鉄道ホビダス

2010年9月22日アーカイブ

熊崎耕介(愛知県)
2010_09_19_nishimura_noriyasu001.jpg 名古屋―亀山間を117系が走るのは珍しい。9232M。
'10.9.19 関西本線 永和―白鳥信号場 P:西村典恭

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オリジナルヘッドマークを掲げて走る。

'10.9.19 関西本線 四日市―富田浜 P:熊崎耕介

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ヘッドマークのアップ。

'10.9.19 関西本線 亀山 P:熊崎耕介

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クハ117-25に貼り付けられたシール式JNRロゴ。

'10.9.19 関西本線 亀山 P:熊崎耕介
 9月19日(日)、関西本線亀山駅開業120周年を記念して〈亀山駅開業120周年記念号〉が運転された。運行区間は名古屋―亀山間を1往復で、車輌は国鉄色の117系S11編成が充当された。
 車輌の前後にはシール式のヘッドマークが取り付けられ、亀山駅で行われた撮影会ではクハ117-25にシールのJNRロゴが貼り付けられた。

外川 拓(神奈川県)
2010_09_19_togawa_taku001.jpg 茶畑に覆われた牧之原台地を堂々10連で行くE231系〈伊豆するがひまわり号〉。
'10.9.19 東海道本線 金谷~島田 P:外川 拓

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静岡より西へ入線したE231系基本編成。

'10.9.19 東海道本線 金谷~島田 P:早川信久
 9月19日(日)、E231系国府津車K-28編成を使用した団臨〈伊豆するがひまわり号〉が運転された。客扱い区間は熱海~掛川~熱海であったが、回送列車として浜松への入線を果たした。
 同系は昨年も〈ひまわり号〉として静岡まで足を伸ばしたが、団臨運用として浜松まで入線するのは今回が初めてのことで、また、かつて付属編成を用いた訓練運転で浜松まで姿を見せたこともあったが、今回のように基本編成が自走で浜松へ入線するのは初めてである。
 厳しい残暑に見舞われる中、2階建てグリーン車を含んだ堂々の10連が遠州路を行く、貴重なシーンが展開された。

宮島昌之(石川県)
2010_09_19_miyajima_masayuki001.jpg 「クロスランドおやべミニ鉄道」の路線を大幅拡張して開催された。
'10.9.19 クロスランドおやべ

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富山ライトレール"ポートラム"の7色編成はミニ電車ならではの光景。

'10.9.19 クロスランドおやべ
 9月19日(日)および20日(月)の2日間、富山県小矢部市にあるランドマーク「クロスランドおやべ」で恒例の「ミニSLフェスタ in おやべ」が開催された。会場には全国各地からミニSLやミニ電車が集結、多くの家族連れが訪れそれぞれの車輌の乗り心地を楽しんでいた。
 イベントでは、常設の「クロスランドおやべミニ鉄道」で使用される600m「八の字」路線に加え、新たに芝生交流広場の外周道路にも600mの円形仮設路線を設置し長い距離と時間の乗車が楽しめたほか、常設路線と仮設路線との間には「渡り線」を設けるなど、特別な配線レイアウトとなっていた。運転された車輌は、地元にゆかりのある特急〈サンダーバード〉や富山ライトレール"ポートラム"7色編成をはじめ、N700系や300系新幹線、EH500形電気機関車、DF50形ディーゼル機関車、キハE130形気動車、小田急10000形、名古屋鉄道3400系、9600形やC62蒸気機関車、海外の蒸気機関車など多彩な顔ぶれが揃った。
 19日(日)は午後から曇り始め、小雨が降るなど変わりやすい天候であったが、乗客は時折歓声をあげながら広大な芝生に吹く風を感じ、楽しいひとときを過ごしていた。なお、常設の「クロスランドおやべミニ鉄道」は、今年の春に乗車人数が10万人を達成するなど、地元に愛される人気の行楽スポットとなっている。

服部ひろみ(京都府)
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HM付きも誇らしげに赤ホキを牽くEF66 27。
'10.9.18 東海道本線 西岐阜
 9月10日より広島車両所「第17回JR貨物フェスティバル」PRのヘッドマークが掲出されているがEF66 27だが、9月18日(土)には美濃赤坂線の石灰石運搬用「赤ホキ列車」の牽引を担当した。
廣村典彦(兵庫県)
2010_09_18_hiromura_norihiko001.jpg 今日は甲子園球場で試合があるためトラプレートも掲示。
'10.9.18 山陽電気鉄道本線 八家―的形
 山陽電気鉄道では、毎年恒例となった走るギャラリー電車〈クレヨン号〉を本年も運転した。
 運転期間は9月7日から19日まで。使用車輌は5000系5020号編成(阪神梅田側より5022-5023-5511-5204-5205-5611)で、前後にヘッドマークを取り付けた。車内には広告に代わって沿線の小学生・児童が描いた絵が展示され、乗客には好評であった。
 直通特急として山陽姫路―阪神梅田間を快走し、運転時刻は公式Webサイトで公表された。
佐野 徹(京都府)
2010_09_18_sano_toru001.jpg 展示開始1周年記念ヘッドマークを掲出する1080号機。
'10.9.18 梅小路蒸気機関車館
 梅小路蒸気機関車館の19輌目の保存機関車として昨年9月に保存された1070形1080号機が保存展示開始1周年を迎え、記念のヘッドマークを掲出した。また、9月18日の入館者には記念の硬券が配布された。

海老江和賜(千葉県)
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工臨仕業に従事するPトップ。
'10.9.18 両毛線 岩宿―国定 P:海老江和賜

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夜間の業務を終え高崎操へ戻る。

'10.9.18 上越線 新前橋―井野 P:古橋佑介
 9月17日(金)から18日(土)にかけて、高崎操―(両毛線)―小山間にてEF65 501[高]+チキ4車による工事用臨時列車が運転された。なお、復路はチキ2車積載で運転された。

【JR西】EF66配給輸送

水野友博(奈良県)
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PFに牽かれて南福井を目指す。
'10.9.18 山陽本線 横川―広島 P:水野友博

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EF66ブルトレ牽引機、1日かけて下関から京都総合運転所へ回送。

'10.9.18 東海道本線 高槻 P:服部ひろみ

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秋景色の琵琶湖に見送られ、交流区間をEF66が回送された。

'10.9.19 湖西線 蓬莱―志賀 P:服部ひろみ

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EF81 106+EF66 45およびEF81 108+EF66 49が向日町から南福井にそれぞれ無動力回送された。

'10.9.20 北陸本線 南福井 P:渡辺基幸
 9月18日(土)、EF66 45とEF66 49の2輌がEF65 1135に牽引されて下関から向日町操まで配給輸送された。翌19日には、南福井へ輸送された。

川崎淳平(茨城県)
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鹿島サッカースタジアム構内にて待機中の「鹿島工臨」。
'10.9.17 鹿島線 鹿島サッカースタジアム(敷地外より撮影)
 9月17日(金)、鹿島線にてホキ8輌(積載あり)による工事臨時列車(通称:鹿島工臨)が運転された。牽引は宇都宮運転所所属のDE10 1751であった。

海老江和賜(千葉県)
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朝日を浴び、上野に向け高崎線を自走。
'10.9.18 高崎線 本庄―岡部 P:海老江和賜

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上野駅に展示された"リゾートビューふるさと"。

'10.9.18 東北本線 上野 P:福田智志

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"リソートビューふるさと"、上越線を自力走行し長野へ返却。

'10.9.20 上越線 井野―新前橋 P:川本幹彦
 9月18・19日(土・日)、新型ハイブリッド気動車HB-E300系"リゾートビューふるさと"が上野駅13番線にて展示された。
 "リゾートビューふるさと"は、今年10月から12月にかけて開催される「信州デスティネーションキャンペーン」にあわせ、10月2日より長野―松本―南小谷間で営業運転を開始する予定。
 なお、展示に伴う車輌の回送は機関車牽引によって行われることが多いが、今回は自走であった。

増永祐一(神奈川県)
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ステッカーを貼り付けた30000形"EXE"が使用された。
'10.9.18 小田急電鉄小田原線 海老名―座間 P:中安喜一

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中間先頭車は貫通扉を跨いでステッカーが貼り付けられた。

'10.9.18 小田急電鉄江ノ島線 大和 P:中安喜一

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〈B-1グランプリ号〉に充当される30252+30052編成。

'10.9.19 小田急電鉄小田原線 座間―海老名 P:増永祐一
 9月18・19日(土・日)に神奈川県厚木市で開催された「第5回B級ご当地グルメの祭典! B-1グランプリ in 厚木」にあわせて、小田急電鉄では30000形"EXE"を使用した臨時特急〈B-1グランプリ号〉が新宿―本厚木間で運転された。
 列車は10輌編成で、行先表示は「臨時」だったものの、クハ30552・クハ30052の正面向かって左下にはヘッドマークステッカーが貼付された。
 また、両日は〈B-1グランプリ号〉運転のほか、本厚木駅には停車しない〈はこね〉や〈メトロはこね〉も同駅に臨時停車し、B-1グランプリ来場者の便が図られた。そのB-1グランプリは2日間合計で約43万5千人が来場、そのうち19日は約26万人が来場したとのことで、同駅は終日混み合っていた。

宗則克彦(奈良県)
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大和西大寺より新王寺まで運転された。
'10.9.18 近畿日本鉄道橿原線 石見―田原本 P:中野智行

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大型方向板を掲出して運転。往時を思い出させる光景だ。

'10.9.19 近畿日本鉄道橿原線 ファミリー公園前 P:宗則克彦
 第27回全国都市緑化ならフェアへの来場客のため、9月18日(土)~20日(月)の間、 大和西大寺発西田原本経由新王寺行き臨時急行〈やまと花ごよみ号〉が各日片道1本運転された。行先幕には急行新王寺が無いため大型方向板が用意され、車掌台窓内側からイベントをPRするヘッドマークを掲出した。また、大型方向板のデザインは前後で異なるものが掲出された。

野中麗央(香川県)
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"アイランドII"とトロッコのコラボレーション。
'10.9.18 予讃線 高松 P:野中麗央

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キハ185-12には特製のヘッドマークが掲出された。

'10.9.19 予讃線 伊予石城―双岩 P:増田圭介

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3日目は松山―高松間を走行した。

'10.9.20 予讃線 大浦―浅海 P:増田圭介
 9月18日(土)から20日(月)にかけて、高松→高知→松山→高松を走る〈アイランドトロッコ号〉が運転された。編成は、キハ185系"アイランドエクスプレスII"とキクハ32 501"大歩危トロッコ"による異色コラボであった。18日は高松→高知を走行。同列車の最後尾となったキハ185には「アイランドトロッコ」と書かれた特製ヘッドマークも掲げられた。また、19日には高知→松山間を、20日には松山→高松間をそれぞれ走行した。

宮島昌之(石川県)
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モハ475-47。異例の扱いで新形式「モハ475」が登場!
'10.9.16 金沢総合車両所松任本所(敷地外公道より撮影)

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サハ455-20。475系サハ車が復活、運転台の面影が残る。

'10.9.16 金沢総合車両所松任本所(敷地外公道より撮影)

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マスコンハンドル撤去や、ブレーキ弁にはオレンジ色の蓋が被されている。

'10.9.17 サハ455-64車内(北陸本線526M)
 北陸本線で6輌編成の普通列車運用につく475系のA20編成とA25編成だが、一部車輌の形式番号が変更され9月16日(木)に金沢総合車両所松任本所を出場した。
 A20編成のクモハ475-47が「モハ475-47」に、A25編成のクハ455-20が「サハ455-20」にそれぞれ変更されており、双方の車輌の運転室機能を停止したものと思われる。他方、外観上の目立った改造は無いと思われ、窓拭きワイパー機器の撤去程度の模様だ。
 既に同系A22編成とA23編成にも同様の施工が行われており、筆者が9月17日(金)の526Mに乗車してサハ455-64、モハ475-50の運転席部分を確認したところ、主に下記の変更が確認できた。
○マスターコントローラーのハンドル撤去。
○ブレーキ弁のハンドル差込口に、オレンジ色のキャップ(蓋)が被せられた。
○ドライブレコーダー撤去。
○速度計上の戸閉確認ランプは撤去され使用中止。
○表示灯は「事故表示灯」のみの使用。
○計器盤は、速度計やブレーキの圧力計が現在も稼動の模様。
○前後切替スイッチ(逆転器)撤去。
 これらの扱いにより、「モハ475」という異色の形式番号が登場し、475系のサハ編成が久しぶりに北陸本線に復活、また3輌での運用が双方とも事実上不可能となるなど異例ずくめで、6輌固定編成での運用に専念することとなりそうである。
 なお、以前にRM Newsで報告したが、2010年6月中旬頃、A20編成とA25編成は互いのクハ車を入れ替えており、同様にA22編成とA23編成も互いにクハ車の入れ替えを行っている。
※関連記事
【JR西】475系クハ車の相互入替続く

後藤篤史(千葉県)
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ついにオレンジが登場!
'10.9.17 中央本線 日野―立川 P:濱田昂之

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武蔵野線カラーとなって出場。

'10.9.17 武蔵野線 船橋法典―西船橋 P:後藤篤史
 9月17日(金)、京葉車両センター所属予定と思われる209系500番代が、10輌編成から8輌編成となり、またラインカラーが武蔵野線仕様となって長野総合車両センターを出場し、EF64 1030号機に牽引されて京葉車両センターへ配給輸送された。

遠藤弘樹(東京都)
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有名撮影地「オカポン」をゆく。
'10.9.17 高崎線 岡部―本庄
 愛知機関区所属のEF64 1016とEF64 1040(ともに原色)が重連を組み、ワム使用列車である6789列車を牽引した。

山田 優(香川県)
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EF65 1077が四国運用3079レに充当。
'10.9.17 予讃線 海岸寺―詫間
 9月17日(金)、岡山機関区のEF65 1077号機が転属後初めてとなる四国運用の3079レ~3078レを牽引し、高松貨物ターミナル―伊予三島間を往復した。

平本耕三(広島県)
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行先表示には「のぞみ博多行」の文字が。
'10.9.16 山陽新幹線 広島
 9月16日(木)、午前中に発生した車輌故障の影響で大幅にダイヤが乱れたのを受け、700系7000番代E9編成が通常は充当されない〈のぞみ〉625号の運用に充当された。

城裕一郎(愛知県)
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エンジンを唸らせループを駆け上がってきたキヤ141系。
'10.9.16 北陸本線 新疋田
 9月16日(木)、向日町(操)―敦賀間にて湖西線経由で京都総合運転所所属のキヤ141系(キヤ141-1+キクヤ141-1)を使用した検測列車が一往復運転された。

城裕一郎(愛知県)
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ループを駆け上がり、小休憩できる新疋田駅目前のクモヤ443系。
'10.9.16 北陸本線 新疋田
 9月16日(木)、北陸本線金沢―宮原(操)間で京都総合運転所所属のクモヤ443系(クモヤ442-2+クモヤ443-2)を使用した検測が行われた。途中の新疋田駅では5分の停車時間があり、小雨降りしきる中、集まったファンが思い思いに撮影していた。

宇田 映(愛媛県)
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〈はくつる〉風マークのEF65 115が牽引する3075レ。
'10.9.16 予讃線 観音寺―豊浜 P:宇田 映

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今年もこの時期が到来。

'10.9.21 山陽本線 ひめじ別所―曽根 P:松下晋太朗
 毎年恒例となった広島車両所一般公開のヘッドマークであるが、EF66・67に続き、岡山機関区のEF65 115号機にも〈はくつる〉風ヘッドマークが取り付けられ運用に就いている。同機は9月15日(水)の73レで早速四国にも上陸した。
 ちなみに、「岡山持ち」は過去国鉄色が担当していたのが今年は更新色の115号に充当され、また新たな記録が残せそうである。

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