鉄道ホビダス

2010年11月 8日アーカイブ

高山祐太郎(京都府)
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霧の中、6輌となったキハ181系〈はまかぜ〉が走る。
'10.11.6 山陰本線 江原―八鹿 P:岡本豪規

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大勢の人に見送られる。

'10.11.6 東海道本線 大阪 P:高山祐太郎

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キハ189系6輌が大カーブを駆け抜けていく。

'10.11.7 東海道本線 芦屋―さくら夙川 P:原田敬司
 11月6日(土)、特急〈はまかぜ〉がキハ181系での運転を終了した。最終日の大阪駅には大勢のファンが詰めかけ、最後を見届けた。
 翌7日(日)からは、新型気動車キハ189系での運転を開始した。

泉川智彦(京都府)
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117系が「団体」幕を表示して運転。
'10.11.7 奈良線 棚倉―上狛 P:増田圭介

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国鉄色のT1編成が使用された。

'10.11.7 関西本線 大和路線 木津―平城山 P:泉川智彦
 11月7日(日)、京都総合運転所所属の117系を使用した団体臨時列車〈阪神ひまわり号〉が大久保(客扱いは西宮)~奈良間で運転された。なお、使用されたT1編成は2輌減車されていた。

城裕一郎(愛知県)
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紅葉の中を行く〈レトロ大糸線〉。
'10.11.6 大糸線 千国―白馬大池 P:平林浩文

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雪化粧した北アルプスをバックにEF64 38+旧客が駆ける。

'10.11.6 大糸線 白馬大池―信濃森上 P:加藤 顕

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夕陽に染まる安曇野をレトロ客車が駆け抜ける。

'10.11.6 大糸線 柏矢町―豊科 P:城裕一郎

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紅葉の山を縫って走る。

'10.11.7 大糸線 簗場―海ノ口 P:長谷川航大
 11月6日(土)・7日(日)、信州デスティネーションキャンペーンの一環として、高崎車両センター所属の旧型客車3輌を使用した快速〈レトロ大糸線〉が松本―南小谷間で一往復運転された。牽引は、同所属のEF64 38であった。また、「快速 レトロ大糸線 松本⇔南小谷」と書かれた大型特製ヘッドマークが掲出された。

田中 友(東京都)
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工事時間帯に見られた、上り線を使った国分寺―西国分寺間の折返し運転。
'10.11.6 中央本線 国分寺 P:田中 友

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上り線の線路を使用して運転された西国分寺行き。

'10.11.6 中央本線 西国分寺 P:綿貫勝也
 中央本線西国分寺―立川間の上り線の高架化による線路切替工事が11月6日(土)の夜から実施され、翌7日早朝にかけて同線列車の一部運休・運転区間の変更などの大規模な運転変更や、バス代行輸送が行われた。
 これにより、1999年から始まった三鷹―立川間の高架化工事が完成に至った。

福田智志(埼玉県)
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車輌展示はメトロ15000系と東葉2000系。
'10.11.7 東葉高速鉄道 東葉高速鉄道車両基地

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車体洗浄機体験列車に使用された2009F、前面に洗浄体験号の札を掲出。

'10.11.7 東葉高速鉄道 東葉高速鉄道車両基地
 東葉高速鉄道では、11月7日(日)に「東葉の日・家族車両基地まつり」を東葉高速鉄道車両基地で開催した。
 東葉の日・家族車両基地まつりの開催は昨年に続いて2回目となり、イベント内容は車輌撮影会、車体洗浄機体験列車の運転、こども制服撮影会、車掌体験会、床下機器見学、保線用モーターカー試乗会、レールカート試乗会などを行なった。
 開催当日は晴天となり、多くの家族連れで賑わっていた。

三瓶嶺良(東京都)
2010_11_06_sanbin_akiyoshi001.jpg レストアされたホジ3、DC92、2号機関車。
'10.11.6 旧 頸城鉄道 百間町機関庫
 新潟県の新黒井と浦川原の間を結んでいた旧頸城鉄道が廃止となってまもなく40年が経つ。2005年に旧百間町機関庫に当時の車輌が多数里帰りし、昨年にはDC92の動態化が完了、構内に約200メートル敷かれた線路を自走する姿が見られるようになったのは記憶に新しいところ。
 去る10月30日(土)には、上越市と旧機関庫と車輌の維持管理を行っているNPO法人「くびきのお宝のこす会」が中心となり、公開イベントが開催された。今回のイベントでは動態保存からさらに進化し、39年ぶりにホジ3やハ6が乗客を乗せて保存線を走行した。
 また、11月7日(日)には「訪ねてみよう、懐かしの線路跡・駅舎跡!」と題した廃線跡めぐりが行われるなど、廃止40年、2号機関車誕生100年を来年に控え、旧頸城鉄道を使った地域活性化に向けた取り組みを進められている。写真は11月6日、地元ボランティアとレイル・ファン団体との交流イベントでのひとこま。
増永祐一(神奈川県)
2010_11_06_masunaga_yuichi001.jpg 龍安寺前のS字カーブを通るリバイバルカラー車。後ろは1000形"SKIP号"。
'10.11.6 江ノ島電鉄 腰越―江ノ島

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左は1000形"サンライン号"。リバイバルカラー車同士の並び。

'10.11.6 江ノ島電鉄 江ノ島(開いている踏切から撮影)
 江ノ島電鉄では、11月4日(木)に藤沢~鎌倉間の全線開業100周年を迎えた。これを記念し、同日より20形電車21編成(21-61)の車体は江ノ電開業時の車輌をイメージしたリバイバルカラーとなって運用されている。
 車内でも変化が見られ、座席が紫色のモケットに、吊り手の色が茶色のものにそれぞれ替えられており、また車内広告スペースには江ノ電のフォトギャラリーとしてさまざまな写真ポスターが展示されている。21編成は当面、このカラーリングで運用される。
 ちなみに、20形電車は江ノ電自体の開業100周年(当時は藤沢―江ノ島間)を記念して2002年4月にデビューしたもので、10形電車に続くレトロ調の車体が特徴となっている。

城裕一郎(愛知県)
2010_11_06_jyo_yuichiro003.jpg 天高し秋空の下、"宴"が走り去る。
'10.11.6 篠ノ井線 冠着―聖高原
 小山車両センター所属の485系和式電車"宴"を使用した団体臨時列車が、11月5日(金)に新宿―妙高高原間で、6日(土)に妙高高原―塩山間で運転された。
木谷仁宣(香川県)
2010_11_07_kitani_hitonori001.jpg 久々にお目見えした。
'10.11.7 土讃線 琴平―塩入
 11月7日(日)、キハ185系を使用して団体臨時列車が運転されたが、久々に団体専用ヘッドマークが掲出された。この団体専用ヘッドマークの掲出は、約3年ぶりのことと思われる。
中司朔良(兵庫県)
2010_11_06_nakatsukasa_sakuyoshi003.jpg 回9813列車(大サロ6輌)を牽引し梅田貨物線を行くDD51 1183〔宮〕。
'10.11.6 梅田貨物線 吹田信号場―新大阪
 11月6日(土)から7日(日)にかけて、新大阪~紀勢本線新宮間に"サロンカーなにわ"6輌による団体臨時列車が運転された。牽引機は、宮原区のDD51 1183号機であった。
 なお、往路の列車は、宮原総合運転所から一旦京都総合運転所まで回送され、折り返し梅田貨物線を経由して客扱駅の新大阪へと回送された。
中野智行(三重県)
2010_11_07_nakano_tomoyuki001.jpeg.jpg 鳥羽から賢島に運転された臨時列車。
'10.11.7 近畿日本鉄道志摩線 志摩赤崎―船津
 11月6日(土)・7日(日)の両日、賢島カントリーで開催された全米女子ゴルフの「ミズノクラシック」の観客輸送に、名古屋発鳥羽行きの急行の編成がそのまま臨時列車として使用された。なお、同列車は行先表示幕を使用せず、前面中央部にあたる車内に大型行先板を取り付けて運転された。
中司朔良(兵庫県)
2010_11_06_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 11月3日に引き続き9072列車を牽引するEF65 114〔岡〕。
'10.11.6 東海道本線 西宮―甲子園口

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1083列車の先頭に立つ新鶴見区EF65ラストナンバーの1139号機。

'10.11.6 山陽本線 塩屋―垂水
 11月6日(土)は好天に恵まれ、さながら〈はまかぜ〉フィーバーの様相を呈した阪神地区だが、貨物列車にも注目を集めた運用があった。
 まず、11月3日から不定期運転が始まった9072列車だが、3日と同様岡山機関区のEF65 114号機が牽引した。荷は空コキ10輌であった。
 次に、しばしば新鶴見機関区のEF65が代走する1083列車に、当日は同区の1139号機が充当された。赤ナンバー機としては、1077号機が岡山区に転属しているが、更新色の赤ナンバー機は関西では新鮮に映った。
 また、岡山区のEF65については、当日は73列車が1129号機、72列車が1119号機、8866列車が1123号機、75列車が100号機と、日中の定期運用は全てが国鉄色機の牽引であった。

佐久間悠太(東京都)
2010_11_06_sakuma_yuta001.jpg JR武蔵野線に西武線現る。
'10.11.6 武蔵野線 西国分寺
 11月6日(土)、東急車輛で改造を終えた西武鉄道2000系2079Fが出場した。牽引機はEF65 1088であった。
廣村典彦(兵庫県)
2010_11_06_hiromura_norihiko001.jpg 急勾配を下るヘッドマーク編成。
'10.7.4 神戸電鉄有馬線 丸山
 神戸電鉄では、毎年秋の恒例となった「ジョイフル有馬」のヘッドマークを10月30日(土)から3000系、1100系の一部の編成に取り付けた。また、この時期、有馬温泉周辺ではさまざまなイベントが行われることにあわせて、阪急電鉄・阪神電鉄・山陽電鉄から有馬温泉駅までの一日乗り放題キップ「有馬ジョイフルチケット」が発売された。
南 輝明(神奈川県)
2010_11_06_muraki_isshiki001.jpg 展示されたEF65 535とEF210-161。
'10.11.6 隅田川 P:村木一色

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EF65 535は一昨年引退時の惜別HMが掲出された。なお、2エンド側は寝台特急〈さくら〉のHMであった。

'10.11.6 隅田川 P:南 輝明

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控車ヒ600形も展示された。

'10.11.6 隅田川 P:賀来正博

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イベント開催日時を告知するHMを掲出し、作業中。

'10.11.6 隅田川 P:南 輝明
 11月6日(土)、昨年に引き続きJR貨物隅田川駅にて「隅田川駅貨物フェスティバル」が開催された。コンテナ特急〈たから〉号のヘッドマークを掲出したEF210-161およびEF65 535などの車輌展示のほか、鉄道部品や産直野菜の販売などが行なわれ、多くの来場者で賑わった。また、隅田川駅で入換に従事していたDE10 1556にはイベント告知のHMが取り付けられ、こちらも注目を浴びていた。

大竹 翔(東京都)
2010_11_05_ohtake_sho001.jpg いつもより長い工臨が藤代に現れた。
'10.11.5 常磐線 藤代
 11月5日(金)から6日(土)にかけて、ロンチキA編成を使用した工臨が新小岩操―水戸間、水戸―新小岩操(現場は友部―岩間)間で運転された。牽引機は、両列車ともに田端運転所のEF81 80であった。
種橋慶成(東京都)
2010_11_02_tanehashi_yoshinari001.jpg 往路は定期列車17Dに、復路は同じく18Dに併結された。
'10.11.2 くま川鉄道 新鶴羽―湯前
 熊本車両センター所属のマヤ34 2009が11月2日(火)に肥薩線経由にてくま川鉄道を検測した。なお、同車は定期列車に併結して運転された。
大根秀俊(東京都)
2010_11_05_ohne_hidetoshi001.jpg 0番代のラストナンバーが配給輸送された。
'10.11.5 東北本線 尾久―赤羽
 11月5日(金)に203系マト58編成が尾久から郡山まで配給輸送された。牽引機は長岡所のEF81 140であった。同車は0番代のラストナンバーであり、今後の動きが注目される。

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