鉄道ホビダス

201系の最近の記事

大森岳人(東京都)
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ずらりと並んだE233系や211系。
'16.11.5 豊田車両センター
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〈スーパーひたち1号〉の表示を掲出する651系K105編成。
'16.11.5 豊田車両センター
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手前からE353系S101、EF64_1052、205系M35編成。
'16.11.5 豊田車両センター
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検修庫から顔を出したクハ201-1。
'16.11.5 豊田車両センター
 11月5日、豊田車両センターにおいて、「豊田車両センターまつり2016」が開催され、多くの来場者で賑わった。
 車輌展示として、豊田車両センター所属のE233系、長野車両センターの211系、松本車両センターのE257系M101編成のほか、昨年に引き続き、快速〈ぶらり高尾号〉で日立から高尾まで運転された勝田車両センター651系K105編成が折り返し整備のために入区し、展示された。
 651系K105編成は前面がフルカラーLEDになり、「JR」「スーパーひたち1(号)」「仙台ゆき」などの表示を見ることができた。また豊田車両センター189系M51編成に加え、松本車両センターE353系S101編成9輌、長岡車両センターEF64 1052、京葉車両センター武蔵野線用205系M35編成も並べられ、特急あずさ運行開始50周年と豊田車両センターも開設50周年も相まり、一風変わった車輌展示会に来場者も驚きを隠せない様相であった。
 注目の201系クハ201-1については、昨年までは検車庫から顔だけ出す形で展示されていたが、今年は晴天の中外に出て、青梅特快「高麗川」行き表示で来場者を迎えた。
横田篤史(滋賀県)
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美しく塗装し直されて試運転を行うLB14編成。
'15.11.26 東海道本線 高槻
 検査のため吹田総合車両所に入場していた同車両所森ノ宮支所に所属する201系LB14編成8連の試運転が11月26日に東海道本線で行われた。
 同支所の201系及び103系は、新型車輌323系による置き換えが2014年12月にJR西日本のリリースで告知されており、今後このような姿での試運転は貴重になるものと思われる。
崎山喜一朗(東京都)
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幸い雨も降らず、車輌展示は盛況であった。
'14.11.8 豊田車両センター P:大場 真
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綺麗になってお披露目された201系クハ201-1。
'14.11.8 豊田車両センター P:崎山喜一朗
 11月8日、豊田車両センターで「豊田車両センターまつり2014」が開催された。イベントでは、車輌展示の他に、車輌メンテナンスの実演なども行われた。車輌展示では、E233系、E257系、211系、115系、189系、EF64 39が展示された。なお、今年は綺麗に塗装し直された201系クハ201-1の撮影コーナーが設けられ、注目を集めた。
海老江和賜(千葉県)
2011_06_23_ebie_kazushi001.jpg 京葉車両センターを後にする201系。
'11.6.23 京葉線 新習志野 P:海老江和賜

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海浜幕張を通過する。編成札は付けられたまま。

'11.6.23 京葉線 海浜幕張 P:西川英希

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久し振りにこの場所を走って、何を思うのだろうか。

'11.6.23 総武本線 秋葉原―御茶ノ水 P:津田隆星

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県境、小仏へ向け進行する。

'11.6.23 中央本線 高尾―相模湖 P:霜田博行

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方向幕は抜かれた状態で回送。小さいながらも「201系 おつかれさまでした」の文字が。

'11.6.23 京葉線 新習志野 P:海老江和賜
 6月23日、京葉車両センター所属の201系K4+54編成が、廃車目的のため新習志野―誉田―千葉―新宿―長野の行程で長野車両センターへ回送された。
 同編成は、京葉線で活躍する201系の中で最後の1本として活躍、6月7日から20日までヘッドマークを掲げて有終の美を飾った。

濱田昂之(東京都)
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京葉車両センター201系の定期運用最終列車となった881Y列車。
'11.6.20 京葉線 舞浜 P:濱田昂之

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大勢のギャラリーが見守る中、終着新習志野へ到着。

'11.6.20 京葉線 新習志野 P:海老江和賜

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分割運用は18~19日が最後となった。写真は19日の623Mに充当された姿。

'11.6.19 東金線 福俵―東金 P:佐久間悠太
 6月20日、京葉車両センター所属の201系K4+54編成が81運用(新習志野→蘇我→東京→新習志野)をもって定期運用を終了した。
 京葉車両センターの201系は2000年に三鷹電車区(現:三鷹車両センター)から転入し、以来約12年活躍してきた。
 また当編成の離脱で、豊田車両センターで留置中のクハ201-1を除き、JR東日本から201系全車輌が引退することになる。

有木裕一(千葉県)
2011_06_07_ariki_yuichi001.jpg 首都圏最後のスカイブルー一色、引退までの秒読みが始まった。
'11.6.7 京葉線 新習志野
 6月7日より、京葉車両センター所属の201系K4+54編成にヘッドマークが掲出されている。
 京葉車両センターの201系は、E233系5000番代の増備により数を減らし、現在ではK4+54編成のみとなっている。なお、JR東日本千葉支社のWebサイトによれば、ヘッドマークは6月20日まで掲出される予定となっている。
濱田昂之(東京都)
2011_05_17_ebie_kazushi001.jpg 通い慣れた幕張新都心ともこれでお別れ。201系は残り1本に。
'11.5.17 京葉線 検見川浜 P:海老江和賜

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養老川を渡る。

'11.5.17 内房線 姉ヶ崎―五井 P:濱田昂之

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中央線を快走し、長野を目指す廃車回送3編成目のスカイブルー201系。

'11.5.17 中央本線 西荻窪 P:玉木裕一

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高尾山麓を青い201系が帰らぬ旅路へ駆けて行く。

'11.5.17 中央本線 高尾―相模湖 P:上屋敷憲史

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クハ200-103には、デビュー当時の201系試作車を連想させる「201」の編成札が。

'11.5.17 中央本線 下諏訪―岡谷 P:酒井健一郎

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日も傾いた篠ノ井線を行く青い201系。

'11.5.17 篠ノ井線 明科―西条 P:酒井健一郎
 5月17日、京葉車両センター所属の201系K1+51編成が廃車のため、長野総合車両センターまで回送された。
 経路は新習志野―姉ヶ崎―千葉―新宿―八王子―長野で、通常は京葉線から総武快速線を経由する場合、外房線誉田を利用して折返すが、今回の回送では内房線姉ヶ崎を利用しの折返しとなった。

海老江和賜(千葉県)
2011_04_26_tamaki_yuichi001.jpg 京葉線から外房線へと入り、いったん誉田へ向かうスカイブルー201系。
'11.4.26 京葉線 蘇我 P:玉木裕一

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通勤ラッシュのベイタウンを颯爽と走り抜ける...。

'11.4.26 京葉線 稲毛海岸 P:海老江和賜

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また千葉から国鉄型が消え行く...。

'11.4.26 総武本線 幕張―津田沼 P:後藤篤史

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桜の咲く裏高尾を後に長野へ。

'11.4.26 中央本線 高尾―相模湖 P:穂積諒介

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ブドウ畑の広がる甲府盆地を京葉線用201系が走り去る。

'11.4.26 中央本線 石和温泉―酒折 P:酒井健一郎
 4月26日、京葉車両センター所属の201系ケヨ52+K2編成が、長野総合車両センターまで回送された。廃車のためと思われる。
 今回の回送にあたって、行先表示幕が撤去された上で「回送」の紙が貼られ、4号車と5号車のの前面方向幕には「京葉車両センター>>>長野総合車両センター」と書かれた紙が貼られていた。
 これにより、京葉車両センターに残る201系はK1+51編成およびK4+54編成の2本となってしまった。

森 康平(東京都)
2011_04_05_mori_kohei001.jpg ダイヤ改正後も残った京葉線201系4本にも、ついに廃車が出た。
'11.4.5 中央本線 四ツ谷―新宿 P:森 康平

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名所をひた走る。

'11.4.5 中央本線 新宿―中野 P:渡辺健太郎

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スカイブルーの201系も間もなく...。

'11.4.5 中央本線 上野原 P:塩冶拓巳

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スカイブルー201系にも廃車が。

'11.4.5 中央本線 富士見―すずらんの里 P:海老江和賜
 京葉線201系千ケヨY53+K3編成の回送が、京葉車両センター―長野総合車両センター間で行われた。廃車前提での回送だと思われる。なお、経路は京葉車両センター→新習志野→誉田→新宿→長野であった。

酒井健一郎(東京都)
2010_10_14_tanaka_yu001.jpg 定期運用は10月14日(木)の1915Tで離脱。
'10.10.14 中央本線 吉祥寺 P:田中 友

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多くの人に見守られながら豊田を後にする。

'10.10.17 中央本線 豊田―八王子 P:海老江和賜

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31年間の使命を終え、長野へ。

'10.10.17 中央本線 高尾―相模湖 P:廣島一貴

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走り慣れた道を...。

'10.10.17 中央本線 猿橋―大月 P:矢羽田竜麻

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「さよなら」のヘッドマークを掲げたクハ200-129を先頭に松本へ。運転席には花束が。

'10.10.17 中央本線 塩崎―韮崎 P:田中 友

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もうすぐ山梨を越え長野に入る。

'10.10.17 中央本線 長坂―小淵沢 P:近藤規夫

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二度と首都圏へ帰らぬ、豊田から松本へ旅立つ201系H7編成。

'10.10.17 中央本線 下諏訪―岡谷 P:玉木裕一

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「ありがとう中央線201系」を掲げ走り去る201系。

'10.10.17 中央本線 岡谷―みどり湖 P:酒井健一郎

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客扱い終了後もヘッドマークと前面方向幕は客扱い時と同様の状態で回送された。

'10.10.17 篠ノ井線 聖高原―冠着 P:須藤健一
 14日(木)に定期運用を終了した中央線201系が、「さよなら中央線201系(H7編成)ラストラン山梨 そして信州へ」として10月17日(日)、豊田発松本行きの最後の営業運転が実施された。
 同編成は、種別表示部に「さよなら中央線201系」、松本側方向幕に「さよなら中央線201系 豊田→松本」、東京側方向幕に「ありがとう中央線201系 豊田→松本」の特製マーク・方向幕をそれぞれ表示しての運転となった。
 運転当日は、長年中央本線の顔として親しまれてきたオレンジ色の201系最後の編成となったH7編成の最後の力走を収めようと多くのファンが沿線に駆けつけ、オレンジ色201系との別れを惜しんでいた。これにより、中央本線から201系は全編成引退となった。
なお、松本到着後、同編成は長野まで自力回送された。

増永祐一(神奈川県)
2010_10_09_tanaka_yu001.jpg 京葉線の通勤型全5形式の揃い踏み。
'10.10.9 京葉車両センター P:田中 友

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京葉線で活躍する車両が顔を揃えた。

'10.10.9 京葉車両センター P:本多駿斗

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EF81 81も展示され、前面には〈ゆうづる〉 、反対側には〈北斗星〉のヘッドマークが掲出されていた。

'10.10.9 京葉車両センター P:玉木裕一

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〈はくつる〉のHMを掲げたEF65 1118。

'10.10.9 京葉車両センター P:福田智志

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EF65 1118には〈あけぼの〉のヘッドマーク。反対側は〈はくつる〉。

'10.10.9 京葉車両センター P:増永祐一

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湘南色のマリ117編成とスカ色のマリ236編成が〈白い砂〉のヘッドサインを掲出。

'10.10.9 京葉車両センター P:山藤 剛

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検修庫に展示されたE259系。左は休憩車輌の113系マリ236編成。

'10.10.9 京葉車両センター P:増永祐一
 10月9日(土)、京葉線の全線開業20周年謝恩企画として「京葉車両センターフェア」が開催された。
 電留線の海浜幕張駅寄りに車輌撮影コーナーが設けられ、現在京葉線の一般列車に充当されているE233系5000番代(ケヨ501編成)・209系500番代(ケヨ34編成)・205系(ケヨ10編成)・201系(ケヨ54編成)・E331系の5形式全てが揃って展示され、しかもE233系の脇には田端運転所のEF81 81とEF65 1118が直列に配置され、両機にはブルートレインのヘッドマークが掲出されるという、粋な演出が図られた。
 両機のほかには〈快速 白い砂〉のヘッドマークを掲出した幕張車両センターの113系マリ236・マリ117編成、鎌倉車両センターのE259系Ne017編成もゲストとして登場、前者は来場者の休憩用車輌として開放され、後者は検修庫にて親子連れを対象とした「こども制服撮影会」が開催された。
 このほかヘッドマークの展示、E233系の運転台公開、205系の車輌洗浄線通過体験、鉄道模型展示、軽飲食物・鉄道グッズ販売など、様々なイベントが行われ、あいにくの雨のなか大盛況を収めた。
 京葉線の一般車輌はE233系への置換えが進んでいるが、そのような中で在籍車輌を一度に撮影出来たのは、たいへん貴重な機会であった。

田中 友(東京都)
2010_09_26_tanaka_yu001.jpg 201系H7編成、さよならキャンペーン第2弾ツアーで初狩・甲府へ。
'10.9.26 中央本線 初狩 P:田中 友

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今回はフル編成で入線。

'10.9.26 中央本線 初狩 P:近藤規夫

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スイッチバック終了後、甲府に向けて出発。

'10.9.26 中央本線 初狩 P:田中 友

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葡萄畑の中を快走する201系。終点甲府まであともう少し。

'10.9.26 中央本線 石和温泉―酒折 P:林 航輝

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関東でオレンジ色の201系が見られるのもあと少し...。

'10.9.26 中央本線 笹子―初狩 P:矢羽田竜麻

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雲が厚く薄暗い夕刻、鳥沢鉄橋を渡り豊田に向かう。

'10.9.26 中央本線 猿橋―鳥沢 P:田中 友

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引退が迫った豊田車両センターの201系H7編成のさよなら運転第2弾。

'10.9.26 中央本線 四方津 P:酒井健一郎

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夕暮れの中、豊田へ向かうH7編成。

'10.9.26 中央本線 相模湖―高尾 P:玉木裕一
 9月26日(日)、さよなら中央線201系キャンペーン第2弾のツアー「中央線201系(H7編成)初狩スイッチバック体験+甲府」の実施に伴い、H7編成が豊田→三鷹→竜王→豊田を走行、初狩駅では貨物用の側線に入線してスイッチバックが行われた。定期運用の合間を縫っての運転のため、今回もヘッドマーク等の装飾は無かった。

酒井健一郎(東京都)
2010_08_23_sakai_kenichiro001.jpg 廃車回送では入線実績のあるスカイブルーの201系だが、今回は6輌編成、上り線運転とこちらも貴重な姿を見せてくれた。
'10.8.23 中央本線 国立―西国分寺 P:酒井健一郎


慣れない道を進む。

'10.8.23 中央本線 国立―西国分寺 P:上田貴裕

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高架を降りる。

'10.8.23 中央本線 西荻窪―荻窪 P:濱田昂之

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ケヨ51編成の返却回送。幕は前面・側面とも「京葉線」。

'10.8.23 中央本線 高円寺 P:田中 友

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中央線から総武線へ。

'10.8.23 中央本線 四ツ谷―御茶ノ水 P:石川義貴

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普段の入出場とは異なり6輌編成で行くスカイブルーの201系。

'10.8.23 中央本線 四ツ谷―御茶ノ水 P:酒井健一郎

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返却回送で隅田川を渡るケヨ51編成。

'10.8.23 総武本線 浅草橋―両国 P:田中 友
 先日の豊田車両センター中央線201系展示会での公開展示のため貸し出されていた京葉車両センター201系K51編成が8月23日(月)、京葉車両センターへ返却回送された。
 もともとは中央本線を行き来していた同編成、入出場で新宿までの入線はあったものの新宿以西の入線は久々の里帰りとなったかたちだ。

田中 友(東京都)
2010_08_22_tanaka_yu001.jpg 展示車輌群、左からH7基本・クハ201-1・クモヤ145-117・H7付属・ケヨ51編成。
'10.8.22 豊田車両センター P:田中 友

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2色の201系の並びが実現した。

'10.8.22 豊田車両センター P:福田智志

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H7(付属)とケヨ51編成とのバランスを考えた幕回しが常時行われ、参加者を喜ばせた。

'10.8.22 豊田車両センター P:田中 友

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201系トップナンバー(クハ201-1)も展示された。

'10.8.22 豊田車両センター P:高橋 徹

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115系長野色・スカ色、E233系も展示された。

'10.8.22 豊田車両センター P:高橋 徹
 8月22日(日)、「豊田車両センター中央線201系展示会」が開催され、H7編成・クハ201-1・ケヨ51編成の展示やグッズ販売が行われた。今回のイベントは団体臨時列車によるツアー同様、さよなら中央線201系キャンペーン第2弾の旅行商品の一つとして企画されたもので、一般公開ではなかった。

海老江和賜(千葉県)
2010_08_21_ebie_kazushi001.jpg 51編成側は展示のため豊田へ。
'10.8.21 総武本線 船橋―市川 P:海老江和賜

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「オレンジ」の路線に「スカイブルー」が快走。

'10.8.21 中央本線 高円寺 P:宮原将之介

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習志野に疎開中だったケヨ51編成もイベントのゲストとして豊田に向かった。

'10.8.21 中央本線 荻窪―西荻窪 P:田中 友

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K1編成側は京葉車両センターへ返却。

'10.8.21 京葉線 千葉みなと―稲毛海岸 P:海老江和賜
 8月21日(土)、旧習志野運輸区に疎開中の京葉車両センター所属のケヨ51+K1編成に動きが見られた。
 51編成とK1編成は分割され顔が並ぶ形で留置されていたが、51編成側(6輌編成)は8月22日に催される「豊田車両センター中央線201系展示会」に使用されるため豊田へ回送された。
 また、K1編成側(4輌編成)は同日に京葉車両センターへと回送された。

中司朔良(兵庫県)
2010_07_28_nakatsukasa_sakuyoshi001.jpg ブルーの未更新201系が今なお現役。
'10.7.28 京葉線 葛西臨海公園―舞浜
 現在、京葉線に残るブルーの201系に関心が集まっているが、去就が注目されたK1+51編成が京葉車両センターに復帰し、K4+54までの4編成が健在である。また、既にケヨ11およびケヨ12編成が配給輸送された205系であるが、1桁ナンバーの初期編成も残っており、こちらの動向も気になるところである。
 なお、7月1日より運用を開始したE233系5000番代については、現在501、502編成が「京葉線20周年」のヘッドマークおよび側面デカールを掲出して運用に就いている。
田中 友(東京都)
2010_07_25_tamaki_yuichi001.jpg 三鷹へ送り込まれるH7編成。
'10.7.25 中央本線 西国分寺 P:玉木裕一


笹子峠に向かって急カーブを曲がる201系。

'10.7.25 中央本線 初狩―笹子 P:久保田健一

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定期運用では入線のない大月以遠への入線となり、多くのファンがその姿を納めようと駆けつけていた。

'10.7.25 中央本線 石和温泉―酒折 P:酒井健一郎

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甲府に到着するH7編成。

'10.7.25 中央本線 甲府 P:玉木裕一

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中央本線甲府以遠を堂々と東京を目指す201系H7編成。

'10.7.25 中央本線 酒折―石和温泉 P:酒井健一郎

2010_07_25_tanaka_yu001.jpg
甲府から大月への回送、復路の客扱いは大月からとなる。

'10.7.25 中央本線 笹子―初狩 P:田中 友

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激しい夕立の中でも力強く走るH7編成。

'10.7.25 中央本線 四方津 P:田中 友

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いつもと変わらぬ姿で八王子を通過する。

'10.7.25 中央本線 八王子 P:矢羽田竜麻
 さよなら中央線201系キャンペーン第2弾として発売された旅行商品「中央線201系(H7編成)相模湖リゾート プレジャーフォレスト」「中央線201系(H7編成)甲府」の2つツアーのための団臨が10輌編成で、三鷹→甲府間(往路)・大月→豊田間(復路)に運転された。
 今回の団臨はH7編成の定期運用の合間に運転されたかたちとなり、そのためかヘッドマークやラッピングなどの車体への装飾は一切行われなかった。

田中 友(東京都)
2010_06_19_tanaka_yuu001.jpg6連から10連に戻ったH4編成。ヘッドマーク付きの10連は最初で最後。
'10.6.19 中央本線 豊田車両センター(敷地外より撮影) P:田中 友

2010_06_20_tsukahara_tasuku001.jpg豊田を出発し松本・長野へ向かうH4編成。

'10.6.20 中央本線 豊田―八王子 P:塚原 祐

2010_06_20_seto_syota001.jpg最後の中央快速線走行。

'10.6.20 中央本線 高尾 P:瀬戸翔太

2010_06_20_ishii_gouki001.jpg堂々のフル編成で帰らぬ旅へ...。

'10.6.20 中央本線 高尾―相模湖 P:石井剛樹

2010_06_20_ebie_kazushi001.jpg沿線には多くのファンが集結した。

'10.6.20 中央本線 上野原―四方津 P:海老江和賜

2010_06_20_takahashi_toru001.jpg通い慣れた区間も、H4編成はこれが最後の走行。

'10.6.20 中央本線 鳥沢―猿橋 P:高橋 徹

2010_06_20_tanaka_yuu001.jpg通いなれた大月を過ぎ、松本に向うH4編成。

'10.6.20 中央本線 大月―初狩 P:田中 友

2010_06_20_oone_hidetoshi001.jpgH4編成、最後の旅路。

'10.6.20 中央本線 東山梨―山梨市 P:大根秀俊

2010_06_20_tamaki_yuichi002.jpg甲府駅でのシーン。

'10.6.20 中央本線 甲府 P:玉木裕一

2010_06_20_sakai_kenichiro003.jpg甲府盆地を後に一路甲州路を信州へと足を進める201系。

'10.6.20 中央本線 竜王―塩崎 P:酒井健一郎

2010_06_20_sakai_kenichiro001.jpg曇り空の中を行く。

'10.6.20 中央本線 下諏訪―岡谷 P:酒井健一郎

2010_06_20_tanaka_yuu002.jpg長野への回送で篠ノ井線を行くH4編成。方向幕はご愛嬌。

'10.6.20 篠ノ井線 明科―西条 P:田中 友

2010_06_20_takahashi_toru002.jpg 

'10.6.20 篠ノ井線 西条―坂北 P:高橋 徹

2010_06_20_sakai_kenichiro004.jpg松本からは回送として篠ノ井線を行く...。

'10.6.20 篠ノ井線 坂北―聖高原 P:酒井健一郎

2010_06_20_sakai_kenichiro005.jpg残りわずかの旅路、最後の雄姿を見せる201系H4編成...。

'10.6.20 篠ノ井線 稲荷山―篠ノ井 P:酒井健一郎
 「さよなら中央線201系H4編成」の最後のツアー「ラストラン山梨そして信州へ」が、6月20日に実施され、10輌に戻されたH4編成よる団体臨時列車が豊田―松本間で運転された。
 今回の企画は廃車回送を兼ねた前代未聞のツアーで、松本到着後H4編成はそのまま北長野まで回送された。
 同様のツアーは10月にH7編成でも行なわれることが、既に発表となっている。

田中 友(東京都)
2010_06_13_sakai_kenichiro002.jpg多くの乗客の待つ三鷹へ回送されるH4編成。
'10.6.13 中央本線 国立―西国分寺 P:酒井健一郎

2010_06_13_tamaki_yuichi001.jpg三鷹の引込線にて待避中のH4編成。

'10.6.13 中央本線 三鷹 P:玉木裕一

2010_06_13_tanaka_yuu001.jpg
リニア実験線をくぐり、富士急行線内を河口湖へ向かう。

'10.6.13 富士急行大月線 禾生 P:田中 友

2010_06_13_tanaka_yuu002.jpg河口湖駅では2回に分けて撮影会を実施。今回は両方の回とも一般客にも開放された。

'10.6.13 富士急行河口湖線 河口湖 P:田中 友

2010_06_13_sakai_kenichiro004.jpg河口湖駅構内で、同僚183系や富士急車輌とともに展示される201系。

'10.6.13 富士急行河口湖線 河口湖 P:酒井健一郎

2010_06_13_tanaka_yuu003.jpg都内の中央・青梅線沿線ではほとんど見かけない水田に姿を映したH4編成。

'10.6.13 富士急行大月線 寿―三つ峠 P:田中 友

2010_06_13_sakai_kenichiro001.jpg 

'10.6.13 富士急行大月線 寿―三つ峠 P:酒井健一郎

2010_06_13_sakai_kenichiro003.jpg走りなれた中央本線へ歩みを進め、終着地三鷹を目指す201系。

'10.6.13 中央本線 大月―猿橋 P:酒井健一郎
 「さよなら中央線201系H4編成」のツアー第6弾として、6月13日に201系6輌編成による団体臨時列車が三鷹―河口湖間で1往復運転された。
 さよなら運転最初のツアーとして4月11日に実施されたものと同内容で、今回も河口湖駅では撮影会などのイベントが行なわれた。
 今後、H4編成は10輌編成に組成し直され、20日には松本までのラストランが行なわれる予定となっている。

海老江和賜(千葉県)
2010_06_11_ebie_kazushi004.jpg入場のため総武本線を走行。途中、同僚の201系と離合した。
'10.6.11 総武本線(快速線) 稲毛―新検見川

2010_06_11_ebie_kazushi001.jpg総武快速線を力走する201系。E217系の回送列車と離合した。

'10.6.11 総武本線(快速線) 新検見川―稲毛

2010_06_11_ebie_kazushi002.jpg「京葉線」表示で新習志野3番線に進入。

'10.6.11 京葉線 新習志野

2010_06_11_ebie_kazushi003.jpg折り返し京葉車両センターに入区する。

'10.6.11 京葉線 新習志野
 6月11日、京葉車両センター所属209系500番代(千ケヨ34編成)が、東京総合車両センターに入場のため、新習志野(京葉線)→誉田→(外房線・総武快速・緩行線)→御茶ノ水→(中央線)→新宿→(山手貨物線)→大崎のルートで回送された。
 また、それと引き換えに、習志野運輸区に疎開のため回送されていた同センター所属の千ケヨK1+51編成が、津田沼→(総武緩行線)→幕張→(総武快速・外房線)→誉田→新習志野のルートで京葉車両センターへ返却された。
 209系500番代、201系とも、走行時間が共に昼時間帯で、稲毛―千葉間では総武本線上で京葉線同士の車輌が離合するというたいへん貴重なシーンが展開された。
 なお千ケヨK1+51編成だが、51編成側の方向幕が「京葉線」と固定とされおり、レア度が高い編成でありファンからの注目を浴びている。
 京葉線は、新型車輌E233系5000番代に順次置き換わる予定であり、201系、205系、209系500番代、E331系など車種豊富なのも今のうちであると思われる。さらに全線開業20周年記念でヘッドマークを装着している編成もあり、同じ形式であってもバリエーション豊富だ。今のうちの撮影をおすすめしたい。

田中 友(東京都)
2010_05_16_kubota_kenichi001.jpg八高線用205系3000番代と並ぶ201系。
'10.5.16 八高線 金子 P:久保田健一

2010_05_16_tanaka_yuu001.jpg飯能市街をバックに入間川鉄橋を渡るH4編成。

'10.5.16 八高線 金子―東飯能 P:田中 友

2010_05_16_tamaki_yuichi002.jpg高麗川から折り返し、河辺へ向かう。

'10.5.16 八高線 東飯能―金子 P:玉木裕一

2010_05_16_kondo_norio001.jpg定期列車では見られなかった6輌で埼玉入り。

'10.5.16 八高線 東飯能―金子 P:近藤規夫

2010_05_16_nakamura_hitoshi001.jpgH4編成の八高線の走行もこれで見納め。

'10.5.16 八高線 金子―箱根ケ崎 P:中村 仁

2010_05_16_fujimura_iwao001.jpg拝島で折り返し河辺に向かう。

'10.5.16 青梅線 羽村―小作 P:藤村巌雄

2010_05_16_inahata_toru001.jpg春の陽気の中、H4編成が最後の河辺を後にする。

'10.5.16 青梅線 河辺―小作 P:稲畑 徹

2010_05_16_fujimura_iwao002.jpg青梅線内、H4編成最後の走行。

'10.5.16 青梅線 小作―羽村 P:藤村巌雄
 5月16日、「さよなら中央線201系H4編成」ツアー第5弾の団体臨時列車が201系6輌編成により三鷹―西立川―高麗川―拝島―河辺―西立川―三鷹のルートで運転された。
 拝島―高麗川間の八高線に201系が6連で入線するのは初めてで、河辺駅でもツアー客を乗せたまま留置線に入線するなど、今回も普段の営業運転では見ることができなかったシーンが展開された。

増永祐一(神奈川県)
2010_05_08_sakai_kenichiro002.jpg初狩へ向かう乗客の待つ三鷹へと回送される201系。
'10.5.8 中央本線 日野―立川 P:酒井健一郎

2010_05_08_nakamura_hitoshi001.jpg三鷹への回送時、遅延の影響からか東小金井駅は1番線に入線。

'10.5.8 中央本線 東小金井 P:中村 仁

2010_05_08_tamaki_yuichi002.jpg笹子へ向かうH4編成。

'10.5.8 中央本線 大月 P:玉木裕一

2010_05_08_masunaga_yuichi001.jpgスイッチバック式の待避線を出発し、笹子駅へ向かうH4編成。

'10.5.8 中央本線 笹子(公道より撮影) P:増永祐一

2010_05_08_masunaga_yuichi002.jpg次にここを通るとき、それはH4編成のラストラン...。

'10.5.8 中央本線 塩山―勝沼ぶどう郷 P:増永祐一

2010_05_08_kondo_norio001.jpg勝沼も昔はスイッチバックだった。

'10.5.8 中央本線 勝沼ぶどう郷 P:近藤規夫

2010_05_08_sakai_kenichiro003.jpg
一度塩山へ引き上げ、復路大月からの客扱いにむけ回送される201系。

'10.5.8 中央本線 初狩―大月 P:酒井健一郎

2010_05_08_sakai_kenichiro001.jpg
大月から三鷹へと向かう。

'10.5.8 中央本線 四方津―上野原 P:酒井健一郎
 豊田車両センター・201系H4編成(暫定6輌)のラストランツアーが4月から行なわれているが、5月8日(土)にはその第4弾として「さよなら中央線201系H4編成 初狩スイッチバック&笹子訓練設備体験」が運転された。
 往路は三鷹→笹子での運転となり、途中の初狩駅では一度本線から外れ、スイッチバック式の待避線に入り、下り列車を3本待避した。また笹子駅では列車の折返しが出来ないため、H4編成は塩山駅まで回送運転され、そのため景勝地である勝沼付近を走る姿が見られた。
 復路の客扱い区間は大月→三鷹で運転。18時前に豊田車両センターへ回送されたが、夏至が近づいていることもあり、三鷹駅到着後の豊田への回送シーンまで撮影することができた。
 ますます盛り上がりを見せるH4編成のラストランツアーだが、それも残り3回になった。H4編成には最後の松本行きツアーまで頑張ってほしい。
 なお余談だが、この日はH7編成が21T運用に入っていた。

石井剛樹(東京都)
2010_04_27_ishii_kouki001.jpg雨の中、青梅を目指すH7編成。
'10.4.27 中央本線 東小金井 P:石井剛樹

2010_04_27_sakai_kenichiro001.jpg27日は終日21T運用に充当。

'10.4.27 中央本線 御茶ノ水―四ツ谷 P:酒井健一郎

2010_04_27_sakai_kenichiro002.jpg小雨のなか御茶ノ水へ進入する201系H7編成。

'10.4.27 中央本線 四ツ谷―御茶ノ水 P:酒井健一郎
 4月27日(火)に豊田車両センターの201系H7編成が定期運用(21T)に入った。詳しい理由は不明。
 3月のダイヤ改正以降に同センターの201系が定期運用に入るのは、恐らくこれが初めてである。

近藤規夫(滋賀県)
2010_04_25_kondo_norio001.jpg朝日を浴びて、乗客の待つ三鷹を目指す。
'10.4.25 中央本線 日野―立川 P:近藤規夫

2010_04_25_fukuda_satoshi001.jpg4月25日は奥多摩まで運転、ヘッドマークは同じデザインだった。

'10.4.25 中央本線 東小金井 P:福田智志

2010_04_25_sakai_kenichiro002.jpg
短絡線を奥多摩へと歩みを進める201系。

'10.4.25 青梅線 立川―西立川 P:酒井健一郎

2010_04_25_tamaki_yuichi001.jpg最後の奥多摩を目指すH4編成。

'10.4.25 青梅線 拝島 P:玉木裕一

2010_04_25_tanaka_yuu001.jpg花吹雪舞う東川井信号場跡を行くH4編成。

'10.4.25 青梅線 御嶽―川井 P:田中 友

2010_04_25_fujimura_iwao001.jpg
奥多摩渓谷を行く201系。

'10.4.25 青梅線 古里―鳩ノ巣 P:藤村巌雄

2010_04_25_fujimura_iwao002.jpg桜と新緑の奥多摩駅を発車。

'10.4.25 青梅線 奥多摩―白丸 P:藤村巌雄

2010_04_25_fujimura_iwao003.jpg新緑の中を行く。

'10.4.25 青梅線 宮ノ平―青梅 P:藤村巌雄

2010_04_25_sakai_kenichiro001.jpg 

'10.4.25 青梅線 青梅―東青梅 P:酒井健一郎

2010_04_25_tamaki_yuichi002.jpg三鷹へ戻るH4編成。

'10.4.25 青梅線 小作 P:玉木裕一

2010_04_25_sakai_kenichiro003.jpg奥多摩へのさよなら運転を終え、通いなれた中央本線を豊田へと戻る。

'10.4.25 中央本線 西国分寺―国立 P:酒井健一郎
 2010(平成22)年4月25日(日)、豊田車両センターの201系H4編成の引退を記念した団体臨時列車第3弾「さよなら中央線201系 H4編成 奥多摩」が、三鷹―奥多摩間で運転された。前2回と同様に組み替えられた編成で、東京方からクハ201-107+モハ201-219+モハ200-219+モハ201-220+モハ200-220+クハ200-108の6輌で、これまでと同じく両先頭車の電照式ヘッドマーク部には「さよなら 中央線 201系 H4編成」と掲出された。
 河口湖(1回目)、武蔵五日市、奥多摩と続いた4月の運行は今週で終わり、今後は5月に初狩、高麗川、6月に河口湖(2回目)と廃車回送を兼ねた松本への便が予定されている。

酒井健一郎(東京都)
2010_04_17_sakai_kenichiro001.jpg
短絡線を使用して、武蔵五日市に向かう。
'10.4.17 青梅線 立川―西立川 P:酒井健一郎

2010_04_17_kondo_norio001.jpgもうすぐ終着、武蔵五日市。

'10.4.17 五日市線 武蔵増戸―武蔵五日市 P:近藤規夫

2010_04_17_tanaka_yuu001.jpg五日市線の多摩川鉄橋を渡るさよなら運転用の6連。

'10.4.17 五日市線 東秋留―熊川 P:田中 友

2010_04_17_sakai_kenichiro002.jpg西立川駅で下り線をまたぎ短絡線へ向かう。通常の営業運転ではお目にかかれなかったシーン。

'10.4.17 青梅線 東中神―西立川 P:酒井健一郎

2010_04_17_sakai_kenichiro003.jpg
珍しく西立川から短絡線に進入し立川へ向かうさよなら列車。

'10.4.17 青梅線 西立川―立川 P:酒井健一郎

2010_04_17_sakai_kenichiro004.jpg
一仕事終えネグラの豊田へ向かう201系。

'10.4.17 中央本線 立川―日野 P:酒井健一郎
 先週の河口湖往復に引き続き、4月17日の三鷹―武蔵五日市往復で「さよなら中央線201系」が運転された。編成は先週と同様、一部組み替えられ両先頭車共に電照幕のついた6輌編成が使用され、特製ヘッドマークが用意された。
 当日は前日からの雪により一部雪景色となったが、201系は花咲く春を迎えた沿線を駆け抜けていった。

増永祐一(神奈川県)
2010_04_10_tanaka_yu001.jpgイベントを前に組み替えられたH4編成。「愛されて30年~」のシールは剥がされている。
'10.4.10 豊田車両センター(敷地外より) P:田中 友

2010_04_11_sakai_kenichiro002.jpg多くの乗客の待つ三鷹へ、普段と異なり身軽な6輌編成で快速線を行くH4編成。

'10.4.11 中央本線 国立―西国分寺 P:酒井健一郎

2010_04_11_tamaki_yuichi002.jpg三鷹に送り込まれるH4編成。

'10.4.11 中央本線 西国分寺 P:玉木裕一

2010_04_11_tamaki_yuichi003.jpg河口湖を目指すH4編成。

'10.4.11 中央本線 高尾 P:玉木裕一

2010_04_11_kubota_kenichi001.jpg
満開の桜と最後の組み合わせになった201系。

'10.4.11 中央本線 梁川―鳥沢 P:久保田健一

2010_04_11_tanaka_yu001.jpg富士急行線沿線では満開の桜が201系とファンを迎えた。

'10.4.11 富士急行大月線 田野倉 P:田中 友

2010_04_11_masunaga_yuichi001.jpg急勾配を駆け上がるH4編成。終点・河口湖はもうすぐ。

'10.4.11 富士急行大月線 下吉田―月江寺 P:増永祐一

2010_04_11_masunaga_yuichi002.jpg参加者限定撮影会の準備シーン。このような並びが見られた。

'10.4.11 富士急行河口湖線 河口湖(開いている入換線の踏切から撮影) P:増永祐一

2010_04_11_tanaka_yu002.jpg河口湖駅構内での撮影会。一部の時間帯はツアー参加者以外の一般客にも開放された。

'10.4.11 富士急行河口湖線 河口湖 P:田中 友

2010_04_11_sakai_kenichiro003.jpg河口湖駅で同僚183系や富士急の車輌と肩を並べ展示される201系。

'10.4.11 富士急行河口湖線 河口湖 P:酒井健一郎

2010_04_11_sakai_kenichiro001.jpg三鷹へと戻る。

'10.4.11 中央本線 大月―猿橋 P:酒井健一郎
 4月11日(日)、豊田車両センターの201系H4編成を使用した団体臨時列車〈さよなら中央線201系H4編成 河口湖〉が、三鷹―河口湖間で運転された。今夏の引退が発表された中央線の201系による、ラストランツアーの第1弾である。車輌前後の種別幕には特製ヘッドマーク・ステッカーが貼付された。
 このH4編成、富士急行線の有効長の関係から6輌編成で運転されたが、両先頭車は種別幕付きの車輌が連結されていた。編成は富士吉田寄りからクハ200-108+モハ200-220+モハ201-220+モハ200-219+モハ201-219+クハ201-107(本来の編成は『Rail Magazine』2010年2月号73頁参照)。
 201系が富士急行線に乗り入れたのは久々のことで、運転区間の沿線には多数のレイル・ファンが集結した。
 また、折返しの河口湖駅電留線では本ツアー参加者限定の撮影会が実施されたほか、同駅では、今回の運転にあわせて「さよなら201系 記念入場券」を発売、これはツアー参加者でなくとも購入できた。
 いよいよ始まった201系のラストランツアー、今後もより一層の盛り上がりが期待される。

宮城浩志(東京都)
2010_03_14_miyagi_hiroshi001.jpg 運用を離脱し、豊田車両センターに留置される201系。
'10.3.14 豊田車両センター(敷地外より撮影)
 最後の活躍を続けてきた中央線の201系であるが、3月13日(土)のダイヤ改正に伴う運用数減少に伴い、運用を離脱した。なお、H7編成は当面予備車として存置される模様である。
山岸理士(千葉県)
2010_02_01_yamagishi_satoshi001.jpgH4編成には2月1日から記念ヘッドシールが。H4編成は白地のハート。
'10.2.1 中央本線 新宿 P:山岸理士

2010_02_03_yamagishi_satoshi001.jpgH7編成には2月3日からヘッドシールが取り付けられた。こちらは赤地のハート。

'10.2.3 中央本線 中野 P:山岸理士

2010_02_04_shimizu_tomofumi002.jpg30周年のヘッドシールを取り付けて、65T運用に就く。

'10.2.4 中央本線 西国分寺 P:清水智文
 2010年2月1日から3月31日まで、「中央線201系・愛されて30年キャンペーン」と題して記念ヘッドシール付き車輌の運転が実施されている。
 豊田車両センターH4編成には2月1日から、H7編成には2月3日からハート型の記念ヘッドシールが掲げられており、一般利用客からも人気のようである。

酒井健一郎(東京都)
2010_01_31_sakai_kenichiro001.jpg S字カーブを駆け抜ける。
'10.1.31 中央本線 大月―猿橋 P:酒井健一郎
 

2010_01_31_sakai_kenichiro002.jpg小仏を越えてきた201系、一路大月を目指す。

'10.1.31 中央本線 相模湖 P:酒井健一郎
 

2010_01_31_watanabe_teppei001.jpg 

'10.1.31 中央本線 鳥沢―猿橋 P:渡辺哲平
 

2010_01_31_watanabe_teppei002.jpg 

'10.1.31 中央本線 猿橋―鳥沢 P:渡辺哲平
 今月に入り実施されてきた豊田車両センターの201系を使用した乗務員訓練運転が引き続き1月29、30、31日にも実施された。
 E233系導入によりその去就が噂されているオレンジの201系ではあるが、今回の訓練運転により今後まだ活躍してくれることを期待する出来事となった。
 なお運転区間は高尾以西を中心に2往復。また残り2編成ということもあり、なかなか「山線」区間での走行を捕らえにくい201系を記録しようと、沿線には多くのファンが押し寄せていた。

宮城浩志(東京都)
2010_01_18_miyagi_hiroshi001.jpg 鳥沢付近を行く201系ハンドル訓練の試運転列車。
'10.1.18 中央本線 猿橋―鳥沢 P:宮城浩志

2010_01_19_tabata_kazukuni001.jpg運転室には女性運転士の姿も。

'10.1.19 中央本線 高尾―相模湖 P:田畑和国
 今後の動向が注目されている中央線の201系だが、1月18日から豊田―立川―大月―高尾―大月―豊田の行程でハンドル訓練が実施されている。

 普段は運用に入ることが少ない高尾―大月間の山線区間で、日中2往復の試運転列車が運転されたため、沿線には多くのファンがカメラを構えていた。

宮川政樹(東京都)
2010_01_01_miyagawa_masaki001.jpg 201系にとって最後の終夜運転になるか? 武蔵境駅に停車する9170T。
'10.1.1 中央本線 武蔵境
 2009年から2010年にかけての終夜運転において、豊田車両センターに所属する中央快速線用の201系が2本共に運用に充てられた。
 大晦日に57T運用に入っていたH7編成は9457T~9256T~9357Tと1往復半し、71T運用だったH4編成もそのまま終夜運転に充てられ、9170T~9371Tと1往復している。
 中央快速線の201系は、三鷹―立川間の高架化工事の際に要する運用増のために廃車を免れている状況なのは既に承知のことと思うが、昨年12月に三鷹―国分寺間の高架化工事が完了し、次のダイヤ改正時には運用本数が減るため最後の終夜運転になってしまう可能性がある。
 今回201系が2本共に運用に充てられた事により、沿線各駅ではカメラに収めようとするファンを多数見かけた。
田中 友(東京都)
2009_11_29_tanaka_yuu001.jpg "ギャラリートレイン"のH4編成。ヘッドマーク・ステッカーなど車体外部への装飾はない。
'09.11.29 中央本線 西荻窪

2009_11_29_tanaka_yuu002.jpg
車内には昔日の写真やキャンペーン関連広告等が掲示されている。

'09.11.29 中央本線 新宿
 11月29日、中央線に201系の車内に昔日の車輌や沿線風景の写真などを展示した"ギャラリートレイン"が登場した。「中央線開業120周年記念キャンペーン」のファイナルイベントとして企画されたもので、12月26日まで運転される予定となっている。

加藤貴大(神奈川県)
2009_11_07_tanaka_yuu002.jpg 今年も201系が工事日の運用に就き、緩行線を行く姿にファンの人気が集中した。
'09.11.7 中央本線 水道橋―御茶ノ水 P:田中 友

2009_11_07_kamiyoshi_takashi001.jpg
昼間の各停運用に就く201系トタH4編成。

'09.11.7 中央本線 国分寺 P:神吉貴史

2009_11_07_sakai_kenichiro001.jpg
日中に各駅停車表示を見ることができるのもこれが最後か? 

'09.11.7 中央本線 御茶ノ水―水道橋 P:酒井健一郎

2009_11_07_kato_takahiro001.jpg
各駅停車でもモーターを響かせる。

'09.11.7 中央本線 西国分寺 P:加藤貴大

2009_11_07_sakai_kenichiro004.jpg
通常と異なり三鷹駅3番線が東京方面行きに使用された。

'09.11.7 中央本線 三鷹 P:酒井健一郎

2009_11_07_tanaka_yuu001.jpg
9000番代の運用番号で緩行線を行き交うE233系。

'09.11.7 中央本線 御茶ノ水―水道橋 P:田中 友

2009_11_07_sakai_kenichiro003.jpg
日中では珍しい、トタE233系の各駅停車。

'09.11.7 中央本線 御茶ノ水―水道橋 P:酒井健一郎

2009_11_07_kato_takahiro003.jpg
黄色が映える各駅停車のLED。

'09.11.7 中央本線 四ツ谷 P:加藤貴大

2009_11_07_sakai_kenichiro002jpg.jpg
総武緩行線も9000番代の列車番号表示にて運転された。

'09.11.7 中央本線 御茶ノ水―水道橋 P:酒井健一郎

2009_11_07_kato_takahiro002.jpg
9000番台の運番で走るE231系。

'09.11.7 中央本線 四ツ谷 P:加藤貴大
 11月6日夜~11月8日朝まで、新宿駅跨線橋架替工事が行なわれた。特に11月7日は始発から終電まで終日湘南新宿ラインや埼京線、中央線の運用変更が生じた。
 このうち中央本線では、快速電車は終日運休となり(特急は中野発着で運転)、緩行線経由で各駅停車での運転となった。また快速線だけでなく緩行線運用も大幅に変更されたため、運行番号は9000番代となっていた。
 中央快速線では201系が最後の昼間の各駅停車運用になるかもしれないということで、多くのレイル・ファンが駆けつけていた。

後藤篤史(千葉県)
2009_10_29_goto_atsushi001.jpg 前面下部にホーム検知器を取り付けた201系。
'09.10.29 東金線 東金―求名 P:後藤篤史

2009_10_29_shimizu_tomofumi001.jpg
京葉線内では珍しい201系4輌編成。

'09.10.29 京葉線 千葉みなと P:清水智文
 2009年10月29日(木)に、京葉車両センター201系K1編成4輌を使用してのホーム検知試運転が実施された。
 前面下部にホーム検知器を取り付けた201系は、新習志野―大網―成東―大網―成東―大網―新習志野と走行した。

岩片浩一(千葉県)
2009_09_04_iwakata_koichi001.jpg S字カーブをゆく出場回送列車。
'09.9.4 外房線 蘇我―鎌取

2009_09_04_iwakata_koichi002.jpg
アップダウンを駆け抜け、所属先へ向かう。

'09.9.4 外房線 誉田―鎌取
 9月4日、東京総合車両センターに入場していた京葉車両センター所属201系ケヨK4+54編成が出場し、所属先まで回送された。
 今回は要部検査が施工されたようで、後継形式による置き換えが発表された今後も活躍を期待したいところである。

堤 良太(神奈川県)
2009_08_22_tanaka_yu001.jpg 人気のEF60 19を中心とした新旧車輌展示。
'09.8.22 東京総合車両センター P:田中 友

2009_08_22_tsutsumi_ryota001.jpg
普段は見られない並びです。

'09.8.22 東京総合車両センター P:堤 良太

2009_08_22_nakanishi_yuichi001.jpg
新旧電車の共演も見られました。

'09.8.22 東京総合車両センター P:中西裕一

2009_08_22_nakanishi_yuichi002.jpg
屋内で展示されていた、E217系Y142編成。

'09.8.22 東京総合車両センター P:中西裕一

2009_08_22_tanaka_yu002.jpg
試乗会で活躍した113系マリ117編成。方向幕は「大船」を表示。

'09.8.22 東京総合車両センター P:田中 友

2009_08_22_tanaka_yu003.jpg
このイベントで入場中の201系が見られるのも、最後となる可能性が高い。

'09.8.22 東京総合車両センター P:田中 友

2009_08_22_tanaka_yu004.jpg
先月廃車となった"四季彩"などの部品も入札にかけられた。

'09.8.22 東京総合車両センター P:田中 友
 8月22日(土)、東京総合車両センターの一般公開イベント「2009夏休みフェア」が開催された。今回の展示車輌は、オハ二36 11・スハ32 2357・EF60 19・205系1100番代・209系2100番代・クモヤ143・E231系・クモヤ12であった。
 また、試乗会には幕張車両センターのマリ117編成(湘南色)が使用され、洗浄線体験車輌にはトウ505編成が使用された。

酒井健一郎(東京都)
2009_07_23_sakai_kenichiro001.jpg ヘッドマークが撤去されて回送された。
'09.7.23 中央本線 勝沼ぶどう郷―塩山

2009_07_23_sakai_kenichiro002.jpg
立場川にかかる旧線を横目に駆け抜ける"四季彩"。

'09.7.23 中央本線 信濃境―富士見

2009_07_23_sakai_kenichiro003.jpg
生憎の曇り空の下、善光寺平を背に、残り少ない旅路を行く"四季彩"。

'09.7.23 篠ノ井線 姨捨―稲荷山
 先日、中央本線と青梅線においてさよなら運転が実施された豊田車両センター所属の201系改造眺望電車"四季彩"が、7月23日に廃車前提で長野に自力回送された。
 同車は2001年のデビュー以来、2005年の現塗色への変更を経て、主に青梅線青梅以遠で四季折々多くの観光客やファンを楽しませ、また大糸線、篠ノ井線など各地でその華やかな姿を披露してきた。当日は同車の最後の走りを労うかのごとく、多くの熱心なファンが各地より駆けつけていた。

田中 友(東京都)
2009_07_18_tanaka_yuu001.jpg ファンサービスか? 方向幕が「臨時」から「快速 奥多摩」に変更されている。
'09.7.18 青梅線 御嶽―川井 P:田中 友

2009_07_18_tanaka_yuu002.jpg
回送時に日野の中線に1時間以上停車する。オレンジの201系とも数回並んだ。

'09.7.18 中央本線 日野 P:田中 友

2009_07_19_fujiwara_naoya001.jpg
たくさんのシャッターを浴びながら、奥多摩を駆け抜ける"四季彩"。

'09.7.19 青梅線 川井―古里 P:藤原直也

2009_07_20_shimizu_tomofumi001.jpg
ついに最後の時がやってきた...。

'09.7.20 中央本線 日野―立川 P:清水智文

2009_07_20_shimizu_tomofumi002.jpg
ここを走るのは今回で最後であろう。編成札下と乗務員カバンにも、さよなら"四季彩"のマークが...。

'09.7.20 青梅線 御嶽―川井 P:清水智文

2009_07_20_tanaka_yuu001.jpg
花束贈呈・くす玉割り・和太鼓演奏などが行なわれた、さよならセレモニー。

'09.7.20 青梅線 奥多摩 P:田中 友

2009_07_20_tanaka_yuu002.jpg
営業運転最後の列車の出発式。"四季彩"が奥多摩に帰って来ることはもうない。

'09.7.20 青梅線 奥多摩 P:田中 友

2009_07_20_shimizu_tomofumi003.jpg
たくさんのファンに見守られ立川へ向かう。乗務員室には花束が。

'09.7.20 青梅線 御嶽―沢井 P:清水智文

2009_07_20_hiroshima_kazutaka001.jpg
もう二度と来ることのない青梅駅を後にする。

'09.7.20 青梅線 青梅―東青梅 P:廣島一貴
 「さよなら四季彩号で行く四季彩号ラストラン奥多摩ツアー」が7月18~20日に実施され、201系展望型電車"四季彩"による団体臨時列車が青梅線・立川―奥多摩間で各日1往復ずつ運転された。また、20日には奥多摩駅において上り列車発車前にさよならセレモニーが行なわれ、この列車を最後に"四季彩"の営業運転は終了、通い慣れた青梅線にも別れを告げた。

田中 友(東京都)
2009_07_04_tanaka_yuu001.jpg 201系の生まれ故郷・"四季彩"新塗装デビューの地...さよなら運転もここから始まる。
'09.7.4 中央本線 三鷹―武蔵境 P:田中 友

2009_07_04_tanaka_yuu002.jpg
ツアー名に掲げられた笹子トンネル(下り線)から出てきた"四季彩"。

'09.7.4 中央本線 笹子―甲斐大和 P:田中 友

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甲府盆地を一望、葡萄畑の中を行く"四季彩"。

'09.7.4 中央本線 塩山―勝沼ぶどう郷 P:田中 友

2009_07_04_nagasawa_yuki001.jpg
夕日の中を走る"四季彩"。

'09.7.4 中央本線 八王子―豊田 P:長澤優貴

2009_07_05_shimizu_tomofumi006.jpg
笹子へと向かう201系"四季彩"。

'09.7.5 中央本線 高尾 P:清水智文

2009_07_05_nakata_seiga001.jpg
営業運転ではもう二度と来ることのない中央本線の区間を行く"四季彩"。

'09.7.5 中央本線 上野原 P:中田聖河

2009_07_05_shimizu_tomofumi004.jpg
引退へのカウントダウンが始まった201系"四季彩"。

'09.7.5 中央本線 鳥沢―猿橋 P:清水智文

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往路運転後、大月に向けて回送。

'09.7.5 中央本線 初狩―大月 P:清水智文

2009_07_05_nakata_seiga002.jpg
下り方のヘッドマーク。

'09.7.5 中央本線 大月 P:中田聖河

2009_07_05_nakata_seiga003.jpg
上り方のヘッドマーク。

'09.7.5 中央本線 大月 P:中田聖河
 「中央線開業120周年記念イベント」の一環として7月の土休日7日間に運転が予定されている201系展望型電車"四季彩"のさよなら運転の第一弾、「さよなら四季彩号で行く笹子トンネル近代化産業遺産認定ツアー」による団体臨時列車が、7月4日と5日に上り方・下り方で色調の異なるヘッドマークを掲げて三鷹―笹子及び大月―三鷹間で運転された。回送を含めた実際の運転は、豊田―三鷹―塩山―大月―相模湖―大月―三鷹―豊田となっており、1日がかりで"四季彩"を追いかけたファンも多かったようだ。来週末以降は青梅線でのさよなら運転が予定されている。

田中 友(東京都)
2009_06_26_tanaka_yuu001.jpg 週末前の豊田車両センターへの回送時、H4編成とのツーショットが実現。
'09.6.26 中央本線 立川 P:田中 友

2009_06_28_tanaka_yuu001.jpg
ファンが集まる山根踏切を通過、青梅に向かう定期運用最終日の"四季彩"。

'09.6.28 青梅線 宮ノ平―青梅 P:田中 友

2009_06_28_koike_yuta001.jpg
定期運用最終日、いつもと変わらぬ姿で青梅線を駆け抜けた。

'09.6.28 青梅線 川井─古里 P:小池裕太
 老朽化のため近々廃車となることが公表された201系展望型電車"四季彩"が、6月28日を最後に青梅線定期列車の運用から離脱した。今後は7月中に実施される一連の〈さよなら四季彩号〉の運転をもって引退する予定となっている。

後藤篤史(千葉県)
2009_6_17_goto_atsushi001.jpg 総武快速線を走行して誉田を目指す。
'09.6.17 総武本線 津田沼―東船橋 P:後藤篤史

2009_06_17_sakai_kenichiro001.jpg
中央快速線から総武緩行線に入る。

'09.6.17 中央本線 四ツ谷―御茶ノ水 P:酒井健一郎
 検査のため東京総合車両センターへ入場していた京葉車両センター201系K2+52編成が6月17日(水)に出場した。同編成は山手貨物・中央・総武本線経由で外房線誉田へ向かい、誉田折り返しで蘇我から京葉線に入って所属先の京葉車両センターへと回送された。

酒井健一郎(東京都)
2009_05_11_sakai_kenichiro001.jpg 山手貨物線を行く、京葉車両センター201系K3+53編成。
'09.5.11 山手貨物線 大崎―恵比寿
 東京総合車両センターに入場していた京葉車両センター201系K3+53編成が5月11日に出場し、所属区の京葉車両センターへと回送された。
 当日は、ベイエリアを行く青い201系が山手貨物線を行く姿を記録しようと熱心なファンが駆けつけていた。
 また、本家の中央快速線201系と同様に去就が注目されている同系。検査明けとはいえ予断の許さない現状ではあるが、一日も長く活躍してくれることを願うばかりである。
田中 友(東京都)
2009_04_25_tanaka_yuu001.jpg 芦の生茂る荒川の河川敷上で貨物列車と離合する"四季彩"。
'09.4.25 武蔵野線 西浦和―北朝霞 P:田中 友

2009_04_25_sugiyama_fumiya001.jpg
雨の降る中、元気に走る"四季彩"。

'09.4.25 青梅線 青梅―宮ノ平 P:杉山郁弥

2009_04_26_shimizu_tomofumi001.jpg
朝の日差しを浴びながら、奥多摩へ向かう"四季彩"。

'09.4.26 武蔵野線 新座 P:清水智文

2009_05_05_nakata_seiga001.jpg
曇り空の中、鉄橋を渡る"四季彩"。

'09.5.5 青梅線 二俣尾―軍畑 P:中田聖河
 今年も4月25日~5月6日までの土休日に201系展望型電車"四季彩"を使用した快速〈むさしの奥多摩〉号を運転している。大宮―青梅間が快速運転で、青梅―奥多摩間は定期列車のダイヤとなっている。
 今年の冬季から快速〈四季彩河口湖〉号の運転が無くなっているため、稀少となってしまった"四季彩"を使用する臨電として注目を集めている。

岩片浩一(千葉県)
2009_03_28_iwakata_koichi001.jpg PS35C形パンタグラフに換装されたケヨK3+53編成。
'09.3.28 京葉線 市川塩浜 P:岩片浩一

2009_03_28_iwakata_koichi002.jpg
パンタグラフが交換され、やや印象が変わったモハ201-227。

'09.3.28 京葉線 蘇我 P:岩片浩一

2009_03_28_tanaka_yu001.jpg
シングルアームパンタに交換されたK3編成が東金線の線内運用に就く。

'09.3.28 東金線 東金 P:田中 友
 京葉車両センター所属の201系分割編成にパンタグラフを交換した編成が登場している。
 3月26日にはケヨK2+52編成、さらに28日にはケヨK3+53編成のパンタグラフ交換が確認されており、他の2編成に対しても順次行なわれていくものと思われる。
 なお201系京葉車両センター所属車では、かつてケヨ71編成やケヨ72編成でもパンタグラフの交換が行なわれたが、その際に狭小トンネル通過対応を示す◆マークが車番の脇に記載されていなかった。今回パンタグラフを交換した2編成も◆マークの記載が省略されており、今後の動向に注目したいところ。

田中 友(東京都)
2009_02_05_tanaka_yu001.jpg 大月のS字カーブを行く。
'09.2.5 中央本線 大月―初狩 P:田中 友

2009_02_05_tanaka_yu002.jpg
同世代の国鉄型119系がケヨ72編成の最後の力走を見守る。

'09.2.5 中央本線 上諏訪 P:田中 友

2009_02_05_asai_kyosuke001.jpg
快晴の下、最初で最後の道を行く。

'09.2.5 中央本線 下諏訪―岡谷 P:浅井京介

2009_02_05_sakai_kenichiro001.jpg
中央快速線の定番、西国分寺-国立の短絡線脇を行く201系...。

'09.2.5 中央本線 西国分寺―国立 P:酒井健一郎
 2月5日、201系ケヨ72編成の自力廃車回送が行なわれた。同編成は京葉線での運用離脱後、幕張車両センターに疎開していたため、幕張から直接、総武本線・中央本線経由で都内を横断、北長野に向かった。
 ケヨ72編成の廃車により、京葉車両センター所属の201系のうち、209系500番代転入による置換対象であった分割運用非対応の4編成の廃車回送が全て終了した。

田中 友(東京都)
2009_01_24_tanaka_yuu001.jpg 編成番号札を取付け、東川井信号場跡を行く"四季彩"。
'09.1.24 青梅線 御嶽―川井

2009_01_24_tanaka_yuu002.jpg
走行写真では確認しづらい「W」が小さく表記されている。

'09.1.24 青梅線 青梅
 201系展望型電車"四季彩"に、車体色を模した好ましいデザインの編成番号札が取付けられた。編成番号は「W1」とされており、札の裏面には編成を構成する4輌の車番や「四季彩201系」の文字等が表示されている。実際に取付けられた日は不明であるが、1月23日に豊田車両センターに回送される際には編成番号札の取付けが確認されている。

浅井京助(埼玉県)
2009_01_22_asai_kyosuke001.jpg 戻らない道を行く。
'09.1.22 武蔵野線 吉川―新三郷 P:浅井京助

2009_01_22_sakai_kenichiro001.jpg
また1本、首都圏より201系が消えてゆく。

'09.1.22 中央本線 立川―日野 P:酒井健一郎

2009_01_22_tanaka_yu002.jpg
廃車回送を自力で行なうため、運用離脱前にPS35パンタグラフへの交換など、山線対応されたモハ201-10。八王子では方向幕が京葉線に変換された。

'09.1.22 中央本線 八王子 P:田中 友
 京葉車両センターへの209系500番代転入増加に伴ない、同センターに所属していた201系ケヨ71編成が廃車のために1月22日に長野総合車両センターへ回送された。

田中 友(東京都)
2009_01_04_tanaka_yu001.jpg 切替1週間前、下り線(仮線)を行く201系。鉄骨が建ち並ぶ独特の光景。
'09.1.4 中央本線 国立―立川

2009_01_10_tanaka_yu001.jpg
区間運休時間帯のE233系快速国分寺行。201系は2本とも国分寺以東の運用に就いた。

'09.1.10 中央本線 新宿

2009_01_12_tanaka_yu001.jpg
切替後、新しい下り線をE233系が行く。隣の切断された線路が旧下り線(仮線)。

'09.1.12 中央本線 西国分寺―国立
 1月11日、JR中央本線連続立体交差事業に伴ない、国立駅付近の下り線が高架上に切り替えられた。
 線路の切替作業は10日の21:35頃から西国分寺―立川間を区間運休(国分寺―西国分寺間については単線折返しによる運転)のうえ実施され、11日の6:30過ぎにE233系で試運転を行ない、予定どおり新高架線の使用を開始した。

田中 友(東京都)
2008_12_11_tanaka_yuu001.jpg 西日を受けて長野に向うケヨ70編成。運用番号表示器がLED化されていない。
'08.12.11 中央本線 日野―豊田

2008_12_11_tanaka_yuu002.jpg
八王子駅では秩父鉄道7000系との旬な顔合せが実現。

'08.12.11 中央本線 八王子
 12月11日に京葉車両センター所属の201系の廃車回送が、先週のケヨ74編成に引続き行なわれた。今回はケヨ70編成(元中央快速線用トタT32編成)で、前回同様、新習志野から武蔵野線・中央本線を経由し、自力で長野に向った。なお、ケヨ74編成とケヨ70編成の廃車により201系10輌貫通編成が消滅、JR東日本からサハ201形が形式消滅することとなる。

田中 友(東京都)
2008_12_04_tanaka_yuu001.jpg 武蔵野線を経由し、大半を過ごしてきた中央線にも別れを告げたケヨ74編成。
'08.12.4 中央本線 日野―豊田
 12月4日、京葉車両センター所属の201系ケヨ74編成が、廃車のために自力回送で長野に向かった。京葉線用の201系では900番代が異端車である等の理由から既に廃車されているが、老朽化による本格的な置換えとしては今回が第一陣となる。なおケヨ74編成は2007(平成19)年まで中央快速線用トタT130編成であったため、PS35パンタグラフ装備の狭小限界トンネル(山線)対応車となっていた。
田中 友(東京都)
2008_11_15_tanaka_yuu001.jpg 中央線は終日各停のみを運転。中央東線の特急も中野発着に。
'08.11.15 中央本線 中野 P:田中 友

2008_11_15_tanaka_yuu002.jpg
2本だけ残った中央線の201系も昼間の各停運用に就き、ファンを喜ばせた。トタH7編成は67T運用に。

'08.11.15 中央本線 荻窪―西荻窪 P:田中 友

2008_11_15_sakai_kenichiro001.jpg
緩行線に進入する69T運用のトタH4編成。

'08.11.15 中央本線 御茶ノ水―水道橋 P:酒井健一郎

2008_11_15_sakai_kenichiro002.jpg
緩行線にて209系500番代とすれ違うE233系トタT31編成の各駅停車東京行き。

'08.11.15 中央本線 水道橋―御茶ノ水 P:酒井健一郎

2008_11_15_sakai_kenichiro003.jpg
色づく木々を背に緩行線から快速線へ歩みを進めるE233系。

'08.11.15 中央本線 水道橋―御茶ノ水 P:酒井健一郎
 11月15日、国道20号線の新宿こ線橋架替工事に伴なう線路切替のため、新宿駅を発着するJR線の大幅な運転変更が実施された。
 同工事は平成12年4月に着工し、平成21年末まで計8回の線路切替を行なう予定になっており、今回はその7回目にあたる。
 運転変更も過去の工事の際と同様、中央快速線・湘南新宿ライン・埼京線等の区間運休が中心となり、今回は14日終電後から16日初電前までの丸一日以上を費やして実施されている。

田中 友(東京都)
2008_10_25_tanaka_yu001.jpg 鉄道博物館の前で来館者・ファンにサービス中の"四季彩"。
'08.10.25 大宮総合車両センター試運転線

2008_10_25_tanaka_yu002.jpg
保存車や併走の列車との普段は見られぬ並びも実現。

'08.10.25 鉄道博物館
 10月25日、鉄道博物館開館一周年記念イベントの一環として、201系"四季彩"による大宮総合車両センター試運転線の車両センター―鉄道博物館間の往復運転が数回実施された。鉄道博物館の前では徐行運転と停車・方向幕の変換が繰り返され、乗務中の社員が来館者に手を振りイベントを盛り上げていた。

松本政市(埼玉県)
2008_10_24_matsumoto_masaichi001.jpg 立川上り1番線に停車中。
'08.10.24 中央本線 立川
 豊田車両センター所属の201系"四季彩"が、10月24日に豊田から大宮総合車両センターへと回送された。これは鉄道博物館開館1周年を記念したイベントの1つで、大宮総合車両センターの試運転線で"四季彩"の展示運転を行なうために回送されたもの。

高瀬龍朗(東京都)
2008_10_18_takase_tatsuro001.jpg
所属車輌の並び。"MUE-Train"の編成札は"Mue"となっている。
'08.10.18 川越車両センター
 10月18日、川越車両センターにて「川越車両センターまつり2008」が開催された。
 同所所属の205系(埼京線)、209系3100番代(川越・八高線)、クモヤ143、209系多目的試験車"MUE-Train"のほか、201系"四季彩"や485系"ニューなのはな"が展示された。特に"MUE-Train"は一般には初公開ということもあって注目を浴びていた。
 このほか、運転台見学や車体上げ下ろし実演、Nゲージの運転体験、スタンプラリーなども行なわれた。

田中 友(東京都)
2008_08_17_tanaka_yu001.jpg
霧の軍畑の鉄橋を渡る"四季彩"。
'08.8.17 青梅線 二俣尾―軍畑

2008_08_17_tanaka_yu002.jpg
中吊りや停車駅案内等が撤去されてしまった車内。

'08.8.17 青梅線 青梅
 6月下旬の〈四季彩河口湖号〉運転以降、7月5日・6日の2日間のみ青梅線の運用に戻ったものの、その後豊田車両センター等に留置され、1ヶ月以上営業運転に就いていなかった201系"四季彩"が、8月16日より青梅線の運用に復帰している。しかし、青梅線を含めた今後の運用に関する明確な情報は現在のところ公表されていないため、"四季彩"の動向が微妙な状況下にあることは変わっていない。

田中 友(東京都)
2008_06_22_tanaka_yu.jpg
雨の河口湖駅、"四季彩"を中心に往年の中央本線の主役たちが並ぶ。
'08.6.22 富士急行河口湖線 河口湖
 201系展望型電車"四季彩"を使用した快速〈四季彩河口湖〉号が、立川―河口湖間で6月21・22・28・29日の4日間運転される。この列車は「河口湖ハーブフェスティバル」に合わせたもので、本年2月以来4か月ぶりの運転となる。また今回も間合いで富士急行線内の定期列車1往復の運用にも就く。
 "四季彩"については7月以降の運用計画が立っておらず、最悪の場合は近々の廃車も危惧されていることから、梅雨空にも関わらずカメラを持った大勢のファンが沿線を訪れている。

田中 友(東京都)
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青3編成がH1編成の3輌(前から4~6輌目)を挟んだ7連。
'08.6.19 中央本線 猿橋―大月 P:田中 友

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勾配をどんどん駆け上がる。

'08.6.19 中央本線 すずらんの里―青柳 P:井田幸宏

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長いトンネルを抜ける。

'08.6.19 篠ノ井線 明科―西条 P:井田幸宏

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山の中を快走する201系。

'08.6.19 篠ノ井線 西条―坂北 P:井田幸宏

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水面に映える201系。

'08.6.19 篠ノ井線 稲荷山―篠ノ井 P:井田幸宏
 6月19日、最後に残った青梅・五日市線用の青3編成と、クハ201-1を除くH1編成のトップナンバー3輌が変則的な7輌編成を組み、解体のため自力で長野に送られた。
 現在、中央線に残っている201系2編成は三鷹以西の高架完成までは活躍し続ける予定になっているため、今回をもってオレンジ色の201系の自力廃車回送には一旦ピリオドが打たれることになる。

増田正宏(東京都)
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201系豊田車H4編成TK出場回送。
'08.6.8 山手貨物線 大崎―恵比寿(五反田―目黒) P:増田正宏

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一路豊田を目指すH4編成。

'08.6.8 中央本線 日野―豊田 P:鈴木敏行
2008年6月10日(火)、入場中だった豊田車両センターの201系H4編成が東京総合車両センターを出場、大崎から豊田まで回送された。

田中 友(東京都)
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日本三大車窓・善光寺平を見下ろすポイントを走る。
'08.5.24 篠ノ井線 姨捨―稲荷山

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聖高原で待機中、383系〈しなの〉と顔合せ。

'08.5.24 篠ノ井線 聖高原
「姨捨駅フォトコンテスト」入選作品を展示した臨時列車が5月24日、201系展望型電車"四季彩"を使用して長野―姨捨間に1往復運転された。長野地区では珍客の"四季彩"の運転に加え、姨捨駅ではグッズ等の販売も行われ、沿線は多くのファンで賑わった。

井田幸宏(東京都)
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八高線経由で八王子へ向かう"四季彩"。
'08.5.23 八高線 北八王子―八王子

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晴天の中、浅川を渡る"四季彩"。

'08.5.23 八高線 北八王子―八王子 P:相原大樹
201系"四季彩"が5月24日に運転される〈姨捨フォトトレイン四季彩号〉に充当されるために長野地区へ回送された。同編成は姨捨の景色を堪能してもらう関係で1枚窓が北側に来るように八高線経由で方転を実施した。
(2008.5.26画像追加)

田中 友(東京都)
okutama.jpg夕暮れの古里で。201系と「大宮」の幕の珍しい組み合わせが目立つ。
'08.5.6  青梅線 古里
4月26日~5月6日までの土休日、201系展望型電車「四季彩」を使用した〈快速むさしの奥多摩〉号が大宮~奥多摩間に武蔵野線経由で運転された。廃車の噂が囁かれる「四季彩」の臨時運用だけに多くのファンの注目が集まった。

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