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【広電】広島電鉄旧型連接車の現況

中司朔良(兵庫県)
2010_07_26_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 標準色のまま活躍する3002号。
'10.7.31 広島電鉄本線 広島駅

2010_07_26_nakatsukasa_sakuyoshi002.jpg
広告塗装の3003号は、青・緑系の塗色。

'10.7.31 広島電鉄本線 胡町―銀山町
 輸送力増強のため連接車の導入に積極的な広島電鉄だが、殊に近年増備されている5000形、5100形等の低床式新型連接車は、路面電車復興のシンボル的存在である。その中にあって、同社連接車にはいまだ吊掛式駆動の3000形が健在である。
 3000形は、同社現有連接車のうち唯一他社からの譲受車で、昭和50年以降、西鉄から移籍の後に改造されたものである。標準色(旧直通色)と広告車輌があり、塗色で随分印象が異なるが、吊掛駆動音を響かせ力走する姿を今も目にすることが出来るのは、ファンとして嬉しい限りである。

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