鉄道ホビダス

2010年9月14日アーカイブ

河澄拓哉(栃木県)
2010_09_14_kawasumi_takuya001.jpg 大役を終え一休み中のE5系。折しも200系K47編成とご対面。
'10.9.14 東北新幹線 大宮
 高速鉄道の海外売り込みが激しさを増す中、来日中の米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事が日本を訪れ14日(火)にE5系に乗車、東京―大宮間にて試乗された。
 日本だけに限らず各国がPR合戦を展開している中、マスコミ各紙の報道によれば試乗された知事にとってE5系は好印象のようで、開業前の大役を果たせたようだ。
 なお当日は、臨時ダイヤにて運行された関係もあり、試乗後のE5系の回送では〈やまびこ〉209号にて運用中の200系K47編成と肩を並べる一幕も見られた。
佐々木裕治(北海道)
2010_09_13_sasaki_yuji001.jpg ひと足早い〈SLニセコ号〉。
'10.9.13 函館本線 朝里―銭函
 9月13日(月)、C11が牽引する団臨〈2010旅のプレゼント〉号が、小樽~札幌間で運転された。〈ニセコ号〉客車4輌を挟んで、往路は小樽に向かってDE15が先頭、帰路は札幌に向かってC11 171が先頭で、〈ニセコ号〉のヘッドマークを付けて運転された。なお、今週末から運転が開始される〈SLニセコ号〉の牽引機は、今年もC11 171と発表されている。
熊崎耕介(愛知県)
2010_09_14_kumazaki_kosuke001.jpg 多治見駅を通過する。
'10.9.13 中央本線 多治見
 愛知機関区所属のEF64 1040とEF64 1016(ともに原色機)が重連運用されているのを確認した。13日(月)は5785列車に充当され、中央西線を走行した。
増永祐一(神奈川県)
2010_09_11_masunaga_yuichi001.jpg 秋の訪れにあわせて登場した251編成の"秋"。
'10.9.11 西武鉄道多摩川線 白糸台―競艇場前 P:増永祐一

2010_09_11_fukuda_satoshi001.jpg
9月11日から運転開始したラッピング電車"秋"。

'10.9.11 西武鉄道多摩川線 多磨 P:福田智志
 西武鉄道多摩川線では、今春より旧101系電車からリニューアルが施された新101系電車への置換えを進行している。その新101系は白色塗装となり、先頭車輌には沿線在住の小学生より公募した季節感あるイラストが車輌の側窓下にラッピングされ、これまでに247編成の"春"と、249編成の"夏"が登場している。
 9月11日(土)からは、新たに251編成の"秋"が登場し、武蔵境駅10時54分発より営業運転を開始、これに併せて同駅ホーム上では出発式が開催された。
 これで新101系のラッピング電車は3編成が出揃い、残すところは今冬登場予定の"冬"のみとなった。その一方、旧101系は223編成が残るのみとなり、"冬"編成導入とともに運用を退くものと思われる。

木村浩一(福井県)
2010_09_12_kimura_koichi001.jpg 京キトA01編成6連による〈雷鳥〉8号。
'10.9.12 北陸本線 新疋田
 今年3月のダイヤ改正後も唯一9輌編成のまま集約臨や団体列車等の波動用として運用されていた京キトの485系A01編成だが、先日6輌編成に組み替えられて定期〈雷鳥〉に充当された。

【JR貨】DD51牽引8083レの話題

佐々木裕治(北海道)
2010_09_12_sasaki_yuji001.jpg 原色機DD51 1056を先頭に、来月高架化され廃止される旭川駅地上線へ進入。
'10.9.12 函館本線 旭川
 1080レのDD51重連運用は消滅したと思われるが、9月に入り、翌日に石北臨貨へ継承されるコンテナ貨物8083レが日曜日に2週連続でDD51重連により運転された。石北臨貨用のDD51回送を兼ねているものと思われる。

【JR東】485系国鉄色のTDL臨

上村清大(東京都)
2010_09_11_kamimura_kiyohiro002.jpg 昼下がりの武蔵野線を国鉄特急色がゆく!!
'10.9.11 武蔵野線 越谷レイクタウン
 9月11日(土)から翌12日(日)にかけて、485系新潟車T18編成による臨時列車(通称:TDL臨、輸送番号=新905)が新津―舞浜間で運転された。今回は往路が昼行、復路が夜行という設定であった。 国鉄色の雄姿を記録すべく、当日は多くのファンが集った。
佐々木裕治(北海道)
2010_09_11_sasaki_yuji001.jpg 今年はC11〈すずらん〉が登場。
'10.9.11 旭川運転所

2010_09_11_sasaki_yuji002.jpg
キハ54の〈サロベツトロッコ〉号。

'10.9.11 旭川運転所

2010_09_11_sasaki_yuji003.jpg
往路札幌からやってきて運転所に回送された183系〈旭山動物園号〉は休憩車、全検後ピカピカのDE15 1535は運転台を開放。

'10.9.11 旭川運転所
 9月11日(土)、毎年この時期に開催されている「旭川運転所まつり」が開催された。会場では車輌展示に加え、ミニSL・ミニノースレインボーの運転や軌道自転車体験試乗会、ミニ縁日やミニ朝市が行われ、たくさんの来場者で賑わった。車輌展示では、〈サロベツトロッコ〉号のキハ54、DE15ラッセル車、183系〈旭山動物園号〉に加え、初めてC11が〈すずらん〉号客車とともに展示された。

中司朔良(兵庫県)
2010_09_12_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 無動のEF66 24を次位に従えて2077列車を牽引するEF210-101[岡]。
'10.9.12 山陽本線 鷹取

2010_09_12_nakatsukasa_sakuyoshi002.jpg
72列車で吹田に向かうEF65 1037[岡]。

'10.9.12 山陽本線 舞子―垂水
 無動回送機を次位に連結する機会が多いことで注目される2077列車だが、9月12日(日)には吹田機関区のEF66 24が回送された。牽引機は、岡山機関区のEF210-101であった。
 また、日曜日ということで、72列車牽引の岡山機関区のEF65が2073列車で西下する姿が期待されたが、東北地方大雨による日本海縦貫線北部のダイヤの乱れから3092列車に運転規制が掛かり、同列車を継承する2073列車に影響。EF65が2073列車で日中に西下する姿を見ることは叶わなかった。同日の72列車の牽引機は、大宮更新色PFの1037号機であった。

【JR四】8000系の話題

宇田 映(愛媛県)
●8000系に新たなラッピング車2010_09_11_uda_ei001.jpg ラッピング車輌同士の組み合わせが早速実現。
'10.9.11 予讃線 赤星―伊予土居
 昨年末よりL編成に施されているラッピングに続いて今度はS編成に愛媛県の農林水産物を描いた「愛・トレイン」が、9月1日より営業運転に就いている。去る10日にはL編成ラッピング車輌とのコラボも早速実現、新たな話題を提供してくれた。なお、このラッピングは2000系試作車であるTSEにも施され、〈宇和海〉を中心に運用に就いている。
●S編成8500型のパンタ撤去進む パンタが撤去されたS2編成。
'10.9.11 予讃線 伊予土居―赤星
 JR四国では以前より8000系S編成の1輌減車を発表しているが、その準備のためか、松山方の8500形のパンタグラフの撤去がすすめられており、いよいよパンタが残っているのはS5・S6の2編成のみとなっている。パンタは枠のみの撤去で土台自体は残されているが、なぜか編成自体は現在まで減車されることなく運用されている。また、前述の「愛・トレイン」も減車を考慮してか中間車にはラッピングはされていないので、今後の動きに要注目である。
酒井健一郎(東京都)
2010_09_12_sakai_kenichiro001.jpg 普段は近郊型の入線しない区間を走行する。
'10.9.12 中央本線 国立―西国分寺
 9月12日(日)、豊田車両センターの115系訓練車が新宿・大宮経由で尾久車両センターへ回送された。普段は近郊型の入線しない国立より東京方だが、訓練車とはいえ115系0番代が入線し、貴重な姿を提供してくれた。
武田雄太(北海道)
2010_09_12_takeda_yuta001.jpg 青空の下、オホーツク海を左に見て走る。
'10.9.12 釧網本線 藻琴―北浜

2010_09_12_takeda_yuta002.jpg
この列車のために用意されたヘッドマーク。

'10.9.12 釧網本線 川湯温泉
 9月12日(日)、バーベキューカー車内で釧網本線沿線の山海の幸を堪能する団体臨時列車〈オホーツク食い倒れ号〉が網走―川湯温泉間で運転された。編成は川湯温泉側からキハ40 1752+ナハ29002+ナハ29001+キハ54 515の順であった。

泉川智彦(京都府)
2010_09_10_izumikawa_tomohiko001.jpg 配給列車を牽引する27号機。EF66に〈日本海〉風のヘッドマークは新鮮だ。
'10.9.10 東海道本線 山崎―島本
 JR貨物では、毎年恒例となった広島車両所一般公開をPRするヘッドマークの取り付けを開始した。今年度のトップバッターは原色で人気の高いEF66 27号機で、ヘッドマークのデザインは〈日本海〉を模したものである。
 なお、取り付け初日は吹田機関区のEF200が担当する運用(配1974レ~配1975レ)を代走し、ファンを驚かせた。
中司朔良(兵庫県)
2010_09_11_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 網干区のB18編成による2742M丹波路快速。
'10.9.11 福知山線 篠山口―南矢代
 221系(基本は4連)により2000年3月に誕生した大阪―篠山口間の「丹波路快速」だが、2008年6月には宮原総合運転所の223系MA編成に置き換えられ現在に至っている。
 しかしながら、一部列車には221系の運用が残っており、今も「丹波路快速」のサインを掲示した同系の姿を見ることが出来る。上下線とも丹波路快速の初発となる2715M・2742Mがそれで、網干総合車両所のB編成(6連)が充当されている。なお、下り丹波路快速最終の2743Mは、同所221系A編成(8連)での運転となっている。
石原幸司(北海道)
2010_09_11_ishihara_koji001.jpg C62 3号機の牽引運転乗車には行列ができた。
'10.9.11 苗穂工場

2010_09_11_ishihara_koji002.jpg
道路走行からレール走行への切り替えも体験できたDMV試乗会。

'10.9.11 苗穂工場

2010_09_11_ishihara_koji003.jpg
入場中のDF200やED79などの整備中の姿も見る事ができた。

'10.9.11 苗穂工場
 毎年恒例となっているJR北海道苗穂工場とJR貨物苗穂車両所の一般公開が9月11日(土)に開催された。
 北海道鉄道技術館の公開やDMV試乗会、ミニSLの運転など盛りだくさんの内容であったが、その中でも一番多くの人が集めていたのはC62 3号機の牽引運転だった。
 例年は鉄道の日にあわせて10月の開催であったが、今年は暖かく出掛けやすい時期の開催との意向通り、気温も高く、家族連れも多く訪れていた。

山田 優(香川県)
2010_09_10_yamada_yu001.jpg EF65 1077四国運用、73レ。
'10.9.10 予讃線 八十場―鴨川 P:山田 優

2010_09_11_kurita_tomio001.jpg
久々に四国に入線した国鉄色・赤プレート機のEF65 1077。

'10.9.11 予讃線 観音寺―豊浜 P:栗田富夫
 3月5日、EF210-146号機牽引の2077レ次位無動力回送で新鶴見機関区から岡山機関区へ転属してきたEF65 1077号機。7月28より運用開始したが、9月10日(土)の73レに充当され、転属後初めて四国入りした。翌11日は四国運用の3075レ~3074レを牽引し、高松貨物ターミナル―伊予三島間を1往復した。
 四国内でPF国鉄色赤プレが見られたのは数年振りのことで、沿線には多数のファンの姿が見られた。

福田智志(埼玉県)
2010_09_11_fukuda_satoshi002.jpg 京王線は8000系8007Fにヘッドマークが付けられた。
'10.9.11 京王電鉄京王線 明大前

2010_09_11_fukuda_satoshi003.jpg
西武20000系20056Fに花と寺社めぐりスタンプラリーのヘッドマークが付けられた。

'10.9.11 西武鉄道西武新宿線 西武新宿
 9月10日から2011年2月28日まで、関東の私鉄7社共同企画「花と寺社めぐりスタンプラリー」を開催している。これにあわせて京王電鉄と西武鉄道では、花と寺社めぐりスタンプラリーをPRするヘッドマーク付き電車を運転している。

玉木裕一(埼玉県)
2010_09_11_tamaki_yuichi001.jpg 2編成目の千代田線向け16000系、甲種輸送。
'10.9.11 東海道貨物線 相模貨物―茅ヶ崎
 9月10日(金)から12日(日)にかけて、川崎重工業で製造された16000系 16102編成の甲種輸送が兵庫→京都→名古屋→武蔵野線経由→綾瀬の経路で行われた。牽引機はEF66 120号機であった。
齋藤大暉(千葉県)
2010_09_11_kawamoto_mikihiko001.jpg DD51 842牽引の〈風っこ吾妻〉回送。
'10.9.11 上越線 井野―新前橋 P:川本幹彦

2010_09_11_watanuki_katsuya001.jpg
今週はDD51の牽引で吾妻線を行く"風っこ"。

'10.9.11 吾妻線 祖母島―小野上 P:綿貫勝也

2010_09_11_saito_daiki001.jpg
お召機に牽引される"風っこ"。

'10.9.11 吾妻線 群馬原町―郷原 P:齋藤大暉

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復路はキハ47新津車が前となった〈風っこ吾妻〉号。

'10.9.11 吾妻線 川原湯温泉―岩島 P:綿貫勝也
 9月11・12日(土・日)に高崎~長野原草津口間(客扱いは渋川~長野原草津口間)で〈風っこ吾妻〉号が運転された。これは「ぐんまプレDC」の一環として運転されたもので、8月28日から3週に渡って高崎支社管内で運転された"風っこ"の運転は今回で最後となった。小牛田運輸区所属のキハ48形"ビューコースター風っこ"に控車として新津運輸区のキハ47形2輌を連結し、全区間でお召指定機のDD51 842が牽引した。
 なお、同機には〈風っこわたらせ〉および〈風っこもぐら〉、〈風っこループ〉と同じデザインのヘッドマークが掲出された。

遠藤弘樹(東京都)
2010_09_11_endo_hiroki001.jpg 朝日を浴びて東北本線を上る。
'10.9.11 東北本線 新白岡―白岡
 仙台車両センター所属の583系を使用した団体臨時列車が仙台~郡山~喜多方~郡山~東京間で運転された。

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