鉄道ホビダス

JR貨物の最近の記事

大谷真弘(静岡県)
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雨の中、新鶴見(信)から笠寺までEF66 30が代走。
'17.11.18 東海道本線 菊川―掛川
 去る11月18日、所定では新鶴見信号場~笠寺間を吹田機関区所属のEF210形が牽引する2053列車〈トヨタ・ロングパス・エクスプレス〉を、同区のEF66 30が代走牽引した。
 ちなみにこの列車は、東北本線盛岡貨物ターミナル~新鶴見信号場間(4054列車)は仙台総合鉄道部所属EH500 57により牽引されている。
椎橋 甫(東京都)
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雨の中甲種輸送される、東急7000系×2編成。
'17.11.14 東海道貨物線 鶴見―新鶴見信号場 P:椎橋 甫
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6年ぶりに増備された東急新7000系7108F・7109F。
'17.11.14 新鶴見信号場 P:森 康平
 11月14日、総合車両製作所横浜事業所近傍の逗子より、東急電鉄新7000系が甲種輸送された。
 経路は逗子~大船~桜木町~東高島~新鶴見信号場~府中本町~八王子間で、新鶴見(信)までは新鶴見機関区のDE10 1789号機が、新鶴見(信)からは新鶴見機関区のEF65 2138号機が牽引を担当した。
 翌15日に八王子~長津田間を甲種輸送され、東急多摩川線の置き換えに充当されるものと思われる。
近藤規夫(東京都)
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前回(10月)と同じ区間に再度充当された2139号機。
'17.11.11 東海道本線 熱海―湯河原
 西武鉄道40000系の新製車40104編成(10輌)が、11月9~12日にかけて兵庫~新秋津間で輸送された。
 牽引は、兵庫~吹田(タ)がDE10 1743(岡山機関区)、横浜羽沢までがEF65 2139(新鶴見機関区)、新秋津までがEF65 2092(新鶴見機関区)であった。なお、EF65形2139号機は、前回(本年10月)の40103編成に引き続き、2回続けて吹田(タ)からの牽引に充当された。
 同系は本年度に4編成が増備される予定で、当編成で2編成目となる。

【JR貨】ED76 83 全検出場

樋上航一(福岡県)
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美しい姿を見せたED76 83。
'17.11.7 日豊本線 西小倉
 門司機関区のED76 83が全般検査を終え出場した。
 出場にともない、西小倉~行橋~門司機関区間で試運転を行った模様である。
大谷真弘(静岡県)
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ロングレール輸送用新型気動車11輌が東海道本線を上る。
'17.11.1 東海道本線 掛川―菊川
 11月1日、JR東日本のロングレール輸送用新型気動車(キヤE195系)1編成11輌が、西浜松から小牛田へ向け東海道本線を上った。
 この車輌は、2008(平成20)年にJR東海が導入したキヤ97系をベースに耐寒耐雪対応等のカスタマイズを行ったもので、東北地区への導入が予定されるもの。日本車輌製造豊川製作所で新製され、10月31日と11月1日の2回に分けて豊川から西浜松まで甲種輸送されていた。
 牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1723、西浜松~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属のEF65 2063であった。
 編成は、機関車次位からキヤE195-1+キサヤE194-1+キヤE194-1+キヤE194-2+キヤE194-201+キサヤE195-201+キヤE194-301+キヤE194-101+キヤE194-102+キサヤE194-101+キヤE195-101で、最後尾にヨ8891が連結されていた。


listmark関連記事:【JR貨+JR東】新型レール輸送車 甲種輸送

椎橋 甫(東京都)
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EF210とコキを従えて東京貨物ターミナルを出発するDD200-901。
'17.10.31 東海道貨物線 東京貨物ターミナル―川崎貨物
 JR貨物のDD200-901が、10月26日・28日・30日・31日に東京貨物ターミナル~相模貨物間を各日1往復した。
 編成はDD200-901+EF210+コキであった。性能試験を行ったものと思われる。
松田信介(大阪府)
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ついに姿を現したレール輸送車
'17.10.31 日本車輌専用線 P:松田信介
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DE10に牽引され、西浜松へ向かう
'17.10.31 東海道本線 鷲津―新居町 P:伊藤利雄
 10月31日、日本車輌にて製作されたJR東日本の新型レール輸送用車輌(キヤE195系)のうち8輌が豊川~西浜松間で甲種輸送された。牽引機は愛知機関区所属のDE10 1723であった。
 JR東日本の9月5日付プレスリリースによると、この車輌は機関車牽引でのレール輸送列車の置き替えを目的として仙台地区への導入が予定されているもの。残りの3輌は翌日輸送され、西浜松より併結のうえ11輌となって小牛田まで輸送されるものとみられる。
松山政昭(神奈川県)
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展示車輌のEH200-12(左)とEF65 2095(右)。
'17.10.29 隅田川
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シキ180とヨ8629を連結したDE10 1576。
'17.10.29 隅田川
 10月29日、隅田川駅において「隅田川貨物フェスティバル2017」が開催された。当日は台風22号に伴う降雨に見舞われたが、大勢の家族連れが来場した。
 今年は、EH200-12(高崎機関区所属)・EF65 2095(JR貨物30周年ヘッドマーク掲出:新鶴見機関区所属)・EH500-6(仙台総合鉄道部所属)のほか、DE10 1576(新鶴見機関区所属)およびこれに連結されたシキが展示車輌として並んだ。

【JR貨】EF65 2065 国鉄色に

江田靖彦(埼玉県)
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美しく国鉄色に復元されたEF65 2065。写真は試運転線での走行であるが、JR貨物30周年のヘッドマークを掲出している。
'17.10.23 大宮総合車両センター試運転線
 大宮車両所に入場していたEF65 2065(新鶴見機関区所属)の外装が、国鉄色に復元された。
 同機は10月23日に性能確認と思われる試運転を鉄道博物館前までの試運転線で行ったが、その際にはJR貨物30周年のヘッドマークが掲出された。
 JR貨物のEF65が国鉄色に復元されるのは2016(平成28)年の2139号機に続くもので、今後の活躍が期待される。
大谷真弘(静岡県)
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小田急"EXEα"30052編成が甲種輸送された。
'17.10.20 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
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EF81 139の牽引で輸送される小田急4000系。
'17.10.20 武蔵野貨物線 大宮(操)―武蔵浦和 P:椎橋 甫
 日本車輌製造豊川製作所で改造された小田急電鉄30000系"EXEα"30052編成(4輌)が、10月20日に豊川から松田まで甲種輸送された。牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1557、西浜松~松田間が新鶴見機関区所属のEF65 2101であった。
 また、同日には大宮総合車両センターに入場していた小田急4000系4054編成が大宮~東大宮(操)~大宮(操)~馬橋~松戸の経路で輸送された。こちらの牽引は全区間で田端運転所のEF81 139が行った。
宇田 映(愛媛県)
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ヘッドマーク側を先頭にして3075レを牽引するEF65 2095。
'17.10.17 予讃線 観音寺―豊浜
 JR貨物30周年記念ヘッドマークを掲出している新鶴見機関区のEF65 2095が、10月15日の75レで四国入りした。また、17日の3075レではヘッドマーク側を先頭にして伊予三島に向かった。
 なお、四国へはこの翌日に国鉄色のEF65 2139が、更に1日あけて同じくヘッドマークを掲出したEF65 2063が入った。
樋上航一(福岡県)
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1152レ次位で無動力回送されるDE10 1748。
'17.10.18 鹿児島本線 吉塚
 10月18日、1152レの次位無動力でDE10 1748(門司機関区所属)が同機関区へ回送された。
 なお、前日には1151レの次位無動力でDE10 1202(同機関区所属)が大牟田へと回送された。門司機関区DE10の中で唯一の国鉄色稼働機であるDE10 1202は、前回の全般検査から7年以上が経過している。一日でも長い活躍を願いたい。
大谷真弘(静岡県)
20171019110936-69bdd1cc3c30b8678d43ada0285321a46c4841ae.jpg ヘッドマーク付きも見納めとなるか、30号機の代走。
'17.10.17 東海道本線 菊川―掛川
 10月17日、所定では新鶴見機関区EF65形の運用である新鶴見信号場~西浜松間の3071レ(上りは3070レ)において、ダイヤ改正後初めてとみられる代走が実施された。代走したのは吹田機関区所属のEF66 30で、間もなく見納めとなるであろう「第24回 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開」のヘッドマークが掲出されていた。
大谷真弘(静岡県)
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大雨の中、EF66 30がチキ9輌を牽引。
'17.10.15 東海道本線 菊川―掛川
 10月14日に北九州貨物ターミナルを発車した越中島行きのレール輸送列車8090レは、幡生(操)から相模貨物まで吹田機関区所属のEF66 30が牽引した。
 編成は、機関車次位からチキ5400-1、チキ5500-16・17・18、チキ5450-1、チキ5500-19・20・21、チキ5400-2の9輌編成で、60Kg150mレール28本を輸送した。
 なお、北九州貨物ターミナルから幡生(操)までの牽引機は、門司機関区所属のEH500-67であった。
大谷真弘(静岡県)
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EF66 30が〈トヨタ・ロングパス・エクスプレス〉を牽引する。
'17.10.12 東海道本線 菊川―掛川
 10月12日、盛岡貨物ターミナル発笠寺行き〈トヨタ・ロングパス・エクスプレス〉(東北本線4054レ、東海道本線2053レ)の新鶴見(操)~笠寺間で、「広島車両所公開」のヘッドマークを掲出したEF66 30(吹田機関区所属)が充当された。
大谷真弘(静岡県)
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小田急電鉄30000系30252編成が輸送される。
'17.10.6 東海道本線 掛川―菊川
 10月6日、日本車輌製造豊川製作所で改造工事を受けていた小田急電鉄のロマンスカー30000系"EXEα"(30252編成:6輌)が出場し、同日から豊川~松田間で甲種輸送されている。
 牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1723、西浜松からは新鶴見機関区のEF65 2127であった。

【JR貨】EF81 453 小倉を出場

樋上航一(福岡県)
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両パンタを上げ門司に佇むEF81 453。
'17.9.28 山陽本線 門司
 9月28日、門司機関区所属のEF81 453が全般検査と更新工事を終え小倉車両所を出場した。その後、門司~幡生間を往復する試運転を行った。
 同機は入場前の塗色が広島更新色であったが、今回の検査によりEF81 451・452と同様の塗装に変更された。


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【JR貨】9863レの話題

大谷真弘(静岡県)
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EF64 1046がシム2輌とタキ3輌を輸送。
'17.9.30 東海道本線 菊川―掛川
 川崎車両所貨車派出での全般検査を終えた日本車輌製造所有(豊川駅常備)シム116・117とタキ1000形2輌(塩浜駅常備タキ1000-317・浜五井駅常備タキ1000-815)、タキ43000形1輌(四日市駅常備タキ243695)が、9月30日の9863レで川崎貨物から稲沢まで輸送された。
 牽引機は、愛知機関区所属のEF64 1046であった。
椎橋 甫(東京都)
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早速配給列車の先頭に立つEF66 27。
'17.9.25 尻手短絡線 新鶴見信号場―尻手 P:椎橋 甫
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9月27日の5052レを牽引するEF66 27。ヘッドマークを掲出し、下関貨物~東京貨物ターミナル間(下関貨物~幡生操車場間:82レ)を走行した。
'17.9.27 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
 JR貨物は、毎年恒例となった広島車両所の一般公開イベントを10月21日に実施する予定であるが、これをPRするヘッドマークを吹田機関区所属のEF66 27に掲出している。
 同機は9月25日に上京し、新鶴見信号場~東京ターミナル間でその姿を見ることができた。
伊藤雅樹(神奈川県)
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午前中に単機で東海道貨物線を往復するDD200。
'17.9.25 東海道貨物線 相模貨物―国府津
 9月25日、DD200-901が東海道貨物線を走行した。性能試験などを行ったものと思われる。
 同機は東京貨物ターミナルでの入換試験に続き、9月中にも数回、新鶴見信号場~西湘貨物駅間での試運転が行われている。
横田篤史(滋賀県)
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検査出場し、早速関西までヘッドマークを掲げて走行するEF65 2063。
'17.9.23 東海道本線 彦根―南彦根
 9月22日から、新鶴見機関区に所属するEF65 2063に「JR貨物30周年記念」ヘッドマークが掲出されている。同機は全般検査出場後にヘッドマークを掲出し、早速四国に向かう運用に入った。沿線は多くの撮影者で賑わった。
 なお、このヘッドマークは同機関区所属のEF65 2095でも掲出されていることが確認されている。
横田篤史(滋賀県)
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今回の甲種輸送ではヨ8000の連結は見られなかった。
'17.9.20 東海道本線 東淀川
 9月20日から22日にかけて、川崎重工業兵庫工場にて製作されたキハ261系8輌が、兵庫~函館間で甲種輸送された。
 なお、牽引機は兵庫~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属のDE10 1743、吹田貨物ターミナル~青森信号場間が富山機関区所属のEF510-513、青森信号場~五稜郭間が五稜郭機関区所属のEH800-10であった。

【JR貨】DF200-107 出場

三原 勉(北海道)
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3084レにて五稜郭機関区へ送られるDF200-107(2輌目)。
'17.9.16 室蘭本線 東室蘭―本輪西
 苗穂車両所で全般検査を受けていた五稜郭機関区のDF200-107が出場し、9月16日の3084レでDF200-53に牽引され、五稜郭機関区へ向かった。
 同機は再塗装されており、55号機に続いて「JRF」のロゴが消された。今後も、全般検査を受けた車輌は順次ロゴが消去されるものと思われる。

【JR貨】DF200-120 川崎重工へ

勝浦帆玖斗(静岡県)
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川崎重工業への里帰りは3機目となる。
'17.9.19 東海道本線 金谷―菊川 P:勝浦帆玖斗
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EF210-158次位で輸送されるDF200-120。5085レに併結され、通過していった。
'17.9.19 東海道本線 山科 P:松田信介
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EF210-158次位で輸送されるDF200-120。
'17.9.19 東海道本線 山崎―島本 P:高橋賢士
 9月16日から25日までの予定で、五稜郭機関区のDF200-120が五稜郭~兵庫(川崎重工業兵庫工場)間で甲種輸送されている。同機は今後、愛知機関区への転属へむけた改造が行われるものと思われる。
 なお牽引機は、16日の五稜郭~青森信号場間がEH800-4(五稜郭機関区所属)、17日~18日の五稜郭~新鶴見信号場間がEH500-65(仙台総合鉄道部所属)、19日の新鶴見信号場~吹田貨物ターミナル(吹貨西)間がEF210-158(吹田機関区所属)であった。
三原 勉(北海道)
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DF200-55への添乗体験のようす。
'17.9.16 苗穂車両所輪西派出
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DF200に掲出されたヘッドマーク。
'17.9.16 苗穂車両所輪西派出
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軌陸車の添乗体験にも多くの親子連れが参加していた。
'17.9.16 苗穂車両所輪西派出
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部品・グッズ販売には、2014年5月29日に廃止された石油列車の手作りヘッドマーク(当時の本輪西駅貨物助役制作)や「惜別」区名札が並んだ。
'17.9.16 苗穂車両所輪西派出
 JR貨物北海道支社は9月16日、苗穂車両所輪西派出で「鉄道貨物フェステバル IN 室蘭 2017」を実施した。
 このイベントでは、五稜郭機関区のDF200-55や軌陸車への添乗体験が4時間あまりにわたって行われ、多くの親子連れが集まっていた。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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早朝の静岡県内を走行する東京メトロ13000系。
'17.9.10 東海道本線 興津―由比
 9月9~10日にかけて、近畿車輛で落成した東京地下鉄13000系13113編成(7輌)が徳庵~熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引機は、徳庵~吹田貨物ターミナル(吹貨西)間が岡山機関区所属DE10 1743、吹田貨物ターミナル(吹貨西)~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属EF65 2081、横浜羽沢~熊谷貨物ターミナル間が新鶴見機関区所属EF65 2050であった。
 なお、9月11日に運転された秩父鉄道熊谷貨物ターミナル~羽生間の輸送は、デキ102・デキ201によるプッシュブルで輸送された。

【JR貨】8863レの話題

大谷真弘(静岡県)
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EF64 1011がホキ1輌とタキ8輌を輸送。
'17.8.29 東海道本線 菊川―掛川
 8月29日、川崎貨物から稲沢まで8863レが運転され、矢橋工業所有のホキ9500形1輌(ホキ9778)、タキ8輌(タキ43000形4輌・タキ44000形4輌)が輸送された。
 牽引機は、全区間が愛知機関区所属のEF64 1011であった。

【JR貨】EF210-311 運用開始

中司朔良(兵庫県)
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5085レを牽引し、2時間遅れで西下するEF210-311。
'17.8.27 東海道本線 甲南山手
 吹田機関区では8月27日、EF210-311が同区A171仕業に充当され、吹田信号場以西の5085レの先頭に立った。初仕業とみられるが、同列車は吹田信号場を約2時間遅れで出発した。
 なお同機は、先に運用を開始した310号機と同様、車体側面の「JRF」マークが省略されている。
山田 優(香川県)
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四国への初入線を果たしたEF210-310。
'17.8.26 予讃線 八十場―坂出
 川崎重工業で新製され、8月2日に同所を出場したのち6日から19日まで京都鉄道博物館に展示されていたEF210-310(吹田機関区所属)であるが、25日の夜に77レで高松貨物ターミナルへ初入線した。
 また、翌26日には予讃線の3079レ~3078レで高松貨物ターミナル~伊予三島間を日中に1往復し、その美しい姿がレイル・ファンの注目を集めていた。

【JR貨】EF81 453 小倉へ入場

樋上航一(福岡県)
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DE10 1560(左)に牽引され小倉へ入場するEF81 453(右)。
'17.8.23 鹿児島本線 西小倉
 8月23日、EF81 453(門司機関区所属)が試2593レ次位で無動力回送され、小倉車両所に入場した。全般検査を受けるものと思われる。

【JR貨】シキ180 再び道内へ

三原 勉(北海道)
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臨専貨9195レでシキ180を牽くDF200-111。北海道方面への特大貨物列車は今月2回目である。
'17.8.23 室蘭本線 本輪西―東室蘭
 8月21日蘇我発の北旭川行き特大貨物列車は、23日に北海道内へ入った。このうち臨専貨9195レは、五稜郭からDF200-111(五稜郭機関区所属)がシキ180を牽引した。
 この後、編成は東室蘭(操)で夕方まで停車、同日中に臨専貨9371レで北旭川へ向かった。
 なお、返空は26日北旭川発の予定である。
大谷真弘(静岡県)
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DE10 1562がチキ5500形3輌を牽引し、静岡貨物へ向かう。
'17.8.21 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
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久しぶりの運行となったDE10によるレール輸送。
'17.8.21 東海道本線 菊川―金谷 P:勝浦帆玖斗
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23日の9871レで西浜松まで返却されるチキ5500-13、チキ5500-14、チキ5500-15。牽引機は往路と同じくDE10 1562。
'17.8.23 東海道本線 金谷―菊川 P:勝浦帆玖斗
 8月20日に北九州貨物ターミナルを出発したレール輸送列車は、8090レとして西浜松までチキ21輌で運転され、同所で前3輌を残して18輌を解放、21日の9870レで静岡貨物まで運転された。9870レの編成は機関車次位からチキ5500-13、チキ5500-14、チキ5500-15で、DE10 1562(愛知機関区所属)が牽引した。
 なお、静岡貨物へのレール輸送は、5月15日以来約3ヶ月ぶりのことであった。
横田篤史(滋賀県)
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普段は深夜帯に東海道本線を通過する"スーパーレールカーゴ"が、青空の下を快走。写真は安治川口行き51レで、大阪方の先頭はMc250-2であった。
'17.8.19 東海道本線 彦根―南彦根 P:横田篤史
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安治川口発東京貨物ターミナル行きの50レも、19日は遅延のため日中の運行となった(東京方がMc250-5、大阪方がMc250-4の16輌編成)。
'17.8.19 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 8月18日東京貨物ターミナル発の安治川口行き51レは、東海地方での大雨により大幅な遅れをもって運転された。
 そのため、通常であれば東海道本線を深夜帯に通過するM250系"スーパーレールカーゴ"が、日中に下る様子を見ることができた。

【JR貨】EF210 重連で回送

大森晴斗(岡山県)
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中庄―庭瀬間を通過するEF210の重連回送。
'17.8.12 山陽本線 中庄―庭瀬
 8月12日の2752レで、EF210-102(岡山機関区所属)+EF210-15(同)が東福山~岡山貨物ターミナル(岡山機関区)間で回送された。
 お盆期間で貨物列車が運休になるための措置と思われる。
尾﨑知史(愛知県)
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夏空の下、EF65 2127(通称「カラシ」)が甲種を牽引。
'17.8.5 東海道本線 安土―能登川
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通過10分前に差し始めた朝日を浴びるEF65 2127。
'17.8.6 東海道本線 由比―興津
 近畿車輛で製造された東京地下鉄13000系13111編成が、8月5日から6日にかけて徳庵~熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。
 このうち、吹田貨物ターミナル(吹貨西)~横浜羽沢間では牽引機としてEF65 2127(新鶴見機関区所属)が充当され、注目を浴びた。
 なお、徳庵~吹田貨物ターミナル間はDE10 1743(岡山機関区所属)、横浜羽沢~熊谷貨物ターミナル間はEF65 2092(新鶴見機関区所属)が牽引し、秩父鉄道熊谷貨物ターミナル~羽生間の輸送は、7日にデキ105およびデキ505のプッシュプルで行われた。
三原 勉(北海道)
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5日に新中小国を出て、青函トンネルを抜け北旭川へ向かう臨専貨9195レ。五稜郭から赤スカ12号機で牽かれ、トランスを積載したシキ180がゆく。
'17.8.6 室蘭本線 北舟岡 P:三原 勉
 8月3日から6日にかけて、シキ180を使用した特大貨物列車が京葉市原~北旭川間で運転された。
 牽引機は京葉臨海鉄道線内がKD55 102、蘇我~宇都宮貨物ターミナル間がEF65 2076(新鶴見機関区所属)、宇都宮貨物ターミナル~東青森信号場間がEH500-57(仙台総合鉄道部所属)、東青森信号場~五稜郭間がEH800-901(五稜郭機関区所属)、五稜郭からはDF200-12(同機関区所属)であった。
鶴井雅人(岩手県)
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EF66 30に牽引されて東上する相模鉄道20000系。
'17.7.31 山陽本線 玖波―大野浦 P:鶴井雅人
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相鉄線イメージカラーの濃紺色の20000系が輸送された。
'17.8.1 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
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「そうにゃん」が車掌。
'17.8.1 東海道本線 用宗―安倍川 P:東野 誠
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同編成(10輌)は相模貨物で分割され、まず8月2日に5輌がかしわ台まで輸送された。相鉄線内の牽引はモヤ700系4輌。
'17.8.2 相模鉄道本線 かしわ台 P:大場 真
 7月31日から8月4日にかけて、かねてから日立製作所笠戸事業所にて製造されていた相模鉄道20000系(10輌)が下松~厚木間を甲種輸送されている。このうち下松~相模貨物間の牽引機は吹田機関区のEF66 30であった。
 なお相模鉄道20000系は、東急東横線との相互直通運転用に製造された車輌で、2022年度以降は都心部まで乗り入れを予定している。
大谷真弘(静岡県)
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S字カーブを〈TOYOTA LONGPASS EXPRESS〉が行く。
'17.7.28 東海道本線 菊川―掛川
 7月28日、笠寺発盛岡貨物ターミナル行〈TOYOTA LONGPASS EXPRESS〉(東海道本線2052レ・東北本線4053レ)の笠寺~新鶴見信号場間を、吹田機関区所属EF66 27が代走して運行された。
鶴井雅人(岩手県)
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「金太郎」に牽かれて東北本線を南下する「赤熊」。
'17.7.17 東北本線 花巻空港―花巻 P:鶴井雅人
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EF210-104次位で輸送されるDF200-116。関東近辺の大雨の影響か、4時間以上遅延して5085レに併結され、通過していった。
'17.7.19 東海道本線 篠原―野洲 P:高橋賢士
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川崎重工業へ向け、推進運転で和田岬線をゆくDF200-116とDE10 1750。
'17.7.24 和田岬線 兵庫―和田岬 P:石田一毅
 7月17日から24日にかけて、五稜郭機関区所属のDF200-116が五稜郭~兵庫間で甲種輸送された。DD51の置き換えのため、愛知機関区に転属するものと思われる。
 なお、牽引機は五稜郭~青森信号場間がEH800-16(五稜郭機関区所属)、青森信号場~新鶴見信号場間がEH500-26(仙台総合鉄道部所属)、新鶴見信号場~吹田貨物ターミナル間がEF210-104(吹田機関区所属)、吹田貨物ターミナル~兵庫間がDE10 1750(岡山機関区所属)であった。
 同機は兵庫へ到着後、川崎重工業兵庫工場へ入場した。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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曇天のなか、白プレートのEF65に牽引される13000系。
'17.7.23 東海道本線 由比
 近畿車輛で落成した東京地下鉄13000系13110編成が、7月22日から23日にかけて徳庵~熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引機は徳庵~吹田貨物ターミナル(吹貨西)間が岡山機関区所属DE10 1750、吹田貨物ターミナル(吹貨西)~横浜羽沢間が、新鶴見機関区所属EF65 2094、横浜羽沢~熊谷貨物ターミナル間が同所属EF65 2089であった。
 なお、24日に行われた秩父鉄道熊谷貨物ターミナル~羽生間の輸送は、デキ507およびデキ102のプッシュブルで運転された。
大谷真弘(静岡県)
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シム116とシム117の2輌を輸送する。
'17.7.3 東海道本線 菊川―掛川
 7月3日、8862レでシム116とシム117(日本車輌製造所有・豊川駅常備)が稲沢から川崎貨物まで輸送された。牽引機は愛知機関区所属のEF64 1004であった。
 この2輌はいずれも1987(昭和62)年に日本車輌製造で製造されたもので、1920(大正9)年から増備されたシム1形のうち、現時点のラストナンバーである(シム101・102改造のシム1001・1002を除く)。ほとんどが15t積みの低床式大物車であるシム1形のなかでこの2輌のみが平床式であり、一見「チキ」に見える。
松田信彦(大阪府)
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台風が接近する悪天候の中を輸送される。
'17.7.4 東海道本線 甲南山手
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吹田からは機関車次位にヨ8794が連結されている。
'17.7.4 東海道本線 山崎
 川崎重工業兵庫工場にて製作されたキハ261系4輌が、7月4日に兵庫を出発し、黒山へ向けて甲種輸送されている。いずれの車体も構体のみの状態と思われる。
 なお、兵庫~吹田貨物ターミナル間は岡山機関区所属のDE10 1750、吹田貨物ターミナルからは富山機関区所属のEF510-506が牽引している。

【JR貨】特大貨物列車の話題

鶴井雅人(岩手県)
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EH500金太郎に牽引されて東北本線を北上するシキ1000形3輌。
'17.6.29 東北本線 村崎野―花巻
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EH500金太郎に牽引されて滝沢のセパレート区間をゆく。
'17.6.29 IGRいわて銀河鉄道 滝沢―渋民
 6月20日の運転に引き続き、29日もシキ1000形(3輌)を使用した特大貨物列車が松川~東青森信号場間で運転された。
 全区間で仙台総合鉄道部所属のEH500-59が牽引した。

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【JR貨】DD200-901 甲種輸送

松本西遊(大阪府)
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EF65 2086にエスコートされるDD200-901。今後どのような活躍をするのか楽しみである。
'17.6.29 東海道本線 西大路
 川崎重工業兵庫工場で新造されたDD200-901が、6月29日から30日にかけて同工場~新鶴見機関区間で甲種輸送された。牽引機は兵庫~吹田貨物ターミナルがDE10 1743(岡山機関区所属)、吹田貨物ターミナル~新鶴見機関区間はEF65 2086(新鶴見機関区)であった。また、吹田貨物ターミナルからは車掌車ヨ8902が連結された。
 今後DD200形の量産化に向けて、同機を使用した様々な訓練や試運転などが行われるものと思われる。
片嶋友彦(千葉県)
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EH500形試作機を牽引し、足早に北府中へ向かうDE10 1666(9293レ)。
'17.6.27 武蔵野線 梶ヶ谷貨物ターミナル―府中本町
 6月26日から27日にかけて、仙台総合鉄道部所属のEH500-901が同鉄道部から新鶴見信号場経由で東芝府中事業所まで無動力回送された。改造工事のための入場と思われる。
 なお、新鶴見信号場~北府中間の9293レは、新鶴見機関区所属のDE10 1666が牽引した。
横田篤史(滋賀県)
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緑の福山通運コンテナを従えて東海道本線を東上する。
'17.6.27 東海道本線 南彦根―彦根 P:横田篤史
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福山通運コンテナに統一された編成を牽く「ニーナ」ことEF66 27。
'17.6.27 東海道本線 岐阜―木曽川 P:田上健司
 6月27日の福岡貨物ターミナル発名古屋貨物ターミナル行き56レ〈福山レールエクスプレス号〉は、所定のEF210(吹田機関区所属)に代わりEF66 27(同機関区所属)が牽引した。
 今年5月に新設された福岡貨物ターミナル~名古屋貨物ターミナル間の〈福山レールエクスプレス号〉をEF66の0番代が代走するのは初めてのことであり、なかでも注目を集める27号機の牽引とあって沿線は多くのレイル・ファンで賑わった。

【JR貨】DD51 1150の近況

石原幸司(北海道)
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現存するDD51最後のB更新機である1150号機。
'17.6.24 苗穂工場
 北海道内でJR貨物所属のDD51としては最後まで稼動し、運用離脱後も長期間苗穂工場内でナンバーが外された状態で留置されていた1150号機であるが、6月20日に工場内の解体線に移動された。
 この日は北海道鉄道技術館の開館日であり、同機を間近に見ることができたが、すでにテールライト、ホイッスル、銘板などが外されており、近々大きな動きがあるものと思われる。
宮島昌之(石川県)
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夕陽が照らすなか空チキ2輌を牽引するEF510-23。(写真は復路)
'17.6.23 IRいしかわ鉄道 倶利伽羅―津幡
 6月23日から24日にかけて、レール輸送の復路(返空)としてチキ6000形2輌が富山貨物→安治川口間で輸送された。このうち富山貨物~京都貨物間は富山機関区所属のEF510-23が牽引した。
 なお、往路(積載)の安治川口→富山貨物間は2日間に分けて運転され、うち安治川口~金沢貨物間の輸送が6月17日、金沢貨物~富山貨物間の輸送が20日に行われた。往路の牽引機は吹田貨物~金沢貨物間が富山機関区のEF510-7、金沢貨物~富山貨物間が同機関区のEF510-14であった。
伊藤雅樹(神奈川県)
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高島貨物線を行くDE10とE531系グリーン車。
'17.6.20 高島貨物線 桜木町―東高島 P:椎橋 甫
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根岸線内を行く、オールダブルデッカーの甲種輸送列車。
'17.6.20 根岸線 新杉田―洋光台 P:伊藤雅樹
 総合車両製作所横浜事業所で製造されたE531系サロE530およびサロE531(各3輌:計6輌)が、6月20日から21日にかけて逗子~新津間を武蔵野線経由で甲種輸送された。
 編成は機関車次位よりサロ531-26・サロ530-26・サロ531-25・サロ530-25・サロ531-24・サロ530-24であった。今後、同社新津事業所で製造された車輌と組成のうえ、勝田車両センターへ送られるものと思われる。
 なお、牽引機は逗子~新鶴見信号場間がDE10 1662(新鶴見機関区所属)であった。
松田信彦(大阪府)
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今回輸送されたのは、機関車次位から順に8358-8708(2連)+8407-8657-8607-8307(4連)の2編成6輌であった。
'17.6.20 片町線 徳庵
 近畿車輛で新造された南海電気鉄道8300系2編成が、6月20日から21日にかけて徳庵→吹田信号場→天王寺→王寺→高田→和歌山→和歌山市の経路で甲種輸送された。
 牽引機は、徳庵→吹田貨物ターミナル間がDE10 1743(岡山機関区所属)であった。
鶴井雅人(岩手県)
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EH500"金太郎"に牽引されて雫石川橋梁を行くシキ1000の3連。
'17.6.20 東北本線 仙北町―盛岡
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黄昏の奥中山を行く。
'17.6.20 IGRいわて銀河鉄道 御堂―奥中山高原
 6月20日、シキ1000(3輌)を使用した特大貨物列車が松川~東青森信号場間で運転された。
 全区間で仙台総合鉄道部所属のEH500-16が牽引した。
松田信介(大阪府)
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南海8300系の甲種輸送は今年度初となる。
'17.6.6 片町線 徳庵
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今回輸送されたのは、機関車次位から順に8357-8707(2連)+8406-8656-8606-8306(4連)の2編成6輌であった。
'17.6.6 片町線 放出 P:水岡清助
 近畿車輛で新造された南海電気鉄道8300系2編成が、6月6日から7日にかけて徳庵→吹田信号場→天王寺→王寺→高田→和歌山→和歌山市の経路で甲種輸送された。
 牽引機は、徳庵→吹田貨物ターミナル間がDE10 1743(岡山機関区所属)、吹田貨物ターミナル→和歌山市間がDD51 1192(網干総合車両所宮原支所所属)であった。

【JR貨】8090レの話題

大谷真弘(静岡県)
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レール輸送列車を牽引するEF66 33。
'17.6.5 東海道本線 菊川―掛川
 6月4日に北九州貨物ターミナルを出発したチキ12輌(西浜松で9輌解放)のレール輸送列車は、幡生(操)から東京貨物ターミナルまでを吹田機関区所属のEF66 33が牽引した。
 なお、北九州貨物ターミナルから幡生(操)までは、門司機関区所属のEH500-47が牽引した。
鶴井雅人(岩手県)
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旧 新潟臨海鉄道を黒山に向かうSL〈やまぐち〉用の新造客車。
'17.6.1 黒山駅分岐新潟東港専用線 藤寄―黒山 P:鶴井雅人
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新緑の白新線をゆく甲種輸送列車。
'17.6.1 白新線 黒山―豊栄 P:鶴井雅人
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〈北斗星〉の牽引機であったEF510-501に牽かれ、快晴の鯨波海岸を行く。
'17.6.1 信越本線 鯨波―青海川 P:鶴井雅人
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瀬戸内の穏やかな陽光を浴びて走る。
'17.6.2 山陽本線 由宇―大畠 P:鶴井雅人
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EF66 33に牽引される「35系4000番代」。
'17.6.2 山陽本線 福川―戸田 P:星出昌宏
 新潟トランシスにてSL〈やまぐち〉用に新造された客車5輌が、6月1日から2日にかけて黒山~新山口間で甲種輸送された。車体標記によると、輸送時の編成は機関車次位からオロテ35 4001+スハ35 4001+ナハ35 4001+オハ35 4001+スハテ35 4001であった。
 また、牽引機は、黒山駅分岐新潟東港専用線~新潟貨物ターミナル間がDE10 1729(東新潟機関区所属)、新潟貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル間がEF510-501(富山機関区所属)、吹田貨物ターミナル~新山口間がEF66 33(吹田機関区所属)であった。
 この客車は、JR西日本による蒸機の動態保存を持続的なものにするため、そのさきがけであるSL〈やまぐち〉へ向けて新造されたものである。外観や内装は蒸機全盛期に使用されていたマイテ49、オハ35、オハ31を復刻するというコンセプトに基づいたデザインとしつつも、走行機器や車内設備には現代の車輌に使用されている技術を取り入れ、快適性の向上が図られている。
 なお、この編成は今年9月にSL〈やまぐち〉へ投入される予定であり、5輌とも下関総合車両所新山口支所に配置されるものと思われる。

◆こちらも参照

listmark編集長敬白(過去記事):SL「やまぐち」号に新製"旧型客車"。

listmark最新鉄道情報(過去記事):SL〈やまぐち〉号に旧型客車を復刻した新製客車投入

中村 駿(静岡県)
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EF65 2084にエスコートされる東京メトロ13000系。
'17.5.28 東海道本線 興津―由比 P:勝浦帆玖斗
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朝日を浴びて、東進する13000系。
'17.5.28 東海道本線 新蒲原―富士川 P:中村 駿
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着々と本数を増やしている13000系。
'17.5.28 東海道貨物線 相模貨物―横浜羽沢 P:近藤規夫
 近畿車輛で落成した東京メトロ13000系13106編成が、5月27日から28日にかけて徳庵~熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。
 牽引機は徳庵~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区のDE10 1750、吹田貨物ターミナルからは新鶴見機関区のEF65 2084であった。
 なお、熊谷貨物ターミナルから羽生までの秩父鉄道線内の輸送は、29日に同社のデキ105およびデキ102を使用して行われた。
天本 翼(神奈川県)
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最終全検が行われたDE10 1557には、寝台特急〈あけぼの〉仕様のヘッドマークが掲出された。
'17.5.27 大宮車両所 P:天本 翼
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レイル・ファンの人気を集める機関車が並ぶ。
'17.5.27 大宮総合車両センター P:天本 翼
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全検を受けているEF64 1020。ほかに、EH500-8・11・13・67やHD300-14の姿も見ることができた。
'17.5.27 大宮車両所 P:玉木裕一
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車掌体験には、12日に高崎から配給輸送された211系が使用された。
'17.5.27 大宮総合車両センター P:玉木裕一
 5月27日、毎年恒例のイベントである「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2017」が、大宮駅周辺各所を会場として開催された。
 このうち「車両センター会場」のひとつである大宮総合車両センターでは、EF65 501やDD51 842(ともに高崎車両センター高崎支所所属)、EF65 2139(新鶴見機関区所属)、EV-E301(小山車両センター所属)が展示されたほか、試運転線を使用した253系の試乗会も行われた。
 また、JR貨物の大宮車両所では、EF64 1020(愛知機関区所属)やHD300-14(新鶴見機関区所属)、特製のヘッドマークを掲出したDE10 1557(愛知機関区所属)等が展示された。
 ほかにも、台車組立や車輪転削の実演、マスコン操作体験、JR東日本各支社のPR等が行われた。
桑原 潤(大阪府)
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機関車次位にキハ183-104「白ボウズ」が連結されている。
'17.5.19 室蘭本線 白老―萩野 P:桑原 潤
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16日に東室蘭(操)まで輸送されたキハ183系9輌(写真の編成)は一旦同所に留置され、18日〜19日に行われた8輌の甲種輸送後に改めてDF200-114の牽引で陣屋町まで輸送された。
'17.5.19 室蘭本線 本輪西―崎守 P:三原 勉
 5月18日から19日にかけて、キハ183系初期車8輌の甲種輸送が苗穂~陣屋町間で行われた。
 牽引機は16日に行われた同系の甲種輸送と同じく、五稜郭機関区のDF200-114であった。なお、今回輸送された8輌には「白ボウズ」ことキハ183-104が含まれていた。
三原 勉(北海道)
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DF200-114に牽かれて千歳線を行く。
'17.5.16 千歳線 南千歳―植苗 P:桑原 潤
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編成後部から。既に幕は取り外されている。
'17.5.16 千歳線 南千歳―植苗 P:桑原 潤
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旧 鷲別機関区前を通過する9174レ。
'17.5.16 室蘭本線 幌別―鷲別 P:三原 勉
 5月16日、キハ183系初期車9輌が、苗穂から東室蘭(操)へ向けて甲種輸送された。廃車のためと思われる。
 牽引機は五稜郭機関区のDF200-114で、編成は機関車次位からキハ182-41、キハ182-42、キハ183-209、キハ182-39、キハ182-29、キハ182-23、キハ183-210、キハ182-22、キハ183-211であった。
大谷真弘(静岡県)
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DE10 1165がチキ5500形3輌を牽引して静岡貨物まで運転される。
'17.5.15 東海道本線 菊川―掛川
 5月15日、西浜松~静岡貨物間でDE10 1165(愛知機関区所属)がチキ5500形3輌(チキ5500-13、チキ5500-14、チキ5500-15)を牽引した。
 このレール輸送列車は、前日の14日8090レで北九州貨物ターミナルからチキ21輌編成で運転され、途中の御着で9輌、西浜松で9輌を解放した後、9870レで3輌が静岡貨物まで輸送されたもので、60Kg50mレール28本を積載していた。
 なお、DE10形が同列車を牽引するのは、2016年10月25日以来約6ヶ月半ぶりであった。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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16000系の甲種輸送は今年2月以来となる。
'17.5.13 東海道貨物線 相模貨物―横浜羽沢 P:遠藤 晃
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小雨の降るなか甲種輸送される東京メトロ16000系。
'17.5.13 東海道本線 由比 P:勝浦帆玖斗
 5月11日~13日にかけて、川崎重工業兵庫工場で落成した東京地下鉄16000系16134編成が、兵庫~綾瀬間で甲種輸送された。
 牽引機は、兵庫~吹田貨物ターミナル(吹貨西)間がDE10 1750(岡山機関区所属)、吹田貨物ターミナル(吹貨西)~横浜羽沢間がEF65 2117(新鶴見機関区所属)、横浜羽沢~綾瀬間がDE10 1662(新鶴見機関区所属)であった。
 なお、川崎重工業兵庫工場~神戸貨物ターミナル間では、11日に6輌、12日に残り4輌が分割して輸送され、神戸貨物ターミナルから先はこれらを連結した10輌での輸送となった。
浅川大樹(神奈川県)
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横浜線内(長津田~八王子間)は、有効長の関係から5月8日と9日の2回に分けて輸送された。
'17.5.8 横浜線 相原―八王子みなみ野 P:久保田健一
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横浜線を通り、一旦八王子に向かう。
'17.5.9 横浜線 町田―古淵 P:浅川大樹
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雨の中を伊東へむけて輸送される伊豆急2100系。
'17.5.10 東海道貨物線 新鶴見信号場―横浜羽沢 P:椎橋 甫
 5月8日から5月10日にかけて、伊豆急行2100系R-5編成(8輌:もと"アルファ・リゾート21")が長津田→八王子→伊東間で甲種輸送された。
 今回の輸送では、まず4輌が5月8日の9891レで長津田~八王子間を輸送され、翌9日の9877レで同区間を輸送された残り4輌を八王子で連結した後、10日の9270レおよび9871レで伊東まで輸送された。
 牽引機は長津田~八王子間が新鶴見機関区所属のDE10 1666、八王子~横浜羽沢間が同機関区所属のEF65 2127、横浜羽沢〜伊東間が同機関区所属のEF65 2089であった。
 この車輌は7月から運行される予定の〈THE ROYAL EXPRESS ザ ロイヤル エクスプレス〉で使用するため、今後塗装の変更等がなされるものと思われる。
近藤 旭(愛知県)
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名古屋のビル群を背に、名古屋貨物ターミナルに向けラストスパート。
'17.5.11 名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線 ささしまライブ―小本
 5月8日より、名古屋貨物ターミナル~福岡貨物ターミナル間で新設された福山通運専用貨物列車〈福山レールエクスプレス号〉が上下1往復(56レ、57レ)の運転を開始した。この列車は15輌編成での運転となっている。
大下秀幸(山口県)
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北海道新幹線H5系と同系色のグリーンが目を引くマヤ35-1。
'17.5.8 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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吹田貨物ターミナルに到着するマヤ35甲種輸送。
'17.5.9 東海道本線 吹田 P:泉谷 純
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秋田県の日本海沿いを北上する甲種輸送列車。
'17.5.10 羽越本線 仁賀保―西目 P:菅沢幸宏
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9171レでDF200-60に牽引され、東室蘭(操)へ向かう。
'17.5.11 室蘭本線 黄金―崎守 P:三原 勉
 5月8日から12日にかけて、日立製作所笠戸事業所で落成したJR北海道の在来線用新型軌道検測車「マヤ35形」が下松~手稲間で甲種輸送された。なお、下松~秋田貨物間では後部にヨ8902が連結された。
 牽引機は下松~吹田貨物ターミナル間がEF200-19(吹田機関区所属)、吹田貨物ターミナル~青森信号場間がEF510-507(富山機関区所属)、北海道内はDF200-60(五稜郭機関区所属)であった。
大谷真弘(静岡県)
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150mロングレール28本と50mレール28本が輸送された。
'17.5.7 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
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大型連休最終日にチキ12輌が上京する。
'17.5.7 東海道本線 掛川―菊川 P:勝浦帆玖斗
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八丁畷のカーブを駆け上がるレール輸送列車。
'17.5.7 東海道貨物線 八丁畷 P:小勝敬弘
 5月6日に北九州貨物ターミナルを出発したレール輸送列車8090レは、前部チキ9輌は相模貨物で切り離され、8日の8075レで東鷲宮へ輸送された。そして、後部チキ3輌が東京貨物ターミナルへと輸送された。
 なお8090レの牽引機は、北九州貨物ターミナル~幡生間がEH500-49(門司機関区所属)、幡生~東京貨物ターミナル間がEF210-169(吹田機関区所属)であった。
 また、編成は機関車次位からチキ5400-3、チキ5500-7、8、9、チキ5450-2、チキ5500-10、11、12、チキ5400-4、チキ5500-13、14、15であった。
中村 駿(静岡県)
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近畿車輛から誘導により出場。
'17.5.6 片町線 徳庵 P:池田智哉
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5編成目の13000系が輸送される。
'17.5.6 東海道本線 茨木 P:水岡清助
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朝日を浴びて、東海道線を上がる13000系。
'17.5.7 東海道本線 興津―由比 P:中村 駿
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GW期間の最終日に行われた甲種輸送。
'17.5.7 東海道貨物線 西湘貨物―相模貨物 P:遠藤 晃
 5月6日から7日にかけて、近畿車輛で落成した東京メトロ13000系13105編成が徳庵~熊谷貨物ターミナル間を武蔵野線経由で甲種輸送された。牽引機は徳庵~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区のDE10 1750、吹田貨物ターミナル~横浜羽沢間が吹田機関区のEF66 127、横浜羽沢~熊谷貨物ターミナル間が新鶴見機関区のEF65 2076であった。
 また、熊谷貨物ターミナル~羽生間の秩父鉄道線内の輸送は、8日に同社のデキ504およびデキ302を使用したプッシュプルで行われた。
 なお、EF66 100番代が13000系の甲種輸送を牽引するのは今回が初めてとなった。

【JR貨】2052レをEF66 27が代走

大谷真弘(静岡県)
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ブルーのTOYOTAコンテナを連ねて盛岡貨物ターミナルへ向かう。
'17.4.28 東海道本線 菊川―掛川
 4月28日の笠寺発盛岡貨物ターミナル行き〈TOYOTA LONGPASS EXPRESS〉(東海道本線2052レ、東北本線4053レ)は、代走で吹田機関区所属のEF66 27が笠寺から新鶴見信号場まで牽引した。

【JR貨】8862レの話題

大谷真弘(静岡県)
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大物車シキ800B2が回送される。
'17.4.25 東海道本線 菊川―掛川
 4月25日、稲沢から8862レで多気駅常備車の大物車シキ800B2が回送された。
 牽引機は新鶴見機関区所属のEF65 2076で、後部に控え車としてヨ8404が連結されていた。
田上健司(愛知県)
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KE65の代走でDD51 853により運転された550レ。
'17.4.22 衣浦臨海鉄道半田線 半田埠頭
 4月22日、愛知機関区所属のDD51 853が衣浦臨海鉄道に入線した。
 これは昨年10月以来のことで、今回はKE65の運用を代走したほか、碧南線においては同機を使用した乗務員訓練が行われた模様である。
桑原 潤(大阪府)
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夕日を横目に白ホキを牽引。
'17.4.23 東海道本線 南大高―共和
 衣浦臨海鉄道へのDD51貸出に伴って、 通常は吹田機関区所属のEF66が牽引する5571レを愛知機関区所属のDD51 853が代走した。この日は終日快晴であったことに加え、一日限りの代走となったことから沿線はレイル・ファンで賑わっていた。
大石直輝(兵庫県)
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日中の東海道本線をかけ上る27号機牽引の1072レ。
'17.4.24 東海道本線 住吉―摂津本山
 4月24日(月)、吹A31仕業1072レ(広島貨物ターミナル~新鶴見間)に吹田機関区所属のEF66 27号機が充当された。当日は春の訪れを感じさせる絶好の快晴で、東海道本線を日中にかけ上る27号機牽引の貨物を一目見ようと沿線にはたくさんのファンが集まり賑わいをみせていた。

【JR貨】2053レ EF66が代走

遠藤 晃(神奈川県)
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EF200の代走が多いが、この日は同区のEF66であった。
'17.4.18 東海道貨物線 横浜羽沢―相模貨物
 所定は吹田機関区EF210が牽引する〈TOYOTA LONGPASS EXPRESS〉であるが、4月18日は同区のEF66 105が代走した。東海道本線の遅れが影響したものとみられる。
 なお、ダイヤ改正以降、同列車の代走には同区所属のEF200が就くことが多く、EF66での代走は珍しいものと思われる。
遠藤 晃(神奈川県)
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ゼロロク待ちのところ、想定外の金太郎が登場。
'17.4.17 尻手短絡線 尻手―新鶴見信号場
 所定はEF66で牽引される〈クリーンかわさき号〉であるが、4月17日は仙台総合鉄道部所属のEH500-58が代走した。東海道本線内の遅れにより、機関車が変更されたものと思われる。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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東京メトロ13000系が甲種輸送される。
'17.4.16 東海道本線 富士―吉原
 近畿車輛で落成した東京地下鉄13000系13104編成(7輌)が、4月15日から16日にかけて徳庵~熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。
 牽引機は徳庵~吹田貨物ターミナル(吹貨西)間が岡山機関区所属のDE10 1750、吹田貨物ターミナル(吹貨西)~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属のEF65 2066、横浜羽沢~熊谷貨物ターミナル間が同機関区所属のEF65 2097であった。
近藤規夫(東京都)
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4月6~7日には箱根登山鉄道3100形の輸送を行ったEF65 2068。
'17.4.8 中央本線 豊田―八王子 P:近藤規夫
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263編成に牽引されて小手指に到着する253編成。
'17.4.9 西武鉄道池袋線 西所沢―小手指 P:中村直樹
 4月8日~9日にかけて、西武鉄道多摩川線の車輌交換のための甲種輸送が新秋津~八王子~武蔵境間で行われ、小手指車両基地から白糸台車両基地へ新101系241編成が、また白糸台から小手指へ同系253編成が輸送された。
 このうち8~9日の新秋津~八王子~武蔵境間、および9日深夜の武蔵境~八王子間はEF65 2068(新鶴見機関区所属)が牽引した。また、9日の八王子~新秋津間はEF65 2087(同)が牽引した。
樋上航一(福岡県)
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小柄なED76に牽かれ福岡貨物ターミナルを後にする同編成。
'17.4.9 博多臨港線 千早(操)―福岡貨物ターミナル
 4月9日から10日にかけて、JR九州向け保線用車輌であるVM170JUMBOおよびMFS50(計3輌)が福岡貨物ターミナル~鹿児島間で甲種輸送された。機材更新のためと思われる。
 牽引機は全区間が門司機関区のED76 83であった。

【JR貨】9863レの話題

勝浦帆玖斗(静岡県)
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EF64がホキ、タキを連ね東海道本線を下る(写真は9863レ)。
'17.3.30 東海道本線 菊川―掛川 P:勝浦帆玖斗
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EF64がホキ1輌とタキ2輌を牽引(写真は9863レ)。
'17.3.30 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 3月30日、名古屋臨海鉄道東港行きのホキ9775+タキ43331+タキ43318が川崎貨物~稲沢間を8863~9863レで輸送された。牽引機は、愛知機関区所属のEF64 1033であった。
 このうちホキ9775は西濃鉄道乙女坂駅常備車で、川崎車両所貨車派出での全般検査を終えたものである。なお、タキ43331およびタキ43318はともに京葉臨海鉄道浜五井駅常備車であり、同型車がタキ1000型へ置き換えられていくなかで、今後の動向が注目される。
伊藤利雄(愛知県)
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記念ヘッドマークを掲出し、早朝の関西本線を駆け抜ける。
'17.3.30 関西本線 朝日―富田
 新鶴見機関区のEF65に掲出され話題となっているJR貨物30周年の記念ヘッドマークであるが、このほど愛知機関区のDD51 1802にも掲出され、3月30日の2083レから運用を開始している。
 なお、ヘッドマークは両エンドに取り付けられ、それぞれ異なるデザインとなっている。
宮下幸市(愛知県)
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3重連が昼下がりの東海道本線を走った。
'17.3.28 東海道本線 岡崎―西岡崎
 3月28日、西浜松~稲沢間の東海道本線9863レが、EF64 1033(愛知機関区所属)+EF210-141(吹田機関区所属)+DE10 1581(愛知機関区所属)の3重連で運転された。
 この列車は、本務機のEF64 1033のほか、前日に西浜松に到着した新幹線用レール輸送8090レを牽引したEF210-141および西浜松の入換動車であったDE10 1581の回送によって3重連となったものである。
山田 優(香川県)
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JR貨物30周年記念ヘッドマークを掲出したEF65 2139が四国での運用に入る。
'17.3.27 予讃線 詫間―海岸寺 P:山田 優
 3月27日、JR貨物30周年記念ヘッドマークを掲出した新鶴見機関区のEF65 2139が3075レ~3074レを牽引し、高松貨物ターミナル~伊予三島間を1往復した。
 ヘッドマークは1エンド(高松方)に掲出されているため、3074レでヘッドマークを見ることができた。

【JR貨】EF66 27が153レを牽引

遠藤 晃(神奈川県)
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EF66 27が充当され、新鶴見信号場付近は大賑わいであった。
'17.3.25 東海道貨物線 尻手―新鶴見信号場
 3月25日、ダイヤ改正で吹田機関区のEF66運用に変更された153レに、唯一の原色機であるEF66 27が充当された。週末と重なったこともあってか、早朝にもかかわらず新鶴見信号場近くには多くのレイル・ファンが集まった。
横田篤史(滋賀県)
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大阪方にヘッドマークを掲げ走行する5087レ牽引のEF65 2139。
'17.3.24 東海道本線 彦根―南彦根 P:横田篤史
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EF65 2139は、1エンド側のみヘッドマークが掲出されている。
'17.3.24 東海道本線 金谷―菊川 P:勝浦帆玖斗
 3月24日から、新鶴見機関区に所属するEF65 2139にJR貨物30周年記念ヘッドマークが掲出されている。同機はヘッドマーク掲出後、早速四国に向かう運用に入り、沿線は多くの撮影者で賑わった。
 なお、このヘッドマークは同機関区所属のEF65 2067でも掲出されていることが確認されている。
八島雅希(福岡県)
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真夜中にEF81に牽かれて検測を行うマヤ34。
'17.3.17 鹿児島本線 香椎 P:八島雅希
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博多臨港線を検測中のマヤ34 2009。
'17.3.17 博多臨港線 千早(操)―福岡貨物ターミナル P:高木悠希
 3月16日から17日にかけて、熊本車両センター所属のマヤ34 2009が鹿児島本線と博多臨港線(香椎~福岡貨物ターミナル間)内で検測を行った。
 牽引機は、熊本~北九州貨物ターミナル間が同車両センター所属のDE10 1756、北九州貨物ターミナル~福岡貨物ターミナル間が門司機関区所属のEF81 452であった。
田上健司(愛知県)
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カラシ色の貫通扉が特徴のEF65 2127に牽かれ雨の東海道本線を行く。
'17.3.14 東海道本線 金谷―菊川 P:田上健司
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小田急30252編成リニューアルのため、輸送される。
'17.3.14 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
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ATS改造後、2度目の日本車輌製造への入場となる"EXE"30252編成。
'17.3.14 東海道本線 弁天島―新居町 P:田上健司
 小田急電鉄 30000形"EXE"6連30252編成が、松田から豊川まで甲種輸送された。同車は日本車輌製造へ入場し、昨年リニューアルされた30251編成と同様の改造・工事を受けるものと思われる。
 牽引機は、松田~西浜松間が新鶴見機関区EF65 2127、西浜松~豊川間が愛知機関区DE10 1581であった。
大谷真弘(静岡県)
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EF66ラストナンバーに牽かれる東京メトロ15000系。
'17.3.11 東海道本線 掛川―菊川 P:勝浦帆玖斗
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青い空、青い機関車、青いラインのメトロ車輌が輸送される。
'17.3.11 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 日立製作所笠戸事業所で新製された東京地下鉄15000系15116編成(10輌)が、3月10日から12日にかけて下松から中野まで甲種輸送された。牽引機は、下松~横浜羽沢間がEF66 133(吹田機関区所属)、横浜羽沢~中野間がEF65 2083(新鶴見機関区所属)であった。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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早くも3編成が甲種輸送された。
'17.3.12 東海道本線 富士―吉原
 近畿車輛で新製された東武鉄道70000系71703編成7輌が、3月11~12日にかけて徳庵~熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。
 牽引機は徳庵~横浜羽沢間がEF65 2050、横浜羽沢~熊谷間がEF65 2075(ともに新鶴見機関区所属)であった。
大谷真弘(静岡県)
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真冬の様な今日、EF66 27がブルーのコンテナを連ねて通過する。
'17.3.8 東海道本線 菊川―掛川
 3月8日、笠寺発盛岡貨物ターミナル行き〈トヨタ・ロングパス・エクスプレス〉(東海道本線2052レ、東北本線4053レ)の笠寺~新鶴見信号場間を吹田機関区の古豪EF66 27が牽引した。
 なお、同区間の所定の牽引機は吹田機関区所属EF210形である。
田上健司(愛知県)
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当日東海道本線で発生した輸送障害の影響により大幅に遅れての輸送となった。
'17.3.3 飯田線 牛久保―小坂井
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シム1(写真手前)が久しぶりに本線を走行する。
'17.3.3 飯田線 豊川
 日本車輌製造豊川製作所で落成した太平洋セメント向けのフライアッシュ・炭酸カルシウム輸送車ホキ1100形3輌が、3月3日に豊川を出発し、稲沢まで甲種輸送された。
 なお、同列車には日本車輌製造所有の大物車シム1形4輌も連結された。シム1形は検査のための輸送と思われる。
 豊川からは愛知機関区のDE10 1726を先頭に、ヨ8632、ホキ1100-5~7、シム117、116、111、110の編成で輸送された。
近藤規夫(東京都)
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快晴の東海道を東進する。
'17.3.5 東海道貨物線 相模貨物―横浜羽沢
 3月4日から5日にかけて、東武鉄道70000系71702編成が徳庵から熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。
 なお、牽引機は徳庵~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属のDE10 1750、吹田貨物ターミナル~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属のEF65 2083、横浜羽沢~熊谷貨物ターミナル間が同所属のEF65 2138であった。
高木善晴(大阪府)
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綺麗な広島更新色を維持したまま一路四国を目指すEF65 2127。
'17.2.28 東海道本線 岸辺 P:高木善晴
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松山で先発の1044Mと並ぶEF65 2127(3072レ)。
'17.03.01 予讃線 松山 P:山﨑遥大
 全般検査のため大宮車両所に入場し、今年2月に広島更新色のまま出場した新鶴見機関区所属のEF65 2127が、2月27日の5087レで全般検査後初めて来阪した。
 同機は翌28日には75レに充当され、こちらも全般検査後初の四国入りとなった。
遠藤 晃(神奈川県)
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「試運転」の表示が見える。
'17.2.25 東海道貨物線 相模貨物―西湘貨物
 2月25日、JR貨物のM250系"スーパーレールカーゴ"が、東海道貨物線の東京貨物ターミナル~西湘貨物間で日中に試運転を行った。
遠藤 晃(神奈川県)
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日中の東海道を新鶴見EF65に牽引された東武70000系が走り抜けた。
'17.2.26 東海道貨物線 相模貨物―横浜羽沢
 2月25日から26日にかけて、新規に落成した東武鉄道70000系の甲種輸送が行われた。牽引は吹田から熊谷貨物ターミナルまで、新鶴見機関区所属のEF65 2093が担当した。
大谷真弘(静岡県)
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「山男」がシキ800Cとホキ9775を輸送する。
'17.2.22 東海道本線 掛川―菊川
 2月22日、宇都宮貨物ターミナルへ回送する大物車シキ800Cと川崎車両所貨車派出での全般検査に向かうホキ9775が、稲沢発の8862レで輸送された。
 牽引機は愛知機関区所属のEF64 1046(広島色)であった。
松田信介(大阪府)
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DF200牽引の14系客車。
'17.2.20 函館本線 稲積公園 P:藤井浩貴
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懐かしい赤と青の組み合わせ。
'17.2.21 津軽線 津軽宮田―油川 P:松田信介
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茶色と黄色の人気釜に挟まれ秩父鉄道を行く14系。
'17.2.23 秩父鉄道秩父本線 東行田―武州荒木 P:上屋敷憲史
 急行〈はまなす〉で使用されていた14系4輌(スハフ14 508・オハ14 504・オハ14 505・スハフ14 501)が、2月20日から22日にかけて手稲~五稜郭~青森信号場~大宮(操)~熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。
 牽引は手稲~五稜郭間がDF200-108(五稜郭機関区所属)、五稜郭~青森信号場がEH800-14(同)、青森信号場~熊谷貨物ターミナル間がEH500-35(仙台総合鉄道部所属)であった。
 また、23日には、秩父鉄道熊谷貨物ターミナル~羽生間での甲種輸送が三ヶ尻線経由で行われた。こちらは同鉄道のデキ502および505の牽引であった。
松山政昭(神奈川県)
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朝日を浴びて東海道を上るEF65 2139と"Revaty"。
'17.2.19 東海道本線 真鶴―根府川 P:松山政昭
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このところ甲種輸送の担当が多いEF65 2139。
'17.2.19 東海道本線 富士 P:松田信彦
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兵庫からの8660レはDE10 1750が牽引した。
'17.2.18 東海道本線 芦屋―さくら夙川 P:片岡嘉広
 2017年春から運行を開始する東武鉄道500系×3本(506、507、508編成)が、2月18日から19日にかけて、兵庫から熊谷貨物ターミナルまで輸送された。
 兵庫~吹田貨物ターミナル間をDE10 1750(愛知機関区所属)、吹田貨物ターミナル~横浜羽沢間および横浜羽沢~熊谷貨物ターミナル間はそれぞれEF65 2139、EF65 2075(ともに新鶴見機関区所属)が牽引した。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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最終増備編成が甲種輸送される。
'17.2.18 東海道本線 掛川―菊川 P:勝浦帆玖斗
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銀座線1000系40編成目が輸送された。
'17.2.18 東海道本線 鷲津―新居町 P:田上健司
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最後の特別仕様車輌が輸送された。
'17.2.18 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
 日本車輌製造豊川製作所で落成した東京地下鉄1000系1140編成が、2月18日~19日にかけて、豊川~根岸間で甲種輸送された。
 牽引機は、豊川~西浜松間がDE10 1581(愛知機関区所属)、西浜松~根岸間がEF65 2085(新鶴見機関区所属)であった。
 なお、1139編成の甲種輸送では両先頭車の前面と車体側面に保護シートがかけられていたが、今回は機関車次位の前面のみ保護シートがされていた。
大谷真弘(静岡県)
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制御車を中間に挟み、京成電鉄3000形3035編成が輸送される。
'17.2.19 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された京成電鉄3000形3035編成(8輌)が、2月19日から20日にかけて、豊川から逗子まで甲種輸送された。
 牽引機は、豊川から西浜松までがDE10 1581(愛知機関区所属)、西浜松から横浜羽沢までをEF65 2086(新鶴見機関区所属)、横浜羽沢から逗子まではDE10 1576(新鶴見機関区川崎派出所属)であった。

【JR貨】2053レの話題

大谷真弘(静岡県)
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〈トヨタ・ロングパス・エクスプレス〉をEF200ラストナンバーが代走。
'17.2.16 東海道本線 金谷―菊川
 2月16日に新鶴見信号場を出た2053レ〈トヨタ・ロングパス・エクスプレス〉は、笠寺まで吹田機関区所属のEF200 20が牽引し、春めいてきた東海道本線を下った。
郷路紘史(大阪府)
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ダイヤ改正以降の動向が気になるところ。
'17.2.15 北方貨物線 吹田貨物ターミナル―茨木 P:郷路紘史
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EF64に牽引されて稲沢に向かうDF200-223。
'17.2.15 東海道本線 南彦根―彦根 P:横田篤史
 2月15日、昨年12月より川崎重工業兵庫工場に入場していた愛知機関区所属のDF200-223が出場し、稲沢まで甲種輸送された。
 牽引機は兵庫~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属のDE10 1191、吹田貨物ターミナル~稲沢間が愛知機関区所属のEF64 1034であった。
三原 勉(北海道)
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トップナンバーに牽かれて回送されるDF200-115。
'17.2.15 室蘭本線 黄金―稀府
 2月14日に苗穂から出場した五稜郭機関区所属のDF200-115が、15日に3084レで札幌貨物ターミナルから同機関区まで回送された。
 牽引機は、同じく五稜郭機関区所属のDF200-1であった。
松田重彦(大阪府)
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JR四国2600系を牽引するEF65 2139。
'17.2.14 山陽本線 須磨
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兵庫~神戸貨物ターミナル間の牽引はDE10 1191であった。
'17.2.14 山陽本線 鷹取
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バレンタインデーに赤色の新型特急が姿を現した。
'17.2.14 山陽本線 鷹取
 川崎重工業兵庫工場で先ごろ落成したJR四国2600系の甲種輸送が、2月14日から兵庫~高松間で実施されている。
 編成は兵庫の時点で岡山方から2602、2652、2601、2651(計4輌)で、牽引は兵庫~神戸貨物ターミナル間を岡山機関区所属DE10 1191、神戸貨物ターミナルからは国鉄色の新鶴見機関区所属EF65 2139が行った。
片平宏之(宮城県)
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運用復帰を果たしたDE10 1595。(歩道橋から撮影)
'17.2.12 宮城野貨物線 仙台貨物ターミナル
 昨年12月頃から運用を離脱していた仙台総合鉄道部所属のDE10 1595だが、2月12日に仙台貨物ターミナル構内の入れ替え作業を行っている姿が確認できた。
 同鉄道部では、同車の運用離脱と時を同じくしてDE10 3507およびDE11 1029が特休車となっており、これらもDE10 1595同様に運用復帰を果たすのか、気になるところである。
大谷真弘(静岡県)
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東京地下鉄15000系15115編成、甲種輸送される。
'17.2.11 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
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直線区間を行く15000系。
'17.2.11 東海道本線 二川―新所原 P:勝浦帆玖斗
 日立製作所笠戸事業所で新製された東京地下鉄15000系15115編成(10輌)が、2月10日から12日にかけて下松から中野まで甲種輸送された。
 牽引機は吹田機関区所属EF210-158(下松~新鶴見信号場間)および新鶴見機関区所属EF65 2083(新鶴見信号場~中野間)であった。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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国鉄色の登板となった甲種輸送。威風堂々とした出で立ち。
'17.2.11 東海道本線 辻堂―藤沢 P:岩片浩一
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朝日を浴び東海道本線を上る。
'17.2.11 東海道本線 富士―吉原 P:勝浦帆玖斗
 2月8~12日にかけて、川崎重工業兵庫工場で落成した東京地下鉄16000系16133編成が、兵庫~綾瀬間で甲種輸送された。
 牽引には岡山機関区DE10 1191(兵庫~吹田貨物ターミナル間)、新鶴見機関区EF65 2139(吹田貨物ターミナル~横浜羽沢間)、新鶴見機関区川崎派出DE10 1662(横浜羽沢~綾瀬間)が充当された。
大谷真弘(静岡県)
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京成電鉄3000形3034編成が甲種輸送された。
'17.2.2 東海道本線 菊川―掛川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された京成電鉄3000形3034編成(6輌)が、2月2日から3日にかけて豊川から逗子まで甲種輸送された。
 牽引機は、豊川から西浜松まで愛知機関区所属のDE10 1726、西浜松から新鶴見信号場まで新鶴見機関区所属のEF65 2097、新鶴見信号場から逗子までは新鶴見機関区川崎派出所属のDE11 2001が充当された。
樋上航一(福岡県)
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入れ替えを終え引き上げるHD300-25。
'17.2.1 博多臨港線 福岡貨物ターミナル
 1月21日の2071レにて福岡貨物ターミナルに到着したHD300-25(岡山機関区所属)が、試運転を経て運用を開始した。
 同ターミナルには入れ替え機のDE10 1748(門司機関区所属)も在線しており、今後の動きが注目される。
大谷真弘(静岡県)
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EF65 2085に牽引され東海道本線を下る。
'17.1.29 東海道本線 菊川―掛川 P:勝浦帆玖斗
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全般検査を終え、秋田から愛知までの長旅となったKE65形機関車。
'17.1.30 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 秋田総合車両センターで全般検査を終えた衣浦臨海鉄道のKE65 3が、1月27日から30日にかけて土崎から羽越本線、信越本線、上越線、東海道本線、武豊線などを経て甲種輸送された。
 牽引機はそれぞれ、土崎~南長岡間が富山機関区EF510-2、南長岡~高崎(操)間が高崎機関区EH200-1、高崎(操)~新鶴見信号場間が新鶴見機関区EF65 2096、新鶴見信号場~横浜羽沢間が同機関区EF65 2095、横浜羽沢~稲沢間が同機関区EF65 2085、稲沢~大府が吹田機関区EF66 108、大府~半田埠頭間が衣浦臨海鉄道KE65 5であった。
高木善晴(大阪府)
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東海道本線をDE10に牽引される500系。
'17.1.28 東海道本線 甲南山手 P:藤井浩貴
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今回甲種輸送された504編成+505編成の6輌。(鷹取駅ホームより撮影)
'17.1.28 山陽本線 神戸貨物ターミナル P:高木善晴
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計8編成の導入が予定されている500系。(鷹取駅ホームより撮影)
'17.1.28 山陽本線 神戸貨物ターミナル P:高木善晴
 1月28日~29日にかけ、川崎重工業兵庫工場で製造された東武鉄道500系"Revaty"(504編成+505編成)6輌の甲種輸送が兵庫~熊谷ターミナル間で行われた。兵庫~吹田信号場間は岡山機関区所属のDE10 1191が、吹田信号場~横浜羽沢間は吹田機関区所属のEF66 121がそれぞれ牽引した。
 東武鉄道500系"Revaty"は全部で8編成の導入が予定されている。
宮島昌之(石川県)
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残雪残る倶利伽羅峠を走るキヤ143甲種輸送列車。(公道より撮影)
'17.1.27 IRいしかわ鉄道 倶利伽羅―津幡
 ラッセル形態で除雪作業を行うことが可能な新型事業用内燃動車キヤ143形が、新潟トランシスで新たに2輌製造され、1月26日から27日にかけて黒山~松任間で甲種輸送された。このうち27日の新潟貨物ターミナル~松任間の牽引機は、富山機関区所属のEF510-512であった。
 なお、今回落成したのはキヤ143-6、キヤ143-7で、車体の所属表記によるとキヤ143-6が福知山電車区豊岡支所(福トカ)、キヤ143-7(米トウ)が後藤総合車両所にそれぞれ配属となる模様である。

【JR貨】8862レの話題

大谷真弘(静岡県)
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EF64がホキ9779とヨ8629を牽引。
'17.1.23 東海道本線 掛川―菊川
 1月23日、川崎車両所貨車派出に検査入場するホキ9779と、12日に北府中から岡山貨物ターミナルまでHD300-25を甲種輸送した際に連結されていた宇都宮貨物ターミナル常備車ヨ8629が、返却のため8862レで稲沢から川崎貨物まで輸送された。なお、同列車の牽引機は愛知機関区に所属するEF64 1026であった。
大谷真弘(静岡県)
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越中島行き。60Kg150mロングレール28本を輸送。
'17.1.22 東海道本線 掛川―菊川
 北九州貨物ターミナルを1月21日に出発した越中島行きの8090レは、チキ9輌で60Kg150mロングレール28本が輸送された。山陽、東海道本線は吹田機関区所属のEF200-7が牽引した。
 編成は、機関車次位からチキ5400-1、チキ5500-16・17・18、チキ5450-1、チキ5500-19・20・21、チキ5400-2であった。
大槻慎一(愛知県)
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雪が収まり、快晴の矢作川橋梁を走行するEF64 1046牽引3074レ。
'17.1.15 東海道本線 西岡崎―岡崎
 全国的な大寒波の襲来により各地で大雪に見舞われた15日は、東海道本線を走行する貨物列車の運行にも大きな影響が出た。
 この日のA4仕業3074レ(稲沢~新鶴見)も大幅な遅延が生じ、所定では夜間の運行となる区間を日中に走行する珍しい姿がみられた。
大谷真弘(静岡県)
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雪が舞う寒い日に東京メトロ15000系が甲種輸送された。
'17.1.14 東海道本線 掛川―菊川
 日立製作所笠戸事業所で新製された東京地下鉄東西線用15000系15014編成(10輌)が、1月13日から15日にかけて下松から中野まで甲種輸送された。
 牽引機は新鶴見機関区所属のEF210-120であった。
大谷真弘(静岡県)
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岡山機関区配属9輌目となるHD300-25がキヤ97を追い越していく。
'17.1.13 東海道本線 掛川 P:大谷真弘
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笠寺では、JR東海のブラッサーマルタイ2輌を運ぶ甲種輸送列車との並びもみられた。
'17.1.13 東海道本線 笠寺 P:牧 光一
 東芝府中事業所で新製されたJR貨物HD300-25が、1月12日から14日にかけて北府中から岡山貨物ターミナルまで甲種輸送された。
 牽引機は、北府中から横浜羽沢までが新鶴見機関区川崎派出のDE10 1749、横浜羽沢から岡山貨物ターミナルまでは新鶴見機関区のEF65 2084であった。なお、後部にヨ8629が連結されていた。
宮下幸市(愛知県)
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スイッチバックの駅に大迫力の機関車4輌が入線。
'17.1.2 篠ノ井線 姨捨
 1月1日および2日に、愛知機関区EF64の四重連回送が実施された。
 これは中央西線石油列車を牽引したEF64の重連2組を、塩尻機関区篠ノ井派出に仕業検査のため回送する際に実現した四重連回送で、1月1日に南松本→篠ノ井で運転され仕業検査を受けた機関車は、同じ組成で2日に篠ノ井→南松本で運転された。
 組成は篠ノ井側よりEF64 1015+EF64 1023+EF64 1034+EF64 1020であった。

【JR貨】ホキ9777 全般検査出場

勝浦帆玖斗(静岡県)
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雨の中EF64 1039に牽かれるホキ9777(9863レ)。
'16.12.27 東海道本線 掛川―菊川
 矢橋工業所有のホキ9777が川崎車両所貨車派出で全般検査を終え、川崎貨物から稲沢まで輸送された。
 牽引機には愛知機関区所属のEF64 1039が充当された。
大谷真弘(静岡県)
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3071レを2日続けてEF65 2139が牽引。
'16.12.24 東海道本線 菊川―掛川
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2日目のEF65 2139牽引3071レ。
'16.12.25 東海道本線 菊川―掛川
 東海道本線の3071レ(所定、新鶴見信号場~西浜松間)を、新鶴見機関区所属の国鉄色EF65 2139が2日続けて牽引する珍しい運行が見られた。12月24日の列車は北海道の雪害等で大幅に遅延し、翌25日の列車は静岡貨物発で西浜松までが同機の牽引となった。

【JR貨】8862レの話題

大谷真弘(静岡県)
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EF64 1024がホキ、タキ、ヨを牽引する。
'16.12.19 東海道本線 菊川―掛川
 12月19日、8862レで稲沢から川崎貨物までを愛知機関区所属EF64 1024が牽引する珍しい編成が見られた。編成は、機関車次位からホキ9500形1輌(ホキ9780)、タキ43000形5輌(浜五井駅常備車タキ43550、43429、43441、43479、43564)、ヨ8000形2輌(ヨ8404、ヨ8402)の8輌であった。
大谷真弘(静岡県)
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10年ぶりの新型車輌が輸送される。
'16.12.17 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
20161219175557-a8bbba965dfd1d7693acc1e96102694ef0ae5726.jpg ヘッドマークを掲示し、朝日を浴びながら横浜本牧に向かう。
'16.12.18 神奈川臨海鉄道本牧線 根岸―横浜本牧 P:南 輝明
 横浜市交通局の新型車輌、3000V形6輌が日本車輌製造豊川製作所で落成し、12月17日から18日にかけて豊川~根岸間を甲種輸送された。この車輌は、横浜市営地下鉄ブルーラインの3000形5次車で、設備等に向上が図られた車輌となっており、2017年春のデビューを予定している。
 牽引機は、豊川から西浜松まで愛知機関区所属のDE10 1165、西浜松から根岸までは新鶴見機関区所属のEF65 2117であった。なお、根岸から横浜本牧までを牽引した神奈川臨海鉄道DD601には、「甲種 鉄道車両輸送」のヘッドマークが掲出された。
尾崎知史(愛知県)
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今日がタブレット閉塞最後日の単6280レ。
'16.12.17 塩浜貨物線 四日市
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タブレット取扱最終列車6286レ。
'16.12.17 塩浜貨物線 塩浜
 1944年開業の関西本線の貨物支線(JR貨物所属)である「塩浜貨物線(四日市~塩浜間)」が12月18日から閉塞自動化されたことにより、従来のタブレット閉塞での運行は17日の6286レ(DD51 1146+DD51 1801)をもって終了となった。当該区間は、注目のDD51とタブレットを定期的に見られる最後の区間だった。
大下秀幸(山口県)
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EF210-108の牽引で出発を待つEV-E801系。
'16.12.9 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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鮮やかな赤色の車体が目を引くEV-E801-1。
'16.12.9 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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EV-E800-1の床下には蓄電池と思われるユニットが多数みられる。
'16.12.9 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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赤いEF510に牽かれて夕暮れの東海道本線を走る。
'16.12.10 東海道本線 山科 P:横田篤史
 12月9日、JR東日本が男鹿線に導入を予定している新型交流蓄電池電車EV-E801系1編成2輌が、落成した日立製作所笠戸事業所を出場し、同日から11日にかけ、下松から秋田まで甲種輸送された。
 今回出場したのは車体が赤色のEV-E801-1と青色のEV-E800-1で、いずれも「ACCUM」のロゴと秋田の伝統芸能「なまはげ」のイラストが記されていた。
 なお、牽引機は、下松~吹田貨物ターミナル間が吹田機関区のEF210-108、吹田貨物ターミナルからは富山機関区のEF510-7であった。
大谷真弘(静岡県)
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岩切行き。60Kg150mレール28本を輸送。
'16.12.8 東海道本線 掛川―菊川
 北九州貨物ターミナル~岩切間をレール輸送列車8090レ(相模貨物以降は、9097レ、9099レ)により60Kg150mレール×28本が輸送されている。前回(始発駅基準で11月9日)から約1カ月ぶりの運行となり、山陽・東海道本線は吹田機関区所属のEF66 121が充当された。
松田信彦(大阪府)
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DE10 1191が牽く東武鉄道500系。
'16.12.3 東海道本線 甲南山手 P:藤井浩貴
 12月2~4日にかけて、川崎重工業兵庫工場にて製造された東武鉄道500系が兵庫~熊谷ターミナル間で輸送された。このうち兵庫~鷹取(神戸貨物ターミナル)間は、2日に3輌、3日に6輌がそれぞれ輸送され、鷹取から併結されて9輌となった。兵庫~吹田信号場間は岡山機関区所属のDE10 1191が牽引した。編成は兵庫の時点で下関方から502-1、502-2、502-3、503-1、503-2、503-3であった。もう1本は501-1、501-2、501-3と推測される。

【JR貨】EF81 452 全検出場

樋上航一(福岡県)
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両パンタも凛々しく待機するEF81 452。
'16.11.30 鹿児島本線 門司
 11月30日、EF81 452が更新工事と全般検査を終え出場した。その後関門トンネルを通り山陽本線幡生まで顔を出す試運転を行った。余談ではあるが、側面に貼り付けられている「がんばろう九州」のステッカーは、位置が451号機とは微妙に異なっている。

【JR貨】HD300-24甲種輸送

大谷真弘(静岡県)
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岡山機関区8輌目となるHD300形ディーゼル機関車が甲種輸送される。
'16.11.30 東海道本線 菊川―掛川
 東芝府中事業所で新製されたHD300形24号機が、11月29日から12月1日にかけて北府中から岡山貨物ターミナルまで甲種輸送された。牽引機は、北府中から横浜羽沢まで新鶴見機関区川崎派出のDE10 1666、横浜羽沢からは吹田機関区所属のEF66 130が充当された。

【JR貨】9863レの話題

大谷真弘(静岡県)
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"山男"がタキ3輌を牽引して運転する。
'16.11.29 東海道本線 菊川―掛川
 11月29日、川崎貨物から稲沢まで愛知機関区所属のEF64 1026がタキ1000形式2輌(タキ1000-613・浜五井駅常備、タキ1000-815・同駅常備)とタキ243774・塩浜駅常備の3輌を牽引して9863レで東海道本線を下った。
田上健司(愛知県)
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晴天の浜名湖を行く。黄色のボディーがまぶしい。
'16.11.26 東海道本線 新居町―弁天島 P:田上健司
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西浜松~横浜羽沢間は新鶴見機関区所属のEF65 2101、横浜羽沢からは同区のEF65 2093がそれぞれ牽引した。
'16.11.26 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
 11月26日から27日にかけて、日本車輌製造豊川製作所にて落成した東京地下鉄銀座線用1000系1139編成が豊川から根岸へ向け甲種輸送された。豊川~西浜松間は愛知機関区のDE10 1165が牽引し、ヨ8891が連結された。今回は前面後面のみならず側面窓下も保護された状態で輸送された。
鶴井雅人(岩手県)
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DE10に牽引されて川重兵庫から吹田に向かう京急新1000形。
'16.11.22 東海道本線 加島―塚本
 11月22日から23日にかけて、京浜急行電鉄新1000形の第16次車となる1607~1612号車6輌が、製造元の川崎重工業兵庫工場→逗子間で甲種輸送された。牽引機は兵庫~吹田貨物間が岡山機関区のDE10 1191、吹田貨物~新鶴見信号場間が吹田機関区のEF66 133、新鶴見信号場~逗子間が新鶴見機関区川崎派出所のDE10 1189であった。

【JR貨】HD300-23 甲種輸送

大谷真弘(静岡県)
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EF66 33牽引でHD300形が岡山へ。
'16.11.16 東海道本線 菊川―掛川
 東芝府中事業所で新製されたHD300-23が11月15日から17日にかけて、北府中から西岡山まで甲種輸送された。牽引機は、北府中から横浜羽沢まで新鶴見機関区川崎派出のDE10 1567、横浜羽沢から西岡山まではEF66 33であった。JR貨物岡山機関区にHD300形が配属されたのは、7台目となる。

【JR貨】5087レにEF65 2139充当

高木善晴(大阪府)
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約3か月ぶりに5087レに充当されたEF65 2139。
'16.11.11 東海道本線 高槻―摂津富田
 新鶴見機関区所属のEF65 2139が11月11日の新鶴見信号場発百済貨物ターミナル行きの5087レに充当された。同機が5087レに充当されるのは今年7月31日以来のことと思われ、約3か月ぶり3回目の来阪となり、沿線には多くのレイル・ファンが詰めかけた。
田上健司(愛知県)
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"EXEα"は6連と4連が1本ずつが出場したことになる。
'16.11.9 東海道本線 鷲津―新居町 P:田上健司
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西浜松からは新鶴見機関区所属のEF65 2066が牽引した。
'16.11.9 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
 日本車輌豊川製作所へ入場していた30051編成4連がリニューアル工事を終え、11月9日から11月10日にかけて、豊川~松田間で甲種輸送された。また、同製作所にて落成したコキ107形4輌も出場し、豊川~西浜松間は愛知機関区DE10 1562を先頭にコキ107-1582~1585、ヨ8891、30051~30151の組成で輸送された。

【JR貨】EF66 27 返却へ

鈴木拓也(東京都)
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EF65 2096の牽引で南下して行く。
'16.10.31 武蔵野線 西国分寺
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再び自走で首都圏に来る事は叶うか...。
'16.10.31 武蔵野線 西国分寺
 10月31日、高崎鉄道ふれあいデーで展示された吹田機関区所属のEF66 27が、新鶴見機関区所属のEF65 2096の牽引により新鶴見信号場まで輸送された。
田上健司(愛知県)
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豊川~西浜松間は愛知機関区のDE10 1557が牽引し次位にはヨ8642が連結された。
'16.10.31 東海道本線 鷲津―新居町 P:田上健司
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西浜松からは新鶴見機関区所属のEF65 2076牽引した。
'16.10.31 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
 本年3月より日本車輌豊川製作所へ入場していた30251編成がリニューアル工事を終え、10月31日から11月1日にかけて、豊川~松田間で甲種輸送された。外装はシルバーのツートンカラーとなり、非貫通前面には「ROMANCECAR EXE α」のロゴが配置されている。編成内の30401は真新しい床下機器から何らかの工事が行われた模様である。
片平宏之(宮城県)
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今年の機関車展示では、EF65 2139とDD51 1805が注目を浴びた。
'16.10.30 常磐線 隅田川
 10月30日、JR貨物隅田川駅で「隅田川駅 貨物フェスティバル2016」が開かれた。同フェスティバルでは、毎年恒例の機関車展示が行われたほか、貨車やコンテナ、鉄道模型(Nゲージ・HOゲージ)の展示、軽食品、復興支援物品、オリジナルグッズ、じゃがいも・たまねぎを一袋100円で特別提供、鉄道部品販売と入札がそれぞれ行われた。また、これら以外には、チャリティーコーナーが設けられたと同時にバンド「アイシテルズ」によるアニソンライブステージが開かれチャリティーに協力した方へJR貨物のオリジナルTシャツをプレゼントしていた。
 なお、機関車展示においては、仙台総合鉄道部所属のEH500-59、新鶴見機関区所属のEF65 2139、愛知機関区所属のDD51 1805がそれぞれ展示された。
大場 真(東京都)
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見慣れない電車に注目が集まる。
'16.10.29 南武線 尻手
 10月29日、泉北高速鉄道12000系4輌が総合車輌製作所より出場し、逗子~新鶴見~川崎貨物~和歌山市まで甲種輸送が行われている。牽引機は新鶴見からは新鶴見機関区所属のEF65 2080であった。
中村直樹(埼玉県)
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輸送されるEH800-18。後方は無動力回送EF66 27を連結した配6795レ。
'16.10.27 武蔵野線 西国分寺―新小平
 東芝府中事業所にて落成したEH800-18の甲種輸送が10月27日に開始された。北府中~新座貨物ターミナル間の牽引機は新鶴見機関区川崎派出のDE10 1189であった。西国分寺では配6795レで無動力回送されるEF66 27と並んだ。
綿貫勝也(埼玉県)
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今年もフィナーレとして行われたヘッドマーク乱れ付け。今回のテーマは〈あさかぜ〉だった。
'16.10.22 広島車両所
 10月22日、JR貨物広島車両所にて「第23回JR貨物フェスティバル」が開催された。当日は悪天候であったが、多くの親子連れ、ファンで賑わった。今回はEF66(1・24号機)をはじめ、新鶴見機関区所属のEF65 2139も展示され注目を集めていた。
山田 優(香川県)
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展示されたEF65 2127号機には、先月東武鉄道への甲種輸送時に使用されたヘッドマークが掲出された。
'16.10.23 多度津工場
 10月23日、JR四国多度津工場にて、「きしゃぽっぽまつり」が開催された。各種イベントや鉄道部品の販売が行われ、JR貨物ブース横ではEF65 2127号機が展示され、先月JR四国の12・14系客車の東武鉄道への甲種輸送時に使用されたヘッドマークなどが各種取付けられ人気を集めた。なお、EF65 2127号機は、10月23日早朝、岡山から単9071レで多度津まで単機回送され、多度津から多度津工場まではDE10 1139号機が牽引し工場入りした。
高橋将貴(茨城県)
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E721系が増備されるなか、719系の去就も注目される。
'16.10.16 東北本線 栗橋―古河
 10月18日、JR東日本のE721系1000番代が総合車両製作所を出場し、仙台まで甲種輸送された。牽引は、逗子から新鶴見信号場までを新鶴見機関区所属のDE10 1576が、新鶴見から仙台までを仙台総合鉄道部所属のEH500-59がそれぞれ担当した。なお、今回輸送された編成は、P4-1編成とP4-2編成の2編成計8輌であった。
梅園貴史(大阪府)
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撮影には不向きなシーズンで残念ではあったが、迫力の重単運用で神崎川を通過した。
'16.10.20 城東貨物線 吹田―鴫野
 百済貨物への機関車送り込み運用の単1783レは吹田機関区所属のEF66(運用ではA25とA37)での重単運用が組まれているが、10月20日の運用でようやくEF66 0番代同士の運用が実現した。現在EF66 0番代は休車が増えており、実質の稼働機は30号機 33号機 36号機の3機しか稼働しておらず、大変貴重なシーンとなった。

【JR貨】8862レの話題

大谷真弘(静岡県)
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EF64 1015がヨ8000形2輌を輸送。
'16.10.19 東海道本線 掛川―菊川
 10月19日の8862レでは、愛知機関区所属のEF64 1015がヨ8624とヨ8402の2輌を稲沢から北府中まで輸送した。これらヨ8000形は、10月4日と11日に岡山貨物ターミナルまでHD300形を甲種輸送した際にそれぞれ使われたもので、今回の8862レはその返却であった。
宮川 輔(青森県)
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青森県で初めて一般に展示されたEH800。
'16.10.16 青い森鉄道 運輸・設備管理所
 10月16日、青い森鉄道の運輸・設備管理所で「青い森鉄道まつり2016」が開催された。今回のイベントでは初めてJR貨物のEH800とIGRいわて銀河鉄道のIGR7000系が展示され、来場者の注目を集めていた。また、青い森701系や703系を使用して青森駅と運輸・設備管理所を結ぶアクセス列車や、車体洗浄体験、レールスクーターや軌陸車の体験乗車も行われた。そのほか、沿線の名物料理や近隣県の鉄道会社による物販・PRブースも設けられ、大勢の来場者で賑わった。

【JR貨】EF65 2139が無動力回送

高木善晴(大阪府)
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EF210 165にけん引されEF65 2139が一路西を目指す。
'16.10.16 東海道本線 東淀川
 新鶴見機関区所属のEF65 2139が10月16日の2077レの次位無動力で岡山タへと回送された。同機は10月22日に開催される第23回JR貨物フェスティバル広島車両所の一般公開において展示が予定されており、今後は広島へ向け回送されるものと思われ動向が注目される。牽引機は吹田機関区所属のEF210 165であった。
 なお、EF65 2139は前日(15日)の5085レの次位無動力で吹田西まで回送されており、こちらの牽引機は吹田機関区所属のEF66 106であった。
浅川大樹(山梨県)
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DE10につられ横浜線を行く東急5000系。
'16.10.12 横浜線 淵野辺
 10月12日、東急電鉄5000系中間車(4扉車)6輌の甲種輸送が八王子~長津田間(横浜線経由)で行われた。牽引機は新鶴見機関区所属のDE10 1662だった。

【JR貨】HD300形 甲種輸送

大谷真弘(静岡県)
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後部にヨ8402が連結されていた。
'16.10.12 東海道本線 菊川―掛川
 東芝府中事業所で新製されたHD300形(HD300-22)が、10月11日から13日にかけて、北府中~西岡山間で甲種輸送された。牽引機は、北府中から横浜羽沢まで新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1662、横浜羽沢から西岡山までは新鶴見機関区所属のEF65 2068が充当された。
橋本 淳(滋賀県)
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昨年の半田線開業40周年記念HMを掲出し半田埠頭駅に到着する550列車。
'16.10.8 衣浦臨海鉄道半田線 半田埠頭 P:田上健司
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積み込み設備を背景に撮影できるのも撮影会ならでは。5570列車(撮影会)の編成は、DD51 853+KE65 3+ホキ1000(16輌)であった。
'16.10.9 衣浦臨海鉄道碧南線 碧南市 P:橋本 淳
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「FA・炭カル輸送25周年」ヘッドマークを掲出し、乗務員訓練を行うDD51 853。
'16.10.9 衣浦臨海鉄道碧南線 東浦―碧南市 P:橋本 淳
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5571列車をKE65にかわって牽引するDD51 853。
'16.10.9 武豊線 緒川―尾張森岡 P:橋本 淳
 10月8日と9日の2日間、愛知機関区に所属し、国鉄色のDD51 853が、武豊線と衣浦臨海鉄道(碧南線、半田線)に入線した。
 これに伴い、8日と9日は、普段はKE65が重連で牽引する5570列車(大府→碧南市間)をDD51 853とKE65 3の重連で牽引したほか、普段はKE65が牽引する5571列車(碧南市→大府間)をDD51 853が牽引した。加えて8日は、普段はKE65が牽引する550列車(大府→半田埠頭間)と551列車(半田埠頭→大府間)をDD51 853が牽引した。
 なお、両日は貨物列車のほか、DD51 853単機による乗務員訓練が、碧南線の碧南市と衣浦湾鉄橋の間で3往復実施された。この乗務員訓練は、JR貨物愛知機関区に所属するDD51を借り受けることを想定して実施されたもので、ここ近年では年に一度のペースで実施されている。また、DD51 853には「開業40周年」、「FA・炭カル輸送25周年」と書かれたヘッドマークがそれぞれ掲出された。このヘッドマークは、1975年11月15日に開業した半田線(半田埠頭―東成岩)が昨年で40周年を迎え、また1990年11月2日より碧南線の碧南市と三岐鉄道三岐線の東藤原間で運行されている炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送が昨年で25周年迎えたことを記念して、昨年の10月に掲出されたものが使用された。
 このほか、碧南市駅と半田埠頭駅では撮影会が実施された。
椎橋 甫(東京都)
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晴天の中、長津田へむけて輸送される"アルファ・リゾート21"。
'16.10.6 横浜線 相模原―矢部
 伊豆急行の"アルファ・リゾート21"が改造のため、相模貨物→八王子→長津田間で10月5日から7日にかけて甲種輸送された。5日は吹田機関区のEF210-154が相模貨物→八王子間で牽引した。ここで4輌ずつに切り離され、6日に5~8号車が、7日に1~4号車が、いずれも新鶴見機関区川崎派出のDE10 1666の牽引で八王子→長津田間でそれぞれ輸送された。

【JR貨】HD300形 甲種輸送

大谷真弘(静岡県)
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同機が岡山機関区に配置されると、同機関区のHD300形は5輌となる。
'16.10.5 東海道本線 菊川―掛川
 HD300形(HD300-21)が、東芝ロジスティクス府中事業所で新製され、10月4日から6日にかけて北府中から西岡山まで甲種輸送された。牽引機は、北府中から横浜羽沢まで新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1666、横浜羽沢から西岡山までは、新鶴見区所属のEF65 2063が充当された。なお、後部にヨ8629が連結されていた。
大谷真弘(静岡県)
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8090レでチキ9輌150mのレール輸送する。
'16.10.4 東海道本線 菊川―金谷
 10月3日に北九州貨物ターミナルを門司機関区のEH500-46の牽引で出発した東鷲宮の大宮新幹線保線技術センター行きのレール輸送チキ9輌は、吹田機関区のEF210-154へ引き継がれ幡生(操)から輸送されている。積載は、60Kg150mレール28本で東鷲宮への輸送は、今回が第一陣と思われる。
 なお、編成は機関車次位からチキ5500-5+チキ5500-1+チキ5500-2+チキ5500-3+チキ5450-3+チキ5500-4+チキ5500-5+チキ5500-6+チキ5400-6の9輌編成であった。
宮島昌之(石川県)
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小雨が舞う中、小矢部川を渡るキヤ143形3輌の甲種輸送列車。
'16.10.3 あいの風とやま鉄道 福岡―石動
 ラッセル形態で除雪作業を行うことが可能な新型事業用内燃動車キヤ143形が、新潟トランシスで新たに3輌製造され、10月2日から3日にかけて黒山~松任間で甲種輸送された。
 牽引機は、初日の黒山~新潟貨物ターミナル間が東新潟機関区所属のDE10 1728、翌3日は富山機関区所属のEF510-6が松任までの輸送を担った。
 なお、今回落成したのはキヤ143-3、キヤ143-4、キヤ143-5で、車体の所属表記によると、キヤ143-3が福知山電車区豊岡支所、キヤ143-4が後藤総合車両所、キヤ143-5が敦賀地域鉄道部敦賀運転センターにそれぞれ配属となる模様である。
田上健司(愛知県)
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豊川~西浜松間をコキ107形3輌、東京地下鉄1000系6輌を併結して輸送する。
'16.10.1 東海道本線 鷲津―新居町 P:田上健司
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秋の長雨で稲刈りがままならない稲田をメトロ車輌が駆け抜けて行く。
'16.10.1 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
 日本車輌製造豊川製作所にて落成したJR貨物向けコキ107形3輌が豊川~西浜松間、東京メトロ銀座線用1000系1138編成が豊川~根岸間で甲種輸送された。同日の輸送となり豊川~西浜松間はDE10 1557を先頭にコキ107-1526~1528、ヨ8642、銀座線1138~1038の組成での輸送となり、普段見られない輸送体系に注目を集めた。なお、西浜松~横浜羽沢間の牽引機は新鶴見機関区のEF65 2087、横浜羽沢~根岸間が同区のEF65 2095であった。これで1000系は合計38編成となり、01系の製造本数と並んだ。
片平宏之(宮城県)
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フェスティバル当日は、快晴に恵まれた。
'16.10.2 仙台貨物ターミナル
 10月2日、JR貨物が主催の「鉄道フェスティバルin東北」が、仙台貨物ターミナルで開催された。このイベントでは、東北の鉄道PRコーナーが設けられたほか機関車展示やミニEH500・ミニSL、鉄道パネルの展示、参加企業のオリジナルグッズの販売、産直販売、Nゲージの実演などが行われた。
 毎年恒例の機関車展示では、特休車の札が装着されている状態で仙台総合鉄道部に所属しているEH500-77が展示されたほか、先日、秋田総合車両センターから出場を果たし貨物更新色から原色に戻された同鉄道部所属のDE10 1591に車掌車のヨ8753(ヨ8000形)を連結した体験乗車が行われた。また、イベントステージは「ゆるキャラ」着ぐるみショー、獅子躍、歌手のティーナ・カリーナさんによるミニライブがそれぞれ実施されている。
松田信彦(大阪府)
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夜明けの滋賀県内を走る。
'16.9.29 東海道本線 南草津 P:松田信彦
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往年のブルートレイン〈瀬戸〉を彷彿させるヘッドマークを付けて東上する。
'16.9.29 東海道本線 南彦根―彦根 P:横田篤史
 9月28日、東武鉄道に譲渡されるJR四国の12系と14系の甲種輸送が多度津から開始された。多度津からの牽引機は新鶴見機関区のEF65 1139であった。
 客車の編成は、東京方からオロ12 10+オロ12 5+スハネフ14 5+オハフ15 1+オハ14 1+スハフ14 1であった。このうち14系4輌は以前JR東海からJR四国に譲渡されたものである。
 なお、EF65 2139と最後部スハフ14 1には寝台特急〈瀬戸〉を彷彿させるマークが掲出された。
鈴木拓也(東京都)
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出てくる時はどんな姿になるのか。
'16.9.23 高島貨物線 鶴見―東高島
 総合車両製作所新津事業所で落成したE721系4輌の甲種輸送が、9月22日から23日にかけて新津→逗子間で行われた。牽引機は、新津→南長岡間が東新潟機関区のDE11 3508、南長岡→高崎操車場間が高崎機関区のEH200-5、高崎操車場間→新鶴見信号場間が新鶴見機関区のEF65 2090、新鶴見信号場→逗子→神武寺間は新鶴見機関区のDE10 1749であった。
大谷真弘(静岡県)
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5070列車を牽引するヘッドマーク付きのEF66 36。
'16.9.21 東海道本線 掛川―菊川
 「第23回 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開」のヘッドマークを付けたEF66 36が、9月20日発の5070レを幡生(操)から新鶴見信号場まで牽引した。大雨等で遅れが出たために、翌21日の明るい時間帯に東海道本線を首都圏へ向けて走行する姿を見ることができた。
近藤規夫(東京都)
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ヘッドマーク取り付け後、早速鹿島サッカースタジアムへの運用に充当された。
'16.9.11 成田線 滑河―久住
 9月10日より、新鶴見機関区所属のEF65 2139にJR貨物広島車両所公開のヘッドマークが取り付けられて運行されている。これは、毎年同所で行われるJR貨物フェスティバル(今年で第23回)に合わせて、いくつかの機関区の一部機関車に 取り付けられるもので、本年の新鶴見機関区からは4月に国鉄色へ復帰した2139号機が選ばれた。取り付け後の初運用は、新鶴見機関区EF210形のA201からA202運用の代走(ヨ単2889レ~1093レ~1092レ)で、11日には定期列車でEF65形が乗り入れなくなった鹿島サッカースタジアムへの運用に充当された。
 なお、ヘッドマークのデザインは京都~九州を結んでいた当時の特急〈かもめ〉をイメージしたものであった。
中村直樹(埼玉県)
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新秋津まで甲種輸送される西武40000系。
'16.9.9 東海道本線 甲南山手 P:福田智志
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263編成に牽引される飯能方5輌。新秋津~小手指車両基地間は5輌ずつ回送された。
'16.9.11 西武鉄道池袋線 所沢―西所沢 P:中村直樹
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30000系38106編成と並ぶ池袋方先頭車40001号車。排障器は輸送のため取り外されている。
'16.9.11 西武鉄道 小手指車両基地 P:中村直樹
 9月8日から11日にかけて、西武鉄道の新形式40000系の第一編成にあたる40101編成10輌が、製造元の川崎重工業兵庫工場から新秋津を経て小手指車両基地に輸送された。牽引の任に就いたのは兵庫~吹田信号場間がDE10 1192、吹田信号場~横浜羽沢間がEF66 105、横浜羽沢~新秋津間がEF65 2074、新秋津~小手指間が新101系263編成であった。西武鉄道によると40000系は2016年度中に2編成20輌、2020年度まで合計80輌が新造される予定となっている。

【JR貨】タキ1000 甲種輸送

松田信彦(大阪府)
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5輌づつ色違いのタキ1000形が名古屋駅を行く。
'16.9.6 東海道本線 名古屋
 日本車輌製造豊川事業所にて製造されたタキ1000形10輌が9月6日に豊川→稲沢間で輸送された。牽引機は全区間、愛知機関区のDE10 1562であった。タキ1000形は、稲沢方から968+967+966+965+964の5輌が日本オイルターミナル(青色)、963+962+961+960+959の5輌が日本石油輸送株式会社(緑色)の貨車となる模様である。また、最後部にはヨ8891が連結されていた。
松田重彦(大阪府)
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ゴールドの輝きがまぶしい、"TRAIN SUITE 四季島"。
'16.9.6 東海道本線 甲南山手
 川崎重工業兵庫工場にて製造されたE001系"TRAIN SUITE 四季島"7輌の甲種輸送が9月6日から開始された。このうち、兵庫~吹田信号場間は岡山機関区所属のDE10 1192の牽引であった。編成は、兵庫出発時点で東京方からE001-10+E001-9+E001-8+E001-4+E001-3+E001-2+E001-1の7輌編成(10号車から8号車と4号車から1号車の組成)であった。

【JR貨】EH800-17 甲種輸送

中村直樹(埼玉県)
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五稜郭へ向かうEH800-17。
'16.8.30 武蔵野線 新秋津―東所沢
 東芝府中事業所にて落成したEH800-17の甲種輸送が五稜郭機関区へ向けて開始された。北府中~新座貨物ターミナル間の牽引機は新鶴見機関区のDE10 1189であった。
松田重彦(大阪府)
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快晴のもと東へ向かう。
'16.8.27 東海道本線 桂川
 近畿車輛にて製造された東京地下鉄13000系の2編成目の甲種輸送が8月27日から29日にかけて徳庵~越谷貨物ターミナル間で実施された。吹田信号場からは新鶴見機関区所属のEF65 2066が牽引した。
橋本 淳(滋賀県)
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近畿車輛の工場を背景に、貨物機DE10に先導され出発待ちの"瑞風"。
'16.8.15 近畿車輛―徳庵
 8月15日、大阪府東大阪市にある近畿車輛から、"トワイライトエクスプレス瑞風"の先頭車であり展望車の、キイテ87-1+キイテ87-2が出場し、網干総合車両所宮原支所まで輸送された。出場にあたっては、車輌に傷が付かないように黒いシートで覆われていた。
 輸送は、近畿車輛から吹田貨物ターミナルまでが岡山機関区のDE10 1733の牽引による甲種輸送、そこからさらに網干総合車両所宮原支所までが網干総合車両所宮原支所のDD51 1192の牽引による配給輸送となった。網干総合車両所宮原支所では、今回輸送された先頭車(展望車)に、今年3月に川崎重工業兵庫工場を出場し、既に同所に搬入されている中間車を連結した状態で、報道陣への公開も行われた。
 なお、"トワイライトエクスプレス瑞風"は、今年3月に引退した〈トワイライトエクスプレス〉を受け継ぐ形で、2017年春に運行開始する予定で、残りの中間車3輌が出場すれば、10輌編成の全ての車輌が揃う事になる。
大谷真弘(静岡県)
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炎天下、メトロのシルバーの車体が軽やかに輸送される。
'16.8.6 東海道本線 掛川ー菊川
 日立製作所笠戸事業所で新製された東京地下鉄16000系16128編成10輌が、8月5日から7日にかけて下松から綾瀬まで甲種輸送された。牽引機には、下松から新鶴見信号場まで吹田機関区所属のEF66 130、新鶴見信号場から綾瀬までは新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1189が充当された。

【JR貨】EF65 2139 再び四国へ

高木善晴(大阪府)
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再び四国へと向かうEF65 2139。
'16.8.1 東海道本線 岸辺
 国鉄特急色に変更され注目を浴びている新鶴見機関区所属のEF65 2139であるが、新鶴見信号場7月31日発の5087レに再び充当され関西入りを果たした。翌8月1日には大阪貨物ターミナル発高松貨物ターミナル行きの75レに充当され再び四国へと向かった。
近藤規夫(東京都)
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長く作られてきたが、いよいよ終わりが見えてきた。
'16.7.30 東海道本線 豊田町―磐田
 7月30から31日にかけて、東京地下鉄銀座線用1000系1136編成が豊川~根岸間で輸送された。 牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区のDE10 1562で、西浜松~新鶴見~根岸間が新鶴見機関区のEF65 2066であった。2011年から製造されている本形式は38本が製造される予定で、残すところ2本となった。
山田 優(香川県)
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3074レに充当されるEF65 2139。
'16.7.28 予讃線 詫間―海岸寺
 国鉄特急色に変更されたEF65 2139が、7月28日の四国運用予讃線3075レ~3074レに充当され、高松貨物ターミナル~伊予三島間を往復した。久々に国鉄特急色赤プレPFを四国内で日中に見ることができた。
中野源也(石川県)
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EF510-509が運用に入ってから2か月で一旦離脱する。
'16.7.23 IRいしかわ鉄道 東金沢
 富山機関区のEF510-509が7月19日の4071レの南福井到着をもって一旦定期運用から離脱し同駅で留置されていたが、7月23日の配6551レにてEF510-504の次位無動力で富山機関区に帰還した。

【JR貨】EF65 2139が75レに充当

松田信彦(大阪府)
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今春、国鉄特急色に変更されてから、初の四国運用となったEF65 2139。
'16.7.26 東海道本線 北方貨物線 宮原(操)―塚本信号場
 新鶴見信号場7月25日発の5087レで関西入りを果たしたEF65 2139であるが、7月26日には大阪貨物ターミナル発高松貨物ターミナル行きの75レに充当されて四国へ向かった。
大谷真弘(静岡県)
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山男が検修明けのホキ9500形式1輌を牽引する。
'16.7.26 東海道本線 菊川―掛川
 7月26日、西濃鉄道乙女坂駅に常備され、矢橋工業所有のホキ9774(ホキ9500形式ホッパ車)が川崎車両所貨車派出で全般検査を終え、川崎貨物から稲沢まで9863レで輸送された。牽引機は、愛知機関区所属のEF64 1018であった。
東 公治(大阪府)
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国鉄特急色で出場後、初めて5087レを牽き来阪したEF65 2139。
'16.7.25 東海道本線 長岡京―山崎
 今春、国鉄特急色で出場して以来、首都圏近郊での運用を主体としてきたEF65 2139であるが、7月25日新鶴見信号場発の5087レに充当され、関西入りを果たした。
稲田耕三(兵庫県)
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DE10にエスコートされ東海道を上る16000系。
'16.7.16 東海道本線 甲南山手
 東京地下鉄16000系10輌のうち、14日に6輌・15日に4輌が川崎重工業兵庫工場を出場し、15日に10輌編成となったメトロ16000系16130編成が同日から17日にかけて兵庫から綾瀬まで甲種輸送された。牽引機は、川崎重工業兵庫工場~兵庫~吹田信号場間が岡山機関区所属のDE10 1192、吹田信号場~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属のEF65 2070であった。

【JR貨】DF200-223が愛知へ

橋本 淳(滋賀県)
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夕暮れの米原(操)に停車中のEF64 1046+DF200 223。
'16.7.9 東海道本線 米原(操) P:橋本 淳
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EF64 1046広島更新色機に牽引されるDF200-223。
'16.7.9 東海道本線 山崎―長岡京 P:丹羽拓也
 1月27日より、改造工事のため川崎重工業兵庫工場に入場していた、もと五稜郭機関区のDF200-123が、7月9日に出場し、川崎重工業兵庫工場~兵庫~神戸貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル~米原操車場~愛知機関区の経路で輸送された。なお、同機は今回の出場にあたって、DF200-123からDF200-223へと改番されている。牽引機は川崎重工業兵庫工場~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区に所属するDE10 1733、吹田貨物ターミナル~愛知機関区間が愛知機関区に所属し広島更新色のEF64 1046がそれぞれ牽引した。牽引機に充当されたDE10 1733は、当日の朝方に、吹田機関区から川崎重工業兵庫工場へ単機で送り込まれていて、EF64 1046についても7月5日の臨時貨物8865レの次位無動力で愛知機関区から吹田機関区へと回送されている。
 なお、今回、愛知機関区に輸送されたDF200は、愛知機関区に所属するDD51の置き換え目的と考えられる。2015年5月に大宮車両センターで開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」で、同区所属のDD51 1801が全般検査を終えた綺麗な姿で展示されたが、同機に「DD51 最終全検」と書かれたヘッドマークが掲出されたこともあり、今後は、DF200が東海地区でも活躍の場を広げるものと思われる。
大谷真弘(静岡県)
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鮮やかな緑の中、メトロのイエローが行く。
'16.7.2 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された東京地下鉄1000系1134編成6輌が7月2日から3日にかけて、豊川から根岸まで甲種輸送された。牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1726、西浜松~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属のEF65 2093、新鶴見信号場~根岸間が同区のEF65 2096であった。
大谷真弘(静岡県)
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ハルシャキクに千代田線用グリーンカラーが映える。
'16.6.25 東海道本線 掛川―菊川
 日立製作所笠戸事業所で新製された東京地下鉄16000系16127編成10輌が6月24日から26日にかけて、下松から綾瀬まで甲種輸送された。牽引機は、下松~新鶴見信号場間が吹田機関区所属のEF66 130、新鶴見信号場~綾瀬間が新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1576であった。
大谷真弘(静岡県)
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3071レを牽引して東海道を下る。
'16.6.25 東海道本線 菊川―掛川
 新鶴見機関区所属のEF65 2139が、新鶴見信号場発6月25日の3071レに充当され、新鶴見信号場→西浜松間で同列車を牽引した。同機が定期コンテナ列車を牽引するのは、2016年に国鉄特急色に塗装が変更されてから初めてとなった。
松田重彦(大阪府)
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機関車次位から3308編成+3309編成。
'16.6.21 東海道本線 安城
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最後尾にはヨ8891が連結された。
'16.6.21 東海道本線 安城
 日本車輌製造豊川製作所にて製造された名鉄3300系4連×2本(3308編成+3309編成)の甲種輸送が、6月21日に豊川→豊橋→笠寺間で行われた。同区間の牽引機は、愛知機関区所属のDE10 1557であった。
 これで、名古屋鉄道が2016年度設備投資計画にて発表していた新造車輌が全て納車されたことになる。
中村直樹(埼玉県)
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朝の琵琶湖線(東海道本線)をEF210-141の牽引で東上する。
'16.6.11 東海道本線 南彦根―彦根 P:横田篤史
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小手指車両基地に到着した38118編成。
'16.6.12 西武鉄道池袋線 小手指車両基地 P:中村直樹
 西武鉄道30000系8連の新造車38118編成が、6月10日に日立製作所笠戸事業所を出場し、12日に西武鉄道小手指車両基地に到着した。下松~新秋津間の甲種輸送の牽引は吹田機関区所属のEF210-141が、また西武鉄道線内の牽引は101系263編成がそれぞれ担当した。
 なお、西武鉄道の2016年度鉄道事業設備投資計画では、30000系8輌編成1本と、新型通勤電車40000系10輌編成2本の新造が発表されている。この発表の中で、30000系の製造は2016年度で終了することが記されており、今回の38118編成が同系の最終製造車になるものと思われる。
地頭所祐也(大阪府)
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13000系が近畿車輛を出場。
'16.6.11 片町線 鴻池新田―徳庵
 6月11日、近畿車輛から東京地下鉄13000系13001編成7輌がDE10 1191に牽引され近畿車輛を出場し、同日から13日にかけて甲種輸送が徳庵→越谷貨物ターミナル間で行われた。牽引機は、吹田貨物ターミナル間までがDE10 1191、吹田貨物ターミナルから先がEF65 2138であった。 徳庵駅の近くでは大勢のレイル・ファンが見送った。

【JR貨】シキ180形が西浜へ

大谷真弘(静岡県)
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久しぶりとなったシキ180形の輸送。
'16.6.6 東海道本線 菊川―掛川
 6月5日から8日の予定で、宇都宮貨物ターミナル駅常備車のシキ180形が宇都宮貨物ターミナル→西浜間で輸送されている。牽引機には、宇都宮貨物ターミナルから梅小路まで、吹田機関区に所属するEF210-141が充当された。
宮島昌之(石川県)
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屋外展示の機関車。写真右手よりEF510-510、EF81 729、EF510-10。
'16.6.4 富山機関区
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「機関車運転室見学」に使用されたEF510-501。「50周年記念」ヘッドマークが掲出された。
'16.6.4 富山機関区
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リフティングジャッキに持ち上げられたEF510-23。「EF510営業運転開始」ヘッドマークが掲出された。
'16.6.4 富山機関区
 JR貨物の富山機関区は、国鉄時代の富山第二機関区より数え、今年2016年で発足50周年を迎えた。これを記念した一般向け公開イベントが、6月4日に開催され、多くの家族連れやレイル・ファンで賑わった。
 当日は汽笛一斉の合図で公開が始まり、屋外ではEF510-510、EF81 729、EF510-10が展示されたほか、EF510-501を使用した「機関車運転室見学」および「記念写真撮影会」が行われた。このうち、JR貨物仕様に改修されたばかりのEF510-510には近隣の園児や児童がデザインしたオリジナルヘッドマークを時間帯別で掲出したほか、午後にはサプライズとして、EF510-10、EF81 725、EF510-9による連結構内移動作業が来場者の目の前で行われ、注目を浴びていた。また、屋内では、リフティングジャッキで持ち上げられ点検中とみられるEF510-23が公開されたほか、ミニ機関車の乗車会、グッズや部品販売などが行われた。
 なお、前回の同様のイベントは、発足40周年を記念した2006年に開催されており、今回は10年ぶりとなった。
鶴井雅人(岩手県)
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入梅前の晴れ間を行く、「カシオペアクルーズ」。
'16.6.4 上越線 井野―新前橋 P:山岸理士
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笹川流れを後に、一路北上する「カシオペアクルーズ」。
'16.6.4 羽越本線 勝木―府屋 P:鶴井雅人
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EH800形による旅客営業列車の牽引は今回が初めてとなった。
'16.6.4 道南いさりび鉄道 釜谷―渡島 P:松田信彦
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北海道内を牽引したDF200-116。
'16.6.4 室蘭本線 有珠―長和 P:松田信彦
 6月4日から7日にかけて、尾久車両センター所属のE26系客車〈カシオペア〉編成12輌を使用した団体臨時列車「カシオペアクルーズ 北海道・東北周遊3泊4日間の旅」が実施されている。往路は日本海側経由、復路は太平洋側経由で上野~札幌間の往復運行となっている。
 往路の牽引機は、上野→長岡間が長岡車両センター所属のEF64 1030と田端車両センター所属のEF81 95の重連、長岡→青森間がEF81 95、青森→五稜郭間が五稜郭機関区のEH800-1、五稜郭→札幌間が同じく五稜郭機関区のDF200-116であった。
大谷真弘(静岡県)
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水田鏡に写った東京都交通局12-600形。
'16.5.28 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された東京都交通局12-600形の68編成(8番目の編成)8輌が、5月28日から29日にかけて豊川→根岸間で甲種輸送された。なお、牽引機は、豊川→西浜松間が愛知機関区のDE10 1725、西浜松→横浜羽沢間が同区のEF64 1019、横浜羽沢→根岸間が新鶴見機関区のEF65 2094であった。
大森岳人(東京都)
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写真左からEF65 1115〔田〕、EF65 2139〔新〕、EF81 81〔田〕。
'16.5.28 大宮総合車両センター P:大森岳人
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D51 498〔高〕(右)と、構内線試乗列車に使用された東武鉄道の"日光詣スペーシア"。
'16.5.28 大宮総合車両センター P:玉木裕一
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車体移動実演ではEF64 1010〔愛〕が使用された。
'16.5.28 大宮総合車両センター P:玉木裕一
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車掌体験ではクハ204-612が使用された。
'16.5.28 大宮総合車両センター P:玉木裕一
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2015年の「ローレル賞」を受賞したEV-E301系"ACCUM"。車内の見学もできた。
'16.5.28 大宮総合車両センター P:天本 翼
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検査が終わったと思われるDE11 2003〔新〕の姿も見られた。
'16.5.28 大宮総合車両センター P:玉木裕一
 5月28日、大宮総合車両センターで、恒例の「鉄道のまち大宮『鉄道ふれあいフェア』」が開催された。
 当日は、JR東日本とJR貨物で人気の電気機関車(EF81 81、EF65 1115、EF65 2139、EF64 1010、EF65 2117)のほか、蒸気機関車のD51 498、EV-E301系"ACCUM"などが展示された。特に、国鉄色に塗り替えられたばかりのEF65 2139には、「EF65 2139 国鉄色復活 大宮車両所 新鶴見機関区」ヘッドマークが取り付けられた。また展示中の同車のそばに置かれた看板には「祝 EF65 2139 栄光のラストナンバー 国鉄特急色復活記念 平成28年4月28日 大宮車両所」と書かれていた。
 また、恒例の構内線試乗列車は、2016年で東武鉄道とJR東日本の特急〈日光〉・〈きぬがわ〉・〈スペーシアきぬがわ〉が相互乗り入れを開始して10周年を記念して、東武鉄道の100系"日光詣スペーシア"が用いられた。
 このほか、小山車両センターのクハ204-612による車掌体験、高所作業車試乗や、大宮警察署、大宮消防署の公用車やバイクの展示などが敷地内で行われた。
 さらに、大宮駅東口と西口周辺においても、さいたま市を始め、北海道、東日本、甲信越、北陸地区の各自治体のPRコーナーやミニライブ、ミニ鉄道列車の乗車会等が開かれ、多くの来場者で賑わった。
宮島昌之(石川県)
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貨物機となった銀色のEF510の重連が早くも実現。
'16.5.30 北陸本線 小舞子―美川
 JR東日本からJR貨物へ譲渡され、富山機関区に配置されたEF510-510が、5月30日の日本海縦貫線の配6551レにて、空のコキ4輌とともに吹田貨物ターミナルから富山貨物ターミナルへ輸送された。同機は、吹田機関区にてJR貨物機仕様に合わせた外装や保安装置変更など改修を受けたものと思われる。
 なお、配6551レの牽引機は、既報の通り先般貨物機仕様になって間もない、同区のEF510-509であった。
加藤孝英(埼玉県)
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総合車両製作所横浜事業所で落成した3輌で秋田へ向かう。
'16.5.26 高崎線 吹上 P:小林瞭仁
 五能線を走る"リゾートしらかみ"として7月16日から営業運転を開始する予定の新型車輌HB-E300系「橅」編成のうち、3輌が総合車両製作所横浜事業所を出場し、5月26日から27日にかけて、秋田車両センターへ甲種輸送された。
 今回輸送された3輌は1号車(HB-E301-5)、2号車(HB-E300-105)、4号車(HB-E302-5)であった。なお3号車であるが、JR東日本秋田支社のリリースによれば、総合車両製作所横浜事業所で製造された構体が、すでに秋田車両センターに運び込まれており、フードカウンターや床下機器を取り付けたのち、落成する予定となっている。
 ちなみに甲種輸送に使われた牽引機は26日の時点で、逗子~新鶴見間がDE10 1576〔新鶴見〕、新鶴見~高崎(操)間がEF65 2070〔新鶴見〕、高崎(操)~南長岡間がEH200-2〔高崎〕となっている。
横田篤史(滋賀県)
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増備が進むキハ261系1000番代。
'16.5.26 東海道本線 南彦根―彦根
 5月26日から27日にかけて、JR北海道のキハ261系の構体4輌が川崎重工業兵庫工場を出場し兵庫から黒山に甲種輸送されている。兵庫~吹田貨物ターミナル間は岡山機関区に所属するDE10 1192、吹田貨物ターミナルからは富山機関区に所属するEF510-11が牽引し、牽引機次位にはヨ8794が連結された。
宮島昌之(石川県)
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配6550レを牽引するEF510-509。富山機関区転属後、初の運用入り。
'16.5.26 IRいしかわ鉄道 森本―東金沢(公道より撮影)
 JR東日本からJR貨物へ譲渡され、富山機関区に配属されたEF510-509が、5月26日の日本海縦貫線の配6550レ(富山貨物→吹田貨物ターミナル間)を牽引した。同機は富山機関区転属後、JR貨物機仕様になって初めての運用入りと思われる。なお、同機の次位にはEF510-508(無動力)と空のコキ2輌が連結されていた。
小川雷太(三重県)
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桑名市内を走行する国鉄色重連の5271レ。
'16.5.25 関西本線 桑名―朝明信号場
 稼働機は残り2輌となった愛知機関区に所属する国鉄色のDD51であるが、5月23日の79レから853号機と1805号機が重連を組み、貨物列車を牽引している。
 なお、国鉄色同士の重連は、2月23日以来3ヶ月ぶりとなった。なお、これら2輌は、今年度中には全検切れにより運用を離脱するものと思われる。

【JR貨】5052レ EF200-19が代走

大谷真弘(静岡県)
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水田地帯をEF200-19代走の5052レが通過する。
'16.5.25 東海道本線 掛川―菊川
 福岡貨物ターミナル発東京貨物ターミナル行きの5052レを幡生(操)から東京貨物ターミナルまで吹田機関区所属のEF200-19が牽引した(所定の運用では吹田機関区のEF66が牽引)。
 なお、19号機は、EF200形で唯一、区名札上部にある切り抜き文字の「JR-FREIGHT」マークがある機関車である。

【JR貨】EF65 2117と2139 大宮へ

中村直樹(埼玉県)
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最後尾は約1か月ぶりに本線上に姿を現した2139号機。
'16.5.25 武蔵野線 新秋津―東所沢
 5月25日、新鶴見機関区のEF65 2117とEF65 2139が、新鶴見機関区から大宮までEF65 2083の牽引により次位無動力で回送された。2117号機は休車による運用離脱後、2015年10月30日に新鶴見機関区から高崎機関区へ、2016年5月23日に高崎機関区から再び新鶴見機関区へ、共に次位無動力回送され、留置されていた。2139号機は国鉄色で大宮車両所を出場して4月28日に新鶴見機関区に次位無動力で回送されたのち、同機関区に留まっていた。また、今回の輸送の時点で、2139号機の1エンド側Hゴムが白色化しているのが見受けられた。
 なお、2117号機と2139号機は、5月28日に開催される「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」の大宮総合車両センター会場にて展示されるものと思われる。
原 将人(北海道)
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DF200-52に牽引され札幌へラストスパート。
'16.5.18 函館本線 白石―苗穂 P:原 将人
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青森から上野まではEF81 81が牽引した。
'16.5.19 羽越本線 岩船町―平林 P:山岸理士
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長岡から上野まではEF81 81とEF64 1051が重連で牽引した。
'16.5.19 上越線 五日町―六日町 P:山岸理士
 6月から実施される「カシオペアクルーズ」・「カシオペア紀行」の運転に向け、5月14日から15日にかけて、上野→函館間(日本海縦貫線経由)で試運転が実施された。
 函館~札幌間ではDF200単機による乗務員のハンドル訓練が行われたのみだったが、18日には函館→札幌→札幌運転所間で、E26系を連ねての試運転が実施された。牽引を担当したのは五稜郭機関区のDF200-52で、EH800-901に続き貨物機関車とのコラボが実現。今回はヘッドマークの掲出はなかったが、6月の本運転時には果たしてどのような姿での走行になるのか注目される。
 当日はテレビ取材と思われるヘリコプターでの追跡や、レイル・ファンの多く集まるポイントでの取材も行われ、"カシオペア"登場に驚く沿線住民も多かった。
 なお、札幌運転所に到着した"カシオペア"は同日中に折り返し、翌19日に上野へ到着した。牽引機はそれぞれ、札幌→五稜郭間がDF200-52、五稜郭→青森間がEH800-901、青森→上野間(日本海縦貫線経由)が田端運転所のEF81 81で、長岡→上野間は長岡車両センターのEF64 1051がEF81の前に補機として連結された。
大谷真弘(静岡県)
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白い日詰草の脇をメトロ16000系が行く。
'16.5.14 東海道本線 掛川―菊川
 日立製作所笠戸事業所で新製された東京地下鉄16000系16126編成が5月13日から15日にかけて、下松から綾瀬まで甲種輸送された。牽引機は、下松~新鶴見信号場間が吹田機関区のEF200-6、新鶴見信号場~綾瀬間が新鶴見機関区川崎派出のDE10 1662であった。
山岸理士(東京都)
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重連の牽引で試運転を行う、"カシオペア"。
'16.5.14 上越線 越後中里―岩原スキー場前間
 今年の3月で寝台特急〈カシオペア〉としての運行を終えた尾久車両センターのE26系が、6月から実施される「カシオペアクルーズ」・「カシオペア紀行」に先立ち、5月14日から15日にかけて、上野→函館間(日本海縦貫線経由)で試運転を実施した。
 牽引機は、上野→青森間が田端運転所のEF81 81、青森→五稜郭間が五稜郭機関区のEH800-901、五稜郭→函館間が函館運輸所のDE10 1738であった。また、上野→長岡間は、EF81 81の前に長岡車両センター所属のEF64 1051が前補機として連結されていた。
 今後、「カシオペアクルーズ」・「カシオペア紀行」の運行開始に向けて、さまざまな準備が行われるものと思われる。

【JR貨】EF510-509 富山へ返却

宮島昌之(石川県)
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銀色の外装では初めてJR貨物仕様に変更されたEF510-509。
'16.5.13 IRいしかわ鉄道 東金沢―森本(公道より撮影)
 JR東日本からJR貨物へ譲渡され富山機関区に配属されたものとみられるEF510-509が、5月13日の日本海縦貫線の配6551レにて吹田貨物ターミナルから富山貨物ターミナルへ輸送された。牽引機は同じ富山機関区に所属するEF510-18であった。
 なお、EF510-509は、吹田機関区にてJR貨物機仕様に合わせた外装や保安装置変更など改修を受けたものと思われ、注目されていた外装は、ベースの銀色が保たれた一方で、E26系にあわせた5色の「流れ星」および前照灯横から伸びていたライン、「がんばろう日本! がんばろう東北!」・「つなげよう、日本。」と書かれた意匠装飾が除かれていた。
 これで、JR貨物機仕様のEF510形は0番代の「赤」と500番代の「青」または「銀」の3色となった。

【JR貨】EF510-510 吹田へ

松田信彦(大阪府)
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富山機関区の発足50周年を記念するヘッドマークをつけたEF81の牽引で吹田へ向かう。
'16.5.8 東海道本線 高槻
 5月8日、EF510-510が、富山機関区所属のEF81 726の牽引により、配6550レで富山貨物タ-ミナルから吹田貨物タ-ミナルまで輸送された。
 510号機は今後、先に吹田へ輸送された509号機と同様に吹田機関区でJR貨物機仕様に合わせた外装や保安装置などの改修を受けるものと思われる。
宮島昌之(石川県)
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4081レを牽引するEF81 721。記念ヘッドマークは両エンドに掲出されている。
'16.4.29 IRいしかわ鉄道 森本―津幡
 JR貨物の富山機関区は、国鉄時代の富山第二機関区より数え、2016年で発足50周年を迎える。 これを記念して4月27日より、同所属のEF81形の一部で記念ヘッドマークの掲出を始めた。 ヘッドマークには「五十周年」の文字のほか、同機関区に所属する(していた)機関車EF70形・EF81形・EF510形それぞれの変遷と外装の色を、矢印の長さと色で表現しているとみられる。
 4月29日の時点で掲出されていたのは721号機と726号機で、721号機が4月27日から、726号機が翌28日から、共に富山貨物ターミナルを夜に出発する1088レより運用に入っている。
大谷真弘(静岡県)
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茶畑の脇をシルバーの12-600形が行く。
'16.4.22 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された東京都交通局12-600形67編成(7番目の編成)8輌が4月22日から23日の予定で、豊川~根岸間で甲種輸送されている。
 牽引機は、豊川から西浜松まで愛知機関区所属のDE10 1581、西浜松からは同区のEF64 1012であった。
大谷真弘(静岡県)
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EF66 117が〈トヨタロングパスエクスプレス〉を代走する。
'16.4.21 東海道本線 菊川―掛川
 2053レ〈トヨタロングパスエクスプレス〉は、4月21日(新鶴見信号場発基準)に限り、新鶴見信号場~笠寺間で吹田機関区所属EF66 117の牽引により運転された。
 なお、同列車の牽引機関車は、今春のダイヤ改正で新鶴見機関区所属EF210形から吹田機関区所属EF210形に運用が変更されている。

【JR貨】EF81 404 吹田貨物へ

宮島昌之(石川県)
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EF81 404の所属区名札は外されていた。
'16.4.21 IRいしかわ鉄道 倶利伽羅―津幡
 富山機関区所属のEF81 404が、4月21日の配6550レで、富山貨物タ-ミナルから吹田貨物タ-ミナルまで空コキ4輌と共に輸送された。牽引機は富山機関区所属のEF510-19であった。
 今年3月のダイヤ改正で日本海縦貫線から富山機関区に所属するEF81の定期運用が消滅し、一部が代走と思われる運用で使用されるのみとなっただけに、同機の動向が注目される。
松田信彦(大阪府)
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救援物資輸送列車が深夜の神戸をいく。
'16.4.19 東海道本線 さくら夙川
 4月19日より「平成28年熊本地震被災向け救援物資輸送等に対応した臨時貨物列車」が、吹田貨物ターミナル~福岡貨物ターミナル間にて運転を開始した。
 JR貨物ウェブサイトによると下り吹田貨物ターミナル22:37発~福岡貨物ターミナル翌日12:36着、上り福岡貨物ターミナル17:57発~吹田貨物ターミナル翌日5:03着となっている。なお、下りは発日基準で前日23:33に東京貨物ターミナルを出発する57レから、上りは発日基準で翌々日6:22に東京貨物ターミナルに到着する56レに、それぞれ継走している。

【JR貨】EF510-509 吹田貨物へ

宮島昌之(石川県)
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再び富山機関区へ戻ってくる際、外装の変化にも注目したい。
'16.4.10 IRいしかわ鉄道 倶利伽羅―津幡
 JR東日本からJR貨物へ譲渡されるものと思われる、〈カシオペア〉牽引機のEF510-509とEF510-510のうち、509号機が4月10日の配6550レで富山貨物タ-ミナルから吹田貨物タ-ミナルまで回送された。 牽引機は富山機関区所属のEF510-504であった。509号機は今後、吹田機関区でJR貨物機仕様に合わせた外装や保安装置などの改修を受けるものと思われる。 これまでの509号機は、4月3日から4日にかけ、3096レのEF81-721次位無動で新潟貨物ターミナルから富山貨物ターミナルに送られ、しばし富山機関区にて停留していた。
 509号機の富山到着は、地元地方紙「北日本新聞」の同4月5日付け記事で報じられ、一般の地元県民にも知られることとなった。 同紙によれば、509号機や510号機について、「今後銀色の車輌のまま運行される見込み」であると合わせて報じられている。
 なお、510号機は4月10日時点でまだ東新潟機関区に停留している模様で、時期をみて富山機関区へ送られるものと思われる。

【JR貨】8090レ 150mレール輸送

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ダイヤ改正後は初めての運転となった8090レ。
'16.4.3 東海道本線 掛川―菊川
 4月2日から4日にかけて、チキ9輌で60Kg150mレール×28本が北九州貨物ターミナルから越中島貨物まで輸送された。 このうち8090レ(北九州貨物ターミナル→東京貨物ターミナル間)の牽引機は、北九州貨物ターミナルから幡生(操)まで門司機関区所属のEH500-49、幡生(操)から吹田機関区所属のEF210-149であった。
高橋孝一(群馬県)
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高崎(操)に到着後、回送線を通って隣接する高崎機関区まで輸送された。
'16.3.31 高崎線 高崎(操)
 JR東日本田端運転所のEF510-509とEF510-510が3月31日、田端信号場から高崎(操)まで輸送された。JR貨物富山機関区へ譲渡されるものと思われる。当日の編成は、牽引機のEF65 2069(新鶴見機関区所属)次位よりEF510-510+EF510-509であった。
 今後、JR貨物高崎機関区に一時保管されたあと、富山機関区へ向けた輸送が再開される模様である。

【JR貨】EF510-514が富山へ返却

宮島昌之(石川県)
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改修を終え年度末の日に富山へ戻ったEF510-514。
'16.3.31 IRいしかわ鉄道 津幡―倶利伽羅(公道より撮影)
 3月31日、日本海縦貫線の4081レにて富山機関区所属のEF510-514が富山貨物タ-ミナルへ無動力回送された。牽引機は富山機関区に所属するEF510-15であった。 EF510-514の側面に描かれていた流れ星などの意匠が消されていたことから、吹田機関区にてJR貨物機仕様に合わせた外装や保安装置変更など改修を受けたものと思われる。
 これで、2015年度にJR東日本から譲渡された青いEF510の4機(512・513・514・515)全てが、JR貨物機仕様への改修を終えたことになる。
鶴井雅人(岩手県)
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ダイヤ改正を前に山崎サントリーカーブを行くEF81 719牽引の4071レ。
'16.3.25 東海道本線 島本―山崎
 2016年3月26日に行われたダイヤ改正により、JR貨物富山機関区所属のEF81の定期運用が消滅した。 1968年の登場以来、48年間に渡り日本海縦貫線を舞台に続いてきた同機の活躍に終止符が打たれることになり、今後の去就が注目される。
大谷真弘(静岡県)
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小田急"EXE"の日本車輌入場は今年に入って2本目となる。
'16.3.23 東海道本線 菊川―掛川
 3月23日、小田急電鉄の30000形"EXE"30051編成4連が、松田から日本車輌製造豊川製作所のある豊川まで甲種輸送された。 同編成は日本車輌製造で何らかの改造を受けるものと思われる。牽引機は、松田から西浜松まで新鶴見機関区に所属するEF65 2101で西浜松から豊川までは、愛知機関区所属のDE10 1581が充当された。
 なお、3月15日には6連の"EXE"30251編成が甲種輸送されて同様に日本車輌製造豊川製作所に入場している。
大谷真弘(静岡県)
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DE10 1557がチキ5500形3輌を牽引して静岡貨物まで運転された。
'16.3.7 東海道本線 菊川―金谷
 3月7日、小雨降るなか西浜松から静岡貨物まで愛知機関区に所属するDE10 1557がレール専用チキ5500形3輌(チキ5500-13、チキ5500-14、チキ5500-15)を牽引した。
 レール運搬は、前日の6日、8090レとして北九州貨物ターミナルからチキ21輌編成で運転され、西浜松で18輌を解放した後、9870レで3輌が静岡貨物まで運転されたもので60Kg50mレール28本を積載した。
 なお、DE10が同列車を牽引するのは、2015年10月5日以来、約5か月ぶりであった。
原 将人(北海道)
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七飯のコンクリート橋を駆ける異色三重連+ホキ14輌。
'16.3.7 函館本線 七飯―大沼

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森駅を後に東室蘭(操)に向けて走る異色編成。
'16.3.7 函館本線 森―桂川

 3月7日、8日にかけて、函館運転所のDD51形2輌(1083、1142号機)とホキ800形14輌(881、882、883、884、1337、1338、1339、1340、1341、1342、1515、1516、1513、1514)が、ミャンマーへの譲渡のため函館→東室蘭(操)→陣屋臨港へ輸送された。 7日はDF200-9の牽引で運転され函館→東室蘭(操)まで、翌8日にはDF200-12の牽引で東室蘭(操)→陣屋臨港への輸送が行われた。編成はDF200-9次位より、東室蘭←DD51 1142+DD51 1083+ホキ1341+ホキ1342+ホキ1337+ホキ1340+ホキ1515+ホキ1516+ホキ1513+ホキ1514+ホキ883+ホキ884+ホキ881+ホキ882+ホキ1338+ホキ1339→函館・陣屋臨港であった。 DF200と北斗星色DD51の三重連+保線用ホキという、異色の編成は沿線のレイル・ファンを大いに驚かせた。
 昨年11月に輸送されたDD51 1137と釧路運輸車両所ホキ12輌(808、835、904、908、946、947、948、957、959、1181、1212、1318)と合わせ、計29輌が海外へと渡る予定になっている。
宮島昌之(石川県)
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青色塗装を纏う先輩にエスコートされ、吹田貨物ターミナルへ送られるEF510-515。
'16.2.25 IRいしかわ鉄道 森本―東金沢
 JR東日本からJR貨物へ譲渡され、昨年12月中旬より富山機関区構内に停留していたEF510-515が、2月25日に配6550レで空のコキ3輌とともに、富山貨物タ-ミナルから吹田貨物タ-ミナルまで輸送された。牽引機は富山機関区所属のEF510-502であった。
 今後EF510-515は、施工を終えた513号機と同様に、JR貨物機仕様に合わせた外装や保安装置などの改修を受けるものと思われる。

【JR貨】DD51 1146運用復帰

鈴木港祐(愛知県)
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旋回窓が特徴の道産子がタキを連ねて一休み。
'16.2.22 関西本線 塩浜
 2013年夏に鷲別機関区から愛知機関区へ転属して以来、目立った動きの無かったDD51 1146だが、大宮車両所で検査を受け、2月22日より東海地区の運用に入っている。
 復帰後の初運用はA102仕業(稲沢→2089レ→四日市、四日市→183レ→塩浜、塩浜→174レ→四日市、四日市→2084レ→稲沢)となり、コンテナ貨車を牽引して関西本線を走行した。
 なお、同じく鷲別機関区からやってきたDD51 1156も大宮車両所に入場したことからこちらも運用復帰が期待される。

【JR貨】8862レの話題

大谷真弘(静岡県)
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ホキ9769の後部にはヨ8629が連結された。
'16.2.17 東海道本線 掛川―菊川
 2月17日、石灰石輸送に使用されるホキ9769が稲沢から川崎貨物まで8862レで輸送された。同車は川崎車両所貨車派出で全般検査を受けるものと思われる。なお、牽引機は愛知機関区所属のEF64 1016であった。

【JR貨】EF510-513 富山へ戻る

宮島昌之(石川県)
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EF510-504の牽引で輸送されるEF510-513。
'16.2.15 IRいしかわ鉄道 東金沢―森本
 2月15日の日本海縦貫線4081レにて、富山機関区のEF510-513が富山貨物タ-ミナルに無動力回送された。同機を見る限り、側面に描かれていた流れ星などの意匠が消されていたことから、吹田機関区にてJR貨物機仕様に合わせた外装や保安装置変更など改修を受けたものと思われる。なお、4081レの牽引機は富山機関区所属のEF510-504であった。
 一方、EF510-512が2月11日の配6550レ(EF81 735次位無動)で吹田貨物ターミナルへ輸送されている。前述のEF510-513と同様の改修を受けるものと思われ、過去2013年に先立って譲渡されたEF510形500番代の事例になぞれば、吹田機関区あるいは広島車両所に入場し施工を受けるものと考えられる。
廣島一貴(東京都)
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大雨の中本牧駅構内で1000系の入れ換えを行うDD55 14。
'16.2.14 神奈川臨海鉄道本牧線 根岸―横浜本牧 P:廣島一貴

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EF65 2065の牽引で東海道本線を上る1030編成。
'16.2.13 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘

 2月13日、東京地下鉄1000系1030編成の甲種輸送が豊川~根岸間で実施された。牽引機には豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1557、西浜松~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属のEF65 2065、横浜羽沢~根岸間は同機関区のEF65 2086がそれぞれ充当された。
 翌2月14日は根岸から先の神奈川臨海鉄道本牧線に入り、DD55 14の牽引で横浜本牧まで輸送された。
 なお、DD55 14は2月上旬から「さよならDD55 14 神奈川臨海鉄道2016.3」・「Last Ran DD15 14 1976~2016神奈川臨海鉄道」と描かれたヘッドマークを掲出しており、間もなく退役するものと思われる。
上屋敷憲史(東京都)
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いよいよ関東から青いEF510が消える。
'16.2.7 高崎線 高崎操車場 P:高橋孝一
 2月7日、高崎(操)~新潟貨物ターミナル間で田端運転所のEF510-514の配給輸送が行われた。牽引機はEH200-23であった。
上屋敷憲史 (東京都)
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EF65 2088に牽引され高崎に行くEF510-514。
'16.2.3 高崎線 岡部―本庄
 2月2日、新鶴見から尾久にJR貨物のEF65 2088が送り込まれ、翌3日に尾久~高崎間でEF65 2088の牽引により田端運転所のEF510-514の配給輸送が行われた。先月輸送された3輌のEF510同様に富山機関区へ転属になるものと思われる。これにより、JR東日本に所属していた青いEF510は全てJR貨物に譲渡される事になる。
大谷真弘(静岡県)
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制御車2輌(3021-1と3031-8)が中間に向かい合った形態で輸送された。
'16.2.2 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された京成電鉄3000形3031編成6輌が、2月2日から3日にかけて豊川から逗子まで甲種輸送された。今後、総合車両製作所で輸送用の台車から本来の台車に履き替えたのち、京成電鉄の宗吾参道車両基地に自走で向かうものと思われる。
 編成は機関車次位より3031-3+3031-2+3021-1+3031-8+3031-7+3031-6で、牽引機は豊川から西浜松まで愛知機関区所属のDE10 1581、西浜松から横浜羽沢まで新鶴見機関区所属のEF65 2138、以降逗子まで新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1662であった。
 これで3000形は198輌、同社事業計画によれば今年度はもう1編成新造される見込みでいよいよ200輌を超える大所帯となる。
郷路紘史(大阪府)
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現在3輌が稼働している岡山機関区のHD300、うち2輌が関西圏で活躍することになる。
'16.2.1 大阪環状線 西九条
 2月1日、岡山機関区に所属するHD300-19が吹田から安治川口に無動力回送された。同機は主に安治川口で入換作業に使用されているDE11 1034(岡山機関区所属)を置換えることが予想される。牽引機は全区間、吹田機関区所属のEF66 114であった。
稲田耕三(兵庫県)
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新塗装のキハ261系4輌が、1月12日に続き川重を出場した。
'16.1.31 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 1月31日から2月1日にかけて、キハ261系1000番代4輌が川崎重工業兵庫工場から黒山まで甲種輸送された。牽引機は兵庫~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属のDE10 1192、吹田貨物ターミナル~黒山間が富山機関区所属のEF510-9であった。なお、牽引機次位にはヨ8902が連結されていた。
宮島昌之(石川県)
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寒波による悪天候の影響で、途中の金沢貨物ターミナルでは約4時間抑止を受けた。
'16.1.24 金沢貨物ターミナル(陸橋上公道より撮影)
 既報の通り、JR貨物へ譲渡され昨年末より富山機関区構内に停留していた、JR東日本田端運転所のEF510-513が、1月24日に、富山機関区所属のEF510-11次位無動で、富山貨物タ-ミナルから吹田貨物タ-ミナル(配6550レ)まで回送された。
 EF510-513は今後JR貨物機仕様に合わせた外装や保安装置などの改修を受けるものと思われ、過去2013年の譲渡の事例になぞれば、吹田機関区あるいは広島車両所に入場し施工を受けるものと考えられ、動向が注目される。
 なお、同日は今冬一番の猛烈な寒波襲来で石川県内朝から強風が吹き荒れ、北陸本線の加賀笠間~能美根上間で幾度も「運転見合わせ」になったことから、同列車は途中金沢貨物ターミナル到着後、約4時間にわたり抑止を受け、午後1時15分頃に運転を再開している。また、配6550レは所定「湖西線経由」のところ、湖西線沿線で強風が見込まれることから、「琵琶湖線(米原経由)」での運転となった。

【JR貨】DF200形甲種輸送

大谷真弘(静岡県)
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日の出前、北海道から関西へDF200-123が甲種輸送された。
'16.1.21 東海道本線 菊川―掛川
 1月18日から27日の予定で、五稜郭機関区所属のDF200-123が五稜郭から兵庫の川崎重工業兵庫工場まで甲種輸送されている。牽引機は、五稜郭から青森(信)まで五稜郭機関区所属EH800-9、青森(信)から新鶴見(信)まで仙台総合鉄道部所属EH500-24、新鶴見(信)からは、新鶴見機関区所属EF210-3で5085レの機関車次位に連結されて輸送されている。
鵜飼輝之(愛知県)
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DD51 853を先頭に名古屋車両区の脇をかすめる5282レ。
'16.1.16 関西本線 八田―名古屋
 1月16日、稲沢~塩浜間で石油輸送列車5263レと折り返しの運用となる5282レをDD51 853と1805(ともに愛知機関区所属)が重連で牽引した。国鉄色どうしの重連は今年に入って初めてとなる。なお1月時点で、愛知機関区の国鉄色DD51の稼働機は3機まで数を減らしている。
大谷真弘(静岡県)
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8862レで東海道本線を上る1000系1129編成。
'16.1.16 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された東京地下鉄1000系6輌1129編成が、1月16日から17日にかけて豊川から川崎貨物まで甲種輸送された。牽引機には豊川から西浜松まで愛知機関区所属のDE10 1581、西浜松から新鶴見信号場まで新鶴見機関区所属のEF65 2068、新鶴見信号場から川崎貨物までは同区のEF65 2087がそれぞれ充当された。
大谷真弘(静岡県)
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笠寺からの牽引機は、愛知機関区所属のEF64 1038が充当された。
'16.1.15 東海道本線 菊川―掛川
 1月15日、JR東海のプラッサー・トイラー社製のホッパー車MFS25形2輌が東名古屋港から笠寺経由で函南まで甲種輸送された。函南駅の熱海方には保線のための基地があるため、同車は丹那トンネルの保守用車輌として使用されるものと思われる。

【JR貨】HD300-20 甲種輸送

大谷真弘(静岡県)
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同機が岡山機関区に配置されると、同機関区のHD300形は4輌となる。
'16.1.15 東海道本線 菊川―掛川
 東芝ロジテックス府中事業所が新製されたHD300-20が、1月14日から16日にかけて北府中から西岡山まで甲種輸送された。なお牽引機は、北府中から新鶴見信号場までが新鶴見機関区川崎派出のDE10 1576、新鶴見信号場からは新鶴見機関区所属のEF65 2065が充当された。
横田篤史(滋賀県)
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新塗装のキハ261系が東海道本線を往く。
'16.1.12 東海道本線 高槻
 1月12日、JR北海道のキハ261系4輌が川崎重工業兵庫工場を出場し兵庫から黒山に甲種輸送された。兵庫~吹田貨物ターミナル間は岡山機関区に所属するDE10 1192、吹田貨物ターミナルからは富山機関区に所属するEF510-22が牽引し、牽引機次位にはヨ8902が連結された。
 なお、今回出場したキハ261系は新デザインとなっており、今後出場する編成も新デザインとなるものと思われる。
大谷真弘(静岡県)
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中央の青い貨車がコキ73形。
'16.1.8 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で低床貨車の新形式コキ73形コキ73-1が新製され、1月8日に豊川から東京貨物ターミナルまで甲種輸送が行われた。牽引機には豊川から西浜松まで愛知機関区のDE10 1557、西浜松からは新鶴見機関区のEF65 2089が充当された。
 なお、JR貨物の平成27年度事業計画によれば、「今後の成長分野である国際物流の強化に向け、ハイキューブ海上コンテナ輸送用の低床貨車については、実証実験等を通じて、実用化に向けた取組みを推進する。」としており、この実験にコキ73形が用いられるものと思われる。

【JR貨】EF210-103がSRCを牽引

大谷真弘(静岡県)
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定時であれば未明に通過する静岡県を日中に走行した。
'15.12.30 東海道本線 掛川―菊川
 12月29日安治川口発、東京貨物ターミナル行きの50列車M250系"スーパーレールカーゴ"は、走行中に不具合を起こし、西浜松から東京貨物ターミナルまで吹田機関区所属のEF210-103が牽引した。機関車次位がMc250-3、最後部がMc250-2の16輌編成であった。
 2002年の"スーパーレールカーゴ"運転開始以来、EF210形が牽引して走行するのは初めてと思われる。

【JR貨】EF510-512と513 富山へ

上屋敷憲史(東京都)
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EH200に牽引され冬晴れの上州路を行くEF510。
'15.12.27 上越線 津久田―岩本
 12月10日に高崎に無動力で回送のうえ留置されていたEF510-512・513の2輌が、12月27日に高崎から新潟まで無動力で回送された。同列車は6085レのダイヤで運転され、高崎から新潟までEH200-901が牽引した。これら2輌と先に富山機関区へ輸送された515号機は、JR貨物富山機関区に転属するものと思われる。

【JR貨】8862レが珍編成で運転

大谷真弘(静岡県)
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機関車次位のホキ9767は川崎車両所貨車派出での全般検査を受けるものと思われる。
'15.12.16 東海道本線 掛川―菊川
  12月16日に稲沢~川崎貨物間で運転された臨時貨物列車8862レで、珍しい編成が見られた。牽引機は愛知機関区所属のEF64 1008で次位からホキ9767+ヨ8404+コキ50134の編成であった。
 なお、8862レのダイヤは川崎車両所貨車派出に検査入場する車輌の回送のほか、自衛隊機材輸送やレール輸送としても使用実績がある。
田上健司(愛知県)
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運転席窓下に「2016」のロゴと猿のイラストが描かれている。
'15.12.14 東海道本線 逢妻―大府
 日本車輌により製造された台湾鉄路管理局TEMU2000型電車の追加発注分2編成のうちの1本、第18編成が豊川事業所を出場し、飯田線、東海道本線、名古屋臨海鉄道、名古屋鉄道築港線を経由して名古屋港大江埠頭まで輸送された。同編成は、今後製造される第19編成とともに船積みされ台湾に輸出されるものと思われる。
中村直樹(埼玉県)
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吹田機関区所属のEF210-169が甲種輸送の全区間で牽引した。
'15.12.12 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘

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101系263編成に牽引される30000系新造車38117編成。営業運転では見られない12輌編成となった。
'15.12.13 西武鉄道池袋線 西所沢―小手指 P:中村直樹

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32204号車と並ぶ38817号車(左)。2編成を見比べると、38817号車には前面には社名ロゴマークがなく、車輌番号の位置が若干高い。
'15.12.13 西武鉄道 小手指車両基地 P:中村直樹

 30000系の新造車38117編成が12月11日に日立製作所笠戸事業所を出場し、下松~新秋津間で甲種輸送されたのち、101系263編成に牽引されて13日に小手指車両基地に到着した。
 なお、この38117編成をもって、西武鉄道の2015年度鉄道事業設備投資計画で予定されていた30000系新造28輌が揃ったことになる。また、西武鉄道では「進化したスマイルトレイン」をコンセプトに2016年度から新型通勤車輌40000系の導入(運行開始は2017年度以降)が発表されているため、来年度も30000系の増備がなされるのか、今回の38817編成で30000系の増備は終了となるのか、今後の動向が注目される。
高橋孝一(群馬県)
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高崎操車場からの牽引機は高崎機関区所属のEH200-17であった。
'15.12.13 上越線 高崎―高崎問屋町

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後部標識が付けられ、EH200に牽引されるEF510-515。
'15.12.13 上越線 高崎―高崎問屋町

 12月10日、田端運転所のEF510(512、513、515号機)が新鶴見機関区所属のEF65 2119に牽引され高崎操車場に無動力で回送された。その後JR貨物の高崎機関区に一時留置されていたが、13日に515号機が高崎操車場から富山機関区に向けて高崎機関区所属のEH200-17の牽引により、無動力で回送された。今後、残りの512、513号機も順次回送される模様。これら3輌はJR貨物富山機関区への譲渡されるものと思われる。
大谷真弘(静岡県)
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雨降る中、山男がマルタイを牽く。
'15.12.3 東海道本線 掛川―菊川
 12月3日、プラッサー&トイラー(Plasser&Theurer)社製のJR東海向けマルチプルタイタンパー2輌が東名古屋港から笠寺経由で鷲津と菊川まで甲種輸送された。マルタイは鷲津で1輌が切り離されたのち、残り1輌が菊川まで輸送された。笠寺から菊川まで愛知機関区所属のEF64 1035が牽引した。
原 将人(北海道)
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DF200形が釧路駅入線および旅客会社のホキ800形を牽引するのは今回が初めてと思われる。
'15.11.16 根室本線 新富士―新大楽毛
 11月16日から17日にかけて、JR北海道釧路運輸車両所のホキ800形12輌(808、835、904、908、946、947、948、957、959、1181、1212、1318)が、DF200-102の牽引により釧路→東室蘭(操)→陣屋町で輸送された。
 16日は釧路→東室蘭(操)までの運転、翌17日には別便で東室蘭(操)入りしていた北斗星色DD51 1137号機を連結し、DF200+DD51+ホキ800形12輌という異色の編成で陣屋町まで運転された。なお、釧路操車場と呼ばれる部分も含めて、釧路運輸車両所から本線へは、信号機の関係で直接出発することができないため、同所から釧路駅へ推進で入換を行ったのち、釧路駅からの本線出発となった。
 11月20日付の北海道新聞によれば、これらホキ12輌とDD51 1137を含めた機関車と貨車あわせて29輌がミャンマーへ輸出される予定となっている。
大谷真弘(静岡県)
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PF機に牽引され小田急60000形"MSE"4連が甲種輸送される。
'15.11.19 東海道本線 菊川―金谷
 11月19日から20日未明にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された小田急電鉄60000形"MSE"4連の60053編成(4連では3本目となる編成)が豊川~松田間で甲種輸送された。
 なお、牽引機は、豊川~西浜松間は愛知機関区所属DE10 1750、西浜松~松田間は新鶴見機関区所属EF65 2070であった。
大谷真弘(静岡県)
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雨のなか、EF65形に牽引され東京都交通局12-600形8輌が甲種輸送される。
'15.11.14 東海道本線 掛川―菊川
 11月14日から15日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京都交通局12-600形66編成(6番目の編成)が豊川から根岸まで甲種輸送された。牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1557、西浜松~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属のEF65 2097、新鶴見信号場~根岸間が同区EF65 2068であった。
横田篤史(滋賀県)
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帯色変更などの、マイナーチェンジを図った4次車は同編成で3本目となる。
'15.11.7 東海道本線 南彦根―彦根
 11月6日から11月8日にかけて、東京地下鉄16000系60編成(20番目の編成)が日立製作所笠戸事業所を出場し、下松から綾瀬まで甲種輸送された。牽引機は下松~新鶴見信号場間がEF66 117、新鶴見信号場~綾瀬間が新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1662であった。
辻 悟志(兵庫県)
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DE10の牽引で東海道本線を走行。
'15.11.8 東海道本線 神戸―元町 P:辻 悟志

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杉田付近で、根岸線を走る同列車と京急本線の800形が交差した。
'15.11.9 根岸線 洋光台―新杉田/京浜急行電鉄本線 杉田―京急富岡 P:伊藤雅貴

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甲種輸送に充当されるEF65 2119(後)を送り込むため8865レを牽くEF64 1019(前)。同機は翌日の8864レで稲沢に戻された。
'15.11.7 東海道本線 京都 P:横田篤史

 11月8日から9日にかけて、京浜急行電鉄新1000形6輌1367編成(1367-1372)が川崎重工業兵庫工場より甲種輸送されている。牽引機は、兵庫~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属のDE10 1192、吹田貨物ターミナル~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属のEF65 2119、新鶴見信号場~逗子間が新鶴見機関区川崎派出所のDE10 1576であった。
 なお、EF65 2119は今回の甲種輸送に際し、11月7日の8865レで稲沢~吹田貨物ターミナル間を愛知機関区所属のEF64 1019に無動力の状態で牽引され送り込まれた。
鶴岡和幸(広島県)
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本線試運転を行うEF510-10。
'15.11.7 山陽本線 海田市
 8月に入場した富山機関区のEF510-10が、11月7日に広島車両所を出場し、広島貨物ターミナル~西条間での本線試運転を実施した。

【JR貨】HD300形 甲種輸送

大谷真弘(静岡県)
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岡山機関区では2機目の配置となるHD300-18が甲種輸送される。
'15.11.6 東海道本線 菊川―掛川
 11月5日から7日未明にかけて、東芝ロジスティクス府中事業所で新製されたJR貨物のハイブリッド方式入換機関車HD300-18が北府中から西岡山まで甲種輸送された。牽引機には、北府中から横浜羽沢まで新鶴見機関区川崎派出DE10 1662、横浜羽沢から西岡山までは吹田機関区所属のEF200-19が充当された。
大谷真弘(静岡県)
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新鶴見信号場まではEF200が牽引。
'15.11.3 東海道本線 西岡崎―岡崎 P:鵜飼輝之
 日立製作所笠戸事業所で新製された東武鉄道60000系2編成12輌(61617F+61618F)の甲種輸送が、11月2日から3日にかけて下松から熊谷貨物ターミナルまで行われた。牽引機は、下松から新鶴見信号場までが吹田機関区に所属するEF200-19、新鶴見信号場から熊谷貨物ターミナルまでが新鶴見機関区に所属するEF65 2093であった。

【JR貨】ホキ1100形 試運転

大谷真弘(静岡県)
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ホキ1100形が西浜松~静岡貨物間で試運転される。
'15.11.3 東海道本線 菊川―掛川
 11月3日、ホキ1100-1の試運転が西浜松~静岡貨物間で行われた。牽引機には吹田機関区所属EF200-18が充当され、ホキ1100-1の後部にJR貨物事業車性能測定用コンテナZX45A-1とZX45A-2(リサーチキャビン)を積載したコキ104-2826を連結して運転された。
橋本 淳(滋賀県)
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「FA・炭カル輸送25周年」HMを掲げるDD51 852+KE65 1による5570列車。
'15.10.31 衣浦臨海鉄道碧南線 東浦―碧南市 P:田上健司

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「開業40周年」を記念するヘッドマークを掲げる550列車。
'15.10.31 衣浦臨海鉄道碧南線 碧南市ー東浦 P:田上健司

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単機による訓練運転。
'15.10.31 武豊線 乙川―半田 P:田上健司

 衣浦臨海工業地帯を走る衣浦臨海鉄道は、1975年11月15日に開業した半田線(半田埠頭―東成岩)が今年で40周年を迎え、また1990年11月2日より碧南線の碧南市と三岐鉄道三岐線の東藤原間で運行されている炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送が今年で25周年迎えることを記念して、10月31日より牽引機関車にヘッドマークを掲出して運転している。掲出期間は10月31日から11月8日までと15日の述べ10日間で、550列車(大府→半田埠頭間)と551列車(半田埠頭→大府間)に「開業40周年」、5570列車(大府→碧南市間)と5571列車(碧南市→大府間)に「FA・炭カル輸送25周年」の記念ヘッドマークがそれぞれ掲出されている。
 10月30日付の毎日新聞によれば、この2種類のヘッドマークは衣浦臨海鉄道の社員3人が約1カ月かけて製作したもので、衣浦臨海鉄道は「一般客は乗れない貨物専用車両(鉄道)だが、知名度アップにつなげたい」と話している。
 なお、KE65形の故障によりJR貨物愛知機関区からDD51を借り受けることを想定した乗務員訓練が10月31日と11月1日に行われたため、この2日間に限り同機関区のDD51 852にこれらのヘッドマークが掲出された。これに伴って10月31日は普段KE65の重連で牽引される5570列車(大府→碧南市間)はDD51 852とKE65 1の重連、普段KE65に牽引される550列車(大府→半田埠頭間)と551列車(半田埠頭→大府間)はDD51 852の牽引となった。またDD51 852単機による乗務員訓練は、碧南線の碧南市と衣浦湾鉄橋の間で3往復実施された。11月1日は5570列車(大府→碧南市間)と5571列車(碧南市→大府間)をDD51 852とKE65 1の重連で牽引となった。
 なお、碧南市では撮影会が両日とも実施された。今後、記念ヘッドマークは11月2日以降、KE65形に掲出される予定である。
山中大輔(愛知県)
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浜名湖を渡る小田急60000形"MSE"。
'15.10.29 東海道本線 新居町―弁天島 P:山中大輔

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好天に恵まれ、青空に青い車体が映える。
'15.10.29 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘

 10月29日から30日にかけて、小田急電鉄の60000形"MSE"6連の60255編成(6連では5本目となる編成)が日本車輌製造豊川製作所を出場し、豊川から松田まで甲種輸送された。編成は、西浜松までがDE10 1750(愛知機関区所属)+ヨ8000+60000形で、西浜松以降はEF65 2092(新鶴見機関区所属)+60000形であった。
 なお、小田急電鉄の2015年度鉄道事業設備投資計画によれば、計10輌の60000形が新造される予定で、今回輸送された6連1編成のほかに、4連1編成が登場することになっている。
南 輝明(神奈川県)
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展示されたEH500-5、右奥に見えるのはEF65 2089。
'15.10.25 隅田川
 JR貨物の隅田川駅で「隅田川駅貨物フェスティバル2015」が10月25日(日)に開催された。今年はEH500-5、EF65 2089及び貨車、コンテナなどが展示された。また、恒例の産地直送野菜の販売や、荷役作業の実演、JR貨物の鉄道グッズや部品販売などが行われ、快晴の空の下、多くの来場者で賑わった。
井上遼一(大阪府)
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川崎重工兵庫工場を出場し、北海道へ向かう733系1000番代。
'15.10.23 東海道本線 甲南山手 P:井上遼一

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吹田貨物ターミナル~青森信号場間はEF510-511が牽引。
'15.10.23 東海道本線 南彦根―彦根 P:横田篤史

 川崎重工兵庫工場で落成した733系1000番代B-1003編成とB-1004編成の甲種輸送が、10月23日(金)から10月26日(月)にかけて兵庫~手稲間で行なわれた。牽引機は、兵庫~神戸貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属DE10 1192、吹田貨物ターミナル~青森信号場間が富山機関区所属EF510-511であった。
 なお、JR北海道が2014年11月20日に発表したリリースによれば、733系1000番代の製作は3連×4編成の12輌で、来年(2016年)3月の北海道新幹線開業にあわせて、函館~新函館北斗間の新幹線アクセス用電車〈はこだてライナー〉として営業運転を開始する予定である。今回2編成が輸送されたことで、前回輸送された2編成とあわせて全車出揃ったことになる。
山田 尚(広島県)
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EF67 1とEF67 102が並んで展示された。
'15.10.24 広島車両所
 毎年恒例の「第22回JR貨物フェスティバル広島車両所公開」が10月24日(土)に開催された。EF66、EF67、EF67、EF210、EF510などの機関車が展示され、さらに3年ぶりにEF500-901も姿を現したことで、多くのレイル・ファンがカメラを向けていた。吊り上げ実演にはEF210-132(新鶴見機関区所属)、運転室公開にはEF510-11(富山機関区所属)がそれぞれ使用された。このほか、鉄道部品・グッズの販売やD52 1の写生大会などが催され、会場は大盛況だった。
岡田敏樹(神奈川県)
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旅客線を駆けるEF64 1008牽引の迂3075レ。
'15.10.21 東海道本線 川崎―横浜
 21日、東海道本線の貨物線リフレッシュ工事にともなって、日中の一部列車は鶴見~小田原間で旅客線に迂回して運転された。

【JR貨】コキ107形6輌 甲種輸送

高木善晴(大阪府)
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ピカピカのコキ107形を牽引するDE10 1192。
'15.10.20 東海道本線 神戸―元町
 川崎重工業兵庫工場で製造されたコキ107形6輌(コキ107-1154~コキ107-1159)が、10月20日に川崎重工兵庫工場から出場し、兵庫~百済貨物ターミナル間で甲種輸送が行われた。牽引機は全区間、岡山機関区所属のDE10 1192であった。
鶴井雅人(岩手県)
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夜明けの東北本線を南下する自衛隊機材輸送列車。
'15.10.19 東北本線 花巻空港―花巻
 札幌貨物ターミナル~宇都宮貨物ターミナル間で、陸上自衛隊の転地訓練に伴う自衛隊機材輸送列車が、7月に続き運行された。チキ6000形2輌+チキ7000形10輌に、軽装甲機動車8台と155mm榴弾砲FH70を4門積載しての運行となった。
 なお、自衛隊機材輸送列車が1年に2度運行されるのは異例のことである。
大谷真弘(静岡県)
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EF66 33に牽引され西武鉄道30000系が甲種輸送される。
'15.10.17 東海道本線 掛川―菊川
 10月16日から18日にかけて、日立製作所笠戸事業所で新製された西武鉄道30000系の30106編成10輌が、下松から新秋津まで甲種輸送された。牽引機は下松から新秋津までの全区間、吹田機関区所属のEF66 33であった。
 なお、同編成は新秋津到着後、新101系263編成の牽引によって5輌ずつ小手指車両基地まで輸送された。
大谷真弘(静岡県)
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EF65 2121に牽引される都営12-600形。
'15.10.17 東海道本線 菊川―金谷 P:山中大輔
 10月17日から18日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京都交通局12-600形65編成(5番目の編成)8輌が豊川から根岸まで甲種輸送された。牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属DE10 1727、西浜松~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属EF65 2121、新鶴見信号場~根岸間は同区EF65 2083であった。根岸到着後は根岸から神奈川臨海鉄道本牧線を経由し横浜本牧に到着した。なお、本牧線内はDD5517が同編成を牽引した。
片平宏之(宮城県)
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今年の機関車展示はEH500形に代わって、EH800-901が展示された。
'15.10.4 宮城野貨物線 仙台貨物ターミナル
 毎年恒例の「鉄道フェスティバルin東北(同時開催、JR貨物ふれあいin東北)」が、10月4日(日)に仙台貨物ターミナルで開催された。このフェスティバルでは、鉄道部品やグッズ、および産直販売、東北の鉄道PRコーナーが設けられたほか、五稜郭機関区所属のEH800-901の機関車展示や親子連れ限定ではあったものの、仙台総合鉄道部所属のDE10 3001の次位に車掌車のヨ8753を連結する形で同ターミナル内を走行する体験乗車などが実施された。
 なお、同日に仙台貨物ターミナルに発着する貨物列車では、3089レと4078レの運用に仙台総合鉄道部所属のEH500-901が就いていたため、横並びこそ実現しなかったものの、EH500形とEH800形の両試作機を間近で見る事ができた。
松田信彦(大阪府)
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神戸を出て、東海道本線の複々線区間を走行する。
'15.10.6 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 10月6日にJR北海道の733系1000番代6輌(3連×2本)が川崎重工兵庫工場を出場し、北海道へ向けて輸送されている。
 両編成の編成番号および車号は東海道本線の東京方(写真の機関車次位)からB-1001編成(クハ733-2001+モハ733-1001+クハ733-1001)とB-1002編成(クハ733-2002+モハ733-1002+クハ733-1002)であった。また車体に「函ハコ」と表記されていることから函館運転所の所属になるものと思われる。
 なお、川崎重工兵庫工場~吹田貨物ターミナル間は岡山機関区所属のDE10 1192が牽引を担当した。
 JR北海道が昨年11月20日に発表したリリースによれば、733系1000番代は来春の北海道新幹線開業に合わせて函館~新函館北斗間で運転を開始する新幹線アクセス用電車"はこだてライナー"に充当される予定の車輌である。
宮川政樹(東京都)
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吹田機関区所属のEF66 112により牽引される西武鉄道30000系。
'15.10.4 東海道本線 菊川―金谷 P:大谷真弘
 10月2日から4日にかけて、西武鉄道30000系30105編成10輌が山口県の日立製作所下松事業所から西武鉄道の小手指車両基地まで甲種輸送された。4日の朝にJR線との受け渡し地点である新秋津に到着した同編成は、西武線内の閉塞有効長の関係で5輌ずつに切り離され、午前と午後に分かれて263編成に牽引されて同車両基地に運び込まれた。
 なお、今回の30105編成は2015年度の事業計画で投入される28輌(10輌編成×2本、8輌編成×1本)のうちの第1弾と思われる。
後藤慎司(東京都)
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西浜松から川崎貨物までは、新鶴見機関区所属のEF65 2096が牽引した。
'15.10.3 東海道本線 金谷―菊川 P:大谷真弘

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朝日を浴びながらみなとみらい地区を走る1126編成。
'15.10.4 高島貨物線 東高島―桜木町 P:後藤慎司

 10月3日から4日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で製造された東京地下鉄1000系1126編成が、豊川より甲種輸送された。これまでは川崎貨物まで運ばれた後、神奈川臨海鉄道千鳥線を経由して川崎市営埠頭まで輸送されていたが、今回の輸送より到着地と運転経路が変更され、根岸まで輸送された後、神奈川臨海鉄道本牧線を経由して横浜本牧まで運ばれた。これは川崎市営埠頭で予定されている改良工事が本格化したためと思われる。今回初走行となった高島線・根岸線・神奈川臨海鉄道本牧線の沿線は多くのカメラマンで賑わった。
 なおJR線内の牽引機は、豊川から西浜松まで愛知機関区所属DE10 1750、西浜松から川崎貨物まで新鶴見機関区所属EF65 2096、川崎貨物から根岸までは新鶴見機関区所属EF65 2063が充当された。
宮島昌之(石川県)
20151001121703-5ec7bee5a632de13e1cbe7eab6b3aef7e3a6ea03.jpg 転線待機中の貨物列車。「二塚貨物」こと9070レの最終列車は、DE10 3513+コキ10輌であった。
'15.9.30 城端線 二塚(開いている踏切よりJR貨物職員立会いのもと撮影)

20151001121858-e17331734d83ed3a091e0797213ffbafef94d3eb.jpg 工場職員の粋な計らいで専用線に留め置かれたDB251。ボンネットの中も特別に公開された。
'15.9.30 中越パルプ工業生産本部二塚製造部専用線(公道より中越パルプ工業職員立会いのもと撮影)

 中越パルプ工業生産本部二塚製造部の工場とJR城端線の二塚駅を結ぶ全長約1.4kmの貨物専用線が、9月30日をもって運用休止となった。
 最終日の30日は、朝方にコンテナをフル積載のコキ10輌をスイッチャーで工場から二塚駅へ移動させて運用を終了、二塚駅からのJR貨物9070レ最終列車(高岡駅からは9085レ)はDE10 3513が牽引し、富山貨物駅へ向かった。また、同工場職員の粋な計らいで、工場敷地手前の専用線にスイッチャー(DB251)をしばし留め置き、写真撮影や見学の場が設けられ、沿線に集まったレイル・ファンや地元住民に感謝の思いを伝えていた。
 同貨物専用線では製造した新聞用紙などをコンテナに積み輸送していたが、地元での報道によると今後はトラック輸送に切り替えるとのことである。また併せて、二塚駅での貨物取扱は高岡貨物駅に集約する旨も、報じられている。
 なお、今回の扱いに関連して10月1日より、JR西日本城端線の二塚駅が、JR貨物への業務委託解消にともない無人化されることとなった。
柴田高志(愛知県)
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富士急8500系の甲種輸送。
'15.9.29 中央本線 富士見
 9月29日から30日にかけて、長野総合車両センターから富士急行富士山まで、富士急行8500系(旧JR東海371系)の甲種輸送が行われた。長野総合車両センター~篠ノ井間はDE10 1749、篠ノ井~大月間はEH200-5を前に連結し牽引した。
大谷真弘(静岡県)
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EF66 105が2053列車〈トヨタロングパスエクスプレス〉を代走牽引。
'15.9.19 東海道本線 菊川―掛川
 新鶴見信号場~笠寺間を新鶴見機関区所属のEF210形(251仕業)の牽引により運転される2053列車〈トヨタロングパスエクスプレス〉が、9月19日(新鶴見信号場発基準)に限り吹田機関区所属のEF66 105の牽引により運転された。EF66形100番代が同列車を牽引するのは、ダイヤ改正以来初めてと思われる。

【JR貨】EF65PF特急色の並び

小野慶太(千葉県)
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青タキ編成の先頭に立つ2119号機と緑タキ編成の先頭に立つ2121号機の並び。
'15.9.4 東北貨物線 浦和―大宮(さいたま新都心駅4番線ホームから撮影)
 保留車の1001号機を除くと、残り2機となったJR貨物のEF65PF特急色(ともに新鶴見機関区所属)であるが、運用次第で、並びや離合を見ることができる。9月4日には2119号機が8179レ、2121号機が8877レに入ったことで大宮操車場(さいたま新都心駅)では2機が並ぶ姿が見られた。
橋本 淳(滋賀県)
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伊吹山をバックに晴天の東海道本線を走行するEF65 2127。
'15.9.5 東海道本線 河瀬―稲枝
 9月5日新鶴見信号場発の5087列車(A21仕業)は新鶴見機関区に所属するEF65 2127(広島更新色・元1127号機)の牽引により運転された。「カラシ色の貫通扉」でお馴染みの広島更新色のEF65は同機のみで、関西へ到来するのは久々のことであった。
松田和也(東京都)
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土曜の白昼堂々タキを牽き連れ高島貨物線を行く。
'15.9.5 高島貨物線 東高島―桜木町
 倉賀野~根岸間を岡山機関区EF210(A16仕業)の牽引により運転される5078列車は、9月5日に限って吹田機関区のEF66 27の牽引により運転された。現在、EF66が根岸に入る運用はなく、今回の充当は貴重なものと思われる。
横田篤史(滋賀県)
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普段は深夜帯に通過する〈スーパーレールカーゴ〉が東海道を下る。
'15.9.2 東海道本線 彦根―南彦根
 東京貨物ターミナル9月1日発の51列車〈スーパーレールカーゴ〉は中部地方での大雨により大幅な遅れをもって運転された。これにより通常であれば深夜帯に通過する東海道本線を日中に下る〈スーパーレールカーゴ〉が見られることとなった。
中司純一(兵庫県)
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3075列車を牽引し、雨の坂出を通過するEF65 2094。
'15.8.31 予讃線 坂出
 新鶴見機関区のEF65 2094号機が全般検査から出場、前面のナンバープレートが白地のものに変更された。8月28日の5087列車(A21仕業)より運用に就き、29日に75列車(A23仕業)で四国入りしている。
 なお同機は、以前行われた2000番代化に伴い、ナンバープレートが青地となっていた。
村上直弥(茨城県)
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久しぶりに「安中貨物」を牽引するEH500-901。
'15.8.30 常磐線 牛久―佐貫
 8月30日、泉~安中間で運転される5094・5097列車(通称「安中貨物」)が、仙台総合鉄道部所属のEH500-901の牽引により運転された。同機がこの夏に運用復帰してからは「安中貨物」の牽引に充当されることは初めてのこととなる。
大谷真弘(静岡県)
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ピカピカのEF65 2095に牽引され東海道本線を上る。
'15.8.29 東海道本線 掛川―菊川
 8月29日から30日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京地下鉄1000系6輌(1125編成)が豊川から川崎貨物間で甲種輸送された。牽引機には、豊川から西浜松まで愛知機関区所属のDE10 1726、西浜松から川崎貨物までは新鶴見機関区所属EF65 2095がそれぞれ充当された。
大谷真弘(静岡県)
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2053列車〈トヨタロングプレスエクスプレス〉をEF66 30が代走する。
'15.8.28 東海道本線 菊川―掛川
 新鶴見信号場~笠寺間を新鶴見機関区所属EF210形(261仕業)の牽引により運転される2053列車〈トヨタロングパスエクスプレス〉は、8月28日(金)に限って吹田機関区所属EF66 30の牽引によって運転された。EF66形0番代が同列車を牽引するのは3月のダイヤ改正以来初めてと思われる。
鵜飼輝之(愛知県)
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3300系3307編成が甲種された。
'15.8.19 東海道本線 逢妻―大府
 日本車輌製造豊川製作所にて落成した名古屋鉄道3300系3307編成(4輌)が、豊川→豊橋→笠寺間にて甲種輸送された。外観は先に落成していた3150系と同様、外観のデザインが従来の車輌から一部変更された。これにて、名古屋鉄道が2015年度設備投資計画にて発表していた新造車輌が全て納車されたことになる。なお牽引機は、愛知機関区所属DE10 1750であった。
大谷真弘(静岡県)
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EF64 1034が全般検査明けのホキ、タキを輸送する。
'15.8.11 東海道本線 菊川―掛川
 8月11日、JR貨物川崎車両所貨車派出で全般検査を終えたホキ9500形1輌(ホキ9713)、タキ43000形1輌(タキ243676)、タキ1900形2輌(タキ1127472、タキ112468)の計4輌が川崎貨物から稲沢まで輸送された。牽引機は愛知機関区所属のEF64 1034であった。なお、西浜松からは機関車次位にコキ7輌が連結された。
鶴井雅人(岩手県)
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江差線を走る青函トンネル試験列車。
'15.8.10 江差線 釜谷―渡島当別
 8月1・2・6・7・9・10日の夜間、新中小国信号場~木古内間で試験列車が走った。この試験列車の運行目的は新幹線と貨物列車がすれ違うときに発生する風圧を測定するためと思われる。編成はEH800+コキ2輌+JR北海道のスハフ14+コキ2輌+EH800となり、スハフ14には今回の試験で使用する機器が積まれていたものとみられる。
大谷真弘(静岡県)
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EF66 129が54列車"福山レールエクイプレス"を牽引。
'15.8.8 東海道本線 菊川―掛川
 8月8日(土)、東福山~東京貨物ターミナル間で運転される54列車"福山レールエクスプレス"が、所定では吹田機関区所属のEF210(142仕業)が牽引するところ、同区のEF66 129が代わって牽引した。EF66が代走するのは同列車の運行以来初めてと思われる。
大谷真弘(静岡県)
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西浜松から川崎貨物までは新鶴見機関区のEF65 2084が牽引。
'15.8.1 東海道本線 掛川―菊川
 8月1日から2日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京地下鉄1000系6輌、24番目の編成となる1124編成の甲種輸送が豊川から川崎貨物まで行われた。牽引機には、豊川から西浜松まで愛知機関区のDE10 1165、西浜松から川崎貨物までは新鶴見機関区のEF65 2084がそれぞれ充当された。
丹羽拓也(兵庫県)
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現在この2輌のみとなった広島更新色同士の重連は滅多に見ることができない。写真は5875レ。
'15.7.27 中央本線 大桑―須原
 7月27日、中央西線の貨物列車5875レと5880レ(A53、A63仕業)はEF64 1046+1049によって牽引され、日中に広島更新色同士の重連が見られた。なお、この組み合わせは7月23日の5885レから始まったが、日中の撮影可能な時間帯に走行したのは27日の5875レからとなった。
鶴井雅人(岩手県)
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東北本線を南下する自衛隊機材輸送列車。
'15.7.15 東北本線 石鳥谷―花巻空港
 毎年恒例となった陸上自衛隊の転地訓練に伴う自衛隊機材輸送列車が今年も運行された。東北本線内はEH500-38の牽引で、チキ7000形10輌+チキ6000形2輌の12連に、87式偵察警戒車2台、155mm榴弾砲FH70を10門積載していた。例年ではカバーをかけての運行となるが、本年は全ての機材が剥き出しのままで輸送されるなど、異例の運行となった。
郷路紘史(大阪府)
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深夜の天王寺にやってきた南海8300系。
'15.7.10 関西本線 天王寺 P:郷路紘史
20150714183912-ad4efb20dba4ac3c3d5c2e5a5390b11a7c7d2e74.jpg DE10 1733に牽引され出場する南海8300系。
'15.7.9 片町線 徳庵 P:奥地賢一
 7月9日から10日にかけて、近畿車輛から南海電気鉄道8300系4連2本が出場し甲種輸送された。区間は徳庵~吹田貨物ターミナル~天王寺~王寺~和歌山~和歌山市であった。牽引機は徳庵~吹田貨物ターミナル間は、岡山機関区所属のDE10 1733、吹田貨物ターミナル~和歌山市間は網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1192が充当された。
大谷真弘(静岡県)
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特大貨物輸送用シキ1000形に変圧器を積載して運転された。
'15.7.11 東海道本線 菊川―掛川
 7月10日から13日にかけて、赤穂線西浜から宇都宮貨物ターミナルまで、特大貨物輸送列車シキ1000形3輌に変圧器を積載して運転された。西浜から吹田貨物ターミナルまでは岡山機関区所属DE10 1192、吹田貨物ターミナルからは新鶴見機関区所属EF65 2084が充当された。編成は機関車次位からシキ1000D1+シキ1002D1+シキ1001D1の3輌であった。
大谷真弘(静岡県)
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大雨の中、特大貨物輸送用シキ1000形3輌が輸送された。
'15.7.6 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘(静岡県)
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雨強く降る中足早に向かう。吹田貨物ターミナル~西浜間は岡山機関区所属DE10 1192であった。
'15.7.7 東海道本線 高槻 P:郷路紘史(大阪府)
 7月4日(土)から7日(火)にかけて、特大貨物輸送用シキ1000形3輌が宇都宮貨物ターミナルから赤穂線の西浜まで輸送された。牽引機は宇都宮貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル間が新鶴見機関区所属EF65 2084で、次位からシキ1000D1、シキ1002D1、シキ1001D1の3輌であった。
大谷真弘(静岡県)
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雨に濡れた黄色の花園横を東京メトロ1000系6輌が甲種輸送される。
'15.7.4 東海道本線 掛川―菊川
 7月4日(土)から5日(日)にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京地下鉄銀座線用1000系6輌、23番目の編成となる1123編成が豊川から川崎貨物まで甲種輸送された。牽引機には、豊川~西浜松間が愛知機関区所属DE10 1750、西浜松~川崎貨物間は新鶴見機関区所属EF65 2080がそれぞれ充当された。
大谷真弘(静岡県)
20150618112701-9e5ca21d1c2cd915db8ce75412c05c725991f9f9.jpg 8862列車でホキ9500形1輌とタキ1000形3輌が全般検査のため輸送される。
'15.6.17 東海道本線 掛川―菊川
 6月17日(水)、8862列車でホキ9500形1輌(ホキ9712)とタキ1000形3輌(タキ1000-38、タキ1000-135、タキ1000-691)が川崎車両所貨車派出での全般検査入場のため、稲沢から川崎貨物まで輸送された。 牽引機には、愛知機関区所属EF64 1028が充当された。
大谷真弘(静岡県)
20150616103929-c8c61c2860386cff26b356ed499105fc9b11cf53.jpg 西浜松~静岡貨物間でDE10 1750がチキ5500形3輌を牽引する。
'15.6.14 東海道本線 菊川―掛川
  6月15日(月)、西浜松から静岡貨物まで愛知機関区所属DE10 1750がチキ5500形レール運搬車3輌を牽引して運行された。これは、今年2月4日(水)以来4カ月ぶりの運行であった。編成は、機関車次位からチキ5500-13+チキ5500-14+チキ5500-15の3輌で60Kg25mレール×28本が積載されていた。
中司朔良(兵庫県)
20150615171200-dc4c8212e8a8812a4f45c98967b31d23935cabc9.jpg 5071列車を牽引し、幡生へ向かうEF66 27。
'15.6.14 東海道本線 尼崎 P:中司朔良
20150615171305-cbc91abe5315c791cce5d86122f57e4ca89bb7b7.jpg 5071列車で山陽路を西下するEF66 27。
'15.6.14 山陽本線 舞子 P:中司純一
 6月3日に広島地区で試運転の後、吹田機関区へ無動力回送されたEF66 27だが、6月6日のA13仕業から運用に入り、5088列車で首都圏に向かった。以後、岩国まで西下したものの、関西地区の通過は夜間・未明で、その後中京地区から再度首都圏入り、関西地区での撮影可能時間帯の運用は、6月14日のA24仕業が初となった。
 この仕業は、黒磯から4070列車で新鶴見を経由し、5071列車で幡生に向かうロングランで、白昼の東海道・山陽本線を西下することとなり、沿線は生憎の曇り空であったが、多くの撮影者で賑わった。
橋本 淳(滋賀県)
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曇り空の北陸本線を甲種輸送されるキハ261系。
'15.6.7 北陸本線 田村―長浜
 6月7日(日)、川崎重工業兵庫工場で落成したJR北海道のキハ261系(8両)が兵庫から黒山に甲種輸送された。兵庫~吹田貨物ターミナル間は岡山機関区に所属するDE10 1192、吹田貨物ターミナルからは富山機関区に所属するEF510-502がそれぞれ牽引し、牽引機次位にはヨ8902が連結された。
三宅順也(岡山県)
20150604111928-986c7079140a0d36a21f4a3222f10bb87992e5f9.jpg 戻って来た「国鉄色」。
'15.6.3 山陽本線 西条
 JR貨物広島車両所に長期間留置され、動向が注目されていた吹田機関区所属のEF66 27であるが、全般検査を終えて6月3日に広島~西条間にて試運転を行った。なお、試運転終了後は、無動2076レにて、吹田機関区に回送された。同機はEF66最後の国鉄色であり、今後の活躍が期待される。
松田信彦(大阪府)
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昼下がりの阪神間をDE10牽引にて吹田貨物ターミナルへと向かう。
'15.6.2 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 JR北海道は快速〈エアポート〉用の新型車輌、733系3000番代の増備を進めている。
 6月2日には、新製された6輌編成1本(B3106+B3206編成)が川崎重工兵庫工場を出場した。川崎重工兵庫工場~神戸貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル間の牽引機には、岡山機関区のDE10 1192が充当された。吹田貨物ターミナルで牽引機を富山機関区のEF510-13に交換した。今後は牽引機関車を交換しながら、到着駅である手稲には、5日に到着する予定である。
 なお、琵琶湖線内では、特別な"トワイライトエクスプレス"と時刻が近接したこともあって、平日にもかかわらず沿線には多くのファンが見受けられた。
大谷真弘(静岡県)
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東京メトロ1000系が6ヶ月振りに甲種輸送される。
'15.5.30 東海道本線 菊川―掛川
  5月30日(土)から31日(日)にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京メトロ1000系1122Fが豊川から川崎貨物まで甲種輸送された。東京メトロ1000系の甲種輸送は、昨年11月29日(土)以来6ヶ月振りとなった。牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1726、西浜松~川崎貨物間は新鶴見機関区所属のEF65 2121がそれぞれ充当された。
宮島昌之(石川県)
20150601114119-1dfdb8681ef446ca2f5d263d12ba7314650bf510.jpg 普段見られなかった"レッドサンダー"+チキ。第3セクター移行は保守用列車の運転にも変化を生じさせた。
'15.5.29 IRいしかわ鉄道IRいしかわ鉄道線 津幡
 既報の通り、2015年5月24日(日)にIRいしかわ鉄道向けレール輸送を行ったチキ4Bの復路返空が、5月29日(金)発で津幡~安治川口間で運転された。 津幡駅からの牽引は、JR貨物富山機関区所属のEF510-15で、事前に富山機関区からと思われる単機回送で津幡駅まで送られている。
 JR貨物の機関車がレール輸送のチキを牽引するのは北陸エリアでは珍しいが、北陸新幹線金沢開業に伴う第3セクター移行後は、同様の光景が度々見られることとなりそうだ。

関連記事:JR貨+IRいしかわ】IRいしかわ鉄道にレール輸送

関連記事:【JR貨】JR貨物によるレール輸送実施

酒井健一郎(静岡県)
20150528144732-e86641a6a12045ed969072b78b5705c7d18d68d6.jpg 大幅に遅延し、日中の静岡県内を走る50レ"スーパーレールカーゴ"。
'15.5.27 東海道本線 新蒲原―富士川
 5月27日未明、東海道本線、舞阪~高塚駅間にて線路支障が発生した影響で貨物列車のダイヤに乱れが生じた。始発駅の安治川口を26日に出発した50レ"スーパーレールカーゴ"は、大幅に遅れて終着駅の東京貨物ターミナルに到着した。
大谷真弘(静岡県)
20150528125556-31b07e4a8b16376ff260b67b3aa475ee297fee36.jpg 国鉄色のEF65 2121号機が特大貨物輸送用大物車シキ800Cを牽引する。
'15.5.27 東海道本線 菊川―掛川
  5月27日(水)、新鶴見機関区所属で国鉄色のEF65 2121号機が、特大貨物輸送用大物車シキ800Cを新鶴見(信)~稲沢間で牽引した。なお蘇我~新鶴見(信)間は新鶴見機関区EF210-133号機が、稲沢~多気間は愛知機関区DD51 852号機がそれぞれ牽引した。

【JR貨】5074レをEF66 52が代走

黒田新太(兵庫県)
20150527154139-c7088ca07bcf6667ee96fdd32aeca729e17d43f5.jpg 山崎のS字カーブを駆けるEF66 52号機。
'15.5.26 東海道本線 山崎
 北九州(タ)~東京(タ)で運行の5074レ。普段は幡生操~東京(タ)の牽引に、吹田機関区のEF210形が充当されているが、始発駅5月26日発の列車では同機関区のEF66 52が代走した。
大谷真弘(静岡県)
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EF210-146がレール運搬専用チキ5500形3輌を牽引する。
'15.5.25 東海道本線 菊川―掛川
 5月24日(日)から25日(月)にかけて、8090列車がレール専用チキ21輌で運転された。北九州貨物ターミナルから西浜松まではチキ21輌編成で運行し西浜松でチキ18輌を解放した後、西浜松から東京貨物ターミナルまではチキ5500-13、チキ5500-14、チキ5500-15の3輌が60Kg25mレール28本を輸送した。なお、幡生操車場から東京貨物ターミナルまで、吹田機関区所属のEF210-146が牽引した。
郷路紘史(大阪府)
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EF81貨物機牽引によるレール輸送は珍しい。
'15.5.24 東海道本線 桂川
  5月24日、安治川口~津幡間にてチキ4輌を使用したレール輸送が行われた。従来であればJR西日本の機関車が牽引していたレール輸送が、第三セクター化に伴い、JR貨物の機関車牽引に変更されたものと思われる。牽引は安治川口~吹田貨物ターミナル間はJR貨物新鶴見機関区所属のEF210-111、吹田貨物ターミナル~津幡間は富山機関区のEF81 715であった。今後のIRいしかわ鉄道向けのレール輸送が、JR貨物の機関車牽引によるものになるか、注目される。
天本 翼(神奈川県)
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全般検査終了間近のC57 180。綺麗に整備されている。
'15.5.23 大宮総合車両センター P:天本 翼
20150525161149-cb52a8f37d0db114352aefb8afd07394f0338fa0.jpg 車掌体験には、鶴見線用の205系 クハ205-1102号車を使用。
'15.5.23 大宮総合車両センター P:玉木裕一
20150525160043-005a1cb9b36a869c86f4ad963c3f36dd209918bd.jpg
最終全般検査出場車となったDD51 1801。
'15.5.23 大宮車両所 P:中井川英明
20150525161822-6eae86c4e20786582b45ed96c5d84e39de3d8240.jpg 車体乗せ実演に使用されたEF65 2095。
'15.5.23 大宮車両所 P:玉木裕一
 5月23日(土)、JR東日本大宮支社はさいたま市との共同で「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」を開催した(共催:JR貨物関東支社)。今回も3会場に分かれてイベントが行われた。
 大宮総合車両センター内では、青森車両センター所属のEF81 139、HB-E300、仙台総合鉄道部所属のEH500 43、鉄道博物館保有のDD13 1などが展示された。特に、全検終了間近である新津運輸区所属のC57 180の展示は、多くの来場者の目を引きつけた。また大宮車両所では、最終全般検査出場車となった愛知機関区所属のDD51 1801が記念のヘッドマークを付けて展示された。
 この他、西口まちなか会場と東口まちなか・大宮駅構内会場では写真展示や模型展示等が行われ、イベントは大いに盛り上がっていた。
大場 真(東京都)
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多くの見物客に見守られて到着。
'15.5.22 東光高岳小山地区専用線
 5月22日、東光高岳より変圧器を京葉市原まで輸送するため、シキ800Cとシキ801B2Cの2輌が工場より出場した。工場から機回し線まではD35 101+D35 1の重連でJRへ受け渡し後、小山駅までDE10 1749号機が牽引を担当した。シキ車2輌の輸送は久しぶりのことであった。
原 将人(北海道)
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DF200-113牽引で陣屋町臨港線を走る711系廃車回送。
'15.5.18 陣屋臨港線
 5月18、19日の両日、東室蘭操車場に保管されていた711系3輌編成6本の計18輌が、3本ずつ2日間に分けて陣屋町へと回送された。
 同日、DF200牽引による北斗星で使用されていた24系客車の廃車回送が実施され、その牽引にあたった機関車が711系の廃車回送を担当した。
 牽引は18日が113号機、19日は51号機が担当し、札幌(タ)より24系8輌を陣屋町へ回送後、東室蘭(操)へ単機回送。711系3編成9輌を連結後、同車を牽引し陣屋町へ向かった。
 今回の陣屋町への回送は、これまでのような海外輸出が目的ではなく、現地解体のためと報道されている。苗穂工場以外での廃車車輌解体が今回だけの特別なケースなのか、新たなパターンとして定着するのか、今後の動きが注目される。
大谷真弘(静岡県)
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バラストレギュレーター(道床作業車)が甲種輸送された。
'15.5.12 東海道本線 菊川―掛川
 5月11日から18日にかけて、バラストレギュレーターKSP2001(道床作業車)が、IGRいわて銀河鉄道一戸から鹿児島本線八代まで甲種輸送された。新鶴見(信)から稲沢までの区間は愛知機関区EF64 1042が牽引を担当し、後部にはコキ52940が連結されていた。
大槻慎一(愛知県)
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GWの石油需要調整に伴い運行されたEF64原色重連が木曽路を走行。
'15.5.4 中央本線 原野―宮ノ越
 5月4日、EF64原色重連による石油輸送6883列車が運行された。昨年のダイヤ改正で一部の定期石油貨物列車が臨時化されたが、3月17日、21日に調整運行されていた。それ以降、約44日ぶりの運行となった。この日の編成はEF64 1016+EF64 1019+日本石油私有タキ車1000形12輌であった。昨年の同日にも運行があり、需要調整の運行はある模様。今回、牽引を担当した原色重連EF64 1016・1019は、4月末からの石油輸送3081列車・5875列車、空返却3084列車・3088列車・5880列車を牽引していた。
大谷真弘(静岡県)
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EF200-20が54レ〈福山レールエクスプレス〉を代走する。
'15.4.16 東海道本線 菊川―掛川
 4月16日、東福山~東京貨物ターミナル間の54列車〈福山レールエクスプレス〉が、所定岡山機関区EF210形であるところを吹田機関区所属のEF200-20が代走となり、ダイヤ改正後初の運用となった。
中村 聡(東京都)
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早朝の中央西線を原色EF64 1006に牽引される371系。
'15.3.31 中央本線 大桑―須原
 JR東海静岡車両区の371系X1編成7輌が、富士急行に譲渡されることになり、改造のため長野へ輸送されているが、3月31日は篠ノ井まで甲種輸送された。3月31日の稲沢~篠ノ井間は愛知機関区のEF64 1006により牽引された。なお、3月29日の西浜松~稲沢間のみヨ8630が連結されていた。
大谷真弘(静岡県)
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EF66-107牽引により甲種輸送される東武鉄道60000系(61615F+61616F)12輌。
'15.3.15 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
20150318192801-00983483c09a8dcb096e006209ecb44fc7fd2bf8.jpg 浜名湖第三鉄橋を行くEF66-107牽引の東武鉄道60000系(61615F+61616F)12輌。
'15.3.15 東海道本線 新居町─弁天島 P:古橋佑介
 3月14日から3月15日にかけて、ダイヤ改正後初となる甲種輸送が運転された。日立製作所笠戸事業所で落成した東武鉄道60000系6輌2本(61615F+61616F)が下松から熊谷貨物ターミナルまで甲種輸送された。牽引機は、下松~新鶴見(信)間が吹田機関区所属EF66-107、新鶴見(信)からは新鶴見機関区所属EF65 2067が充当された。
大石直輝(兵庫県)
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日中の東海道本線を走行するEF510-503。
'15.3.14 東海道本線 住吉―摂津本山
 3月14日、2074列車(幡生操~大阪タ)に富山機関区所属のEF510-503号機が充当された。なお、今回の3月14日のダイヤ改正で2074列車は吹田機関区EF66 A24仕業から富山機関区EF510 A25仕業に変更したものと思われ、日中に東海道本線を上るEF510牽引の貨物を見ることが出来る貴重なダイヤとなった模様である。走行当日はダイヤ改正初日ということもあり沿線にはたくさんのギャラリーで賑わっていた。
加藤弘樹(神奈川県)
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EF510-11牽引で富山から新潟へ輸送されるEF510-510。
'15.3.9 北陸本線 魚津―黒部
 3月9~10日、田端運転所所属EF510-510が富山機関区にて重要部検査を終えて出場し、富山貨物~新潟貨物ターミナル~尾久間で輸送された。富山貨物~新潟貨物ターミナル間は富山機関区所属のEF510-11、新潟貨物ターミナル~尾久間は田端運転所所属のEF81 81に牽引された。
大石直輝(兵庫県)
20150304165204-c625db8241db5a1f4e4aa2f0af86ba62046c5ed0.jpg
今年度2回目となるキハ261系鋼体甲種輸送。
'15.3.3 和田岬線 兵庫 P:大石直輝
20150304165638-e838e1603225d58c70037ce8a0ce81a033941041.jpg 久々のEF81牽引による甲種輸送。
'15.3.3 東海道本線 山科 P:山田剛愛
 3月3日から4日かけて、川崎重工業兵庫工場で製造されていたJR北海道のキハ261系4輌の鋼体(キロ261-1106、キハ260-1318、キハ260-1319、キハ260-1106)が兵庫~神戸(タ)~吹田(タ)~黒山間で甲種輸送された。なお、次位には緩急車としてヨ8794が連結され、兵庫~神戸(タ)~吹田(タ)間は岡山機関区所属のDE10 1733、吹田(タ)~黒山間は富山機関区所属のEF81 715が牽引した。
丹羽拓也(兵庫県)
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EF64 1012+EF64 1046+タキ12輌で組成された5875レ。
'15.2.28 中央本線 武並―恵那
 2月28日、中央西線にてEF64 1012(国鉄原色機)とEF64 1046(広島更新色機)による重連運用が、5875レおよび5880レにて運転された。国鉄原色機同士および広島更新色機同士の重連運用は極めて確率が低いが、今回の重連運用も、めったにお目にかかれない組み合わせであった。
中村 聡(東京都)
20150227160254-06ced43c96b454f091f3fb2c042b5ab0cf5167ac.jpg
えちごトキめき鉄道向けのET122-3が出場。
'15.2.25 白新線 早通―新崎
 2月25日から26日にかけて、えちごトキめき鉄道向けのET122-3が新潟トランシスを出場し、黒山~糸魚川間で甲種輸送された。このうち黒山(専用線藤寄から)~新潟貨物ターミナル間は東新潟機関区のDE10 1729が牽引した。
鵜飼輝之(愛知県)
20150223153107-ab9363b0ffbc83da04c452493eced67e1cb8297c.jpg
DE10 1581がチキ甲種輸送を牽引。
'15.2.20 東海道本線 清洲―稲沢 P:鵜飼輝之
20150223182913-5ceec126a230586116cd07245343c37f135b069d.jpg 最後尾にヨ8925が連結されていた。
'15.2.21 山陽本線 戸田―富海 P:大下秀幸
 2月20日から21日にかけて、日本車両製造にて落成した新日鐵住金・日鉄住金物流八幡の私有貨車チキ5400、5450が豊川から黒崎まで甲種輸送された。同貨車はチキ5000と合わせ9輌編成で組成された150mレール輸送専用貨車であり、今後は黒崎から西浜松までの東海道新幹線用のレール運搬に使用されると思われる。牽引機は、豊川~稲沢間が愛知機関区のDE10 1581、稲沢~黒崎間は吹田機関区のEF66 116であった。
大谷真弘(静岡県)
20150218183837-d7140414aadd3011adf406bd0d39e8f269156742.jpg
EF66-116に牽引され東海道本線を東上する東武60000系。
'15.2.15 東海道本線 菊川―掛川
 2月14日から2月15日にかけて、日立製作所笠戸事業所で新製された東武鉄道60000系6輌2本(61613F+61614F)が下松から熊谷貨物ターミナルまで甲種輸送された。牽引機は、下松~新鶴見(信)までは吹田機関区所属のEF66-116、新鶴見(信)~熊谷貨物ターミナルまでが新鶴見機関区所属のEF65 2066が充当された。
圓山伸宏(東京都)
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吉原駅上り引上線を東進し日本製紙専用側線へ向かうシキ800。
'15.2.14  東海道本線 吉原
 2月14日、JR東海道本線吉原駅構内で、シキ800形B2梁による特大貨物輸送が実施された。これは、近傍の日本製紙富士工場(鈴川)跡地に建設中の石炭火力発電所「鈴川エネルギーセンター」へ発電機を搬入するためで、荷の積込は吉原駅構内のJR東海の保線基地付近にて、荷卸しは日本製紙専用側線内で実施された。
横田篤史(滋賀県)
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近江鉄道本線ひこね芹川付近を通過する。
'15.2.10 東海道本線 彦根―南彦根
 2月9日から10日にかけて、元西武3000系3009Fの甲種輸送が新秋津~彦根間で行われた。新秋津から梅小路までは新鶴見機関区所属のEF65 2083、梅小路から彦根までは岡山機関区所属のDE10 1733が牽引し、彦根到着後は近江鉄道220形226F+221Fの牽引で近江鉄道へ搬入された。
関連記事:【西武】3000系3009編成 近江鉄道へ
鵜飼輝之(愛知県)
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大手私鉄で久々の新型機関車となった名鉄デキ120形。
'15.1.30 東海道本線 弁天島―新居町 P:鵜飼輝之
20150130183233-89b1e21e4dabc60052f2377c300631c6bc77fd73.jpg DE10 1664に牽引されるデキ120形2輌+ヨ8630。
'15.1.29 武蔵野線 新小平―西国分寺 P:中村 聡
20150203161953-3d734357bd0a29e216bbb23d4e3a1e113e2a8445.jpg 名鉄線内ではデキ402とデキ401によりプッシュプルで牽引された。
'15.2.1 名古屋鉄道名古屋本線 藤川―舞木信号場 P:中村 聡
 1月29日から30日にかけて、東芝府中事業所にて落成した名古屋鉄道の新型機関車デキ120形(121+122)が北府中~笠寺まで甲種輸送された。牽引機は北府中~新鶴見間が新鶴見機関区所属のDE10 1664、新鶴見~笠寺間は新鶴見機関区所属のEF65 2036が充当され、最後部にはヨ8630が連結された。笠寺から舞木信号場までは名古屋鉄道のデキ402とデキ401によるプッシュプルで輸送された。
大谷真弘(静岡県)
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京成電鉄3000形3030編成8輌が甲種輸送された。
'15.1.27 東海道本線 金谷―菊川 P:大谷真弘
20150129183311-63de00de59f77ee03f78a1f25035ff8579037398.jpg 横浜羽沢からはDE10 1565に牽引された。
'15.1.28 東海道本線 鶴見 P:加藤弘樹
 1月27日から1月28日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された京成電鉄3000形3030編成8輌が豊川から逗子まで甲種輸送された。牽引したのは豊川~西浜松間は愛知機関区所属のDE10 1727、西浜松~横浜羽沢間は新鶴見機関区所属のEF65 2040が充当された。横浜羽沢~逗子間は新鶴見機関区所属のDE10 1565により牽引された。
大石直輝(兵庫県)
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キハ261系4輌の鋼体が輸送された。
'15.1.28 和田岬線 兵庫
 1月28日から29日にかけて川崎重工兵庫工場で製造されていたJR北海道キハ261系4輌の鋼体(キハ260-1206、キハ260-1316、キハ260-1317、キハ261-1206)が兵庫~神戸(タ)~黒山間で甲種輸送された。なお、次位に緩急車としてヨ8794が連結され吹田(タ)までは岡山機関区所属のDE10 1733が牽引、吹田(タ)~黒山間は富山機関区所属のEF510-1が牽引した。
大谷真弘(静岡県)
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5073列車に4日連続してEF66形0番代が充当される。21日はEF66 21。
'15.1.21 東海道本線 菊川―掛川
20150126160743-0ed3b0b795d17b87df8dfb3a65bb0f13e9a977fe.jpg 5073列車を牽引するEF66 24。
'15.1.22 東海道本線 菊川―掛川
20150126160857-2b230856d617bccaccd53312e7f1c0ee0bb131d9.jpg 5073列車を牽引するEF66 52。
'15.1.23 東海道本線 菊川―掛川
20150126161104-a33bb9ce0d13615b1bb5c478ff1cc1435ea908dc.jpg 5073列車を牽引するEF66 26。
'15.1.24 東海道本線 菊川―掛川
 1月21日から24日まで4日間連続で、5073列車について吹田機関区所属のEF66形0番代が牽引する運用があった。仕業番号37で東京貨物ターミナルから幡生操車場までの運用であった。1月21日はEF66 21、1月22日はEF66 24、1月24日はEF66 52、1月24日はEF66 26がそれぞれ充当された。
磯谷俊博(千葉県)
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EF81 81に牽引され雪景色の中を富山へ向かう。
'15.1.16 上越線 土合―土樽
 1月16日、田端運転所所属EF510-509が重要部検査のため富山に向けて輸送された。牽引機は、田端運転所所属のEF81 81で、この日は新潟貨物ターミナルまで運ばれた。EF81 81は17日には田端運転所へと戻っている。18日にはEF510-503牽引で富山機関区まで輸送された。
伊藤雅貴(神奈川県)
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DE10 1664に牽引されるHB-E210系。
'15.1.13 根岸線 洋光台―新杉田
 1月13日、総合車両製作所横浜事業所で製造されたJR東日本仙石線・東北本線接続線用ディーゼルハイブリッド車輌HB-E210系4輌が逗子から小牛田まで甲種輸送された。逗子から新鶴見信号場まではDE10 1664、新鶴見信号場から黒磯まではEF65 2068、黒磯から郡山貨物ターミナルまではEH500-2がそれぞれ牽引した。
大谷真弘(静岡県)
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EF65 2036に牽引される東京都交通局12-600形8輌。
'15.1.10 東海道本線 菊川―掛川
 1月10日、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京都交通局の12-600形8輌が豊川から根岸まで甲種輸送された。牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区DE10 1726、西浜松~横浜羽沢間が新鶴見機関区EF65 2036が充当された。なお、最後部にヨ8630が連結されていた。
星出昌宏(山口県)
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EF210-140に牽引される"田園シンフォニー"。
'14.12.22 山陽本線 福川―戸田
 12月21日から23日にかけて、新潟トランシスで製造されたくま川鉄道KT-500形"田園シンフォニー"増備車2輌の甲種輸送が黒山~人吉間で実施された。
 牽引機は黒山~新潟貨物ターミナル間が東新潟機関区所属のDE10 1687、新潟貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル間が富山機関区所属のEF81 742、吹田貨物ターミナル~幡生(操)間が吹田機関区所属のEF210-140、幡生(操)~北九州貨物ターミナル間が門司機関区所属のEH500-69、北九州貨物ターミナル~人吉間は門司機関区所属のDE10 1614がそれぞれ充当された。
 なお、KT-500形"田園シンフォニー"は今年1月15日から17日にかけて初の落成車3輌が甲種輸送されて以来、約11ヶ月ぶりの増備となった。
関連記事:JR貨+くま川鉄道】"田園シンフォニー"甲種輸送
橋本 淳(滋賀県)
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263編成に牽かれてJR線へ向かう3007編成。
'14.12.15 西武鉄道池袋線 所沢―秋津(許可を得て私有地から撮影) P:中村直樹
20141216153352-3b6caf513e36733d1c39ef435c1070118102bbdf.jpg 雨の中折り返しの梅小路へ向かう。
'14.12.16 東海道本線 京都 P:伊藤義晴
20141216153738-8796fd69865e40beffed9f13a6a520de994f0eb8.jpg 梅小路で機関車交換し、DE10が彦根まで牽引。
'14.12.16 東海道本線 京都 P:伊藤義晴
20141216153832-19fea69a5d54bfd0d4bfa957edd02d565995e44b.jpg 3000系6輌を、モハ225とモハ221が力を合わせて牽引。
'14.12.15 近江鉄道本線 彦根 P:橋本 淳
 12月15日から16日にかけて、西武鉄道の3000系3007編成が新秋津~梅小路~彦根間で甲種輸送された。これは同編成の近江鉄道への譲渡を目的として運転され、牽引は新秋津~梅小路間が新鶴見機関区に所属するEF65 2083、梅小路~彦根間が岡山機関区に所属するDE10 1733、彦根駅構内の入換は近江鉄道の220形2輌(モハ225+モハ221)であった。この甲種輸送に先がけ西武鉄道線内では14日深夜に小手指車両基地~所沢間、15日に所沢~秋津(新秋津)間で263編成の牽引によって回送されている。
関連記事:【西武】3000系3007編成小手指車両基地へ回送
原 将人(北海道)
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札幌貨物ターミナルでの入換運用を開始した501号機。
'14.12.4 函館本線 札幌貨物ターミナル(敷地外から撮影)
 11月6日に苗穂車両所へ甲種輸送されていたHD300の寒冷地仕様501号機が、12月1日から札幌貨物ターミナルでの入換運用をスタートさせた。HD300はすでに502号機も北海道入りを果たしており、各種整備が済み次第こちらも運用に加わるものと思われる。同ターミナルでの入換は通常3輌配置、2輌使用でローテーションを組んでおり、しばらくは苗穂車両所所属のDE10で入換動車となっている3輌(紫色の入換動車標準色の1718・1720・国鉄色の1747)と共通で運用されるものと思われる。
関連記事:【JR貨】HD300-501が苗穂車両所に
佐々木裕治(北海道)
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HD300寒冷地仕様登場。
'14.11.8 苗穂車両所
 HD300の寒冷地仕様の第一弾となるHD300-501が登場し、11月4日から6日にかけて北府中から甲種輸送が実施され、苗穂車両所に到着した。同機は間もなく検査期限を迎えるDD51 1150に代わって札幌貨物ターミナルの入換動車に使用されるものと思われる。現在、札幌貨物ターミナルの入換動車には、DE10 1718・1720・1747とDD51 1150のうち2輌が交代で使用されているが、HD300-501の落成により、今後の動向が注目される。
郷路紘史(大阪府)
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EF66に連れられ久々の本線。
'14.11.7 東海道本線 東淀川
 11月7日、関西ロジスティクス所属のDE10 1082が2077列車にて広島車両所へ回送された。全検入場かと思われる。当機は大阪貨物ターミナル駅にて入換専用機関車と使用されており、普段は本線上でその姿を見ることは出来ない機関車である。牽引機は吹田機関区所属のEF66 121であった。

【JR貨】8074列車にHD300-8連結

安達昌弘(埼玉県)
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日の出と共にやってきた8074列車は無動HD300との重連。
'14.10.28 東北本線 東鷲宮―栗橋
 JR貨物新鶴見機関区のHD300-8が札幌貨物ターミナルでの構内試運転などを行うべく北海道支社が借り入れていたが、新鶴見区に返却するため、10月25日から28日にかけて札幌(タ)~(ヨ)9170~盛岡(タ)~(ヨ)8074~東京(タ)の経路で機次位無動で回送された。また、28日早朝の8074列車に黒磯から先頭に立ったのが吹田機関区のEF66 32で、このコンビでの重連と大型海上コンテナを載せたコンテナ列車とあって迫力あるシーンとなった。
崎山喜一朗(東京都)
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機関車展示で並べられたEH500-53とEF64 1011。
'14.10.26 隅田川
 10月26日、JR貨物隅田川駅で「隅田川駅貨物フェスティバル2014」が開催された。EH500-53、EF64 1011、HD300-4のほか、貨車、コンテナなどが展示された。そのほか鉄道グッズの販売や産地直送野菜の販売などが行われた。
能見聡太(広島県)
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EF66 1とEF66 27が並んで展示された。
'14.10.25 広島車両所
 10月25日、第21回JR貨物フェスティバルが広島車両所にて開催された。今年はメインとしてEF66 1とEF66 27が展示されたほか、愛知機関区から回送されたDD51 852がDD51 759と重連で展示された。また、車体吊り上げ実演はEF67 103が使用されるなど、多くのレイル・ファンや家族連れでにぎわった。
中村 聡(東京都)
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日本海を背にえちごトキめき鉄道向け新型気動車(ET122)2輌が行く。
'14.10.15 信越本線 鯨波―青海川
 10月14日から15日にかけて、えちごトキめき鉄道向けの新型気動車(ET122)2輌が新潟トランシスを出場し、黒山~糸魚川間で甲種輸送された。このうち新潟貨物ターミナル~糸魚川間を富山機関区のEF510-13が牽引した。
高島 大(山梨県)
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三島駅に到着後すぐに解放準備に取りかかる。
'14.10.10 東海道本線 三島
2014_10_10_takashima_dai002.jpg 名撮影地を行く古豪のED33。
'14.10.10 伊豆箱根鉄道駿豆線 三島二日町―大場
 10月10日 伊豆箱根鉄道駿豆線向けのレール輸送が伊豆箱根鉄道大場工場まで実施された。牽引機はJR線内が新鶴見機関区所属のEF65 2101、駿豆線内は伊豆箱根鉄道所属のED33で、三島駅到着後JR側構内までED33が荷受けに乗り入れる形での受け渡しとなった。なお、大場工場までのレール輸送は約4年ぶりとなった。
武田雄太(北海道)
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秋の青空の下、添乗希望者を乗せて構内を力走。
'14.10.4 苗穂車両所輪西派出
 10月4日、JR貨物苗穂車両所輪西派出にて「苗穂車両所輪西派出 公開イベント2014」が開催された。DD51ナンバープレートや廃用部品のオークション販売、JR貨物オリジナルグッズ販売のほか、機関車添乗体験にDD51 1150が使用され、添乗希望者を乗せて構内を往復走行した。本年春に定期運用が消滅したDD51に北海道内で添乗できる最後の機会とあり、大勢のファン・家族連れで賑わった。
川野義晴(兵庫県)
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DE10 1192に牽引されるキハ285系。
'14.9.26 東海道本線 芦屋―さくら夙川 P:川野義晴
2014_09_27_nakamura_satoshi001.jpg 日本海を背に日本海縦貫線を北上するキハ285系試作車。
'14.9.27 羽越本線 出戸信号場―西目 P:中村 聡
 9月26日から28日にかけて、川崎重工兵庫工場~JR北海道苗穂工場間でキハ285系が甲種輸送された。このキハ285系は複合車体傾斜システムやMAハイブリッド駆動システムを搭載しており、スピードアップと省エネルギーの両立を目指した車輌であったが、9月10日にJR北海道より開発中止が発表されていた。
原 将人(北海道)
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機関車車体上げ作業ではDF200-1号機の車体、台車分離作業を実演。
'14.9.20 苗穂工場
 9月20日JR北海道苗穂工場およびJR貨物苗穂車両所の一般公開が行われた。当日は鋳物注湯作業、機関車車体上げ作業、車両への台車組込作業、車両移動作業、レール溶接作業、ミニSL運転、C62 3牽引運転、高所作業車体験乗車などのイベントが行われ、数多くのファンや家族連れでにぎわった。機関車の運転台に乗っての記念撮影、ミニSL運転、C62 3牽引運転はには長い行列ができ、メインイベントと言える機関車車体上げ作業では、JR貨物のDF200-1号機の車体が使用されていた。
相川幸也(千葉県)
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蘇我で出発を待つEF66 52。
'14.9.19 京葉線 蘇我
 9月19日、吹田機関区A39~40仕業に第21回広島車両所公開ヘッドマークを取り付けたEF66 52が充当された。この運用は蘇我に唯一EF66が入線する運用で、A40仕業4098レではヘッドマーク側が先頭に立ち、多くのギャラリーが集まった。今年の広島公開PRヘッドマークは他にもEF66 21・EF81 453・EF67 101の片側に取り付けられている模様である。

【JR貨】EH800-4甲種輸送

入江俊光(埼玉県)
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増備が進むEH800の量産4号機。実りの秋を行く。
'14.9.18 東北本線 東鷲宮―栗橋
 9月18日から19日にかけて、東芝府中事業所から五稜郭へEH800の量産4号機となるEH800-4が甲種輸送された。新座貨物ターミナル~黒磯間はEF65 2060が牽引に充当された。
辻 悟志(兵庫県)
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ヨ8794とともに行くキハ261系。
'14.9.15 東海道本線 神戸―元町
 9月15日から16日にかけてキハ261系の鋼体が兵庫~黒山間で甲種輸送された。ヨ8794が連結され、吹田信号場までは岡山機関区所属のDE10 1743、吹田信号場~新潟貨物ターミナル間は富山機関区所属のEF510-22が牽引に充当された。
酒井健一郎(静岡県)
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ヘッドマークを掲げて西宮に退避する81列車。
'14.9.13 東海道本線 西宮 P:大石直輝
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今年は2機のEF66にヘッドマークが取り付けられた。
'14.9.15 東海道本線 金谷―菊川 P:酒井健一郎
 2014_09_15_higuchi_shimya001.jpg 早朝の倶利伽羅峠をヘッドマークを付けて疾走するEF81 453。
'14.9.15 北陸本線 倶利伽羅 P:樋口慎也
 毎年恒例となっている、広島車両所公開をPRするヘッドマークが一部の機関車に掲出されている。今年は吹田機関区所属のEF66 21、EF66 52と、富山機関区所属のEF81 451、広島車両所のEF67 101の計4輌に取り付けられている。なお、今年の「第21回JR貨物フェスティバル」広島車両所公開は10月25日に開催が予定されている。

【JR貨】タキ1000系甲種輸送

大和久宏行(千葉県)
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雨の中甲種輸送されるタキ1000系。
'14.9.5 東海道本線 熱田
 9月5日、豊川~豊橋~稲沢間でタキ1000系8輌の甲種輸送が行われた。牽引機は愛知機関区所属のDE10 1752であった。
河原翔一(神奈川県)
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8月最後の甲種輸送。
'14.8.31 神奈川臨海鉄道千鳥線 川崎貨物―千鳥町
 8月30日から31日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京メトロ1000系6輌(1118F)の甲種輸送が実施された。神奈川臨海鉄道線内では復刻塗装であるDD5516が牽引し、最後部にはヨ8630が連結されていた。

【JR貨】EF81 451が無動力回送

安藤永也(大分県)
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注目機牽引の無動力回送が実現。
'14.8.26 日豊本線 立石―西屋敷
 8月18日から西大分駅に留置されていた門司機関区所属EF81 451号機が、8月26日、8070レにて同駅から北九州(タ)まで無動力回送された。牽引はEF81 717号機であった。なお、西大分駅では乗務員訓練が行われていたもようである。
戸崎友裕(千葉県)
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72レの先頭に立つDD51 1805+853の重連。
'14.8.21 関西本線 永和―蟹江
 8月21日、愛知機関区所属のDD51 853+DD51 1805が関西本線の石油輸送列車である79~72レに充当された。なお、この重連は翌22日の5263~5282レを引き続き牽引している。
橋本 淳(滋賀県)
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3000形をDE10 1574がエスコート。
'14.8.21 東海道本線 新大阪 P:橋本 淳
2014_08_21_yasui_shougo001.jpg EF65 2057に牽引されて東海道を上る。
'14.8.21 東海道本線 島本―山崎 P:安井翔吾
 8月21日、川崎重工兵庫工場で落成した箱根登山鉄道3000形3002号が甲種輸送された。牽引機は兵庫~吹田信号場間が岡山機関区所属のDE10 1574、吹田信号場~松田間は新鶴見機関区所属のEF65 2057が充当された。
丹羽拓也(兵庫県)
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EF64 1046+EF64 1010+タキ13輌の6883レ。
'14.8.15 中央本線 大桑―須原
 8月15日、中央西線にて6883レが運転された。毎年、12月から3月くらいまでの冬季限定の列車であるが、極まれにその期間以外に運転されることがあり、お盆期間の石油輸送の何らかの調整で運転されたのではないかと思われる。EF64 1046(広島更新機)とEF64 1010(大宮更新機)がタキ13輌を牽引した。
崎山喜一朗(東京都)
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新鶴見のEF65の中で稼働機が僅か2機となった国鉄特急色PFが"米タン"に。
'14.8.12 南武線 府中本町
 8月12日、拝島と安善を結ぶ米軍ジェット燃料輸送、通称"米タン"(8078レ~8079レ)が運転された。牽引機は国鉄特急色で注目を集める新鶴見機関区所属のEF65 2121号機が充当された。
小川貴浩(愛知県)
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大府を目指すDD51 852。
'14.8.6 衣浦臨海鉄道碧南線 碧南市―東浦
  8月6日、愛知機関区所属で原色を纏うDD51 852が衣浦臨海鉄道所属のKE65の代走として武豊線・衣浦臨海鉄道に入線した。なお、DD51 852は8月4日から6日まで3日連続で衣浦臨海鉄道へ入線しており、今後もこの代走が続くのか動向が注目される。
鵜飼輝之(愛知県)
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EF65 2095に牽引され、甲種輸送される新1000形。
'14.8.3 東海道本線 近江長岡―醒ヶ井 P:鵜飼輝之
2014_08_04_maeda_takahito001.jpg DE10にエスコートされ、高島貨物線を走る。
'14.8.4 高島貨物線 東高島―桜木町 P:前田崇人
 8月3日から4日にかけて、川崎重工で落成された京浜急行・新1000形6輌×1編成の甲種輸送が行われた。運転区間は兵庫~逗子間で、牽引機は兵庫~吹田貨物ターミナル間がDE10 1192、吹田貨物ターミナル~新鶴見信号場間がEF65 2095、新鶴見信号場~逗子間はDE10 1664がそれぞれ充当されている。
石井大智(山梨県)
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久々の重連で長野を目指す。
'14.8.3 中央本線 上野原―四方津
 7月9日に中央本線(中央西線)の南木曽―十二兼間が不通となり、7月12日より、普段中央西線を経由する貨物列車の中央東線での迂回運転が実施されている。今まではEF64が単機で新鶴見信号場~南松本・北長野間でコキを牽引していたが、8月3日の8093レよりEF64重連牽引となった。初日の8093レは愛知機関区所属のEF64 1012+EF64 1024の重連でコキ13輌を牽引した。中央東線のEF64重連牽引の貨物列車は、2012年3月14日まで唯一重連牽引で運転されていた89レ以来と思われる。
関連記事:【JR貨】中央西線貨物列車の迂回運転開始
大谷真弘(静岡県)
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珍しい組成の長大編成が東海道本線を上る。
'14.7.26 東海道本線 菊川―掛川
 7月26日、8862列車が運転され、先日の自衛隊機材輸送で使用されたチキ12輌(チキ6000形2輌、チキ7000形10輌の計12輌)と中央西線不通に伴う迂回用と思われるタキ14輌(タキ1000形3輌、43000形11輌の計14輌)が稲沢~川崎貨物間で輸送された。なお、チキは途中の西浜松から連結された。牽引機は新鶴見機関区のEF65 2083であった。
稲田耕三(兵庫県)
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DE10を先頭に長編成での甲種輸送。
'14.7.25 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 川崎重工業兵庫工場で落成された、快速〈エアポート〉用733系3000番代12輌(B-3203編成+B-3103編成)+(B-3204編成+B-3104編成)が、7月25日発で甲種輸送されている。牽引機は、兵庫~神戸貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル間がDE10 1192号機、吹田貨物ターミナル~青森信号所場はEF510-8号機で、いずれも前回の733系3000番代の甲種輸送と同じ機関車が充当されている。
関連記事:JR貨JR北】733系3000番代甲種輸送
大谷真弘(静岡県)
2014_07_23_isogai_toshihiro003.jpg 東北本線の名所を行く自衛隊機材輸送。
'14.7.23 東北本線 船岡―大河原 P:磯谷俊博
2014_07_24_ootani_masahiro001.jpg 北海道から西浜松までのロングラン。
'14.7.24 東海道本線 金谷―菊川 P:大谷真弘
 7月21日から7月24日にかけて、新富士(根室本線)~西浜松間で自衛隊機材輸送列車の復路が運転された。チキ12輌(チキ6000形2輌、チキ7000形10輌)にシートで覆われた機材が積載されていた。牽引機は新富士~札幌貨物ターミナル間が鷲別機関区のDF200-108、札幌貨物ターミナル~五稜郭間が同区のDF200-9、五稜郭~黒磯間が仙台総合鉄道部所属のEH500-18、黒磯~新鶴見間が新鶴見機関区 EF210-113、新鶴見~西浜松間は同区のEF65 2083がそれぞれ充当されての長旅となった。
関連記事:【JR貨】自衛隊機材輸送が運転される

【JR貨】EH800-2甲種輸送

入江俊光(埼玉県)
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量産2号機がロクゴの牽引で夏の田を行く。
'14.7.17 東北本線 東鷲宮―栗橋
 7月17日から18日にかけて、東芝府中事業所から五稜郭へEH800の量産2号機となるEH800-2が甲種輸送された。新座貨物ターミナル~黒磯間はEF65 2094が牽引に充当された。

【JR貨】EH800-1営業運転開始

吉川知敏(青森県)
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ED79に代わって走る。
'14.7.16 津軽線 蓬田―郷沢
 7月16日、所定ではED79重連の運用にEH800-1号機が充当された。EH800による初めての営業運転と思われる。この日は4094レ~単2094レで東青森まで運転し、折り返し99レに充当された。
衛藤拓史(大分県)
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九州では初めての700番代。
'14.7.15 日豊本線 立石―西屋敷
 7月15日、富山機関区から門司機関区に転属したEF81 717の九州内での運用が開始され、日豊本線の8077~8070レに充当された。
石堂広知(東京都)
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思わぬ形で久々に中央東線に現れたJR貨物所属のEF64。
'14.7.15 中央本線 相模湖―高尾
 7月9日に中央本線(中央西線)の南木曽―十二兼間が不通となり、そのため7月12日より、普段中央西線を経由する貨物列車の東海道線・中央東線経由での迂回運転が開始された。12日は下りの石油貨物だけの運転だけであったが、14日より上りの運転も開始され、同日14日よりコンテナ列車の迂回も開始された。7月16日現在、石油貨物の迂回はEH200が、コンテナ列車の迂回はEF64が牽引に充当されている。なお、日中に中央本線塩尻以東をJR貨物所属のEF64が走行するのは久々のことと思われる。この迂回運転は中央西線の南木曽―十二兼間が復旧するまでの間運転されるものとみられる。
郷路紘史(大阪府)
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足早に西へ向かう。
'14.7.9 東海道本線 西大路
 7月7日から10日にかけて、シキ1000D1×3輌が宇都宮貨物ターミナル~西浜間で輸送された。牽引機は宇都宮貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル間が新鶴見機関区所属EF65 2067、吹田貨物ターミナル~西浜間は岡山機関区所属DE10 1743であった。
中村 駿(滋賀県)
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小雨の降る、東海道をいざ東へ。
'14.7.5 東海道本線 興津
 7月5日から6日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京メトロ1000系第16編成1116Fの6輌が豊川~川崎貨物間で甲種輸送された。牽引機は豊川~西浜松間が愛知機関区DE10 1726、西浜松からは新鶴見機関区EF65 2086がそれぞれ充当された。なお最後尾にはヨ8642が連結された。
郷路紘史(大阪府)
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また本線を走る日は来るのだろうか。
'14.7.4 東海道本線 桂川
 7月4日、JR貨物門司機関区所属のDD51 756並びに吹田機関区所属のEF66 35が1182列車で梅小路に無動力回送された。牽引機はEF210-105であった。この回送は2016年に開館する予定の京都鉄道博物館への譲渡が目的と思われ、到着後は梅小路蒸気機関車館に運ばれ、整備を受けてから収蔵されるものと思われる。
小川貴浩(愛知県)
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牧之原を行く自衛隊機材輸送列車。
'14.7.2 東海道本線 金谷―島田 P:小川貴浩
2014_07_04_ozaki_tomofumi002.jpg 江差線を行く自衛隊機材輸送。
'14.7.4 江差線 釜谷―渡島当別 P:尾﨑知史
2014_07_04_takashima_dai001.jpg 迫力の砲台12輌を搭載しての移動は圧巻。
'14.7.4 室蘭本線 長万部―静狩 P:高島 大
 7月2日発西浜松~新富士(根室本線)間で、自衛隊機材輸送列車が運転された。西浜松~黒磯間は、新鶴見機関区所属のEF65 2074、黒磯~五稜郭間がEH500-28、五稜郭から先はDF200-3が牽引に充当された。編成は、チキ7000形10輌およびチキ6000形2輌の12輌であった。
小川卓二(大阪府)
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8865レで高槻駅を通過。
'14.6.25 東海道本線 高槻
 6月24日から26日にかけて衣浦臨海鉄道KE65 1がJR貨物広島車両所へ甲種輸送された。稲沢からは8865レの次位無動で回送され、8865レの牽引機は愛知機関区所属のEF64 1016であった。

【JR貨】EH800-1甲種輸送

石原幸司(北海道)
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最終区間はED79単機の牽引で。
'14.6.21 江差線 釜谷
2014_06_21_ishihara_kouji001.jpg EH800の量産車がついに登場。
'14.6.21 江差線 釜谷
 6月20日から21日にかけて、東芝府中事業所から五稜郭へEH800の量産車1号機が甲種輸送された。牽引機は北府中~新座貨物ターミナル間:DE10 1556、新座貨物ターミナル~黒磯間:EF65 2121、黒磯~青森信号場間:EH500-81、青森信号場~五稜郭間:ED79 58であった。
稲田耕三(兵庫県)
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DE10に牽引されまずは吹田(タ)を目指す。
'14.6.16 東海道本線 さくら夙川 P:妹背光洋
2014_06_16_isomoto_takahiro001.jpg 吹田からはEF510"レッドサンダー"が牽引。
'14.6.16 東海道本線 摂津富田 P:礒本隆寛
2014_06_16_inada_kouzou001.jpg 甲種輸送ならではの後ろ姿。
'14.6.16 東海道本線 芦屋―さくら夙川 P:稲田耕三
  川崎重工業兵庫工場で落成された733系3000番代6輌(B-3202編成+B-3102編成)が、6月16日から6月19日にかけて甲種輸送されている。牽引機は、兵庫~神戸貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル間がDE10 1192、吹田貨物ターミナル~青森信号場間はEF510-8号機が充当された。

【JR貨】コキ107形甲種輸送

福地健至(千葉県)
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DE10牽引で輸送される。
'14.6.13 東海道本線 神戸―元町
 6月13日、川崎重工にて製造されたコキ107形6輌の甲種輸送が兵庫~百済貨物ターミナル間で行われた。牽引機はDE10 1733であった。
豊嶋達也(千葉県)
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雨の中代走するEF64 1014。
'14.6.6 総武本線 下総中山
 6月6日の1091レを愛知機関区所属のEF64 1014が代走した。所定では新鶴見機関区のEF65の運用となっている。今春のダイヤ改正で愛知機関区のEF64 1000番代による蘇我地区への運用が消滅したため、久しぶりの入線となった模様である。
郷路紘史(大阪府)
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関西では初の投入となったHD300。
'14.6.4 東海道本線 岸辺
 5月30日の2076列車で回送された岡山機関区所属HD300-16は、その後吹田機関区で整備を受け、6月4日に吹田機関区~吹田貨物ターミナル間にて試運転を行った。乗務員のハンドル訓練が目的と思われ、数日間行うものと思われる。
丹羽拓也(兵庫県)
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5875レではタキ14輌を牽引。
'14.5.31 中央本線 武並―恵那
 EF64原色重連が中央西線で運用された。5月28日の5885レより、EF64 1019+1006が重連を組み、31日には5875レ及び5880レに充当された。原色重連運用は昨年度6月以来の11ヶ月ぶりの運用と思われる。
石原幸司(北海道)
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1250レは1162号機+DF200の重連形態で運転。
'14.5.30 千歳線 恵庭―恵み野
2014_05_30_ishihara_kouji002.jpg 9770レが北海道内最後のDD51牽引貨物列車となるのか。
'14.5.30 千歳線 恵庭―恵み野
 すでに北海道内ではDD51牽引による定期貨物列車は運行されていないが、5月30日の1250列車と9770列車の牽引機にDD51が充当された。1250列車は1162号機が次位にDF200を従え先頭に立ち、続行の9770列車は1089号機の単機牽引であった。両機は前日の9775列車を重連で牽引しており、どちらも鷲別機関区への帰区を兼ねての代走と思われる。
橋本 淳(滋賀県)
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DE10の次位から3輌目に青い帯のuシート車が一際目立つ。
'14.5.30 東海道本線 六甲道―灘 P:辻本直哉
2014_05_30_hashimoto_atsushi001.jpg 夕暮れの北陸本線を走行。
'14.5.30 北陸本線 坂田―田村 P:橋本 淳
 5月30日から6月2日にかけて、川崎重工業兵庫工場で落成されたJR北海道の733系3000番代(6輌)が兵庫~手稲間で甲種輸送された。牽引機は兵庫~神戸貨物ターミナル間が岡山機関区に所属するDE10 1574、神戸貨物ターミナル~青森信号場までは富山機関区に所属するEF510-501が充当された。
浅田賢一郎(北海道)
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室蘭名物白鳥大橋とのツーショットも見納め。
'14.5.29 室蘭本線 本輪西 P:浅田賢一郎
2014_05_29_mihashi_kouchi001.jpg タキを従え、B更新機が駆ける。
'14.5.29 千歳線 島松―北広島 P:三橋光一
 北海道内で唯一残っていた鉄道による石油タンク車輸送が5月29日をもって終了となった。最終日は本輪西駅構内で関係者出席のもとセレモニーが行われ、最終列車となる本輪西発札幌ターミナル行9775レは鷲別機関区のDD51重連(1089+1162号機)が牽引、1089号機の前面にヘッドマークが掲出され、仕業札入れには[惜別]の札が挿されて、別れを惜しんでいた。
衛藤拓史(大分県)
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夜のホームで異彩を放つ。
'14.5.26 日豊本線 杵築
 5月26日、北九州貨物ターミナル~美々津間でマルチプルタイタンパー1輌の甲種輸送が行われた。牽引機は門司機関区所属のDE10 1746号機であった。
大谷真弘(静岡県)
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最後尾を巻くタキ編成は長編成の回送ならでは。
'14.5.20 東北本線 矢吹―泉崎 P:磯谷俊博
2014_05_21_ootani_masahiro001.jpg 今年2回目となるタキ43000形の回送。
'14.5.21 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 5月20日から21日にかけて、東室蘭~笠寺間でタキ43000形25輌(浜五井駅常備23輌、根岸駅常備1輌、仙台北港駅常備1輌)が回送された。牽引機は東室蘭~五稜郭間が鷲別機関区DF200-5、五稜郭~黒磯間が仙台総合鉄道部EH500-53、黒磯~笠寺間は新鶴見機関区EF65 2093がそれぞれ充当された。
鵜飼輝之(愛知県)
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国鉄色DE10による、鶴舞線N3000形甲種が実現。
'14.5.16 日本車輌豊川工場専用線(踏切より撮影)
 5月16日、日本車輌にて落成された名古屋市営地下鉄鶴舞線N3000形N3104編成が、豊川から笠寺まで甲種輸送された。N3000形は2011年度より毎年1編成ペースで増備されており、今回で4編成目となる。なお、牽引機は愛知機関区DE10 1517号機が充当された。
酒井健一郎(静岡県)
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DE10牽引で運転された8862レ。
'14.5.11 東海道本線 菊川―金谷
 5月11日、西浜松~静岡貨物間で8862列車が運転された。チキ5500形3輌によるレール輸送で、牽引機は愛知機関区のDE10 1165であった。これは新幹線基地向けのレール輸送と思われ、入れ換えの関係からDE10が充当された模様である。
大谷真弘(静岡県)
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北海道から笠寺までタキ43000形25輌を輸送する。
'14.4.23 東海道本線 金谷―菊川
 4月21日から23日にかけて、北海道から笠寺までタキ43000形25輌が回送された。北海道内は、鷲別機関区DF200-113、五稜郭から黒磯まで仙台総合鉄道部EH500-56、黒磯から笠寺まで新鶴見機関区EF65 2117がそれぞれ充当された。
石原幸司(北海道)
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DD51プッシュプルでは最後の峠越となるのか。
'14.4.19 石北本線 生田原―金華
 "石北臨貨"の通称で知られる石北本線の臨時貨物列車が、4月19日で今シーズンの運行を終了した。北海道内の貨物列車ではDD51唯一の定期的な仕業であったが、今シーズンの運行終了ともに貨物列車の運行から引退となる見込みだ。石北臨貨の来シーズンの運行も正式に発表されていないが、運行されれば来季は牽引機がDF200のプッシュプルに変更になると思われる。
藤井尚紀(山口県)
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小雨の中、九州へ向かう。
'14.4.17 山陽本線 小月―埴生
 4月17日、今月7日広島へ無動力回送されたEF81 717が門司へ向けて回送された。当初は廃車になると思われていた同車であるが、どうやら門司機関区へ転属の模様だ。牽引機はEF200-7であった。
安藤宏晃(高知県)
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"アンパンマン列車"と並んだ四国らしいワンシーン。
'14.4.16 予讃線 松山
  4月16日、EF65 2036牽引の3072レでEF65 2067が無動力回送された。詳細は不明であるが、2067号機に何かしらの不具合があったためと思われる。また同日、普段はEF65が牽引する3075レ・3074レをEF210が代走しており、この件と何かしらの関係があると推測される。
藤巻貴洋(静岡県)
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輸送される京浜急行1000形。
'14.4.16 東海道本線 新蒲原―富士川
 4月15日から16日にかけて、川崎重工業で製造された京浜急行1000形6輌の甲種輸送が兵庫~逗子間で行われた。吹田貨物ターミナルからはEF65 2101が牽引に充当された。
鵜飼輝之(愛知県)
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本線復帰後、早々に注目運用入りした32号機。
'14.4.15 東海道本線 稲沢―清洲
 4月15日、吹田機関区EF66 32号機がホキによる石灰石輸送便5780レの牽引に充当された。同機がこの運用に当たるのは今月の本線復帰後、初めてのことと思わる。またEF66 32号機が4月より本線復帰したことにより、一時は稼働機が2輌まで減っていたEF66 0番代も、現在は9輌まで増えたことになる。
中井 努(三重県)
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松阪駅停車中の原色DD牽引のヨ+シキ800C。
'14.4.14 紀勢本線 松阪
 シキ800C+ヨ8000が、川崎貨物~多気間で回送された。4月14日の稲沢~多気間の牽引機は原色のDD51 899であった。シキは、翌朝多気からD351の牽引でダイヘンまで回送されている。
橋本 淳(滋賀県)
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乗務員訓練ならではのプッシュプル運転。
'14.4.13 衣浦臨海鉄道碧南線 東浦―碧南市
 4月13日、JR貨物愛知機関区に所属するDD51 852と衣浦臨海鉄道が所有するKE65 1のプッシュプルによる碧南市駅常備のホキ1000(2輌)を使用した乗務員訓練列車が、衣浦臨海鉄道碧南線内で3往復運転された。
橋本 淳(滋賀県)
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夕暮れの米原操車場に到着。
'14.4.10 東海道本線 米原操車場 P:橋本 淳
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入生田駅構内でジャッキアップされ、台車の交換がおこなわれた。
'14.4.12 箱根登山鉄道 入生田 P:岩片浩一
 4月10日~12日にかけて、川崎重工兵庫工場で落成した箱根登山鉄道3000形が甲種輸送された。牽引機は兵庫~吹田信号場間が岡山機関区所属のDE10 1192、吹田信号場~松田間は新鶴見機関区所属のEF65 2088が充当された。新松田~入生田間の小田急線・箱根登山鉄道線内は小田急1000形1057Fに牽引された。なお、営業運転開始は2014年11月1日を予定していると箱根登山鉄道から公式発表されている。
岩片浩一(東京都)
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浜名湖をわたる元小田急20000形。
'14.4.9 東海道本線 新居町―弁天島
2014_04_09_iwakata_kouichi002.jpg 神奈川県に入り、相模灘を背景に走る。
'14.4.9 東海道本線 根府川―早川
 4月9~10日、日本車輌製造にて改造を受けていた元小田急20000形20002Fが7→3輌化のうえ出場し、豊川~大月間で甲種輸送された。同編成は富士急行へ譲渡される見通し。なお、今回の入場により中間の元サハ20052と思われる車輌の塗装が白一色に変更された一方で、両先頭車は小田急時代の塗装を保っていたことから、富士急行でさらに手が加えられていくものと思われる。
関連記事:JR貨+小田急】"RSE"20002F、日本車輌へ
大谷真弘(静岡県)
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また1本増備された東京メトロ1000系。
'14.4.5 東海道本線 菊川―掛川
 4月5日から6日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京メトロ1000系6輌(1113F)が豊川~川崎貨物間で甲種輸送された。牽引機は豊川~西浜松間が愛知機関区DE10 1517、西浜松からは新鶴見機関区EF65 2063がそれぞれ充当された。最後部にはヨ8630が連結されていた。
鵜飼輝之(愛知県)
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昨夏以来となる、EF66 27号機の牽引が実現した。
'14.4.1 東海道本線 枇杷島―清洲
 4月1日から2日にかけて、EF66 27号機が石灰石輸送貨物(5783~5782~5781~5780)を牽引した。全国的にも希少となっている石灰石輸送貨物であるが、今春のダイヤ改正後も定期便は吹田機関区EF66の運用と変更はなく、これからもEF66 0番代が赤ホキを牽引する姿を見ることができそうだ。なお、この運用をEF66 27号機が牽引するのは昨夏以来と思われる。

【JR貨】EF66 32 本線試運転

渡辺優太(広島県)
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久しぶりの本線走行。
'14.4.1 山陽本線 海田市
 JR貨物広島車両所に入場していた吹田機関区のEF66 32が、4月1日に広島~西条間で本線試運転を実施した。試運転後、同機は2076レ本務機次位無動力回送で吹田機関区まで輸送されると思われる。
大谷真弘(静岡県)
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代走で〈トヨタロングパスエクスプレス〉に抜擢されたEF66 109。
'14.3.28 東海道本線 菊川―掛川
 3月28日、2053列車〈トヨタロングパスエクスプレス〉を吹田機関区のEF66 109が新鶴見(信)~笠寺まで代走した。所定の牽引機は新鶴見機関区のEF210形のため、珍しい光景となった。EF66形が2053列車を代走したのは、2013年9月20日のEF66 24牽引以来と思われる。
船寺良紀(大阪府)
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改番機までもが帰らぬ旅へ。
'14.3.28 北方貨物線 吹田信号場―宮原操車場
 3月27日富山発の配6550レから28日吹田発の2077列車次位無動で、富山機関区のEF81 633号機が広島車両所へ回送された。廃車のためと思われる。当機は昨年末にEF510-511号機と入れ替わりで運用を離れており、1か月ほど東新潟にて訓練に使用されたのち、今回の回送となった。EF81改番機の廃車は当機が初となる見込みで、今後の動きが注目される。
鈴木綾一(東京都)
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重連ながら非総括のため両機のパンタは4つとも上がっている。
'14.3.27 南武線 西府
 今改正から愛知区のEF641000番代と高崎区のEH200との重連で話題となっている83レだが、3月27日には国鉄色のEF64 1014が先頭にたった。
白土洋次(福岡県)
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夕日を浴びて力走するEF81 503。
'14.3.21 鹿児島本線 古賀―ししぶ
 3月21日は、1063列車が7時間以上、遅れて九州入りした。富山から転属して九州での初めて迎える春の息吹を感じながら活躍をするEF81 500番代はファンから注目される。
土屋 遼(新潟県)
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ヘッドマーク付きのDE10に牽引されて豊栄駅へ入線。
'14.3.19 白新線 豊栄
 3月19日、来月の三陸鉄道全線復旧に向けて新潟トランシスで製造された三陸鉄道向けの新型車両5輌(一般車3輌+イベント車2輌)が藤寄~新潟貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引機は東新潟機関区のDE10 1729で、「がんばろう東北・絆」と書かれたヘッドマークが掲出された。この車輌は後日、新潟貨物ターミナルから日本海側を通り、三陸鉄道まで甲種輸送される予定となっている。
大谷真弘(静岡県)
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着々と増備される南海電鉄8000系。
'14.3.19 東海道本線 金谷―菊川
 3月18日から3月20日にかけて、総合車両製作所で新製された南海電鉄8000系4輌×2編成(8012F+8013F)が逗子から和歌山市まで甲種輸送された。牽引機は、逗子~新鶴見(信)間が新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1556、新鶴見(信)~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属EF65 2063、横浜羽沢からは岡山機関区所属EF210-138であった。
大谷真弘(静岡県)
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雨の中、東武鉄道60000系6輌×2編成〔61607F+61608F〕が甲種輸送される。
'14.3.18 東海道本線 金谷―菊川
 3月17日から18日にかけて、東武鉄道60000系6輌×2編成(61607F+61608F)が日立製作所笠戸事業所で新製され下松から熊谷貨物ターミナルまで甲種輸送された。下松からは、岡山機関区所属のEF210-138が牽引した。
海老澤瑛一(埼玉県)
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「さようなら」ヘッドマークを着け、北王子駅へ向かう列車。
'14.3.13 北王子貨物線 田端信号場―北王子 P:海老澤瑛一
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これが本当に最後の運行。最終便の特製ヘッドマークを掲出し、歩みを進める。
'14.3.14 北王子貨物線 北王子―田端信号場 P:森 将徳
 通称"北王子貨物"で親しまれてきた東北本線の支線「北王子貨物線」の運行が3月15日のダイヤ改正にて終了することが正式に発表された。現在、この北王子駅と宮城県石巻市にある石巻港駅との間では紙パルプが輸送されているが、北王子駅隣接の倉庫が物流拠点の見直し等により閉鎖されるため、列車の運行を終了することになった。なお、石巻港発の紙パルプの列車輸送自体は継続され、他の貨物駅へ振り分けられることになっている。
大谷真弘(静岡県)
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回送といえど存在感のあるシキ611B1。
'14.3.10 東海道本線 菊川―掛川
 3月10日から3月12日にかけて、特大貨物輸送用シキ611B1が膳所から宇都宮貨物ターミナルまで回送された。膳所~川崎貨物間は、新鶴見機関区のEF65 2069が牽引した。
泉谷 純(大阪府)
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EF210のエスコートで西下する。
'14.3.6 北方貨物線 吹田信号場―塚本信号場
  2014_03_06_izumitani_jyun002.jpg 原色、ヒサシ付の注目機EF81 748がエスコート。
'14.3.6 東海道本線 摂津富田
 3月6日、JR貨物所属のDE10が相次いで無動力回送された。まずは吹田貨物ターミナル発2077レにおいてEF210-131の牽引で塩尻機関区篠ノ井派出所所属のDE10 1674が岡山へ、また吹田貨物ターミナル発4083レではEF81 748の牽引で岡山機関区所属のDE10 1574が南福井へそれぞれ無動力回送された。これらは転属による回送と思われ、今後ダイヤ改正を前に更なる動きが注目される。
春風直樹(兵庫県)
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久々に本線を走行する21号機。
'14.3.6 山陽本線 姫路―御着
 3月4日、吹田機関区に所属するEF66 21が57列車にて運用復帰を果たした。昨年に台車検査を受け、広島車両所を出場していたがしばらくの間岡山機関区や吹田機関区にて留置されていた。3月6日には吹田機関区EF210の代走として5070列車を牽引した。
大谷真弘(静岡県)
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今年度もまた南海に新車が導入される。
'14.3.4 横須賀線 鎌倉―逗子 P:伊藤大翔
2014_03_04_kitamura_takumi001.jpg EF65に牽引され、和歌山市を目指す南海8000系。
'14.3.4 横須賀線 新川崎 P:北村拓巳
2014_03_05_ootani_masahiro001.jpg 雨の中、南海電鉄8000系4輌×2本が甲種輸送された。
'14.3.5 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 3月4日から3月6日にかけて、総合車両製作所で新製された南海電鉄8000系4輌×2本(8010+8011編成)が逗子~和歌山市間で甲種輸送された。牽引機は、逗子~新鶴見(信)間が新鶴見機関区川崎派出のDE10 1556、新鶴見(信)~横浜羽沢間が新鶴見機関区EF65 2095、横浜羽沢からは新鶴見機関区EF65 2092がそれぞれ牽引した。なお、編成は機関車次位から8011、8861、8811、8111、8010、8810、8860、8110であった。
大谷真弘(静岡県)
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EF66 27号機が5052列車を代走する。
'14.3.4 東海道本線 菊川―掛川
 吹田機関区所属のEF66 27号機が3月3日から4日にかけて下関貨物から82列車、幡生操車場から東京貨物ターミナルまで5052列車を代走した。所定は、岡山機関区のEF210形である。
橋本 淳(滋賀県)
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DE10 1192にエスコートされ神戸貨物ターミナルに到着。
'14.3.2 山陽本線 鷹取 P:見学 智
2014_03_02_hashimoto_atsushi001.jpg 東海道線を走行する甲種輸送。
'14.3.2 東海道本線 安土―能登川 P:橋本 淳
 3月2日、川崎重工業兵庫工場で落成した京急1000形(6輌)が兵庫から逗子に甲種輸送された。兵庫~神戸貨物ターミナル間が岡山機関区に所属するDE10 1192、神戸貨物ターミナル~新鶴見信号場間は新鶴見機関区に所属するEF65 2121が牽引した。
廣島一貴(東京都)
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赤DL+青DL+ヨ+メトロ1000系のコラボが実現。
'14.3.1 飯田線 船町―下地 P:廣島一貴
2014_03_01_kondou_norio001.jpg いつもと違う編成での輸送となった。
'14.3.1 東海道本線 根府川―早川 P:近藤規夫
 3月1日、豊川~川崎貨物間で神奈川臨海鉄道DD603と東京メトロ銀座線用1000系1012Fが甲種輸送された。牽引機は、豊川~西浜松間がDE10 1517、西浜松~川崎貨物間はEF210-116が牽引した。日本車輌からの同時輸送は久しぶりとなり沿線には熱心なファンが駆けつけた。
大石直輝(兵庫県)
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雨の中甲種輸送に。
'14.2.27 山陽本線 兵庫 P:大石直輝
2014_02_27_ooishi_naoki002.jpg 四国に向けて出発。
'14.2.27 山陽本線 兵庫 P:大石直輝
2014_02_27_hsaegawa_ryou001.jpg山陽本線を西進する甲種輸送列車。
'14.2.27 山陽本線 宝殿―曽根 P:長谷川僚
 2月27日から28日にかけて、川崎重工兵庫工場で落成したJR四国新型特急車輌8600系(8601.8751.8602.8752)4輌が兵庫~神戸(タ)~高松(タ)の間で甲種輸送された。兵庫~神戸(タ)間は岡山機関区所属DE10 1192が、神戸(タ)からは新鶴見機関区所属のEF65 2121が牽引した。
上船尋史(兵庫県)
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国鉄時代を彷彿とさせる貨物列車。
'14.2.22 山陽本線 舞子―朝霧
 2月22日、通常はコキ、チキ等の車輌が中心に運転されている8866列車の最後部にヨ8000形が連結された。国鉄時代の貨物列車を思い出させるスタイルでの走行であった。
久保雅貴(大分県)
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長崎に向かうDE10 1756とDD51 837。
'14.2.20 鹿児島本線 太宰府信号場
 2月20日、北九州貨物ターミナル~長崎間でJR九州熊本車両センター所属のDE10 1756牽引にてJR貨物門司機関区所属のDD51 837が無動力回送された。この回送は23日に長崎車両センターで行われる予定の「ありがとう長崎の車両基地」移転記念イベントでのDD51展示によるものと思われる。
関連記事:(最新鉄道情報)「ありがとう長崎の車両基地」移転記念イベント開催
鈴木港祐(愛知県)
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普段は重連での山登りが何故か単機牽引の81レ。
'14.2.20 中央本線 多治見―土岐市
 所定ではEF64 1000の重連で牽引される81レであるが、2月20日発の81レは単機牽引で運行された。中央西線での単機牽引は多治見までの平地区間及び山間部においても石油タキ返却に際してはごく稀に発生していたが、山に登る運用において単機牽引は非常に珍しいものと思われる。
須藤悠介(山形県)
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形式上は気動車の除雪車輌が誕生した。
'14.2.20 北陸本線 魚津―東滑川 P:須藤悠介
2014_02_21_miyajima_masayuki001.jpg 構内入換で姿を見せたキヤ143。現時点で2輌の導入が予定されている。
'14.2.21 金沢総合車両所(敷地外公道より撮影) P:宮島昌之
 JR西日本向けに製造された除雪用車輌キヤ143形気動車が2月20日新潟トランシスから出場した。黒山~新潟貨物ターミナル間を東新潟機関区所属のDE10 1730、新潟貨物ターミナルからは富山機関区所属ののEF81 404が牽引した。今後北陸地方で使用される旧式の除雪機関車の動向が注目される。
関連記事:(最新鉄道情報)新型ラッセル車輌の投入について

【JR貨】配6794レにEF66 27充当

加藤孝英(埼玉県)
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昼時の高崎線を南下するロクロクニーナ。
'14.2.19 高崎線 宮原―大宮
 2月18日および19日に所定では新鶴見機関区のEF65が充当されるA59仕業(単6794レ~配6794レ)に吹田機関区のEF66 27が充当された。先日までの大雪による車輌運用の都合で代走したものと思われる。また、18日は配6794レで高崎操から新鶴見へ向かったのち、同じく新鶴見機関区所属のEF65が充当されるA60仕業(5079レ~単5079レ)で高崎操へと戻る行程を採っていた。
鵜飼輝之(愛知県)
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東武鉄道60000系の新製増備が続く。
'14.2.16 東海道本線 醒ヶ井―近江長岡
 2月15日から16日にかけて、日立製作所にて落成した東武鉄道60000系6輌編成×2本の甲種輸送が行われた。下松からの牽引機は、EF66 105号機であった。
藤井大晟(福岡県)
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行橋駅1番のりばに停車中のED76 1016。
'14.2.15 日豊本線 行橋
 2月15日、小倉車両所からED76 1016が検査出場した。小倉車両所~行橋~門司機関区という経路で試運転を兼ねて回送された模様。
上田貴裕(東京都)
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終点拝島までもう一息。
'14.2.13 青梅線 昭島―拝島
 2月13日、8286レ~8277レ(米軍タキ輸送運用)にEF65 2127が充当された。

【JR貨】EH200-8が無動力回送

冨田裕夢(東京都)
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5463列車ではEH200の無動となった。
'14.2.12 中央本線 八王子
 高崎機関区所属のEH200-8が、配6794列車と5463列車の無動力で回送された。なお、配6794列車がEF65 2057号機牽引、5463列車はEH200-15牽引であった。
橋本 淳(滋賀県)
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製造から41年が立つEF66 24。まだまだ現役だ。
'14.2.11 東海道本線 清洲
 2月11日、吹田機関区に所属するEF66 24が1552列車(稲沢~笠寺)に充当された。EF66形0番代は現在、24号機、26号機、27号機、30号機、33号機、36号機、52号機の計7機しか稼働しておらず、貴重な存在となっている。
末永貴之(神奈川県)
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改造を終え長津田へ向けて出発。
'14.2.11 横須賀線 逗子 P:末永貴之
2014_02_13_tomita_yuumu001.jpg 12、13日と2日に分けて行われた横浜線内の甲種輸送。
'14.2.13 横浜線 八王子みなみ野―相原 P:冨田裕夢
2月11日、J-TRECにて改造された東急1000系が出場した。編成は改造された1000系3輌を含む12輌で、牽引機は逗子~新鶴見間が新鶴見機関区のDE10 1749、新鶴見~八王子間は同区のEF65 2074であった。
鵜飼輝之(愛知県)
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銀世界となった清洲を往く、ND55甲種輸送。
'14.2.8 東海道本線 稲沢―清洲
 2月7日~8日、名古屋臨海鉄道ND55 23号機が笠寺~名古屋貨物ターミナル間で甲種輸送された。8日の稲沢~名古屋貨物ターミナル間の牽引機は愛知機関区DD51 1804号機であった。
橋本 淳(滋賀県)
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愛知機関区で夜の出発を待つ1352列車。
'14.2.3 愛知機関区(公道から撮影)
 2月3日、吹田機関区に所属するEF66 27(国鉄色)+EF66 24(新更新色)が1352列車(稲沢~名古屋貨物ターミナル)に充当された。EF66形0番台同士の重連は稀にしか実現しないため、珍しいと思われる。
大石直輝(兵庫県)
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コキ満載状態で走行する27号機。
'14.1.31 東海道本線 住吉―摂津本山
 1月31日、吹A143仕業2070列車(幡生操~吹田タ間)に吹田機関区所属のEF66 27号機が充当された。荷は満載の状態で山陽本線~東海道本線を駆け抜ける27号機の有志を見ることができた。
天本 翼(神奈川県)
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DE10の置き換えが少しずづ進んでいる。
'14.1.26 中央本線 八王子
 八王子駅で使用されているガソリン輸送専用貨車のタキやコンテナ輸送専用貨車のコキ等の入換専用機関車がDE10からHD300へ変更されている。機関車は新鶴見機関区所属のHD300-8で、今後も八王子駅で構内入換機として使用されるものと思われる。現在HD300は15号機まで製造されており、一層の普及が期待される。

【JR貨】EF67 1が広島へ帰区

春風直樹(兵庫県)
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広島車両所公開で共に展示されたEF210-3がエスコート。
'14.1.25 山陽本線 姫路貨物
 1月20日(月)、広島貨物ターミナル発の2076列車においてEF67 1が吹田機関区へと無動力回送された。これは同機の車輪研磨に伴う回送で、普段は岡山機関区で施行されるが現在岡山機関区の改装工事のため吹田機関区へと送られたものと思われる。同年1月25日(土)には、車輪研磨を終え2077列車にて岡山機関区へ、翌26日(日)には8867列車にて帰区している。
大石直輝(兵庫県)
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笠寺駅で出発を待つEF66 30号機牽引の5781レ。
'14.1.20 東海道本線 笠寺
 1月20〜21日の美濃赤坂石灰運用吹A29仕業(5783レ〜5780レ)に吹田機関区所属EF66 30号機が充当された。

【JR貨】コキ107形甲種輸送

原田敬司(兵庫県)
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本日は少しさみしい感のある2輌の輸送であった。
'14.1.19 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 1月19日、川崎重工兵庫工場で落成したコキ107形2輌が兵庫~百済貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引は、全区間で岡山機関区所属のDE10 1192が担当した。
高島 大(山梨県)
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雪の田園を行く"田園シンフォニー"。
'14.1.15 信越本線 帯織―見附 P:高島 大
2014_01_16_hoshiide_masahiro001.jpg EF66 119に牽引されるくま川鉄道用新車。
'14.1.16 山陽本線 福川―戸田 P:星出昌宏
 新潟トランシスで落成し、くま川鉄道で3月15日から使用予定である"田園シンフォニー"の甲種輸送が1月15日から17日にかけて黒山~人吉間で実施された。
大谷真弘(静岡県)
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東武鉄道60000系が下松から熊谷貨物ターミナルまで甲種輸送された。
'14.1.13 東海道本線 菊川―掛川
 1月12日から13日にかけて、日立製作所笠戸事業所で新製された東武鉄道60000系6輌×2編成[61603+61604]の12輌が下松から熊谷貨物ターミナルまで甲種輸送された。山陽、東海道本線を牽引したのは吹田機関区所属のEF210-159であった。
原田敬司(兵庫県)
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北方貨物線を行く「ニーナ」。
'14.1.11 北方貨物線 塚本信号場―尼崎
 1月11日、吹田機関区所属のEF66 27が、1071列車に充当されて東京貨物ターミナルから幡生操車場まで長距離を代走した。所定は吹田機関区EF210形が牽引する。2014年になってからは、初めて関西地区での走行シーンを見ることが出来た。
山田剛愛(京都府)
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兵庫駅に入線する10000形。
'14.1.10 山陽本線 兵庫
 1月10日、川崎重工兵庫工場を落成した横浜市交通局グリーンライン用の10000系2編成が甲種輸送された。今回輸送された編成は、10161Fと10171Fの2編成で、牽引は兵庫~吹田信号所間が岡山機関区所属のDE10 1192号機、吹田機関区以東は新鶴見機関区所属のEF65 2096号機が担当した。
河原翔一(神奈川県)
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善光寺平を望み、峠を越える。
'14.1.3 篠ノ井線 桑ノ原信号場―姨捨
 愛知機関区所属のEF64が4重連で、1月1日には南松本~篠ノ井で、1月3日には篠ノ井~南松本で回送された。編成は、南松本方よりEF64 1037+1027+1028+1006であった。
石原幸司(北海道)
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久しぶりのB更新重連が2082レを牽引。
'13.12.28 千歳線 植苗
 12月28日、札幌貨物ターミナル発苫小牧貨物行きの2082列車を鷲別機関区のDD51重連が代走した。所定はDF200牽引であるが、石北臨貨の年内運転が終了した為、DD51の鷲別機関区へ帰区を兼ねた代走と思われる。

【JR貨】8056列車にEF66 27充当

原田敬司(兵庫県)
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氷点下の朝。寒風をついて走り抜けていきました。
'13.12.28 東海道本線 立花―尼崎
 12月28日、A980仕業8056列車(幡生操~名古屋タ)に吹田機関区所属のEF66 27が充当された。23日よりA980仕業とA981仕業運用に繰り返し就いて、東海道本線~山陽本線臨時高速貨物牽引を担当している。
大石直輝(兵庫県)
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ピカピカの1000形の登場。
'13.12.19 和田岬線 兵庫 P:大石直輝
2013_12_19_ooishi_naoki002.jpg 小雨の中を神戸(タ)に向けてDE10牽引で出発。
'13.12.19 和田岬線 兵庫 P:大石直輝
2013_12_19_suzuki_kazuteru001.jpg 小雨の降る中生まれ故郷を出発。
'13.12.19 和田岬線 兵庫―和田岬 P:鈴木一輝
2013_12_19_harada_keiji001.jpg 朝からの雨は止み、東への旅立ちとなった。
'13.12.19 東海道本線 芦屋―さくら夙川 P:原田敬司
2013_12_19_ogawa_shigeto001.jpg 小雨の中、力走する9866レ。
'13.12.19 東海道本線 摂津富田 P:小川慈人
 12月19日、川崎重工兵庫工場で落成された京急1000形1331編成(1331-1332-1333-1334-1335-1336)6輌が兵庫~逗子間で甲種輸送された。兵庫~神戸(タ)~吹田(タ)間は岡山機関区所属DE10 1192が牽引し、吹田(タ)~逗子間は新鶴見機関区所属EF65 2139が牽引した。当日はあいにくの天候だったが新車の登場を一目見ようとたくさんのギャラリーが集まっていた。

【JR貨】EH500-1が大宮入場

安達昌弘(埼玉県)
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金太郎のトップナンバーが入場。
'13.12.18 東北本線 大宮
 JR貨物仙台総合鉄道部のEH500-1が検査のため、同社大宮車両所に入場した。新鶴見~大宮間は新鶴見機関区のEF65 2066の機次位無動で回送された。
橋本 淳(滋賀県)
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小雨が降る中、乗務員訓練が行われる。
'13.12.15 東海道本線 米原操車場
 12月15日(日)、富山機関区に所属するEF510-23を使用した乗務員訓練が、米原操車場~敦賀間で2往復実施された。乗務員訓練の目的は不明だが、JR貨物ではJR東日本から購入したEF510形500番代2機(EF510-511・EF510-502)を12月中旬頃から北陸本線の貨物運用に導入しており、今後、富山機関区のEF510の動向が注目される。

【JR貨】8572レが運転される

吉兼 遼(福岡県)
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普段は見られない組み合わせ。
'13.12.15 日豊本線 小波瀬西工大前―行橋
 12月15日、日豊本線の臨時貨物列車である8572れが延岡~北九州貨物ターミナル間で運転された。車輌はどちらも門司機関区所属のED76 81+DE10 1208で、DE10形は無動力で連結されていた。
橋本 淳(滋賀県)
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曇り空の曽根を通過。
'13.12.14 東海道本線 曽根 P:橋本 淳
2013_12_14_ooishi_naoki002.jpg 退避中の8866列車。
'13.12.14 山陽本線 西明石―明石 P:大石直輝
 12月14日(土)、愛知機関区に所属するEF64 1049(広島更新色)が8866列車(西岡山→吹田貨物)~8864列車(吹田貨物→稲沢)の次位無動力で所属先の愛知機関区に回送された。牽引は愛知機関区に所属するEF64 1036(大宮更新色)が全区間を担当した。EF64 1049(広島更新色)は先日まで伯備線の貨物運用に充当され活躍していたが、EF64 1012(国鉄色)と差し替えで12月7日(土)から伯備線の貨物運用を離脱していた。なお編成はEF64 1036+EF64 1049+コキ104-1800+コキ52661+コキ104-95+チキ5515+チキ5607+チキ5519だった。また、EF64の大宮更新色と広島更新色の重連が日中の山陽本線、東海道本線を走行したため、駅や沿線には多くのファンが集まった。
大谷真弘(静岡県)
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EF64 1002が臨時9863列車を牽引して東海道本線を下る。
'13.12.12 東海道本線 高塚―舞阪
 12月12日(木)、臨時9863列車が運転され牽引機は、愛知機関区のEF64 1000番代現役トップナンバーEF64 1002、無動に吹田機関区EF66 32、以下12月10日(火)に日本車輌豊川製作所で新製され、豊川から西浜松まで甲126でコキ107-914~921の8輌とコキ51784、コキ106-331、コキ107-733(計11輌)が連結されて西浜松から稲沢まで輸送された。
星出昌宏(山口県)
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EF66-130牽引によるチキ5500走行試験列車。
'13.12.10 山陽本線 福川
 九州での走行が報じられたチキ5500速度向上試験列車が、その時と同じ編成で、11月28日~12月10日の間、幡生操車場~新南陽間で5往復実施された。
船寺良紀(大阪府)
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慣れぬ京阪間を行く。
'13.12.9 東海道貨物線 吹田貨物ターミナル―茨木
 元JR東日本のEF510-511が、12月2日発の4082レよりJR貨物機として運用を開始した。今年7月31日に田端を離れ、9月より貨物移籍に伴う整備を受けたのち、しばらくATSなどの試運転を行っていた。

【JR貨】美祢線でタキ回送

高島 大(山梨県)
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北九州ターミナルから美祢までタキ1100×2輌が回送された。
'13.12.6 美祢線 湯ノ峠―厚保
 12月6日、北九州ターミナルからタキ1100×2輌が美祢にある宇部興産伊佐工場まで回送された。牽引機は北海道から移籍した旋回窓付きのDD51 1147が充当された。なお、タキ2輌はいずれも休車札が入っており、岡見貨物の今後の動向が気になるところである。
橋本 淳(滋賀県)
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EF66 36が「赤ホキ」を牽引。
'13.12.7 東海道本線 稲沢
 12月7日(土)、吹田機関区所属のEF66 36が美濃赤坂~笠寺間で運転されている石灰石輸送列車(5783列車~5782列車)に充当された。(写真は5783列車)EF66形0番代が日中の東海道本線を赤ホキを牽引して走行したため、駅や沿線には多くのファンが集まった。
原田敬司(兵庫県)
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阪神地区でもお馴染みになった300番代末っ子「押し太郎」。
'13.12.7 東海道本線 立花―甲子園口
 12月7日(土)、2087列車(吹田タ~西岡山)に吹田機関区所属EF210-303が充当された。本来は広島車両所所属として区名札は「広」であるが、主務機として運用中は吹田機関区所属の証である「吹」に変更されている。301、302号機と共に300番代はローテションが組まれたかのように後補機と主務機の運用がなされている感がある。
安達昌弘(埼玉県)
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冬季の灯油需要増により運転されている8099列車、先頭は26号機。
'13.12.6 南武支線 八丁畷
 JR貨物吹田機関区のEF66 26が、12月6日に運転された川崎貨物発倉賀野行の臨貨8099列車に充当された。編成はタキ1000形17輌で、このうち最後部3輌は根岸発の緑タキだった。26号機は11月25日に黒磯で車輌不具合が発生し運用から離れていたが、12月3日のA39仕業より復帰している。
橋本 淳(滋賀県)
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約3時間遅れで走行する4070列車。
'13.11.30 東海道本線 米原―彦根
 11月30日、富山機関区所属のEF81 742が4070列車(新潟貨物ターミナル→百済貨物ターミナル)に充当された。編成はEF81 742+コキ50000(20輌)であった。
大石直輝(兵庫県)
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数少ない原色釜の牽引。
'13.12.3 東海道本線 摂津本山
 12月3日(火)、臨時専用貨物列車8866列車が西岡山から吹田(タ)まで、吹田(タ)から稲沢までは8864列車として運転された。牽引機として愛知機関区所属のEF64 1012が充当された。なお、荷は全般検査明けと思われるコキ50000形が2輌だった。走行当日は関西を昼間に走行する原色釜を一目見ようとギャラリーが集まっていた。

【JR貨】コキ107系甲種輸送

大石直輝(兵庫県)
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ピカピカのコキ107系の登場。
'13.12.2 和田岬線 兵庫
2013_12_02_ooishi_naoki002.jpg 百済貨物ターミナルに向けて出発。
'13.12.2 和田岬線 兵庫
 12月2日(月)、川崎重工兵庫工場で落成したコキ107系6輌(107-822、107-823、107-824、107-825、107-826、107-827)が兵庫~百済貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引は、全区間で岡山機関区所属のDE10 1743が担当した。
橋本 淳(滋賀県)
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早朝の東海道本線を走行。
'13.11.30 東海道本線 彦根―米原 P:橋本 淳
2013_11_30_ootani_mahiro001.jpg 西武鉄道30000系8輌"Smile Train"甲種輸送される。
'13.11.30 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
2013_11_30_soukawa_shingo001.jpg 安城駅でJR東海313系と並ぶ西武30000系。
'13.11.30 東海道本線 安城 P:惣川真吾
 日立製作所笠戸事業所で落成した西武鉄道30000系38115編成(8連)が、11月29日(金)から12月1日(日)にかけて下松から新秋津まで甲種輸送された。山陽本線・東海道本線の牽引は吹田機関区所属のEF66 110が担当した。
岩片浩一(東京都)
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浜名湖を渡る銀座線1000系。
'13.11.29 東海道本線 新居町―弁天島 P:岩片浩一
2013_11_29_ootani_mahiro001.jpg EF64 1038が東京メトロ1000系6輌甲種を牽引する。
'13.11.29 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 11月29日、銀座線向け1000系1109Fが日本車両製造にて落成され、発送された。豊川~西浜松間の牽引はDE10 1581(愛)、西浜松以東の牽引はEF64 1038(愛)がそれぞれ充当されている。

【JR貨】5388列車をEH500-54牽引

樫村隆則(茨城県)
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力走するEH500-54。
'13.11.28 常磐線 大甕―東海
 11月28日(木)、JR貨物仙台総合鉄道部所属のEH500-54が5388列車を牽引した。編成はEH500-54+タキ12輌(1200形式)+トキ3輌(25000形式)であった。
高島 大(山梨県)
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訓練に伴う自衛隊機材の返却輸送が実施された。
'13.11.25 東海道本線 新居町―弁天島 P:高島 大
2013_11_25_hashimoto_jun001.jpg EF66形0番台が約2年ぶりに自衛隊機材輸送を牽引。
'13.11.25 東海道本線 彦根―米原 P:橋本 淳
 11月24日から26日にかけて、西大分まで輸送されていた自衛隊機材の返却輸送が実施された。牽引機は山陽本線、東海道管内の幡生から新鶴見まではEF66 24号機が充当された。EF66-0番代が同輸送に使用されるのは2011年の返却輸送以来となる。沿線では早朝から多くのファンがEF66 24の雄姿を撮影するため賑わっていた。
鵜飼輝之(愛知県)
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国鉄色DE10による、〈プユマ号〉甲種輸送。
'13.11.22 飯田線 下地―船町
 15編成目となる台湾鉄路局TEMU2000形〈プユマ号〉の甲種輸送が、11月22日に行われ、日本車輌から名古屋港へ輸送された。なお当日の豊川から笠寺までの牽引機には、現在では希少となっている国鉄色のDE10 1546号機(愛知機関区)が充当された。
圓山伸宏(東京都)
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ED76形に挟まれ走行試験を行うチキ5500形。
'13.11.24 鹿児島本線 八幡
 チキ5500形の走行データ収集のため、ZX45A事業用コンテナを用いた走行試験が、黒崎~北九州タ間で実施された。編成は、門司港寄りからED76 1017+コキ104-1507+コキ106-119(ZX45A-1,-2を積載)+チキ5500-13,-14,-15+ED76 1022であった。
衛藤拓史(大分県)
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北海道に向けて長い旅が始まる。
'13.11.24 日豊本線 立石―西屋敷
 11月24日(日)、九州で演習していた自衛隊機材が北海道に向けて返却された。九州内の牽引は門司機関区所属のED76 1021号機だった。
桑原 誠(愛知県)
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笠寺で出発を待つEF66 24牽引5781レ。
'13.11.20 東海道本線 笠寺
 11月20~21日の美濃赤坂石灰運用(5783レ~5780レ)をEF66 30が初牽引した。今月3~4日に24号機が石灰石貨物(通称赤ホキ)の初牽引している。

【JR貨】EF66 24が2089レを牽引

泉谷 純(大阪府)
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色褪せながらも往年の力走は健在。
'13.11.19 東海道貨物線 大阪貨物ターミナルー吹田貨物ターミナル
 11月19日(火)、吹田機関区所属EF66 24が所定吹田機関区EF210が牽引にあたる2089レを大阪貨物ターミナル―西岡山間で代走牽引した。

【JR貨】EF65PF牽引80レの話題

泉谷 純(大阪府)
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異色のコンテナを従えPF健在。
'13.11.19 東海道貨物線 大阪貨物ターミナルー吹田貨物ターミナル
 今年のダイヤ改正の影響で関西では更にEF65PFの姿を見る事が減っている中、日中の大阪貨物ターミナル―吹田貨物ターミナル間の短編成貨物をEF65PFが牽引している。その列車は80レで、積載のコンテナは殆どが西濃運輸「カンガルー便」で長距離貨物で見る編成と異なっている。コキ以外の貨車を見る機会が少ない関西圏では非常に珍しい組み合わせとも言える。
中司純一(兵庫県)
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1055列車を牽引して、西下するEF66 26(吹)。
'13.11.17 東海道本線 茨木―吹田信号場
 吹田機関区に休車扱いで留置されていたEF66 0番代の復帰が相次いでいるが、24・30・52号機の他、26号機も相当色褪せた車体ながら、本線仕業に復帰し稼働中である。写真は、17日(日)のA35仕業に充当され、1055列車を牽引する26号機。
大谷真弘(静岡県)
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5052列車、EF66 27が長距離代走する。
'13.11.16 東海道本線 菊川―掛川
 11月16日(土)、吹田機関区所属のEF66 27が、5052列車を幡生から東京貨物ターミナルまで長距離の代走をした。所定は、岡山機関区のEF210形が牽引する。
橋本 淳(滋賀県)
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DD51 1805が「黒タキ」を牽引。
'13.11.16 関西本線 富田浜
 11月16日(土)、愛知機関区所属のDD51 1805が5367列車(富田→四日市)に充当された。編成はDD51 1805+タキ1900(16輌)だった。国鉄色のDD51 1805が日中の関西本線を走行し、セメント輸送用のタキ1900を牽引したため、駅や沿線には多くのファンが集まった。
丸山英祐(兵庫県)
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日が暮れ行く山陽路を四国に向けて力強く駆け抜ける。
'13.11.13 山陽本線 須磨海浜公園―須磨
 休車中に改番され、先日全検を受け復帰したJR貨物新鶴見機関区所属EF65 2090号機が、改番後初となる四国運用に充当された。

【JR貨】5388列車、EH500-53牽引

樫村隆則(茨城県)
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常磐線を走るEH500-53。
'13.11.12 常磐線 大甕―東海
 11月12日(火)、JR貨物仙台総合鉄道部所属のEH500-53が5388列車を牽引した。編成はEH500-53+タキ12輌(1200形式)+トキ4輌(25000形式)だった。
梅村達朗(埼玉県)
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茶畑の谷間をEF65に牽かれて走り去る"RSE"。
'13.11.12 東海道本線 金谷―菊川 P:梅村達朗
2013_11_12_ootani_mahiro001.jpg 小田急"RSE"20000形7輌、第二の人生をおくるため甲種輸送される。
'13.11.12 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 11月12日、小田急電鉄で特急〈あさぎり号〉等で使用されていた20000系RSEの20002Fが新松田駅~(連絡線経由)~沼津~豊橋~豊川(日本車輌)で甲種輸送された。同形式は富士急行への譲渡が発表されており、今後日本車輌にて富士急行向けの改造工事等が行われるものと思われる。新松田~西浜松間は新鶴見機関区のEF65 2096、西浜松~豊川間は愛知機関区のDE10 1581が牽引した。
泉谷 純(大阪府)
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プレートは変われど国鉄メイクをキープし注目の748号機。
'13.11.10 東海道本線 茨木―吹田貨物ターミナル
 EF510-500番代が相次いで富山機関区へ転属する中、今後の動きに更なる注目が集まる同区所属のEF81。中でも更新帯が無くヒサシ付、748号機が新潟タからの3092レに充当、日中の関西に現れた。なお、吹田貨物ターミナルから幡生までの2073レはこれまたファンの注目を集めているゼロロク、EF66 33が所定EF210の代走牽引した。
橋本 淳(滋賀県)
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夕暮れの愛知機関区に到着。
'13.11.12 東海道本線 稲沢
 11月12日(火)、愛知機関区所属のDD51 853+DD51 852が5380列車(四日市→稲沢)に充当された。DD51 852は、約1ヶ月前にDD51 847と差し替えで運用に復帰したばかりであり、今後の活躍が期待される。
大谷真弘(静岡県)
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西武鉄道30000系10輌[30002編成]が甲種輸送される。
'13.11.9 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
2013_11_10_kamiyashiki_kenji001.jpg 新鶴見(信)からはEF65 2060がエスコート。
'13.11.10 武蔵野線 西国分寺 P:上屋敷憲史
 11月8日(金)から10日(日)にかけて、日立製作所笠戸事業所で新製された西武鉄道30000系10輌(30002編成)が、下松から新秋津まで甲種輸送された。山陽・東海道本線は、吹田機関区所属のEF66 109が牽引した。

【JR貨】EF66 24、8074列車を牽引

安達昌弘(埼玉県)
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運用継承の変更で海上コンテナ輸送列車に入ったEF66 24。
'13.11.9 東北本線 東鷲宮―栗橋
 JR貨物吹田機関区所属のEF66 24が11月9日、海上コンテナ輸送列車の8074列車に黒磯~東京タ間で先頭に立った。通常は、新鶴見区EF210→同EF65PFの牽引で、新鶴見信にて機関車交換が行われるが、黒磯にて運用継承が変更となったEF66 24が代走してそのまま終着駅・東京タへ向かったもの。途中、宇都宮タにて貨車の増結があり、大型海上コンテナを載せた24輌なる長大編成をゼロロクが牽引する貴重なシーンが展開された。
大谷真弘(静岡県)
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甲種輸送の東京メトロ1000系をEF64 1033が牽引する。
'13.11.8 東海道本線 菊川―掛川
 11月8日(金)、東京地下鉄1000系6輌(第8編成)が日本車輌製造豊川製作所で新製され、豊川から川崎貨物(千鳥町)まで甲種輸送された。豊川から西浜松まで愛知機関区DE10 1723が、西浜松から川崎貨物までは愛知機関区EF64 1033がそれぞれ牽引した。東海道線をEF64形が甲種輸送するのは、大変めずらしい。なお、最後尾には、ヨ8925が連結されていた。

【JR貨】HD300-11、試運転

安達昌弘(埼玉県)
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EF65 2081の機次位無動で足慣らしするHD300-11。
'13.11.8 東海道貨物線 鶴見―横浜羽沢
 JR貨物新鶴見機関区のHD300-11が、落成後の試運転を新鶴見~相模貨物間で行われ、本務機EF65 2081の次位無動で実施された。現在12号機も配属され、勢力を拡大しつつあるHD300。また、JR東日本からDE10形3輌を譲渡しているので、経年が著しいDE10の置換えが進むものと思われる。

【JR貨】2077レにEF210-302充当

廣村典彦(兵庫県)
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まだまだきれいな車体に黄色ラインのEF210-302。
'13.11.6 山陽本線 有年―上郡
 山陽本線2077レは、無動ながら本務機次位に色々な機関車が連結され注目の列車だが、去る11月6日、EF210-302が充当され、さらに次位にはEF66 109が連結された。
桑原 誠(愛知県)
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雨の中、笠寺で出発を待つEF66 24牽引5781レ。
'13.11.3 東海道本線 笠寺
 11月3~4日の美濃赤坂石灰運用(5781レ~5780レ)をEF66 24が牽引した。石灰石貨物(通称赤ホキ)の牽引は初である。なお、ゼロロクが「赤ホキ」に充当されるのは、7月19日の36号機以来である。

【JR貨】高崎線をEF66 27が走行

石井大智(山梨県)
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ヘッドマークを掲げ、高崎線をゆく。
'13.11.2 高崎線 新町
 11月2日(土)、復活し人気を集めているEF66 27がA33仕業に入り、高崎線単8099レと3096レとして走行した。また、ヘッドマークはついた状態で沿線には多くのレイルファンが詰めかけた。
石井佑樹(神奈川県)
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1049号機同様、大宮車両所タイプの広島更新色となった。
'13.10.31 東北本線 大宮
 全般検査のため大宮車両所に入場していた愛知機関区所属のEF64 1046号機が検査を終え、同所を出場した。大宮~東大宮~新鶴見間は新鶴見機関区所属のEF65 2121が牽引した。塗装の変更が注目されていたが、1049号機と同様の大宮車両所仕様の広島更新色となっている。

【JR貨】EF66 36 本線試運転実施

能見聡太(広島県)
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全検以来の西条試運転。
'13.10.29 山陽本線 天神川
 10月29日にJR貨物広島車両所から出場したEF66 36が広島~西条~広島(タ)間で試運転を行った。台検明けの試運転ということで車輪とブレーキシリンダがすべて更新されていた。

【JR貨】シキ801B1回送される

河原翔一(神奈川県)
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朝の東海道を下る。
'13.10.29 東海道貨物線 横浜羽沢―東戸塚
 シキ801B1での特大貨物運転に伴う送り込み回送が、沼津まで行なわれた。控車にはヨ8402が連結されていた。
井上遼一(大阪府)
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吹田(タ)からは、富山機関区所属EF510-5が、けん引を担当した。
'13.10.29 東海道本線 島本 P:井上遼一
2013_10_29_inoue_ryouichi001.jpg DE10 1743号機にけん引され、北海道へ向かう、733系甲種輸送。
'13.10.29 東海道本線 甲南山手 P:井上遼一
2013_10_29_ooishi_naoteru002.jpg 北の大地に向かって出発進行。
'13.10.29 和田岬線 兵庫 P:大石直輝
 川崎重工で落成した、JR北海道733系B-118編成(クハ733-218+モハ733-118+クハ733-118)とB-119編成(クハ733-219+モハ733-119+クハ733-119)の兵庫から手稲までの甲種輸送が、10月29日(火)~11月1日(金)にかけて行なわれている。牽引機は、兵庫→神戸(タ)→吹田(タ)間が、岡山機関区所属DE10 1743号機が、吹田(タ)→青森(信)間は、富山機関区所属EF510-5号機が、それぞれ担当している。
藤巻貴洋(東京都)
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イベント終了後もヘッドマークを付けるEF66 27。
'13.10.29 東海道貨物線 東戸塚―横浜羽沢
 10月26日の広島車両所公開イベントの終了後も、EF66 27にヘッドマークを付けて、東海道本線や武蔵野線、東北本線を走行し、29日はEF210の代走で66レを牽引している。
天本 翼(神奈川県)
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新型入換用機関車、HD300を間近で見ることが出来た。
'13.10.27 隅田川
 JR貨物関東支社は、10月27日(日)に隅田川駅にて「隅田川駅 貨物フェスティバル2013」を開催した。今回は隅田川駅構内での貨車入換作業で使用されるHD300-4やコンテナ輸送で活躍しているコキ100系貨車が展示された。高床ホームでは軽食コーナーが設けられ、多くの来場者で賑わっていた。また、特定の時間でトップリフターによるコンテナ積み下ろしの実演が行われ、来場者の目を引きつけた。この他、鉄道グッズの販売やスタンプラリー、フォークリフトの展示が行われ、イベントは大いに盛り上がっていた。
中司純一(兵庫県)
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吹田機関区南端に留置中のEF510-504。(敷地外から撮影)
'13.10.26 吹田機関区
 田端運転所から富山機関区へ転属予定の"北斗星色"EF510のうち、504号機が吹田機関区に留置されている。JR東日本時代のロゴマーク類には、現在のところ手を加えられていない。
衛藤拓史(大分県)
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見慣れない日常が展開された。
'13.10.25 日豊本線 杵築
 10月25日(金)、北海道から輸送されてきた自衛隊輸送が九州に到着した。
大谷真弘(静岡県)
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JR貨物フェスティバルのヘッドマークを付けたEF66 27。
'13.10.24 東海道新幹線 菊川―掛川
 10月24日(木)、「第20回JR貨物フェスティバル」のヘッドマークを付けて1か月弱運用した吹田機関区所属の原色EF66 27が5092列車で東海道線上りの運用をした。JR貨物フェスティバルは、10月26日(土)広島車両所で開催される。

【JR貨】自衛隊機材輸送実施

河原翔一(神奈川県)
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北から南へ、日本列島を縦断。
'13.10.24 東海道本線 由比―興津
 演習に伴う陸上自衛隊の機材輸送が行われた。
岡田敏樹(神奈川県)
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旅客線を走るEF210-133牽引の3075レ。
'13.10.22 東海道本線 横浜―戸塚
 10月22日(火)に、東海道貨物線のリフレッシュ工事の関係で旅客線を迂回運転された。翌23日(水)も同様に迂回運転される予定。

【JR貨】4076レにED76が救援

久保雅貴(大分県)
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柳ヶ浦駅で発車を待つ遅れ4076。
'13.10.22 日豊本線 柳ヶ浦(敷地外から撮影)
 前日4076レ運用中にEF81 408が故障し、救援機のED76 1021と重連となり昼間の日豊本線を走行した。

【JR貨】EF65 2121が3072レに充当

河原翔一(神奈川県)
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昼の東海道を下る。
'13.10.22 東海道貨物線 横浜羽沢―東戸塚
 数少ない国鉄色・青プレであるEF65 2121が3072レに充当された。なお、当日は東海道貨物線リフレッシュ工事も行われており、返しである相模貨物からの単機は旅客線を迂回して行われた。

【JR貨】9863列車にEF64 1006充当

橋本 淳(滋賀県)
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大勢のファンが撮影する中、力走するEF64 1006。
'13.10.19 東海道本線 清洲
 10月19日(土)、愛知機関区所属のEF64 1006が9863列車(西浜松→稲沢)に充当された。編成はEF64 1006+コキ51608+コキ107-150+コキ106-657+コキ53373+コキ107-277+チキ5500-9+チキ5500-8+チキ5500-7+チキ5500-12+チキ5500-11+チキ5500-10+チキ5519+チキ5607+チキ5515であった。国鉄色のEF64 1006が日中の東海道本線を走行したため、駅や沿線には多くの鉄道ファンが集まった。
大谷真弘(静岡県)
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東京メトロ1000系6輌が甲種輸送される。
'13.10.19 東海道本線 菊川―掛川
 10月19日(土)、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京メトロ1000系6輌(1107編成)が豊川から川崎貨物まで甲種輸送された。牽引機は、豊川から西浜松まで愛知機関区DE10 1581、西浜松から川崎貨物まで新鶴見機関区EF65 2074がそれぞれ担当した。なお、最後部にはヨ8925が連結されていた。

【JR貨】2070列車にEF66 27充当

大石直輝(兵庫県)
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特製ヘッドマークを付けたEF66 27。
'13.10.21 東海道本線 住吉―摂津本山
 10月21日(月)、A143仕業2070列車(幡生操~吹田タ)に吹田機関区所属のEF66 27が充当された。秋晴れの中を走行する特製ヘッドマーク付きの「ニーナ」を一目見ようと有名撮影地にはたくさんのギャラリーが見られた。
瀧口 翼(静岡県)
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短編成のコキを牽引するEF65 2065。
'13.10.17 東海道本線 菊川―掛川
 前日の台風の台風の影響か、この日は静岡貨物―西浜松のみの短距離輸送となった。コキ8輌と短編成であったが堂々のフルコンテナで遠州路を走りぬけた。
磯谷俊博(千葉県)
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「稲妻」と「流星」が暗闇を切り裂きながら通過。僅かな晴れ間でした。
'13.10.12 上越線 沼田―後閑
 10月12日、高崎機関区に疎開していたEF510-501が東新潟機関区まで無動力輸送された。牽引機は、高崎機関区所属EH200-11。 田端運転所から高崎機関区へは8輌のEF510-500番代が疎開していたが、今回の輸送で8輌全てが次の所属区に向かった事になる。
安藤永也(大分県)
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国鉄色コンビが南を目指す。
'13.10.12 日豊本線 高城―鶴崎
 12日、門司機関区所属DE10 1208号機が、延岡へ向けて無動力回送された。牽引は、EF81 301だった。(写真は、後追い撮影。)
原田敬司(兵庫県)
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雨もやみ、晴天の下でお見送りとなった。
'13.10.11 川崎重工兵庫工場 P:原田敬司
2013_10_11_harada_keiji003.jpg 強い日差しを受けて東北へ旅立った。
'13.10.11 東海道本線 島本―山崎 P:原田敬司
2013_10_11_imose_mitsuhiro001.jpg EF65-2057に牽引されE6系が東に向かって走る。
'13.10.11 東海道本線 島本―山崎 P:妹背光洋
 10月11日(金)から13日(日)にかけて、川崎重工兵庫工場で落成したE6系Z19編成7輌の甲種輸送が、JR東日本秋田車両センターまで行われた。牽引は兵庫~吹田(タ)間が岡山機関区所属のDE10 1575、吹田(タ)~新鶴見(信)間が新鶴見機関区所属のEF65 2057が担当した。E6系が甲種輸送されるのは今回が5回目で、定着感もあるが秋田新幹線"スーパーこまち"の新型車輌が陸路で見られるのは今回が最後になると思われる。沿線は老若男女沢山のギャラリーで賑わいを見せていた。
門 浩志(京都府)
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曇天であったが、主役の登場とともに日が射した。
'13.10.10 城東貨物線 吹田―鴫野
 10月10日、百済貨物駅着4070列車(富山EF81・A7仕業)に、富山機関区EF81 716号機が充当された。同機は片エンドにのみ、第20回JR貨物フェスティバル(10月26日広島車両所公開)をPRする特製HM〈ウルトライベント〉を掲出して運行していた。上り運用でのみHM撮影が可能であるが、関西地区ではHM掲出後に日中の上り運用に入る事が少なかった。さらに4070列車は、今月末で人道部分の供用が中止となる赤川橋梁をHM先頭に通過するため、早朝にもかかわらず多くのファンや地元の人々が同列車の通過を見送った。

【JR貨】5388列車EH500-20が牽引

樫村隆則(茨城県)
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力走するEH500-20。
'13.10.10 常磐線 大甕―東海
 10月10日(木)、JR貨物仙台総合鉄道部所属のEH500-20が5388列車を牽引した。編成はEH500-20+タキ14輌(1200形式)+トキ4輌(25000形式)であった。
安達昌弘(埼玉県)
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岡山のEF210-130がDE10(無動)と共にタキ貨物の先頭に立つ。
'13.10.8 東北本線 東鷲宮―栗橋
 10月8日、新鶴見発宇都宮(タ)行の8571列車にJR貨物岡山機関区のEF210-131が同社新鶴見機関区DE10 1189(無動)と重連でタキ貨物の先頭に充当された。同列車及び8572列車は新鶴見~宇都宮(タ)間で、宇都宮(タ)構内入換機を次位無動で連結する指定列車で、この日は〈カシオペアクルーズ〉号が通過する前後に運転したため、沿線に駆けつけたファンを驚かせた。
渡邉光喜(宮城県)
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約1時間遅れで走る保線車の甲種。
'13.10.8 東北本線 清水原―有壁
 10月7日~8日にかけて、川崎貨物―日詰間にてバラストレギュレーター(KSP-2002E-JP)の甲種輸送が行われた。黒磯まではEF64 1005号機、黒磯から日詰間はEH500-1がそれぞれ牽引した。また仙台以南で停電の影響によりダイヤが乱れていたため、約1時間程の遅れで走行した。

【JR貨】コキ107系甲種輸送

大石直輝(兵庫県)
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ピカピカのコキ107系のお出まし。
'13.10.7 和田岬線 兵庫
 10月7日、川崎重工兵庫工場で落成したコキ107系6輌(107-792、107-793、107-794、107-795、107-796、107-797)が兵庫~百済貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引は、全区間で岡山機関区所属のDE10 1575が担当した。
酒井将史(埼玉県)
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新秋津へと向かう30000系新車。
'13.10.4 山陽本線 柳井港 P:酒井将史
2013_10_06_nakamura_naoki001.jpg 5輌ずつ2度に分けて輸送。
'13.10.6 西武鉄道池袋線 所沢―西所沢 P:中村直樹
 10月4日から6日にかけて、日立製作所笠戸事業所で落成した西武鉄道30000系30101編成(10連)が下松から新秋津まで甲種輸送された。牽引機は下松からEF66 123が担当した。なお、西武内では30101~30501・30601~30001の5輌ずつに分割され、新秋津から小手指まで2回に分けて回送された。
廣村典彦(兵庫県)
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2087レで下るEF210-301、車体がきれいです。
'13.10.4 山陽本線 有年―上郡
 広島車両所から吹田機関区に貸出され、連日、本線貨物運用に就き話題のEF210-301だが、10月1日、4日の両日に2087レに充当され山陽本線を下った。
大石直輝(兵庫県)
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力強く牽引するローズピンク機。
'13.10.1 東海道本線 京都
 10月1日(火)、富山EF81A13仕業、3095列車(大阪タ~東金沢)に富山機関区所属のEF81 746が充当された。
大石直輝(兵庫県)
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吹田(タ)からはEF510にバトンタッチ。
'13.10.1 東海道本線 京都
 10月1日(火)、川崎重工兵庫工場で落成した733系B115(クハ733-215、モハ733-115、クハ733-115)、B116編成(クハ733-216、モハ733-116、クハ733-116)が兵庫~神戸(タ)~手稲へ甲種輸送された。なお、神戸(タ)からは昨日甲種輸送されたB117編成と併結し3編成9輌での甲種輸送となった。牽引機は、兵庫~神戸(タ)~吹田(タ)までは岡山機関区所属のDE10 1192、吹田(タ)からは富山機関区所属のEF510-16が牽引した。
大石直輝(兵庫県)
2013_10_01_ooishi_naoteru005.jpg
単機でも映えるEF64形機関車。
'13.10.1 東海道本線 新大阪
 10月1日(火)、臨時専用貨物列車8866列車(西岡山~吹田タ)に愛知機関区所属のEF64 1047が充当された。普段は、荷として空コキやチキ5500が付けられる事が多いが、今回は単機での運転となった。
大石直輝(兵庫県)
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昼間の関西を走行。
'13.10.1 東海道本線 住吉―摂津本山
 10月1日(火)、岡山EF210A1仕業、5084列車(西岡山~新座タ)に岡山機関区所属のEF210-901が充当された。荷は、ほとんど満載で力強く走る「クマイチ」を見ることができた。
大石直輝(兵庫県)
2013_10_01_ooishi_naoteru001.jpg
場所を変えても。
'13.10.1 東海道本線 甲南山手―摂津本山
 10月1日(火)、2087列車(吹田タ~西岡山)に吹田機関区所属EF210-301が充当された。EF210-301は元々広島車両所所属として区名札は「広」だったが、ここ最近で吹田機関区所属の証である「吹」に変わっており、転属なのか何らかの理由があるものと思われる。
大石直輝(兵庫県)
2013_09_30_ooishi_natoteru001.jpg
ピカピカの733系の登場。
'13.9.30 和田岬線 兵庫
2013_09_30_ooishi_naoteru002.jpg 長い旅路の始まり。
'13.9.30 和田岬線 兵庫
 9月30日(月)、川崎重工兵庫工場で落成した733系B117編成(クハ733-217、モハ733-117、クハ733-117)が神戸(タ)まで甲種輸送された。牽引機は、岡山機関区所属のDE10 1192が全区間を担当した。なお、今回の甲種輸送は神戸(タ)までとなっており、10月1日(火)に予定されている733系2編成の甲種輸送と神戸(タ)から併結し手稲まで甲種輸送が行われる予定となっている。
石倉俊直(三重県)
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3082レを牽引する1049号機。
'13.9.29 伯備線 新郷―足立
 23日に8867レで岡山入りした愛知機関区所属のEF64 1049が、23日西岡山発の3089レから伯備運用に就いた。1049号機は元岡山機関区の配置だったため、里帰りを果たした広島更新色EF64の姿を撮影しようと、沿線は大勢のファンで賑わっていた。(大宮出場後の1049号機の塗装は、入場前と比較するとベースの青色が濃くなっている。)

【JR貨】EF66 105全検出場

川野義晴(兵庫県)
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美しい姿を見せた。
'13.9.28 東海道本線 さくら夙川
 JR貨物広島車両所に入場していた吹田機関区所属EF66 105だが、全般検査を受け、出場し、綺麗な姿で運用に入っている。28日はEF210の代走で、5070レを牽引した。
原田敬司(兵庫県)
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ジョイント音響かせて軽快に走る「山男」。
'13.9.28 東海道本線 立花―尼崎
 9月28日、8866列車はパーツコキ1+空コキ12の編成で、1000番代現役最若番貨物機のEF64 1002号機が牽引を担当した。
原田敬司(兵庫県)
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特製HM掲出「ゼロロクニーナ」。
'13.9.28 東海道本線 立花―甲子園口 P:原田敬司
毎年のお楽しみ。
'13.9.28 東海道本線 摂津本山―住吉 P:川野義晴
2013_09_28_kodama_ryou001.jpg ゆっくりと外側線を走行する大スター。
'13.9.28 東海道本線 さくら夙川 P:児玉 涼
 9月28日は、A7仕業81列車に、吹田機関区EF66 27号機が特製ヘッドマーク掲出で充当された。HMは第20回JR貨物フェスティバル「スーパーイベント」として、10月26日の広島車両所公開をPRするものであった。爽やかな秋晴れの下、沿線でレイルファンが待つ中を走り抜けていった。
橋本 淳(滋賀県)
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夕暮れの北陸本線を走行。
'13.9.27 北陸本線 坂田―田村
 9月27日、富山機関区所属のEF81 746が4071列車(百済貨物ターミナル―新潟貨物ターミナル)に充当された。編成はEF81 746+コキ50000(20輌)であった。
樫村隆則(茨城県)
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久々に常磐線を走るEH500-1。
'13.9.26 常磐線 大甕―東海
 9月26(木)、JR貨物仙台総合鉄道部所属のEH500-1が5388列車を牽引した。編成はEH500-1+タキ14輌(1200形式)だった。
船山太一(神奈川県)
2013_09_26_hunayama_taichi001.jpg
雲の隙間から差す陽の光を浴びて、先輩と腕慣らし。
'13.9.26 東海道貨物線 茅ヶ崎―平塚
 9月26日、1週間前に東芝府中工場にて落成され、新鶴見機関区へ配属されるHD300-9が、新鶴見~相模貨物間で、同機関区に所属するEF65 2087に牽引される形で公式試運転を実施した。着々と数を増やしているHD300だが、今後の同車の動向が注目される。
宮島昌之(石川県)
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注目されていた塗装は青色のままで金色の横帯も残る。
'13.9.24 金沢貨物ターミナル(陸橋上公道より撮影)
2013_09_24_miyajima_masayuki002.jpg 保安装置の標記、「PF」「SF」「Ps」。
'13.9.24 金沢貨物ターミナル(陸橋上公道より撮影)
 JR貨物がJR東日本から購入したEF510形500番代のうち、吹田機関区に入場していたEF510-511が、JR貨物機としての施工を受け、9月24日(火)の4081レ次位無動にて、配属予定の富山機関区へ送られた。牽引機は富山機関区所属のEF510-13。車輌番号に変更は無い模様で、北斗星色の青や金色の横帯、運転台横の「JR」マークもそのまま残されていた。一方で、寝台特急牽引機の特徴でもあった「流れ星」や「東日本大震災復興キャンペーン」ステッカーの意匠装飾が外されたほか、保安装置も変更された模様で、車体には「PF」「SF」「Ps」と記されている。今後も外装などに更なる手を加えるのか気になる所だが、この青色のままで運用された場合、JR貨物所有のEF510形は0番代の「赤」と500番代の「青」の2種類になり、日本海縦貫線の沿線では相当目立つ存在になると思われる。
原田敬司(兵庫県)
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一番手は人気の27号機。
'13.9.24 東海道本線 芦屋―さくら夙川
2013_09_24_harada_keiji002.jpg 二番手は9月に運用復帰した33号機。
'13.9.24 東海道本線 芦屋―さくら夙川
2013_09_24_harada_keiji003.jpg 三番手はフェイスの綺麗な30号機。
'13.9.24 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 9月24日、吹田機関区のEF66 0番代牽引の高速貨物列車について、関西地区で3列車の走行を見ることができた。国鉄原色機27号機は2074列車、30号機は5070列車、33号機は5074列車に充当された。山陽~東海道を日中に上ってくるという運用の組み合わせが実現した。
衛藤拓史(大分県)
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夕日を浴びて出発を待つ。
'13.9.24 日豊本線 柳ヶ浦
 9月17日(火)の8077列車で、西大分まで無動力回送されて来た門司機関区所属のEF81 502が、9月24日(火)の8070列車で同機関区所属のED76 1018の次位に連結され、北九州ターミナルまで無動力回送された。EF81 502は門司機関区転属後、運用には就いていないため、今後の動きが注目される。
橋本 淳(滋賀県)
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晴天の芦屋を通過。
'13.9.23 東海道本線 芦屋
 9月23日、吹田機関区所属のEF66 27が、2073列車の次位無動力で吹田機関区から幡生まで回送された。牽引機は、吹田機関区所属のEF210-105が全区間を担当した。
妹背光洋(大阪府)
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貴重なカラーのEF64 1049が関西圏を走行。
'13.9.22 東海道本線 山崎―島本
 9月22日、8865レにEF64 1049が充当された。関西ではEF64の運用が少なく、貴重なカラーのEF64 1049が関西圏を走行するとあって多くのファンがシャッターを切っていた。
原田敬司(兵庫県)
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関西地方でもお馴染みになった「山男」。
'13.9.21 東海道本線 芦屋―さくら夙川川
 9月21日、8866列車は空コキ4+車輪運搬コキ1+空コキ1+チキ5500・1ユニットという編成でロングレール、車輪輸送が行なわれた。牽引機は、関西でも最近では定着感がある、勾配区間を得意とするEF64 1047号機であった。
原田敬司(兵庫県)
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スマシオSカーブを快走する「ゼロロクニーナ」。
'13.9.21 山陽本線 須磨―塩屋
 9月21日は、A36仕業2074列車に、吹田機関区EF66 27号機が充当された。人気の27号機は沿線でレイルファンが待つ中、秋晴れの山陽路を定刻で上ってきた。
青木啓悟(愛知県)
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名鉄築港線東名古屋港駅を通過する甲種貨物。
'13.9.20 名古屋鉄道築港線 東名古屋港
2013_09_20_aoki_keigo002.jpg 大高駅を通過する甲種輸送。
'13.9.20 東海道本線 大高
 9月17日(火)と9月20(金)の2日間、豊川から東名古屋港までの区間で、台湾鐡路局TEMU2000形〈プユマ号〉の甲種輸送が実施された。JR区間はDE10 1557、笠寺からは名古屋臨海鉄道のND552-3、10による輸送となった。
大谷真弘(静岡県)
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EF66 24が2050列車〈トヨタロングパスエクスプレス〉を代走する。
'13.9.19 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
2013_09_19_takiguchi_tsubasa001.jpg 〈トヨタロングパスエクスプレス〉の牽引にあたるEF66 24号機。
'13.9.19 東海道本線 菊川―掛川 P:瀧口 翼
 9月19日(木)、吹田機関区所属のEF66 24が、笠寺から新鶴見(信)まで2050列車〈トヨタロングパスエクスプレス〉を代走牽引した。所定は新鶴見機関区のEF210であるが日中にEF66形0番代が牽引するのは、大変珍しいことである。
泉谷 純(大阪府)
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色あせながらもパワフルに走るEF66 30。
'13.9.18 北方貨物線 塚本信号場―吹田信号場
 9月18日(水)、幡生―名古屋ターミナル間の8056レに先日、復活を果たした吹田機関区所属のEF66 30が充当され、日中の関西圏を元気に走り抜けた。
橋本 淳(滋賀県)
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夕暮れの東海道本線を走行。
'13.9.18 東海道本線 彦根―米原操車場 P:橋本 淳
2013_09_18_hayakawa_kazushige001.jpg 兵庫―吹田(タ)まではDE10 1733号機が担当。
'13.9.18 東海道本線 甲子園口―立花 P:早川一茂
 9月18日、川崎重工兵庫工場で落成したE6系Z17編成(7輌)が兵庫から秋田まで甲種輸送された。牽引機は兵庫―吹田信号場間が岡山機関区所属のDE10 1733、吹田信号場からは新鶴見機関区所属のEF65 2067が牽引した。
樫村隆則(茨城県)
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力走するEH500-54。
'13.9.17 常磐線 大甕―東海
 9月17日(火)、5388列車の牽引は仙台総合鉄道部所属のEH500-54だった。編成はEH500-54+タキ12輌(1200形式)。
大槻慎一(愛知県)
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東海道本線を久しぶりに走行するEF64大宮更新色。
'13.9.15 東海道本線 西岡崎―岡崎
 9月15日(日)の臨時貨物8862レにEF64 1044大宮更新色が充当された。EF64大宮更新色は、8月10日(土)の臨時貨物9863レ以来の運行となる。その後は原色機1019→広島更新色1049→原色機1014が活躍をした。この日の編成はEF64 1044+無動力回送DE10 1725号機+日鐵住金物流八幡私有チキ車5500形レール積載3輌+空コキ車106形1輌。

【JR貨】EF64牽引8866列車

原田敬司(兵庫県)
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ジョイント音を響かせて軽快に走り抜けて行く。
'13.9.14 東海道本線 立花―尼崎
 9月14日、8866レはコキ104+コキ107+コキ106+チキ5500の1ユニットという編成でロングレール、資材輸送が行なわれた。牽引機はEF64 1024号機であった。 関西地方では珍しいEF64牽引貨物は今後も注目したい。
原田敬司(兵庫県)
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5線の行き交う大カーブを走り抜ける27号機。
'13.9.14 東海道本線 尼崎―塚本(信) P:原田敬司
2013_09_14_shinba_masaki001.jpg 昼間の「スマシオ」を通過するゼロロク27。
'13.9.14 山陽本線 塩屋―須磨 P:新羽雄樹
 9月14日、幡生(操)―東京(タ)間を走る5074列車に、EF66 27号機が充当された。EF66ゼロ番代が復活運用される中で、27号機の誇らしげなエンブレムと飾り帯はひと際目立つ感がある。
原田敬司(兵庫県)
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白滝発祥の地を行くDD51 1089+DD51 1162。
'13.9.9 石北本線 旧白滝―下白滝
2013_09_09_harada_keiji002.jpg 常紋峠に響くエキゾーストノートDD51 1162+1089号機。
'13.9.9 石北本線 生田原―常紋(信)
2013_09_11_harada_keiji001.jpg 峠越えを終えた8071列車DD51 1150+1162号機。
'13.9.11 石北本線 金華―西留辺蘂
 存続が危ぶまれている石北本線臨時貨物(夏~翌春)は、今年も1日1往復が札幌貨物ターミナル~北見間で運転されている。牽引機は鷲別機関区所属のDD51B更新工事機でエンジン換装、赤色とねずみ色のDF200形に準じた塗装になっている。最近では1089、1150、1162の3機が3日周期の組み合わせでプッシュプル運用されている。引き続き列車運行の是非は検討されているようであり、DF200形の試験運行もあったことから北見峠、常紋峠を走るDD51形プッシュプル運転の貨物列車は記録に残る貴重なシーンとなるであろう。
大谷真弘(静岡県)
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人気者のEF66 27が福岡(タ)から東京(タ)まで5052列車を代走する。
'13.9.12 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
2013_09_12_takiguchi_tsubasa001.jpg 遠州路を東上するEF66 27号機。
'13.9.12 東海道本線 菊川―掛川 P:瀧口 翼

 9月11日(水)から9月12日(木)にかけて、人気者のEF66 27が福岡貨物ターミナルから東京貨物ターミナルまで5052列車を代走した。所定は、岡山機関区のEF210が担当する列車である。

【JR貨】EF66 30号機、黒磯へ

安達昌弘(埼玉県)
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復帰してから元気に走り続けるゼロロク・30号機が黒磯へ向かう。
'13.9.12 東北本線 東鷲宮―栗橋
 JR貨物吹田機関区所属で運用復帰して間もないEF66 30号機が、9月11日稲沢発の(ヨ)5096~4083列車に充当され、東北本線黒磯へ足を延ばした。11日未明に百済から1082列車で稲沢に到着後、運用が差し替えられたものと思われる。また、2日前にも24号機が上記列車に入り黒磯へ入線している。

【JR貨】コキ107形甲種輸送

山田剛愛(京都府)
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真新しいコキ107形が姿を現す。
'13.9.11 山陽本線 兵庫
 9月11日に、川崎重工兵庫工場で落成したコキ107系6輌が、兵庫から百済貨物ターミナル間で甲種輸送された。今回落成したのは、コキ107-780~コキ107-785の6輌で、牽引は兵庫から百済貨物ターミナル間の全区間を岡山機関区所属のDE10 1733号機が担当した。
大槻慎一(愛知県)
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異色コンビの珍編成が、曇り空の東海道本線を走行。
'13.9.10 東海道本線 西岡崎―安城
 9月10日(火)の臨時貨物9863レに充当されたEF64 1014が、岡山機関区の無動力回送EF210-148"桃太郎"を牽引する異色コンビの姿を見る事ができた。今回の臨時貨物9863レにはEF64による無動力回送牽引は多々あるが、EF64原色機が桃太郎を牽引する姿は滅多に見る事ができないもので、この日の編成はEF64 1014+無動力回送EF210-148+空コキ車50000形2輌104形1輌+日鐵住金物流八幡私有チキ車5500形空返却3輌だった。
大谷真弘(静岡県)
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広島更新色のEF64 1046が、2088列車で大宮工場へ無動力回送される。。
'13.9.10 東海道本線 菊川―掛川
 9月10日(火)、愛知機関区所属の広島更新色EF64 1046が2088列車でJR貨物大宮車両所へ機関車次位で無動力回送された。広島更新色は、EF64 1049があるが大宮工場から出場の際広島色のままであったが、今回は、どのようになるのか注目される。
久保健一(大阪府)
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36号機+30号機で、日の入り間際の西日が差す赤川鉄橋を渡る。
'13.9.10 城東貨物線 吹田(信)―鴫野
2013_09_10_kubo_kenichi002.jpg 赤川鉄橋を渡りきり、独特の精悍な顔に夕陽が注ぐ。
'13.9.10 城東貨物線 吹田(信)―鴫野
 EF66重連運用の、吹田貨物ターミナル発百済行単1783列車に、36号機と30号機が充当され、初の0番代同士の重連が実現した。城東貨物線の電化以降初と思われ、また全国的にも無動力回送ではない0番代の重連は貴重なものと思われる。赤川鉄橋の仮橋閉鎖まで残すところ僅かとなり寂しさが募る城東貨物線に明るい話題を届けてくれた。
米倉隼平(千葉県)
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EF65に牽かれる"なの花"、今後の活躍に期待。
'13.9.9 武蔵野線 東浦和―東川口
 9月9日(月)、流鉄5000形の3代目"なの花"(元西武鉄道新101系)が新秋津→馬橋間で甲種輸送された。牽引機は新秋津→越谷(タ)間が新鶴見機関区所属のEF65 2065号機、越谷(タ)→馬橋間が同所所属のDE10 1662号機がそれぞれ充当された。なお、流鉄線内は同じ5000形の"流星"が務めた。これで流鉄の車輌形式は5000形に統一された事になる。
衛藤拓史(大分県)
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小倉総合車​両センターに入区するED76 81号機。
'13.9.9 鹿児島本線 西小倉
 9月9日(火)、JR貨物門司機関区所属のED76 81号機が、同機関区所属のDE10 1746号機に牽引され、小倉総合車両センターに入場した。検査のための入場と思われる。
新羽雄樹(大阪府)
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雨の中垂水駅通過する2077レ。
'13.9.8 山陽本線 垂水
  9月8日吹田機関区のEF66 52号機が広島に台検入場した。吹田から2077レで西岡山に行き、9月9日に8867レで広島に行った。牽引機はEF210-10号機が牽引した。
大谷真弘(静岡県)
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大雨の影響で、日中にM250系SRCが上って行った。
'13.9.8 東海道本線 菊川―掛川
 9月8日(日)、愛知、静岡県下で大雨の影響で、普段は日中は見ることが出来ないM250系スーパーレールカーゴ(50レ)が、東海道本線を上って行くのが見られた。先頭車はMc250-1、最後部がMc250-4であった。

【JR貨】5388列車EH500-25が牽引

樫村隆則(茨城県)
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佐和駅を通過する 5388列車。
'13.9.7 常磐線 佐和
 9月7日(土)、JR貨物仙台総合鉄道部所属のEH500-25が5388列車(通称:安中貨物)を牽引した。編成はEH500-25+タキ12輌(1200形式)+トキ4輌(25000形式)だった。
松田信彦(大阪府)
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晴天のもと津軽海峡を越える。
'13.9.5 海峡線 知内―木古内
 川崎重工で製造されたJR北海道733系が、9月3日から7日にかけて兵庫から手稲まで輸送された。東青森―五稜郭間はEF79 60号機が牽引した。

【JR貨】3095列車EF81 746充当

大石直輝(兵庫県)
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雷雨の中を突き進むローズピンク機。
'13.9.3 東海道本線 京都
 9月3日(火)、3095列車(吹田信―東金沢)に富山機関区所属のEF81 746が充当した。あいにく、大雨の中だったが昼間に撮影出来るローズピンク機とあってギャラリーがたくさん集まっていた。
原田敬司(兵庫県)
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8866列車で輸送されるロングレール。
'13.9.3 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 9月3日、8866レで日鉄住金物流八幡チキ5500-4~6の3輌1ユニットによるロングレール輸送が行なわれた。牽引機はEF64 1003号機(愛)で次位ヨ8794という編成であった。
春風直樹(兵庫県)
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最初で最後の吹田貨物ターミナルへ。
'13.9.3 東海道本線 摂津富田 P:春風直樹
2013_09_03_yamamoto_shouta001.jpg 兵庫駅に入線する甲種輸送。
'13.9.3 山陽本線 兵庫 P:山本翔太
2013_09_03_takada_akira001.jpg 北海道に向け輸送された。
'13.9.3 東海道本線 尼崎―立花 P:高田 明
2013_09_03_yamada_gouai001.jpg 曇り空の東海道本線を733系が上る。
'13.9.3 東海道本線 守山 P:山田剛愛
 9月3日(火)、JR北海道の733系6輌(2編成)が川崎重工で落成、北海道へ向けて甲種輸送された。川崎重工―吹田貨物ターミナル間は岡山機関区所属のDE10 1192、吹田貨物ターミナルからは富山機関区所属のEF510-10が牽引を担当した。

【JR貨】5388列車EH500-80が牽引

樫村隆則(茨城県)
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力走するEH500-80。
'13.9.2 常磐線 大甕―東海
 9月2日(月)、JR貨物仙台総合鉄道部所属のEH500-80が5388列車(通称:安中貨物)を牽引した。編成はEH500-80+タキ12輌(1200形式)+トキ5輌(25000形式)だった。

【JR貨】EH800-901北海道へ

河原翔一(神奈川県)
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津軽海峡線を北の大地へと向かう。
'13.8.30 津軽線 瀬辺地―蟹田
 30日発の3063レに、仙台総合鉄道部所属のEH800-901が無動で連結された。北海道内での試験のためと思われる。牽引機はEH500-66であった。
磯谷俊博(千葉県)
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東海地区では珍しいタキの走行。レール輸送も加わる珍編成。
'13.9.1 東海道本線 金谷―島田
 9月1日、黒崎駅常備九州チキ1ユニットとタキ1000形6輌の輸送が、西浜松―川崎貨物間で行われた。牽引機は、愛知機関区所属EF64 1019。九州チキには、東海道新幹線用50mレールが積載。タキ1000形は、8月21日に日本車輌を出場した米軍燃料輸送用。

【JR貨】EF64 1019の活躍

大槻慎一(愛知県)
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快晴の東海道本線岡崎平野を走行。
'13.8.31 東海道本線 岡崎―西岡崎
 EF64 1019によるループ運用が東海道本線であった。充当されたのはすべて臨時貨物8862レ~9863レ。8月25日(日)8862レ、27日(火)9863レ、28日(水)8862レ、29日(木)9863レ、30日(金)8862レ、31日(土)9863レ。EF64 1019による今回のようなループ運用は大変貴重と思われる。ループ運用最終日の編成はEF64 1019+日鐵住金物流八幡私有チキ車5500形空返却9輌だった。
大谷真弘(静岡県)
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稲刈り脇を、東京メトロ1000系6輌が甲種輸送された。
'13.8.31 東海道本線 菊川―掛川
 8月31日(土)、東京メトロ1000系6輌(1106編成)が日本車輌製造豊川製作所で新製され、豊川から川崎貨物まで甲種輸送された。牽引機は、豊川から西浜松まで愛知機関区のDE10 1557、西浜松から川崎貨物までは新鶴見機関区のEF65 2092が担当し、機関車次位にヨ8891が連結されていた。

【JR貨】EF67 101が広島へ帰所

春風直樹(兵庫県)
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普段目にすることができない地域でのEF67。
'13.8.31 山陽本線 曽根―姫路貨物(公道より撮影) P:春風直樹
2013_08_31_harada_keiji003.jpg 綺麗な紅葉色の車体が目立っている。
'13.8.31 山陽本線 須磨―塩屋 P:原田敬司
 8月23日(金)~翌24日(土)にかけて、吹田機関区に輸送された広島車両所所属のEF67 101が広島車両所へと返却回送された。これは同機のフライス(車輪研磨)のためと思われる。通常岡山機関区で作業されるが、同区の改修工事で代わりに吹田機関区に輸送されたものと思われる。

【JR貨】EF66 33無動回送

原田敬司(兵庫県)
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運用に復帰「ゼロロク」33号機。
'13.8.31 東海道本線 立花―尼崎
 吹田機関区所属のEF66 33号機が、2076レで無動力回送された。広島で台車検査を終えて吹田へ回送されたものと思われ、今後の運用が期待される。尚、牽引機は西岡山―吹貨西までEF66 121号機が担当した。
酒井将孝(東京都)
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試運転のため広島駅に向かうEF66 33。
'13.8.30 山陽本線 広島―天神川
 8月30日に下関総合車両所広島支所から出場したEF66 33が広島―西条間で試運転を行った。台検明けの試運転ということで車輪がすべてきれいになっていた。
大谷真弘(静岡県)
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人気者のEF66 27が5093列車を代走する。
'13.8.30 東海道本線 菊川―掛川
 8月30日(金)、吹田機関区のEF66 27が新鶴見から稲沢まで代走した。所定運用は新鶴見機関区のEF210の5093列車が東海道本線を快走した。
原田敬司(兵庫県)
2013_08_30_harada_keiji003.jpg
エンジン音をかき消すような雨。
'13.8.30 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 8月30日、川崎重工からJR貨物のコキ107形6輌の甲種輸送が兵庫から百済まで運転された。牽引機は岡山機関区所属DE10 1192が担当した。

【JR貨】HD300-8号機出場

犬塚朋秀(神奈川県)
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着々と増備されるハイブリッド入換機関車。
'13.8.29 武蔵野線 西国分寺
 8月29日(木)、東芝府中事業所よりHD300-8号機がDE10 1662号機の牽引により北府中から新鶴見まで甲種輸送され、沿線には多数のレイルファンが詰めかけた。
大谷真弘(静岡県)
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半年ぶりに復帰したEF66 30が1072列車を代走。
'13.8.28 東海道本線 菊川―掛川
 8月28日(水)、2013年2月以来半年ぶりに復帰した吹田機関区のEF66 30が、所定岡山機関区のEF210運用1072列車を広島貨物ターミナルから新鶴見信号場まで代走した。
橋本 淳(滋賀県)
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晴天の島本を通過。
'13.8.28 東海道本線 島本
 8月28日、愛知機関区所属のEF64 1040が臨8865列車(稲沢―吹田貨物ターミナル)に充当された。編成はEF64 1040+チキ5500(6輌)であった。

【JR貨】EF66 27黒磯へ

安達昌弘(埼玉県)
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稲刈り前の田園地帯に人気者が駆け抜ける。
'13.8.28 東北本線 東鷲宮―栗橋
 JR貨物吹田機関区のEF66 27が、8月27日稲沢発の高速貨物の(ヨ)5096~4083列車に充当され、黒磯まで牽引した。28日の早朝、好天に恵まれた東北本線を人気者の27号機が元気よく駆け抜けた。
原田敬司(兵庫県)
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芦屋の大カーブを行く24号機牽引臨貨8056レ。
'13.8.27 東海道本線 芦屋―さくら夙川
2013_08_27_harada_keiji002.jpg 芦屋の大カーブを行く36号機牽引5072レ。
'13.8.27 東海道本線 芦屋―さくら夙川
2013_08_27_harada_keiji003.jpg 運用復帰した30号機牽引2087レ。
'13.8.27 東海道本線 立花―甲子園口
 8月27日、吹田機関区のEF66 0番代牽引の高速貨物列車は、関西地区で3列車の走行を見ることができた。24号機は臨貨8056列車、30号機は2087列車、36号機は5072列車に充当された。運用が減っている「ゼロロク」が日中に関西で3機牽引が実現する珍しい現象であった。
豊嶋達也(千葉県)
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鹿島貨物(98レ、99レ)にEF210-1号機が充当。
'13.8.26 成田線 大戸―下総神崎
 通称鹿島貨物(98レ、99レ)に岡山機関区所属のEF210-1号機が充当された。この運用は通常、新鶴見機関区所属のEF210-100番代が充当されるが、西日本地区での遅延により岡山機関区のEF210-0番代が鹿島貨物に充当されることも生じる。

【JR貨】EF66 30運用に復帰

川野義晴(兵庫県)
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EF210の代走で久しぶりに本線を駆ける。
'13.8.25 東海道本線 さくら夙川
 長らく訓練機として運用から離脱していた、JR貨物吹田機関区所属のEF66 30だが、5076レの次位無動で東京貨物ターミナルへ送りこまれ、24日発の1051レの代走で、運用に復帰した。他の運用復帰した0番代と共に今後の活躍が期待される。

【JR貨】配6794列車が三重連

中井健人(埼玉県)
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迫力のある配6794列車。
'13.8.23 武蔵野線 西浦和
 8月23日(金)、配6794レ(熊谷タ―新鶴見)に新鶴見機関区所属のEF65 2091牽引で、次位無動として新鶴見機関所属のEF65 2097と高崎機関区所属のEH200-1が連結された。
山田剛愛(京都府)
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終着秋田を目指し、兵庫を発車。
'13.8.23 山陽本線 兵庫 P:山田剛愛
2013_08_23_suemoto_taichi001.jpg DE10に牽引されるE6系。
'13.8.23 東海道本線 西宮―甲子園口 P:末本太一
 8月23日、川崎重工兵庫工場から落成したE6系Z15編成の甲種輸送が行われた。牽引は兵庫―吹田信号場間が岡山機関区所属のDE10 1192、吹田信号場以降が新鶴見機関区所属のEF65 2075がそれぞれ担当した。新幹線車輌の甲種輸送ということもあり、沿線にはたくさんのファンが撮影をしていた。
犬塚朋秀(神奈川県)
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午後の東海道を下る。
'13.8.22 東海道本線 藤沢―辻堂
 8月22日(木)、吹田機関区所属のEF66 36号機が2089列車を牽引した。残り少ないEF66 0番代の日中走行とあって、沿線に多くのレイルファンが集まった。
豊嶋達也(千葉県)
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1359レにEF66 27号機が充当。
'13.8.20 京葉線 新習志野
 1359レにEF66 27号機が充当された。同機が同運用に充当されるのはこの8月だけで4回目となり、かなりの確率で千葉県内で撮影することができた。
大槻慎一(愛知県)
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猛暑の緑地帯を快走するトシイチ。
'13.8.20 東海道本線 西岡崎―安城
 8月20日(火)、猛暑の中臨時貨物9863レが運行された。8月13日(火)、15日(木)、17日(土)はお盆休みになった為、この日から運行開始となった。8862レ~9863レと通常運用となったが、この日の牽引は空コキ車6輌のみの編成で、東海道本線を快走するEF64 1041は貴重な姿となった。

【JR貨】5388列車EH500-73が牽引

樫村隆則(茨城県)
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力走するEH500-73。
'13.8.19 常磐線 大甕―東海
 8月19日(月)、JR貨物仙台総合鉄道部所属のEH500-73が5388列車(通称:安中貨物)を牽引した。編成はEH500-73+タキ12輌(1200形式)+トキ6輌(25000形式)だった。

【JR貨】臨時8862レの珍編成

大槻慎一(愛知県)
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トシイチとDE10の珍編成が実現。
'13.8.18 東海道本線 西岡崎―岡崎
 8月18日(日)の臨時貨物8862レにEF64 1041とDE10の珍しい組み合わせの運行があった。今回の臨時貨物8862レは、8月11日(日)、14日(水)、16日(金)はお盆休みで運休となり18日(日)より運行開始となった。通常運行ならば牽引貨車は日鐵住金物流八幡私有チキ車5500形のレール輸送等を牽引するが、今回は空コキ車のみだった。今回牽引した1041は来年のダイヤ改正までには廃車になると言う話もあり、DE10との組み合わせは非常に貴重だと思われる。編成はEF64 1041+無動力回送DE10 1165号機+空コキ車50000形53042+104形577+104形2705だった。
松下範彦(兵庫県)
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お盆期間を終え走り出した27号機。暑い関西を走り抜ける。
'13.8.18 東海道本線 さくら夙川―芦屋
 8月18日、吹田機関区のEF66 27が、お盆の運休期間明けに5074列車に充当された。同列車は昼間に関西を東上するため、酷暑が続くの関西地区では、熱心なファンがカメラを向けていた。
大谷真弘(静岡県)
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シキ180が宇都宮貨物ターミナルから紀勢線多気まで輸送される。
'13.8.18 東海道本線 菊川―掛川
 8月14日(水)から8月17日(土)にかけて、シキ180が宇都宮貨物ターミナルから紀勢線多気まで輸送された。牽引機は、宇都宮貨物ターミナルから川崎貨物まで新鶴見機関区EF65 2117、川崎貨物から稲沢まで新鶴見機関区EF65 2096、稲沢から多気まで愛知機関区DD51がそれぞれ担当した。

【JR貨】5388列車EH500-17が牽引

樫村隆則(茨城県)
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東海駅を通過する5388列車。
'13.8.9 常磐線 東海
 8月9日(金)、JR貨物仙台総合鉄道部所属のEH500-17が5388列車(通称:安中貨物)を牽引した。編成はEH500-17+タキ12輌(1200形式)+トキ5輌(25000形式)だった。
橋本 淳(滋賀県)
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晴天の清州を通過。
'13.8.9 東海道本線 清州
 8月9日、愛知機関区所属のEF64 1049が2075列車~2074列車(通称:春日井貨物)を牽引した。同機は全般検査出場後、初の春日井貨物充当と思われる。
原田敬司(兵庫県)
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朝日を背に東海道を西へ。
'13.8.9 東海道本線 新居町
2013_08_09_harada_keiji002.jpg 夕日を背に東海道を東へ。
'13.8.9 東海道本線 金谷
  8月9日は、昼間の東海道本線5091列車と2088列車がEF6627号機牽引で運用された。懐かしのブルートレイン牽引を彷彿するナンバープレート、エンブレムはレイルファンを楽しませてくれる。

【JR貨】1359レにEF66 27充当

中井健人(埼玉県)
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真夏の武蔵野線を行く。
'13.8.8 武蔵野線 越谷レイクタウン
 8月8日(木)、1359レ越谷タ―蘇我間に吹田機関区所属のEF66 27が担当した。駅や沿線などには大勢のファンが駆け付けた。
大谷真弘(静岡県)
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5092列車が愛知機関区のEF64 1011が代走する。
'13.8.7 東海道本線 菊川―掛川
 8月7日(水)、稲沢―横浜羽沢間を運行している5092列車について、所定吹田機関区のEF66は、前日の大幅遅延等の影響で愛知機関区のEF64 1011が代走した。ダイヤ改正後、当列車にEF64形が代走するのは初めてと思われる。
原田敬司(兵庫県)
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桃太郎トップナンバーが大カーブ駆け抜ける。
'13.8.6 東海道本線 芦屋―さくら夙川
 岡山機関区所属のEF210-1号機が仕業A134 1070レの牽引を担当した。1996年に登場、量産機として約17年経過している交差パンタグラフを装備する0番代のトップナンバーは元気な走りを見せている。
関根勇人(東京都)
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唯一の原色。
'13.8.2 武蔵野線 船橋法典―西船橋
 8月2日、1359列車(越谷タ―蘇我)に吹田機関区所属のEF66 27が充当された。
髙田壮一(福岡県)
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DE10 1748号機に牽引され西小倉駅に停車中の403号機。
'13.8.1 日豊本線 西小倉
 8月1日 JR貨物門司機関区所属のEF81 403号機が、DE10 1748号機に牽引され小倉総合車両センターに入場した。今回の入場は主要部分検査のための入場と思われる。
石井大智(山梨県)
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EF65と共に、新座貨物ターミナル駅へ入線。
'13.8.1 武蔵野線 新座
 8月1日(木)、配6794列車を高崎機関区所属のEH200-22が牽引し、次位に7月31日にEF510形の配給輸送を牽引した新鶴見機関区所属のEF65 2138が無動力として連結された。貨車は、タキ2車と4車だった。普段は配6794列車は、新鶴見機関区所属のEF65形が牽引する。
原田敬司(兵庫県)
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2077列車。約5時間遅れで通過。
'13.8.1 東海道本線 甲子園口
 新潟貨物ターミナル発の貨物3096列車は、吹田(タ)より2077列車として動力回送機が頻繁に連結される列車として知られている。この日は約5時間遅れでEF210-148(吹)が次位無動力機として、EF66 129(吹)に牽引され西下した。

【JR貨】5388列車トキ5輌牽引

樫村隆則(茨城県)
2013_07_30_kashimura_takanori001.jpg
力走するEH500-23。
'13.7.30 常磐線 東海
 7月30日(火)、5388列車は運休、機関車単機運転が続き、7月17日以来の久々の貨物を牽引した。編成はEH500-23(JR貨物仙台総合鉄道部所属)+トキ5輌(25000形式)だった。
大石直輝(兵庫県)
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約1年ぶりの新車。
'13.7.30 和田岬線 兵庫 P:大石直輝
2013_07_30_shinba_masaki001.jpg EF510が試運転中。
'13.7.30 山陽本線 垂水 P:新羽雄樹
 7月30日(火)、川崎重工からEF510 23が落成出場した。川崎重工から神戸(タ)までは岡山機関区所属のDE10 1743の牽引で甲種輸送が行われ、その後EF510 23は神戸(タ)―姫路(タ)―吹田(タ)間で公式試運転が行われた。なお、EF510の増備は昨年7月24日以来となる。
酒井健一郎(静岡県)
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チキ5500、回送される。
'13.7.27 東海道本線 由比―興津
 日鉄住金物流八幡のチキ5500-4、5、6からなる編成が関東から所属先へ回送された。これは先日レール輸送されたものの返却であった。牽引にはEF64 1005が担当、通常夜間のみ東海道を走る運用を持つ愛知のEF64が日中走行するとあり、注目を集めていた。
西田敏行(大阪府)
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石山駅で時間調整を行うE6系Z13編成甲種輸送。
'13.7.26 東海道本線 石山 P:西田敏行
2013_07_26_akagashi_shouta001.jpg 在来線をディーゼル機に牽引され新幹線が走る。
'13.7.26 東海道本線 立花―尼崎 P:赤樫翔太
 7月26日(金)から28日(日)にかけて、E6系Z13編成の甲種輸送が川崎重工業からJR東日本秋田車両センターまで行われている。牽引は兵庫―吹田(タ)間が岡山機関区所属のDE10 1743、吹田(タ)―新鶴見(信)間が新鶴見機関区所属のEF65 2094が担当した。なお、E6系が陸路を用いて甲種輸送されるは今回が3回目で、秋田新幹線の新型車輌が見られるとあって沿線は沢山のギャラリーで賑わいを見せていた。
大谷真弘(静岡県)
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臨時8862列車で新製タキ1000形6輌を輸送する。
'13.7.26 東海道本線 菊川―掛川
 7月26日(金)、西浜松から新鶴見信号所まで臨時8862列車が運転された。7月24日(水)日本車輌製造豊川製作所で新製され、甲56で豊川から西浜松まで甲種輸送されたタキ1000形6輌で、牽引機は愛知機関区EF64 1005次位からタキ1000-927、928、929、930、931、932であった。
樫村隆則(茨城県)
2013_07_26_kasimura_takanori001.jpg
単機運転の5388レ。
'13.7.26 常磐線 大甕―東海
 7月26日(金)、5388列車はJR貨物仙台総合鉄道部所属EH500-65の単機運転であった。
原田敬司(兵庫県)
2013_07_26_harada_keiji002.jpg
元気に運用に就く復活した35号機。
'13.7.26 山陽本線 須磨―塩屋
 7月26日(金)、2070列車(幡生操―大阪タ)に吹田機関区所属のEF66 35が充当された。本年5月に復帰した35号機を含めた人気のゼロロクは今後に注目が集まる。
豊嶋達也(千葉県)
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98レ、99レをEF210-2が代走で牽引。
'13.7.25 鹿島線 十二橋
 7月25日の98レ、99レ(通称鹿島貨物)を新鶴見機関区のEF210-100番代に代わって岡山機関区所属のEF210-2号機が代走した。
大石直輝(兵庫県)
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残り少ない原色釜を一目見ようと・・・。
'13.7.23 山陽本線 西明石―明石
 7月23日(火)、臨時専用貨物列車8866列車が西岡山から吹田(タ)まで、吹田(タ)から稲沢までは8864列車として運転された。牽引機は、愛知機関区所属のEF64 1006が充当され、数少ない原色釜を一目見ようと猛暑の中ではあったがたくさんのギャラリーで溢れていた。なお、荷物は空コキ103-145、102-145、102-146、103-146の4輌、日鉄住金物流八幡のチキ5500-1、5500-2、5500-3の3輌、九チキ5515、5607、5519の3輌だった。
神崎 圭(神奈川県)
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金太郎とトキの先頭に立った。
'13.7.23 武蔵野線 西浦和
 23日、仕業A59(高崎操―単6794レ―熊谷タ―配6794レ―新鶴見)に新鶴見機関区所属の唯一のカラシ扉であるEF65 2127が充当され、次位無動として仙台総合鉄道部所属のEH500-10が連結された。