鉄道ホビダス

209系の最近の記事

小林瞭仁(東京都)
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赤羽~尾久間を走行する"MUE-Train"。
'17.2.10 東北本線 赤羽―尾久
 2月10日、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が、川越車両センター~大宮~東北本線~上野東京ライン~東海道本線~国府津間を往復する試運転を行った。
吉谷地拓磨(岩手県)
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経路は京葉線、武蔵野線、高崎線、上越線、羽越本線であった。
'17.1.16 武蔵野線 東川口―東浦和
 1月16日~17日にかけて、武蔵野線209系500番代M72編成の機器更新に伴う配給列車が運転された。
 秋田車両センター所属のEF81 139が新習志野~秋田総合車両センター間を牽引した。
古渡陽太(神奈川県)
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日中の大宮に現れた209系幕張車。
'16.7.25 東北本線 大宮
 7月26日、幕張車両センタ―所属の209系C413編成が大宮総合車両センタ―を出場し、所属先まで回送された。経路は大宮→大宮総合車両センター東大宮センター→大宮→田端信号場→新宿→津田沼であった。
入江智彦(神奈川県)
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209系唯一の0番代も長野へと輸送された。
'15.3.3 東海道貨物線 鶴見―新鶴見
 3月3日に、中原電車区に所属している南武線209系6輌のナハ32編成が、国府津~長野間で配給輸送された。廃車になるものと思われる。全区間を長岡車両センター所属のEF64 1030が牽引した。また、パンタについては撤去されたままであった。
 南武線209系ナハ32編成は2010年1月に京浜東北線・根岸線向けの209系0番代が営業運転が終了して以降、唯一の209系0番代として運転されてきたが、今回の長野への配給によって209系0番代自体は形式自体が消滅となる見通し。また、南武線の209系については、209系2200番代のナハ53編成のみとなった。この編成についても今後の動向が注目される。
中村 聡(東京都)
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ナハ54に続きナハ52も長野へ。
'15.2.17 中央本線 上野原―四方津
 2月17日、中原電車区に所属する209系6輌ナハ52編成が、国府津~長野総合車両センター間で配給輸送された。廃車されるものと思われる。なお、長岡車両センター所属のEF64 1030が全区間を牽引した。
中村 聡(東京都)
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南武線用205系に続いて209系も長野へ。
'15.2.3 中央本線 初狩―笹子
 2月3日、中原電車区に所属する209系6輌ナハ54編成が、長野総合車両センターに入場のため、国府津~長野間で配給輸送された。長岡車両センター所属のEF64 1030が全区間牽引した。
武内 智(東京都)
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同じ常磐線でも、慣れない快速線をいく。
'14.11.28 常磐線 松戸―金町
 11月28日、松戸車両センター所属の209系1000番代マト82編成が東京総合車両センターに回送された。検査のためと思われる。経路は松戸~田端(信)~大崎であった。
高木和貴(千葉県)
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懐かしい姿と新しい姿の車輌の並びが実現。
'14.11.23 中野電車区
 11月23日、中野電車区にて事前応募制の公開イベント「働く電車大集合!」が開催された。展示された車輌は、中原電車区所属の205系ナハ43編成、三鷹車両センター所属の209系500番代C510編成、三鷹車両センター所属のE231系500番代A520編成、京葉車両センター所属のE233系5000番代ケヨ501編成の4編成。ナハ43編成は京浜東北線と山手線をイメージした装飾、C510編成にも京浜東北線をイメージした装飾が施された。他にも、車掌体験や鉄道部品販売などの催しが行われ、会場は賑いを見せた。
石井大智(山梨県)
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独特の塗装を輝かせて大月へ。
'14.9.16 中央本線 上野原
 9月16日、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が中央本線に入線した。当日は南古谷~大宮~西浦和~八王子~大月間の1往復で運転された。
三杉朋成(千葉県)
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雨の降りしきるなか、普段は走らない京葉線を走行する。
'14.9.11 京葉線 千葉みなと
 9月11日、幕張車両センター所属の209系2100番代C401編成が幕張~千葉~誉田~新習志野の経路で京葉車両センターへ回送された。これは京葉車両センター内で実施される運転競技会に伴う回送であった。
佐野雄介(埼玉県)
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元りんかい線70-000形、異端の209系はまだまだ健在。
'14.9.10 川越線 日進―大宮
 9月10日、川越車両センター所属の209系3100番代ハエ72編成が検査のため、大宮総合車両センターへ回送された。また、同編成の編成札が従来のプレート式からラミネートされた紙のタイプに変更されていた。
佐野雄介(埼玉県)
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慣れない鉄路を4輌で行く。
'14.7.2 川越線 西大宮
 7月2日、川越車両センター所属の川越線・八高線用の209系3100番代ハエ71編成が、入場のため大宮総合車両センターへ回送された。
大野貴行(埼玉県)
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綺麗に整備されて所属区に戻ってきた。
'14.6.2 京葉線 新習志野
 検査のため5月9日より東京総合車両センターに入場していた、京葉車両センター所属209系500番代M73編成が、6月2日に同所を出場し所属先まで回送された。
大野貴行(埼玉県)
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恵比寿駅へ進入する"MUE-Train"。
'14.3.10 山手貨物線 恵比寿
 3月10日、川越車両センターに所属する多目的試験車両"MUE-Train"を使用した試運転列車が、南古谷~大崎間で2往復運転された。
柿葉祐太(千葉県)
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綺麗なパンタを載せ、新たなスタートへ。
'14.2.26 松戸車両センター―松戸
 先日のマト81編成に続き、マト82編成へのシングルアームパンタグラフの搭載が、2月26日の03K運用1602Kより確認できた。我孫子方から、9号車・6号車のパンタグラフが換装され、3号車は菱形パンタグラフのまま運用に入った。
クレシ隼人(東京都)
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夕方の赤羽線を走る。
'14.2.25 埼京線 十条―板橋
 2月25日、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"による試運転が、南古谷~新宿~南古谷~新宿~南古谷の経路で実施された。
三杉朋成(千葉県)
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ぴかぴかになって足早に所属区へと戻る。
'14.2.6 総武本線 下総中山
 2月6日、京葉車両センター所属の209系500番代M72編成が東京総合車両センターを出場し、大崎~新宿~千葉~誉田~新習志野の経路で所属先へ回送された。
福地健至(千葉県)
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従来の菱形パンタグラフとの混載で都心へ向かう。
'14.2.7 常磐線 松戸―金町
 2月7日より松戸車両センター所属の209系1000番代マト81編成の我孫子方5輌のパンタグラフがシングルアームパンタグラフに交換されて運用に復帰した。なお今回は代々木上原方のパンタグラフの交換は行われず、期間限定と思われるが、菱形パンタグラフとシングルアームパンタグラフの混載となっている。
石井大智(山梨県)
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試運転、初めての青梅線を走る。
'14.2.6 青梅線 宮ノ平―青梅
 2月4日〜6日の3日間、中央線・青梅線にて川越車両センター所属の209系"MUE-Train"を使用した、試運転列車が運転された。3日間とも豊田~国立~奥多摩~青梅~奥多摩~国立~豊田の経路で運転された。なお"MUE-Train"の青梅線への入線は初めてのことである。

【JR東】"mue-train"豊田へ

佐野雄介(埼玉県)
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各地を検測。
'14.2.3 川越線 日進―大宮
 2月3日川越車両センター所属209系"mue-train"が検測のため豊田車両センターへ回送された。なお、 編成方向が先日の我孫子検測のままとなっており、通常とは逆向きの編成で回送された。
三杉朋成(千葉県)
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見慣れない武蔵野線帯の209系が総武快速線を走る。
'14.1.16 総武本線 幕張本郷
 1月16日、京葉車両センター所属の209系500番代M72編成が検査のため新習志野~誉田~千葉~新宿~大崎の経路で東京総合車両センターまで回送された。
クレシ隼人(東京都)
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2014年最初の試運転は埼京線となった。
'14.1.9 山手貨物線 池袋―新宿
  1月9日、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"による試運転が、南古谷~大崎~大宮~大崎~南古谷の経路で実施された。
手島歩夢(埼玉県)
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普段は走行しない貨物線を走る。
'13.12.12 武蔵野線 府中本町
 12月12日、京葉車両センター所属209系M71編成を使用した試運転が、東所沢~鶴見間で2往復運転された。前日の12月11日には同所所属205系M7編成で試運転が行われている。
大野貴行(埼玉県)
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黄色の帯を纏った209系が恵比寿を行く。
'13.12.12 山手貨物線 恵比寿 P:大野貴行
2013_12_12_tejima_ayumu002.jpg 普段は走行しない中央急行線へ。
'13.12.12 中央本線 三鷹 P:手島歩夢
 12月12日(木)、三鷹車両センター所属209系500番代ミツC516編成が、三鷹~新宿~大崎の経路で東京総合車両センターへ検査のため入場した。
進藤純一(千葉県)
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岩井まで回送途中の〈サイクルトレイン南房総号〉。
'13.11.23 内房線 江見―太海
 11月23日にJR東日本千葉支社では、サイクリングイベント「Station Ride in 南房総」の開催に合わせて、209系C424編成幕張車を使用した団体専用臨時列車〈サイクルトレイン南房総号〉が、往路両国~和田浦間、復路岩井~両国間で運転された。また、同列車の先頭車両には特製ヘッドマークが装着されていた。
中井健人(埼玉県)
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夕暮れの川越線を試運転する。
'13.11.14 川越線 西大宮
 11月14日、川越車両センタ―所属の209系"MUE-Train"が南古谷~大宮~品川~東京~横浜~平塚~横浜~品川~大宮~南古谷の経路で試運転された。
豊嶋達也(千葉県)
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ケヨ34編成運用復帰。
'13.10.3 京葉線 新習志野
 10月1日に東京総合車両センターを出場した京葉線ケヨ34編成が10月3日より運用復帰を果たした。前面のFRPがきれいになり、赤帯も新調され新車時代を彷彿させており、この日も沿線にはファンが駆け付け撮影をしていた。
大野貴行(埼玉県)
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艶やかな赤帯を纏い、雨降る白昼の山貨を北上するケヨ34編成。
'13.10.1 山手貨物線 大崎―恵比寿 P:大野貴行
2013_10_01_aikawa_koukya001.jpg 総武快速線を走行。
'13.10.1 総武本線 市川 P:相川幸也
 9月5日(木)より東京総合車両センターに入場していた京葉車両センター所属209系500番代ケヨ34編成が、10月1日(火)に同所を出場し所属区まで回送された。
豊嶋達也(千葉県)
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JR東日本千葉支社銚子運輸区で乗務員訓練が始まる。
'13.9.11 総武本線 銚子(敷地外より撮影)
 9月9日に、幕張車両センターから銚子運輸区で乗務員訓練のため、209系C620編成が回送された。銚子運輸区では、年に数回実車を使用しての訓練が行われるが、今回は側面に波の動きや生き物ラッピングした同編成が使用されているため、注目の的となっている。
佐野雄介(埼玉県)
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秋晴れのなか突き進む。
'13.9.9 川越線 日進―大宮
 9月9日、川越車両センター所属の209系多目的試験車"MUE-Train"が、南古谷―大崎―赤羽―大崎―南古谷で試運転を行った。
相川幸也(千葉県)
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久々に宮廷ホームの脇を通過。
'13.9.5 山手貨物線 原宿
 京葉車両センター所属の209系ケヨ34編成が、9月5日に新習志野―誉田―新宿―大崎のルートで東京総合車両センターへ回送された。同編成は京葉線で唯一E233系に置き換えられていないため、今後の動向が気になる。また、東京方先頭車の前面帯から、以前在籍していたカナリヤイエローとスカイブルーが露出した状態であった。
豊嶋達也(千葉県)
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209系C601編成にジェフユナイテッド千葉の応援ラッピングを施行。
'13.8.27 総武本線 銚子
 8月27日の348M列車に、幕張車両センター所属209系C601編成が充当されているのを確認した。同編成はジェフユナイテッド千葉の応援ラッピングを施してある。
絹谷友浩(東京都)
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綺麗に整備されて所属区へ回送。
'13.6.6 東北本線 赤羽
 幕張車両センター所属の209系C407編成が大宮総合車両センターでの検査を終えて所属区まで回送された。
佐野雄介(埼玉県)
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東北本線を快走する"MUE-Train"。
'13.3.26 東北本線 久喜―新白岡
 3月26日、川越車両センター所属の209系改"MUE-Train"が、宇都宮―蓮田間を2往復する試運転を行なった。
 この試運転に際しては、前日に川越車両センターから宇都宮へ送り込み回送が行なわれている。
平山柊一(千葉県)
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新金線を通り、幕張へ向かう。
'13.3.7 新金線 金町―新小岩(信)
 3月5~6日に秋田総合車両センターから尾久車両センター配給輸送された209系2100番代C618編成が、7日に尾久から東大宮操まで試運転を行ない、東大宮操から東北・武蔵野・常磐・新金・総武本線経由で幕張車両センターへと回送された。
佐野雄介(埼玉県)
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南古谷を目指す"MUE-Train"。
'13.3.7 東北本線 新白岡
 3月4日に東北本線(宇都宮線)に送り込まれた"MUE-Train"だが、5日と6日に宇都宮―蓮田間を2往復し、7日に回送を兼ねて宇都宮→大宮操→南古谷で試運転が行なわれた。
須藤佑介(東京都)
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本編成をもって、209系2000・2100番代への改造が終了。
'13.3.6 高崎線 岡部―深谷
 3月5~6日にかけて秋田総合車両センターで改造を終えた209系2100番代が土崎―尾久間にて配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF81 134だった。同編成は幕張車両センターC618編成となる予定で、これにより幕張車両センターへの209系2000・2100番代の投入が完了する。
佐々木淳人(千葉県)
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快晴の中、大月を目指す"MUE-Train"。
'13.2.28 中央本線 猿橋
 2月25日に大宮総合車両センターを出場した209系"MUE-Train"が2月28日に試運転を実施した。当日は南古谷―大宮―西浦和―八王子―大月間を1往復している。
佐久間悠太(東京都)
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短期間で出場した"MUE-Train"。
'13.2.25 川越線 西大宮
 2月22日より整備のため入場していた川越車両センター所属の209系多目的試験車"MUE-Train"が、2月25日に大宮総合車両センターを出場し所属先まで回送された。
豊嶋達也(千葉県)
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209系C620編成(海ラッピング)による"北総満喫号"。
'13.2.23 成田線 松岸―椎柴
 2月23日から3月の土曜日を中心に両国―下総神崎―笹川―銚子(成田線経由)で、209系の側面・内装にラッピングを施した団体列車"北総満喫号"の運転を開始した。運転初日は209系C620編成(海のラッピング)が使用された。
手島歩夢(埼玉県)
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行き慣れた道を行く。
'13.1.17 山手貨物線(埼京線) 池袋
 1月17日、川越車両センター所属209系"MUE-Train"が川越・埼京線で試運転を行なった。
 "MUE-Train"は2012年中、川越・埼京線の場合は南古谷―(試9352M)―新宿―(試9353M)―赤羽―(試9354M)―新宿―(試9355M)―赤羽―(試9356M)―新宿―(試9357M)―赤羽―(試9358M)―大崎―(試9359M)―南古谷の経路で主に行なわれていたが、今年に入ってからは、今回を含み南古谷―(試9352M)―新宿―(試9353M)―南古谷―(試9354M)―新宿―(試9355M)―南古谷の経路で運転されている。
佐々木淳人(千葉県)
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総武快速線を行く209系2100番代C621編成。
'13.1.12 総武本線 西船橋―船橋
 1月12日、幕張車両センター所属の209系2100番代を使用した団臨が両国→千葉→姉ヶ崎→君津の経路で運行された。
須藤佑介(東京都)
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'13.1.10 東北本線 蕨―西川口
 1月9日から10日にかけて、秋田総合車両センターにて転用改造を終えた209系2100番代C619編成の配給輸送が土崎―尾久間にて行なわれ、長岡車両センター所属のEF81 134が牽引した。
鈴木裕大(東京都)
2012_12_19_naoi_katsutoshi001.jpg 東京駅の東海道本線ホームへは初入線となった。
'12.12.19 東海道本線 東京 P:直井克俊

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東海道本線で試運転を行う"MUE-Train"。

'12.12.19 東海道本線 横浜―戸塚(保土ヶ谷―東戸塚) P:鈴木裕大
 12月19日(水)、川越車両センター所属の209系多目的試験車"MUE-Train"が南古谷→大宮→大崎→品川→東京→横浜→平塚→横浜→品川→大崎→大宮→南古谷の経路で試運転を行なった。
 また、前々日と前日にあたる17日(月)、18日(火)には川越線・埼京線・山手貨物線の南古谷―大崎間で試運転が行なわれている。

豊嶋達也(千葉県)
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八日市場で交換する幕張車両センター209系C601編成とC621編成。
'12.11.29 総武本線 八日市場
 11月29日の336Mに209系C601編成が、329Mに同系のC621編成(共に内房・久留里線開業100周年のヘッドマーク取付)が充当され、総武本線八日市場駅で通常通りの列車交換が行なわれ、ヘッドマーク取付編成の並びが実現した。
 同ヘッドマークを付けた編成は限定運用ではないものの、なかなか北総地区では見かけられなく、並ぶこと自体とても貴重なシーンだと思われる。
崎山喜一朗(東京都)
2012_11_24_sakiyama_kiichiro001.jpg 疎開中の211系が展示されるというサプライズが。
'12.11.24 豊田車両センター

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E231系800番代ミツK5編成、E231系0番代ミツB5編成、209系500番代ケヨM72編成が並べられた。

'12.11.24 豊田車両センター
 11月14日に、豊田車両センターにて「豊田車両センターまつり」が開催された。イベントでは、メンテナンス作業の実演などのほか様々な企画が用意されていた。また車輌展示コーナーでは、115系(トタM8編成など)、211系(タカB4編成)、209系500番代(ケヨM72編成)、E231系0番代(ミツB5編成)、E231系800番代(ミツK5編成)、E233系0番代(トタT27編成ほか)、E257系(モトM-110編成)、E351系(モトS-1編成)が展示された。

柏木佑太(埼玉県)
2012_11_21_shimizu_naoki001.jpg 総武快速線を走り、成田へ向かう。
'12.11.21 総武本線 本八幡 P:清水直樹

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成田から一路、川越車両センターを目指す。

'12.11.21 総武本線 下総中山 P:柏木佑太

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品川付近を行く"MUE-Train"。

'12.11.21 山手貨物線 品川―大崎(横須賀線 品川―西大井) P:鈴木裕大

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川越車両センターを目指し川越線を行く"MUE-Train"。

'12.11.21 川越線 西大宮 P:柏木佑太
 11月21日、川越車両センター所属209系"MUE-Train"を使用した試運転が、埼京線、川越線、総武本線、成田線で行なわれた。

 今回の試運転は、南古谷―成田間を大宮・武蔵浦和・新宿・品川・東京・千葉経由で1往復運転されている。また今月は同編成を使用した試運転が数多く運転され、今後の動きが注目される。

佐久間悠太(東京都)
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M71編成の乗務員訓練列車が中央本線を行く。
'12.11.4 中央本線 日野―立川
 11月4日、京葉車両センター所属の209系500番代M71編成が東所沢―八王子の区間で1往復試運転を行った。乗務員訓練のためと思われる。
 この試運転列車は高頻度で運転されているが、209系が充当されるのは極めて稀なケースである。
柏木佑太(埼玉県)
2012_10_13_kashiwagi_yuta001.jpg E259系、209系3100番代、クモヤ143、209系"MUE-Train"、東京臨海高速鉄道70-000形、485系が並ぶ。
'12.10.13 川越車両センター

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E259系は開催日に川越車両センタ―に入区し、開催終了後に帰区した。

'12.10.13 川越線 日進―西大宮
 10月13日、川越車両センターで「川越車両センターまつり2012」が行なわれた。車輌展示ではE259系Ne022編成、209系3100番代71編成、クモヤ143-11、209系"MUE-Train"、東京臨海高速鉄道70-000形東臨7編成、勝田車両センター485系K60編成が展示された。このほかにも205系14編成が展示されたほか、209系3000番代62編成による洗浄線体験や、勝田車両センター651系K104編成を使用した運転台記念撮影も実施された。

鈴木裕大(神奈川県)
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10月に入ってからも試運転が続く。
'12.10.10 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 目白)
 10月9日(火)、10日(水)に川越車両センター所属の209系多目的試験車"MUE-Train"を使用した試運転が、川越線・埼京線・山手貨物線内で行なわれた。
 経路は南古谷→大宮→新宿→赤羽→新宿→赤羽→新宿→赤羽→大崎→大宮→南古谷であった。
 この試運転は9月から頻繁に行なわれており、10月に入ってからも東北本線での試運転に続き、活発な"MUE-Train"の動向に目が離せない。
深井雄太(千葉県)
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試運転で宇都宮へと向かう。
'12.10.2 東北本線 新白岡―久喜
 10月2日、川越車両センター所属の209系多目的試験車"MUE-Train"が東北本線で試運転を行なった。試運転は宇都宮―蓮田間を2往復するものだった。
須藤佑介(東京都)
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終着の尾久を目指して走行する。
'12.9.26 東北本線 西川口―蕨
 9月25日から26日にかけて、209系マリC616編成の秋田総合車両センター出場に伴なう配給輸送が土崎―尾久間で実施された。牽引機は長岡車両センター所属のEF81 140だった。
鈴木裕大(神奈川県)
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目黒付近のカーブを通過する"MUE-Train"。
'12.9.25 山手貨物線 五反田―目黒
 9月24日(月)、25日(火)に川越車両センター所属の209系多目的試験車"MUE-Train"を使用した試運転が、川越線・埼京線・山手貨物線内で行なわれた。経路は南古谷→大宮→新宿→赤羽→新宿→赤羽→新宿→赤羽→大崎→大宮→南古谷だった。
 9月に入り同様の試運転がたびたび行なわれている"MUE-Train"だが、山手貨物線や埼京線内では都市部を走るためか撮影するファンの姿も多く見られた。また試運転は東北本線や中央本線でも行なわれており、今後の動向に注目したい。
深井雄太(千葉県)
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豊田で折り返し、都心へと向かう。
'12.9.21 中央本線 国立
 9月19日に続き川越車両センター所属の209系多目的試験車こと"MUE-Train"が9月21日に川越線・武蔵野線・中央本線で試運転を行なった。行程は南古谷―大宮―豊田―東京―日野―大宮―南古谷だった。
鈴木裕大(神奈川県)
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中央本線に現れた珍客。
'12.9.19 中央本線 西荻窪
 9月19日、川越車両センター所属の209系多目的試験車こと"MUE-Train"が川越線・武蔵野線・中央本線で試運転を行なった。
 行程は南古谷―大宮―豊田―東京―日野―大宮―南古谷だった。
鈴木裕大(神奈川県)
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久々の山手貨物線での試運転となった。
'12.9.12 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 高田馬場)
 9月11日(火)と12日(水)に、川越車両センター所属の209系多目的試験車(MUE-Train)を使用した試運転が川越線・埼京線・山手貨物線内で行なわれた。
 経路は川越車両センター→大宮→新宿→赤羽→新宿→赤羽→新宿→赤羽→大崎→大宮→川越車両センターというものであった。
扇 勇人(千葉県)
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新たな所属先へ向かう。
'12.8.7 総武本線 船橋―東船橋
 8月6日に郡山総合車両センターから尾久まで配給輸送された209系C611編成は、翌7日に所属先となる幕張車両センターへと回送された。
大竹 翔(東京都)
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6輌の2100番代が郡山総合車両センターを出場するのは初のこととなる。
'12.8.6 東北本線 白坂―豊原
 幕張車両センター所属となる209系2100番代C611編成が郡山総合車両センターを出場し、8月6日に郡山―尾久間で配給輸送された。牽引したのは長岡車両センター所属のEF81 140で、輸送されたC611編成は後日尾久から所属先まで自走で回送されると思われる。
堀口敦行(東京都)
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長期間屋外に留置されていたため、青帯が色褪せていた。
'12.8.2 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 目白)
 高崎総合訓練センターに長らく疎開留置されていた浦和電車区209系55編成(6輌)が東京総合車両センターに入場するため、8月2日に桐生→大崎で配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF81 140が全区間担当した。
 今後、東京総合車両センターで2000番代に改造され、幕張車両センターに転属すると思われる。
豊嶋達也(千葉県)
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209系C614編成を使用して訓練が実施された。
'12.7.26 銚子運輸区(敷地外より撮影)
 幕張車両センター所属の209系6連(C614編成)が、7月25日に同センターから回9391Mのダイヤで銚子運輸区まで回送され、乗務員訓練に使用された。同編成は長野総合車両センターを出場したばかりであり、足回りがとてもきれいな状態であった。
手島歩夢(埼玉県)
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懐かしの地を通過し、新たな地へ。
'12.7.18 武蔵野線 南浦和―東浦和
 元浦和電車区209系52編成のうち6輌が、長野総合車両センターで幕張車両センターC614編成として出場し、7月18日に所属先へと配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属EF64 1031が全区間を担当した。
 元浦和電車区209系52編成は京浜東北・根岸線で最後まで営業運転を果たし、「ありがとう209系ヘッドマーク」を掲出した編成である。2010年1月24日に京浜東北・根岸線での営業運転を終えてから約2年と半年ぶりに、浦和電車区最寄駅である南浦和を通過する光景が展開された。
 なお、この編成の配給をもって、長野総合車両センターから幕張車両センター向けの209系配給輸送は終了した。
河澄拓哉(栃木県)
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試験中のE995系。今後の新型車輌へ技術が受け継がれる。
'12.7.3 東北本線 久喜
 次世代型気動車の後継機として開発中の"NE Train スマート電池くん"ことE995系だが、現在東北本線にて試運転が継続されている。
 同車は今年3月に烏山線での蓄電池駆動電車システム実用化に向けた最終段階の試験を終えており、データ採取も終盤戦になっていると考えられ今後の動向が注目されている。
 また多目的試験車として活躍中の209系"MUE-Train"も同線にて試験を行なっており、7月3日には久喜駅にて肩を並べるシーンが見られた。
鈴木裕大(神奈川県)
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大崎へ向かう"MUE-Train"。
'12.6.29 山手貨物線 新宿―渋谷(原宿)
 6月29日(金)に川越車両センター所属の209系多目的試験車"MUE-Train"を使用した試運転が、埼京線・川越線内で行なわれた。
 経路は南古谷→大崎→赤羽→大崎→赤羽→大崎→赤羽→大崎→南古谷だった。
船山太一(神奈川県)
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越後からの長い旅も、もうすぐ終点を迎える。
'12.6.12 山手貨物線 恵比寿―大崎(山手線 五反田)
 6月12日、長らく越後石山に疎開していた浦和電車区209系元71編成のうちの6輌が東京総合車両センターへ入場するため、越後石山→大崎で配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1032が全区間担当した。同編成は東京総合車両センターで2000番代に改造された後、幕張車両センターに転属するものと思われる。
堀口敦行(東京都)
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一旦、東大宮操へ向かう配給列車。
'12.6.4 常磐線 取手―天王台 P:高橋裕輝

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高萩疎開の209系では初の、秋田総合車両センター入場。

'12.6.5 東北本線 赤羽―尾久 P:堀口敦行
 高萩に疎開留置されていた元浦和電車区所属68編成6輌が4日に高萩から武蔵野線経由で東大宮操へ、5日東大宮操発で東北・常磐・高崎・上越・信越・羽越本線経由にて秋田総合車両センターへと輸送された。同列車は全区間を長岡車両センターのEF81 141が牽引した。

黒木尊斗(東京都)
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違う線区を走るさまざまな車輌を横目に、所属先への帰路を走る。
'12.5.28 山手貨物線 恵比寿―大崎(山手線 五反田)
 東京総合車両センターに入場していた幕張車両センターの209系C417編成が28日に出場し、山手貨物線~中央・総武緩行線~総武快速線経由で所属先の幕張電車区まで回送された。
森 康平(東京都)
2012_04_13_mori_kohei001.jpg 3日連続で埼京線内で試運転を行なった。
'12.4.13 埼京線 板橋―池袋 P:森 康平

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池袋を出発し、新宿方面へ向かう。

'12.4.13 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 目白) P:宮川政樹
 4月13(金)、4月11・12日に引き続いて川越車両センター所属の209系"MUE-Train"を使用した試運転が、埼京線・川越線内で行なわれた。
 経路は同様に南古谷→新宿→赤羽→新宿→赤羽→新宿→赤羽→大崎→南古谷というものであった。

深井雄太(千葉県)
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動きが活発な"MUE-Train"、埼京線を往復する。
'12.4.12 山手貨物線 新宿
 川越車両センター所属の多目的試験車"MUE-Train"が、4月12日に南古谷→新宿→赤羽→新宿→赤羽→新宿→赤羽→大崎→南古谷の行程で試運転を行なった。なお4月11日にも同様の試運転が行なわれている。
塩冶拓巳(東京都)
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EF81に牽かれ、久々に本線を走行する。
'12.4.11 常磐線 水戸―偕楽園(臨)
 長らく高萩に疎開していた浦和電車区209系ウラ42編成のうちの6輌が、11日に高萩―東大宮操間、翌12日に東大宮操―大崎間で配給輸送された。なお全区間を長岡車両センターのEF81 134が牽引している。同編成は東京総合車両センターで2000番代へと改造されると思われる。
大竹 翔(東京都)
2012_04_06_otake_syo001.jpg
再び武蔵野線を走る姿を見ることができた。
'12.4.6 武蔵野線 新秋津―東所沢
 川越車両センターの209系多目的試験車"MUE-Train"が、4月6日に南古谷→大宮→豊田→東京→日野→大宮→南古谷の行程で試運転を行なった。
森 康平(東京都)
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尾久に留置されていた最後の編成が、ついに動いた。
'12.3.30 東北本線 尾久―赤羽
 長期にわたり尾久車両センターに留置されていた元京浜東北線209系ウラ51編成6輌の配給輸送が、3月30日に尾久―大宮間で実施された。牽引は長岡車両センター所属EF81 140が担当した。
森 康平(東京都)
2012_03_28_mori_kohei001.jpg 再び東北本線で試運転を行なった。
'12.3.28 東北本線 古河

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翌29日も試運転。宇都宮に行った後、川越車両センターへと回送された。

'12.3.29 東北本線 蓮田
 川越車輌センター所属の209系多目的試験車"Mue-Train"の試運転が、3月28日に東北本線宇都宮―蓮田間で2往復行なわれた。また翌29日にも試運転が実施され、宇都宮―蓮田間を1往復した後、宇都宮→大宮操→大宮→南古谷の行程で回送、川越車両センターへと戻った。

【JR東】"MUE-Train" 試運転

大竹 翔(東京都)
2012_03_07_otake_syo001.jpg
 
'12.3.7 東北本線 新白岡―白岡
 川越車両センターの209系多目的試験車"MUE-Train"が、3月6日に東北本線の宇都宮→黒磯→宇都宮→蓮田→宇都宮で、翌7日に東北本線・東北貨物線の宇都宮→蓮田→宇都宮→大宮→大宮(操)で試運転を行なった。
濱田昂之(東京都)
2012_02_22_hamada_takayuki001.jpg 単線の上り勾配を駆け上がる! 
'12.2.22 川越線 南古谷―指扇

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富士山を横目にラストスパート。

'12.2.23 川越線 指扇―南古谷
 2月22日と23日に、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が計測のため試運転を行なった。走行区間は南古谷―新宿間を2往復するものだった。

佐久間悠太(東京都)
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夕日を浴びて中央本線を颯爽と駆け抜ける。
'12.2.20 中央本線 高尾―相模湖
 2月20日、川越車両センター所属209系多目的試験車"MUE-Train"が中央本線にて走行試験を行なった。行程は南古谷―大宮―豊田―東京―相模湖―大宮―南古谷であった。
濱田昂之(東京都)
2012_02_11_hamada_takayuki001.jpg
祝 内房線・久留里線開業100周年!
'12.2.11 内房線 姉ヶ崎―五井
 2月10日から幕張車両センター所属の209系6連3本が「内房線・久留里線開業100周年記念ラッピングトレイン」として運行を開始した。ラッピング期間は12月28日までとなっている。なお写真はC601編成。
岡田雄太郎(栃木県)
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蒲須坂のお立ち台を行く"MUE-Train"。
'12.2.3 東北本線 片岡―蒲須坂
 2月3日(金)、川越車両センター所属の209系多目的実験車輌"MUE-Train"を使用した試運転が、東北本線宇都宮―黒磯間で実施された。
森 康平(東京都)
2011_11_23_mori_kohei001.jpg
立川駅4番線に停車中の"MUE-Train"。
'11.11.23 中央本線 立川
 11月23日の中野電車区公開の展示車輌として使用された、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"の返却回送が、中野→立川→(武蔵野貨物・武蔵野線経由)→大宮→川越の行程で行なわれた。立川駅での折り返し運転は珍しいケースである。
南 輝明(東京都)
2011_11_23_minami_teruaki001.jpg 松戸車両センター所属の3形式とE655系が顔を揃えた。
'11.11.23 松戸車両センター P:南 輝明

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特別公開のゲストとしてEF510-510、EF81 81も展示。

'11.11.23 松戸車両センター P:南 輝明

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団体臨時列車に使用された209系1000番代マト82編成(右)。

'11.11.23 松戸車両センター P:南 輝明

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撮影会を終えて松戸へ向かう。

'11.11.23 松戸車両センター―松戸 P:矢羽田竜麻
 11月23日「松戸車両センター特別公開」が開催された。この特別公開は、209系マト82編成による団体臨時列車ツアーのために開催されたもので、松戸車両センター所属の車輌以外に、E655系やEF510-510、EF81 81の展示や、写真展、科学実験ブース及び○×クイズ大会、ヘッドマークの展示、グッズの販売が行なわれた。
 なお、団体臨時列車の行程は、松戸→我孫子→我孫子派出所→松戸車両センター→松戸となり、通常の営業列車では乗車できない線区を走行した。

福田智志(埼玉県)
2011_10_22_fukuda_satoshi001.jpg さまざまな種類の車輌が並んだ車輌展示会。
'11.10.22 川越車両センター P:福田智志

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洗浄線体験列車として使用された205系と、休憩用車輌として使用された183系。

'11.10.22 川越車両センター P:玉木裕一

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車輌展示の目の前には、記念ヘッドマークが展示されていた。

'11.10.22 川越車両センター P:玉木裕一
 10月22日、川越車両センターにて「川越車両センターまつり」が開催された。車輌の展示、洗浄体験列車の運転、鉄道グッズの発売、E5系のミニ電車運転が行なわれた。
 車輌展示は埼京線205系、八高線209系、東京臨海高速鉄道70-000形、209系"Mue-Train"、クモヤ143形、185系湘南色、183系国鉄色が展示され、洗浄体験列車は205系ハエ85編成が使用された。
 当日はあいにくの雨模様となったものの、多くの来場客で賑わった。

濱田昂之(東京都)
2011_09_03_hamada_takayuki001.jpg 「門」を出て、川越へと帰還。
'11.9.3 東京総合車両センター付近 P:濱田昂之

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珍しい車輌が埼京線を行く。

'11.9.3 埼京線 与野本町 P:城間一就
 9月3日、川越車両センター所属の209系"MUE-Ttrain"が東京総合車両センターを出場した。
 同編成は7月22日に入場し、8月27日の一般公開でも展示されていた。

綿貫勝也(埼玉県)
2011_08_27_watanuki_katsuya001.jpg 右から、209系"MUE-Train"、E233系、EF510、185系湘南色が展示された。
'11.8.27 東京総合車両センター P:綿貫勝也

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東側にはE217系とクモヤ143-1が展示された。

'11.8.27 東京総合車両センター P:綿貫勝也

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トウ519編成を使用した山手線1周の旅の団体列車も運転された。

'11.8.27 東京総合車両センター P:福田智志

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試乗会に使用された豊田車両センター所属の115系M8編成は、前日に回送で東京総合車両センター入り。

'11.8.26 山手貨物線 新宿―渋谷 P:中野英俊
 毎年8月下旬に行なわれている東京総合車両センターの一般公開「夏休みフェア」が、今年も8月27日(土)に開催された。
 今回、会場内北側の車輌展示コーナーに展示されたのは、東側からE217系、クモヤ143、209系"MUE-Train"、E233系、EF510-513、185系湘南色であった。また、会場内西側の試乗会コーナーでは、豊田車両センターの115系3輌が使用されていた。
 このほかにも、各種体験コーナー、鉄道グッズ・飲食物販売、車体吊上げ実演など、多彩なイベントが行なわれていた。

小田洋馬(神奈川県)
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多くのファンが見守る中、有名撮影地を通過する。
'11.8.4 中央本線 四方津―上野原
 8月4日、房総用209系2100番代が長野総合車両センターでの改造を終えて幕張車両センターへ配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF64 1030であった。
高橋裕輝(千葉県)
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回送で常磐快速線を走行する209系2100番代。
'11.7.29 常磐線 北松戸
 配給輸送により7月26日に尾久車両センターに到着した209系2100番代4輌が、7月29日に尾久→東大宮操で試運転を行ない、東大宮操から東北貨物・武蔵野・常磐・新金・総武本線経由で幕張車両センターへと回送された。
河添順一(神奈川県)
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209系2000・2100番代4連の出場も大詰め。
'11.7.26 東北本線 浦和―赤羽
 7月25日から7月26日にかけて、秋田総合車両センターでの改造を終えた、幕張車両センター所属となる209系2100番代4輌(C423編成)の配給輸送が行なわれた。列車はEF81 136の牽引により秋田総合車両センターから尾久車両センターまで運転された。
菅谷和之(千葉県)
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予定より遅れ、津田沼には7月1日到着となった。
'11.7.1 総武本線 津田沼
 6月30日、209系2100番代マリC440編成が長野総合車両センターでの改造を終え、EF64 1030の牽引で幕張車両センターへ配給輸送された。途中、長野県中部を震源とする地震等の影響を受け、予定より遅れての到着となった。
玉木裕一(埼玉県)
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秋田総合車両センターを出場した209系2000・2100番代はこれで11編成目。
'11.6.14 高崎線 熊谷
 秋田総合車両センターでの改造を終えた209系マリC424編成が出場し、6月13日~14日にかけて土崎から尾久車両センターへ向けてEF81 141の牽引で配給輸送された。
安藤駿佑(神奈川県)
2011_06_08_ando_syunsuke001.jpg 試運転で中央快速線を走る"MUE-Train"。
'11.6.8 中央本線 高円寺 P:安藤駿佑

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久しぶりに中央本線に入線。

'11.6.8 中央本線 国立 P:佐久間悠太

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"MUE-Train"が中央本線経由で東京駅まで入線するのは初めて。

'11.6.8 中央本線 御茶ノ水―四ツ谷 P:中野英俊
 6月8日に川越車両センター所属の"MUE-Train"が南古谷→豊田→東京→日野→南古谷の経路で試運転を行なった。

森 康平(東京都)
2011_04_26_mori_kohei001.jpg また1編成、改造されるのか...。
'11.4.26 東北本線 尾久
 4月26日現在、尾久駅の「出発線」に元浦和電車区所属の209系元ウラ57編成6輌が留置されている。近いうちに配給輸送されるものと思われる。なお、牽引機にはEF64 1030が連結されている。
増永祐一(神奈川県)
2011_04_09_masunaga_yuichi002.jpg LED表示器の209系。この構図ではわかりにくいが、快速運行をPRするラッピング編成である。
'11.4.9 南武線 武蔵溝ノ口―津田山 P:増永祐一

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約1ヶ月遅れで運転開始。

'11.4.9 南武線 矢野口 P:石丸純也

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側面の方向幕、行き先表示の下に南武線のラインカラーが入っている。

'11.4.9 南武線 武蔵溝ノ口 P:福田智志
 4月9日(土)、川崎―立川間を結ぶ南武線で快速列車の運行が開始された。快速運転区間は川崎―登戸間で、途中停車駅は鹿島田・武蔵小杉・武蔵中原・武蔵新城・武蔵溝ノ口。登戸以北は各駅に停車する。
 南武線は3月12日(土)にダイヤ改正を実施、同時に快速列車の運行を開始する予定であったが、前日に発生した東北地方太平洋沖地震、ならびに同地震に伴う電力不足の影響で、快速列車の運行開始日が延期となった。
 南武線快速列車は日中時間帯のみの運行で、川崎発・立川発とも10~15時台に毎時2本が設定されている。川崎―登戸間の所要時間は約22分で、各駅停車列車よりも約6分短縮。またこの快速列車に接続する形で川崎―登戸間の各停が、同様に日中毎時2本設定されている。

森 康平(東京都)
2011_04_05_mori_kohei002.jpg EF64 1031に牽引されて尾久を発車。
'11.4.5 東北本線 尾久―赤羽
 長らく尾久車両センターに留置されていた209系0番代元ウラ72編成の4輌だが、4月5日(火)、尾久―大宮間で配給輸送された。今後、大宮総合車両センターにて改造が行われ、房総各線用に転属するものと思われる。
塩冶拓巳(東京都)
2011_04_01_shioji_takumi001.jpg 総武快速線を行く。
'11.4.1 総武本線 市川
 東京総合車両センターに入場していた武蔵野線用209系500番代(M73編成)が4月1日、検査を終えて所属区の京葉車両センターへと回送された。武蔵野線用の209系が東京総合車両センターを検査出場したのは今回が初。
横山 颯(東京都)
2011_03_31_tamaki_yuichi001.jpg これで11本目の長野総合車両センター出場となる。
'11.3.31 中央本線 すずらんの里 P:玉木裕一

2011_03_31_yokoyama_hayate001.jpg
普段は通勤型車輌など通らない区間を、機関車に牽かれてひた走る。

'11.3.31 新金線 金町―新小岩信号場 P:横山 颯
 3月31日、209系2100番代マリC438編成が長野総合車両センターを出場し、中央本線・武蔵野線・常磐線・新金線・総武本線を経由して、所属先の幕張車両センターへ配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031だった。

望月 怜(群馬県)
2011_03_28_mochiduki_ryo001.jpg 新習志野へ輸送される209系500番代8輌。
'11.3.28 中央本線 西八王子 P:望月 怜

2011_03_28_hodumi_ryosuke001.jpg
また武蔵野線に209系500番代が投入。

'11.3.28 中央本線 日野―立川 P:穂積諒介

2011_03_28_asai_tomoyuki001.jpg
国立をゆっくり通過する。

'11.3.28 中央本線 国立 P:浅井智之

2011_03_28_yahata_tatsuma001.jpg
3本目となる、武蔵野線用209系500番代。

'11.3.28 武蔵野線 南流山 P:矢羽田竜麻
 3月28日、京葉車両センター所属209系500番代(武蔵野線用8輌編成)の長野総合車両センター出場に伴う配給輸送が、長野→新習志野で行なわれた。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031だった。

穂積諒介(東京都)
2011_02_28_hotsumi_ryosuke001.jpg この日は東大宮操まで配給輸送。
'11.2.28 東北本線 大宮 P:穂積諒介

2011_03_01_tamaki_yuichi001.jpg
2日目は、東大宮操→東京総合車両センターへと目指す。

'11.3.1 東北本線 土呂 P:玉木裕一

2011_03_01_mori_kohei001.jpg
久しぶりに車輌電源を入れての走行。

'11.3.1 山手貨物線 赤羽―田端操 P:森 康平
 2月28日(月)~3月1日(火)にかけて、高萩―東大宮操―東京総合車両センター間で209系元ウラ47編成が配給輸送された。牽引機はEF81 134であった。

森 康平(東京都)
2011_02_16_mori_kohei001.jpg 白と黒の車輌が、東北本線を走行。
'11.2.16 東北本線 蓮田
 川越車両センター所属の209系改造多目的実験車輌"MUE-Train"を使用した試運転が、宇都宮~蓮田間で2往復行われた。
森 康平(東京都)
2011_02_07_sakuma_yuta001.jpg 2月7日に川越車両センターから宇都宮まで回送された。
'11.2.7 東北本線 大宮 P:佐久間悠太

2011_02_09_mori_kohei001.jpg
元京浜東北線209系が、東北本線を走行。

'11.2.9 東北本線 久喜 P:森 康平
 2月9日(水)、川越車両センター所属の209系改造多目的実験車輌"MUE-Train"を使用した試運転が、宇都宮~蓮田間で2往復行われた。

後藤篤史(千葉県)
2010_12_21_goto_atsushi001.jpg
新たな新天地へと向かう。
'10.12.21 常磐線 馬橋―北松戸
 2010年12月21日(火)に長野総合車両センターでの改造を終えた房総用209系が出場し、EF64 1032号機に牽引され長野→津田沼間で配給輸送された。
 編成はC430編成となりクハ208-2151+モハ208-2182+モハ209-2182+クハ209-2151の4輌となった。

森 康平(東京都)
2010_12_15_mori_kohei001.jpg
古河駅を通過する。
'10.12.15 東北本線 古河

2010_12_15_mori_kohei002.jpg
宇都宮を発車し、石橋へ差し掛かる。

'10.12.15 東北本線 石橋
 12月15日(水)に、川越車両センター所属の209系多目的実験車輛"MUE-Train"を使用した試運転が、東北本線宇都宮―蓮田間で実施された。

森 康平(東京都)
2010_12_13_sakuma_yuta001.jpg
白色が特徴の209系改造車。
'10.12.13 東北本線 大宮 P:佐久間悠太

2010_12_14_mori_kohei001.jpg
EF81 133と同じ線路に留置される209系改造"MUE-Train"。

'10.12.13 東北本線 宇都宮 P:森 康平
 川越車両センター所属の209系改造多目的試験車輌"MUE-Train"が12月13(月)、東北本線宇都宮まで回送された。東北本線・日光線の検測を行うものと思われる。

矢羽田竜麻(埼玉県)
2010_11_21_yahada_ryuma001.jpg 武蔵野線の新しい顔となるか。
'10.11.21 武蔵野線 東川口
 11月21日(日)、ケヨM73編成を使用した試運転が東所沢~市川大野間で実施された。乗務員訓練であると思われる。
佐久間悠太(東京都)
2010_11_10_sakuma_yuta001.jpg 北府中に入線!
'10.11.10 武蔵野線 北府中
 11月10日(水)、武蔵野線209系500番代ケヨM73編成が東所沢~府中本町間で二往復試運転を行った。
玉木裕一(埼玉県)
2010_11_05_tamaki_yuichi001.jpg これで8編成目の長総出場となる。
'09.11.5 中央本線 竜王 P:玉木裕一

2010_11_05_sakuma_yuta001.jpg
立川を上る房総用209系。

'09.11.5 中央本線 立川 P:佐久間悠太
 11月5日(金)、長野総合車両センターでの改造を終えた房総用209系が出場し、長野→津田沼間で配給輸送された。牽引機はEF64 1031であった。

宮原将之介(東京都)
2010_10_25_miyahara_shonosuke001.jpg 長らく編成から外されていたサヤが輸送された。
'10.10.25 中央本線 豊田 P:宮原将之介

2010_10_25_nagasawa_yuki001.jpg
長らく編成から外されていたサヤが配給輸送された。

'10.10.25 中央本線 豊田―八王子 P:長澤優貴
 10月25日(月)、長らく川越車両センターに留置されていたサヤ209-8が長野総合車両センターに向けて配給輸送された。牽引機はEF64 38であった。
 この車輌は、209系改造の在来線用試験電車"MUE-Train"の4号車として同編成に組み込まれていたものだが、このまま廃車となる可能性も考えられる。

岡田雄太郎(栃木県)
2010_10_20_okada_yutaro001.jpg 蒲須坂の鉄橋を行く"MUE-Train"。
'10.10.20 東北本線 蒲須坂―片岡
 川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が宇都宮~黒磯間で試運転を行った。なお、同編成の宇都宮以北への入線は今回が初となる。
濱田昂之(東京都)
2010_10_16_hamada_takayuki001.jpg 快晴のなか開催!
'10.10.16 川越車両センター P:濱田昂之

2010_10_16_tamaki_yuichi002.jpg
記念ヘッドマークも展示された。

'10.10.16 川越車両センター P:玉木裕一
 10月16日(土)、毎年恒例の「川越車両センターまつり」が川越車両センターで開催された。今年の展示車輌は、同車両センター所属の205系、209系3000番代、209系"MUE-Train"、クモヤ143-11の他に、小山車両センターのE231系U63編成、豊田車両センターのE233系青668編成、勝田車両センターの485系K60編成、東京臨海高速鉄道70-000系1編成が展示された。

濱田昂之(東京都)
2010_10_11_hamada_takayuki001.jpg
大宮へ。
'10.10.11 川越線 南古谷―指扇
 10月11日(月)、209系"MUE-Train"が川越車両センターから大宮経由で宇都宮へ回送された。
増永祐一(神奈川県)
2010_10_09_tanaka_yu001.jpg 京葉線の通勤型全5形式の揃い踏み。
'10.10.9 京葉車両センター P:田中 友

2010_10_09_honda_hayato001.jpg
京葉線で活躍する車両が顔を揃えた。

'10.10.9 京葉車両センター P:本多駿斗

2010_10_09_tamaki_yuichi003.jpg
EF81 81も展示され、前面には〈ゆうづる〉 、反対側には〈北斗星〉のヘッドマークが掲出されていた。

'10.10.9 京葉車両センター P:玉木裕一

2010_10_09_fukuda_satoshi002.jpg
〈はくつる〉のHMを掲げたEF65 1118。

'10.10.9 京葉車両センター P:福田智志

2010_10_09_masunaga_yuichi003.jpg
EF65 1118には〈あけぼの〉のヘッドマーク。反対側は〈はくつる〉。

'10.10.9 京葉車両センター P:増永祐一

2010_10_09_yamahuji_go.jpg
湘南色のマリ117編成とスカ色のマリ236編成が〈白い砂〉のヘッドサインを掲出。

'10.10.9 京葉車両センター P:山藤 剛

2010_10_09_masunaga_yuichi005.jpg
検修庫に展示されたE259系。左は休憩車輌の113系マリ236編成。

'10.10.9 京葉車両センター P:増永祐一
 10月9日(土)、京葉線の全線開業20周年謝恩企画として「京葉車両センターフェア」が開催された。
 電留線の海浜幕張駅寄りに車輌撮影コーナーが設けられ、現在京葉線の一般列車に充当されているE233系5000番代(ケヨ501編成)・209系500番代(ケヨ34編成)・205系(ケヨ10編成)・201系(ケヨ54編成)・E331系の5形式全てが揃って展示され、しかもE233系の脇には田端運転所のEF81 81とEF65 1118が直列に配置され、両機にはブルートレインのヘッドマークが掲出されるという、粋な演出が図られた。
 両機のほかには〈快速 白い砂〉のヘッドマークを掲出した幕張車両センターの113系マリ236・マリ117編成、鎌倉車両センターのE259系Ne017編成もゲストとして登場、前者は来場者の休憩用車輌として開放され、後者は検修庫にて親子連れを対象とした「こども制服撮影会」が開催された。
 このほかヘッドマークの展示、E233系の運転台公開、205系の車輌洗浄線通過体験、鉄道模型展示、軽飲食物・鉄道グッズ販売など、様々なイベントが行われ、あいにくの雨のなか大盛況を収めた。
 京葉線の一般車輌はE233系への置換えが進んでいるが、そのような中で在籍車輌を一度に撮影出来たのは、たいへん貴重な機会であった。

玉木裕一(埼玉県)
2010_10_01_ebie_kazushi001.jpg 雲間の日差しを浴びて、武蔵野線を行く。
'10.10.1 武蔵野線 東川口―東浦和 P:海老江和賜

2010_10_01_tamaki_yuichi003.jpg
これで2回目の209系500番代の配給輸送となる。

'10.10.1 武蔵野線 新座 P:玉木裕一
 10月1日(金)、京葉車両センター所属の209系500番代ケヨ31編成が新習志野→長野総合車両センター間で配給輸送された。牽引機はEF64 1032号機であった。

濱田昂之(東京都)
2010_09_22_hamada_takayuki002.jpg 中央通りを通過。
'10.9.22 総武本線 秋葉原―御茶ノ水
 9月22日(水)、京葉車両センター所属の209系Y31編成が東京総合車両センターに入場した。
濱田昂之(東京都)
2010_09_16_okazaki_katsutoshi001.jpg 外観は、入場時と特に変わった様子は見られなかった。
'10.9.16 山手貨物線 大崎―恵比寿 P:岡崎克俊

2010_09_16_hamada_takayuki002.jpg
どん曇りの都心を通過。

'10.9.16 山手貨物線 大崎―恵比寿 P:濱田昂之
 9月16日(木)、東急車輛製造で機器更新を終えた川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が出場し、逗子から東大宮(操)まで配給輸送された。牽引機はEF64 1031(長岡)であった。今後、各種試験走行が行われるものと思われる。

後藤篤史(千葉県)
2010_09_17_hamada_takayuki001.jpg
ついにオレンジが登場!
'10.9.17 中央本線 日野―立川 P:濱田昂之

2010_09_17_goto_atsushi001.jpg
武蔵野線カラーとなって出場。

'10.9.17 武蔵野線 船橋法典―西船橋 P:後藤篤史
 9月17日(金)、京葉車両センター所属予定と思われる209系500番代が、10輌編成から8輌編成となり、またラインカラーが武蔵野線仕様となって長野総合車両センターを出場し、EF64 1030号機に牽引されて京葉車両センターへ配給輸送された。

綿貫勝也(埼玉県)
2010_08_25_okazaki_katsutoshi001.jpg 常磐線を走るEF81 140+元京浜東北線。
'10.8.25 常磐線 取手―天王台 P:岡崎克俊

2010_08_26_watanuki_katsuya001.jpg
毎日走っていた線路を横目に改造のため入場。

'10.8.26 東北貨物線 大宮―赤羽 P:綿貫勝也
 8月25日(水)から26日(木)にかけて、209系元ウラ48編成6輌(サハ欠車)が疎開先の高萩から東大宮操経由で東京総合車両センターへ入場した。牽引は全区間EF81 140[長岡]であった。

濱田昂之(東京都)
2010_08_23_hamada_takayuki001.jpg 豊田へも顔を出す。
'10.8.23 豊田車両センター
 東所沢電車区へ貸し出し中の幕張車両センター所属209系C603編成が、8月22日(日)夜に東所沢から豊田へ、翌23日(月)朝に豊田から東所沢へ回送された。乗務員訓練の一環だと思われる。
矢羽田竜麻(埼玉県)
2010_08_21_yahada_tatsuma001.jpg 千葉の地を離れ埼玉県を走る。
'10.8.21 武蔵野線 東川口
 8月21日(土)、幕張車両センター所属の209系2100番台マリC603編成が東所沢―市川大野間で試運転を行った。
濱田昂之(東京都)
2010_08_16_hamada_takayuki001.jpg 東芝府中事業所を横目に。
'10.8.16 武蔵野線 北府中
 8月16日(月)に、幕張車両センター所属の209系C603編成が武蔵野線東所沢―府中本町間で2往復試運転を実施した。乗務員訓練であると思われる。
大竹 翔(千葉県)
2010_08_11_otake_syou001.jpg 秋田から遥々関東に戻ってきた。
'10.8.11 高崎線 熊谷―行田
 8月10日(火)から11日(水)にかけて、秋田総合車両センターを出場した209系2100番代マリC416編成が、秋田─尾久間で配給輸送された。牽引機は全区間を青森車両センターのEF81 136が担当した。
玉木裕一(埼玉県)
2010_08_10_tamaki_yuichi001.jpg 試運転で尾久から東大宮操ヘ向かう。
'10.8.10 東北本線 大宮―土呂
 郡山総合車両センターでの転用改造を終えて、8月9日に尾久まで出場配給輸送されていた209系2000・2100番代(マリC431編成)が、翌10日に尾久→東大宮操で試運転、東大宮操→新宿→津田沼のルートで回送された。
穂積諒介(東京都)
2010_08_09_hozumi_ryosuke001.jpg 尾久へと配給される。
'10.8.9 東北本線 那須塩原―西那須野 P:穂積諒介

2010_08_09_ebie_kazushi001.jpg
EF81 140牽引で一旦尾久車両センターへ。

'10.8.9 東北本線 北浦和―浦和 P:海老江和賜
 8月9日、郡山総合車両センターから尾久車両センターまで、転用改造工事を終えた房総向け209系マリC431編成が配給輸送された。牽引機はEF81-140だった。

酒井健一郎(東京都)
2010_07_20_sakai_kenichiro001.jpg209系500番代初の長野配給輸送。
'10.7.20 中央本線 立川―日野 P:酒井健一郎

2010_07_20_ebie_kazushi001.jpg同編成は帯色が黄色→水色→黄色→水色→赤色と変更された経歴を持つ。

'10.7.20 中央本線 高尾―相模湖 P:海老江和賜
 7月20日、京葉車両センター所属の209系500番代ケヨ33編成がEF64 1032の牽引で長野へ配給輸送された。
 今回は廃車目的ではないようで、新たな通勤型電車の動きを感じさせる出来事となった。

海老江和賜(千葉県)
2010_06_11_ebie_kazushi004.jpg入場のため総武本線を走行。途中、同僚の201系と離合した。
'10.6.11 総武本線(快速線) 稲毛―新検見川

2010_06_11_ebie_kazushi001.jpg総武快速線を力走する201系。E217系の回送列車と離合した。

'10.6.11 総武本線(快速線) 新検見川―稲毛

2010_06_11_ebie_kazushi002.jpg「京葉線」表示で新習志野3番線に進入。

'10.6.11 京葉線 新習志野

2010_06_11_ebie_kazushi003.jpg折り返し京葉車両センターに入区する。

'10.6.11 京葉線 新習志野
 6月11日、京葉車両センター所属209系500番代(千ケヨ34編成)が、東京総合車両センターに入場のため、新習志野(京葉線)→誉田→(外房線・総武快速・緩行線)→御茶ノ水→(中央線)→新宿→(山手貨物線)→大崎のルートで回送された。
 また、それと引き換えに、習志野運輸区に疎開のため回送されていた同センター所属の千ケヨK1+51編成が、津田沼→(総武緩行線)→幕張→(総武快速・外房線)→誉田→新習志野のルートで京葉車両センターへ返却された。
 209系500番代、201系とも、走行時間が共に昼時間帯で、稲毛―千葉間では総武本線上で京葉線同士の車輌が離合するというたいへん貴重なシーンが展開された。
 なお千ケヨK1+51編成だが、51編成側の方向幕が「京葉線」と固定とされおり、レア度が高い編成でありファンからの注目を浴びている。
 京葉線は、新型車輌E233系5000番代に順次置き換わる予定であり、201系、205系、209系500番代、E331系など車種豊富なのも今のうちであると思われる。さらに全線開業20周年記念でヘッドマークを装着している編成もあり、同じ形式であってもバリエーション豊富だ。今のうちの撮影をおすすめしたい。

海老江和賜(千葉県)
2010_06_03_ebie_kazushi001.jpg夕日を浴びて武蔵野線に入る。
'10.6.3 武蔵野線 南流山
 6月3日、高萩駅構内に疎開のため留置されていた209系元ウラ25編成(うち6輌)が東大宮操へ配給輸送された。今後は東京総合車両センターへ入場し、他の209系と同様に房総仕様に改造される模様。牽引機は長岡車両センター所属のEF81 140だった。
玉木裕一(埼玉県)
2010_04_02_tamaki_yuichi001.jpg試運転で一旦、上野へ向かう。
'10.4.2 東北本線 尾久―上野

2010_04_02_tamaki_yuichi002.jpg東大宮操から回送で津田沼へ向かう。

'10.4.2 東北本線 大宮
 4月1日に尾久まで配給輸送されていた209系2000・2100番代(マリC437編成)が、4月2日に尾久→上野→東大宮操で試運転を行なった。その後、東大宮操→新宿→津田沼の行程で幕張車両センターへと回送された。

岡田雄太郎(栃木県)
2010_04_01_okada_yutaro001.jpg尾久へと向う209系。
'10.4.1 東北本線 岡本―宇都宮 P:岡田雄太郎

2010_04_01_kikuchi_ryo002.jpg 

'10.4.1 東北本線 蓮田―東大宮 P:菊池 遼
 郡山総合車両センターで房総地区用に改造工事が行なわれていた209系が改造工事を終え、4月1日に郡山総合車両センターから尾久車両センターまで配給輸送された。同車はマリC419編成となる模様。牽引は長岡車両センターのEF81 134が担当した。
 なお、郡山総合車両センターから209系2000・2100番代車の出場はこれで6編成目となる。

後藤篤史(千葉県)
2010_03_30_goto_atsushi001.jpg続々と千葉地区へ209系集結。
'10.3.30 常磐線 北松戸―馬橋 P:後藤篤史

2010_03_30_kurokochi_yuki002.jpg 

'10.3.30 常磐線 金町 P:黒河内裕貴
 2010年3月30日(火)に209系2000・2100番代が長野総合車両センターを出場し、所属先の幕張車両センターまで配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1032号機が全区間を担当した。
 なお、配給列車の編成は次の通り。
 ←新小岩操
 EF64 1032+クハ208-2009+モハ208-2193+モハ209-2193+クハ209-2009

笠原総人(東京都)
2010_03_16_kasahara_kazuhito001.jpg EF81に牽かれて東北貨物線を進む。
'10.3.16 東北貨物線 赤羽―田端操
 深谷駅構内に留置されていた209系元ウラ61編成が東京総合車両センターへ配給輸送された。経路は深谷―高崎―(両毛線経由)―小山―大宮―大崎で、長岡車両センター所属のEF81 140が全区間を牽引した。
田中 敦(埼玉県)
2010_02_17_tanaka_atsushi002.jpg 
'10.2.17 武蔵野線 新座
 2月17日、京浜東北・根岸線最後の209系ウラ52編成の配給輸送がEF64 1032の牽引により 東大宮操車場→長野総合車両センターで実施された。
清水智文(東京都)
2010_02_08_shimizu_tomofumi01.jpg昼下がりの東北本線を行く。
'10.2.8 東北本線 新白岡―白岡
 郡山総合車両センターで房総地区用に改造工事が行なわれていた209系が改造工事を終え、2月8日に郡山総合車両センターから尾久車両センターまで配給輸送された。同車はマリC426編成となる模様。牽引は長岡車両センターのEF81 134が担当した。
 なお、郡山総合車両センターから209系2000・2100番代車の出場はこれで5編成目となる。
清水智文(東京都)
2010_02_05_shimizu_tomofumi001.jpg夕陽を浴びながら幕張車両センターへ向かう。
'10.2.5 常磐線 松戸―金町
 2月5日、長野総合車両センターで房総地区用に改造された209系2100番代が同センターを出場し、幕張車両センターへと配給輸送された。この編成はマリC401編成となる模様。
 運転経路は前回と同じく、長野→松本→甲府→八王子→南流山→馬橋→金町→新小岩操→津田沼で、牽引は長岡車両センターのEF64 1032が担当した。
 なお、長野総合車両センターからの209系2100番代出場はこれで5編成目となる。
渡邊哲平(東京都)
2010_02_02_watanabe_teppei001.jpg浦和へは二度と帰らぬ旅へ...。
'10.2.2 中央本線 豊田
 東大宮操に疎開留置されていた浦和電車区の209系ウラ64編成が、2月2日に東大宮操―北長野間で配給輸送された。
黒河内裕貴(東京都)
2010_01_28_kurokochi_yuki001.jpg
0番代として最後の力走!! 
'10.1.28 東北貨物線 田端操―赤羽
 1月24日で営業運転を終了した京浜東北・根岸線用209系ウラ52編成が、1月28日に浦和電車区から大崎経由で東大宮操へと回送された。
 これにより、すべての京浜東北・根岸線の列車がE233系1000番代に置き換えられたことになる。
中田聖河(埼玉県)
2010_01_24_nakata_seiga001.jpg24日の初運用は21Aの620Aから(写真は721A)。
'10.1.24 京浜東北線 大宮 P:中田聖河

2010_01_24_sakai_kenichiro001.jpg
長らく京浜東北・根岸線の顔として活躍してきた浦和区209系。

'10.1.24 京浜東北線 秋葉原 P:酒井健一郎

2010_01_24_sakai_kenichiro002.jpg走り慣れた沿線に別れを告げるように、大宮―大船間をくまなく駆け抜ける209系。

'10.1.24 京浜東北線 秋葉原 P:酒井健一郎

2010_01_24_kurokochi_yuki001.jpg冬の陽を浴びて磯子に向かう。

'10.1.24 京浜東北線 蒲田―大森 P:黒河内裕貴

2010_01_24_kurokochi_yuki002.jpgさいたま新都心に進入する南行の快速大船行。

'10.1.24 京浜東北線 さいたま新都心 P:黒河内裕貴

2010_01_24_fujiwara_naoya001.jpg通いなれた根岸線を走るのもこれが最期...。

'10.1.24 根岸線 港南台―洋光台 P:藤原直也
 1月24日をもって、京浜東北・根岸線で運行していた209系が運行を終了した。なお、21Aは赤羽で当日の運用を終えるため、1620A運行終了後に南浦和で車輌交換をして運行終了となった。

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【JR東】209系ウラ52編成 ありがとうヘッドマーク掲示

南 輝明(神奈川県)
2010_01_17_minami_teruaki001.jpg 通い慣れた道もラスト1週間。
'10.1.17 根岸線 根岸―山手 P:南 輝明

2010_01_17_kamiyoshi_takashi001.jpg
残り1週間で京浜東北・根岸線を去る。

'10.1.17 京浜東北線 川口 P:神吉貴史

2010_01_17_tamaki_yuichi002.jpg
ウラ52編成に掲出のヘッドマーク。

'10.1.17 京浜東北線 田町 P:玉木裕一

2010_01_21_omura_satoshi001.jpg
記念ヘッドマークを掲げて運用されたウラ52編成。21日は25A運用。

'10.1.21 京浜東北線 鴬谷 P:大村聡志

2010_01_22_hasegawa_takuya001.jpg最後の日が目前に迫る。22日も25A運用。

'10.1.22 京浜東北線 大森―蒲田 P:長谷川拓也

2010_01_23_shimizu_tomofumi001.jpgもうまもなく引退....。23日も19A運用。

'10.1.23 京浜東北線 西川口―蕨 P:清水智文
 1月17日(日)より、浦和電車区所属の209系ウラ52編成にヘッドマークが掲示された(17日は19A運用)。
 1993(平成5)年から京浜東北・根岸線で運用されている209系だが、1月24日にて全編成が引退することとなった。
 なお、1月17日時点ではウラ64編成も運用についており、209系最後の2編成が大船駅で顔を合わせることもあった。

清水智文(東京都)
2010_01_07_shimizu_tomofumi001.jpg 続々と投入される209系2100番代。
'10.1.7 高崎線 桶川―北上尾

2010_01_07_shimizu_tomofumi002.jpg
尾久に到着。

'10.1.7 東北本線 尾久
 秋田総合車両センターで房総地区用に改造されていた209系4輌が改造を終え、1月6~7日にかけて上越線経由で秋田総合車両センターから尾久車両センターへと配給輸送された。同編成は幕張車両センターに向かい、マリC414編成となる模様。
 なお牽引は青森車両センターのEF81 139が担当した。

神吉貴史(千葉県)
2009_12_18_kamiyoshi_takashi001.jpg 残り2本となった京浜東北・根岸線の209系。
'09.12.18 山手線 品川
 12月18日、浦和電車区所属の209系ウラ66編成が、疎開のため東京総合車両センター・新宿経由で東大宮操車場まで回送された。
 これにより、京浜東北・根岸線で運用されている209系は、ウラ52、ウラ64編成の2本のみとなった。

【JR東】209系北長野配給

渡辺哲平(東京都)
2009_12_15_watanabe_teppei001.jpg 残りわずかの宮ウラ209系。
'09.12.15 中央本線 豊田
 12月15日(火)、大宮総合車両センター東大宮センターから長野総合車両センターまで、京浜東北線に使用されていた209系ウラ62編成が配給輸送された。牽引機はEF64 1032であった。
清水智文(東京都)
2009_12_08_shimizu_tomofumi002.jpg EF64 1030のエスコートで長野へと向かう。
'09.12.8 東北本線 東大宮操―大宮(土呂)
 12月8日、東大宮操に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ59編成が、長岡車両センター所属のEF64 1030の牽引で長野総合車両センターへと配給輸送された。
清水智文(東京都)
2009_12_04_shimizu_tomofumi001.jpg EF81 140に牽引され、郡山へ向かう。
'09.12.4 東北本線 自治医大―石橋 P:清水智文

2009_12_04_minagawa_kazushige001.jpg
片パンタで交流区間を行く。

'09.12.4 東北本線 豊原―白坂 P:皆川一茂
 12月3日~4日にかけて、元浦和電車区所属のウラ9編成のうち4輌が、長野総合車両センターから郡山総合車両センターへ配給輸送された。
 運転経路は長野→松本→八王子→新秋津→大宮→小山→宇都宮→郡山で、長野から小山までは長岡車両センターのEF64 1030が、小山から郡山までは同センターのEF81 140が牽引した。

清水智文(東京都)
2009_11_30_shimizu_tomofumi002.jpg 続々と改造・投入される209系2100番代。
'09.11.30 東北本線 赤羽―尾久
 郡山総合車両センターにて房総向け転用改造工事を終えた幕張車両センター所属のマリC425編成が11月30日、郡山総合車両センターを出場して尾久車両センターまで配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF81 140が担当した。
宮澤雄輝(大阪府)
2009_11_18_miyazawa_yuuki001.jpg 6輌で尾久に疎開されるウラ57編成。
'09.11.18 中央本線 立川 P:宮澤雄輝

2009_11_19_shimizu_tomofumi002.jpg
EF64 1032に牽引され尾久へと向かう。

'09.11.19 東北本線 赤羽―尾久 P:清水智文
 11月10日に長野へ配給された209系ウラ57編成が、11月18日に6輌となって長野から東大宮操まで配給輸送され、翌日に東大宮操から尾久車両センターまで配給輸送された。今回の輸送は疎開のためと思われる。なお牽引は、長岡車両センター所属のEF64 1032だった。

清水智文(東京都)
2009_11_17_shimizu_tomofumi002.jpg ウラ209系の配給輸送も終盤に差し掛かる。
'09.11.17 武蔵野線 新秋津
 東大宮操に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ61編成が、11月17日に長岡車両センター所属のEF64 1032の牽引で長野総合車両センターへと配給輸送された。
小久保 真(埼玉県)
2009_11_10_kokubo_makoto001.jpg 確実に増える房総地区仕様の209系。
'09.11.10 総武本線 市川
 東京総合車両センターで房総地区向けの改造工事を行なっていた209系6輌(元ウラ34→マリC612)が11月10日に同センターを出場し、同日に幕張車両センターへ回送された。
清水智文(東京都)
2009_10_20_shimizu_tomofumi001.jpg EF64 1032に牽引され長野へと向かう。
'09.10.20 武蔵野貨物線 与野―別所(信)
 東大宮操に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ71編成が、10月20日に長岡車両センター所属のEF64 1032の牽引で長野総合車両センターへと配給輸送された。
高橋智也(群馬県)
2009_10_15_takahashi_tomoya001.jpg 有名撮影地を走る配給列車。
'09.10.15 東北本線 蓮田―東大宮 P:高橋智也

2009_10_15_shimizu_tomofumi001.jpg
双頭連結器化されたEF81 140に牽引され尾久へと向かう。

'09.10.15 東北本線 蓮田―東大宮 P:清水智文
 郡山総合車両センターで改造工事を終えた209系マリC418編成が出場し、2009年10月15日に尾久車両センターへ配給輸送された。また牽引は、長岡車両センター所属EF81 140が担当した。
 なお、EF81 140は9月24日に土崎の秋田総合車両センターにて双頭連結器装備改造が施されて出場しているが、今回が出場後初の配給列車牽引となった。

後藤篤史(千葉県)
2009_10_14_goto_atsushi001.jpg 馬橋を通過し、長い旅ももう少しで終わりです。
'09.10.14 常磐線 北松戸―馬橋
 2009年10月14日に長野車両センターから千葉支社向けの209系2100番代4輌が、EF64 1032号機に牽引されて幕張車両センターへと輸送された。
 今回の209系編成は、(千葉・安房鴨川寄り)クハ209-2129+モハ209-2155+モハ208-2155+クハ208-2129(東京寄り)である。
清水智文(東京都)
2009_10_09_shimizu_tomofumi001.jpg 尾久に疎開された元同僚達に見守られ、新天地へ向かう。
'09.10.9 東北本線 上野―尾久
 10月7日から8日にかけて、秋田総合車両センターを出場して尾久車両センターまで配給輸送された209系2100番代マリC413編成だが、10月9日に尾久車両センターから幕張車両センターへ試運転を兼ねて回送された。 運転経路は尾久→上野→東大宮操→大宮操→南流山→金町→新小岩操→津田沼で、今までの経路とは異なる経路で回送された。
清水智文(東京都)
2009_10_07_shimizu_tomofumi002.jpg EF64 1030に牽引されて田端操方面へ向かう。
'09.10.7 東北本線 与野―浦和
 深谷に疎開されていた元浦和電車区所属の209系ウラ45編成(6輌)だが、10月5日に深谷から配給列車にて大宮総合車両センターに入場した。  運転経路は深谷→高崎→新前橋→小山→大宮→田端操→三河島→馬橋→東浦和→大宮と大がかりなもので、長岡車両センターのEF64 1030が牽引した。
清水智文(東京都)
2009_10_01_shimizu_tomofumi003.jpg 試運転終え、東大宮操へと入線して行く。
'09.10.1 東北本線 大宮―大宮操
 川越車両センター所属の209系“MUE-Train”が、10月1日に東北本線(宇都宮線)と日光線で試運転を行なった。今回はサヤ209も編成に組み込まれ、7輌で運転された。
清水智文(東京都)
2009_09_29_shimizu_tomofumi001.jpg 長野へと向かうEF64 1032+209系。
'09.9.29 武蔵野貨物線 与野―別所(信)
 東大宮操に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ60編成だが、9月29日に長岡車両センター所属のEF64 1032の牽引で長野総合車両センターへと配給輸送された。
清水智文(東京都)
2009_09_28_shimizu_tomofumi001.jpg 浦和電車区時代の編成札が付けられている。
'09.9.28 東北貨物線 赤羽―田端操
 大宮総合車両センターで房総地区用に改造されていた元浦和電車区のウラ41編成6輌が改造を終えて大宮総合車両センターを出場し、9月28日に新宿・秋葉原経由で津田沼まで回送され幕張車両センターに入区した。
羽鳥達也(埼玉県)
2009_09_10_hatori_tatsuya001.jpg EF64 1030に牽かれ、東海道本線を後にする。
'09.9.10 東海道貨物線 藤沢―大船 P:羽鳥達也

2009_09_10_shimizu_tomofumi001.jpg
EF64 1030に牽引され長野へと向かう。

'09.9.10 東海道貨物線(武蔵野貨物線) 鶴見―新鶴見 P:清水智文

2009_09_10_sakai_kenichiro001.jpg
通い慣れた南武線を機関車に牽かれて走行。

'09.9.10 南武線 矢川―西国立 P:酒井健一郎

2009_09_10_sakai_kenichiro002.jpg
甲州街道の町並みを背に一路長野へ向かう同編成。

'09.9.10 中央本線 初狩―笹子 P:酒井健一郎

2009_09_10_koike_yuta002.jpg
富士山をバックに帰らぬ旅へ…。

'09.9.10 中央本線 長坂―小淵沢 P:小池裕太

2009_09_10_koike_yuta001.jpg
EF64 1030に牽かれ帰らぬ旅に。

'09.9.10 中央本線 富士見―すずらんの里 P:小池裕太

2009_09_10_sakai_kenichiro003.jpg
長野自動車道をバックに塩尻方面へ向かう。

'09.9.10 中央本線 岡谷―みどり湖 P:酒井健一郎

2009_09_10_sakai_kenichiro004.jpg
篠ノ井線の名所、西条のトンネルを駆け抜ける。

'09.9.10 篠ノ井線 明科―西条 P:酒井健一郎

2009_09_10_sakai_kenichiro005.jpg
暮れなずむ善光寺平と棚田を後に、あと僅かの道のりを行く。

'09.9.10 篠ノ井線 姨捨―桑ノ原信号場 P:酒井健一郎
 9月8日に中原電車区から浜川崎・東海道貨物線経由で国府津車両センターへ回送された209系ナハ1編成が、9月10日に国府津車両センタから東海道貨物線・武蔵野貨物線・南武線・中央本線経由で長野総合車両センターへ配給輸送された。
 この配給列車の牽引機はEF64 1030号機だった。また、沿線には南武線色の209系の配給列車を撮影しようと、多くのファンが詰め掛けた。

後藤篤史(千葉県)
2009_09_08_goto_atsushi002.jpg 高萩から再び首都圏へと戻る209系。
'09.9.8 常磐線 北小金―南柏
 2009年9月8日(火)に209系元ウラ44編成(6輌)が、疎開先の高萩から東大宮操へ配給輸送されて行った。この配給列車の牽引機はEF81 134号機だった。
清水智文(東京都)
2009_09_03_shimizu_tomofumi003.jpg 今週もまた1編成、運用を離脱した。
'09.9.3 東北貨物線 赤羽―与野
 浦和電車区所属の209系ウラ60編成が運用を離脱、9月3日に浦和電車区から東大宮操へ疎開留置のため回送された。
早川信久(静岡県)
2009_09_01_hayakawa_nobuhisa001.jpg また1編成、浦和区の209系が長野へ旅立った。
'09.9.1 中央本線 大月―初狩
 9月1日に浦和電車区所属の209系ウラ55編成が長野総合車両センターへと配給輸送された。牽引機は長岡車両センターのEF64 1032が担当した。
小池裕太(山梨県)
2009_09_01_koike_yuta001.jpg 台風一過で晴れ渡る甲府盆地を駆け抜けた。
'09.9.1 中央本線 塩崎―韮崎

2009_09_01_koike_yuta002.jpg
急勾配も苦にせず、駆け抜けた。

'09.9.1 中央本線 長坂―小淵沢
 9月1日に在来線用試験電車“MUE-Train”(サヤ欠車の6輌)が中央本線内において試運転を実施した。同線での試運転は2月以来とみられ、当日は豊田―小淵沢間を1往復した。
 また、甲斐大和以西への自力での入線は初めての事と思われ、残暑厳しい甲斐路を駆け抜けた。

清水智文(東京都)
2009_08_26_shimizu_tomofumi001.jpg 久しぶりに東北本線を走行する“MUE-Train”。
'09.8.26 東北本線 東鷲宮―栗橋
 川越車両センター所属の209系“MUE-Train”が、8月26日に東北本線(宇都宮線)と日光線で試運転を行なった。今回はサヤ209欠車の6連で運転された。
清水智文(東京都)
2009_08_25_shimizu_tomofumi001.jpg 今週もまた1編成が長野へ向かう。
'09.8.25 東北貨物線 大宮(操)―与野
 8月25日、浦和電車区所属の209系ウラ54編成が長野へと配給輸送された。今回の牽引は長岡車両センターのEF64 1032が担当した。
清水智文(東京都)
2009_08_19_shimizu_tomofumi001.jpg 前日と同じくEF81 134が牽引。
'09.8.19 東北本線 尾久―赤羽
 8月18日に桐生から尾久車両センターへ配給輸送された209系ウラ43編成(6輌)だが、翌19日に尾久車両センターから大宮総合車両センターへと配給輸送された。牽引機は長岡車両センターのEF81 134が引き続いて担当した。同編成の今後が注目される。
清水智文(東京都)
2009_08_18_shimizu_tomofumi004.jpg EF64 1032に牽引され長野へと向かう。
'09.8.18 武蔵野貨物線 与野―別所(信)
 東大宮(操)に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ58編成が、8月18日に長岡車両センター所属のEF64 1032の牽引で長野総合車両センターへと配給輸送された。
高橋智也(群馬県)
2009_08_18_takahashi_tomoya001.jpg 曇り空の中、赤い機関車に牽かれ、また新たな人生を歩む209系。
'09.8.18 両毛線 思川―小山 P:高橋智也

2009_08_18_shimizu_tomofumi001.jpg
有名撮影地“ヒガハス”を行く。

'09.8.18 東北本線 蓮田―東大宮 P:清水智文
 8月18日、桐生の下新田に疎開されていた209系ウラ43編成(6輌)が小山経由で尾久まで回送された。牽引は長岡車両センター所属のEF81 134が担当した。
 EF81+209系の組合せは両毛線では初めてのことであり、沿線では多くのレイル・ファンで賑わった。

清水智文(東京都)
2009_08_13_shimizu_tomofumi004.jpg EF64 1032に牽引され尾久へと向かう。
'09.8.13 東北本線 赤羽―尾久
 8月12~13日に、長野総合車両センターに留置されていたウラ51編成(サハを抜いた6輌)が長野総合車両センターから尾久車両センターへ配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF64 1032が全区間担当した。
穂積諒介(東京都)
2009_08_11_shimizu_tomofumi001.jpg もうそろそろ、この配給も見納めが近いか?。
'09.8.11 武蔵野線 新座 P:清水智文

2009_08_11_hodumi_ryosuke001.jpg
209系長野配給にEF64 1032が初充当。

'09.8.11 武蔵野線 東所沢―新秋津 P:穂積諒介
 8月11日に東大宮操から長野まで209系ウラ65編成が配給された。牽引機はEF64 1032で、同機が長野まで配給列車を牽引するのは初となった。今後の同機の活躍が期待される。

後藤篤史(千葉県)
2009_08_10_goto_atsushi001.jpg 雨があがった中、尾久へと向う209系。
'09.8.10 東北本線 東鷲宮―栗橋
 8月10日に房総向けに改造された209系2000・2100番代(Tc-2002+M-2161+M'-2161+T'c-2002の4輌編成)が郡山総合車両センターを出場し、EF81 134号機の牽引で尾久へと配給輸送された。同編成はマリC409編成となる予定。
清水智文(東京都)
2009_08_07_shimizu_tomofumi001.jpg 出場直後のEF64 1032に牽引され、首都圏へと向かう。
'09.8.7 中央本線 猿橋―鳥沢 P:清水智文

2009_08_07_fujiwara_naoya001.jpg
常磐線を行く209系2100番代。

'09.8.7 常磐線 松戸―金町 P:藤原直也

2009_08_07_handa_soichiro001.jpg
一旦、千葉を抜けて東京都へ。

'09.8.7 常磐線 松戸―金町 P:半田創一郎
 長野総合車両センターで房総地区用に改造されていた209系4輌が改造を終え、8月7日にと長野総合車両センターから幕張車両センターへと配給輸送された。同編成はマリC404編成となる模様。
 牽引は長岡車両センターのEF64 1032が全区間牽引を担当、同機は秋田総合車両センター出場後初の運用となった。

清水智文(東京都)
2009_07_30_shimizu_tomofumi002.jpg EF81 136に牽引され仙台へと向かう。
'09.7.30 東北本線 自治医大―石橋
 7月29~30日に、長野総合車両センターに留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ49編成(4輌)とウラ8編成(4輌)が、北長野から仙台へと配給輸送された。
   北長野から小山までは長岡車両センターのEF64 1030が牽引し、小山から仙台は青森車両センターのEF81 136が牽引した。
藤原直也(千葉県)
2009_07_30_fujiwara_naoya001.jpg 2100番代として初の6輌編成!! 
'09.7.30 山手貨物線 田端操―池袋
 大宮総合車両センターで改造工事を終えた209系2100番代6輌が出場し、7月30日に所属先の幕張車両センターへと回送された。同編成は2100番代としては初の6輌編成で、マリC602編成となる模様。
岡田雄太郎(栃木県)
2009_07_24_okada_yutaro001.jpg 長岡車両センターのEF81も209系配給列車牽引に仲間入り!! 
'09.7.24 東北本線 宇都宮―岡本
 7月23日に、長野総合車両センターに留置されていた209系ウラ35編成のうちの4輌と、209系ウラ11編成のクハにウラ35編成のモハを挟んだ計8輌が郡山総合車両センターへ配給輸送された。小山まではEF64 1030が牽引し、小山以北はEF81 134〔長岡〕が牽引した。
 なお、EF81 134は6月29日に土崎の秋田総合車両センターにて双頭連結器装備改造が施されて出場しているが、今回が出場後初の配給列車牽引となった。
藤原直也(千葉県)
2009_07_15_fujiwara_naoya001.jpg 各線で試運転が続く“MUE-Train”。
'09.7.15 武蔵野線 南浦和 P:柴田航平
 このところ、東北本線や日光線で試運転を行なっていた川越車両センター所属の“MUE-Train”が、7月15日にサヤ209込みの7輌編成で武蔵野線で試運転を行なった。  行程は東大宮(操)→大宮→東浦和→東所沢→大宮(操)→東所沢→東浦和→大宮→東大宮(操)であった。
清水智文(東京都)
2009_07_19_shimizu_tomofumi001.jpg 珍しく休日に長野向け配給列車が運転された。
'09.7.19 武蔵野線 西浦和

2009_07_19_yagi_muneyuki001.jpg
本日もまた1編成消えていく…。

'09.7.19 中央本線 山梨市―春日居町
 東大宮(操)に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ49編成が、7月19日に東大宮(操)から長野総合車両センターへ配給輸送された。今回の牽引も長岡車両センターのEF64 1030が担当した。

清水智文(東京都)
2009_07_10_shimizu_tomofumi002.jpg 今週もまた1編成、運用を離脱していく…。
'09.7.10 東北貨物線 田端(操)―赤羽
 浦和電車区所属の209系ウラ50編成が、7月10日に浦和電車区から東大宮(操)へと疎開回送された。
清水智文(東京都)
2009_07_07_shimizu_tomofumi002.jpg 試運転で浦和電車区へ向かうE233系1000番代のウラ162編成。
'09.7.7 東北本線 土呂

2009_07_07_shimizu_tomofumi003.jpg
EF64 1030に牽引され長野へと向かうウラ34編成。

'09.7.7 東北貨物線 大宮(操)―与野
 川崎重工で落成し、兵庫から東大宮(操)へ甲種輸送された京浜東北線用のE233系1000番代ウラ162編成は、7月7日に試運転で東大宮(操)から東北貨物線~山手貨物線経由で浦和電車区に入区した。
 一方、東大宮(操)に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ34編成は、同日に東大宮(操)から長野総合車両センターへと配給輸送された。

後藤篤史(千葉県)
2009_07_07_goto_atushi001.jpg 回送でまもなく津田沼に到着。この後は幕張車両センターへと入区する。
'09.7.7 総武本線 東船橋―津田沼 P:後藤篤史

2009_07_07_fujiwara_naoya001.jpg
新たな人生を房総半島で過ごす209系。

'09.7.7 総武本線 市川 P:藤原直也

2009_07_07_shimizu_tomohumi001.jpg
いったん東大宮(操)へ入区する209系2100番代。

'09.7.7 東北本線 土呂 P:清水智文
 7月6日に郡山総合車両センターを出場し尾久車両センターへ配給輸送された209系2100番代4輌が、7月7日に尾久車両センター→上野→東大宮(操)で試運転を行なった。その後、東大宮(操)に到着した同車は新宿経由で津田沼まで回送、幕張車両センターへと入区した。

清水智文(東京都)
2009_07_06_shimizi_tomofumi001.jpg EF81に牽引されて尾久へ向かう。
'09.7.6 東北本線 赤羽―尾久
 郡山総合車両センターに入場していた209系4輌が房総地区用の209系に改造され、7月6日に郡山総合車両センターを出場、尾久車両センターへ配給輸送された。牽引は青森車両センターのEF81 136が全区間を担当した。
清水智文(東京都)
2009_06_30_shimizu_tomofumi001.jpg 東大宮(操)をあとにするEF64 1030+ウラ32編成。
'09.6.30 東北本線 土呂
 東大宮(操)に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ32編成が、6月30日に長野総合車両センターへと配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF64 1030だった。
清水智文(東京都)
2009_06_25_shimizu_tomofumi003.jpg 小山を出発し、高萩へと向かう。
'09.6.25 東北本線(水戸線) 小山
 長野総合車両センターに留置されていた209系ウラ47編成のうちサハを抜いた6輌が、6月24~25日に長野総合車両センターから高萩へ疎開のために配給輸送された。小山までは長岡車両センターのEF64 1030が、小山から先は青森車両センターのEF81 136が牽引を担当した。
清水智文(東京都)
2009_06_23_shimizu_tomofumi003.jpg 夕日を浴びながら、東大宮(操)へ向かうウラ34編成。
'09.6.23 東北本線(貨物線) 田端(操)―赤羽

2009_06_23_shimizu_tomofumi004.jpg
武蔵野線へと入線して行くEF64 1030+ウラ48編成。

'09.6.23 武蔵野線 与野―別所(信)
 6月23日に浦和電車区所属の209系ウラ34編成が、浦和電車区から東大宮(操)へ疎開回送された。同日には、東大宮(操)に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ48編成が、東大宮(操)から長野総合車両センターへと配給輸送された。こちらは長岡車両センターのEF64 1030が牽引を担当した。

清水智文(東京都)
2009_06_16_shimizu_tomofumi005.jpg 試運転を終え、東大宮(操)に入線する“MUE-Train”。
'09.6.16 東北本線 土呂
 6月16日、川越車両センター所属の209系“MUE-Train”が東北本線の大宮―宇都宮間で試運転を行なった。今回もサヤを欠車した6輌編成であった。
清水智文(東京都)
2009_06_16_shimizu_tomofumi006.jpg また1編成、京浜東北・根岸線から運用を離脱していく。
'09.6.16 東北本線 土呂
 6月16日に浦和電車区所属の209系ウラ32編成が、浦和電車区から東大宮(操)へと疎開回送された。
今井亮介(東京都)
2009_06_14_sawano_tadashi001.jpg 新天地に向けて長野を旅立つ209系。
'09.6.14 篠ノ井線 篠ノ井―稲荷山 P:沢野 聡

2009_06_14_imai_ryosuke002.jpg
霧で薄暗い姨捨を通過する、房総地区用209系配給列車。

'09.6.14 篠ノ井線 桑ノ原(信)―姨捨 P:今井亮介

2009_06_14_imai_ryouke003.jpg
山間を縫うように走る。

'09.6.14 篠ノ井線 田沢―平瀬(信) P:今井亮介

2009_06_14_sawano_tadashi002.jpg
新たに生まれ変わった209系が千葉向かう。

'09.6.14 中央本線 茅野―青柳 P:沢野 聡

2009_06_14_samejima_kyosuke001.jpg
ついに姿を現した房総地区用209系2100番代。

'09.6.14 中央本線 韮崎―塩崎 P:鮫島京介

2009_06_14_kiyomiya_mihiro001.jpg
211系と同様の帯が採用された209系2100番代。

'09.6.14 中央本線 酒折―石和温泉 P:清宮実寛

2009_06_14_handa_soichiro001.jpg
鉄橋を渡る配給列車の汽笛が、大自然の音響と響きあう。

'09.6.14 中央本線 鳥沢―猿橋 P:半田創一郎

2009_06_14_shimizu_tomofumi001.jpg
暗雲の中、幕張車両センターへ向かう。

'09.6.14 中央本線 日野―立川 P:清水智文

2009_06_14_sakai_kenichiro001.jpg
多摩川を渡り、立川へ。

'09.6.14 中央本線 日野―立川 P:酒井健一郎

2009_06_14_enomoto_mamoru001.jpg
長野から中央・武蔵野・新金・総武本線経由で津田沼へ送られる房総地区向け209系。

'09.6.14 武蔵野線 北朝霞―西浦和 P:榎本 守

2009_06_14_enomoto_mamoru002.jpg
ラインカラーが房総地区向けの黄色・青色となった209系2100番代。

'09.6.14 武蔵野線 北朝霞―西浦和 P:榎本 守

2009_06_14_shimizu_tomofumi002.jpg
新小岩(操)で機回し後、津田沼へ。

'09.6.14 総武本線 市川 P:清水智文
 6月14日(日)に、209系初の房総地区向け転用車となる、209系2100番代が長野総合車両センターを出場、所属先の幕張車両センター(津田沼)まで配給輸送が実施された。牽引は長岡車輌センター所属のEF64 1030が全区間を担当。
 今回出場したのは4輌編成で、編成番号は「マリC417」となる模様。また、編成は1号車より以下の通り。

(↑千葉・幕張方)
クハ208-2141
モハ208-2169
モハ209-2169
クハ209-2141
(↓佐倉・蘇我方)

 この2100番代は、先日運転を開始した南武線用2200番代と同様、制御機器類の更新、前面・側面行先表示器類のLED化が実施されたほか、分割併合を考慮した電連の取付、スカートの大型化、2号車のモハ208-2169にトイレ設置、両先頭車にボックス席設置、列番表示器の2桁→4桁表示化等、同地区での運用に考慮した改造内容となっている。

清水智文(東京都)
2009_06_11_shimizu_tomofumi002.jpg 大宮へ向かう“MUE-Train”。
'09.6.11 東北本線 古河
 6月11日、東北本線の大宮―宇都宮間で川越車両センター所属の209系“MUE-Train”が試運転を行なった。
清水智文(東京都)
2009_06_10_shimizu_tomofumi002.jpg 大宮に停車中のEF64 1030+ウラ45編成6輌。
'09.6.10 東北本線 大宮
 6月2日に東大宮(操)から長野総合車両センターへ配給された浦和電車区所属の209系ウラ45編成だが、6月10日にサハを抜いた6輌編成が長野総合車両センターから深谷へと配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF64 1030が担当した。
皆川一茂(千葉県)
2009_06_04_minagawa_kazushige001.jpg 早朝の水戸線を、綺麗な花を横目に珍客が行く。
'09.6.4 水戸線 東結城―川島 P:皆川一茂

2009_06_03_sakai_kenichiro004.jpg
直流区間はEF64 1030が牽引した。

'09.6.3 中央本線 富士見―信濃境 P:酒井健一郎
 長野車両センタ-に留置されていた209系(元ウラ44編成)のうちの6輌が再疎開のため、3日にEF64 1030の牽引で小山まで、4日にEF81 136の牽引で高萩へと配給輸送された。

清水智文(東京都)
2009_06_02_shimizu_tomofumi002.jpg 京浜東北線で209系が見られなくなる日も、そう遠い日ではなさそう。
'09.6.2 中央本線 高尾
●ウラ45編成 長野総合車両センターへ
 東大宮(操)に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ45編成が、6月2日に東大宮(操)から長野総合車両センターへと配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF64 1030が担当した。


2009_06_02_shimizu_tomofumi003.jpg
東大宮(操)へ入線するウラ47編成。

'09.6.2 東北本線 土呂
●ウラ47編成 東大宮(操)へ
 一方、浦和電車区所属の209系ウラ47編成が、同日に南浦和から東大宮(操)へ疎開回送された。

岩片浩一(千葉県)
2009_05_26_iwakata_koichi001.jpg 総武快速線を快走するケヨ31編成。
'09.5.26 総武本線 下総中山

2009_05_26_iwakata_koichi002.jpg
市川駅4番線に進入する。

'09.5.26 総武本線 市川
 5月26日、京葉車両センター所属209系ケヨ31編成が千葉―両国間1往復の試運転を行なった。また、今回の千葉入線に際し、新習志野から姉ケ崎を経由しての入線となったことから、209系京葉車が総武快速線を走行する姿はもちろん、日中の内房線を走行する貴重なシーンが展開された。
 なお、同編成の先頭車には作業員が多数乗車し、さらにPCが設置されていたことから、何らかの測定がされたものと思われる。

清水智文(東京都)
2009_05_26_shimizu_tomofumi004.jpg EF81 136がこの区間を走行するのは久しぶり。
'09.5.26 東北本線 尾久―赤羽
●ウラ41編成 大宮総合車両センターへ
 5月13~14日にかけて尾久へ配給された浦和電車区所属の209系ウラ41編成6輌が、5月26日に尾久から大宮総合車両センターへと配給された。牽引は青森車両センターのEF81 136が担当した。同編成の今後の動きが注目される。


2009_05_26_shimizu_tomofumi007.jpg
長野へ向かうEF64 1030+ウラ44編成。

'09.5.26 中央本線 高尾
●ウラ44編成 長野総合車両センターへ
 東大宮(操)に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ44編成は、5月26日に東大宮(操)から長野総合車両センターへ配給された。こちらの牽引は長岡車両センターのEF64 1030が担当した。

岡田雄太郎(栃木県)
2009_05_26_okada_yutaro001.jpg “MUE-Train”、3度目の日光へ。
'09.5.26 日光線 鹿沼―鶴田
 5月26日に川越車両センター所属の209系“MUE-Train”6輌が日光線・宇都宮線で試運転を行なった。区間は、大宮(試9501M)⇒宇都宮(試9811M)⇒日光(試9812M)⇒宇都宮(試9502M)⇒大宮の行程であった。また今回もサヤは欠車であった。
 なお、日光線には3度目の入線となる。
清水智文(東京都)
2009_05_20_shimizu_tomofumi002.jpg 八王子に到着した、EF64 1030+209系ウラ42編成6輌。
'09.5.20 中央本線 八王子

2009_05_20_shimizu_tomofumi003.jpg
まだ「42」の編成札が取り付けられている。

'09.5.20 中央本線 八王子
 5月12日に東大宮(操)から長野総合車両センターへ配給輸送された209系ウラ42編成だが、5月20日から21日かけて、サハを抜いた6輌が長野総合車両センターから高萩へと配給輸送された。長野総合車両センターから小山(中央・武蔵野・東北本線経由)まではEF64 1030が牽引、小山から高萩まで(水戸線経由)はEF81が牽引している。

清水智文(東京都)
2009_05_19_shimizu_tomofumi002.jpg 山手貨物線を走るE233系1000番代。
'09.5.19 東北本線(貨物線) 赤羽―田端操
●E233系1000番代
 5月14~15日にかけて兵庫から東大宮(操)に甲種輸送された京浜東北線用のE233系1000番代ウラ157編成が、5月19日に試運転を兼ねて東大宮(操)→東京総合車両センター→南浦和の経路で浦和電車区へと入区した。


2009_05_19_shimizu_tomofumi005.jpg
東大宮(操)へ向かうウラ45編成。

'09.5.19 東北本線(貨物線) 赤羽―浦和(西川口)

2009_05_19_shimizu_tomofumi006.jpg
最近、毎週のように209系が長野へ配給される。

'09.5.19 中央本線 高尾
●209系
 浦和電車区所属の209系ウラ45編成が、5月19日に南浦和から東大宮(操)へ疎開回送されるとともに、東大宮(操)に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ43編成が、同日に東大宮(操)から長野総合車両センターへと配給輸送されました。配給輸送の牽引は長岡車両センターのEF64 1030が担当した。

清水智文(東京都)
2009_05_13_shimizu_tomofumi001.jpg 八王子で一休み中。
'09.5.13 中央本線 八王子 P:清水智文

2009_05_13_shimizu_tomofumi002.jpg
6輌編成で戻ってきたウラ41編成。

'09.5.13 中央本線 八王子 P:清水智文

2009_05_14_nakanishi_yuichi001.jpg
翌14日は尾久へ配給輸送。東十条駅付近を通過するEF64 1030+6輌の209系ウラ41編成。

'09.5.14 東北本線 赤羽―尾久 P:中西裕一
 5月1日に長野総合車両センターへと配給輸送された209系ウラ41編成だが、6輌編成となって5月13~14日に長野から東大宮(操)経由で尾久へと配給輸送された。今後の動向が注目される。

清水智文(東京都)
2009_05_12_shimizu_tomofumi001.jpg 長野はまだ先。
'09.5.12 中央本線 高尾
 4月22日より東大宮(操)に疎開留置されていた浦和電車区所属の209系ウラ42編成が、5月12日に東大宮(操)から長野総合車両センターへと配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF64 1030が担当した。
清水智文(東京都)
2009_05_01_shimizu_tomofumi001.jpg 長野へと向かうEF64 1030+209系。
'09.5.1 武蔵野線 新座
 5月1日、浦和電車区所属の209系ウラ41編成が、東大宮(操)から長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF64 1030が担当した。
清水智文(東京都)
2009_04_30_shimizu_tomofumi001.jpg 東大宮(操)へ向かうウラ43編成。
'09.4.30 東北本線 土呂
 4月30日に浦和電車区所属の209系ウラ43編成が、南浦和から東大宮(操)へ疎開回送された。
皆川一茂(千葉県)
2009_04_30_minagawa_kazushige001.jpg 両毛線に珍客が。
'09.4.30 両毛線 大平下―岩舟
 長野総合車両センターに留置されていた209系元ウラ40編成の内の6輌が再疎開のため、EF64 1030の牽引で29日に長野を出発、30日桐生着で配給輸送された。
渡辺哲平(東京都)
2009_04_07_watanabe_teppeii001.jpg 今回はクモヤは連結されず。
'09.4.7 中央本線 高尾 P:渡辺哲平

2009_04_07_koike_yuta001.jpg
普段見慣れたクモヤは連結されず…。

'09.4.7 中央本線 信濃境―富士見 P:小池裕太

2009_04_07_koike_yuta002.jpg
八ヶ岳をバックに行く。EF64 1030は入場時にブレーキ読み換え装置の改造を施したため、クモヤの連結が不要となった模様。

'09.4.7 中央本線 すずらんの里―青柳 P:小池裕太
 東大宮操に疎開していた209系ウラ67編成が、4月7日に東大宮操―北長野間で配給輸送された。牽引機はEF64 1030。また、今回クモヤは連結されずに輸送され、今後も同様な輸送となる模様。

鮫島京介(埼玉県)
2009_04_06_samejima_kyosuke002.jpg 久々に東北本線を走行する“MUE-Train”。
'09.4.6 東北本線 白岡―新白岡
 4月6日より東北本線で“MUE-Train”の試運転が開始された。今回もサヤ209-8を欠車した6輌編成で試運転が行なわれている。
渡辺哲平(東京都)
2009_03_31_watanabe_teppei001.jpg 多摩川を渡る。
'09.3.31 中央本線 立川―日野 P:渡辺哲平

2009_03_31_watanabe_teppei002.jpg
 

'09.3.31 中央本線 大月 P:渡辺哲平

2009_03_31_handa_soichiro001.jpg
最終増備編成も遂に長野へ。

'09.3.31 中央本線 上野原 P:半田創一郎

2009_03_31_koike_yuta001.jpg
EF64 1031に牽かれて…。

'09.3.31 中央本線 石和温泉―酒折 P:小池裕太
 3月31日に209系ウラ78編成が、東大宮操―北長野間で配給輸送された。牽引はEF64 1031で、控車としてクモヤ145-117が連結された。

笠原総人(東京都)
2009_03_26_kasahara_minato001.jpg 晴天の東北本線を機関車の牽引で下る209系。
'09.3.26 東北本線 白河―久田野
 3月25~26日にかけて、209系元ウラ29・39編成計8輌が疎開のために長野から仙台車両センターへと配給輸送された。
 牽引は長野―小山がEF64 1031、小山―仙台がEF81 139であった。
後藤篤史(千葉県)
2009_03_24_goto_atsushi001.jpg 総武本線、成田線に初入線。
'09.3.24 成田線 酒々井―佐倉
 “MUE-Train”が3月24日に南古谷―成田間で試運転を行ない、総武本線、成田線に今回初入線となった。
鮫島京介(埼玉県)
2009_03_17_samejima_kyosuke001.jpg
また一本…。
'09.3.17 中央本線 山梨市―春日居町
 3月17日、東大宮操に疎開されていた浦和電車区所属209系ウラ39編成が長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属EF64 1031で、機関車次位に控車として豊田車両センター所属クモヤ145-117が連結された。
鮫島京介(埼玉県)
2009_03_11_samejima_kyosuke001.jpg 普段とは違う線路を走る。
'09.3.11 東北本線(貨物線) 赤羽―与野
 3月11日に209系ウラ31編成が南浦和から東大宮(操)へと回送された。同編成は6号車を除く9輌が川崎重工製で組成されていた最後の編成であった。
 同編成の離脱により、川崎重工製のサハ209は残すところ20輌を切った。
廣島一貴(東京都)
2009_03_04_hiroshima_kazutaka001.jpg EF64に牽引され八王子に到着。一路仙台へと向かう。
'09.3.4 中央本線 八王子 P:廣島一貴

2009_03_05_koike_syota001.jpg
交流区間はEF81 139が牽引した。

'09.3.5 東北本線 名取―南仙台 P:小池翔太
 3月4日に長野総合車両センターから209系元ウラ38編成と元ウラ26編成が各4輌編成ずつとなった状態で、EF64 1031牽引により仙台へと疎開配給輸送された。

半田創一郎(東京都)
2009_03_03_handa_soichiro001.jpg 本格的な山間区間に突入。
'09.3.3 中央本線 高尾―相模湖
 3月3日、東大宮操に疎開されていた浦和電車区所属209系ウラ29編成が長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属EF64 1031で、機関車次位に控車として豊田車両センター所属クモヤ145-117が連結された。
岩片浩一(千葉県)
2009_02_27_iwakata_koichi001.jpg 209系京葉車セ所属車でスカート交換車第一陣となったケヨ32編成。
'09.2.27 京葉線 新習志野
 2月中旬頃から、三鷹車両センター所属209系500番代を対象にスカートを交換した編成が登場しているが、京葉車両センター所属車においてもスカートを交換した編成が登場している。その第一陣となったのがケヨ32編成で、2月26日に交換を終えていた模様。
岡田雄太郎(栃木県)
2009_02_24_okada_yutaro001.jpg 白い209系が日光線にやってきた。
'09.2.24 日光線 鶴田―鹿沼 P:岡田雄太郎

2009_02_24_okada_yutaro002.jpg
白い209系が日光線を快走する。

'09.2.24 日光線 鹿沼―鶴田 P:岡田雄太郎

2009_02_24_kawasumi_takuya001.jpg
杉並木をバックに勾配区間を行く“MUE-Train”。

'09.2.24 日光線 今市―日光 P:河澄拓哉

2009_02_24_sakamoto_daisuke001.jpg
勾配を駆け上がる209系“MUE-Train”。

'09.2.24 日光線 今市―日光 P:坂本大輔

2009_02_24_samejima_kyosuke001.jpg
日光を目指す。

'09.2.24 日光線 今市―日光 P:鮫島京介
 川越車両センター所属の209系“MUE-Train”6輌が日光線・宇都宮線で試運転を行った。区間は、大宮(試9501M)⇒宇都宮(試9801M)⇒日光(試9802M)⇒宇都宮(試9502M)⇒大宮の行程であった。今回もサヤは欠車であった。
 なお、日光線には今回が初入線となる。

浅井京助(埼玉県)
2009_02_17_asai_kyosuke001.jpg 長野県へ…。
'09.2.17 中央本線 すずらんの里―青柳
 元浦和電車区所属の209系ウラ38編成が2月17日に長野総合車両センターへ配給輸送された。同編成は側面のJRマークが高く貼り付けられ、一部のファンから人気を集めていた。
今井亮介(東京都)
2009_02_05_imai_ryouke001.jpg 交流区間を行く209系。
'09.2.5 東北本線 白河―久田野
 2月4日(水)から5日(木)にかけて、長野総合車両センターに留置されていた209系元ウラ36編成のうち計4輌(クハ209-37+モハ209-74+モハ208-74+クハ208-37)が、郡山車両センターへ配給輸送された。牽引機は、4日の北長野→小山がEF64 1030(長岡車)、5日の小山→郡山がEF81 136(青森車)だった。
 ウラ36編成は、1995年の新津車両製作所竣工第1号の編成であるほか、今回輸送された中のモハ209-74には角型キセのAU720クーラー(量産型はAU720A)が搭載されており異彩を放っている。
酒井健一郎(東京都)
2009_02_04_sakai_kenichiro001.jpg 夜の大月に停車中。
'09.2.4 中央本線 大月
 “MUE-Train”こと209系改造の試験車が、先日の昼間の試運転に引き続き深夜の中央本線で再度試運転が実施された。車内には係員も乗車しており深夜にも関わらずの運転に頭の下がる思いである。
鈴木敏行(神奈川県)
2009_02_03_suzuki_toshiyuki001.jpg 雄大な鉄橋を渡る配給列車。
'09.2.3 中央本線 鳥沢―猿橋
 2月3日(火)、浦和電車区に所属していた209系ウラ26編成が長野総合車両センターに配給輸送された。
 牽引機はEF64 1030で、控車としてクモヤ145-117が連結された。
酒井健一郎(神奈川県)
2009_01_30_sakai_kenichiro003.jpg  
'09.1.30 中央本線 高尾―相模湖
 去る1月26、28、30日、中央本線において209系改造の“MUE-Train”の試運転が実施された。同線での試運転は昨年12月以来のこと。営業車時代は疎開輸送として山岳区間を電気機関車の牽引で走行しているが、自力にて走る同車を収めようと熱心なファンが駆けつけていた。
鈴木敏行(神奈川県)
2009_01_14_suzuki_toshiyuki001.jpg 長野へ向かう元ウラ23編成。
'09.1.14 中央本線 すずらんの里―青柳 P:鈴木敏行

2009_01_14_asai_kyosuke001.jpg
また1本、京浜東北線から消えてゆく…。

'09.1.14 中央本線 春日居町―石和温泉 P:浅井京助
 1月14日(水)、浦和電車区に所属していた209系ウラ23編成が長野総合車両センターに配給輸送された。牽引機はEF64 1030で、控車としてクモヤ145-117が連結された。

浅井京助(埼玉県)
2009_01_13_asai_kyosuke001.jpg 夕暮れのベイエリアを行く。
'09.1.13 京葉線 蘇我―千葉みなと
 浦和電車区に所属していた209系500番代の元ウラ81編成(Tc517~)が京葉線転用改造を終え、1月13日に東京総合車両センターを出場、新たな所属先である京葉車両センターへと回送された。
長田悠樹(神奈川県)
2008_12_23_nagata_yuki.jpg 長野へ向かうウラ30編成。
'08.12.23 武蔵野線 西浦和
 12月23日(火)、浦和電車区所属の209系ウラ30編成が長野総合車両センターに配給輸送された。牽引機はEF64 1031で、控車としてクモヤ145-117が連結された。
田中 友(東京都)
2008_11_15_tanaka_yuu001.jpg 中央線は終日各停のみを運転。中央東線の特急も中野発着に。
'08.11.15 中央本線 中野 P:田中 友

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2本だけ残った中央線の201系も昼間の各停運用に就き、ファンを喜ばせた。トタH7編成は67T運用に。

'08.11.15 中央本線 荻窪―西荻窪 P:田中 友

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緩行線に進入する69T運用のトタH4編成。

'08.11.15 中央本線 御茶ノ水―水道橋 P:酒井健一郎

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緩行線にて209系500番代とすれ違うE233系トタT31編成の各駅停車東京行き。

'08.11.15 中央本線 水道橋―御茶ノ水 P:酒井健一郎

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色づく木々を背に緩行線から快速線へ歩みを進めるE233系。

'08.11.15 中央本線 水道橋―御茶ノ水 P:酒井健一郎
 11月15日、国道20号線の新宿こ線橋架替工事に伴なう線路切替のため、新宿駅を発着するJR線の大幅な運転変更が実施された。
 同工事は平成12年4月に着工し、平成21年末まで計8回の線路切替を行なう予定になっており、今回はその7回目にあたる。
 運転変更も過去の工事の際と同様、中央快速線・湘南新宿ライン・埼京線等の区間運休が中心となり、今回は14日終電後から16日初電前までの丸一日以上を費やして実施されている。

渡邉 裕(埼玉県)
2008_11_06_watanabe_hiroshi001.jpg 1輌減車の6輌で行く。
'08.11.6 高崎線 鴻巣―北鴻巣
 11月4日と6日に、川越車両センター所属の“MUE-train”が高崎線内で試運転を行なった。

高瀬龍朗(東京都)
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所属車輌の並び。"MUE-Train"の編成札は"Mue"となっている。
'08.10.18 川越車両センター
 10月18日、川越車両センターにて「川越車両センターまつり2008」が開催された。
 同所所属の205系(埼京線)、209系3100番代(川越・八高線)、クモヤ143、209系多目的試験車"MUE-Train"のほか、201系"四季彩"や485系"ニューなのはな"が展示された。特に"MUE-Train"は一般には初公開ということもあって注目を浴びていた。
 このほか、運転台見学や車体上げ下ろし実演、Nゲージの運転体験、スタンプラリーなども行なわれた。

原田和樹(千葉県)
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'08.10.16 京葉線 舞浜
 京葉車両センターに転属した209系500番代(ケヨ33編成)だが、10月16日にも新習志野―東京―新習志野で乗務員訓練を目的とした試運転を行なった。

細外里人(東京都)
2008_10_08_hosogai_rijin.jpg
もしかして、この色では初組み合わせ!?
'08.10.8 篠ノ井線 冠着―聖高原 P:細外里人

2008_10_08_sakai_kenichiro.jpg
 

'08.10.8 篠ノ井線 聖高原―坂北 P:酒井健一郎
 EF64 37牽引にてまたもや我々ファンを驚かせる列車が運転された。
 10月8日に長野から中央東線経由で東大宮操車場まで209系(元浦和電車区所属編成)を改造した7輌編成の多目的実験車“MUE-Train”の配給輸送に充当されたのである。
 通常、この手の輸送はEF64 1000番代の充当がほとんどであり、0番代、しかも茶色釜が充当されたことは近年では例を見ない。
 この度長野総合車両センターを出場した209系は「車輌の性能向上に関する開発」、「次世代車輌制御システムの開発」、 「営業用車輌を用いた地上設備の状態監視用機器の開発」を試験目的としており、JR東日本の新車輌開発に対する意気込みを感じる。
 なお“MUE-Train”の編成は以下の通り。
 クヤ209-2+モヤ209-4+モヤ208-4+サヤ209-8+モヤ209-3+モヤ208-3+クヤ208-2

酒井健一郎(東京都)
2008_10_06_sakai_kenichiro003.jpg
 
'08.10.6 中央本線 小淵沢―長坂
 去る10月6日、EF64 1022号機牽引で長野から新秋津まで209系改造の訓練車が甲種輸送された。これは従来新秋津の訓練センターで使用されていた105系改造訓練車を置き換えるためのもの。同車には連結器等の関係で控車として先日回送されたゆうマニ(マニ50 2186)が連結され、実り豊かな中央線沿線に貴重な姿を提供した。

手塚成一(埼玉県)
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廃車待ちと思われる209系。左が27編成、右が33編成。(敷地外より撮影)
'08.9.19 信越本線 直江津
 廃車待ちと思われる209系2編成が直江津に留置されている。なお、27編成は4連で、別の209系6連と併結されている。

竹内洋平(神奈川県)
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中央快速線から同僚が通い慣れている緩行線へ入る209系500番代(回9776M)。
'08.9.22 中央本線 四ツ谷―御茶ノ水 P:竹内洋平

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赤帯の登場と共に、青帯の消滅のカウントダウンへ…。

'08.9.22 外房線 鎌取―誉田 P:今井亮介
 9月22日(月)、東京総合車両センターに京葉線転属のため入場していた元浦和電車区ゼ84番編成が、大崎―回9779M―新宿―回9776M―幕張―回8277M―誉田―回8778M―新習志野の行程で京葉車両センターへと回送された。
 当初は9月20日(土)に出場予定であったが、何らかの事情で22日に延期されたようである。
 出場に際しては赤14号帯に変更、ATC→ATS-P・ATS-Snへ保安機器交換、大型スタフ挿しが設置された。また入場時に浦和電車区ゼ81番編成のサハ2輌と組み替えが行なわれたが、組み替えられたままの状態で出場となった。

今井亮介(東京都)
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各所へ散ばる209系。動向が気になる…。
'08.9.18 東北本線 自治医大-石橋
 9月17日(水)から18日(木)にかけて、長野総合車両センターに留置されていた209系元ウラ76+元ウラ14編成のうち計8輌が、郡山へ疎開のため配給輸送された。
 牽引機は、17日の北長野→小山がEF64 1030、18日の小山→郡山がEF81 136で、関東でのEF81+209系の組合せは今回が初めてのことである。

鈴木敏行(神奈川県)
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長坂の丘を行く配給列車。
'08.9.2 中央本線 長坂―小淵沢
 9月2日に浦和電車区所属の209系ウラ76編成が長野総合車両センターに配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030が担当し、次位には控車としてクモヤ145-117も連結された。

【JR東】209系疎開留置中

増保洋之(千葉県)
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'08.8.24 信越本線 直江津(〈はくたか5号〉車内より)

2008_08_24_masuho_hiroyuki002.jpg
 

'08.8.24 信越本線 直江津
 E233系1000番代投入で余剰となった209系のうち、北長野に回送された一部編成が4連に組成されて直江津に留置されている。写真は4連+4連×2本で、左側が元ウラ73(4連)+未確認(4連)、右側が元ウラ74(4連)+未確認(4連)である。

田中 友(東京都)
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高崎から運ばれたEF65 501などが並ぶ新旧車輌展示会場。
'08.8.23 東京総合車両センター P:田中 友

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EF58 61もクモハ12と並んで展示された。

'08.8.23 東京総合車両センター P:田中 友

2008_08_23_tanaka_yu003.jpg
入場中の209系500番代。いよいよ京葉線への転属が始まる。

'08.8.23 東京総合車両センター P:田中 友

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電車に囲まれ威容を放つPトップ。

'08.8.23 東京総合車両センター P:大平直人
 8月23日、今年もJR東日本東京総合車両センターにおいて一般公開「2008夏休みフェア」が開催され、大勢のファンや家族連れが車輌展示や体験・見学コーナー、鉄道グッズ販売など盛り沢山のイベントを楽しんだ。また、展示ではないが、入場中の車輌の中には京浜東北線から京葉線に転属する209系500番代があり、ラインカラー張替中の珍しい姿がファンの注目を浴びていた。

片山元輝(神奈川県)
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曇り空の下を行く…。
'08.8.5 中央本線 八王子
 8月5日に浦和電車区所属の209系ウラ74編成が長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引機はEF64 1031が担当し、控車としてクモヤ145も連結された。

相原大樹(神奈川県)
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八王子に停車中。
'08.7.3 中央本線 八王子 P:相原大樹

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西国分寺通過!

'08.7.4 武蔵野線 西国分寺 P:相原大樹

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新鶴見から逗子まではEF210-119が牽引を担当した。

'08.7.4 横須賀線 大船―北鎌倉 P:増田正宏
 7月3日に長野から中央本線経由で東大宮操まで、EF64 1005が牽引による横浜支社向けの訓練車2輌が輸送された。翌4日には同じくEF64 1005の牽引で東大宮操から武蔵野線経由で逗子へ向けて輸送された。

鈴木敏行(神奈川県)
haikai.jpg大月のSカーブを行く配給列車。
'08.5.8  中央本線 初狩─大月
5月8日209系の配給輸送列車が東大宮(操)から北長野間で実施された。EF64の牽引の次位には電源供給用のクモヤ145も連結されていた。

大平直人(神奈川県)
001_8950.JPG 満開の桃の花を横目に、帰らぬ旅へ。
'08.4.15 中央本線 山梨市-春日居町
4月15日(火)、京浜東北線用209系ウラ7編成の配給輸送が、EF64 1030号機牽引にて実施された。
相原大樹(神奈川県)
209_kei.JPG八王子に停車中!
'08.3.27 中央本線 八王子
3月27日に元ウラ37編成の209系訓練車2輌が長野から東大宮まで篠ノ井~中央~武蔵野経由で輸送された。牽引は貨物ガマのEF64 1002が、次位にはゆうマニが連結されました。
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