鉄道ホビダス

2009年8月 3日アーカイブ

【JR貨】EF65 57が73レに充当

小澤友志(埼玉県)
2009_07_31_ozwa_tomoyuki001.jpg コンテナ車を牽引して四国を目指す57号機。
'09.7.31 山陽本線 上郡―三石
 唯一ぶどう色2号に塗色されたEF65として、岡山機関区へ転属した後も相変わらず注目を集めている57号機であるが、7月31日には73列車の吹田―高松貨物ターミナル間に充当された。高松(タ)到着後には引き続き3075~3074列車として伊予三島まで足を伸ばしている。
今井亮介(東京都)
2009_08_02_imai_ryosuke001.jpg 弱い朝日を浴びて、二ツ井のトンネルを抜けて来た。
'09.8.2 奥羽本線 富根―二ツ井

2009_08_02_imai_ryosuke002.jpg
往路運転後は回送で秋田車両センターに入区。広大な田園地帯を一路秋田へ。

'09.8.2 奥羽本線 富根―鶴形
 8月1日(土)から2日(日)にかけて、12系"あすか"を使用した団体臨時列車が大阪―大館間にて運転された。牽引機は〈トワイライト〉色のEF81 44〔敦〕が担当した。

今井亮介(東京都)
2009_08_01_imai_ryosuke001.jpg 短い編成ながら、寝台特急〈日本海〉と同様の組合せ。
'09.8.1 奥羽本線 白沢―陣場
 7月末に(青森)新津―天理間において運転された24系青森車使用の団体臨時列車(通称:天理臨)の復路が、7月31日(金)から8月1日(土)にかけて天理―新津間にて運転された。新津到着後、客車の所属先である青森車両センターまでの回送も同日中に行なわれた。
 牽引機は往路同様、EF81 48〔敦〕が担当した。
清水智文(東京都)
2009_08_02_shimizu_tomofumi002.jpg 幕張車両センター183系(あずさ色)による団体列車。
'09.8.2 上越線 八木原―渋川

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尾久車両センター所属のE655系“なごみ(和)”も使用された。

'09.8.2 上越線 八木原―渋川
 8月2日に長岡で花火大会が開催されたが、首都圏から長岡へ向けての団体臨時列車が数多く運転された。この中にはE655系“なごみ”を使用した団臨も含まれていた。

清水智文(東京都)
2009_07_30_shimizu_tomofumi004.jpg 7月30日はEF64 1001+旧型客車4輌を使用。
'09.7.30 上越線 津久田―敷島

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7月31日はEF60 19+旧型客車4輌。

'09.7.31 上越線 上牧―水上

2009_08_01_shimizu_tomofumi001.jpg
8月1日もEF60 19+旧型客車4輌。

'09.8.1 上越線 新前橋―井野

2009_08_02_shimizu_tomofumi001.jpg
8月2日もEF60 19+旧型客車4輌。日曜日にも運転された。

'09.8.2 上越線 敷島―渋川
 7月30日~8月2日に上越線の高崎―水上間で高崎車両センター高崎支所のEF60 19またはEF64 1001と同所の旧型客車4輌を使用したハンドル訓練が行なわれた。

田中 友(東京都)
2009_08_01_tanaka_yuu001.jpg 今年はT20編成が担当。右は河口湖行を切り離し、大月から戻ってきた定期列車。
'09.8.1 中央本線 高尾
 8月1日、「さがみ湖湖上祭花火大会」開催による見物客輸送のための臨時列車が高尾―相模湖間を中心に運転された。車輌は昨年同様E233系10輌編成を使用、上下合わせて10本の臨時列車うち、一部は豊田―相模湖間・高尾―四方津間での運転となっている。
栗田富夫(香川県)
2009_08_02_kurita_tomio001.jpg トレーラーに載せられた元高千穂鉄道TR201。
'09.8.2 津田港フェリーターミナル
 昨年12月28日に全線廃止となった高千穂鉄道で使用されていたTR201だが、阿佐海岸鉄道へ無償託譲渡されることになり、8月2日に徳島市津田港フェリーターミナルに陸揚げされた。同車は、8月30日より営業運転を開始する予定である。
中安喜一(長野県)
2009_08_01_nakayasu_kiichi001.jpg 久しぶりにイベント列車に充当されたロマンスカー・LSE(7000形)旧塗装編成。
'09.8.1 小田急電鉄小田原線 玉川学園前―鶴川
 アニメ映画『アイスエイジ3/ティラノのおとしもの』とのタイアップイベントの一環として、8月1日に“「アイス・エイジ3」号”が新宿→小田原で片道のみ運転された。この列車は事前公募による団体列車として運転され、使用車輌はLSE(7000形)旧塗装編成。運転行程は成城学園前―(回送)―新宿―(客扱い)―小田原―(回送)―成城学園前であった。
 LSE(7000形)旧塗装編成使用のイベント列車は、2008年2月9日に運転された“ハローキティ号”以来、約1年半ぶりであった。
福田智志(埼玉県)
2009_08_02_fukuda_satoshi001.jpg “モノレール写真館号”は白いモノレール。
'09.8.2 多摩都市モノレール線 程久保
 多摩都市モノレールでは7月29日から“モノレール写真館号”の運転を開始した。これは、全線開業10周年記念写真コンクール「多摩モノレール10年の輝き」写真展の一環として運転しているもので、車内の広告がすべて写真コンクールの応募作品に統一されている。“モノレール写真館号”は白いモノレールの編成で、ヘッドマークも白をベースにしたものである。
穂積諒介(東京都)
2009_08_02_hodumi_ryosuke001.jpg レンゲショウマのPRをしながら仕事をする西武6000系6102編成。
'09.8.2 西武鉄道新宿線 東伏見―西武柳沢
 西武鉄道6000系6102編成に、レンゲショウマの宣伝をしたヘッドマークが提出されている。新宿線所属の6000系にヘッドマークが提出されるのは久しぶりのこととなった。
竹内正行(静岡県)
2009_08_01_takeuchi_masayuki002.jpg 爽やかなカラーが浜名湖を走り去る。
'09.8.1 東海道本線 新居町―弁天島
 7月29日に続き、8月1日にも幕張車両センター183系(あずさ色)による天理臨が運転された。生憎の曇り空の下であったが、集まったファンと湖に爽やかな色を見せてくれた。
前川俊文(山口県)
2009_08_01_maekawa_toshifumi001.jpg 復活運転を長門峡で望む。
'09.8.1 山口線 長門峡―渡川 P:前川俊文

2009_08_01_saito_daiki001.jpg
ヘッドマークもこの日限りのものが用意され、全国でデザインを公募した作品の中から貴婦人をデザインしたものが掲出された。

'09.8.1 山口線 徳佐―船平山 P:齋藤大暉

2009_08_01_saito_daiki002.jpg
地福駅を発車するSL〈やまぐち30周年〉号。

'09.8.1 山口線 地福―鍋倉 P:齋藤大暉

 8月1日にSL〈やまぐち30周年〉号が運行された。
 京都総合運転所12系客車5輌を牽引し。復活運転30周年ヘッドマークを掲げてファンを沸かせていた。復路では後部補機にC56 160を使用したプッシュプル運転が行なわれた。

山下剛史(兵庫県)
2009_08_01_yamashita_tsuyoshi001.jpg 221系A12編成を使用した臨時新快速。
'09.8.1 東海道本線 三ノ宮
 8月1日、神戸市内にて「みなとこうべ海上花火大会」が開催され、大会終了後に臨時列車が運転された。
 このうち神戸始発大阪行き臨時新快速には、現在新快速の定期運用の無い221系が充当され、停車駅にはレイル・ファンらが集まった。

【JR貨】自衛隊機材輸送

八木宗幸(神奈川県)
2009_07_28_kono_kenichi001.jpg 新富士にて出発を待つ。
'09.7.28 根室本線 新富士 P:河野謙一

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帯広に向けて走行中。

'09.7.28 根室本線 音別付近 P:河野謙一

2009_07_29_kono_kenichi001.jpg
海を背景に五稜郭を目指す。

'09.7.29 室蘭本線 静狩―長万部 P:河野謙一

2009_07_31_miyazaki_ryu001.jpg
EF65 1086の牽引で西へ。

'09.7.31 東海道貨物線 横浜羽沢―大船 P:宮崎 龍

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東海道本線を下る機材輸送。

'09.7.31 東海道本線 由比―興津 P:八木宗幸

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目的地・稲沢へラストスパート。

'09.7.31 東海道本線 笠寺―熱田 P:小川貴浩

2009_07_31_yagi_muneyuki002.jpg
まもなく終点の稲沢。

'09.7.31 東海道本線 清州―稲沢 P:八木宗幸
 7月28日から31日にかけて、北海道の新富士から稲沢まで自衛隊機材輸送の返却列車が運転された。この列車は6月末に稲川から北海道の新富士まで運転された自衛隊機材の返却列車で、今年はチキ7輌とトラ6輌が使用された。
 牽引機は新富士から五稜郭までがDD51 1165、五稜郭から川崎貨物ターミナルまでがEH500-21、川崎貨物ターミナルから稲沢までがEF65 1086だった。


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