鉄道ホビダス

2010年4月30日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
2010_04_30_miyajima_masayuki001.jpgDE10とEF81に挟まれる形で姿を現した。
'10.4.30 金沢総合車両所松任本所(敷地外公道より撮影)
 4月30日(金)、金沢総合車両所松任本所に入場中の氷見線・城端線で活躍している気動車キハ47 42が、入換作業中のわずかな時間であったが姿を見せ、高岡色からJR西日本全支社共通色の朱色に塗装変更されているのが確認できた。
 現在車両所には他に同形式の気動車が入庫されているのかは不明だが、金沢支社管内では初めて朱色の塗装変更を行なったケースの車輌とみられる。
梅園貴史(大阪府)
2010_04_29_umezono_takashi004.jpg箕面駅で留置してイベントを行なう"100周年記念号"と箕面線用の3100系車輌。
'10.4.29 阪急電鉄箕面線 箕面

2010_04_29_umezono_takashi005.jpgイベントに伴ない、梅田―箕面間に"100周年記念号"を使用した臨時列車も1往復運転された。

'10.4.29 阪急電鉄宝塚本線 岡町―豊中
 阪急電鉄では開業100周年記念イベントの一環として、開業の地でもある阪急宝塚線の支線、箕面線の終着駅箕面駅において、4月29日にイベントを行なった。これに伴ない梅田―箕面間に1往復、"100周年記念号"を使用した臨時列車も運転された。

齋藤大暉(千葉県)
2010_04_25_saito_daiki001.jpg青函トンネルを通るためED79に牽引される。
'10.4.25 津軽線 蟹田―瀬辺地
 4月24日~5月5日にかけてキハ183系"ノースレインボーエクスプレス"5輌を使用した臨時特急〈さくらエクスプレス〉が函館―青森―弘前間で運転されている。これは弘前公園で開催される「弘前さくら祭り」にあわせての運転で、函館―青森間は青函トンネルのATC設備の関係でED79による牽引となっている。
増永祐一(神奈川県)
2010_04_29_watanuki_katsuya001.jpg集煙装置と後藤工場式に準じたデフを装備し重装備となった。
'10.4.29 信越本線 安中―磯部 P:綿貫勝也

2010_04_29_masunaga_yuichi001.jpg新スタイルで信越本線を駆け抜けるD51 498。しかし、あいにくの雨...。

'10.4.29 信越本線 松田―西松井田 P:増永祐一

2010_04_29_masunaga_yuichi002.jpgD51 498を斜め横から。やはりデフが変わると同機の印象自体も変わる。

'10.4.29 信越本線 横川 P:増永祐一

2010_04_29_masunaga_yuichi003.jpg〈EL碓氷〉のヘッドマークを掲出して高崎へ向かうEF60 19。

'10.4.29 信越本線 横川―西松井田 P:増永祐一

2010_04_29_kikuchi_ryo005.jpg12系客車を切り離し、高崎車両センター高崎支所に入区する。

'10.4.29  高崎車両センター高崎支所付近 P:菊池 遼
 4月24・25・29日の計3日間、信越本線の高崎―横川間で快速〈SL碓氷〉、〈EL碓氷〉が運転されたが、最終日の29日には〈SL碓氷〉の牽引機であるD51 498の姿に変化が見られた。
 これは、運転直前の28日夜に「鉄道ホビダス」の『編集長敬白』でも告知されているが、同機の煙突部分には集煙装置が、デフレクターは旧国鉄後藤工場(現:後藤総合車両所)式切取デフの"G-3"がそれぞれ取り付けられ、同機のイメージが変わっている。
 今後、同機は5月1~5日に高崎―水上間で運転される〈SLみなかみ〉や、5月29・30・6月5・6日に甲府→小淵沢間で運転される〈SLやまなし〉において、この集煙装置ならびに切取デフ付きの姿で運転される予定。

松尾恭史(京都府)
2010_04_29_matsuo_yasushi001.jpg松尾駅に入線する7307F。
'10.4.29 阪急電鉄嵐山線 松尾 P:松尾恭史

2010_04_29_matsuo_yasushi002.jpg普通電車も6輌編成で運転。

'10.4.29 阪急電鉄嵐山線 松尾 P:松尾恭史

2010_04_29_umezono_takashi001.jpg梅田9時51発、2番目の嵐山行から6連化の上、運用復帰した6300系トップナンバー車。

'10.4.29 阪急電鉄京都本線 十三―京都 P:梅園貴史

2010_04_29_matsuo_yasushi003.jpg6350Fが久しぶりに営業運転に復帰。

'10.4.29 阪急電鉄嵐山線 松尾 P:松尾恭史

2010_04_29_umezono_takashi002.jpg6300系は間合い運用で、嵐山線の普通運用にも午前・午後それぞれ片運用ずつに入った。

'10.4.29 阪急電鉄嵐山線 上桂―松尾 P:梅園貴史

2010_04_29_umezono_takashi003.jpg午後の6300系使用の快速特急。6350Fトップナンバー初の嵐山線乗り入れとなった。

'10.4.29 阪急電鉄嵐山線 松尾―上桂 P:梅園貴史

2010_04_29_matsuo_yasushi004.jpg宝塚線の臨時直通特急は7017Fが担当。

'10.4.29 阪急電鉄嵐山線 松尾 P:松尾恭史

2010_04_29_matsuo_yaushi005.jpg高速神戸発の臨時直通特急は7014Fが充当。

'10.4.29 阪急電鉄嵐山線 松尾 P:松尾恭史
 阪急電鉄では、4月29日(木・祝)、5月1日(土)~5日(水・祝)、8日(土)、9日(祝)に、嵐山方面への行楽客対応のため臨時(直通・快速)特急を運行している。
 運行区間は、梅田―嵐山間、河原町―嵐山間、宝塚―嵐山間、高速神戸―嵐山間で、初日の29日(木・祝)には2月28日に営業運転を終了した6300系6350Fが河原町―嵐山間で臨時快速特急として運行した。


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