鉄道ホビダス

2008年12月 1日アーカイブ

沢野 聡(東京都)
2008_11_29_sawano_satoshi002.jpg 飯山線の冬の風物詩も今年で見納めか…。
'08.11.29 飯山線 平滝―信濃白鳥
 11月29日(土)に信越本線・飯山線篠ノ井―越後川口間を1往復するDD16 301号機使用のラッセル試運転が実施された。
 JR東日本長野支社では新型除雪用車輌ENR-1000を今シーズンから大糸線・飯山線に導入しているため、DD16使用のラッセル運転は今年度で終了することが予想される。

【JR西】0系定期運転終了

新見 瞭(広島県)
2008_11_30_niimi_ryo001.jpg 広島駅を後にする0系。
'08.11.30 山陽新幹線 広島
 1964年10月1日の東海道新幹線開通以来長年活躍してきた0系が、11月30日をもって定期運転を終了した。
 最終列車は岡山発博多行きの〈こだま659号〉で、駅には大勢のファンが集まり、最後の別れを惜しんだ。なお12月6、13、14日には、さよなら運転として、0系を臨時〈ひかり〉で運行する予定となっている。
 0系が引退するのは寂しいことではあるが、新型車輌の次々登場する現在の新幹線事情では仕方がないのかもしれない。
 なお12月1日からは、0系の代わりに500系7000番代が運行する予定となっている。
時田 一(東京都)
2008_11_30_tokita_hajime001.jpg 懐かしい急行〈りょうもう〉が再現された。
'08.11.30 東武鉄道伊勢崎線 花崎 P:時田 一

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往路は伊勢崎の行先表示。

'08.11.30 東武鉄道伊勢崎線 小菅 P:時田 一

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懐かしい1800系の急行〈りょうもう〉号が復活!

'08.11.30 東武鉄道伊勢崎線 伊勢崎 P:福田智志
 11月30日に東武1800系1819Fを使用した〈東武ファンフェスタ号〉が運転された。
 この列車は、同日南栗橋車両管理区で開催される「東武ファンフェスタ2008」に合わせて運転されたもので、昔懐かしい“急行 りょうもう”のヘッドマークが取付けられた。最近の1800系は“臨時”のヘッドマークの取付が多かったため、珍しい一日となった。
 また今回は、北千住発南栗橋行とだけ公表され、経由地不明のミステリートレインとして運転され、結果として経由地は伊勢崎であった。なお行程は北千住―東武動物公園―伊勢崎―太田―東小泉―館林―東武動物公園―南栗橋であった。

高田正道(東京都)
2008_11_30_takada_masamichi001.jpg 勢揃いした展示車輌。
'08.11.30 南栗橋車両管理区 P:高田正道

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撮影会会場で並ぶ東武の主力車輌。

'08.11.30 南栗橋車両管理区 P:福田智志
 11月30日に「東武ファンフェスタ2008」が南栗橋車両管理区で実施された。このフェスタでは100系、200系、300系、20050系、30000系、50050系が展示された。

鈴木敏行(神奈川県)
2008_11_28_suzuki_toshiyuki001.jpg 紅葉も終盤の信越路をゆくDD14。
'08.11.28 信越本線 二本木―関山

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旧関山駅に入線したDD14。

'08.11.28 信越本線 関山

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一路直江津を目指すDD14。

'08.11.28 信越本線 高田―春日山
 冬本番を目前に、DD14の試運転が信越本線直江津ー黒姫間で11月26~28日に行なわれた。この試運転、関山駅ではスイッチバック時に使用されていた旧関山駅にも入線している。

時田 一(東京都)
2008_11_29_tokita_hajime001.jpg 11月最後の土曜日の夕日に照らされて。
'08.11.29 外房線 本千葉
 11月29日、〈ぐるっと ゆめ半島1号〉が両国―成田―銚子間(総武本線経由)、〈ぐるっと ゆめ半島2号〉が銚子―東金―大網―両国間(総武本線・東金線・外房線経由)で運転された。  これは、9月から11月まで開催されている秋の観光キャンペーン“ぐるっと ゆめ半島ちば”の最後を飾るものとして運転されたもので、列車は183・189系マリ32編成が使用された。また列車内や停車駅では、地元の特色を活かしたおもてなしが行なわれた模様。  さらに翌30日には、〈ぐるっと ゆめ半島3号〉が両国―木更津―館山間(内房線経由)、〈ぐるっと ゆめ半島4号〉が館山―安房鴨川―大網―両国間(外房線経由)で運転される予定である。
沢野 聡(神奈川県)
2008_11_29_sawano_satoshi001.jpg 快晴の上越線を夢のようなレトロ列車が走り抜ける。
'08.11.29 上越線 沼田―後閑 P:沢野 聡

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旧型客車4両を牽いて小春日和の上越線を快走するEF55 1。

'08.11.29 上越線 津久田―岩本 P:榎本 守

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旧客4輌を軽やかに牽引。

'08.11.29 上越線 敷島ー津久田 P:村松且富
 11月29日(土)にEF55 1号機が上越線高崎―水上間を1往復する試運転を行なった。編成はEF55 1+旧型客車4輌であった。
 今回EF55 1号機が大宮車両センターを出場してから初めて客車を牽引するのと、それが旧型客車という事もあり、沿線には多くの鉄道ファンが集まっていた。
 今現在、EF55のさよなら運転には旧型客車を牽引する企画設定は発表されていないため、今回の試運転列車が最後のEF55と旧型客車の組み合わせになるかもしれない。

宗則克彦(奈良県)
2008_11_29_munenori_katsuhiko003.jpg 5000系の新塗装第1弾は5557編成。
'08.11.29 京阪電鉄京阪本線 森小路
 京阪では本線系統の車輌の塗装変更が行なわれているが、客扉が5扉⇔3扉で切り替え可能で有名な5000系にも新塗装車登場した。  新塗装となったのは、出町柳方から、5557-5157-5257-5657-5107-5207-5607の7輌編成。5000系には、片側5カ所ある客扉のうち2カ所がラッシュ用ドアで、そのラッシュ用ドアは識別が容易になるよう上半分がステンレスまたはアルミの無塗装になっている。新塗装になった車輌にも、ラッシュ用ドアの上半分は無塗装のままになっている。
宗則克彦(奈良県)
2008_11_29_munenori_katsuhiko001.jpg 「臨」の副標と「もみじエクスプレス」の2枚看板を表示した8000系。
'08.11.29 京阪電鉄京阪本線 森小路

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回送列車にも「臨」の副標とヘッドマークを掲出。

'08.11.29 京阪電鉄京阪本線 森小路
 京阪電鉄では、紅葉シーズンにあわせ臨時特急〈もみじエクスプレス2008〉を、11月22日から11月30日までの土曜・休日に中之島発出町柳行きを2本、出町柳発中之島行きを1本運転した。
 この秋の臨時特急から従来の天満橋発着から中之島発着に変更され、特急の種別としては初めて中之島線に、また8000系も営業運転ではおそらく初めて中之島線に乗り入れたことになる。なお今回の臨時特急には新塗装の8000系を優先して充当した。

【JR東】オハネ14 82が入場

鎌田 潔(秋田県)
2008_11_29_kamata_kiyoshi001.jpg 土崎駅に到着したオハネ14 82。
'08.11.29 奥羽本線 土崎
 11月29日の朝、尾久客車区所属の寝台客車オハネ14 82(B個室車)が秋田総合車両センターに入場のため土崎駅に到着した。牽引は長岡運転所所属のEF81 140であった。

大野浩司(岐阜県)
2008_11_29_ohno_kouji001.jpg
快晴の中、EF66 100番代が牽引。
'08.11.29 東海道本線 大垣―垂井
 11月29日に日立製作所製の東京メトロ10000系の甲種輸送が実施され、吹田機関区のEF66 123が牽引した。

【近鉄】仮台車輸送

中野智行(三重県)
2008_11_28_nakano_tomoyuki001.jpg 25日に回送された養老鉄道D23編成に使用した台車の回送。
'08.11.28 近畿日本鉄道名古屋線 久居―南が丘
 養老鉄道D23編成の車体更新のため塩浜検修車庫から五位堂検修車庫に回送の際に使用した仮台車を回送するため、11月28日に電動貨車MF94がによる回送列車が運転された。
細外里人(東京都)
2008_11_28_hosogai_rijin001.jpg 上越線の名所、岩原のカーブをゆく。
'08.11.28 上越線 岩原スキー場前―越後中里 P:細外里人

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'08.11.28 信越本線 保内―東三条 P:酒井健一郎

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'08.11.28 上越線 岩原スキー場前―越後中里 P:酒井健一郎
 11月26日長野発、信越本線経由で27日新津着、さらに28日新津発上越線経由高崎まで EF64 36牽引で〈SL信越120周年号〉と〈DL信越120周年号〉で使用したD51 498と12系客車が輸送された。
 同列車は珍しくもEF64の0番代の牽引となり、ファンの注目を集めた。また0番代での蒸機配給輸送は多く見られたが信越本線の海側を走ることは最近では例がなく、通常では高崎車両センターや長岡車両センターのEF64 1000番代が充当されるところだが、今回は特例となったようだ。
 なおD51と12系は新津のターンテーブルにおいて方向転換している。さらに新津から高崎までの運転は日中とのこともあり、悪天にも関わらず風光明媚な上越線をゆく同列車を撮影しようと多くのファン駆けつけていた。


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