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【JR北】散水列車3年ぶりに出動

原 将人(北海道)
2010_08_06_hara_masato001.jpg 温度上昇が予想される場所では2輌のタンク車から散水を行なう。
'10.8.6 千歳線 上野幌―西の里(信)

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レール冷却のため散水を行なう。

'10.8.6 千歳線 上野幌―西の里(信)
 全国各地で最高気温が更新されるなど暑い日が続いている日本列島だが、北海道・札幌でも8月6日の最高気温35℃の予報が出され、JR北海道では温度上昇に伴なうレールの屈曲等防止のため、函館本線・千歳線の岩見沢―札幌―島松間に散水列車を出動させた。
 試運転では毎年運転されているが、本格出動としては3年ぶりの運転となったこの列車、散水装置を持つタンク車2輌(タキ42861とタキ39961)をDE15のプッシュプルで運転するもので、レールの温度上昇が予想されるポイントに散水を行いながら同区間を往復した。
 今回の編成は【札幌←DE15 1524〔旭〕+タキ39961+タキ42861+DE15 1545〔旭〕→岩見沢・島松】であった。
 沿線にはファンだけでなくTVニュースの取材クルーも待機、上空にはヘリコプターも舞うなど、北海道の名物列車として注目を浴びる存在となっている。


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