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【JR北】C11 207牽引の臨時列車運転

佐々木裕治(北海道)
2010_05_15_sasaki_yuji001.jpg札幌駅開業130周年記念の「北海道鉄道発祥の地~SLで小樽を訪ねる」で運転された臨時列車。
'10.5.15 函館本線 南小樽―小樽

2010_05_15_sasaki_yuji002.jpg帰路はバック運転。

'10.5.15 函館本線 朝里―銭函
 5月15日、札幌駅開業130周年記念の一環として、札幌―小樽間でC11 207が牽く臨時列車が運転された。
 これはJR北海道が、「北海道鉄道発祥の地~SLで小樽を訪ねる」として企画したもので、当日は満員の乗客を乗せ、札幌駅を11:16に出発(小樽12:03着)、参加者は小樽市内の観光や総合博物館の見学等を楽しみ、小樽駅17:14発(札幌18:02着)で帰路についた。
 札幌駅は1880年(明治13年)11月28日、道内で最初に開通した幌内鉄道(手宮―札幌間/35.9km)の札幌停車場として開業し、今年で130周年を迎える。
 当日の列車編成は、C11 207+ニセコ編成客車+DE15 1520で、C11は往路が正向き、復路は逆向きで運転された。なお、参加費用は手宮―札幌間35.9kmにちなんで3,590円であった。
 また、11月にも臨時列車の運転が計画されている。


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