鉄道ホビダス

JR東海の最近の記事

宮下幸市(愛知県)
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美しい姿になって足慣らしをするキヤ97 R3編成。
'17.1.6 東海道本線 木曽川―岐阜
 2016年12月中旬に名古屋工場に入場した名古屋車両区所属のキヤ97 R3編成が、全般検査を終え、2017年1月7日に東海道本線にて試運転を行った。
 試運転は名古屋~岐阜間で1往復行われた。
大谷真弘(静岡県)
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〈サンライズ瀬戸・出雲〉、途中で東京へ回送される。
'17.1.11 東海道本線 掛川―菊川
 1月11日、東海道本線岡崎~西岡崎間での線路トラブルの影響で、下り5031M〈サンライズ瀬戸・出雲〉が途中の蒲郡で運転打切りとなり、東京へ回送扱いとなった。
 なお、上り5032M〈サンライズ瀬戸・出雲〉は名古屋まで運転され、下り回送された。
新家裕市(愛知県)
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"ドクター東海"(DR1編成)により年初めの検測が行われた。
'17.1.4 中央本線 大桑―須原
 1月4日、中央西線で"ドクター東海"によるレール検測が行われた。DR1編成が使用され、名古屋~塩尻間で行われた。
大谷真弘(静岡県)
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"ドクターイエロー"が疾走する。
'16.12.26 東海道新幹線 静岡―掛川
 12月26日、JR西日本所有の923形"ドクターイエロー"T5編成を使用した「のぞみ検測」が、東京~博多間で行われた。年内の検測は今回が最後と思われる。
大谷真弘(静岡県)
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"ドクターイエロー"、「こだま検測」が東京~博多間を運転。
'16.12.11 東海道新幹線 掛川―浜松
 12月11日、923形"ドクターイエロー"が本線と測線を検測する「こだま検測」が、JR東海所有のT4編成を使用し東京~博多間で行われた。今回で、2016年の「こだま検測」は8往復実施されたことになる。
大谷真弘(静岡県)
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〈セントラルライナー〉車が団臨で運転される。
'16.11.23 東海道本線 掛川―菊川
 11月23日、神領車両区所属の313系8000番代B203編成(〈セントラルライナー〉色)が安城から焼津までの1往復、団体臨時列車として運転された。春日井~安城間と焼津~静岡間は、回送扱いであった。
宮崎誉司(静岡県)
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下部温泉駅に到着した下り列車と辻町長。
'16.11.13 身延線 下部温泉
 JR東海はこの秋、富士川地域・身延線沿線観光振興協議会とタイアップし、11月13日に臨時急行列車〈南アルプスはやかわ号〉を静岡駅~身延線下部温泉駅間で1往復運転した。
 この臨時列車の運転を告知するプレスリリースでは、山梨県早川町を訪れる旅が提案されていた。当日の下り列車には早川町の辻一幸町長も同乗され、車内放送で早川町の案内をし、乗客を楽しませていた。また、コンパートメント2ヶ所を活用して、観光案内や富士運輸区の社員が、制服撮影やパネル展示を行い、乗客を楽しませていた。
 また、早川町では「さわやかウオーキング」も実施され、JRで来た参加者約300人が同時開催されたそばまつりに参加し、地元の美味しいそばに舌鼓をうっていた。
久保田健一(神奈川県)
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最後の車体上げ・載せ作業の実演に大勢の来場者で賑わう。
'16.9.18 浜松工場
 9月18日と19日の2日間、浜松工場で「さよなら 車体上げ・載せ作業実演」が実施された。実演は両日共に7回実施され、車体塗装作業完了直後のN700Aの783-2052(X52編成)が使用された。参加者は宙に浮く新幹線の姿に見入っていた。このほか、700系の解体部品販売や新幹線グッズの販売も行われ、賑わいを見せていた。
大谷真弘(静岡県)
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高校の同窓会で団体臨時列車が運転された。
'16.8.28 東海道本線 掛川―菊川
 8月28日、静岡県立浜松商業高校第108回浜商同窓会OB・OGまつり実行委員会企画による団体臨時列車〈浜商号〉が、静岡車両区所属373系F14編成を使用して浜松~下部温泉間で運転された。同実行委員会ウェブサイトによれば、当日は、車内と下部温泉で同窓会を実行された模様である。
杉本 浩(三重県)
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六軒駅で定期列車〈(ワイドビュー)南紀4号〉と交換する臨時快速熊野市行き。
'16.8.17 紀勢本線 六軒
 8月17日に開催された熊野大花火大会に伴い、同日と翌18日未明にかけて臨時列車が紀勢本線などで運転された。
 17日はキハ85系を使用した特急〈(ワイドビュー)南紀〉の臨時列車、キハ75形を使用した臨時快速熊野市行き、キハ25形を使用した臨時普通列車が運転された。特に普段は多気以南の紀勢本線で運用が無いキハ75形が入線するのもこの時期だけの風物詩になっている。今年のキハ75形による臨時快速熊野市行きは、種別表示が白地黒文字の「快速」、行き先表示が白地黒文字の「熊野市」となっていた。
大谷真弘(静岡県)
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お盆休みでも"ドクター東海"は、活躍した。
'16.8.15 東海道本線 菊川―掛川
 お盆休みで貨物列車が運休している中でも、キヤ95"ドクター東海"DR2編成が、8月12日~15日にかけて静岡地区で検測を行った。検測を行ったのは、東海道本線上下、身延線、御殿場線で、その後は所属区の名古屋車両区へと帰って行った。
大谷真弘(静岡県)
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211系3輌(S11編成)+313系2輌(V3編成)の臨時列車。
'16.8.6 東海道本線 菊川―掛川
 8月6日、全国でも有数の25000発打ち上げられる「ふくろい遠州の花火」大会の開催にあわせ、臨時列車の運転や定期列車への増結が、静岡エリアの東海道本線で実施された。臨時列車は上下で38本、増結された定期列車は9本であった。臨時列車の中には、御殿場線や身延線で運転されているセミクロスシートでワンマン運転に対応するV編成も応援にかけつけた。

【JR海】N700系X59編成 試運転

田上健司(愛知県)
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1号車を先頭に名古屋駅に到着したX59編成。
'16.7.25 東海道新幹線 名古屋
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1号車の車体側面のロゴは、改造工事が完了した他のN700系と同様の小ぶりな「A」が描かれている。
'16.7.25 東海道新幹線 名古屋
 2015年6月30日に発生した列車火災により、運用を離脱していた東京交番検査車両所のN700系X59編成であるが、代替として日本車輌製造豊川事業所で新造された1号車(783-2059)が編成を組んで浜松工場を出場し、7月25日に試運転を行った。1号車のライトの形状はN700Aと同じとなっているが、車体に書かれたロゴは他のN700系(改造工事完了後)と同じものが描かれている。なお、同編成の2号車から16号車は全般検査が行われた模様で、綺麗な状態であった。同編成は今後、運用に復帰すると思われる。
大谷真弘(静岡県)
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キヤ95系DR1編成が、天竜浜名湖鉄道に入線。(開いている踏切から撮影)
'16.6.10 天竜浜名湖鉄道 遠州森
 6月10日、JR東海のキヤ95系DR1編成が、天竜浜名湖鉄道に入線し検測を行った。同鉄道への入線は1月27日以来、約6ヶ月ぶりとなった。運転経路は、掛川で東海道本線から天竜浜名湖鉄道に入線し、新所原まで全線で検査を行い東海道本線へ戻った。
南 輝明(神奈川県)
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写真奥から211系GG9編成、手前がW8編成。
'16.5.14 静岡車両区
 JR東海が1991年から実施している「さわやかウォーキング」が、今年2016年で25周年を迎える。これを記念したコースがいくつか設定されている。このうち、5月14日には、「静岡銘菓『JR東海静岡車両区』を訪ね『トレインフェスタ2016』を楽しむ」コースが実施され、ウォーキング参加者を対象にJR東海静岡車両区の一部見学が実施された。
 当日の静岡車両区では、211系GG9編成、313系W8編成、373系F5編成が展示された。このうち、211系GG9編成の下り方クハ210-5057には1989年の静岡市制100周年を記念して同年に開催された「SUNPU博'89」のヘッドマークが、上り方クモハ211-6009には1987年から1997年まで大垣車両区の311系を用いて静岡→浜松間で運転されていた座席指定列車〈花の木金号〉のヘッドマークがそれぞれ掲出されていた。また、313系W8編成では非常時降車体験が行われたほか、373系F5編成には急行〈トレインフェスタ号〉のヘッドマークが掲出されていた。
南 輝明(神奈川県)
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373系3連に特製ヘッドマークが掲出され運転された。
'16.5.14 東海道本線 興津
 5月14日と15日に、静岡県の複合文化施設「グランシップ」にて開催された「トレインフェスタ2016」にあわせて、急行〈トレインフェスタ号〉が運転された。この列車には静岡車両区の373系が使用された。運転区間および充当された編成は、熱海~静岡間で運転の1号と4号が両日ともF2編成、浜松~東静岡間で運転の2号と3号が両日ともF11編成であった。
 また、車内では、イベントに出展した静岡県内の鉄道事業者の車輌等をデザインした記念ポストカードの配布や、歴代車輌のポスター及び方向幕の展示、 14日に開催された関連企画での静岡車両区一部見学について紹介などが行われた。
 なお、JR東海が4月12日に発表したリリースによれば、東静岡に急行列車が停車するのは、1998年の同駅開業以来初めてのことである。
松田信彦(大阪府)
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早朝の東海道線を快走する。
'16.4.29 東海道本線 根府川
 4月28日から29日にかけて団体臨時列車〈ニコニコ超会議号2016〉が大阪→海浜幕張間(東海道本線・東海道貨物線・武蔵野線・京葉線経由)で運転された。今回初めて、秋田車両センター所属の583系6輌(N1・N2編成)が使用された。
大谷真弘(静岡県)
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583系が日中に東海道本線を下ったのは、2015年10月24日以来、約6ヶ月ぶりであった。
'16.4.27 東海道本線 金谷―菊川
 秋田車両センター所属の583系6輌(N1・N2編成)が、団体臨時列車〈583系夜行列車 秋田~大阪の旅〉として、4月26日から27日にかけて秋田から首都圏を経由して大阪まで運転された。
水野 誠(岐阜県)
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手前からキハ85-9+キハ85-1。
'16.4.24 美濃太田運輸区
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国鉄・JR東海で運転された臨時列車のヘッドマークが並ぶ。
'16.4.24 美濃太田車輌区
 JR東海は、1991年より開催している「さわやかウォーキング」が今年で25周年を迎えた。
 これを記念したコース「これは必見!! 家族みんなで列車探検ウォーキング」が、美濃太田駅を発着点に美濃太田車両区・美濃太田運輸区・工務区を舞台に設定された。 美濃太田車両区では、総合検測車キヤ95系DR2編成、キハ25形P4編成、各種ヘッドマーク、御召列車菊花御紋章等が展示された。また、美濃太田運輸区ではキハ85-1+キハ85-9が展示された。 参加者は、普段入ることのできない施設に入ることができ、子供達は制服制帽を着用し記念撮影をし、老若男女それぞれ、楽しめた模様である。
松田信彦(大阪府)
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乗り入れ最終列車(網干→米原間820T快速、米原→大垣間1250F普通)に使用された223系V50編成。
'16.3.25 東海道本線 大阪
 米原~大垣間3往復の普通列車で行われていたJR西日本網干総合車両所に所属する221・223・225系を使用した大阪方面との乗り入れが、今春ダイヤ改正前日の3月25日をもって終了した。 これら3往復の列車はダイヤ改正当日より、米原駅での乗換えへ改められ、米原~大垣間はJR東海の車輌により運転されている。
杉本 浩(三重県)
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復旧区間を走行する営業初列車。
'16.3.26 名松線 伊勢鎌倉―伊勢竹原
 2009年10月の台風により不通になっていた名松線の家城~伊勢奥津間が3月26日より、約6年半ぶりに営業運転を再開した。 3月26日の伊勢奥津発一番列車となった408Cは、ヘッドマークを付けたキハ11-300番代2輌(松阪方からキハ11-305+キハ11-306)による運転であった。
横田篤史(滋賀県)
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クロ383-8を先頭に10輌で湖東路を快走する〈しなの9号〉。
'16.3.25 東海道本線 南彦根―彦根
 現在1往復が大阪まで乗り入れている特急〈しなの(9・16号)〉は3月26日のダイヤ改正をもって大阪~名古屋間の運転を取り止め、定期列車は全列車が名古屋~長野間での運転となる。
 運転最終日の3月25日は、大阪発長野行き〈しなの9号〉がA8+A102編成で、長野発大阪行き〈しなの16号〉がA101+A9編成で運転された。
田上健司(愛知県)
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高山本線を7輌で行くR101編成。
'16.3.8 高山本線 長森―那加
 日本車輌豊川製作所に検査入場していたロングレール運搬用キヤ97系200番代R101編成が検査を終え出場、所属の美濃太田車両区に回送された。編成は豊橋方からキヤ97-201+キサヤ96-1+キヤ96-1・2・3・4+キヤ97-202の7輌での運転であった。
 なお、残りのキサヤ97とキヤ96(合計6輌)は後日回送されると思われる。
大谷真弘(静岡県)
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東海道本線を上るDR2編成。今回の機能向上による外観上の変化としては先頭のキヤ95-2にパンタグラフが取り付けられたことが挙げられる。
'16.3.2 東海道本線 掛川―菊川
 3月2日、キヤ95系DR2編成が東海道本線で検測を行い三島まで入線した。同編成が検測装置を取り替えてから東海道本線で検測を行うのは今回が初めてである。
 JR東海はキヤ95系2本の機能向上を2015年9月に発表しており、最新のセンサや高性能なカメラ等の搭載といった検測装置の取り替えやDR1編成とDR2編成にそれぞれ搭載されている装置の構成を互いに変更することになっている。変更前の構成はDR1編成が線路・電力・信号通信、DR2編成が線路を検測対象とする搭載装置がそれぞれ備えられていたが、変更後はDR1編成が線路・信号通信、DR2編成が線路・電力となっている。
水野 誠(岐阜県)
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記念撮影用に置かれたボードには「ありがとうキハ40・48系 平成28年2月28日」と書かれている。
'16.2.28 紀勢本線 亀山
 2月28日、さわやかウォーキング「東海道のおひなさまを愛でながら 関宿・亀山宿を散歩」の開催に合わせ、このコースのゴールとなる亀山駅でキハ48形2輌(キハ48 6812+キハ48 3812、国鉄色風塗装車)が展示され、車内が一般公開された。一般公開では、子供連れが制服制帽を着用しJR職員に記念写真を撮ってもらったり、レイル・ファンは、運転席に座ったり、様々な方向幕を出したりとそれぞれ楽しんでいたようだ。
 JR東海から既に発表されている通り、今春ダイヤ改正でこれらキハ48形を含め、同社に残る国鉄型気動車は全車が引退する。
近藤規夫(神奈川県)
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往路の下曽我行き〈富士山トレインごてんば号〉。
'16.2.27 御殿場線 上大井―下曽我
 2月27日と28日に、静岡~下曽我間で急行〈富士山トレインごてんば号〉が静岡車両区に所属する373系F13編成を用いて運行された。両先頭車には富士山と梅をあしらった色違いのヘッドマークが掲出され、側面の行先表示器には「臨時」が掲出された。同列車は、沿線で開催された「さわやかウォーキング」および梅まつりに合わせたものとして設定された。途中停車駅は、清水、富士、東田子の浦、沼津、御殿場、山北、松田であった。
大谷真弘(静岡県)
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静岡県西部で日没を迎えた復路の「天理臨」。
'16.1.28 東海道本線 掛川―菊川
 1月24日から25日にかけて秋田車両センター所属583系N1・N2編成6輌を使用した団体臨時列車「天理臨」が青森から京都まで運転されたが、折り返しとなる復路が28日から29日にかけて京都から青森まで運転された。復路は28日昼頃に京都を出発したため、明るい時間帯に東海道本線を上った。
松田信彦(大阪府)
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検査明けのきれいな姿で東北本線を駆け抜けた583系。
'16.1.24 東北本線 古舘―紫波中央
 1月24日から25日にかけて、秋田車両センター所属の583系6輌による団体臨時列車が青森~京都間で運転された。検査明け最初の運用と思われる。
大谷真弘(静岡県)
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原野谷川橋梁を渡る"ドクター東海"。
'16.1.27 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖鉄道線 原谷―原田
 1月27日、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖鉄道線に、キヤ95系DR1編成"ドクター東海"が半年ぶりに入線し検測が行われた。当日、キヤ95は掛川を一旦通過し金谷まで回送され、折り返しで掛川下り1番線到着後、天竜浜名湖鉄道線へ転線し全線に亘り検測された。前回の検測は、2015年6月12日であった。
大谷真弘(静岡県)
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特急〈サンライズ出雲〉が、日中単独で東京へ向かう。
'16.1.26 東海道本線 掛川―菊川
 1月25日、出雲市発東京行の285系特急〈サンライズ出雲〉7輌が伯備線内の信号機トラブルなどの影響で大幅に遅延したため、通常〈サンライズ瀬戸〉との併結運転が、〈サンライズ出雲〉単独運転となった。日中運転されるのは珍しいことである。
大谷真弘(静岡県)
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笠寺からの牽引機は、愛知機関区所属のEF64 1038が充当された。
'16.1.15 東海道本線 菊川―掛川
 1月15日、JR東海のプラッサー・トイラー社製のホッパー車MFS25形2輌が東名古屋港から笠寺経由で函南まで甲種輸送された。函南駅の熱海方には保線のための基地があるため、同車は丹那トンネルの保守用車輌として使用されるものと思われる。
大谷真弘(静岡県)
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10月にデビュー20周年を迎えた373系、今年は多くの臨時列車に充当され華やかな1年となった。
'15.12.26 東海道本線 菊川―掛川
 12月26日、「徳川家康公顕彰四百年祭」と連携した臨時急行〈東海道トレイン家康号〉が、静岡車両区の373系3連×2本(6輌)を用いて静岡→岡崎間で運転された。車輌は岡崎方よりF1+F8編成が用いられ、特製のヘッドマークが掲出された。これは、家康公薨去四百年の今年、季節毎に行われたイベントの第4弾となる「冬の陣」で、愛知県岡崎市開催された「家康公生誕祭」の最終日に合わせて運行されたものである。JR東海によれば、家康公ゆかりの地、静岡県の静岡市および浜松市、愛知県岡崎市などと連携し、車内や駅ではさまざまなおもてなしが用意された模様である。
伊藤利雄(愛知県)
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先頭車のみの編成で美濃太田区に回送されるキヤ97系R101編成。
'15.12.22 東海道本線 岐阜
 12月22日、美濃太田車両区所属のキヤ97系200番代(R101編成)が8輌に短縮の上、日本車輌製造豊川製作所に回送された。先頭車のキヤ97-201、202は同日中に所属区の美濃太田車両区へ返却された。検査のための回送とみられ、編成が短縮されたのは飯田線内の保安設備の関係と思われる。
田上健司(愛知県)
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神領車両区へ回送中のB204編成。
'15.12.18 東海道本線 逢妻―大府
 313系8000番代B204編成が日本車輌豊川製作所を出場し、12月18日に所属場所である神領車両区に回送された。同編成は2012年5月ごろに試験台車「ND745」をモハ313-8504に履いていたことがあり、今回の日本車輌へ入場した理由が興味深いところである。
大谷真弘(静岡県)
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雨降る中、山男がマルタイを牽く。
'15.12.3 東海道本線 掛川―菊川
 12月3日、プラッサー&トイラー(Plasser&Theurer)社製のJR東海向けマルチプルタイタンパー2輌が東名古屋港から笠寺経由で鷲津と菊川まで甲種輸送された。マルタイは鷲津で1輌が切り離されたのち、残り1輌が菊川まで輸送された。笠寺から菊川まで愛知機関区所属のEF64 1035が牽引した。
大谷真弘(静岡県)
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初日はF1編成が充当された。
'15.11.21 東海道本線 菊川―掛川
 11月21日(土)~23日(月・祝)、静岡車両区所属の373系3輌を使用して運転される甲府~静岡間の特急〈ふじかわ2号〉と〈ふじかわ11号〉が静岡~新居町間で延長運転された。これは同期間に浜松市(会場最寄駅は弁天島)で開催された「ゆるキャラ®グランプリ2015in出世の街浜松」にあわせて運転されたものである。 延長区間の途中停車駅は両列車とも浜松と弁天島であったが、初日となった21日(土)には舞阪駅を起点に同イベント会場を経て弁天島駅をゴールとする「さわやかウォーキング」が設定されたため、この日のみ舞阪にも停車した。
 なお、特急〈ふじかわ〉は今年10月1日で運転開始20周年を迎え、あわせて「20周年ふじかわ」と書かれた記念ヘッドマークが用意されたが、今回の運転でも掲出されていた。
 また、11月22日付の静岡新聞によれば、特急〈ふじかわ〉が新居町まで運転されたのは1997年以来、18年ぶりとなる。
大谷真弘(静岡県)
20151001115144-f0bebeb1711ef3ccef66b2b47e0593e532584acc.jpg キヤ97レール運搬車がR1編成+R4編成で運転された。
'15.9.30 東海道本線 菊川―掛川
 9月30日、JR東海のキヤ97レール運搬車がR1編成+R4編成の組成で御殿場から名古屋(車両区)まで運転された。これは、9月25日に60Kg25mレールを1編成に38本(2編成で計76本)積載して御殿場まで運転された列車の復路にあたり、レールが積載されていない状態で運転された。
伊藤利雄(愛知県)
20150924171011-2b87051dff4b730014a6d664cecc67f4f47a743d.jpg 城北線営業用車輌では初のステンレス車となるキハ11 301。
'15.9.19 東海交通事業 城北線 味美
20150924171714-8b43fd819ca54ac79d97c9d321b1620e7e7c723c.jpg 長年走り慣れた城北線を後にする。
'15.9.19 東海交通事業 城北線 小田井
 東海交通事業はキハ11形300番代2輌をJR東海から購入し、キハ11形200番代2輌を置き換えてひたちなか海浜鉄道に譲渡することを9月8日に発表している。
 このたび東海交通事業がJR東海より購入したキハ11形300番代のうち、1輌目となるキハ11 301が城北線に自力回送された。外観上の変化はないが、城北線のホームに合わせ、ドアステップが埋められていると思われる。
 また、キハ11 201が9月19日に稲沢に回送された。ひたちなか海浜鉄道への譲渡のためと思われる。18日に車輌故障が発生した模様で急遽運用を離脱していたが、応急処置を施したものと思われ、自力での回送となった。
大谷真弘(静岡県)
20150907172820-b1537f17587871bad658e6e112cc66d28dca7a75.jpg
5年ぶりにE231系10輌国府津車K-18編成を使用し〈伊豆するがひまわり号〉が浜松まで運転された。
'15.9.6 東海道本線 金谷―菊川
 9月6日、国府津車両センター所属のE231系10輌(K-18編成)が〈伊豆するがひまわり号〉で熱海~浜松間(国府津~熱海間は回送)で運転された。あいにく天候は雨であったが、通常では沼津以西に入線しないE231系の姿を撮影するため、沿線には多くのカメラマンが見受けられた。
 なお、〈伊豆するがひまわり号〉は2010年9月19日以来約5年ぶりの運転となった。
田中康平(愛知県)
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梅雨曇りの下、伊勢へと旅立つ美濃太田車両区のキハ40。
'15.7.4 東海道本線 尾張一宮―木曽川
 2015年6月30日をもって高山本線での運用を終了した美濃太田車両区のキハ40系だが、7月4日から7月5日にかけて、一部車輌において伊勢車両区への転属回送が行われた。
 今回転属したのはキハ48 6812、キハ48 6501、キハ40 5501の3輌で、検査期限の余裕から伊勢車両区の検査切れ間近の車輌を置き換える目的で回送されたものと思われる。
石黒義章(岐阜県)
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高山本線キハ40系の最終列車となった下麻生行き1731D。
'15.6.30 高山本線 岐阜
 6月30日、キハ40系気動車の高山本線での運用が終了となった。
 美濃太田車両区所属のキハ40系は、2015年3月1日の武豊線電化で高山本線に転用されたキハ25系とキハ75系により、3月14日ダイヤ改正から置き換えが順次進められてきた。6月30日、岐阜発下麻生行き1731Dをもって同系式は高山本線から姿を消した。最終列車の出発には多くのレイル・ファンが集まり、雨のなか名残を惜しんだ。
 JR東海の発表では今後キハ40系(キハ40形・48形)12輌とキハ11系16輌の計28輌がミャンマー鉄道省へ譲渡されることになっている。
宮島昌之(石川県)
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黒瓦の木造駅舎が特徴の猪谷駅に到着したキヤ95。
'15.6.17 高山本線 猪谷(公道より撮影)
 2015年6月17日(水)、JR東海の"ドクター東海"ことキヤ95系の第1(DR1)編成が高山本線にて検測を行い、JR西日本との境界駅である猪谷駅に姿を見せた。同編成は同駅で折り返しとなり、停車時間は10分程度だったものの、反対ホームでやや離れて停留していたJR西日本のキハ120形と顔を向き合わせる光景も見られた。
大谷真弘(静岡県)
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6カ月ぶりに、天竜浜名湖鉄道をキヤ95系"ドクター東海"が入線し検測する。
'15.6.12 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖鉄道線 原谷―戸綿
 6月12日(金)、JR東海キヤ95系軌道・電気総合試験車 DR1編成"ドクター東海"が6カ月ぶりに天竜浜名湖鉄道線内を検測した。掛川で東海道本線から天竜浜名湖鉄道に転線し新所原まで全線を検測し、新所原から再度転線し東海道本線を下って行った。
大谷真弘(静岡県)
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新幹線923形"ドクターイエロー"のT4編成が東海道新幹線下りで運行される。
'15.6.8 東海道新幹線 静岡―掛川

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こちらはT5編成。
'15.6.8 東海道新幹線 静岡―掛川
 6月8日(月)、新幹線923形電気軌道総合試験車"ドクターイエロー"が東海道・山陽新幹線の下りで2本運行された。1本目は、通常のこだま検測と言われる各駅停車するものでJR東海T4編成、2本目は、試運転のJR西日本T5編成で、いずれも東京~博多間で運行された。
大谷真弘(静岡県)
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博多総合車両所でのイベントのため、回送されるドクターイエロー(T5編成)。
'15.5.23 東海道新幹線 静岡―掛川
 5月23日(土)、新幹線923形電気軌道総合試験車"ドクターイエロー"T5編成が東京から博多まで回送された。
 同編成は、5月24日(日)、阪急交通社の日帰りツアー「500系新幹線に乗ってカンセンジャーと行こう新幹線博多車両基地大冒険!!」で記念撮影イベントに使用された。
船越知弘(茨城県)
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那珂湊機関区への搬入を待つキハ11形3輌とその脇を往くキハ37100-03。
'15.4.30 ひたちなか海浜鉄道 湊線 那珂湊 P:船越知弘
20150501201715-e4537b4c77c2bc7fba1978cf4880b0abdf2861d5.jpg 那珂湊へ陸送されるキハ11。
'15.4.30 千葉県松戸市 P:福地健至
 JR東海および東海交通事業所所属であったキハ11-123・203・204が、陸送でひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅に運ばれ、4月30日、那珂湊機関区へ搬入された。今後、安全装置や各種改造工事、諸手続を行い、秋以降に運用に投入されるものと思われる。
水野 誠(岐阜県)
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〈さわやかウォーキング号〉にキハ40 6309が充当された。
'15.4.11 高山本線 飛騨萩原―上呂
 3月のダイヤ改正で高山本線美濃地区での運用に限定された国鉄標準色風キハ40 6309が、下呂市萩原町で開催されたJR東海主催「さわやかウォーキング」の多客対応のため、美濃太田より上呂まで快速〈さわやかウォーキング号〉として運用され久しぶりの飛騨路を走行した。沿線では飛騨路最後の運転になるかもしれないと言うことで、たくさんのレイル・ファンがシャッターを切っていた。下呂温泉から飛騨萩原あたりは桜も満開となり満開の桜とのコラボとなった。ミャンマーへの譲渡も発表され、今後の動向が注目される。
中村 聡(東京都)
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早朝の中央西線を原色EF64 1006に牽引される371系。
'15.3.31 中央本線 大桑―須原
 JR東海静岡車両区の371系X1編成7輌が、富士急行に譲渡されることになり、改造のため長野へ輸送されているが、3月31日は篠ノ井まで甲種輸送された。3月31日の稲沢~篠ノ井間は愛知機関区のEF64 1006により牽引された。なお、3月29日の西浜松~稲沢間のみヨ8630が連結されていた。
大谷真弘(静岡県)
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JR東海371系7輌が第二の人生を送るため静岡を出発。
'15.3.29 東海道本線 菊川―掛川
 3月29日、昨年11月末に営業運転を終了したJR東海の371系7輌X1編成が、第二の人生を送るためJR東海静岡車両区から旅立った。静岡から稲沢、塩尻経由で北長野まで輸送され、JR東日本長野総合車両センターへ入場し、改装後に、富士急行へ輸送されるものと思われる。機関車の次位からモハ371-201、モハ370-1、クモハ371-1、クモハ371-101、モハ370-101、サロハ371-101、サロハ371-1の編成で中間にクモハが見られた。なお、静岡~稲沢間の牽引機は愛知機関区所属のEF64 1033が充当された。
大谷真弘(静岡県)
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211系と211系の中間に313系が連結された。
'15.3.1 東海道本線 菊川―掛川
 3月1日、静岡市で「2015 静岡マラソン」が開催され、臨時列車4本、定期列車に増結された列車2本、その他、行先延長があった。定期列車では、下り興津発浜松行729Mと上り浜松発熱海行430Mが所定5輌編成のところ、211系6輌+313系2輌の8輌(LL19+W1+SS11編成)で運転された。211系と211系の中間に313系が連結され、普段では見られない編成となった。

【JR海】武豊線電化開業

伊藤利雄(愛知県)
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キハ75形と313系が行き違う。
'15.3.1 武豊線 緒川
 かねてより電化工事の進められてきたJR武豊線が、3月1日に電化開業し新たなスタートを切った。当日は生憎の天気となったが、多くの人が線内各駅や沿線で電化の初列車を見送った。セレモニーの行われた3506Fが電車による初列車となり、緒川、乙川、東成岩の各駅で気動車列車との交換が行われ、すべての列車が電車へと交代した。
大谷真弘(静岡県)
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「時速285km先行体験列車」が最新のG19編成で運転された。
'15.2.25 東海道新幹線 静岡―掛川
 3月14日ダイヤ改正で東海道新幹線N700Aタイプが285km/h運転を開始するが、2月25日、「時速285km先行体験列車」が最新のG19編成を使用して東京~新大阪間で運転された。東京12時23分発で、1時間39分後の14時02分に名古屋着、4分停車した後14時06分発で47分後の14時53分に新大阪に到着した。
大谷真弘(静岡県)
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T5編成"ドクターイエロー"が「こだま検測」する。
'15.2.8 東海道新幹線 静岡―掛川
 2月8日、新幹線923形電気軌道総合試験車"ドクターイエロー"が東京~博多間を「こだま検測」を実施した。検測したのはJR西日本所属T5編成で、雨が降る中の走行となった。T5編成が「こだま検測」するのは、昨年9月9日以来であった。
近藤規夫(神奈川県)
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回送ではあるが〈あさぎり〉時代に乗り入れなかった下曽我へ向かう371系。
'14.11.24 御殿場線 上大井―下曽我
 御殿場線が1934年に東海道(旧)線から改称され、今年で80年となったことを記念した臨時急行〈御殿場線80周年371〉号が、11月22日~24日、浜松~松田間で運行された。静岡車両区所属の371系X1編成7輌が用いられ、両先頭車には同デザインで色違いのヘッドマークが掲出された。同列車は29、30日にも運行され、30日の運転を最後に371系の引退がアナウンスされている。
鵜飼輝之(愛知県)
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371系が中央本線を走るのは、今年が最後となる。
'14.11.1 中央本線 大曽根―千種
 11月1日、中央本線・名古屋~奈良井間にて、371系による急行〈中山道トレイン〉が運行された。371系による同列車の運行は昨年に引き続き、2シーズン目となり、今シーズンの運行は11月1日~3日、8日、9日となっている。371系は先日、11月末での引退が発表されており、中央本線を走行する姿は、今シーズンが最後になるものと思われる。

【JR海】371系名古屋工場出場

高島 大(山梨県)
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浜名湖橋梁を渡る371系。
'14.10.21 東海道本線 新居町―弁天島
 9月29日よりJR東海名古屋工場に入場していた371系が10月21日に出場し、名古屋から静岡車両区へ回送された。奇しくも、前日の10月20日にJR東海より371系の引退が発表されており、今回の入場はそれに伴う外装の修繕も実施された。
鵜飼輝之(愛知県)
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旧国鉄気動車標準色風のキハ40・48系にヘッドマークが掲出された。
'14.9.13 高山本線 坂祝―鵜沼
 9月13日、さわやかウォーキング開催に合わせて、高山本線において、旧国鉄気動車標準色風キハ40・48系3輌による臨時列車が運転された。この臨時列車には、高山本線全線開通80周年を記念したヘッドマークデザインコンテストの最優秀賞受賞作品をデザインしたヘッドマークが初めて掲出された。
伊藤利雄(愛知県)
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公式試運転で東海道本線を快走する。
'14.9.3 東海道本線 尾張一宮
 9月3日、美濃太田車両区向けとなるキハ25形(2次車)2連3編成が日本車輌を出場し、公式試運転が行われた。試運転経路は日本車輌製造豊川製作所~豊橋~関ケ原~名古屋~岐阜~美濃太田であった。2次車は1次車と外観が大きく変わり、前面の種別表示省略、スカート形状の変更、旅客ドアステップ取付、側面ビードレス化が確認できた。また、車内はロングシートとなっている。
加古卓也(愛知県)
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キハ40系5連が行く。
'14.8.17 紀勢本線 多気―相可 P:加古卓也
2014_08_17_hashimoto_atsushi001.jpg 晴天の紀勢本線を走行するツートン5連。
'14.8.17 紀勢本線 多気―相可 P:橋本 淳
 紀州の夏の風物詩である熊野花火大会開催に際し、8月17日にJR東海気動車による花火輸送臨時列車が運行された。中でも注目されたのは今年最後の抜擢とされるキハ40系であるが、5連の運用はローカル色のみで統一され編成美を見せてくれた。当日は曇り模様の中で時折晴れ間が出るというめまぐるしい天候であったが多くのファンが撮影に訪れていた。編成は新宮方からキハ48 3812+キハ48 6812+キハ40 6309+キハ40 3005+キハ48 6502。
鵜飼輝之(愛知県)
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185系ストライプ色編成が、中京エリアへ初到来。
'14.7.26 東海道本線 木曽川―岐阜
 7月25日より、今夏の臨時快速〈ムーンライトながら〉の運行が開始された。運転区間は従来通り東京~大垣間で、車輌は大宮総合車両センター所属の185系10輌が使用されている。運転期間は8月24日までの予定となっている。なお、初日の大垣行き下り寄り4輌には斜めストライプ色編成が充当された。
中井 努(三重県)
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多気駅で出発待ちの返却回送。
'14.4.8 紀勢本線 多気
 4月6日、キヤ97によるレール輸送が紀勢本線多気駅まで運転された。なお、8日に多気から名古屋へ返却回送が運転されている。
向山尚樹(長野県)
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親子計80名、飯田線で天竜峡を目指す途中、伊那大島で小休止。
'14.3.8 飯田線 伊那大島
 3月8日、大垣車両区所属の213系5000番代H6編成を用いた団体臨時列車が、伊那北~天竜峡間で運転された。これは飯田線の利用促進を目的に、2013年11月に実施されたイベント列車企画コンテストで最優秀賞に選ばれた"伊那谷アドベンチャートレイン"で、小学生とその親が対象。車内ではクイズ形式で飯田線や伊那谷について学習、天竜峡到着後は体験学習メニューを選んで受講するというものであった。車内ならびに目的地では、企画を立案した高校生を主体とするスタッフの奮闘により、盛り上がりを見せていた。
斉藤順一(神奈川県)
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御殿場線を行く臨時急行〈富士山トレイン371〉。
'14.2.23 御殿場線 長泉なめり―裾野
 2月23日、浜松~御殿場駅間で371系X1編成を使用した臨時急行〈富士山トレイン371〉が運転された。これに合わせ、静岡県や地元自治体とタイアップしたイベントも開催された。なお、この列車は2月8・9・22日にも運転されている。
大谷真弘(静岡県)
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7ヶ月ぶりに天竜浜名湖鉄道へキヤ95"ドクター東海"が入線検測する。
'14.2.17 天竜浜名湖鉄道 遠江一宮―敷地
 2月17日、天竜浜名湖鉄道へ7ヶ月ぶりにキヤ95(DR2編成)が入線し検測が実施された。同鉄道線へは掛川から入線して全線を検測、新所原まで運行され、東海道本線へ戻った。
大谷真弘(静岡県)
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JR東海のレール運搬車キヤ97が離合した。
'13.12.18 東海道本線 菊川
 12月18日、JR東海のレール運搬車キヤ97(R1編成)工9454Dとキヤ97(R4)回9453Dが菊川駅で離合するのが見られた。キヤ97は、R1~R4編成があるが同一線区で上下で運行するのは非常に珍しい。

【JR海】"大府工臨"運転

橋本 淳(滋賀県)
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日中の大府でレールの取り卸し作業が行われた。
'13.12.7 東海道本線 大府
 12月7日(土)、名古屋車両区に所属するキヤ97系R2編成(キヤ97-2・キヤ97-102)を使用した工事臨時列車が名古屋車両区→名古屋→大府の経路で運転された。大府では50kg25mレール(46本)の取り卸し作業が日中に行われた。
岩片浩一(東京都)
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大垣から日中の東海道をひたすら上る185系。
'13.11.29 東海道本線 新居町―弁天島
 11月29日、JR東海大垣運輸区へ乗務員訓練のため貸し出しされていた185系オオB4編成および同B7編成の計10輌が、返却のため東大宮(操)へ回送された。
大谷真弘(静岡県)
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185系10輌(B7+B4編成)が大垣車両区へ回送される。
'13.11.26 東海道本線 菊川―掛川
 11月25日(火)、大宮総合車両センター所属の185系10輌(B7+B4編成)が大垣車両区まで回送運転された。年末・年始に快速〈ムーンライトながら号〉が運行されるのに先立ち、試運転と乗務員の訓練のためと思われる。
古橋佑介(愛知県)
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臨時列車として開催地へ向かう。
'13.11.17 高山本線 坂祝―美濃太田
 11月17日(日)、高山本線古井駅にて「さわやかウォーキング」が開催された。それに伴う臨時列車(美濃太田行き普通列車を古井行きに)が数本運転された。車輌は美濃太田車両区所属のキハ40・47・48系が使用された。
下山修矢(愛知県)
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営業列車としては4年ぶりに飯田線へ入線するキハ75。
'13.11.9 飯田線 牛久保
 愛知県豊川市で「B-1グランプリ全国大会」が開催されることに伴い、飯田線豊橋―豊川間で臨時快速列車が設定された。臨時列車には213系のほか、飯田線での定期運用を持たないキハ75系も使用された。また、一部の列車では増結も実施された
大谷真弘(静岡県)
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急行〈中山道トレイン〉使用の371系7輌X1編成が回送される。
'13.11.5 東海道本線 菊川―掛川
 11月5日(火)、急行〈中山道トレイン〉として使用されていた371系7輌X1編成が、春日井から名古屋経由で静岡に回送された。10月12日(土)から11月4日(月)までの土休日に名古屋―奈良井間で往復運転されていたもので、11月5日(火)に春日井から名古屋まで回9832M、名古屋から静岡まで回9532Mで所属区の静岡車両区まで回送運転された。
大谷真弘(静岡県)
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珍しい211系G編成×3編成で運転する。
'13.11.2 東海道本線 菊川―掛川
 11月2日(土)、日中大変珍しい編成の211系電車が東海道線で運転された。静岡発三島行722M、折返し三島発浜松行733M、浜松発興津行762M、興津発静岡行151Mの上下4本で所定GG×2編成の4輌で運用しているものが、GG7+GG3+GG6編成の6輌で運転された。ダイヤ改正後、初の運用と思われる。

【JR海】"山北工臨"運転

高島 大(山梨県)
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キヤ97系R1、R2の重連で"山北工臨"が実施された。
'13.10.30 御殿場線 駿河小山―谷峨
 10月30日(水)、工9562Dで名古屋車両区所属のキヤ97系R1、R2編成の重連で"山北工臨"が実施された。
橋本 淳(滋賀県)
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晴天の名古屋に到着。
'13.10.12 東海道本線 名古屋
 10月12日、名古屋―奈良井間で静岡車両区所属の371系X1編成(7輌)を使用したJR東海ツアーズ企画の臨時急行〈中山道トレイン371〉が運転された。
大谷真弘(静岡県)
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急行〈中山道トレイン〉使用のため371系7輌X1編成を回送。
'13.10.11 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
2013_10_11_shibata_takashi001.jpg 〈中山道トレイン〉運行に向けての回送。
'13.10.11 東海道本線 三河大塚―三河三谷 P:柴田高志
 10月11日(金)静岡車両区の371系7輌X1編成が、10月12日(土)から11月4日(月)までの土、日、休日に名古屋―奈良井間で急行〈中山道トレイン〉として運転するため、静岡から春日井まで回送された。静岡から名古屋まで回9531M、名古屋から春日井までは回9833Mであった。
渡邊一弘(大阪府)
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新大阪で出発待ち。
'13.10.1 東海道新幹線 新大阪
 10月1日、東京から博多へ向け"ドクターイエロー"T4編成を使用した下り検測が行われた。各駅に停車する通称「こだま検」であった。
大谷真弘(静岡県)
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キヤ95が静岡地区検測を終え名古屋車両区へ帰る。
'13.9.14 東海道本線 菊川―掛川
 静岡地区(東海道本線、御殿場線、身延線)検測が9月11日(水)から9月14日(土)の4日間行なわれ、キヤ95(DR2編成)は検測終了後、所属区の名古屋車両区に向けて東海道本線を下った。パンタグラフが付帯してないDR2編成による検測は全線電化の静岡地区においては珍しいものであった。
大森岳人(東京都)
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上諏訪駅で顔を合わせたE233系青463編成と211系N332編成。
'13.9.7 中央本線 上諏訪
2013_09_07_oomori_taketo002.jpg 上諏訪駅で顔を合わせた213系H02編成と211系N305編成。
'13.9.7 中央本線 上諏訪
 9月7日(土)、長野県諏訪湖において第31回新作花火競技大会が開かれ、多数の臨時列車が運転された。今年は豊田車両センターE233系(青463編成、青670編成)のほか、今年から長野地区所属の115系のほか211系も多数参戦し、バラエティーに富んだ臨時列車の運転となった。夕方からはJR東海飯田線の213系H02が青柳まで入線し、青柳始発豊橋行の普通列車として青柳―上諏訪間を延長運転した。また豊田車両センターの115系M40編成も甲府―上諏訪間の臨時列車などで活躍した。
大谷真弘(静岡県)
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373系3輌×2が普通列車として運転。
'13.9.5 東海道本線 菊川―掛川
 9月5日(木)、静岡県内を襲った大雨と落雷の影響で終日ダイヤが乱れる中、車輌運用の関係で浜松13時台発、静岡行きに373系3輌×2(F13+F9編成)が普通列車として運転された。
早川一茂(兵庫県)
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臨時運行に向け回送されるキハ11の6輌。
'13.8.17 参宮線 外城田―多気
2013_08_17_hayakawa_kazushige002.jpg 6輌の長編成で運行されるキハ40系。
'13.8.17 紀勢本線 三瀬谷―滝原
 熊野大花火大会の多客に備え多くの臨時列車が運行された。普段は1~2輌での運行がメインのキハ11系もこの日は6輌の長編成となった。キハ40系は6輌オール東海色で運行された。
内山正裕(兵庫県)
2013_08_17_uchiyama_masahiro001.jpg
キハ75系臨時快速熊野市行き。
'13.8.17 紀勢本線 仁木島―賀田
 8月17日に開催された熊野市納涼花火大会に伴い、紀勢本線で多数の臨時列車が運転された。臨時の特急〈南紀〉のほかに今回もキハ75系が普段走行しない、多気―新宮間でにおいての運用に充当されたため沿線には多くのファンが詰め掛けた。
熊崎耕介(愛知県)
2013_08_05_kumazaki_kousuke001.jpg
ヘッドマークを外され、浜松を目指す。
'13.8.5 東海道本線 大府
 8月5日、JR東海大垣車両区所属の117系S9編成の回送が大垣―浜松間で行なわれた。同編成は"トレイン117"に改造され、臨時列車や団体列車に運用されていたが、残念ながら廃車となる模様。これで大垣車両区から117系は消滅となる。
大谷真弘(静岡県)
2013_08_04_ootani_masahiro001.jpg
371系臨時急行〈富士山トレイン371号〉がラストラン。
'13.8.4 東海道本線 菊川―掛川
 8月4日(日)、静岡車両区所属371系7輌(X1編成)の臨時急行〈富士山トレイン371号〉が、7月20日(土)から8月4日(日)の土日6日間に運行していたが、ラストランを迎えた。浜松発御殿場行きが9402M、御殿場発浜松行きは9403Mとして最後の運行を終了した。今後の運行予定は、今のところ計画されていない。
土居博幸(大阪府)
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新大阪駅に到着したZ0編成。
'13.7.23 東海道新幹線 新大阪
 7月23日、N700系Z0編成の試運転が行われた。20日にも行われた模様で、23日は〈のぞみ343号〉のスジで運転された。
鈴木裕大(神奈川県)
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飯田線ならではの自然の中を走るトレイン117。
'13.7.21 飯田線 東上―野田城
 7月20日(土)、21日(日)、豊橋―天竜峡間で"トレイン117"を使用した団体臨時列車が運転された。これは、JR東海ツアーズ主催の「ありがとう"トレイン117"で行く飯田線秘境駅とリニア・鉄道館」にあわせて運転されたもので、JR東海ツアーズではこの夏に同車輌が引退と告知されているものの、JR東海からは正式発表がないだけに今後の動向が注目される。
大谷真弘(静岡県)
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"トレイン117"が団体臨時列車で運転される。
'13.7.13 東海道本線 菊川―掛川
 7月13日(土)、117系電車は今年3月のダイヤで定期運用から離脱したが、今回"トレイン117"が団体臨時列車として安城から由比まで行き9552M、帰り9553Mとして1往復運転された。なお、大垣―安城間と由比―沼津間は、上下とも回送扱いであった。
大谷真弘(静岡県)
2013_07_06_ootani_masahiro002.jpg
弁天島花火臨時列車、313系8輌で運転される。
'13.7.6 東海道本線 菊川―掛川
  7月6日(土)、弁天島花火大会が開催され臨時列車が行き11本、帰り24本が運転された。定期列車も上下で18本が増結運転された。臨時列車には、静岡車両区の313系8輌編成(T13+N9+W2)で運転されるなど、所定では見られない編成もあった。
大谷真弘(静岡県)
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371系7輌が名古屋地区で乗務員訓練等を終え静岡車両区に回送される。
'13.6.20 東海道本線 菊川―掛川
 6月20日(木)、371系7輌が、東海道本線大垣―豊橋間や中央本線名古屋口で乗務員訓練や試運転を終了し、静岡車両区に回送された。371系電車は、6月23日(日)に臨時快速列車〈おやまウォーキング号〉や7月20日(土)から土日の6日間に臨時急行列車〈富士山トレイン371号〉に運転される計画がある。
大谷真弘(静岡県)
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JR東海所属の検測車キヤ95(DR1編成)が、天竜浜名湖鉄道に入線する。
'13.6.17 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線 遠江一宮
 6月17日(月)、JR東海所属の電気軌道総合試験車キヤ95(DR1編成)が、梅雨の晴間を掛川から入線して天竜浜名湖鉄道線を新所原まで検測して走行した。途中、原谷、遠江一宮、宮口、西気賀、知波田の5駅で天竜浜名湖鉄道のTH2100形と行き違いをした。
久保田健一(神奈川県)
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足元を確かめるかのようにスローな速度で中央西線を行く371系。
'13.6.9 中央本線 定光寺
 2012年3月ダイヤ改正で特急〈あさぎり号〉から引退し、その後も臨時用に残されている静岡車両区の371系であるが、JR東海管内でお馴染みの行楽列車である〈さわやかウォーキング号〉などで中央西線での運転を想定してか、6月9日から一部の日にちを除いて20日まで中央西線の神領―奈良井と木曽谷が続く奈良井―上松を往復する試運転を開始した。同線の特急〈しなの号〉と比較して371系の特徴である2階建て車輌連結や外観のカラーリングなど、早速注目を集めている。
橋本 淳(滋賀県)
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曇り空の尾張一宮に到着。
'13.6.6 東海道本線 尾張一宮
 6月6日、名古屋―醒ヶ井間で大垣車両区所属の117系S9編成を使用したJR東海企画の臨時列車が9531Fのダイヤで運転された。なおこの列車は7日、8日、9日も今回と同じダイヤで運転される予定。
佐野直哉(静岡県)
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2か月に一度の点検。
'13.6.3 東海道新幹線 浜松
 6月3日に923形電気軌道走行試験車"ドクターイエロー"が「こだま検測」を実施した。編成はJR西日本のT5編成が使用された。「こだま検測」は2か月に1度しか行わないので、浜松駅に入線するのも貴重な光景。

【JR海】371系返却回送

伊藤利雄(愛知県)
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住み慣れた静岡へ返却される371系。
'13.5.28 東海道本線 尾張一宮
 5月24日から27日にかけて大垣―豊橋間で乗務員訓練を行った371系の返却回送が5月28日に行われた。
伊藤利雄(愛知県)
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371系が快晴の濃尾平野を駆ける。
'13.5.24 東海道本線 稲沢―尾張一宮
  5月20日に大垣車両区に回送された371系だが、24日に大垣―豊橋間の往復において乗務員訓練が目的と思われる試運転が行われた。
伊藤利雄(愛知県)
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東海道を西下する371系。
'13.5.20 東海道本線 木曽川―岐阜
 長らく静岡車両区に留置されていた371系だが、5月20日に大垣車両区へ回送された。回送の理由は不明だが、何らかの訓練に使用されると思われる。
熊崎耕介(愛知県)
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国鉄色S11編成を先頭に、走り慣れた路線を力走。
'13.3.21 東海道本線 刈谷
 3月21日、JR東海大垣車両区所属の117系S11編成とS12編成の回送が大垣―浜松間で行なわれた。S11編成は国鉄色に復元された編成で、その去就が注目されたが、残念ながら廃車となる模様。これで大垣車両区に残る117系は"トレイン117"に改造されたS9編成のみとなり、一般車は同区から消滅した。
高橋祐太(愛知県)
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次々と数を減らしていく大垣車両区の117系。
'13.3.2 東海道本線 蒲郡―三河三谷
 3月4日、大垣車両区の117系S2、S3編成が西浜松まで回送された。同区の117系は313系の増備で次々と運用から離脱し、西浜松へと回送されている。
 現在、昨年末に西浜松へ回送されたS8・S16・S17・S18編成とあわせて6編成の117系と、119系のワンマン車が3編成、美濃太田運輸区に長年保存されていた車輌の一部が西浜松に留置されている。
 117系についてはイベント用以外定期運用から撤退と発表済みであり、国鉄色であるS11編成や西浜松に留置された車輌の今後が気になるところである。
金田耕児(長野県)
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今年は側面のラッピングは無くオリジナルでの運転だった。
'13.2.16 飯田線 伊那本郷―七久保
 2月16日(土)・17日(日)の2日間、飯田線で急行〈駒ヶ根トレイン〉が運転された。今年も静岡運転所の373系3連が使用され、16日はF8編成、17日はF5編成が充当された。
 昨年は側面にラッピングが施されて運転されたが、今年は〈伊那路1~4号〉の間合い運用のためかオリジナルでの運行だった。
 急行〈駒ヶ根トレイン〉は2月23日(土)・24日(日)にも運転される予定。

【JR海】N700A 営業運転開始

土居博幸(大阪府)
2013_02_08_doi_hiroyuki001.jpg 新大阪駅24番線に入線する、〈のぞみ208号〉に充当のN700系1000番代G2編成。
'13.2.8 東海道新幹線 新大阪

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雪の米原駅を通過するG3編成使用の〈のぞみ203号〉。

'13.2.8 東海道新幹線 米原
 東海道新幹線の新型車輌「N700A」が2月8日(金)、下りは東京駅7:00発〈のぞみ203号〉新大阪行、上りは新大阪駅7:00発〈のぞみ208号〉東京行で営業運転開始した。
 東京駅と新大阪駅では出発式のセレモニーが行なわれ、報道陣やたくさんのファンが早朝から集まった。なお米原地区の降雪のためダイヤが多少乱れたが、無事に営業一番列車はそれぞれの終着駅に到着した。

【JR海】N700A試運転の話題

土居博幸(大阪府)
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新大阪駅停車中のG4編成。
'13.1.31 東海道新幹線 新大阪

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こちらは新大阪駅停車中のG5編成。

'13.1.31 東海道新幹線 新大阪
 2月8日にデビューする東海道新幹線の新型車輌N700Aが、東海道新幹線内で乗務員の訓練を兼ねた試運転が連日行なわれている。1月31日はG4編成、G5編成がメインで行なわれた模様。

伊藤利雄(愛知県)
2013_01_29_ito_toshio001.jpg
R編成に代わって2111Fの先頭に立つH3編成。
'13.1.29 東海道本線 稲沢―尾張一宮
 東海道本線名古屋口の2111F列車は313系3000代と同5000代の併結8連が所定であるが、1月29日の同列車では313系3000代に変わって213系が代走を行なった。 車輌運用の都合と思われるが、213系が特別快速として営業に入るのは初ではないかと思われる。
森 康平(東京都)
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役目を終えた車輌は、早朝静かに浜松工場へ。
'13.1.16 東海道新幹線 品川―新横浜
 JR東海東京交番検査車両所所属の700系量産先行試作車C1編成の回送が、1月16日早朝、大井車両基地→東京→小田原→浜松→浜松工場の行程で実施された。同編成は廃車となる公算が強い。
伊藤利雄(愛知県)
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高山本線を走る城北線仕様のキハ11は非常に珍しい。
'12.12.11 高山本線 長森―那加
 エンジンの不具合のため美濃太田車両区でエンジン換装を行なった東海交通事業城北線用のキハ11-201が、12月11日に美濃太田車両区から枇杷島へ回送され、123Hから城北線への運用に復帰した。
 また、代走を行なっていたキハ11-203は城北線122Hで枇杷島着後、美濃太田車両区へ回送されている。
 高山本線をキハ11-201が自走するのは約2年半ぶりとなり、非常に珍しい光景となった。
大谷真弘(静岡県)
2012_12_09_otani_masahiro001.jpg
臨時快速列車〈いわたウォーキング号〉で371系が約半年ぶりの営業運転。
'12.12.9 東海道本線 掛川―菊川
 12月9日(日)、371系電車が臨時快速〈いわたウォーキング号〉として沼津―浜松間を往復運行した。371系電車は今年3月17日ダイヤ改正で定期運用から離脱しており、その後6月17日(日)と6月24日(日)の2回、臨時快速〈さわやかウォーキングごてんばライナー〉として運行されたが、今回はそれ以来の運行。
伊藤利雄(愛知県)
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約9か月ぶりに城北線に帰ってきたキハ11-203。
'12.12.7 東海交通事業城北線 尾張星の宮
 東海交通事業城北線所属のキハ11-201が、12月5日未明にJR東海美濃太田車両区のキハ11-123を動力車として勝川から美濃太田車両区へ回送された。そのため、城北線では5日の始発列車からキハ11-203による代走が行なわれている。

【JR海】371系回送

大谷真弘(静岡県)
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臨時快速として運行を前に、検査化・粧直しを終えて回送される。
'12.12.3 東海道本線 掛川―菊川
 JR東海371系電車(X1編成)が、12月9日(日)に沼津―浜松間で運転の臨時快速〈いわたウォーキング号〉として営業運行するのに際し、11月14日に名古屋工場に入場のうえ検査や化粧直しを施して、12月3日(月)に静岡まで回送された。
高橋幸佑(京都府)
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最終日はS16編成とS17編成のコンビが充当。
'12.11.30 東海道本線 共和―南大高
 12月1日に大垣電車区117系の一部運用が311・313系に変更された。
 311・313系に変更されたのは新快速と一部の快速・普通で、これにより117系が使用される新快速の定期運用が消滅した。
藤原陽平(愛媛県)
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大津トンネルの名撮影地を駆け抜ける。
'12.11.3  山陽新幹線 岡山―相生
 11月3日(土・祝)、デビューを来年2月に控えた"N700A"ことN700系1000番代G1編成が、2度目となる山陽新幹線区間における本線試運転を行なった。
 今回は山陽新幹線区間(新大阪―博多間)を1往復走行するかたちとなった。
青木啓悟(愛知県)
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キハ11-305を先頭にした臨時列車が行く。
'12.10.7 伊勢鉄道伊勢鉄道線 玉垣―鈴鹿サーキット稲生
 今年も鈴鹿サーキットにて10月5~7日に「2012 FIA F1世界選手権シリーズ 第15戦 日本グランプリレース」が開催された。
 10月7日の決勝では、観客輸送の臨時快速としてキハ11形、キハ48形、キハ75形が活躍。そのうちキハ11形は5連で運用され、鈴鹿方先頭車のみステンレス車という珍しい編成となった。
大谷真弘(静岡県)
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早朝の東海道本線を行く。
'12.10.6 東海道本線 掛川―菊川
 10月5日(金)から6日(土)にかけて、285系電車が出雲市から東京まで団体臨時列車として運転された。使用された編成はJR西日本後藤総合車両所出雲支所所属のI2編成で、出雲市から岡山までは9034M、岡山以東は9014Mの列車番号で運行された。
古橋佑介(愛知県)
2012_09_22_furuhashi_yusuke001.jpg
今回も国鉄色風塗装の気動車が伊勢路を走る。
'12.9.22 紀勢本線 相可―多気
 9月22日(土)、23日(日)、臨時快速〈熊野古道伊勢路号〉が多気―熊野市間で運転された。使用車輌は美濃太田車両区所属のキハ40 6309を借り入れて、キハ40 3005+キハ40 6309(伊勢車両区所属)の国鉄一般形気動車標準色風塗装2輌編成で運転された。また列車には秋をイメージした専用のヘッドマークが掲出された。
冨山克裕(茨城県)
2012_09_15_toyama_katsuhiro001.jpg
初の上京後、新大阪駅へ向けて走り出すN700Aの試運転列車。
'12.9.15 東海道新幹線 東京―品川
 9月15日、N700A(N700系1000番代)G1編成が東海道新幹線内で試運転を行なった。N700Aの日中の試運転および東京駅への入線はこの日が初めて。
向山尚樹(長野県)
2012_09_01_nakayasu_kiichi001.jpg 「快速」表示で篠ノ井線を行く115系M40編成。
'12.9.1 篠ノ井線 冠着―聖高原 P:中安喜一

2012_09_01_mukaiyama_naoki001.jpg
辰野行9242Mに充当された115系M40編成。

'12.9.1 中央本線 富士見 P:向山尚樹

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青柳―茅野間では初の営業運転を行なった213系5000番代。

'12.9.1 中央本線 青柳 P:向山尚樹

2012_09_01_mukaiyama_naoki003.jpg
E233系は今回も応援に駆けつけた。

'12.9.1 中央本線 富士見 P:向山尚樹
 9月1日、諏訪湖において「第30回全国新作花火競技大会」が開催され、観客輸送のための臨時列車が増発された。
 今年は豊田車両センターより115系M40編成、E233系H50編成・青461編成・青659編成が応援に駆けつけた。
 また、JR東海大垣車両区の213系5000番代H3編成が青柳まで乗り入れ、片道1本のみながら青柳―茅野間では初めての営業運転を行なっている。

田中康平(愛知県)
2012_08_08_tanaka_kohei001.jpg
夏の強い日射しの中、試運転を行なうY115+Z3編成。
'12.8.8 東海道本線 尾張一宮―木曽川
 8月8日(水)、313系5000番代Y115編成(6輌)と5300番代Z3編成(2輌)が日本車輌を出場した。
 編成は東京方からY115編成+Z3編成となっており、東海道本線での公式試運転を行なったのち、大垣車両区へ入区した模様。
齋藤大暉(千葉県)
2012_08_03_otani_masahiro001.jpg 日中の東海道を上る285系。
'12.8.3 東海道本線 菊川―金谷 P:大谷真弘

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復路では〈サンライズ〉ならぬ"サンセット"の時間の運転となった。

'12.8.3 東海道本線 早川―根府川 P:齋藤大暉
 8月2~4日にかけて、後藤総合車両所出雲支所所属の285系I2編成7輌を使用した団体臨時列車が西出雲―東京間(客扱い区間は往路が米子―東京、復路が東京―出雲市)で運転された。特に東京発となった8月3日の復路では東京を夕方に出発したこともあり、普段では見られない光景が展開した。

田井 直(兵庫県)
2012_07_30_tai_tadashi001.jpg
近江八幡駅を通過する583系。
'12.7.30 東海道本線 近江八幡
 7月28日早朝に京都に到着した秋田車両センターの国鉄色583系を使用した団体列車(天理臨)は、30日夜に京都を出発し東海道本線経由で舞浜に向けて運転された。
田中康平(愛知県)
2012_07_24_tanaka_kohei001.jpg
木曽川橋梁への勾配を駆け上るY114編成+Z2編成。
'12.7.24 東海道本線 岐阜―木曽川
 7月18日(水)に日本車輌を出場した313系5000番代Y114編成(6輌)と5300番代Z2編成(2輌)だが、東海道本線での試運転が続いている。
 18日に出場後試運転を行ったのち、19日(木)・20日(金)は出場時のまま東京方からY114編成+Z2編成で、23日(月)・24日(火)は組成を組み替えて東京方からZ2編成+Y114編成となって試運転を行なっている。
 18日以外のいずれも、試運転のルートは大垣車両区→関ヶ原→豊橋→大垣車両区だった模様。 なお両編成とも所属は大垣車両区であり、2010年7月にY113編成+Z1編成が同様に出場して以来、2年ぶりの増備となっている。
伊藤翔平(岐阜県)
2012_06_30_ito_shohei001.jpg
恵那駅の待避線に入線した急行〈木曽路クルーズ号〉。
'12.6.30 中央本線 恵那
 6月30日から中央本線名古屋―奈良井間で急行〈木曽路クルーズ号〉の運転が開始された。383系4輌貫通編成が使用され、前回の運転時にはなかったマークが掲出されている。
 また恵那駅では、通常貨物列車しか入線しない待避線に入線し、特急〈しなの5号〉を待避するなど、臨時列車ならではの珍しい光景が見られる。なお同列車は7月8日までの土休日に運転される。
長尾淳平(岐阜県)
2012_06_28_nagao_junpei001.jpg
名古屋駅に停車中の工場出場編成。
'12.6.28 関西本線 名古屋
 6月28日に名古屋工場から出場したキハ85-1108だが、スカート部分に衝撃緩和装置と思われるものが装着されていた。
酒井健一郎(東京都)
2012_06_24_sakai_kenichiro001.jpg
興津川を渡る371系。
'12.6.24 東海道本線 由比―興津
 6月24日、371系を使用した〈さわやかウォーキングごてんばライナー〉が静岡―駿河小山間で運転された。
 〈あさぎり〉運用から引退した同形式だが、先日17日に引き続き、古巣の御殿場線への入線、ライナーで通った東海道本線を走るとあり、沿線には多くのファンが駆けつけていた。
久保田健一(神奈川県)
2012_06_23_irie_toshimitsu001.jpg ストライプ塗装に復活後、営業運転では〈踊り子102号〉で初めて先頭に立つ。
'12.6.23 東海道本線 鴨宮―国府津 P:入江俊光

2012_06_23_takagi_kazutaka001.jpg
熱海までは伊豆急下田行きのB4編成が先頭となった〈踊り子117号〉。

'12.6.23 東海道本線 品川―川崎 P:髙木和貴

2012_06_23_sano_hideaki001.jpg
ストライプ塗装でのJR東海管内に入線するのも久しぶりのこと。

'12.6.23 東海道本線 函南 P:佐野英明

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A8編成に次いで、斜めラインが復活したC1編成。

'12.6.23 伊豆箱根鉄道駿豆線 三島二日町―大場 P:久保田健一
 田町車両センター所属の185系C編成5連のうち、C1編成が定期検査施行にあわせてデビュー当時のストライプ塗装が復活、6月23日の東海道線普通列車521M(後)~〈踊り子102号〉(前)~〈踊り子117号〉(後)で営業運転を開始し、修善寺乗り入れを果たした。すでにストライプ塗装になっているA8編成10輌との併結15輌の運転に熱い視線が注がれている。

佐野直哉(静岡県)
2012_06_17_sano_naoya001.jpg
新幹線の安全を走って守る。
'12.6.17 東海道新幹線 浜松
 6月17日(日)から18日(月)にかけて、923形新幹線電気軌道総合試験車(ドクターイエロー)が東海道・山陽新幹線東京―博多間をのぞみ検測にて運転された。今回はJR西日本博多総合車両所所属のT5編成が使用された。
伍賀渓介(東京都)
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走り慣れた路線を快走。
'12.6.17 御殿場線 岩波―裾野
 6月17日、臨時快速〈さわやかウォーキングごてんばライナー〉が静岡―松田間で運転された。使用車輌は静岡車両区所属の371系X1編成で、同編成の御殿場線走行は約3ヶ月ぶりとなった。
 なお、この列車は6月24日にも371系を使用して静岡―駿河小山間で運転される。
小森凱斗(愛知県)
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普段は走らない中央本線を走る1000形。
'12.6.11 中央本線 鶴舞
 6月11日に名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)1000形07編成の車輪転削回送が神領車両区まで行なわれた。同編成はその日のうちに転削を終えて出場している。
佐野英明(静岡県)
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静岡駅へ到着し、静岡車両区へ入区する準備中。
'12.6.11 東海道本線 静岡
 6月11日(月)に371系が沼津から静岡車両区へと回送された。これは、〈さわやかウォーキングごてんばライナー〉の運行に伴う送り込み回送と思われる。
熊崎耕介(愛知県)
2012_06_10_kumasaki_kosuke001.jpg
日曜の東海道を上る。
'12.6.10 東海道本線 共和―大府
 6月10日(日)、先月27日に試験台車を取り付けて日本車輌を出場した313系8500番代B204編成が再び日本車輌に入場した。今回の入場で試験台車が取り外されるものと思われる。
熊崎耕介(愛知県)
2012_06_09_kumasaki_kosuke001.jpg
昨年と同じ装いで東海道を下る。
'12.6.9 東海道本線 枇杷島
 昨年に続き、6月8日(金)より、117系S9編成"トレイン117"を使用した快速〈ほたるトレイン117〉が名古屋―醒ヶ井間で運行されている。先頭車には昨年と同様のヘッドマークが取り付けられている。同列車は6月17日まで毎日運行される予定である。
高橋直希(愛知県)
2012_06_03_takahashi_naoki001.jpg
久しぶりに東海道本線区間を走る。
'12.6.3 東海道本線 刈谷
 大垣車両区所属の117系S9編成"トレイン117"が6月3日(土)に大垣―豊橋間(客扱いは名古屋―蒲郡間)で1往復運転された。
 今回の運転は、愛知県蒲郡市にあるラグーナ蒲郡10周年を記念した企画で、車内で様々な催しが行なわれたようである。
近藤 旭(愛知県)
2012_05_27_kondo_asahi001.jpg
飯田線を走る〈セントラルライナー〉編成。
'12.5.27 飯田線 下地―船町
 5月20日(日)に、日本車輌製造豊川製作所に入場していた神領車両区所属の313系8500番代B204編成が、5月27日(日)に日車を出場した。
 モハ313-8504には試験台車「ND745」が取り付けられており、今後なんらかの試験が行なわれるものと思われる。

【JR海】371系 沼津へ戻る

佐野英明(静岡県)
2012_05_19_sano_hideaki001.jpg
原に停車中の371系。
'12.5.19 東海道本線 原
 交番検査のために入場していた静岡車両区の371系が、5月19日に静岡車両区から沼津へと回送された。

【JR海】371系 静岡へ回送

早川信久(静岡県)
2012_05_16_sano_hideaki001.jpg 夕方の沼津駅へ入線する。
'12.5.16 東海道本線 沼津 P:佐野英明

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再び371系が静岡にやって来た。

'12.5.16 東海道本線 静岡 P:早川信久
 3月16日の運用終了後、沼津に留置されていた静岡車両区所属の371系が5月16日の夕方に沼津から静岡車両区へと回送された。この回送は交番検査のための模様。

中野智行(三重県)
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多気駅で出発を待つ〈熊野古道伊勢路号〉。
'12.4.21 紀勢本線 多気
 3月から6月の第3土・日に紀勢本線多気―熊野市間で運転されている〈熊野古道伊勢路号〉は伊勢運輸区所属のキハ40 3005とキハ48 6502のペアで運用されてきたが、4月21日は美濃太田車両区のキハ40 6309を借用して運行された。当日のキハ48 6502は紀勢本線で各駅停車の列車に運用されており、沿線で離合している。
佐野英明(静岡県)
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高架橋をゆっくりと降りてくる313系+211系。
'12.4.14 身延線 富士宮―西富士宮
 「富士宮駅付近JR身延線鉄道高架事業」の進捗に伴ない身延線富士宮―西富士宮間の一部区間の高架化が完成し、4月14日の初電より高架橋の供用を開始した。これによりこの区間の踏切1箇所(野中踏切)が廃止となった。
熊崎耕介(愛知県)
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桜のラッピングで東海道本線を走る。
'12.4.6 東海道本線 稲沢
 昨年に引き続き、4月1日(日)より名古屋―大垣間で117系S9編成を使用した快速〈水都大垣トレイン〉が運転されている。今回の運転に伴ない、車体には桜のラッピングが施された。この列車は15日(日)まで毎日運転の予定。

【JR海】DE15 1541 返却回送

水野 誠(岐阜県)
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美濃太田車両区へ向けて出発する。
'12.3.20 高山本線 高山
 冬期に高山に常駐していたDE15 1541が3月20日、美濃太田車両区へ返却回送された。例年は4月1日に回送されていたが、引退が発表されている今年は何時もより少し早く高山を離れることとなった。
 今シーズンはモーターカーに主役の座を譲り僅かな出動回数だったが、沿線住民の足の確保に活躍した。
藤巻貴洋(静岡県)
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記念ヘッドマーク付きの〈ふじかわ6号〉。
'12.3.17 身延線 内船
 身延線は昨年の台風の影響により、内船―身延間で運転を見合わせていたが、3月17日、半年ぶりに全線で運転を再開した。これを記念して、〈ふじかわ1~4・6・8号〉に、ステッカータイプの記念ヘッドマークが提出された。また、〈ふじかわ1~6号〉では、各列車で絵柄の異なる記念乗車証明書の配布と、身延駅では〈ふじかわ1号〉到着にあわせ、記念品配布と記念式典が行なわれた。
廣島一貴(神奈川県)
2012_03_16_shimoda_hiroyuki001.jpg 東京駅を出発し新大阪へラストラン。
'12.3.16 東京―品川(許可を得て撮影) P:霜田博行

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もう二度と来ることのない東京に別れを告げ...。

'12.3.16 品川―新横浜 P:廣島一貴

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浜名湖を横に過ぎ去っていく。

'12.3.16 浜松―豊橋 P:梅原一馬
 3月16日、JR東海所属300系J編成による最終列車が〈のぞみ329号〉として東京―新大阪間で運転された。使用された編成はJ57編成で、東京駅では出発式が、また新大阪駅では引退式がそれぞれ行なわれ、ファンに惜しまれながら引退した。
 これにより300系の運用は全て終了となり、翌3月17日からの東海道新幹線は700系、N700系体制となっている。

伊藤 健(奈良県)
2012_03_10_umehara_kazuma001.jpg 有名な瀬田カーブを行く300系。
'12.3.10 東海道新幹線 米原―京都 P:梅原一馬

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300系もいよいよクライマックスへ。

'12.3.10 東海道新幹線 京都―米原 P:伊藤 健
 3月10日(土)、JR東海の300系J57編成を使用した団体列車が、東京―新大阪間往復で運転された。これは、日本旅行主催のさよなら企画によるもので、引退間近い300系の最後の勇姿を記録しようと、多くのファンが沿線に駆けつけ、懸命にシャッターをきっていた。

黒木尊斗(東京都)
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都心の高層ビル街を通過する300系J編成。
'12.3.3 東海道新幹線 東京―品川(田町付近)
 3月17日ダイヤ改正で引退する300系新幹線だが、引退記念装飾車輌であるJ57編成を使用した団体専用列車が3日、東京―新大阪間で運転された。
大谷真弘(静岡県)
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J57編成が使用された〈のぞみ343号〉。
'12.2.24 東海道本線 静岡―掛川

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こちらはJ55編成使用の〈のぞみ371号〉。

'12.2.24 東海道本線 静岡―掛川
 2月24日(金)、車体装飾が施されたJR東海300系J編成2本が運転された。
下り場面における1本目は東京12:20発〈のぞみ343号〉で、2本目は東京15:13発〈のぞみ371号〉で運行された。

谷知達也(大阪府)
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乗客を降ろし宮原操まで回送されるキハ85系2連。
'12.2.22 東海道本線 山崎―島本
 2月22日にキハ85系2輌による団体臨時列車が下呂―宮原操間(客扱いは京都まで)で運転された。
 通常、東海道を下るキハ85系は夕方から夜間の走行であり、短編成ながらも貴重な光景となった。
久保田健一(神奈川県)
2012_02_19_kubota_kenichi001.jpg 南アルプスの山々を望み、〈駒ヶ根トレイン〉373系が行く(回送列車)。
'12.2.19 飯田線 伊那本郷―七久保

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〈駒ヶ根トレイン〉のヘッドマークも用意されている。

'12.2.19 飯田線 伊那本郷―七久保
 飯田線では、冬のイベント列車として中央・南アルプスの山々を車窓から堪能できるように2月18・19・25・26日に飯田―駒ヶ根間を往復する急行〈駒ヶ根トレイン〉を運行している。
 昨年は117系を使用していたが本年は373系F5編成3連を使用、車体側面はアルプスの山々をイメージした車体装飾が行なわれたほか、特製ヘッドマークも用意され、注目を集めている。

平尾彰啓(大阪府)
2012_02_17_shimoda_hiroyuki001.jpg 300系〈のぞみ343号〉、小田原駅を通過。
'12.2.17 東海道新幹線 小田原 P:霜田博行

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新幹線300系「ありがとう LAST RUN」。

'12.2.17 東海道新幹線 静岡―掛川 P:大谷真弘

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LAST RUN装飾付きの300系〈のぞみ343号〉。

'12.2.17 東海道新幹線 豊橋―三河安城 P:高橋幹生

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引退まで残り1ヵ月を切った。

'12.2.17 東海道新幹線 三河安城―名古屋 P:熊崎耕介

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新幹線の新時代を切り拓いた300系もいよいよ終着駅へ。

'12.2.17 東海道新幹線 米原 P:平尾彰啓
 3月16日をもって東海道・山陽新幹線から引退する300系のうち、JR東海に所属するJ55編成に車体装飾が施され、2月17日の〈のぞみ343号〉から運用に入った。

水野 誠(岐阜県)
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キハ85系2連(貫通型先頭車で組成)で運行。
'12.2.12 高山本線 久々野―飛騨一ノ宮
 2月12日にキハ85系2連で組成された団体臨時列車"蒲郡市民号"が三河大塚―高山間で運行された。
 これは蒲郡市が岐阜県高山市との観光交流事業の一環として企画したもので、2月12日発の1泊2日の旅程で高山や平湯大滝を巡り新平湯温泉に宿泊し、翌13日は北アルプスを望む新穂高ロープウエイを巡るツアーとして催行されている。
 なお、使用された車輌は富山方からキハ85-204+キハ85-201の貫通型先頭車となっており、専用ヘッドマークが付いていた。また帰路は13日に高山―三河大塚の間で運行される。
向山尚樹(長野県)
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天竜川を横目に中央本線を行く313系2300・2350番代。
'12.2.2 中央本線 岡谷―川岸
 1月25日に213系H10編成が落石と接触したことにより運用から外れ、その代走としてJR東海静岡車両区所属の313系2300・2350番代W2編成が充当されている。1月31日と2月2日には中央本線の辰野―岡谷・茅野間に乗り入れているが、同番代がJR東日本エリアで営業運転を行なうのはこれが初めてのことである。
伊藤利雄(愛知県)
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昨夏に引き続きキハ11-203による代走が行われている。
'12.2.2 東海交通事業城北線 比良
 2月1日より、城北線で使用されているキハ11-202がJR東海名古屋工場に全検入場したため、同日午後にJR東海美濃太田車両区からキハ11-203が回送され、キハ11-202の運用を代走している。
佐野直哉(静岡県)
2012_02_01_sano_naoya001.jpg
東海道新幹線を下るJ57編成。
'12.2.1 東海道新幹線 浜松―豊橋
 2月1日をもってJR東海300系J編成の定期運用が終了、最終日はJ57編成が使用された。 今後は車体装飾を施したうえで臨時〈のぞみ〉及び団体専用列車として運転される。なお、JR西日本のF編成については3月中旬まで定期運用を行なう予定となっている。
久保田健一(神奈川県)
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営業列車では静岡地区初入線となった117系。早速富士山との共演が実現。
'12.1.29 東海道本線 富士川―新蒲原
 1月28日より静岡―御殿場間で"トレイン117"編成を使用した臨時快速〈富士山トレイン〉の運行が開始された。富士山をイメージした車体側面のラッピングや特製ヘッドマークの取付け、さらに静岡地区での117系の営業運転が初めてであることから注目を集めている。なお同列車は3月4日までの毎土曜休日運転の予定。
後藤篤史(千葉県)
2012_01_14_goto_atsushi001.jpg
冷たい山間の中を走るMSE。
'12.1.14 御殿場線 御殿場―足柄
 1月14日(土)と翌15日(日)に小田急電鉄ロマンスカー・MSE(60000形)6輌が、相模大野から松田まで回送され、御殿場線(松田―御殿場間)で1往復試運転が実施された。なお試運転終了後は松田から海老名まで返却回送されている。
大谷真弘(静岡県)
2012_01_19_otani_masahiro001.jpg
田園風景の中をキヤ95系DR1編成が検測走行する。
'12.1.19 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線 細谷―原谷
 1月19日(木)、JR東海のキヤ95系軌道・電気総合試験車(DR1編成)が天竜浜名湖鉄道の掛川から新所原まで走行し、検測を行なった。天竜浜名湖鉄道での走行は昨年6月以来のこと。
田中康平(愛知県)
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まだ薄暗い早朝の東海道本線を上るキヤ97-200。
'11.12.21 東海道本線 刈谷
 12月21日(水)、キヤ97系200番代R101編成が、配置先である美濃太田車両区から日本車輌まで回送された。編成は中間付随車であるキサヤ96形5輌を除いた8輌編成となっていた。
水野 誠(岐阜県)
2011_12_10_mizuno_makoto001.jpg
単行で伊勢車両区へと向かうキハ40 6309。
'11.12.10 東海道本線 岐阜―木曽川
 紀勢本線で運転される臨時快速〈波田須駅開業50周年記念号〉に充当されるため、美濃太田車両区所属の国鉄気動車標準色風塗装のキハ40 6309が、伊勢車両区へ回送のため12月10日に東海道本線を単行で走り抜けていった。翌11日には、新たに塗り替えられて出場したキハ48 6502と伊勢車両区所属の標準色風塗装キハ40 3005と編成を組み紀州路を颯爽と走り抜けている。
 なおキハ40 6309は、臨時列車に使用された後、美濃太田車両区に帰区する模様。
尾崎 洋(岐阜県)
2011_12_07_ozaki_hiroshi001.jpg
西浜松へ向けて東海道本線を力走する119系R3+R7編成。
'11.12.7 東海道本線 二川
 飯田線で213系5000番代が11月27日より、313系3000番代が12月4日よりそれぞれ運用を開始したのを受け、119系の西浜松に向けての廃車を前提とした回送が続々と行なわれている。
 12月7日までの時点で、非ワンマン仕様のE編成はE6・E12・E13・E15・E17の5本が回送済み、ワンマン仕様のR編成はR2・R3・R5~R7の5本が回送済みとなり、計10編成20輌が運用離脱したことになる。
尾崎 洋(岐阜県)
2011_11_17_ozaki_hiroshi001.jpg
今年が最後? DE15ラッセル。
'11.11.17 高山本線 上枝―飛騨国府
 JR東海では11月15~17日の3日間、高山本線の飛騨小坂―高山―猪谷間でDE15 1541のラッセル試運転を行なった。
 新聞報道等によると、DE15 1541は老朽化のため今シーズンで引退し、除雪は新型の保線機械が行なうとのことで、今回が最後の試運転になる模様。
 このため沿線には遠方からのファンも多く訪れていた。
水野 誠(岐阜県)
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展示されたのDE15 1541とキヤ97R101編成(短縮編成)。
'11.11.13 美濃太田車両区
 11月13日に美濃太田車両区が一般公開された。これは美濃太田駅開業90周年を記念して行われた「さわやかウォーキング」のコースの中に美濃太田車両区の見学が組み込まれたもの。
 滅多にない車両区の一般公開ということで、ハイカー以外のファンも詰めかけ、家族連れからお年寄りまで和気藹々とした一般公開風景となった。
 屋外での展示された車輌は、今シーズンで引退を表明したラッセル車DE15 1541とロングレール運搬車キヤ97R101編成のうちキヤ97-201、-202の両先頭車を繋げた短縮編成であった。
近藤規夫(大阪府)
2011_11_09_kondo_norio001.jpg 1年振りに出番がやってきた。
'11.11.9 東海道本線 近江長岡―醒ヶ井 P:近藤規夫

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最後の冬に向けて。

'11.11.9 東海道本線 米原―醒ヶ井 P:渡辺基幸

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米原へ向かう試9595レ。

'11.11.10 東海道本線 柏原―近江長岡 P:見学 智
 11月9日(水)より、JR東海美濃太田車輛区所属のDE15 1541による試運転が東海道本線大垣―米原間で行われている。東海道本線での試運転は11日までが予定されている。
 なお同機の全般検査は平成14年10月浜松工場と記されており、ATSもST形しか搭載していないことなどもあり、稼働は今季限りと報じられている。

近藤規夫(滋賀県)
2011_10_27_kondo_norio001.jpg
また2編成が、改造のため近畿車輛に向かう。
'11.10.27 東海道本線 米原操車場
 10月26日(水)から27日(木)にかけて、神領車両区所属の213系5000番代H13・H14編成の計4輌が、改造のため春日井から徳庵の近畿車輛まで甲種輸送された。牽引は、吹田信号場までが新鶴見機関区所属のEF65 1096、吹田信号場からは岡山機関区所属のDE10 1165が担当した。
向山尚樹(長野県)
11_10_26_mukaiyama_naoki001.jpg 313系3000番代が訓練のため初めて上諏訪へ。
'11.10.26 中央本線 上諏訪
 10月26日、大垣車両区の313系3000番代R111編成が上諏訪駅構内の側線に留置されているのを確認した。119系の置き換え開始を控えて、乗務員の現車訓練が始まっているものと思われる。
田中康平(愛知県)
2011_10_05_tanaka_kohei001.jpg
既存車の転属なども行われる中、続々と出場する313系。
'11.10.5 東海道本線 木曽川―尾張一宮
 2011(平成23)年10月5日(水)、日本車輌から313系1300番代4編成が出場し、豊川―豊橋―関ヶ原―名古屋―春日井の経路で試運転を行なった。
 編成は米原方から、B508編成(クハ312-1316+クモハ313-1316)+B507編成(クハ312-1315+クモハ313-1315)+B506編成(クハ312-1314+クモハ313-1314)+B505編成(クハ312-1313+クモハ313-1313)となっており、今年8月上旬に出場したB501~B504編成に引き続き神領車両区所属となる模様。
 なお、翌6日(木)には神領―南木曽―名古屋―南木曽―神領の経路で試運転が行なわれている。
目黒佳一(愛知県)
2011_09_30_meguro_keiichi001.jpg
MLX01-901Aを先頭に小形山架道橋を通過する試験車輌。
'11.9.30 山梨実験線 リニア見学センター付近
 去る9月30日、山梨実験線の先行区間18.4kmにおいて新実験線への延伸前最後となる走行試験が行なわれた。現行区間での走行試験は1997年4月に始まり、これまでの走行距離は累計約87.4万kmにも及ぶ。
 最終日の30日は、東京方の車輌基地を起点に先行区間を4.5往復して走り込みを行ない、集まった人々にその勇姿を披露した。
 JR東海によれば、今後は新実験線42.8kmへの更新・延伸工事に専念し、2013年度中には新実験線の工事完了を目指したいとしている。また、新実験線完成後はL0系での走行試験を予定しているため、現行の試験車輌の処遇についても気になるところである。
熊崎耕介(愛知県)
2011_09_17_kumasaki_kosuke001.jpg
東海道本線の運用に就く。
'11.9.17 東海道本線 愛知御津―三河大塚
 9月17日(土)、大垣車両区に転属した元神領車両区所属の313系3000番代R101編成とR102編成が東海道本線運用に就いているのを確認した。現在、暫定的に所定211系0番代の運用に入っている。なお211系0番代は、大垣車両区から神領車両区に転属している。
水野 誠(岐阜県)
2011_09_15_mizuno_makoto001.jpg
飛騨路を駆け抜けるキハ25形P4編成。
'11.9.15 高山本線 飛騨一ノ宮―久々野
 武豊線で運用されているキハ25形の試運転が、9月15日に高山本線岐阜―高山間で行なわれた。
 前回の試運転は雪降る中の2月14~15日にP1編成を使って行なわれたが、今回はP4編成(岐阜方からキハ25-104+キハ25-4)が使用され、まだ夏の日差しが残る飛騨路を軽快に駆け抜けていった。
荒川陽太郎(愛知県)
2011_09_10_arakawa_yotaro001.jpg
快晴の空と飛行機雲。開け放ったドアに、風が気持ちよさそう。
'11.9.10 中央本線 大曽根―新守山
 中央本線の名古屋―南木曽間で、117系"トレイン117"を使用した"宿場町トレイン"が、9月3日からの土・休日に運転されている。
 "トレイン117"を使用した列車は、これまで飯田線や東海道本線での運転実績はあるが、中央本線での運転は初めてである。

【JR海】923形T4編成 試運転

大谷真弘(静岡県)
2011_09_11_otani_masahiro001.jpg
東京へと向かうT4編成。
'11.9.11 東海道新幹線 掛川―静岡
 9月11日(日)、早朝の時間帯に923形電気・軌道総合試験車T4編成が新大阪―東京間で試運転を行なった。運転時間帯は〈のぞみ302号〉に沿うものだった。
伊藤 健(奈良県)
2011_08_30_ito_ken001.jpg
山崎―島本間のカーブを行く。
'11.8.30 東海道本線 山崎―島本
 神領電車区の213系2連×2本がトイレ設置改造を終え、8月30日に近畿車輛から春日井まで甲種輸送された。
水野 誠(岐阜県)
2011_08_26_mizuno_makoto001.jpg
高山本線最高地点に向かって走る国鉄標準色風気動車3連。
'11.8.26 高山本線 久々野―飛騨一ノ宮
 高山本線で運用されている国鉄標準色風キハ40系の3輌が26日(金)の1703Dに充当され、同線での標準色風気動車3連運用を初めて見ることができた。
黒木尊斗(東京都)
2011_08_23_kuroki_takato001.jpg
東京のビジネス街を駆け抜ける"ドクターイエロー"。
'11.8.23 東海道新幹線 東京―品川
 新幹線電気軌道総合試験車、通称"ドクターイエロー"T4編成を使用した検測が23日(火)、東京―博多間で行なわれた。

【JR海】117系S5編成 回送

馬淵啓輔(愛知県)
2011_08_22_mabuchi_keisuke001.jpg ATS-P型搭載車に挟まれ、浜松へ回送されるS5編成。
'11.8.22 東海道本線 木曽川―岐阜 P:馬淵啓輔

2011_08_22_mabuchi_keisuke002.jpg
12輌編成で西浜名橋梁を渡る117系。

'11.8.22 東海道本線 弁天島―新居町 P:馬淵啓輔

2011_08_22_takahashi_yuta002.jpg
S5編成は、浜松へ到着後すぐに編成が解かれた。

'11.8.22 東海道本線 西浜松付近 P:高橋祐太
 ATS-P型未搭載だった117系S5編成が、大垣から浜松へと回送された。
 回送に際しては、ATS-P型未搭載で本線上を走行できないことから、搭載車に挟まれる形で回送された。このため営業では見ることができない12輌編成での回送となった。
 なお当日の編成は、東京方よりS13編成+S5編成+S7編成で組成された。

森 康平(東京都)
2011_08_17_mori_kohei001.jpg
馬込の撮影地を通過。700系と離合する。
'11.8.17 東海道新幹線 品川―新横浜
 "ドクターイエロー"こと923形3000番代T5編成を使用した、通称「のぞみ検測」の下りが、東京―博多間で行なわれた。

【JR海】117系S9編成回送

熊崎耕介(愛知県)
2011_08_08_kumazaki_kosuke001.jpg
快晴の東海道本線を下る。
'11.8.8 東海道本線 名古屋
 8月8日、豊橋運輸区に常駐している117系S9編成"トレイン117"が大垣車両区まで回送された。交番検査を受けるための回送かと思われる。
伊藤利雄(佐賀県)
2011_08_01_ito_toshio001.jpg
代走のために美濃太田からキハ11-203がやってきた。
'11.8.1 東海交通事業城北線 小田井
 東海交通事業城北線では、普段使用しているキハ11形200番代のうち、201が要検のため7月31日に名古屋工場へ回送された。
 要検の間の代車として、JR東海美濃太田車両区からキハ11-203を借り受け、8月1日より使用を開始した。
 なお、今回の代走より自動放送の内容が新しいものとなっており、同線所属の201、202についても同様の物に変更されると思われる。
熊崎耕介(愛知県)
2011_07_31_kumazaki_kosuke001.jpg
普段は入線することのない東海道本線名古屋以東を行く。
'11.7.31 東海道本線 南大高―共和
 7月31日、名古屋車両区所属のキハ85系2輌を使用した団体臨時列車が高山から蒲郡まで運転された。キハ85系は普段は名古屋以東へ入線することはなく、沿線では多くのファンがカメラを構えていた。
高橋幹生(愛知県)
2011_07_21_nakano_tomoyuki001.jpg 鳥羽駅で出発セレモニーを待つ全通100周年記念列車。
'11.7.21 参宮線 鳥羽 P:中野智行

2011_07_21_takahashi_mikio001.jpg
五十鈴川を渡る記念列車。

'11.7.21 参宮線 五十鈴ケ丘―二見浦 P:高橋幹生
 参宮線は7月21日で全線開業100周年を迎えた。これにあわせ、当日は記念イベントが催され、多気―鳥羽間ではキハ40・48を国鉄色風に塗り替えた車輌を使用した記念列車が運転された。
 当日は朝からすぐれない天候ではあったが、列車は満員。沿線にも多くの撮影者が詰めかけた。

伊藤利雄(愛知県)
2011_07_20_ito_toshio001.jpg
永和駅に進入する回9241D。
'11.7.20 関西本線 永和
 7月21日の参宮線全通100周年に合わせて運転される〈参宮線全通100周年記念号〉へ充当するため、キハ48 3812とキハ48 6812の2輌が、7月20日に美濃太田車両区から伊勢車両区へと回送された。
藤巻貴洋(静岡県)
2011_07_11_fujimaki_takahiro001.jpg ひと月に一度、昼の身延線検測。
'11.7.11 身延線 西富士宮―沼久保
 約1ヶ月ごとに行われている日中の身延線検測定が7月11日に行われた。用いられた編成はキヤ95系DR1編成で、パンタグラフは使用されなかった。
中司純一(兵庫県)
2011_07_02_sano_hiroshi001.jpg 春日井から吹田(信)まではEF65 1122が牽引し、関西入り。
'11.7.2 東海道本線 草津 P:佐野 洋

2011_07_02_nakatsukasa_junichi001.jpg
城東貨物線を経て片町線徳庵に向かう9891列車。

'11.7.2 片町線 鴫野 P:中司純一
 JR東海神領車両区に所属する213系5000番代のH1及びH2編成の4輌が、改造工事施行のため、JR西日本片町線徳庵駅に近接する近畿車輌に入場した。
 春日井から稲沢、米原を経て、吹田信号場より城東貨物線を経由し、片町線徳庵までの運転であった。
 吹田信号場以南は、吹田機関区のDE10 1743が牽引した。

【JR海】キハ40 6309塗色変更

水野 誠(岐阜県)
2011_06_25_mizuno_makoto001.jpg 国鉄一般型気動車標準色風に塗り替えられたキハ40 6309が、先に塗り替えられたキハ48 3812と並ぶ。
'11.6.25 高山本線 飛騨金山 P:水野 誠

2011_06_24_ozaki_tomoshi001.jpg
高山本線を単行で快走する、出場回送シーン。

'11.6.24 高山本線 各務ヶ原―鵜沼 P:尾崎知史
 国鉄一般型気動車標準色風に塗り替えられて6月24日に出場したキハ40 6309が、早速6月25日の4703Dより営業運転に使用された。途中飛騨金山駅では、4702Cに充当されたキハ48 3812+キハ48 6812の編成と並ぶシーンを見ることができた。

中野智行(三重県)
2011_06_18_nakano_tomoyuki001.jpg
参宮線開通100周年マークは、車体側面乗務員室扉の直後に貼付。
'11.6.18 紀勢本線 阿漕―津
 7月21日に参宮線開通100周年を迎えることで、キハ40・48による記念列車の運転が計画されているが、現在、快速〈みえ〉に使用中のキハ75形に「参宮線開通100周年記念」のマークが貼られている。
水野 誠(岐阜県)
2011_06_16_mizuno_makoto001.jpg
美濃太田車両区入りしていたキハ48 6812がキハ48 3812(左)と編成を組んで運用に就いた。
'11.6.16 高山本線 飛騨一ノ宮―久々野
 国鉄一般型気動車標準色風に塗り替えられ美濃太田車両区に入場していたキハ48 6812が、同色のキハ48 3812と編成を組み、6月15日の美濃太田発岐阜行きの740Dより運用に就いた。同日夜には飛騨地区に入り、翌16日は猪谷発下呂行き1820D~1708Cから充当された。
浜田岳志(岐阜県)
2011_06_13_hamada_takeshi001.jpg
尾張一宮へ向かう225系L1編成。
'11.6.13 東海道本線 岐阜―木曽川
 6月1日にJR西日本225系L1編成(6輌)がJR東海大垣車両区まで回送されたが、6月12日より大垣―尾張一宮間を回送で往復している。これは乗務員訓練を目的としたものと思われる。
尾崎 洋(岐阜県)
2011_06_08_ozaki_hiroshi001.jpg
名古屋工場を出場、試運転を行なうキハ40 3005。
'11.6.8 関西本線 桑名
 先にキハ48 3812を塗色変更したJR東海だが、今度はキハ40 3005を塗色変更した。同車は6月8日に名古屋工場を出場し、試運転を行ないながら所属先の伊勢車両区へ向かった。
 JR東海のキハ40がこの塗色になったのはこれが初めてである。
福田智志(埼玉県)
2011_06_04_fukuda_satoshi002.jpg 前面にホタルがデザインされたヘッドマークを付けた。
'11.6.4 東海道本線 大垣
 JR東海は、6月4日から19日までの土日に〈ほたるトレイン117号〉を名古屋―醒ヶ井間で運転している。これは、中山道醒井宿の「ゲンジボタル」と「梅花藻」の観賞への誘客を図るために運転する列車で、"トレイン117"を使用し、前面にホタルがデザインされたヘッドマークを付けて運転している。
荒川陽太郎(愛知県)
2011_05_14_arakawa_ryotaro001.jpg
新しい銀色シートにくるまれて保管されている。
'11.5.14 美濃太田車両区
 JR東海浜松工場にて復元保管されてきたトキ900が、美濃太田車両区へ移動されていることが確認された。
 トキ900は、「リニア・鉄道館」の展示車輌に選ばれず、今後の処遇が危ぶまれていたが、わざわざ移動されたとなると、保存されるのか今後の行方に注目である。
馬渕英輔(愛知県)
2011_04_21_mabuchi_eisuke001.jpg EF66 35に牽引される213系5000番代。
'11.4.21 東海道本線 近江長岡

2011_04_21_mabuchi_eisuke002.jpg
伊吹山をバックに213系が甲種輸送される。

'11.4.21 東海道本線 近江長岡
 神領車両区所属の213系5000番代が4月21日(木)に出場し、甲種輸送された。
  第1陣となった今回は、213系H3編成とH4編成が出場し、出場後の変化としてクハにトイレ新設、トイレ設置の際の窓埋め、トイレの設置された山側のロングシート撤去、最近登場したキハ25形と同様のドアスイッチ新設、トイレ用水タンク設置、台車に何らかの装置の取付けが確認できた。なお、その他の詳細は不明。

能島 豪(愛知県)
2011_04_06_noujima_go001.jpg 爽やかな装いに改められたS9編成。
'11.4.6 東海道本線 大垣 P:能島 豪

2011_04_09_shiogai_shin001.jpg
名古屋駅で発車を待つ、快速〈水都大垣トレイン〉1号。

'11.4.9 東海道本線 名古屋 P:塩貝 親

2011_04_10_ariki_yuichi001.jpg
装い新たに名古屋に現る。

'11.4.10 東海道本線 名古屋 P:有木裕一
 JR東海では、4月3日(日)より臨時快速〈水都大垣トレイン〉を名古屋―大垣間にて運転している。4月17日までの運転予定だ。
 東海道本線では珍しいイベント列車であり、稲沢貨物線での徐行運転が特筆される。また、車内では「水の都おおがき親善大使」による地元PRとして銘菓・観光パンフレットの配布が行われた。

【JR海】371系 全般検査出場

近藤 旭(愛知県)
2011_03_22_kondo_asahi001.jpg 幸田に停車する371系。
'11.3.22 東海道本線 幸田 P:近藤 旭

2011_03_22_mabuchi_eisuke001.jpg
名古屋工場から出場し、試運転を行なう。

'11.3.22 東海道本線 熱田 P:馬渕英輔

2011_03_22_otani_masahiro001.jpg
試運転終了後、名古屋から静岡へと回送。

'11.3.22 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷昌弘
 名古屋工場で検査を受けていた静岡車両区所属の371系X1編成が検査を終え、3月22日に名古屋―西小坂井間で試運転を行なった。試運転後には静岡へと回送されている。

【JR海】211系新快速に復活

能島 豪(愛知県)
2011_03_18_nozima_gou001.jpg 「新快速」運用につく211系C編成。
'11.3.18 東海道本線 刈谷
 3月12日のダイヤ改正で211系が朝の新快速(2303F)に復活した。また117系8連も新快速(2306F~2305F)に復活している。
近藤 旭(愛知県)
2011_03_15_kondo_asahi001.jpg 東名高速道路をバックに愛知環状鉄道線を進むキヤ95系。
'11.3.15 愛知環状鉄道愛知環状鉄道線 末野原―永覚

2011_03_15_kondo_asahi002.jpg
年に一度の愛環での日中走行。

'11.3.15 愛知環状鉄道愛知環状鉄道線 永覚―末野原
 2011年3月15日に名古屋車両区所属のキヤ95系(通称:ドクター東海)DR1編成が、愛知環状鉄道(高蔵寺―岡崎間)にて検測を行なった。
 キヤ95系が愛知環状鉄道に入線するのは年に1~2回のことで、日中に走行するのは年に1回のみとなっている。

平尾彰啓(大阪府)
2011_03_10_hirao_akihiro001.jpg 神崎川を越える213系。
'11.3.10 城東貨物線 吹田(信)―鴫野
 3月10日、JR東海神領車両区に所属する213系5000番代H7・H8編成(各2輌編成)が神領から徳庵の近畿車輌へ甲種輸送された。牽引は吹田(信)までが岡山機関区所属のEF65 1043、吹田(信)からは吹田機関区のDE10 1191が担当した。
長田浩二(静岡県)
2011_03_08_nagata_koji002.jpg パンタグラフを上げ、東海道を上るキヤ95系。
'11.3.8 東海道本線 原―片浜
 3月8日(火)、東海道本線尾張一宮→熱海間、および熱海→沼津間にてキヤ95系を使用した検測列車が運転された。なお、本運転はパンタグラフを上げての走行で、電気関係の測定も実施されていた模様である。
大谷真弘(静岡県)
2011_03_06_ohtani_masahiro001.jpg R101編成の12輌編成が東海道本線を上る。
'11.3.6 東海道本線 掛川―菊川
 3月6日(日)早朝、キヤ97形200番代(R101編成)が東海道本線を走行した。編成は、キヤ97-201+キヤ・キサヤ10輌+キヤ97-202の12輌編成であった。
深津尚秋(愛知県)
2011_03_02_fukatsu_naoaki001.jpg 3月1日より営業運転で武豊線に入線。
'11.3.2 武豊線 石浜―東浦
 2月23日にはP3~P5編成が落成したキハ25形だが、3月1日(火)より武豊線での営業運転を開始した。編成はキハ25形P3+P2編成(P2編成は昨年製造)であった。
 3月12日のダイヤ改正にあわせて、今後他編成も順次導入されるものと思われる。
大谷真弘(静岡県)
2011_02_27_ohtani_masahiro001.jpg 久しぶりに923形"ドクターイエロー"T4編成が検測走行をする。
'11.2.27 東海道新幹線 静岡―掛川
 2月27日(日)、JR東海の923形"ドクターイエロー"T4編成が東京―博多間で検測走行を行った。
熊崎耕介(愛知県)
2011_02_26_kumazaki_kosuke001.jpg 有名撮影地を行く。
'11.2.26 東海道本線 三河大塚―三河三谷 P:熊崎耕介

2011_02_26_kondo_asahi001.jpg
夕日を浴び直線を進む"トレイン117"。

'11.2.26 東海道本線 野田新町―刈谷 P:近藤 旭
 2月5日・19日に続き2月26日(土)、117系S9編成"トレイン117"を使用した団臨が運転された。運転区間は名古屋―豊川―弁天島―名古屋間で、普段は見られない東海道本線を走る姿を見ることができた。

【JR海】キハ25形第2陣 出場

伊藤利雄(愛知県)
2011_02_23_ito_toshio001.jpg ついにキハ25形全10輌が出揃った。
'11.2.23 東海道本線 大垣―南荒尾(信)
 営業運転投入に向けて試運転が進められているJR東海キハ25形だが、このたび第2陣となるP3~P5編成が日本車両を出場し、2月23日に試運転を行なった。試運転区間は前回と同じ豊川―豊橋―関ヶ原―名古屋間であった。
 キハ25形は新製10輌と発表されているので、これで全車が出揃ったことになる。
小川貴浩(愛知県)
2011_02_20_ogawa_takahiro001.jpg 中央西線を走る381系国鉄色。
'11.2.20 中央本線 釜戸―武並
 2月20日(日)、JR西日本日根野電車区所属の381系国鉄色6輌を使用した回送列車が日根野から長野まで運転された。なお、復路は団体列車として長野から大阪まで運転されている。
福井健人(岐阜県)
2011_02_16_fukui_kento001.jpg 伊吹山麓を走るキハ85系2連。
'11.2.16 東海道本線 近江長岡―醒ヶ井
 2月16、17日にキハ85系2連による団体列車が下呂―大阪間で運転された。この区間内にてキハ85系の2連による運転は珍しいと思われる。
平林浩文(長野県)
2011_02_13_hirabayashi_hirohumi001.jpg 雪晴れの中を行く〈駒ヶ根トレイン117〉。
'11.2.13 飯田線 七久保―伊那本郷 P:平林浩文

2011_02_13_kubota_kenichi001.jpg
大型ヘッドマークが注目の的、〈駒ヶ根トレイン117〉号。

'11.2.13 飯田線 伊那本郷―七久保 P:久保田健一
 大垣車両区117系S9編成"そよ風トレイン117"を使用した〈駒ヶ根トレイン117〉が2月11日(金)~13日(日)の間、飯田―駒ヶ根間で運転された。特に13日は天候にも恵まれ、多くのファンで賑わった。なお、11・12日は運転終了後、伊那松島まで回送された。

杉本則高(愛知県)
2011_02_05_sugimoto_noritaka001.jpg 「トレイン117」ヘッドマークを付けて、豊川、弁天島をめざす。
'11.2.5 東海道本線 大府―逢妻 P:杉本則高

2011_02_04_fukatsu_naoaki001.jpg
前日の4日には、送り込み回送として豊橋―大垣間を走行。

'11.2.4 東海道本線 野田新町―刈谷 P:深津尚秋
 2月5日(土)に大垣→豊川→弁天島→大垣を結んで、117系"トレイン117"を使用したツアー列車「舘山寺温泉ふぐ料理・豊川稲荷参拝の旅」が運転された。同車輌の先頭には新たに用意された「Train117」のヘッドマークが掲出された。

【JR海】117系S9編成 回送

尾崎知史(愛知県)
2011_01_27_ozaki_tomoji001.jpg
東海道本線を下る。
'11.1.27 東海道本線 名古屋
 昨年8月1日より快速〈そよ風トレイン117〉として飯田線豊橋―中部天竜間で臨時列車として運転されていた
大垣車両区117系のS9編成が、交検のため常駐していた豊橋運輸区から大垣まで回送された。
 なお、中間車はモハ116-45のみ"ウィンディ スペース"に改造されていて外装も塗装変更されていたが、今回の回送でモハ117-45にも同様に塗装変更されているのが確認できた。

森 康平(東京都)
2011_01_27_mori_kohei002.jpg
再び東京にお目見えした"ドクターイエロー"。
'11.1.27 東海道新幹線 東京
 "ドクターイエロー"こと923形T5編成を使用した「のぞみ検測」が、1月27日に博多―東京間で行なわれた。今回の検測で、1月分が終了になると思われる。

河添順一(神奈川県)
2011_01_27_hotsumi_ryosuke001.jpg
新座貨物ターミナルへ。
'11.1.27 武蔵野線 東所沢―新座 P:穂積諒介

2011_01_27_kawazoe_jyunichi001.jpg
新幹線用の事業用車が在来線を走る。

'11.1.27 東海道貨物線 横浜羽沢―東戸塚 P:河添順一
 東海道新幹線で使用されるロングレール輸送車の動力車LRA9100形2輌が北府中~西浜松間で甲種輸送された。北府中―新鶴見(信)間はDE10 1553が、新鶴見(信)からはEF65 1078が牽引した。

近藤 旭(愛知県)
2011_01_25_kondo_akira001.jpg
通勤ラッシュ時間帯の名古屋駅に停車する119系リバイバル塗装。
'11.1.25 東海道本線 名古屋
 1月25日(火)、大垣車両区に交検のため入場していた119系のリバイバル塗装車E4編成が出場し、大垣→豊橋間で回送された。なお今回は大垣寄りにM編成が1輌連結され、3輌編成での回送となった。

児玉尚久(三重県)
2011_01_20_kodama_naohisa001.jpg
久しぶりに東海エリアへ姿を現した381系国鉄色編成。
'11.1.20 東海道本線 岐阜―木曽川 P:児玉尚久

2011_01_20_hirabayshi_hirohumi001.jpg
雪が降る中、疾走する381系。

'11.1.20 篠ノ井線 聖高原―冠着 P:平林浩文
 1月20日(木)、JR西日本日根野電車区に所属する381系国鉄色6輌を使用した団体臨時列車が運転され、JR東海エリアを経て長野まで入線した。近年、同電車区の381系を使用した団体臨時列車が冬季に運転されている。
 JR東海エリアに馴染みのある381系国鉄色だけに、平日にも関わらず多くのファンがカメラを向けていた。

森 康平(東京都)
2011_01_18_takada_akira001.jpg
前日には下り検測が行われた。
'11.1.18 山陽新幹線 新神戸―新大阪 P:高田 明

2011_01_18_mori_kohei001.jpg
一般人からも注目の的。

'11.1.18 東海道新幹線 東京 P:森 康平
 1月18日(火)、923形3000番代T5編成を使用した通称「のぞみ検測」が、博多~東京間で行われた。なお、前日の1月17日(月)には、下り線の検測が行われた。

金井大樹(兵庫県)
2011_01_15_kanai_daiki002.jpg
曇天の中、有名撮影地を通過。
'11.1.15 山陽新幹線 岡山―相生
 "ドクターイエロー"こと923形T4編成の試運転が14日(金)から15日(土)にかけて実施された。14日は東京→博多間、15日は博多→東京間で、通常の「のぞみ検測」と同じダイヤで運転された。

森 康平(東京都)
2011_01_08_mori_kohei001.jpg
東京駅に滑り込んだ、黄色い新幹線。
'11.1.8 東海道新幹線 東京
 "ドクターイエロー"こと923形T4編成を使用した試運転が東京~博多間で行われた。今回の試運転は、通称「のぞみ検測」のダイヤと同一であった。

田中康平(愛知県)
2011_01_08_tanaka_kohei001.jpg
東海道本線を2輌で走るキハ25形。
'11.1.8 東海道本線 尾張一宮―木曽川
 1月7日(金)から、キハ25形のハンドル訓練が行われた。7日の行路は、名古屋~蒲郡~岐阜~名古屋、8日の行路は名古屋~大府~岐阜~大府~岐阜~笠寺~名古屋間となっており、両日ともP2編成が使用された。

児玉尚久(三重県)
2011_01_07_kodama_naohisa001.jpg
EF65のエスコートで西へ向かう。
'11.1.7 東海道本線 醒ヶ井―米原 P:児玉尚久

2011_01_07_kodama_naohisa002.jpg
雪で真っ白になった伊吹山が遠くから見送る。

'11.1.7 東海道本線 河瀬―稲枝 P:児玉尚久

2011_01_07_nakabo_masao001.jpg
DE10 1165に牽かれ、近畿車輌へ。

'11.1.7 片町線 鴫野―放出 P:中坊正男
 JR東海神領車両区所属の213系5000番代H3・H4編成が、1月6日(木)~7日(金)にかけて近畿車輌のある徳庵へと甲種輸送された。これは、内装関係の工事を行うための入場と思われる。
 なお、吹田までは岡山機関区所属のEF65 1043号機が牽引した。

森 康平(東京都)
2011_01_06_mori_kohei001.jpg
夜の東京駅に現る! 
'11.1.6 東海道新幹線 東京
 "ドクターイエロー"923形T5編成を使用した「のぞみ検測」が、1月6日に博多―東京間で運転された。前日の1月5日には、下り検測として東京―博多間で運転されている。
 夜の東京駅に入線してきた"ドクターイエロー"を見かけた乗客・親子は、物珍しさに携帯電話等を使用して写真を撮っていた。

大谷真弘(静岡県)
2010_12_27_otani_masahiro001.jpg

923形"ドクターイエロー"が東京-博多間を走行する。
'10.12.27 東海道新幹線 静岡―掛川
 923形"ドクターイエロー"(新幹線電気軌道総合試験車)が12月27日(月)に東京―博多間を走行した。

【JR海】キハ25形 試運転

深津尚秋(愛知県)
2010_12_17_fukatsu_naoaki001.jpg
飯田線で試運転を行なうキハ25形P1編成。
'10.12.17 飯田線 野田城―東上 P:深津尚秋

2010_12_17_takahashi_yuta001.jpg
伊那松島からの帰り道。

'10.12.17 飯田線 小坂井―下地 P:高橋祐太

2010_12_17_kumazaki_kosuke001.jpg
夕刻の東海道を下る。

'10.12.17 東海道本線 三河塩津―三ケ根 P:熊崎耕介

2010_12_20_ito_toshio001.jpg
12月20日には、営業投入後にメインで活躍する武豊線にP2編成が入線した。

'10.12.20 武豊線 半田―乙川 P:伊藤利雄
 12月16日(木)・17日(金)に名古屋車両区所属のキハ25系P1編成が、東海道本線名古屋―豊橋間及び飯田線豊橋―伊那松島間で走行試験の試運転を実施した。

 同編成は16日に名古屋―豊橋―伊那松島で試運転を行ない、翌17日に伊那松島―豊橋―名古屋で試運転を行なっている。なおキハ25形が飯田線の豊川以北に入線は初めてのこと。

城 裕一郎(愛知県)
2010_12_14_jo_yuichiro001.jpg
名古屋港線を検測運転するキヤ95系"ドクター東海"。
'10.12.14 名古屋港線 八幡信号場―名古屋港
 12月14日(火)、JR東海名古屋車両区所属のキヤ95系DR1編成(キヤ95-1+キサヤ94-1+キヤ95-101)「通称:ドクター東海」を使用した検測が、名古屋と名古屋港線の名古屋港間で行なわれた。なお、検測は往路(試9696D)のみで、復路(回9695D)は回送で運転された。

【JR海】ラッセル車DE15試運転

近藤 旭(愛知県)
2010_11_27_kimura_takehito002.jpg 早朝、岐阜に佇む。
'10.11.27 東海道本線 岐阜 P:木村賢人

2010_11_27_kondo_asahi003.jpg
太陽の光を浴びて進むラッセル車。

'10.11.27 東海道本線 関ヶ原―柏原 P:近藤 旭

2010_11_28_tanehashi_yoshinari001.jpg
東海道新幹線をバックにラッセル車が試運転。

'10.11.28 東海道本線 柏原―近江長岡 P:種橋慶成

2010_11_28_kondo_norio001.jpg
去就が注目されるラッセル車。

'10.11.28 東海道本線 米原―醒ヶ井 P:近藤規夫
 11月27日(土)、28日(日)、29日(月)、JR東海唯一となる美濃太田車両区所属のラッセル車DE15 1541の試運転が大垣~米原間で2往復行われた(1往復目の往路は
垂井線経由、2往復目の往路は東海道本線経由)。なお、同車は試運転当日の早朝に美濃太田~大垣間で回送され、試運転終了後に美濃太田へ返却された。

城裕一郎(愛知県)
2010_11_24_jyo_yuichiro001.jpg 新幹線の安全運行を支える。
'10.11.24 東海道新幹線 米原
 11月24日(水)、博多総合車両所所属の新幹線電気軌道総合試験車923形3000番代T5編成(通称:"ドクターイエロー")を使用した東海道・山陽新幹線の下り線検測が、東京―博多間にて臨時〈のぞみ〉ダイヤ(通称:のぞみ検測)にて運転された。
大谷真弘(静岡県)
2010_11_23_ohtani_masahiro002.jpg 茶畑の中を行く。
'10.11.23 東海道本線 菊川―金谷
 11月23日(火)、田町車の183・189系8輌(H81編成)が団体臨時列車として品川―金谷間(復路は静岡―品川間)で運転された。なお、往路の金谷―菊川間および復路の菊川―静岡間は回送扱いであった。
荒川陽太郎(愛知県)
2010_11_15_arakawa_yotaro001.jpg 深夜の道路を117系が運ばれる。
'10.11.15 愛知県名古屋市
 11月15日(月)、2011年3月開館予定のリニア・鉄道館への最後の搬入車輌となる117系が陸送された。これは、展示概要が発表されたあとから追加展示が決定した車輌で、117系S1編成が抜擢され、モハ車を1輌を抜いた3輌が屋外に展示されることとなった。
 リニア・鉄道館関連の輸送では、今回の陸送のみ車輌にカバーがかけられなかったため、東海色から国鉄色へと塗り替えられられた美しいボディを確認することができた。来年3月の開館が今から楽しみである。

【JR海】キハ25形が登場

田中康平(愛知県)
2010_11_10_tanaka_kohei001.jpg 試運転を終え、名古屋にて小休止するキハ25形。
'10.11.10 東海道本線 名古屋
 11月10日(水)、日本車輌豊川製作所からキハ25形2編成が出場し、豊川~豊橋~関ヶ原~名古屋のルートで試運転を行った。今回出場したのはP1編成(キハ25-1+キハ25-101)とP2編成(キハ25-2+キハ25-102)で、今後試運転が繰り返されたのち、武豊線にて営業運転が開始される見込みである。
※参照
JR東海 新形式気動車キハ25形を導入
宮川政樹(東京都)
2010_10_23_miyakawa_masaki001.jpg
八ツ山橋付近を走行する"ドクターイエロー"。
'10.10.23 東海道新幹線 新横浜―品川
 JR東海所属の新幹線電気軌道総合試験車"ドクターイエロー"が博多→東京間で臨時回送された。最近の上り線検測は、東京着が日没後のダイヤになっているため、久しぶりの全区間日中走行となった。

【JR海】キヤ95総合検測車運転

中野智行(三重県)
2010_10_18_nakano_tomoyuki.jpg 紀勢本線の昼間検測を行ったキヤ95。
'10.10.18 紀勢本線 下庄―一身田
 10月18日(月)、総合検測車(通称"ドクター東海")が紀勢本線の昼間検測を行った。
加藤瑠輝乃(埼玉県)
2010_10_17_kato_rukino001.jpg 小田原駅を高速で通過する"ドクターイエロー"。
'10.10.17 東海道新幹線 小田原
 10月17日(日)、923形3000番代T5編成("ドクターイエロー")が、臨時〈のぞみ〉のダイヤを使用して検測する通称「のぞみ検測」にて東京―博多間で運転された。
田中康平(愛知県)
2010_10_14_tanaka_kohei001.jpg 313系の増備車が増える中、果たしていつまで走ってくれるのか...。
'10.10.14 東海道本線 岐阜
 10月14日(木)、名古屋工場に入場していた117系S3編成が検査を終え出場し、所属区である大垣車両区への回送を兼ねて東海道本線で試運転を行った。
 117系は313系の増備により今後運用が減少するとみられており、これからの動向が気になるところだ。
泉川智彦(京都府)
2010_09_26_izumikawa_tomohiko001.jpg 毎月26日着、定期的に運転される183系「天理臨」。
'10.9.26 関西本線 木津―平城山
 9月25日(土)から26日(日)にかけて、183系幕張車を使用した団体臨時列車が品川―天理間で運転された。この列車は毎月25日の夜発で、今月は幕張車両センターのマリ31編成が充当された。なお、復路は26日の夜に天理を発車、27日の早朝に品川へ到着する。

【JR海】キハ48036 日車入場

水野友博(奈良県)
2010_09_23_mizuno_tomohiro001.jpg キヤ97R101に牽引され日車へ向かう。
'10.9.23 飯田線豊川―日本車輌製造豊川製作所
 9月23日(木・祝)、中部天竜~豊川~日本車両製造豊川製作所間でキハ48036がキヤ97R101編成の牽引により輸送された。
早川信久(静岡県)
2010_09_19_hayakawa_nobuhisa001.jpg 東海道・山陽新幹線の安全輸送のため、博多に向け検測は行われる。
'10.9.19 東海道新幹線 浜松―豊橋
 9月19日(日)、東京~新大阪~博多にて923系3000番代"ドクターイエロー"T5編成による〈のぞみ〉検測が実施された。
熊崎耕介(愛知県)
2010_09_19_nishimura_noriyasu001.jpg 名古屋―亀山間を117系が走るのは珍しい。9232M。
'10.9.19 関西本線 永和―白鳥信号場 P:西村典恭

2010_09_19_kumazaki_kosuke001.jpg
オリジナルヘッドマークを掲げて走る。

'10.9.19 関西本線 四日市―富田浜 P:熊崎耕介

2010_09_19_kumazaki_kosuke002.jpg
ヘッドマークのアップ。

'10.9.19 関西本線 亀山 P:熊崎耕介

2010_09_19_kumazaki_kosuke003.jpg
クハ117-25に貼り付けられたシール式JNRロゴ。

'10.9.19 関西本線 亀山 P:熊崎耕介
 9月19日(日)、関西本線亀山駅開業120周年を記念して〈亀山駅開業120周年記念号〉が運転された。運行区間は名古屋―亀山間を1往復で、車輌は国鉄色の117系S11編成が充当された。
 車輌の前後にはシール式のヘッドマークが取り付けられ、亀山駅で行われた撮影会ではクハ117-25にシールのJNRロゴが貼り付けられた。

外川 拓(神奈川県)
2010_09_19_togawa_taku001.jpg 茶畑に覆われた牧之原台地を堂々10連で行くE231系〈伊豆するがひまわり号〉。
'10.9.19 東海道本線 金谷~島田 P:外川 拓

2010_09_19_hayakawa_nobuhisa002.jpg
静岡より西へ入線したE231系基本編成。

'10.9.19 東海道本線 金谷~島田 P:早川信久
 9月19日(日)、E231系国府津車K-28編成を使用した団臨〈伊豆するがひまわり号〉が運転された。客扱い区間は熱海~掛川~熱海であったが、回送列車として浜松への入線を果たした。
 同系は昨年も〈ひまわり号〉として静岡まで足を伸ばしたが、団臨運用として浜松まで入線するのは今回が初めてのことで、また、かつて付属編成を用いた訓練運転で浜松まで姿を見せたこともあったが、今回のように基本編成が自走で浜松へ入線するのは初めてである。
 厳しい残暑に見舞われる中、2階建てグリーン車を含んだ堂々の10連が遠州路を行く、貴重なシーンが展開された。

宇田 映(愛媛県)
2010_09_05_uda_ei001.jpg 晴天の中、松山に向かう"サンライズ"編成。
'10.9.5 予讃線 観音寺―豊浜

2010_09_05_uda_ei002.jpg
珍しい、"サンライズ"の臨時表示。

'10.9.5 予讃線 川之江
 既報の通り、8月28日(土)、9月4日(土)の両日、"サンライズ"編成を用いた臨時列車〈サンライズ&のぞみで行く四国〉が東京―松山間で運転された。以前は〈サンライズ瀬戸〉として多客時に松山まで延長運転されてはいたが、ここ数年は設定されておらず、久々の松山入線となった。なお、今回は高松を経由せずに宇多津からの直接入線となったため、これも珍しい記録となった。同列車は25日にも運転が予定されている。

玉木裕一(埼玉県)
2010_09_04_tamaki_yuichi004.jpg 田町車両センターへ回送される285系7輌。
'10.9.4 東海道本線 新橋―品川
 9月3日(金)から4日(土)にかけて、285系7輌を使用した団体臨時列車が総社→大阪→名古屋→東京間で運転された。
熊崎耕介(愛知県)
2010_09_02_kumazaki_kosuke002.jpg 飯田線での検測を終え武豊線に向かう。
'10.9.2 東海道本線 刈谷
 9月1日(水)から2日(木)にかけて、キヤ95DR1編成を使用した飯田線と武豊線の検測が行われた。写真は豊橋―大府間の回送列車である。

【JR海】313系J1+J2編成試運転

熊崎耕介(愛知県)
2010_08_31_kumazaki_kosuke001.jpg 夕日を浴びて東海道本線を下る。
'10.8.31 東海道本線 三河塩津―三ヶ根
 8月31日(火)、先日落成した313系J1+J2編成が試運転を行った。試運転区間等の詳細は不明だが、今後しばらくの間続くものと思われる。

【JR海】923形T4編成全検出場

荒川陽太郎(愛知県)
2010_08_28_hayakawa_nobuhisa001.jpg 工場を後に踏み切りを渡って行く"ドクターイエロー"。
'10.8.28 浜松工場 P:早川信久

2010_08_29_arakawa_yotaro001.jpg
ピカピカのT4編成が名古屋で折り返し。

'10.8.29 東海道新幹線 名古屋 P:荒川陽太郎
 8月28日(土)、"ドクターイエロー"の923形T4編成が全般検査を終え浜松工場を出場した。
 T4編成は、検査の合間に「新幹線なるほど発見デー」で展示され、検査が完了した8月27日(金)に構内試運転の後、28日に浜松工場~名古屋間で本線試運転を行ない、東京第二車両所へ回送された。

近藤規夫(滋賀県)
2010_08_27_umezono_takashi001.jpg 石山駅などで時間調整のため、長時間停車があった。
'10.8.27 東海道本線 石山 P:梅園貴史

2010_08_27_umezono_takashi002.jpg
普段は〈サンライズ〉号専用のため、285系の「団体」幕は珍しい。

'10.8.27 東海道本線 石山 P:梅園貴史

2010_08_27_kondo_norio001.jpg
普段は旅客営業列車が入線しない彦根駅中線。

'10.8.27 東海道本線 彦根 P:近藤規夫

2010_08_28_wakamiya_hiroshi001.jpg
夕暮れの東海道を下る〈サンライズ〉用285系の団臨(28日東京発、松山行き)。

'10.8.28 東海道本線 川崎―横浜 P:若宮 裕
 8月27日(金)から28日(土)にかけて、総社から東京まで285系I4編成7輌(大垣車両区所属)を用いた団体臨時列車が運行された。285系は毎日〈サンライズ瀬戸・出雲〉号として4編成を使用するため予備車が1編成しかなく、多客臨時の〈サンライズゆめ〉号を除くとこのような団体臨時列車に使用されるのは稀といえる。
 なお、翌28日(土)東京発で復路も設定されており、また同様の経路での運転が9月3日(金)~5日(日)にかけて予定されている。

馬渕英輔(愛知県)
2010_08_25_mabuchi_eisuke001.jpg 自力で走行する313系新造車。
'10.8.25 東海道本線 笠寺
 8月25日(水)、大垣車両区向けの313系1100番代新造車が落成した。編成は、豊橋方からJ1編成クモハ313-1103+サハ313-1103+モハ313-1103+クハ312-410+J2編成クモハ313-1104+サハ313-1104+モハ313-1104+クハ312-411で、神領車両区に配置されている1100番代の続番となった。
中野智行(三重県)
2010_08_19_nakano_tomoyuki001.jpg 刈り取り前の稲穂の中を南に下るキヤ95。
'10.8.19 紀勢本線 一身田―津
 紀勢本線を南に下る検測運転が本日19日(木)に行われた。亀山から多気方面に向かって運転された。
中野智行(三重県)
2010_08_17_nakano_tomoyuki001.jpg 貫通型キハ85で組成された臨時急行〈熊野市花火〉3号。
'10.8.17 紀勢本線 津―阿漕
 8月17日(火)、恒例の熊野大花火大会輸送が行われた。美濃大田の車輌も借り受け、キハ11の6連やキハ40の4連の臨時普通列車からキハ75の臨時快速、キハ85の臨時急行〈熊野市花火〉号が運転された。〈(ワイドビュー)南紀〉も終日増結6連で運転された。
久保田健一(神奈川県)
2010_08_01_takeuchi_masayuki002.jpg 有名撮影地行く。
'10.8.1 飯田線 東上―野田城 P:竹内正行

2010_08_01_kubota_kenichi001.jpg
夏の日差しをいっぱい浴びて〈そよ風トレイン117〉が行く。

'10.8.1 飯田線 東上―野田城 P:久保田健一
 飯田線では、夏のイベント列車として373系による〈飯田線秘境駅号〉が運転されているが、このほど117系4連(S9編成)を観光用に改造し、車内に大型テーブルを設置した3輌および木製ベンチを設置してドアに展望柵を取り付け自然を体感できるようにウィンディースペースを設けた1輌による快速〈そよ風トレイン117〉の運転を8月1日(日)から豊橋―中部天竜間でスタートさせた。9月26日までの土曜休日を中心に運転される予定。また、同列車には大型ヘッドマークも用意され、よいアクセントとなっている。

竹内正行(静岡県)
2010_07_25_takeuchi_masayuki001.jpg 0系K17編成1号車を使用した車体上げ、車体載せ実演。
'10.7.25 浜松工場 P:竹内正行

2010_07_24_saito_jyunichi001.jpg
美しくよみがえったEF58 157。

'10.7.24 浜松工場 P:斉藤順一
 JR東海浜松工場にて毎年恒例の「新幹線なるほど発見デー」が24日(土)・25日(日)両日開催された。
 今年の車体上げ・車体載せ実演は、ファンの意表を突いた0系K17編成1号車。これは、来年オープンのJR東海博物館(仮称)に展示のため、整備中のもの。ファンにとってはおそらく二度と見られないであろう光景であった。
 また展示車輌も、EF58 157がブルーから茶色塗装に、往年の急行型サロ165形、0系のビュフェやグリーン車の展示等の変化があった。

馬渕英輔(愛知県)
2010_07_20_mabuchi_eisuke001.jpg尾張一宮駅を通過する試運転列車。
'10.7.20 東海道本線 尾張一宮

2010_07_20_mabuchi_eisuke002.jpg豊橋駅に停車中の試運転列車。

'10.7.20 東海道本線 豊橋
 7月15日に落成した大垣車両区所属の313系5000番代Y113編成とZ1編成が試運転を開始した。7月20日に実施された試運転の区間は、関ヶ原→豊橋→岐阜(タ)→豊橋→関ヶ原であった。

【JR海】313系1300番代 落成

馬渕英輔(愛知県)
2010_06_18_mabuchi_eisuke001.jpg落成した313系1300番代。
'10.6.18 東海道本線 大府

2010_06_18_mabuchi_eisuke002.jpg土砂降りの中、回送。

'10.6.18 東海道本線 大府
 JR東海の新車313系1300番代が公式試運転しているのを、6月18日にキャッチした。
 今回確認したところ、配置先が神領車両区となっており、組成は2輌×2本。豊橋方からクモハ313-1301+クハ312-1301とクモハ313-1302+クハ312-1302で、編成番号が前者がB401、後者がB402であった。ワンマン運転ができるよう準備がなされていたほか、クモハ313-1300番代にはシングルアーム式パンタグラフが2基搭載されていた。

松尾恭史(京都府)
2010_06_02_matsuo_yasushi001.jpg西へ向けて快走するT4編成。
'10.6.2 東海道新幹線 米原―京都
 6月2日(水)、東海道・山陽新幹線にて、JR東海所属の923形(ドクターイエロー)T4編成を使用した下り〈こだま〉検測が行なわれた。
中野智行(三重県)
2010_05_22_nakano_tomoyuki001.jpg出発前のホームでは駅弁の立ち売りもあった。
'10.5.22 紀勢本線 多気
 3月から5月の毎月第4土・日曜限定で、紀勢本線多気―賀田間に熊野古道のハイキング利用者向けに臨時快速〈熊野古道伊勢路号〉が運転された。
 ホームでは松阪駅の駅弁牛肉弁当などが立ち売りスタイルで販売され、熊野古道に向かう乗客が昼食に買い求めていた。  なお、名古屋方面からは快速〈みえ51号〉がこの列車に接続した。
酒井健一郎(東京都)
2010_05_14_sakai_kenichiro001.jpg 
'10.5.14 参宮線 池の浦シーサイド―鳥羽

2010_05_14_sakai_kenichiro002.jpg新緑の関西本線を行くキハ181系。

'10.5.14 関西本線 関―加太
 関西方面から奈良、伊勢方面への修学旅行臨(集約臨)が、連日にわたって京都総合運転所のキハ181系6連を使用て運転されている。
 経路は、往路は奈良線でJR東海参宮線鳥羽まで運転され、復路は草津線、亀山経由で運転されている。
 風光明媚な参宮線や新緑まぶしい関西本線を行く同列車を記録しようと、多くのファンが駆けつけていた。

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大谷真弘(静岡県)
2010_05_02_otani_masahiro001.jpgゴールデンウィーク期間中、〈魅惑の飯田線 秘境駅号〉が運転された。
'10.5.2 飯田線 東栄 P:大谷真弘

2010_05_02_otani_masahiro002.jpg22M特急〈ワイドビュー伊那路2号〉と並ぶ。

'10.5.2 飯田線 東栄 P:大谷真弘

2010_05_04_takeuchi_shigeo001.jpg373系で運転された〈魅惑の飯田線 秘境駅号〉。

'10.5.4 飯田線 大海―鳥居 P:竹内重夫
 ゴールデンウィーク期間中の4月29日、5月1~5日の間、飯田線に〈魅惑の飯田線 秘境駅号〉が運転された。この列車は秘境駅のみを探訪するめずらしい列車で、途中、東栄、大嵐、小和田、中井侍、為栗、田本、金野など秘境駅に20分程停車し、乗客は駅舎や周辺の探訪を楽しんだ。
 列車は豊橋から天竜峡までが9441M、天竜峡から豊橋まで9046Mで運転され、静岡車両区の373系3輌が使用された。

今井亮介(東京都)
2010_04_25_imai_ryosuke001.jpg現場作業を終え、折り返し発車待ち。
'10.4.25 中央本線 釜戸

2010_04_25_imai_ryosuke002.jpg返却回送時には、朝日を浴びて東海道本線を上る。

'10.4.25 東海道本線 西小坂井―豊橋
 4月25日早朝、東海道・中央本線にて、キヤ97形200番代(R101編成)を使用したロングレール輸送が実施された。
 中央本線の瑞浪―釜戸間にて荷降ろしを行ない、車輌は当日中に西浜松駅へ回送されている。

久保田健一(神奈川県)
2010_04_18_kubota_kenichi001.jpg
満開の桜と115系〈高遠さくらまつり号〉。
'10.4.18 飯田線 伊那福岡―羽場
 飯田線沿線の観光スポットの一つでもあり、桜の名所である高遠の桜の開花にあわせて、4月10・11・17・18日に臨時列車〈高遠さくらまつり号〉が松本―伊那北間で運転された。
 同列車は、長野総合車両センターの115系3連が使用され、中央東線普通列車425Mの折り返し運用であったものの松本駅にてシールタイプの特製マークの掲出作業が行なわれ、春ならではの列車の運転に華を添えた。また、JR東日本・JR東海共同企画によるハイキングツアーなども催行され、大勢の利用者で賑わいを見せた。

【JR海】ご乗用列車運転

小川貴浩(愛知県)
2010_03_28_ogawa_takahiro001.jpg京都より東京へ向かうご乗用列車。
'10.3.28 東海道新幹線 名古屋―三河安城
 3月25日より京都ご滞在中の天皇陛下がご帰京になられるのに伴ない、3月28日にN700系を使用したご乗用列車が運転された。運転区間は新大阪―東京間で、ご乗用区間は京都―東京間であった。
佐藤健登(愛知県)
2010_03_21_sato_kento001.jpg10番線にいつもと違う車輌が入線。
'10.3.21 中央本線 名古屋
 去る3月21日、中央西線では大曽根―新守山間でビニールが架線に付着した影響で上下線に3時間ほどの遅れが出た。そのため〈セントラルライナー〉用の車輌が名古屋駅に到着できず、急遽名古屋駅に到着した普通電車と留置線にいた留置車輌とを連結して10番線へ入線。全車一般車整理券不要の〈セントラルライナー15号〉となり、数分後に名古屋駅を出発した。
 なお、幕は臨時幕を掲出しての運転となった。
馬渕英輔(愛知県)
2010_03_12_mabuchi_eisuke001.jpg検測用パンタグラフを上げて測定中のDR1編成。
'10.3.12 東海道本線 清洲―稲沢
 3月12日金曜日に、名古屋車両区所属のキヤ95系"ドクター東海"DR1編成による検測が、検測用パンタグラフを上げて実施された。当日の検測は磐田―米原―名古屋間であった。
宮川政樹(東京都)
2010_03_09_miyagawa_masaki001.jpgダイヤ改正前最後(?)の検測。上り線の検測で東京に向かうT4編成。
'10.3.9 東海道新幹線 品川―東京
 東海道・山陽新幹線で、"ドクターイエロー"(新幹線電気・軌道総合試験車)の検測が3月8~9日に行なわれた。8日は〈のぞみ〉検測として、JR東海のT4編成が下り線を、翌9日に上りを走行して無事に検測を終えた。なお、検測は約10日おきに行なわれているようで、次回の検測はダイヤ改正後になると思われる。
長田浩二(静岡県)
2010_03_06_nagata_koji001.jpg降りしきる雨の中、沼津市内を下る583系。
'10.3.6 東海道本線 片浜―原 P:長田浩二

2010_03_06_otani_daiki001.jpg往路の上尾駅では待避線に。その横を上野行き急行〈能登〉が通過し、国鉄時代のようなシーンが展開された。

'10.3.6 高崎線 上尾 P:大谷大樹
 583系秋田車6両編成が臨時列車の回送扱いにて、熱海→東田子の浦(折返し)→沼津と運行された。昼間に583系が東海道本線を走る事は稀とあって、雨にも関わらず沿線にはファンの姿も多くみられた。

宮崎 龍(東京都)
2010_02_28_sato_fumiya001.jpg見慣れた街に別れを告げる。
'10.2.28 東海道新幹線 東京―品川 P:佐藤史哉 ※店の許可を得て撮影

2010_02_28_miyazaki_ryu001.jpgこの瞬間をもって東京都とはお別れ。

'10.2.28 東海道新幹線 品川―新横浜 P:宮崎 龍

2010_02_28_hasegawa_takuya001.jpg西へと帰ってゆく最終列車。

'10.2.28 東海道新幹線 新横浜―小田原 P:長谷川拓也
 〈のぞみ6・29号〉で東京口に入線していた500系が、2010年2月28日(日)をもって撤退となった。最後に東京口への入線となったのはW1編成だった。

平林浩文(長野県)
2010_02_21_hirabayashi_hirofumi001.jpg斜光を浴び篠ノ井線を行く381系。
'10.2.21 篠ノ井線 坂北―聖高原
 毎年恒例となった日根野車381系を使用した団体臨時列車が2月21日運転された。今回も下りは回送列車として送り込まれた。1月も今回同様信州入りしており今年2回目の入線となったが、沿線は懐かしい国鉄特急色381系の入線ということで多くのファンで賑わった。
大谷真弘(静岡県)
2010_01_30_otani_masahiro001.jpg 
'10.1.30 東海道本線 掛川
 1月30日(土)、高崎車両センター高崎支所の485系和式電車"やまなみ"が団体臨時列車として運転された。浜松―掛川間は回送扱いで掛川から客扱いされ、9342Mで宇都宮まで運転され夜明け前の暗い中発車していった。
西村典恭(三重県)
2010_01_20_nishimura_norihiro001.jpg普段は気動車の走らない塩浜貨物支線を検測中のキヤ95形+キサヤ94形。
'10.1.20 関西本線(塩浜貨物支線) 塩浜―四日市
 1月20日(水)に、JR東海名古屋車両区の軌道検測車キヤ95形+キサヤ94形を使用して、関西本線塩浜貨物支線と伊勢鉄道全線において軌道検測が行なわれた。特に塩浜貨物支線は、普段は貨物列車しか走らず、毎年1月と6月(7月)のみの軌道検測車の入線となるが、この日は平日であまり事前に知られていなかったのか、撮影するファンの姿は少なめだった。
早川信久(静岡県)
2010_01_10_hayakawa_nobuhisa001.jpg 雪化粧した富士山をバックに走る“ドクター東海”。
'10.1.10 身延線 西富士宮―沼久保
 1月10日に名古屋車両区所属のキヤ95系“ドクター東海”DR1編成による身延線検測が実施された。往路、復路とも沼津―富士間は回送扱いで、検測は富士―甲府―富士の工程で実施されている。
木下喜博(滋賀県)
2009_12_31_takeuchi_shigeo001.jpg 東海道本線の名所を行く“やまなみ”。
'09.12.31 東海道本線 三河大塚―三河三谷 P:竹内重夫

2010_01_02_kinoshita_yoshihiro001.jpg
 

'10.1.2 東海道本線 尾張一宮 P:木下喜博
 12月31日に高崎車両センター所属485系和式電車“やまなみ”を使用した団体臨時列車が前橋―名古屋間にて運転された。名古屋にて客扱い終了後は大垣車両区に入区、復路は年明け1月2日に運転された。

大谷真弘(静岡県)
2009_12_25_otani_masahiro001.jpg
“ドクターイエロー”、今年最後? の総合検測。
'09.12.25 東海道新幹線 静岡―掛川
 東海道・山陽新幹線で、“ドクターイエロー”(新幹線電気・軌道総合試験車)の検測が12月25~26日に行なわれた。25日は〈のぞみ〉検測として、JR西日本のT5編成が下り線を、翌26日に上りを走行して無事に検測を終えた。
荒川陽太郎(愛知県)
2009_12_08_arakawa_yotaro001.jpg 出発を待つキハ6401。
'09.12.8 明治村前

2009_12_08_arakawa_yotaro002.jpg
報道陣のライトに照らされて輝く。

'09.12.8 明治村前
 12月8日未明、平成23年春開業予定のJR東海博物館(仮称)で展示される車輌の最初の輸送が行なわれた。
 この日の輸送は、JR東海からの寄託により明治村に展示してあった明治45年製の鉄道記念物の蒸気動車キハ6401。この車輌は貴重な文化財であることもあり、N700系輸送のCMで有名な、鉄道輸送では定評のある日本通運が輸送を担当した。
 同車は午前3時に明治村を出発し、約2時間半かけて名古屋市中川区のJR東海名古屋工場へと運ばれた。
 博物館はまだ建設中だが、同車は一旦JR東海名古屋工場へと運ばれ、ここで整備され、後日改めて博物館まで運ばれる予定である。

前原章二(大阪府)
2009_12_06_maehara_syoji001.jpg スプリンクラーの水を浴びながら上るN700系。
'09.12.6 東海道新幹線 米原―岐阜羽島
 12月5日(日)、東海道新幹線岐阜羽島―米原間で雪害対策用のスプリンクラーのテストが実施された。
 岐阜羽島―米原間は東海道新幹線の区間でも伊吹降ろしの影響から豪雪地帯に入り、降雪時に定時運行を行なうために河川等から水をポンプで汲み上げて線路上に水をまき降雪を溶かしている。
 当日はポンプ場別に早朝からテストが行なわれたが、385kポスト周辺では11:30分頃から2時間ほどテストが行なわれ、これからの冬本番に備える準備を行なっていた。
大谷真弘(静岡県)
2009_11_22_otani_masahiro001.jpg 183・189系田町車が団体臨時列車で東海道線を下る。
'09.11.21 東海道本線 金谷―菊川
 11月22日、田町車両センターの183・189系国鉄色が団体臨時列車として菊川まで運転された。9341Mとして品川から運転されたもので、金谷―菊川間は回送となった。同車が営業列車で金谷まで運転されるのは、日中では珍しいことである。
早川信久(静岡県)
2009_11_04_hayakawa_nobuhisa001.jpg 山間の線路を検測して走るキヤ95形・キサヤ94形。
'09.11.4 飯田線 三河槙原―湯谷温泉
 11月3日~4日にかけて名古屋車両区のキヤ95形・キサヤ94形DR1編成による飯田線検測が実施された。検測区間は11月3日が豊橋→辰野→伊那松島で、11月4日が伊那松島→豊橋だった。
木村賢人(愛知県)
2009_11_04_hayakawa_nobuhisa002.jpg キハ40の搬送車を付けて豊橋へ向かうラッセル。
'09.11.4 飯田線 本長篠―長篠城 P:早川信久

2009_11_05_kimura_kento001.jpg
脚光を浴び、東海道を下る。

'09.11.5 東海道本線 蒲郡 P:木村賢人
 9月14日に車輌展示のため中部天竜へ輸送されたラッセル車DE15 1541が、今月4日のうちに中部天竜から豊橋へ配給され、5日に豊橋から美濃太田まで返却回送された。
 当車輌が飯田線、東海道線を走るのは珍しく、各地でカメラを向けるファンの姿が見られた。

高橋幹生(愛知県)
2009_11_01_takahashi_mikio001.jpg キハ75形で運転された〈佐久間レールパークフィナーレ5号〉。
'09.11.1 飯田線 東上―野田城 P:高橋幹生

2009_11_01_arifuku_toshihiko001.jpg
豊川駅停車中のキハ75形。

'09.11.1 飯田線 豊川 P:有福寿彦

2009_11_01_arifuku_toshihiko002.jpg
〈佐久間レールパークフィナーレ17号〉は神領電車区の211系K11編成を使用。

'09.11.1 飯田線 豊川 P:有福寿彦

2009_11_01_arifuku_toshihiko003.jpg
原色の117系S11編成が使用された〈同1号〉。なお、〈同3号〉はS9編成、〈同7号〉はS4編成、〈同9号〉はS8編成、〈同11号〉はS16編成、〈同13号〉はS13編成、〈同15号〉はS5編成が使用された。

'09.11.1 飯田線 豊川 P:有福寿彦
 佐久間レールパークの営業最終日となった11月1日、〈佐久間レールパークフィナーレ号〉として、飯田線内で上下19本もの臨時快速が運転された。そのうち1往復は、通常同線に入線しないキハ75形での運転となり注目を集めた。

【JR海】キハ85形団臨運転

大谷真弘(静岡県)
2009_10_24_takeuchi_masayuki001.jpg 曇り空の下、金谷を目指す。
'09.10.24 高塚―浜松 P:竹内正行

2009_10_24_ohtani_masahiro001.jpg
小雨の中、キハ85形の団体臨時列車が名古屋―静岡間で運転された。

'09.10.24 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
 10月24日(土)、団体臨時列車としてキハ85形が名古屋―静岡間で運転された。キハ85形が静岡管内で運転されるのは大変珍しい。
 なお、名古屋―金谷間が9012D、金谷―静岡間が回送扱いでの運転であった。

中野智行(三重県)
2009_10_23_nakano_tomoyuki001.jpg 伊勢鉄道線を検測中のキヤ95。
'09.10.23 伊勢鉄道 河芸―東一身田

2009_10_23_nakano_tomoyuki002.jpg
津駅4番線で折り返し、名古屋方面へ検測に向かった。

'09.10.23 伊勢鉄道 津―東一身田
 10月23日(金)、伊勢鉄道線の検測がキヤ95第1編成を使用して行われた。

石倉俊直(三重県)
2009_10_21_ishikura_toshinao001.jpg 白昼堂々、紀勢本線を南下するキハ181系修学旅行臨。
'09.10.21 紀勢本線 一身田―津
 キハ181系6連を使用して関西方面から伊勢・鳥羽へ運転される修学旅行臨が、今年も10月から11月まで秋の修学旅行シーズンにあわせて運転されている。往路のほとんどの列車は、奈良線を経由して奈良で長時間停車するため紀勢本線は夕方走行するが、10月21日の往路は草津線を経由してそのまま鳥羽へ行く行程だったため、昼間に紀勢本線を南下する姿を見ることができた。

【JR海】117系団体列車運転

高橋幹生(愛知県)
2009_10_11_takahashi_mikio001.jpg
117系デビュー色で運転された団体列車。
'09.10.11 飯田線 大海―鳥居
 10月10~12日の3日間、「佐久間レールパークと木製電車モハ1見学ツアー」が行なわれた。それに伴ない、117系デビュー色を使用した団体列車が豊橋から伊那松島まで運転された。なお、117系デビュー色の中部天竜以北への乗り入れは、今回が初めてとなった。
早川信久(静岡県)
2009_10_04_hayakawa_nobuhisa001.jpg 試運転以来、久々に静岡まで足を運んだ国府津車両センター所属のE231系。
'09.10.4 東海道本線 興津―由比
 10月4日に国府津車両センター所属のE231系付属編成5輌S-33編成を使用した団体臨時列車“ひまわり号”が運転された。運転区画は品川―静岡間(客扱いは平塚―清水間)で、客扱いで沼津以西へ入線するのは初めてである。
西村典恭(三重県)
2009_10_04_nishimura_norihiro001.jpg 朝日を浴びて町屋川鉄橋を渡る回9222M。
'09.10.4 関西本線 朝日―桑名
 三重県の鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPの観客輸送で、183系あずさ色(幕張車)6連が品川発9137M~9223Mで深夜から早朝にかけて関西本線亀山まで運転された(客扱いは加佐登まで)。鈴鹿サーキットのある三重県は、JR線上に電車特急(新幹線含む)が1本も走っていない珍しい県であり、そのためか沿線には早朝にもかかわらず各所にファンの姿が見られた。
中野智行(三重県)
2009_10_03_nakano_tomoyuki001.jpg キハ11形5連で運転される臨時快速。
'09.10.3 伊勢鉄道伊勢線 河原田―鈴鹿

2009_10_03_nakano_tomoyuki002.jpg
臨時特急〈鈴鹿グランプリ3号〉に運用されるキハ85系。

'09.10.3 伊勢鉄道伊勢線 河原田―鈴鹿

2009_10_03_nakano_tomoyuki003.jpg
近鉄においても同様にF1日本グランプリの臨時特急が運転された。

'09.10.3 近畿日本鉄道名古屋線 箕田―伊勢若松
 3年ぶりに開催された三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットでの「F1日本グランプリ」。3日予選、4日の決勝開催に際しては多数の臨時列車が運転された。

西村典恭(三重県)
2009_09_20_fujitani_yusuke001.jpg 草津線を走る送り込み回送。
'09.9.20 草津線 三雲―貴生川 P:藤谷悠佑

2009_09_20_miura_shigemichi001.jpg
キハ181系6連で運転された〈紀勢本線全通50周年フィナーレ号〉(回送)。

'09.9.20 紀勢本線 亀山―下庄 P:三浦茂通

2009_09_20_nakano_tomoyuki001.jpg
新宮へ向かう送り込み回送。

'09.9.20 紀勢本線 多気―相可 P:中野智行

2009_09_20_nishimura_noritaka001.jpg
紀勢本線の名撮影地を行く、回9331D。

'09.9.20 紀勢本線 三瀬谷―滝原 P:西村典恭

2009_09_20_ohira_michiya001.jpg
紀勢本線を行くキハ181系 (回9331D)。

'09.9.20 紀勢本線 大内山―梅ヶ谷 P:大平充哉

2009_09_20_takeuchi_shigeo001.jpg
亀山駅に到着した〈紀勢本線全通50周年フィナーレ号〉。

'09.9.20 紀勢本線 亀山 P:竹内重夫
 紀勢本線の全通50周年の今年は、さまざまな祝賀イベントや記念列車が運転されているが、9月20日にJR西日本のキハ181系6連を使用した急行〈紀勢本線50周年フィナーレ号〉が運転された。
 列車は新宮発亀山行きの片道運転だったが、本運転用の送り込み回送が草津線経由で行なわれ、沿線には沢山のファンが詰め掛けた。その際、回9331Dには白地に青文字の本運転用トレインマークが掲げられ、JR側の粋な計らいが感じられた。

高橋幹生(愛知県)
2009_08_30_takahashi_mikio001.jpg ヘッドマークなしとなった〈佐久間レールパーク2号〉。
'09.8.30 飯田線 東上―野田城
 117系デビュー色での運転となった8月29・30日の〈佐久間レールパーク号〉。1号では通常通りヘッドマーク付きで運転されたが、2号では豊橋方のマークが外された状態で運転された。1号の終点、中部天竜駅で行なわれたデビュー色並列イベントの際にヘッドマークが外された模様。
中野智行(三重県)
2009_08_30_nakano_tomoyuki002.jpg 中部天竜駅で並んだ117、119系。
'09.8.30 飯田線 中部天竜
 佐久間レールパーク閉園に伴なう夏休みのイベントの一環として、先頃オリジナル塗装に戻された117系S11編成が8月30日の臨時快速〈佐久間レ-ルパーク号〉に充当され、119系オリジナル塗装車と中部天竜駅で共演した。
中野智行(三重県)
2009_08_29_uzurano_takuya001.jpg 紀勢本線を走る“サロンカーなにわ”。1輌減車の6輌で運転。
'09.8.29 紀勢本線 黒江 P:鶉野卓也

2009_08_30_nakano_tomoyuki001.jpg
紀伊勝浦より紀勢本線を亀山に向けて走るキハ85系。

'09.8.30 紀勢本線 下庄―亀山 P:中野智行
 紀勢本線全通50周年を記念した団体臨時列車が新大阪から名古屋に向けて運転された。8月29日に“サロンカーなにわ”で新大阪を出発した団体は紀伊勝浦へ。紀伊勝浦からキハ85系に乗換え、30日に紀勢本線亀山に向けて運転された。
 同列車は松阪より駅弁あら竹のイメージキャラクターである“モー太郎”も乗車し、花を添えた。

馬渕英輔(静岡県)
2009_08_28_babuchi_eisuke001.jpg 快速列車の豊橋方に入ったS11編成。
'09.8.28 東海道本線 清洲―枇杷島
 8月26日(水)にデビュー色となったJR東海の117系大垣車S11編成が、8月28日(金)に定期運用に入っているのを確認した。  列車は大垣─名古屋間の2506F快速名古屋行で、東京方にS11編成、大垣方にS1編成と組んで充当されていた。
馬渕英輔(愛知県)
2009_08_26_mabuchi_eisuke001.jpg デビュー色となって名古屋駅に入線する出場直後の117系S11編成。
'09.8.26 東海道本線 名古屋

2009_08_26_mabuchi_eisuke002.jpg
JR東海色とデビュー色とが並んだ。

'09.8.26 東海道本線 関ヶ原
 飯田線カラーとなった119系に引き続き、JR東海の117系S11編成大垣車も登場時の塗色となって名古屋工場を出場、8月26日に試運転を行なった。試運転区間は名古屋→関ヶ原→大垣で、関ヶ原の駅ではJR東海色の117系と並ぶシーンも展開された。今後は定期運用に入るものと思われる。

早川信久(静岡県)
2009_08_23_hayakawa_nobuhisa001.jpg 飯田線カラーの119系復活!
'09.8.23 飯田線 野田城―東上
 8月23日、飯田線カラーに戻った119系E4編成が豊橋―中部天竜間の定期列車の運用に入った。往路が豊橋7:01発中部天竜行き3505M、復路が中部天竜15:12発豊橋行きの3548Mだった。
中野智行(三重県)
2009_08_17_nakano_tomoyuki001.jpg 普段は走行しない、一身田専修寺前を行くキハ75形。
'09.8.17 紀勢本線 一身田―津

2009_08_17_nakano_tomoyuki002.jpg
名古屋から伊勢鉄道線経由で回送される、津発の急行〈熊野市花火3号〉用車輌。

'09.8.17 伊勢鉄道伊勢線 東一身田―津
 8月17日に熊野大花火大会臨時列車が紀勢本線熊野市に向けて多数運転された。今年から一部運転変更があったため、亀山―津間で急行〈熊野市花火1号〉が走行するシーンも見ることができた。
 なお、熊野市行きの急行〈熊野市花火号〉は亀山発の1号がキハ75形、津発の3号はキハ85系で運行された。

早川信久(静岡県)
2009_08_13_hayakawa_nobuhisa001.jpg 緑の中を行くキヤ95系。黄色い顔が良く目立つ。
'09.8.13 身延線 身延―甲斐大島

2009_08_14_hayakawa_nobuhisa001.jpg
何処でも黄色い顔は良く目立つ。

'09.8.14 御殿場線 松田―相模金子
 8月13日に身延線で名古屋車両区のキヤ95系DR1編成による線内検測が実施された。沼津―富士間が回送で、富士→甲府→富士の行程で検測が行なわれた。さらに翌14日は御殿場線の沼津→国府津→沼津で検測が行なわれた。

馬渕英輔(愛知県)
2009_08_02_mabuchi_eisuke001.jpg 〈佐久間レールパーク号〉の返しの回送列車。
'09.8.2 東海道本線 枇杷島
 117系大垣車使用の〈佐久間レールパーク号〉は、8月1日運転分よりヘッドマークデザインを変更した。今回は8月に使用されるマークのデザインを変更したもので、来月9月には再び新しいものに変更されるものと思われる。
 なお、8月2日はS16編成が充当された。
竹内正行(静岡県)
2009_08_01_takeuchi_masayuki002.jpg 爽やかなカラーが浜名湖を走り去る。
'09.8.1 東海道本線 新居町―弁天島
 7月29日に続き、8月1日にも幕張車両センター183系(あずさ色)による天理臨が運転された。生憎の曇り空の下であったが、集まったファンと湖に爽やかな色を見せてくれた。
小川貴浩(愛知県)
2009_07_29_ogawa_takahiro002.jpg 東海道を西へ向かう183系。
'09.7.29 東海道本線 笠寺―熱田
 7月29日に幕張車両センター183系(あずさ色)6輌を使用した団体列車が品川―天理間で運転された。この列車が運転されるのは毎年恒例なことから、沿線に多くのファンの姿が見られた。

【JR海】ご乗用列車運転

小川貴浩(愛知県)
2009_07_29_ogawa_takahiro001.jpg 東京を目指すご乗用列車。
'09.7.29 東海道新幹線 名古屋―三河安城
 7月27日より京都ご滞在中の皇太子さまがお帰りになるのに伴ない、7月29日にN700系Z32編成を使用したご乗用列車が運転された。運転区間は新大阪―東京間で、ご乗用区間は京都―東京間であった。 なお、ご乗用列車は〈のぞみ366号〉として運転された。

【JR海】ご乗用列車運転

小川貴浩(愛知県)
2009_07_27_ogawa_takahiro001.jpg
京都へ向かうZ32編成。
'09.7.27 東海道新幹線 三河安城―名古屋
 皇太子さまが京都入りされるため、7月27日にN700系Z32編成を使用したご乗用列車が運転された。運転区間は東京―新大阪間で、ご乗用区間は東京―京都間であった。
竹内正行(静岡県)
2009_07_25_takeuchi_masayuki001.jpg N700系量産先行試作車Z0編成を用いて車体上げを行なう。
'09.7.25 浜松工場

2009_07_25_takeuchi_masayuki002.jpg
人気の“ドクターイエロー”は黒山の人だかり。

'09.7.25 浜松工場

2009_07_25_takeuchi_masayuki003.jpg
300系の運転台見学。運転台見学は700系も用意された。

'09.7.25 浜松工場
 毎年恒例の“新幹線なるほど発見デー”が浜松工場にて7月25日(土)、26日(日)に開催された。25日は天気予報とは裏腹に夏の日差しが照りつける中、オープン前より長蛇の列となり、人気の高さを物語っていた。
 新幹線車体上げ、運転台・運転士制服記念撮影、鉄道模型実演、体験工作、スタンプラリー等のイベントのほか、JR東海博物館(仮称)に展示予定の新幹線・在来線の車輌達や“ドクターイエロー”T4編成も展示された。

石倉俊直(三重県)
2009_07_15_ishikura_toshinao001.jpg キハ85系6連で運転された〈紀勢本線全通50周年記念号〉。
'09.7.15 紀勢本線 一身田―津
 7月15日(水)、紀勢本線の全線開通50周年を記念した臨時快速列車〈紀勢本線全通50周年記念号〉が、亀山―白浜間で片道のみ運転された。車体側面に特製のステッカーを貼り付けたキハ85系6連が使用され、停車駅では様々なイベントが開催された。
  また、今回の運転でキハ85系は初めて白浜まで入線した。
高橋幹生(愛知県)
2009_07_04_takahashi_mikio001.jpg 新しくなったヘッドマークを掲げる117系。
'09.7.4 飯田線 東上―野田城
 臨時快速〈佐久間レールパーク号〉は、7月4日の運転よりヘッドマークデザインを変更した。当列車は、7月以降に使用されるマークのデザインを毎月変更することが発表されている。今回のデザインは7月用のため、8月には再び新しいものに変更される予定。
竹内正行(静岡県)
2009_04_26_takeuchi_masayuki002.jpg
ヘッドマークを掲出し、佐久間レールパークへ向かう。
'09.4.26 飯田線 豊橋

2009_04_26_takeuchi_masayuki003.jpg
独特のステーを介してのヘッドマーク取り付け。

'09.4.26 飯田線 豊橋
 11月の佐久間レールパーク閉館を前にして、JR東海では3月28日より臨時快速〈佐久間レールパーク号〉を運行しているが、4月26日(日)より専用ヘッドマークを掲出している。
 なお26日は117系S5編成が使用された。

梅園貴史(大阪府)
2009_04_17_umezono_takashi001.jpg 向日町を出発し桂川駅を通過。まるで模型のよう。
'09.4.17 東海道本線 桂川
 4月16日未明から17日にかけて運転された天理臨を検診したEF65 1118“レインボー”機が、17日の日中に田端へと単機で返却回送された。
杉田 仁(兵庫県)
2009_04_17_sugita_hitoshi002.jpg 締ったヒサシの面構えでブルーの客車を連れてきた。
'09.4.17 東海道本線 京都
 4月16~17日にかけて、各地から各種天理臨が運転された。青森からは2本設定され、どちらも24系を使用。1本は東北・東海道回り、もう1本は北陸回りであった。東海道本線ではEF65 1118〔田〕が、北陸回りではEF81 150〔長岡〕が牽引した。また、奈良線内はDD51〔宮〕が牽引している。
小川貴浩(愛知県)
2009_03_25_ogawa_takahiro001.jpg 名古屋にて小休止する甲子園臨。
'09.3.25 東海道本線 名古屋 P:小川貴浩

2009_03_26_handa_soichiro001.jpg
寒さの突き刺すお立ち台をゆく。

'09.3.26 東北本線 東大宮―蓮田 P:半田創一郎
 3月25~26日、花巻東高校応援団を乗せたEF65 1118+24系8輌編成による甲子園臨の復路が大阪―盛岡間で運転された(EF65 1118は黒磯まで牽引)。名古屋駅では多くのファンが集まり、さかんにシャッターを切る姿が見られた。
 同校は、同日の試合で勝利した。次の試合の健闘を祈りたい。

田路和男(兵庫県)
2009_03_15_touji_kazuo001.jpg 姫路付近を昼間走行する〈富士・はやぶさ〉編成。
'09.3.15 山陽本線 姫路―英賀保 P:田路和男

2009_03_15_ogawa_takahiro001.jpg
通いなれた東海道を下る〈富士・はやぶさ〉編成。

'09.3.15 東海道本線 千里丘―岸辺 P:小川貴浩
 

2009_03_15_hayakawa_kazushige001.jpg
夕日を浴びて力走中。

'09.3.15 山陽本線 英賀保 P:早川一茂
 3月13、14日とラストランで大盛況の〈富士・はやぶさ〉であったが、品川14日夜発~15日にはJR九州へ車輌返却としての回送が回9101レ~回9301レとして運転され、東海道、山陽本線を昼間に走行する姿が見られた。

富田智哉(岐阜県)
2009_02_26_tomita_tomoya001.jpg 遠征を終え東へさっそうと駆け抜ける1118号機。
'09.2.26 東海道本線 熱田―笠寺
 25日青森発の24系天理臨を京都まで牽引した“レインボー”機のEF65 1118が、26日に返却のため単機で日中の東海道本線を走行した。
 全検出場後初遠征となり、とても綺麗な姿で走行となった。また普段見かけない車輌ということもあり、踏切待ちをしていた一般の人も注目するほどの存在感であった。

柴田高志(愛知県)
09_02_19_shibata_takashi001.jpg
名古屋駅に入線する371系。
'09.2.19 東海道本線 名古屋
 名古屋工場に入場していた371系が、本日静岡へ向けて回送された。

小川貴浩(愛知県)
2009_02_02_ogawa_takahiro001.jpg
東海道区間を検測するT4編成。
'09.2.2 東海道新幹線 三河安城―名古屋
 2月2日の東海道・山陽新幹線にて、JR東海所属(T4編成)によるこだま検測が実施された。
平林浩文(長野県)
2009_02_02_hirabayashi_hirofumi001.jpg 久しぶりに篠ノ井線の有名撮影地を行く381系。
'09.2.2 篠ノ井線 聖高原―冠着
 2月2日、381系日根野車国鉄特急色編成6輌が信州入りした。団体臨時列車としての入線で日中の下りは回送として送り込まれた。381系はJR東海車の引退で暫く信州では見れなかったが、久しぶりの入線ということで熱心なファンで賑わった。
笹淵敬士(福岡県)
2008_12_22_sasabuchi_takashi001.jpg 博多運転区到着後、速やかに機関車切り離しが行なわれた。
'08.12.22 博多運転区(公道より撮影)
 12月21日の東京発の〈富士・はやぶさ〉は東海道本線内での強風による影響等で約5時間遅れで運転された。〈富士〉は門司で運転打ち切りとなり門司―大分間で運休、〈はやぶさ〉に併結されたまま博多まで運転され、〈はやぶさ〉は博多―熊本間で運休となった。
 博多到着後は博多運転区に回送され、折り返し22日の上りは、定刻より約30分遅れで博多を発車した。

大村聡志(神奈川県)
2008_12_13_omura_satoshi001.jpg
横浜駅では多くのファンに囲まれた。
'08.12.13 東海道本線 横浜 P:大村聡志

2008_12_15_omura_satoshi001.jpg
ヘッドマークが誇らしげだ。

'08.12.15 東海道本線 根府川―早川 P:大村聡志

2008_12_15_muramatsu001.jpg
眩しい朝日を受け、東京を目指すEF65PF牽引の〈富士・はやぶさ〉。

'08.12.15 東海道本線 函南 P:村松且富

2008_12_15_kasahara_hirokazu001.jpg
富士山バックで快走する〈富士・はやぶさ〉。

'08.12.15 東海道本線 平塚―茅ヶ崎 P:笠原広和
 12月13日の1レ寝台特急〈富士・はやぶさ〉は、本来の牽引機であるEF66 46に不具合が生じたため、田端機関区のEF65 1107が充当された。また同機は折り返しとなる12月14日(始発駅基準)の2レも牽引した。
 8月26日にはEF66 53の故障により急遽EF65 1106が救援する事態が発生したが、今回はヘッドマークを掲出しての運転となり注目された。
 なお、EF66 46は12月14日の1レを下関まで牽引している。

長田浩二(静岡県)
2008_11_23_nagata_kouji001.jpg
東海道本線を上る快速〈さわやかウォ-キングごてんば号〉。
'08.11.23 東海道本線 原―片浜

2008_11_23_nagata_kouji002.jpg
富士駅を目指す特急〈みのぶもみじ号〉。

'08.11.23 東海道本線 富士川―富士
 11月22・23日。JR東海静岡支社管内において「さわやかウォ-キング」関連の臨時列車が、爽快な秋晴れの中を373系3輌編成にて運転された。ヘッドマ-ク掲示については、特急〈みのぶもみじ号〉は『特急』、快速〈さわやかウォ-キングごてんば号〉は『臨時』のマークを掲げていた。

小川貴浩(愛知県)
2008_11_12_ogawa_takahiro.jpg
浜名湖を行くC41編成。
'08.11.12 東海道新幹線 浜松―豊橋
 皇太子殿下は、全国農業担い手サミット in 三重にご出席されるため、東海道新幹線の東京―名古屋間をご乗車された。名古屋から伊勢方面へは、近畿日本鉄道にご乗車された。

【JR海】DE15ラッセル車試運転

小川貴浩(愛知県)
2008_11_07_ogawa_takahiro001.jpg
冬に備え試運転を行なうDE15 1541。
'08.11.7 東海道本線 醒ヶ井―米原
 毎年この時期に行なわれるラッセル車の試運転が11月7日に実施され、JR東海美濃太田車両区のDE15 1541が大垣―米原間を2往復した。なお美濃太田―大垣間は回送として運転された。

小川貴浩(愛知県)
2008_11_02_ogawa_takahiro001.jpg
東海道を上るC51編成。
'08.11.2 東海道新幹線 掛川―静岡
 10月30日に東海道新幹線でお召列車の往路が運転されたが、11月2日には復路でのお召列車が運転された。なお運転区間は京都―東京間で、新大阪―京都間は回送列車として運転された。

【JR海】700系 お召列車運転

小川貴浩(愛知県)
2008_10_30_ogawa_takahiro001.jpg
東海道を下るお召列車。
'08.10.30 東海道新幹線 岐阜羽島―米原
 天皇、皇后両陛下が『源氏物語千年紀』へご出席されるのに伴ない、10月30日に東海道新幹線でお召列車が運転された。運転区間は東京―京都間で、京都―新大阪間は回送列車として運転された。

RM
2008_10_26_rm_thumb_001.jpg
関係者によりくす玉割りが行なわれ、受賞を祝った。
'08.10.26 東海道新幹線 東京 P:RM

2008_10_26_rm_thumb_002.jpg
東京駅18番ホームには受賞車輌のN700系が据付けられた。

'08.10.26 東海道新幹線 東京 P:RM
 鉄道友の会による2008年「ブルーリボン賞」にJR東海・JR西日本のN700系が受賞し、10月26日に東京駅18番ホームにおいて授賞式が開催された。
 式では須田 寛・鉄道友の会会長の挨拶に続き、高井薫平・鉄道友の会選考委員長より選考経過が報告された。
 次に、須田 寛・鉄道友の会会長から松本正之・JR東海代表取締役社長へ表彰状が、久保 敏・鉄道友の会副会長から佐々木隆之・JR西日本代表取締役副社長兼執行役員IT本部長へ記念楯がそれぞれ授与され、松本正之・JR東海代表取締役社長による受賞者代表の挨拶がなされた。
 その後、関係者によるくす玉割りと除幕式が行なわれ、授賞式は滞りなく終了した(取材協力:JR東海・JR西日本)。

浅井英人(岐阜県)
2008_09_28_asai_hidehito.jpg
飛騨小坂へ向かうR2編成。
'08.9.28 高山本線 飛騨宮田―飛騨小坂
 9月28日に美濃太田から飛騨小坂まで、キヤ97系R2編成による工事臨時列車が運転された。27日に名古屋港―美濃太田、翌28日に美濃太田―飛騨小坂を走行したもので、19日に運転された飛騨金山工臨に続いての高山本線へのキヤ97系入線となった。

小川貴浩(愛知県)
2008_09_19_ogawa_takahiro.jpg
東海道を上るT4編成。
'08.9.19 東海道新幹線 名古屋―三河安城
 9月18日から19日にかけて、東海道・山陽新幹線にて「のぞみ」検測が行なわれた。編成はJR東海所属のT4編成が担当した。

小川貴浩(愛知県)
2008_09_04_ogawa_takahiro.jpg
東京へ向けて検測中のT4編成。
'08.9.4 東海道新幹線 名古屋―三河安城
 9月3日から4日にかけて、東海道・山陽新幹線にて「こだま」検測が行なわれた。編成は、JR東海所属のT4編成が担当した。

小川貴浩(愛知県)
2008_08_29_ogawa_takahiro001.jpg
西へ向けて回送される〈サンライズ出雲・瀬戸〉編成。
'08.8.29 東海道本線 笠寺―熱田

2008_08_29_ogawa_takahiro002.jpg
品川へ向け回送される〈富士・はやぶさ〉編成。

'08.8.29 東海道本線 熱田―笠寺

2008_08_29_ogawa_takahiro003.jpg
T4編成も約70分ほど遅れて走行。

'08.8.29 東海道新幹線 名古屋―三河安城
 8月28日から続いた大雨の影響で、東海道新幹線や東海道本線の各列車に大幅な遅れや運休が相次いだ。このため29日出発の〈富士・はやぶさ〉〈サンライズ出雲・瀬戸〉は運休が決定した。

川崎大輔(東京都)
2008_08_26_kawasaki_daisuke.jpg 品川駅で発車を待つEF65牽引の1レ。
'08.8.26 東海道本線 品川
 8月26日、1レ寝台特急〈富士・はやぶさ〉の牽引機EF66 53が横浜駅で故障し立ち往生したのを受け、田町車両センターから急遽EF65 1106が臨単9001レで横浜へ救援に向かった。同機は横浜駅で1レの東京方に連結、臨9002レでいったん品川駅へ戻り、品川からそのまま1レの本務機となり下関へと向かった。  品川駅を22:16に発車した同列車の列車番号は1レのままとなり、この結果、品川―横浜間では1日に2度1レが走るという珍事となった。
小川貴浩(愛知県)
2008_08_25_ogawa_takahiro.jpg 日中に東海道を下る回送の〈富士・はやぶさ〉編成。
'08.8.25 東海道本線 笠寺―熱田
 8月24日からの大雨の影響で同日発の下り〈富士・はやぶさ〉が運休になったことから、上り列車の車輌が不足となり、25日に品川から九州へ向けて送り込み回送が実施された。この関係で25日発の〈富士・はやぶさ〉は上下列車とも全区間運休となった。

沢野 聡(神奈川県)
2008_08_18_sawano_satoshi001.jpg
深夜の熱海駅にも多くのファンが集まった。
'08.8.18 東海道本線 熱海
 8月17日から18日にかけて、お座敷列車“あすか”使用の“コミケットトレイン26号”の復路が品川-大阪間で運転された。
 今年も東京ビックサイトで開催の「コミックマーケット」に合わせて運転されたが、今回の運転を持って最後になる事がコミケットトレイン実行委員会の公式サイトから発表されている。これで22年間続いた長い歴史に幕を下ろす事になった。

永田誠一(愛知県)
2008_08_17_nagata_seiichi001.jpg 日中の矢作川橋梁を行く〈富士・はやぶさ〉。
'08.8.17 東海道本線 西岡崎―岡崎 P:永田誠一

2008_08_17_imai_ryosuke.jpg
定刻は日の出前となる木曽川付近。秋空の下を東へ急ぐ…。

'08.8.17 東海道本線 岐阜―木曽川 P:今井亮介
 8月16日の福岡県内での大雨の影響で同日発〈富士・はやぶさ〉は大幅に遅れて東海エリアにやってきた。〈はやぶさ〉は熊本発が約2時間遅れ、〈富士〉と併結して本州に上陸してからは約3時間30分遅れで運行となった。このため東海地区では早朝に上る〈富士・はやぶさ〉が日中に東海道本線を走行する非常に珍しいシーンが見られ、有名撮影地ではたくさんのファンがカメラを向けていた。

半田創一郎(東京都)
2008_08_15_handa_soichiro.jpg
快晴の下多摩川河川敷を行く。
'08.8.15 東海道本線 川崎―品川
 8月14日から15日にかけて12系“あすか”を使用した、毎年恒例の臨時列車“コミケットトレイン”(往路)が大阪―品川間で運転された。牽引機はEF66 49号機であった。

小川貴浩(愛知県)
2008_08_03_ogawa_takahiro001.jpg 吉井川を渡るT5編成。
'08.8.3 山陽新幹線 岡山-相生
 ドクターイエロー(T5編成)が、8月2日に東京―博多間、8月3日に博多-東京間運転された。

小川貴浩(静岡県)
2008_07_29_ogawa_takahiro.jpg
東海道を下る183系。
'08.7.29 東海道本線 笠寺―熱田 P:小川貴浩
 JR東日本幕張車両センターの183系(旧〈あずさ〉色)が品川から天理まで運転された。日中に183系が東海道を下る姿は、毎年恒例となりつつある。

竹内正行(静岡県)
2008_07_27_takeuchi_masayuki.jpg
車体上げされた700系C51編成。
'08.7.27 JR東海 浜松工場
 毎年恒例のJR東海「新幹線なるほど発見デー」が、7月26日(土)・27日(日)の両日開催された。連日の猛暑の中、車体上げ・乗せは日4回実施され、ちびっ子達の歓声止まなかった。
 展示車輌もドクターイエロー、300X、300系J1編成322-9001、EF58 122、EF58 157をはじめ多岐にわたり、最近引退したEF64 35も展示された。

小川貴浩(愛知県)
2008_07_26_ogawa_takahiro.jpg 東海道を下る583系。
'08.7.26 東海道本線 笠寺―熱田 P:小川貴浩

2008_07_26_miyagawa_masaki.jpg
団臨運用で蒲郡まで遠征してきた583系京都車B編成。

'08.7.26 東海道本線 蒲郡 P:宮川政樹
 7月26日に京都総合運転所の583系(〈きたぐに〉編成)を利用した団体列車が蒲郡―京都間で運転された。同列車は、24日にも上り列車で蒲郡まで運転され、その日のうちに回送で向日町操に戻っている。なお26日も向日町操から蒲郡へと回送されての運転となっている。

【JR海】キヤ97工臨重連運転

早川信久(静岡県)
2008_07_13_hayakawa_nobuhisa.jpg
興津清見寺をバックに走るキヤ97工臨。
'08.7.13 東海道本線 清水―興津
 7月12~13日にかけてキヤ97定尺編成重連による吉原への工臨(レール輸送)が運転された。編成は東京寄りからR4+R1の編成であった。
 今年の4月から稼動し始めたキヤ97定尺編成の工臨だが、重連での運用は今回が初のことである。

加藤大輔(岐阜県)
2008_07_04_kato_daisuke.jpg
JR東海のチキ車運転も本日が最後…。
'08.7.4 東海道本線 清州
 7/3~4日にJR東海のチキ5500形(ロングレール輸送用)7輌が西浜松―名古屋車両区で廃車回送された。廃車回送は6輌と7輌に分割で回送され、両日ともに牽引はEF64 2とDE10 1521が使用された。
 また今回の列車を持ってEF64 2とDE10 1521も浜松工場に廃車回送された模様。

小川貴浩(愛知県)
2008_06_26_ogawa_takahiro.jpg
東海道を上るT5編成。
'08.6.16 東海道新幹線 名古屋―三河安城
 6月26日、東海道・山陽新幹線にてドクターイエローによる上りのぞみ検測が行なわれた。16日の下りのぞみ検測と同様にT5編成が使用された。

早川信久(静岡県)
2008_06_22_hayakawa_nobuhisa.jpg
生憎の雨模様の天気の中、身延目指して走る〈山梨DC記念みのぶ号〉!
'08.6.22 身延線 寄畑―内船
 山梨ディスティネーションキャンペーンのJR東海側のイベント列車、特急〈山梨DC記念みのぶ号〉が静岡―身延間で運転された。編成は静岡車両区の373系F6編成で、5月18日に運転された時と同じステッカー型のヘッドマークが付き、側面の幕は臨時となっていた。
 山梨ディスティネーションキャンペーンが今月30日で終わりなので、今回の運転でJR東海側の山梨DC関係のイベント列車は終了となる。

小川貴浩(愛知県)
2008_06_16_ogawa_takahiro.jpg
東海道を下るT5編成。
'08.6.16 東海道新幹線 三河安城―名古屋
 6月16日、東海道・山陽新幹線にてドクターイエロー(T5編成)による下りのぞみ検測が行なわれた。

【JR海】N700系 Z19編成試運転

小川貴浩(愛知県)
2008_06_11_ogawa_takahiro.jpg
東海道を上るZ19編成。
'08.6.11 東海道新幹線 名古屋―三河安城
増備中のN700系だが、JR東海所属のZ19編成の試運転が6月11日に行なわれた。N700系が増えるにつれて300系の廃車が進むが、こちらも忘れずに記録しておきたい。

小川貴浩(愛知県)
2008_06_07_ogawa_takahiro.jpg
東海道を下るT4編成。
'08.5.17 東海道新幹線 三河安城―名古屋
6月7日、東海道・山陽新幹線にてドクターイエロー(T4編成)による下りのぞみ検測が行なわれた。

小川貴浩(愛知県)
2008_05_17_ogawa_takahiro.jpg
浜名湖付近を走行中のT4編成。
'08.5.17 東海道新幹線 浜松―豊橋
5月17日、東海道・山陽新幹線にてドクターイエロー(T4編成)による下りのぞみ検測が行なわれた。

竹内正行(静岡県)
2008_05_11_takeuchi_masayuki01.jpg
編成を解かれたクハ381。
'08.5.11 JR東海 浜松工場

2008_05_11_takeuchi_masayuki02.jpg
重機を使い解体中。

'08.5.11 JR東海 浜松工場
GW明けの7日に廃車回送された381系P2編成。即、重機を使い解体作業に入った。クロの姿は見られず、クハの処遇は不明。

加藤大輔(岐阜県)
2008_05_07_kato_daisuke.jpg
現役最後の朝日を浴びる元祖振り子電車。
'08.5.7 中央本線 春日井
ゴールデンウィークの多客臨で前日まで活躍していたJR東海神領車両区の381系P2編成が、5月7日早朝に配備区神領を離れ西浜松へ廃車回送された。これでJR東海現役381系は全滅することになる。

浅山雅弘(愛知県)
381_08_05_07.jpg電車区から名古屋駅に回送される381系。
'08.5.5  中央本線 新守山─大曽根
国鉄特急色で残る、JR東海の381系P2編成が、今季も臨時〈しなの81号・84号〉で名古屋─白馬間を走った。長年活躍してきた381系P2編成も6月で検査が切れると思われ、今季が最後になる可能性が高いと思われる。今後の動向が注目される。

加藤大輔(岐阜県)
rontiki_1.JPGロンチキを牽引する引退間近のEF64 35。
08.4.20  東海道本線 柏原─近江長岡

rontiki_2.JPG2時間遅れで高塚に到着。途中チキの故障で積載レールが下ろせず、時ならぬ「撮影会」となった。

08.4.20  東海道本線 高塚 P:竹内正行(静岡県)

4/18~4/20にかけて東海道線内でのロングレール輸送に伴いロングレール専用チキが、西浜松~稲沢~米原~高塚で運転された。牽引はEF64 35が稲沢~高塚間で担当。途中チキに不具合が生じ米原~高塚ではかなりの遅れを生じた。

細外里人(東京都)
ef64_2.jpg

富士と桜を背景に。

'08.4.5 東海道本線、富士川─新蒲原
4月4日~5日にかけて、西浜松~熱海~西浜松にてEF64 2牽引でロングレール輸送が行われた。同機がロングレール輸送に充当されることはしばし見かけらるが、熱海口までの入線はここ最近では例がなく、久々の入線。終焉を迎えようとするJR東海のチキ輸送を記録しようと、深夜、早朝にも関わらず駅や沿線には多くのファンが集まった。

加藤大輔(岐阜県)
08_03_25_katou_daisuke.JPG
独特な顔が印象的なロングレール搬送車。
'08.3.18 美濃太田車両区(車内から)
日本車両よりJR東海向けのロングレール搬送気動車キヤ97 200番代が落成。3月18日、常備元である美濃太田車両区へ回送された。搬送車は全13輌編成で今回回送されたのは東京寄りの6輌。今後の活躍が期待される。

【JR海】115系12連廃車回送

外川 拓(神奈川県)
115.JPG
帰らぬ旅へ。
'08.2.27 東海道本線 用宗―焼津
27日、しばらく留置してあった静岡区から115系3連4本が、西浜松まで回送された。詳細は不明だが、西浜松到着後解体される可能性が高い。静岡区115系は昨年3月のダイヤ改正で運用から撤退していた。今回回送されたのは身延線で使用されていた編成。

外川 拓(神奈川県)
e231kawasaki.jpg
東海道線東京行き758Mに充当されたU61編成。
'08.2.7 東海道本線 川崎―品川

e231gote.jpg御殿場線に入線し313系と並ぶU61編成。
'08.2.7 御殿場線 下曽我

kugeni.jpg
所属元である小山車両センターへの返却回送。
'08.2.23 東海道本線 辻堂—藤沢

2月1日よりE231系小山車(U61編成)が国府津車両センターへ貸し出された。これはE217系国府津車(F02+F52編成)の横須賀線再転用工事および更新工事のための入場に加え、E231系国府津車付属編成の定期入場が重なったことによる車両不足に伴うもので、貸し出し期間中、同編成は主に東海道線内を中心に運用された。2月7日にはJR東海御殿場線への入線も果たしており、同系小山車による御殿場線入線は2006年3〜7月の小山車追加増備編成貸し出し時を除き、初だと思われる。余談ではあるが、保安機器は今回の貸し出しに際しJR東海対応のものが搭載された。なお、同編成は2月23日に所属元である小山車両センターへ返却された模様である。

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