鉄道ホビダス

2010年8月23日アーカイブ

濱田昂之(東京都)
2010_08_23_hamada_takayuki001.jpg 豊田へも顔を出す。
'10.8.23 豊田車両センター
 東所沢電車区へ貸し出し中の幕張車両センター所属209系C603編成が、8月22日(日)夜に東所沢から豊田へ、翌23日(月)朝に豊田から東所沢へ回送された。乗務員訓練の一環だと思われる。
田中 友(東京都)
2010_08_22_tanaka_yu001.jpg 展示車輌群、左からH7基本・クハ201-1・クモヤ145-117・H7付属・ケヨ51編成。
'10.8.22 豊田車両センター P:田中 友

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2色の201系の並びが実現した。

'10.8.22 豊田車両センター P:福田智志

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H7(付属)とケヨ51編成とのバランスを考えた幕回しが常時行われ、参加者を喜ばせた。

'10.8.22 豊田車両センター P:田中 友

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201系トップナンバー(クハ201-1)も展示された。

'10.8.22 豊田車両センター P:高橋 徹

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115系長野色・スカ色、E233系も展示された。

'10.8.22 豊田車両センター P:高橋 徹
 8月22日(日)、「豊田車両センター中央線201系展示会」が開催され、H7編成・クハ201-1・ケヨ51編成の展示やグッズ販売が行われた。今回のイベントは団体臨時列車によるツアー同様、さよなら中央線201系キャンペーン第2弾の旅行商品の一つとして企画されたもので、一般公開ではなかった。

増永祐一(神奈川県)
2010_08_21_masunaga_yuichi001.jpg 上越国境を越え、奥利根のターミナルに姿を現した"ゆめぞら II"。
'10.8.21 上越線 水上

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ステッカーによる〈ゆめぞら号〉の側面サボ。

'10.8.21 上越線 水上
 北越急行HK100形電車のうち-8・-9の2輌は、ほくほく線内の超大トンネル区間においてプラネタリウム放映を行なう"ゆめぞら II"として運行されているが、8月21日(土)には臨時快速〈ゆめぞら号〉として、越後湯沢→水上間で2本、水上→越後湯沢間で1本(および水上→六日町の回送が1本)運転された。HK100形が水上―越後湯沢間のいわゆる「上越国境」を越えたのは、これが初めてのことと思われる。
 列車は2輌編成で、全車輌指定席となり、特に〈ゆめぞら〉1号(水上12:10→越後湯沢13:16)と同4号(越後湯沢13:33→水上14:36)は、高崎―水上間のSL快速〈SLみなかみ〉と接続できるダイヤで、両列車を乗り継いで蒸機列車とプラネタリウムという一風変わった組み合わせの旅を楽しめるようになっていた。
 なお、HK100形の〈ゆめぞら号〉は8月28日(土)にも運転される予定。

川崎淳平(茨城県)
2010_08_22_kawasaki_jyunpei001.jpg ゆったりと久慈川を渡る〈奥久慈風っこ号〉。
'10.8.22 水郡線 西金―上小川
 8月20日(金)~22日(日)にかけて、小牛田運輸区所属の"びゅうコースター風っこ"(キハ48形改造トロッコ車2輌)を使用した〈奥久慈風っこ号〉が水郡線水戸―常陸大子間で運転された。なお、同編成はこのあと会津若松まで回送された後、来月は上越線や吾妻線を走行予定である。

【京王】京王6017Fの動向

久保田健一(神奈川県)
2010_08_22_kubota_kenichi001.jpg 急行灯を点灯し最後の力走を見せる6017F。
'10.8.22 京王電鉄京王線 中河原―分倍河原 P:久保田健一

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相模原線内ではATC搭載のクハ7873が先頭に。

'10.8.22 京王電鉄相模原線 京王多摩川―京王稲田堤 P:鈴木敏行
 京王電鉄の本線系最後の6000系8輌編成となった6017Fが営業運転から退いた。
 同編成は本年2月で引退予定であったが、運用の都合などから約半年間延命。各停のほか特急・準特急で幅広い活躍が見られたが、8月21日(土)に営業運転を終了。翌22日(日)に高幡不動→調布→若葉台車両基地へ向けて回送が行なわれた。
 なお、6017Fの引退により、営業用の6000系は動物園線に4連1本、本線系増結用の2連2本、競馬場線のワンマン車2連2本の計12輌となる。

野田吉秀(北海道)
2010_08_22_noda_yoshihide002.jpg 増毛駅から留萌駅に向かっての折り返し運転。
'10.8.22 留萌本線 増毛―箸別 P:野田吉秀

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編成を横から撮影。

'10.8.22 留萌本線 藤山 P:佐藤直幸
 8月22日(日)、留萌本線開業100周年を記念して、〈留萌本線開業100周年記念号〉が14系客車3輌をDE15形のプッシュプルで旭川―増毛間で運行された。

【JR西】キハ47 139運転開始

田中和貴(兵庫県)
2010_08_22_tanaka_kazutaka001.jpg キハ47 1とユニットを組んで走った。
'10.8.22 山陰本線 豊岡
 単色化されて後藤総合車両所から出場したキハ47 139が、キハ47 1と連結されて運転を開始した。写真では、奥側にキハ47 139が連結されている。今後の動きが注目される。
玉谷勇吉(兵庫県)
2010_08_21_tamayoshi_yukichi001.jpg 大勢の観客を乗せて梅田へ向かうブツ6編成。
'10.8.21 阪神電気鉄道阪神本線 尼崎
 8月21日(土)、第92回高校野球選手権大会の決勝戦が行われ、試合終了後の梅田行き臨時特急に1000系2輌編成を3本を繋げた1602+1601+1603編成(通称:ブツ6)が充当された。
中司朔良(兵庫県)
2010_08_22_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 2073列車を牽引して西下するEF65 1129[岡]。
'10.8.22 山陽本線 垂水―舞子

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稼動機2輌となった国鉄色一般型のうちの1輌、100号機が75列車を牽引。

'10.8.22 北方貨物線 塚本信号場―尼崎
 既報の通り、7月以降に生じている岡山機関区EF65の変運用だが、日曜日の2073列車(所定は、EF210[吹]の第143仕業)の牽引をEF65[岡]が代走する運用は盆休み明けの8月22日現在も踏襲されており、同日は国鉄色PFの1129号機が充当された。
 ちなみに、同列車の続行である75列車の牽引機は、同区の一般型国鉄色100号機であり、阪神間では異タイプながら国鉄色機が連続して西下することとなった。

福田智志(埼玉県)
2010_08_22_fukuda_satoshi002.jpg 西武球場前で並んだ2種類のデザイン電車。
'10.8.22 西武鉄道狭山線 西武球場前


普段は入線しない4000系も展示された。

'10.8.22 西武鉄道狭山線 西武球場前
 西武鉄道では、8月22日(日)に西武球場前で「鉄道をえがこう 夏休み2010」を開催した。このイベントで、3000系の銀河鉄道999デザイン電車と西武ライオンズデザイン電車の並びが実現した。なお、デザイン電車を並べて展示するのは今回が初めてである。会場では、デザイン電車の写生会、9月に発売する西武30000系のプラレールの先行販売、プラレールの走行会、車内放送体験、制服撮影会が行われた。

宮島昌之(石川県)
2010_08_22_takano_keita003.jpg 先日ラッピング塗装されたキハ120 205も展示された。
'10.8.22 金沢総合車両所松任本所 P:高野圭太

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サプライズはクハ489-505。急行〈能登〉ラストラン以来の再会が叶った。

'10.8.22 金沢総合車両所松任本所 P:宮島昌之

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さらにサプライズはクハネ581-22。クハ489-505とペアを組んだ。

'10.8.22 金沢総合車両所松任本所 P:宮島昌之

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681系を使用したクレーン移動も実演された。

'10.8.22 金沢総合車両所松任本所 P:高野圭太

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7月7日にRM News上で報告した、金沢総合車両所松任本所へ入場した敦賀地域鉄道部所属のEF81 101号機を工場棟で発見。検査入場で作業も進み、佳境に達していることを確認できた(参照:EF81 101 入場)。

'10.8.22 金沢総合車両所松任本所 P:宮島昌之
 8月22日(日)、金沢総合車両所松任本所において恒例の一般向け「金沢総合車両所公開」イベントが開催され、多くの家族連れやファンなどで賑わった。
 屋外では、北陸本線の代表特急〈はくたか〉編成を使用した車掌体験や運転台見学、保線用重機による枕木交換、マルタイの実演などが行われた。また、子どもに人気のミニSLも構内を走行した。
 車輌展示では、同所を出場したばかりの越美北線ラッピング車キハ120 205が展示され、福井県の観光キャンペーンに一役買ったほか、同所にて留置されている489系H03編成と583系B3編成の先頭車同士を連結して展示するというサプライズがあった。
 工場棟内部では、保守や修繕で用いられる大型機器設備や車輌部品の展示が行われたほか、雪国の土地らしくラッセル車DD15のウイング開閉の実演や天井クレーンによる車体吊り上げの実演「空中散歩」、トラバーサーの移動実演などが実施された。
 また、金沢総合車両所松任本所は今年で開設から百周年の節目を迎えており、百年の歩みを辿ったパネル展も行われた。

船越知弘(茨城県)
2010_08_21_funakoshi_tomohiro001.jpg 初めての営業運転交換シーンを花火が祝福。
'10.8.21 ひたちなか海浜鉄道湊線 金上
 昨年度中に工事が完了し、今月初めから運転士訓練が始まっていた新・金上駅ホームによる営業運転での上下線交換が、この日のひたちなか祭り花火大会に合わせて運行された臨時列車により初めて実現した。この日の交換シーンは2回。なお、ダイヤ改正が9月1日に予定されており、朝2回と夕方1回、上下線交換が金上駅で行われるようになる。
川崎淳平(茨城県)
2010_08_21_kawasaki_jyunpei001.jpg 早朝の武蔵野線を行くT18編成。
'10.8.21 武蔵野線 船橋法典
 8月20日(金)から22日(日)にかけて、485系新潟車T18編成を使用した臨時列車(通称:TDL臨)が新潟―舞浜間で運転された。同編成は最近秋田総合車両センターから出場したばかりで、足回りや国鉄色の塗装がとても綺麗な状態であった。
中司朔良(兵庫県)
2010_08_21_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 57列車を牽引するEF81 303+304[門]。
'10.8.21 鹿児島本線 東郷―東福間

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EF81 302[門]が牽引する2088列車。

'10.8.21 鹿児島本線 教育大前―海老津
 関門間貨物輸送の主役の座をEH500に奪われ、重連総括運用が激減した門司機関区のEF81だが、北九州―福岡ターミナル間に残る重連仕業も、僅か二往復となっている。
 その中にあって、8月21日(土)には、第31仕業に304号機、第41仕業に303号機が充当され、57列車および8094列車は、ステンレス無塗装機同士の重連となった。
 また、同じ300番代ながら赤13号で塗装されている301および302号機も運用に就いており、同区のみに配置されている300番代は、4機全機が健在である。なお、写真の302号機は更新施行車ではあるが、白帯なしの姿を維持している。

矢羽田竜麻(埼玉県)
2010_08_21_yahada_tatsuma001.jpg 千葉の地を離れ埼玉県を走る。
'10.8.21 武蔵野線 東川口
 8月21日(土)、幕張車両センター所属の209系2100番台マリC603編成が東所沢―市川大野間で試運転を行った。
海老江和賜(千葉県)
2010_08_21_ebie_kazushi001.jpg 51編成側は展示のため豊田へ。
'10.8.21 総武本線 船橋―市川 P:海老江和賜

2010_08_21_miyahara_shonosuke001.jpg
「オレンジ」の路線に「スカイブルー」が快走。

'10.8.21 中央本線 高円寺 P:宮原将之介

2010_08_21_tanaka_yu.jpg
習志野に疎開中だったケヨ51編成もイベントのゲストとして豊田に向かった。

'10.8.21 中央本線 荻窪―西荻窪 P:田中 友

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K1編成側は京葉車両センターへ返却。

'10.8.21 京葉線 千葉みなと―稲毛海岸 P:海老江和賜
 8月21日(土)、旧習志野運輸区に疎開中の京葉車両センター所属のケヨ51+K1編成に動きが見られた。
 51編成とK1編成は分割され顔が並ぶ形で留置されていたが、51編成側(6輌編成)は8月22日に催される「豊田車両センター中央線201系展示会」に使用されるため豊田へ回送された。
 また、K1編成側(4輌編成)は同日に京葉車両センターへと回送された。

玉木裕一(埼玉県)
2010_08_21_furuhashi_yusuke001.jpg 検測のため木更津へ回送される。
'10.8.21 高崎線 岡部―深谷 P:古橋 佑介

2010_08_21_tamaki_yuichi001.jpg
木更津へと向かうキヤE193系。

'10.8.21 高崎線 籠原 P:玉木裕一
 8月21日(土)、秋田車両センター所属のキヤE193系が、後日久留里線にて検測を行うため高崎→大宮→(武蔵野線経由)→金町→新小岩操→千葉→木更津と回送された。牽引機はEF65 1104であった。

瀧之脇雅人(兵庫県)
2010_08_21_takinowaki_masahito001.jpg 国鉄特急色の〈丹波竜ちーたん3号〉。
'10.8.21 福知山線 市島―黒井 P:瀧之脇雅人

2010_08_21_akakashi_shota001.jpg
可愛らしいヘッドマークを掲げて走るBB67編成。

'10.8.21 福知山線 塚口―猪名寺 P:赤樫翔太
 7月21日(土)、丹波竜のマスコットキャラクター「ちーたん」のヘッドマークを付けた〈丹波竜ちーたん3号〉が運行された。これは、丹波市などが市内のJR福知山線各駅から大阪方面を訪れるイベント列車として、丹波竜に親しみを持ってもらいながら親子やグループでゆったりと列車の旅を満喫してもらおうと企画されたもの。
 この〈丹波竜ちーたん3号〉には、元京都所の〈雷鳥〉用485系を改造した国鉄特急色の福知山所183系BB67編成6連が使用された。石生駅では出発式も行われ、車内も満員で沿線は多くのファンで賑わった。

【JR貨】DD51 1056稼働開始

佐々木裕治(北海道)
2010_08_21_sasaki_yuji001.jpg 回送のDE10を従えて三重連の先頭に立つDD51 1056。
'10.8.21 千歳線 上野幌―新札幌
 5月に東新潟機関区から北海道へ里帰りし、7月7日に苗穂工場を出場したDD51 1056が、8月21日(土)、8771レの先頭に立つ姿を確認した。北海道での活躍は、約10年ぶりとなる。
穂積諒介(東京都)
2010_08_20_hotsumi_ryosuke001.jpg 夏の新金線を走行する水戸工臨。
'10.8.20 新金線 金町―新小岩操
 8月20日(金)、水戸―新小岩操間で通称「水戸工臨」が運転された。牽引機はEF81 85で、荷はホキ8輌であった。

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