鉄道ホビダス

2010年10月15日アーカイブ

玉木裕一(埼玉県)
2010_10_15_tamaki_yuichi001.jpg 首都圏から離れ長野へと旅立つ。
'10.10.15 中央本線 吉祥寺
 10月15日(金)、4ドア車との組み換えに伴い余剰となった山手線用E231系サハE230-500番代4輌の配給輸送が大崎→長野総合車両センター間で行われた。11回目となる今回も、元ミツ27編成に組み込んでの配給輸送となった。なお、牽引機はEF64 1031号機であった。
荒川陽太郎(愛知県)
2010_10_02_arakawa_yotaro001.jpg 新色は、濃い目の紫色。
'10.10.2 三重県内
 10月1日(金)深夜から10月4日(月)にかけて、都電8800形8806号車と8807号車がアルナ車両から東京都交通局都電荒川線荒川電車営業所に輸送搬入された。今までの8800形はピンク色の塗装であったが、今回の2輌は濃い目の紫色の塗装での登場となった。
※関連
都電荒川線8800形ニューカラー 10月22日営業運転開始(最新鉄道情報)
田中康平(愛知県)
2010_10_14_tanaka_kohei001.jpg 313系の増備車が増える中、果たしていつまで走ってくれるのか...。
'10.10.14 東海道本線 岐阜
 10月14日(木)、名古屋工場に入場していた117系S3編成が検査を終え出場し、所属区である大垣車両区への回送を兼ねて東海道本線で試運転を行った。
 117系は313系の増備により今後運用が減少するとみられており、これからの動向が気になるところだ。
宮島昌之(石川県)
2010_10_14_miyajima_masayuki001.jpg 10編成目が登場した683系4000番代。
'10.10.14 金沢総合車両所松任本所(敷地外公道より撮影)
 兵庫県の川崎重工で製造され10月8日(金)に出場した特急〈サンダーバード〉向け683系4000番代T50編成が、金沢総合車両所松任本所へ入場しているのを2010年10月14日(木)に確認した。数輌ごとに分割して工場棟に入り、数日かけて営業運転に向けての作業を行っているものと思われる。
 なお、683系4000番代はこれで10編成目となり、このうち川崎重工製は4編成目となる。また、先月RM Newsで同所への入場を報告した同じ川崎重工製683系4000番代T49編成は現在も同所にその姿があり、引き続き営業運転へ向けての作業が行われているものと思われる。
 両編成とも、今後の活躍が期待される。
※関連
【JR西】683系4000番代T49編成 松任本所入場
中司朔良(兵庫県)
2010_10_13_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 八代行き5057列車を牽引する原色機ED76 1008〔門〕。
'10.10.13 鹿児島本線 水城―都府楼南
 鹿児島本線の貨物列車は、福岡貨物ターミナルまでは頻繁に運転されているが、千早操車場以南の鹿児島本線に乗り入れる列車は限定される。
 これまでこの区間の牽引機はED76の独壇場であったが、最近はEF81の運用も見られる。ただ、鳥栖以南の鹿児島本線では、八代まで乗り入れる門司機関区第51仕業が唯一となる。
 しかし、このところ当仕業にED76が充当されることがあり、10月13日(水)の八代行き5057列車の牽引機は、稀少となった原色機1008号機であった。なお、鳥栖(タ)行きの4095列車、鍋島行きの4083列車には、所定のEF81が充当されていた。
黒田 伸(神奈川県)
2010_10_13_kuroda_shin001.jpg 停車中の下り線の横を徐行で通過。
'10.10.13 京浜急行電鉄大師線 京急川崎―港町

2010_10_13_kuroda_shin002.jpg
車輌間隔を確認中。

'10.10.13 京浜急行電鉄大師線 京急川崎―港町
 2000形のデビュー以来、初入線となる大師線での試運転が行われた。2411編成と2441編成を使用し、京急川崎―小島新田間を数回往復した。特に、京急川崎―港町間の急カーブ区間では一旦停車、一方が徐行で走行し、各種確認作業が行われていた。

平林浩文(長野県)
2010_10_11_hirabayashi_hirohumi001.jpg 最高の光を浴び飯山線を快走する。
'10.10.11 飯山線 戸狩野沢温泉―信濃平
 10月9日(土)~11日(月)に飯山線で〈北信濃NODOKA〉が運転された。牽引はDE10 1680(長岡車)であった。DE10牽引ということで、沿線は多くのファンで賑わった。
井尻慶輔(福岡県)
2010_10_13_ijiri_keisuke001.jpg 引退を間近に控え、前面復元した姿で特急運用に就く2021F。
'10.10.13 西日本鉄道天神大牟田線 西鉄銀水―新栄町
 10月17日のラストランをもって引退が発表されている西鉄2000形は、9月25日以降、1本のみ残った2021Fの前面のみ旧社紋を付けるなど復元を施され「さよなら運行」として、西鉄福岡(天神)~花畑間の急行を主体に運用されている。
 ところが、10月13日(水)朝に起きた事故の影響により、急遽一往復のみ特急に起用された。花畑以南ではもう見ることができないと思われていた、前面に旧社紋付きの姿で筑後路を疾走。県南の柳川・大牟田にも最後の晴れ姿を見せた。
城裕一郎(愛知県)
2010_10_10_furuhashi_yusuke001.jpg ボンネットもH01編成のみとなった。
'10.10.10 武蔵野線 吉川 P:古橋佑介

2010_10_11_miyajima_masayuki001.jpg
朝を迎えた北陸路。楽しい思い出を沢山乗せてボンネットが走る。

'10.10.11 北陸本線 倶利伽羅―津幡 P:宮島昌之

2010_10_11_jyo_yuichiro001.jpg
「夢の国」から帰ってきた489系TDR臨。

'10.10.11 北陸本線 南条―湯尾 P:城裕一郎
 10月9日(土)から11日(月)にかけて、金沢総合車両所所属の489系(H01・旧〈能登〉編成)を使用した団体臨時列車(通称「TDR臨」)が敦賀―舞浜間で一往復運転された。


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