鉄道ホビダス

2010年6月 2日アーカイブ

中司朔良(兵庫県)
2010_05_30_nakatsukasa_sakura006.jpg5070列車を牽引する14号機。1エンドが先頭。
'10.5.30 山陽本線 須磨―須磨海浜公園

2010_06_01_nakatsukasa_sakura001.jpg2050列車を牽引するラストナンバー20号機。こちらは2エンドが先頭。

'10.6.1 北方貨物線 塚本信号場―吹田信号場
 EF200は、増備が続く後発のEF210とは対照的に総勢21輌という小世帯に留まっており、全機の新塗色化が完了した現在、大きな変化は生じていない。
 昨年のダイヤ改正以来、関西圏では日中の運用が減少したが、最近では吹田区へのEF210の増備と相俟って、EF210との共通運用に入る姿がしばしば見られるようになった。
 写真上の5070列車の所定牽引は吹田区EF210の第134仕業、写真下の2050列車は同第142仕業だが、それぞれEF200が充当される機会が比較的多い。
 形態的には、試作機901号機以外はこれといった特徴のない車輌群だが、同機の車体側面は公式側と非公式側でデザインが異なるので、写真のように同じ上り列車でも、機関車の向きによって異なるサイドビューが見られる点が興味深い。

馬渕英輔(愛知県)
2010_05_31_mabuchi_eisuke001.jpg8784レで赤ホキを牽引するEF66 30。
'10.5.31 東海道本線 熱田
 塗色変更されて美しい姿になって運用復帰したEF66 30だが、早速に臨時石灰石列車の運用に入った。
 この運用は吹田機関区・仕業番号20の稲沢―(1554)―笠寺―(臨8785)―美濃赤坂―(臨8784)―笠寺―(1553)─稲沢で、同機は新塗色となって初めて赤ホキを牽引した。

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