鉄道ホビダス

2008年10月16日アーカイブ

原田和樹(千葉県)
2008_10_16_harada_kazuki001.jpg
 
'08.10.16 京葉線 舞浜
 京葉車両センターに転属した209系500番代(ケヨ33編成)だが、10月16日にも新習志野―東京―新習志野で乗務員訓練を目的とした試運転を行なった。

小野 隆(兵庫県)
2008_10_15_ono_takashi001.jpg
DD51 1188〔愛〕+DD51 832〔愛〕+タキ1000の編成で運転された171列車。
'08.10.15 関西本線(塩浜貨物線) 四日市-塩浜
 かつてJR西日本後藤総合車両所に所属し、寝台特急〈出雲〉などを牽引してきたDD51 1188は2007年10月よりJR貨物愛知機関区に転属して活躍しているが、10月15日に原色機重連運用の先頭に立った。
 更新色のDD51と組んで重連運用につく事や、次位無動力車を従えて原色重連の先頭となることはあったが、重連仕業の運用において原色重連となったのは転属後1年を経て初めて実現した。
 紀勢本線に入る重連運用は実質消滅してしまったが、同機が原色重連の先頭に立つ事を望んでいたファンは多く、今回の運用は話題となった。また貨物列車牽引とはいえ、原色重連の先頭に立つ姿は重連牽引の〈出雲〉を思い出させるものがあった。

【JR貨】北海道支社DD51の話題

佐々木裕治(北海道)
2008_10_10_sasaki_yuji001.jpg
更新BのDD51にナンバープレートを外された保留車を確認。
'08.10.10 鷲別機関区(敷地外より撮影)
 JR貨物北海道支社には、今年度首期に38輌のDD51(原色11輌、更新B 22輌、更新A 5輌)が配置されていたが、DF200の増備により原色機に加え、エンジンを装換した更新Bにもナンバープレートを外された保留車(1061、1065の2輌)が発生している。一方、秋臨の運転により原色機は1064・1067・1073・1135・1164・1167・1168の7輌の稼動を確認しているが、1145・1160・1136は鷲別区に留置、1161は確認できていない。DF200は今年度4輌、また来年度以降も装備が計画されており、原色機はまさに風前の灯火といったところである。

レイル・マガジン

2008年10月   

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.