鉄道ホビダス

2010年6月 8日アーカイブ

中司朔良(兵庫県)
2010_06_06_nakatsukasa_sakura001.jpgEF210-129〔岡〕の次位で回送されるDE10 1081〔吹〕。
'10.6.6 山陽本線 鷹取
 比較的高頻度で無動回送機関車が次位に連結される2077列車だが、6月6日(日)には、吹田機関区の入換用DE10 1081号機が無動回送された。牽引機は岡山機関区のEF210-129号機であった。
宮川政樹(東京都)
2010_06_06_miyagawa_masaki001.jpg西武新宿より武蔵丘車両検修場に向かう臨時急行電車(2097F)。
'10.6.6 西武鉄道新宿線 下落合―中井

2010_06_06_miyagawa_masaki002.jpg池袋より武蔵丘車両検修場に向かう臨時特急電車(10107F)。

'10.6.6 西武鉄道池袋線 秋津―所沢

2010_06_06_miyagawa_masaki005.jpg同じく10107Fによる池袋行きの臨時特急電車。

'10.6.6 西武鉄道池袋線 稲荷山公園
 6月6日、西武鉄道の武蔵丘車両検修場にて「西武・電車フェスタ 2010 in 武蔵丘車両検修場」が開催された。会場への臨時電車として、飯能―武蔵丘検修場間のピストン輸送のほかに、西武新宿→武蔵丘検修場へ臨時急行が1本、池袋―武蔵丘検修場間で臨時特急〈電車フェスタ号〉が上下各1本運転された。
 臨時急行は2000系でも一部車輌にVVVFインバータを搭載した異端車2097F、臨時特急には10107Fが使用され、それぞれ特製ヘッドマークシールを掲出しての運行となった。

佐野 徹(京都府)
2010_06_06_sano_toru001.jpg都電荒川線旧塗色になったモ502号。
'10.6.6 阪堺電気軌道 あびこ道車庫 P:佐野 徹

2010_06_06_sano_toru002.jpg 

'10.6.6 阪堺電気軌道 あびこ道車庫 P:佐野 徹

2010_06_06_nakagawa_kensei005.jpgメインイベントの旧東京都電塗装車のお披露目の除幕の瞬間。

'10.6.6 阪堺電気軌道 あびこ道車庫 P:中川健成

2010_06_06_tsumura_yoshiki003.jpg都電色の阪堺車にはサプライズとして「早稲田」幕が用意されていた。

'10.6.6 阪堺電気軌道 あびこ道車庫 P:津村吉城

2010_06_06_nakagawa_kensei001.jpg「第12回路面電車まつり」開催に際して、恵美須町から〈ビリケン号〉(162号)、天王寺駅前から〈はんかいくん号〉(170号)が運転され、両列車が住吉停留所で出会う。

'10.6.6 阪堺電気軌道 住吉停留所 P:中川健成

2010_06_06_nakagawa_kensei002.jpgあびこ道車庫で並ぶ〈ビリケン号〉と〈はんかいくん号〉に用いられた車輌。

'10.6.6 阪堺電気軌道 あびこ道車庫 P:中川健成
 東京都交通局都電荒川線と阪堺電気軌道は各1輌をお互いの塗色に変更した。阪堺電気軌道はモ502号が黄色赤帯塗装に変更され、「第12回路面電車まつり」にて公開された。

宮川 輔(青森県)
2010_06_06_miyagawa_suke001.jpg久しぶりに青森口の東北本線を走る583系。
'10.6.6 東北本線 浅虫温泉―野内
 6月4日から6月6日にかけて、秋田車両センター所属の583系使用による団体臨時列車が、東北本線・IGRいわて銀河鉄道線・青い森鉄道線を経由して運転された。
 今回は、年末年始に奥羽・羽越・上越線経由で運転されている多客臨〈ふるさとゴロンと号〉のヘッドマークを掲出しての運転となった。
福田智志(埼玉県)
2010_06_06_hamada_takayuki001.jpg阪堺色の都電と"都電"色の都電。
'10.6.6 東京都交通局 荒川電車営業所 P:濱田昂之

2010_06_06_fukuda_satoshi004.jpg阪堺カラーの都電に天王寺駅前の行先表示が。

'10.6.6 東京都交通局 荒川電車営業所 P:福田智志

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7511号車に阪堺の方向幕が入れられた。

'10.6.6 東京都交通局荒川線 王子駅前 P:鶴渕 仁

2010_06_06_fukuda_satoshi006.jpgイベント終了後さっそく営業運転を開始した阪堺カラーの都電。

'10.6.6 東京都交通局荒川線 王子駅前 P:福田智志
 東京都交通局は6月10日の「路面電車の日」を記念して、6月6日に荒川電車営業所にて「2010路面電車の日」記念イベントを開催した。
 今年の目玉は、阪堺カラーの都電がお披露目されたこと。これは都電荒川線と阪堺電鉄のPR相互乗り入れの一環として実現したものである。阪堺カラーになった車輌は7511号車で、阪堺の旧塗装色に準じたものである。
 今回のスケジュールは、10時から10時40分まで8800形2輌に路面電車の日のヘッドマークを取り付けて展示、11時から11時30分まで阪堺カラーの都電のお披露目式、11時30分から12時まで保存車である6086号車と阪堺カラーを並べて展示、12時から12時30分まで旧塗装の7022号車と6086号車を並べて展示、そして12時30分から13時まで再び阪堺カラーと6086号車を並べて展示した。また、イベント終了後に早速、阪堺カラーの7511号は営業運転に入った。
 当日は晴天に恵まれ、多くのファンや家族連れで盛り上がった。

田中幹也(長崎県)
2010_06_05_tanaka_mikiya001.jpg現川駅を通過する。
'10.6.5 長崎本線 現川
 6月5日、門司港→長崎でマヤ34が長崎地区を検測した。牽引機はDE10 1756だった。なお列車は門司港(鹿児島本線)→長崎本線(新線経由)というルートで運転された。
酒井健一郎(東京都)
2010_06_05_sakai_kenichiro001.jpg
6月5日は緑ナンバープレートが付けられた。
'10.6.5 中央本線 竜王―塩崎 P:酒井健一郎

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'10.6.5 中央本線 新府 P:玉木裕一

2010_06_05_masunaga_yuichi001.jpg人々の声援を受けながら〈SLやまなし〉は走る。

'10.6.5 中央本線 日野春―長坂 P:増永祐一

2010_06_05_masunaga_yuichi002.jpg久々に取り付けられた、同機の緑ナンバープレート。

'10.6.5 中央本線 小淵沢 P:増永祐一

2010_06_06_sakai_kenichiro001.jpg
6月6日は赤ナンバーで運転された〈SLやまなし〉。

'10.6.6 中央本線 塩崎―韮崎 P:酒井健一郎

2010_06_06_sakai_kenishiro002.jpgD51 498を後ろに従え、甲府を目指す〈DLやまなし〉。

'10.6.6 中央本線 韮崎―塩崎 P:酒井健一郎
 先週末(5月29、30日)に引き続き、D51 498+12系+DE10の編成で運転された〈SLやまなし〉〈DLやまなし〉号が6月5日、6日も運転され、合計4日間の中央本線での運転を無事終了した。
 6月両日共に快晴に恵まれ、沿線には多くのファンや地元の方々が"デゴイチ"の雄姿を一目見ようと駆けつけていた。
 なお運転にあたり、D51 498のナンバーのカラーを日替わりで変更するという演出もあり、DE10牽引の〈DLやまなし〉、特製ヘッドマークとともにこちらも注目されていた。

中司朔良(兵庫県)
2010_06_05_nakatsukasa_sakura001.jpgもとC35編成のクハ183-710はB編成塗色化された。
'10.6.5 福知山線 柏原―谷川

2010_06_05_nakatsukasa_sakura002.jpg城崎温泉方クロハは、貫通型を非貫通化した特異なマスク。

'10.6.5 福知山線 谷川―柏原
 本年3月17日に吹田工場入りした福フチ183系B41編成だが、全般検査施行にあたり、C35編成より組替られたクハ183-710も旧塗色化されたうえで5月下旬に出場、運用に就いており、6月5日(土)は3020~3023Mに充当された。
 塗色変更されたクハは、これまでの組替車と同様、車番が白ペイント表記となっている。本編成の組替により、B編成の新大阪方クハは7編成全てが非貫通タイプとなった。
 一方、城崎温泉方のクロハ183-801は、入場前と同様、貫通扉を完全溶接した特異なマスクで異彩を放っている。
 B編成ではクハの形態が変化に乏しいのに対し、クロハはバラエティに富んでおり、種車が非貫通タイプなのはB61編成のみ。残りは全て種車が貫通タイプだが、扉廻りが原型に近いもの、一部溶接されているもの、愛称表示幕が小型化されているもの等、細部に変化が見られる。

海老江和賜(千葉県)
2010_06_05_ebie_kazushi001.jpgケヨ502編成の初の試運転は「京葉線全線開業20周年」記念シール付きであった。
'10.6.5 京葉線 南船橋
 6月5日、京葉車両センターE233系5000番代ケヨ502編成が新習志野―東京間で試運転を行なった。同編成が京葉線を自走するのは初のことと思われる。
 また、蘇我方先頭車輌前面の運転士側には、「京葉線全線開業20周年」スッテカーが掲げられていた。
大竹 翔(東京都)
2010_06_05_otake_syo001.jpgガーデンプレイスをバックに走る。
'10.6.5 山手貨物線 恵比寿―大崎 P:大竹 翔

2010_06_05_kobayashi_daisuke001.jpgいつもと違う特別ヘッドマークで誇らしげに通過(写真は回9826Mの返却回送)。

'10.6.5 東海道本線 川崎―品川 P:小林大介
 横浜開港151周年記念の一環として、6月4日(金)から6日(日)まで開催されていた『横浜セントラルタウンフェスティバル』にあわせて、6月5(土)、6日(日)に、田町車両センター所属の185系B6編成を使用した〈Y151記念号〉が新宿→石川町(貨物線経由)で運転された。

田中 友(東京都)
2010_06_05_miyagawa_masaki001.jpg
263Fによって新秋津まで牽引される249F(後部白色の編成)。
'10.6.5 西武鉄道 所沢―JR貨物・西武分界点(新秋津) P:宮川政樹

2010_06_05_hozumi_ryosuke001.jpg西武多摩川線へ向けて、一旦新座(タ)へと甲種輸送される249F。

'10.6.5 武蔵野線 新秋津―東所沢 P:穂積諒介

2010_06_05_tanaka_yuu001.jpg多摩川線へ向う249F。ラッピングは白糸台で行なわれる。

'10.6.5 中央本線 立川―日野 P:田中 友

2010_06_06_tanaka_yuu001.jpg多摩川線を離れる219F。今回は往復ともEF65 1087が使用された。

'10.6.6 中央本線 八王子 P:田中 友

2010_06_06_miyagawa_masaki003.jpg小手指へ向かう途中、所沢駅で待避中。

'10.6.6 西武鉄道池袋線 所沢 P:宮川政樹

2010_06_06_miyagawa_masaki004.jpg
263Fの牽引によって小手指に向かう219F。

'10.6.6 西武鉄道池袋線 西所沢―小手指 P:宮川政樹
 6月5日から翌6日にかけて、西武鉄道多摩川線で使用されている旧101系の置換えを目的とした甲種輸送が新秋津―八王子―武蔵境間で実施された。今回は219Fと6月12日より「夏」号となる249Fとの交換で、武蔵境での交換作業は前回同様深夜に行なわれた。

酒井健一郎(東京都)
2010_06_04_sakai_kenichiro002.jpg早朝の八王子で出発を待つ新型気動車。
'10.6.4 中央本線 八王子

2010_06_04_sakai_kenichiro001.jpg朝日を受けて新桂川橋梁を渡る。

'10.6.4 中央本線 鳥沢―猿橋
 6月3日に東急車輛から八王子まで甲種輸送された新型ハイブリット気動車が6月4日早朝、八王子発で長野へ向けて輸送された。
 牽引にはEF64 1003が担当し、今後新たな活躍が期待されるリゾート列車を快晴の天気のもとエスコートした。


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