鉄道ホビダス

2010年7月22日アーカイブ

瀧之脇雅人(兵庫県)
ボンネット編成で代走の〈サンダーバード28号〉。
'10.7.19 北陸本線 湯尾 P:瀧之脇雅人

2010_07_19_kimura_koichi001.jpg新疋田駅を低速で通過する代走〈サンダーバード〉。

'10.7.19 北陸本線 新疋田 P:木村浩一

2010_07_19_hayakawa_kazushige001.jpg夕暮れの中を力走する〈サンダーバード37号〉。

'10.7.19 東海道本線 島本―山崎 P:早川一茂
 7月19日の特急〈サンダーバード28・37号〉は、車輌不具合の影響で金沢所の489系ボンネット編成9輌が代走した。
 今回使用されたのはH01編成で、ボンネット編成による代走は1月2日にH03編成が使用された臨時〈サンダーバード〉以来となった。

川本幹彦(群馬県)
2010_07_19_kawamoto_mikihiko001.jpg倉賀野駅構内で活躍をはじめたDE10 1153。
'10.7.19 高崎線 倉賀野
 倉賀野駅構内の貨物入換機にDE10 1153が加わったようだ。東新潟機関区の区名札を差したまま稼働している。
中司朔良(兵庫県)
2010_07_18_nakatsukasa_sakura003.jpg稀少な白Hゴム機が72列車を牽引し、吹田(信)を目指す。
'10.7.18 東海道本線 芦屋―さくら夙川

2010_07_18_nakatsukasa_sakura004.jpg72列車で吹田入りした1123号機が2073列車で折り返す。

'10.7.18 山陽本線 須磨海浜公園―須磨
 所定では吹田機関区EF210の第143仕業である2073列車の牽引に、先週7月11日(日)、EF65 1040〔岡〕が充当されたことは既報の通りだが、7月18日(日)には、EF65 1123〔岡〕が充当された。
 同機は当日の72列車を牽引して吹田機関区入りしており、さながら2009年3月改正以前(日曜日以外)の運用に帰ったかの感である。
 72列車で吹田入り(第57仕業)した機関車は、夜間の2083列車で幡生に向かう(第58仕業)のが所定だが、最近の岡山区EF65の運用には所定外の差し替えも多く、今後の動向に注目が必要である。

酒井健一郎(東京都)
2010_07_16_sakai_kenichiro002.jpg南武線へと歩みを進めるべく小休止する、EF64 37が先頭の工臨。
'10.7.16 中央本線 立川

2010_07_16_sakai_kenchior001.jpgEF64 39を先頭に八王子へ戻る。

'10.7.16 中央本線 立川―日野
 7月15日深夜から7月16日早朝にかけ、八王子から南武線に向けてEF64 37、EF64 39のプッシュプルにてレール輸送が実施された。機関車は川崎方がEF64 37、八王子方がEF64 39であった。
 通常南武線向けの工臨は深夜に八王子を出発して早朝に戻る形態であり、日の長いこの時期、八王子に向けての列車が撮影可能となった。

大木 将(東京都)
2010_07_18_yoshida_haruhiko001.jpgEF81 98号機牽引で札幌を目指す〈カシオペア〉。
'10.7.18 東北本線 上野―尾久 P:吉田晴彦

2010_07_18_yahata_tatuma001.jpg東京スカイツリー(R)をバックに行く。

'10.7.18 東北本線 上野―尾久 P:矢羽田竜麻

2010_07_18_yoshida_tatsuki001.jpg牽引機がEF81に逆戻り。

'10.7.18 東北本線 尾久―赤羽 P:吉田 樹

2010_07_18_nakata_seiga001.jpg高崎線に珍客が! 

'10.7.18 高崎線 北上尾―桶川 P:中田聖河

2010_07_20_akari_shinya001.jpgEF81 98牽引で上野を目指す。

'10.7.20 東北本線 栗橋―東鷲宮 P:明里慎也

2010_07_20_goto_atsushi001.jpg真っ赤なカシオペアもお似合い。

'10.7.20 東北本線 浦和―赤羽(南浦和―蕨) P:後藤篤史

2010_07_20_oki_masaru001.jpg復路にも充当された98号機。

'10.7.20 東北本線 赤羽―尾久 P:大木 将
 上野18日発の寝台特急〈カシオペア〉は、日本海側回りで運転された。
 同列車は、18日朝のIGRいわて銀河鉄道線内での土砂流入により下り線の使用ができなくなったことから迂回運転となったもの。
 所定ではEF510-500番代の牽引だが、EF510-500番代が上越線での牽引実績がないためかEF81 98号機による牽引となり、復路(所定ルートで運転)も同機による牽引となった。
 〈カシオペア〉の迂回運転と、非〈カシオペア〉塗装機による牽引はどちらも久し振りのことである。

中野智行(三重県)
2010_07_17_nakano_tomoyuki001.jpg湯の山に一年ぶりに臨時特急が帰ってきた。
'10.7.17 近畿日本鉄道湯の山線 湯の山温泉
 7月17日より土日祝日を中心にお盆までの9日間、近鉄名古屋―湯の山温泉間を〈湯の山温泉サマーライナー〉が運転されることになった。
 昨年は12200系2連で運用された臨時特急であったが、今年は22000系"ACE"で運行された。それに伴ない、〈湯の山温泉サマーライナー〉の表示が前面助士側の内側からに変更された。
宮川政樹(東京都)
2010_07_17_miyagawa_masaki001.jpg池袋線は20000系20106Fにヘッドマークを掲出した。
'10.7.17 西武鉄道池袋線 秋津―所沢 P:宮川政樹

2010_07_17_miyagawa_masaki002.jpgヘッドマークの絵柄は前後で異なる。

'10.7.17 西武鉄道池袋線 小手指―西所沢 P:宮川政樹

2010_07_18_hodumi_ryosuke001.jpg今年の池袋線の同列車は20000系が充当。

'10.7.18 西武鉄道池袋線 保谷―ひばりヶ丘 P:穂積諒介
 西武鉄道では、7月17日より「『映画ハートキャッチプリキュア!』公開記念 2010西武線スマイルスタンプラリー」を実施している。このキャンペーンを告知するヘッドマーク付き電車"ハートキャッチプリキュア!"号が池袋線20000系20106F、新宿線30000系38102Fにそれぞれヘッドマークを掲出して運行を開始した。

田中 友(東京都)
2010_07_17_sakai_kenichiro002.jpg以前定期運用で走った中央快速線を行く、115系団臨の回送列車。
'10.7.17 中央本線 国立―西国分寺 P:酒井健一郎

2010_07_17_tanaka_yuu001.jpg新宿への送込回送。スカ色の115系が久々に東上したことでも注目を浴びた。

'10.7.17 中央本線 西荻窪―荻窪 P:田中 友

2010_07_17_sakai_kenichiro001.jpg一路、河口湖へ向かう。

'10.7.17 中央本線 西国分寺―国立 P:酒井健一郎
 7月17日、歌手さだまさしさんの富士山山中湖ライブのコンサートアクセスツアー用団体臨時列車が、新宿―河口湖間で運転された。使用された豊田車両センターの115系M7編成3連には専用のヘッドマーク・サボが掲げられたほか、車体にもラッピングが施された。

中司朔良(兵庫県)
2010_07_17_nakatsukasa_sakura001.jpg3081D〈タンゴエクスプローラー1号〉を「臨時」表示で代走するBB69編成。
'10.7.17 福知山線 下滝―谷川

2010_07_17_nakatsukasa_sakura002.jpg約17分遅れで篠山口に進入する3084D〈タンゴエクスプローラー4号〉代走のBB69編成。

'10.7.17 福知山線 丹波大山―篠山口

2010_07_17_nakatsukasa_sakura003.jpgA編成の仕業である3072M〈文殊2号〉に充当されたB63編成。

'10.7.17 福知山線 柏原―谷川
 7月17日(土)、3081D~3084Dの〈タンゴエクスプローラー〉を福知山電車区の国鉄色BB69編成が6連で再び代走した。先月16日の代走時は前後の表示幕は白地であったが、今回は「臨時」表示であった。
 また、普段は福フチA編成(新塗色)が充当されている3072M〈文殊2号〉だが、同日は准国鉄色のB63編成で運転された。B63編成は当日のA404仕業(3016M~3019M)に就いており、3019Mで福知山帰着後、何等かの支障が生じたA編成の代走を務めたものと思われる。また、3072Mは柏原を約14分の延発となった。
 この影響で、前述の3084D代走列車も篠山口に約16分延着となり、定時運転されていた3071M(〈文殊1号〉B66編成6連)とは、臨時に丹波大山駅で交換している。

福田智志(埼玉県)
2010_07_17_goto_atsushi001.jpg最速160km/hで一路国際空港へ!! 
'10.7.17 京成電鉄成田空港線(北総鉄道北総線) 白井―小室 P:後藤篤史

2010_07_17_watanuki_katsuya001.jpg新規開業区間を行くAE形。

'10.7.17 京成電鉄成田空港線 印旛日本医大―成田湯川 P:綿貫勝也

2010_07_17_fuuda_satoshi004.jpg〈スカイライナー〉の側面表示器には「成田スカイアクセス線経由」と表示。

'10.7.17 京成電鉄本線 京成上野 P:福田智志

2010_07_17_fukuda_satoshi001.jpg新駅の成田湯川駅に到着した京成電鉄3000形7次車(3050形)。

'10.7.17 京成電鉄成田空港線 成田湯川 P:福田智志

2010_07_17_watanuki_katsuya003.jpg3000形7次車(3050形)も同日より営業運転開始。

'10.7.17 京浜急行電鉄本線 青物横丁 P:綿貫勝也

2010_07_17_watanuki_katsuya002.jpg京急車によるアクセス特急。600形が使用されている。

'10.7.17 京成電鉄成田空港線 印旛日本医大―成田湯川 P:綿貫勝也

2010_07_17_watanuki_katsuya004.jpg京急車による成田空港行きの種別は、京急線内の朝が特急とエアポート急行、日中がエアポート快特となり、押上―成田空港間(成田スカイアクセス経由)は全列車アクセス特急となっている。

'10.7.17 京浜急行電鉄本線 平和島 P:綿貫勝也

2010_07_17_fukuda_satoshi003.jpg成田スカイアクセスの新駅・成田湯川駅の外観。

'10.7.17 京成電鉄成田空港線 成田湯川 P:福田智志
 7月17日に成田スカイアクセスが開業した。今回新たに開業した区間は印旛日本医大―空港第2ビル間で、途中に新駅となる成田湯川駅が設置された。
 スカイライナーは全便がAE形を使用、成田スカイアクセス経由となり、日暮里―空港第2ビル間を最速36分で結ぶようになった。また、羽田空港―成田空港間を成田スカイアクセス経由で運転するアクセス特急が新設された。アクセス特急には京成の車輌と京急の車輌が使用されている。

梅園貴史(大阪府)
2010_07_17_umezono_takashi001.jpg短編成の日も多い中、梅雨明けのこの日は長編成34輌のワム車を牽引した。
'10.7.17 東海道本線 山崎―長岡京
 7月17日(土)、 梅田5:35発→稲沢9:35着の6170レ(ワム車使用)の運用に国鉄色のEF66 27が充当された。
 関西圏唯一のワム運用スジだが、早朝運用のため夏場の撮影に限定される同列車の貴重なシーンを見ることができた。
濱田昂之(東京都)
2010_07_17_tamaki_yuichi001.jpg253系が成田空港へ向けて最終運転。
'10.7.17 東海道本線(横須賀線) 戸塚 P:玉木裕一

2010_07_17_ebie_kazushi002.jpg
夏の日差しを浴び、最後の成田空港へ。

'10.7.17 総武本線 津田沼―幕張本郷 P:海老江和賜

2010_07_17_hamada_takayuki001.jpg
成田空港に接続する鉄道の大きな節目の日になった。

'10.7.17 成田線(空港支線) 成田―空港第2ビル P:濱田昂之

2010_07_17_tamaki_yuichi002.jpg成田空港で折り返し大船へと旅立つ。

'10.7.17 成田線 酒々井 P:玉木裕一
 6月30日で〈成田エクスプレス〉の運用から退いた253系のありがとう運転が、7月12日に大船―成田空港―大船の行程で行なわれた(「びゅう商品」の団体扱い)。
 使用編成はNe07編成で、「YOKOSO JAPAN」シールが貼られたまま運転された。

海老江和賜(千葉県)
2010_07_17_ebie_kazushi001.jpg懐かしのヘッドマークが掲げられた。
'10.7.17 外房線 蘇我―鎌取 P:海老江和賜

2010_07_17_shimoda_hiroyuki001.jpg昭和50年代を思わせるヘッドマークを取り付けて行く。

'10.7.17 外房線 大網 P:霜田博行

2010_07_18_saito_daiki001.jpg房総夏ダイヤの看板列車が外房線に帰ってきた。

'10.7.18 外房線 上総一ノ宮―東浪見 P:齋藤大暉

2010_07_18_ebie_kazushi001.jpg新緑、そして夏光線。

'10.7.18 内房線 江見―太海 P:海老江和賜

2010_07_18_saito_daiki002.jpg海水浴客を乗せ、終点両国を目指す〈白い砂2号〉。

'10.7.18 外房線 八積 ―茂原 P:齋藤大暉
 7月17日、両国―(外房線経由)―館山間で臨時快速〈白い砂1・2号〉が運転された。使用車輌は幕張車両センター所属113系6輌で、特製のヘッドマークが掲出された。
 〈白い砂〉は房総半島における海水浴臨に使用していた列車名称だが、2009年夏に485系"ニューなのはな"使用で名称復活。今年は113系車輌が使用され、1998年以来12年ぶりにスカ色による〈白い砂〉が実現した。
 同列車は、7月17日(土)~8月8日(日)の土休日に運転(8月7・8日は両国―勝浦間で運転)する予定。

鈴木涼也(栃木県)
2010_07_17_suzuki_ryoya001.jpg
いつもの道を久しぶりに走る蒸気機関車。
'10.7.17 真岡鐵道真岡線 真岡―北真岡
 50系客車の大宮総合車両センター入場のため、運転を休止していた〈SLもおか〉が、7月17日より運転を再開した。運転再開初日の牽引機はC12 66だった。
松岡宣彦(兵庫県)
2010_07_17_matsuoka_nobuhiko001.jpg梅雨明けの陽光に映える 真新しい栗色!
'10.7.17 能勢電鉄妙見線 山下
 この2月の「復活オリジナル塗装、さよならイベント」以降、検査を含めて長期運用から離れていた能勢電1560Fが7月16日、マルーンカラーを纏った上で約5カ月ぶりに運用に復帰した。 同時に、7月17日には相方の1550Fが久々に営業運転で日生線の区間運用に充当されていた。
松嶋大暉(埼玉県)
2010_07_16_matsushima_daiki002.jpg武蔵野線経由で郡山へ。
'10.7.16 武蔵野線 東川口―東浦和
 7月16日、久留里線用キハ38 1002が郡山総合車両センタ-へ入場のため配給輸送された。この列車、新小岩操→黒磯ではEF65 1107が牽引した。
海老江和賜(千葉県)
2010_07_16_ebie_kazushi002.jpg"新津工臨"の返却も〈カシオペア〉塗装機が牽引した。
'10.7.16 新金線 金町―新小岩操
 7月13日に新小岩操を出発した新津行きの工事用臨時列車の返却が7月16日の行なわれた。
 初めて〈カシオペア〉塗装のEF81 99が新津工臨に充当され注目を集めたが、今回も同編成での運転となり、沿線には撮影者が多くみられた。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2010年7月   

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.