鉄道ホビダス

2010年7月23日アーカイブ

増永祐一(神奈川県)
2010_07_23_masunaga_yuichi001.jpgようやく見ることができた「正調」組み合わせ。列車は定刻で出発。
'10.7.23 東北本線 上野
 『Rail Magazine』2010年9月号の表紙を飾ったEF510-509だが、7月23日(金)に営業運転を開始した。もちろん営業初列車は上野駅発8009列車下り〈カシオペア〉である。
 〈カシオペア〉は6月25日に本州側の牽引機がEF510形500番代に代わり、以来通常の青色塗装車輌が牽引役を務めて来たが、今月5日(月)にE26系の車体をイメージした"カシオペア"色の509号機が甲種輸送にて出場、そしてようやく509号機がE26系を牽引する姿を見ることができた。
 なお同誌によると、EF510形500番代は塗装に関係なく運用されるという(同誌6ページ参照)。だとすれば、青色塗装のEF510が〈カシオペア〉を牽引することも、また逆に"カシオペア"色のEF510が〈北斗星〉を牽引することもありえる。
松嶋大暉(埼玉県)
2010_07_23_matsushima_daiki001.jpg京葉線用205系はこれが2本目の長野行き。
'10.7.23 武蔵野線 東川口―東浦和 P:松嶋大暉

2010_07_23_tamaki_yuichi002.jpgEF64 37に牽引され長野へと旅立つ。

'10.7.23 武蔵野線 新座 P:玉木裕一

2010_07_23_kikuchi_ryo001.jpg新桂川橋梁を渡る。

'10.7.23 中央本線 鳥沢―猿橋 P:菊池 遼
 7月23日、京葉車両センター所属の205系0番代ケヨ11編成の配給輸送が、新習志野から長野総合車両センターまで行なわれた。牽引機は高崎車両センター高崎支所のEF64 37で、マニ50 2186が控車として連結された。

玉木裕一(千葉県)
2010_07_23_sakai_kenichiro001.jpg先日とは逆の行程を今度は貨物機に引かれ進む253系。
'10.7.23 中央本線 韮崎―塩崎 P:酒井 健一郎

2010_07_23_kikuchi_ryo002.jpg原色機が充当された。

'10.7.23 中央本線 四方津―上野原 P:菊池 遼

2010_07_23_kikuchi_ryo003.jpg豊田付近を通過。

'10.7.23 中央本線 八王子―豊田 P:菊池 遼

2010_07_23_sakai_kenichiro003.jpg中央本線から南武線へと歩みを進め一路逗子を目指す。

'10.7.23 南武線 西国立―矢川 P:酒井健一郎

2010_07_23_tamaki_yuichi001.jpg南武線を走る253系の甲種輸送列車。

'10.7.23 南武線 分倍河原 P:玉木裕一

2010_07_23_hodumi_ryosuke001.jpg新鶴見信までEF64 1014が牽引。

'10.7.23 武蔵野貨物線 府中本町―梶ヶ谷(タ) P:穂積諒介
 長野総合車両センターに留置されていた鎌倉車両センター所属の253系3連×2編成(クラNe107編成+クラNe108編成)が東急車輛に入場するため、7月22~23日にかけて甲種輸送列車が長野→塩尻→八王子→新鶴見(信)→逗子で運転された。新鶴見(信)までの牽引機はEF64 1014号機が担当した。

松岡宣彦(兵庫県)
2010_07_22_matsuoka_nobuhiko001.jpg出発進行! 黄色いマークの"きんたくん号"。
'10.7.22 能勢電鉄妙見線 川西能勢口
 7月22日から、川西能勢口駅発車合図に「きんたくんのテーマ」が採用されるのに際し、同日から一部列車を"きんたくん号"として運転、"きんたくん"をあしらったヘッドマークが取り付けられている。今後、何らかの「駅メロ」が能勢電の他の駅でも採用されるかは気になるところである。
海老江和賜(千葉県)
2010_07_22_kikuchi_ryo001.jpg人気のEF64 37が充当された。
'10.7.22 東北本線 土呂 P:菊池 遼

2010_07_22_ebie_kazushi001.jpgEF64 37牽引で京葉車両センターへ。

'10.7.22 武蔵野線 船橋法典 P:海老江和賜
 7月22日、水郡線営業所のマニ50 2186(通称:ゆうマニ)が、尾久→東大宮操→新習志野の経路で配給輸送された。牽引機は全区間、高崎車両センター高崎支所のEF64 37であった。
 これは後日、205系の長野配給輸送に使用されるために運転されたもの。

宮島昌之(石川県)
2010_07_22_miyajima_masayuki001.jpg赤と白が眩しく光る! まさに雪うさぎの様。
'10.7.22 北陸本線 金沢
 北越急行所有の681系2000番代N01編成(スノーラビット)が、保守委託先の金沢総合車両所松任本所での検査をを終え出場、営業運転に復帰しているのを7月22日(木)に金沢駅にて確認した。  重要部検査を受けており、外装も全体が綺麗ピカピカに塗り直されていた。ここ数日のうちに出場したと思われる。  確認した22日、同編成は特急〈はくたか11号〉に使用され、同社所有のN11付属編成を連結した9輌で越後湯沢へ向かった。
馬渕英輔(愛知県)
2010_07_20_mabuchi_eisuke001.jpg尾張一宮駅を通過する試運転列車。
'10.7.20 東海道本線 尾張一宮

2010_07_20_mabuchi_eisuke002.jpg豊橋駅に停車中の試運転列車。

'10.7.20 東海道本線 豊橋
 7月15日に落成した大垣車両区所属の313系5000番代Y113編成とZ1編成が試運転を開始した。7月20日に実施された試運転の区間は、関ヶ原→豊橋→岐阜(タ)→豊橋→関ヶ原であった。

木村浩一(福井県)
2010_07_19_kimura_koichi002.jpg久しぶりの京キトA04編成による特急〈雷鳥〉。
'10.7.19 北陸本線 新疋田―敦賀
 7月の3連休に合わせて7月16~19日に〈雷鳥〉が増発された。
 増発された臨時〈雷鳥〉を含む最大4運用を賄うために、6月下旬から〈雷鳥〉運用としてコンビを組んでいた京キトA05、A06編成のほか、7月14日より〈雷鳥〉運用に復帰したA03編成、5月中旬より宮原に疎開していたA04編成の合計4編成が〈雷鳥〉として北陸路を走った。
中安喜一(長野県)
2010_07_19_nakayasu_kiichi001.jpgロマンスカー・MSE(60000形)は前面非常用貫通扉部にステッカーが貼られている。
'10.7.19 小田急電鉄小田原線 愛甲石田―伊勢原
 7月17日から開催された「私鉄特急スタンプラリー2010」にあわせて、ロマンスカー・MSE(60000形)60253編成とロマンスカーHiSE(10000形)10041編成の2編成にPRヘッドマークステッカーが貼り付けられた。スタンプラリーが終了する8月31日まで掲出されるものと思われる。
清宮実寛(群馬県)
2010_07_19_kikuchi_ryo001.jpg前回とは違うヘッドマークを提出して走る〈SL碓氷〉。
'10.7.19 信越本線 安中―磯部 P:菊池 遼

2010_07_17_kiyomiya_mihiro001.jpg
7月17日の〈EL碓氷〉はEF60 19が牽引した。

'10.7.17 信越本線 横川―西松井田 P:清宮実寛
 7月17日(土)から19日(月・祝)にかけて、快速〈SL碓氷〉〈EL碓氷〉が高崎ー横川間で運転された。
 高崎車両センター高崎支所所属の12系客車4輌が使用され、横川方にD51 498を連結。高崎方は17日がEF60 19、18日がEF64 1001、19日がEF65 501と、各日違う電気機関車が連結された。

塚田英郎(鹿児島県)
2010_07_19_tsukada_eiro002.jpg東シナ海をバックに肥薩おれんじ鉄道線を北上する443系。
'10.7.19 肥薩おれんじ鉄道肥薩おれんじ鉄道線 薩摩大川―西方
 九州入りして各地で検測を行なっているJR西日本の443系が、7月18・19日の両日、肥薩おれんじ鉄道線に入線して検測を行なった。
 443系が同線に入線するのは2月6・7日以来約5カ月ぶりのこと。
後藤篤史(千葉県)
2010_07_21_goto_atsushi001.jpgリフレッシュして仲間の待つ杜の都へ!! 
'10.7.21 常磐線 北松戸―馬橋
 7月20日に仙台車両センターのED75 757号機が長岡車両センターのEF81 141号機に牽引され、秋田総合車両センターから出場した。配給輸送は20日から21日にかけて行なわれ、行路は土崎→高崎→大宮→田端操→南流山→大宮→郡山→仙台であった。

【JR九】復活急行列車運転

塚田英郎(鹿児島県)
2010_07_19_tsukada_eiro001.jpg立野のお立ち台を、別府目指して駆け上がる急行〈火の山〉。
'10.7.19 豊肥本線 立野―赤水
 2010(平成22)年2月6日より国鉄色に戻して運転されているキハ58・65による"復活急行列車"が、7月は17~19日の3連休に運転された。  17日は急行〈はんだ〉として大分→直方→門司港、18日は急行〈くまがわ〉として門司港→飯塚→人吉、19日は急行〈火の山〉として人吉→阿蘇→別府でそれぞれ運転された。
 梅雨明けとともに、8 月の引退まで秒読みに入ったことから、沿線には多数の撮影者の姿が見られた。
濱田昂之(東京都)
2010_07_20_hamada_takayuki002.jpg
山から下りてくる。
'10.7.20 中央本線 相模湖―高尾
 7月20に"初狩工臨"の返空列車が初狩→八王子で運転された。牽引機はEF64 37、車輌はチキ(取り卸し済み)であった。なお"初狩工臨"(積載)は7月16日に運転されている。
酒井健一郎(東京都)
2010_07_20_sakai_kenichiro001.jpg209系500番代初の長野配給輸送。
'10.7.20 中央本線 立川―日野 P:酒井健一郎

2010_07_20_ebie_kazushi001.jpg同編成は帯色が黄色→水色→黄色→水色→赤色と変更された経歴を持つ。

'10.7.20 中央本線 高尾―相模湖 P:海老江和賜
 7月20日、京葉車両センター所属の209系500番代ケヨ33編成がEF64 1032の牽引で長野へ配給輸送された。
 今回は廃車目的ではないようで、新たな通勤型電車の動きを感じさせる出来事となった。

竹内正行(静岡県)
2010_07_17_takeuchi_masayuki001.jpg梅雨明けの青空の下、復活C57 1が勾配に挑む。
'10.7.17 山口線 船平山―津和野
 2、3日続いた大雨により7月16日の午後3時まで不通だった山口線。翌17日には、長らく修繕中であったC57 1が復活するとともに、昼から梅雨明けとなり、多くの待ち続けたファンに最高のプレゼントとなった。
馬場 剛(埼玉県)
2010_07_21_kawamoto_mikihiko001.jpgEF64 1001と旧型客車が上越線を行く。
'10.7.21 上越線 井野―新前橋 P:川本幹彦

2010_07_19_kikuchi_ryo002.jpg出場したばかりのEF64 1001が牽引。

'10.7.21 上越線 上牧―水上 P:菊池 遼

2010_07_19_kikuchi_ryo003.jpg旧型客車5輌を従えた渋い編成。

'10.7.21 上越線 上牧―後閑 P:菊池 遼

2010_07_19_baba_tsuyoshi001.jpg上越線を走る茶色の機関車と客車。

'10.7.21 上越線 津久田―敷島 P:馬場 剛
 7月19日(月)に上越線高崎―水上間において、JR東日本高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1001と旧型客車5輌を用いた乗務員訓練が1往復運転された。なお、同様の訓練が7月5日(月)・6日(火)・7日(水)の3日間にも行なわれたが、その際は同所所属のEF60 19が牽引している。またEF64 1001は、前日の7月18日(日)に運転された〈SL碓氷〉の補機と〈EL碓氷号〉の牽引もそれぞれ務めている。

橋本浩志(兵庫県)
2010_07_18_hashimoto_hiroshi001.jpg赤穂線に入ることも珍しくなった221系。
'10.7.18 赤穂線 西相生―坂越
 網干総合車両所所属の221系は、東海道・山陽本線の米原―網干間や福知山線の大阪―篠山口間などの快速・普通運用を中心に運用されているが、それ以外にも、221系C編成(4輌編成)は末端区間のJR東海エリアの米原―大垣間や姫路―播州赤穂間、姫路―上郡間にも入線する。
 しかし、223系、223系6000番代の増備で221系C編成が続々と京都総合運転所に転属、現在、網干所に所属するC編成はC5編成のみとなっている。また、223系6000番代9本(V20~V28)と221系C編成1本は運用が共通のため、大垣や播州赤穂へ入線する機会が激減している。
 大垣まで入線するのは244F(土休3230F)と205F(土休3205F)のみで、赤穂線へは942M、944M、947M、949M、952M、956M、957M、960M、961M、965M、969M、回1994Mに充当されるが、1本だけとなったC編成を捉えるのは難しい。

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