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【JR貨】門司機関区EF81 300番代の話題

中司朔良(兵庫県)
2010_08_21_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 57列車を牽引するEF81 303+304[門]。
'10.8.21 鹿児島本線 東郷―東福間

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EF81 302[門]が牽引する2088列車。

'10.8.21 鹿児島本線 教育大前―海老津
 関門間貨物輸送の主役の座をEH500に奪われ、重連総括運用が激減した門司機関区のEF81だが、北九州―福岡ターミナル間に残る重連仕業も、僅か二往復となっている。
 その中にあって、8月21日(土)には、第31仕業に304号機、第41仕業に303号機が充当され、57列車および8094列車は、ステンレス無塗装機同士の重連となった。
 また、同じ300番代ながら赤13号で塗装されている301および302号機も運用に就いており、同区のみに配置されている300番代は、4機全機が健在である。なお、写真の302号機は更新施行車ではあるが、白帯なしの姿を維持している。


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