鉄道ホビダス

2010年11月25日アーカイブ

増永祐一(神奈川県)
2010_11_23_mori_kohei001.jpg 爆煙で通過!!
'10.11.23 上越線 井野 P:森 康平

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「70歳」を迎えた498号機、晩秋の上越線を駆け抜ける。

'10.11.23 上越線 新前橋―群馬総社 P:増永祐一

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古希を祝うプレート・HMを装備し、水上を発車する498号機。

'10.11.23 上越線 水上―上牧 P:大山貴弘

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当日限定、紫色のナンバープレート。

'10.11.23 上越線 水上 P:増永祐一
 高崎車両センター高崎支所の蒸気機関車D51 498が製造後70周年に達したのを記念し、11月23日(火・祝)にD51 498+12系6輌の快速〈D51誕生70周年号〉が、高崎―水上間で運転された。列車番号・ダイヤは快速〈SLみなかみ〉と同一である。
 498号機は1940(昭和15)年11月に、旧鉄道省鷹取工場で製造された。同機の製造銘板は今年4月以降、大型でわかりやすいものが取り付けられている。70歳、つまり日本人で言うところの「古希」にちなんで、紫色のナンバープレートが掲出された。
 また、快速〈D51誕生70周年号〉運転にあわせて各種イベントが行なわれた。高崎駅では同列車の出発式、水上駅転車台広場では下りの同列車利用客の中から抽選による498号機の運転台見学会、同機と同様に今年70歳を迎えるみなかみ町住民を招待した祝賀会の開催、水上駅改札口付近では鉄道グッズならびに地元物産即売会や、同機への寄せ書きコーナーが設置された。
 沿線では紅葉が見頃だったこともあり(後閑駅以北は見頃のピークをやや過ぎていた)、70周年を迎えた同機の晴れ姿を撮影すべく、大勢のレイル・ファンが集まった。今後も同機の活躍に期待したい。

船越知弘(茨城県)
2010_11_24_funakosho_tomohiro002.jpg 那珂川を久々に渡る583系仙台車。
'10.11.24 常磐線 水戸―勝田

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この塗色になってからの初めての組み合わせが湊線を走行。

'10.11.24 ひたちなか海浜鉄道湊線 金上―中根
 ひたちなか海浜鉄道ならびにおらが湊鐵道応援団は、JR東労組4地本合同企画「583系"月光形"寝台電車」で行くみなと線の旅、と題した270名強の団体ツアーを受け入れ、湊線勝田~那珂湊間にて、今の塗色になってから初めてとなるキハ2005+222+2004三重連を運行した。なお、上野~勝田間は583系仙台車が団体臨時として走行し、参加者だけでなく、意外な車輌の登場に沿線は多数のファンで賑わった。

船越知弘(茨城県)
2010_11_23_funakoshi_tomohiro001.jpg 記念祭のメインイベント、国鉄色旧型気動車4重連走行シーン。
'10.11.23 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊
 昨年秋に引き続き、湊線ふれあいファン感謝記念祭が那珂湊駅を中心に開催された。生憎の雨にも関わらず、大勢の親子連れやレイル・ファンが訪れ、駅務・車輌清掃体験や機関区・ケハ601見学、塗り絵や各種グッズ販売、スタンプラリー等で盛り上がった。また、国鉄色旧型気動車4重連走行も行われ、沿線には大勢のファンが駆けつけた。
 さらに、当日は旧型指定の団体貸切を2組受け入れ、6通りの組み合わせで重連が走り、普段見られない意表を突いた多彩な運用で、訪れたファンを喜ばせた。
南 輝明(神奈川県)
2010_11_23_minami_teruaki001.jpg 列番はイベント日付に合わせたものとのこと。
'10.11.23 中野電車区

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マルチプルタイタンパーは実演も実施。

'10.11.23 中野電車区
 11月23日(火・祝)、中野電車区にてイベント「働く電車大集合」が開催された。勤労感謝の日ということで、E491系"East-i E"や115系訓練車、マルチプルタイタンパーなどの保守用車輌、計測用車輌を中心の展示であった。なお、このイベントには事前募集による抽選に当選した600名が、午前・午後の2回に分けて招待された。

足立鷹祐(兵庫県)
●福知山区183系BB編成使用〈福知山マラソン京都号〉2010_11_23_adachi_yosuke001.jpg 終点・福知山に入線する183系BB69編成。
'10.11.23 山陰本線 福知山
 11月23日(火・祝)、福知山電車区所属の183系BB69編成(6輌)を使用した団体臨時列車が山陰本線経由京都―福知山間で運転された。これは、福知山周辺で行われた「福知山マラソン」にあわせてのものである。先月には、同所所属のBB編成2本が廃車回送され、残すところ1本のみとなった183系BB編成の貴重な活躍の場となった。
●福知山区183系B編成使用〈福知山マラソン大阪号〉 2010_11_23_adachi_yosuke002.jpg 「団体」幕を表示し、福知山に入線する183系B41編成。
'10.11.23 福知山線 福知山
 福知山電車区所属の183系B41編成(4輌)を使用した団体臨時列車が福知山線経由大阪―福知山間で運転された。
●221系京都車使用〈福知山マラソン京都号〉 2010_11_23_adachi_yosuke003.jpg 多くの乗客を乗せ、終点・福知山に入線する同列車。
'10.11.23 山陰本線 福知山
 京都総合運転所所属の221系K19編成(4輌)を使用した団体臨時列車が山陰本線経由京都―福知山間で運転された。京都から園部までは通常と同じ快速運転、園部から福知山まではノンストップという興味深いダイヤで走行した。
中司朔良(兵庫県)
2010_11_23_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg クロを先頭に福知山線を下るBB69編成の3021M。
'10.11.23 福知山線 宝塚―生瀬 P:中司朔良

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晩秋の丹波路を国鉄色が走る。

'10.11.23 福知山線 下滝―谷川 P:瀧之脇雅人
 11月23日(火・祝)、福知山電車区の国鉄色183系BB69編成は京都口の団体臨時列車に使用予定であったが、その間合いからか、3018M〈北近畿〉8号~3021M〈北近畿〉11号にも充当された。6連での運用であった。
 BB編成は昨年12月に3編成が配置されたが、本年3月に定期運用を離脱しており、その後BB68編成が9月29日に、BB67編成が10月30日にそれぞれ吹田工場に回送されている。現在は、このBB69編成が唯一の存在で、今後の去就が注目される編成である。

柴田 弾(福岡県)
2010_11_22_tsukada_hideo001.jpg 惜別の涙雨の降る中、鹿児島中央へ向け力走を続ける〈富士〉。
'10.11.22 日豊本線 霧島神宮―国分 P:塚田英郎

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昼間とは違う雰囲気のブルートレイン。

'10.11.22 鹿児島本線 鹿児島中央 P:堀内秀一郎

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リバイバル〈富士〉!!

'10.11.23 日豊本線 行橋―小波瀬西工大前 P:増田圭介

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終着門司港を目指し、何度も走った線路の上をラストスパート。

'10.11.23 日豊本線 城野―南小倉 P:柴田 弾

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門司港に到着した後は、九州鉄道記念館横の側線に移動して撮影会と客車の車内見学が行われた。

'10.11.23 九州鉄道記念館 P:堀内秀一郎
 「さくら」に引き続き、〈ありがとうブルートレイン・ED76 「富士」〉が11月21日(日)~23日(火)にかけて門司港~鹿児島中央間で運転された。編成は、先日の「さくら」同様ED76 94号機と熊本車両センター所属の14系6輌であった。また、ヘッドマークは往路が丸富士、復路は山富士が掲出された。
 列車は21日の夜に門司港を出発し、翌朝に鹿児島中央到着。その日の夜に鹿児島中央を出発して23日に門司港へ到着する行程であった。
 沿線には、最後の姿を一目見ようと多くのファンが集まった。
 なお、23日の門司港到着後は、九州鉄道記念館にて撮影会が実施された。

福田智志(埼玉県)
2010_11_23_fukuda_satoshi001.jpg キハ532+キハ2000形の2輌編成が運転された。
'10.11.23 関東鉄道竜ヶ崎線 入地―竜ヶ崎(車両基地から撮影)

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竜ヶ崎駅構内にある車両基地が公開された。

'10.11.23 関東鉄道 竜ヶ崎車両基地
 関東鉄道では、11月23日(火)に竜ヶ崎線開業110周年記念イベントを開催した。イベント内容は、キハ532+キハ2000形の増結列車の運転、普段は見られない車両基地の公開、竜ヶ崎線110周年記念グッズの販売、宝探しゲームの開催などであった。

大谷真弘(静岡県)
2010_11_23_ohtani_masahiro002.jpg 茶畑の中を行く。
'10.11.23 東海道本線 菊川―金谷
 11月23日(火)、田町車の183・189系8輌(H81編成)が団体臨時列車として品川―金谷間(復路は静岡―品川間)で運転された。なお、往路の金谷―菊川間および復路の菊川―静岡間は回送扱いであった。
穂積諒介(東京都)
2010_11_23_hamada_takayuki001.jpg EF64 1032が抜擢された。
'10.11.23 山手貨物線 大崎―恵比寿 P:濱田昂之

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救援でEF64 1032に牽引される"やまなみ"。

'10.11.23 東北貨物線 赤羽―大宮 P:穂積諒介

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EF64 1032がエスコートする。

'10.11.23 高崎線 熊谷―籠原 P:石原 準
 11月23日(火)、救援のためEF64 1032が485系改造ジョイフルトレイン"やまなみ"を熱海~新前橋間で牽引した。前日に"やまなみ"が故障したための模様。

酒井健一郎(東京都)
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記念列車の復路。運転室には花束が見える。
'10.11.20 中央本線 西国分寺―国立

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T5、T29編成の2本にヘッドマークは取り付けられ、定期運用に充当されている。

'10.11.21 中央本線 立川―日野
 11月20日(日)、中央本線西国分寺―立川間の高架化完成を記念した記念列車が立川~東京間で運転された。立川駅では出発式も挙行され、栄誉ある記念列車には高架化完成を記念したヘッドマーク付きのT5編成が充当された。なお、この特製マークはT29編成にも取り付けられ、沿線に高架化完成をアピールしている。

宮島昌之(石川県)
2010_11_22_miyajima_masayuki001.jpg 途中金沢からS24編成3輌が和倉温泉まで代走した。
'10.11.22 北陸本線 金沢

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一方、S08+S23編成8輌はそのまま富山へ向かった。

'10.11.22 北陸本線 金沢

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6番と7番、異なるホームから特急〈しらさぎ〉3号が発車。

'10.11.22 北陸本線 金沢
 名古屋発の特急〈しらさぎ〉3号で、11月22日(月)に一部区間で別編成による代走運転が行われた。
 本来は、途中の金沢7番ホームで編成が分かれ、グリーン車を含む前寄り5輌は富山へ、後寄り3輌は和倉温泉に向かうが、この日はS08+S23編成(8輌編成)で金沢7番ホームに到着した同列車は切り離し作業をせずそのまま富山へ向かっており、一方、金沢6番ホームで事前に待機していたS24編成(3輌編成、6~8号車)が特急〈しらさぎ〉3号和倉温泉行として乗客を案内、代走した。
 この日の〈しらさぎ〉3号は特に遅れなどはなく、何らかの事情があったものと思われるが、金沢より先、富山行きの「6~8号車」が乗車可能だったかどうかは確認できなかったものの、車輌の号車表示で富山行きと和倉温泉行きの編成それぞれに「6~8号車」がある珍しい光景が見られた。

中司朔良(兵庫県)
2010_11_21_nakatsukasa_sakuyoshi003.jpg 美しい姿で運用に就く原型に近い5306F。
'10.11.21 阪急電鉄京都本線 相川―上新庄
 阪急5300系は、京都線では3300系に次ぐ陣容を誇り未だ同線の主力車輌として活躍しているが、既に全車が表示幕改造済である。これに加え近年では、前面表示幕の大型化、および客室扉窓の大型化を伴った更新化が施行されており、これらの未更新編成はわずか3編成となった。
 そのうち、冷房装置4基搭載の初期車の未更新編成は5306Fのみであるが、その5306Fがこのほど検査から出場し、更新未施行のまま前位パンタ・台車・床下機器が美しく塗装され、運用に就いている。
中司朔良(兵庫県)
2010_11_21_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 岡山区唯一の広島更新色114号機が72列車を牽引。
'10.11.21 東海道本線 芦屋―さくら夙川

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1038号機と異なり前面通風口のない1041号機が73列車を牽引。

'10.11.21 山陽本線 神戸(タ)―須磨海浜公園
 EF65には大宮色と広島色があるJR貨物更新色だが、岡山機関区は元々広島更新色機の牙城であったところ、該当機が次々と廃車・転属し、PFは1033号機を最後に消滅、0番代は写真の114号機が最後の1輌となった。同機は、11月3日以来、9072列車に連続使用されていたが、現在は通常の運用に復帰している。
 また、同区のPF型は、塗色としては国鉄特急色と大宮更新色の2種となっているが、「稀少機」といえばやはり1041号機であろう。PF中期製造機で唯一原型を保持しており、このスタイルは昨今の岡山区では1038号機以来である。1038号機の岡山区での活躍が比較的短命に終わっただけに、1041号機の末永い活躍を期待したいところである。

橋本浩志(兵庫県)
2010_11_21_hashimoto_hiroshi001.jpg 一般公開では、221系・223系・225系が並べられた。
'10.11.21 網干総合車両所

2010_11_21_hashimoto_hiroshi002.jpg
新世代車輌が宙に浮く。

'10.11.21 網干総合車両所
 11月21日(日)、網干総合車両所が一般公開された。221系・223系・225系が並べられたほか、運転台見学や洗浄体験・車体つり上げ・ジョイフルトレイン"あすか"や225系の車内公開も行われた。

中野智行(三重県)
2010_11_21_nakano_tomoyuki002.jpg 猪田道で交換する種まき列車。
'10.11.21 伊賀鉄道 猪田道
 11月21日(日)13時より、伊賀鉄道菜の花まつりが開催された。上野市駅発伊賀神戸行き臨時列車が運転され、上林―比土間にて車内から菜の花の種をまくイベントが行われた。また、それにあわせて、今年採れた菜の花油を使った料理の試食会や地元の物産展などが上林で行われた。
矢羽田竜麻(埼玉県)
2010_11_21_yahada_ryuma001.jpg 武蔵野線の新しい顔となるか。
'10.11.21 武蔵野線 東川口
 11月21日(日)、ケヨM73編成を使用した試運転が東所沢~市川大野間で実施された。乗務員訓練であると思われる。
荒川陽太郎(愛知県)
2010_11_15_arakawa_yotaro001.jpg 深夜の道路を117系が運ばれる。
'10.11.15 愛知県名古屋市
 11月15日(月)、2011年3月開館予定のリニア・鉄道館への最後の搬入車輌となる117系が陸送された。これは、展示概要が発表されたあとから追加展示が決定した車輌で、117系S1編成が抜擢され、モハ車を1輌を抜いた3輌が屋外に展示されることとなった。
 リニア・鉄道館関連の輸送では、今回の陸送のみ車輌にカバーがかけられなかったため、東海色から国鉄色へと塗り替えられられた美しいボディを確認することができた。来年3月の開館が今から楽しみである。
川崎淳平(茨城県)
2010_11_21_kawasaki_jyunpei001.jpg 秋空の下、青い編成が常磐線を上る。
'10.11.21 常磐線 神立―土浦
 11月21日(日)、常磐線で訓練運転に使用されていた高崎車両センター所属の12系6輌が水戸→上野→尾久→高崎の経路で返却回送された。牽引機は、水戸→尾久間がEF510-506、尾久→高崎間がEF64 1001であった。
大木 将(東京都)
2010_11_21_ohki_sho001.jpg 多摩地区を広島更新機が駆け抜ける。
'10.11.21 武蔵野線 府中本町ー梶ヶ谷貨物ターミナル
 10月29日に大宮車両所を出場したEF64 1047が、11月17日(水)の88レより関東地区での運転を開始した。同機の今後の活躍に期待したい。
河野謙一(埼玉県)
2010_11_18_kawano_kenichi001.jpg キハ110を最後尾に連結した救援列車。
'10.11.18 岩泉線 岩手和井内―中里
 岩泉線不通区間の復旧に向けて、トンネル内にとどまっていたキハ110を輸送する救援列車が岩手大川付近から茂市まで運転された。編成は、DE10 1764+ワム287336+スユニ50 2018+キハ110-133であった。
濱田昂之(東京都)
2010_11_21_hamada_takayuki001.jpg 蒲田以南は久しぶり。
'10.11.21 京浜急行電鉄本線 京急鶴見
 11月20日(土)の深夜から翌21日(日)の早朝にかけて、金沢文庫~上大岡間で京成電鉄3700形3868編成を使用したC-ATSの試験と思われる試運転が行われた。なお、同編成は11月20日に宗吾車両基地から金沢検車区に送り込まれ、翌21日に宗吾車両基地へ返却された。
土田和也(石川県)
2010_11_21_abe_takehiro001.jpg 小春日和の湖西線をゆく485系A6編成。
'10.11.21 湖西線 おごと温泉 P:阿部武陽

2010_11_21_tsuchida_kazuya001.jpg
かつての富山雷鳥を彷彿とさせる姿で走る〈サンダーバード〉14号。

'10.11.21 北陸本線 津幡―倶利伽羅 P:土田和也
 通常は681系または683系で運転されている〈サンダーバード〉だが、11月21日(日)の〈サンダーバード〉17号・38号には京都総合車両所所属の〈雷鳥〉用A6編成9連が使用された。ダイヤの乱れにより運用に変更が生じたためだと考えられる。なお、方向幕ならびにヘッドマークは〈サンダーバード〉の表示がないため、同系統の〈雷鳥〉を表示して走行した。
 同編成が〈雷鳥〉のヘッドマークを表示して金沢以東に入線するのは珍しく、注目を集めた。

姫野成広(東京都)
2010_11_20_himeno_naruhiro001.jpg 夕日を浴びて、終点熊谷駅を目指し力走。
'10.11.20 秩父鉄道 武川―明戸
 2010(平成22)年で運行23年目を迎えた秩父鉄道の〈パレオエクスプレス〉だが、11月20日(土)に運転回数通算1900回目を迎えた。これを記念して、C58 363には特製ヘッドマークが掲出された。
福田智志(埼玉県)
2010_11_21_fukuda_satoshi003.jpg 502号車と108号車の並びでは、多くの来場客で賑わった。
'10.11.21 江ノ島電鉄 江ノ電検車区

2010_11_21_fukuda_satoshi002.jpg
休憩用車輌に使用された20形リバイバルカラー。

'10.11.21 江ノ島電鉄 江ノ電検車区
 江ノ島電鉄では、11月20日(土)~21日(日)の二日間、江ノ電検車区で「第24回 タンコロまつり」を開催した。
 例年は年に一度の開催であるが、今年は全線開通100周年を記念して二日間開催された。今年の注目は、休憩用車輌に11月4日から営業運転を開始した20形リバイバルカラーが使用されたことである。両日とも、多くのファンや家族連れで賑わい、江ノ電の人気の高さを感じさせた二日間となった。

中司純一(兵庫県)
2010_11_20_nakatsukasa_jyunichi002.jpg 5059列車を牽引し、福岡(タ)に向かう303号機。
'10.11.20 鹿児島本線 海老津―教育大前
 門司機関区のEF81のうち、ステンレス無塗装を堅持する303・304号機は常にファン注目の機で、特に本年8月には両機が重連総括仕業に就き話題となった。しかし、9月以降は304号機が重連仕業から外れ、303号機が第31~32仕業に就いて400番代機とペアを組んでいた。
 ところが、11月に入ってからは303号機も単独仕業に移行し、11月20日(土)現在、重連総括仕業には400番代機と450番代機のペアが充当されている。
 303号機は久し振りの単独仕業となり、千早以南へも顔を出すようになった。ちなみに、20日は第64仕業に充当されており、5059列車を牽引して福岡貨物ターミナルに向かったが、折り返しの7050列車は荷がなく、単機で帰区している。
足立鷹祐(兵庫県)
2010_11_21_adachi_takahiro001.jpg 加古川線北部の自然の中を行く〈歌声列車〉。
'10.11.21 加古川線 船町口―本黒田
 11月21日(日)、網干総合車両所加古川派出所所属の103系M7編成(2輌編成)を使用した団体臨時列車〈歌声列車〉が、加古川~谷川~加古川間で運転された。これは、地元の「光り輝かそうJR加古川線沿線活性化を図る会」が企画したもので、年に1~2回運転されているもの。編成前後には、〈歌声列車〉と書かれたヘッドマークが掲げられた。

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