鉄道ホビダス

2010年5月17日アーカイブ

小坂弘之(兵庫県)
2010_05_15_kosaka_hiroyuki001.jpg芦ノ牧温泉の側線に入線したAT-752+AT-751。
'10.5.15 会津鉄道会津線 芦ノ牧温泉
 〈AIZUマウントエクスプレス〉用として導入されたAT-700・750形のうち、AT-750形2輌(会津若松方よりAT-752+AT-751)が5月15日に試運転を行なった。
 AT-700・750形は今月末に営業運転を開始する予定とのことで、これにより元名鉄のキハ8500系もいよいよ引退を迎えることになる。
瀧之脇雅人(兵庫県)
2010_05_15_takinowaki_masato001.jpg南越前の朝を堂々たるフル編成13輌で走る。
'10.5.15 北陸本線 王子保―南条 P:瀧之脇雅人

2010_05_15_ono_koji002.jpg真っ青な青空の下を行く長大編成の〈日本海〉。敦賀―大阪間はEF81 43が牽引。

'10.5.15 湖西線 マキノ―近江中庄 P:小野浩司

2010_05_15_ono_koji003.jpg
15日発の4001列車も大阪―敦賀間はEF81 43が牽引。山崎のカーブを行く。

'10.5.15 東海道本線 島本―山崎 P:小野浩司
 5月14日青森発の寝台特急〈日本海〉大阪行きは、最近では珍しい増結となり、電源車を含めて13輌フル編成での運転となった。

神山宗二(群馬県)
2010_05_16_kamiyama_syuji001.jpg伊勢崎駅高架橋ウォーキングの様子。
'10.5.16 両毛線 伊勢崎
 2000(平成12)年から伊勢崎駅高架工事が進められ、このたび両毛線伊勢崎駅の高架化が完成する運びとなり、5月30日からの供用開始を前にした16日に、高架施設の見学会が開催された。
 当日は、新駅舎の見学会・高架橋の線路上ウォーキング・パネル展示・ビデオ上映・ミニ鉄道・ミニコンサート・物品販売等が行なわれ、多くの人で賑わった。また、高架ホーム下の線路上には、見学記念プレートが用意され、訪れた方々が記念撮影を行なっていた。
 伊勢崎市は、2014(平成26)年度完成目標の東武鉄道伊勢崎線の連続立体交差化事業で駅周辺2.5kmを高架化する予定で、現在も工事が進められている。これにより、現在利用している踏切7 つが廃止される。
石井健人(神奈川県)
2010_05_16_ishii_kento001.jpg登場時の姿に復元された1003号とデワ1。
'10.5.16 静岡鉄道 長沼駅構内(車両工場車庫線)
 5月16日、静岡鉄道線長沼駅構内において、登場時の姿に復元された1000形1003号とデワ1号の撮影会が行なわれた。1000形は、方向幕に急行も表示されていた。
木村浩一(福井県)
2010_05_16_kimura_koichi001.jpg
113系C8編成による敦賀行の〈若狭・三方五湖ツーデーマーチ3号〉。
'10.5.16 小浜線 粟野―西敦賀
 5月15、16日に三方町にて「若狭・三方五湖ツーデーマーチ」が開催され、JR西日本は参加者のために列車を大幅に増発。京都総合運転所の113系C8編成(4輌編成)が応援として小浜線に入線した。
 今回は15日の40kmコース参加者200名以上(主催者発表)を三方駅から上中駅まで運ぶため、113系は連日9932M〈若狭・三方五湖ツーデーマーチ2号〉(敦賀発小浜行き)と9937M〈若狭・三方五湖ツーデーマーチ3号〉(小浜発敦賀行き)に充当された。
 なお、113系湘南色の小浜線入線は2009(平成21)年11月16~18日以来2度目となる。
中司朔良(兵庫県)
2010_05_16_nakatsukasa_sakura001.jpg稼動を開始したEF65 1040〔岡〕が72列車を牽引。
'10.5.16 東海道本線 芦屋―さくら夙川

2010_05_16_nakatsukasa_sakura002.jpgEF210-138〔岡〕牽引2077列車の次位で無動回送されるDE10 1192〔吹〕。

'10.5.16 東海道本線(北方貨物線)吹田信号場―塚本信号場
 ゴールデンウィーク明けの岡山機関区EF65だが、既に紹介されている通り、5月7日より元高崎区の1040号機が稼動を開始した。同機は大宮更新色・PS17パンタ・スノープラウ装備という点で、先に稼動開始した1036・1037号機と共通だが、1043号機と同様に冷風装置装備車である。
 注目の0番代機は、100・114~116・118号機がいまだ稼動可能な状況にはあるものの、運用機会は着実に減少している。
 また、5月16日の2077列車の次位で、吹田区のDE10 1192が無動回送されている。こちらの牽引機は、EF210-138〔岡〕であった。

川崎淳平(茨城県)
2010_05_16_kawasaki_junpei001.jpg五月晴れの下、元お召し機牽引の"安中貨物"が行く。
'10.5.16 常磐線 石岡―高浜 P:川崎淳平

2010_05_16_furuhashi_yusuke001.jpg夕日を浴び安中を目指す。

'10.5.16 高崎線 吹上―行田 P:古橋佑介

2010_05_14_kamimura_kiyohiro001.jpgEF81 81は、14日には水戸―田端操間で96列車を牽引している。

'10.5.14 常磐線 馬橋 P:上村清大
 5月16日(日)の5388レ~5781レ運用(通称:安中貨物)に、田端運転所所属の元お召し機EF81 81が充当された。休日ということもあり、トキは付かず、タキ12車のみの編成だった。

【JR東】EF510-501試運転

鈴木涼也(栃木県)
2010_05_16_suzuki_ryoya001.jpg光を受けて疾走するEF510-501。
'10.5.16 東北本線 石橋―自治医大
 登場後、試運転の続くEF510-500番代だが、5月16日にはEF510-501が24系4輌を牽引して試運転を行なった。区間は尾久―上野―黒磯―上野―尾久であった。
増永祐一(神奈川県)
2010_05_16_masunaga_yuichi002.jpg
2000形8輌で運転される「エアポート急行」新逗子行き。
'10.5.16 京浜急行電鉄本線 黄金町 P:増永祐一

2010_05_16_masunaga_yuichi003.jpgかつての「急行」は800形(6輌編成)が主に使用されていた。

'10.5.16 京浜急行電鉄本線 屏風浦 P:増永祐一

2010_05_16_masunaga_yuichi004.jpg逗子線に「急行」が帰ってきた。左下の3線軌は東急車輛の回送線が含まれる。

'10.5.16 京浜急行電鉄逗子線 六浦―神武寺 P:増永祐一

2010_05_16_fukuda_satoshi001.jpg高架化された糀谷駅2番ホームに到着するエアポート急行。

'10.5.16 京浜急行電鉄空港線 糀谷 P:福田智志

2010_05_16_fukuda_satoshi002.jpg糀谷駅2番線に到着した北総車のエアポート急行。北総車には飛行機マークがない。

'10.5.16 京浜急行電鉄空港線 糀谷 P:福田智志
 京浜急行電鉄では、5月16日(日)実施のダイヤ改正により、新列車種別「エアポート急行」の運転を開始した。
 この「エアポート急行」は、品川―羽田空港間(浅草線・京成等直通を含む)と、羽田空港―新逗子間の2種類があり、前者はそれまでの「急行」を改称したもので停車駅も変わらないが、後者は京急川崎以南としては1999(平成11)年7月改正で「急行」が消滅して以来、約11年ぶりの「急行」運転復活といえる。但し、停車駅は1999年当時とは若干異なるほか、あくまでも羽田空港アクセスが目的なので本線の品川と横浜方面とを直通する「エアポート急行」は運転されない。
 羽田空港―新逗子間のほうの使用車輌は、2000形の8輌編成が主だが、600形や新1000形の4輌2本併結の編成も一部使用されるようである。また、運行番号の末尾には「D」が付くが、これもかつての「急行」と同じである。

田中 友(東京都)
2010_05_16_kubota_kenichi001.jpg八高線用205系3000番代と並ぶ201系。
'10.5.16 八高線 金子 P:久保田健一

2010_05_16_tanaka_yuu001.jpg飯能市街をバックに入間川鉄橋を渡るH4編成。

'10.5.16 八高線 金子―東飯能 P:田中 友

2010_05_16_tamaki_yuichi002.jpg高麗川から折り返し、河辺へ向かう。

'10.5.16 八高線 東飯能―金子 P:玉木裕一

2010_05_16_kondo_norio001.jpg定期列車では見られなかった6輌で埼玉入り。

'10.5.16 八高線 東飯能―金子 P:近藤規夫

2010_05_16_nakamura_hitoshi001.jpgH4編成の八高線の走行もこれで見納め。

'10.5.16 八高線 金子―箱根ケ崎 P:中村 仁

2010_05_16_fujimura_iwao001.jpg拝島で折り返し河辺に向かう。

'10.5.16 青梅線 羽村―小作 P:藤村巌雄

2010_05_16_inahata_toru001.jpg春の陽気の中、H4編成が最後の河辺を後にする。

'10.5.16 青梅線 河辺―小作 P:稲畑 徹

2010_05_16_fujimura_iwao002.jpg青梅線内、H4編成最後の走行。

'10.5.16 青梅線 小作―羽村 P:藤村巌雄
 5月16日、「さよなら中央線201系H4編成」ツアー第5弾の団体臨時列車が201系6輌編成により三鷹―西立川―高麗川―拝島―河辺―西立川―三鷹のルートで運転された。
 拝島―高麗川間の八高線に201系が6連で入線するのは初めてで、河辺駅でもツアー客を乗せたまま留置線に入線するなど、今回も普段の営業運転では見ることができなかったシーンが展開された。

増永祐一(神奈川県)
2010_05_16_hamada_takayuki001.jpg
10月21日に開業することになった「羽田空港国際線ターミナル駅」をPR。
'10.5.16 京浜急行電鉄京急本線 京急蒲田 P:濱田昂之

2010_05_16_masunaga_yuichi001.jpg新駅開業まで5ヵ月、いよいよラッピング車が登場。

'10.5.16 京浜急行電鉄京急本線 黄金町 P:増永祐一
 京浜急行電鉄では、天空橋―羽田空港間に建設中の「羽田空港国際線ターミナル」駅を、10月21日(木)に開業させると発表したが、これをPRするためのラッピング電車が運転されている。
 使用車輌は2100形2109編成。車輌正面と側扉横には同駅開業をPRするため新たに制作された「世界へ。京急で。」の楕円形マークが貼付され、側面窓下には「2010年10月21日開業! 羽田空港国際線ターミナル駅」と書かれている。

大竹 翔(東京都)
2010_05_15_otake_syou001.jpg走りなれた線路を行く95号機。
'10.5.15 常磐線 友部―内原
 最近、よく貨物運用に入ることで話題になっているJR東日本田端運転所のEF81 95だが、5月15日(土)には1656列車や1657列車を牽引した。
佐々木裕治(北海道)
2010_05_15_sasaki_yuji001.jpg札幌駅開業130周年記念の「北海道鉄道発祥の地~SLで小樽を訪ねる」で運転された臨時列車。
'10.5.15 函館本線 南小樽―小樽

2010_05_15_sasaki_yuji002.jpg帰路はバック運転。

'10.5.15 函館本線 朝里―銭函
 5月15日、札幌駅開業130周年記念の一環として、札幌―小樽間でC11 207が牽く臨時列車が運転された。
 これはJR北海道が、「北海道鉄道発祥の地~SLで小樽を訪ねる」として企画したもので、当日は満員の乗客を乗せ、札幌駅を11:16に出発(小樽12:03着)、参加者は小樽市内の観光や総合博物館の見学等を楽しみ、小樽駅17:14発(札幌18:02着)で帰路についた。
 札幌駅は1880年(明治13年)11月28日、道内で最初に開通した幌内鉄道(手宮―札幌間/35.9km)の札幌停車場として開業し、今年で130周年を迎える。
 当日の列車編成は、C11 207+ニセコ編成客車+DE15 1520で、C11は往路が正向き、復路は逆向きで運転された。なお、参加費用は手宮―札幌間35.9kmにちなんで3,590円であった。
 また、11月にも臨時列車の運転が計画されている。

鈴木岳人(埼玉県)
2010_05_15_suzuki_taketo006.jpg秩父鉄道は多数の電機機関車を保有している。右からデキ107、デキ301、茶色塗装となったデキ505。
'10.5.15 秩父鉄道 広瀬車両基地 P:鈴木岳人

2010_05_15_suzuki_taketo004.jpg「門鉄デフ」装備のC58 363も初登場。

'10.5.15 秩父鉄道 広瀬車両基地 P:鈴木岳人

2010_05_15_masunaga_yuichi001.jpg7000系とリバイバルトレインの3並び。絶好の撮影日和となった。当初は7500系が使用される予定であったが、車輌不具合のため7000系が使用された。

'10.5.15 秩父鉄道 広瀬車両基地 P:増永祐一

2010_05_15_suzuki_taketo003.jpg転車台の模擬運転も行なわれた。

'10.5.15 秩父鉄道 広瀬車両基地 P:鈴木岳人

2010_05_15_suzuki_taketo007.jpg保線用のモーターカーも展示された。

'10.5.15 秩父鉄道 広瀬車両基地 P:鈴木岳人

2010_05_15_suzuki_taketo002.jpg電気車修繕庫で行なわれた、仮台車から本台車への入換作業の実演。

'10.5.15 秩父鉄道 広瀬車両基地 P:鈴木岳人
秩父鉄道では5月15日に広瀬車両基地で「2010わくわく鉄道フェスタ」を開催した。
 今年も車両基地までの臨時列車が運行され、1000系の秩父鉄道色のリバイバルカラー車が充当された。
 展示車輌がも「門鉄デフ」装備のC58や、このイベントのために外装を茶色地に変更したデキ50号が展示されるなど充実した内容であった。
 また会場内のイベントも、デキ201号との綱引き体験や電気車修繕庫の公開が新たに加わった。
 特に電気車修繕庫では、見学者の目前で5000系車輌をジャッキアップし、仮台車から本台車への入換え作業の実演が行なわれ、迫力満点のイベントとなった。

大谷真弘(静岡県)
2010_05_15_otani_masahiro001.jpgEF65 1067+ヨ8632+京成AE形の編成で、東海道を上る。
'10.5.15 東海道本線 掛川―菊川
 5月15日(土)から16日(日)にかけて京成電鉄AE形(新型スカイライナー)8輌が、豊川の日本車輌豊川製作所で落成し甲種輸送された。
 同編成は、西浜松までDE10 1748に牽引され、以東はEF65 1067にバトンタッチされた。
宮島昌之(石川県)
2010_05_14_miyajima_masayuki001.jpgパノラマグリーン車を先頭に倶利伽羅峠を越える。
'10.5.14 北陸本線 倶利伽羅
 5月14日(金)、485系A01編成(京都車)を使用した団体臨時列車が京都→小杉で運転された。
 なお、編成が特急〈雷鳥〉使用時とは逆向きになっており、パノラマ型グリーン車1号車を富山方に向けての運転となった。
小寺健太(埼玉県)
2010_05_13_kodera_kenta001.jpgよりインパクトが強くなったスカートで運用に就く、高崎車両センター211系C4編成。
'10.5.13 高崎線 北上尾―桶川
 高崎車両センター所属211系のスカートが相次いで強化型に変更されている。今のところC4・C6編成の換装が確認されており、順次他の編成にも及ぶと思われる。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2010年5月   

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.