鉄道ホビダス

2008年12月22日アーカイブ

時田 一(東京都)
2008_12_21_tokita_hajime001.jpg 秋の面影の残る平野に蒸機の警笛が響く。
'08.12.21 陸羽東線 西大崎―東大崎 P:時田 一

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のどかな昼過ぎにC11の警笛は響き渡った。

'08.12.21 陸羽東線 西大崎―東大崎 P:時田 一

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力強い走りを見せる、真岡のC11 325。

'08.12.21 陸羽東線 瀬見温泉―鵜杉 P:今井亮介

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大勢の観衆に見送られ、鳴子温泉を後にする。

'08.12.21 陸羽東線 鳴子御殿湯―川渡温泉 P:今井亮介
 12月20、21日に、陸羽東線小牛田―新庄間でC11 325と12系客車を使った〈SL湯けむり号〉が運転され、C11にはヘッドマークが取り付けられた。
 本来、高崎車両センター高崎支所所属のD51 598を使用する予定だったが、運転数日前にボイラー不具合を起こしたため急遽真岡鐵道のC11 325を使用し、最後尾にはDE10 1180(郡山車)が付いた。

佐々木裕治(北海道)
2008_12_20_sasaki_yuji001.jpg C11 207〈SL クリスマスin小樽〉が苗穂出庫。その横をC11 171が構内試運転。
'08.12.20 函館本線 苗穂
 C11 207の〈SL クリスマスin小樽〉の苗穂出庫を撮影に行くと、そこへ〈SL常紋号〉運転後に中間検査を受けていたC11 171が苗穂工場内で試運転行なっており、C11の競演を見ることができた。  なお次に両機がコンビを組むのは、1月24日(土)に運転される釧網本線の〈SL冬の湿原号〉である。
川崎淳平(茨城県)
2008_12_21_kawasaki_junpei001.jpg  
'08.12.21 常磐線 高浜―神立
 12月21日に5388レ~5781レ(通称「安中貨物」)を、“レインボー機”ことEF81 95が牽引した。
福田智志(埼玉県)
2008_12_21_fukuda_satoshi001.jpg 開業30周年のヘッドマークが付いた10-000形。
'08.12.21 都営新宿線 船堀

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40周年記念ヘッドマーク付の6300形。

'08.12.21 東急電鉄目黒線 武蔵小杉
 都営新宿線が2008年12月21日で開業から30周年を迎えた。これを記念して10-000形5編成にヘッドマークを付けて運転している。また12月20日には開業30周年記念貸切列車が大島―市ヶ谷間で運転され、大島では出発式も開催された。
 一方、都営三田線は2008年12月27日で開業から40周年を迎える。これに先立ち12月20日から40周年記念ヘッドマーク付き電車を運行している。こちらも12月20日に40周年記念貸切列車が高島平―御成門間で運転され、高島平では記念列車の出発式が開催された。

加藤貴大(神奈川県)
2008_12_20_kato_takahiro001.jpg 白煙を出しながら峠に挑むC57 180。
'08.12.20 磐越西線 山都―喜多方
 12月20・21・23日に〈SL X'masトレイン〉が運転された。今年は、C57 180が門鉄デフにスノープラウという豪華装備での運行となった。また、煙突の飾り帯がそのままであったほか、クリスマス仕様のヘッドマークも掲出された。
竹内正行(静岡県)
2008_12_20_takeuchi_masayuki001.jpg 車体をくねらせ豊橋駅前に到着。
'08.12.20 豊橋鉄道東田本線 駅前
 本誌305号にも紹介されている豊橋鉄道市内線T1000形“ほっトラム”が、12月19日より運行開始した。ヘッドマークも掲げ、豊橋の新しい顔をPRしている。同社ではこれに併せてガイドブック、時刻表を一新し記念グッズも販売。また、渥美線の新豊橋駅舎も今月にオープンし、豊橋は豊鉄一色となっている。
山中英一(山形県)
2008_12_20_yamanaka_eiichi001.jpg 晴天の下を走行する営業運転初日のE3系2000番代。
'08.12.20 奥羽本線 山形―蔵王
 山形新幹線〈つばさ〉用に新たに投入されたE3系2000番代が、12月20日の山形発〈つばさ112号〉から営業運転に就いた。当日は新型車輌の就役を祝福するかのような晴天に恵まれ、沿線には鉄道愛好家がカメラを構えている姿が見られた。  E3系2000番代の就役により、山形新幹線の運転開始から使用されてきた400系の置き換えが開始されることになる(報道によれば2009年度中に全て取替え予定とのこと)。
鎌田 潔(秋田県)
2008_12_20_kamata_kiyoshi001.jpg 秋田総合車両センターから土崎駅に向かうEF64 1053。
'08.12.20 秋田車両センター―土崎

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綺麗に仕上がったEF64 1053。牽引機の連結待ち。

'08.12.20 奥羽本線 土崎

2008_12_20_kamata_kiyoshi002.jpg
土崎駅から出場を待つ。

'08.12.20 奥羽本線 土崎

2008_11_04_kamata_kiyoshi001.jpg
入場したのは11月4日だった。

'08.11.4 奥羽本線 土崎
 11月4日に秋田総合車両センターに検査入場していたEF64 1053(長岡車両センター所属)が、検査を終えて12月10日に出場した。土崎からの牽引は、EF81 134(長岡車両センター所属)が担当した。

【京阪】1900系ラストラン

宗則克彦(奈良県)
2008_12_20_munenori_katsuhiko001.jpg 開閉式窓と貫通幌を再現した1900系特急色。
'08.12.20 京阪電鉄京阪本線 古川橋 P:宗則克彦

2008_12_20_munenori_katsuhiko002.jpg
回送列車には「回」の副標と、「さようならありがとう」の副標を掲出。

'08.12.20 京阪電鉄京阪本線 古川橋 P:宗則克彦

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意外な前面姿で京都へ向かった1929編成。

'08.12.20 京阪電鉄京阪本線 御殿山―牧野 P:廣瀬 光

2008_12_20_hirose_hikaru002.jpg
「臨時」と「比良」のヘッドマークを掲げ、最後の運用に就く1919編成。

'08.12.20 京阪電鉄京阪本線 御殿山―牧野 P:廣瀬 光

2008_12_20_hirose_hikaru003.jpg
復路の裏ファイラルランは、回送とさよならマークで寝屋川車庫へ。

'08.12.20 京阪電鉄京阪本線 橋本―樟葉 P:廣瀬 光
 平成20年10月18日で通常運用を離脱した1900系が、12月20日に臨時特急としてラストランを行なった。
 このなかでも、臨時特急びわこ連絡として運転された特急色の1900系は、冷房改造と車体更新で固定式になった車掌台窓と撤去された貫通幌に、開閉式窓と貫通幌をシールで再現するいう特急時代、冷房改造前の全盛期の姿を出来る限りの再現をして運転した。
 びわこ連絡の副標掲出の他に臨時特急を含む臨時列車を示す「臨」の副標も掲出されたが、こちらは最近使用されなくなった楷書体風の副標を掲出した。

南 輝明(神奈川県)
2008_12_14_minami_taruaki001.jpg 新赤がえるに記念ヘッドマーク掲出。
'08.12.14 岳南鉄道岳南鉄道線 岳南富士岡(構内踏切より撮影)
 岳南鉄道が今年12月に創立60周年を迎えた。同社ではこれを記念したヘッドマーク付き列車を運行した。また、12月14日には岳南富士岡駅などで「電車・機関車まつり」が開催された。

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