鉄道ホビダス

2010年8月31日アーカイブ

砂金大雅(埼玉県)
2010_08_31_sunagane_daiga001.jpg 厳しい残暑の中、東海道本線内を走行する。
'10.8.31 東海道本線 戸塚―横浜 P:砂金大雅

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常磐緩行線用のE233系も3本目が登場した。なお、神武寺―逗子間の回送はDE10 1669が牽引、逗子からは試運転を兼ねて自力回送された。

'10.8.31 常磐線 柏―南柏 P:染谷智之
 8月31日(火)、E233系2000番代(マト3編成)が東急車輛を出場し、試運転を行った。運転経路は、逗子→横浜→鶴見→(武蔵野線経由)→南流山→取手→松戸であった。

宮城浩志(東京都)
2010_08_29_miyagi_hiroshi001.jpg 昔懐かしいレトロ列車キハ2005+キハ205。
'10.8.29 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根―金上
 ひたちなか海浜鉄道では、8月13日(金)、21日(土)、29日(日)の3日間、〈タイムスリップ、真夏の"あつ~い"レトロ列車〉として、夏季期間は運用からはずれている非冷房車を運行した。運行車輌は、13日がキハ205+キハ222、21日がキハ205+キハ2004、29日がキハ205+キハ2005(キハ205は冷房車)であった。当日は車内でビンジュース等の販売も行われ、多くの乗客が窓を全開にして、昔懐かしい非冷房車の旅を楽しんでいた。
砂金大雅(埼玉県)
2010_08_30_sunagane_daiga001.jpg 名所「清水谷戸トンネル」を飛び出すE491系。
'10.8.30 東海道本線 横浜―戸塚
 8月30日(月)に、E491系"East i-E"を使った検測が、東海道本線・伊東線で実施された。区間は東京―伊東間の上下線で、編成内にマヤ50 5001を組み込んだ4輌編成で運転された。
福田智志(埼玉県)
2010_08_30_fukuda_satoshi001.jpg 一部の車輌に鶴見線開業80周年HMが付いた。
'10.8.30 鶴見線 浅野
 鶴見線は、今年で開業から80周年を迎えた。これを記念して8月中旬ごろから一部の車輌に鶴見線開業80周年記念ヘッドマークを付けて運転している。ヘッドマークが付いた編成はT17編成とT18編成の2編成で、鶴見寄りと扇町寄りで異なる絵柄となっている。
綿貫勝也(埼玉県)
2010_08_30_watanuki_katsuya001.jpg ケヨ8編成が組み替えられた。
'10.8.30 武蔵野線 南浦和
 7月28日に習志野運輸区でサハ2輌が抜かれ8輌編成となった205系ケヨ8編成が、「81」の札を掲げ、新習志野―東大宮操間で連日試運転を行っている。編成札の表記からケヨ81となったものと思われ、今後の動向が期待される。

【JR海】923形T4編成全検出場

荒川陽太郎(愛知県)
2010_08_28_hayakawa_nobuhisa001.jpg 工場を後に踏み切りを渡って行く"ドクターイエロー"。
'10.8.28 浜松工場 P:早川信久

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ピカピカのT4編成が名古屋で折り返し。

'10.8.29 東海道新幹線 名古屋 P:荒川陽太郎
 8月28日(土)、"ドクターイエロー"の923形T4編成が全般検査を終え浜松工場を出場した。
 T4編成は、検査の合間に「新幹線なるほど発見デー」で展示され、検査が完了した8月27日(金)に構内試運転の後、28日に浜松工場~名古屋間で本線試運転を行ない、東京第二車両所へ回送された。

今井亮介(東京都)
2010_08_28_imai_ryosuke001.jpg 高規格路線をゆっくりと走行する返却列車。
'10.8.28 江差線 知内―木古内

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旅客・高速貨物列車を退避しながら函館へ。

'10.8.28 江差線 釜谷
 8月27日(金)から28日(土)にかけて、北海道新幹線用ロングレール輸送列車が函館~(青函トンネル内取り卸し)~新中小国(信)にて運転された。
 列車は、チ・チラ50000の編成(計12車)を函館運輸所青函派出所所属のED79 12号機+18号機の重連が牽引した。
 また、土曜日日中の走行となった返却列車は、シングルアームパンタを搭載した18号機が先頭に立っている。

須賀義孝(青森県)
2010_08_28_suga_yoshitaka001.jpg 津軽鉄道80周年記念のヘッドマーク。
'10.8.28 津軽鉄道 十川―五農校前
 津軽鉄道は今年で開業80周年を迎え、それを記念したイベントが8月28日(土)・29日(日)に行われた。同イベントでは、ロッド式ディーゼル機関車が客車を牽引する、通称「ストーブ列車」の編成にタンク車を連結して走行するなどのさまざまな編成が走行し、大勢のファンがカメラを向けていた。
中司朔良(兵庫県)
2010_08_29_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 89列車を牽引し、神戸貨物ターミナルに向かうEF210-158。
'10.8.29 山陽本線 神戸―兵庫

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72列車で吹田入りした1121号機が、折り返し2073列車を牽引。

'10.8.29 山陽本線 神戸―兵庫
 梅田からの3088列車を継承し、吹田(操)から向きを変えて神戸貨物ターミナルに向かう短距離ランナー89列車の牽引は吹田機関区EF66の第1仕業によっており、年々減少傾向にあるEF66運用の中で長年同機の運用を固持する列車である。しかしながら、8月29日(日)には、EF210-158が充当され、折り返し梅小路までの80列車も同機が牽引した。
 また、89列車の15分後を続行する2073列車の牽引には日曜日限定で岡山機関区のEF65が充当されているが、同日の牽引機は、午前中に72列車で吹田入りしたEF65 1121であった。

高野大輔(福岡県)
2010_08_29_takano_daisuke001.jpg 最後の走りをみせるキハ65・58国鉄色。
'10.8.29 鹿児島本線 瀬高―南瀬高
 8月28日(土)、キハ58・65形国鉄色にキハ66・67形国鉄色を増結した〈復活「急行ひかり」〉が運転された。経路は博多~(鹿児島本線)~熊本~(豊肥本線)~大分であった。
 翌29日(日)の運転では〈復活「急行ひかり」〉に「ファイナル」が付けられ、今年の2月に国鉄色になり、リバイバル運転や団体臨時列車で活躍するのもこれが最後であることを印象付けた。ヘッドマークも金色の特製のものが取り付けられ、最後の走りに彩りを添えた。
佐々木裕治(北海道)
2010_08_28_sasaki_yuji001.jpg 列車の旅とサイクリング!
'10.8.28 函館本線 蘭島―塩谷

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日本海の海岸線を行く。

'10.8.29 函館本線 銭函―朝里
 8月28日(土)・29日(日)の両日、札幌―ニセコ間に自転車を解体せず積み込みできる〈夏のニセコ満喫号〉が運転された。これは、JR北海道が「愛車の自転車とともにニセコの自然を楽しんではいかがでしょうか」と企画したもの。
 列車は3輌編成で、1号車と3号車は「自転車積み込み対応車輌」として自転車設置スペースを確保したキハ141系、中間2号車は「開放感のある大きな窓の車輌」としてバーベキューカーを連結して運転された。
 ニセコ← キハ142-4+ナハ29001+キハ141-4 →札幌

増永祐一(神奈川県)
2010_08_28_watanuki_katsuya005.jpg JR線内はEF65 501が牽引した〈風っこわたらせ〉号。
'10.8.28 上越線 井野―新前橋 P:綿貫勝也

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高崎―桐生間の両毛線区間を、EF65 501が牽引した。

'10.8.28 両毛線 伊勢崎―国定 P:菊池 遼

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JR線内はPトップが牽引。

'10.8.28 両毛線 岩宿―桐生 P:海老江和賜

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深緑の中を行く、わたらせ色DE10+"風っこ"。

'10.8.28 わたらせ渓谷鐵道 中野 P:海老江和賜

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夕日を浴びて快走する。

'10.8.28 両毛線 国定―伊勢崎 P:菊池 遼

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団体客を乗せて足尾へ向かう。

'10.8.29 上越線 井野―新前橋 P:古橋佑介

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PトップことEF65 501が途中の桐生まで牽引。

'10.8.29 上越線 井野―新前橋 P:清宮実寛

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EF65 501に牽かれ、単線を走る"風っこ"。

'10.8.29 両毛線 伊勢崎―国定 P:高橋智也

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DE10に牽かれて"風っこ"が、わ鐵を走行。

'10.8.29 わたらせ渓谷鐵道 下新田 P:川本幹彦

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足尾駅で出発を待つ〈風っこわたらせ〉号。珍しい組み合わせである。

'10.8.29 わたらせ渓谷鐵道 足尾 P:増永祐一

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定期列車待避のため中線に停車。撮影地は3ヵ月前に高架ホームの供用が開始されている。

'10.8.29 両毛線 伊勢崎 P:増永祐一

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夕日を浴び、最後の旅情を楽しむ乗客を乗せて...。

'10.8.29 両毛線 伊勢崎―駒形 P:清宮実寛
 8月28(土)・29日(日)の2日間、高崎―わたらせ渓谷鐵道・通洞間において、小牛田運輸区の"びゅうコースター風っこ"を使用した団体臨時列車〈風っこわたらせ〉号が運転された。
 列車は全区間機関車牽引での運転となり、高崎―桐生間はEF65 501、桐生―通洞間(方向転換に伴う入換は足尾で行なった)はDE10 1537が"風っこ"を牽引した。後者はわたらせ渓谷鐵道の観光列車〈トロッコわたらせ渓谷号〉の牽引機であり、大間々以北はそれのダイヤをトレースするかたちとなった。
 なお、EF65のみヘッドマークが掲出され、列車名は「風っこググっとぐんま」と書かれていたほか、路線図のようなデザインに「足尾」「水上」「草津」の文字が見られた。"風っこ"は今後高崎エリアでの運用が続くので、このヘッドマークは今後の運転にも使用するのかもしれない。

【JR九】DE10 1753塗装変更

中村啓太郎(山口県)
2010_08_28_nakamura_keitaro001.jpg スハネフを従えて走るDE10 1753。
'10.8.28 筑豊本線 陣原―折尾
 熊本車両センター所属のDE10 1753が黒色塗装となって小倉工場を出場した。同機は〈SL人吉〉号にあわせたかのような塗装となり、手すりやステップはオレンジ色で塗装されている。小倉工場出場後は、筑豊本線経由で竹下へと回送された模様である。

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