鉄道ホビダス

2009年9月15日アーカイブ

杉田 仁(兵庫県)
2009_09_15_sugita_hitoshi001.jpg 6本のレールで移動した。
'09.9.15 旧三木鉄道 三木
 先に解体工事がはじまり存続が危ぶまれた旧三木鉄道三木駅舎であるが、このたび保存目的で建物の移動が行なわれた。
 木造駅舎は下半分が解体され、柱を相互に梁で固定したうえでジャッキーアップを行ない、6本のレールに乗せて約15mほど南側に移動した。
 場所は線路のあった場所でホームを挟んだ向かい側となる。また、厄神方にある旧貨物ホーム上屋についても同様に移動される。なお同駅構内の厄神方には信号機とレールが残されている。
羽鳥達也(埼玉県)
2009_09_15_hatori_tatsuya001.jpg 湘南色が総武快速線を駆け抜ける。
'09.9.15 総武本線 下総中山
 大宮総合車両センターに入場していた幕張車両センター所属の113系S62編成6連が、同センターの117編成4連に続いて湘南色となって大宮総合車両センターを出場、9月15日に新宿・秋葉原経由で所属先まで回送された。
小川貴浩(愛知県)
2009_09_15_ogawa_takahiro001.jpg ミュージックホーンを鳴らしファンの前を通過するパノラマカー。前面には“ありがとうパラマカー”と表示。
'09.9.15 名古屋鉄道築港線 大江―東名古屋港

2009_09_15_ogawa_takahiro002.jpg
クレーンに吊られるパノラマカー。

'09.9.15 名古屋鉄道築港線 名電築港
 8月30日(日)にラストランを行なった7000系(パノラマカー)だが、9月15日(火)に舞木定期検査場から名電築港まで廃車回送が実施された。
 現存する最後の姿を収めようと沿線には多くのファンの姿が見られた。また、築港線では、これに応えるように何回もミュージックホーンを流しながら走り抜けた。

佐々木裕治(北海道)
2009_09_14_sasaki_yuji001.jpg 一足早く、〈SLニセコ号〉のヘッドマークを付けて運転。
'09.9.14 函館本線 小樽築港―朝里
 9月14日、C11牽引の〈SLニセコ号〉編成による団臨が札幌―小樽間で運転された。往路は回送でDE15 1520+旧客+逆C11、復路はC11+旧客+DE15の編成で、小樽→札幌で正向き先頭で運転されるのは2年ぶりとなる。
 なお、今年で10年目となる〈SLニセコ号〉の営業運転は9月19日からで、今年はC11 207が検査で工場に入場しているため、C11 171が牽引する。
清水智文(東京都)
2009_09_12_shimizu_tomofumi001.jpg 新小岩操へと向かう工9774レ。
'09.9.12 高崎線 上尾―宮原
 9月12日、工9774レ(通称:高崎工臨/返空)に田端運転所のEF65 1118(レインボー塗装機)が充当され、ロングレールチキ13車を牽引した。

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