鉄道ホビダス

2010年7月28日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
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この夏一番の暑さの金沢市内を通過する24系寝台車。
'10.7.28 北陸本線 東金沢 P:宮島昌之

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関西では珍しい、赤色EF81牽引のブルトレ編成。

'10.7.28 湖西線 志賀―蓬莱 P:赤樫翔太

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京都に入線する「天理臨」。

'10.7.28 東海道本線 京都 P:南端祐希
 7月28日(水)、新津―天理間で24系寝台車(青森車)を使用した団体臨時列車(通称「天理臨」)が運転された。信越本線および北陸本線走行時の牽引機はEF81 137号機であった。

松尾恭史(京都府)
2010_07_28_matsuo_kyoshi001.jpg めったに見られない並び。
'10.7.28 東海道本線 京都
 7月27日(火)から28日(水)にかけて、秋田車両センター所属の583系6連を使用した団体臨時電車が八戸―京都間(奥羽本線・北陸本線・湖西線経由)で運転された。乗客は京都到着後、117系T1編成の団体臨時電車に乗車し、天理へと向かった。
廣村典彦(兵庫県)
2010_07_27_hiromura_norihiko001.jpg 郡家側には横長のヘッドマークが取り付けられた。
'10.7.27 因美線 郡家

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若桜側は「さくら」をデザインしたヘッドマーク。

'10.7.27 因美線 郡家
 鳥取県東部を走る第三セクターの若桜鉄道だが、1930年に郡家―若桜間が開業してから今年で80周年を迎えた。これを記念して車輌の前後にシールタイプのヘッドマークを取り付けている。若桜側がブルートレイン〈さくら〉を彷彿させる「さくら」をデザインした円形、郡家側がSLを描いた長方形の2種類。
 また、記念事業として、車内に風鈴を取り付けた「ふうりん列車」を7月7日から運転開始している。公募で集まった風鈴200個と鉄道側が用意した風鈴合計約350個を車輌全4輌と沿線の8駅に取り付けた。なお、「ふうりん列車」の運行は9月5日まで。

岡崎克俊(東京都)
2010_07_27_okazaki_katsutoshi003.jpg 新秋津で中線に入るEF65 1138+M250系。
'10.7.27 武蔵野線 新秋津 P:岡崎克俊

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今回で2回目の入場となる。

'10.7.27 東北貨物線 赤羽―大宮 P:大竹 翔

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大宮に到着した"スーパーレールカーゴ"。

'10.7.27 東北貨物線 大宮 P:矢羽田竜麻
 7月27日(火)、大井機関区所属のM250系(Mc250-5+M251-5+M251-6+Mc250-6)が大宮車両所に回送された。なお牽引機は、東京貨物ターミナル―新鶴見(信)間ではEF65 1074が、新鶴見(信)―大宮ではEF65 1138が担当した。

武田雄太(北海道)
2010_07_25_takeda_yuta001.jpg 今春引退した1006号(手前)、711号(奥)も展示された。
'10.7.25 函館市交通局 駒場車庫

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函館港まつりに彩りを添える花電車も展示された。

'10.7.25 函館市交通局 駒場車庫
 7月25日(日)、毎年恒例の路面電車感謝祭が函館市交通局駒場車庫で開催された。会場では廃車部品販売、記念グッズ販売、抽選会などが催され、天候に恵まれたこともあり大勢の家族連れやファンで賑わった。また車輌展示では、ササラ電車や花電車の他、今春引退した1006号、711号も展示され、車内で写真展が開催されていた。

井上遼一(大阪府)
2010_07_27_inoue_ryoichi001.jpg 谷町線で営業運転を開始した30000系第04編成(32904以下6連)。
'10.7.27 大阪市交通局谷町線 八尾南
 大阪市交通局谷町線に昨年3月に導入され、現在も谷町線に残る30系の置き換え用として増備が進む新型車輌30000系だが、7月27日(火)に、32604編成(第04編成)が大日7時30分発八尾南行きより営業運転を開始した。この編成には、今までの第01~03編成との変更点として、音によるドア案内(誘導音)が採用されている。
原田和樹(千葉県)
2010_07_27_harada_kazuki001.jpg 折り返し駅となる誉田へゆっくりと向かう。
'10.7.27 外房線 鎌取―誉田
 京葉車両センター所属の209系500番代ケヨ32編成が、新習志野~誉田~御茶ノ水~新宿~大崎間で回送され、東京総合車両センターへ入場した。今後の動向が注目される。
松尾恭史(京都府)
2010_07_27_matsuo_kyoshi001.jpg 〈はまかぜ〉からの引退が早まったキハ181系。
'10.7.27 東海道本線 神戸 P:松尾恭史

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〈サンダーバード〉と並ぶ。

'10.7.27 東海道本線 神戸 P:松尾恭史

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久々にキハ65系使用の団体臨時列車(天理臨)が山陰本線内を走行した。

'10.7.27 山陰本線 太秦―花園 P:竹濱 馨
 7月27日(火)、京都総合運転所所属のキハ181系5連を使用した団体臨時電車が宝殿―天理間、生野―天理間で運転された。また、同日に117系T1編成が福知山―天理間で運転された。

金上 努(東京都)
2010_07_25_kanaage_tsutomu001.jpg 製造後50年とは思えない元気な6000系。
'10.7.25 弘南鉄道大鰐線 鯖石―宿川原
 7月25日(日)、有志15名による弘南鉄道大鰐線6000系の貸切運転を行った。今回は撮影地の多い津軽大沢―大鰐間を中心に約3往復を運転。最後に津軽大沢~中央弘前~大鰐~津軽大沢間の乗車を楽しんだ。
 本貸切列車はデハ6007に緑色の帯と特製ヘッドマークを用意。今年で製造後50年となる6000系のこれまでの功績と活躍を称えるものとした。ちなみにデハ6008は、津軽大沢車両検修所にて行われたキ105と6000系の連結(撮影用のもので運転はしない)に似合うよう、銀色のままとした。
古橋佑介(東京都)
2010_07_25_furuhashi_yusuke001.jpg 晴天の中、九頭竜川を渡る489系。
'10.7.25 北陸本線 森田―福井
 7月23日(金)から26日(月)にかけて、489系(H01編成)を使用した「TDR臨」が敦賀―舞浜間で運転された。489系の上京はゴールデンウィーク以来となり、沿線各地は多くのファンで賑わった。
中司朔良(兵庫県)
2010_07_25_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg 5092列車の本務機を務めるEF65 118[岡]。
'10.7.25 山陽本線 八本松

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5092列車のプッシャーEF67 103はEF65 133からの改造車。

'10.7.25 山陽本線 八本松
 ダイヤ改正のたびに運用幅が縮小する岡山機関区のEF65だが、昨今は四国中心の運用となり、所定の仕業で岡山以西の山陽筋に足を延ばすのは2083列車の第58仕業と、2080列車および5092列車の第59仕業の2仕業に過ぎない。
 その中にあって、日中にEF67の後部補機付で通称「瀬野八」を越える唯一の定期仕業列車が、5092列車である。7月25日(日)には、現役0番代のラストナンバーEF65 118[岡]の牽引、後部補機にはEF67 103[広]が充当された。ちなみに、このEF67 103の種車はEF65 133で、さながら0番代一般型のもと僚友同士の共演となった。
 なお、このところ岡山機関区のEF65は、2073列車等への曜日限定ながらの変運用も散見されるので、山陽筋の運用にも注目が必要である。

南 輝明(神奈川県)
2010_07_24_minami_teruaki001.jpg E5系量産先行車および"East-i"との撮影は大人気。
'10.7.24 新幹線総合車両センター

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臨時列車から見ることができたE6系量産先行車が注目の的。

'10.7.24 新幹線総合車両センター
 7月24日(土)にJR東日本新幹線総合車両センターにて、「第26回新幹線車両基地まつり」が開催された。車輌展示や洗車体験、スタンプラリー、点検作業体験などが行われ、多数の来場者で賑わった。
 なお今回は、仙台駅から総合車両センター最寄りの利府駅までの臨時列車が運転された他、東京からセンター内へ直接乗り入れる団体臨時列車も運行され、その車中から先日報道公開されたE6量産先行車系の姿を見ることができ、注目を浴びていた。

中村啓太郎(山口県)
2010_07_25_nakamura_keitaro001.jpg 重連で山陽本線を行く岡見貨物。
'10.7.25 山陽本線 厚狭―埴生
 7月15日に発生した豪雨により美祢線が不通となったため、長らく厚狭駅に留置されていた通称「岡見貨物」の回送が25日(日)に行われた。回送列車は、通常美祢から幡生へ向かう5775レのスジで運行されたが、山陽本線では日中に普段見ることのできない重連での運転となった。
赤樫翔太(兵庫県)
2010_07_26_akakashi_shota001.jpg 久々に福知山線を走る117系。
'10.7.26 福知山線 尼崎―塚口
 7月26日(月)、福知山線に117系京都車6連が福知山まで走行した。同線を117系が走るのは、定期列車の運用終了以来、久々の出来事であった。団体列車に使用するための回送列車ではあったが、久々に福知山線を走る117系を撮影しようと、沿線には熱心なファンが集まっていた。
小原正裕(兵庫県)
●3200系、本線普通運用に入る 2010_07_25_obara_masahiro003.jpg 阪神三宮発飾磨行き普通運用に入った3202F。
'10.7.25 阪神電気鉄道本線 三宮
 山陽電鉄3000系の車体に2000系の足回りを組み合わせた3200系は全車がワンマン仕様となっており、ワンマン仕様の3000系1編成と共通運用で網干線の全列車に使用されているが、2009年3月20日のダイヤ改正以後も本線普通運用が少ないながらも設定されている。網干線での飾磨行きの際には「ワンマン 飾磨―網干」の方向幕を使用するため、「飾磨」表示の方向幕を使用するのは珍しいといえよう。また、阪急三宮行き普通列車にもたまに充当されている。
 なお、3連のため、S特急には運用されない。
●山陽電鉄車輌による阪神特急 2010_07_25_obara_masahiro004.jpg 写真の5014Fをはじめ側面方向幕付きの車輌には「特急 新開地」の側面方向幕がないため、「特急」の幕を表示する。
'10.7.25 阪神電気鉄道本線 梅田
 土休日の阪神梅田21時36分発の新開地行き特急には山陽電鉄5000系または5030系が使用され、異彩を放っている。
 新開地での折り返しは、2番線を阪急の車輌が使用しているため、4番線に発着して大開方に引き上げた後、阪急車輌の発車を待って2番線から発車するが、折り返しは新開地22時26分発の阪神梅田行き「特急」でこれも異色の存在である。また、折り返しも含めてすべて阪神の乗務員が担当する。
●3050系塗装アルミ車に外幌 2010_07_25_obara_masahiro005.jpg 3538と3638の連結面間の新設された転落防止用の外幌(左が3538、右が3638)。窓構造や車内設備等に差がある。
'10.7.25 阪神電気鉄道本線 三宮
 山陽電鉄3050系塗装アルミ車3066Fに転落防止用外幌が取り付けられた。同車は1981(昭和56)年、新工法アルミ車の第一陣として3連で登場した。3066・3067はアルミ車体で新造されたが、姫路方先頭の3638は鋼製車体で新造されたため、バランスをとるために全車が塗装されている。後に、1984(昭和59)年には3538がアルミ車体で新造されて4連化されたが、やはり塗装がなされている。なお、3058Fのようなリニューアル工事は施工されていない。
川本幹彦(群馬県)
2010_07_26_kawamoto_mikihiko001.jpg 高崎駅停車中の183系OM101編成。
'10.7.26 高崎線 高崎
 7月25日(日)発の下り快速〈ムーンライトえちご〉は大宮総合車両センター所属の183系OM101編成で運転された。なお、当日は急行〈能登〉も運転され、高崎駅では国鉄特急色の183系と485系が同一ホームの両側に停車した。

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