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【JR貨】門司機関区ED76のバラエティ

中司朔良(兵庫県)
2010_08_20_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 原色を維持する1008号機牽引の2085列車。
'10.8.20 鹿児島本線 九産大前―香椎

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1013号機は、前面にも白帯を纏う。

'10.8.21 鹿児島本線 東郷―東福間

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一般的な更新色1020号機が牽引する4097列車。

'10.8.21 鹿児島本線 福岡(タ)―千早(操)
 関門間貨物輸送の主役はEH500に移行し、玉突き的にEF81が鹿児島本線中部に進出。この結果、ED76の活躍の場が狭められ、鹿児島本線における運用割合は半数を割る状態となっている。
 ところで、同区ED76の外装塗色だが、原色を維持する1008・1010号機の充当が盛んであるほか、更新色にも大きく二種類のパターンが見られる。車体側面中央部にのみ白帯が入る一般的なものと、1013号機に見られる前面・側面に白帯を纏うタイプである。
 同機は車齢も高く、EF81とともに今後の去就が注目される。


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