鉄道ホビダス

2010年7月 5日アーカイブ

早川一茂(兵庫県)
2010_07_05_hayakawa_kazushige001.jpgついに〈カシオペア〉色のEF510-500番代が姿を現した。
'10.7.5 東海道本線 甲子園口―立花 P:早川一茂

2010_07_05_ishida_tetsuhiko001.jpg吹田信号場からはEF66 132号機が牽引。

'10.7.5 東海道本線 島本 P:石田哲彦

2010_07_06_matsushima_koji001.jpgやっときたカシオペア塗装のEF510-500番代。

'10.7.6 武蔵野線 東浦和―東川口 P:松嶋孝次

2010_07_06_okazaki_katsutoshi001.jpg新鶴見(信)から田端操までは、EF65 1088が牽引。

'10.7.6 常磐線 松戸―金町 P:岡崎克俊
 7月5日、川崎重工業兵庫工場よりJR東日本の〈カシオペア〉色EF510-509号機が出場、田端操に向けて甲種輸送列車の運転が開始された。甲種輸送列車は、吹田(信)までDD51 757号機が牽引している。

羽鳥達也(埼玉県)
2010_07_05_hatori_tatsuya001.jpg茶色塗装になって、初めて甲種輸送に充当。
'10.7.5 秩父鉄道三ヶ尻線 熊谷貨物ターミナル―三ヶ尻
 今年4月に茶色塗装となった秩父鉄道デキ505だが、7月5日の熊谷貨物ターミナル―寄居間にて東武50000型甲種輸送の牽引に同機が充当された。
 同機は主に貨物を牽引しているが、甲種輸送は茶色塗装になってから今回が初めてのこと。

【JR東】キハ38 3 幕張へ

海老江和賜(千葉県)
2010_07_05_ebie_kazushi001.jpg駅舎改良工事の進む千葉駅を発車。
'10.7.5 総武本線 千葉―西千葉
 7月5日、幕張車両センター木更津支所所属のキハ38 3が木更津から幕張まで回送され、幕張車両センターに入区した。車輪研削のための入場と思われる。なお回送にあたってはクモヤ143-8が牽引した。
土田史高(富山県)
2010_07_04_tsuchida_fumitaka001.jpgEF510-7に牽引されて南下するDD51 759。
'10.7.3 北陸本線 高岡―西高岡
 7月4日(日)の3096レ(富山まで)、7月5日(月)の3092レ(富山から)にて、東新潟機関区のDD51 759が次位無動で回送された。この回送は転属目的と思われる。
 先週もDD51 1027号機が吹田まで回送されており、759号機が転属すると東新潟機関区のDD51はすべて転出することになる。
大竹 翔(東京都)
2010_07_03_otake_syou001.jpg久しぶりとなる東北本線の走行。
'10.7.3 東北本線 金谷川―松川
 7月1日(木)上野発の1列車〈北斗星〉の上野―青森(信)間、7月2日(金)札幌発の2列車〈北斗星〉の青森(信)―上野間の牽引に田端運転所のEF81 87が充当された。なお同機が〈北斗星〉運用に充当されるのは約4年ぶりのことである。
福田智志(埼玉県)
2010_07_04_fukuda_satoshi004.jpg新鎌ケ谷で並んだ試乗会列車と東京都5300形。
'10.7.4 北総鉄道北総線 新鎌ケ谷
 京成電鉄は7月3日と4日の2日間、新型スカイライナーの一般客向け試乗会を開催した。2日間とも上野→成田空港の片道運転で、日暮里、千住大橋、京成高砂、新鎌ケ谷、印旛日本医大、空港第2ビル、成田空港の順に停車した。なお編成は2日間とも第4編成が使用された。
中野智行(三重県)
2010_07_04_nakano_tomoyuki001.jpg加太駅で交換待ちのDD51 1191+キハ120形。
'10.7.4 関西本線 加太 P:中野智行

2010_07_04_kinoshita_yoshihiro001.jpg入場のため網干総合車両所に向かうキハ120。なお向日町操からは下関総合車両所のEF65 1120が牽引している。

'10.7.4 東海道本線 南草津 P:木下喜博
 JR西日本亀山鉄道部所属のキハ120 7+キハ120 12が7月4日に配給輸送された。亀山からDD51 1191に牽引されて柘植方面へと向かった。

福田智志(埼玉県)
2010_07_04_fukuda_satoshi001.jpg7801Fの種別表示と行先表示がフルカラーLED式に変更された。
'10.7.4 京成電鉄本線 京成高砂
 北総鉄道の7300形のうち、7801Fの種別表示装置と行先表示装置がフルカラーLED式のものに変更された。これは"成田スカイアクセス"の開業にあわせて変更したものと思われる。
 現時点で北総の車輌で種別と行先表示がフルカラーLEDになった編成は当編成のみであるが、今後他の編成や形式においてもフルカラーLEDになるかどうか動向が注目される。
石川義貴(東京都)
2010_07_04_ishikawa_yoshitaka001.jpg午前最後の金町行きにはリバイバル塗装が充当された。
'10.7.4 京成電鉄本線 町屋―千住大橋 P:石川義貴

2010_07_04_fukuda_satoshi003.jpg高架化前の地上線を行くファイアーオレンジの3300形。

'10.7.4 京成電鉄金町線 京成高砂―柴又 P:福田智志
 京成電鉄では、7月5日から京成高砂駅の金町線の高架化、並びに京成高砂駅の専用ホームの使用に伴ない、金町線は京成高砂―京成金町間のみの運行となった。
 これにより、上野―金町間の直通列車は7月4日をもって廃止となった。

【JR九】N700系8000番代 陸送

塚田英郎(鹿児島県)
2010_07_02_tsukada_eiro001.jpg暗闇の熊本港から陸送されるN700系8000番代。
'10.7.2 熊本港付近
 来春の九州新幹線全線開業に向けて山陽新幹線直通車輌のN700系8000番代のJR九州初受領編成が、7月2日・3日の未明に熊本港より熊本の車両基地に向けて陸送された。
 沿道にはN700系8000番代を一目見ようと、地元メディアをはじめ数多くのギャラリーが陸送の様子を見守った。
宮川政樹(東京都)
2010_07_03_kojima_masato002.jpg小手指を出庫して西武新宿へ向かう送り込み回送列車。
'10.7.3 西武鉄道池袋線 小手指―西所沢 P:小嶋真人

2010_07_04_hozumi_ryosuke001.jpg新宿線に271Fが入線するのは、旧塗装に変更されてから今回が初。

'10.7.3 西武鉄道新宿線 東伏見―西武柳沢 P:穂積諒介

2010_07_04_miyagawa_masaki001.jpg旧塗装の271Fを先頭に新宿線を快走する団体臨時電車。

'10.7.3 西武鉄道新宿線 花小金井―小平 P:宮川政樹

2010_07_04_takada_masamichi001.jpg271F+287Fは一旦、小手指車両基地へ。その後、横瀬に向けて再度小手指駅に入線。

'10.7.3 西武鉄道池袋線 小手指 P:高田正道

2010_07_04_miyagawa_masaki002.jpg鮮やかな緑の山中を駆ける団体臨時電車。

'10.7.3 西武鉄道池袋線 東吾野―吾野 P:宮川政樹
 7月4日、西武鉄道の小手指車両基地所属の101系271F(旧塗装)を使用した団体臨時電車が運転された。運行経路は、以下の通り。

(送込回送) 小手指→所沢→西武新宿
(本運転往路)西武新宿→所沢→小手指・小手指→飯能→横瀬
(本運転復路)西武秩父→飯能→所沢
(返却回送) 所沢→小手指

 この団体臨時電車は有志の企画によるもので、新宿線内の信号設備の関係で西武新宿(飯能)方に通常塗装の287Fを連結した4輌編成で運転された。また旧「奥武蔵」のヘッドマークを前後に掲出して全区間運転されている。

川崎淳平(茨城県)
2010_07_03_kawasaki_junpei001.jpg雲天の下、"レインボー"機がコキを牽く。
'10.7.3 常磐線 土浦―荒川沖
 7月3日(土)、貨物1657列車~1656列車を"レインボー"機ことEF81 95が牽引した。
 後継機であるEF510-500番代による上野口からの寝台特急の牽引が始まったこともあり、今後の動向がますます気になるところだ。
増永祐一(神奈川県)
2010_07_03_kojima_masato001.jpg
D51 498が旧客を従え一路水上へ。
'10.7.3 上越線 敷島―津久田 P:小嶋真人

2010_07_03_masunaga_yuichi001.jpg〈SLやまなし〉運転時のスタイルのまま、旧型客車を率いて駆けるD51 498。

'10.7.3 上越線 後閑―上牧 P:増永祐一

2010_07_03_matsushima_daki001.jpg諏訪峡を横切る。

'10.7.3 上越線 上牧―水上 P:松嶋大暉

2010_07_03_masunaga_yuichi002.jpg客車の前後にテールマークが掲出された。

'10.7.3 上越線 水上 P:増永祐一

2010_07_03_saito_daiki001.jpg重装備+旧客の渋い編成がSカーブを行く。

'10.7.3 上越線 上牧―後閑 P:齋藤大暉
 7月3日(土)、高崎車両センター高崎支所のD51 498と旧型客車6輌を使用した団体臨時列車〈SLググっとぐんま号〉が、高崎―水上間で運転された。
 翌2011年7月から9月にかけて開催予定の「群馬デスティネーション・キャンペーン」をPRするためのイベント「プレ群馬デスティネーション・キャンペーン」開催のオープニングを飾るもので、高崎駅では出発セレモニーが行なわれていた。なお運転時刻は快速〈SLみなかみ〉と同じである。旧客の編成は以下の通り。

 (高崎方から)スハフ42 2234+オハ47 2261+スハフ42 2173+オハ47 2266+オハ47 2246+スハフ32 2357

 またD51 498のスタイルにも注目された。〈SLやまなし〉の運転にちなんで用意された後藤工場式デフレクター、ならびに鷹取工場式集煙装置が取り付けられたままの状態で運転され、旧型客車との組み合わせが実現した。
 D51牽引による旧型客車の営業運転は久々のことで、沿線に訪れたレイル・ファンの数は最近の〈SLみなかみ〉運転時をはるかに上回っていた。

鈴木涼也(栃木県)
2010_07_03_kobayashi_hiroshi001.jpg上り方はEF510-507、下り方はEF510-506。
'10.7.3 東北本線 尾久 P:小林 浩

2010_07_03_okada_yutaro001.jpg兄弟仲良く尾久を目指す。

'10.7.3 東北本線 宇都宮―雀宮 P:岡田雄太郎

2010_07_03_suzuki_ryoya001.jpg二日連続、重連で東北本線(宇都宮線)を走行。

'10.7.3 東北本線 雀宮―石橋 P:鈴木涼也

2010_07_03_kamiimura_kiyohiro001.jpgEF510の重連単機が力強く疾走!! 

'10.7.3 東北本線 浦和―赤羽(西川口) P:上村清大

2010_07_03_kamimura_kiyohiro002.jpg当日はEF510-508+24系5輌による乗務員訓練も実施されている。

'10.7.3 東北本線 浦和―赤羽(西川口) P:上村清大
 7月3日、JR東日本田端運転所所属のEF510-506とEF510-507による重連単機の試運転が尾久―宇都宮間で実施された。EF510-500番代同士の重連は今回で2回目と思われる。

中司朔良(兵庫県)
2010_07_02_nakatsukasa_sakura001.jpg旧築港町―築地橋間を走る7053F先頭の8連。
'10.7.2 南海電気鉄道和歌山港線 和歌山港―和歌山市

2010_07_02_nakatsukasa_sakura002.jpg下り和歌山港行は、指定席10000系が先頭。

'10.7.2 南海電気鉄道和歌山港線 和歌山市―和歌山港
 古くから南海電鉄のキャッチフレーズであった「四国連絡」の要がこの和歌山港線であるが、2002年の水軒廃止、2005年の中間3駅の廃止以降は、急行及び特急のみの運転となっている。
 沿線は住宅・工場・倉庫群が密集しているが、線路際に柵がないローカルな単線区間を20m級車輌8連が走行する姿は圧巻である。
 データイムに走る特急は座席指定〈サザン〉10000系4輌を和歌山港寄りに連結。難波寄りは自由席7000または7100系4連が基本となっている。また、平日夕方に全車自由席特急が1往復のみ存在する。
 徳島航路は、本四淡路ルートの誕生以来利用が伸び悩んでおり、同線の今後の動向には注目が必要である。

松岡宣彦(兵庫県)
2010_07_02_matsuoka_nobuhiko001.jpg今年も「祭り」の季節がやって来た!
'10.7.2 能勢電鉄妙見線 川西能勢口
 毎年恒例の「祇園祭」ヘッドマークが、今年も一部列車だけであるが取り付けられている。能勢電鉄では、一昨年・昨年のような"ヘッドマーク百花繚乱"ではないものの、「妙見ケーブル再開50周年」の記念ヘッドマークとの競演と相成っている。

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