鉄道ホビダス

211系の最近の記事

玉木裕一(埼玉県)
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配給輸送される211系A26編成。
'17.1.12 東北本線 与野
 1月12日、新前橋に長らく疎開されていた高崎車両センター所属の211系A26編成が、入場準備に伴う方向転換のため、高崎→大宮→田端(操)→馬橋→大宮→新前橋の経路で配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF81 134であった。
玉木裕一(埼玉県)
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年末の常磐線を快走する211系の配給列車。
'16.12.28 常磐線 北松戸
 12月28日、桐生に疎開されていた高崎車両センター所属の211系A9編成+A10編成(もとC16編成)が、桐生→小山→大宮→田端(操)→武蔵野線→大宮→新前橋の経路で配給輸送された。
 牽引機は、長岡車両センター所属のEF81 141であった。
玉木裕一(埼玉県)
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EF81に引かれ大宮を目指す。
'16.12.20 武蔵野線 東川口―東浦和 P:古橋佑介
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2回に分けて方向転換し、大宮へと向かう211系「もとC13編成」の配給列車。
'16.12.20 武蔵野線 東浦和 P:玉木裕一
 12月20日、高崎車両センター所属の211系「もとC13編成」であるA8編成およびA14編成が、大宮総合車両センターへの入場のため、高崎→大宮→田端(操)→馬橋→大宮総合車両センターの経路で配給輸送された。牽引機は、長岡車両センター所属のEF81 134であった。
 同編成はこれに先立ち、16日に疎開先の福島から福島→大宮→田端(操)→馬橋→高崎の経路で返却されていた。
大森岳人(東京都)
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ずらりと並んだE233系や211系。
'16.11.5 豊田車両センター
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〈スーパーひたち1号〉の表示を掲出する651系K105編成。
'16.11.5 豊田車両センター
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手前からE353系S101、EF64_1052、205系M35編成。
'16.11.5 豊田車両センター
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検修庫から顔を出したクハ201-1。
'16.11.5 豊田車両センター
 11月5日、豊田車両センターにおいて、「豊田車両センターまつり2016」が開催され、多くの来場者で賑わった。
 車輌展示として、豊田車両センター所属のE233系、長野車両センターの211系、松本車両センターのE257系M101編成のほか、昨年に引き続き、快速〈ぶらり高尾号〉で日立から高尾まで運転された勝田車両センター651系K105編成が折り返し整備のために入区し、展示された。
 651系K105編成は前面がフルカラーLEDになり、「JR」「スーパーひたち1(号)」「仙台ゆき」などの表示を見ることができた。また豊田車両センター189系M51編成に加え、松本車両センターE353系S101編成9輌、長岡車両センターEF64 1052、京葉車両センター武蔵野線用205系M35編成も並べられ、特急あずさ運行開始50周年と豊田車両センターも開設50周年も相まり、一風変わった車輌展示会に来場者も驚きを隠せない様相であった。
 注目の201系クハ201-1については、昨年までは検車庫から顔だけ出す形で展示されていたが、今年は晴天の中外に出て、青梅特快「高麗川」行き表示で来場者を迎えた。
高橋孝一(群馬県)
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高崎線を上野をめざして走行する211系A36編成。
'15.5.17 高崎線 高崎―倉賀野
 5月17日(日)、高崎車両センターの211系3000番代A36編成5輌が、水上~上野間を団体臨時列車〈利根沼田ひまわり号〉として走行した。同車両センターの211系は現在、両毛線のみで運用され、高崎線での営業運転は久しぶりとなった。
須藤佑介(東京都)
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雨の中、秋田から長野へ輸送される211系N604編成。
'15.2.26 武蔵野線 西浦和
 2月25日から26日にかけて、秋田総合車両センターで改造をうけた長野総合車両センター所属の211系N604編成が、土崎~高崎~八王子経由で長野まで配給輸送された。牽引機は土崎~高崎間は長岡車両センター所属のEF81 140、高崎~長野間は長岡車両センター所属のEF64 1032であった。
崎山喜一朗(東京都)
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幸い雨も降らず、車輌展示は盛況であった。
'14.11.8 豊田車両センター P:大場 真
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綺麗になってお披露目された201系クハ201-1。
'14.11.8 豊田車両センター P:崎山喜一朗
 11月8日、豊田車両センターで「豊田車両センターまつり2014」が開催された。イベントでは、車輌展示の他に、車輌メンテナンスの実演なども行われた。車輌展示では、E233系、E257系、211系、115系、189系、EF64 39が展示された。なお、今年は綺麗に塗装し直された201系クハ201-1の撮影コーナーが設けられ、注目を集めた。
小島英明(神奈川県)
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湘南色から長野色へ衣替えした元田町車N2編成。
'14.9.20 信越本線 黒姫―古間
 秋田総合車両センターで行われていた、211系6輌(元田町車N2編成)の長野地区向けの改造工事が終了し、9月19日から20日にかけて秋田総合車両センターから長野総合車両センターへ配給輸送された。土崎~直江津間は長岡車両センター所属のEF81 141、直江津~北長野間は同所属のEF64 1032が牽引した。
入江俊光(埼玉県)
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古巣高崎にて出発の時を待つ211系A26編成。
'14.9.8 高崎線 高崎
 9月8日、高崎車両センター所属の211系A26編成の配給輸送が高崎車両センター~長野総合車両センター間(高崎線・武蔵野線・中央本線経由)で行われた。 牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030であった。
加藤弘樹(神奈川県)
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大町市内でのイベント開催に伴い運転された。
'14.9.6 大糸線 安曇沓掛―信濃常盤
  9月6日、快速〈北アルプス三蔵ほろ酔い号〉が大糸線松本~信濃大町間で運転された。211系N311編成が充当され、ヘッドマークが掲出された。なお、同列車に211系が充当されるのは初めてと思われる。
植本圭亮(千葉県)
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小雨降りしきるなかEF64に牽かれ長野を目指す。
'14.7.9 武蔵野線 新座
 7月9日、高崎車両センター所属の211系A30編成とA33編成の配給輸送が高崎車両センター~長野総合車両センター間(高崎線・武蔵野線・中央本線経由)で行われた。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030であった。
深野佑太(千葉県)
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総武快速線を走る211系湘南色。
'14.7.8 総武本線 稲毛 P:深野佑太
2014_07_07_misugi_tomonari001.jpg 雨の降りしきるなか、疎開先をあとにするA30編成。
'14.7.7 総武本線 津田沼 P:三杉朋成
 7月8日、高崎車両センタ―所属の211系A27編成が疎開のため、高崎~大宮~南流山~金町~新小岩(信)~千葉~幕張車両センター~津田沼~習志野運輸区の経路で回送された。なお、前日の7日には同所属の211系A30編成が所属先まで返却回送されている。
中井健人(埼玉県)
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市川駅を通過する211系。
'14.7.6 総武本線 市川
 7月6日、高崎車両センタ―所属の211系A28編成5輌が高崎~大宮~南流山~金町~新小岩(信)~千葉~幕張~津田沼の経路で疎開回送された。
古橋佑介(千葉県)
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曇り空の山梨県を越え長野を目指す。
'14.6.30 中央本線 山梨市―春日居町
 6月30日、高崎車両センター高崎支所所属の211系C5編成の配給輸送が高崎車両センター~長野総合車両センター間で行われた。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030であった。
葭葉優人(栃木県)
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生憎の曇り空のなかEF64が211系を牽く。
'14.6.18 両毛線 大平下―岩舟
 6月17日から18日にかけて、長野車両センターに留置されていた元高崎車両センター所属の211系C3編成のうち8輌が長野~桐生間(中央本線・武蔵野線・東北本線・両毛線経由)で疎開回送された。牽引機は全区間長岡車両センターのEF64 1031号機で、長野~小山間が6月17日、小山~桐生間は翌18日に施行された。
石井大智(山梨県)
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多くの乗客を乗せ、一路高尾へ。
'14.6.3 中央本線 四方津―上野原
 6月1日より、貫通6輌編成の211系N601編成の営業運転が開始された。2013年3月のダイヤ改正より、長野総合車両センター所属の211系の運用が開始されたが、6輌編成の営業運転はこの編成が初となる。このN601編成は、211系元田町車N1編成で、秋田総合車両センターで転用改造され、5月15日に長野~聖高原間で試運転が行われ、6月1日の篠ノ井線1236Mから運転が開始されている。
冨田裕夢(東京都)
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211系が久々に上野口へ。
'14.5.25 高崎線 宮原―大宮
 5月25日、高崎車両センター所属の211系A36編成を使用した団体臨時列車"利根・沼田ひまわり"が水上~上野間で運転された。A36編成は高崎車両センターの211系で唯一前面行先表示が幕ということもあり、多くのファンが沿線でカメラを向けていた。
石井大智(山梨県)
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各駅に停車し、3月からの運転に備える。
'14.1.26 中央本線 鳥沢―猿橋
 2014年3月のダイヤ改正から中央本線立川までの運転開始が予定されている長野総合車両センター所属の211系3000番代が、3月からの運転に備えた乗務員訓練が連日、中央本線豊田~大月間で行われている。通常の運転では、見ることのない大月以東での3輌編成での運転となったため、この運転は貴重なものと思われる。
高田恭輔(埼玉県)
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211系3輌が大宮へ。今後の動向は如何に。
'14.1.22 武蔵野線 東川口―東浦和
 1月22日、211系B11編成3輌が、前日にかけて下新田~小山~田端信~高崎~(常盤、武蔵野経由)大宮へと配給輸送された。入場を目的とした配給輸送と思われる。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030であった。
稲葉輝貴(茨城県)
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疎開返却される211系C7編成。
'14.1.11 両毛線 伊勢崎―駒形
 岩宿に疎開されていた、高崎車両センター所属の211系C7編成が岩宿から高崎へ返却された。
絹谷友浩(東京都)
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高架ホームから尾久留置線へ。
'13.12.11 高崎線 上野―尾久
 12月11日(水)に211系15輌(A27+A25+A26)が高崎車両センター~上野~尾久の経路で疎開回送が行われた。上野駅の到着ホームは地平ホームではなく高架ホームであった。
玉木裕一(埼玉県)
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EF64 1030牽引で埼玉~東京との県境地を快走し信州へ輸送される211系。
'13.11.26 武蔵野線 東所沢―新秋津
 11月26日、高崎車両センターの211系C11編成(A18編成+A48編成)が高崎→長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引機はEF64 1030号機だった。
太田守侑(千葉県)
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高崎線唯一の幕車が充当。
'13.11.21 高崎線 北上尾
 211系の運用925Mに、高崎線唯一の前面幕車である211系A36編成が、211系C16編成の増結に充当された。
神崎 圭(神奈川県)
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また1編成長野へ旅立った。
'13.8.5 高崎線 宮原
 5日、高崎車両センター所属の211系C9編成の長野配給が高崎→大宮→八王子→長野の経路で施行された。また牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
清水直樹(山梨県)
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再び長野へ向かう。
'13.7.5 中央本線 高尾
 福島に疎開していた211系N57+N63編成の配給輸送が福島→小山→長野で行われた。牽引は福島―小山がEF81 134、小山―長野がEF64 1031。
清水直樹(山梨県)
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EF64の牽引で長野へ向かう211系。
'13.7.2 中央本線 上野原
 211系タカC13編成が高崎→長野で配給された。牽引はEF64 1031。
清水直樹(山梨県)
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豊田へ向かう211系。
'13.7.1 中央本線 八王子
 1日、211系ナノN333編成が豊田へ回送された。
福田智志(埼玉県)
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211系の先頭車側面に湘南色のラッピングがデザインされた。
'13.7.1 高崎線 上野
2013_07_01_hukuda_satoshi002.jpg 側面のラッピング部分、115系時代をイメージしたカラーである。
'13.7.1 高崎線 上野
 JR東日本高崎支社は、高崎線の開業130周年を記念して7月1日から211系1編成を高崎線130周年記念ラッピング電車として運転開始した。前面に高崎線130周年記念ヘッドマーク、先頭車と最後尾車輌の両側面に湘南色のラッピングと「ありがとう高崎線130周年」のロゴが貼られている。このラッピング電車は12月末まで運転する予定である。
岩片浩一(東京都)
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最後まで残存していた幕張車両センター211系が消滅。
'13.5.31 中央本線 信濃境―富士見
 5月31日、幕張車両センター所属211系マリ504編成および同505編成がEF64 1031(長岡)の牽引により、長野総合車両センターへ向け配給輸送された。これら2編成は、運用離脱以来最後まで残存していた211系であり、今回の配給輸送をもって幕張車両センターの211系が消滅した。
上屋敷憲史(東京都)
2013_05_22_kamiyasiki_kenji001.jpg 緑の濃くなった高尾山麓を後に長野へ行く211系。
'13.5.22 中央本線 高尾―相模湖 P:上屋敷憲史

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いつもの高崎線。しかし今日はEF64牽引。

'13.5.22 高崎線 北上尾―上尾 P:小寺健太
 5月22日(月)、高崎車両センター所属の211系B9編成5輌が高崎―大宮―武蔵野線経由―八王子―松本―長野の経路で長野総合車両センターに配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1031が全区間担当した。

鈴木裕大(神奈川県)
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新緑の高尾の山々をゆく211系が長野へ旅立つ。
'13.5.13 中央本線 高尾―相模湖
 5月13日(月)、高崎車両センター所属の211系C10編成10輌が高崎―大宮―大宮操―西浦和―立川―八王子―松本―長野の経路で長野総合車両センターに配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1031が全区間担当した。
豊嶋達也(千葉県)
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幕張車両センター所属211系10輌が長野へ配給輸送される。
'13.4.25 外房線 蘇我
 2013年3月16日のダイヤ改正で総武本線・成田線の運用から撤退した211系であるが、この程、元マリ506・508編成がEF64 1031の牽引によって長野まで配給輸送された。
石井大智(山梨県)
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EF64に牽引され、長野を目指す。
'13.3.28 中央本線 上野原
 3月28日(木)に幕張車両センター所属の211系3000番代の5輌×2本(503・507編成)の配給輸送が、幕張―蘇我―八王子―長野で実施された。牽引は全区間、長岡車両センター所属EF64 1032が担当した。
佐久間悠太(東京都)
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高崎車両センターへのE233系3000番代導入が終了し、今後が気になる211系。
'13.3.21 東北本線 赤羽
 3月21日、高崎車両センター所属の211系3000番代C10+B2編成が疎開のため小金井→尾久で回送された。
 これはダイヤ改正により211系の東北本線(宇都宮線)運用終了に伴い余剰が発生したものと見られる。
豊嶋達也(千葉県)
2013_03_15_toyoshima_tatsuya001.jpg 323Mとして銚子へ向かう。
'13.3.15 総武本線 松岸―猿田 P:豊嶋達也

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幕張車両センター211系定期運用最終列車は佐倉発千葉行の1338M。

'13.3.15 総武本線 佐倉 P:遠藤真矢
 2006年10月21日より運用を開始した幕張車両センター211系が3月ダイヤ改正の前日のなる3月15日限りで定期運用から撤退した。211系での成東、佐原以遠での最終運用は同日の323M(千葉5:33→銚子7:12)と折り返し列車となる334M(銚子7:20→千葉8:59)であった。

富所哲行(千葉県)
2013_03_09_tomisyo_tetsuyuki001.jpg ダイヤ改正直前、211系によるサッカー臨が走る。
'13.3.9 成田線 香取 P:富所哲行

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利根川を渡る211系506編成。

'13.3.9 鹿島線 鹿島神宮―延方 P:豊嶋達也
 3月9日に鹿島サッカースタジアムから成田までの臨時列車が上りのみ設定され、ダイヤ改正で全面置き換えが予定されている幕張車両センター211系が充当された。編成は506編成で、本運転に際し事前の試運転が3月7日に行なわれているが、試運転とも同一編成となった。

吉田賢司(埼玉県)
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EF64 1031に牽かれ、長野へ向かう211系。
'13.2.18 中央本線 東小金井
 2月18日に、211系N53編成が品川―長野間で配給輸送された。最近は主に高崎車両センターの211系が配給輸送されており、田町車両センター211系の配給輸送はは久しぶりのこととなった。
手島歩夢(埼玉県)
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冬晴れの武蔵野線を行く。
'13.1.25 武蔵野線 西浦和
 1月25日、高崎車両センター高崎支所所属の211系C6編成10輌(旧A19+A21編成)が高崎―大宮―大宮操―西浦和―新小平―国立―八王子―松本―長野の経路で長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属EF64 1030だった。
須藤佑介(東京都)
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晴天の中、関東へと戻ってきた211系。
'13.1.16 両毛線 大平下―岩舟
 長野総合車両センターに配給輸送された高崎車両センター所属211系が、中間車のサロ・サハの付随車を除いた3輌+3輌となって、1月15~16日にかけて長野総合車両センターから両毛線内にある下新田信号場(桐生―岩宿間)に隣接する高崎総合訓練センターへと配給輸送された。牽引機は全区間長岡車両センター所属のEF64 1030であった。
須藤佑介(東京都)
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小名路踏切を行く。
'13.1.10 中央本線 高尾―相模湖
 1月10日(木)、幕張車両センター所属211系3000番代502+509編成が幕張―蘇我―八王子―長野の行程で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属EF64 1030だった。
佐久間悠太(東京都)
2012_12_28_sakuma_yuta001.jpg 今年最後の211系配給列車が武蔵野線をゆく。
'12.12.28 武蔵野線 新座 P:佐久間悠太

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長野への片道切符をゆく...。

'12.12.28 中央本線 八王子―西八王子 P:新福将之
 12月28日、高崎車両センターに所属していた211系3000番代C4編成が新前橋→大宮→八王子→長野の経路で長野総合車両センターまで配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030が担当している。

馬場 剛(埼玉県)
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3輌+3輌に短縮されて、EF64牽引のもと再び関東へ戻る211系C17編成。
'12.12.15 両毛線 大平下―岩舟
 12月14日(金)~翌15日(土)にかけて、12月11日(火)に高崎車両センターから長野総合車両センターに配給輸送されていた高崎車両センター所属の211系C17編成のうち、中間のサロ・サハの付随車を除いた3輌+3輌となって長野総合車両センターから、両毛線内にある下新田信号場(桐生―岩宿間)に隣接する高崎総合訓練センターへ疎開配給された。牽引は全区間長岡車両センター所属のEF64 1030であった。
 なお、今回の配給は12月14日(金)に長野から小山まで、そして翌15日(土)に小山から桐生(高崎総合訓練センター)まで配給輸送された。
佐久間悠太(東京都)
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E233系3000番代投入により淘汰が進む211系。
'12.12.11 中央本線 豊田―八王子
 12月11日、高崎車両センターに所属していた211系3000番代C17編成が、高崎→大宮→八王子→長野の経路で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属EF64 1030が担当した。
桑本遥平(東京都)
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の降る高崎線を行く配給列車。
'12.11.26 高崎線 行田
 11月26日、高崎車両センター所属の211系3000番代B4編成のサハ211-1007+サハ211-1008ならびにB6編成のサハ211-1011+サハ211-1012の計4輌が、高崎~武蔵野~中央~篠ノ井線経由で長野車両センターへと配給輸送された。牽引機は全区間を長岡車両センター所属のEF64 1031が担当した。
崎山喜一朗(東京都)
2012_11_24_sakiyama_kiichiro001.jpg 疎開中の211系が展示されるというサプライズが。
'12.11.24 豊田車両センター

2012_11_24_sakiyama_kiichiro002.jpg
E231系800番代ミツK5編成、E231系0番代ミツB5編成、209系500番代ケヨM72編成が並べられた。

'12.11.24 豊田車両センター
 11月14日に、豊田車両センターにて「豊田車両センターまつり」が開催された。イベントでは、メンテナンス作業の実演などのほか様々な企画が用意されていた。また車輌展示コーナーでは、115系(トタM8編成など)、211系(タカB4編成)、209系500番代(ケヨM72編成)、E231系0番代(ミツB5編成)、E231系800番代(ミツK5編成)、E233系0番代(トタT27編成ほか)、E257系(モトM-110編成)、E351系(モトS-1編成)が展示された。

佐久間悠太(東京都)
2012_11_22_sakuma_yuta001.jpg
高崎車両センターの211系が自走で中央本線を走行するのは初と思われる。
'12.11.22 中央本線 立川―日野
 11月22日、高崎車両センター所属211系3000番代B4+B6編成が疎開のため、新前橋→大宮→新秋津→豊田の経路で豊田車両センターへ回送された。なお、各編成のサハは抜かれており、3輌編成同士が連結する組成であった。
酒井健一郎(東京都)
2012_11_20_sakai_kenichiro001.jpg
晩秋の日を受けて甲州路を行く。
'12.11.20 中央本線 石和温泉―酒折
 E233系が導入され運用を離脱していた、高崎車両センター所属211系C8編成10輌が11月20日、EF64 1030牽引にて配給輸送された。今回も高崎~武蔵野~中央~篠ノ井線経由で高崎から長野まで輸送された。
佐久間悠太(東京都)
2012_11_13_sakuma_yuta001.jpg 平屋サロもまもなく見納め。
'12.11.13 中央本線 立川―日野
 11月13日(火)、高崎車両センターに所属していた211系3000番代C12編成が高崎→大宮→八王子→北長野の経路で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030が全区間を担当した。
鈴木裕大(神奈川県)
2012_10_22_suzuki_yudai001.jpg
普段は走ることのない貨物線を行く。
'12.10.22 常磐線貨物支線(田端貨物線) 三河島―田端(信)
 10月22日(月)、松戸車両センター我孫子派出所に疎開していた田町車両センター所属の211系N24編成が、我孫子―田端(信)―品川の経路で所属先まで回送された。
髙木和貴(東京都)
2012_10_17_takagi_kazutaka001.jpg
雨の中、都心を行く。
'12.10.17 山手貨物線 大崎―恵比寿
 田町車両センター所属211系N62編成5連が、10月17日に品川―新宿―塩尻―北長野の行程で配給輸送された。牽引は全区間を長岡車両センター所属のEF64 1030が担当している。
星合裕介(千葉県)
2012_10_13_hoshiai_yusuke001.jpg
一晩八王子で過ごして再度長野へ向かう。
'12.10.13 中央本線 高尾―相模湖
 211系3000番代マリ405+501編成の配給が10月12日に行なわれた。  しかし海浜幕張駅でEF64 1032が不具合に生じ、約3時間遅れで海浜幕張駅を発車。そのためこの日は幕張―蘇我―西船橋―新秋津―国立―八王子の経路で運転し、八王子で一晩留置とされた。
 翌13日にはEF64 1032に代わりEF64 1031が牽引を担当、八王子―甲府―長野の経路で運転されている。
鈴木雅洋(東京都)
2012_10_03_suzuki_masahiro001.jpg
中央線の複々線区間を駆け抜け長野を目指す。
'12.10.3 中央本線 西荻窪
 10月3日、田町車両センター所属211系N58編成+N59編成が品川―新宿―塩尻―松本―北長野の行程で配給輸送された。牽引機は全区間を長岡車両センター所属のEF64 1032が担当した。
福地健至(千葉県)
2012_09_30_fukuchi_kenji001.jpg
久しぶりに所属区へ帰区する。
'12.9.30 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 高田馬場)
 尾久車両センターに疎開していた田町車両センター211系N59+N58編成が検査のため、9月30日に東大宮操・新宿経由で田町車両センターへと回送された。
豊嶋達也(千葉県)
2012_09_26_toyoshima_tatsuya001.jpg
松岸で交換する450Mと351M。
'12.9.26 総武本線 松岸
 10月6日から211系5輌編成で運行されている運用が209系6輌に変更される旨を報告したが、今回は211系前面幕の「総武本線」「成田線」幕が両方見られる交換列車について記す。あくまで、これは銚子駅と松岸駅についてであることをご承知おき頂きたい。
 まず銚子駅では、朝6:44~6:50に2・3番線ホームにて異幕の並びが撮影可能である。また7:11~7:16に2本が上記と同様に異幕の並びが撮影できる。さらに8:05~8:09と12:08~12:10では少しコツが必要となるが1番線と3番線で2本撮影することができる。夜間では20:14~20:16と21:43~21:52に2本が1・2番線ホームから異幕の並びが撮影できる。
 一方、松岸駅においても14:33~14:34と19:58~19:59に2番線ホームで異幕の並びが撮影できる。なお、いずれの並びシーンも10月6日からは見られなくなる。
豊嶋達也(千葉県)
2012_09_24_toyoshima_tatsuya001.jpg
銚子駅電留線で並ぶ「成田線」表示の211系。
'12.9.24 総武本線 銚子駅電留線(敷地外より撮影)
 総武本線佐倉駅の案内板に、総武本線と成田線の下り列車の一部が10月6日より211系5輌から209系6輌編成に変更する旨の張り紙が掲示されていた。上り列車についても同様の変更が実施されると見込まれる。
 下り列車での変更列車は、佐倉駅に掲示された時刻から総武本線325M、329M、337M、341M、1347M、355M、1387M、1391M、1397M、1399M、成田線では423M、425M、437M、1447M、1455M、459M、461M、463M、1471M、1473M、1475M、1421Mが該当する。
 これにより折り返し上り列車となる運用も変更となり、総武本線、成田線での単線区間における列車行き違いも211系同士の交換はなくなる見通し。また銚子駅電留線での「成田線」幕表示の211系並びも10月6日からは見られなくなる。
酒井健一郎(東京都)
2012_09_19_sakai_kenichiro001.jpg
C15編成も長野総合車両センターへ。
'12.9.19 中央本線 立川―日野
 E233系3000番代の導入により順次運用を離脱している高崎車両センター211系のうち、C15編成10輌が9月19日に長野へと配給輸送された。運転経路は高崎から高崎・東北貨物・武蔵野・中央・篠ノ井線経由であった。また当日の牽引にはEF64 1030が充当された。
大野敦史(群馬県)
2012_09_06_ohno_atsushi001.jpg
3000番代のトップナンバーを含む10輌が輸送された。
'12.9.6 高崎線 岡部―深谷
 9月4日に高崎車両センター所属の211系B7編成が配給輸送されたのに続き、9月6日には同センター所属の211系A1編成とA23編成計10輌が、EF64 1030牽引で長野総合車両センターへと配給輸送された。今回も武蔵野・中央本線経由での運転となっている。
山本理人(東京都)
2012_09_04_sudo_yusuke001.jpg 岡部―深谷間を行く。
'12.9.4 高崎線 岡部―深谷 P:須藤佑介

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ついに高崎車両センター所属の211系から長野行きが出てしまった。

'12.9.4 武蔵野線 新座 P:山本理人
 高崎車両センターE233系3000番代の営業運転開始に伴ない、9月4日に同センター所属211系B7編成が長野総合車両センターに向け配給列車にて輸送された。列車は長岡車両センター所属のEF64 1031による牽引となり、武蔵野・中央本線経由で運転された。

西 陽介(神奈川県)
2012_08_29_nishi_yosuke001.jpg
昼下がりの大宮駅に現れた211系。
'12.8.29 東北本線 大宮
 8月29日(水)に、尾久車両センターに疎開されていた田町車両センター所属の211系N62編成が、尾久車両センターから田町車両センターへと返却回送されました。
橋本 陽(栃木県)
2012_08_26_tsutsumi_royta001.jpg 首都圏へと戻って来た、元幕張車の211系。
'12.8.26 中央本線 四方津─上野原 P:堤 良太

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白岡の撮影地を行く。

'12.8.26 東北線 白岡―新白岡 P:須藤佑介

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大勢のファンに見守られる中、両毛線を通過してゆく。

'12.8.26 両毛線 小山―思川 P:橋本 陽
 8月26日、211系3000番代3連2本の方向転換に伴なう配給輸送が、長野―国立―西浦和―大宮―小山―高崎―大宮―西浦和―国立―長野の経路で行なわれた。
 これは、幕張車両センターから長野総合車両センターへ転属した211系3000番代N304・305編成に方向転換の必要が生じ、中央・武蔵野・東北・両毛・高崎各線を使用して実施されたもの。牽引は全区間を長岡車両センター所属EF64 1030号機が行なった。

南 輝明(東京都)
2012_08_25_iwakata_koichi001.jpg 恒例の車輌展示。左から185系OM08編成、EF81 81〔田〕、E233系NT55編成、E259系NE001編成の順に並べられた。
'12.8.25 東京総合車両センター P:岩片浩一

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異形式のクモヤが並ぶ。

'12.8.25 東京総合車両センター P:南 輝明

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普段走らないところを行く試乗列車は大人気。

'12.8.25 東京総合車両センター P:南 輝明

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車掌体験コーナーに使用されたE231系U118編成。

'12.8.25 東京総合車両センター P:玉木裕一

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車体上げ下げ実演にはE231系U517編成のクハE230-8017が使用された。

'12.8.25 東京総合車両センター P:玉木裕一

2012_08_24_kusano_keisuke001.jpg
幕張車両センター211系は前日の24日に新宿経由で東京総合車両センターに回送された。

'12.8.24 山手貨物線 新宿―渋谷(山手線 原宿) P:草野圭祐
 毎年恒例となっている東京総合車両センターの一般公開「夏休みフェア」が、今年も8月25日(土)に開催された。
 185系OM08編成、EF81 81、E233系3000番代、E259系、クモヤ193・クモヤ192形、クモヤ143形の展示や、211系3000番代501編成を使用した試乗会などが行なわれた。
 また、会場内では、各種体験コーナーや物品の販売なども行なわれ、夏休み終盤の親子連れを中心に多くの来場者で賑わった。

佐久間悠太(東京都)
2012_08_22_nishi_yosuke001.jpg 長野へと旅立つ。
'12.8.22 山手貨物線 渋谷―新宿(山手線 原宿) P:西 陽介

2012_08_22_sakuma_yuta001.jpg
トップナンバーもついに長野へ。

'12.8.22 中央本線 高尾―相模湖 P:佐久間悠太
 8月22日に田町車両センター所属211系N1編成が品川―新宿―八王子―北長野の行程で配給輸送された。牽引機は全区間を長岡車両センター所属のEF64 1030が担当した。

鈴木裕大(東京都)
2012_08_19_suzuki_yudai001.jpg
定期運用時代を思わせる211系15連で返却回送。
'12.8.19 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 高田馬場)
 尾久車両センターに疎開されていた田町車両センター所属の211系N1編成とN53編成の返却回送が、8月19日に尾久―東大宮(操)―品川の経路で行なわれた。 尾久―東大宮(操)間はN1編成が先頭に立ち、東大宮(操)―品川間はN53編成が先頭に立った。
向山尚樹(長野県)
2012_08_09_mukaiyama_naoki002.jpg 房総色のまま足慣らしを始めた。
'12.8.9 中央本線 普門寺信号場-茅野
 8月8日より長野―富士見間において、幕張車両センターより長野総合車両センターに転属となった211系N305編成(クモハ211-3062+モハ210-3062+クハ210-3062)を使用しての試運転が行なわれている。5連からサハ211形2輌を抜いた3連となり、クモハ211のパンタグラフはシングルアーム式に換装、さらに所属区所標記の書替え等は行なわれているが、現時点では帯色の変更等はされていない。
鈴木裕大(神奈川県)
2012_08_02_suzuki_yudai001.jpg
交番検査を終えて尾久に疎開する211系。
'12.8.2 山手貨物線 池袋
 8月2日に田町車両センター所属の211系N58編成とN59編成の疎開回送が品川→東大宮操→大宮→尾久の経路で行なわれた。
 両編成は7月31日に疎開先の尾久車両センターから所属先まで交番検査実施のため返却回送されており、交番検査を終えたため、再び尾久への疎開となった。
手島歩夢(埼玉県)
2012_07_31_tejima_ayumu001.jpg
検査のため所属先へ戻る。
'12.7.31 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 目白)
 7月31日、尾久車両センターに疎開されていた田町車両センター所属211系N58編成、N59編成の返却回送が尾久―東大宮(操)―品川で行なわれた。N58編成が東大宮(操)方、N59編成が尾久・品川方であった。なお、この返却回送は交番検査を実施するためのもの。
岩片浩一(東京都)
2012_07_26_iwakata_koichi001.jpg
〈SLふくしま復興号〉試運転の続行でやってきた配給列車。
'12.7.26 東北本線 安達―松川
 7月25日から26日にかけて、長野総合車両センターに入場していた田町車両センター所属211系N56編成およびN57編成のうち、それぞれ中間のサハを抜いた4輌が長野→八王子→大宮→小山→仙台→福島の経路で配給輸送された。前者は仙台へ、後者は福島へ疎開留置された模様。
福地健至(千葉県)
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再び我孫子派出所へ向かう。
'12.7.24 常磐線(流鉄流山線) 馬橋
 7月22日に返却された211系N24編成が交番検査を終え、7月24日に松戸車両センター我孫子派出所へと再疎開された。経路は品川―田端操―我孫子。
江田宜輝(千葉県)
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我孫子から田町車両センターへと向かう211系。
'12.7.22 常磐線 南柏―北小金
 松戸車両センター我孫子派出所へ疎開していた田町車両センター所属の211系N24編成が、7月22日に我孫子―上野―東大宮操―田町の経路で所属先まで回送された。
廣島一貴(東京都)
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6年間居た千葉を遠く離れ、長野へ。
'12.7.5 中央本線 上野原―四方津
 7月5日、幕張車両センター所属の211系406編成+401編成の配給輸送がEF64 1031牽引により実施され、総武・新金・常磐・武蔵野・中央経由で長野総合車両センターに運ばれた。
鈴木裕大(神奈川県)
2012_06_29_suzuki_yudai002.jpg
211系の動向に注目。
'12.6.29 山手貨物線 大崎―恵比寿(山手線 五反田)
 6月29日に田町車両センター所属の211系N58編成とN59編成が所属先の田町車両センターから品川―大宮―東大宮操―尾久の行程で尾久車両センターへ疎開回送された。
山本理人(東京都)
2012_06_28_yamamoto_rihito001.jpg
片道切符のみの帰らぬ旅。
'12.6.28 中央本線 東小金井
 6月28日、田町車両センター所属211系2000番代N56、N57編成計10輌の長野総合車両センターへ向けての配給列車が品川→長野で運転された。列車は長岡車両センター所属のEF64 1031による牽引となった。
豊嶋達也(千葉県)
2012_06_13_toyoshima_tatsuya001.jpg 長野総合車両センターへと向かう幕張車両センター211系407・408編成。
'12.6.13 総武本線 下総中山 P:豊嶋達也

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甲府で115系長野車と顔合わせ。

'12.6.13 中央本線 甲府 P:佐野英明
 幕張車両センター所属211系のうち407編成と408編成が、6月13日にEF64 1032の牽引により長野総合車両センターへと配給輸送された。

高橋裕輝(千葉県)
2012_06_06_takahashi_yuki001.jpg
我孫子駅に停車する211系N24編成。
'12.6.6 常磐線 我孫子
 先月で運用離脱となり、尾久車両センターに疎開留置されていた田町車両センター211系N24編成が、6月6日に尾久―上野―我孫子の行程でから常磐線の松戸車両センター我孫子派出所へと回送された。我孫子派出所に疎開目的の電車が来ることは非常に珍しいと思われる。
大竹 翔(東京都)
2012_06_02_otake_syo001.jpg
常磐線では見慣れない車輌がやって来た。
'12.6.2 常磐線 南柏―北小金
 6月2日、幕張車両センター所属の211系405編成+407編成の10輌編成を使用した団体臨時列車〈虹の架け橋〉が、上野→我孫子→成田→佐原→成田→我孫子→上野の経路で運転された。
得丸空生(埼玉県)
2012_05_27_tokumaru_sorai001.jpg
5輌の短い編成で上野へ。
'12.5.27 高崎線 宮原―大宮
 5月27日に沼田―上野間で高崎車両センター211系B7編成5輌による"利根・沼田ひまわり号"が運転された。
  定期列車としてB編成が単独で上野口に顔を出すことはなく、都心では珍しい姿での走行となった。
押切泰成(東京都)
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久しぶりに田町車両センターへ戻る。
'12.5.27 山手貨物線 恵比寿
 5月27日(日)、尾久車両センターに疎開中の田町車両センター所属の211系N58編成が、田町車両センターに返却回送された。交番検査のために田町車両センターに戻ったものだと思われる。
 なお同編成が戻ることで、約2週間ぶりに211系が田町車両センターに戻ってきたことになった。
伍賀渓介(東京都)
2012_05_23_goga_keisuke001.jpg
パンタグラフ増設車が出場。
'12.5.23 山手貨物線 池袋―新宿(目白)
 5月23日、幕張車両センター所属の211系507編成が検査を終えて大宮総合車両センターを出場し、大宮→東大宮操→新宿→幕張の行程で所属先まで回送された。
鈴木裕大(神奈川県)
2012_05_16_suzuki_yudai002.jpg
一旦、田町車両センターに戻った後、再び尾久へ疎開する。
'12.5.16 東北本線 さいたま新都心
 5月16日、田町車両センター所属211系N62編成が品川―大宮―東大宮操―尾久の行程で所属先の田町車両センターから尾久車両センターへと回送された。
 同編成は5月14日に尾久車両センターから田町車両センターまで自力回送で戻っていたが、再び尾久へと疎開している。
廣島一貴(東京都)
2012_05_12_hagiwara_ryo001.jpg 走り慣れた道を行く。
'12.5.12 東海道本線 戸塚―大船 P:萩原 涼

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伊豆急線内の海沿いを走る。

'12.5.12 伊豆急行伊豆急行線 伊豆稲取―今井浜海岸 P:廣島一貴

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伊豆急下田駅構内では、ツアー参加者限定の撮影会が開催された。

'12.5.12 伊豆急行伊豆急行線 伊豆急下田 P:福田智志

2012_05_12_hiroshima_kazutaka002.jpg
大カーブを曲がり、終点東京を目指す。

'12.5.12 伊豆急行伊豆急行線 今井浜海岸―伊豆稲取 P:廣島一貴

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特製のヘッドマークを掲げて本線を走行する。

'12.5.12 東海道本線 川崎―品川 P:森 康平
 5月12日と13日に、東京―伊豆急下田間にて田町車両センター211系N1編成10輌を使用した"ありがとう211系電車で行く『急行 伊豆』の旅"の団体列車が運転された。へッドマークはデザインは前後で異なるものが取り付けられた。
 211系の伊豆急下田入線は過去に臨時快速で使用された実績もあり、伊豆急線内に乗り入れるのは数年ぶりのことであった。

鈴木裕大(神奈川県)
2012_05_11_suzuki_yudai001.jpg
回9552MではN53編成が先頭で恵比寿を通過する。
'12.5.11 山手貨物線 恵比寿
 5月11日(金)、田町車両センター所属の211系N1+N53編成が疎開先の尾久車両センターから田町車両センターへと返却回送された。これは、N1編成が5月12日(土)、13日(日)に「ありがとう211系電車で行く急行伊豆の旅」として運転されるのための回送と思われる。
豊嶋達也(千葉県)
2012_05_11_toyoshima_tatsuya001.jpg 千マリ405編成を先頭とした253M。
'12.5.10 外房線 大網

2012_05_11_toyoshima_tatsuya002.jpg
茂原から千葉へ向かう。

'12.5.10 外房線 本納
 5月11日運転の外房線千葉―茂原間の253M及び264Mは、所定編成は209系10輌(6+4)編成のところ、211系10輌(5+5)編成で運転されているのを確認した。編成は下り方が405編成、上り方が503編成で組成されていた。

玉木裕一(埼玉県)
2012_04_26_tamaki_yuichi001.jpg
付属編成2本を長野へ輸送。
'12.4.26 中央本線 西荻窪
 4月26日、田町車両センター所属の211系N51編成+N55編成がEF64 1030の牽引で品川から長野総合車両センターまで配給輸送された。
穂積諒介(東京都)
2012_04_21_hodumi_ryosuke001.jpg
青森までの長い道のりをゆく。
'12.4.21 奥羽本線 富根―二ツ井
 4月20~21日にかけて、長野から青森まで211系N32編成のうち6輌が疎開のため配給輸送された。牽引機は全区間で長岡車両センターのEF81 140が担当した。
黒木尊斗(東京都)
2012_04_17_kuroki_takato001.jpg
今回の配給輸送で、田町車両センターの残る基本編成は2本に。
'12.4.17 中央本線 東小金井
 4月中で東海道本線東京口での定期運用の終了が決まった田町車両センターの211系だが、ダブルデッカーグリーン車が幕式行先表示器であることから注目されていたN32編成が、4月17日に長野総合車両センターへと配給輸送された。
 これにより、残る田町車両センター211系基本編成はN1、N24の2編成となり、いよいよ引退までのカウントダウンが迫って来た。
堤 良太(神奈川県)
2012_04_08_tsutsumi_ryota001.jpg 東大宮操から大宮駅5番線に入線する211系N56編成。この日は一旦、田町車両センターに戻った。
'12.4.8 東北本線 大宮

2012_04_10_tsutsumi_ryota001.jpg
再び尾久車両センターへと向かうN56編成。

'12.4.10 東北本線 浦和―赤羽(京浜東北線 南浦和)
 尾久車両センターに疎開留置されていた田町車両センター所属の211系N56編成が、4月8日に尾久→東大宮操→大宮操→池袋→品川の行程で田町車両センターに戻った。
 しかし、その2日後となる4月10日には、8日の逆行程で再び尾久車両センターへと疎開回送されている。

森 康平(東京都)
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次々と疎開する田町車両センターの211系。
'12.4.7 東北本線 浦和―赤羽(京浜東北線 西川口)
 4月6日に大宮総合車両センターを出場した田町車両センター所属の211系N24編成が、翌7日に疎開のため、田町車両センターから尾久車両センターへと回送された。
手島歩夢(埼玉県)
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田町へ帰らぬ旅への一路。
'12.4.4 中央本線 東小金井
 4月4日、JR東日本田町車両センター所属211系N4編成の長野総合車両センター向け配給列車が品川―長野間で運転された。列車は長岡車両センター所属のEF64 1032が牽引した。
髙木和貴(東京都)
2012_03_24_takagi_kazutaka001.jpg
雨の中を、一旦東大宮操に向けて回送される。
'12.3.24 山手貨物線 池袋
 3月24日、田町車両センター所属の211系N62編成が尾久車両センターへ疎開のため品川→尾久間で回送された。
梅原一馬(東京都)
2012_03_22_umehara_kazuma001.jpg
E233系3000番代が到着した翌日にN5編成は長野へ。
'12.3.22 中央本線 阿佐ヶ谷
 3月22日、211系N5編成10連がEF64 1030の牽引により、田町車両センターから長野総合車両センターへと配給輸送された。
遠藤真矢(千葉県)
2012_03_16_ono_yuichiro001.jpg 横田駅でタブレット交換を行う937D。閉そく方式の変更に伴い、手前の信号機も更新された。
'12.3.16 久留里線 横田 P:小野雄一郎

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ダイヤ改正初日の初営業列車となる久留里発木更津行き926Dが久留里駅を発車する。奥に見えるポイントはダイヤ改正で自動式に更新されたもので、工務関係者が列車の通過に立ち会っている。

'12.3.17 久留里線 久留里 P:小野雄一郎

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京成線との単線並列区間を走る211系。

'12.3.18 成田線 成田―堀之内(信) P:遠藤真矢

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愛知機関区のEF64 1012が牽引する。

'12.3.18 総武本線 幕張本郷―幕張 P:遠藤真矢

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移行変更路となった16日から3日連続で鹿島貨物に充当される原色1012号機。

'12.3.18 総武本線 四街道―物井 P:遠藤真矢
  3月17日のダイヤ改正において、久留里線では閉そく方式が特殊自動閉そく方式(軌道回路検知式)に更新され、長年続いたタブレットの最後の授受を見ようと最終日も多くの人が集まった。また、最終日の日中はタブレットキャリアを装飾して授受式も行われた。また久留里駅構内のスプリングポイントが自動ポイントに更新され、久留里駅で折り返す列車をそのまま上り線ホーム(2番線)に入線、上り列車を下り線ホーム(1番線)に入れて交換することが可能となった。
 成田線(成田―成田空港間)では普通列車が2往復増発された。このうち夕方の増発列車は同区間の定期列車では初となる211系が使用されている。
 一方、貨物列車では、JR貨物愛知機関区のEF64が入線することとなった。特に鹿島サッカースタジアム着発の3往復はすべてEF64となっている。

濱田昂之(東京都)
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奥羽本線内は、〈日本海〉と〈あけぼの〉の合間をぬって運転された。
'12.2.28 奥羽本線 北金岡―東能代
 2月26~28日にかけて、元田町車両センター所属N22編成のうち6輌が、長野から首都圏を経由して青森へ輸送された。牽引は長野―東大宮操がEF64 1030、東大宮操―青森間がEF81 141が担当した。
上村清大(東京都)
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夕刻の中央本線を、EF64 1030牽引の列車が行く。
'12.2.21 中央本線 吉祥寺
 2月21日に田町車両センター211系N22編成10輌が、品川から長野総合車両センターへと配給輸送された。当日は、長岡車両センターのEF64 1030が全区間の牽引を担当した。
塩冶拓巳(東京都)
2012_02_13_enya_takumi001.jpg EF81 141に牽かれ疎開する211系6連。
'12.2.13 東北貨物線 赤羽―田端信 P:塩冶拓巳

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雪晴れの鉄橋を往く。長野総合車両センター→東大宮操はEF64 1032が牽引し、EF81 141は東大宮操から牽引している。

'12.2.14 奥羽本線 白沢―陣場 P:長谷川航大
 E233系3000番代の導入に伴い、捻出が行なわれている田町車両センターの211系であるが、所属区から長野総合車両センターに輸送された後、グリーン車及び付随車を抜き取られてJR東日本管内の各地へと疎開輸送されている。
 2月8日に長野総合車両センターへ輸送されたN3編成は、6輌化された上で13日、長野―東大宮操―青森間で配給輸送された。また、尾久や平塚へ疎開されるなど、今後、211系田町車の動きが注目される。

鈴木拓也(東京都)
2012_02_08_suzuki_takuya001.jpg 深夜の長野に到着したN3編成。
'12.2.8 信越本線 長野
 2月8日、田町車両センター所属の211系N3編成が配給輸送された。経路は田町車両センターから品川~新宿~甲府~松本を経由して長野総合車両センターまで輸送され、牽引は長岡車両センター所属のEF64 1032であった。
佐久間悠太(東京都)
2012_02_04_sakuma_yuta001.jpg 疎開先から返却されるN53編成とN1編成のペア。
'12.2.4 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 目白)

2012_02_04_sakuma_yuta002.jpg
尾久車両センターへ回送されるN56編成。さらなるE233系の投入により、211系の動きは激しさを増すであろう。

'12.2.4 山手貨物線 池袋
 尾久車両センターに疎開留置されていた211系チタN1+N53が、2月4日に尾久―東大宮操―田町間で返却回送された。また、この日はN52編成が平塚へ、N56編成は尾久へそれぞれ疎開回送されている。

石原 準(群馬県)
2012_02_04_ishihara_jun002.jpg
2丁パンタで凛々しいA36編成。
'12.2.4 両毛線 駒形―伊勢崎(踏切より撮影)
 2月4日(土)、高崎車両センター211系A36編成(前面幕車)が霜取り運用のある449Mに充当された。同列車は霜取り用のパンタグラフも上げ、2丁パンタでの運行となった。
佐久間悠太(東京都)
2012_02_01_sakuma_yuta001.jpg
新型車輌の導入で、211系はまた1編成が長野へ輸送された。
'12.2.1 中央本線 立川―日野
 2月1日、田町車両センターに所属していた211系N25編成(基本10輌)が品川―北長野間で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1032が担当した。
大場 真(東京都)
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山手貨物線を通り尾久へ向かう。
'12.1.10 山手貨物線 新宿―池袋
 1月10日、運用離脱した田町車両センター所属211系N58編成が、田町車両センター(品川)―東大宮操―尾久車両センター(尾久)間で回送された。この回送は疎開目的と思われる。
高橋俊成(神奈川県)
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EF64を先頭に、一路長野へ。
'11.12.22 山手貨物線 大崎―恵比寿(五反田―目黒)
 12月22日、田町車両センター所属211系N26編成の配給輸送が、田町車両センター(品川)―長野総合車両センター間で行なわれた。牽引機は全区間長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
佐久間悠太(東京都)
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サハ211が抜かれて再び首都圏に姿を現した211系。
'11.12.19 武蔵野線 新座
 長野総合車両センターにてサハ211を抜いた211系N63編成とN64編成が12月19日~20日にかけて仙台へと疎開配給された。
 行程は12月19日が北長野―八王子―大宮―小山間で牽引機はEF64 1031、12月20日は小山―仙台間で牽引機はEF81 134であった。
佐久間悠太(東京都)
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日が沈まりかけた中央本線区間を行く。
'11.12.5 中央本線 立川―日野
 12月5日に、田町車両センター所属であった211系N31編成(基本10輌編成)が品川―北長野間で配給輸送された。牽引機は全区間EF64 1030が担当した。
濱田昂之(東京都)
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夕ラッシュ前の中央本線を行く。
'11.11.29 中央本線 荻窪―西荻窪
 11月29日、田町車両センター所属の211系N60編成とN61編成の計10輌が田町車両センターから長野総合車両センターへと配給輸送された。
 今回は初の付属編成5輌+5輌での配給となったほか、パンタグラフ・方向幕の撤去も行なわれていた。なお牽引は長岡車両センター所属EF64 1032が担当した。
高橋 徹(埼玉県)
2011_11_22_takahashi_toru001.jpg EF64 1032牽引で211系を輸送。
'11.11.22 山手貨物線 大崎―恵比寿 P:高橋 徹

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N6編成10輌を従えて、日没と同時に中野を発車。

'11.11.22 中央本線 中野―高円寺 P:穂積諒介
 2回目となる、長野総合車両センターへ向けた田町車両センター所属211系の配給列車が11月22日に運転された。列車の牽引は、前回と同じく長岡車両センター所属のEF64 1032だった。

森 康平(東京都)
2011_11_15_mori_kohei001.jpg 最後尾のクハの幕は「東海道線」を表示。
'11.11.15 山手貨物線 恵比寿―渋谷 P:森 康平

2011_11_15_oba_makoto001.jpg
中央本線を経由して長野へ。

'11.11.15 中央本線 日野―豊田 P:大場 真
 田町車両センター所属の211系N2編成(基本編成)の配給列車が、11月15日に田町車両センターから長野車両センターまで運転された。列車の牽引は、長岡車両センター所属のEF64 1032が担当している。

石丸純也(東京都)
2011_04_01_ishimaru_junya001.jpg 遂に田町車両センターの211系にもシングルアームパンタ車が登場。写真では、N51編成のモハ211-2001がシングルアームパンタを搭載している。
'11.4.1 東海道本線 川崎―品川(蒲田―大森)
 3月下旬より、田町車両センター所属211系のパンタグラフが菱形からシングルアーム式のものに交換されはじめている。なお、スカートの強化型への交換は2月中旬頃より行なわれている。ともに4月1日現在、交換されているのは付属編成のみである。
岡田雄太郎(栃木県)
2011_02_09_okada_yutaro001.jpg 高崎の211系が日光線にやってきた。
'11.2.9 日光線 鶴田―鹿沼 P:岡田雄太郎

2011_02_09_horie_kenichi001.jpg
107系と交換する。

'11.2.9 日光線 鹿沼 P:堀江謙一
 2月9日(水)に高崎車両センター所属の211系3000番代A32編成が日光線で試運転を行なった。同編成は通常の5輌からサハ1輌を抜いた4輌編成で運転された。なお宇都宮方の先頭車車内には計測用機器が搭載され、何らかのデータ収集を行なった模様。

川本幹彦(群馬県)
2010_05_30_kawamoto_mikihiko001.jpg211系5連、高崎線を走行。
'10.5.30 高崎線 高崎-倉賀野 P:川本幹彦

2010_05_30_kodera_kenta001.jpg高崎線では珍しい5輌の211系が住宅街を駆け抜ける。

'10.5.30 高崎線 北上尾―桶川 P:小寺健太
 高崎車両センター211系1000番代B7編成を使用した団体臨時列車"ひまわり号"が、5月30日に水上―上野間(客扱いは、さいたま新都心まで)で運転された。
 211系の上越線新前橋以北での営業運転は珍しい。

小寺健太(埼玉県)
2010_05_13_kodera_kenta001.jpgよりインパクトが強くなったスカートで運用に就く、高崎車両センター211系C4編成。
'10.5.13 高崎線 北上尾―桶川
 高崎車両センター所属211系のスカートが相次いで強化型に変更されている。今のところC4・C6編成の換装が確認されており、順次他の編成にも及ぶと思われる。
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