鉄道ホビダス

205系の最近の記事

片平宏之(宮城県)
20170413130936-6d1146e0a517a5f0109ad183d8d58735cec4f6b4.jpg
大河原で小休止するED75 759+仙石線205系M10編成。
'17.4.12 東北本線 大河原
 全般検査のため、3月中旬頃から郡山総合車両センターに入場していた仙台車両センター宮城野派出所所属の205系M10編成が同センターを出場、4月12日に郡山から石巻まで輸送された(東北本線~石巻線経由)。牽引機は郡山~小牛田間が仙台車両センター所属のED75 759、小牛田~石巻間が郡山総合車両センター所属のDE10 1180であった。
 なお、同編成は石巻への到着後、所属先まで自走で回送されている。
吉谷地拓磨(岩手県)
20170316133129-868a3c6f8e7d37d60a7340001a76ddbf49623e9b.jpg
郡山へ配給輸送される仙石線の205系。
'17.3.15 石巻線 上涌谷―小牛田
 仙石線で使用されている仙台車両センター宮城野派出の205系M10編成が、郡山総合車両センターへ入場するため石巻~小牛田~郡山総合車両センター間で配給輸送された。
 牽引機は石巻~小牛田間が郡山総合車両センター所属のDE10 1180、小牛田~郡山総合車両センター間が仙台車両センター所属のED75 759であった。
玉木裕一(埼玉県)
20161111124914-76939312335f62cba96d11cf2feb5a5b8af42b64.jpg
鉄道博物館の前をゆく205系中間車の配給列車。今回の配給をもって埼京線205系は消滅となる。
'16.11.10 川越線 日進―大宮
 11月10日から11日にかけて、川越車両センターの205系ハエ28編成のうち中間車6輌の配給輸送が川越車両センター→長野総合車両センターへと実施された。牽引機は、長岡車両センターのEF64 1031であった。
大場 真(東京都)
20161108133531-54d8662cbb99200baae2101f2018e5853a60f9d8.jpg
今後の動向が注目される。
'16.11.7 中央本線 茅野
 11月7日、川越車両センターの205系ハエ28編成のうち4輌(クハ205-107+モハ205-287+モハ204-287+クハ204-107)が南古谷→長野間で配給輸送された。経路は川越・東北・武蔵野・中央・篠ノ井・信越本線で、牽引機は全区間、長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
大森岳人(東京都)
20161107155746-ded9ef5cf1e6c2b0d0eafd2b99d7f4830783371a.jpg
ずらりと並んだE233系や211系。
'16.11.5 豊田車両センター
20161107155806-7d3c7a24bd612f60414f34512548676421ee7edc.jpg
〈スーパーひたち1号〉の表示を掲出する651系K105編成。
'16.11.5 豊田車両センター
20161107155833-483b29a7b1d7659a463e233eccbe50f972fac4bd.jpg
手前からE353系S101、EF64_1052、205系M35編成。
'16.11.5 豊田車両センター
20161107155855-ea6fca5fa56c1da9eaf168af65d6638e5f401b62.jpg
検修庫から顔を出したクハ201-1。
'16.11.5 豊田車両センター
 11月5日、豊田車両センターにおいて、「豊田車両センターまつり2016」が開催され、多くの来場者で賑わった。
 車輌展示として、豊田車両センター所属のE233系、長野車両センターの211系、松本車両センターのE257系M101編成のほか、昨年に引き続き、快速〈ぶらり高尾号〉で日立から高尾まで運転された勝田車両センター651系K105編成が折り返し整備のために入区し、展示された。
 651系K105編成は前面がフルカラーLEDになり、「JR」「スーパーひたち1(号)」「仙台ゆき」などの表示を見ることができた。また豊田車両センター189系M51編成に加え、松本車両センターE353系S101編成9輌、長岡車両センターEF64 1052、京葉車両センター武蔵野線用205系M35編成も並べられ、特急あずさ運行開始50周年と豊田車両センターも開設50周年も相まり、一風変わった車輌展示会に来場者も驚きを隠せない様相であった。
 注目の201系クハ201-1については、昨年までは検車庫から顔だけ出す形で展示されていたが、今年は晴天の中外に出て、青梅特快「高麗川」行き表示で来場者を迎えた。
山岸理士(東京都)
20160114175833-64fa2960040efaac5013e13c1779ae85d447b2d5.jpg
なお、同車輌は、1月9日に「南武線205系ありがとう運転」を担当した車輌である。
'16.1.14 中央本線 立川―日野
 南武線で使用されてきた中原電車区の205系ナハ46編成が、1月14日に疎開先の国府津車両センターから長野総合車両センターに向けて配給輸送された。廃車になるものと思われる。牽引機は全区間、長岡車両センター所属のEF64 1032が担当した。
小勝敬弘(東京都)
20150821170752-c9cc1fb54ba7e4a2279c4d5910a65491bab1a9b3.jpg
新津へ向けてナハ42編成が旅立つ。
'15.8.21 武蔵野貨物線 新鶴見信号場
 8月21日、中原電車区所属の南武線205系ナハ42編成が、国府津車両センターから新津へ配給輸送された。インドネシアへ譲渡されるためと思われる。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1030であった。これで残る南武線用の205系はあと10編成となった。
天本 翼(神奈川県)
20150525155553-d5823e880697bef4dcdbe805d9cad33b91bcdcbd.jpg
全般検査終了間近のC57 180。綺麗に整備されている。
'15.5.23 大宮総合車両センター P:天本 翼
20150525161149-cb52a8f37d0db114352aefb8afd07394f0338fa0.jpg 車掌体験には、鶴見線用の205系 クハ205-1102号車を使用。
'15.5.23 大宮総合車両センター P:玉木裕一
20150525160043-005a1cb9b36a869c86f4ad963c3f36dd209918bd.jpg
最終全般検査出場車となったDD51 1801。
'15.5.23 大宮車両所 P:中井川英明
20150525161822-6eae86c4e20786582b45ed96c5d84e39de3d8240.jpg 車体乗せ実演に使用されたEF65 2095。
'15.5.23 大宮車両所 P:玉木裕一
 5月23日(土)、JR東日本大宮支社はさいたま市との共同で「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」を開催した(共催:JR貨物関東支社)。今回も3会場に分かれてイベントが行われた。
 大宮総合車両センター内では、青森車両センター所属のEF81 139、HB-E300、仙台総合鉄道部所属のEH500 43、鉄道博物館保有のDD13 1などが展示された。特に、全検終了間近である新津運輸区所属のC57 180の展示は、多くの来場者の目を引きつけた。また大宮車両所では、最終全般検査出場車となった愛知機関区所属のDD51 1801が記念のヘッドマークを付けて展示された。
 この他、西口まちなか会場と東口まちなか・大宮駅構内会場では写真展示や模型展示等が行われ、イベントは大いに盛り上がっていた。
小島英明(神奈川県)
20150424121611-d5f57683dc5525be547891e96cc4bab7e4ce8718.jpg 異国の地へと旅立つ。
'15.4.24 東海道本線 二宮―大磯
 JR東日本はインドネシア共和国のジャカルタ首都圏鉄道会社に埼京線用と横浜線用の205系を合計356輌を譲渡してきたが、さらに南武線用205系を120輌譲渡することを4月20日に発表した。その第一陣とみられる中原電車区所属の205系ナハ35編成が4月24日に国府津~新津間で配給輸送され、全区間を長岡車両センター所属のEF64 1031が牽引した。
大森岳人(東京都)
20150422150435-73809896e97cf4ec87b86aefb475c934a110a28c.jpg
埼京線、横浜線に続き南武線205系もインドネシア譲渡が決まった。
'15.4.16 南武線 武蔵中原
 4月20日、JR東日本は南武線の205系車輌120輌について、インドネシアに譲渡することを発表した。同線には209系2200番代が1本、205系も先頭車化改造された1200番代が2本残っており、これらも含めて今後の動向が注目される。
佐野雄介(埼玉県)
20150310114254-51e8a20dc9439d16d5e316a9d4cd23dffbf23b43.jpg
再塗装され出場した205系ハエ28編成。
'15.3.9 川越線 指扇―南古谷
 3月9日、川越車両センター所属のハエ28編成が前面および側面の帯塗装と屋根回りの塗装を終え、2月27日より入場していた大宮総合車両センターを出場した。なお、その他検査は行われておらず、再塗装が目的の入場であったものと思われる。
加藤弘樹(神奈川県)
20150304154839-17965cfcdd266aac74d5dd4ace61e1a087812c2e.jpg
3月のダイヤ改正に向けた増発用と思われる。
'15.2.27 武蔵野線 北府中
 2月25日より、京葉車両センター所属の205系M51編成が営業運転を開始した。2月3日に大宮総合車両センターを出場した同編成は、中原電車区から転属し、ナハ5編成からモハ2ユニット、ナハ6編成からは両先頭車とモハ1ユニットの各4輌ずつから組成され、東京方からクハ205-101+モハ205-270+モハ204-270+モハ205-271+モハ204-271+モハ205-272+モハ204-272+クハ204-101となっている。なお、モータはVVVF化されずに界磁添加励磁制御のままとなっており、武蔵野線205系では初となるシングルアームパンタグラフを搭載している。
中村 聡(東京都)
20150226183640-62ea82566d0752397118f70d5f413bfe396350ab.jpg
長野へ配給輸送される205系ナハ15編成。
'15.2.24 中央本線 富士見―すずらんの里
 2月24日、中原電車区に所属する205系6輌ナハ15編成が、国府津~長野総合車両センター間で配給輸送された。廃車されるためと思われる。なお、長岡車両センター所属のEF64 1032が全区間を牽引した。
小島英明(神奈川県)
20150213210725-8b51dfe8afde30039b8f9e42a0633633bd906ff2.jpg
異色の組み合わせで配給輸送される。
'15.2.12 東北貨物線 大宮―大宮操
 2月12日、JR東日本中原電車区所属のクハ205-100とクハ204-100、同川越車両センター所属のサハ205-82が大宮から長野総合車両センターまで配給輸送された。大宮~東大宮操~八王子~長野間の全区間を長岡車両センター所属のEF64 1032が牽引した。
大場 真(東京都)
20150205174705-0e071ec552144ce5b13df7376f4dfc756e69be8d.jpg
雪が舞うなか、サハ205-82の方向転換が行われた。
'15.2.5 東北本線 大宮―土呂
 2月5日、大宮総合車両センターに留置されていた元ハエ29編成のサハ205-82が車輌の向きを変えるために方向転換を行った。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1030で、運転経路は大宮~東大宮(操)~田端(信)~馬橋~大宮であった。
石井大智(山梨県)
20141226144331-4cf52ecf0321758ac7ff31a1f391956bf4dc5b12.jpg
クリスマスの中央本線を走る。
'14.12.25 中央本線 上野原
 12月25日、中原電車区に所属する205系ナハ16編成6輌が国府津~長野間で配給輸送された。牽引機は全区間で長岡車両センター所属のEF64 1032であった。  
高木和貴(千葉県)
20141128120907-2858c6182194becc47e3ad0502f4b8a1ad2fb269.jpg
懐かしい姿と新しい姿の車輌の並びが実現。
'14.11.23 中野電車区
 11月23日、中野電車区にて事前応募制の公開イベント「働く電車大集合!」が開催された。展示された車輌は、中原電車区所属の205系ナハ43編成、三鷹車両センター所属の209系500番代C510編成、三鷹車両センター所属のE231系500番代A520編成、京葉車両センター所属のE233系5000番代ケヨ501編成の4編成。ナハ43編成は京浜東北線と山手線をイメージした装飾、C510編成にも京浜東北線をイメージした装飾が施された。他にも、車掌体験や鉄道部品販売などの催しが行われ、会場は賑いを見せた。
中村 聡(東京都)
20141121151411-343fc17bab7729736b608ab93ba73a27e537b4de.jpg
走り慣れた立川を後に中央本線を西進。
'14.11.20 中央本線 大月―初狩
 11月20日、中原電車区に所属する205系ナハ51編成6輌が国府津~長野間で配給輸送された。牽引機は全区間で長岡車両センター所属のEF64 1030が充当された。
小山裕太(神奈川県)
20141107173846-830baad26ab124010d1c17f3ff200121818579ae.jpg
霧雨の中の運転となった。
'14.11.6 東海道貨物線 相模貨物―茅ヶ崎
 11月6日、中原電車区所属の205系ナハ49編成が国府津から長野へ配給輸送された。廃車にのためと思われる。牽引はEF64 1030が担当した。これに伴い、5日にEF64 1030が田端から国府津へ回送され、4日にナハ49編成が国府津へと疎開されている。
入江智彦(神奈川県)
20141031181402-94b38a27ed40ea58eb92363c6d9221883af6c31c.jpg
半年で運用離脱した205系ナハ17編成。
'14.10.31 南武線 武蔵中原
 10月31日に、中原電車区所属の205系ナハ17編成が尾久車両センターへ疎開回送された。この編成は、元横浜線205系H26編成で、今年の3月のダイヤ改正の増発用として横浜線から南武線に転属した編成であった。
福地健至(千葉県)
20141024132031-171115cea0b445fc472aac09b43ae922e9392e44.jpg
日本では最後の自走となるのか。
'14.10.21 東北本線 尾久―赤羽
 10月21日、尾久車両センターに疎開していた鎌倉車両センター所属の205系H27編成が所属区へ回送された。なお同編成をもって鎌倉車両センター所属の205系の疎開留置は全て終了となり、後日同編成は海外へ向け輸送されるものとみられる。
入江俊光(埼玉県)
2014_09_12_irie_toshimitsu001.jpg
横浜線カラーの車体を朝日で輝かせ、高崎線を北上する。
'14.9.12 高崎線 吹上―行田
 9月12日、鎌倉車両センター所属の205系H19編成が大船~新津間で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1032であった。インドネシアへ譲渡のためと思われる。
玉木裕一(埼玉県)
2014_09_05_tamaki_yuuichi001.jpg
有名撮影地を駆け抜ける205系小窓編成の配給列車。
'14.9.5 高崎線 岡部―本庄
 9月5日、鎌倉車両センター所属の205系H28編成が大船~新津間で配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1031であった。インドネシアへ譲渡のためと思われる。
玉木裕一(埼玉県)
2014_08_29_tamaki_yuuichi001.jpg
205系配給列車が上越へ北上する。
'14.8.29  高崎線 岡部―本庄
 8月29日、鎌倉車両センター所属の205系H11編成がインドネシアへの譲渡のため、大船→新津までEF64 1030号機牽引で配給輸送された。
玉木裕一(埼玉県)
2014_08_08_tamaki_yuuichi001.jpg
横浜から離れ旅立つ205系の配給列車が普段走らない高崎線をゆく。
'14.8.8 高崎線 大宮―宮原
 8月8日、鎌倉車両センター所属の205系H14編成が大船~新津間で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1032であった。インドネシアへ譲渡のためと思われる。
久保田健一(神奈川県)
2014_08_03_kubota_kenichi001.jpg
103系時代の横浜線表示板風のデザインが懐かしさを感じる。
'14.8.3 横浜線 町田―成瀬 P:久保田健一
2014_08_02_oohira_naoto001.jpg 八王子方のマークは、「感謝」とハートの中に大きく書かれたデザイン。
'14.8.2 京浜東北線 横浜―東神奈川 P:大平直人
 1988(昭和63)年9月の横浜線開業80周年と合わせて運行を開始した同線の205系であるが、現在に至るまで輸送力増強策として快速の増発や8輌化、他線区からの転属編成など8両編成28編成が活躍してきた。本年2月からは、新鋭E233系6000番代の投入によりその数を減らし、26年間の活躍と日頃から横浜線利用者に感謝の気持ちを伝えるべく、横浜線で乗務を担当する東神奈川電車区と同車掌区製作によるヘッドマークが8月1日から横浜線205系のH1編成に掲出されている。両先頭車で異なるデザインのヘッドマークが掲げられ、東神奈川方は103系時代に掲げられていた路線名板を模したデザイン、八王子方にはハートの中に「感謝」の文字が描かれたデザインで、引退予定の8月23日まで掲出される予定となっている。
玉木裕一(埼玉県)
2014_08_01_tamaki_yuuichi001.jpg
続々とインドネシアへと目指す205系の配給列車が早朝の渋谷をバックに快走する。
'14.8.1 山手貨物線 渋谷―原宿
 8月1日、鎌倉車両センター所属の205系H23編成が、大船~新津間で配給輸送された。インドネシアへ譲渡のためと思われる。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1032であった。H23編成は京葉車両センターへ疎開していたが、7月29日に鎌倉車両センターへ返却されていた。
関連記事:【JR東】205系H23編成京葉車両センターから返却
中井健人(埼玉県)
2014_07_30_nakai_kento001.jpg
真夏の武蔵野線を走行する南武線205系。
'14.7.30 武蔵野線 新秋津
 7月30日、中原電車区所属の205系ナハ13編成が中原電車区~府中本町~立川~豊田~立川~西浦和~大宮の経路で大宮総合車両センタ―に入場した。南武線では今年10月からE233系の導入が発表されているため、置き換え対象となる205系の今後の動きが一層注目される。
三杉朋成(千葉県)
2014_07_29_misugi_tomonari001.jpg
いつもとは配色の異なる205系が武蔵野線をゆく。
'14.7.29 武蔵野線 市川大野
 7月29日、鎌倉車両センター所属の205系H23編成が新習志野~西船橋~東浦和~立川~八王子~東神奈川~桜木町~大船の経路で疎開されていた京葉車両センターから所属先へ返却された。横浜線用の205系は8月23日をもって営業運転終了の予定と発表されており、今後の動きが注目される。
春山佳大(東京都)
2014_06_27_haruyama_yoshihiro001.jpg
次々とインドネシアへと旅立っていく。
'14.6.27 山手貨物線 大崎―恵比寿
 6月27日、鎌倉車両センター所属の205系H9編成の配給輸送が、大船~新宿~高崎~新津間で実施された。 牽引は長岡車両センターのEF64 1032であった。インドネシアへ譲渡のためと思われる。
久保田健一(神奈川県)
2014_06_21_kubota_kenichi001.jpg
ヘッドマーク掲出と合わせて先頭改造も魅力のひとつとなっているナハ46編成。
'14.6.21 南武線 久地―津田山
2014_06_21_kubota_kenichi002.jpg LED表示が特徴のナハ17編成にもヘッドマークを掲出。
'14.6.21 南武線 津田山―久地
 川崎~立川間を結ぶ南武線では、沿線自治体の約半分を占める川崎市が7月1日に市制90周年を向かえ、さらにE233系8000番代投入を控えており、沿線イメージアップの施策のひとつとして205系3編成に記念ヘッドマークの掲出が6月21日から7月末頃までの予定で実施されている。マークを取り付けた編成は、3月改正を期に横浜線から転属してきた前面行き先表示のLEDが特徴のナハ17編成、先頭車改造のナハ46編成、国鉄時代に落成されたナハ34編成で、いずれも川崎方に川崎市制90周年記念のヘッドマーク、立川方に「つなげる・つながる・なんぶせん」と書かれE233系8000番代がデザインされたものと、2種類のヘッドマークが掲出されている。
玉木裕一(埼玉県)
2014_06_20_tamaki_yuuichi001.jpg
穏やかな夏晴れの朝、高崎線を走る。
'14.6.20 高崎線 宮原―上尾
 6月20日、鎌倉車両センター所属の205系H7編成が大船~新津間で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1032号機であった。インドネシアへ譲渡のためと思われる。
玉木裕一(埼玉県)
2014_06_13_tamaki_yuuichi001.jpg
早朝の浦和電車区をバックに走る205系の配給列車。
'14.6.13 東北貨物線 赤羽―大宮
 6月13日、鎌倉車両センター所属の205系H21編成が大船~間で配給輸送された。インドネシアへの譲渡のためと思われる。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1032であった。
小泉雅人(新潟県)
2014_06_06_koizumi_masato001.jpg
総合車両製作所新津事業所へ入場するH24編成。
'14.6.6 新津―総合車両製作所新津事業所
 6月6日、鎌倉車両センター所属の205系H24編成が大船~新津間で配給輸送された。先のH6、H4編成に続いてインドネシア譲渡の準備のためと思われる。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030で、新津駅到着後は推進運転で総合車両製作所新津事業所へ入場した。
手島歩夢(埼玉県)
2014_06_05_tejima_ayumu001.jpg
始発電車前に山手貨物線を走る返却回送。
'14.6.5 山手貨物線 原宿
 6月5日、旧万世橋駅で行われたJR東日本東京支社旅客救済訓練に使用された中原電車区所属205系ワ1編成2輌が返却された。回送経路は、旧万世橋~御茶ノ水~新宿~鶴見~浜川崎~武蔵中原。
長谷川智紀(東京都)
2014_06_03_hasegawa_tomoki001.jpg
赤レンガと205系の組み合わせは極めて珍しいであろう。
'14.6.3 中央本線 神田―御茶ノ水(旧万世橋駅跡地付近)
 6月3日、中央本線旧万世橋駅跡の側線に南武支線用の205系が留置されている光景が見られた。留置されていたのは中原電車区のワ1編成(クモハ204-1001+クモハ205-1001)の2輌で、牽引してきたと思われる保線用モーターカーが東京方に連結されたままとなっていた。この編成は保安訓練に使用されたものと思われる。なお、この側線に営業用車輌が入線するのは交通博物館閉館記念展示のDD51+24系客車以来8年ぶりと思われ、突如現れた見慣れない電車に一般人もカメラを向ける姿が多く見られた。
玉木裕一(埼玉県)
2014_05_30_tamaki_yuuichi001.jpg
また1編成が新潟へ北上する205系。譲渡配給列車が早朝の東北貨物線を快走する。
'14.5.30 東北貨物線 赤羽―浦和
 5月30日、鎌倉車両センター所属の205系H4編成が大船~新津間で配給輸送された。インドネシアへ譲渡されるためと思われる。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031号機であった。
佐野雄介(埼玉県)
2014_05_23_sano_yuusuke001.jpg
横浜線の譲渡第一陣となった。
'14.5.23 高崎線 宮原―上尾
 5月23日、鎌倉車両センター所属のH6編成が新津へ配給輸送された。インドネシアへの譲渡のためと思われる。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
磯谷俊博(千葉県)
2014_05_09_isogai_toshihiro001.jpg
暖かな日差しと新緑の中、慣れない道を進む。
'14.5.9 中央本線 初狩―笹子
 5月9日、鎌倉車両センター所属205系H5編成が長野へ配給輸送された。廃車のためと思われる。牽引機は長岡車両センター所属EF64 1030が充当された。経路は大船~新鶴見~八王子~長野であった。
井上勇希(埼玉県)
2014_05_05_inoue_yuuki001.jpg
東海道本線を走る横浜線205系。
'14.5.5 東海道本線 根府川―早川
 5月5日、鎌倉車両センター所属の205系H8編成が湯河原から所属先へ回送された。横浜線ではE233系6000番代の増備が進む中、205系の今後の動向が注目される。
石井大智(山梨県)
2014_05_02_ishii_daichi001.jpg
2度と戻らぬ道となるのか。
'14.5.2 中央本線 鳥沢―猿橋
 5月2日、鎌倉車両センターに所属する205系H10編成が長野へ配給輸送された。経路は大船~新鶴見~八王子~長野で、全区間長岡車両センター所属のEF64 1030が牽引に充当された。今回配給されたH10編成は、4月28日に疎開先の茅ヶ崎から返却回送されていた。
岩片浩一(東京都)
2014_04_26_iwakata_kouichi002.jpg
205系600番代の貴重な「快速」幕表示。
'14.4.26 日光線 下野大沢―文挟
 4月26日、小山車両センターの205系600番代4輌を使用した臨時快速〈OSANPO NIKKO〉号が宇都宮~日光間にて1往復運行された。運行初日は湘南色帯のY7編成が充当されたが、定期運用の間合いで運行されていると思われ、今後日光線カラーの車輌の充当も期待できそうだ。なお、4月27日および5月3~6、17、18日にも運行予定となっている。
井上勇希(埼玉県)
2014_04_16_inoue_yuuki001.jpg
横浜線205が山手貨物線を走る。
'14.4.16 山手貨物線 池袋―新宿
 4月16日、鎌倉車両センター所属の205系H28が先日疎開されていた小山から所属先へ返却回送された。
大野貴行(埼玉県)
2014_04_06_oono_takayuki001.jpg
横浜線の205系が恵比寿を行く。
'14.4.6 山手貨物線 恵比寿
 4月1日より小山車両センターに疎開していた鎌倉車両センター所属205系クラH4編成が、4月6日に所属先まで返却された。なお、同編成と入れ替わるかたちでクラH13編成が小山に疎開した。
手島歩夢(埼玉県)
2014_03_14_teshima_ayumu001.jpg
続々検査入場する国府津所属の205系。
'14.3.14 東北貨物線 赤羽―浦和
 3月14日、国府津車両センター所属205系500番代4輌(R5編成)が検査のため国府津~品川~大宮の経路で大宮総合車両センターへ入場した。
加藤弘樹(神奈川県)
2014_03_14_katou_hiroki001.jpg
ダイヤ改正を待たず営業運転を開始した。
'14.3.14 南武線 尻手
 鎌倉車両センターから中原電車区に転属してきた、205系ナハ17編成(元H26編成)が3月6日より営業運転に入った。この編成は15日のダイヤ改正の増発用として転属したと思われる。南武線用205系の中でも唯一のLED搭載編成となり、異彩を放っている。
関連記事:【JR東】205系元H26編成大宮総合車両センター出場
伊藤大翔(神奈川県)
2014_03_04_itou_taisyou002.jpg
かつては走り慣れた地を走る。
'14.3.4 横須賀線 鎌倉―逗子
 3月4日、鎌倉車両センター所属の205系H22編成が逗子へ疎開された。 鎌倉車両センターのスペース不足によるものだと思われる。
佐野雄介(埼玉県)
2014_03_03_sano_yuusuke001.jpg
まだ走ってくれるのだろうか。
'14.3.3 川越線 指扇―西大宮
 3月3日、川越車両センター所属のハエ28編成がヘッドマークを外して運用に復帰した。なお、初日の運用はA27運用であった。
大野貴行(埼玉県)
2014_02_26_oono_takayuki001.jpg
改造を終え、いざ新天地へ。
'14.2.26 東北本線 土呂―大宮
 2月5日より大宮総合車両センターに入場していた鎌倉車両センター所属205系H26編成のうちの6輌が、南武線への転用工事を終えて2月26日に同所を出場し、新たな所属区となる中原電車区まで回送された。なお、残りの中間車2輌は入場に先立ち編成から外され、機関車牽引により長野総合車両センターへ配給輸送されている。
関連記事:【JR東】横浜線用205系サハ回送される
加藤弘樹(神奈川県)
2014_02_26_katou_hiroki001.jpg
廃車のための配給と思われる。
'14.2.26 東海道本線 戸塚―横浜 P:加藤弘樹
2014_02_26_kouyama_naoki001.jpg 残雪の中、一路長野へ。
'14.2.26 中央本線 すずらんの里―青柳 P:向山尚樹
 2月26日、鎌倉車両センター所属の205系H3編成がEF64 1031の牽引によって大船~長野間で配給輸送された。横浜線用205系の編成ごとの配給は初となる。また、編成札は抜き取られた状態で輸送された。
大野貴行(埼玉県)
2014_02_18_oono_takayuki001.jpg
慣れない線路を進む。
'14.2.18 高崎線 上尾―北上尾
 2月10日をもって営業運転を離脱していた川越車両センター所属205系ハエ32編成が、2月18日に高崎まで疎開回送された。他編成と同様に後日、機関車牽引により高崎~新津で配給輸送されたうえで海外に譲渡されるものと思われる。同編成は山手線からの転属車8輌に、ハエ1編成のサハ2輌を組み合わせた混成編成であり、ドア窓の大きさが異なる外観上の特徴があった。
加藤弘樹(神奈川県)
2014_02_13_katou_hiroki001.jpg
夜の横須賀にたたずむ205系。
'14.2.13 横須賀線 横須賀
 2月13日、205系H19編成の試運転が大船~横須賀間で行われた。同編成は先日の雪で故障を起こしたため、それに伴い運転されたものと思われる。
手島歩夢(埼玉県)
2014_02_11_tejima_ayumu001.jpg
ありがとうヘッドマーク装着車が休日の15運用に充当された。
'14.2.11 東京臨海高速鉄道りんかい線 東雲
 2月11日、「ありがとう205系ヘッドマーク」をつけた、川越車両センター所属の205系ハエ28編成が、休日15運用(川越車両センター出区、東臨運輸区入区)に充当された。JR車の東京テレポート行き運用は、平日休日ともに1運用のみで、ヘッドマークをつけての充当は極めて珍しいものになると思われる。
佐野雄介(埼玉県)
2014_02_07_sano_yuusuke001.jpg
ハエ22からヘッドマークを受け継ぎ運用に復帰した。
'14.2.7 川越線 日進―大宮
 川越車両センター所属ハエ28編成が、先日疎開先の小山から帰区し、2月7日33運用より復帰した。なお、復帰に際して先日までハエ22編成が掲出していたヘッドマークが取り付けられた。
斉藤順一(神奈川県)
2014_02_04_saitou_jyunichi001.jpg
EF64に引かれ長野に旅立つサハ205系。
'14.2.4 横須賀線 大船―戸塚
 横浜線では、205系H26編成が1月27日に運用を離脱し、この編成に組み込まれていたサハ205-232とサハ204-126が2月4日に鎌倉車両センターからEF64 1031の牽引で長野総合車両センターに回送された。サハ205-232は205系4扉車グループの最終落成車、サハ204-126の6扉車は205系全体で最終落成車であった。
佐野雄介(埼玉県)
2014_02_01_sano_yuusuke001.jpg
いよいよ終焉だ。
'14.2.1 埼京線 北与野 P:佐野雄介
2014_02_01_katou_takahide001.jpg ヘッドマークを掲出して営業運転を開始したハエ22編成。
'14.2.1 埼京線 大宮 P:加藤孝英
 2月1日より、川越車両センター所属ハエ22編成にヘッドマークが掲出された。両端で異なるヘッドマークが掲出されている。
臼井 楽(東京都)
2014_01_24_usui_gaku001.jpg
珍しく1輌だけで長野へ。
'14.1.24 中央本線 高尾
 1月24日、205系川越車のハエ2編成3号車であるサハ204-3が長野総合車両センターへ配給輸送された。EF64 1031が牽引し、205系川越車の長野配給は何度も行われているが、1輌のみの輸送は今回が初めてと思われる。
玉木裕一(埼玉県)
2014_01_16_tamaki_yuuichi001.jpg
今年初めてEF64 1031牽引で甲信越へ旅立つ小窓編成のハエ29編成。
'14.1.16 武蔵野貨物線 与野―別所信号場
 1月16日、川越車両センター所属の205系ハエ29編成が川越車両センター~長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引機はEF64 1031号機であった。
有澤慧人(神奈川県)
2013_12_27_arisawa_keito001.jpg
都会の大カーブを曲がり、いざ大宮へ。
'13.12.27 山手貨物線 大塚―巣鴨
 12月27日、鎌倉車両センター所属の205系H2編成が大船~品川~大宮車両センターの経路で入場のため回送された。
高田恭輔(埼玉県)
2013_12_20_takada_kyousuke001.jpg
また一本、新たな旅立ちへ。
'13.12.20 上越線 八木原―渋川
 川越車両センター所属の205系ハエ12編成が高崎→新津へと配給輸送された。海外譲渡が目的と思われる。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030であった。
手島歩夢(埼玉県)
2013_12_18_tejima_ayumu001.jpg
きれいな姿になり所属先へ。
'13.12.18 東北本線 大宮
 12月18日、京葉車両センター所属205系M30編成が、大宮総合車両センターでの検査を終え、大宮~東大宮操~新習志野の経路で所属先へ回送された。
松山政昭(神奈川県)
2013_12_14_matsuyama_masaaki001.jpg
鶴見川橋梁を渡るケヨM9編成。
'13.12.14 品鶴線 新鶴見信号場―鶴見
 武蔵野線の車輌が武蔵野線と品鶴線(貨物線)での試運転を続けている。12月14日は京葉車両センター所属の205系電車のM9編成を使用して試運転が実施された。
梅村達朗(埼玉県)
2013_12_07_umemura_tatsurou001.jpg
ヒガハスを上っていく小窓車編成。
'13.12.7 東北本線 蓮田―東大宮
 12月7日、小山駅構内に疎開されていた205系の宮ハエ31編成が川越車両センターに返却回送された。川越車両センターの205系では数少ない205系小窓車であり、11月26日に尾久車両センターでの疎開から戻り、小山に疎開されるまでも営業運転されることがなかったため、今後の同編成の去就が注目される。
梅村達朗(埼玉県)
2013_12_04_umemura_tatsurou001.jpg
次々と海外譲渡されていく205系。
'13.12.4 高崎線 深谷―岡部
 12月4日、川越車両センターに所属する205系ハエ1編成が、川越車両センターから高崎まで回送された。インドネシアへの譲渡のためと思われる。今回も踏切誘導障害対策のため、サハ204の連結位置を変更しての回送となった。
大野貴行(埼玉県)
2013_11_27_oono_takayuki002.jpg
8輌編成で東北本線を行く205系川越車。
'13.11.27 東北本線 大宮
 11月17日より小山車両センターに疎開していた、川越車両センター所属205系ハエ28編成8輌(中間車2輌欠車)が所属区まで返却された。なお、同日中に小山車両センターへ再疎開されている。
大野貴行(埼玉県)
2013_11_27_oono_takayuki001.jpg
約3ヶ月ぶりに埼京線へ戻ってきたハエ1編成。運転席に掲げられた「1」の編成札が、トップナンバーの存在感を漂わせる。
'13.11.27 埼京線 浮間舟渡
 8月29日より国府津車両センターに疎開していた、川越車両センター所属205系ハエ1編成が、11月27日の15運用より営業運転に復帰した。
玉木裕一(埼玉県)
2013_11_21_tamaki_yuuichi001.jpg
EF64 1032牽引で長野へ向かう6ドア車+4ドア車+6ドア車によるサンドイッチ輸送。
'13.11.21 川越線 日進―大宮
 11月21日、川越車両センター所属の205系ハエ17編成のうち、中間車6輌+ハエ9編成の中間車1輌(サハ204-15号車)の7輌が川越車両センター→長野総合車両センターまで配給輸送された。牽引機はEF64 1032号機だった。
大野貴行(埼玉県)
2013_11_19_oono_takayuki001.jpg
独特の前面形状をもつR編成が、山貨を行く。
'13.11.19 山手貨物線 恵比寿
 11月19日(火)、国府津車両センター所属205系500番代が大宮総合車両センターを出場し、所属区まで回送された。
安達昌弘(埼玉県)
2013_11_17_adachi_akihiro001.jpg
寝台列車2本の合間にやってきたハエ28編成の返却回送。
'13.11.17 東北本線 東鷲宮―栗橋
 JR東日本川越車セ所属のハエ17編成のうち1・8~10号車の4輌が、11月15日、南古谷~東浦和~新秋津~大宮のルートで方転を兼ねて大宮総車セへ回送された。先に入場したハエ16編成と共に、転属へ向けた検査入場と思われる。続いて疎開車の動きについて、小山駅構内に疎開していたハエ28編成8輌(サハ204・2輌は脱車済)が、11月17日に小山~大宮操~南古谷間で返却回送が行われた。東北本線内は寝台列車〈カシオペア〉と〈北斗星〉の2本の合間に回送スジとして運転された。なお、ハエ28編成は整備を受けてその日のうちに小山へ再度疎開されている。もう一つ、茅ヶ崎に留置されていたハエ13編成が13日、茅ヶ崎~新鶴見~新宿~南古谷で返却回送が行われている。今後、去就が注目される。
久保田健一(神奈川県)
2013_11_16_kubota_kenichi001.jpg
特急車輌に混じって懐かしのカラーリングが。
'13.11.16 中野電車区
 各地で開催される鉄道イベントの中で恒例となっている「中野電車区働く車両大集合」が、11月16日に事前申し込み制により開催された。当日は、線路や電力関係の保守用車の展示実演やお馴染みの特急車輌に混じって南武線の205系を山手線カラーの黄緑色と中央総武カラーの黄色に先頭車一部分のみ帯の色を変更した。205系の置換え引退が進む中で懐かしのカラーリングが短い時間ながら再現された。
大野貴行(埼玉県)
2013_11_15_oono_takayuki001.jpg
横浜線205系のトップナンバーが山貨を駆ける。
'13.11.15 山手貨物線 恵比寿 P:大野貴行
2013_11_15_arisawa_seito001.jpg 慣れない貨物線を下り、いざ大船へ。
'13.11.15 東北貨物線 浦和―赤羽 P:有澤慧人
 11月15日(金)、鎌倉車両センター所属205系H01編成が大宮総合車両センターを出場し、所属区まで回送された。同編成は1号車にあたるクハ204-61の前面帯の塗装が一部剥がれていたが、今回の出場に際して修復されている。
佐野雄介(埼玉県)
2013_11_13_sano_yuusuke002.jpg
久しぶり本拠地に帰ってきた。
'13.11.13 川越線 西大宮
 11月13日、茅ヶ崎へ疎開していたハエ23編成が所属先の川越車両センターへ返却された。

【JR東】ハエ26高崎へ疎開

佐野雄介(埼玉県)
2013_11_13_sano_yuusuke001.jpg
どんどん旅立つハエの205。
'13.11.13 川越線 西大宮
 11月13日、川越車両センター所属のハエ26編成が高崎へ疎開された。
加藤弘樹(神奈川県)
2013_11_10_katou_hiroki001.jpg
引退の日も近づいてきた。
'13.11.10 埼京線 恵比寿―渋谷
 東大宮操に疎開をしていた205系ハエ29編成が、11月10日の11K運用から復帰した。
佐野雄介(埼玉県)
2013_11_05_sano_yuusyuke002.jpg
帰ってきたハエ29。
'13.11.5 埼京線 西大宮
 11月5日、東大宮(操)に疎開され暫く留置されていた川越車両センター所属ハエ29編成が川越車両センターへ返却された。
佐野雄介(埼玉県)
2013_11_05_sano_yuusuke003.jpg
新たな地での活躍に期待。
'13.11.5 高崎線 深谷―岡部
 11月5日、川越車両センター所属ハエ4編成が高崎へ回送された。また、同車はサハ204の連結位置が変更されていた。
中井健人(埼玉県)
2013_10_28_nakai_kento001.jpg
地上の大宮駅に入線する205系川越車。
'13.10.28 大宮
 10月28日、川越車両センタ―所属の205系ハエ28編成8輌が川越車両センター~大宮~小山の経路で疎開輸送された。
上屋敷憲史(東京都)
2013_10_23_kamiyashiki_kenji001.jpg
黄葉の始まった高尾山麓を行く205系中間車。
'13.10.23 中央本線 高尾―相模湖 P:上屋敷憲史
2013_10_23_tamaki_yuuichi001.jpg 205系中間車+6ドア車の配給列車が鉄道博物館の前を快走。
'13.10.23 川越線 日進―大宮 P:玉木裕一
 10月23日、南古谷~武蔵野線経由~北長野まで川越車両センター所属の6扉車を含む205系中間車が配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF64 1031が充当された。
桜本篤朗(東京都)
2013_10_17_sakuramoto_atsurou001.jpg
4連化し滅多に入線しない武蔵野線東浦和以東を行く埼京線205系。
'13.10.17 武蔵野線 東川口
 10月17日、埼京・川越線向けの川越車両センター所属の205系ハエ16編成が中間車(2号車から7号車の6輌)をぬきっとった4輌編成が大宮総合車両センターに入場した。経路は南古谷~大宮~別所信~西浦和~新秋津~東浦和~吉川美南~武蔵浦和~大宮だった。なお、方向転換が必要だったため、武蔵野線・東北貨物線を経由してから入場した。
玉木裕一(埼玉県)
2013_10_15_tamaki_yuuichi001.jpg
雨の中、走り慣れた線路を無動力で長野へ向かうハエ6編成。
'13.10.15 川越線 日進―大宮
 10月15日、川越車両センター所属の205系ハエ6編成の配給輸送が川越車両センターから長野総合車両センターまで実施された。牽引機は、EF64 1032だった。
有澤慧人(神奈川県)
2013_10_07_arisawa_seito001.jpg
慣れない貨物線を下り、国府津へ。
'13.10.7 東北貨物線 東十条付近
 10月7日、国府津車両センター所属の205系コツR2編成が大宮総合車両センターを出場し、所属先の国府津まで回送された。
新福智之(東京都)
2013_09_25_shinhuku_tomoyuki001.jpg
ハエ10編成にとって、最初で最後の中央本線をゆく。
'13.9.25 中央本線 高尾―相模湖
 川越車両センター所属の205系ハエ10編成(サハ204-19欠車の9輌)が、南古谷―大宮―八王子―北長野の経路で配給輸送された。ハエ10編成は廃車されるものと思われる。牽引は長岡車両センターのEF64 1032だった。
石塚登悟(千葉県)
2013_09_17_ishizuka_tougo001.jpg
有名撮影地を珍しい車輌が行く。
'13.9.17 東海道本線 大船
 9月17日、205系ハエ2編成の茅ヶ崎疎開輸送が実施された。経路は南古谷―大宮―新宿―大崎―横浜―大船―茅ヶ崎だった。
佐野雄介(埼玉県)
2013_09_12_sano_yuusuke001.jpg
通い慣れた道を無動力で進む。
'13.9.11 川越線 南古谷―指扇
 9月11日、川越車両センター所属のハエ3編成(サハ204の1輌を除く)が、南古谷~長野車両センターまで配給列車が運行された。廃車のためと思われる。なお、牽引は長岡車両センターのEF64 1032が牽引した。
佐野雄介(埼玉県)
2013_09_06_sano_yuusuke001.jpg
まもなく2/3が置き換わる。
'13.9.6 大宮
 9月6日、川越車両センター所属のハエ5編成が、小山車両センターへ疎開された。なお、疎開に当たり、サハ204-51とサハ204-35が抜かれた8輌編成で実施された。
加藤孝英(埼玉県)
2013_09_05_katou_takahide001.jpg
余剰になった6ドア車が長野へ輸送された。
'13.9.5 川越線 日進―大宮 P:加藤孝英
2013_09_05_kojima_hideaki001.jpg 6扉車サハのみの配給編成が一路長野を目指す。
'13.9.5 中央本線 鳥沢―猿橋 P:小島英明
 9月5日に埼京線の混雑緩和対策として組み込まれていたサハ204形6ドア車6輌が長野へ輸送された。牽引はEF64 1031が担当し、6ドア車のみでの輸送は今回が初であった。編成の中には試作車であるサハ205-901と902が含まれていた。
有澤慧人(神奈川県)
2013_09_02_arisawa_seito001.jpg
残暑の中、横須賀線を駆け抜け所属区へ。
'13.9.2 横須賀線 新川崎―横浜
 8月9日に入場した、鎌倉車両センター所属のクラH24編成が大宮総合車両センターを出場し所属区へと回送された。
岩片浩一(東京都)
2013_08_27_iwakata_kouichi001.jpg
211系5輌の運用の一部を置き換えた。
'13.8.27 東北本線 片岡―蒲須坂香
 8月24日より、小山車両センター所属205系600番代の運用が拡大され、宇都宮線の宇都宮―黒磯間での営業運転が開始された。事前の告知では、同区間の営業列車全42往復中、21往復に充当され、これまで211系5輌(高崎車)が担っていた運用6つのうち4つを本系列に置き換えている。これにより、朝時間帯における4+4連の運用が定期的にみられるようになったほか、小金井発着の列車1往復(1536M~1579M)に関しても本系列の運用に立て替えられており、211系の5+5連の運用および宇都宮以南での営業運転が終了している。なお、205系600番代自体は、元・京葉線用としては最後に入場したケヨ10編成がヤマY9編成として7月23日に大宮総合車両センターを出場しており、ひとまず4連10本が出揃った格好となっているが、予定されている残り2本を導入するまでは、このような暫定的な運用が組まれていくものと推察される。
井田征志(埼玉県)
2013_08_20_ida_masashi001.jpg
走り慣れた川越線を後にする埼京線の205系。
'13.8.20 川越線 南古谷―指扇
 E233系7000番代が増備されていくことで、今まで走ってきた205系が役目を終えて長野へ配給された。今回配給されたのは、川越車両センター所属のハエ21編成であった。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031号機であった。
水谷八尋(千葉県)
2013_08_02_mizutani_yahiro001.jpg
OMの留置線に停車するナハ9編成。
'13.8.2 東北本線 大宮
 8月2日(金)、205系ナハ9編成が大宮総合車両センターに入場した。大宮駅留置線到着後DE11に牽引され奥へ入っていた。
山口富士雄(東京都)
2013_08_02_yamaguchi_hujio001.jpg
ピカピカになり、所属先へ。
'13.8.2 横須賀線 新川崎―横浜
 8月2日、横浜線205系H25編成が大宮総合車両センターを出場し所属先に回送された。
中井健人(埼玉県)
2013_07_31_nakai_kento002.jpg
大宮駅7番線に入線する205系川越車。
'13.7.31 大宮
 7月31日(水)、川越車両センター所属の205系ハエ21編成が小山へ疎開輸送された。経路は川越車両センター―大宮―小山だった。
中井健人(埼玉県)
2013_07_29_nakai_kento001.jpg
長野へ旅立つハエ27編成。
'13.7.29 中央本線 高尾 P:中井健人
2013_07_29_takahashi_tetsu001.jpg 中央本線の名所の長い橋梁を渡る配給輸送。
'13.7.29 中央本線 鳥沢―猿橋 P:高橋 徹
 7月29日、川越車両センタ―所属のハエ27編成9輌が長野へ配給輸送された。経路は南古谷―大宮―八王子―長野だった。牽引機は長岡車両センタ―所属のEF64 1031が全区間担当した。
石塚登悟(千葉県)
2013_07_26_ishizuka_tougo001.jpg
見慣れない車輌が東北本線を行く。
'13.7.26 東北本線 土呂
 7月26日、205系川越車のハエ6編成が小山へ疎開された。経路は南古谷―大宮―小山だった。
中井健人(埼玉県)
2013_07_25_nakai_kento001.jpg
普段は入線しない7番線に入線する。
'13.7.25 大宮
 7月25日(木)、205系中原車のナハ41が大宮総合車両センターから出場した。経路は大宮―西浦和―国立―豊田―立川―武蔵中原だった。大宮駅では普段は入線しない7番線に入線しとても珍しい光景が見られた。
関根勇人(東京都)
2013_07_23_sekine_yuuto001.jpg
新塗装で新天地へ。
'13.7.23 東北本線 大宮
 23日、205系600番代Y9編成の大宮総合車両センターを出場し大宮―小金井間で運転された。
佐野雄介(埼玉県)
2013_07_17_sano_yuusuke001.jpg
配給輸送されるハエの205。
'13.7.17 川越線 南古谷―指扇
 7月17日、川越車両センター所属の205系ハエ8編成が、南古谷→大宮→八王子→長野で配給輸送された。また、全区間長岡車両センター所属のEF64 1030が牽引した。なお、川越車の205系は過去2回目の配給輸送で、踏切事故で被災した中間車の輸送が行われた2008年6月18日以来であり、また今回は川越線に初めてEF64が入線するとあって、沿線には多くのレイルファンがその姿を収めていた。
手島歩夢(埼玉県)
2013_07_16_tejima_ayumu001.jpg
ハエ3編成と入れ替わりで返却されたハエ103編成。
'13.7.16 山手貨物線 渋谷 P:手島歩夢
2013_07_16_nisiguchi_kento001.jpg 普段は走らない道を行く。
'13.7.16 東海道本線 二宮 P:西口謙斗
 7月16日、川越車両センター所属のE233系10輌(ハエ103編成)が疎開先の国府津車両センターより、品鶴線・赤羽線経由で所属先へ疎開返却された。同日中には同所所属の205系ハエ3編成が武蔵野線経由で国府津車両センターへ疎開されている。
手島歩夢(埼玉県)
2013_07_11_tejima_ayumu001.jpg
地上の大宮駅へ現れた205系川越車。
'13.7.11 東北本線 大宮
 7月11日、川越車両センター所属の205系10輌(ハエ6編成)が疎開先より大宮操経由で川越車両センターへ返却された。
柏木佑太(埼玉県)
2013_06_23_kasiwagi_yuuta001.jpg
オール4扉車となり運用に就くハエ18編成。
'13.6.23 埼京線 与野本町
 6月中旬、川越車両センター所属205系ハエ18編成の組成が、6扉車を抜き、10輌すべての車輌が4扉車の組成に変更された。同編成に組み込まれていたサハ204-901の空調装置が故障した模様で、同編成に組み込まれていたサハ204-901、サハ204-48が抜き取られ、ハエ27編成に組み込まれていたサハ205-172、173を組み込み現在の組成となっている。組成は川越方からクハ+モハ+モハ+サハ+モハ+モハ+サハ+モハ+モハ+クハとなっている。
秋元史行(東京都)
2013_05_13_akimoto_tadayuki001.jpg
埼京線車輌が東北本線を走る。
'13.5.12 東北本線 小山
 5月13日、宇都宮に疎開されていた川越車両センター所属の205系・ハエ27編成が所属先まで回送された。
柏木佑太(埼玉県)
2013_04_29kasiwagi_yuuta001.jpg
今後の動きが注目される埼京・川越線の205系。
'13.4.29 川越線 西大宮
 4月29日、大宮総合車両センター及び小山車両センターに疎開していた205系ハエ27編成が、所属先である川越車両センターへ返却回送された。埼京・川越線の205系が疎開したのは初めてのことで、同車の今後の動きが注目される。
佐久間悠太(東京都)
2013_03_29_sakuma_yuta001.jpg
湘南色となった元京葉205系が新天地へ向かう。
'13.3.29 山手貨物線 池袋
 3月29日、東京総合車両センターで改造を終えた205系600番代Y4編成(元京葉車両センター第3編成の4輌)が、大崎→小金井→宇都宮→小金井間で試運転を兼ねて回送された。
手島歩夢(埼玉県)
2013_03_26_tejima_ayumu001.jpg
検査のために大宮総合車セへ向かう。
'13.3.26 武蔵野線 南浦和
 3月26日、京葉車両センター所属の205系8輌(M7)編成が検査のため大宮総合車両センターへ入場した。
 回送区間は新習志野―西船橋―武蔵浦和―別所(信)―与野―大宮だった。
岩片浩一(東京都)
2013_03_16_iwakata_koichi001.jpg 小金井始発の日光線直通列車。Y2編成充当。行先表示に注目。
'13.3.16 東北本線 小金井

2013_03_16_iwakata_koichi002.jpg
ヘッドマークがついたY3編成、出発式の様子。

'13.3.16 日光線 宇都宮

2013_03_16_iwakata_koichi003.jpg
日光連山をバックにすすむY10編成。

'13.3.16 日光線 今市―日光

2013_03_16_iwakata_koichi004.jpg
849Mより急遽ピンチヒッターに抜擢されたY8編成。

'13.3.16 日光線 今市―日光

2013_03_16_iwakata_koichi005.jpg
夕刻の日光杉並木沿いを進む、ヘッドマーク付Y3編成。

'13.3.16 日光線 今市―日光
 3月16日に実施されたダイヤ改正より、小山車両センター所属205系600番代が日光線内での営業運転を開始した。これに先立ち、前日の日中に2編成が日光へ回送で送り込まれており、翌日の運用に備えていた。
 一方、本来であれば同駅で停泊している107系は、15日下り終電後に小金井へと臨時回送されている。
 また、205系の運用開始を記念してY3編成に対してヘッドマークが取り付けられ、出発式が宇都宮駅5番線ホームにて執り行なわれた。
 なお、午後に入りY2編成に不具合が発生した模様で、849M列車より湘南色帯のY8編成が代走、早速日光へと足を踏み入れている。
 日光線は4運用に対し4編成のみであるため、不具合や検査時には湘南色帯の編成が代走することになるであろうが、営業初日からの思わぬ展開に、沿線の撮影者からは驚きの声が上がった。

髙木和貴(東京都)
2013_03_07_takagi_kazutaka001.jpg ついに205系の湘南色帯編成が誕生した。
'13.3.7 山手貨物線 大崎―恵比寿 P:髙木和貴

2013_03_07_mori_kohei002.jpg
小山車両センターへ向けて回送。

'13.3.7 東北本線 古河 P:森 康平
 3月7日(木)、元京葉車両センター所属205系7編成のうちの4輌が、東北本線(宇都宮線)仕様の205系600番代(Y8編成)に改造されて東京総合車両センターを出場し、小山車両センターへ回送された。
 今回の改造により車号が変更となり、列車の編成は、黒磯方からクハ205-608(元クハ205-114)+モハ205-608(元モハ205-310)+モハ204-608(元モハ204-310)+クハ204-608(元クハ204-114)となった。
 なお車体側面の形式・車号の標記は、日光線用のような車端部ではなく、従来の場所に標記されている。

岩片浩一(東京都)
2013_03_02_iwakata_koichi001.jpg 3月16日より取り付けられるヘッドマークを掲出。Y3編成が使用された。
'13.3.2 日光線 日光 P:岩片浩一

2013_03_02_kawasumi_takuya001.jpg
展示中は新旧交代シーンも見られイベントに華を添えた。

'13.3.2 日光線 日光 P:河澄拓哉

2013_03_02_iwakata_koichi002.jpg
前面窓枠下に「ありがとう」「107系」の文字が貼り付けられた107系N2編成。

'13.3.2 日光線 文挟 P:岩片浩一
 3月2日、来る3月16日のダイヤ改正より営業運転に投入される小山車両センター所属205系600番代の車輌展示会が日光駅構内にて行なわれた。
 会場では先着500名に記念品が贈呈されたほか、車内の様子なども公開され、家族連れを中心ににぎわった。
 一方、取り替えられる側の107系は、2月28日頃から一部の編成に対して惜別装飾が施されており、いよいよ世代交代の時が近づいた。

有澤慧人(神奈川県)
2013_02_13_arisawa_keito001.jpg
山手貨物線を下り一路、大船へ。
'13.2.13 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 高田馬場)
 2月13日、大宮総合車両センターに入場していた鎌倉車両センター205系H22編成が出場し、大宮―東大宮操―品川―大船の経路で回送された。
玉木裕一(埼玉県)
2013_01_22_tamaki_yuichi001.jpg
編成の向きを変えるため武蔵野線に入る元京葉車両センター205系6編成。
'13.1.22 武蔵野貨物線 与野―別所(信)
 1月22日、元京葉車両センター所属の205系6編成(4連)の方転回送が実施され、東大宮操→東所沢→東浦和→大宮間の行程で運転された。
加藤弘樹(神奈川県)
2013_01_19_kaneko_noriyuki001.jpg 通勤型電車が東海道を駆け抜ける。
'13.1.19 東海道貨物線 大磯 P:金子倫之

2013_01_20_kato_hiroki001.jpg
 

'13.1.19 東海道貨物線 八丁畷 P:加藤弘樹
 1月20日(日)に中原電車区205系8編成を使用した乗務員訓練が行われた。区間は武蔵中原―浜川崎―国府津―浜川崎―国府津―浜川崎―武蔵中原だった。なお、八丁畷―国府津間は東海道貨物線を経由した。またこの乗務員訓練は19日(土)にも205系38編成を使用して行なわれている。

岡田雄太郎(栃木県)
2013_01_10_okada_yutaro001.jpg ダイヤ改正から導入が決定した205系600番代、日光線を行く。
'13.1.10 日光線 鶴田―鹿沼

2013_01_10_okada_yutaro002.jpg
蒲須坂のお立ち台を行く205系600番代Y10編成。

'13.1.10 東北本線 片岡―蒲須坂
 3月16日のダイヤ改正で日光線に投入される小山車両センター所属205系600番代Y03編成(4輌)が1月10日(木)に日光線で試運転を行なった。試運転区間は宇都宮―日光間である。これは3月16日のダイヤ改正に向けて乗務員訓練と思われる。
 また同日には、205系600番代Y10編成も小金井―宇都宮―矢板―宇都宮―矢板―小金井の行程で試運転を行なっている。

馬場 剛(埼玉県)
2013_01_09_baba_tsuyoshi001.jpg
EF81に牽かれながら、新天地へと向けて改造されるために入場する205系元ケヨ3編成4輌。
'13.1.9 両毛線 思川―小山
 両毛線下新田信号場(桐生―岩宿間)に隣接する高崎総合訓練センターに疎開していた205系元ケヨ3編成4輌が東京総合車両センターへ入場するため、1月9日に桐生―大崎間で配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF81 140が担当した。
森 康平(東京都)
2012_12_19_mori_kohei001.jpg
夜の雀宮に停車する日光線用205系。
'12.12.19 東北本線 雀宮
 小山車両センター所属の205系Y10編成(日光線色)の性能確認と思われる試運転が、12月19日に小山車両センター―小金井―宇都宮―黒磯―宇都宮―小金井―小山車両センターの行程で行なわれた。また宇都宮―黒磯間では数往復試運転が行なわれている。
片柳裕一(埼玉県)
2012_12_14_katayanagi_yuichi001.jpg
疎開先から大宮総合車両センターに向かう205系4輌。
'12.12.14 両毛線 思川―小山
 12月14日、高崎総合訓練センターに疎開していた205系元ケヨ8編成4輌(クハ205-115+モハ205-313+モハ204-313+クハ204-115)が大宮総合車両センターに入場するため、長岡車両センター所属EF81 134の牽引により下新田(信)→(両毛・東北・常磐・武蔵野・東北本線経由)→大宮で配給輸送された。
岡田雄太郎(栃木県)
2012_11_24_okada_yutaro001.jpg 日光線を行く205系600番代。同線の顔となるのも間近い。
'12.11.24 日光線 鹿沼―鶴田 P:岡田雄太郎

2012_11_24_kawasumi_takuya001.jpg
日光杉並木をバックに今後の主役が駆け抜ける。

'12.11.24 日光線 今市―日光 P:河澄拓哉
 10月16日に大宮総合車両センターを出場した日光線用205系600番代4輌(Y10編成)が、11月24日(土)に日光線で試運転を行なった。試運転区間は小金井―宇都宮―日光―宇都宮―小金井である。

鈴木裕大(神奈川県)
2012_11_13_suzuki_hirohito001.jpg 205系600番代となり、新天地へ旅立つ。
'12.11.13 東北本線 土呂―東大宮
 11月13日(火)、元京葉車両センター所属の205系ケヨ4編成が日光線仕様の205系600番代(Y3編成)に改造されて大宮総合車両センターを出場し、大宮→小金井の経路で、新たな所属先となる小山車両センターへ回送された。
 今回の回送列車の編成は、宇都宮寄りからクハ205-603(元クハ205-111)+モハ205-603(元モハ205-301)+モハ204-603(元モハ204-301)+クハ204-603(元クハ204-111)という組み合わせとなる見込みだ。
 なお今回の出場に際し、形式・車号の標記は改番前の車番が消された状態となっており、改番後のものは車端部に標記されている。
伍賀渓介(東京都)
2012_11_09_goga_keisuke001.jpg
大都会を南下する。
'12.11.9 山手貨物線 新宿―渋谷
 11月8日に長野総合車両センターから大宮へ配給輸送された205系8輌のうち、元ケヨ7編成の4輌が東京総合車両センターへ入場するため11月9日に配給輸送された。
柏木佑太(埼玉県)
2012_11_08_kashiwagi_yuta001.jpg
EF64 1031+ケヨ2編成(4輌)+ケヨ7編成(4輌)の組成で武蔵野線を行く。
'12.11.8 武蔵野線 西浦和
 11月8日、元京葉線205系ケヨ2編成のうちの4輌とケヨ7編成のうちの4輌が長野総合車両センターから大宮総合車両センターへと配給輸送された。同編成は、今後、日光線・東北本線用の600番代に改造されるものと思われる。なお牽引機はEF64 1031。
深井雄太(千葉県)
2012_10_16_fukai_yuta001.jpg
改造を終えて、小山車両センターへと向かうY10編成。
'12.10.16 東北本線 新白岡―久喜
 日光線用への転属のために大宮総合車両センターで改造を受けていた元京葉車両センター所属の205系が、改造を終えて10月16日に大宮総合車両センターを出場し、所属先の小山車両センターへと回送された。
 転用に伴い、帯色の変更やモハ205への霜取り用パンタ増設及びシングルアームパンタ化、ドア半自動化と開閉ボタン設置、自動解結装置と電気連結器の取り付け、運番表示器のLED化などの外観上の変更が見られ、車番も600番代に改番されている。
森 康平(東京都)
2012_10_14_mori_kohei001.jpg
東海道本線を走行する205系、ヘッドマークを掲げて走り抜ける!
'12.10.14 東海道本線 品川―川崎
 鉄道開業から140周年を記念して、鎌倉車両センター所属の横浜線用205系H25編成を使用した団体臨時列車"鉄道開業140周年記念号"が、新橋―桜木町間で運転された。同編成には鉄道開業140周年のヘッドマークが掲出され、新橋→(東海道本線経由)→横浜→大船→横須賀→大船→(根岸線経由)→桜木町と走行した。
柏木佑太(埼玉県)
2012_10_13_kashiwagi_yuta001.jpg E259系、209系3100番代、クモヤ143、209系"MUE-Train"、東京臨海高速鉄道70-000形、485系が並ぶ。
'12.10.13 川越車両センター

2012_10_13_kashiwagi_yuta002.jpg
E259系は開催日に川越車両センタ―に入区し、開催終了後に帰区した。

'12.10.13 川越線 日進―西大宮
 10月13日、川越車両センターで「川越車両センターまつり2012」が行なわれた。車輌展示ではE259系Ne022編成、209系3100番代71編成、クモヤ143-11、209系"MUE-Train"、東京臨海高速鉄道70-000形東臨7編成、勝田車両センター485系K60編成が展示された。このほかにも205系14編成が展示されたほか、209系3000番代62編成による洗浄線体験や、勝田車両センター651系K104編成を使用した運転台記念撮影も実施された。

柏木佑太(埼玉県)
2012_09_28_kashiwagi_yuta001.jpg
 
'12.9.28 川越線 西大宮
 9月28日、川越車両センター205系28編成が試運転を行なった。同編成は9月下旬よりモハ205-289+モハ204-289が抜き取られ、25編成のモハ205-391+モハ204-391が組み込まれていたが、本来の編成に戻されて試運転を行っていた。
髙木和貴(東京都)
2012_09_26_takagi_kazutaka001.jpg
2号車に組み込まれたモハ204-391。
'12.9.26 赤羽線(埼京線) 池袋
 9月下旬頃、川越車両センターの205系28編成の一部のモハユニットが組み替えられた。
 2・3号車のモハユニットであるモハ204-289+モハ205-289が抜き取られ、同センター205系25編成に組み込まれていたモハ204-391+モハ205-391に入れ替わった。
 モハ204-391は2号車に組み込まれたが、25編成に組成されていた時には4号車で弱冷房車だったことから、「弱冷房車」のシールが貼り付けられたまま営業運転に使用されている。
 確認はできていないが、おそらく25編成の弱冷房車である4号車には「弱冷房車」のシールが貼られていないものかと思われる。
伍賀渓介(東京都)
2012_09_21_goga_keisuke001.jpg
かつての職場、山手線を横目に走る。
'12.9.21 山手貨物線 池袋―新宿(山手線 目白)
 9月21日、鎌倉車両センター所属の205系H27編成が定期検査を終えて大宮総合車両センターを出場し、所属先まで回送された。
石井佑樹(神奈川県)
2012_09_07_yabuta_yuya001.jpg 武蔵野線を行く仙石線用の205系。
'12.9.7 武蔵野線 東所沢―新秋津 P:薮田悠矢

2012_09_07_ishii_yuki001.jpg
逗子まで輸送された後、神武寺の側線で京急の終電を待つ。

'12.9.7 京浜急行逗子線 神武寺 P:石井佑樹
 9月5~6日に小牛田→小山で配給輸送されていた仙台車両センター宮城野派出所所属の205系M-7編成が、9月7日に逗子まで配給輸送された。総合車両製作所に入場するものと思われる。
 なお小山―逗子間(東北・武蔵野・高島・根岸線経由)は、前日に引き続き田端運転所所属のEF65 1118が牽引した。

河澄拓哉(栃木県)
2012_09_06_kawasumi_takuya001.jpg ED75 758の助けを借りて東北本線を南下する仙石線用205系M-7編成。
'12.9.6 東北本線 本宮―五百川

2012_09_06_kawasumi_takuya002.jpg
直流区間はEF65 1118がエスコートした。

'12.9.6 東北本線 宝積寺―岡本
 東日本大震災による津波被害で冠水した仙台車両センター宮城野派出所205系M-7編成が、このほど修繕を受けるために配給輸送された。9月5日は石巻→小牛田、6日は小牛田→小山で輸送されている。

阿部祐介(宮城県)
2012_08_28_abe_yusuke001.jpg 先頭車には後部標識の反射板が取付られた。
'12.8.28 仙石線 石巻 P:阿部祐介

2012_08_29_asano_ippo001.jpg
台車履き替えのため、重機によって吊り上げられたクハ204-3107。

'12.8.29 仙石線 石巻 P:浅野一歩
 昨年3月に石巻駅にて津波による浸水の影響で自走不能となっていた205系M-7編成に動きがあった。
 同編成は昨年5月に石巻駅で仙石2番線から下3番線へ入換作業が行なわれて以降、主だった動きがなかったが、1輌ごとに分割されて8月28日から大型クレーン車を使用した台車履き替え作業や反射板の設置などが行なわれている。

佐久間悠太(東京都)
2012_08_28_sakuma_yuta001.jpg
南武線を走行する南武支線用の車輌。
'12.8.28 南武線 西国立
 8月28日、大宮総合車両センターにて全般検査を終えた中原電車区所属205系1000番代ワ2編成が、大宮―東大宮操―大宮―新秋津―立川―豊田―立川―武蔵中原の行程で中原電車区へと回送された。
佐久間悠太(東京都)
2012_08_06_sakuma_yuta001.jpg 205系ワンマン車が中央本線を経由し、大宮へ回送された。
'12.8.6 中央本線 日野―立川 P:佐久間悠太

2012_08_06_kusano_keisuke001.jpg
国立駅を通過する。

'12.8.6 中央本線 国立 P:草野圭祐
 8月6日、中原電車区に所属している205系1000番代ワ2編成(クモハ205-1002+クモハ204-1002)が、武蔵中原―立川―豊田―新秋津―大宮操―大宮の行程で回送された。この回送は同車輌の検査による入場と思われる。

手島歩夢(埼玉県)
2012_08_01_tejima_ayumu001.jpg
大船からの旅はまもなく終点。
'12.8.1 東北貨物線 赤羽―浦和(南浦和―浦和)
 鎌倉車両センター所属の205系H19編成が、8月1日に大宮総合車両センターに全般検査のため入場回送が実施された。
川畑涼哉(神奈川県)
2012_07_27_kawabata_ryoya001.jpg
炎天下の中、鎌倉車両センターへ戻る。
'12.7.27 横須賀線 新川崎―横浜
 7月6日に大宮総合車両センターに入場した鎌倉車両センター所属の205系H18編成が、7月27日に出場のうえ回送された。
鈴木裕大(東京都)
2012_07_05_suzuki_yudai001.jpg
直江津に疎開していた205系が首都圏に戻ってきた。
'12.7.5 中央本線 相模湖―高尾
 7月4日から5日にかけて、直江津に疎開していた205系ケヨ9編成4輌とケヨ4編成4輌が大宮総合車両センターに入場するため、4日に直江津→北長野、5日に中央本線・武蔵野線経由で北長野→松本→甲府→立川→大宮と配給輸送された。なお、牽引は長岡車両センター所属のEF64 1032が担当した。
手島歩夢(埼玉県)
2012_07_06_tejima_ayumu001.jpg
H18編成にとって最後の大宮入場となるのか? 
'12.7.6 山手貨物線 池袋
 7月6日、鎌倉車両センター所属205系H18編成が大宮総合車両センターに入場した。横浜線では2014年度よりE233系が導入されるため、今後このようなシーンは貴重なものとなる。
佐久間悠太(東京都)
2012_07_03_sakuma_yuta001.jpg
中央本線を行く鶴見線用205系。
'12.7.3 中央本線 立川―日野
 7月3日、中原電車区所属205系1100番代T14編成が、武蔵中原→立川→豊田→立川→新秋津→大宮操→大宮の行程で大宮総合車両センターまで回送し入場した。検査目的のためと思われる。
髙木和貴(東京都)
2012_07_02_takagi_kazutaka001.jpg
珍しく川越車両センター205系にも前面マークが付いた。
'12.7.2 山手貨物線 大崎―恵比寿
 JR東日本の「いくぜ、東北。2012夏」キャンペーンのADトレインが、7月1日より山手線のE231系東トウ514編成と埼京・川越線の205系宮ハエ2編成を使用して運行されている。なおラッピングは先頭車のみとなっており、ラッピングの掲出期間は山手線が7月14日、埼京・川越線が7月13日までの予定。
 また、7月16日から28日まで京浜東北線のE233系1000番代に、7月16日から29日まで中央・総武線のE231系0番代にも側面のみのラッピングが予定されている。
髙木和貴(東京都)
2012_05_02_takagi_kazutaka001.jpg
雨の中、山手貨物線を走行する横クラ205系。
'12.5.2 山手貨物線 恵比寿
 5月2日、鎌倉車両センターに所属する205系H16編成が大宮総合車両センターで検査を終え、大宮―東大宮操―大宮―品川―大船の行程で鎌倉車両センターへと回送された。
 なお横浜線には新型車輌E233系の投入が発表されており、今後このようなシーンは貴重なものとなるであろう。
中谷祐也(神奈川県)
2012_04_02_nakatani_yuya001.jpg
東北貨物線を行く横浜線用205系。
'12.4.2 東北貨物線 赤羽―田端(信)
 横浜線用の鎌倉車両センター205系H15編成が大宮総合車両センターで検査を終え、4月2日に大宮―東大宮操―大宮―品川―鎌倉車両センターの行程で回送された。
佐久間悠太(東京都)
2012_03_08_sakuma_yuta001.jpg
横浜線唯一のオール4ドア車が出場。
'12.3.8 東北貨物線 大宮
 3月8日、大宮総合車両センターにて検査を終えた鎌倉車両センター205系H28編成が出場し、大宮―東大宮操―大宮―品川―鎌倉車両センターの行程で回送された。
岩片浩一(東京都)
2012_02_23_iwakata_koichi001.jpg これで最後となるであろう京葉線205系10輌フル編成の配給輸送。
'12.2.23 武蔵野線 南流山

2012_02_23_iwakata_koichi002.jpg
涙雨に打たれながら去ってゆくケヨ27編成。

'12.2.23 武蔵野線 南流山
 2月23日、昨年7月の運用離脱以来長らく留置されていた京葉車両センター所属205系ケヨ27編成が、EF64 1030〔長岡〕の牽引により、長野総合車両センターへと配給輸送された。
 これにより、京葉車両センター内で残存していた205系量産先行編成が消滅することとなった。

船山太一(神奈川県)
2012_01_10_funayama_taichi001.jpg
配給ではあるものの、赤14号帯の205系10輌フル編成での走行は久々。
'12.1.10 武蔵野線 新座
 1月10日、京葉車両センターに所属していた205系ケヨ26編成10輌が武蔵野・中央本線経由で長野総合車両センターへと配給輸送された。牽引は長岡車両センターのEF64 1031だった。
横溝 上(神奈川県)
2012_01_08_yokomizo_noboru001.jpg 海芝浦へ向かう205系1100番代T16編成。先頭はクハ205-1106。
'12.1.8 鶴見線 浅野―新芝浦

2012_01_08_yokomizo_noboru002.jpg
こちらは鶴見方のクモハ204-1106。

'12.1.8 鶴見線 弁天橋―鶴見小野
 2012年1月7~9日に「鶴見線スタンプラリー」が開催され、開催時間帯を走行する定期運用の1編成(T16編成)に、前後異なる手製のマークが掲出された。

佐久間悠太(東京都)
2011_12_23_sakuma_yuta001.jpg 臨時列車の扱いで運転された。写真は9436Mの府中本町行き。
'11.12.23 南武線 西府

2011_12_23_sakuma_yuta002.jpg
工事区間ではバスが代行輸送。

'11.12.23 府中本町付近
 12月23日、南武線の府中本町―矢野口間における高架化工事のため、18:40頃から終電にかけて、およそ30分の間隔で立川―府中本町間、矢野口―川崎間で臨時列車が運行された(分倍河原・府中本町―矢野口間はバス・タクシーによる代行運転)。
 なお府中本町では折り返し運転ができないため、貨物線経由で新鶴見信へ回送、折り返しの処置がとられた。

嘉藤史人(東京都)
2011_11_23_kato_fumihito001.jpg
205系の編成札はオレンジの14番を装着。
'11.11.23 中野電車区
 11月23日(水・祝)に中野電車区開設90周年「働く車両大集合!」が開催された。
 当日は大宮総合車両センター所属の183系OM103編成、豊田車両センター所属の115系M40編成、中原電車区所属の205系ナハ15編成、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"や各種保線用車輌が展示された。
 ナハ15編成に関しては、かつて中央・総武緩行線で活躍していた205系を彷彿させるかのようにカナリア帯を身に纏い展示された。
 また車輌展示のほか、鉄道部品販売や物販販売なども行なわれ、多くの来場者で賑わった。
福田智志(埼玉県)
2011_10_22_fukuda_satoshi001.jpg さまざまな種類の車輌が並んだ車輌展示会。
'11.10.22 川越車両センター P:福田智志

2011_10_22_tamaki_yuichi002.jpg
洗浄線体験列車として使用された205系と、休憩用車輌として使用された183系。

'11.10.22 川越車両センター P:玉木裕一

2011_10_22_tamaki_yuichi003.jpg
車輌展示の目の前には、記念ヘッドマークが展示されていた。

'11.10.22 川越車両センター P:玉木裕一
 10月22日、川越車両センターにて「川越車両センターまつり」が開催された。車輌の展示、洗浄体験列車の運転、鉄道グッズの発売、E5系のミニ電車運転が行なわれた。
 車輌展示は埼京線205系、八高線209系、東京臨海高速鉄道70-000形、209系"Mue-Train"、クモヤ143形、185系湘南色、183系国鉄色が展示され、洗浄体験列車は205系ハエ85編成が使用された。
 当日はあいにくの雨模様となったものの、多くの来場客で賑わった。

岩片浩一(東京都)
2011_10_20_iwakata_koichi001.jpg 今回もOMへの入場となった鎌倉車セ所属車。
'11.10.15 山手貨物線 池袋―田端信号場
 10月20日、鎌倉車両センター所属205系クラH11編成が大宮総合車両センターへ入場した。
高木一貴(東京都)
2011_10_09_takagi_kazutaka001.jpg
通常では表示されない「むさしの号 東所沢」を表示。
'11.10.9 武蔵野線 西浦和
 2011(平成23)年10月9日(日)、中央線国立駅構内の線路切替工事による影響で〈むさしの号〉が一部区間で運休となった。
 この日に限り、八王子始発の〈むさしの号〉は新秋津始発、大宮始発の〈むさしの号〉は東所沢止まりとして運転が行なわれた。
濱田昂之(東京都)
2011_09_12_hamada_takayuki001.jpg
EF64 1031に牽引されて、夜の新習志野駅に滑り込む205系トップナンバー編成7輌。
'11.9.12 京葉線 新習志野
 9月12日、京葉車両センター所属の205系24編成のうち7輌(クハ204-1+モハ204-3+モハ205-3+サハ205-2+モハ204-2+モハ205-2+サハ205-1)が、長岡車両センターのEF64 1031の牽引で長野総合車両センターへと配給輸送された。
砂金大雅(埼玉県)
2011_08_16_sunagane_taiga001.jpg
炎天下の中、普段は走らない横須賀線を行く。
'11.8.16 横須賀線 保土ヶ谷―東戸塚
 8月16日(火)、大宮総合車両センターに入場していた横浜線用205系H8編成(鎌倉車両センター所属)が、検査を終えて所属区へ回送された。
 横浜線の205系は通常、東京総合車両センターで検査を受けているが、同編成は7月21日(木)に初めて大宮総合車両センターへ入場し、注目されていた。
森 康平(東京都)
2011_07_21_mori_kohei001.jpg
横浜線用205系が大宮総合車両センターに入場した。
'11.7.21 山手貨物線 池袋
 鎌倉総合車両センター所属の横浜線用205系H8編成が、検査を受けるために大宮総合車両センターに入場した。
 横浜線205系は通常、東京総合車両センターに入場するため、大宮総合車両センターに入場するケースは今回が初めてである。今後の動きが注目される。
有木裕一(千葉県)
2011_07_12_ariki_yuichi001.jpg
配給輸送が夜間に運転された。
'11.7.12 京葉線 新習志野
 12日、京葉車両センター所属の205系ケヨY10編成の中間車6輌が新習志野から長野総合車両センターへと配給輸送され、全区間をEF64 1032が牽引した。
 今回はいつもとは異なり、夜間帯に運転されている。
玉木裕一(埼玉県)
2011_06_22_tamaki_yuichi001.jpg
首都圏から離れ直江津へ目指す。
'11.6.22 京葉線 南船橋
 6月22日、京葉車両センター所属の205系ケヨ9編成のうち4輌が疎開のため、新習志野から直江津へとEF64 1030の牽引により配給輸送された。
佐久間悠太(東京都)
2011_04_18_sakuma_yuta001.jpg 中原電車区へと戻る。
'11.4.18 南武線 分倍河原
 4月18日(月)、大宮総合車両センターで検査を終えた205系ナハ4編成が出場し、所属区の中原電車区に回送された。
増永祐一(神奈川県)
2011_04_09_masunaga_yuichi002.jpg LED表示器の209系。この構図ではわかりにくいが、快速運行をPRするラッピング編成である。
'11.4.9 南武線 武蔵溝ノ口―津田山 P:増永祐一

2011_04_09_ishimaru_jyunya001.jpg
約1ヶ月遅れで運転開始。

'11.4.9 南武線 矢野口 P:石丸純也

2011_04_09_fukuda_satoshi002.jpg
側面の方向幕、行き先表示の下に南武線のラインカラーが入っている。

'11.4.9 南武線 武蔵溝ノ口 P:福田智志
 4月9日(土)、川崎―立川間を結ぶ南武線で快速列車の運行が開始された。快速運転区間は川崎―登戸間で、途中停車駅は鹿島田・武蔵小杉・武蔵中原・武蔵新城・武蔵溝ノ口。登戸以北は各駅に停車する。
 南武線は3月12日(土)にダイヤ改正を実施、同時に快速列車の運行を開始する予定であったが、前日に発生した東北地方太平洋沖地震、ならびに同地震に伴う電力不足の影響で、快速列車の運行開始日が延期となった。
 南武線快速列車は日中時間帯のみの運行で、川崎発・立川発とも10~15時台に毎時2本が設定されている。川崎―登戸間の所要時間は約22分で、各駅停車列車よりも約6分短縮。またこの快速列車に接続する形で川崎―登戸間の各停が、同様に日中毎時2本設定されている。

海老江和賜(千葉県)
2011_03_29_ebie_kazushi001.jpg 205系先行量産車の配給は今回が初となる。
'11.3.29 武蔵野線 東川口―東浦和 P:海老江和賜

2011_03_29_kusumoto_kodai001.jpg
EF64 1031の牽引で長野へ向かう。

'11.3.29 武蔵野線 新座 P:楠本紘大
 3月29日、京葉車両センター所属の205系ケヨ25編成(クハ205-2以下10連)が京葉車両センターから長野総合車両センターまで配給輸送された。
 元山手線車の配給輸送はケヨ22編成に続き2回目、先行量産車(通称:田窓)の配給輸送は今回が初となる。

増永祐一(神奈川県)
2011_03_28_masunaga_yuichi001.jpg 205系R10編成。久々に見ることができた相模線「橋本」行き。
'11.3.28 相模線 上溝
 3月14日(月)以降、東京電力管内で実施されている「計画停電」により、相模線は列車の運行ができない状態が続いていたが、同20日(日)夕方より茅ヶ崎―寒川間で運転を再開、そして同28日(月)始発より茅ヶ崎―橋本間の全線で運転再開となった。
 28日時点での相模線のダイヤは、通常の半分程度(日中は約40分毎)で運転されているが、当面はこの減量ダイヤで運転されるものと思われる。なお横浜線への直通は行なわれていない。
 また同日は「計画停電」の兼ね合いで、14時50分頃~22時20分頃は寒川―橋本間で区間運休する予定だったが、これは中止となり、終列車まで列車の運転が継続されることとなった。
 これにより、「計画停電」によって終日にわたり運転見合わせとなる路線は、神奈川県内から消滅した。

濱田昂之(東京都)
2011_01_24_hamada_takayuki001.jpg
また一編成長野へ...。
'11.1.24 京葉線 新習志野 P:濱田昂之

2011_01_24_tamaki_yuichi001.jpg
今回は、EF64 39に牽引され長野へと旅立つ。

'11.1.24 武蔵野線 市川大野 P:玉木裕一

2011_01_24_sakuma_yuta001.jpg
久々の"ゆうマニ"付き長野配給。

'11.1.24 中央本線 国立 P:佐久間悠太
 1月24日(月)、京葉車両センター所属の205系第22編成が、新習志野(京葉車両センター)から長野総合車両センターへ配給輸送された。第22編成は元東京総合車両センター第15編成で、京葉車両センターに所属している京葉線用の205系では最後の小窓・量産車であった。なお、控車はマニ50 2186、牽引機はEF64 39であった。

佐久間悠太(東京都)
2011_01_20_sakuma_yuta001.jpg
立川では見慣れない車輌が入線。
'11.1.20 中央本線 立川
 1月20日(木)、大宮総合車両センターに入場していた鶴見線用205系(中原電車区所属・11編成)が検査を終え、所属区に回送された。

濱田昂之(東京都)
2011_01_12_hamada_takayuki001.jpg
疎開車輌と新車が大宮操で顔合わせ。
'11.1.12 東北貨物線 大宮操(東北本線 さいたま新都心)
 1月12日、京葉車両センター所属の205系Y8編成のうち4輌が、高崎総合訓練センター(桐生)へ疎開するため、EF64 1031〔長岡〕の牽引で配給輸送された。行程は新習志野→大宮操→小山、翌日に小山→桐生)。
 一方、同日には新津車両製作所で落成したE233系513編成の配給輸送(新津→大宮操→新習志野)もあり、こちらはEF64 1032〔長岡〕が牽引している。

中村 仁(東京都)
2011_01_06_okazaki_katsutoshi001.jpg
今回もEF64 1031と205系中間車6輌の組み合わせだった。
'11.1.6 武蔵野線 東川口―東浦和 P:岡崎克俊

2011_01_06_sakuma_yuta001.jpg
今回も中間車だけの配給になった。

'11.1.6 中央本線 立川―日野 P:佐久間悠太

2011_01_06_nakamura_hitoshi001.jpg
 

'11.1.6 中央本線 高尾―相模湖 P:中村 仁
 2011年1月6日(木)、京葉車両センター所属の205系ケヨ8編成のうちの中間車6輌が、京葉車両センター―長野総合車両センター間で配給輸送された。全区間EF64 1031が牽引した。
 ケヨ8編成は運用を離脱した後もサハ2輌を抜いて8輌編成に組み替えられ、「81」の編成札を掲げて試運転を行なった編成であった。

海老江和賜(千葉県)
2010_12_17_ebie_kazushi001.jpg
8両編成・「81」の編成札で中間2輌の待つ旧習志野電車区へ。
'10.12.17 京葉線 検見川浜

2010_12_18_ebie_kazushi002.jpg
中間2輌を組み込み、「8」の編成札が復活した。

'10.12.18 総武本線 津田沼―幕張本郷
 武蔵野線で実施された乗務員訓練のため、8月頃より中間2輌を抜き8連化、編成札が「81」となっていた京葉車両センター所属のケヨ8編成であるが、12月17日(土)に京葉車両センターから中間2輌が留置されている旧習志野電車区へ回送、当日中に中間2輌を組み込み10連化、ケヨ8編成へと編成札が変えられ、翌18日(日)に旧習志野電車区から京葉車両センターまで回送された。

南 輝明(神奈川県)
2010_12_18_fukuda_satoshi001.jpg
南武支線の浜川崎駅に停車中の〈南武支線開業80周年記念号〉。
'10.12.18 南武線(南武支線) 浜川崎 P:福田智志

2010_12_18_kubota_kenichi001.jpg
営業列車として初めて鶴見線内を行く205系1000番代。

'10.12.18 鶴見線 浜川崎―武蔵白石 P:久保田健一

2010_12_18_masunaga_yuichi001.jpg
ともに京浜工業地帯の通勤の足として活躍する205系の並び。

'10.12.18 鶴見線 鶴見 P:増永祐一

2010_12_19_minami_teruaki001.jpg
19日も鶴見駅では開業80周年記念ヘッドマーク付き編成が並んだ。

'10.12.19 鶴見線 鶴見 P:南 輝明

2010_12_19_minami_teruaki002.jpg
記念ヘッドマーク以外に、〈南武支線開業80周年記念号〉としてのマークも運転士側に掲示。

'10.12.19 南武線(南武支線) 八丁畷―川崎新町 P:南 輝明
 12月18日(土)と19日(日)に、鶴見線・南武支線開業80周年記念列車第二弾として、〈南武支線開業80周年記念号〉が運転された。
 運転区間は浜川崎(南武支線)―尻手―浜川崎(JR貨物)―鶴見(鶴見線)の往復。中原電車区所属の205系1000番代ワ001編成が使用され、営業列車としては初めて鶴見駅に乗り入れた。

濱田昂之(東京都)
2010_12_16_hamada_takayuki001.jpg
北関東を駆ける!
'10.12.16 両毛線 思川―栃木
 12月15日(水)~16日(木)にかけて、京葉車両センター所属205系Y3編成のうち4輌が京葉車両センターから桐生(高崎総合訓練センター)へ配給輸送された。疎開のためと思われる。
 経路は、12月15日が新習志野~西船橋~大宮~小山、16日が小山~桐生で、牽引機は全区間EF64 1031であった。

海老江和賜(千葉県)
2010_12_07_ebie_kazushi001.jpg
今回もEF64 1031が牽引。中間車6輌が配給輸送された。
'10.12.7 武蔵野線 南流山 P:海老江和賜

2010_12_07_sakuma_yuta001.jpg
長野へと向かう205系6輌。

'10.12.7 中央本線 立川―日野 P:佐久間悠太
 12月7日、京葉車両センター所属の205系の中間車6輌が長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引機はEF64 1031〔長岡〕であった。

濱田昂之(東京都)
2010_11_16_hamada_takayuki001.jpg 快速表示を掲げて。
'10.11.16 中央本線 高尾
 11月16日(火)、京葉車両センター所属の205系Y2編成(10輌)が長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引機は、EF64 1031であった。
 最近の配給輸送は、使用すると思われる4輌を残して、6輌で長野へ配給輸送されることが多かったため、久々のフル編成での配給輸送となった。
綿貫勝也(埼玉県)
2010_10_26_watanuki_katsuya001.jpg 今回は中間車のみの配給輸送となった。
'10.10.26 武蔵野線 東川口―東浦和
 10月26日(火)、京葉車両センター所属の205系ケヨ7編成の中間車6輌が新習志野―長野間で配給輸送された。牽引は、長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
濱田昂之(東京都)
2010_10_16_hamada_takayuki001.jpg 快晴のなか開催!
'10.10.16 川越車両センター P:濱田昂之

2010_10_16_tamaki_yuichi002.jpg
記念ヘッドマークも展示された。

'10.10.16 川越車両センター P:玉木裕一
 10月16日(土)、毎年恒例の「川越車両センターまつり」が川越車両センターで開催された。今年の展示車輌は、同車両センター所属の205系、209系3000番代、209系"MUE-Train"、クモヤ143-11の他に、小山車両センターのE231系U63編成、豊田車両センターのE233系青668編成、勝田車両センターの485系K60編成、東京臨海高速鉄道70-000系1編成が展示された。

増永祐一(神奈川県)
2010_10_09_tanaka_yu001.jpg 京葉線の通勤型全5形式の揃い踏み。
'10.10.9 京葉車両センター P:田中 友

2010_10_09_honda_hayato001.jpg
京葉線で活躍する車両が顔を揃えた。

'10.10.9 京葉車両センター P:本多駿斗

2010_10_09_tamaki_yuichi003.jpg
EF81 81も展示され、前面には〈ゆうづる〉 、反対側には〈北斗星〉のヘッドマークが掲出されていた。

'10.10.9 京葉車両センター P:玉木裕一

2010_10_09_fukuda_satoshi002.jpg
〈はくつる〉のHMを掲げたEF65 1118。

'10.10.9 京葉車両センター P:福田智志

2010_10_09_masunaga_yuichi003.jpg
EF65 1118には〈あけぼの〉のヘッドマーク。反対側は〈はくつる〉。

'10.10.9 京葉車両センター P:増永祐一

2010_10_09_yamahuji_go.jpg
湘南色のマリ117編成とスカ色のマリ236編成が〈白い砂〉のヘッドサインを掲出。

'10.10.9 京葉車両センター P:山藤 剛

2010_10_09_masunaga_yuichi005.jpg
検修庫に展示されたE259系。左は休憩車輌の113系マリ236編成。

'10.10.9 京葉車両センター P:増永祐一
 10月9日(土)、京葉線の全線開業20周年謝恩企画として「京葉車両センターフェア」が開催された。
 電留線の海浜幕張駅寄りに車輌撮影コーナーが設けられ、現在京葉線の一般列車に充当されているE233系5000番代(ケヨ501編成)・209系500番代(ケヨ34編成)・205系(ケヨ10編成)・201系(ケヨ54編成)・E331系の5形式全てが揃って展示され、しかもE233系の脇には田端運転所のEF81 81とEF65 1118が直列に配置され、両機にはブルートレインのヘッドマークが掲出されるという、粋な演出が図られた。
 両機のほかには〈快速 白い砂〉のヘッドマークを掲出した幕張車両センターの113系マリ236・マリ117編成、鎌倉車両センターのE259系Ne017編成もゲストとして登場、前者は来場者の休憩用車輌として開放され、後者は検修庫にて親子連れを対象とした「こども制服撮影会」が開催された。
 このほかヘッドマークの展示、E233系の運転台公開、205系の車輌洗浄線通過体験、鉄道模型展示、軽飲食物・鉄道グッズ販売など、様々なイベントが行われ、あいにくの雨のなか大盛況を収めた。
 京葉線の一般車輌はE233系への置換えが進んでいるが、そのような中で在籍車輌を一度に撮影出来たのは、たいへん貴重な機会であった。

石堂広知(東京都)
2010_10_07_ishido_hirotomo001.jpg 八王子で一休み。
'10.10.7 中央本線 八王子
 10月7日(木)、長野総合車両センターから205系8輌(元ケヨ1編成の4輌+元ケヨ5編成の4輌)が東大宮(操)まで配給輸送された。牽引は全区間EF64 38で、次位には"ゆうマニ"が連結された。
濱田昂之(東京都)
2010_10_05_kamimura_kiyohiro001.jpg 足早に別れを告げ、長野を目指す!!
'10.10.5 武蔵野線 南浦和 P:上村清大

2010_10_05_hamada_takayuki001.jpg
今日は短め。

'10.10.5 中央本線 立川―日野 P:濱田昂之
 10月5日(火)、京葉車両センター所属の205系Y6編成のうち、サハ205-187+モハ204-306+モハ205-306+サハ205-186+モハ204-305+モハ205-305の6輌が長野総合車両センターに輸送された。なお、牽引機はEF64 38、控え車はマニ50 2186であった。

松浦俊宏(千葉県)
2010_09_22_matsuura_toshihiro001.jpg 長野に向かって新習志野を走り去る。
'10.9.22 京葉線 新習志野 P:松浦俊宏

2010_09_22_kamimura_kiyohiro002.jpg
EF64 37牽引の配給、3度目の実現。

'10.9.22 武蔵野線 南越谷 P:上村清大

2010_09_22_handa_soichiro001.jpg
また一編成、長野へ旅立つ。

'10.9.22 武蔵野線 東川口―東浦和 P:半田創一郎
 9月22日(水)、京葉車両センター所属205系ケヨ5編成の配給輸送が新習志野―長野総合車両センター間で行われた。牽引機はEF64 37で、機関車次位にマニ50 2186("ゆうマニ")が連結された。

半田創一郎(東京都)
2010_09_14_tamaki_yuichi002.jpg 東浦和の中線に入線する205系の配給列車。
'10.9.14 武蔵野線 東浦和 P:玉木裕一

2010_09_14_kamimura_kiyohiro001.jpg
205系ケヨ1編成、北長野へ旅立つ!!

'10.9.14 武蔵野線 南浦和 P:上村清大

2010_09_14_hamada_takayuki001.jpg
一路長野へ。

'10.9.14 中央本線 立川 P:濱田昂之

2010_09_14_handa_soichiro001.jpg
EF64特有の音を響かせながら長野へ向け驀進する。

'10.9.14 中央本線 高尾―相模湖 P:半田創一郎
 9月14日(火)、京葉車両センター所属205系1編成の配給輸送が新習志野~長野総合車両センター間で行われた。牽引機はEF64 37で、機関車次位にマニ50 2186("ゆうマニ")が連結された。

福田智志(埼玉県)
2010_09_04_fukuda_satoshi001.jpg 南武支線の205系1編成にヘッドマークが付いた。
'10.9.2 南武線 浜川崎
 南武線の尻手―浜川崎間(通称:南武支線)が開業してから今年で80周年を迎えた。これを記念して、8月中旬ごろから南武支線の205系1編成に80周年記念ヘッドマークを付けて運転している。ヘッドマークのデザインは尻手寄り、浜川崎寄りとも同じである。
中司朔良(兵庫県)
2010_08_30_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg ケヨ24編成は、205系ファーストナンバー。クハ205-1先頭の995A。
'10.8.30 京葉線 葛西臨海公園―舞浜

2010_08_30_nakatsukasa_sakuyoshi002.jpg
クハ204-2先頭のケヨ25編成による1552A。

'10.8.30 京葉線 二俣新町―市川塩浜
 京葉線で活躍する京葉車両センター所属編成のうち、注目度トップはブルーの201系であろうが、同所には205系の初期車も残存しており、201系とともに貴重な存在である。
 ケヨ24編成はファーストナンバー編成、その他ケヨ25~ケヨ27も両端クハが2~4と1桁ナンバーである。前面スカートが設置されているものの、側窓は上下段二段窓で、帯色を除けばオリジナル度の高い外観であり、E233系5000番代が増備される中で今後の動向が注目される。

綿貫勝也(埼玉県)
2010_08_30_watanuki_katsuya001.jpg ケヨ8編成が組み替えられた。
'10.8.30 武蔵野線 南浦和
 7月28日に習志野運輸区でサハ2輌が抜かれ8輌編成となった205系ケヨ8編成が、「81」の札を掲げ、新習志野―東大宮操間で連日試運転を行っている。編成札の表記からケヨ81となったものと思われ、今後の動向が期待される。
濱田昂之(東京都)
2010_07_28_hamada_takayuki001.jpg ピンク帯で8輌に! 
'10.7.28 外房線 誉田―鎌取
 京葉車両センター所属の205系ケヨ8編成が、京葉車両センターから誉田経由で習志野運輸区に回送され、サハ2輌を抜き取り8輌化し、同日中に誉田経由で京葉車両センターへ返却された。
中司朔良(兵庫県)
2010_07_28_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg ブルーの未更新201系が今なお現役。
'10.7.28 京葉線 葛西臨海公園―舞浜
 現在、京葉線に残るブルーの201系に関心が集まっているが、去就が注目されたK1+51編成が京葉車両センターに復帰し、K4+54までの4編成が健在である。また、既にケヨ11およびケヨ12編成が配給輸送された205系であるが、1桁ナンバーの初期編成も残っており、こちらの動向も気になるところである。
 なお、7月1日より運用を開始したE233系5000番代については、現在501、502編成が「京葉線20周年」のヘッドマークおよび側面デカールを掲出して運用に就いている。
二ノ宮忠勝(東京都)
2010_07_24_ninomiya_tadamasa001.jpg 川越線開業70周年記念ヘッドマークを取付けた205系電車。
'10.7.24 川越車両センター P:二ノ宮忠勝

2010_07_24_tamaki_yuichi001.jpg
イベント内容は、ヘッドマークを掲出した車輌の展示や洗浄線体験列車、記念入場券や記念弁当などの販売であった。

'10.7.24 川越車両センター P:玉木裕一
 1940(昭和15)年7月22日に東北本線と八高線の短絡線として大宮―高麗川間が開業してから、2010(平成22)年7月22日で川越線は開業70周年を迎えた。それを記念して、7月24日(土)に川越車両センターで一般公開が行われ、電留線に並んだ205系には川越線開業70周年記念のヘッドマークが取り付けられた。

松嶋大暉(埼玉県)
2010_07_23_matsushima_daiki001.jpg京葉線用205系はこれが2本目の長野行き。
'10.7.23 武蔵野線 東川口―東浦和 P:松嶋大暉

2010_07_23_tamaki_yuichi002.jpgEF64 37に牽引され長野へと旅立つ。

'10.7.23 武蔵野線 新座 P:玉木裕一

2010_07_23_kikuchi_ryo001.jpg新桂川橋梁を渡る。

'10.7.23 中央本線 鳥沢―猿橋 P:菊池 遼
 7月23日、京葉車両センター所属の205系0番代ケヨ11編成の配給輸送が、新習志野から長野総合車両センターまで行なわれた。牽引機は高崎車両センター高崎支所のEF64 37で、マニ50 2186が控車として連結された。

海老江和賜(千葉県)
2010_07_22_kikuchi_ryo001.jpg人気のEF64 37が充当された。
'10.7.22 東北本線 土呂 P:菊池 遼

2010_07_22_ebie_kazushi001.jpgEF64 37牽引で京葉車両センターへ。

'10.7.22 武蔵野線 船橋法典 P:海老江和賜
 7月22日、水郡線営業所のマニ50 2186(通称:ゆうマニ)が、尾久→東大宮操→新習志野の経路で配給輸送された。牽引機は全区間、高崎車両センター高崎支所のEF64 37であった。
 これは後日、205系の長野配給輸送に使用されるために運転されたもの。

後藤篤史(千葉県)
2010_07_12_goto_atsushi001.jpg京葉線205系初の長野配給。EF64 39号機とマニ50 2186に牽引され、帰らぬ旅へ。
'10.7.12 武蔵野線 船橋法典―西船橋
 7月12日(月)に京葉車両センター所属の205系ケヨ12編成が、長野総合車両センターへ向けて配給輸送された。編成はEF64 39+マニ50 2186("ゆうマニ")+ケヨ12編成だった。
海老江和賜(千葉県)
2010_07_10_ebie_kazushi001.jpgこれでヘッドマーク付き編成は4編成目となる。
'10.7.10 京葉線 舞浜
 JR東日本千葉支社では、京葉線全線開業20周年を迎えたことを記念して205系×1本(ケヨ6編成)、209系500番代×2本(ケヨ31・33編成)にそれぞれヘッドマークを掲出しているが、7月9日より新たにE233系5000番代のケヨ501編成にもヘッドマークを掲出している。
海老江和賜(千葉県)
2010_06_15_ebie_kazushi001.jpgEF64 1031の牽引で長野へ輸送。
'10.6.15 中央本線 高尾―相模湖
 長らく中原電車区に留置されていた205系旧ナハ4編成のモハユニット(モハ205-236+モハ204-236)が、6月15日に大船から長野へと配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
 この輸送のためモハ205-236+モハ204-236は、前日の14日に2輌のクモヤに挟まれた、いわゆる"クモヤサンド"の編成で中原電車区から大船へと回送されている。
海老江和賜(千葉県)
2010_06_11_ebie_kazushi004.jpg入場のため総武本線を走行。途中、同僚の201系と離合した。
'10.6.11 総武本線(快速線) 稲毛―新検見川

2010_06_11_ebie_kazushi001.jpg総武快速線を力走する201系。E217系の回送列車と離合した。

'10.6.11 総武本線(快速線) 新検見川―稲毛

2010_06_11_ebie_kazushi002.jpg「京葉線」表示で新習志野3番線に進入。

'10.6.11 京葉線 新習志野

2010_06_11_ebie_kazushi003.jpg折り返し京葉車両センターに入区する。

'10.6.11 京葉線 新習志野
 6月11日、京葉車両センター所属209系500番代(千ケヨ34編成)が、東京総合車両センターに入場のため、新習志野(京葉線)→誉田→(外房線・総武快速・緩行線)→御茶ノ水→(中央線)→新宿→(山手貨物線)→大崎のルートで回送された。
 また、それと引き換えに、習志野運輸区に疎開のため回送されていた同センター所属の千ケヨK1+51編成が、津田沼→(総武緩行線)→幕張→(総武快速・外房線)→誉田→新習志野のルートで京葉車両センターへ返却された。
 209系500番代、201系とも、走行時間が共に昼時間帯で、稲毛―千葉間では総武本線上で京葉線同士の車輌が離合するというたいへん貴重なシーンが展開された。
 なお千ケヨK1+51編成だが、51編成側の方向幕が「京葉線」と固定とされおり、レア度が高い編成でありファンからの注目を浴びている。
 京葉線は、新型車輌E233系5000番代に順次置き換わる予定であり、201系、205系、209系500番代、E331系など車種豊富なのも今のうちであると思われる。さらに全線開業20周年記念でヘッドマークを装着している編成もあり、同じ形式であってもバリエーション豊富だ。今のうちの撮影をおすすめしたい。

田中 友(東京都)
2010_05_16_kubota_kenichi001.jpg八高線用205系3000番代と並ぶ201系。
'10.5.16 八高線 金子 P:久保田健一

2010_05_16_tanaka_yuu001.jpg飯能市街をバックに入間川鉄橋を渡るH4編成。

'10.5.16 八高線 金子―東飯能 P:田中 友

2010_05_16_tamaki_yuichi002.jpg高麗川から折り返し、河辺へ向かう。

'10.5.16 八高線 東飯能―金子 P:玉木裕一

2010_05_16_kondo_norio001.jpg定期列車では見られなかった6輌で埼玉入り。

'10.5.16 八高線 東飯能―金子 P:近藤規夫

2010_05_16_nakamura_hitoshi001.jpgH4編成の八高線の走行もこれで見納め。

'10.5.16 八高線 金子―箱根ケ崎 P:中村 仁

2010_05_16_fujimura_iwao001.jpg拝島で折り返し河辺に向かう。

'10.5.16 青梅線 羽村―小作 P:藤村巌雄

2010_05_16_inahata_toru001.jpg春の陽気の中、H4編成が最後の河辺を後にする。

'10.5.16 青梅線 河辺―小作 P:稲畑 徹

2010_05_16_fujimura_iwao002.jpg青梅線内、H4編成最後の走行。

'10.5.16 青梅線 小作―羽村 P:藤村巌雄
 5月16日、「さよなら中央線201系H4編成」ツアー第5弾の団体臨時列車が201系6輌編成により三鷹―西立川―高麗川―拝島―河辺―西立川―三鷹のルートで運転された。
 拝島―高麗川間の八高線に201系が6連で入線するのは初めてで、河辺駅でもツアー客を乗せたまま留置線に入線するなど、今回も普段の営業運転では見ることができなかったシーンが展開された。

加藤貴大(神奈川県)
2010_03_10_kato_takahiro001.jpgおしゃれなヘッドマークを付けて1年間走る。
'10.3.10 京葉線 二俣新町 P:加藤貴大

2010_03_10_tamaki_yuichi004.jpgヘッドマークのアップ。

'10.3.10 京葉線 市川塩浜 P:玉木裕一

2010_03_10_tamaki_yuichi005.jpg
乗務員扉直後にも装飾が施されている。

'10.3.10 京葉線 舞浜 P:玉木裕一
 3月10日より「京葉線全線開業20周年記念キャンペーン」が開始され、色々な催し物が開催されている。
 その中の一つとして、来年3月9日までの1年間、京葉線車輌3編成にヘッドマークを取り付け、全線を走行している。
 3月10日の初日には、ヘッドマークを取り付けた205系ケヨ6編成を使用した出発式が海浜幕張駅で執り行なわれ、記念乗車証の配布やオーケストラ演奏が行なわれた。

今野理昭(宮城県)
2010_02_11_konno_toshiaki001.jpg仙石線205系の編成替えは初めて。
'10.2.11 仙石線 陸前小野―野蒜
 理由は不明だが、2月10日頃から仙石線"マンガッタンライナー"のM8編成のうち、あおば通方のクハ204-3108を"マンガッタンライナーII"のクハ204-3102に差し替えて運用に就いている。
高瀬龍朗(東京都)
2009_10_17_takahashi_tatsuro001.jpg 川越車両センターとしては珍しい車輌たちが揃った。
'09.10.17 川越車両センター
 10月17日(土)、「川越車両センターまつり2009」が開催された。同センター所属の205系や209系"MUE-Train"、事業用車クモヤ143のほか、大宮総合車両センター所属の185系(OM06編成)、高崎車両センター所属の115系(T1159編成)、勝田車両センター所属の485系"ゆう"も展示された。 また、洗浄線通過体験や車体上げ下ろし実演、Nゲージ運転体験、スタンプラリーなども行なわれた。
堤 良太(神奈川県)
2009_08_22_tanaka_yu001.jpg 人気のEF60 19を中心とした新旧車輌展示。
'09.8.22 東京総合車両センター P:田中 友

2009_08_22_tsutsumi_ryota001.jpg
普段は見られない並びです。

'09.8.22 東京総合車両センター P:堤 良太

2009_08_22_nakanishi_yuichi001.jpg
新旧電車の共演も見られました。

'09.8.22 東京総合車両センター P:中西裕一

2009_08_22_nakanishi_yuichi002.jpg
屋内で展示されていた、E217系Y142編成。

'09.8.22 東京総合車両センター P:中西裕一

2009_08_22_tanaka_yu002.jpg
試乗会で活躍した113系マリ117編成。方向幕は「大船」を表示。

'09.8.22 東京総合車両センター P:田中 友

2009_08_22_tanaka_yu003.jpg
このイベントで入場中の201系が見られるのも、最後となる可能性が高い。

'09.8.22 東京総合車両センター P:田中 友

2009_08_22_tanaka_yu004.jpg
先月廃車となった"四季彩"などの部品も入札にかけられた。

'09.8.22 東京総合車両センター P:田中 友
 8月22日(土)、東京総合車両センターの一般公開イベント「2009夏休みフェア」が開催された。今回の展示車輌は、オハ二36 11・スハ32 2357・EF60 19・205系1100番代・209系2100番代・クモヤ143・E231系・クモヤ12であった。
 また、試乗会には幕張車両センターのマリ117編成(湘南色)が使用され、洗浄線体験車輌にはトウ505編成が使用された。

藤原直也(千葉県)
2009_07_23_shimizu_tomofumi001.jpg 久しぶりにEF81 81が配給の運用に就いた。
'09.7.23 東北本線 東大宮―蓮田 P:清水智文

2009_07_23_shibata_kouhei001.jpg
派手な編成が東北本線を下る。

'09.7.23 東北本線 東鷲宮―栗橋 P:柴田航平

2009_07_23_goto_atsushi001.jpg
MM'-21を抜いた4輌が首都圏を離れ、今後は杜の都で活躍へ...。

'09.7.23 東北本線 東鷲宮―栗橋 P:後藤篤史

2009_07_23_fujiwara_naoya001.jpg
元お召し機に牽かれ、郡山を目指す205系4輌。

'09.7.23 東北本線 古河 P:藤原直也

2009_07_23_okada_yutaro001.jpg
元お召し機に牽引されて一路郡山を目指す!!

'09.7.23 東北本線 自治医大―石橋 P:岡田雄太郎
 7月23日、大宮→郡山車両センターにおいて205系ナハ48編成の4、5号車のモハユニットを抜いた4輌が配給された。ナハ48編成は、21日に大宮車両センターに自力回送されていた。
 牽引機はEF81 81で、"ゆうマニ"ことマニ50 2186とともに配給された。なお、ナハ48編成の4輌は仙石線用に改造され、残っている103系を淘汰する模様。

岩片浩一(千葉県)
2009_06_22_iwakata_koichi001.jpg 今年はケヨ8編成が充当された乗務員訓練列車。
'09.6.22 京葉線 新習志野
 6月22日、京葉車両センター所属205系ケヨ8編成が外房線内にて試運転を行なった。これは年に数回おこなわれている乗務員訓練によるもので、前回(今年1月下旬)までは201系分割編成のうちの基本編成6輌が充当されていたため、これまでとは違った光景を見ることができた。
清水智文(東京都)
2009_06_04_shimizu_tomofumi004.jpg 八王子に停車中のEF64 36+マニ50 2186。
'09.6.4 中央本線 八王子
 6月3日に京葉車両センターから長野への205系MM'-44配給輸送時に使用された水郡線営業所所属のマニ50 2186("ゆうマニ")が、翌4日に長野から尾久へ配給輸送された。牽引機は205系輸送時と同じく高崎車両センターのEF64 36であった。
鈴木敏行(神奈川県)
2009_06_03_suzuki_toshiyuki001.jpg 小仏峠をゆく配給列車。
'09.6.3 中央本線 高尾―相模湖 P:鈴木敏行

2009_06_03_koike_yuta001.jpg
もう通ることの無いであろう中央本線を行く...。

'09.6.3 中央本線 石和温泉―酒折 P:小池裕太

2009_06_03_shimizu_tomofumi001.jpg
暗雲の中、長野へ向かう...。

'09.6.3 武蔵野線 東浦和―東川口 P:清水智文

2009_06_03_sakai_kenichiro001.jpg
活躍の場だった武蔵野線を行く。

'09.6.3 武蔵野線 西浦和―北朝霞 P:酒井健一郎

2009_06_03_sakai_kenichiro002.jpg
甲州街道の町並みを背に一路長野を目指す同編成。

'09.6.3 中央本線 初狩―笹子 P:酒井健一郎

2009_06_03_sakai_kenichiro003.jpg
夜の富士見駅に停車中。

'09.6.3 中央本線 富士見 P:酒井健一郎
 6月3日に京葉車両センター所属のモハ205-44およびモハ204-44のMM'ユニットが新習志野から長野へと配給輸送された。
 牽引機は高崎車両センター所属のEF64 36で、控車として水郡線営業所所属マニ50 2186が使用された。なお、モハ205-44のパンタグラフは取り外された状態で回送された。

岩片浩一(千葉県)
2009_05_28_iwakata_koichi001.jpg まるで涙雨のように天候のなかを走り去っていく。
'09.5.28 外房線 鎌取―誉田 P:岩片浩一

2009_05_20_iwakata_koichi0001.jpg
幕張車両センターに疎開していた頃のMM'-44。

'09.5.20 幕張車両センター(敷地外より撮影) P:岩片浩一

2009_05_28_samejima_kyosuke001.jpg
久々の京葉線を走る。

'09.5.28 京葉線 海浜幕張 P:鮫島京介
 5月28日に205系モハ205-44+モハ204-44の2輌が、東京総合車両センター所属のクモヤ143-1とクモヤ143-2に挟まれ、京葉車両センターへと回送された。
 この2輌は、かつて205系元ケヨM66編成に組み込まれていたモハユニットで、横浜線への転属に伴ない編成から外れてからは、しばらくの間、幕張車両センターに疎開されていた。
 今回京葉車両センターへの「里帰り」となったものの、今後の去就が注目される。

宮崎 龍(東京都)
2009_04_30_miyazaki_ryu001.jpg 横浜線色となって回送されるクハ204-15以下8連。
'09.4.30 東海道本線(横須賀線) 西大井
 4月30日、大宮総合車両センターに入場していた205系元M66編成が横浜線色になり出場した。同編成は、幕張車両センターに回送されたモハ205-44+モハ204-44に代わり、サハ205-29サハ-205-30を組み込んだ4M4T編成となり、8連化後の横浜線で初の6扉車なし編成となる模様。
酒井健一郎(東京都)
2009_04_10_sakai_kenichiro001.jpg 桜をバックに快走する205系東ナハ8編成。
'09.4.10 南武線 矢川―谷保
 南武線に「2009 横浜・神奈川ディスティネーション」をPRするヘッドマークを掲出した編成が登場した。
 横浜のシンボルであるマリンタワー、通称"クイーン"の愛称で呼ばれる横浜税関、ベイブリッジとみなとみらいのシルエットをあしらったお洒落なデザインのヘッドマークを掲げ、春爛漫の南武線をさわやかに駆け抜けている。
今井亮介(東京都)
2009_04_09_imai_ryosuke002.jpg 夕日に染まる、色鮮やかな編成。
'09.4.9 東北本線 鹿島台―品井沼
 仙台車両センター宮城野派出所所属の205系M3編成の配給輸送が、4月9日に石巻―郡山間にて実施された。
 牽引機には、石巻線内はDE10 1649(郡山車)、東北線本内はED75 757(仙台車)がそれぞれ充当された。
 同編成は郡山総合車両センターへ入場となり、検査のほか、同時に新列車制御システム「ATACS」関係の機器が設置されるものと思われる。
後藤篤史(千葉県)
2009_03_26_goto_atsushi001.jpg クモヤに挟まれ、折り返しのため一旦誉田へ向かう。
'09.3.26 外房線 誉田―鎌取
 京葉車両センター所属の205系M66編成のモハ204-44とモハ205-44の2輌が、クモヤ143-1とクモヤ143-9にはさまれ、3月26日に新習志野(京葉車両センター)から幕張車両センターへと回送された。
岩片浩一(千葉県)
2009_03_02_iwakata_koichi001.jpg 先日スカートの交換を受けたケヨ32編成とならぶ。
'09.3.2 京葉線 新習志野

2009_03_02_iwakata_koichi002.jpg
巻き取り装置ごと撤去された側面幕部分。

'09.3.2 京葉線 新習志野
 3月2日、京葉車両センター所属205系元・ケヨM66編成のうちモハ204-44およびモハ205-44を脱車した6輌が大宮総合車両センターに入場した。同編成は京葉線向けの元・ケヨ21編成をVVVFインバータ制御化改造したケヨM36編成の導入により1月28日の運用をもって離脱していたようで、約1ヶ月間京葉車両センター内にて留置されていた。
 なお、京葉車両センターには先述のモハ2輌が残されており、大宮総合車両センターへ入場した同編成も含め、今後の動向が気になるところである。

露木 豪(神奈川県)
2009_02_04_tsuyuki_go001.jpg 頻繁に行われる乗務員訓練。
'09.2.3 東海道貨物線 平塚―相模貨物
 2月4日に中原電車区205系51編成を使用した乗務員訓練が、武蔵中原―国府津―浜川崎―国府津―武蔵中原の行程で実施された。
榎本 守(東京都)
2008_12_27_sakai_kenichiro2.jpg 当日は晴天にも恵まれ、雪景色の中を行く同列車を撮影しようと熱心なファンが訪れていた。
'08.12.27 篠ノ井線 聖高原―坂北 P:酒井健一郎

2008_12_27_sakai_kenichiro.jpg
晴れ渡る空の下、中央本線の象徴・八ヶ岳を背に駆け抜ける配給列車。

'08.12.27 中央本線 小淵沢―長坂 P:酒井健一郎

2008_12_27_enomoto_mamoru.jpg
EF64 36+ゆうマニに牽かれて首都圏に入る205系5000番代。

'08.12.27 中央本線 猿橋―鳥沢 P:榎本 守
 埼京線の事故対応のため中間車2輌を供出した京葉車両センター所属の205系1編成(8輌)は長らく留置されていたが、9月に長野総合車両センターへ配給輸送され、同センターで初のVVVF化改造が行われた。12月27日(土)、改造工事を終えた同編成が篠ノ井線・中央本線・武蔵野線経由で京葉車両センターへ配給輸送された。ラインカラーは武蔵野線色に変更されており、武蔵野線で使用される模様だ。
 配給牽引には、首都圏内で姿を見せることが少なくなったEF64の0番台(36号機)が任に就き、久しぶりに国鉄色の元気な姿を見せた。また、連結役として通称「ゆうマニ」のマニ50 2186を従えての輸送となった。

高瀬龍朗(東京都)
2008_10_18_takase_tatsuro001.jpg
所属車輌の並び。"MUE-Train"の編成札は"Mue"となっている。
'08.10.18 川越車両センター
 10月18日、川越車両センターにて「川越車両センターまつり2008」が開催された。
 同所所属の205系(埼京線)、209系3100番代(川越・八高線)、クモヤ143、209系多目的試験車"MUE-Train"のほか、201系"四季彩"や485系"ニューなのはな"が展示された。特に"MUE-Train"は一般には初公開ということもあって注目を浴びていた。
 このほか、運転台見学や車体上げ下ろし実演、Nゲージの運転体験、スタンプラリーなども行なわれた。

山藤 剛(東京都)
2008_09_22_yamafuji_tsuyoshi001.jpg
東大宮操から京葉車両センターに戻ったのもつかの間、長野へと輸送される205系8連。
'08.9.22 武蔵野線 新三郷―吉川

2008_09_22_yamafuji_tsuyoshi002.jpg
 

'08.9.22 武蔵野線 新三郷―吉川
 9月18日に東大宮操から京葉車両センターに戻った205系ケヨ21編成8連が、22日にEF64 39+マニ50 2186に連結され、配9780レ~配9545レのスジにより新習志野から武蔵野・中央本線経由で長野へと輸送された。
 今回の205系の輸送は廃車のためではなく、VVVF化改造を行なうための模様。

山藤 剛(東京都)
2008_09_21_yamafuji_tsuyoshi002.jpg
雨の中一路京葉区へ向かう。
'08.9.21 武蔵野線 船橋法典
 9月21日(日)、前日に尾久まで回送されていた通称"ゆうマニ"ことマニ50 2186が、 京葉車両センターに回送された。牽引にはEF64 39が充当され、22日に実施される205系の長野行き配給列車に充当される予定。
 なお京葉車両センターならびに京葉線にEF64が入線するのは初めてのことと思われる。また22日予定で回送される205系は、最後部にクモヤ143を連結した状態で18日に東大宮操から京葉区へと回送されたケヨ21番編成となる。

今井亮介(東京都)
2008_09_18_imai_ryosuke002.jpg
間もなく故郷の京葉線へ...。
'08.9.18 武蔵野線 船橋法典―西船橋 P:今井亮介

2008_09_18_imai_ryosuke003.jpg
クモヤ143の助士席側に「山手電車区」の文字が見える。

'08.9.18 武蔵野線 船橋法典―西船橋 P:今井亮介

2008_09_18_sakai_kenichiro.jpg
 

'08.9.18 武蔵野線 越谷レイクタウン P:酒井健一郎
 9月18日(木)、東大宮操に長期留置されていた205系ケヨ21編成が、所属区である京葉車両センターへ試運転を兼ねて回送された。
 同編成は、2007年1月の川越線内踏切事故により使用不能となった、川越車両センターの205系電動車ユニットの代替車輌として、編成内の「モハ205-277+モハ204-277」を同センターへ転出させており、残された8輌は2007年3月より東大宮操にて長期留置されていた。
 本日、約1年8ヶ月ぶりの本線走行となったが、それに際し不足する電動車の補完として、前日に東大宮操へ回送されていた東京総合車両センター所属のクモヤ143-1(電気指令式ブレーキ対応車)を編成最後部に連結した。

福田智志(埼玉県)
2008_08_17_fukuda_satoshi001.jpg
横浜線100周年ヘッドマークが付いた205系H8編成。
'08.8.17 横浜線 長津田
 横浜線は今年で開業100周年を迎えた。これを記念して8月1日から横浜線100周年記念ヘッドマーク付電車の運行を開始した。ヘッドマークのデザインは2種類あり、合計6編成にヘッドマークが付けられる。

山藤 剛(東京都)
2008_06_18_yamafuji_tsuyoshi006.jpg
ヒガハスを行く派手な編成。
'08.6.18 東北本線 東大宮―蓮田 P:山藤 剛

2008_06_18_tanaka_atsushi001.jpg
 

'08.6.18 東北本線 東大宮―蓮田 P:田中 敦
 川越車両センターの205系6輌が、6月18日に大宮から配9127レで郡山へと輸送された。牽引機には〈カシオペア〉塗装のEF81 92号機が充当され、機次位はマニ50 2186+サハ205-108+サハ205-107+サハ205-221+サハ205-220+モハ204-388+モハ205-386という編成だった。このうちサハ205形4輌は、川越車両センター内で保留となっていたサハ204形(6扉車)4輌を205系2編成に組み込んだことによる余剰車、モハ204-388とモハ205-386は2007年1月に発生した川越線内での踏切事故で被災した車輌である。このため郡山への輸送は廃車が目的と思われる。
 当日は有名撮影地である東大宮―蓮田間、通称"ヒガハス"には平日にも関わらず100人近いファンが詰めかけた。

レイル・マガジン

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2016 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.