鉄道ホビダス

2010年7月 1日アーカイブ

海老江和賜(千葉県)
2010_07_01_fukuda_satoshi002.jpg新習志野駅では出発式が行なわれた。
'10.7.1 京葉線 新習志野 P:福田智志

2010_07_01_tamaki_yuichi001.jpg臨時の9527Yで新習志野から蘇我へ。

'10.7.1 京葉線 蘇我 P:玉木裕一

2010_07_01_ebie_kazushi001.jpg記念すべきE233系初運用はトップナンバーのケヨ501編成が充当された。折り返し蘇我から9526Yで新習志野へ。新習志野からは所定の1626Yとして東京へ。

'10.7.1 京葉線 新習志野 P:海老江和賜
 7月1日より、京葉線に導入されたE233系5000番代が運用を開始した。
 E233系5000番代の初列車は、新習志野→蘇我間で運転された臨時列車(9527Y)で、これは定期27運用(普段は京葉車両センター出区後東京行となる)に、新習志野→蘇我→新習志野間を付け足したかたちでの運転となった。また、新習志野発車の際に記念セレモニーが催されている。
 なお、同日に営業運転を開始したのはケヨ501編成のみならず、夕方に京葉車両センターを出区する運用の一部にもE233系5000番代が充当されたのが確認できた。

後藤篤史(千葉県)
2010_06_30_goto_atsushi001.jpg関東でも見られたEF510+12系。
'10.6.30 東北本線 浦和―赤羽(南浦和―蕨)

2010_06_30_goto_atsushi002.jpgEF65 501号機に代わってEF64 39号機が務める。

'10.6.30 東北本線 赤羽―浦和(蕨―南浦和)
 仙台地区にてEF510の乗務員訓練用に使用された12系高崎車5輌の返却回送が、6月30日(水)に仙台→尾久→高崎で運転された。
 仙台→尾久は田端運転所のEF510-502号機が牽引、尾久→高崎は高崎車両センター高崎支所のEF65 501号機が予定されていたがEF64 39号機が代役を務めて牽引した。

高野圭太(富山県)
2010_07_01_takano_keita001.jpg昼間にキハ28・58が走るのは久しぶりのこと。
'10.7.1 高山本線 富山
 7月1日(木)に、高山本線の富山―越中八尾間で運転されている860Dと871Dにキハ28・58が代走した。使用されたのは高岡色のキハ28 2346+キハ58 1114。
松尾恭史(京都府)
2010_07_01_matsuo_yasushi001.jpg出発間近の225系第3編成。
'10.7.1 片町線 徳庵

2010_07_01_matsuo_yasushi002.jpg放出駅に滑り込む225系第3編成。

'10.7.1 片町線 放出
 7月1日(木)、JR西日本225系第3編成(米原方からクモハ225-3+モハ224-9+モハ224-10+モハ225-505+モハ224-11+モハ224-12+モハ225-306+クモハ224-3)が近畿車輛を出場し、徳庵(近畿車輛)→吹田(信)→京都→永原→網干と公式試運転を行なった。なお、パンタグラフの向きは第1編成と同じであった。

川本幹彦(群馬県)
2010_07_01_kawamoto_mikihiko001.jpg高崎車両センター115系のT1133編成4連が上越線を行く。
'10.7.1 上越線 井野―新前橋
 7月1日より、高崎車両センター115系4連による『群馬デスティネーションキャンペーン』のラッピング車が運転を開始した。このラッピング車は2編成に施され、2011(平成23)年9月30日まで運転される予定。
酒井健一郎(東京都)
2010_06_30_sakai_kenichiro001.jpg自力回送で長野へと向かう。
'10.6.30 中央本線 豊田―八王子

2010_06_30_sakai_kenichiro002.jpg
253系が新桂川橋梁を渡るのも、回送シーンならでは。

'10.6.30 中央本線 鳥沢―猿橋
 6月30日、大船から新宿・中央本線経由で鎌倉車両センターの253系Ne-10編成が回送された。
 前回5月の自力回送は12両編成であったが、今回は6両編成での回送となった。
 当日は253系営業運用最終日でもあり。世代交代を感じさせる出来事となった。

増永祐一(神奈川県)
2010_06_30_masunaga_yuichi001.jpg
205系の足回りを流用した200番代(写真はNe-202編成)は2002年に登場。わずか8年の活躍であった。
'10.6.30 横須賀線 品川 P:増永祐一

2010_06_30_ninomiya_tadakatsu001.jpg走りなれた原宿宮廷ホーム前を通過する253系Ne-08編成の〈成田エクスプレス35号〉。

'10.6.30 山手貨物線 新宿―渋谷 P:二ノ宮忠勝

2010_06_30_masuaga_yuichi002.jpg大船駅に到着した〈成田エクスプレス54号〉(Ne-07編成)。253系の活躍を讃えたい。

'10.6.30 横須賀線 大船 P:増永祐一
 1991(平成3)年3月19日に〈成田エクスプレス〉の車輌として営業運転を開始、以来成田空港アクセス列車として活躍を続けた253系電車は、6月30日をもって営業運転を終了し、19年の歴史に幕を下ろした。
 最後の253系充当列車となったのは下りが〈成田エクスプレス53号〉、折返しの上りが〈成田エクスプレス54号〉で、大船→成田空港→池袋と運転されたのがNe-02編成、池袋→成田空港→大船と運転されたのがNe-07編成であった。
 後者が23時26分、定刻に大船駅へ到着したそのとき、253系による〈成田エクスプレス〉の営業運転は全て終了となった。
 引退にちなみ、253系にヘッドマーク等の掲出は無かったものの(「YOKOSO! JAPAN」は6月30日でも見られた)、最後まで〈成田エクスプレス〉としての使命を全うした姿は立派であった。
 なお、7月11日には大船駅構内で253系の展示、同月17日には大船―成田空港間で253系による団体臨時列車が運転される予定。


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