鉄道ホビダス

2010年11月 4日アーカイブ

田中 友(東京都)
2010_11_03_tanaka_yu001.jpg 701系から続いた「西武顔」もいよいよ引退。
'10.11.3 西武鉄道多摩川線 白糸台―競艇場前

2010_11_03_tanaka_yu002.jpg
上り方は「ありがとう」、下り方は「さよなら」のヘッドマーク。

'10.11.3 西武鉄道多摩川線 武蔵境
 最後の旧101系として多摩川線で活躍している223Fが11月9日で同線の定期運用から離脱し、多摩川線は白色の新101系に統一されることから、11月3日(水)より「さよなら 黄色い電車 多摩川線」のHMを掲げて定期運用に就いている。
※参照
西武鉄道 多摩川線101系低運転台車にヘッドマーク取付け

南 輝明(神奈川県)
2010_11_03_minami_teruaki001.jpg ずらりと並んだ関東鉄道の気動車。
'10.11.3 関東鉄道 水海道車両基地

2010_11_03_minami_teruaki002.jpg
体験乗車に使われたキハ5000形。

'10.11.3 関東鉄道 水海道車両基地
 11月3日(水・祝)、関東鉄道水海道車両基地にて「第17回鉄道の日イベント」が開催された。車輌展示や30tクレーンによる車体移動実演、物品の販売等が行われた。また、ヘッドマーク付きのキハ5000形による体験乗車会も実施され、多くの来場者で賑わった。

佐藤昌弘(東京都)
2010_11_03_sato_masahiro001.jpg 同形式にとって初めての「京急川崎⇔小島新田」表示で運転。
'10.11.3 京浜急行電鉄大師線 港町 P:佐藤昌弘

2010_11_03_kuroda_shin[001.jpg
大師線で2000形の運転を開始した。

'10.11.3 京浜急行電鉄大師線 京急川崎 P:黒田 伸
 先月、京浜急行電鉄大師線で試運転を行った2000形4連だが、11月3日(水)より同線での営業運転を開始した。初運用は、2411編成を用いた87運用であった。

宮川政樹(東京都)
2010_11_03_miyakawa_masaki001.jpg 「花と寺社スタンプラリー」ヘッドマークの20151Fも臨時電車に充当。
'10.11.3 西武鉄道池袋線 秋津―所沢 P:宮川政樹

2010_11_03_miyakawa_masaki002.jpg
「銀河鉄道999」ラッピングの3011Fも臨時列車に充当。

'10.11.3 西武鉄道池袋線 秋津―所沢 P:宮川政樹

2010_11_03_miyakawa_masaki003.jpg
西武線の池袋駅へ乗り入れたメトロ車は折り返し急行運用に就いた。

'10.11.3 西武鉄道池袋線 秋津―所沢 P:宮川政樹

2010_11_03_sakai_masashi001.jpg
一年に一度の入間市行き。

'10.11.3 西武鉄道池袋線 武蔵藤沢―稲荷山公園 P:酒井将史
 11月3日(水)、埼玉県の入間基地にて「入間航空祭」が行われ、会場の最寄り駅となる西武鉄道池袋線稲荷山公園駅への利用客対応として午前の下り列車、午後の上り列車に清瀬・小手指発着の定期列車を延長運転させる臨時ダイヤが多数設定された。
 また、臨時電車運転に伴う運用変更があり、メトロ車の西武鉄道池袋駅乗り入れも発生した。通常は西武線内は快速以下の種別で運転されるメトロ車が一部の急行運用に就いた。

福田智志(埼玉県)
2010_11_03_fukuda_satoshi001.jpg お召し列車で使用されたHMを掲げたTX-2000系。
'10.11.3 首都圏新都市鉄道 つくばエクスプレス総合基地

2010_11_03_fukuda_satoshi002.jpg
運転台見学に使用された2170F、特製のヘッドマークが用意された。

'10.11.3 首都圏新都市鉄道 つくばエクスプレス総合基地

2010_11_03_fukuda_satoshi003.jpg
床下機器見学に使用された2152F。特製ヘッドマークが付けられた。

'10.11.3 首都圏新都市鉄道 つくばエクスプレス総合基地
 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)では、「第6回つくばエクスプレスまつり」をつくばエクスプレス総合基地で開催した。内容は、車輌撮影会、運転台見学、車内見学、床下機器見学、グッズ販売などであった。車輌撮影会では、時間ごとにヘッドマークや行き先表示が変更された。
 今年の天候は快晴であり、終日多くの来場客で盛り上がった。

川本幹彦(群馬県)
2010_11_02_kawamoto_mikihiko001.jpg 倉賀野駅4番線で発車待機中のEF65 1082。
'10.11.2 高崎線 倉賀野

2010_11_03_kawamoto_mikihiko001.jpg
EF66 27、高崎線を上る。

'10.11.3 高崎線 倉賀野―新町
 吹田機関区所属のEF66形が牽引することで人気の高崎線上り貨物4078列車の牽引機が、連日原色機となった。11月2日(火)は新鶴見機関区のEF65 1082、翌3日(水)は吹田機関区のEF66 27であった。

見学 智(大阪府)
2010_11_02_kengaku_satoshi001.jpg ヘッドマークを掲出した特急〈サザン〉10007F+7001系4連。
'10.11.2 南海電鉄南海本線 鶴原―井原里 P:見学 智

2010_11_07_sano_toru001.jpg

記念ヘッドマークを掲出する特急〈サザン〉。

'10.11.7 南海電鉄南海本線 新今宮―天下茶屋 P:佐野 徹
 南海電気鉄道では、11月1日(月)より特急〈サザン〉の運転開始25周年を記念して10001系2編成の和歌山市方に記念ヘッドマークを掲出し、運転開始25周年のアピールを行っている。

上村清大(東京都)
2010_11_02_kamimura_kiyohiro001.jpg 異色の工臨!!
'10.11.2 武蔵野線 越谷レイクタウン
 11月2日(火)、EF65 1118牽引による「工臨」が運転された。これは「新津工臨」の返空で、編成は通称「短チキ」8輌であった。写真は工9862レ。
城裕一郎(愛知県)
2010_11_01_jyo_yuichiro001.jpg 日車出場甲種の定番機に牽引される6050形増備車。
'10.11.1 東海道本線 共和―南大高

2010_11_01_jyo_yuichiro002.jpg
大江駅目前の6050形6152F増備車。

'10.11.1 名古屋鉄道築港線 東名古屋港―大江
 11月1日(月)、日本車両豊川製作所で製造された名古屋市交通局6050形の増備車となる第2編成6152Fが名古屋鉄道大江駅まで甲種輸送された。日車~笠寺間はJR貨物愛知機関区所属のDE10 1726が、名古屋臨海鉄道線内はND552 8とND552 9がそれぞれ牽引した。なお、名古屋臨海鉄道ND552形にはヘッドマーク等の掲出はされなかった。

中司朔良(兵庫県)
2010_10_30_nakatsukasa_sakuyoshi002.jpg ラストナンバー2007Fのカラーは赤。
'10.10.30 筑豊電気鉄道 楠橋

2010_10_30_nakatsukasa_sakuyoshi003.jpg
黄色の2005Fは西鉄グループのロゴ入り。

'10.10.30 筑豊電気鉄道 遠賀野
 筑豊電気鉄道の保有車輌は、2000系7編成、3000系9編成という陣容だが、これら車輌全てが吊掛式駆動車という全国的にも他に例を見ない車輌構成となっている。現在の主力は、同社では新系列に当たる1988~1996年投入の3000系だが、朝夕には古豪2000系の活躍も見られる。
 2000系は、1977年と1980年に投入された3輌連接車。元西鉄福岡市内線1300系で、同1200系が種車の広島電鉄3000形とは兄弟車である。かつては旧西鉄色(黄に赤帯)であったが、2007~2009年にかけて7編成が順次「レインボーカラー」に塗色変更され現在に至っている。
 塗色は、2001F:紫、2002F:藍、2003F:青、2004F:緑、2005F:黄、2006F:橙、2007F:赤といういでたちで、吊掛モーター音と連接車独特のジョイント音を奏でながら運用に就いている。

海老江和賜(千葉県)
2010_10_31_ebie_kazushi001.jpg 瀬戸内海を脇目に行く"ゆうゆうサロン岡山"。
'10.10.31 山陽本線 神代―大幡
 10月31日(日)、岡山電車区所属の12系改造"ゆうゆうサロン岡山"を使用した団体臨時列車が岡山―下松間で運転された(往路:宮島口―下松間、復路:下松―宮島口、岡山―瀬戸間は回送扱い)。牽引機は下関総合車両所所属のEF65 1120であった。
宮島昌之(石川県)
2010_10_28_miyajima_masayuki001.jpg 回送され松任本所に入場するDE10 1116。
'10.10.28 北陸本線 松任

2010_11_01_miyajima_masayuki001.jpg
683系の入換ではクハ489-505ボンネット車が仲介役に。

'10.11.1 金沢総合車両所松任本所(敷地外公道より撮影)
 金沢総合車両所松任本所場内で車輌の入換などの業務に携わる機関車は、富山地域鉄道部富山運転センター所属のDE10 1035であるが、先週後半より同センター所属のDE10 1116が代わりを務めている。
 10月28日(木)にDE10 1116が同所に入場する姿を目撃しており、この日から機関車の変更が行われたものと思われる。一時的な交代かどうかは不明だが、しばらくはDE10 1116が代役を担うものとみられる。
 なお、DE10 1116には「双頭連結器」の装備が無いためか、11月1日(月)、特急〈しらさぎ〉用683系電車の構内試運転にともなう入換作業では、引退したクハ489-505ボンネット先頭車を双方の間に介して連結し移動させるという、とても珍しい光景が見られた。中間連結器(アダプター)の代わりに、自動連結器むき出しのクハ489-505の特徴を活用した作業方法と言えよう。

野中麗央(香川県)
2010_10_31_nonaka_reo001.jpg 今回は琴平線のみで長尾線には行かなかった。
'10.10.31 高松琴平電気鉄道琴平線 三条
 10月30日(土)・31日(日)、ことでんレトロ車輌の特別運行が行われた。運転区間は両日とも仏生山→高松築港→琴電琴平→高松築港→仏生山で、編成は10月30日は120号+500号、31日は300号+120号+500号。両日ともヘッドマークは掲げられなかった。
 なお、この特別運行は、11月3日に仏生山工場にて行われた「第9回ことでん電車まつり」のプレイベントとして行われた。
中司朔良(兵庫県)
2010_10_31_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 4002列車を牽引中のEF81 101〔敦〕。
'10.10.31 東海道本線 新大阪
 敦賀地域鉄道部敦賀運転センター所属のEF81のうち、101号機が9月上旬に全般検査より出場して運用に就いているが、今回の検査において運転席前面窓下にウィンドゥウォッシャー液の噴射ノズルが取り付けられた。
 同センター所属の赤13号塗装機では、108号機にも同様の改造が施されている。
中司朔良(兵庫県)
2010_10_30_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 8094列車を牽引するEF81 303+402〔門〕。
'10.10.30 鹿児島本線 教育大前―海老津
 唯一、EF81による重連総括制御運転の定期運用となっている門司機関区の第31~42仕業であるが、10月20日(水)には同区に新製配置されたEH500-71が仕業に就き話題になったものの、現在のところはEF81の重連仕業も健在である。10月30日(土)には、門司方から303+402号機の組成のままで運用されていた。
 しかし今後、同仕業へのEH500の充当が定着化する可能性は高く、早晩変化が生じるものと思われる。
中村啓太郎(山口県)
2010_10_30_nakamura_keitaro001.jpg ヘッドマークを掲げ朝の瀬戸内を下る117系。
'10.10.30 山陽本線 富海―防府
 10月30日(土)、下関総合車両所一般公開にあわせ〈下関総合車両所公開記念号〉が徳山―下関間で運転された。車輌は117系C-102編成が使用され、下関方にはフグをあしらった専用ヘッドマークが取り付けられた。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2010年11月   

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.