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【JR東】常磐緩行線用E233系の第1編成が落成

岩片浩一(千葉県)
2009_05_19_iwakata_koichi001.jpg 試運転で快速線を走行する常磐緩行線用E233系。
'09.5.19 常磐線 取手―天王台 P:岩片浩一

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予定より遅れて登場した常磐緩行線用E233系。

'09.5.19 京浜急行電鉄逗子線 神武寺 P:山田裕也

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前面に特色のある常磐緩行線用E233系。

'09.5.19 武蔵野線 府中本町 P:清水智文
 5月19日、東急車輌製造で落成した常磐緩行線用E233系の第1編成が出場し、逗子―新鶴見信号場―(武蔵野線経由)―取手―松戸の経路で試運転を行なった。
 同車は現在松戸車両センターに配置されている203系および207系900番代の老朽取替え用として製造されたもので、計180輌(10輌編成×18本)の増備が予定されている。
 また、既存の209系1000番代と同様に幕板部分の帯が省略されたスタイルとなっており、列番表示器は非常用前面貫通口部分に設置されている。

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2009年5月   

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