鉄道ホビダス

2010年11月16日アーカイブ

児玉尚久(三重県)
2010_11_16_kodama_naohisa002.jpg 晴天の中、ワム・コキ編成を牽引する1127号機。
'10.11.16 中央本線 新守山―大曽根
 東武鉄道50090系甲種輸送を担当し各地の沿線を賑わせた新鶴見機関区のEF65 1127号機であるが、11月16日(火)、今度は日中の東海エリアで673レ~670レ(通称:春日井貨物)を牽引した。

【JR東】EF65 501、12系を牽引

上村清大(東京都)
2010_11_16_kamimura_kiyohiro001.jpg 久し振りに高崎線を北上してきた!! 回9842レ。
'10.11.16 高崎線 北上尾
 11月16日(火)の日中、高崎車両センター所属12系客車の配給輸送列車が高崎~尾久~上野~水戸間で運転された。 高崎~尾久間はEF65 501が牽引し、他の区間はEF510-507が牽引した(回9943レ)。

【JR貨】EF65 118が赤ホキを牽引

児玉尚久(三重県)
2010_11_16_kodama_naohisa001.jpg 臨8784レの先頭に立つEF65 118。
'10.11.16 東海道本線 岐阜―木曽川
 通常は吹田機関区所属のEF66が牽引を担当する石灰石運搬専用列車(通称:赤ホキ)であるが、EF210の代走は頻繁にあるものの、11月16日(火)は岡山機関区所属のEF65 118が代走した。
 今春のダイヤ改正までは新鶴見機関区所属のEF65が牽引を担当していたが、いずれも1000番代であったこともあり、0番代が先頭に立つのはレアなケースだと思われる。
濱田昂之(東京都)
2010_11_16_hamada_takayuki001.jpg 快速表示を掲げて。
'10.11.16 中央本線 高尾
 11月16日(火)、京葉車両センター所属の205系Y2編成(10輌)が長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引機は、EF64 1031であった。
 最近の配給輸送は、使用すると思われる4輌を残して、6輌で長野へ配給輸送されることが多かったため、久々のフル編成での配給輸送となった。
中野智行(三重県)
2010_11_14_nakano_tomoyuki001.jpg 14日は、ローレル賞を受賞した22600系も展示。
'10.11.14 近畿日本鉄道 五位堂検修車庫
 近畿日本鉄道では、11月13日(土)・14日(日)に「第17回『鉄道の日』記念イベント きんてつ鉄道まつり2010」を五位堂検修車庫で開催した。創業100周年にあたる今年は、二日連続で開催された。また、14日には、前日にローレル賞の授賞式が行われた22600系も展示された。
中司朔良(兵庫県)
2010_11_14_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 7連4本が残る2300系のうちの1本、2321F。
'10.11.14 阪急電鉄京都本線 西院―西京極

2010_11_14_nakatsukasa_sakuyoshi002.jpg
5300系後期車で原型に近い5323F。

'10.11.14 阪急電鉄京都本線 大山崎―水無瀬
 阪急電鉄京都本線は、特急用車輌の9300系化が完了し新旧交代劇も一段落した感があるが、阪急最古参の2300系の去就や、更新工事の進む3300系・5300系の改造の行方も気になるところである。
 1960(昭和35)年製造開始の2300系は、初期車は姿を消したが、現役最若番は2313Fで、この車は1962(昭和37)年製である。他に、2315F・2321F・2325Fの7連4本が稼働中である。
 また、前面表示幕の大型化、客室扉窓の大型化改造が一気に進んだ5300系であるが、表示幕・客室扉とも未改造車は残りわずか3編成となった。うち冷房装置4基搭載の初期車は5306Fのみ、3基搭載の後期車は5323F・5324Fのみとなっている。

宮島昌之(石川県)
2010_11_15_miyajima_masayuki001.jpg クレーンを使い貨物船から次々とレールが陸揚げされる。
'10.11.15 金沢港(敷地外公道より撮影)
 2014(平成26)年度を期に石川県金沢までの開業を予定して建設工事が進んでいる北陸新幹線であるが、そのうち石川県内の工事区間で使用されるとみられるレールの陸揚げが、11月15日(月)より金沢港で開始された。
 陸揚げ作業では、貨物船に積まれたレールを大型クレーンにて吊り上げ、いったん大型トレーラーの荷台に積載し港内の保管場所に移動、別のクレーン車でレールを吊り上げて地面に降ろし、並べる作業を行っていた。
小野寺俊(北海道)
2010_11_14_onodera_shun001.jpg 国鉄色キハ183系が遂に北海道から姿を消すことになった。
'10.11.14 釧路運輸車両所 P:小野寺俊

2010_11_17_kondo_yusuke001.jpg
宙を舞うキハ183-2。

'10.11.17 函館港 港町埠頭(敷地外から撮影) P:近藤勇介
 釧路運輸車両所に昨年12月より留置され今年3月に廃車となった国鉄色4輌を含むキハ183系11輌が釧路を離れることになり、11月14日(日)夕刻、中継地の五稜郭に向けて釧路を後にした。牽引機はJR貨物の原色機DD51 1056が14日午前中に新富士入りし、16時13分に釧路運輸車両所へ移動。キハ183系車輌群に連結され、17時28分に発車した。
 車番は、函館方からキハ183-1、キハ182-1、キハ182-2、キハ183-2、キハ182-17、キハ183-207、キハ183-217、キハ182-5、キハ182-13、キハ182-4、キハ183-103。

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