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【広電】広島電鉄のラッピング電車たち

福田智志(埼玉県)
2010_09_06_fukuda_satoshi003.jpg 広島観光インフォメーション電車の5101F。
'10.9.6 広島電鉄本線 広島駅
 さまざまな路線や車輌でバラエティ豊かな路面電車として有名な広島電鉄であるが、ラッピング電車の種類も豊富である。最新型の5100形は5101Fが広島観光インフォメーション電車、5109Fが広島カープ応援列車として運転しており、前者は宮島など広島の観光をPRした広告、後者は広島カープの広告に全て統一されている。なお5100形は主に広島ー宇品間で運転しているが、広島観光インフォメーション電車である5101Fのみ宮島線を中心に運転している。
 一方、連節車である3950形の3953Fはこくみん共済のラッピング電車として運転しており、青色をベースにした目立つ車体広告となっている。単車の809号車は8月1日から"サンフレッチェ電車"として運転しており、車内で選手たちのメッセージを聞くことができる。
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2010年9月   

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