鉄道ホビダス

2010年6月14日アーカイブ

南端祐希(京都府)
2010_06_14_minamibata_yuki001.jpg試運転を終えて向日町操へと戻る。
'10.6.14 東海道本線(回送線) 西大路―梅小路
 6月14日、網干総合車両所の225系第1編成を使用した試運転が山陰本線(嵯峨野線)京都―嵯峨嵐山間で行なわれた。
 なお先頭車の台車は、先週と同じく測定用の輪軸が組み込まれていた。
神山宗二(群馬県)
2010_06_13_kamiyama_syuji001.jpg
大胡電車庫でのデキ3021試乗会風景。
'10.6.13 上毛電気鉄道 大胡電車庫
 4月25日(日)に開催された「上毛電鉄 春のイベント」のイベントとして、デキ3021の試乗会が当日訪れたこどもの中から抽選で30名に対し実施されたが、人気が高かったことから抽選に漏れた方に連絡して、当日来場できる方を対象に6月13日(日)に試乗会が行なわれた。
 デキ3021はタイフォンを鳴り響かせ、ノッチが入るとガツンと車体を震わせるなどまだまだ元気で大胡電車庫構内の短い直線区間ではあったものの、元気に子供達を乗せていた。
近藤規夫(滋賀県)
2010_06_13_kondo_norio001.jpg「いろどり」表示で駆け抜ける。
'10.6.13 中央本線 八王子―西八王子
 2010(平成22)年6月12日(土)と13日(日)に、長野総合車両センターの485系団体専用列車"いろどり"を用いた〈いろどり山梨さくらんぼ〉号(往路:川崎―甲府間、復路:竜王―川崎間 南武線経由)が運転された。両日とも、小山車両センターの485系和式電車"華"を用いた〈お座敷さくらんぼエクスプレス〉(千葉―甲府間、6月5、6日も運行)やホリデー快速も運行され、特に13日(日)は183系OM102編成の団体臨時列車と201系H4編成のさよなら運転も運行され、八王子―大月間では183系、185系、201系、215系、485系とさまざまな臨時列車を見ることができた。
小野寺 俊(北海道)
2010_06_14_onodera_syun001.jpg早朝の釧路川を渡る試9772DのキヤE193系。
'10.6.14 根室本線 釧路―東釧路
 毎年この時期恒例となった、JR東日本キヤE193系"East i-D"の北海道入りが今年も実現し、各路線を回っている。
 6月13日は根室本線等を走り夜半に釧路に到着。14日は早朝に釧路を出て釧網本線・石北本線を通り旭川へ向かっている。
今井亮介(東京都)
2010_06_10_imai_ryosuke001.jpg工9475レで、約1年半ぶりの長野入りとなった37号機。
'10.6.10 中央本線 山梨市―春日居町 P:今井亮介

2010_06_13_imai_ryosuke001.jpg高崎地区でのハンドル訓練に、38号機が初登板。

'10.6.13 上越線 津久田―岩本 P:今井亮介

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ブロア音を響かせ上越線を力走。

'10.6.13 上越線 津久田―岩本 P:海老江和賜
 3月ダイヤ改正後、長岡車両センターから高崎車両センター高崎支所へ再配置となったEF64 37とEF64 38だが、常駐先の甲府・高崎で工臨等の臨時仕業を主に運用されている。
 6月10日(木)には南松本・川中島行工臨で37号機がチキ8輌を牽引し、2008年10月のMUE-Train配給以来の長野入り。13日(日)は高崎―水上間でのハンドル訓練で38号機が旧客3輌を牽引した。

宮島昌之(石川県)
2010_06_13_miyajima_masayuki001.jpg471系A08編成に入ったクハ455-42。
'10.6.13 北陸本線 金沢

2010_06_13_miyajima_masayuki002.jpg475系A26編成に入ったクハ451-30。A08編成とA26編成が連結され、6輌運転。

'10.6.13 北陸本線 金沢
 6月13日(日)、北陸本線の普通列車で運行される471系A08編成のクハ451-30と、475系A26編成のクハ455-42が相互に入れ替わっているのを確認した。
 いつから入れ替わったのかは不明だが、今後の保守や廃車の時期を編成内で一致させるためかと考えられる。
 なお今回の先頭車相互入れ替えに伴ない、一般的な471系+クハ451や475系+クハ455の各ペアとは違った異色の編成がそれぞれ登場したことになる。

栗田富夫(香川県)
2010_06_13_kirita_tomio001.jpg梅雨空の下、運転された〈タラコト秘境号〉。
'10.6.13 土讃線 琴平―塩入 P:栗田富夫

2010_06_13_kurita_tomio002.jpg秘境、大歩危峡へ向かう〈タラコト秘境号〉。

'10.6.13 土讃線 三縄 P:栗田富夫

2010_06_13_nonaka_reo001.jpg大歩危で撮影会なども行なわれた。

'10.6.13 土讃線 大歩危 P:野中麗央
 6月13日に団体臨時列車〈タラコト秘境号〉が、徳島運転所の国鉄色キハ47 114、キハ47 1086+〈清流しまんと号〉用のトラ152462を使用して、高松―大歩危間で運転された。

【JR西】金光臨 3本運転

松下晋太朗(兵庫県)
2010_06_13_matsushita_shintaro001.jpg〈くろしお〉編成も充当された。
'10.6.13 山陽本線 加古川 P:松下晋太朗

2010_06_13_kasano_masayuki001.jpg
485系2本のうち1本はA01編成を使用。

'10.6.13 山陽本線 御着―姫路 P:笠野真之

2010_06_13_kubo_yuki001.jpg復路の2本目はA06編成。

'10.6.13 山陽本線 加古川 P:久保裕希

2010_06_13_kubo_yuki002.jpg金光から大阪へ戻るA01編成。

'10.6.13 山陽本線 加古川 P:久保裕希
 6月13日(日)に運転された金光臨は、京都総合車両所所属の485系2編成と、日根野電車区の381系の計3編成が使用され、それぞれ大阪―金光間を走行した。

久保田健一(神奈川県)
2010_06_12_kubota_kenichi001.jpg今日は撮影モデルを務める253系。
'10.6.12 横須賀線 横須賀 P:久保田健一

2010_06_12_masunaga_yuichi001.jpg横須賀駅乗り入れは2007年7月の「N'EX検定」以来と思われる。当日はNe-201編成を充当。

'10.6.12 横須賀線 横須賀 P:増永祐一

2010_06_13_fukuda_satoshi003.jpg
2日目は"リゾート21黒船電車"を展示。1年ぶり2回目の入線となった。

'10.6.13 横須賀線 横須賀 P:福田智志
 6月12・13日の両日、JR横須賀駅と隣接のヴェルニー公園を中心として「YYのりものフェスタ」が開催された。
 横須賀駅では、引退間近なN'EX253系を12日に、伊豆急の"リゾート21黒船電車"を13日に展示・公開が行なわれた。
 また、海上自衛隊横須賀地方総監部では護衛艦はるさめの一般公開、更に横須賀市消防局の消防車と救急車、京急バスから観光用路線バスりんどう号などが展示され、横須賀の街は2日間、のりものファンや家族連れで賑わいを見せた。

宮川政樹(東京都)
2010_06_13_miyagawa_masaki001.jpg横浜羽沢から新秋津はEF65 1138〔新〕が担当。
'10.6.13 武蔵野線 北府中

2010_06_13_miyagawa_masaki002.jpg西武線内は263Fが牽引を担当。

'10.6.13 西武鉄道池袋線 西所沢―小手指
 西武鉄道では、今年度新造車輌として30000系"スマイルトレイン"を8輌×2本の導入を予定しているが、6月11日に1本目となる38108Fが日立製作所笠戸事業所を出場し、西武鉄道との受け渡し地点である新秋津まで甲種輸送された。牽引機は下松→横浜羽沢までがEF66 131〔吹〕、横浜羽沢→新秋津がEF65 1138〔新〕、西武線内は263Fが担当した。

田中 友(東京都)
2010_06_13_sakai_kenichiro002.jpg多くの乗客の待つ三鷹へ回送されるH4編成。
'10.6.13 中央本線 国立―西国分寺 P:酒井健一郎

2010_06_13_tamaki_yuichi001.jpg三鷹の引込線にて待避中のH4編成。

'10.6.13 中央本線 三鷹 P:玉木裕一

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リニア実験線をくぐり、富士急行線内を河口湖へ向かう。

'10.6.13 富士急行大月線 禾生 P:田中 友

2010_06_13_tanaka_yuu002.jpg河口湖駅では2回に分けて撮影会を実施。今回は両方の回とも一般客にも開放された。

'10.6.13 富士急行河口湖線 河口湖 P:田中 友

2010_06_13_sakai_kenichiro004.jpg河口湖駅構内で、同僚183系や富士急車輌とともに展示される201系。

'10.6.13 富士急行河口湖線 河口湖 P:酒井健一郎

2010_06_13_tanaka_yuu003.jpg都内の中央・青梅線沿線ではほとんど見かけない水田に姿を映したH4編成。

'10.6.13 富士急行大月線 寿―三つ峠 P:田中 友

2010_06_13_sakai_kenichiro001.jpg 

'10.6.13 富士急行大月線 寿―三つ峠 P:酒井健一郎

2010_06_13_sakai_kenichiro003.jpg走りなれた中央本線へ歩みを進め、終着地三鷹を目指す201系。

'10.6.13 中央本線 大月―猿橋 P:酒井健一郎
 「さよなら中央線201系H4編成」のツアー第6弾として、6月13日に201系6輌編成による団体臨時列車が三鷹―河口湖間で1往復運転された。
 さよなら運転最初のツアーとして4月11日に実施されたものと同内容で、今回も河口湖駅では撮影会などのイベントが行なわれた。
 今後、H4編成は10輌編成に組成し直され、20日には松本までのラストランが行なわれる予定となっている。

山中英一(山形県)
2010_06_12_ninomiya_tadakatsu001.jpg山形城跡東大手門を背景に走るC11 325。同機は左沢線で現役最後を過ごし、1972(昭和47)年4月23日にさよなら運転を行なっている。
'10.6.12 奥羽本線 山形―北山形 P:二ノ宮忠勝

2010_06_12_yamanaka_eiichi001.jpg煙を上げて力行する〈SLさくらんぼ号〉。

'10.6.12 左沢線 羽前高松―柴橋 P:山中英一
 今年で4年目となる〈SLさくらんぼ号〉が6月12・13日の両日、山形―左沢間で運転された。使用された車輌はC11 325(真岡鐵道)に、下り左沢方からスハフ42 2173+オハ47 2246+スハフ32 2357(高崎車両センター高崎支所)の旧型客車3輌であった。
 旧客は先に米坂線で運転された〈レトロ花回廊号〉と同編成であったが、号車番号は逆順(さくらんぼ号では左沢方が3号車)となっていた。なお、試運転は8日から10日の3日間行なわれた。

中司朔良(兵庫県)
2010_06_12_nakatsukasa_sakura001.jpg
2736M快速大阪行の運用に就くD23編成。
'10.6.12 福知山線 藍本―相野

2010_06_12_nakatsukasa_sakura002.jpg
2742Mで大阪に向かう221系B18編成。

'10.6.12 福知山線 篠山口―南矢代

2010_06_12_nakatsukasa_sakura003.jpg大ミハ113系S編成6連で篠山口に向かう2533M。

'10.6.12 福知山線 道場―三田
 福知山線の快速列車といえば、"丹波路快速"の愛称が知られているが、これを冠するのは、データイムに大阪―篠山口間に運転される宮原区223系MA編成4連で組成される列車群のみで、その他の朝・夕・夜間に運転される快速列車に愛称は付されていない。これら"丹波路快速"以外の快速列車には網干区の207・321・221系、宮原区の113・223系と多岐に渡る形式が充当されている。
 本年3月のダイヤ改正時より321系の快速運用が復活し、篠山口以南の大阪口及び東西線運用に就いている。
 また、225系の登場により今後の動向が注目される221系だが、網干区のA編成(8連)・B編成(6連)が運用され、篠山口までは原則としてB編成が乗り入れている。
 宮原区の113系S編成は、2005年6月改正より117系に代って登場。以後、4連及び6連の編成が運用されており、一部は223系MA編成とともに、福知山まで乗り入れている。

玉木裕一(埼玉県)
2010_06_12_tamaki_yuichi001.jpg小淵沢に到着するキハE200-1。
'10.6.12 小海線 小淵沢
 6月12日、小海線営業所所属のキハE200-1を使用した団体臨時列車が、小諸―小淵沢間で運転された。
海老江和賜(千葉県)
2010_06_11_ebie_kazushi004.jpg入場のため総武本線を走行。途中、同僚の201系と離合した。
'10.6.11 総武本線(快速線) 稲毛―新検見川

2010_06_11_ebie_kazushi001.jpg総武快速線を力走する201系。E217系の回送列車と離合した。

'10.6.11 総武本線(快速線) 新検見川―稲毛

2010_06_11_ebie_kazushi002.jpg「京葉線」表示で新習志野3番線に進入。

'10.6.11 京葉線 新習志野

2010_06_11_ebie_kazushi003.jpg折り返し京葉車両センターに入区する。

'10.6.11 京葉線 新習志野
 6月11日、京葉車両センター所属209系500番代(千ケヨ34編成)が、東京総合車両センターに入場のため、新習志野(京葉線)→誉田→(外房線・総武快速・緩行線)→御茶ノ水→(中央線)→新宿→(山手貨物線)→大崎のルートで回送された。
 また、それと引き換えに、習志野運輸区に疎開のため回送されていた同センター所属の千ケヨK1+51編成が、津田沼→(総武緩行線)→幕張→(総武快速・外房線)→誉田→新習志野のルートで京葉車両センターへ返却された。
 209系500番代、201系とも、走行時間が共に昼時間帯で、稲毛―千葉間では総武本線上で京葉線同士の車輌が離合するというたいへん貴重なシーンが展開された。
 なお千ケヨK1+51編成だが、51編成側の方向幕が「京葉線」と固定とされおり、レア度が高い編成でありファンからの注目を浴びている。
 京葉線は、新型車輌E233系5000番代に順次置き換わる予定であり、201系、205系、209系500番代、E331系など車種豊富なのも今のうちであると思われる。さらに全線開業20周年記念でヘッドマークを装着している編成もあり、同じ形式であってもバリエーション豊富だ。今のうちの撮影をおすすめしたい。


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