鉄道ホビダス

2010年7月26日アーカイブ

田中 友(東京都)
2010_07_25_tamaki_yuichi001.jpg 三鷹へ送り込まれるH7編成。
'10.7.25 中央本線 西国分寺 P:玉木裕一


笹子峠に向かって急カーブを曲がる201系。

'10.7.25 中央本線 初狩―笹子 P:久保田健一

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定期運用では入線のない大月以遠への入線となり、多くのファンがその姿を納めようと駆けつけていた。

'10.7.25 中央本線 石和温泉―酒折 P:酒井健一郎

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甲府に到着するH7編成。

'10.7.25 中央本線 甲府 P:玉木裕一

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中央本線甲府以遠を堂々と東京を目指す201系H7編成。

'10.7.25 中央本線 酒折―石和温泉 P:酒井健一郎

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甲府から大月への回送、復路の客扱いは大月からとなる。

'10.7.25 中央本線 笹子―初狩 P:田中 友

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激しい夕立の中でも力強く走るH7編成。

'10.7.25 中央本線 四方津 P:田中 友

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いつもと変わらぬ姿で八王子を通過する。

'10.7.25 中央本線 八王子 P:矢羽田竜麻
 さよなら中央線201系キャンペーン第2弾として発売された旅行商品「中央線201系(H7編成)相模湖リゾート プレジャーフォレスト」「中央線201系(H7編成)甲府」の2つツアーのための団臨が10輌編成で、三鷹→甲府間(往路)・大月→豊田間(復路)に運転された。
 今回の団臨はH7編成の定期運用の合間に運転されたかたちとなり、そのためかヘッドマークやラッピングなどの車体への装飾は一切行われなかった。

宇田 映(愛媛県)
2010_07_25_uda_ei001.jpg さよならヘッドマークを付け、3連で運転された800系。
'10.7.25 伊予鉄道高浜線 いよ立花―福音寺

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平面交差での交差も今日が最後。

'10.7.25 伊予鉄道高浜線 大手町
伊予鉄800系がさよなら運転
 相次ぐ3000系の入線で残り2編成となり、その去就が注目されていた伊予鉄800系(元京王2010系)が正式に引退することになり、7月25日(日)に高浜線でさよなら運転が行われた。
 当日は特別ダイヤではなく営業列車のスジで高浜―横河原間(但し始発は松山市で、終着は古町)を2往復し、誰でも乗車可能で、これに併せて郊外線1日乗り放題の記念切符の発売や、古町車庫では伊予鉄初の部品即売会(さよならマークも早速販売された)、構内での小学生を対象とした路面電車の運転体験・写真展示・模型運転会なども行われ、終日賑わっていた。
 なお、さよなら運転はラストナンバーの第6編成が使用され、前後で異なるHMも用意された。運転を終えた同車は古町に取り込まれ、本日の予備車の第5編成と並んで留置され、その長い人生にピリオドを打った。

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冷房用SIVが交換された720型(手前が従来品)。

'10.7.25 伊予鉄道 古町車庫(許可を得て撮影)
伊予鉄700系の外観に小変化
 800系の引退で沸く古町車庫で700系を観察していると、ラッシュ時の増結用の720型の屋根上の冷房用SIVが新しいものになっている車輌を見つけた。従来の角ばったデザイン(おそらく路面電車が搭載している物と同じ)からRのあるものに交換されているようだ。古町では2輌確認したが、これからも増えていくものと思われる。
 伊予鉄といえば、"名物"となった、ラッシュを終える時間に松山市で切り離した720型が単独で古町にもどる、いわゆる「尻切れトンボ」があるが、そのために単独でも冷房が使えるようにとこのSIVが屋根上に搭載されている。

宮島昌之(石川県)
2010_07_25_suzuki_kei001.jpg 往年の急行列車を彷彿させる姿で運転。
'10.7.25 北陸本線 田村―長浜 P:鈴木 圭

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無事大役を務めたA19編成。帰路の途中、松任で小休止。

'10.7.25 北陸本線 松任 P:宮島昌之
 7月25日(日)、石川県小松市の「市制70周年記念」の協賛事業として、地元NPO法人が企画した475系A19編成(国鉄急行色)を使用した団体臨時列車が、小松―米原間(客扱いは小松―長浜間)で往復運転された。
 この列車は、国鉄時代に同系列の電車が使用された急行〈くずりゅう〉を彷彿させる俊足のダイヤで北陸本線を走り、車内ではさまざまなイベントが行われたほか、長浜で下車した乗客は「長浜鉄道スクエア」の見学などを楽しんだ。
 なお、現在敦賀以南には475系電車の車輌運用が無いため、今回の運転で久しぶりに米原までの入線が実現した。また、同列車には、「1940-2010 こまつ 70」と描かれたオリジナルのヘッドマークが飾られ、旧国鉄時代当時の北陸本線の電車が飾っていたヘッドマークの雰囲気を思い起こさせる演出となった。

福田智志(埼玉県)
2010_07_24_okazaki_toshikatsu001.jpg オリジナルヘッドマークを付けて運転された。
'10.7.24 新京成電鉄 五香―元山 P:岡崎克俊

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老兵はただ去るのみ...お疲れ様でした。

'10.7.24 新京成電鉄 二和向台―三咲 P:後藤篤史

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まもなく滝不動。

'10.7.24 新京成電鉄 三咲―滝不動 P:大竹 翔

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8900形とN800形と800形2本の並び。

'10.7.24 新京成電鉄 くぬぎ山車両基地 P:福田智志

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晴天のなかのラストラン。

'10.7.25 新京成電鉄 薬円台―前原 P:海老江和賜
 新京成電鉄は、800形の引退を記念して7月24日(土)と25日(日)にさよなら運転および車輌撮影会を開催した。さよなら運転には806Fが使用され、引退記念ヘッドマークを取り付けて運転した。方向幕は新京成電鉄のシールを貼り付けていた。また、車輌撮影会はくぬぎ山車両基地で開催された。
 800形は1971年に登場し、登場当時は足回りを含めた完全な新造車として話題となった。1975年までに36輌が製造され長らく活躍を続けてきたが、7月17日のダイヤ改正で定期運用から離脱、7月25日(日)のさよなら運転で引退することとなった。

竹内正行(静岡県)
2010_07_25_takeuchi_masayuki001.jpg 0系K17編成1号車を使用した車体上げ、車体載せ実演。
'10.7.25 浜松工場 P:竹内正行

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美しくよみがえったEF58 157。

'10.7.24 浜松工場 P:斉藤順一
 JR東海浜松工場にて毎年恒例の「新幹線なるほど発見デー」が24日(土)・25日(日)両日開催された。
 今年の車体上げ・車体載せ実演は、ファンの意表を突いた0系K17編成1号車。これは、来年オープンのJR東海博物館(仮称)に展示のため、整備中のもの。ファンにとってはおそらく二度と見られないであろう光景であった。
 また展示車輌も、EF58 157がブルーから茶色塗装に、往年の急行型サロ165形、0系のビュフェやグリーン車の展示等の変化があった。

増永祐一(神奈川県)
2010_07_24_masunaga_yuichi001.jpg 運行を開始した2000形。犬吠埼灯台をイメージした記念ヘッドマーク付き。
'10.7.24 銚子電気鉄道 海鹿島―君ヶ浜

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引退するデハ801と新鋭2000形、どちらも元伊予鉄道の車輌。

'10.7.24 銚子電気鉄道 笠上黒生
 銚子電気鉄道では、伊予鉄道800系(元京王2010系)を改造した2000形電車の営業運転を、7月24日(土)より開始した。営業初列車は外川駅11時20分発の上り銚子行きで、ラッピング広告車輌の2002編成(デハ2002-クハ2502)が充当された。
 犬吠駅では2000形の運行開始を記念した出発式ならびにイベントが行われ、前述の銚子行きが犬吠駅に到着した時に合わせてテープカットとなった。以後、日中は2002編成と、2000形導入に伴い引退となるデハ801号により運用されていた。
 一方、緑色塗装の2001編成は仲ノ町車庫に留置されていた。元々京王の車輌であることから、デハ2001の系統板受けに「多摩動物公園」のイラスト入り系統板があったり、側面行先表示器に「新宿」「高幡不動」が表示されたりしていた。その仲ノ町車庫では2000形導入記念入場券などのグッズ販売が行われていた。
 経営状態が決して良いとは言えない銚子電鉄、それでも様々な支援を受け、より安全かつ快適な列車運行の実現のため導入されたこの2000形は、今後、銚子電鉄のイメージを大きく変えることになろう。

高橋 徹(埼玉県)
2010_07_24_takahashi_toru002.jpg EF60 19・EF60 501・EF65 535が並ぶ。
'10.7.24 高崎線 高崎 P:高橋 徹

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EF55 1・DD51 842・EF60 19・EF65 501の並び。

'10.7.24 高崎線 高崎 P:高橋 徹

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"ムーミン"と842が並ぶ。

'10.7.24 高崎線 高崎 P:藤谷 茂
 7月24日(土)、高崎駅構内の駅留線で「高崎車両まつり」が実施された。DD51 842には日章旗が掲出されたほか、EF60 19には試運転、EF65 501には丸富士、EF65 535には惜別のヘッドマークがそれぞれ掲出された。

二ノ宮忠勝(東京都)
2010_07_24_ninomiya_tadamasa001.jpg 川越線開業70周年記念ヘッドマークを取付けた205系電車。
'10.7.24 川越車両センター P:二ノ宮忠勝

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イベント内容は、ヘッドマークを掲出した車輌の展示や洗浄線体験列車、記念入場券や記念弁当などの販売であった。

'10.7.24 川越車両センター P:玉木裕一
 1940(昭和15)年7月22日に東北本線と八高線の短絡線として大宮―高麗川間が開業してから、2010(平成22)年7月22日で川越線は開業70周年を迎えた。それを記念して、7月24日(土)に川越車両センターで一般公開が行われ、電留線に並んだ205系には川越線開業70周年記念のヘッドマークが取り付けられた。

宮川政樹(東京都)
2010_07_24_miyakawa_masaki002.jpg 東急車輛での更新も6本目。
'10.7.24 武蔵野線 北府中
 7月24日(土)、東急車輛で更新工事を受けていた新2000系2071Fが出場し、同日甲種輸送され西武線に搬入された。JR線内の牽引機は逗子―新鶴見間がDE10 1555、新鶴見―新秋津間がEF65 1087、西武線内は263Fであった。
宮川政樹(東京都)
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池袋を発車した臨時電車。
'10.7.24 西武鉄道池袋線 池袋―椎名町
 7月24日(土)・25日(日)の2日間、西武ドームでは声優・歌手の水樹奈々さんがコンサートを行った。これに合わせて、ラジオ番組で募集したファン400名を乗せた特別列車〈RED EXPRESS〉(24日)・〈BLUE EXPRESS〉(25日)が運行された。なお、ヘッドマークは無く、通常の臨時幕での運行となった。
中安喜一(長野県)
2010_07_24_nakayasu_kiichi001.jpg 3年目は〈メトロ湘南マリン号〉として北千住発着も設定された。
'10.7.24 小田急電鉄小田原線 和泉多摩川
 小田急の夏の臨時列車として定着してきた〈湘南マリン号〉の運転が今夏も7月20日(火)から始まった。
 今年は、運転開始から3年目を迎えた〈湘南マリン号〉に加えて、〈メトロ湘南マリン号〉が新たに設定され、7月24日(土)から運転が始まった。同列車は7月24日以外にも7月31日、8月7・14日(いずれも土曜日)にも運転される予定で、北千住―片瀬江ノ島間を1日1往復運転する。また、〈湘南マリン号〉は昨年と同様、7月20日~8月20日の間の平日に成城学園前―片瀬江ノ島間を1日1往復運転される。充当車輌はいずれの列車も60000形MSEの6輌編成である。
中司朔良(兵庫県)
2010_07_23_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg EF210-156の次位で回送されるEF200-8。
'10.7.23 北方貨物線 塚本信号場―吹田信号場

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2077列車の次位で回送されるEF65 1040[岡]。

'10.7.24 山陽本線 鷹取
 7月23日(金)、吹田信号場着7:12頃の上り貨物列車の次位で、EF200-8[吹]が無動回送された。74列車(吹田信着6:53)と2050列車(同7:23)の間の時間帯に通過した。
 また、7月24日(土)の2077列車では、EF65 1040[岡]が無動回送された。同列車の所定の牽引は岡山区EF210の第7仕業であるが、当日はEF66 111[吹]が充当されている。なお、次位回送されたEF65 1040は前日23日の2070列車で吹田入りしたもので、この列車の所定の牽引機は、EF210[吹]である。


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