鉄道ホビダス

2010年9月 7日アーカイブ

尾崎知史(愛知県)
2010_09_05_ozaki_tomohumi001.jpg 久しぶりの旧客に感動。
'10.9.5 宗谷本線 抜海―南稚内
 道北観光を楽しむ臨時列車〈スターライトすばる2010〉が9月5日(日)に名寄―南稚内間で運転された。臨時列車の運行は、道北市町村の特産品をアピールし道北観光振興のきっかけとなるイベントをと有志が集い企画。JR北海道旭川支社の協力で運転されたもの。当日はあいにくの天気であったが、宗谷本線に旧型客車が走行するのは何十年ぶりのことと思われる。
齋藤大暉(千葉県)
2010_09_06_kikuchi_ryo001.jpg 双頭連結機の長岡機が牽引。
'10.9.6 信越本線 鯨波―青海川 P:菊池 遼

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赤釜が牽引する〈トワイライトエクスプレス〉。

'10.9.6 北陸本線 津幡―森本 P:宮島昌之

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黄金色の稲穂を横目にEF81 151が〈トワイライト〉編成をエスコートする。

'10.9.6 北陸本線 牛ノ谷―細呂木 P:齋藤大暉
 9月4日(土)、大阪発の〈トワイライトエクスプレス〉は新津駅構内にて同列車を牽引中のEF81 44[敦]にトラブルが発生したため、9月4日発の新津―青森信号場間および5日発の青森信号場―敦賀間を長岡車両センター所属のEF81 151が牽引した。なお、両列車ともEF81 151にはヘッドマークの掲出はなかった。

横田輝男(北海道)
2010_09_05_yokota_teruo001.jpg 試運転を行うCR75-2。
'10.9.5 ふるさと銀河線りくべつ鉄道 陸別―分線
 ふるさと銀河線りくべつ鉄道では、9月5日(日)に陸別―分線間の一部でCR75-2を使用した試運転が行なわれた。CR形車輌が駅構内を出るのは2006年4月の北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線廃止以来、初めてのこととなる。

【JR東】24系客車返却

菊池 遼(神奈川県)
2010_09_05_kikuchi_ryo001.jpg 朝の羽越本線を駆け抜ける。
'10.9.5 羽越本線 吹浦―女鹿
 9月5日(日)、前日4日の団臨に使用された24系客車7輌の返却回送が運転された。尾久―青森の全区間をEF81 141長岡機が牽引した。なお、同機は2日の青森―尾久間での24系送り込み回送も牽引した。

【JR東】「水戸工臨」運転

大竹 翔(東京都)
2010_09_05_ohtake_sho001.jpg 最近、色々な列車を担当するカシオペア塗装機。
'10.9.5 常磐線 我孫子─柏
 9月5日(日)、上り「水戸工臨」が水戸─新小岩操間で運転された。荷はホキ8輌(積載あり)で、牽引機は田端運転所のカシオペア塗装機EF81 79であった。
宇田 映(愛媛県)
2010_09_05_uda_ei001.jpg 晴天の中、松山に向かう"サンライズ"編成。
'10.9.5 予讃線 観音寺―豊浜

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珍しい、"サンライズ"の臨時表示。

'10.9.5 予讃線 川之江
 既報の通り、8月28日(土)、9月4日(土)の両日、"サンライズ"編成を用いた臨時列車〈サンライズ&のぞみで行く四国〉が東京―松山間で運転された。以前は〈サンライズ瀬戸〉として多客時に松山まで延長運転されてはいたが、ここ数年は設定されておらず、久々の松山入線となった。なお、今回は高松を経由せずに宇多津からの直接入線となったため、これも珍しい記録となった。同列車は25日にも運転が予定されている。

黒田 伸(神奈川県)
2010_09_05_kuroda_shin001.jpg 逸見駅を通過する1000形2輌とクト2形の3輌編成。
'10.9.5 京浜急行電鉄本線 逸見
 営業運転からは退いた旧1000形2輌と救援車クトが、定期検査のため久里浜から金沢文庫まで夜間回送された。
宮島昌之(石川県)
2010_09_05_miyajima_masayuki001.jpg 近鉄27トン動車を筆頭にズラッと並んだ懐かしの車輌たち。
'10.9.5 氷見線 伏木 P:宮島昌之

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巨大なバラスト散布ホッパ車ホム1。

'10.9.5 氷見線 伏木 P:宮島昌之

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加越能鉄道色に塗り替えられた元万葉線デ7052。

'10.9.5 氷見線 伏木 P:佐野 徹

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復元作業中の元北陸鉄道金沢市内線モハ2202。

'10.9.5 氷見線 伏木 P:宮島昌之

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解体の危機を逃れ保存された元静岡鉄道清水市内線モハ65。

'10.9.5 氷見線 伏木 P:佐野 徹

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元ひたちなか海浜鉄道ケキ102が運転された。

'10.9.5 氷見線 伏木 P:佐野 徹
 9月5日(日)、富山県のJR貨物伏木駅構内伏木ヤード跡にて「伏木ヤードまつり」が開催され、厳しい残暑の中、多くのレイル・ファンや家族連れが訪れ賑わった。
 このイベントは、主催者の(株)ジェイアール貨物・北陸ロジスティクスおよび金沢市電2202保存会が修復整備を手がけこのほど完了した元ひたちなか海浜鉄道のディーゼル機関車ケキ102の試運転に合わせて、ヤード内で修復や保管管理されている他の保有車輌の展示が行われたもの。展示会場では元万葉線、元北陸鉄道金沢市内線、元静岡鉄道清水市内線の各電車や、協三20トン動車、除雪ロータリー車が展示されたほか、デモンストレーション線ではディーゼル機関車ケキ102の体験運転や除雪ロータリー車のデモ運転が行われた。なお、筆者は時間の関係で見られなかったが、北陸鉄道石川線で使用されたバラスト散布ホッパ車ホム1や近鉄27トン動車を使用したデモ走行も行われた模様だ。また、JR貨物ならではの鉄道グッズ部品販売やミニSLの走行なども行われた。
 これらの車輌のうち、一部は今後所有者の元へ引き渡されることから、ふたたび同規模で車輌が集まるのは二度と無いと思われ、主催者の発表の通りまさに「一日限りの夢の祭典」となった。

中司朔良(兵庫県)
2010_09_05_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 2073列車を牽引するEF65 1119[岡]。
'10.9.5 北方貨物線 塚本信号場―尼崎
 7月から見られるようになったEF65[岡]による日曜限定の2073列車牽引は9月に入っても継続しており、9月5日(日)は、当日72列車を牽引した1119号機であった。
 また2073列車の他に、2070列車の代走も見られる。いずれも、過去にはEF65[岡]が充当されていた列車である。
 なお、新鶴見区から転入し、長らく岡山区に留置されていた1077号機の稼動開始が確認されており、関西で久々に見られる国鉄色・赤ナンバー機に注目が集まりそうである。
馬場 剛(埼玉県)
2010_09_02_tanaka_atsushi001.jpg 夕方の上越線を上っていく。
'10.9.2 上越線 津久田―敷島 P:田中 敦

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上越を行くEF60牽引の旧客列車。

'10.9.3 上越線 沼田―後閑 P:馬場 剛
 9月3日(金)、高崎車両センター高崎支所所属のEF60 19と旧型客車4輌を用いた試運転列車が上越線の高崎―水上間を1往復するかたちで運転された。
 なお、同様の試運転列車は8月26日(木)・30日(月)~9月2日(木)にも行われており、26日(木)は同所所属のEF64 39が、30日(月)・1日(水)はDD51 888が、31日(火)はEF65 501が、2日(木)はEF60 19がそれぞれ牽引をしており、編成もオハニ36 11を含めた旧客4輌であった。

中司朔良(兵庫県)
2010_09_04_nakatsukasa_sakuyoshi002.jpg 670列車の青ワムの脇を通過するEF64 1015[愛]先頭の81列車。
'10.9.4 東海道本線 清洲
 運行状況にもよるが、稲沢(操)南の清洲駅では、愛知機関区のEF64牽引貨物列車同士の離合シーンを目にすることができる。ワム+コキの併結で知られる春日井からの670列車(EF64単機牽引)が、清洲駅最東の側線に入線し、EF64重連による81列車の通過を待避するもので、清洲駅から3機のEF64を目の当たりにできる。
酒井健一郎(東京都)
2010_09_03_sakai_kenichiro001.jpg 西日を浴び越中八尾へ向けラストスパートする〈おわら〉。
'10.9.3 高山本線 速星―千里
 「おわら風の盆」にあわせて9月1日(水)より運転されたキハ181系使用の〈おわら〉が、祭りにあわせ大阪3日発、越中八尾4日発をもって運転を終えた。恒例となっている181系使用の同列車であるが、新型気動車導入により今後が気になる次第である。
増永祐一(神奈川県)
2010_09_04_tamaki_yuichi002.jpg EF64 1001に牽かれ渋川へ回送される。
'10.9.4 上越線 井野 P:玉木裕一

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途中水上までEF64 1001が牽引した。

'10.9.4 上越線 津久田―岩本 P:廣島一貴

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上越国境エリアでは、気動車のみの4輌で運転。

'10.9.4 上越線 岩原スキー場前―越後湯沢 P:増永祐一

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"風っこ"、681系〈はくたか12号〉、そしてHK100形の並び。

'10.9.4 上越線 越後湯沢 P:増永祐一

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水上以南はEF64 1001が牽引。〈風っこググっとぐんま〉のヘッドマーク付き。

'10.9.4 上越線 敷島 P:増永祐一

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EF64 1001牽引で風っこが上越線を行く。

'10.9.5 上越線 井野―新前橋 P:川本幹彦
 9月4・5日(土・日)の2日間、小牛田運輸区のキハ48形"びゅうコースター風っこ"を使用した臨時快速列車が、渋川―越後湯沢(回送で六日町)間で運転された。
 前週より高崎エリアで運転されている"風っこ"、今回は新津運輸区のキハ47形を控車とした4輌編成での運転となった。渋川―水上間(高崎―渋川間の回送を含む)はEF64 1001の牽引で、同機にはヘッドマークが掲出された。これは前週の〈風っこわたらせ〉運転の際、EF65 501に掲出されていたものと同じである。
 列車名は往復で異なり、往路・越後湯沢行きは〈風っこもぐら〉、復路・渋川行きは〈風っこループ〉で、上越国境エリアにおける路線の特徴を表したものである。なお、列車の編成は次の通り(EF64 1001を除く)。
 (越後湯沢方から)キハ48 547+キハ48 1541+キハ47 1515+キハ47 521

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