鉄道ホビダス

103系の最近の記事

藤井浩貴(京都府)
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鳳派出所へと入区する103系HK610編成。
'17.7.16 阪和線 鳳
 7月16日、吹田総合車両所日根野支所所属の103系HK610編成が、日根野支所での交番検査を終え、鳳派出所へ回送された。
藤井浩貴(京都府)
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宮原へと向かう103系HK605編成。初期車を含む編成である。
'17.7.4 東海道本線 東淀川―新大阪
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翌日、宮原へと回送される103系HK608編成。
'17.7.5 東海道本線 東淀川―新大阪
 吹田総合車両所日根野支所に所属する103系2編成が、相次いで網干総合車両所宮原支所へ回送された。
 このうち、7月4日に103系HK605編成が宮原へ回送された。初期車を含む同編成の回送により、日根野支所に残る103系初期車はHK610編成のみとなった。
 また、5日には低運転台(30N)車を組み込む103系HK608編成が宮原へ回送された。
 いずれも、225系5100番代の投入に伴うものと思われる。
藤井浩貴(京都府)
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吹田へ向かう103系HK606編成。
'17.6.5 大阪環状線 野田
 6月5日、吹田総合車両所日根野支所所属の103系HK606編成が吹田総合車両所(本所)へと回送された。
 日根野支所では225系の投入による103系の運用減少が続いており、同系が次々に廃車となっている。
藤井浩貴(京都府)
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「44C」を表示して〈みやこ路快速〉を代走する103系。
'17.4.29 奈良線 棚倉―玉水
 4月29日、吹田総合車両所奈良支所の103系NS405編成が〈みやこ路快速〉を代走した。同日に奈良線黄檗駅で発生したパンタグラフ付着物撤去の影響でダイヤが乱れたことによるものと思われる。
 なお代走に際しては、珍しく運用番号にCが表示された。
横田篤史(滋賀県)
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残り少ない改造前照灯車の編成が代走に入る。
'17.4.26 奈良線 京都
 4月26日、所定では吹田総合車両所奈良支所所属の221系6輌で運転される2617M〈みやこ路快速〉に、急遽同支所所属の103系NS401編成(4輌)が運用された。
 この日は奈良線内で踏切の非常ボタンが押されたことによりダイヤが乱れたため、運用変更がなされたものと思われる。
藤井浩貴(京都府)
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27M表示の103系LA4編成。
'17.3.30 大阪環状線 桃谷
 3月30日、103系LA4編成が323系の運用を代走した。同編成は数日前から323系の運用を代走しており、この日の27Mをもって代走が終了した。
藤井浩貴(京都府)
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試運転を実施する103系。
'17.3.28 東海道本線 島本―山崎
 3月28日、吹田総合車両所に入場していた吹田総合車両所奈良支所所属の103系NS617編成が、検査を終えて本線試運転を実施した。
 他線区では廃車や疎開が進む103系だが、奈良電車区の103系のみ、順調に検査を通っている。
守谷浩二(大阪府)
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大阪駅のホームドアを輸送する103系LA3編成。
'17.3.17 東海道本線 大阪 P:橋本青空
 3月16日夜から17日未明にかけて、大阪駅6番ホームへ取り付けるためのホームドアが吹田総合車両所森ノ宮支所所属の103系LA3編成を使用し輸送された。
 同編成は1輌(サハ103-370)を減車した上で、14日夜に網干総合車両所放出派出所へ回送されていた。
見学 智(大阪府)
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4ドア通勤型車輌による最後の区間快速はHK609編成であった。
'17.3.3 阪和線 和泉橋本―東貝塚
 3月4日に実施されたダイヤ改正では日根野支所所属の103系および205系にも動きが見られた。
 これらの運用は6仕業と数自体には変化がないが、平日では半数以上、土休日は一部で225系6連組の運用と相互に持ち替えとなり、唯一の優等列車であった区間快速308Hが225系6連に持ち替え、阪和線伝統の区間快速から103・205系が撤退する事になった。
 車輌の稼働状況は、3月3日の時点で205系は全編成、103系はHK603・607・609が稼働している。残るHK605・606・608・610の各編成は日根野支所と鳳派出所に留置されたまま動きが無く、今後の動向が注目される。
 また、羽衣線は変化がなくワンマン仕様の103系が運用されている。
藤井浩貴(京都府)
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103系の4連が大阪環状線を走る。
'17.2.6 大阪環状線 大正 P:水岡清助
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大和路線を行く4両編成の103系NS407編成。
'17.2.6 関西本線 大和小泉 P:藤井浩貴
 2月6日、吹田総合車両所奈良支所の103系NS407編成が、検査のため吹田総合車両所へ入場した。
 同編成は、奈良支所103系4輌編成のうち唯一デジタル無線アンテナを搭載していない車輌であり、今回の検査にて取り付けられるかが気になるところである。
藤井浩貴(京都府)
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役目を終え廃車回送される103系。
'17.1.11 大阪環状線 大阪
 1月11日、吹田総合車両所日根野支所所属の103系HJ406編成が吹田総合車両所へと廃車回送された。11日夜は同車両所森ノ宮支所まで回送された。
 同日、同車両所奈良支所所属103系の出場試運転、出場回送があった中、日根野支所の103系は一足先に役目を終え廃車回送されていった。
井上遼一(大阪府)
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大阪環状線で最後の活躍をする、103系LA4編成。
'17.1.10 大阪環状線 大正
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「OSAKA POWER LOOP」ラッピング車になっている、LA3編成。
'17.1.11 大阪環状線 桜ノ宮
 大阪環状線では、昨年(2016年)12月24日にデビューした新型車輌323系の増備が進み、現在も同線で活躍している吹田総合車両所森ノ宮支所所属103系は、LA4編成、LA5編成および「OSAKA POWER LOOP」ラッピング車のLA3編成の3本を残すのみとなっている。
藤井浩貴(京都府)
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本線走行の103系ウグイス色。
'17.1.11 東海道本線 山崎
 昨年より吹田総合車両所に入場していた同車両所奈良支所の103系NS409編成が11日、本線試運転を実施した。
 同編成は特別保全工事車モハ102-611を組み込む編成で、ドアのHゴムが金属抑えになっており、今回はその状態を保っての出場となる。
 他線区での103系が廃車回送されていく中、奈良支所103系の存在感が増している。
見学 智(大阪府)
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冬晴れの陽をあびて、4連化されたHK603編成が軽快に走り去る。
'16.12.18 阪和線 和泉橋本―東佐野
 引退が迫り、廃車や疎開留置が続く吹田総合車両所日根野支所の103系に新たな動きがあった。元森ノ宮区KM2で混色編成として名を馳せたHK603編成が4連化され、12月16日のA42運用から4連組の運用に入った。
 同編成は225系2次車5100番代の投入以降、鳳で展示車さながらに疎開留置されていたが、12月14日の午後に営業運用に復帰、翌15日に日根野支所に帰着後2・3号車を外して4連化、16日から4連組の運用に充当された。
 世代交代の過渡期であり、今後の動向が注目される。
橋本青空(大阪府)
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吹田へ向かう103系LA2編成。
'16.12.15 大阪環状線 京橋
 12月15日に吹田総合車両所森ノ宮支所所属の103系LA2編成が、京橋から吹田へ回送された。廃車になるものと思われる。
 同編成は12月14日まで01Mの運用に就いていた。
松本西遊(大阪府)
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通いなれた阪和線を後にする。
'16.12.9 阪和線 和泉橋本 P:郷路紘史
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疎開回送される青い103系。
'16.12.9 東海道本線 島本―高槻 P:藤井浩貴
 12月9日、吹田総合車両所日根野支所所属の103系HK602編成が吹田総合車両所京都支所経由で網干総合車両所宮原支所に回送された。225系5100番代の導入により編成自体が余剰になったために回送されたものと思われる。
辻 悟志(兵庫県)
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並べられた103系3種。
'16.10.29 吹田総合車両所
 10月29日、「吹田総合車両所 一般公開 ~お客様・地球に愛される、吹田総合車両所 2016~」が開催された。当日は「ちびっこ電車塾」の開講、鉄道関連グッズの販売、車両所の作業見学、車体移動、大型クレーンによる車両の空中移動、車輌の入れ換え作業、車輌の展示、運転士体験や車輌との綱引きなどのイベントが行われた。
 車輌の展示では〈トワイライトエクスプレス〉や"あすか"、381系や287系などの特急車輌、103系、221系改造車が展示された。
郷路紘史(大阪府)
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廃車になると思われる103系HJ404編成。
'16.10.18 東海道本線 大阪
 10月18日から19日にかけて吹田総合車両所日根野支所所属の103系HJ404編成が吹田総合車両所へ回送された。廃車を前提したものと思われ、深夜にも関らず多くのレイル・ファンが集まった。
橋本 淳(滋賀県)
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青空の下、スカイブルーが快走する。
'16.10.16 紀勢本線 紀伊新庄―朝来 P:橋本 淳
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海の横をかける103系貸切列車。
'16.10.16 紀勢本線 岩代―南部 P:楠 初哉
 10月16日、吹田総合車両所日根野支所に所属する103系HJ408編成を使用した団体専用列車〈ありがとう103系 白浜の旅〉が、和歌山~白浜~日根野の経路で運転された。運転時刻は、往路(9337M)が和歌山9:42発→白浜13:45着、復路(9376M)が白浜14:15発→日根野18:21着であった。同車には「ありがとう 103系 阪和線―紀勢本線 2016.10.16」と書かれたヘッドマークが白浜方に掲出され、「ありがとう 103系 阪和線 since 1969」と書かれたヘッドマークが日根野方に掲出された。なお、途中駅では撮影会が行われ、方向幕の幕回しや、「直行」ヘッドマークの掲出などが行われた。
澤田竜志(大阪府)
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両先頭車が体質改善N40・低運転台の今や阪和線でのみ走る編成である。
'16.9.27 阪和線 長滝―新家
 阪和線103系6輌編成で唯一オール体質改善N40工事施工車で揃えられていた吹田総合車両所日根野支所の103系HK609編成が4連に組み替えられて、9月27日から4連運用組に入った。今回の組換えが一時的な処置で再び6連で運用復帰するのか大いに注目である。
新羽雄樹(大阪府)
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夜の大阪環状線内を3輌で走る103系HJ407編成。
'16.9.15 大阪環状線 大正
 8月から吹田総合車両所に入場していた同所日根野支所所属の103系HJ407編成がサハ103-371を除く3輌編成で出場した。今回は検査を受けた模様で床下機器などが綺麗になっていた。夜にもかかわらず駅には多くのレイル・ファンが集まっていた。
辻 悟志(兵庫県)
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吹田総合車両所へ戻るNS404編成。
'16.8.26 東海道本線 岸辺
 8月26日、奈良電車区所属の103系NS404編成が吹田総合車両所での検査を終え、吹田信号場~向日町(操)間にて試運転が行われた。
見学 智(大阪府)
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車体・床下機器・台車まできれいに塗装され、ひと際目を引く存在となった。
'16.2.27 阪和線 新家―長滝
 1月中旬より吹田総合車両所に検査入場していた日根野支所の103系HK609編成が2月24日未明に日根野支所に回着、26日のA22運用から営業運用に復帰した。同編成は6連の103系で唯一、全車が体質改善工事施工車(40N)車で構成されていることが特徴である。
辻 悟志(兵庫県)
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足回りを含め綺麗な状態となったNS411編成。
'16.1.27 東海道本線 岸辺
 1月27日、吹田総合車両所での検査を終えた吹田総合車両所奈良支所所属の103系NS411編成4輌が、吹田総合車両所構内において試運転を行なった。
日高七瀬(大阪府)
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24日は42Aに入ったNS401編成。後部の奈良方には51Aに入ったNS413編成が連結されている。
'15.12.24 大阪環状線 天王寺
 検査のため、吹田総合車両所へ入場していた同奈良支所所属の103系NS401編成が12月10日夜に奈良支所へ返却された。
 12日からは営業運転に復帰し、16日には51A(大阪方に42Aに充当された103系NS413編成を連結)に就いたことで、検査後初の大阪環状線入線を果たした。
松田信彦(大阪府)
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先頭となるクハ103-838には特製ヘッドマークが掲出された。
'15.11.22 大阪環状線 天満―桜ノ宮
 11月22日(日・「いい夫婦の日」)、大阪環状線にて〈ブライダルトレイン〉が吹田総合車両所森ノ宮支所所属の103系LA02編成を使用して運転された。同列車は大阪駅を出発後外回りで天王寺を経由して大阪駅に戻った。JR西日本が2月24日に発表したリリースによれば、これは大阪環状線改造プロジェクトの一環として催されたもので、同線の車内で結婚式が執り行われたのは今回が初めてとなった。
日高七瀬(大阪府)
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4連単独で日中の関西本線を往く。
'15.11.4 関西本線 久宝寺―八尾
 吹田総合車両所奈良支所に所属するNS401編成が、11月4日に検査のため吹田総合車両所へ回送された。当編成の大阪方制御車であるクハ103-168は特別保全工事施工車なうえ、今後の動向が注目される。
日高七瀬(大阪府)
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再塗装され美しくなったうぐいす色の103系。
'15.10.24 奈良線 東福寺
 全般検査のため吹田総合車両所に入場していた同所奈良支所所属の103系NS410編成が出場し、10月24日から営業運転に復帰した。今回の入場によって両端の制御車にデジタル式無線が搭載されており、今後の活躍が期待される。
横田篤史(滋賀県)
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新型車輌323系の導入が迫る中検査を終えて美しくなったLA05編成。
'15.10.9 東海道本線 高槻
 10月9日、吹田総合車両所に検査のため入場していた同車両所森ノ宮支所に所属する103系LA05編成8輌の試運転が東海道本線で行われた。
 JR西日本が2014年12月8日に発表したリリースによれば、同支所の103系は新型車輌323系による置き換えが決定しており、このような姿は今後貴重になるものと思われる。
日高七瀬(大阪府)
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復帰初の運用は51A運用(後ろに42A運用の編成を連結)で一ヶ月ぶりに大和路線と大阪環状線を走行した。
'15.9.11 関西本線 平野―加美
 吹田総合車両所奈良支所に所属するNS409編成が9月11日に営業運転に復帰した。同編成は奈良線内で不具合を起こしたものと思われ、7月29日に奈良支所へ臨時回送されたあと、約一ヶ月半ほど運用を離脱をしていたが、今月中に佐保信号場―奈良支所間で試験走行等を行っていた。
見学 智(大阪府)
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秋の日差しを受けて、美しく整備された姿が映える。
'15.9.5 阪和線 新家―長滝
 吹田総合車両所に入場していた同所日根野支所所属の103系HJ408編成(もと奈良支所NS415編成)が出場、日根野支所に回着し、各点検整備を受けて9月3日から営業運転に復帰した。今回の入場による外観上の変化は、クハ103-193の奈良支所所属時に貼付された運転室前面窓の車番表記が剥がされ表記がなくなった。また、両端クハの列車無線装置が新型のデジタル式に換装され、棒状の車内アンテナが助士席側の前面窓上部に設置されたものと思われる。
久保龍聖(大阪府)
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雨の中試運転線を走る103系。
'15.8.31 東海道本線 岸辺
 8月31日、吹田総合車両所日根野支所に貸し出されている同奈良支所の103系NS415編成が、吹田総合車両所の構内で試運転を実施した。塗装は引き続きスカイブルーで、所属表記は近ヒネであった。同日根野支所と同森ノ宮支所の103系は置換えがアナウンスされており、今後の活躍が注目される。
見学 智(大阪府)
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初冬の陽の下を行く、検査明けのHK605編成。
'14.11.30 阪和線 新家―長滝
 吹田総合車両所本所に検査のため入場していた同日根野支所所属の103系HK605編成が11月28日に本線試運転を実施、同日中に日根野支所に回送され、11月30日のA22運用から営業運転に復帰した。
見学 智(大阪府)
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今回組替されたHK602編成、個性的な編成形態が目を引く。
'14.10.4 阪和線 鶴ヶ丘
 日根野支所所属の103系HJ403編成とHK602編成が編成組替を実施し、9月30日から10月3日にかけて順次営業運用に充当されている。HJ403のモハユニットとHK602の4・5号車のモハユニットが組替られている。形態的には、HJ403はHJ401・404と同じ形態で天王寺方クハが高運車、HK602は天王寺方3輌が体質改善N30車、和歌山方3輌が体質改善N40車となり、個性的な編成が多い同所の103系の中でもひと際目立つ編成形態となった。新しい編成構成は以下の通り。

←天王寺 和歌山→
HJ404
クハ103-799+モハ103‐520+モハ102‐676+クハ103‐240
HK602
クハ103‐261+モハ103‐785+モハ102‐2042+モハ103‐521+モハ102‐677+クハ103‐800
見学 智(大阪府)
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朝の長滝を行く、クハ103の車番が表記されたHK605編成。
'14.9.26 阪和線 新家―長滝
 日根野支所所属のクハ・クモハ103に205系同様の車番表記が施工され、運用に就いている。貼り付け場所は奈良支所の103系とほぼ同じ位置であるが、窓ガラスの車内側から貼られているため、若干印象が異なる。なお、9月26日夕方の時点で、4連のHJ403・404、6連のHK601~603・608、羽衣支線用のHL101・102を除く編成に施工されている。
見学 智(大阪府)
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きれいな車体と足回りが夕陽に染まるHK602編成。
'14.9.13 阪和線 熊取―日根野
 吹田総合車両所に検査入場していた、日根野支所の103系HK6012編成が出場し、9月12日のA22運用から営業運用に復帰した。同編成は車体・足回りともきれいに塗装され、目を惹く存在となっている。
坪根健悟(兵庫県)
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朝の関西本線を代走してきた103系NS410+NS408編成。
'14.8.30  関西本線 大和小泉
 8月30日、103系NS410+NS408編成による区間快速が運行された。これは前日の大阪環状線・阪和線・大和路線のダイヤ乱れに伴う運用変更によるもので、460Yに入れなくなった後、森ノ宮支所103系・201系の運用に入りそのまま森ノ宮支所へ入庫。翌日、本来221系が充当されるはずの区間快速310Yを代走した。なお、この後奈良支所入区のタイミングで221系に差し替わっており以後は所定運用に戻った。現在土曜休日に103系4+4連の運用は存在せず、また「区間快速/奈良」幕は通常運用でも使用しないことから貴重な光景であった。
石原知武(奈良県)
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ピカピカになった103系、快速運用に就く。
'14.8.7 関西本線 法隆寺―大和小泉
 吹田総合車両所奈良支所所属の103系NS618編成が吹田総合車両所本所より検査出場し、8月4日から運用に復帰している。NS618編成は奈良支所で3編成のみ所属する6連の103系のうちの1編成で動向が注目されていた。外観が綺麗になっていたことから全般検査を受けたものと見られ、長い活躍が期待できそうだ。
見学 智(大阪府)
2014_07_12_kengaku_satoru002.jpg
美しい姿で通いなれた長滝を行くHK610編成。
'14.7.12 阪和線 新家―長滝
 日根野支所103系で生え抜きクハに全車ベンチレーター存置で往年の姿を色濃く残すHK610編成が去る7月10日に日根野に帰所し、7月12日の日根野5時7分発508Hから営業運転に復帰した。前年度、同編成は通常の6連から4連に組替えられたり、営業運用は就かず、所内での教習訓練に使用されるなど動きがなかったため、一時は存続も危ぶまれたが、今回の入場で車体・床下機器・足回りまで塗装された綺麗な姿で出場し、今後の活躍も期待される。
関連記事:【JR西】日根野支所103系HK610編成が試運転
妹背光洋(大阪府)
2014_07_09_imose_mitushiro001.jpg
綺麗に塗装し直されピカピカになって出場したHK610編成。
'14.7.9 東海道本線 島本
 7月9日、吹田総合車両所に検査のため入場していた同車両所日根野支所所属の103系HK610編成6連の試運転が東海道本線で行われた。日根野支所のスカイブルー103系6連で唯一となった全車ベンチレーター装備のこの編成は人気があり、綺麗に塗装し直されて出場したことで、今後の活躍が期待される。
瓜生康佑(奈良県)
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運行開始2日目で区間快速運用に入るLA3編成。
'14.6.2 関西本線 三郷─王寺
 6月1日から関西のラジオ局「FM802」とJR西日本コラボし、吹田総合車両所森ノ宮支所103系LA3編成にラッピングが施された。このラッピングは1輌ごとのテーマに沿ってデザインされているため、各車輌でデザインが異なっている。運用開始2日目の6月2日には区間快速として関西本線を走行した。
辻 公貴(大阪府)
2014_04_23_tsuji_kouki001.jpg
営業列車として、久々に大阪市内に顔を出した。
'14.4.23 大阪環状線 新今宮
 長らく吹田総合車両所森ノ宮支所に留置されていたNS414編成が先日、同奈良支所に回送され営業運転を開始した。4月23日にはNS403編成とコンビを組んで、A51運用に就き、久々にウグイス色との混結編成を見ることができた。
妹背光洋(大阪府)
2014_03_24_imose_mitsuhiro002.jpg
スカイブルーの103系でも奈良支所のみ助手席の窓に車番が入る。
'14.3.24 阪和線 新家―長滝
 吹田総合車両所奈良支所103系NS415編成(元HJ405編成)が古巣の阪和線で運用を開始した。日根野支所の4輌編成の不足による借り入れと思われる。
見学 智(大阪府)
2014_03_16_kengaku_satoru001.jpg
独立した運用を持った205系1000番代が朝の長滝を行く。
'14.3.16 阪和線 新家―長滝
2014_03_19_kengaku_satoru002.jpg 今回のダイヤ改正でも存続した唯一の和歌山発の区間快速2306H。
'14.3.19 阪和線 新家―長滝
 3月15日から施行されたダイヤ改正に伴い、日根野支所所属の103・205系の運用の見直し・変更が行われた。運用面で大きな変更があり、103系4輌編成HJ編成と共通運用(A41~A51)だった205系1000番代HH編成が分離されA51~A54運用と独立した運用をこなす事となった。その他、4輌編成・6輌編成での充当列車の持ち替えがあったものの、ダイヤ上で大きな変更はなく、平日朝のラッシュ時に103・205系が充当される区間快速上下5本も運用番号の変更のみで引き続き存続する事になった。
小林稜治(大阪府)
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見慣れぬ幕で大阪環状線を走行。
'14.2.18 大阪環状線 桜ノ宮
 2月18日、大阪環状線改造プロジェクトの3ドア実験実施に伴い、吹田総合車両所奈良支所所属221系の運用を、吹田総合車両所森ノ宮支所所属103系(SA2編成)が代走した。
中場よしひろ(大阪府)
2014_02_11_nakaba_yoshihiro001.jpg
綺麗になって復帰した103系HK604編成。
'14.2.11 阪和線 久米田―和泉府中
 吹田総合車両所に入場していた日根野支所所属の103系HK604編成が営業運用に復帰した事が確認された。車体(ボディー、床下廻り、他)は綺麗に再塗装され、阪和線の103系の中でも一段と目を引く車輌となっている。
妹背光洋(大阪府)
2014_01_24_imose_mitsuhiro001.jpg
試運転ながらオレンジの103系が東海道本線で快走する。
'14.1.24 東海道本線 高槻―島本
 1月24日(金)、吹田総合車両所森ノ宮支所の103系8連LA3編成が東海道本線の吹田(信)―向日町操を1往復試運転を行った。近い将来、大阪環状線の103系は置き換えがアナウンスされており今後の動向が気になるところである。
見学 智(大阪府)
2013_11_14_kengaku_satoshi001.jpg
再度4連に組替えられたHK603編成が朝の長滝を下って行く。
'13.11.14 阪和線 長滝―新家
 今月5日に6連に戻され8日から営業運用に就いていたHK603編成が、10日に運用を離脱、再度4連に組替えられ12日から営業運用に就いた。同編成が本来の6連で走ったのは8~10日の3日間で異例の短期間で大変珍しかった。また今回の4連化は森ノ宮支所から借り入れていたLA3編成が12日の夜に返却回送されたのとHJ406編成が入場中のため、前回の4連化時と同様、所要不足を満たすためのものかと思われる。
見学 智(大阪府)
2013_11_08_kengaku_satoshi001.jpg
日の出前の長滝を行く、6連に戻ったHK603編成。
'13.11.8 阪和線 新家―長滝
 7月21日に4連化され運用に就いていたHK603(元HJ401改)編成が、11月5日に元の2・3号車を組込み6連に戻され、8日のA29運用・回532H~532Hから運用に復帰した。同編成は、4連運用組の所要不足に対応し4連化されたものの、お盆明け~10月初旬までは日根野支所内で予備車となり、所内での乗務員講習・教習等に使用され、営業運用に供される機会が少なくなり去就が危ぶまれる時期もあったが、ここ1ヵ月は順当に運用に就き、4連ながら生え抜きクハとほぼ原型の姿を誇示していた。この6連復帰により登場時の姿を彷彿させられ、今後の活躍も期待される。
小原正裕(兵庫県)
2013_10_29_ohara_masahiro001.jpg
天王寺方先頭のクハ103-831。
'13.10.29 阪和線 天王寺
2013_10_29_ohara_masahiro002.jpg 和歌山方先頭車の区は103-239体質改善N40工事施行車。
'13.10.29 阪和線 天王寺
 10月29日、阪和線で活躍中の吹田総合車両所日根野支所の103系HK610編成4連が、天王寺22時35分発の普通和泉府中行きに725Hの運用に充当された。普通和泉府中行きは1日1本しかなく、平日は原則的に4連運用のため103系高運転台車の運用も珍しいが、天王寺方先頭車が体質改善N30工事施工の高運転台車、和歌山方先頭車が体質改善N40工事施工の低運転台車で編成されている103系HK610編成の普通和泉府中行きへの充当は極めて珍しい。
土居博幸(大阪府)
2013_10_09_doi_hiroyuki001.jpg
編成番号が印字された珍しい編成が加わった。
'13.10.9 阪和線 熊取―東佐野 P:土居博幸
2013_10_09_nakaba_yoshihiro001.jpg 阪和線にオレンジ色の103系がやって来た。
'13.10.9 阪和線 東佐野―和泉橋本 P:中場よしひろ
 しばらくの間、吹田総合車両所日根野支所に留置されていた森ノ宮支所の103系4連(LA3編成)が営業運転に入った。
←和歌山           天王寺→
Tc841+M'644+M488+Tc848
橋 尚輝(和歌山県)
2013_08_29_hashi_naoki001.jpg
仕業番号表示はなんと111。
'13.8.27 和歌山線 和歌山
 吹田総合車両所に入場していた同車両所日根野支所新在家派出所所属の105系SW011編成だが、8月27日に要部検査を終え所属先へと回送された。SP004、SP005編成に続き、要部検査ながらも車体が全体的に再塗装され美しくなった。また現在、"万葉の四季"ラッピングであるSW007編成が要部検査のため、同車両所に入場しており、ラッピングがどうなるか注目される。
土橋秀紀(和歌山県)
2013_08_09_dobashi_hidenori001.jpg
6連に再度組成してからの奈良線臨時普通城陽行きに充当。
'13.8.9 奈良線 JR藤森
 8月9日(金)、第53回宇治川花火大会の見物客に対応するため、奈良線では臨時普通列車が運転した。そのため各支所から応援として103系6輌編成が日根野支所HK603編成(Tc115/116)とサハ2輌減車のうえ森ノ宮支所LA5編成(Tc850/836)、また奈良支所NS617編成(Tc197/198)の合計3本が充当した。その他にも奈良支所103系NS406編成による、〈みやこ路快速〉の充当や奈良支所221系NC編成(6輌)による普通列車運転、さらに京都駅9番線では待合室代わりとして、京都支所の113系C8編成に充当し、一夜にして多種多様なバラエティに富んだ。
見学 智(大阪府)
2013_07_21_kengaku_satoshi001.jpg
夏の陽を浴びて長滝を行く4連化されたHK610編成。
'13.7.21 阪和線 新家―長滝
 阪和線生え抜きクハが両先頭に立ち、全車ベンチレーターが残り妻面窓も存置され往年の姿を色濃く残すHK610(元HJ401改)編成が2・3号車を抜き、4連化され21日から運用に就いている。これは同支所の4連運用組、205系HH404と羽衣線専用のHL101編成が車輌不具合で相次いで運用を離脱、HJ407編成が羽衣線に入ったため、所定運用に支障する事になり予備編成を確保するために急遽4連化されたもので、一時的な処置かと思われる。
大島健貴(奈良県)
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転属から3か月、遂に混色が実現。
'13.7.9 関西本線 新今宮
 7月9日、吹田総合車両所奈良支所の103系4輌編成2本が使用される42A+51A運用の51Aに4月に吹田総合車両所日根野支所から転属してきたNS414編成が充当された。スカイブルーとウグイスの珍しい組み合わせを撮れるとあって環状線の各駅には多くのギャラリーが集まった。
福岡拓実(大阪府)
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11M、区間快速に充当。
'13.7.3 大阪環状線 今宮
 6月26日に試運転を行い、同日夜吹田総合車両所森ノ宮支所に回送された同所の103系LA2編成であるが、6月30日の08Mで営業運転に復帰した。7月3日には同所の花形である区間快速運用である11Mにも入り、関西本線の加茂まで姿を見せた。
福岡拓実(大阪府)
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1日1本の森ノ宮行き。
'13.6.28 大阪環状線 今宮
 6月28日、吹田総合車両所森ノ宮支所所属の103系LA4編成が09M運用に入り2407列車に充当された。同列車は平日ダイヤ唯一の森ノ宮行きであり、103系が23編成中7編成となった現在では希少なものである。
見学 智(大阪府)
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4連ながら整った編成形態が魅力のHK606編成。
'13.6.6 阪和線 日根野―長滝
 吹田総合車両所に入場していた同所日根野支所HK606編成が出場、日根野支所に回着し、6月5日から営業運用に復帰した。同編成は既報の通りオール延命工事N40の6連から延命工事N40クハ+体質改善N30モハユニット(元HK610編成の2・3号車)の4連に組成、6連時と同様のほぼ原型の整った編成美で泉州路に戻ってきた。
福岡拓実(大阪府)
2013_06_03_hukuoka_takumi001.jpg
編成を組み替え、山崎のS字カーブを抜ける。
'13.6.3 東海道本線 山崎
 6月3日、吹田総合車両所入場中の日根野支所K606編成の本線試運転が行われた。同編成は今回の入場で中間のモハユニットを組み替え新しい装いとなった。なお、新しい編成はクハ103-266+モハ102-581+モハ103-425+クハ103-265である。
見学 智(大阪府)
2013_05_08_kengaku_satosi001.jpg 4連化されたHK610編成が夕刻の長滝を行く。
'13.5.8 阪和線 長滝―新家
2013_05_08_kengaku_satosi002.jpg 個性的な編成が多い中、目立つ存在になった。
'13.5.8 阪和線 新家―長滝
 ダイヤ改正前から動きの続く日根野支所の103系に新たな動きがあった。3月27日に吹田総合車両所に入場したHK610編成が4月末に出場、2・3号車のモハユニットを抜いた4連で運用に復帰した。同支所では網干総合車両所宮原支所からの205系0番代6連4本が出揃い、103系に動きがあるものと思われていたが、HK610編成の出場・4連化はそれに先立つもので、他の編成を含めて今後の動向に注目したい。なお編成は以下の通り。
←天王寺 和歌山→
Tc103-831+M103-424+M'102-580+Tc103-239
(Tc103-239のみ体質改善N40施工車、その他は体質改善N30施工車)
大島健貴(奈良県)
2013_04_24_oosima_kennki001.jpg
81M表示で天王寺に入線。
'13.4.24 大阪環状線 天王寺
 4月24日朝、奈良支所103系4連2本が使用される42A+51A運用を森ノ宮支所103系LA5編成が代走した。これは前日のダイヤ乱れの影響によるものと思われる。なお、LA5編成は午後の出庫からは11M運用になっていた。
妹背光洋(大阪府)
2013_04_11_inose_mituhiro001.jpg 色はそのままだが前面窓に車番を表示するようになったクハ103-193。
'13.4.11 関西本線 奈良

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再び帰ってきたクハ103-182だがもう少しスカイブルーでの活躍が見られそうである。

'13.4.11 関西本線 奈良
 4月5日に吹田総合車両所奈良支所へと転属回送された103系HJ403編成とHJ405編編成だが運用復帰が確認された。
 色は阪和線時代のスカイブルーのままだがクハの前面窓には日根野支所の時には無かった車番の表示が他の奈良支所の車輌と同様に表示となっている。なお体質改善40N車のクハ103-182が奈良支所に里帰りした事により再び奈良支所で40N車が見られるようになった。

川口亮太(奈良県)
2013_04_05_kawaguchi_ryota001.jpg
早朝の奈良盆地を快走。
'13.4.5 関西本線 大和小泉―法隆寺
 吹田総合車両所日根野支所に所属していた103系のHJ403編成とHJ405編成が、4月5日に吹田総合車両所奈良支所へと転属回送された。
 同編成は事前に日根野→吹田→安治川口→森ノ宮の経路で回送されており、当日は森ノ宮→奈良の行程で回送された。
 今回の転属によって奈良支所には再び40N車が所属することになる。

【JR西】阪和線の話題

見学 智(大阪府)
2013_03_16_kengaku_satoshi001.jpg ワンマン仕様のクモハ編成が美しくなって帰ってきた。
'13.3.16 阪和線 熊取―東佐野

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春の朝日を受けて美しくなったHJ407編成が駆けて行く。

'13.3.17 阪和線 阪和線 新家―長滝

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東海道本線の装いをそのままに阪和線を走る205系0番代C1編成。

'13.3.17 阪和線 和泉橋本―東佐野

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回送ながら往年の姿を彷彿させてくれるシーンが展開。

'13.3.17 阪和線 東佐野―和泉橋本
 ■103系HJ407編成が運用復帰
 吹田総合車両所に入場していた同所日根野支所所属の103系HJ407編成が3月15日の深夜に帰所、3月16日のA45運用・640Hからに営業運用に復帰した。
 同編成は3月15日に本線試運転を終えその日の深夜に日根野支所に帰着、3月16日の午前中に各種整備・点検を実施し同日の夕刻前に営業運用に就いたが、本来なら検査~試運転~出場~帰所~運用復帰には2~5日間を要していたので今回のような早い動きは稀で、今回のダイヤ改正や1月末からの同支所の103系の動きがあったためと思われる。
 このHJ407編成はワンマン対応のクモハ編成+体質改善N40サハ組み込みで、日根野支所の103系でも個性の強い異端編成だが、車体・足回りとも美しく整備されひと際目立つ事となると思われる。

■宮原支所の205系C1編成が阪和線の運用に充当
 3月17日、網干総合車両所宮原支所の205系0番代C1編成が阪和線の営業運用に充当された。
 同編成は既報の通り3月11日の日中に吹田総合車両所日根野支所に回送されたが、同所で各整備・点検を受け3月17日のA29運用518Hから運用入りし、春先の風が薫る泉州を駆け抜けた。
 同編成は濃紺とオレンジ帯のままで運用に就き、スカイブルーが主体の阪和線で異彩を放ち、沿線や各駅で列車を待つ利用客の注目を浴びていた。
 また宮原支所に残る同系C2~C4編成も順次日根野支所へ回送が予定されており、全編成が揃い次第、正式に日根野支所への転属手続きがなされると思われる。

■103系8連で朝の阪和線を回送
 今年1月末から編成組替等の動きのあった日根野支所の103系だが、3月17日の朝、先日のHK602編成に続き、HJ403編成とHJ405改編成が8連で日根野支所を後にした。
 両編成は奈良支所への転属と思われ、回送ルート等理由のためか珍しく日曜日の朝の回送となり、103系快速が全盛時の姿を思わせる8連で走行した。
 またHJ403編成は3月15日のA49運用、HJ405改編成は3月16日のA45運用(午前のみ)まで営業に供されていたが3月16日の午後に編成を組成し、全車の運行表示幕の抜き取りや各検査を実施し翌日の朝の回送と慌ただしい動きが見られた。
 回送時の編成順は以下の通り。

←天王寺  和歌山→
HJ405改+HJ403

妹背光洋(大阪府)
2013_03_13_imose_mitsuhiro001.jpg
静かに発車を待つHK602編成。
'13.3.13 阪和線 熊取
 吹田総合車両所日根野支所に所属する103系では唯一の体質改善プロト車であるHK602編成が、3月13日に日根野支所から吹田総合車両所に向けて廃車のためと思われる回送が実施された。
 少し前に運用を離脱していた同編成だが、回送するにあたり幕は外され、「回送」と書かれた紙が貼られ運用番号もA00となっていた。
 また、これから東海道本線で使用されていた宮原支所の205系0番代が転入してくるとなると、ますます103系の廃車が進むことと思われる。
見学 智(大阪府)
2013_02_24_kengaku_satoshi001.jpg
モハユニットが体質改善N40車に差替えられたHK603改編成。
'13.2.24 阪和線 和泉橋本―東佐野
 1月末から2月初めにかけて、編成組替等の動きがあった吹田総合車両所日根野支所の103系にさらなる動きが生じた。
 前回報告の6連から4連になったHK603改編成が、延命工事N40車のモハユニットを6連時の体質改善N40車と差替えて運用に就いている。
 差替え後の編成は以下の通り。

←天王寺                       和歌山→
HK603改
Tc103-249+M103-529+M´102-685+Tc103-250

 なお差し替えられたM103-391+M´102-547は同支所内に留置されている。
見学 智(大阪府)
2013_02_10_kengaku_satoshi001.jpg 阪和線生え抜きのクハ2輌が6連の先頭車に復活したHJ401改編成。
'13.2.10 阪和線 我孫子町―長居

2013_02_10_kengaku_satoshi002.jpg
HJ401編成からのモハユニットを組みこみ4連化されたHK604改編成。

'13.2.10 阪和線 天王寺

2013_02_10_kengaku_satoshi003.jpg
約半年ぶりに6連に戻ったHK613編成。

'13.2.10 阪和線 我孫子町―長居

2013_02_10_kengaku_satoshi004.jpg
HK613編成に代わって4連化されたHK603改編成。

'13.2.10 阪和線 我孫子町―長居
 1月末から2月初めにかけて延べ5本の編成組替を実施した吹田総合車両所日根野支所所属の103系だが、今週新たに編成組替を2編成に、4連→6連化と6連→4連化を各1編成に実施、各々2月6日頃から運用に就いている。
 新たに組替えられたのはHJ401・HK604編成で、各編成の両モハユニットを相互に組替えている。
 新しい編成は以下の通り。

←天王寺                      和歌山→
HJ401改(MM´4輌は元HK604編成)
Tc115+M400+M´556+M401+M´557+Tc116

HK604改(MM´2輌は元HJ401編成)
Tc257+M786+M´2043+Tc258

 また、昨年から4連で運用されていたHK613編成が6連に復帰、代わってHK603編成が4連化された。こちらの編成は以下の通り。

←天王寺                      和歌山→
HK613(4連→6連に復帰)
Tc844+M779+M´2036+M386+M´542+Tc244

HK603(6連→4連)
Tc249+M391+M´547+Tc250

 なお、抜き取られたM529+M´685は日根野支所内に留置されている。
 新製配置から一貫して阪和線を走り続けているHJ401編成のTc103-115・116は6連に復活、長円型ヘッドライトケースのTc103ー257・258がN40体質改善車モハユニットと手を組み、新たな編成バリエーションが増えた。
 なお編成番号は暫定的なもの。

見学 智(大阪府)
2013_02_02_kengaku_satoshi001.jpg 丸型ヘッドライトケースのクハ103が6連の先頭に復活したHK609編成。和歌山方先頭車はクハ103-148。
'13.2.2 阪和線 東佐野―熊取

2013_02_02_kengaku_satoshi002.jpg
阪和線生え抜きのクハ同士が手を組んだHJ402編成。

'13.2.2 阪和線 東佐野―熊取

2013_02_02_kengaku_satoshi003.jpg
和歌山方のみ体質改善N40工事施工車のクハ103-182を組み込んだHJ405編成。

'13.2.2 阪和線 杉本町―浅香

2013_02_02_kengaku_satoshi004.jpg
HK601編成は天王寺方先頭車が丸型ライトケースのクハ103-149に。

'13.2.2 阪和線 杉本町―浅香

2013_02_03_kengaku_satoshi001.jpg
和歌山方先頭車がクハ103-166に組替えられたHJ404編成。

'13.2.3 阪和線 新家―長滝
 吹田総合車両所日根野支所では同支所所属の103系の編成組替を実施、新たに組替えられた編成が1月28~2月1日にかけて運用に就いている。
 この組替はクハ103のみで、4連と6連の相互間で行なわれ、4連では新しいパターンが誕生、また阪和線生え抜きのクハ103-118が僚友のクハ103-117と手を組むこととなった。
 反面、体質改善N30と体質改善N40(リニューアル窓車)が半分ずつであったHK609編成が、和歌山方モハユニットのみ体質改善N40のHK603編成と同形態に、また奈良電車区(当時)から転属後も連番で4連を組んでいたクハ103-148・149が手を離し、各々6連の先頭に立つなど興味深いものとなっている。
 新しい編成は以下の通り。

←天王寺                               和歌山→
HJ402 Tc-117+M-486+M'-652+Tc-118
HJ404 Tc-169+M-525+M'-681+Tc-166
HJ405 Tc-193+M-524+M'-680+Tc-182
HK601 Tc-149+M-509+M'-665+M-510+M'-666+Tc-220
HK609 Tc-829+M-771+M'-2028+M-482+M-638+Tc-148

※編成番号は暫定的なもの

中村悠久(広島県)
2012_12_11_nakamura_yukyu001.jpg
広島支社の103系で初の濃黄色塗装車が登場。当日はダイヤの乱れで急遽、広島駅4番線着に変更された。
'12.12.11 山陽本線 広島
 全般検査のためJR西日本下関総合車両所本所に入場していた103系D-01編成が瀬戸内色から濃黄色塗装に変更されて12月11日に出場、所属先の下関総合車両所広島支所に回送された。広島支社所属の103系では濃黄色塗装は初めての編成となる。
妹背光洋(大阪府)
2012_11_28_imose_mitsuhiro001.jpg
試6780Mで東海道本線を103系が快走。
'12.11.28 東海道本線 高槻―島本
 11月28日に吹田総合車両所奈良支所所属の103系4連NS405編成が、東海道本線で試運転を行った。試運転は吹田(信)―向日町操を1往復するものだった。
見学 智(大阪府)
2012_10_21_kengaku_satoshi001.jpg
車体・足回りが美しくなったHJ408編成。
'12.10.21 阪和線 新家―長滝
 9月初旬から吹田総合車両所に検査入場していた日根野支所103系HJ408編成が日根野支所に帰所し運用に復帰している。
 同編成はHJ407編成と共に改造車ながら運転席前面窓等に金属押板を使用していない国鉄時代の風貌を残したクモハ103-2505を天王寺方先頭にした編成で、ファンの間でも人気があり注目されているが、今回の入場で車体や足回りが綺麗に塗り直され、原型に近い顔つきとも相まって美しい姿を見せてくれている。
大島健貴(奈良県)
2012_10_05_ohshima_kenki001.jpg
221系の代走で103系8連が00A表示で区間快速運用に入る。
'12.10.5 大阪環状線 新今宮
 10月5日、通常は奈良電車区221系8連が使用される運用に、奈良電車区103系NS409編成+NS412編成の8連が充当された。これは同日に起こった関西本線(大和路線)でのダイヤ乱れが原因と思われる。この日は定期の103系8連運用の42A・51Aも通常通りに運転されたため、103系8連が環状線で2本走る非常に珍しい光景となった。
妹背光洋(大阪府)
2012_09_13_imose_mitsuhiro001.jpg
HK613編成を4連化して予備編成不足に対応。
'12.9.13 阪和線 新家―長滝
 吹田総合車両所日根野支所の103系6連を4連に組み直した編成が登場した。
 これは103系4連のクモハ組み込み編成HJ408編成が検査入場中であり、205系HH402編成が改造入場中のため予備編成がなくなってしまうことから急遽組み直したものと思われる。
 この編成はHK613編成のモハ2輌を外して組み直していて、天王寺方よりクハ103-844+モハ103-779+モハ102-2036+クハ103-244となり注目の編成である。
向井匡弥(大阪府)
2012_08_31_mukai_masaya001.jpg
区間快速を表示し、久しぶりに昼の和泉地方を駆け抜ける。
'12.8.31 阪和線 下松―東岸和田
 8月31日、吹田総合車両所日根野支社所属の223系または225系が充当される仕業を、同所所属の103系J401編成、J402編成、K608編成が代走した。
 これは、同日朝に発生した六十谷―紀伊間の踏切事故の影響により、一時的に和泉砂川―和歌山間で区間運休したことで運用に乱れが生じたためと思われる。
伊藤 健(奈良県)
2012_07_21_ito_ken001.jpg
ピンチヒッターとして桜井線を快走する103系NS401編成。
'12.7.21 桜井線 香久山―畝傍
 7月21日(土)、吹田総合車両所奈良支所に所属する103系NS401編成が、105系M92運用を代走した。これは、前日未明に発生した桜井線内での踏切事故による車輌不足がによるもので、急きょM93運用の時刻で王寺まで送り込まれ、王寺からM92運用に入り、奈良―高田間を代走をした。なお行先は所定の和歌山から高田に変更しての運転であった。
 103系の4連車は滅多に桜井線に入線することがないため、非常に貴重な記録となった。
橋 尚輝(和歌山県)
2012_07_03_hashi_naoki002.jpg
LA1編成に"キン肉マン"ヘッドマークが付いた。
'12.7.3 大阪環状線 桃谷
 7月3日より、新世界・通天閣100周年を記念し、作者「ゆでたまご」の中井義則さんが新世界近くで生まれ育った縁から、吹田総合車両所森ノ宮支所所属のLA1編成に"キン肉マン"ヘッドマークが取り付けられている。
見学 智(大阪府)
2012_06_11_kengaku_satoshi001.jpg 高運転台車組み込みの4連が5年ぶりに復活。
'12.6.11 阪和線 新家―長滝

2012_06_11_kengaku_satoshi002.jpg
和歌山方はN40低運転台車が先頭に立つ。

'12.6.11 阪和線 長滝―新家
 吹田総合車両所日根野支所所属の103系4連HJ406編成が、クハを組替えて運用に復帰した。
 この編成はHJ406編成のクハ103-177・-176を、森ノ宮支所所属のUSJラッピング車の8連化で余剰となった元SA2編成のクハ103-799・-240をスカイブルー化して組み替えたもの。HJ406編成は5月末に吹田工場(現:吹田総合車両所)に入場、編成を組替えて今月6日に吹田総合車両所日根野支所に帰所した。
 これにより4連では5年ぶりに高運転台車(クハ103-799)が先頭に立ち、さらにN40クハ+N30モハユニットの編成で新たな編成バリエーションも生まれた。
 なお新編成は以下の通り。

←(天王寺) クハ103-799+モハ103‐785+モハ102‐2042+クハ103‐240 (和歌山)→

橋 尚輝(和歌山県)
2012_06_11_hashi_naoki001.jpg
次回のダイヤ改正ではどうなるのだろうか。
'12.6.11 阪和線 紀伊中ノ島
 阪和線では朝のラッシュ時間帯に、103系又は205系使用の区間快速が運転されている。その中でも、和歌山発着の区間快速は数を減らす一方で、今年の3月17日ダイヤ改正により平日1本、土休日0本となってしまった。
 残り1本となった平日のみの2306H和歌山6:59発天王寺行区間快速は、吹田総合車両所日根野支所所属の103系6輌が使用されている。
 また、この区間快速は今後実施されるダイヤ改正で普通列車化される恐れもあることから、早めの記録をお勧めする。
 夏場のお勧め撮影地は、紀伊中ノ島駅か新家―長滝間のストレート区間で、ともに午前中は順光である。
見学 智(大阪府)
2012_04_16_kengaku_satoshi001.jpg
HK609編成がスカイブルー化され運用に復活。
'12.4.16 阪和線 東佐野―熊取
 昨年3月から順次森ノ宮電車区よりオレンジ色のままで転属してきた103系5本が相次いでスカイブルー化される中、今年2月末までオレンジ色のままで運用されて来たHK609編成が吹田工場より出場、スカイブルー化され運用に復帰した。この編成の出場により日根野電車区の103系はすべて本来のラインカラーであるスカイブルーに統一された。
 昨年はスカイブルーに加えオレンジ色・ウグイス色(奈良電車区借入NS405編成等)3色が揃いカラフルさも手伝って一般の利用客からも好評だったが、本来の阪和線の姿に戻ることになった。
芦原一輝(大阪府)
2012_04_04_ashihara_kazuki001.jpg
桜島行きの行先を表示する奈良電車区103系。
'12.4.4 大阪環状線 福島
 4月4日、森ノ宮電車区103系・201系で運転される列車が奈良電車区の103系(4連+4連)を使用して運転された。
 この運用の中には桜島線直通運転もあり、通常、奈良電車区の車輌では見ることのできない桜島線の行先見ることができた。
藤谷悠佑(滋賀県)
2012_03_22_fujitani_yusuke001.jpg
6M2Tの8連に組成変更された、USJラッピングの103系SA編成。
'12.3.22 桜島線 安治川口
 3月17日のダイヤ改正で6連での運用が終了した森ノ宮電車区の103系SA編成が、改正後からは他の103系や201系と同じ8連に組み直されて運用に就いている。
 それまで4本が所属していたSA編成であるが、改正直前にSA1編成が日根野電車区に転属しており、残ったSA2~SA4編成の3本で8連2本が組成されている。
 編成は、SA4編成とSA3編成にSA2編成の中間車2輌ずつを組成したもので、2種類のラッピング(ウッディー・ウッドペッカー+スパイダーマン、セサミストリート+スパイダーマン)が混結された編成を見ることができる。
 ちなみに、残ったSA2編成の2輌のクハ103は森ノ宮電車区に留め置かれている。
見学 智(大阪府)
2012_03_11_kengaku_satoshi001.jpg
両クハが低運でオール40N改善車の整った編成が識別ポイント。
'12.3.11 阪和線 東佐野―熊取
 元森ノ宮区の103系6連SA1編成がUSJラッピング塗装からスカイブルー化されて日根野区に転属、3月11日の朝から運用に入った。
 同編成はA22運用530Hで初運用列車をこなしたものの、何らかの理由で天王寺から所定の列車(533H)では折り返さず、運用変更(A26運用535H)されて日根野に帰区した。
見学 智(大阪府)
2011_10_23_kengaku_tomo001.jpg 40N更新改造車の連結位置がポイントのK607編成。
'11.10.23 阪和線 新家―長滝
 日根野電車区の103系K607編成がスカイブルーに塗装変更されて出場し、運用に復帰している。
 同編成は森ノ宮区からオレンジ色とウグイス色の混色編成のまま日根野区に転属して注目されていたが、今回の出場で混色が解消となった。また、同区ではウグイス色とスカイブルーの元奈良区NH405編成も入場のためか編成を解かれており、2本在籍していた混色編成が同区から消滅し、オレンジ色の編成もK605・K609編成のみとなった。
佐藤一成(京都府)
2011_10_09_sato_kazunari001.jpg
「みやこ路快速」の文字が入った幕を掲出。
'11.10.9 奈良線 棚倉―上狛
 10月9日(日)、奈良電車区の103系6輌編成(NS619編成)が2631M「みやこ路快速」で運転された。通常運用されている221系に何らかの支障があったものと推測される。
 運用変更で103系の4輌編成が快速系統の代走を務めることはたびたびあるが、6輌編成での代走は珍しい。
井口昌幸(大阪府)
2011_10_02_iguchi_masayuki001.jpg
USJ塗装の103系と201系が並ぶ。
'11.10.2 森ノ宮電車区
 10月2日、大阪環状線50周年を記念して事前申込・抽選制による森ノ宮電車区公開が実施された。
中司朔良(兵庫県)
2011_08_27_nakatsukasa_sakura001.jpg
谷川駅で発車待ちの神カコM6編成による2326S。
'11.8.27 加古川線 谷川(敷地外より撮影)
 加古川線は、西脇市を境界に南北で車輌の運用が分かれており、西脇市―谷川間の同線北部では、普段は加古川鉄道部のクモハ125(N編成)が単行または2連で運用されている。
 ところが、このところN編成の代走として、クモハ103+クモハ102で組成される同鉄道部のM編成が充当されている。8月27日の2326Sは、M6編成が使用された。
中村悠久(広島県)
2011_08_03_nakamura_yukyu001.jpg
瀬戸内色が保たれた103系D-03編成。
'11.8.3 山陽本線 広島
 6月末より下関総合車両所に入場していた広島運転所所属のD-03編成が要検出場し、8月3日に同運転所に回送された。
 検査出場に際して部分塗装が施工されたほか、運転状況記録装置のカメラと乗務員扉に把手が取り付けられた。
見学 智(大阪府)
2011_07_21_kengaku_satoshi001.jpg
長滝駅を発車した元奈良区NH405編成使用の538H。
'11.7.21 阪和線 長滝―日根野
 日根野電車区に奈良電車区の103系NH405編成が転属、スカイブルーのモハユニットを組み込み混色6連化され、7月21日のA22運用538Hから運用を開始した。
 この編成は7月12日夜に日根野区に回着、各種整備後、旧J408編成のスカイブルーのモハユニット(モハ103‐407+モハ102‐563)を組み込み混色の6連となったもの。
 編成は以下の通り。

(天王寺)←クハ103‐187+モハ103‐422+モハ102‐578+モハ103‐407+モハ102‐563+クハ103‐186→(和歌山)
妹背光洋(大阪府)
2011_07_19_imose_mitsuhiro001.jpg 早朝、日根野駅3番線で出発を待つ回送列車。
'11.7.19 阪和線 日根野 P:妹背光洋

2011_07_19_tanaka_akira001.jpg
クモヤ145に挟まれて一路下関へ。

'11.7.19 東海道本線 長岡京―山崎 P:田中 彰
 最近、下関へ向けて103系の回送列車が運転されているが、7月19日には中間車6輌が回送された。サハはオレンジ色4輌、モハはスカイブルー2輌で両端にクモヤ145を連結しての運転となった。
 編成は天王寺方よりクモヤ145-1006+サハ103-407+サハ103-408+サハ103-424+サハ103-425+モハ103-512+モハ102-668+クモヤ145-1007であり、モハは通電されていた。

井上遼一(大阪府)
2011_07_08_inoue_ryoichi001.jpg 夕方の和田岬線を行く、電化10周年記念ヘッドマークが掲出された103系R1編成。
'11.7.8 山陽本線 兵庫―和田岬 P:井上遼一

2011_07_09_sano_toru001.jpg
電化10周年記念ヘッドマークを掲出する103系。

'11.7.9 山陽本線 兵庫―和田岬 P:佐野 徹
 山陽本線の兵庫―和田岬間(通称:和田岬線)は、2001年7月1日に電化されてから10周年を迎えたのを記念して、2011年7月1日(金)より和田岬線に使用されている網干総合車両所明石品質管理センター所属の103系R1編成に電化10周年記念ヘッドマークを掲出して運転している。なお、ヘッドマークのデザインは編成の前後で異なっている。

見学 智(大阪府)
2011_06_25_kengaku_satoshi001.jpg
103系6連のK602編成が代走した快速2112H。
'11.6.25 阪和線 新家―長滝
 6月25日、日根野電車区103系6連が同区の223・225系で運転される快速2112H(和歌山-天王寺間)に充当された。通常103系6連は鳳以南での快速運用は設定されておらず珍しいシーンが見られた。
 これは6月24日夜に発生した車輌不具合の影響でダイヤが乱れ、大幅な車輌運用の変更があったためと思われる。また6月25日は早朝から103・205系4連と103系6連との間でかなりの運用変更・差し替えが行われており、通常では見られない運用が多数見ることができた。
見学 智(大阪府)
2011_06_15_kengaku_satoshi001.jpg
綺麗な姿となったK613編成が、区間快速2308Hに充当される。
'11.6.15 阪和線 新家―長滝
 日根野電車区103系K613編成(元森ノ宮電車区KM10編成)がスカイブルーに塗装変更のうえ出場し、6月13日から運用に復帰している。
 同編成は今春に森ノ宮電車区からオレンジ色のまま転属してきたグループで、その中では最初の塗装変更編成となった。

【JR西】103系廃車回送

中村悠久(広島県)
2011_06_08_nakamura_yukyuu001.jpg
今回はオールスカイブルー8連が下関総合車両所へ。
'11.6.8 山陽本線 広島
 日根野電車区の103系8輌が、5月8日に下関総合車両所に向けて廃車回送された。
 編成は進行方向からクハ103-108+モハ102-548+モハ103-392+クハ103-72+クハ103-609+モハ102-686+モハ103-530+クハ103-65であった。このうちクハ103-65と-72は1965年製造の初期量産車に該当する。
井上遼一(大阪府)
2011_06_07_inoue_ryoichi001.jpg
東海道本線(JR京都線)で試運転を行なう、日根野電車区103系K613編成6連。
'11.6.7 東海道本線 島本
 日根野電車区所属103系K613編成6連の試運転が、6月7日(火)に吹田(信)―向日町操間で行なわれた。検査出場の試運転だと思われる。

【JR西】103系廃車回送

中村悠久(広島県)
2011_05_27_nakamura_yukyu001.jpg
幡生に向けて最後の力走。
'11.5.27 山陽本線 広島
 日根野電車区と奈良電車区の103系混成8輌が、5月27日に幡生に向けて廃車回送された。編成は前からクハ103-122+モハ102-616+モハ103-460+クハ103-68+クハ103-52+モハ102-653+モハ103-497+クハ103-51であった。
見学 智(大阪府)
2011_05_22_kengaku_satoshi001.jpg
103系4連の混色編成が使用されたA47運用3552H。
'11.5.22 阪和線 新家―長滝
 日根野電車区103系4連に混色編成が登場、運用に就いている。両端クハは元奈良区NS409編成のウグイス色、中間モハユニットは元J413編成のスカイブルーで編成されている。編成は次の通り。

←天王寺 クハ103-149+モハ103-524+モハ102-680+クハ103-148 和歌山→
見学 智(大阪府)
2011_05_16_kengaku_satoshi001.jpg
4連から6連になった元J404編成。通いなれた長滝を駆けて行く。
'11.5.16 阪和線 新家―長滝
 今春のダイヤ改正以降、森ノ宮区からの転属等で注目されている日根野電車区の103系だが、4連から6連に組替られた編成が現れている。
 この編成は元J404編成に同じく元J408編成のモハユニットを差し込んだもの。これは森ノ宮区からの転属に伴い元K606~K608編成が相次いで運用離脱・廃車回送され、さらにゴールデンウイーク前に元森ノ宮区の6連2本が入場し、予備編成の無い状況になったための処置かと思われる。
佐野 徹(京都府)
2011_04_27_sano_toru001.jpg
50周年記念ヘッドマークを掲出する103系のパネル。
'11.4.27 交通科学博物館
 4月25日に大阪環状線は開業50周年を迎えた。これを記念して、交通科学博物館では大阪環状線開業50周年記念企画展「ぐるっとまわって50年」を5月29日まで開催している。
見学 智(大阪府)
2011_04_11_kengaku_tomo001.jpg 春の陽を受け混色の103系が長滝を行く。
'11.4.11 阪和線 新家―長滝
 日根野区へ転入が続く元森ノ宮区の103系だが、6本目としてオレンジ色にウグイス色のモハユニットを組み込んだ混色編成(103-797/804)が6連で、4月11日(月)のA22運用538Hから阪和線での営業運転を開始した。
見学 智(大阪府)
2011_04_10_kengaku_tomo001.jpg 「和歌山」が新鮮な元森ノ宮区KM1編成。
'11.4.10 阪和線 東佐野―熊取
 本年3月以降、森ノ宮区からオレンジ色の103系の転入が続いている阪和線だが、さらにKM1編成(103-261/800)が転入、4月9日(土)から運用に就いている。
 また、ウグイス色との混色のKM2編成(103-797/804)も日根野区内で確認されており、こちらも各種整備作業後、近日中に運用に供されるものと思われる。
見学 智(大阪府)
2011_04_05_kengaku_tomo001.jpg 個性の目立つ4連のL101編成。
'11.4.5 阪和線 新家―長滝
 日根野区所属103系の羽衣支線専用車L101編成が、元森ノ宮区KM5編成のサハ103-384を組み込み4連で阪和線本線に復活、運用に就いている。同編成は、天王寺方が黒色Hゴム窓にワンマン仕様という"異端車"であり、さらに延命40N施工サハ車を組み込んだことで異彩を放っている。
中村悠久(広島県)
2011_03_25_nakamura_yukyu001.jpg 部分塗装で従来塗装を維持した103系D-02編成。
'11.3.25 山陽本線 広島
 2月末より下関総合車両所に入場していた103系D-02編成が同所を出場し、3月25日に広島運転所に回送された。  出場に際し、車体は濃黄色には塗装されず従来塗装のままとなっているほか、全車体の再塗装ではなく部分的な再塗装となっている。また、乗務員扉に取っ手が取り付けられている。
廣村典彦(兵庫県)
2011_03_23_hiromura_norihiko001.jpg 網干―上郡の区間で試運転を行なったH7編成。
'11.3.23 山陽本線 竜野―相生
 検査のためJR西日本網干総合車両所に入場していた播但線用103系3500番代H7編成(姫路側クモハ102-3507+クモハ103-3507)"銀の馬車道"の検査が終了し出場、検査と同時に順次進められていたATS-P改造工事も実施された。  これで播但線用103系3500番代のATS-P改造はこのH7編成をもって全9編成完了となった。また、同編成は3月23日に網干―上郡間にて1往復試運転が行なわれている。

【JR西】103系廃車回送

橋本浩志(兵庫県)
2011_03_17_shimada_toji002.jpg 混色編成での廃車回送。
'11.3.17 東海道本線 山崎―島本 P:嶋田冬二

2011_03_17_takahashi_kosuke001.jpg
編成は下関方からクハ103-238+モハ102-546+モハ103-390+サハ103-406+サハ103-405+モハ102-551+モハ103-395+クハ103-237。

'11.3.17 東海道本線 甲南山手 P:高橋幸佑

2011_03_17_hashimoto_hiroshi001.jpg
最近では珍しいスカイブルーとオレンジの組み合わせ。

'11.3.17 山陽本線 明石 P:橋本浩志
 3月17日(木)に103系の廃車回送が日根野―向日町操―下関の行程で運転された。
 編成は、日根野区のK608編成の間に元森ノ宮区KM4編成のサハ2輌を組み込んだものとなった。
 K608編成は、3月6日より先頭車がクハ103-97とクハ103-616に組み替えられていたが、廃車回送の際に再び元の編成に戻されている。

見学 智(大阪府)
2011_03_15_shimada_toji002.jpg 元KM4編成(クハ103-829~182)は3月15日のA22運用から使用を開始。
'11.3.15 阪和線 長居 P:嶋田冬二

2011_03_23_sawashima_toshiharu001.jpg
元KM10編成(クハ103-844~244/写真の先頭はクハ103-244)が行く。

'11.3.15 阪和線 浅香 P:澤島利治

2011_03_23_kengaku_satoshi001.jpg
阪和線で運転初日の元KM6編成(クハ103-835~842)。

'11.3.23 阪和線 新家―長滝 P:見学 智
 阪和線にオレンジ色の103系3編成(クハ103-829~182、クハ103-844~244、クハ103-835~842)が森ノ宮区から日根野区に転入して運用に就いている。
 これらの編成は3月10~15日にかけて回送されてきており、8連からサハ2輌を抜いた6連で順次運用に就いている。

見学 智(大阪府)
2011_03_09_kengaku_tomo001.jpg K603編成、日根野駅での最後の姿か。
'11.3.9 阪和線 日根野 P:見学 智

2011_03_10_shimada_toji001.jpg
103系のトップナンバーが運用離脱。

'11.3.10 東海道本線 東淀川 P:嶋田冬二
 日根野電車区に配置されているクハ103-1・2を組み込んだK603編成が3月9日の夜、配6954Hのスジで住み慣れた日根野をあとにした。
 同編成は森ノ宮電車区を経由し吹田工場まで回送され、廃車されるものと思われる。
 激動の昭和から平成の時代の通勤輸送を担ってきた103系で唯一現存するトップナンバー車、貴重な鉄道遺産として保存されることを願う。

見学 智(大阪府)
2011_03_06_kengaku_tomo001.jpg 薄曇りの長滝を行く103系混色編成。
'11.3.6 阪和線 長滝―新家
 阪和線(日根野電車区)の103系に混色編成が復活し、3月6日(日)のA22運用から運用に入った。
 編成は、両側のクハはともに保留車となっていたTc103-97(天王寺方)とTc103-616(和歌山方)で、モハユニットはK608編成の4輌で組成されている。
 なお、K608編成から外されたTc103-237・238は運転保安装置が未設置であり、同電車区内に留置されている。
高橋幸佑(京都府)
2011_03_04_takahashi_kosuke002.jpg 205系の運用を代走。
'11.3.4 阪和線 北信太
 奈良電車区から日根野電車区に転属した103系NS409編成だが、3月2日(水)より所定205系の運用に充当された。今後、しばらくは205系の運用を代走するものと思われる。
三林 輝(兵庫県)
2011_03_04_sanbayashi_teru001.jpg 下関へと回送される日根野電車区所属の103系8連。
'11.3.4 山陽本線 加古川
 3月4日(金)、日根野電車区所属の103系8連が向日町(操)から下関へと回送された。廃車のためと思われる。
 編成は、クハ103-137+モハ103-508+モハ102-683+サハ103-362+サハ103-360+モハ103-507+モハ102-663+クハ103-136であった。
見学 智(大阪府)
2011_03_01_kengaku_tomo001.jpg サハが差し替えられたJ416編成。
'11.3.1 阪和線 日根野―長滝
 日根野区所属の103系クモハ103形先頭の4輌編成に組み込まれている非延命工事施工サハを、延命40N施工のサハと差し替えられた編成が登場した。
 同区のサハは3輌のみの在籍で、全車延命工事が施されていないが、2月末に森ノ宮区からKM5編成が転属、J416編成のサハ103-360がKM5編成の延命40N施工済のサハ103-371と組み替えられた。
中村悠久(広島県)
2011_03_01_nakamura_yukyu001.jpg 幡生に向けて103系の渾身の力を振り絞る。
'11.3.1 山陽本線 神代―大畠
 広島運転所に最後まで残っていたトイレ無し103系4連のE-07編成だが、3月1日(火)、広島から幡生に向けて回送された。廃車になるものと思われる。
 なお、これをもって広島から103系4連が完全消滅となり、2008年より実施されている113系による置き換えが完了することとなる。
高橋幸佑(京都府)
2011_02_23_takahashi_kosuke002.jpg 夜の新大阪に現れた103系。
'11.2.23 東海道本線 新大阪
 奈良電車区の103系NS409編成が、2月23日に佐保(信)→吹田(信)→向日町操→大阪→吹田(信)→安治川口→京橋→日根野の行程で回送された。これは方転及び日根野への転属のための回送の模様。

見学 智(大阪府)
2011_01_27_kengaku_tomo001.jpg
保留車となり、区内の側線に留置されたクハ103-97・616。
'11.1.27 日根野電車区(高架道路側歩道から撮影)
 2010年12月中旬頃から運用に復帰した日根野電車区の103系混色編成が、編成替えおよび保留車化などのため消滅した。
 同編成の40N施工モハユニットはJ408編成のTc103-117の次位に組み込まれ、和歌山方Tc103-166は同じJ408編成のTc103-616と振り替えられた(J408編成はオールスカイブルーの6連化)。
 また、Tc103-97はJ408編成のTc103-616とともに保留車として区内の側線に留置、ウグイス色モハユニットは同区内で長期間保留車となっていた103-67・32と4連を組み、1月25日の配6954Hで森ノ宮電車区へ回送された。こちらは訓練などに使用後、廃車になるものと思われる。

見学 智(大阪府)
2010_12_19_kengaku_satoshi001.jpg
新混色編成はブルーとウグイス色の爽やかな印象。
'10.12.19 阪和線 長滝―新家
 日根野区に配置される103系の中で、ウグイスとオレンジの塗色で文字通り異彩を放っていたK615編成が吹田工場から出場した。出場後はブルーとウグイスの爽やかな装いに塗装変更され、綺麗な姿で運用に復帰している。

足立鷹祐(兵庫県)
2010_11_21_adachi_takahiro001.jpg 加古川線北部の自然の中を行く〈歌声列車〉。
'10.11.21 加古川線 船町口―本黒田
 11月21日(日)、網干総合車両所加古川派出所所属の103系M7編成(2輌編成)を使用した団体臨時列車〈歌声列車〉が、加古川~谷川~加古川間で運転された。これは、地元の「光り輝かそうJR加古川線沿線活性化を図る会」が企画したもので、年に1~2回運転されているもの。編成前後には、〈歌声列車〉と書かれたヘッドマークが掲げられた。
見学 智(大阪府)
2010_10_25_kengaku_tomo001.jpg L101編成使用のA53運用544H。
'10.10.25 阪和線 新家―長滝
 日根野電車区配置の103系で通称「羽衣支線」専用のL101編成が、4連化の上、阪和線本線の運用に入っていることを確認した。長らく「羽衣支線」運用専用だった同編成が阪和線本線の運用に入るのは、数年ぶりのことと思われる。
 なお、編成は以下の通り。
 (←天王寺) クモハ103-2503+モハ102-396+サハ103-362+クハ103-163 (和歌山→)
廣村典彦(兵庫県)
2010_08_26_hiromura_norihiko001.jpg 網干―上郡間を試運転するH6編成。
'10.8.26 山陽本線 上郡―有年
 播但線の電化区間(姫路―寺前間)を走る103系3500番代だが、昨年末から順次ATS-P改造が進められている。このたび、銀の馬車道ラッピングのH6編成(寺前側からクモハ103-3506+クモハ102-3506)にATS-P改造が実施され、8月26日(木)、網干―上郡間にて試運転を行った。外観上に大きな変化は無いが、車内は運転室助手席側の窓が埋められている。
木下喜博(滋賀県)
2010_01_31_kinoshita_yoshihiro001.jpg 
'10.1.31 関西本線 加美 P:木下喜博

2010_01_31_watanuki_katsuya001.jpgオレンジとウグイスの混色となった森ノ宮電車区103系KM2編成。

'10.1.31 桜島線 安治川口 P:綿貫勝也
 奈良電車区103系NS618編成が混色編成となり、2010年1月26日から運用に入っている。これは同編成に組み込まれていたモハ103-533+モハ102-689と、森ノ宮電車区103系KM2編成のモハ103-496+モハ102-652が差し替わるかたちで編成に組み込まれたもの。なお、森ノ宮電車区103系KM2編成は2010年1月21日から運用に入っている。

森下 啓(岡山県)
2008_12_23_morishita_kei001.jpg 久しぶりに岡山路を行く、元マスカット色の瀬戸内色103系。
'08.12.23 山陽本線 東岡山
 最近動きの多い岡山電車区の103系だが、先日H19編成が誕生、早速22日から運用入りを果たした。
 同編成は、以前は岡山(マスカット)色のH04編成で、広島地区に転属し瀬戸内色に塗り替えられた。 今回里帰りというかたちになったが、瀬戸内色のまま運用入りしたため、珍しい光景がしばらく続きそうである。
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