鉄道ホビダス

2010年10月20日アーカイブ

岡田雄太郎(栃木県)
2010_10_20_okada_yutaro001.jpg 蒲須坂の鉄橋を行く"MUE-Train"。
'10.10.20 東北本線 蒲須坂―片岡
 川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が宇都宮~黒磯間で試運転を行った。なお、同編成の宇都宮以北への入線は今回が初となる。
福田智志(埼玉県)
2010_10_20_fukuda_satoshi001.jpg 9000系に付いた五島美術館開館50周年HM。
'10.10.20 東急電鉄大井町線 旗の台
 東急電鉄では、五島美術館の開館50周年を記念して、10月中旬ごろから大井町線で五島美術館開館50周年記念ヘッドマーク付き電車の運転を開始した。ヘッドマークが付けられた編成は、9000系の第2編成と第6編成である。
廣島一貴(東京都)
2010_10_19_hiroshima_kazutaka001.jpg 八王子からはEF65 1070が牽引した。
'09.1.19 中央本線 八王子

2010_10_19_hiroshima_kazutaka002.jpg
新天地への出発を待つ7500系。

'09.1.19 中央本線 八王子
 10月19日(火)、長津田~八王子~熊谷(タ)間にて、秩父鉄道向けの元東急8090系改造の7500系の甲種輸送が実施された。7500系は今回で2本目となり、置き換え対象の秩父鉄道1000系の去就が注目される。

中司朔良(兵庫県)
2010_10_19_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 2075列車を牽引する59号機の白帯は側面中央部のみ。
'10.10.19 鹿児島本線 東福間

2010_10_19_nakatsukasa_sakuyoshi002.jpg
7090列車を牽引する56号機の白帯は側面裾部に。

'10.10.19 鹿児島本線 東福間
 門司区のED76には0番代と1000番代が併存し、双方共通で運用されている。最若番機37号機とそれに続く43号機が未更新機だが、55号機以降の残存機は全て更新車で、更新のシンボルである白帯を纏っている。
 ところで、この白帯だが、1013号機を除けば、車体側面にのみ付されており、正面から見ると原色未更新機と変わらない。しかし、この側面白帯にも大きく分けて2種類あり、58・59号機等に見られる車体側面中央部のみに施されたものと、56号機のように側面運転室扉間の裾部に1本引かれたものがある。
 1013号機を除く1000番代の更新車や、EF81 400番代車は前者に準じている。

宇田 映(愛媛県)
2010_10_19_uda_ei001.jpg EF65 118〔岡〕の牽引で山陽本線を行くFGT2。
'10.10.19 山陽本線 東尾道

2010_10_19_uda_ei003.jpg
数少ない停車駅の倉敷は中線に停車。

'10.10.19 山陽本線 倉敷
 九州を中心に試運転が続けられている2代目フリーゲージトレインが、10月18日(月)~19日(火)にかけて兵庫県の川崎重工に入場のため山陽本線を甲種輸送された。山陽本線内の牽引は、岡山区の更新色であるEF65 118が担当した。
 同編成は、8862レのダイヤで運転されたが、広島以東はほとんど停車しないこのスジはファン泣かせで、数少ない停車駅の倉敷では、普段見ることのない珍客に一般の乗客もしきりにシャッターを切っていた。

武田雄太(北海道)
2010_10_17_takeda_yuta001.jpg 狩勝峠を越えた新得で一休み。
'10.10.17 根室本線 新得
 10月16日(土)と17日(日)の両日、〈秋の南富良野ノロッコ号〉(全車自由席)が旭川―新得間で運転された。機関車と先頭客車には、秋色に染まるかなやま湖を描いた特製ヘッドマークが掲出された。
齋藤大暉(千葉県)
2010_10_16_saito_daiki001.jpg オレンジベースのヘッドマークを掲げ運転された〈SLやまぐちあすか〉号。
'10.10.16 山口線 津和野―船平山 P:齋藤大暉

2010_10_16_harada_keiji001.jpg
津和野に別れを告げ、大鳥居の麓を力行する。

'10.10.16 山口線 津和野―船平山 P:原田敬司
 10月16日(土)・17日(日)に新山口~津和野間で宮原総合運転所所属のお座敷客車"あすか"6輌を使用した〈SLやまぐちあすか〉号が運転された。往路はC57 1+C56 160による重連、復路はC57 1が牽引し、後補機としてC56 160が連結された。また、近年"あすか"が6輌編成で運転される際は3号車のオロ12 851が欠車となることが多いが、今回の運転ではハイデッカー車のオロ14 851を抜いた編成での運転となった。

宇田 映(愛媛県)
<2010_10_19_nonaka_reo001.jpg 朝早くから検測のため四国へ。
'10.10.19 予讃線 高松―香西 P:野中麗央

2010_10_19_uda_ei004.jpg
今回も元気にやってきたクモヤ443。

'10.10.19 予讃線 宇多津―坂出 P:宇田 映

2010_10_21_nonaka_reo001.jpg
滞在3日目である21日には伊予市・松山→高松と検測。帰路の途中で一休み。

'10.10.21 予讃線 多度津 P:野中麗央
 四国内の電化区間で年に数回行われる検測に、今秋も京都総合車両所のクモヤ443が来四し、元気な姿を四国のファンに見せてくれた。
 検測は19日(火)から行われ、初日は児島―高松―琴平間、20日は高松―松山―伊予市間を走行した。なお、検測はいつも日中に行われるため、同車はファンにさまざまなシーンを提供してくれる人気者である。


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