鉄道ホビダス

JR東日本の最近の記事

藤原匡秀(東京都)
20181212202211-b9e204a7f885fc74445365feab9ee7f8b99d18f7.jpg 専用入換動車(OM-2)の推進で入場するハエ71編成。転用改造であろうか。
'18.12.11 大宮総合車両センター(東北本線大宮駅11番ホームより)
 JR東日本では、八高・川越線用で元東京臨海高速鉄道70-000系の川越車両センター所属209系3100番代ハエ71編成が、12月11日に大宮総合車両センターへ入場した。現在、川越車両センターの八高・川越線用の車輌は、E231系3000番代4編成・209系3500番代5編成・209系3100番代2編成・209系3000番代3編成であるが、そのうち、209系3100・3000番代については定期運用を外れて予備編成となった模様であり、今回入場した同編成の編成番号札は数字が手書きであった。そのため、通常の検査ではなく転用改造を目的とした入場と思われ、出場時の状態が注目される。
 ちなみに同編成は、先頭2輌(クハ209・208-3101)は東京臨海高速鉄道からの購入車で、中間2輌(モハ209・208-3101)は2005年3月14日に新製(川崎重工)された車輌である。
玉木裕一(埼玉県)
20181212201355-818f796d39d6e5bd2dc49a00b6d15e361bde7d34.jpg 冬の関越路を快走する209系500番代の配給列車。
'18.12.11 高崎線 桶川
 12月11日、秋田総合車両センターでの転属改造および機器更新を終えた元三鷹車両センター所属の209系500番代(元C508編成)が出場し、土崎~新習志野間でEF81 140の牽引により配給輸送された。同編成は京葉車両センターに転属後、ケヨM84編成になるとみられる。
 なお、今回の出場・配給が、菱形パンタグラフ搭載編成としては最後になるものと思われる。
鶴井雅人(大阪府)
20181210182043-4053e02f226ed6db08e276182d59f753fa40be2c.jpg 一晩で銀世界になった西会津を行く快速〈DLクリスマストレイン〉。
'18.12.9 磐越西線 徳沢―上野尻
20181210182130-381f7d409ff0fe84cb22e7dd0351d6a841f932e8.jpg 運転に際しては特製ヘッドマークが用意された。
'18.12.9 磐越西線 笈川―堂島
 12月8・9日、長岡車両センター所属のDE10 1700と新津運輸区所属の12系〈ばんえつ物語〉用客車を使用した臨時列車、快速〈DLクリスマストレイン〉が新津~会津若松間で各日1往復した。例年、C57 180牽引で〈クリスマストレイン〉が運転されているが、今年はC57の不調のためDE10の牽引となり、運転に際しては特製ヘッドマークが掲出された。
藤原匡秀(東京都)
20181207222701-37fab006c7e28697e3a2ca6bc9400116405431a5.jpg また1本、485系が廃車のため送り込まれて行く。
'18.12.6 武蔵野線 吉川 P:小林瞭仁
20181207222757-879939a7e47d960b173b57a4fadf37fb97d747c7.jpg 長年留置されていたため、錆や汚れが目立つ。
'18.12.6 武蔵野線 南流山 P:前田明彦
20181207222538-40bc727237fb77c0bd4dc58dbe401f9edf001e64.jpg 青森~郡山間の道中、吹上駅で特急列車を待避する485系3000番代。
'18.12.6 高崎線 吹上 P:藤原匡秀
 JR東日本では、盛岡車両センター所属で同センター青森派出所に留置されていた485系3000番代6輌を、12月5日から6日にかけて青森~東能代~秋田~酒田~新津~宮内~高崎~大宮~田端(操)~馬橋~南流山~大宮(操)~郡山間の経路で、郡山総合車両センターまで配給輸送を行った。廃車のためと思われる。牽引機は、全区間を秋田車両センター所属のEF81 136が担当した。
 今回輸送された編成は、A1編成4輌と増結用2輌(新青森方からクロハ481-3016+モハ485-3031+モハ484-3031+モハ485-3049+モハ484-3049+クハ481-3006)で、今年10月8~9日の4輌(モハ485・484-3062・3047)と、10月31日~11月1日の6輌(A5編成4輌+増結用モハ485・484-3081)に次いで、3度目の配給輸送となる。なお、A1編成は、青森~函館間の特急〈白鳥〉の最終運行日となった2016年3月21日に運用された編成であり、今回の配給輸送で同編成全車が廃車となる模様である。
菅沢幸宏(千葉県)
20181206151913-8f816c65420e966fb32de2b302adcebd3c2ef376.jpg 日本海を望んで走行するマヤ検。
'18.12.3 信越本線 鯨波―青海川
 12月2日、EF81 97の牽引により仙台~新津間で回送されたマヤ50 5001だが、同車を使用した検測列車が12月3~4日に信越本・越後線で運転された。行路は、新津~(信越本線)~黒井~(信越本線柏崎から越後線)~白山~(越後線)~柏崎~(信越本線)~新津間であった。
 今回の検測列車は、上越線や八高線で見られるプッシュプル牽引での運転で、これは機回し省略のためと思われる。牽引機は、黒井方がDE10 1680、新津方がDE10 1700で、いずれも長岡車両センター所属車輌である。

【JR東】DD14・DE15の話題

辻 賢人(東京都)
20181203195925-de75bd0e13da97cbe15befa05d5be2cadc0e40f5.jpg DD14とともに展示されたDE15。廃車待ちであるとの案内があった。
'18.12.1 長岡車両センター
 びゅうトラベルサービス主催で、旅行商品『長岡車両センター特別見学&回送線乗車体験と「現美新幹線」日帰りの旅』が12月1日に実施された。ツアーでは、長岡駅~長岡車両センター間においてE129系を用いた「回送線乗車・洗浄機通過体験」、長岡車両センター内ではDE15・DD14の車輌展示と電動式転車台の実演、復路の新潟~越後湯沢間では"現美新幹線"への乗車などが行われた。
島崎 誠(神奈川県)
20181203195011-94367f916f527a5a8aebbdb4d2e0b206434c9bf0.jpg ローピンが珍客を連れてきた。
'18.12.2 東北本線 白石―越河 P:桑原 潤
20181203195158-333126a2d2bd2c2efb321ea30a5a7363e52c87fd.jpeg 装い新たなEF81 97とマヤ50のコンビが東北本線を行く。
'18.12.2 東北本線 久田野―白河 P:島崎 誠
 12月2日、建築限界測定車マヤ50 5001が、田端運転所から長岡運転所に転属となったEF81 97に牽引され、仙台車両センター~大宮~田端(操)~南流山~大宮~高崎~新津間で回送された。今後は新潟地区の各線を順次検測する見込みである。
 なお、EF81 97は長岡運転所への転属に伴いローズピンク塗装(赤13号)となっており、その後白Hゴムに変更されているが、その出で立ちでは初の首都圏~東北地区への入線となった。
岩片浩一(東京都)
20181203194458-c6d922d582e0cc42bd878a8924d25f8fe738d6f3.jpeg 初日は休日27運用に充当。
'18.12.1 京葉線 葛西臨海公園
20181203194520-db98c661ab0da538c4583d4de6a2d589d1523280.jpeg ヘッドマークは、歴代車輌のイラストが並んだデザイン。
'18.12.1 京葉線 葛西臨海公園
 12月1日、京葉車両センター所属のE233系千ケヨ501編成にヘッドマークが掲出された。これは、1988年の新木場~蘇我間の部分開業から30周年を迎えたことを記念したもので、沿線の各駅では、蘇我駅での記念式典をはじめとして、各種イベントが催された。
足立憲昭(茨城県)
20181129193410-4ca5ac49bd34b575dc2adfe619872d5f86644bcb.jpg DD51 888を先頭に、横川へ向かう訓練編成。
'18.11.28 信越本線 安中―群馬八幡
 11月28日、高崎車両センター高崎支所所属のDD51 888(横川方)・895(高崎方)とオハニ36 11を使用した試運転列車が、信越本線高崎~横川間にて2往復運転された。ハンドル訓練が目的とみられる。なお、同様の試運転列車は、前日27日にも運転されている。
瀧井翔一(東京都)
20181129192726-1dd2ea3de7adc73de1f71cb1bef449d3abc1de1e.jpg 着々と増備の続くE353系であるが、付属3輌編成の出場は今年1月30日以来である。
'18.11.22 横須賀線 武蔵小杉
 総合車両製作所横浜事業所で製造されたE353系S117+S206編成が11月22日に出場し、試運転を兼ねて逗子から配置先の松本車両センターまで自走にて回送された。付属3輌編成の落成は今年1月30日のS105+S205編成以来、約10ヶ月ぶりで、その間はS106~S116編成の基本9輌編成のみが総合車両製作所横浜事業所から出場している。
近藤規夫(東京都)
20181126200724-cc0ae51f5fcc1e8375bc2380aae76030f61005a0.jpg K103編成としては、最初で最後の高尾臨となるのか。
'18.11.24 中央本線 高尾―西八王子
 11月10・17・23・24日に、全席指定の臨時快速〈ぶらり高尾散策号〉が日立~高尾間で運転された。勝田車両センター所属の651系K103編成7輌が用いられ、前面表示なし、側面幕は「臨時」であった。これまで同列車には、同センター所属のK105編成が用いられてきたが、今年7月に同編成が郡山総合車両センターに廃車回送されたため、今季の運行分より使用編成が変更された。
 なお、K103編成は同センターに残る最後の651系基本編成であるが、E653系U108編成が485系風塗装となって同センターに転入してきたため、今後の動向が注目される。
足立憲昭(茨城県)
20181120213547-bf82303229656cc7de1d3c714ed2ff7a98bbe7bc.jpeg 新しい活躍の場での足慣らしが始まった。
'18.11.16 中央本線 上野原 P:菊谷 要
20181120213635-e3710ce9a9151dab7c4ffe9df2be1044b67adcd6.jpg 転属して最初の試運転。
'18.11.16 中央本線 鳥沢―猿橋 P:渡辺哲平
20181120213758-88729170fce2658654acc52306cd907129777ffb.jpg 豊田へ向かう209系1000番代。
'18.11.19 中央本線 猿橋―鳥沢 P:足立憲昭
 豊田車両センターに転属したとみられる209系1000番代(元松戸車両センター所属マト81編成)の試運転が11月16日より開始された。11月19日の試運転は、豊田~大月~相模湖~大月~相模湖~大月~豊田間の行路であった。
高橋孝一(群馬県)
20181120205520-2a8d3062b8a641174f5e8e81b019523b1d7abee1.jpg 朝日を浴びて舞浜を目指す9822M。185系に代わるとされるE257系の今後の活躍が注目される。
'18.11.17 高崎線 高崎―倉賀野
 11月17日、松本車両センター所属のE257系0番代M107編成(9連)が上越線渋川~京葉線舞浜間で団体臨時列車として運転された。なお、E257系は、来春の「成田山初詣」団臨への充当も発表されており、今後の動向が注目される。
高見彰彦(兵庫県)
20181120204837-b306a2c9a0eb7232167d5acde3e1a2fc0a1fe221.jpg E231系が、211系長野色や383系(77分遅れで運行の〈しなの22号〉)と並んだ。
'18.11.13 中央本線 塩尻
 松戸車両センター所属のE231系マト122編成が中央本線を経由して松戸車両センターから長野総合車両センターまで回送された。機器更新のための入場と思われる。途中、塩尻駅では長時間停車し、JR東海の車輌との並びも見られた。
近藤規夫(東京都)
20181116115438-2908958ac0b46ee3dc3ec7d0ae9aac15d59eabee.jpg 徐々に数を減らしている、185系による臨時快速。
'18.11.11 青梅線 東中神―西立川
 11月10・11日に全席指定の臨時快速〈ホリデー快速あたみ号〉が青梅~熱海(南武・武蔵野線経由)間で各日一往復運行された。今年は、昨年運行時の189系豊田車に代わり、185系大宮車(OM3編成)6輌が用いられた。前面と側面の表示は「臨時」であった。185系が青梅・南武線で一般乗車が可能な臨時列車として運行されるのは、非常に珍しい。
 なお、今年は昨年より運行設定日が少なく、代わりに23~25日は同様の経路を通る〈鎌倉紅葉号〉として青梅~鎌倉間で運行される予定である。
島崎 誠(神奈川県)
20181114213125-23b7262dc4d31c7a8c9889f063d9eee4c687bf27.jpg 専用線から白新線に入る三陸鉄道甲種輸送列車。
'18.11.11 白新線 黒山―豊栄 P:鶴井雅人
20181114213023-f1a1d2761a22385c02e4821405b62996fe10d6d8.jpeg 八戸線の海沿いを甲種輸送列車がゆく。
'18.11.13 八戸線 宿戸―陸中八木 P:島崎 誠
 三陸鉄道向けの36-700形4輌が新潟トランシスで落成し、11月11日から13日にかけて新潟東港専用線~黒山~久慈間で甲種輸送された。牽引機は黒山~新潟貨物ターミナル間が東新潟機関区所属のDE10 1539、新潟貨物ターミナル~青森信号場間が富山機関区所属のEF510-504、青森信号場~八戸間が仙台総合鉄道部所属のEH500-33、そして八戸~久慈間が盛岡車両センター所属のDE10 1763であった。
 東日本大震災の津波被害により運休中のJR山田線宮古~釜石間が2019年3月23日に復旧と発表されており、その後、同区間は三陸鉄道に移管されることからそのための車輌増備と思われる。
高橋賢士(奈良県)
20181114205236-45c0c338a92c7ac0fdd4bfdc309f48965dbe8155.jpg 雨上がりの小岩川をゆく快速〈EL日本海庄内号〉。
'18.11.10 羽越本線 小岩川―あつみ温泉 P:鶴井雅人
20181114205254-b05f7a72ecd5fd287f97c83e5727c04da014ec17.jpg 笹川集落を往く臨時快速列車。
'18.11.11 羽越本線 今川―桑川 P:松山政昭
20181114205311-ffc809bea7c401eb63e2d7668313c2ff2005e2df.jpg EF81 97に牽引される〈ばんえつ物語〉編成の〈EL日本海荘内号〉。
'18.11.11 羽越本線 村上―岩船町 P:高橋賢士
 JR東日本新潟支社では、11月10日から11日にかけて快速〈EL日本海庄内号〉を新津~酒田間で運行した。運転時刻は10日が新津(9:09発)~酒田(13:21着)、11日が酒田(10:10発)~新津(13:13着)で、使用客車は新潟車両センター配置の12系〈ばんえつ物語〉編成、そして牽引機は長岡車両センター配置のEF81 97であった。
 運転当日は多くがあいにくの天候であったが、ローズピンク塗装で白色Hゴムとなった97号機の客車初牽引とあってか、沿線には大勢のファンが訪れていた。
田部井毅大(東京都)
20181114203709-eafb5a6ac91613516bc163413ee0fbb95627e325.jpg 高崎の12系と185系B6+C7編成を休憩用として留置。
'18.11.10 尾久車両センター
20181114203751-39b235625ce4f25b9f3b377800d49184f24f182e.jpg 保線用のマルチプルタイタンパーも展示された。
'18.11.10 尾久車両センター
 11月10日、尾久車両センターにて「第18回 みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル」が開催された。今年もE655系"和(なごみ)"や保守用車が展示されたほか、EF65 501の転車台回転実演が行われた。その他にも、大宮総合車両センター所属の185系と高崎車両センター高崎支社所属の12系客車が来場者用の休憩車として使用された。
高橋孝一(群馬県)
20181114202319-e20cdf81b47125bc4247e3ba59f2c2ba4672410e.jpg 炭水車には「D51 498 30th Anniversary since 1988」のロゴと、ヘッドマークと同じデザインのマークが描かれているほか、縁取りがなされている。
'18.11.10 高崎線 高崎
 高崎車両センター高崎支所所属のD51 498だが、ヨーロッパの豪華列車"オリエント急行"の牽引を皮切りに復活してから今年12月で30年を迎えることになり、30周年記念デザインヘッドマークの掲出および炭水車の装飾が行われた。装飾された同機の運用は、11月10日の高崎~水上間往復の快速〈SLぐんま みなかみ〉の開始され、装飾期間は当分の間と発表されている。
藤原匡秀(東京都)
20181114201739-9b30ad7f4247b87d31599eafa3d71758f529bc6e.jpg 専用入換動車(OM-2)の推進で入場中のマト82編成。中央線快速列車へ転用される見込み。
'18.11.9 大宮総合車両センター(東北本線大宮駅11番ホームより撮影)
 JR東日本では、10月13日に松戸~取手間で一往復運転された「ありがとう209系1000番台でいく常磐線各駅停車の旅」と題したツアー列車を最後に運用を離脱した、松戸車両センター所属209系1000番代マト82編成だが、11月9日に所属区所の松戸車両センターから松戸~馬橋~南流山~武蔵浦和~大宮間の経路を自力回送して、大宮総合車両センターへ入場した。
 同編成も、今月5日に中央線方面向けに転用改造されて同センターを出場した元マト81編成と同様の転用改造が施工されるものと思われる。
長谷川智紀(東京都)
20181109223558-3ef183d5f187b6957d0df4110a1d711df36a2f85.jpg この「駅」に新幹線が来るのは初めて。
'18.11.8 国道49号 道の駅あいづ
 E2系J14編成の先頭車であったE224-127が陸送され、11月8日には福島県会津若松市の「道の駅あいづ」で、運行が可能となる夜間帯を待っている姿を確認した。地元メディアでは、新潟県から茨城県に輸送途中と報じられており、ファンのみならず多くのギャラリーが、会津の地に現れた新幹線を見に訪れていた。
島崎 誠(神奈川県)
20181108195813-8c58f3810fca7026ccd4b39cb58c4a1f4b627826.jpeg 装い新たに走り慣れた区間を行く。
'18.11.8 常磐線 友部―内原
 秋田総合車両センターに入場していた新潟車両センター所属のE653系U108編成が、JR東日本水戸支社が発表した通り、かつての485系特急〈ひたち〉の塗装イメージが施された国鉄特急色となり、11月7~8日にかけて秋田~新津~長岡~高崎~大宮~南流山経由で勝田まで回送された。これにより、同編成は勝田車両センターへ転属するものと思われる。

【JR東】E26系 大宮入場

藤原匡秀(東京都)
20181109222758-edf3c4595c5d2eb9794d7a50ae99ab5a48aafe68.jpg 普段は走行しない線路を行くE26系客車。
'18.11.7 東北貨物線 赤羽―浦和 P:森 照泰
20181108194724-63fe971dd55b68c446596850b9606357a7f8d47b.jpg 大宮総合車両センター専用入換動車(OM-2)の推進運転で入場するE26系。
'18.11.7 大宮総合車両センター(大宮駅11番ホームから撮影) P:藤原匡秀
 JR東日本では、11月7・8日に尾久車両センター所属のE26系〈カシオペア〉用客車が尾久~大宮間で輸送され、大宮総合車両センターに入場した。全般検査のためとみられる。7日は青森方の6輌(青森方からカハフE26-1+スロネE27-201+スロネE27-301+スロネE27-401+スロネE27-1+スロネE27-202)で、8日は上野方の6輌(上野方からスロネフE26-1+スロネE26-1+マシE26-1+スロネE27-101+スロネE27-402+スロネE27-302)がそれぞれ入場。また、牽引機は、7日が田端運転所所属のEF81 81、8日は同所所属のEF81 139が担当した。
 今回の入場に伴い、E26系使用の団体臨時列車〈カシオペア紀行〉については、今年の運行は終了し、来年以降の運行となる模様である。
加藤孝英(埼玉県)
20181108194033-b777b22009f328aa8e2b3de44a943025b1246ee4.jpg 撮影会では189系に代わって直通快速として活躍を始めたE257系500番代が初参加。
'18.11.3 富士急行 河口湖線 河口湖
 富士急行では11月3日、「富士急電車まつり2018」を開催した。昨年と同様に下吉田駅をメイン会場として、富士山駅隣接の電車修理工場、河口湖駅の3会場でイベントが行われた。下吉田駅ではグッズ販売や駅員・車掌のお仕事体験、来年2月に引退予定の5000系"トーマスランド号"の展示が、電車修理工場では11月1日に納車された元川越・八高線用205系ハエ85編成改造の6000系を使用したパンタグラフ動作実演、1200系1201編成を使用した電車との綱引きが、そして河口湖駅では車輌撮影会や洗車機通過体験などが行われた。各会場とも多くのファンで賑いを見せていた。
小林瞭仁(東京都)
20181106174340-571ba7225156f4af75c31cd3739e48badc38cb02.jpg
装いを新たに新天地へ。
'18.11.5 中央本線 立川―日野
 11月5日、松戸車両センターに所属していた209系1000番代マト81編成が大宮総合車両センターを出場し、新たな所属先とみられる豊田車両センターまで回送された。今回の出場に伴い、路線帯(カラー)や行先表示ROMの変更、高尾以西の狭小トンネル対応を示すとみられる標記の追加などが行われているが、主要機器などの更新や半自動ドア改造は受けずに出場となった。
後藤優介(神奈川県)
20181106173713-55b6d41a8ba9044e24f302ca10eeba4c28fed720.jpg 普段は短い区間を行ったり来たりの訓練車だが、今日は機関車に牽かれ長旅へ。
'18.11.5 東海道貨物線 鶴見―新鶴見信号場 P:後藤優介
20181106173829-8c06c222bf77c55f065702dcc9b2317cc367acbb.jpg 新鶴見信号場まではDE10による牽引。
'18.11.5 東海道貨物線 新鶴見信号場 P:小林瞭仁
 JR東日本横浜支社総合訓練センターで訓練車として使用されていた209系改造車が、逗子~郡山貨物ターミナル間で甲種輸送された。逗子~新鶴見信号場間ではDE10 1662が、新鶴見信号場~郡山貨物ターミナル間はEH500-80がそれぞれ牽引した。
 なお、この訓練車は、11月2日の終列車後にモーターカーによる牽引で久里浜~逗子間を移動していた。
齋藤有希(埼玉県)
20181106171627-194ef64ff4576325cee3cd0bd23e020fe7eedc07.jpg 新潟駅に入線するN36編成。
'18.11.4 越後線 新潟
 11月3・4日、新潟車両センター所属の115系N36編成「弥彦色」による団体臨時列車〈復刻弥彦色越後ぐるっと周遊号〉が新潟~吉田~弥彦~東三条~新津~新発田~新潟間で運転された。今回の運行では、115系による定期運用がない弥彦線吉田~弥彦間および羽越本・白新線新津~新発田~新潟間を走行したことが特筆される。
椎橋 甫(東京都)
20181102135301-1e6834c2e0062bdfc9ca9a5f1a7aa087fa1f9f5e.jpg 快晴の首都圏を走行する配給輸送列車。
'18.11.1 東北貨物線 浦和―赤羽 P:椎橋 甫
20181102135439-43a001ec3b9bcd775180eb5c5280bc1091e43e4f.jpg 常磐線から武蔵野線に転じ、郡山へと向かう。
'18.11.1 武蔵野線 馬橋―南流山 P:足立憲昭
 JR東日本盛岡車両センター青森派出所に留置されていた元〈白鳥〉用の485系3000番代6輌が、10月31日から11月1日にかけて青森~秋田~新津~長岡~高崎~田端(操)~馬橋~大宮~郡山間の行路で配給輸送された。牽引機は全区間で秋田車両センター所属のEF81 136が担当した。
大澤三佐夫(長野県)
20181102134253-b022b4f7ea78e24722964a68c816189993c96699.jpg 撮影会では313系8500番代B205編成と213系5000番代H2・H7編成が展示された。
'18.10.28 伊那松島運輸区
 JR東海では、コースに伊那松島運輸区撮影会が組み込まれた飯田線木ノ下駅スタートのさわやかウォーキングを10月28日に催行した。撮影会での展示車輌は213系5000番代2本と名古屋発の〈さわやかウォーキング号〉に使用された313系8500番代で、昨年とは打って変わり雲ひとつない快晴下での撮影会であった。
 なお、JR東日本の駅からハイキングとの共同開催であり、名古屋からの臨時快速〈さわやかウォーキング号〉も、塩尻・小野経由での運行であった。
藤原匡秀(東京都)
20181102133411-905dc6b2bf2e3980231a71cf41f4ff8dc147a5a7.jpg 大宮駅5番線に入線し、京葉車両センターまで自力で回送する元ミツB23編成。
'18.11.1 東北本線 大宮
 JR東日本では、元三鷹車両センター所属E231系0番代B23編成が大宮総合車両センターにて武蔵野線への転用改造を終え、8輌編成となって11月1日に同センターを出場、大宮~東大宮(操)~大宮(操)~西浦和~東所沢(折り返し)~南流山~新習志野の経路で新所属区所の京葉車両センターまで自力回送された。同編成は新製時から三鷹電車区(当時)の所属編成であり、京葉車両センターではMU3編成となる模様である。これは、元習志野電車区(現・習志野運輸区)所属編成(元B9・13・18・19編成)はMU30番代、元三鷹電車区所属編成(元B22編成)はMU0番代と、旧所属先に基づいて編成番号を割り当てているためと思われる。
 なお、同編成の導入に伴い、近日中に既存の205系1編成がジャカルタへの譲渡のため、配給輸送される見込みである。
藤原匡秀(東京都)
20181101134952-5b22f622f9452db0ded35c2c0ed6a4d398a87cb3.jpg 大宮総合車両センターを出場後、いったん大宮(操)側の待機線へ向かうN36編成。
'18.10.31 高崎線 大宮 P:藤原匡秀
20181101135111-dba80276424838ba4138ae03249bad8df3a53413.jpg 新潟へ回送される115系N36編成。
'18.10.31 高崎線 行田―吹上 P:足立憲昭
 JR東日本では、新潟車両センター所属の115系1000番代N36編成が重要部検査を終了し「弥彦色」に塗装変更されて、10月31日に大宮総合車両センターを出場、大宮~高崎~宮内~越後石山間の経路で所属区所である新潟車両センターまで自力回送した。同編成が「弥彦色」になったことで、新潟車両センター所属の115系1000番代は、「旧新潟色」(N40編成)、「一次新潟色」(N37編成)、「二次新潟色」(N33・35編成)、「三次新潟色」(N34編成)、「湘南色」(N38編成)と6種類の塗装となり、バラエティー豊かな編成群となっている。ただし、同編成をもって同系の検査は終了するものと思われる。
 なお、11月3・4日に、びゅう旅行商品専用臨時列車として同編成を使用する〈復刻"弥彦色"越後ぐるっと周遊号〉の運転が予定されている。
武井幸輝(群馬県)
20181031191416-8b14b26daedb1ac6bfb48f5940ecbde8f89e9a89.jpeg 晩秋のなかを行くハンドル訓練列車。
'18.10.29 八高線 丹荘―群馬藤岡 P:武井幸輝
20181031191432-f9c6455cffeea0b8dc76f3b9ab87b2602b2a9944.jpeg 秋晴れのなかを行く。
'18.10.30 八高線 丹荘―群馬藤岡 P:武井幸輝
20181101133315-d13a44355691d546bdbca551e09ec626025d63a6.jpg 秋の日差しを浴びて快走する試運転列車。
'18.10.31 八高線 折原―竹沢 P:椎橋 甫
 10月29日から31日にかけて、高崎車両センター高崎支所所属のDD51 888+オヤ12 1+DD51 897を使用した乗務員訓練が八高線で実施された。編成は小川町方がDD51 888で、高崎~小川町~高崎間の行路であった。
黒澤 鉄(東京都)
20181030131702-125eef3c025fbc51f56e3b5e96043a37828d5dc8.jpg 伊勢海老を強調するヘッドマークで東海道を下る。
'18.10.26 東海道本線 大船―藤沢
 10月26日から27日にかけて、大宮総合車両センター所属の185系B6編成を使用した団体臨時列車〈南伊豆町伊勢海老列車〉が、東京~伊豆急下田間を一往復した。例年同様、趣向を凝らしたヘッドマークが用意され、沿線のファンを喜ばせた。
影山大樹(埼玉県)
20181030131104-96481c152c8849cf62cf3fed014b3b0d7bfa9b21.jpg 穏やかな天気のもと、横川を目指す。
'18.10.28 信越本線 安中─磯部
 10月28日、高崎~横川間で〈SL群馬県民の日号〉が運転された。編成はD51 498+12系客車5輌+DD51 895であった。ヘッドマークの提出はなく、12系客車の側面表示は臨時であった点が特筆される。なお、同区間を走行するSL列車は、通常は〈SLぐんまよこかわ号〉として運転されているが、今回は群馬県民の日に合わせて列車名を変更のうえ運転された。
椙田俊幸(東京都)
20181030125354-9a98907462741b3ed765dadd824578c135836fdb.jpg 東北本線を行く、修学旅行集約臨に充当されたE257系500番代5輌編成。
'18.10.27 東北本線 蓮田―東大宮
 JR東日本では、日光方面の修学旅行集約臨時列車には今まで大宮総合車両センター所属の185系を使用していたが、今年9月頃からは松本車両センター所属のE257系0番代が使用されている。また、10月下旬頃からは、運転日によってはE257系0番代ではなく、幕張車両センター所属のE257系500番代が使用される例も見られるようになった。写真を撮影した10月27日は、E257系500番代5輌編成が日光~中山間にて、日光からの修学旅行集約臨時列車に使用された。
吉谷地拓磨(岩手県)
20181030115813-34aad8623602d4784aad8d9dad81655887c69204.jpg 着発線にはJR東日本の人気新幹線が並んだ。
'18.10.27 新幹線総合車両センター
 10月27日、宮城県利府町の新幹線総合車両センターで「第33回新幹線車両基地まつり」が開催された。E5系・E6系・E7系の車輌展示や、E2系との綱引き大会などが行われ、多くの家族連れやファンで賑わった。また、「新幹線の着発線から新幹線を見てみよう」という催しが今回の目玉企画となっており、多くの来場者が着発線に並んだ新幹線をカメラに収めていた。そのほかにも、普段は入れない新幹線総合車両センター工場内部も公開され、新幹線の安全運行を陰で支えている仕事も見学することができた。
高橋孝一(群馬県)
20181029191106-000147cb0250f0a36a955ddbdd58d9c350be0cdf.jpg 水上駅SL転車台広場のピットで整備を受けるD51 498。夜行列車牽引のため、「副灯」も点灯していた。
'18.10.26 上越線 水上
 10月26日、「ドキドキワクワク夜行列車」として〈SL YOGISHA みなかみ〉がD51 498+旧型客車5輌の編成を用いて高崎~水上間で運転された。往路は高崎16時50分発の水上18時52分着、復路は水上20時41分発の高崎22時38分着の行路であった。途中折り返しとなる水上駅のSL転車台広場では、ライトアップされたD51が幻想的な雰囲気を醸し出していた。
長井竜平(神奈川県)
20181030111959-87a797bf22a4e00767a2cdbbe866d04c5a90eca5.jpg
上越の勾配に2機で挑む。
'18.10.25 上越線 敷島―津久田 P:佐藤 峻
20181026204519-c6eb36973cd1fa976652a4799798cb8ea86b034d.jpg 上越国境を越え、青森へ。
'18.10.25 上越線 越後中里―岩原スキー場前 P:長井竜平
 東日本を周遊する〈カシオペア紀行〉が10月25日より運行された。これは東日本管内を4日間かけて巡るもので、上野を発車後、高崎・上越・信越本・羽越本線などを経由して青森県を周り、東北本線などを経由して上野に戻るという旅行商品である。牽引機はEF81 80が担当し、上野~長岡間は前位にEF64 1051が連結され、重連でE26系客車を牽引した。
椎橋 甫(東京都)
20181026200928-48f5bc19eebd223eefcc09fc318b43cfcb86d4e5.jpg 生憎の天気のなか配給輸送されるE231系3000番代元ミツB17編成。
'18.10.23 東北本線 赤羽―尾久
 10月23日、川越車両センター向けのE231系3000番代(4輌編成)が秋田総合車両センターを出発し、東大宮操車場まで配給輸送された。運行経路は土崎~秋田~新津~長岡~高崎~田端(操)~馬橋~東大宮(操)で、全区間において長岡車両センターのEF81 141が牽引した。
吉谷地拓磨(岩手県)
20181023174430-0afa7bbceb0d5070ed3cb05b95ec8af3821657c7.jpg 車輌展示されたE6系〈こまち〉。
'18.10.21 秋田車両センター
 10月21日、秋田車両センターが公開され、E6系の運転席見学や運転シミュレーター体験などが行われた。また、同車両センター所属のE6系・ED75 767・EF81 136・DE10 1647・男鹿線のキハ40系などの車輌展示も合わせて行われた。
 なお、秋田駅では、秋田車両センター公開に合わせて「あきた鉄道フェスタ2018」が行われ、鉄道クイズ大会など多数のイベントが開催されて、多くの家族連れで賑わっていた。
大森岳人(東京都)
20181023170359-6e36cc7ba3fd5e1770d1cda08323fb3267024f0c.jpg 新習志野~川越間で運転された快速〈おさんぽ川越号〉。
'18.10.20 川越線 指扇―南古谷
 10月20日から21日にかけて、川越市内において「川越まつり」が開かれ、各地から川越へ向けて川越線を経由した臨時列車が運行された。20日の快速〈ぶらり川越号〉は勝田車両センターの651系K103編成7輌を使用して日立~川越間(常磐・武蔵野・川越線経由)で運転された。また、快速〈おさんぽ川越号〉は大宮総合車両センターの185系C7編成4輌を使用して新習志野~川越間(京葉・武蔵野・川越線経由)で運転され、快速〈川越まつり号〉が同185系6輌(B6編成)を使用して大船~川越間(横須賀・山手・東北貨物・川越線経由)で運転された。
 185系4輌編成単独による多客臨時列車の運行はきわめて珍しく、今後の動向が注目される。
大森岳人(東京都)
20181022212914-dee4b996ecc68e35c34546077d0651a294f92606.jpg 青空のもと、勢揃いした車輌たち。
'18.10.20 川越車両センター P:玉木裕一
20181022212930-d6ebd09d08253e5a7112ac89847a65b0fe558635.jpg 今回から川越・八高線用の209系3500番代、E231系3000番代が加わった。
'18.10.20 川越車両センター P:大森岳人
20181022212948-bed3b36d4c33bb5cf5c472350164993d8f6c56af.jpg 休憩用車輌に用いられた651系OM207編成と、車掌体験用車輌のE233系ハエ122編成。
'18.10.20 川越車両センター P:大森岳人
20181022213007-28f234ae1cd2121bef4576fe1bcf8d04564c2add.jpg 記念ヘッドマークのほか、205系ハエ28編成で使用されていた埼京線開業30周年記念仕様の座席モケットも展示されていた。
'18.10.20 川越車両センター P:玉木裕一
 10月20日、川越車両センターにおいて恒例の「川越車両センターまつり」が開催された。展示車輌には、川越車両センター配置の埼京・川越線用E233系7000番代125編成、川越・八高線用E231系3000番代42編成、209系3500番代55編成、事業用車輌として209系"MUE-Train"とクモヤ143-11、また、りんかい線より東京臨海高速鉄道70-000系第7編成が展示された。
 そのほか、軌陸車試乗体験や、洗浄線通過体験用として川越・八高線用209系3100番代71編成、そして休憩用車輌として651系(大宮総合車両センター配置)OM207編成7輌、車掌体験用車輌としてE233系122編成も使用され、多くの来場者で賑わった。
久保田健一(神奈川県)
20181022210621-0fb2b92965fab316bf22e03e39445cdd12d4d71b.jpg かつて特急〈あさま〉で走り慣れた路を往く。
'18.10.20 しなの鉄道 御代田―平原 P:加藤孝英
20181022210744-a8df84111ab1fdb15a40df1f3d79163b8d07fdec.jpg 多彩なカラーリングのヘッドマークが記念運行に華を添える。
'18.10.20 えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 二本木―新井 P:久保田健一
 現在の信越本線~しなの鉄道~えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインの軽井沢~長野~関山間が開業してから今年12月で130周年を迎える。先週10月13日の189系N102編成を使用した記念列車の運行に次いで、10月20日には軽井沢~長野~豊野間で189系N102編成による〈信越線130周年記念リバイバル号〉が、さらには、しなの鉄道115系の初代長野色S7編成+湘南色S3編成の6輌編成が豊野~高田~長野~上田間で〈信越線130周年記念リバイバル115系リレー号〉がそれぞれ運行された。
 115系には、しなの鉄道115系復刻カラーをイメージした色鮮やかなヘッドマークを掲出し運行。また、115系のえちごトキめき鉄道への乗り入れと相まって、沿線で開催された越後・謙信SAKEまつりと合わせ、当日は賑わいを見せていた。
大森岳人(東京都)
20181019204338-f366d2581669659a5d2519090da497305b8f0f3c.jpeg 長野を出発し、まず軽井沢を目指す189系N102編成。
'18.10.13 しなの鉄道 坂城―テクノさかき
 10月13日、JR東日本・しなの鉄道・えちごトキめき鉄道の3社共同企画で、旧信越本線の関山~長野~軽井沢間開業130周年を記念した〈信越線開業130周年記念号〉が運転された。運行区間は長野→軽井沢→黒姫間で、長野総合車両センター配置の189系N102編成が使用され、特製ヘッドマークを掲出しての運転となった。
 同編成の北しなの線への乗り入れは、2015年3月14日のしなの鉄道移管後初めてで、およそ3年7ヶ月ぶりの入線となった。
藤原匡秀(東京都)
20181019193132-7af13b1426d31f7ee78d7f989de95ce630b84227.jpg 東北本線を南下、大宮駅3番線に入線するEF81 139〔田〕牽引E-55編成。
'18.10.17 東北本線 大宮
 9月4日にJR東日本郡山総合車両センターに入場した国府津車両センター所属のE233系3000番代E-55編成(5輌編成)が、10月17日に同車両センターから出場、郡山~宇都宮~大宮~西浦和~府中本町~新鶴見(信)~鶴見~国府津間の経路で配給輸送された。牽引機は、入場時と同じく田端運転所所属のEF81 139が全区間を担当した。
 床下への「線路設備モニタリング装置」の取付けについては、サハE233-3005の床下に装置の取付枠のみが設置されている状態であった。これは、大宮総合車両センターに今年9月5日に入場した小山車両センター所属E233系3000番代U233編成(5輌編成)の出場時(10月9日)に見られたサハE233-3033の床下と同様である。同形式で当該装置が取り付けられているE-73編成のサハE233-3038とU234編成のサハE233-3034については、今後もそのままなのか、それとも取り外して、新たに取り付け枠を設置したE-55編成・U233編成に移設するのか、その去就が注目されよう。
鈴木雅博(東京都)
20181018212515-714f3ad3b2842ad8f2e60e3d1b1587645e19d382.jpeg 本運転を終え、所属先へ戻るC61と旧型客車。
'18.10.16 羽越本線 羽前大山―羽前水沢
 10月13・14日に運転された〈SLこまち号〉の返却輸送が16日、秋田~高崎間で行われた。牽引機は秋田車両センター所属のEF81 136で、C61 20の次位には伴走車としてオヤ12が連結された。
藤原匡秀(東京都)
20181018211839-8316305c3fc4162cbfa0c2fcaae35e9abd912100.jpg 秋田への旅路、宮原駅中線に入線するEF64 1031〔長岡〕牽引ミツC508編成。
'18.10.15 高崎線 宮原
 JR東日本三鷹車両センター所属の209系500番代ミツC508編成が転用改造のため、10月15日から16日にかけて豊田~国立~西浦和~大宮~高崎~宮内~新津~酒田~土崎間の経路で秋田総合車両センターまで配給輸送された。牽引機は、長岡車両センター所属EF64 1031が豊田~高崎間を、同センター所属EF81 141が高崎~土崎間を担当した。
 ミツC508編成は、最後まで残った同センター所属209系500番代の菱形パンタグラフ搭載編成であった。なお、転用先は武蔵野線と思われる。
大森岳人(東京都)
20181016202219-73ec3738a8fa63899eed4ea6fac291d0c1fd6302.jpg 独特の前面形状を持つジョイフルトレイン485系"リゾートエクスプレスゆう"と、E353系S108編成が並んで展示された。
'18.10.13 長野総合車両センター
20181016202259-398e5334fed8b3b296bab64d25d2c87e123b4701.jpg DD16 11+マニ50 2186も屋外で展示された。
'18.10.13 長野総合車両センター
 10月13日、長野総合車両センターにおいて「JR長野 鉄道フェスタ」が開催された。工場での検査作業公開のほか、トラバーサー移動体験、クモユニ143-1の床下を点検溝から確認できる「電車床下探検隊」のイベントも行われた。そして展示車輌として、9月に長野総合車両センターへ回送された485系"リゾートエクスプレスゆう"6輌と、E353系S108編成9輌が点検庫内で並べて展示されたほか、屋外ではDD16 11とリゾートエクスプレスゆうの電源車として活躍した「ゆうマニ」ことマニ50 2186が連結されて展示された。
 また、485系"リゾートエクスプレスゆう"では1~4号車にかけて、E353系S108編成は12号車に乗車することができた。このほか、信越本線(関山~長野~軽井沢間)開業130周年を記念した資料室の公開も行われ、多くの来場者で賑わった。
鶴井雅人(大阪府)
20181016192235-6a415e3bf1e771e5f7560087ea6a66f731bd96e0.jpg 秋深まる南秋路をゆく〈SLこまち号〉。
'18.10.14 奥羽本線 醍醐―柳田
 10月13・14日、高崎車輌センター高崎支所所属のC61 20と旧型客車編成を使用した臨時列車、快速〈SLこまち号〉が秋田~湯沢間を各日1往復した。運転にあたっては特製ヘッドマークが掲出され、また、湯沢駅にはターンテーブルがないことから往路の横手でC61を方向転換した。このため、横手~湯沢間は秋田車両センター所属のDE10 1759が先頭を務め、C61は編成後部に逆向きで連結される変則的な運転となった。
廣島一貴(東京都)
20181015170119-345f3be989f0f982d9c08f6b25c8b7a30fd07e2b.jpg 車輌撮影会では、209系のほかにE231系・E233系2000番代も展示された。
'18.10.13 松戸車両センター
20181015165740-24ff94dda48d6de8de54724e72975665e7b1f63c.jpg 時間帯によってはヘッドマークが外された状態でも展示された。
'18.10.13 松戸車両センター
 10月13日、常磐緩行線で最後まで残っていた209系1000番代マト82編成の「ありがとう209系1000番台でいく常磐線各駅停車の旅」と題したツアー列車が松戸~取手間で1往復運転された。ツアー参加者には記念弁当、定規、クリアファイル、キーホールダーなどのグッズが配布された。また、運転終了後には、松戸車両センターでツアー参加者を対象に車輌撮影会も実施された。
 今回の運転をもって、209系1000番代は常磐緩行線からは完全に撤退することとなる。
笠原総人(神奈川県)
20181015165344-30d24c154d1ada275657da10adf43007338fa252.jpg 青15号を使用した機関車が大集合。
'18.10.13 高崎線 高崎(駅南電留線)
 10月13日、高崎駅南電留線とその周辺にて「高崎鉄道ふれあいデー」が開催された。第1会場の車両展示会場では、高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1001・EF64 1053・EF65 501・D51 498、田端運転所所属のEF65 1102、吹田機関区所属のEF66 27が展示され、そのうちD51 498を除き、すべての電気機関車が往年のブルートレインのヘッドマークを掲げて展示された。
藤原匡秀(東京都)
20181016182234-9424ee64dd39dbdab1caf22f7b899f71f9c63f1b.jpg 夜の東能代駅に止まる485系3000番代中間車4輌。
'18.10.8 奥羽本線 東能代 P:樋渡 響
20181016182430-9b8bf2d35b82c3bc7f085a0405f85966fe1ada17.jpg 大宮から郡山止まりの帰らぬ旅路を行く485系3000番代。
'18.10.9 東北本線 大宮 P:藤原匡秀
 10月8日から9日にかけて、盛岡車両センター配置で同センター青森派出所に留置されていた485系3000番代4輌が、青森~東能代~秋田~酒田~新津~宮内~高崎~大宮~田端(操)~馬橋~南流山~大宮(操)~郡山間の経路で、郡山総合車両センターまで配給輸送された。牽引機は、全区間で秋田車両センター所属のEF81 136が担当した。輸送の目的は、廃車のためと思われる。
 今回輸送された車輌は、モハ485・484-3062・3047の4輌で、モハ485・484-3062がA1編成の4・5号車、モハ485・484-3047がA5編成の4・5号車である。ちなみにA1編成は、青森~函館間の特急〈白鳥〉の最終運行日となった2016年3月21日に運用され、その1ユニットのモハ485・484-3062が配給輸送されたこととなる。なお、同センターの485系3000番代はそれ以降に定期運用の設定がなく、残存していた車輌も廃車前提の配給輸送が行われたことから、残りの車輌も用途不要のためいずれ廃車されるものと思われる。
玉木裕一(埼玉県)
20181009215653-1ff19e0f0a2daac5565a97180f13f3d340338da9.jpg 今年初めての出場となるE231系3000番代が秋田からの長旅を終え、東大宮操へラストスパート。
'18.10.5 東北本線 大宮―土呂
 10月4日から5日にかけて、青森改造センターおよび秋田総合車両センターでの転用改造を終えたE231系3000番代(元ミツB16編成)が出場、土崎~田端操~馬橋~東大宮操間で配給輸送された。牽引機は、長岡車両センター所属のEF81 140であった。
 なお、東大宮操からは自走で、東浦和~東所沢~大宮~川越車両センター間で方向転換と兼ねて回送された同編成であるが、新たにハエ45編成となるものと思われる。
藤原匡秀(東京都)
20181005220247-079c40d6b5d1588dcabcb552031b54e995940a93.jpg 専用入換動車(OM-1)の推進運転でセンター内に入場するN36編成。
'18.10.4 東北本線 大宮
 JR東日本では、新潟車両センター所属の115系1000番代N36編成が検査および塗装変更のため、10月4日に所属区所から越後石山~宮内~高崎~大宮(操)~大宮間の経路を自力回送して、大宮総合車両センターに入場した。同編成は、JR東日本新潟支社が今年2月に実施した"「私と通勤・通学電車」~みんなで選ぼう 115系車両デザイン~"の投票結果で、わずかの差で第2位となった「弥彦色」に塗装変更される見込み。なお、11月3・4日にびゅう旅行商品専用臨時列車として「復刻"弥彦色"越後ぐるっと周遊号」が運転される予定となっている。
藤原匡秀(東京都)
20181004212402-1cc4131900a4108822432168db112f5278c82500.jpg 貨物本線から大宮駅貨物13番線に転線したナハT11編成。
'18.10.2 東北本線 大宮
 JR東日本では、中原電車区所属の鶴見線用205系1100番代T11編成が検査のため、10月2日に大宮総合車両センターへ入場した。同区所属205系1100番代の同センターへの入場は、今年3月23日のT16編成以来となる。ちなみに、鶴見線用1100番代の前面形状は南武支線用1000番代、八高・川越線用3000番代(現在営業から離脱)、仙石線用3100番代、元南武線用1200番代(現在は廃区分番代)と同様であるが、T11編成のクハ205-1101は、元埼京線用0番代サハ205-161から2002年3月29日に鎌倉総合車両所(現・鎌倉車両センター、ただし工場部門は現在は廃止)にて、それらの試作的な意味合いを込めて造られた、改造先頭車の第1号である。
 現時点では、1000番代と1100番代の置き換えの計画は発表されていないため、今後しばらくは運用され続ける模様である。
松田重彦(大阪府)
20181001214220-d631bc70179c175fe468c42bcd687aad3d03b48d.jpg 雨上がりの篠ノ井線を行く。
'18.9.30 篠ノ井線 坂北―聖高原 P:佐藤 峻
20181001212508-3683626419b7db8f6e1d2fe0f616f086a7707e86.jpg 篠ノ井線を行くEF64 1052+E26系"カシオペア"。
'18.9.30 篠ノ井線 聖高原―冠着 P:松田重彦
 信州アフターデスティネーションキャンペーンに合わせて、9月29日から30日にかけて臨時ツアー列車「カシオペア紀行 長野行き」が上野~長野間(常磐・武蔵野・中央本・篠ノ井線経由)の片道行路にて運転された。牽引機はEF64 1052が担当した。運転当日は、台風24号が接近する荒天のなかでの運転であった。
高橋孝一(群馬県)
20180928182559-b7728b9e2e5a0621c35b1a6ea512b4c5f8710977.jpg 高崎操車場脇の高崎線を通過するE257系500番代。
'18.9.26 高崎線 倉賀野―高崎
 9月26日、幕張車両センター所属のE257系500番代NB12編成(5輌)が団体臨時列車として高崎・上越線に入線した。往路は戸塚~沼田間で運転され、復路は回送扱いであった。今回の入線は7月以来4回目となり、今後、E257系が従来の185系の運用に代わるものとなるのかが注目される。
藤原匡秀(東京都)
20180927134125-7ad1b40bb62c55905359f77459f5094e6fa1be2e.jpg 大宮駅4番線に入線するEF81 139〔田〕牽引の209系3500番代。
'18.9.26 東北本線 大宮
 JR東日本では、転用改造のため郡山総合車両センターに入場していた元三鷹車両センター所属209系500番代C505編成のうち4輌が八高・川越線用3500番代に改造されて、9月26日に郡山~大宮~田端(信)~三河島~馬橋~南流山~武蔵浦和~大宮(操)~東大宮(操)の経路で配給輸送された。牽引機は、田端運転所所属のEF81 139が全区間を担当した。
 今回の編成は、八高・川越線基準で川越方よりクハ209-3505(旧クハ209-505)+モハ209-3505(旧モハ209-510)+モハ208-3505(旧モハ208-510)+クハ208-3505(旧クハ208-505)であり、当編成の導入で209系3500番代は5編成目となる。また、編成番号はハエ55編成となる模様である。
椙田俊幸(東京都)
20180927131517-70bf37244a00289ac0266e9a2fd48580cd2a8a38.jpg
ヘッドマークを付けた赤プレートのD51 498が牽引する〈SLレトロ碓氷〉。
'18.9.23 信越本線 西松井田―横川
 9月23日、信越本線高崎~横川間で、旧型客車5輌をD51 498が牽引した快速〈SLレトロ碓氷〉が運転された。来月10月からは〈SLぐんま よこかわ〉に列車名が変更されるため、〈SLレトロ碓氷〉の名称での運転はこの日が最後となった。
 なお、編成の最後尾(高崎方)にはEF65 501が連結されており、同機には〈ELレトロ碓氷〉のヘッドマークを掲出して運転された。
森 照泰(東京都)
20180927130448-544c99875423266eca45bd0cee8a83b34457d641.jpg 大宮出場後、自力回送するE231系MU34編成。
'18.9.20 武蔵野線 西浦和
 大宮総合車両センターに入場していた元三鷹車両センター所属のE231系ミツB19編成が、改造工事を終えて武蔵野線ケヨMU34編成として9月20日に出場した。出場経路は、大宮~東大宮操~大宮~東所沢~京葉車両センター間で、自力回送で行われた。
吉谷地拓磨(岩手県)
20180926214026-8eed659fb0d4fa04472f0b50c27a29d0915b7aba.jpg 最終目的地の秋田総合車両センターを目指す"Kenji"。
'18.9.25 北上線 ゆだ高原―黒沢
 盛岡車両センター所属のジョイフルトレインキハ58系"Kenji"の回送が9月25日、盛岡~秋田総合車両センター間(東北本・北上・奥羽本線経由)で行われた。廃車になるものとみられる。
 JRグループ唯一の営業用車輌のキハ58系となった同編成は"kenji"の愛称で親しまれ、山田線や三陸鉄道直通のイベント列車などに活躍していたが、老朽化のため同センターで解体される見込みである。回送にあたっては、子どもたちが手書きしたお別れメッセージが北上方先頭車の運転台に飾られており、長年の活躍に感謝を伝えた。
大谷真弘(静岡県)
20180926211141-555c04f787da1eea1e6e6f471c596e2cde7ddc36.jpg 国府津車E233系10輌(E-15編成)で運転された。
'18.9.23 東海道本線 菊川―掛川
 9月23日、JR東日本国府津車両センター所属のE233系E-15編成(10輌)を用いて、熱海~掛川間で団体臨時列車〈伊豆するがひまわり号〉が1往復運転された。なお、往路・復路ともに国府津~熱海間および掛川~浜松間は回送とされた。
岩片浩一(東京都)
20180925205227-8fb74b94c692a435f4628b0dae66d9d44be5a33b.jpg 編成の前後で違うデザインのHMが取り付けられている。
'18.9.24 常磐線 金町 P:廣島一貴
20180925205245-6325bb0149b52974772b91539eebe1d81e512748.jpeg 代々木上原方には季節の花々を添えたヘッドマークを掲出。
'18.9.21 常磐線 金町 P:岩片浩一
 松戸車両センターに所属する209系1000番代のうち、東マト82編成が引退を告知するヘッドマークを掲出して運行されている。これは、本系列が10月13日の団体ツアー「引退列車の旅」の運行終了をもって、常磐線各駅停車・地下鉄千代田線の運用を離脱するということで掲出されているもの。なお、代々木上原方と取手方とでは、異なるデザインのヘッドマークが掲出されている。
高橋孝一(群馬県)
20180925200124-96c4bb41f060f16760040e3dcb0db600259acc23.jpg 水上から〈SLレトロみなかみ〉を牽引して高崎で旧型客車を解放、所属区に単機で戻るC61 20。
'18.9.24 高崎線 高崎―倉賀野
 JR東日本高崎支社では、D51 498が1988年12月23日に〈オリエント急行'88〉ラストランを運転してから30周年を迎えるのを記念して、SL臨時列車の列車名を変更することを7月25日付で発表している。これは、群馬県内で運転されている蒸気機関車をさらにPRするためで、変更は2018年10月の秋の臨時列車からとなっている。〈SLみなかみ〉は〈SLぐんま みなかみ〉に、〈SL碓氷〉は〈SLぐんま よこかわ〉に変更されるほか、列車名からは「レトロ」の表記がなくなり、使用車輌の形式として「旧型客車」との注記が付く模様。
 これにより、9月24日に運転された〈SLレトロ みなかみ〉が、列車名変更前の最後の列車となった。
玉木裕一(埼玉県)
20180925195043-68e83526fa4fc6b4e6a06eddbdce60d420146c4e.jpg 小雨のなか、青森へと北上するE231系B26編成。
'18.9.21 高崎線 神保原
 9月21日、三鷹車両センター所属のE231系B26編成が豊田~青森改造センター間で配給輸送された。豊田~高崎間はEF64 1031が、高崎から先はEF81 140がそれぞれ牽引した。
 なお、同編成は、9月19日の01B運用をもって運用から離脱し、翌20日に方向転換を目的とした回送が中央本・武蔵野線経由で行われていた。
古橋佑介(千葉県)
20180918190843-cd8e9a507d2b9a04d173f6f6fa89d1cee15bed6a.jpg 12日はEF81 81が使用された。
'18.9.12 東北本線 蓮田─東大宮
 9月12日、尾久車両センター所属のE26系"カシオペア"用編成を使用した乗務員訓練が尾久~黒磯間で実施された。牽引機はEF81 81〔田〕であった。
加藤孝英(埼玉県)
20180914200648-e815557b34b26562e6e1552d87a86e610fef443e.jpg 2次新潟色に装いを変えて、新潟へと戻るN35編成。
'18.9.13 高崎線 吹上―行田
 9月13日、新潟車両センター所属の115系N35編成が大宮総合車両センターを出場して、所属先へと回送された。同編成は入場前、青色を基調とした3次新潟色塗装であったが、新潟支社が企画した「『私と通勤・通学電車』~みんなで選ぼう 115系車両デザイン~」で1位となった2次新潟色に変更されたものである。
 なお、現在N33編成も2次新潟色塗装であり、今後は2本体制での運行となる。

【JR東】カヤ27 大宮入場

椎橋 甫(東京都)
20180914192340-da841b7285a8de64cb7b7ede28b6d7b9a4b04b3a.jpg 北斗星塗装のEF81に牽引されて大宮に向かうカヤ27。
'18.9.11 東北本線 尾久―赤羽
 尾久車両センターに所属する、E26系客車の予備電源車カヤ27-501が、9月11日に大宮総合車両センターへ配給輸送された。牽引機は全区間で田端運転所のEF81 80が担当した。
近藤規夫(東京都)
20180911140854-f76e81a9810b4a162d670a364e7239276c770863.jpg 長年の準定期特急〈はまかいじ〉にも、ついに動きがみられた。
'18.9.9 横浜線 片倉―八王子
 土休日を中心に、横浜~松本間で運行されている臨時特急〈はまかいじ〉だが、9月1日の運行分から大宮総合車両センター所属の185系B5編成が充当されている。従前は同センターのB3編成がもっぱら充当されていたが、8月28日に同編成が長野総合車両センターへ廃車のため回送されたことを受けて、残る根岸線用ATC搭載編成のうちB5編成に役割が移されたものと思われる。
 現状では〈はまかいじ〉は11月25日までの運行が発表されているが、同列車は年末年始を除く冬季は運休となること、また、185系特急形電車充当の臨時列車が軒並みE257系500番代幕張車に変更されていることから、来年以降の運行が注目される。
高橋孝一(群馬県)
20180911140310-c1ffa3a1473b19b1d9e4e982e0bd55411e1cefb2.jpg 豊田に戻る回9734Mが高崎を発車。カラフルな塗装が目立つE257系500番代。
'18.9.9 高崎線 高崎―倉賀野
 房総特急の運用減により、E257系500番代による波動輸送として上越線沼田までの入線が目立っている。今夏の入線実績は7月2日、9月5日、9月9日の計3回で、9月下旬の9月26日にも入線が予定されている。
 9月9日は、幕張車両センターのE257系500番代NB12(5輌編成)を使用した団体臨時列車(鴨居~沼田間、片道)として運転され、復路は回送列車として水上で折り返し、豊田に戻るダイヤであった。
鶴井雅人(岩手県)
20180910212817-3d1614b425d5aa4657b8b9be6ecc7292f6d6bb6f.jpg "Kenji"が古都平泉を行くのも見納めとなる。
'18.9.8 東北本線 平泉―前沢
 9月8日、盛岡車両センター所属のキハ58系"Kenji"がラストランを記念した団体臨時列車として盛岡~一ノ関間を一往復した。同編成は、1987年にキハ58系からの改造で"サロンエクスプレスアルカディア"となったものの、翌年火災により1輌が焼失。1992年以降は盛岡車両センターに転属、1輌を追加して岩手県ゆかりの宮沢賢治にちなみ"Kenji"として臨時列車を中心に活躍していた。
 同車の引退により、改造車も含めてJR線上からは、キハ58系の営業車は姿を消すことになる。
久保田健一(神奈川県)
20180910211700-066d03d3f271cd199befd21617dbd10c50136986.jpg 中央東線の旧線区間を行く〈風っこ善知鳥号〉。
'18.9.9 中央本線 川岸―岡谷 P:久保田健一
20180910211807-fd217c5deb7c71ea6fb6e1cb8aaa11fa3dcd4897.jpg 秋晴れのなか運転された〈風っこ善知鳥号〉。
'18.9.9 中央本線 下諏訪―岡谷 P:松田信彦
 昨年開催された信州デスティネーションのアフターイベントとして、今年も7月から9月にかけて長野県内を中心にイベント列車が運行されている。9月8日には大糸線松本~南小谷間で後述するような列車同様の団体列車扱いの"びゅうコースター風っこ"が運行され、翌9日には篠ノ井・中央東線松本~辰野~富士見間にて臨時快速列車〈風っこ善知鳥号〉が運行された。
 この列車は、キハ48形"びゅうコースター風っこ"2連の富士見方にEF64 1052を、そして松本方にDD16 11を連結したプッシュプルで運行された。両機関車には特製ヘッドマークを掲出し、初秋の信州路を快走。特にEF64 1052に掲出されたヘッドマークには、信州のマスコットキャラクター「アルクマ」がデザインされており、好評を博していた。
鶴井雅人(岩手県)
20180910205645-f2b9352036cfba1365283b193374af0216073ce8.jpg 雨の仙山線を行く〈なつかしの12系号〉。
'18.9.8 仙山線 楯山―高瀬
 9月8日、仙山線交流電化50周年を記念して、仙台車両センター所属のED75 758・759と高崎車両センター高崎支所所属の12系客車を使用した団体臨時列車「なつかしの12系客車に乗る 山形から仙台への旅」が山形~仙台間で片道運行された。運転にあたっては機回しを省くため、12系客車を機関車で挟むプッシュプル牽引で運転され、オリジナルヘッドマークが掲出された。
鶴井雅人(岩手県)
20180907145235-db6f81be1db29f8f95054599a4b4242c9c63fad5.jpg ED75 759に牽かれて早朝の熊ヶ根を行く試運転列車。
'18.9.7 仙山線 陸前白沢―熊ヶ根
 9月7日、高崎車両センター高崎支所所属の12系と仙台車両センター所属のED75 758・759を使用した試運転列車が、仙台~山形間を一往復した。これは、翌9月8日に運転される〈なつかしの12系客車号〉の運転に伴うものとみられ、12系客車の前後にED75を連結したプッシュプル牽引のかたちで行われた。
長井竜平(神奈川県)
20180907144837-c857779d94e2a32db259a81b1217062dd330dd60.jpg EF64 1031に牽かれて、一路首都圏を目指す。
'18.9.6 上越線 敷島―渋川
 9月6日、総合車両製作所新津事業所で落成したE235系トウ25編成が新津~大崎間で配給輸送された。牽引機はEF64 1031であった。
 なお、今回の出場配給輸送をもって山手線用のE235系は、製造予定数50編成のうち半分が出揃ったことになる。
上屋敷憲史(東京都)
20180906184636-59406f2eddf4a745cf24ab9009260bf68f729004.jpg 緑と青空が鮮やかな高尾山麓を行く"ゆう"の廃車回送。
'18.9.5 中央本線 高尾―相模湖
 勝田車両センターに所属していた485系"リゾートエクスプレスゆう"が、9月5日に所属区から長野総合車両センターまで自走にて回送された。廃車になるものとみられる。当日の運転経路は勝田から常磐線~武蔵野線~中央本線~篠ノ井線経由のルートで行われた。
高橋孝一(群馬県)
20180906183036-ad35315a73e82c0dcbe2ebe79b5ad384af037949.jpg 高崎操車場脇の高崎線を沼田に向け通過する9733M。
'18.9.5 高崎線 倉賀野―高崎
 9月5日、東海道本線戸塚から上越線沼田まで、幕張車両センターのE257系500番代NB12編成(5輌編成)を用いた団体臨時列車が片道区間で運転された。E257系500番代の高崎・上越線への入線は今年の7月以来で、185系に代わる波動輸送用車輌としてのE257系500番代の今後が注目される。
藤原匡秀(東京都)
20180906173841-b278f3a8ffcd18148122a3dd000551f723777a54.jpg 貨物13番線に到着し、入場待ちのE233系3000番代ヤマU233編成。
'18.9.5 東北本線 大宮
 9月5日、小山車両センター所属のE233系3000番代U233編成(5輌編成)が大宮総合車両センターに入場した。同センターへ小山車のE233系3000番代が入場するのは2017年12月27日のU234編成以来となる。
 前回のU234編成は、サハE233-3034の床下に線路設備モニタリング装置を取付施工するための入場であったが、今回のU233編成も前日に国府津車両センター所属の同系E55編成が郡山総合車両センターまで配給輸送されたことから、U233編成のサハE233-3033の床下に線路設備モニタリング装置を取付施工するものとみられ、出場時の状態が注目される。
大澤三佐夫(長野県)
20180905152209-f48bcfbde9b6b1984e98f7a414c9c9f2d10e05d0.jpg JR東日本の社員が横断幕を掲げて、JR東海からの臨時列車を歓迎。
'18.9.2 中央本線 塩尻
 信州アフターデスティネーションキャンペーンの一環として、臨時快速〈伊那ツインアルプス号〉が名古屋~伊那市間で一往復運転された。中央西線~中央東線小野駅経由~飯田線の直通列車は、昨年〈さわやかウォーキング号〉として運転が計画されていたが、悪天候により中止となったため、今回が初めての運転となった。
 沿線では、特製のヘッドマークを付けた313系8500番代B203編成に注目が集まったほか、運転当日の伊那市駅では、JR東海のさわやかウォーキングとJR東日本の駅からハイキングが共同開催された。
玉木裕一(埼玉県)
20180905151653-a9031de1d0a092b2989477405e367e34ef7caefe.jpg 郡山へ向けて北上するE233系3000番代。配給列車が武蔵野線を快走する。
'18.9.4 武蔵野線 新秋津
 9月4日、国府津車両センター所属のE233系3000番代E55編成が国府津~郡山総合車両センター間で配給輸送された。牽引機は田端運転所所属のEF81 139が担当した。線路モニタリング装置取付け工事のための入場であると思われる。
鶴井雅人(岩手県)
20180904121725-98cebf96b2a0f1572e4146dcd1a7c53d0354e2cf.jpg
日本海を横目に羽越本線を南下する高崎旧型客車返却回送列車。
'18.9.3 羽越本線 上浜―小砂川
 去る9月1日に運転された快速〈あきた犬号〉・〈男鹿なまはげ号〉で使用された高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車の返却回送が、9月3日に秋田~高崎間で行われた。牽引機は全区間で秋田車両センターのEF81 136であった。
東田光央(青森県)
20180903184438-789288eab80056116acd0aca56ffbb28dc6914c3.jpg 深夜3時、青函トンネルから現れたH5系。
'18.9.2 北海道新幹線 木古内―奥津軽いまべつ
 北海道新幹線新中小国信号場~木古内間は在来線併用区間であり、新幹線と貨物列車とのすれ違いによる風圧の影響を抑えるため、同区間では新幹線の最高速度を140km/hとしている。今回、同区間内での160km/h営業運転を目指し、鉄道・運輸機構が主体となって9月2日未明より走行試験が開始された。
 撮影当日はH5系とEH800+測定用車輌とを用いて、青函トンネル内ですれ違い試験を行った模様である。
鶴井雅人(岩手県)
20180903181122-45c33a6cfc92b101ea7c2758257f4bcd3f2fc29f.jpg 朝の奥羽本線を北上する快速〈あきた犬号〉。
'18.9.1 奥羽本線 峰吉川―羽後境
20180903181142-08f85e1639acf8fb03d3d97c41ee3c3f68b98f5f.jpg 船越水道を渡り、終着・男鹿へ向かう快速〈男鹿なまはげ号〉。
'18.9.1 男鹿線 天王―船越
 9月1日、「秋田県秋の大型観光キャンペーン」のオープニングに合わせ、横手~大館間で快速〈あきた犬号〉が、象潟~男鹿間で快速〈男鹿なまはげ号〉がそれぞれ運転された。
 高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車が使用され、牽引はそれぞれ秋田車両センター所属のED75 777とDE10 1187・1647が担当した。また、横手・象潟・大館・男鹿では出発セレモニーが行われた。
高橋孝一(群馬県)
20180830183748-81d2b55a592bfe9504e2b26a98312edd850a433c.jpg 本務機EF81 95の前に、前補機EF64 1051が高崎から連結された。補機にはヘッドマークは掲出されていない。
'18.8.30 上越線 高崎―高崎問屋町 P:高橋孝一
20180830183944-dd9128cb95679659f73c90ab9c268d71e81baddc.jpeg 高崎から重連運転。
'18.8.30 上越線 八木原―渋川 P:武井幸輝
 団体臨時貸切列車〈カシオペア紀行〉が周遊型として8月30日より初運行された。これは、夏の東日本を4日間かけて周遊するもので、上野を発車後、高崎・上越・信越本・羽越本線などを経由して青森県を周り、東北本線などを経由して上野に戻るというもの。
 8月30日の編成は、E26系12輌をEF81 95が本務機として牽引したほか、高崎~長岡間ではEF64 1051が前補機として連結され、上越国境を重連で走行した。
菅沢幸宏(千葉県)
20180830182227-316d84406a27e2eb0cfd21a82b71e6325bd4681b.jpg 小雨の山間を駆け抜けるLT-1編成。
'18.8.28 篠ノ井線 姨捨―冠着
 8月27日から28日にかけて、中央本線・篠ノ井線でキヤE195系の試運転が行われた。 行路は、27日が尾久を出発して上野・大宮・八王子・みどり湖経由で塩尻へ、そして塩尻~岡谷間を辰野経由で一往復し、再び塩尻から長野を目指した。
 翌28日は、長野からみどり湖経由で中央本線を上り、八王子・上野経由で尾久へと戻った。なお、今回の試運転では、両日ともに姨捨・桑ノ原信号場でスイッチバックを実施したことが特筆される。
佐久間信宏(神奈川県)
20180829190005-f2724c0ee71d6b19ad73d65294c63b75363524e5.jpg T15編成を先頭に南武線を北上する。
'18.8.29 南武線 武蔵中原
 8月29日、中原電車区所属の南武支線用の205系W4編成(2連)と鶴見線用の205系T15編成(3連)を併結した試運転が、武蔵中原~立川~武蔵中原間で行われた。詳細は不明だが、このような5輌編成での試運転は今までに例がないと思われる。
上屋敷憲史(東京都)
20180828201755-e25a8114d7dc202730dba9ff1c3aca1ca7f97ccb.jpg 盛夏の「ヒガハス」を行く651系配給輸送。
'18.8.27 東北本線 蓮田―東大宮
 郡山総合車両センターに入場していた651系OM204編成が同センターを出場、配給輸送された。郡山から田端(操)を経由し、常磐線~武蔵野線の行路で配置区である大宮総合車両センターに帰区した。なお、牽引は全区間で田端運転所のEF81 139が担当した。
勝浦帆玖斗(静岡県)
20180827185104-86995e2297a4caac97f372f9f22c58fa13936e0a.jpg 中央西線に入り南木曽へ。
'18.8.25 中央本線 洗馬―日出塩
 8月25・26日に、臨時特急〈木曽あずさ〉が新宿~南木曽間(辰野経由)で運転され、長野総合車両センター所属の189系N102編成が使用された。また、愛称・行先幕は前面・側面ともに「臨時」の表示であった。
 なお、辰野~駒ヶ根間では、臨時快速〈飯田線リレー号〉が運転され、神領車両区313系B206編成が充当された。
鷲澤拓弥(新潟県)
20180827181202-b9e25b2a21700cdedbbebed06cff36f267c7c48f.jpg 日本での輸送を支えてきた205系が、海を越えてジャカルタへ。
'18.8.24 信越本線 新津
 8月24日、京葉車両センター所属の205系(M36編成)がインドネシア・ジャカルタへの海外譲渡を目的として、新習志野~新津間で配給輸送された。EF64 1031〔長岡〕が牽引した。また、最後部には「マリンドリーム ブッキット・ドゥリ」と表記された行先幕が掲出されていた。
藤原匡秀(東京都)
20180824125635-bf1b7a35d3d43d681f5ee585dc7cc185a652bbbe.jpg 南船橋から鶴見まで、武蔵野線内回りを検測するE491系"East i-E"とマヤ50 5001。
'18.8.22 武蔵野線 南浦和 P:藤原匡秀
20180824125653-98c3c8f5b6e3a7c59665bb374243c26eb1a63c16.jpg 8月23日には中央本線(都心区間)を検測。
'18.8.23 中央本線 西八王子―高尾 P:近藤規夫
 8月中旬に続いて下旬も、仙台車両センター所属の建築限界測定車マヤ50 5001を中間に連結した勝田車両センター所属のE491系電気・軌道検測車"East i-E"が各線で検測を行っている。8月20日には常磐線勝田~上野~神立間で、翌21日には五日市線・青梅線・南武線全線(いずれも全線往復)で検測が行われた。
 また、8月22日には豊田車両センターを出区して武蔵野線を中心に南船橋~鶴見~東所沢~豊田間の行路で検測が実施され、豊田到着後は三鷹車両センターまで回送された。そして、翌23日には三鷹を出区後、中央本線高尾~東京~高尾~日野~豊田~東京~高尾~三鷹間を走行した。
森 康平(東京都)
20180824124105-283a60eb4105b35de5413149fbba2199477521cf.jpg 武蔵野線における試運転を終えて、尾久車両センターに向かうキヤE195系。
'18.8.21 東北本線 赤羽―浦和(京浜東北線蕨駅より撮影)
 8月20日に小牛田から尾久車両センターに回送された小牛田車両センター所属のキヤE195系LT-1編成(3~10号車欠車)であるが、同編成を使用した試運転が首都圏でも実施された。試運転初日の8月21日には武蔵野線(西船橋~東所沢間)で試運転が行われ、翌22日には山手貨物線(大宮~大崎間)・川越線(大宮~高麗川)で試運転が行われた。
 LT-1編成は、今年6月にも首都圏での試運転が実施されたが、その最中にトラブルが発生した模様で、郡山総合車両センターに入場していた。その後、同センターを出場して試運転が再開されたものとみられる。
藤原匡秀(東京都)
20180824122758-f7e376514d8e2bff60ca3a340e4f7c30e3832445.jpg 昼間に上野を目指す〈カシオペア〉客車使用の訓練列車。
'18.8.21 東北本線 赤羽 P:森 康平
20180824122821-9a7607a363680d8c9500a23e2db32d733f7ff340.jpg 黒磯から上野へ向かう最中、大宮駅に入線するEF65 1102〔田〕とE26系。
'18.8.22 東北本線 大宮 P:藤原匡秀
 尾久~上野~黒磯間の往復で実施されている田端運転所所属の電気機関車による乗務員EL訓練運転であるが、8月21日にはEF81 133〔田〕が、翌22日にはEF65 1102〔田〕がそれぞれE26系客車12輌編成を牽引して実施された。
 なお、EF65PF形による同区間での訓練運転は、今年6月27日に行われた1115号機によるE26系12輌編成の牽引、および翌28日の1115号機と同所所属EF81 139でカヤ27 501を挟んだプッシュプルで運転されたとき以来となる。
鶴井雅人(岩手県)
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橋梁などの建築物の強度確認が行われた。
'18.8.21 山田線 鵜住居―大槌
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復興の槌音響くなか、関係者に見送られて走る試運転列車。
'18.8.21 山田線 鵜住居―大槌
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来年ラグビーワールドカップ開催予定の「釜石鵜住居復興スタジアム」を横目に走る試運転列車。
'18.8.21 山田線 大槌―鵜住居
 2011(平成23)年3月11日の東日本大震災により、多大な被害を受けた山田線宮古~釜石間55.4kmの復旧工事の建築工事が7月18日までに終了したことを受け、8月21日より盛岡車両センター所属のDE10 1765を使用した建築物強度確認試験用の試運転が始まった。
 なお、同区間は2019(平成31)年3月23日より三陸鉄道に移管されることが決定されており、南北リアス線と統合してリアス線となる予定である。  
鶴井雅人(岩手県)
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上野を発って約25時間、間もなく夕刻の湯沢に到着。
'18.8.18 奥羽本線 下湯沢―湯沢
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新在併走区間では秋田新幹線〈こまち〉との離合・追い抜きシーンも。
'18.8.18 奥羽本線 神宮寺
 8月17日から18日にかけて、田端運転所所属のEF81 139と尾久車両センター所属のE26系を使用した湯沢行きの〈カシオペア紀行〉が、上野~青森~秋田~湯沢間(東北本線・IGRいわて銀河鉄道線・青い森鉄道線・奥羽本線経由)で運行された。
大森岳人(東京都)
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昨年までの185系に代わり、E257系500番代の団体臨時列車が登場。
'18.8.15 中央本線 上諏訪
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応援に駆け付けた青661編成(左)と中原区N36編成。
'18.8.15 中央本線 上諏訪
 8月15日、長野県の諏訪湖において「第70回諏訪湖祭湖上花火大会」が開催され、観客輸送のため今年も多数の臨時列車が運転された。
 団体列車としては昨年までの185系に代わり、幕張車両センター所属E257系500番代NB-10編成5輌を使用した列車が小田原~上諏訪間で、往路昼行・復路夜行で運転された。
 臨時特急列車は、E353系を使用した〈あずさ81号〉・〈同76号〉などが運転された。
 花火終了後の臨時夜行快速列車〈ムーンライト信州(諏訪湖花火大会号)〉は、今年は松本車両センター所属のE257系×9輌を使用した90号が、上諏訪~新宿間(上諏訪16日0:08発→新宿5:20)で運転された。
 また、富士見・小淵沢・甲府~岡谷・塩尻・松本間で運転された臨時普通列車には、長野総合車両センター所属211系N編成の6輌編成を中心に充当されたほか、例年応援に駆け付けている豊田車両センター所属E233系(青661編成6輌)、中原電車区所属E233系8500番代(N36編成6輌)も使用された。
中村直樹(埼玉県)
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ラストラン編成札を装着したハエ62編成(右)。
'18.8.16 八高線 金子
 8月15日、川越車両センター所属の209系3000番代ハエ62編成に、編成番号に加えて「ご乗車ありがとうございました ラストラン」と記された特製の編成札が取り付けられた。同センターには209系3000番代がハエ61~64として4編成所属しているが、こうした編成札の取り付けはハエ62編成が初めてである。
 八高・川越線では先日、同様の編成札を装着した後に205系3000番代ハエ83編成が営業運転から撤退していることから、ハエ62編成の去就が注目される。
鶴井雅人(岩手県)
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夏の高原を行く"Kenji"。
'18.8.12 山田線 松草―平津戸
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"Kenji"の三陸鉄道への乗り入れも見納めとなる。
'18.8.12 三陸鉄道北リアス線 白井海岸―堀内
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JR東日本の"Kenji"と三鉄車輌を交互に運用。
'18.8.12 山田線 上盛岡―盛岡
 8月3~6日および10~13日、盛岡~宮古~久慈間を山田線・三陸鉄道北リアス線経由で結ぶ臨時快速列車〈さんりく北リアス号〉が運転された。車輌はJR東日本盛岡車両センター所属のキハ58系"Kenji"および三陸鉄道36-R形・36形700番代が交互に運用され、"Kenji"は盛岡発3・5・10・12日、久慈発4・6・11・13日に充当された。
 同列車は3年ぶりの運転であったが、"Kenji"は9月で引退が予定されていることから、同車の三陸鉄道乗り入れは今回の運用が最後になるものと思われる。
佐藤 峻(神奈川県)
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まだまだ活躍する189系N102編成。
'18.8.12 中央本線 上野原
 8月11日と12日、長野車両センター所属の189系N102編成(旧〈あさま〉色)を使用した臨時特急〈あずさ〉が新宿~松本間で運転された。8月11日は〈あずさ81号〉、12日は〈あずさ77号〉に充当され、いずれも営業運転は下りの片道のみであった。
福田智志(埼玉県)
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横浜線開業110周年記念HMを掲出したE233系H001編成。
'18.8.4 根岸線 桜木町
 JR東日本横浜支社は、今年で横浜線が開業110周年を迎えたことを記念して、8月1日からE233系H001編成に横浜線開業110周年記念ヘッドマークを掲出し運転している。
 開業記念日の9月23日には、110周年ヘッドマーク付き電車を使用した出発セレモニーや、小机駅で記念イベントが開催される予定となっている。ヘッドマークは10月下旬まで掲出の予定。
加藤孝英(埼玉県)
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2日限りの復活となった信越本線での115系×6輌運用。
'18.8.3 信越本線 北条―越後広田
 8月2日から3日かけて開催された「長岡花火大会2018」への輸送対策として、信越本線・上越線の普通列車を中心に定期列車の増車、臨時列車の運転による増発が行われた。
 特に信越本線では、通常115系3輌で運転される新潟~新井間の快速列車が6輌編成で運転され、注目の的となった。また、直江津~長岡間の一部列車で通常はE129系で運転されるところを、えちごトキめき鉄道所属のET127系が代走した。
宮下幸市(愛知県)
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EF64 37に牽かれ、関東に向けて篠ノ井線を上る。
'18.8.2 篠ノ井線 西条―坂北
 8月2日、長野総合車両センター所属のクモユニ143-3が長野~東大宮(操)間で配給輸送された。牽引は全区間、高崎車両センター所属のEF64 37が担当した。
 クモユニ143-3は、長野総合車両センター内の車輌入換および長野~長野総合車両センター間で運転される職員輸送列車として使用されていた車輌で、今後の処遇が注目される。
高橋孝一(群馬県)
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高崎操車場脇の高崎線下り本線を通過する。
'18.8.2 高崎線 高崎―倉賀野
 「長岡まつり大花火大会」開催に伴う団体臨時列車が、8月2日から3日にかけて上野~長岡間に運転された。往路の長岡行きは昼行便であったが、復路の上野行きは夜行便であった。使用された車輛は、新潟車両センターのE653系1000番代U102編成〈いなほ〉色であった。
高橋孝一(群馬県)
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復路はSL+DLの重連で終点高崎を目指す〈SLみなかみ〉。
'18.7.28 上越線 新前橋―井野
 普段は1輌の機関車で運転される臨時快速列車〈SLみなかみ〉だが、7月28日は台風12号の本州接近に備えて、2輌の機関車で運転された。往路の高崎~水上間は、牽引機C61 20と12系客車の最後部にDD51 842が付いたPP(プッシュプル)編成で、復路の水上~高崎間では牽引機C61 20の次位にDD51 842が付いた重連で、それぞれ12系客車を牽引した。
藤原匡秀(東京都)
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マヤ50 5001を組み込んだE491系"East i-E"。
'18.7.28 東北本線 雀宮
 JR東日本では7年28日、勝田車両センター所属のE491系電気・軌道検測車"East i-E"を仙台から勝田まで回送した。その際、仙台車両センター所属の建築限界測定車マヤ50 5001が2輌目(モヤE490-1)と3輌目(クヤE490-1)の間に連結して運転された。
 なお、本来であれば仙台~小山~上野~日暮里~友部~勝田の経路で回送される予定であったが、その日は台風12号の接近に伴い、途中小山~友部間を水戸線経由に変更し、仙台~小山~下館~友部~勝田という経路で運転された。
高橋孝一(群馬県)
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朝を迎えた復路の上野行夜行列車〈男鹿ナマハゲロック号〉。
'18.7.30 高崎線 高崎―倉賀野
 秋田県内で開催のイベント「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」や「あきた大鉄道展」などの観客輸送用として、夜行団体臨時列車〈男鹿ナマハゲロック号〉が上野~秋田間で運転された。往路は7月27日から28日、復路は7月29日から30日にかけて運転され、新潟車両センターのE653系1000番代U107編成(ハマナス色)が使用された。
太田貴文(東京都)
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前後ともEF81に挟まれたカヤ27。
'18.7.26 東北本線 東大宮―蓮田
 6月から行われている田端運転所によるEL転換訓練運転だが、今回の7月26日は〈カシオペア〉仕様のカヤ27 501を挟んだプッシュプル運転で行われた。運転区間はこれまでのプッシュプル運転と同様に尾久~黒磯間の往復運転で、機関車は黒磯方にEF81 95、尾久方の中間車連結面側は前回と同じく双頭連結器を装着するEF81 139が連結された。
森 照泰(東京都)
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EF81 95に牽引される"East i-D"。
'18.7.25 武蔵野線 東浦和
 7月24日に久留里線、25日に越中島貨物線で総合検測を行った秋田車両センター所属のキヤE193系2輌"East i-D"が,26日に烏山線で行われる総合検測のため,7月25日に新小岩(信)~金町~馬橋~南流山~武蔵浦和~大宮~宇都宮の経路で回送された。牽引機は、新小岩(信)~宇都宮の全区間が田端運転所所属のEF81 95であった。
大森岳人(東京都)
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今夏も運転された常磐線我孫子始発の10輌編成〈踊り子123号〉。
'18.7.21 常磐線 馬橋
 7月21日、常磐線我孫子から上野・東京経由で伊豆急下田までの特急〈踊り子123号〉が運転された。A編成(10輌編成)での運転は2017年12月以来であり、7月21日は6月に大宮総合車両センターに入場していたA3編成が充当された。〈踊り子123号〉は8月18日までの毎週土曜日に運行される予定である。
 また、同じ7月21日より、大宮から武蔵野線・京葉線・外房線経由安房鴨川までの快速〈ブルーオーシャン外房号〉が運転された。こちらは6輌編成のOM03編成が充当された。こちらは7月29日までの土曜・日曜日に運行される予定である。
椎橋 甫(東京都)
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EF64に牽引され最後の旅路を急ぐハエ81・83編成。
'18.7.23 中央本線 豊田―八王子
 川越車両センターに残っていた最後の205系3000番代の2本、ハエ81・83編成が南古谷~大宮(操)~新秋津~国立~松本~長野の経路で配給輸送された。おそらく廃車になるものと思われる。配給輸送は全区間、長岡車両センター所属のEF64-1030が牽引を担当した。
藤原匡秀(東京都)
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EF81 81に牽引されて高崎から南下する"East i-D"
'18.7.23 高崎線 桶川―北上尾
 7月21日に八高線(高崎~高麗川間)で総合検測を行った秋田車両センター所属のキヤE193系"East i-D"が、24日より久留里線全線(木更津~上総亀山間)での総合検測を行うため、7月23日に高崎~大宮~武蔵浦和~南流山~馬橋~金町~新小岩(信)~千葉~蘇我~木更津の経路で回送された。
 牽引機は高崎~新小岩(信)間が田端運転所所属のEF81 81、新小岩(信)~木更津間が高崎車両センター高崎支所所属のDE10 1604であった。
栗須 俊(三重県)
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DE10 1680〔長〕が牽引する代走臨時快速列車。
'18.7.15 磐越西線 馬下―猿和田
 JR東日本では、〈SLばんえつ物語〉号の牽引機(C57 180)に不具合が発生したため、7月14・15・21・22日の快速〈SLばんえつ物語〉号は運休となり、同時刻にDE10牽引の臨時快速列車が同一区間(新津~会津若松間)に運転された。
 なおプレス発表では、今後8月12日までの土曜・日曜はDL牽引の臨時快速列車として、8月18・19・25・26日は〈DLばんえつ物語〉号(全車指定席)として運転される模様である。
中村直樹(埼玉県)
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特製の編成札を付けた営業運転最終日のハエ83編成。
'18.7.15 川越線 的場―西川越
 川越車両センター所属の八高・川越線用205系3000番代のうち最後まで残ったハエ83編成は、7月14日夕方から最終運用となった15日夜まで、川越方と八王子方でデザインの異なる「ご乗車ありがとうございました ラストラン」と記された特製の編成札を先頭車に取り付けて運用された。
 16日以降は所属区内に留まっていたが、19日にモハ205-3003のパンタグラフが撤去されたことから、これで八高線・川越線用205系3000番代は5編成すべてが定期運用を離脱したものと思われる。
 なお、7月16日からは209系3500番代のハエ53編成が定期運用を開始している。
中村直樹(埼玉県)
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パンタが撤去されたハエ81編成。右は209系3500番代ハエ53編成。
'18.7.11 川越線 川越車両センター(敷地外より撮影)
 八高線・川越線用の205系3000番代ハエ81編成は、7月10日に所属区の川越車両センターに入庫後、モハ205-3001のパンタグラフが撤去された。旅客運用を離脱したものと思われる。これにより、八高・川越線用の205系3000番代で運用中のものはハエ83編成のみとなった。
 7月11日には川越車両センター内で、クモヤ143-11と連結されたハエ81編成と、中央・総武線向け209系500番代ミツC503編成中の4輌から郡山総合車輌センターにて改造された209系3500番代のハエ53編成(7月11日現在旅客運用未投入)の並びが見られた。
高橋孝一(群馬県)
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新前橋で発車を待つ復路の〈SL YOGISHAみなかみ〉。
'18.7.7 上越線 新前橋
 7月7日、上越線高崎~水上間で高崎車両センター高崎支所所属のC61 20が12系客車5輌を牽引する〈SL YOGISHAみなかみ〉が運転された。往路の運転ダイヤは夕暮れ時の高崎16:50発・水上18:52着で、復路は「夜汽車」の雰囲気を楽しめる水上20:41発・高崎22:38着であった。
海老澤瑛一(埼玉県)
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威風堂々とEF81-81号機が列車の先頭に立つ。
'18.6.30 東北本線 東大宮―蓮田
 4月1日から行われていた栃木デスティネーションキャンペーンの最終日であった6月30日、フィナーレを飾るクロージングイベントの一環として〈SLばんえつ物語〉号の客車を使用した臨時快速列車〈那須野物語〉が、大宮~黒磯間の片道のみ運転された。
 列車は黒磯方にEF81 81、大宮方にEF64 1051を連結したプッシュプル運転で、普段見られない組み合わせであることからレイル・ファンの注目を集めた。
鶴井雅人(岩手県)
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梅雨空の宮守めがね橋をゆく三鉄36形。
'18.7.4 釜石線 宮守―柏木平
 7月4日、三陸鉄道36-700形(36-705+36-706・北リアス線所属車輌)の宮古~釜石間の回送運転が山田線・東北本線・釜石線経由で行われた。2011(平成23)年3月11日の東日本大震災により甚大な被害を受け不通となっている山田線海側区間が来春復旧するとともに、三陸鉄道に経営移管されることに伴う措置と思われる。
大森岳人(東京都)
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中央線快速E233系の10輌編成より短い、E353系S109編成9輌編成。
'18.7.1 中央本線 東京
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初の東京駅発E353系営業列車となった〈かいじ113号〉。
'18.7.1 中央本線 東京
 7月1日より、中央本線の特急〈あずさ〉が10往復中3往復、〈かいじ〉が12往復中9往復、それぞれE257系からE353系に置き換えられた。
 2017(平成29)年12月23日と2018(平成30)年3月17日に、〈スーパーあずさ〉が段階的にE353系に置き換えられたが、いずれも12輌編成での運行で、今回は9輌編成の運行が新たに開始された。
 3月17日以降、E353系は主にS102+S202~S105+S205の4編成と、S106+S201(量産車に合わせて改造出場)1編成が〈スーパーあずさ〉に充当されていたが、7月1日からはS107~S111編成の充当も開始された。今後もE257系の置き換えが進むことが報じられている。
二ノ宮忠勝(東京都)
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「快速」表示の189系が中津川に向かう。
'18.7.1 中央本線 坂下―落合川
 2018(平成30)年7月から9月までの信州アフターデスティネーションキャンペーンに伴い、JR東日本とJR東海の2社が連携した観光列車、臨時快速〈木曽路満喫号〉が7月1日に運転された。区間は長野~中津川間で、車輌は長野総合車両センター所属の189系N102編成あさま色(6輌編成)が使用された。
太田貴文(東京都)
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2色の機関車に挟まれたカヤ27。
'18.6.28 東北本線 東大宮―蓮田
 田端運転所によるEL転換訓練運転の6日目となる6月28日は、〈カシオペア〉仕様のカヤ27 501を挟んだプッシュプル運転で行われた。運転区間は前回のプッシュプル運転(6月7日・21日)と同様に尾久~黒磯間の往復運転で、機関車は黒磯方にEF65 1115(7日はEF81 95、21日はEF81 81)、尾久方の中間車連結面側は前回と同じく双頭連結器を装着するEF81 139が連結された。
玉木裕一(埼玉県)
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炎天下の中、通い慣れた武蔵野線を快走し新潟へ北上する。
'18.6.29 武蔵野線 東浦和―南浦和
 6月29日、京葉車両センター所属の205系5000番代M29編成がインドネシアへの譲渡のため、新習志野から新津へと配給輸送された。牽引機は長岡車両センターのEF64 1031号機で、最後尾のクハ205-13の行先表示器にはLEDで「ジャカルタ」と表示されていた。
太田貴文(東京都)
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EF65 1115に牽引されるE26系。
'18.6.27 東北本線 東大宮―蓮田
 田端運転所の機関車がE26系〈カシオペア〉編成12輌を牽引するEL転換訓練が、6月27日にも行われた。この訓練運転は6月6日・20日に引き続いて行われたもので、往路は尾久~黒磯間、復路は黒磯~上野~尾久間で実施された。これまでは交直流機のEF81 (6日は95号機、20日は81号機)の牽引であったが、27日は直流機のEF65 1115(PF)が牽引にあたった。
加藤孝英(埼玉県)
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利根川沿線を遡上し越後へ。
'18.6.27 上越線 渋川―敷島
 高崎車両センター所属の115系T1043編成が6月27日、高崎車両センターから新潟車両センターへ回送された。先頭には伴走車として新潟車両センター所属のL99編成が連結された。
 高崎車両センターから新潟車両センターへの回送は以前に4月10日、6月20日と施行されていたが、3輌編成1本のみの輸送は今回が初となった。
鶴井雅人(岩手県)
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岩手山を背に夏の岩手路をゆく〈カシオペア紀行〉。
'18.6.24 IGRいわて銀河鉄道 岩手川口―いわて沼宮内
 6月23日から24日にかけて、田端運転所所属のEF81 139と尾久車両センター所属のE26系を使用した青森行きの〈カシオペア紀行〉が運行された。通常〈カシオペア紀行〉運転時は即日返却回送されているが、今回はいったん旧青森車両センターで滞泊ののち、6月25日から26日にかけて返却回送されるというイレギュラーな運行となった。
武井幸輝(群馬県)
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高崎(操)まではEF65 501が牽引。
'18.6.25 高崎線 岡部―本庄
 6月25日、幕張車両センター所属のチキ5500形(ロンチキB編成)を使用したロングレール輸送が新小岩(信)~大宮(操)~高崎(操)~新津の経路で運転された。牽引は新小岩(操)~高崎(操)間が高崎車両センター所属のEF65 501、高崎(操)~新津間は長岡車両センター所属のEF64 1053が担当した。
太田貴文(東京都)
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お召仕様のEF81 81とEF81 139に挟まれたカヤ27。
'18.6.21 東北本線 東大宮―蓮田
 JR東日本田端運転所によるEL転換訓練運転の4日目となる6月21日は、〈カシオペア〉仕様のカヤ27 501を挟んだプッシュプル運転で行われた。運転区間は前回のプッシュプル運転(6月7日)と同様に尾久~黒磯間の往復運転で、機関車は黒磯側にEF81 81(前回はEF81 95)、尾久側は前回と同じくEF81 139が連結された。

◆関連記事
listmark【JR東】カヤ27 501を挟んだ訓練運転

我妻裕明(東京都)
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雨の中を黒磯から戻ってきた訓練列車。
'18.6.20 東北本線 赤羽―尾久
 JR東日本田端運転所の機関車がE26系(カシオペア編成)12輌を牽引するEL転換訓練が、6月20日に行われた。この訓練運転は6月6日に引き続いて行われたもので、往路は尾久~黒磯間、復路は黒磯~上野~尾久間で実施された。6月6日はEF81 95の牽引であったが、20日はローズピンク塗装にお召仕様の装飾を施されたEF81 81が牽引にあたった。
武井幸輝(群馬県)
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高崎までEF64 1031号機に牽引されるミツB17編成。
'18.6.19 高崎線 岡部―本庄
 6月19日、三鷹車両センター所属のE231系 B17編成が豊田車両センターより青森改造センターへ向けて配給輸送された。他線への転用改造のためと思われる。牽引機は豊田~高崎間はEF64 1031、高崎からはEF81 141であった。
森 康平(東京都)
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L99編成に連れられ、はるばる新潟へ。
'18.6.20 信越本線 田上―矢代田
 高崎車両センター所属の115系T1036+T1037編成(3輌編成×2本)が、新前橋から新潟車両センター(越後石山)へ向けて回送された。廃車になるものと思われる。伴走車として、新潟車両センター所属の115系新ニイL99編成が先頭に立った。

【JR東】上越線でSL試運転

武井幸輝(群馬県)
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土砂降りの中を行くD51 498。
'18.6.20 上越線 津久田―岩本
 6月20日、高崎車両センター所属のD51 498+旧型客車5輌を使用した試運転列車が高崎~水上間(往復)で運転された。乗務員訓練のためと思われる。
前川昌廣(奈良県)
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特製ヘッドマークが付けられた。
'18.6.16 東海道本線 早川―根府川
 6月16・17日の2日間、JR東日本びゅうの団体旅行商品として〈下田あじさい・きんめ〉号が運転された。車輌は大宮総合車両センターの185系B2編成(モノクラス8輌編成)が使用され、大宮~伊豆急下田を2日間かけて1往復した。車輌の前後には例年通り特製のヘッドマークが取り付けられた。


鶴井雅人(岩手県)
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船越水道を渡り男鹿を目指す急行〈おが〉
'18.6.16 男鹿線 天王―船越
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前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出された。
'18.6.16 男鹿線 羽立―脇本
 6月16日、高崎車両センター高崎支所所属の12系×4輌編成を使用した全席指定席の臨時急行列車〈おが〉が、湯沢~男鹿間(奥羽本線・男鹿線経由)で1往復運転された。
 運行にあたっては、秋田車両センター所属のDE10 1187・1647によるプッシュプル運転となり、前後でデザインの異なるオリジナルヘッドマークが掲出された。
齋藤有希(埼玉県)
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長岡駅で展示されたGV-E400系量産先行車。
'18.6.16 信越本線 長岡
 6月16日、長岡駅にて新津運輸区所属の電気式気動車・GV-E400系3輌が展示された。編成は新津方からGV-E400-1+GV-E401-1+GV-E402-1であった。
 これは今年が長岡駅開業120周年・長岡開府400年の節目の年にあたることから、それにちなんで実施されたもので、他にも長岡開府400年とコラボした「ミニスタンプラリー」などが行われ、レイル・ファンや親子連れで賑わっていた。
鶴井雅人(岩手県)
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EF81 139に牽かれて、朝の羽越本線を下る高崎12系。
'18.6.14 羽越本線 桂根―新屋
 高崎車両センター高崎支所所属の12系編成の送り込み回送が、高崎車両センター高崎支所〜秋田間で6月13日から14日にかけて行われた。牽引機は全区間秋田車両センター所属のEF81 136であった。
 なお同編成は、6月16日に運転が予定されている臨時急行〈おが〉に使用される予定。
玉木裕一(埼玉県)
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長野へ配給輸送される115系T1040編成。
'18.6.13 武蔵野貨物線 与野―別所(信)
 6月13日、高崎車両センター所属の115系T1040編成が新前橋より長野総合車両センターへ向けて配給輸送された。廃車のためと思われる。なお、牽引機はEF64 1031であった。
福田智志(埼玉県)
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「品川」の行き先表示を出した"リゾート21黒船電車"
'18.6.9 横須賀線 横須賀
 JR東日本横浜支社および横須賀市は、6月9日~10日の2日間、横須賀駅構内および駅前のヴェルニー公園にて「よこすかYYのりものフェスタ2018」を開催した。毎年恒例となっているイベントで、横須賀駅2番ホームには伊豆急行の"リゾート21黒船電車"が展示された。ヘッドマークは付かなかったものの、時間によって現在では見られない珍しい行先を表示した。
太田貴文(東京都)
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艶やかなEF81 95とEF81 139に挟まれたカヤ27。
'18.6.7 東北本線 蕨―南浦和
 JR東日本田端運転所によるEL転換訓練運転の2日目となる6月7日は、〈カシオペア〉仕様のカヤ27 501を挟んだプッシュプル運転で行われた。運転区間は昨日とほぼ同じく尾久~黒磯間の往復運転で、機関車は黒磯側にはEF81 95、尾久側にはEF81 139が連結された。

◆関連記事
listmark【JR東】E26系使用の転換訓練実施


太田貴文(東京都)
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検査出場後間もないEF81 95牽引のE26系。
'18.6.6 東北本線 片岡―矢板
 JR東日本田端運転所による、〈カシオペア〉編成E26系を牽引するEL転換訓練が6月6日に行われた。この訓練運転は今後数日に渡って行われる予定で、往路は尾久~黒磯間、復路は黒磯~上野~尾久間で行われた。初日の編成は、牽引機関車は全般検査出場後間もないEF81 95+E26系12輌であり、EF81 95号機は検査出場後初めての客車牽引となった。
玉木裕一(埼玉県)
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菱形パンタの209系500番代は武蔵野線初。
'18.6.5 武蔵野線 東所沢―新秋津
 5月31日に秋田総合車両センターより出場配給された209系500番代(M81編成)が、6月5日の33Eより営業運転を開始した。武蔵野線に配属された209系500番代では初めての菱形パンタ搭載車となる。
椙田俊幸(東京都)
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斜めストライプ塗装で統一された10輌編成の修学旅行臨8584M。
'18.6.2 東北本線 東大宮―蓮田
 毎年恒例の日光方面への修学旅行集約臨時列車が、今年も大宮総合車両センター所属の185系で運転されている。車輌は200番代車も含め、すべて斜めストライプ塗装に統一されているが、運転日によって編成輌数(6輌・8輌・10輌)に変化が見られる。

【JR東】上越線でEL試運転

高橋孝一(群馬県)
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水上で折り返し、終点高崎に向かうEL試運転列車。
'18.6.4 上越線 井野―新前橋
 6月4日、高崎車両センター高崎支所所属のEL2輌+旧型客車による試運転列車が、上越線高崎~水上間で運行された。列車は水上方からEF65 501+旧型客車5輌+EF64 1053の7輌のプッシュプル編成で、乗務員の訓練と思われる。
大森岳人(東京都)
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梅雨入り前快晴の東北本線を行く〈リゾート那須野満喫号〉八王子行。
'18.6.2 東北本線 矢板―片岡
 6月2日・3日の2日間、中央本線八王子~東北本線黒磯間(武蔵野線経由)において、高崎車両センター所属の485系"リゾートやまどり"を使用した快速〈リゾート那須野満喫号〉が運転された。2013年から毎年この時期の土曜・日曜の2日間に運行され、普段はなかなか運転されない栃木県北部の運行が今年も実現された。
 なお、5月19日・20日には京葉線新習志野~東北本線黒磯間(武蔵野線経由)においても、"リゾートやまどり"を使用した快速〈リゾート那須野満喫号〉が運転されている。
武井幸輝(群馬県)
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全区間をEF81 136〔秋〕が牽引。
'18.5.31 高崎線 岡部―本庄
 5月31日、秋田総合車両センターに入場していた元三鷹車両センター所属209系C506編成が、武蔵野線転用改造を終えて土崎→酒田→村上→新津→長岡→高崎→大宮(操)→南越谷→新習志野の経路で配給輸送された。牽引は全区間、秋田総合車両センター所属のEF81 136が担当した。なお、パンタグラフの交換は行われず、武蔵野線209系では初となる菱形パンタグラフでの出場となった。
菅沢幸宏(千葉県)
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第四只見川橋梁を渡る「うたごえ列車」。
'18.5.27 只見線 会津水沼―会津中川
 先月、只見線で初の「ブライダルトレイン」が運転されたのも記憶に新しいが、今月も只見線で初となる団体臨時列車「うたごえ列車」が会津坂下~会津川口間(往復)で運転された。編成はキハ40 2141+キハ40 2086(ともに郡山運輸区所属)の2連であった。
 これは只見線復興支援の一環として、歌声喫茶「ともしび」(東京・新宿)と沿線自治体の福島県会津坂下町・同県金山町との共同で開催されたものである。
玉木裕一(埼玉県)
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E231系0番代の配給列車が青森へ旅立つ。
'18.5.29 中央本線 豊田―日野
 5月29日から30日にかけて、三鷹車両センター所属のE231系B16編成が豊田車両センターより青森改造センターへ向けて配給輸送された。他線への転用改造のためと思われる。
 牽引機は豊田~高崎間はEF64 1031、高崎からはEF81 134であった。


椙田俊幸(東京都)
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棒線化された竹沢駅を通過する2輌編成の"East i-D"。
'18.5.26 八高線 竹沢―折原
 5月26日、八高線の倉賀野~高麗川間の非電化区間で、秋田車両センター所属の総合検測車・キヤE193系(East i-D)による検測が行われた。上り高崎~高麗川間が試9230D、下り高麗川~高崎間が試9231Dで、今回は2輌編成での検測となった。

【JR東】"Y159"臨時列車運行

近藤規夫(東京都)
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桜木町駅へ進入するN102編成。
'18.5.26 根岸線 桜木町 P:松山政昭
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今日は山を下り、海沿いの鉄橋を駆けた。
'18.5.26 東海道本線 早川―根府川 P:近藤規夫
 5月26日と27日に、「横浜セントラルタウンフェスティバル"Y159"」に伴う記念臨時列車が運行された。
 初日の26日は189系長野車N102編成を用い、石川町~浜川崎~鶴見~新鶴見信号場(東海道貨物線経由)~根府川(撮影会)~茅ケ崎ライナーホーム(撮影会)~石川町の経路で運行された。両先頭車には例年通りの「横浜開港月間 Y159」などと描かれたヘッドマークが掲出された。当編成は、最後に残る189系であることと、東海道貨物線及び小田原以西への入線機会が少ないこと、今月中旬に再塗装されて美しい状態となっていたことから、特に注目を集めていた。
 翌27日はE257系500番代幕張車を用い、石川町(武蔵野・南武線経由)~河口湖(同)~石川町の経路で運行された。
片平宏之(宮城県)
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EF64 37と国鉄色化されたEF64 1023を並べて展示。
'18.5.26 大宮総合車両センター/大宮車両所 P:片平宏之
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宙を浮く機関車。このイベントならではの光景。
'18.5.26 大宮車両所 P:天本 翼
 JR東日本の大宮支社では、さいたま市と共同で5月26日にJR東日本大宮総合車両センターとJR貨物大宮車両所で「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2018」を開催した。
 前述した両方の車両センター内では、大宮総合車両センターに所属している651系〈スワローあかぎ編成〉を使用した試運転線の試乗会や工事用車用の体験乗車(整理券配布制)、メンテナンス作業実演、ミニSL、ミニ新幹線の運転が行われたほか大宮総合車両センター内の社員食堂の一般開放、鉄道グッズおよび記念弁当の販売、車輌展示が行われた。
 車輌展示ではEF64 37〔高崎〕、国鉄色化されたEF64 1023〔愛知〕、DD51 842〔高崎〕が展示されたほか、全般検査を行っている途中のEF65 2074〔新鶴見〕、EH500-12・14・16号機(いずれも〔仙台〕で16号機のみ運転室の公開)を間近に見学をすることができた。また、休憩車輌としては、先日に大宮総合車両センターへ入場した新潟車両センター所属の115系(N34編成)を使用しており、通常は非公開である同車両センターの公開日ということもあったため、多くのレイル・ファンや家族連れで賑わっていた。
鶴井雅人(岩手県)
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田植えの進む北上線で試運転を行うキヤE195系。
'18.5.24 北上線 矢美津―相野々
 小牛田運輸区所属のレール輸送用気動車、キヤE195系を使用した試運転が5月22日から24日にかけて、東北本線・北上線・奥羽本線・津軽線で行われた。 現在ED75・DE10・ロングレール輸送用チキを使用して行われている工事用臨時列車置き換えに向けた訓練と思われる。
片平宏之(宮城県)
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EF81 139牽引の〈カシオペア紀行〉。
'18.5.19 東北本線 仙台
 JR東日本では5月19日から翌20日の間にかけて、尾久車両センターに所属しているE26系客車を使用した団体臨時列車〈カシオペア紀行〉を、東北本線盛岡~仙台~上野間(客扱いは片道のみ)で運転を行なった。
 今回の運行では始発となる盛岡駅を19日の18:51に出発し、翌20日の9:25に上野へ到着するダイヤの設定で行われた。なお、同列車の運行に際し19日に盛岡まで送り込み回送が行われており、牽引機は送り込み回送・本運転ともに田端運転所所属のEF81 139が担当した。
藤原匡秀(東京都)
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夏日の高崎線を新潟の115系が南下する。
'18.5.22 高崎線 上尾―宮原 P:玉木裕一
 5月22日、新潟車両センター所属の115系N34編成が検査のため、越後石山→高崎→大宮→大宮操→大宮総合車両センターの経路で入場した。115系新潟車の大宮への入場は、昨年末のN40編成以来となる。
 4月15日の新潟駅高架工事完成に伴いATS-P形が導入されたことで、未搭載車は運用を離脱しているが、今回の編成はATS-P搭載車でもあることから、L99編成の伴走がなく新潟車両センターから自走で大宮に入場した点が注目される。また、同車の出場後の塗装についても関心を集めている。
酒井健一郎(静岡県)
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JR東海管内に姿を見せた"華"。
'18.5.19 東海道本線 由比―興津
 東静岡駅に隣接するイベントホール「グランシップ」にて開催されたトレインフェスタに合わせて、JR東日本の485系お座敷電車"華"が団体臨時列車として、JR東海管内の静岡まで入線した(客扱いは横浜~東静岡間)。
 ここ数年、JR東海管内への入線実績はあるものの、昼間に東海道本線を下る姿はなかなか見ることができなかっただけに、今回は往復ともに撮影可能時間での運転とあって貴重な姿を見せてくれた。
山田大介(東京都)
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沿線では多数のギャラリーと乗客が手を振り合う光景も見られた。
'18.5.19 両毛線 小山―思川
 JR東日本では、4月1日から6月30日まで開催中の栃木デスティネーションキャンペーンの目玉企画として、団体臨時列車〈SL本物の出会い栃木号〉が5月19日に両毛線小山~足利間で運転された。高崎車両センター高崎支所所属のD51 498が旧型客車5輌を牽引し、後補機に茶色のEF64 37が就いた。

【JR東】EF81 95出場

鶴井雅人(岩手県)
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出場回送を前に奥羽本線で試運転を行うEF81 95。
'18.5.17 奥羽本線 大久保―羽後飯塚
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土崎を後に田端へと出場回送されるEF81 95。
'18.5.17 奥羽本線 土崎―秋田
 秋田総合車両センターに入場していた田端運転所所属のEF81 95が、5月17日から18日にかけて、土崎~田端運転所間(羽越・信越・上越・高崎線経由)を単機で回送された。
 塗装は、入場前と同じ"スーパーエクスプレスレインボー"カラーでの出場となった。
大森岳人(東京都)
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3月28日に落成したE353系S108編成が出番を待つ。
'18.5.13 豊田車両センター(側道より撮影)
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東海道本線への転用が報じられたE257系。
'18.1.16 中央本線 立川―日野
 JR東日本長野支社は5月16日、中央東線特急〈あずさ〉号・〈かいじ〉号について、一部の列車をE257系からE353系に置き換えることを発表した。置き換えは7月1日からで、〈あずさ〉号が10往復中3往復・〈かいじ〉号が12往復中9往復E353系の運行となる。今後はE353系への置き換えが進められ、将来的には中央東線の特急はすべてE353系に統一される予定である。
 なお、E257系はリニューアルのうえ、東海道本線へ転用されることが報じられており、185系を順次置き換えていくものと思われる。
蔵光 淳(埼玉県)
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新宿から山手・東北貨物線を走行するE353系。
'18.5.14 東北貨物線 赤羽―浦和
 5月14日、松本より新宿~大宮~東大宮(操)~上野~尾久のルートにてE353系S110編成が回送された。 新宿から先は初入線になると思われ、今後の動きが注目される。
藤原匡秀(東京都)
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八高線での役目を終え、長野に向かう。
'18.5.11 武蔵野線 西浦和 P:浅川大樹
 5月11日、川越車両センター所属の八高・川越線用205系3000番代ハエ84編成+85編成が、南古谷→大宮→西浦和→国立→八王子→甲府→塩尻→松本→篠ノ井→北長野の経路で、長野総合車両センターへ配給輸送された。
 川越車両センターに配給輸送済みの209系3500番代が同日に運行を開始していることから、代替で廃車になるものと思われる。牽引は全区間、長岡車両センター所属のEF64 1030が担当した。
 これで205系3000番代もハエ81・83編成の2編成を残すものとなり、今後の処遇が注目される。
近藤規夫(東京都)
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今期の充当列車中、唯一昼間の運行となった〈あずさ81号〉。
'18.5.3 中央本線 豊田―八王子
 豊田車両センターに所属していた189系特急型電車の全編成引退も記憶に新しい中、 最後の189系となった長野総合車両センター所属N102編成による、 春の大型連休期間中の臨時列車が複数運行された。
 本年は、快速〈ムーンライト信州81号〉2列車(4月27日・5月2日)と特急〈あずさ〉3列車(5月3日の81号、5月5・6日の80号)に充当され、特に〈あずさ〉はイラスト入ヘッドマークが表示されることから注目を集めた。
菅沢幸宏(千葉県)
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新緑の中の第一只見川橋梁を渡る4輌編成の団体列車。
'18.4.30 JR只見線 会津桧原―会津西方
 4月30日、小牛田運輸区所属の"びゅうコースター風っこ"を使用した団体臨時列車『只見線観光トロッコ 開運福袋列車』が、只見線会津若松~会津川口間で運行された。編成は会津川口方よりキハ48 1541+キハ48 547(以上"風っこ")+キハ40 584+キハ40 571であった。
 併結された郡山運輸区所属のキハ40 584とキハ40 571は、只見線で初となる「ブライダルトレイン」で、今回4組の新郎新婦の挙式がとり行われた。なお、ブライダルトレインのヘッドマークは"風っこ"側の前面にのみ掲出されていた。
松田重彦(大阪府)
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軽快に上り勾配を走行するHB-300形。
'18.4.29 奥羽本線 浪岡―大釈迦
 4月28日~30日の3日間、八戸運輸区所属のHB-E300系"リゾートあすなろ"2輌編成を使用した快速〈リゾートあすなろ 弘前桜〉号が八戸~弘前間(青森経由)にて運転された。時刻は1号が八戸(8:16発)~弘前(11:09着)、2号が弘前(15:08発)~八戸(17:53着)で、全車指定席で運行された。
前田明彦(埼玉県)
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仕事を終え、長野へ帰る189系。
'18.4.28 篠ノ井線 明科―西条
 4月27日から28日にかけて、JR東日本長野総合車両センター所属の189系N102編成を使用した快速〈ムーンライト信州〉が新宿~白馬間で運転された。
 同列車は5月3日にも運転される予定で、残存する最後の189系使用列車として今後の動向が注目される。
鶴井雅人(岩手県)
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EF81 133に牽かれ、朝の東北本線を北上する〈カシオペア紀行〉。
'18.4.28 東北本線 村崎野―花巻
 旅行商品「寝台特急〈カシオペア紀行〉で行く桜舞う弘前公園」の催行に伴い、4月28日から29日にかけて尾久車両センター所属のE26系を使用した団体臨時列車〈カシオペア紀行〉が上野~盛岡間で片道運行された。牽引機は田端運転所所属のEF81 133牽引であった。
近藤規夫(東京都)
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国鉄特急色の189系もこれで消滅。
'18.4.27 中央本線 高尾―相模湖 P:近藤規夫
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ぼんやり富士山も189系をお見送り。
'18.4.27 中央本線 長坂―小淵沢 P:久保田健一
 豊田車輌センター所属189系M51編成(国鉄特急色)のラストランを記念した旅行商品「さよなら189系M51編成ラストラン」が4月27日に催行され、豊田~長野間の片道で団体臨時列車として運行された。行き先表示は「団体」で、3月25日の「特急〈かいじ〉30周年記念列車」の際に施されたJNRロゴが存置されていた。
 なお、22日にラストラン運行した同所のM52編成(グレードアップあずさ色)は、25日深夜~26日にかけて長野車輌センターへ廃車回送されており、当編成の引退に伴い、豊田車輌センターから189系電車の配置がなくなることとなった。

◆関連記事

listmark【JR東】189系M52編成ラストラン

吉田克也(神奈川県)
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ロンチキB編成を牽引して長野に向かう。
'18.4.24 武蔵野線 東浦和 P:吉田克也
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新緑の木々に映える茶釜の1052号機。
'18.4.24 中央本線 高尾―相模湖  P:上屋敷憲史
 先日茶色に塗装変更された高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1052が、塗装変更後初めてのロングレール輸送に充当された。
 今回運行された区間は新小岩(操)~長野間(通称:長野工臨)で、ロングレール輸送用チキを10輌牽引した。
藤原匡秀(東京都)
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EF81 134〔長〕に牽引されるE231系10輌。
'18.4.24 高崎線 宮原―大宮 P:吉田克也
 制御機器更新のため、秋田総合車両センターに入場していた三鷹車両センター所属E231系0番代ミツB11編成が、4月23日から24日にかけて土崎→酒田→村上→新津→長岡→高崎→熊谷(タ)→大宮(操)→新秋津→国立→豊田の経路で配給輸送された。土崎~大宮(操)間の牽引は長岡車両センター所属のEF81 134が担当、大宮(操)~三鷹間は自走とされた。
 今回の入場により、B11編成は中間の6扉車とサハ1輌をモハユニットに差し替えて組み替えられ、現在運用されているE231系500番代と同じ6M4Tの編成構成となった。
大野克樹(神奈川県)
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会津鉄道を代表する駅に見慣れぬ列車。
'18.4.22 会津鉄道 湯野上温泉
 小牛田運輸区所属の"びゅうコースター風っこ"を使用した団体臨時列車が4月22日、会津若松~会津高原尾瀬口~郡山間で運転された。"びゅうコースター風っこ"が会津鉄道線内に営業列車として入線するのは、今回が初と思われる。
近藤規夫(東京都)
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快晴のもと、甲府を目指す。
'18.4.22 中央本線 西八王子―高尾
 豊田車両センター所属189系M52編成(グレードアップあずさ色)の引退を記念した旅行商品「さよなら189系M52編成ラストラン」が催行され、最終営業運転となる団体貸切列車が4月22日に運転された。
 経路は、往路が豊田~豊田車両センター~日野~甲府間、復路は甲府~豊田間であった。 前面および側面の行先表示は「団体」であったが、サボ部分に 「さよなら189系M52編成」などの装飾がなされた。
 なお4月27日には、国鉄特急色をまとったM51編成のラストランが予定されている。
片平宏之(宮城県)
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越河駅で運転停車中の工9589レ。
'18.4.15 東北本線 越河
 JR東日本仙台支社管内では、4月11日・12日・15日にチキ6000形×4輌を使用した「翁島工臨」の運行が東北本線・磐越西線で行われた。区間は東北本線の陸前山王~郡山間(11日)と磐越西線の郡山~会津若松~翁島間(12日)、翁島~郡山間および東北本線郡山~陸前山王間(両路線ともに15日)で、牽引機は全区間とも仙台車両センター所属のED75 759号機が担当、編成は仙台方から順にチキ6288+チキ6048+チキ6404+チキ6082であった。
加藤孝英(埼玉県)
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雪解け進む越後路を往く。
'18.4.10 上越線 五日町―浦佐
 4月10日、3月のダイヤ改正により定期列車から引退した高崎車両センター所属115系のうち、T1039・T1038編成が回送された。廃車のためとみられる。
 なお、先頭には新潟車両センター所属のL99編成が伴走車として連結された。
吉田克也(神奈川県)
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キハ110系郡山出場配給列車。
'18.4.9 両毛線 小山―思川
 4月9日、EF81 139に牽引された高崎車両センター高崎支所所属の八高線用キハ110系2輌(キハ112 207+キハ111 207)が郡山総合車両センターを出場し、郡山~小山~高崎の区間で運転された。以前は黒磯で交流機から直流機への機関車交換が行われていたが、同駅の直流化が完成した関係もあり全区間EF81の牽引となった。
厚海 陽(福島県)
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719系6輌に牽引され郡山を目指す。
'18.4.5 東北本線 日和田―郡山
 719系あかべぇ色H11編成を含む回送列車が運転された。今回の編成は、郡山方からH16、H17、H22、H11の8輌での運転となった(H11編成は無動力)。H11編成の廃車回送と思われる。
近藤規夫(東京都)
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今後、保存等の動向が注目される。
'18.4.7 中央本線 西八王子―八王子
 4月7日、すべての定期営業から退いたE351系松本車による旅行商品「ありがとうE351系 松本~新宿ラストランの旅」が催行され、松本から新宿まで臨時列車が運行された。車輌はS3+S23編成が用いられ、前面表示機は〈スーパーあずさ〉で用いられていたロゴが、側面幕には"特急スーパーあずさ・新宿"に「ありがとうE351系 1993-2018」と追加されたステッカーが貼付された。

【JR東】両毛線でSL試運転

高橋孝一(群馬県)
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高崎に向かう復路の試運転列車。
'18.4.5 両毛線 伊勢崎―駒形
 5月19日に予定されている〈SL本物の出会い栃木号〉運行に備えての試運転が4月5日、両毛線の高崎~小山間で行われた。
 往路の高崎→小山間は送り込み回送で、編成は小山方からEF60 19+旧型客車5輌+D51 498のプッシュプルであった。復路の試運転では、この編成のまま小山から折り返した。
 なお本運行の〈SL本物の出会い栃木号〉では、小山→足利間の片道の運転が予定されている。
平島由輝(埼玉県)
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TR車を編成に組み込み試運転を行うE655系。
'18.4.5 山手貨物線 恵比寿―渋谷
 4月5日、尾久車両センター所属のE655系が、東京総合車両センター所属のE655-1を組み込んだ6輌編成で山手・東北貨物線で試運転を行った。試運転の経路は大崎→大宮→東大宮操→大宮→大崎であった。
宮崎誉司(静岡県)
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東京駅でJR東日本・JR東海合同お見送り。
'18.4.1 東海道本線 東京
 2019年4月1日から6月30日の期間で、静岡デスティネーションキャンペーンが開催される。そのプレキャンペーンが本年4月1日より始まった。
 初日は、東京~静岡間で185系を使用した団体専用列車・快速〈プレDC静岡まつり〉号が、名古屋~静岡間では373系を使用した臨時急行〈静岡まつり〉号が往復で運転された。
 東京駅では、JR東日本・JR東海の2社の職員が集まり、出発セレモニー・手振りのお見送りが行われた。プレDCでは今後も同様の臨時列車の運行が予定されている。
玉木裕一(埼玉県)
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秋田へ北上する中央総武線209系500番代の配給列車。
'18.4.3 高崎線 宮原―上尾
 4月3日、三鷹車両センター所属の209系500番代C506編成が豊田→高崎→土崎の経由で秋田総合車両センターへ配給輸送された。転属改造のためと思われる。豊田→高崎まではEF64 1030、高崎からはEF81 136がそれぞれ牽引した。
二ノ宮忠勝(東京都)
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運行開始初日、まだ雪が残る山並みを背景に新津に向かう。
'18.3.31 磐越西線 喜多方―山都
 C57 180が牽引する〈SLばんえつ物語〉が3月31日より運行を開始した。今回より新潟駅高架化に伴って始発駅が新津に変更され、新津~会津若松間の運行となった。
二ノ宮忠勝(東京都)
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宇都宮線ではEF64 1053が牽引した。
'18.4.1 東北本線 雀宮
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日光線ではDD51 842が先頭に立った。
'18.4.1 日光線 今市―日光
 JR東日本では、4月1日~6月30日の「本物の出会い栃木」デスティネーションキャンペーンの始まりに合わせて、4月1日に快速〈本物の出会い栃木号〉が浦和8:20発→日光11:16着で片道運行された。編成はEF64 1053+12系客輌5両+DD51 842で運転され、宇都宮線はEF64 1053が、日光線はDD51 842が先頭に立った。
二ノ宮忠勝(東京都)
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"四季島"の乗客による貸切の〈SL銀河〉が運行された。
'18.3.25 釜石線 宮守―柏木平
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遠野の初春を満喫した"四季島"の乗客を乗せて、花巻に向かう。
'18.3.25 釜石線 遠野―綾織
 「TRAIN SUITE四季島 東日本の旬 春の2泊3日コース」に参加した乗客15組30人による貸切の〈SL銀河〉が3月25日、花巻~遠野間で運行された。編成は往路の遠野行がC58 239+キハ141系4輌、復路の花巻行がDE10 1764+DE10 1762+キハ141系4輌+C58 239(いずれも盛岡車両センター所属)であった。
二ノ宮忠勝(東京都)
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雪を頂いた月山を背に左沢線を走る。
'18.3.24 左沢線 羽前長崎―南寒河江
 3月24日、仙台車両センター所属の建築限界測定車マヤ50 5001を使用した検測列車が左沢線山形~寒河江間で運転された。牽引は郡山総合車両センター所属のDE10 1180が担当した。
玉木裕一(埼玉県)
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中央総武線E231系が機器更新されてから、初の配給となる。
'18.3.27 高崎線 大宮―宮原
 3月27日~28日にかけて、三鷹車両センター所属のE231系B31編成が転用改造のため、豊田車両センター→武蔵野線→高崎線→上越線→羽越本線の経路で土崎へと配給輸送された。なお、高崎まではEF64 1030、高崎からはEF81 141(いずれも長岡車両センター所属)でそれぞれ牽引された。
佐久間信宏(神奈川県)
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返却回送が行われた"リゾートエクスプレスゆう"。
'18.3.27 常磐線 小木津―高萩
 高萩に疎開されていた勝田車両センター所属の485系"リゾートエクスプレスゆう"の勝田への返却回送が3月27日に行われた。
岩片浩一(東京都)
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冬季仕様のC57 180が登板。
'18.3.24 羽越本線 村上―岩船町
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毎年恒例となった旧坂町機関区跡での転向作業。
'18.3.24 羽越本線 坂町
  3月24日、新潟車両センター所属の12系〈ばんえつ物語〉用客車を使用した臨時快速列車〈SL村上ひな街道号〉が、新津〜村上間で運転された。
 なお、新潟駅構内高架化工事の影響で、今年運行分より往路・復路共に新潟駅発着から新津駅発着へ変更されている。
山口八郎(埼玉県)
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ローズピンクのEF81 81号機に牽引され青森を目指す〈カシオペア紀行号〉。
'18.3.24 東北本線 赤羽―浦和
 JR東日本では、2018年最初の"カシオペア紀行"が青森まで運転された。"カシオペア紀行"の運転は、2017(平成29)年12月以来、約3か月ぶりとなる。
 牽引は田端運転所のEF81 81号機が担当し、青森からは羽越本線経由で上野まで回送された。
近藤規夫(東京都)
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当地で最後の桜を背に、甲斐へ発つJR線最後の国鉄特急色。
'18.3.25 中央本線 東中野―中野
 JR東日本では、特急〈かいじ〉号の運行開始30周年を記念した旅行商品 「特急かいじ号30周年記念189系で行く甲府の旅」が、新宿~甲府間で運行された。
 往路は189系豊田車M51編成(国鉄特急色)が、復路は同M52編成(グレードアップあずさ色)が使用された。また、往路のM51編成先頭車側面にはJNRロゴが装飾され、初狩駅では側線を利用したスイッチバック体験が行われた。
藤原匡秀(東京都)
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大宮駅貨物13番線に待機中の209系3500番代。
'18.3.23 東北本線 大宮
 3月23日、八高・川越線用209系3500番代が方転と試運転を兼ねて、南古谷→大宮→南流山→馬橋→田端(信)→大宮→南古谷の経路で走行した。
 編成は、川越方からクハ208-3502(クハ209-502)+モハ209-3502(モハ208-504)+モハ209-3502(モハ209-504)+クハ209-3502(クハ209-502)の4輌であった(カッコ内は改造種車)。
鶴井雅人(岩手県)
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なごり雪の信越本線をゆく"さよなら115系"。
'18.3.21 信越本線 横川―西松井田
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"ありがとう115系"HMが用意された。
'18.3.21 上越線 上牧―後閑
 高崎車両センター所属115系の定期運行終了に伴う団体臨時列車が、3月21日信越本線高崎~横川間および上越線高崎~水上間を各1往復した。なお運転に際しては、オリジナルヘッドマークが掲出された。
 同系の引退により、1950年に80系が登場して以来、湘南色の鋼製車は首都圏から姿を消すことになる。 
古橋佑介(千葉県)
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"ロクマル"に牽引され安中鉄橋を行く。
'18.3.17 信越本線 群馬八幡─安中
 3月17日、高崎~横川間にて〈ELレトロ碓氷〉(高崎→横川)・〈SLレトロ碓氷〉(横川→高崎)がそれぞれ運転された。客車は高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車5輌で、横川方にEF60 19、高崎方にはC61 20が連結されプッシュプル方式でそれぞれ運転された。なお両牽引機にはヘッドマークが掲出された。
近藤規夫(東京都)
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前面表示機は「快速」表示。
'18.3.17 中央本線 日野―豊田
 3月17日のダイヤ改正に伴い、土休日に新宿~河口湖間で運行されている〈ホリデー快速富士山号〉が、これまでの189系豊田車からE257系500番代幕張車へ変更された。初日はNB-11編成が用いられ、前面表示機は「快速」が表示された。
 また、同日は同じE257系500番代NB-12編成を用いた臨時特急〈かいじ186号〉も運行され、 こちらの前面表示機にはE257系0番代松本車と同様の〈かいじ〉イラストマークが表示された。
鶴井雅人(岩手県)
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多くの人々に見送られて八戸駅を後にするキハ40系。
'18.3.16 八戸線 八戸
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夕闇迫る八戸線を行くキハ40系盛岡色。
'18.3.16 八戸線 久慈―陸中夏井
 3月16日、翌日のダイヤ改正を前に定期運用の消滅する八戸運輸区のキハ40系の最終運行が、八戸~鮫間および久慈~八戸間で行われた。
 最終運行にあたり、「ありがとう八戸線キハ40系」イベントとして八戸駅では横断幕を掲げてのお見送り、お出迎えが行われたほか、編成の前後で異なるデザインの特製ヘッドマークが掲出された。
 なお、八戸線でのキハ40系定期運行終了に伴い、盛岡色を纏う気動車の定期運用はこれで消滅するものと思われる。
田部井毅大(東京都)
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出場試運転で国分寺を通過するE353系S107編成。
'18.3.15 中央本線 国分寺―西国分寺
 3月15日、E353系S107編成(9輌)が神奈川県横浜市の総合車両製作所を出場し、逗子~松本間で試運転を兼ね回送された。
 なお、3月17日のダイヤ改正より、すべての特急〈スーパーあずさ〉がE353系で運転されることが発表されている。
笠原総人(神奈川県)
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榛名山を背にカラフルな編成が進む。
'18.3.14 上越線 渋川―敷島
 3月14日、上越線高崎~越後中里間にて仙台車両センター所属の建築限界測定車マヤ50 5001を使用した検測列車が運転された。越後中里方に高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1001、高崎方に田端運転所所属のEF81 81を連結したプッシュプル形式での運転となった。
笠原総人(神奈川県)
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快晴の八高線をDD51に挟まれて進むマヤ50。
'18.3.13 八高線 群馬藤岡―丹荘
 3月13日、八高線高崎~高麗川間で仙台車両センター所属の建築限界測定車マヤ50 5001を使用した検測列車が運転された。
 高麗川方に高崎車両センター高崎支所所属のDD51 842、高崎方に同所所属のDD51 895を連結したプッシュプル形式での運転となった。
桑原 潤(大阪府)
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青空の水郡線を珍客が通る。
'18.3.10 水郡線 上小川―西金
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お召機仕様のEF81 81に牽かれて東北線を上る。
'18.3.12 東北本線 久田野―白河
 3月10日、建築限界測定車マヤ50 5001が久しぶりに水郡線に乗り入れ、検測が行われた。また検測を終えた3月12日には、郡山から高崎までマヤ50の回送が行われた。牽引は田端運転所所属のEF81 81が担当した。なお両日とも晴天に恵まれた。
笠原総人(神奈川県)
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'18.3.11 信越本線 群馬八幡―安中
 3月11日、高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車5輌を使った団体臨時列車が運転された。経路は高崎~熊谷~高崎~横川~高崎(高崎~熊谷間は回送)で、横川方にEF64 37、熊谷方にEF60 19を連結したプッシュプル形式で運転された。なおこの団体臨時列車は、暁星学園鉄道研究部設立50周年を記念して運転されたもので、特製のヘッドマークが牽引機2機に掲出された。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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このHMを掲出して走るのも最後。
'18.3.11 中央本線 四方津―上野原
 土・日・祝日を中心に新宿~河口湖間を結んでいた189系使用の〈ホリデー快速富士山号〉が、3月のダイヤ改正で幕張車両センター所属のE257系500番代に置き換えになるため、3月11日が運転最終日となった。ラストランを記念して富士急行線河口湖駅では撮影会が実施された。

【JR東】C58 239試運転

鶴井雅人(岩手県)
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残雪の花巻を後にするC58 239試運転列車。
'18.3.8 東北本線 花巻空港―石鳥谷
 3月8日、盛岡車両センター所属のC58 239と〈SL銀河〉用PDCキハ141系を使用した試運転列車が花巻空港~盛岡間で運転された。なお、本年度の〈SL銀河〉一般運転は4月21日からとなる。
水野 誠(福島県)
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マヤ50 5001が仙台から宇都宮へ回送された。
'18.3.6 東北本線 矢吹―泉崎
 3月6日、JR東日本ではマヤ50 5001が仙台から宇都宮へ回送された。牽引機は田端運転所所属のEF81 97号機であった。
 今後、日光線・磐越東線などの検測に使用されると思われる。
大森岳人(東京都)
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埼京・横浜・南武線に続きインドネシアに譲渡される武蔵野線205系。
'18.2.24 中央本線 八王子―豊田
 2月28日、JR東日本は武蔵野線の205系車輌336輌を、インドネシアに譲渡することを発表した。
 武蔵野線の205系はいずれも8輌編成で、0番代(中間電動車が界磁添加励磁制御:6M2T)が6本、205系5000番代(中間電動車がVVVF制御:4M4T)が36本運用されている。205系5000番代を含む編成には山手線から転属の若番車も含まれるほか、205系0番代には武蔵野線用に新製された4編成(M62-65編成、京葉線用新製車と同型の前面)も含まれる。
 すべての205系が2018年3月初旬から2020年までの間に譲渡される予定で、今後E231系0番代に置換えされていくことになると思われる。
近藤規夫(東京都)
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183・189系は河口湖号で10年、富士山号で5年の活躍であった。
'18.2.24 富士急行大月線 三つ峠―寿
 JR東日本では豊田車両センター所属の189系について、 4月22日を最後にM52編成(グレードアップあずさ色)を、27日を最後にM51編成(国鉄特急色)を引退させると発表した。
 M50編成(旧あずさ色)は1月にすでに引退していることから同所所属の189系はすべて消滅し、残るは長野車両センター所属のN102編成のみとなる。
鶴井雅人(岩手県)
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雪空の宮守めがね橋をゆく"びゅうコースター風っこ"。
'18.2.24 釜石線 宮守―柏木平
 2月24日、小牛田運輸区所属のキハ48"びゅうコースター風っこ"および"みのり"中間車を使用した臨時列車〈風っこストーブ遠野号〉・〈風っこストーブ盛岡号〉が盛岡~遠野間を一往復した。
小林瞭仁(東京都)
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京葉線に向かって進む189系。
'18.2.17 中央本線 相模湖―高尾
 2月17日から翌18日にかけて、長野総合車両センター所属の189系N102編成を使用した団体臨時列車が信濃松川~舞浜間(大糸線・中央本線・武蔵野線・京葉線経由)にて運転された。
近藤規夫(東京都)
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朝日を浴びて進む189系〈らくらく青梅マラソン号〉。 P:笠原 総人
'18.2.18 南武線 府中本町―南多摩
 2月18日に開催された青梅マラソンに伴い、全席指定の臨時快速列車2本が青梅線河辺まで運行された。
 千葉発(総武・中央線経由)の列車は〈青梅マラソン号〉としてE257系松本車M112編成が、川崎発(南武線経由)の列車は〈らくらく青梅マラソン号〉として189系豊田車M51編成が充当された。
大谷真弘(静岡県)
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青空の下、285系×14輌が回送運転される。
'18.2.8 東海道本線 菊川―掛川
 2月8日、山陰地方の大雪などで大幅遅延となった285系×14輌(I4+I3編成)の特急〈サンライズ瀬戸・出雲〉が新大阪で運転を取りやめたことから、新大阪~東京間を回送扱いとして日中に運行する姿が見られた。
鶴井雅人(岩手県)
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雪の平泉を行くマルチプルタイタンパー。
'18.1.31 東北本線 平泉―前沢
 1月30日から31日にかけて、マルチプルタイタンパーの甲種輸送が千葉貨物~日詰間で運転された。
 牽引機は千葉貨物~宇都宮ターミナル間が新鶴見機関区所属のEF65 2094、宇都宮ターミナル以北は仙台総合鉄道部所属のEH500-12であった。
鶴井雅人(岩手県)
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ED75 757に牽かれて東北本線を北上する"TOHOKU EMOTION"。
'18.1.31 東北本線 有壁―一ノ関
 郡山総合車両センターに入場していたキハ110系"TOHOKU EMOTION"の出場配給が、1月31日から2月1日にかけて郡山~青森間(東北本線・北上線・奥羽本線経由)で行われた。
 郡山~一ノ関間の牽引機は仙台車両センター所属のED75 757であった。
鶴井雅人(岩手県)
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ED75 758に牽かれて冬空の豊沢川を渡る〈SL銀河〉用キハ141。
'18.1.22 東北本線 村崎野―花巻
 郡山総合車両センターに検査のため入場していた、盛岡車両センター所属の〈SL銀河〉用のキハ141系700番台の出場回送が1月22日、郡山~盛岡間で行われた。牽引機は全区間仙台車両センター所属のED75 758であった。
長谷川智紀(東京都)
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深夜の山手線をPFが走り抜ける。
'18.1.20 山手線 御徒町―上野
 1月20日未明、山手線内回りをEF65 1105+ロングレール輸送用チキ×10輌が走行した。
 京浜東北線北行の川崎―蒲田間でのレール取り卸しで運転された工臨の返空が線路配置の都合上、田町~田端~大崎と山手線内回りをほぼ1周する形で運転されたもので、普段はATC扱いの区間のため使用停止になっている信号機を使用しての運転であった。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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走り慣れた路線だが、上り列車は今日が最後。
'18.1.20 中央本線 四方津―上野原
 豊田車両センター所属の189系M50編成(旧〈あずさ〉色)6輌が引退するのに伴い、1月20日に豊田~河口湖間で1往復、旅行商品「富士急行ラストラン」による団体臨時列車として運転された。同編成は、1月25日に「中央本線ラストラン」と称して豊田→長野間の片道を最後に引退することになっている。
長谷川智紀(東京都)
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銀タキを筆頭にツートン・青・黒と4色のタキが連なる5883レ
'18.1.18 京葉線 蘇我―千葉みなと
 1月12日付けで全検出場した"銀タキ"ことタキ143645が、1月18日より営業運用に復帰した。 入場前と同じく浜五井~倉賀野間の燃料輸送に充当されており、復帰後最初の運用は18日発の浜五井~(204レ)千葉貨物~(5883レ)倉賀野で、5883レでは機次位に連結された。

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listmark【JR貨】タキ 143645全検出場

鶴井雅人(岩手県)
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区界へと駆けあがる"East i-D"。
'18.1.17 山田線 松草―区界
 1月17日、秋田車両センター所属のキヤE193系"East i-D"を使用した検測が盛岡~宮古間で1往復行われた。同線は松草―平津戸間での列車脱線に伴い2015(平成27)年12月より上米内~川内間が不通となっていたが、昨年11月5日より盛岡~宮古間の山線区間が全通している。
前田明彦(埼玉県)
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「懐かしの新潟色」同士の連結が実現。
'18.1.14 越後線 寺泊―分水
 1月11~14日、JR東日本新潟支社所属の115系で「懐かしの新潟色」をまとったN3+N40編成を連結した営業運転が行われた。
 白新線・羽越本線・信越本線・越後本線で朝夕のラッシュアワーを中心に6輌で運転され、多彩な塗色の115系が活躍する新潟界隈でも一際目立つ存在となった。

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listmark【JR東】115系N40編成「懐かしの新潟色」で出場

大谷真弘(静岡県)
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定尺用のキヤE195系が小牛田へ向かう。
'18.1.10 東海道本線 掛川―菊川
 1月10日、JR東日本の25mレール輸送用キヤE195系1編成2輌が日本車輌製造豊川製作所で落成し、豊川から小牛田へ輸送された。
 小牛田到着は1月11日の予定で、編成はキヤE195-1001+キヤE195-1101の2輌。牽引機は豊川から西浜松までが愛知機関区所属DE10 1727、西浜松からは新鶴見機関区所属のEF65 2138であった。なお、後部にヨ8891が連結されていた。
椎橋 甫(東京都)
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快晴の中、最後に首都圏を走行をするジョイフルトレイン"NO.DO.KA"。
'18.1.10 東北本線 大宮―大宮(操)
 1月7日にさよなら運転を行った、新潟車両センター所属のジョイフルトレイン"NO.DO.KA"が長野総合車両センターへ回送された。
 今回はすべての区間を自走で、越後石山~長岡~水上~高崎~大宮(操)~新宿~松本~長野という経路で運転された。
藤原匡秀(東京都)
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高崎線のE231系と並ぶ、川越・八高線用E231系3000番代。
'18.1.10 川越線 大宮
 昨年11月28日に、青森改造センターで転用改造され、川越車輌センターに配給輸送された川越・八高線用E231系3000番代が、1月10日に宇都宮線にて試運転を実施していることが確認された。
 試運転は、元ミツB5編成からの改造車の4輌編成で、前面の編成番号札には「41」と書かれており、各車端部の所属基地略号も「宮ハエ」と表記されていた。
石田一毅(兵庫県)
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兵庫駅にて停車中のGV-E400系。
'18.1.10 山陽本線 兵庫 P:石田一毅
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吹田からはEF510-9〔富〕が牽引を担当。
'18.1.10 東海道本線 山崎―長岡京 P:高橋賢士
 1月10日から11日にかけてJR東日本 新潟・秋田地区向けの新型電気式気動車である、GV-E400系の量産先行車3輌が兵庫~新津間で甲種輸送された。そのうち兵庫~吹田(信)間は岡山機関区所属のDE10 1561が牽引した。
 GV-E400系はJR東日本として初の電気式気動車で、性能試験など各種検証の後に量産車を含め計63輌の新造が予定されている。
齋藤大暉(千葉県)
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DD51を先頭に、雪晴れのS字カーブを越え高崎を目指す。
'18.1.6 上越線 上牧―後閑
 1月6日・7日に高崎車両センター所属のC61 20、旧型客車6輌、DD51 842を使用した〈SLレトロみなかみ〉が高崎~水上間で運転された。
 同列車は当初C61 20+旧型客車6輌で運転される予定だったが、水上駅構内の転車台が大雪で使用できなくなったため、急きょ高崎方にDD51 842を連結して運転された。なお、DD51 842にはSGが搭載されておらず旧型客車内にて暖房が使えないため、復路は回送として運転された。
鷲澤拓弥(新潟県)
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"NO.DO.KA"もついにラストラン。
'18.1.7 信越本線 鯨波―青海川
 新潟車両センター所属の"NO.DO.KA"が引退することになり、1月6・7日にラストランを銘打った団体専用列車がそれぞれ運転された。
 1月6日には新潟~酒田間(往復)で〈終幕NO.DO.KA〉が、翌7日には新潟~犀潟~六日町(ほくほく線)~新津~新発田~新潟の経路で〈惜別NO.DO.KA〉が運転された。今回の運転を最後に"NO.DO.KA"は引退する。
小山田祥(神奈川県)
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最後までEXPRESS色を維持していたOM09編成もストライプ塗装に。
'18.1.1 東海道本線 二宮―大磯
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塗装変更前の最後の運用に就くOM09編成(後7輌)。
'17.11.19 東海道本線 平塚―茅ヶ崎
 2011(平成23)年にストライプ塗装で出場したA8編成を皮切りに、順次ストライプ塗装化が進んでいた185系であったが、2017(平成29)年12月19日に出場したOM09編成をもってすべての185系(波動用含む)のストライプ塗装化が完了した。
 登場から37年経つ185系であるが、登場直後を除きすべての編成が同じ塗装になることは初めてのことである。
渡辺哲平(東京都)
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あずさ色を見られるのもあとわずか。
'18.1.2 中央本線 塩山―勝沼ぶどう郷
 2018(平成30)年1月2日および3日、豊田車両センター所属の189系M50編成を使用した〈かいじ188号〉が甲府~新宿間で運転された。同編成は今月に引退が決まっており、特急運用に入るのはこれが最後である可能性が高い。
大森岳人(東京都)
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高尾を目指す"リゾートやまどり"。
'18.1.3 中央本線 立川―日野
 1月2日、3日の2日間、"リゾートやまどり"を使用した快速〈新春初詣やまどり〉が、高崎~高尾(大宮、武蔵野線経由)で運転された。
 例年1月2日、3日の運転が恒例となっており、来年以降の運転も期待される。
渡辺哲平(東京都)
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冬空の下、国鉄色が駆け抜ける。
'17.12.27 中央本線 高尾―相模湖
 12月27日、豊田車両センター所属の189系M51編成が、翌日の団体列車に備えるため豊田~松本間で回送された。
藤井浩貴(京都府)
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クモル145のDE10による牽引は稀なことである。
'17.12.27 東海道本線 西大路―桂川
 12月27日、京都鉄道博物館にて展示されていたクル144-15+クモル145-1015が向日町へ返却された。
 同車はDE10 1156によって牽引された。

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listmarkクル144+クモル145が京都鉄道博物館へ

磯谷俊博(千葉県)
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日中に岩切駅常備チキを使用してのレール輸送は珍しい。
'17.12.24 東北本線 高久―黒田原
 12月24日、田端運転所所属のEF81 81牽引によるレール輸送が大宮操車場~郡山間で実施された。
 使用された貨車は岩切駅常備のチキ6404とチキ6082で、JIS50kgN25mレール×46本が積載されていた。
久保田健一(神奈川県)
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希少なDE11がホキを牽引して日光線を走る。
'17.12.26 日光線 今市―日光
 12月26日、高崎車両センター高崎支所のDE11 1041が訓練列車としてホキ6車を牽引し、宇都宮~日光間で運転された。
 JR東日本管内では現在DE11はこの1041号機が唯一の存在となっており、今回の本線走行は珍しいことである。
渡辺哲平(東京都)
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あずさ色にはホリデー快速の幕が似合う。
'17.12.24 中央本線 中野
 12月24日、豊田車両センター所属の189系M50編成が約1ヶ月ぶりに、〈ホリデー快速富士山号〉の運用に充当された。同編成は、2018(平成30)年1月に引退することが11月22日に発表された後は、しばらく運用に就いていなかった。

【JR東】E353系 営業運転開始

近藤規夫(東京都)
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24年前の同じ日に誕生した〈スーパーあずさ〉を引き継ぐE353系。
'17.12.23 中央本線 新宿
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落成から間もないS104+S204編成による団体臨時列車。
'17.12.24 中央本線 豊田―日野
 12月23日より、JR東日本の特急型車輌E353系が〈スーパーあずさ〉号として営業運転を開始した。当日は〈スーパーあずさ〉1号(S102+S202編成)および同4号(S103+S203編成)から充当され、それぞれの始発駅である新宿と松本で出発式が行われた。
 今後は下りが1・11・23・29号、上りが4・18・22・36号に充当され、2018(平成30)年3月のダイヤ改正時にE351系を置き換える予定。
 また翌24日には、旅行商品「E353系デビューTYO大作戦」による団体臨時列車が松本→新宿間で運行された。車輌は12月19日に落成したばかりのS104+S204編成が充当された。

【JR東】115系N40編成「懐かしの新潟色」で出場

藤原匡秀(東京都)
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大宮駅11番線ホームに入線するN40編成。
'17.12.22 東北本線 大宮
 大宮総合車両センターに入場し全般検査を実施していた新潟車両センター所属の115系N40編成が、「懐かしの新潟色」をまとって12月22日に出場した。
 新潟車の115系で唯一のリニューアル未改造車であるN40編成は、2016(平成28)年に長野総合車両センターから転属してきた編成で、L99編成と共に数少ない長野車の生き残り編成である。

【JR東】"mue train"東海道本線で試運転

小山田祥(神奈川県)
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馬入橋梁を渡る"mue train"。
'17.12.22 東海道本線 茅ヶ崎―平塚
 12月22日に川越車両センター所属の"mue train"が東海道本線の東京~国府津間で1往復試運転を行った。
 なお、同編成は12月に入り6日、15日、20日にも東海道線で試運転を行っている。

【JR東】East i-Dによる久留里線検測実施

佐久間信宏(神奈川県)
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今回は2輌での検測となった。
'17.12.19 久留里線 東横田―馬木田
 12月19日、久留里線の木更津~上総亀山間でEast i-Dによる検測が行われた。今回は2輌編成での検測となった。

【JR東】E231系0番代ミツB13編成が大宮へ入場

藤原匡秀(東京都)
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入換動機(OM-2)に牽引されるミツB13編成
'17.12.14 大宮(11番ホームより)
 12月14日、三鷹車両センター所属のE231系0番代ミツB13編成が大宮総合車両センターへ入場した。武蔵野線用または川越・八高線用3000番代への転用改造のためと思われる。
 前日の13日には、川越・八高線用の3000番代の2編成目が秋田から配給輸送されている。一方、先月に同センターへ入場したミツB9編成はまだセンター内で改造中であり、これで三鷹車両センターのE231系0番代の転用改造の動きがますます活発になるものと思われる。

【JR東】常磐線で"POKEMON with YOUトレイン"を使用した団臨運転

片平宏之(宮城県)
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途中の岩沼駅で運転停車を行う"POKEMON with YOUトレイン"。
'17.12.10 常磐線 岩沼
 12月9日と10日、JR東日本の一ノ関運輸区に所属しているキハ100-1とキハ100-3を使用した団体臨時列車が、常磐線の原ノ町~仙台間と仙台~原ノ町間で運行された。
 これは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で不通となっていた浜吉田~相馬間が昨年の12月10日に復旧を果たしてから、1周年を記念した企画の団体旅行商品「POKEMON with YOUトレインで行く仙台への旅」の団体列車として運行されたもの。
 同列車の始発駅である原ノ町と途中停車駅である相馬の両駅では、ピカチュウの着ぐるみと一緒に写真撮影が可能なスペースや、"POKEMON with YOU トレイン"の先頭車両正面をイメージした撮影スポットが、それぞれ設けられた。

【JR東】両国駅で"B.B.BASE"の展示会を開催

福田智志(埼玉県)
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注目の"B.B.BASE"が両国駅で展示された。
'17.12.9 総武本線 両国
 JR東日本は、12月9日に"B.B.BASE"の展示会を両国駅で開催した。
 "B.B.BASE"は自転車を乗せたまま電車に乗れるサイクルトレインとして、209系6輌を改造した車輌である。展示会では3号車と4号車の車内見学ができた。
 "B.B.BASE"は2018年1月6日から営業運転を開始する予定で、運転開始初日である1月6日は、両国駅で出発式が行なわれる予定である。

【JR東】〈フルーティアふくしま〉91・92号 運行開始

片平宏之(宮城県)
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今シーズンの運行開始2日目は、快晴に恵まれた。
'17.12.3 東北本線 南仙台―名取(公道の安全な場所から撮影)
 通常は磐越西線の郡山~会津若松間で運行を行っているJR東日本仙台車両センター所属の719系S27編成"フルーティア"が、12月2日~2018年3月31日の土日祝日限定(12月30日と31日、2018年1月1日・3月21日を除く)で東北本線仙台~郡山間での運行を開始した。
 今シーズンの運行ダイヤは〈フルーティアふくしま〉92号は仙台10:15発→福島11:30発→郡山12:09着、同91号は郡山13:34発→福島14:14発→仙台15:21着となっている。

【JR東】 400系新幹線が陸送される

高橋将貴(茨城県)
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保存が発表されてから約7年、久々に公の場に姿を現した400系。
'17.12.2 茨城県五霞町 道の駅ごか
 2010年4月18日をもって引退し、長らく旧福島機関区にて保存されていた、400系L3編成の東京方先頭車、411-3が12月1日より2日にかけて大宮総合車両センターへと陸送された。
 400系は、鉄道博物館のリニューアルにより新たに展示されることが決まっており、今回の陸送はそのためのものと思われる。
 また、引退時には新塗装であった塗色が旧塗装に戻されており、旧福島機関区にて何らかの作業が行われたものと推測される。

【JR東】E231系3000番代が川越車両センターへ

玉木裕一(埼玉県)
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初めての川越車両センターへ入区するE231系3000番代。
'17.11.28 川越線 指扇―南古谷
 11月27日~28日にかけて、JR東日本テクノロジー青森改造センター及び秋田総合車両センターでの転用改造工事を終えたE231系3000番代元B5編成の4輌が出場し、土崎→田端操→東大宮操まではEF81 141号機牽引で配給輸送された。
 東大宮操からは自走で、方転のため大宮→東浦和→東所沢→大宮→南古谷といった行程で回送された。

【JR東】常磐線でE655系お召列車運行

松田信彦(大阪府)
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開業後初のお召列車運転となった上野東京ラインを行く。
'17.11.28 東北本線 東京ー上野
 ルクセンブルク大公国大公殿下・王女殿下御案内に伴う天皇皇后両陛下の行幸啓のため、11月28日に茨城県のJAXA(宇宙航空研究開発機構)筑波宇宙センターを御訪問されるためのお召列車の運行が、常磐線東京~土浦間でE655系を使用して行われた。沿線各地には、天皇皇后両陛下とお召列車を迎えようと多くの人々が集まっていた。
 また予備編成としてE657系K5編成が用意された。

【JR東】189系臨時列車の話題

近藤規夫(東京都)
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残すところ2ヶ月の活躍となったM50編成。
'17.11.25 中央本線 立川―日野 P:近藤規夫
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26日の団体臨時(往路)に充当されたM52編成。
'17.11.26 中央本線 西八王子―八王子 P:近藤規夫
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円覚寺の美しい紅葉と共に。
'17.11.25 横須賀線 北鎌倉ー鎌倉 P:南 輝明
 11月25日と26日に、189系特急型電車を用いた臨時列車が複数運行された。
 ほぼ毎週土休日に新宿~河口湖間で運行されている〈ホリデー快速富士山号〉には豊田車両センターM50編成(旧あずさ色)が充当された。当編成は来年1月の引退が発表されたことから、目にする機会の多い列車ではあるが多くのファンに注目されていた。
 また、青梅~鎌倉間(南武・武蔵野線経由)で運行された全席指定席の臨時快速〈鎌倉紅葉号〉には、長野総合車両センターN102編成(あさま色)が用いられた。長野車の青梅線および南武線への乗り入れは珍しく、こちらも注目を集めていた。

【JR東】秋田行き〈カシオペア紀行〉運転

鶴井雅人(岩手県)
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EF81 81に牽かれ雪の"シラジン"を行くカシオペア返却回送。
'17.11.26 奥羽本線 白沢―陣場
 11月25日から26日にかけて、尾久車両センター所属のE26系"カシオペア"編成を使用した秋田行きの団体臨時列車〈カシオペア紀行〉が、上野~秋田間を東北本線・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道・奥羽本線経由で運転された。牽引機は田端運転所所属のEF81 81であった。
 なお、返却回送も同経路を逆に辿る形での運転となった。

JR東JR貨】EH500形、"カシオペア"を牽引

鶴井雅人(岩手県)
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JR貨物とJR東日本のコラボレーションが実現。
'17.11.22 東北本線 赤羽―浦和 P:山口八郎
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EH500"金太郎"に牽かれて馬牛沼をゆく"カシオペア"試運転列車。
'17.11.22 東北本線 白石―越河 P:鶴井雅人
 11月22日、仙台総合鉄道部所属のEH500-21と尾久車両センター所属のE26系"カシオペア"編成を使用した試運転列車が上野~東仙台間を往復した。
 12月5日に予定されているJR発足30周年記念の団体臨時列車運転に伴うものと思われる。
 なお、運転に際しては上野方に田端運転所所属のEF81 139が補機として尾久―上野―尾久間で連結された。

【JR東】山手線で〈池袋鉄道まつり号2017〉を運転

久保田健一(神奈川県)
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E235系デビュー以来、営業線上では初と思われるヘッドマーク掲出列車。
'17.11.19 山手線 五反田―目黒
 JR東日本では、山手線沿線の街歩きを紹介するキャンペーンの一環として、11月18日と19日に池袋駅を中心に「池袋鉄道まつり2017」を開催、両日ともに「山手線一周乗車体験」と銘打った団体臨時列車〈池袋鉄道まつり号2017〉が池袋発池袋着(外回り)で運転された。
 この団体臨時列車にはE235系トウ01編成が起用され、池袋のイメージキャラクターであるフクロウがデザインされたヘッドマークが掲出され注目を集めた。これは同系列デビュー以来、営業線上では初のヘッドマーク掲出列車と思われる。

【JR東】尾久車両センターで「ふれあい鉄道フェスティバル」開催

天本 翼(神奈川県)
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様々なブルトレのヘッドマークを見られるのもこのイベントならではの光景。
'17.11.11 尾久車両センター P:天本 翼
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キハ100形"POKÉMON with YOU トレイン"。黄色い車体が目立つ。
'17.11.11 尾久車両センター P:福田智志
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キハ40形"越乃Shu*kura"も展示された。
'17.11.11 尾久車両センター P:福田智志
 去る11月11日、尾久車両センターで「第17回 みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル」が開催された。
 今年はJR東日本30周年を記念して、新津運輸区の"越乃Shu*Kura"、小海線営業所の"HIGH RAIL 1375"、一ノ関運輸区の"POKÉMON with YOUトレイン"と3種類のジョイフルトレインが展示された。
 また、田端運転所のEF65 1102、EF81 81・139、高崎車両センター高崎支所のEF64 37、DD51 842、DE10 1571・1751、尾久車両センターのE26系も展示された。
 この他、EF81 81の転車台回転実演が行われ、また大宮総合車両センターの185系と高崎車両センター高崎支所の12系が来場客休憩用として使用された。

【JR東】〈ホリデー快速あたみ号〉 189系で運行

近藤規夫(東京都)
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普段はあまり走らない東海道へ189系が乗り入れた。
'17.11.11 東海道本線 戸塚―大船
 11月11日および12日に、全席指定の臨時快速〈ホリデー快速あたみ号〉が青梅~熱海間(南武、武蔵野線経由)で運転された。
 車輌は豊田車両センター所属の189系M52編成が使用され、前面と側面の表示は「臨時」であった。同系による東海道本線方面への臨時快速は、昨年11月に運行された〈ホリデー快速湘南号〉(青梅~小田原間)以来のことと思われる。
 なお、18・19・23日にも運行される予定。

【JR東】篠ノ井線 霜取り列車の運転開始

勝浦帆玖斗(静岡県)
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姨捨駅で小休止するクモヤ143-52。
'17.11.5 篠ノ井線 姨捨
 11月1日から、篠ノ井線松本~篠ノ井間で、架線に付着した霜を取るための霜取り列車が運転されている。
 使用車輌は、松本車両センター所属クモヤ143-52であった。例年通り、往路はパンタグラフを2基、復路はパンタグラフを1基上げて走行した。
 また、列車番号の表示器は、列車番号ではなく形式番号の14352が表示されていた。

【JR東】209系2200番代"B.B.BASE" 内房線を走行

森 康平(東京都)
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異彩を放つ白色の209系。
'17.11.9 内房線 那古船形―館山
 去る9月28日に大宮総合車両センターを出場した、幕張車両センター所属の209系2200番代J1編成"BOSO BICYCLE BASE(B.B.BASE)"が、11月9日に総武本線・内房線を津田沼~両国~千葉~安房鴨川~千葉~両国~津田沼の経路で走行した。
 試運転を行ったものと思われる。

【JR東】山田線盛岡~宮古間 運転再開

鶴井雅人(岩手県)
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山田線の不通区間となっていた区界峠に約2年ぶりに戻ってきた快速〈リアス〉。
'17.11.5 山田線 上米内―区界
 2015(平成27)年12月11日に発生した、岩手県宮古市内の松草―平津戸間での線路への土砂流入による列車脱線に伴い不通となっていた、盛岡市の上米内駅と宮古市の川内駅との間51.6kmの区間が11月5日より運転を再開した。これにより盛岡~宮古間の山田線山線区間が全通した。
 当日は運転再開を祝い、盛岡・宮古駅で記念のセレモニーが行われた。
 盛岡~宮古間を全線走行する列車は4往復が運転されることになる。


【JR東】〈陸羽東線全線開通100周年号〉 運転

鶴井雅人(岩手県)
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秋晴れの最上路を行く〈陸羽東線全線開通100周年号〉。
'17.11.3 陸羽東線 鵜杉―瀬見温泉
 11月1日に全線開通から100周年を迎えた陸羽東線では、郡山総合車両センター所属のDE10 1180・1651と高崎車両センター高崎支所所属の12系客車3輌を使用した〈陸羽東線全線開通100周年号〉が、3日に仙台~新庄間(東北本線・陸羽東線経由)で1往復運転された。
 同編成は前後にDE10を連結したプッシュプル方式で運転され、編成の前後でデザインの異なるオリジナルヘッドマークが掲出された。

JR貨JR東】新型レール輸送車 11輌で小牛田へ

大谷真弘(静岡県)
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ロングレール輸送用新型気動車11輌が東海道本線を上る。
'17.11.1 東海道本線 掛川―菊川
 11月1日、JR東日本のロングレール輸送用新型気動車(キヤE195系)1編成11輌が、西浜松から小牛田へ向け東海道本線を上った。
 この車輌は、2008(平成20)年にJR東海が導入したキヤ97系をベースに耐寒耐雪対応等のカスタマイズを行ったもので、東北地区への導入が予定されるもの。日本車輌製造豊川製作所で新製され、10月31日と11月1日の2回に分けて豊川から西浜松まで甲種輸送されていた。
 牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1723、西浜松~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属のEF65 2063であった。
 編成は、機関車次位からキヤE195-1+キサヤE194-1+キヤE194-1+キヤE194-2+キヤE194-201+キサヤE195-201+キヤE194-301+キヤE194-101+キヤE194-102+キサヤE194-101+キヤE195-101で、最後尾にヨ8891が連結されていた。


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【JR東】〈SL銀河〉のキハ141 郡山へ回送

鶴井雅人(岩手県)
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ED75 757に牽引されて東北本線を南下する〈SL銀河〉用キハ141系。
'17.11.1 東北本線 花巻―村崎野
 11月1日、盛岡車両センター所属の〈SL銀河〉用キハ141系が盛岡~郡山間で回送された。郡山総合車両センターに入場するものと思われる。
 なお、牽引機は仙台車両センター所属のED75 757であった。

JR貨JR東】新型レール輸送車 甲種輸送

松田信介(大阪府)
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ついに姿を現したレール輸送車
'17.10.31 日本車輌専用線 P:松田信介
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DE10に牽引され、西浜松へ向かう
'17.10.31 東海道本線 鷲津―新居町 P:伊藤利雄
 10月31日、日本車輌にて製作されたJR東日本の新型レール輸送用車輌(キヤE195系)のうち8輌が豊川~西浜松間で甲種輸送された。牽引機は愛知機関区所属のDE10 1723であった。
 JR東日本の9月5日付プレスリリースによると、この車輌は機関車牽引でのレール輸送列車の置き替えを目的として仙台地区への導入が予定されているもの。残りの3輌は翌日輸送され、西浜松より併結のうえ11輌となって小牛田まで輸送されるものとみられる。

【JR東】〈かいじ186号〉 189系N102編成で運転

渡辺哲平(東京都)
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〈あさま〉色が都内を駆け抜ける。
'17.10.28 中央本線 東小金井
 10月28日、長野総合車両センター所属の189系N102編成が、甲府発新宿行き〈かいじ186号〉に充当された。
 なお、同編成は運用後、豊田車両センターへ回送された。

【JR東】「豊田車両センターまつり」開催

大森岳人(東京都)
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左からE353系S102編成、E257系M101編成、189系M50編成が並ぶ。
'17.10.28 豊田車両センター
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撮影会遠望(車両センター脇の側道から撮影)。
'17.10.28 豊田車両センター
 10月28日、豊田車両センターにおいて「豊田車両センターまつり2017」が開催され、多くの来場者で賑わった。
 車輌展示では、豊田車両センター所属のE233系、長野車両センターの211系のほか、松本車両センターのE353系量産車S102編成9輌、E257系M101編成9輌が見られ、また豊田車両センター189系M50編成が〈あずさ〉表示で展示された。
 車輌展示後半には長野車両センター189系N102編成も入線し、こちらは〈はまかいじ〉を表示。中央本線から横浜線へ直通したかつての〈はまかいじ2・3号〉を思い出させる一幕があった。
 なお、201系クハ201-1については昨年までは検車庫から顔だけ出す形で展示されていたが、今年は本線側検修庫前に据え付けられ、展示は行われなかった。
 また、E353系についてはJR東日本長野支社より、12月23日から8往復の〈スーパーあずさ〉のうち4往復で営業運転開始されることが10月26日に発表されている。

【JR東】〈只見紅葉満喫号〉 運転される

久保田健一(神奈川県)
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昨年に続いて、首都圏色のキハ47が充当された。
'17.10.28 只見線 越後広瀬―薮神
 10月28日および29日、新潟~小出~只見で快速〈只見紅葉満喫号〉が各日1往復運転された。
 この列車は、昨年秋の運転時と同じく新津運輸区所属のキハ47-514・515(いずれも首都圏色)の2連で運転された。
 当日はレイル・ファンをはじめ、観光客などで賑わいを見せていた。

【JR東】〈SL YOGISHA みなかみ〉 C61 20で運転

高橋孝一(群馬県)
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新前橋で停車中の高崎行き(復路)。
'17.10.27 上越線 新前橋
 10月27日、上越線高崎~水上間で〈SL YOGISHA みなかみ〉が1往復運転された。牽引機は高崎車両センター高崎支所のC61 20で、同機が大宮総合車両センターでの検査を受けてからは初めての営業運転となった。
 この列車には、旧型客車ではなく12系客車5輌が使用され、ブルートレインを彷彿させるデザインのヘッドマークが掲出された。

JR東+小田急】小田急4055編成 配給輸送される

福地健至(千葉県)
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晴天の中、EF81牽引で大宮へ。
'17.10.26 武蔵野線 南越谷―東浦和
 10月26日、小田急電鉄4000形4055編成(10輌)の配給輸送が松戸車両センター~大宮総合車両センター間で行われた。車輌改造のためと思われる。
 牽引機は全区間がEF81 139(田端運転所所属)であった。

【JR東】快速〈ELみなかみ〉号 運転

海老澤瑛一(埼玉県)
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全てのパンタグラフを上げたEF64 1000番代の重連が、雨の上州路を走る。
'17.10.21 上越線 新前橋―群馬総社 P:海老澤瑛一
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原色のEF64が重連で牽引する〈ELみなかみ〉号。岩本駅へ入線する。
'17.10.21 上越線 津久田―岩本 P:笠原総人
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小雨がぱらつく中、「山男」の重連が上越線を駆けていった。
'17.10.21 上越線 沼田―後閑 P:月岡秋人
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利根川を渡る〈ELみなかみ〉号。
'17.10.21 上越線 敷島―渋川 P:笠原総人
 10月21日、快速〈ELみなかみ〉号が高崎~水上間で1往復運転された。
 同列車は12系客車5輌が使用され、高崎方をEF64 1052、水上方をEF64 1053(いずれも高崎車両センター高崎支所所属)とした重連で運転された。

JR貨JR東+小田急】小田急電鉄 車輌の話題

大谷真弘(静岡県)
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小田急"EXEα"30052編成が甲種輸送された。
'17.10.20 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
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EF81 139の牽引で輸送される小田急4000系。
'17.10.20 武蔵野貨物線 大宮(操)―武蔵浦和 P:椎橋 甫
 日本車輌製造豊川製作所で改造された小田急電鉄30000系"EXEα"30052編成(4輌)が、10月20日に豊川から松田まで甲種輸送された。牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1557、西浜松~松田間が新鶴見機関区所属のEF65 2101であった。
 また、同日には大宮総合車両センターに入場していた小田急4000系4054編成が大宮~東大宮(操)~大宮(操)~馬橋~松戸の経路で輸送された。こちらの牽引は全区間で田端運転所のEF81 139が行った。

【JR東】EF64 1001 直流機標準色に

小塚雅生(秋田県)
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ぶどう色から直流機標準色となったEF64 1001(高崎車両センター高崎支所所属)。
'17.10.19 奥羽本線 土崎―秋田
 秋田総合車両センターへ全般検査のため入場していたEF64 1001が、10月19日に同センター構内で試運転を行った。
 同機は、今回の入場で塗装が直流機標準色へ変更され、訪れたファンの注目の的になっていた。これからの活躍に期待したい。

【JR東】「川越車両センターまつり」 ほか 川越線の話題

玉木裕一(埼玉県)
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各路線で活躍する209系が勢ぞろいした(手前から6本目の編成は東京臨海高速鉄道70-000形)。
'17.10.14 川越車両センター
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洗浄線体験列車では205系3000番代(左)、休憩用車輌には253系OM-N02編成(中)、車内放送体験および園児絵画展示ではE233系107編成(右)が使用された。
'17.10.14 川越車両センター
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記念ヘッドマークも展示されていた。
'17.10.14 川越車両センター
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「川越まつり」開催に合わせて運行された〈川越まつり号〉。185系B6編成が小江戸川越を目指す。
'17.10.14 川越線 指扇―南古谷
 10月14日、川越車両センターにおいて一般公開イベント「川越車両センターまつり2017」が実施された。このイベントでは、車輌展示や洗浄線添乗体験列車運転・鉄道グッズ販売などが行われた。

 また、14日・15日に川越市内で行われた「川越まつり」に合わせて、大宮総合車両センター所属の185系B6編成を使用した快速〈川越まつり号〉が大船~川越間で各日1往復運転された。

【JR東】快速〈DLレトロみなかみ〉 運転

古橋佑介(千葉県)
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高崎を発車し、DD51の重連で水上を目指す〈DLレトロみなかみ〉。
'17.10.14 上越線 高崎―高崎問屋町 P:高橋孝一
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DD51 842+DD51 895の御召コンビが引く旧型客車。
'17.10.14 上越線 津久田―岩本 P:斉藤順一
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上越線内を久々に重連で走行。
'17.10.14 上越線 津久田―敷島 P:古橋佑介
 10月14日、快速〈DLレトロみなかみ〉が高崎~水上間で1往復運転された。
 同列車には高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車5輌が使用され、同支所所属のDD51 842(水上方)+DD51 895(高崎方)が重連で牽引した。

【JR東】E353系S202・S102編成 総合車両製作所を出場

中村直樹(埼玉県)
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総合車両製作所を出場後、試運転で立川を通過するE353系。
'17.10.12 中央本線 立川―日野
 10月12日、E353系S202編成(3輌)およびS102編成(9輌)が、神奈川県横浜市の総合車両製作所を出場した。
 同編成は逗子までDE10 1189(新鶴見機関区所属)に牽引された後、自走により逗子を後にし、新鶴見信号場、新宿を経て中央本線に至る経路で試運転を実施した。
 なお、E353系の落成は2015(平成27)年7月のS102編成+S101編成に続いて2回目である。

【JR東】107系R15+R16編成 上信電鉄へ

高橋孝一(群馬県)
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7日、両毛線をゆく107系R15編成+R16編成の団臨〈ありがとう107系〉。同列車はこの日、信越本線高崎~横川間でも運転された。
'17.10.7 両毛線 足利―富田 P:野村祐介
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デハ251+クハ303により、推進運転で上信電鉄車両基地へ入る107系4輌(手前)。写真右には、すでに譲渡された8輌の107系が並ぶ。
'17.10.12 上信電鉄 高崎 P:高橋孝一
 10月7日に団体臨時列車〈ありがとう107系〉として高崎~横川間、高崎~小山間でそれぞれ1往復運転された107系R15・R16編成(計4輌)であるが、12日には上信電鉄へ回送された。譲渡に伴うものと思われる。
 同編成はDE10 1705(高崎車両センター高崎支所所属)に牽引され、高崎経由で上信電鉄へ入線、その後は同社のデハ251+クハ303が牽引し、推進運転で入れ換えが行われた。
 今回の回送で、上信電鉄へ渡った107系は6編成計12輌となった。

【JR東】〈磐越東線全線開通100周年号〉を運転

久保田健一(神奈川県)
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福島県内の名所、特産品のイラストが描かれたヘッドマークがなんともユニーク。
'17.10.8 磐越東線 大越―磐城常葉 P:久保田健一
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秋の阿武隈丘陵をゆく〈磐越東線全線開通100周年号〉。
'17.10.8 磐越東線 三春―要田 P:鶴井雅人
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夕日を浴びて終点の郡山を目指す。
'17.10.8 磐越東線 舞木―郡山 P:厚海 陽
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EF64 1053に牽引され返却される旧型客車。郡山~尾久~高崎間の返却は10日に行われた。牽引機は郡山~黒磯間がED75 757、黒磯~高崎間がEF64 1053であった。
'17.10.10 東北本線 大宮―土呂 P:山口八郎
 今年で全線開通100周年を迎える磐越東線(いわき~郡山間)では、10月8日に旧型客車を使用した〈磐越東線全線開通100周年号〉が運転された。
 当日は、郡山総合車両センターのDE10 1648および1760が重連総括制御で高崎車両センター高崎支所の旧型客車4連を牽引した。
 また、編成の中には過去に磐越東線普通列車として活躍し、JR東日本が所有する走行可能な客車としては最古のものでもあるスハフ32-2357が連結され、1日限りの里帰りを果たした。
 さらに、郡山・小野新町・いわきの各駅では出発式や旧型客車見学会などのイベントも実施され、100周年を迎えた祝賀ムードの1日となった。

【JR東】209系500番代C501編成 郡山へ

玉木裕一(埼玉県)
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田端(操)よりEF81 139の牽引で郡山へと北上する中央・総武緩行線の209系500番代。東北貨物線を快走する。
'17.10.6 東北本線 浦和―赤羽
 10月5日に豊田車両センターへ回送されていた三鷹車両センター所属の209系500番代ミツC501編成が、6日に豊田→田端(操)→郡山総合車両センターへ向けて、武蔵野線・常磐線経由で配給輸送されている。
 牽引機は豊田→田端(操)間がEF64 1030、田端(操)からはEF81 139である。

【JR東】青森発の上り〈カシオペア紀行〉 運転

上屋敷憲史(東京都)
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黄昏時の青森駅を後にする〈カシオペア〉。なお、送り込み回送は奥羽本線経由で行われた。
'17.9.30 青い森鉄道 青森―筒井 P:鶴井雅人
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夜が明けたばかりの東北本線を南下する〈カシオペア〉。
'17.10.1 東北本線 高久―黒磯 P:太田貴文
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快晴のワシクリを行く〈カシオペア〉。
'17.10.1 東北本線 栗橋―東鷲宮 P:上屋敷憲史
 7月1日から始まった「青森県・函館観光キャンペーン」のアフターイベントとして、キャンペーン最終日の9月30日に青森を出る〈カシオペア紀行〉が運転された。牽引機は田端運転所のEF81 97であった。
 翌朝の関東広域は天気にも恵まれ、久しぶりに東北本線を上りの〈カシオペア〉が走るとあって、沿線は多くのレイル・ファンで賑わった。

【JR東】DD16 11 秋田へ配給輸送

浅川大樹(神奈川県)
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EF64に牽かれ、秋田を目指す。
'17.10.1 篠ノ井線 長野
 10月1日から3日にかけて、長野総合車両センター所属のDD16 11が秋田総合車両センターに向けて配給輸送された。全般検査が行われるものと思われる。
 輸送経路は長野→塩尻大門→大宮→高崎→秋田(土崎)、牽引機は長野~高崎間が高崎車両センター所属のEF64 37、高崎~秋田間が長岡車両センター所属のEF81 134であった。

【JR東】485系"いろどり(彩)" 引退へ

久保田健一(神奈川県)
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2007年に登場して以来、10年間に亘り活躍した485系"いろどり(彩)"。その独特な前面デザインも見納めに。
'17.9.30 中央本線 塩尻
 9月30日、長野総合車両センター所属の485系"いろどり(彩)"を使用した団体臨時列車〈ありがとういろどり号〉が、長野~松本~辰野~富士見~松本間および松本~白馬~松本~長野間で運転された。この運転が同編成のラストランとなった模様である。
 485系"いろどり(彩)"は、14系お座敷客車"浪漫"の後継として、もと新潟車両センター所属の485系1000番代・1500番代を改造し、2007(平成19)年に登場した。以来、長野地区を中心に団体臨時列車や各種臨時列車に充当されてきた。また、今年7月~9月に実施された「信州デスティネーションキャンペーン」期間中には、中央本線の〈いろどり木曽路〉や大糸線の〈信州ワイン列車〉に使用された。


listmark関連記事:編集長敬白「長野支社の「いろどり(彩)」誕生。」(2007年の記事)

【JR東】〈津軽線レトロ客車号〉 運転される

鶴井雅人(岩手県)
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撓わに実る稲穂を横目に津軽線を行く〈津軽線レトロ客車号〉。
'17.9.30 津軽線 津軽宮田―油川
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岩木山に見送らて津軽路を後にする旧型客車編成。
'17.10.1 奥羽本線 弘前―石川
 9月30日、「津軽線・旧型客車列車の旅」ツアーに伴う団臨〈津軽線レトロ客車号〉が、盛岡車両センター所属のDE10 1763と高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車3輌を使用して、青森~三厩間で1往復運転された。
 このツアーは、JR東日本盛岡支社の「青森県・函館観光キャンペーン」を締めくくるもので、参加者は旧型客車に乗車した後、青函トンネル体験坑道を巡るコースと青函トンネル入口を巡るコースに分かれてツアーを楽しんだ。
 また、10月1日から2日にかけて、同列車で使用された旧型客車が青森~高崎間で返却回送された。牽引機は往路と同じく、秋田車両センター所属のEF81 136であった。


listmark関連記事:【JR東】高崎の旧型客車 津軽線へ

【JR東】〈ありがとう107系〉号 運転される

前川昌廣(奈良県)
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特製ヘッドマークが掲出された。
'17.10.1 上越線 八木原―渋川 P:前川昌廣
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上越線コースの水上から出発駅の高崎に戻ってきた団体臨時列車。
'17.10.1 上越線 高崎 P:高橋孝一
 JR東日本高崎支社では、9月30日に定期運行を終えた107系を使用して、10月1日に団体臨時列車〈ありがとう107系〉号を高崎~大前間、高崎~水上間でそれぞれ1往復運転した。
 車輌は107系R15編成・R16編成の4輌で、前後に特製のヘッドマークが掲出された。
 なお、同列車は7日に高崎~横川間および高崎~小山間での運転が予定されている。

【JR東】〈115系信越120th〉 一次新潟色で運転

齋藤有希(埼玉県)
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東三条に停車中の115系N37編成。
'17.9.30 信越本線 東三条
 信越本線の犀潟~北条間および東三条~亀田間が今年で開業120周年を迎えることに伴い、「一次新潟色」となった新潟車両センター所属の115系N37編成による臨時列車〈115系信越120th〉が、9月30日・10月1日に新潟~直江津間でそれぞれ1往復運転された。
 なお、「一次新潟色」は国鉄からJRへの転換期に新潟地区で採用されていた塗色で、雪をイメージした白い車体に日本海の青と県花の雪椿の赤のラインが施されているのが特徴である。

【JR東】サイクルトレイン"B.B.BASE"大宮総合車両センター出場

野村祐介(東京都)
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都心を駆け抜ける異端の電車。
'17.9.28 総武本線 秋葉原
 南武線から引退し、4月に大宮総合車両センターに入場していた209系元ナハ53編成が、サイクルトレイン"B.B.BASE"に生まれ変わり、9月28日、大宮総合車両センターを出場し所属先である幕張車両センターに回送された。実車は2018年1月に運行開始される予定。

【JR東】高崎の旧型客車 津軽線へ

鶴井雅人(岩手県)
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EF81 136に牽かれ、朝靄の奥羽本線を北上する旧型客車の回送列車。
'17.9.25 奥羽本線 鯉川―鹿渡
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EF81 136に牽かれ、矢立峠を行く旧型客車の回送列車。
'17.9.25 奥羽本線 白沢―陣場
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三厩では首都圏色のキハ40系との顔合わせが実現した。
'17.9.27 津軽線 三厩
 9月24日から25日にかけて、高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車3輌が高崎~青森間で回送された。同編成は30日に行われる「津軽線・旧型客車列車の旅」ツアーに伴って、青森~三厩間で1往復運転される予定の団臨で使用されるものとみられる。
 なお、全区間の牽引を秋田車両センターのEF81 136が務めた。
 また26日・27日には、30日の団臨へ向けたものと思われる試運転が、同じく旧型客車3輌を使用して青森~三厩間で各日1往復行われた。牽引機は盛岡車両センター所属のDE10 1763であった。
 両日とも、秋田車両センター所属のキハ40系(首都圏色)との顔合わせが見られ、国鉄時代を彷彿させる光景が繰り広げられた。

【JR東】快速〈レトロ中央線〉が運転される

二ノ宮忠勝(東京都)
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プッシュプル編成だが国鉄時代を思い起こす列車が運転された。
'17.9.24 中央本線 すずらんの里―青柳 P:二ノ宮忠勝
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EF64にはオリジナルヘッドマークが掲出された。
'17.9.24 中央本線 青柳―すずらんの里 P:浅川大樹
 「信州DC」に伴う臨時列車として、9月24日に高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1052+旧型客車4輌+EF64 1053を使用した快速〈レトロ中央線〉が松本~富士見間(辰野経由)で1往復運転された。
 同列車はEF64がプッシュプル方式で旧型客車を牽引した。また、同機には専用のヘッドマークも掲出された。


listmark関連記事:【JR東】快速〈レトロ大糸線〉 運転

【JR東】団臨〈水上白門号〉 運転される

高橋孝一(群馬県)
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渋川駅では、〈さくら〉をイメージした図柄に「白門」の文字を入れたレプリカのヘッドマークが、牽引機であるEF60 19の横に並べられた。
'17.9.24 上越線 渋川 P:高橋孝一
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高崎へプッシュプルで返却回送される12系。
'17.9.24 高崎線 岡部―本庄 P:藤井浩貴
 9月24日、中央大学鉄道研究会OBの関連組織「TEAM583」が企画した貸切団体臨時列車〈水上白門号〉が、熊谷~水上間で1往復運転された。
 編成は12系客車5輌で、水上方にEF60 19、熊谷方にEF65 501(ともに高崎車両センター高崎支所所属)を連結したプッシュプルであった。ヘッドマークの掲出はなかったが、渋川や水上では、機関車とともにヘッドマークの原寸大レプリカが飾られた。

【JR東】「高崎鉄道ふれあいデー」 開催

高橋孝一(群馬県)
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車輌展示では、ヘッドマークや国旗を掲出したDD51が勢ぞろいした。
'17.9.23 高崎線 高崎(南側留置線) P:高橋孝一
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JR東日本に所属するDD51が一堂に会した。
'17.9.23 高崎線 高崎(南側留置線) P:安藤龍之介
 9月23日、「ググっと群馬観光キャンペーン」期間中のイベントとして、「高崎鉄道ふれあいデー」が高崎駅南側留置線と南部新幹線保守基地で開催された。
 人気の車輌展示では、D51 498をはじめ、DD51 842・888・895・897とDE10 1571・1705など、高崎車両センター高崎支所所属の注目機関車が勢ぞろいした。
 また、車掌体験をはじめ、レールスターや軌陸型高所作業車の乗車体験が行われたほか、新幹線保守基地では新幹線保守車輌等の展示が行われた。

【JR東】快速〈レトロ大糸線〉 運転

鶴井雅人(岩手県)
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前後のEF64にはオリジナルヘッドマークが掲出された。
'17.9.23 大糸線 南神城―ヤナバスキー場前
 9月23日、高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1052・EF64 1053と旧型客車4輌を使用した快速〈レトロ大糸線〉が松本~南小谷間を1往復した。
 編成の前後をEF64でプッシュプルする形での運転となり、大糸線をイメージしたオリジナルヘッドマークが掲出された。

【JR東】武蔵野線転属のE231系 外房線で試運転

浅川大樹(神奈川県)
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武蔵野線E231系がついに始動。
'17.9.22 外房線 大網
 秋田車両センターで武蔵野線への転用改造工事を受け、9月19日に新たな所属先である京葉車両センターへ回送されたE231系0番代MU2編成(もと三鷹車両センター所属B22編成のうち7輌と、同センター所属B5編成のサハE231-14を合わせて組まれた8輌編成)が、9月22日に外房線で試運転を行った。
 なお、試運転は新習志野→誉田→上総一ノ宮間を往復する形で行われた。


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【JR東】115系N37編成 「一次新潟色」に

我妻裕明(東京都)
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大雨の中、新潟へ回送される115系L99編成+N37編成。
'17.9.22 高崎線 北上尾―桶川 P:我妻裕明
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L99編成に挟まれ新潟へ向かう。
'17.9.22 高崎線 岡部―本庄 P:加藤孝英
 大宮総合車両センターに入場していた115系N37編成(クハ115-1006、モハ114-1011、クモハ115-1006)が「一次新潟色」に塗り替えられ、9月22日に所属先の新潟車両センターへ回送された。伴車として、JR東日本の115系で唯一の長野色となるL99編成が使用された。
 今回同編成で復刻された「一次新潟色」は、国鉄分割民営化直前より新潟地区で採用された塗装だが、115系の新塗装化以降は気動車でのみ見ることができていた。
 なお、同編成は9月30日と10月1日にそれぞれ運転される信越本線開業120周年記念の団体臨時列車「115系信越120th(120周年)」へ充当される予定である。


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【JR東】E231系0番代 武蔵野線仕様で秋田を出場

大野貴行(埼玉県)
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登場から約18年、ついにE231系の本格的な転用が始まった。
'17.9.19 東北本線 大宮―大宮(操)
 9月19日、秋田車両センターで武蔵野線への転用改造工事を受けていた、もと三鷹車両センター所属のE231系0番代B22編成のうち7輌と、B5編成に組み込まれていたサハE231-14を合わせた計8輌が、改造を終えて同所を出場し、新たな所属区となる京葉車両センターまで配給輸送された。
 編成番号は新たにMU2編成となる模様で、5号車にあたるサハE231-64には線路の状態を監視するモニタリング装置も設置された。
 なお、牽引機は全区間が長岡車両センター所属のEF81 140であった。

【JR東】E235系トウ08編成 大崎へ配給される

玉木裕一(埼玉県)
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大崎へ向けて配給されるE235系トウ08編成。
'17.9.12 山手貨物線 新宿―渋谷
 9月12日、総合車両製作所新津事業所で製造されたE235系トウ08編成が、新津→大崎へ向けて配給輸送された。牽引機は、EF64 1030号機であった。

【JR東】甲府工臨実施

小林瞭仁(東京都)
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作業を終え、新小岩へ戻るEF64 37。
'17.9.13 中央本線 相模湖―高尾
 9月12日(火)の夜から翌13日(水)にかけて、甲府工臨が新小岩~新金線~常磐線~武蔵野線~中央本線~甲府間にて往復で運転された。牽引機は全区間、高崎車両センター高崎支所所属のEF64 37であった。

【JR東】飯山線全通88周年 〈DC野沢〉号運転

久保田健一(神奈川県)
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収穫時期を迎えた沿線に記念列車の国鉄急行色のキハ40系が行く。
'17.9.9 飯山線 越後水沢―越後田沢 P:久保田健一
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「VOITURE AMITIE'」のキハ110と復刻カラー同士で並ぶ光景もみられた(写真は復路)。
'17.9.10 飯山線 十日町 P:宮島昌之
 今年で全通88周年を迎えた飯山線では、かつての急行〈野沢〉をイメージした記念列車〈国鉄急行色DC野沢〉号が、9月9~10日に長岡~長野間(飯山線経由)で1往復運転された。使用車輌は国鉄急行色のキハ48 523+キハ47 1514(いずれも新津運輸区所属)であった。
 このうち、9日は長岡→長野間(往路)で、10日は長野→長岡間(復路)で、それぞれ旅行商品に伴う団体臨時列車として運転された。
 なお、急行〈野沢〉は1963(昭和38)年に長野~越後川口間を結ぶ準急として登場した列車で、キハ58系を使用して運転された。同列車はその後、運転区間を長岡まで延長したのち1966(昭和41)年からは急行として運転され、1986(昭和61)年11月のダイヤ改正で廃止された。

【JR東】中央本線 臨時列車の話題

近藤規夫(東京都)
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幕張車E257系による189系の代走は極めて珍しい。
'17.9.2 中央本線 八王子―西八王子
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いつものM50編成に代わり、M52編成が〈ホリデー快速富士山〉の運用に入る。
'17.9.2 中央本線 高尾―西八王子
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毎年恒例の〈ムーンライト信州〉には長野車N102編成が充当された(写真は上り)。
'17.9.3 中央本線 中野―東中野
 9月2日、甲府→新宿間の臨時特急〈かいじ186号〉が幕張車両センター所属E257系500番代NB-07編成(5輌)で運転された。同列車は所定で豊田車両センター所属189系(6輌)での運転であるが、同日の臨時快速〈ホリデー快速富士山〉に同系M52編成およびM51編成が充当されたことから、M50編成に何らかの不具合が生じて運用変更されたものと思われる。
 また、6月に臨時〈かいじ186号〉を代走した長野総合車両センター所属189系N102編成は、9月1日新宿発の臨時夜行快速〈ムーンライト信州81号〉および2日上諏訪発の〈ムーンライト信州92号(新作花火大会号)〉に充当された。
 なお、同日は幕張車E257系NB-10編成(5輌)による臨時特急〈ちばかいじ〉も千葉~甲府間で1往復運転された。

【JR東】長野車189系 〈あずさ71号〉に充当

近藤規夫(東京都)
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久々の早朝便〈あずさ71号〉を任された長野車N102編成。
'17.8.26 中央本線 八王子―西八王子
 8月26日、新宿→松本間の〈あずさ71号〉が、長野総合車両センター所属189系N102編成で運転された。
 早朝に新宿を出る同列車には、主に豊田車両センターの同系M51編成またはM52編成が用いられるが、26日は豊田所属の3編成が〈ホリデー快速〉2本と〈木曽あずさ〉に充当されたため、久々に長野車N102編成が使用された模様である。

【JR東】DD51 888・897 返却・出場回送される

鶴井雅人(岩手県)
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EF81 136に牽かれて羽越本線を南下するDD51 888・897。
'17.8.30 羽越本線 羽越亀田―折渡
 8月30~31日、高崎車両センター高崎支所所属のDD51 888・897の返却および出場回送が土崎~高崎間で行われた。
 DD51 888は19日に秋田総合車両センターで行われた「あきた鉄道フェアin土崎」での展示を終え返却回送、DD51 897は同センターへの1年以上の入場を経て出場回送されたものである。
 なお、牽引機は全区間で秋田車両センター所属のEF81 136であった。

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【JR東】「東京総合車両センター夏休みフェア2017」開催

天本 翼(神奈川県)
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国鉄時代に製造された電車・機関車達が並んだ。
'17.8.26 東京総合車両センター P:天本 翼
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センター内には転用改造中のE231系500番代(左)、検査中の中央線快速用E233系(右)の姿も。
'17.8.26 東京総合車両センター P:崎山喜一朗
 毎年恒例の一般公開イベントである「東京総合車両センター夏休みフェア2017」が、8月26日に同所で開催された。
 メインイベントである車輌展示では、EF65 1115(田畑運転所所属)、EF81 81(同)、クモハ12052(中原電車区所属)、クモヤ143-8(東京総合車両センター所属)が並んだほか、車両センター内では中央・総武緩行線への転用改造を受けているE231系A510編成を見ることもできた。
 また、車軸の引っ張り体験、車体上げ下ろしの実演、密着連結器付け外しの実演等が行われ、会場は多くの家族連れやレイル・ファンで賑わった。

【JR東】快速〈花輪ばやし号〉運転

鶴井雅人(岩手県)
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土崎カーブを行く快速〈花輪ばやし号〉の"Kenji"。
'17.8.19 奥羽本線 秋田―土崎
 8月19日・20日の両日、盛岡車両センター所属のキハ58"Kenji"を使用した臨時快速〈花輪ばやし号〉が秋田~鹿角花輪間を各日1往復した。
 なお、秋田総合車両センターの公開や〈カシオペア紀行〉の運行と日程が重なったこともあり、多くのレイル・ファンが見送っていた。

【JR東】「あきた鉄道フェアin土崎」開催

鶴井雅人(岩手県)
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秋田総合車両センターで並ぶDD51 888(左)とED75 777(右)。
'17.8.19 秋田総合車両センター
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吊り上げ実演で宙を舞うE231系クハE230-22。同車はもと三鷹車両センター所属B22編成(黄帯)の三鷹方先頭車であった。すでに所属標記が「千ケヨ」へ変更されている。
'17.8.19 秋田総合車両センター
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今回は701系を使用した来場者向けの臨時列車が設定された。「あきた鉄道フェア号」のヘッドマークを掲出している。
'17.8.19 奥羽本線 土崎―秋田
 秋田総合車両センターでは8月19日、毎年恒例となった一般公開イベントを、JR発足30周年を記念し「あきた鉄道フェアin土崎」として開催した。
 このイベントでは、車輌展示としてDD51 888(高崎車両センター高崎支所所属)とED75 777(秋田車両センター所属)が並んだほか、入場中のEF64 1001(高崎車両センター高崎支所所属)およびED75 758(仙台車両センター所属)などが展示された。また、E231系を使用したクレーン吊り上げ実演が行われ、レイル・ファンや家族連れで賑わった。
 なお、今年は秋田~土崎間で来場者向けの臨時列車が4往復設定された。

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【JR東】甲府工臨にEF64 37登板

椎橋 甫(東京都)
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久々の日差しを浴びて返却回送されるロンチキ編成。
'17.8.19 中央本線 四方津―上野原
 8月18から19日にかけて、新小岩信号場~南流山~国立~八王子~甲府間で甲府工臨が運転された。牽引機は高崎車両センター高崎支所のEF64 37であった。
 このうち、19日の返却回送は明るい時間帯の運転で、沿線は多数の撮影者で賑わった。

【JR東】キハ110 東北本線での試運転の話題

冨田和磨(東京都)
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黒磯駅4番線に停車中のキハ110-101+キハ110-102。
'17.8.20 東北本線 黒磯
 JR東日本では、2017(平成29)年度中の完成を目指す東北本線黒磯駅の信号・電力設備改良工事(構内直流化・交直セクションの移設)の進捗に伴い、10月14日のダイヤ改正で黒磯~郡山間の普通列車が新白河で系統分離される予定である。
 このうち、黒磯~新白河間ではE531系とともにキハ110系が使用される予定で、8月5日より黒磯~郡山間で郡山総合車両センターのキハ110形100番代による訓練運転が行われている。

【JR東】勝田の415系 青森へ配給輸送

磯谷俊博(千葉県)
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雨続きの関東で、久々のしっかりした晴れに恵まれた。
'17.8.21 常磐線 神立―土浦
 8月21日から22日にかけて、勝田車両センター所属の415系1500番代K543+K542編成が、勝田車両センター~盛岡車両センター青森派出所間で配給された。疎開のためと思われる。
 なお、牽引機は全区間で長岡車両センター所属のEF81 141であった。
 これによって、永らく常磐線で活躍してきた415系は全て同線から撤退することとなった。

【JR東】「諏訪湖祭湖上花火大会」 臨時列車の話題

大森岳人(東京都)
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普段は走らないE233系甲府行き(写真は青661編成)。
'17.8.15 中央本線 岡谷 P:浅川大樹
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185系B6編成による団体臨時列車。
'17.8.15 中央本線 茅野―上諏訪 P:大森岳人
 8月15日、長野県諏訪湖において「第69回諏訪湖祭湖上花火大会」が開催され、今年も多数の臨時列車が運転された。
 このうち団体臨時列車として、大宮総合車両センター185系B6編成が小田原~上諏訪間で1往復運転された(往路昼行、復路夜行。小田原着は16日)。
 また、富士見・小淵沢・甲府~岡谷・塩尻・松本間で運転された臨時普通列車には、長野総合車両センター211系N編成が6輌編成を中心に充当されたほか、例年応援に駆け付けている豊田車両センターE233系青661編成(6輌)に加え、昨年に引き続き中原電車区E233系8000番代N4編成(6輌)も使用された。

【JR東】高崎のEF64・DD51 秋田総合車両センターへ

吉谷地拓磨(岩手県)
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土崎に停車する配給列車。
'17.8.15 奥羽本線 土崎
 8月14日から15日にかけて、高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1001およびDD51 888が秋田総合車両センターへ配給輸送された。
 牽引は、高崎~土崎の全区間で長岡車両センター所属のEF81 134が行った。
 なお、EF64 1001は全般検査のため、DD51 888は19日の「あきた鉄道フェアin土崎」(同センターの一般公開)での展示のため、それぞれ秋田へ配給されたものと思われる。

【JR東】〈ELレトロ碓氷〉 EF64 1053が牽引

北山敬太(埼玉県)
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気温の高いなか、旧型客車6輌を牽引し一路高崎へ。
'17.8.13 信越本線 横川―西松井田
 8月11日・13日に運転された横川→高崎間の〈ELレトロ碓氷〉は、国鉄色のEF64 1053(高崎車両センター高崎支所所属)が牽引した。
 なお、編成は高崎方からEF64 1053+旧型客車6輌+D51 498(すべて同支所所属)であった。

【JR東】常磐線 651系普通列車の話題

佐久間信宏(神奈川県)
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竜田へ向かうK205編成。
'17.8.8 常磐線 四ツ倉―久ノ浜
 7月22日から、長らく定期運用から外れていた勝田車両センターの651系0番代(4輌)が、いわき~竜田間の普通列車に使用されている。
 なお、普通列車への充当にあたって、号車表示は従来の8~11号車から1~4号車に改められている。

【JR東】E655系"和"による団臨運転

勝浦帆玖斗(静岡県)
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車体を夕日で輝かせながら上野に向かうE655系(復路)。
'17.8.5 篠ノ井線 南松本―平田 P:勝浦帆玖斗
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多くのレイル・ファンに見届けられ、中央本線を下る"和"(往路)。
'17.8.5 中央本線 立川―日野 P:池田智哉
 8月5日に、「ハイグレード車両『和(なごみ)』で行く 信州松本を訪ねる日帰りの旅」の2回目の運転が、上野~松本間(常磐線・馬橋支線・武蔵野線・国立支線・中央本線経由)で1往復行われた。使用車輌は尾久車両センター所属E655系(5輌)であった。
 ツアー客は松本駅到着後、アルピコ交通(松本電鉄)フリーパスが配布され、同社上高地線の新村駅で車庫見学を40分間行ったのち、同線で松本へ戻り、再びE655系に乗車し帰路に着いた。
 なお、同編成は往路で松本へ到着後、復路の運転まで明科に留置された。

listmark関連記事:【JR東】E655系使用の団体臨時列車運転(前回のもよう)

【JR東】「長岡大花火大会」開催に伴う115系の話題

加藤孝英(埼玉県)
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「懐かしの新潟色」を先頭に疾走する快速列車。
'17.8.3 信越本線 青海川―鯨波
 JR東日本新潟支社は、長岡市で8月2日・3日に開催された「長岡まつり大花火大会」に伴う多客輸送対策として、定期列車の増結や臨時列車の運行を行った。
 特に、通常115系3輌で運転される新潟発新井行きの快速列車(2日発の3374M)および直江津発新潟行きの快速列車(3日発の3371M)は、同系N3編成(「懐かしの新潟色」)を含む6輌での運転となり、今年のダイヤ改正で115系6輌の設定が無くなった長岡~直江津間を走行するとあって注目を浴びた。
 また、3日夜にも引き続き115系N3編成(「懐かしの新潟色」)やN40編成(湘南色)が充当された臨時列車が運転された。

【JR東】小淵沢工臨返空 牽引機にEF64 37

月岡秋人(東京都)
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ザンナナ牽引の工臨は圧巻だ。
'17.8.2 中央本線 日野―立川
 8月2日、1日から同日にかけて行われた小淵沢工臨の返空が運転された。
 牽引機がEF64 37(高崎車両センター高崎支所所属)ということもあり、沿線には多くのレイル・ファンが集まっていた。

【JR東】「天理臨」の話題

勝浦帆玖斗(静岡県)
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小雨のなか、名古屋へ向かう185系「天理臨」。
'17.8.2 東海道本線 菊川―掛川
 8月2日、「天理臨」とみられる団体臨時列車が東所沢~名古屋間で運転された。使用車輌は大宮総合車両センター所属の185系OM3編成(6輌)であった。
 名古屋到着後は大垣まで回送のうえ折り返し、尾張一宮上り副本線に復路運転まで留置される模様である。

【JR東】209系"MUE-Train" 長野へ自走回送

浅川大樹(神奈川県)
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9年ぶりに長野へ向かう"MUE-Train"。
'17.8.1 中央本線 日野春―長坂
 8月1日、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が南古谷→長野総合車両センター間で自走で回送された。同センターにて搭載機器の更新がなされるものと思われる。
 なお、"MUE-Train"が同センターへ入場するのは、2008(平成20)年に試験車への改造工事を受けて以来およそ9年ぶりのことである(廃車された中間車サヤ209-8を除く)。


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listmark消えた車輌写真館「サヤ209-8」(2011年の記事)

【JR東】485系"NO.DO.KA" 仙台へ回送される

片平宏之(宮城県)
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郡山~仙台間を送り込み回送として走った回9171M。
'17.7.30 東北本線 大河原
 JR東日本新潟車両センターに所属する485系"NO.DO.KA"編成が、2017年7月30日(日)に仙台へ回送された。同日は、磐越西線の郡山~猪苗代間を団体列車〈まん福ビール列車ふくしまに乾杯〉号(9271M~9270M)として運行されており、同団体列車の運行終了後に車輌整備の関係上、仙台へ回送されたと思われる。所属先である新潟車両センターから郡山へは、前述した列車の運行日前日(29日)から運行当日(30日)の間にかけて、信越本線~上越線~高崎線~宇都宮線~東北本線経由で運転されている。一方の返却回送は、7月31日(月)に仙台~上沼垂信号場間(東北本線~宇都宮線~高崎線~上越線~信越本線経由)で行われている。また、同編成は2018年1月に引退が発表されており、仙台支社内へ入線することは極めて珍しいため、沿線や駅ではカメラを向けるレイル・ファンで賑わっていた。

【JR東】〈いろどり木曽路〉号運転

勝浦帆玖斗(静岡県)
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姨捨を駆け上がる485系"彩"。
'17.7.30 篠ノ井線 姨捨
 7月29日・30日に、信州デスティネーションキャンペーンの一環として、快速〈いろどり木曽路〉号が長野~中津川間で各日1往復運転された。使用車輌は長野総合車両センター所属485系5000番代N201編成(6輌)であった。車内にて、塩尻~中津川間では木曽地区の観光PRや南木曽~中津川間では車内販売が行われたほか、乗務員によるおもてなしが行われた。また南木曽・中津川駅では木曽地区の住民によるお出迎え・お見送りが行われた。ヘッドマークは昨年9月の運転と同じく木曽の山々をイメージした〈いろどり木曽路〉号ヘッドマークが表示された。

【JR東】E655系使用の団体臨時列車運転

松田重彦(大阪府)
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薄曇りのなか輝きながら東京へ向かう。
'17.7.29 篠ノ井線 平田―村井
 7月29日、「ハイグレード車輌E655系"和(なごみ)"で行く信州・松本を訪ねる日帰り旅」としてE655系を使用した団体臨時列車が、上野~松本(常磐線・馬橋支線・武蔵野線・国立支線・中央本線経由)間にて運転された。

JR東JR海】ムーンライトながら運転

松田信彦(大阪府)
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早朝の尾張一宮を通過する〈ムーンライトながら〉。
'17.7.29 東海道本線 尾張一宮
  東京~大垣間で運転される臨時快速〈ムーンライトながら〉号が、7月21日東京発の下り列車より運転開始した。今季の運転は7月21日(金)~8月19日(土)が東京(23:10発)~大垣(翌5:50着)、7月22日(土)~8月20日(日)が大垣(22:49発)~東京(翌5:05着)の予定となっており、大宮総合車両センター所属の185系10輌編成で運転されている。

【JR東】復帰後初 〈カシオペア紀行〉にEF81 81

山口八郎(埼玉県)
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一段とローズピンクの輝きを増して一路盛岡を目指す〈カシオペア紀行〉。
'17.7.28 東北本線 赤羽―浦和
 7月28日上野発の盛岡行き団体臨時列車〈カシオペア紀行〉は、先ごろ全検を終えた田端運転所所属のEF81 81が充当され、尾久車両センター所属のE26系を牽引した。
 ツアー参加者は〈カシオペア紀行〉に乗車した後、東北地方を回るツアーを楽しむこととなっている。

listmark関連記事:【JR東】EF81 81 秋田総合車両センター出場

【JR東】東京発「天理臨」 185系で運転

勝浦帆玖斗(静岡県)
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モーターを唸らせながら走行する185系「天理臨」。
'17.7.27 東海道本線 菊川―掛川 P:勝浦帆玖斗
 7月27日、天理教月次祭などへむけた団体臨時列車が東京~名古屋間で運転された。使用車輌は大宮総合車両センター所属の185系OM03編成(6輌)であった。名古屋到着後は大垣まで回送のうえ折り返し、尾張一宮の上り副本線に留置されている。
 なお、送り込みは武蔵野線・南武線経由で行われ、東大宮(操)~新鶴見信号場~東京間を走行した。

【JR東】E233系520編成 長野を出場

菅沢幸宏(千葉県)
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サハE233-5020(手前から4輌目)の床下に見える明灰色の筐体が、新設された線路設備モニタリング装置と思われる。
'17.7.24 篠ノ井線 桑ノ原信号場―姨捨
 6月30日に長野総合車両センターへ入場した京葉車両センター所属E233系520編成(10輌)が、7月24日に同センターを出場し所属先へ回送された。
 今回の入場で、同編成7号車のサハE233-5020床下に、線路設備モニタリング装置が新設された模様である。
 なお、回送経路は長野~(篠ノ井・中央本線)~御茶ノ水~(総武緩行線)~錦糸町~(総武快速・外房線)~誉田~(外房・京葉線)~新習志野であった。

listmark関連記事:【JR東】E233系5000番代 長野へ

【JR東】E231系B6編成 青森へ配給

玉木裕一(埼玉県)
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夏の夕暮れの高崎線を、中央総武線E231系が青森へと北上する。
'17.7.20 高崎線 大宮―宮原 P:玉木裕一
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EF81に牽かれ武蔵野線をゆくE231系。
'17.7.20 武蔵野線 南流山 P:浅川大樹
 7月18日に新習志野へ疎開回送されていた三鷹車両センター所属のE231系B6編成が、20日から21日にかけて新習志野から武蔵野線→高崎線→上越線→羽越本線→奥羽本線経由で青森まで配給輸送された。牽引機は長岡車両センターのEF81 134であった。
 同編成は今後、青森改造センターで転用へ向けた改造が行われるものと思われる。

【JR東】189系 臨時列車の話題

近藤規夫(東京都)
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早朝に下り、夕刻に上る運用へ充当された16日のM52編成。
'17.7.16 中央本線 西八王子―高尾
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黄昏時の都下を上る、長野車N102編成。
'17.7.17 中央本線 豊田―日野
 海の日を含む7月15日~17日の連休中、189系特急型電車を用いた臨時の〈あずさ〉・〈かいじ〉が計7本運行された。
 今季は久しぶりに、17日の〈かいじ180号〉に長野総合車両センター所属の189系N102編成が充当された。また、16日早朝の〈あずさ71号〉に充当された豊田車両センターの同系M52編成が、夕刻の〈かいじ180号〉で都内へ戻る運用が組まれた。
 なお、17日の〈ホリデー快速富士山号〉については、豊田車189系M50編成に何らかの不具合が生じたためか、同所の青梅線用E233系青664編成が代走した。

【JR東】快速〈SL YOGISHAみなかみ〉運転

高橋孝一(群馬県)
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「ホタルの観賞」をモチーフにしたヘッドマークをつけ、終着水上をめざして高崎を発車する〈SL YOGISHAみなかみ〉。
'17.7.8 上越線 高崎―高崎問屋町
 7月8日、快速〈SL YOGISHAみなかみ〉が高崎~水上間で1往復運転された。
 編成は、高崎車両センター高崎支所所属のD51 498+旧型客車5輌であった。

JR東+津軽鉄道】〈カシオペア〉ツアーで津鉄に貨客混合列車走る

鶴井雅人(岩手県)
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朝焼けの奥州路を行く〈カシオペア紀行〉。
'17.7.9 東北本線 有壁―一ノ関
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団体貸切ながら、普段は見られない貨客混合列車が津軽鉄道を走る。編成はDD352+オハ462+オハフ331+トム+トム+タムであった。
'17.7.9 津軽鉄道 川倉―大沢内
 7月8日から9日にかけて、田端運転所所属のEF81 97と尾久車両センター所属のE26系を使用した団体臨時列車〈カシオペア紀行と津軽鉄道貸切列車乗車・撮影の旅〉が上野~青森間で運行された。
 ツアー参加者は〈カシオペア〉に乗車したのち、津軽鉄道の貨客混合列車編成を使用した貸切臨時列車への乗車、または沿線での撮影を楽しんでいた。

【JR東】快速〈北アルプス風っこ〉運転

古橋佑介(千葉県)
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猛暑の中、乗客を乗せ大糸線をゆっくり走る。
'17.7.8 大糸線 安曇沓掛―信濃松川 P:古橋佑介
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7月11日に行われた小牛田への返却回送。経路は篠ノ井・中央・武蔵野・東北本線で、牽引機は長野~大宮(操)間がEF64 1053(高崎車両センター高崎支所所属)、大宮(操)~小牛田間がEF81 98(田端運転所所属)であった。
'17.7.11 東北本線 東大宮―蓮田 P:上屋敷憲史
 7月8日、信州ディスティネーションキャンペーンのイベントの一貫として、小牛田運輸区所属のキハ48形"ビューコースター風っこ"を使用した快速〈北アルプス風っこ〉が松本~南小谷間で運転された。
 同列車は、南小谷方に長野総合車両センター所属のDD16 11、松本方に高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1053を連結し、特製のヘッドマークを掲出して運転された。  

【JR東】"びゅうコースター風っこ"長野へ回送

浅川大樹(神奈川県)
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EF81が"風っこ"を牽引。
'17.7.5 東北本線 大宮
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EF64に牽引され、中央本線をゆく。
'17.7.5 中央本線 鳥沢―猿橋
 7月5日、小牛田運輸区所属のキハ48 547+キハ48 1541"びゅうコースター風っこ"が、小牛田→長野間(東北、武蔵野、中央、篠ノ井線経由)で回送された。長野地区での臨時列車の運行へ向けたものと思われる。
 牽引機は小牛田→大宮(操)間が田端運転所のEF81 80、大宮(操)→長野間が高崎車両センター高崎支所のEF64 1053であった。

【JR東】EF81 81 秋田総合車両センター出場

上屋敷憲史(東京都)
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朝陽を浴びて所属先の田端へと向かう。
'17.7.5 高崎線 本庄―岡部
 秋田総合車両センターに入場していた田端運転所所属のEF81 81が、7月4日から5日にかけて、土崎~田端運転所間(羽越・信越・上越・高崎線経由)を単機で回送された。
 塗装は以前と同じローズピンクで、手摺り・連結器周り・車輪に銀差しが入り、側面には銀帯が配されたお召し仕様での出場となった。

【JR東】特急〈木曽あずさ〉 運転

勝浦帆玖斗(静岡県)
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中央西線を走る189系M52編成。
'17.7.1 中央本線 塩尻―洗馬
 7月1日から開催されている「信州デスティネーションキャンペーン」に伴う臨時列車として、特急〈木曽あずさ〉が1日から2日にかけて新宿~南木曽間(辰野経由)で1往復運転された。使用車輌は豊田車両センター所属の189系M52編成であった。
 同編成は南木曽へ到着後、神領車両区まで回送のうえ停泊し、翌2日は復路の運転に向けて再び同車両区から南木曽まで回送された。名古屋地区へ189系が入線するとあって、注目を集めた。
 このほか、同列車に接続する臨時列車〈飯田線リレー号〉が、神領車両区所属313系8000番代(3輌)を使用して、辰野~駒ヶ根間で運転された。
 なお、特急〈木曽あずさ〉は、新宿発基準で8月26日(復路は翌27日)、9月9日(復路は翌10日)にも運転される予定である。

【JR東】"HIGH RAIL 1375" 営業運転開始

中安喜一(長野県)
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梅雨の小海線でデビューした"HIGH RAIL 1375"。編成は小淵沢方(写真手前)からキハ112-711(キハ110-108改造)+キハ103-711(キハ100-29改造)である。
'17.7.1 小海線 太田部―龍岡城
 キハ100・キハ110系を改造して登場した新しい観光列車"HIGH RAIL 1375"が、7月1日から小海線で営業運転を開始した。
 この列車は日中に〈HIGH RAIL 1・2号〉として小淵沢~小諸間を1往復し、夜間に〈HIGH RAIL 星空〉として小淵沢→小諸間で片道運転される。なお、運転日は土休日を中心に設定されているが、夏休み期間は平日にも運転される予定となっている。

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【JR東】〈信州カシオペア紀行〉 運転

椎橋 甫(東京都)
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今年も運転された長野行き〈カシオペア〉。
'17.7.1 常磐線 北松戸―馬橋 P:石川義貴
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篠ノ井線を行くEF64 37+E26系"カシオペア"。
'17.7.2 篠ノ井線 聖高原―冠着 P:椎橋 甫
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37キロポストを通過するEF64 37。
'17.7.2 篠ノ井線 明科―西条 P:前川昌廣
 7月1日より開催されている「信州ディスティネーションキャンペーン」に合わせ、1日から2日にかけて〈信州カシオペア紀行〉が上野~馬橋~国立~八王子~松本~長野間で運転された。
 牽引機は全区間が高崎車両センター高崎支所のEF64 37であった。
 また、当日は土日ということもあり、沿線には多くのレイル・ファンが集まった。

【JR東】189系M50編成 山手貨物線を走行

渡辺哲平(東京都)
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梅雨空の中、都心を駆け抜けていく。
'17.6.30 山手貨物線 恵比寿
 6月29日および30日、豊田車両センター所属の189系M50編成が、山手貨物線を走行した。
 乗務員訓練が行われたものと思われる。

【JR東】E233系5000番代 長野へ

浅川大樹(神奈川県)
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中央本線を走る京葉線E233系。
'17.6.30 中央本線 東山梨―山梨市
 6月30日、京葉車両センター所属のE233系5000番代520編成が、新習志野→新宿→長野の経路で自走回送された。
 同編成は線路設備モニタリング装置などの取り付けのため、長野総合車両センターへ入場するものと思われる。

【JR東】高崎の旧型客車 返却回送

鶴井雅人(岩手県)
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傾きかけた陽射しを受けて越後路を行く高崎旧客編成。
'17.6.27 羽越本線 間島―村上
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2日間のイベント走行を終えて秋田を後にする高崎旧客編成。
'17.6.27 羽越本線 下浜―道川
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EF81 136に牽引されて寒川漁港を行く高崎旧客編成。
'17.6.27 羽越本線 越後寒川―今川
 〈DLあきた号〉および〈ELあきた号〉で使用された旧型客車7輌(高崎車両センター高崎支所所属)の返却回送が、6月27日に秋田~新津~高崎間で実施された。牽引機は秋田車両センター所属のEF81 136であった。
 近年あまり見られない長編成の旧客編成が日中の羽越本線を走るとあって、多くのレイル・ファンが沿線に詰めかけた。

listmark関連記事:【JR東】〈DL・ELあきた号〉運転

【JR東】臨時快速〈さくらんぼ風っこ号〉運転

片平宏之(宮城県)
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今年もサクランボ狩りの時期に山形~寒河江間で〈さくらんぼ風っこ号〉が運転された。
'17.6.25 奥羽本線 山形
 6月17日・18日・24日・25日に、小牛田運輸区所属のキハ48 547+キハ48 1541"びゅうコースター風っこ"を使用した臨時快速〈さくらんぼ風っこ号〉が山形~寒河江間で運転された。
 同列車は両先頭車前面に特製ヘッドマークが掲出され、全車指定席で同区間を1往復した。
 また、運行開始前の6月15日~16日には小牛田~仙台間および仙台~山形間で同編成の送り込み回送が、運行終了後の26日には山形~仙台間および仙台~小牛田間で返却回送が、それぞれ実施された。このうち小牛田~仙台間はいずれも自走回送であったが、仙台~山形間(仙山線区間)の送り込みは仙台車両センター所属のED75 758、返却回送は同センター所属のED75 757が牽引した。

【JR東】〈DL・ELあきた号〉運転

鶴井雅人(岩手県)
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夏の日本海をバックに羽越本線を南下する〈DLあきた号〉。
'17.6.24 羽越本線 岩城みなと―羽後亀田 P:鶴井雅人
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ED75 777に牽かれ横手を後にする〈ELあきた号〉。
'17.6.24 奥羽本線 横手―後三年 P:鶴井雅人
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秋田を出発し、同時に走行するE6系・ED75 777・DE10 1187。
'17.6.24 奥羽本線 秋田―四ツ小屋 P:石塚 学
 6月24日および25日、秋田~象潟間で〈DLあきた号〉が、秋田~横手間で〈ELあきた号〉が、それぞれ各日1往復運転された。
 このうち〈DLあきた号〉は、旧型客車3輌(高崎車両センター高崎支所所属)をDE10 1187および1759(ともに秋田車両センター所属)がプッシュプルで牽引した。
 また〈ELあきた号〉には、ED75 777(秋田車両センター所属)と旧型客車4輌(高崎車両センター高崎支所所属)が使用された。
 なお、両列車とも、運転に際してはオリジナルヘッドマークが掲出された。

【東武+JR東】〈スペーシア那須野号〉運転

福田智志(埼玉県)
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那須塩原に初めて入線した東武100系"スペーシア"。106編成"日光詣スペーシア"が使用された。
'17.6.24 東北本線 那須塩原 P:福田智志
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大宮では出発式が催された。
'17.6.24 東北本線 大宮 P:土田崇陽
 2018(平成30)年春に行われる「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーンのプレDCに伴う特別列車として、6月24日に〈スペーシア那須野号〉が大宮~那須塩原間で1往復運転された。使用車輌である東武鉄道100系"スペーシア"は、初めて東北本線栗橋以北への入線を果たした。
 運行当日は大宮で出発式が行なわれ、利用客全員に記念乗車証が進呈された。

【JR東】185系〈新幹線リレー号〉運転

石川義貴(千葉県)
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この日限りで往年のヘッドマークも復活。
'17.6.24 東北本線 赤羽―尾久
 6月24日、上野→大宮間で185系B4編成+B7編成(ともに大宮車:計10輌)を使用した団体臨時列車〈東北新幹線35周年・新幹線リレー号〉が運転された。
 車輌前面には往年の〈新幹線リレー〉運転時のヘッドマーク(シールタイプ)が貼付されたほか、クハ車の上部側面には国鉄「JNRマーク」が復刻されていた。

【JR東】〈きらきらしらかみリレー号〉運行

山中英一(山形県)
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年に数回のチャンス。晴天の下で撮影できた。
'17.6.24 羽越本線 南鳥海―本楯
 6月24日および25日、新潟車両センターの485系"きらきらうえつ"(4輌)を使用した〈きらきらしらかみリレー号〉が、新潟~秋田間で各日1往復運行された。これは、通常は新潟~酒田間で運行されている〈きらきらうえつ〉号を秋田まで延長運行したものである。
 同列車の酒田以北への延長運行はこれまでも年に数回程度行われており、9月にも秋田までの運行が予定されている。

【JR東】高崎の107系8輌 長野へ

玉木裕一(埼玉県)
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107系2輌×4本が長野へ配給輸送される。
'17.6.22 高崎線 上尾―宮原
 6月22日、高崎車両センター所属の107系8輌が、新前橋→大宮→武蔵野線・中央本線経由で長野総合車両センターへ向けて配給輸送された。廃車になるもの思われる。
 今回輸送されたのはR6+R17+R10+R11編成(2輌編成×4本)で、牽引機は長岡車両センターのEF64 1032であった。

【JR東】山手線 E235系の話題

瀧井翔一(東京都)
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04編成と同じく、11輌全車が「sustina」の軽量ステンレス車体で揃った05編成。
'17.6.22 山手線 御徒町 P:瀧井翔一
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配給輸送される06編成。また1本、山手線の仲間入りをする新車が送られてきた。
'17.6.21 山手貨物線 池袋―新宿(目白駅より撮影) P:小林瞭仁
 総合車両製作所新津事業所で製造されたE235系05編成が、6月15日に行われた大崎~新宿~池袋間での試運転を経て、翌16日より営業運転を開始した。同編成は、04編成と同じく11輌全てが「sustina」の車体で揃い、10号車にはサハE235-502が連結されている。営業運転初日は大崎6:00発の品川・東京・上野方面行き(内回り)に充当され、夜には東京総合車両センター池袋派出へ入庫した。
 また、6月21日には同系06編成が、越後石山~大崎間で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1032であった。なお、06編成は04・05編成と異なり、まず10輌が輸送された。今後、東京総合車両センターにてサハE235-4600番代(サハE231-4600番代改造)を組み込み、11輌編成になるものと思われる。

JR貨JR東】E531系グリーン車 甲種輸送

伊藤雅樹(神奈川県)
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高島貨物線を行くDE10とE531系グリーン車。
'17.6.20 高島貨物線 桜木町―東高島 P:椎橋 甫
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根岸線内を行く、オールダブルデッカーの甲種輸送列車。
'17.6.20 根岸線 新杉田―洋光台 P:伊藤雅樹
 総合車両製作所横浜事業所で製造されたE531系サロE530およびサロE531(各3輌:計6輌)が、6月20日から21日にかけて逗子~新津間を武蔵野線経由で甲種輸送された。
 編成は機関車次位よりサロ531-26・サロ530-26・サロ531-25・サロ530-25・サロ531-24・サロ530-24であった。今後、同社新津事業所で製造された車輌と組成のうえ、勝田車両センターへ送られるものと思われる。
 なお、牽引機は逗子~新鶴見信号場間がDE10 1662(新鶴見機関区所属)であった。

【JR東】〈カシオペア紀行〉 日本海回りで返却

桑原 潤(大阪府)
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鳥海山をバックに夕陽を浴びながら帰路に就く。
'17.6.17 羽越本線 南鳥海―本楯
 6月16日に上野を出発し、17日に青森へ到着した〈カシオペア紀行〉のE26系が、17日から18日にかけて羽越本線経由で返却回送された。
 なお、牽引機は田端運転所所属のEF81 133であった。

【JR東】高崎211系 中間車5輌が長野へ

菅沢幸宏(千葉県)
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雨の中、多摩川を渡る配給列車。
'17.6.13 中央本線 立川―日野
 6月13日、高崎車両センター所属211系サハ車5輌が同センター~長野間で配給輸送された。同系の短編成化で余剰となったため、廃車になるものと思われる。
 輸送された車輌は、サハ211-3074(A37編成)・サハ211-3068(A34編成)・サハ211-3062(A31編成)・サハ211-3072(A36編成)・サハ211-3064(A32編成)で、いずれも編成の2号車に連結されていた車輌であった。
 なお、牽引機は長岡車両センターのEF64 1030であった。

【JR東】189系 鎌倉で並ぶ

浅川大樹(神奈川県)
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鎌倉で数少なくなった189系が並んだ。
'17.6.10 横須賀線 鎌倉
 6月10日、豊田車両センター所属の189系M51編成(国鉄色)と長野車両センター所属の189系N102編成(〈あさま〉色)が鎌倉で並んだ。
 このうち、M51編成は快速〈鎌倉あじさい号〉の回送で鎌倉駅の側線に入線し、N102編成は団体臨時列車として鎌倉駅に入線したものである。
 数少なくなった189系が並ぶとあって、鎌倉駅には多くの撮影者が集まった。

【JR東】"ジパング"配給輸送される

椎橋 甫(東京都)
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秋田へ向けて配給輸送される485系"ジパング"。
'17.6.7 東北本線 蓮田―東大宮
 盛岡車両センター所属の485系"ジパング"が、秋田地区での運転へ向けて配給輸送された。
 経路は盛岡~仙台~大宮~尾久~高崎~長岡~新津~秋田で、全区間秋田車両センターのEF81 136が牽引した。

【JR東】211系A19+A21編成 青森より返却

玉木裕一(埼玉県)
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青森から羽越本線経由で南下し、常磐・武蔵野線経由で方転したのち再び高崎線を北上する211系。
'17.6.8 高崎線 宮原
 6月7日~8日にかけて、盛岡車両センター青森派出所(旧 青森車両センター)に疎開されていた211系3000番代A19+A21編成(6輌)が青森~新前橋間で配給輸送された。
 経路は羽越・上越・高崎・常磐・武蔵野線で、牽引機はEF81 141であった。

JR東+小田急】小田急4000形 大宮出場配給輸送

浅川大樹(神奈川県)
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EF81 139に牽かれ、所属先へ戻る小田急4061編成。
'17.6.8 武蔵野線 吉川―吉川美南
 6月8日、大宮車両センターに入場していた小田急4000形4061編成が出場し、田端運転所所属のEF81 139の牽引で大宮→東大宮(操)→松戸間で配給輸送された。
 通常であれば、小田急4000形の大宮入出場は長岡車両センター所属のEF64が担当するが、双頭連結器を備えたEF81 139の田端運転所転属に伴って変更が生じたものと思われる。

【JR東】〈総武本線開業120周年記念号〉 運転

久保田健一(神奈川県)
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首都圏近郊での客車列車の運転は注目を集めた。
'17.6.4 総武本線 成東―日向 P:久保田健一
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新小岩信号場では、水戸からホキを牽いたEF81 95(田端運転所所属:右)が、〈総武本線開業120周年記念号〉の客車回送のために留置中であったEF65 501(高崎車両センター高崎支所所属:左)と並んだ。
'17.6.4 総武本線 新小岩信号場 P:藤谷 茂
 総武本線佐倉~銚子が開業してから今年で120周年を迎えることを記念し、12系客車(5輌)を使用した記念列車が6月3日に佐倉→銚子間で、6月4日に銚子→佐倉間で、それぞれ運転された。
 牽引機は高崎車両センター高崎支所のDE10 1604で、同機には急行〈犬吠〉や特急〈しおさい〉のイメージを踏襲したデザインのヘッドマークが掲出された。
 また、沿線自治体の佐倉市、酒々井町、八街市、山武市、横芝光町、匝瑳市、旭市、銚子市の協力によるおもてなしやイメージキャラクターの起用、ヒーローショーの開催、お囃子に和太鼓や吹奏楽の披露、参加者を対象とした振る舞い酒や特産品などの提供などもあり、沿線各駅はお祭りムード一色となった。

【JR東】高崎115系 長野へ配給輸送

浅川大樹(神奈川県)
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EF64の牽引で長野へ向かう。
'17.5.31 中央本線 大月―初狩
 5月31日から6月1日にかけて、高崎車両センター所属の115系T1030+T1044編成(計6輌)が、新前橋→長野間で配給輸送された。輸送経路は高崎線、武蔵野線、中央本線、篠ノ井線、信越本線で、牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030であった。
 なお、今回輸送された115系T1030編成はもと長野車ということもあり、注目を集めた。

【JR東】E235系04編成 営業運転開始

瀧井翔一(東京都)
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11輌全車が「sustina」の軽量ステンレス車体で揃った04編成。
'17.6.1 山手線 鶯谷 P:瀧井翔一
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10号車に組み込まれた新形式サハE235-501。04編成は全車が新造された。
'17.5.23 山手線 新宿 P:安藤龍之介
 5月23日に総合車両製作所新津事業所を出場し、所属先の東京総合車両センターへ配給輸送されたE235系04編成であるが、同月29日に行われた山手線大崎~池袋間(1往復)での試運転を経て、翌30日の大崎6:57発渋谷・新宿方面行きから営業運転を開始した。
 なお、同系の01~03編成はまず10輌が新造され、後からサハE231-4600番代を改造したサハE235-4600番代を10号車に組み込むことで11輌を組成していたが、この04編成は11輌全車が「sustina」の新造車である。
 また、04編成の10号車として連結された車輌はサハE235-501で、新たに「サハE235-500番代」が誕生したことになる。

【JR東】〈SLレトロみなかみ〉 高崎駅舎開業35周年で出発式

高橋孝一(群馬県)
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子どもたちが振る小旗や横断幕の見送りを受けながら、高崎駅2番線ホームで行われた出発式。
'17.5.27 上越線 高崎
 1982(昭和57)年に現在の高崎駅舎とこれに併設されている「高崎モントレー」および「ホテルメトロポリタン高崎」が開業してから今年で35周年を迎えることを記念して、5月27日に同駅で水上行き〈SLレトロみなかみ〉の出発式が行われた。
 これは、現駅舎の開業35周年に合わせて企画された「TAKASAKI STATION 35th ANNIVERSARY」のうちの一つで、ホームでは地域の子どもたちやホテルの社員などによる見送りも行われた。
 また、牽引機のD51 498(高崎車両センター高崎支所所属)には高崎駅の「TS」、35周年の「35」をアイコン化した特製ヘッドマークが掲出された。なお、このヘッドマークは、夏以降に高崎駅で予定されている鉄道部品販売のオークションに出品される予定とのことである。

【JR東】〈ぶらり高尾散策号〉運行

近藤規夫(東京都)
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緑を背に中央本線をゆく651系K105編成。
'17.5.27 中央本線 日野―豊田
 5月20日および27日、全席指定の臨時快速〈ぶらり高尾散策号〉が日立~(武蔵野線経由)~高尾間で各日1往復運行された。
 両日とも、勝田車両センター所属の651系K105編成(7輌)が用いられた。

【JR東】日光方面の修学旅行集約臨 今年も185系で運転

椙田俊幸(東京都)
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この日運転された6輌+4輌の10輌編成は、湘南色ブロックパターン塗装車が揃った。
'17.5.28 東北本線 東大宮―蓮田
 毎年恒例の日光方面への修学旅行集約臨時列車が、今年も大宮総合車両センター所属の185系で運転されている。なお、運転日によって編成輌数(6輌、8輌、10輌)が異なる。
 このうち5月28日は、ともに湘南色ブロックパターン塗装であるB5編成(6輌)およびC7編成(4輌)が併結され、10輌編成で運転された。

【JR東】「Y158」記念列車 国鉄特急色189系で運転

近藤規夫(東京都)
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貨物線を下る189系M51編成。
'17.5.28 東海道貨物線 西湘貨物―小田原
 神奈川県横浜市の山下公園とその周辺で5月26~28日に開催された「横浜セントラルタウンフェスティバル"Y158"」に合わせ、ツアーに伴う団臨「横浜セントラルタウンフェスティバルY158記念列車の旅」が、27日および28日にそれぞれ石川町発着で運行された。今年は豊田車両センター所属189系M51編成(国鉄特急色)が用いられ、両先頭車にはヘッドマークが掲出された。
 このうち27日は、Aコースとして石川町~(高島・品鶴・山貨)~新宿(折返し)~黒砂信号場(折返し)~(総武快速・横須賀)~横須賀(折返し)~石川町で運行され、新宿駅乗車も設定された。
 28日は、Bコースとして石川町~浜川崎(折返し)~鶴見(折返し)~新鶴見信号場(折返し)~(東海道貨物)~根府川(折返し)~(東海道貨物)~茅ケ崎(停車)~石川町で運行された。
 なお、横須賀(27日)、根府川および茅ケ崎(ともに28日)での停車時には、参加者に向けた記念撮影の時間が設けられた。
 同列車には、これまで583系や485系など引退の迫る車輌が充当されてきたこともあり、189系の今後の動向が注目される。

JR東JR貨】「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2017」開催

天本 翼(神奈川県)
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最終全検が行われたDE10 1557には、寝台特急〈あけぼの〉仕様のヘッドマークが掲出された。
'17.5.27 大宮車両所 P:天本 翼
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レイル・ファンの人気を集める機関車が並ぶ。
'17.5.27 大宮総合車両センター P:天本 翼
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全検を受けているEF64 1020。ほかに、EH500-8・11・13・67やHD300-14の姿も見ることができた。
'17.5.27 大宮車両所 P:玉木裕一
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車掌体験には、12日に高崎から配給輸送された211系が使用された。
'17.5.27 大宮総合車両センター P:玉木裕一
 5月27日、毎年恒例のイベントである「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2017」が、大宮駅周辺各所を会場として開催された。
 このうち「車両センター会場」のひとつである大宮総合車両センターでは、EF65 501やDD51 842(ともに高崎車両センター高崎支所所属)、EF65 2139(新鶴見機関区所属)、EV-E301(小山車両センター所属)が展示されたほか、試運転線を使用した253系の試乗会も行われた。
 また、JR貨物の大宮車両所では、EF64 1020(愛知機関区所属)やHD300-14(新鶴見機関区所属)、特製のヘッドマークを掲出したDE10 1557(愛知機関区所属)等が展示された。
 ほかにも、台車組立や車輪転削の実演、マスコン操作体験、JR東日本各支社のPR等が行われた。

【JR東】青森行き〈カシオペア紀行〉 運転

鶴井雅人(岩手県)
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早朝の苫米地カーブを行く〈カシオペア紀行〉青森行き。
'17.5.28 青い森鉄道 苫米地―北高岩
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日中の奥羽本線を南下する〈カシオペア紀行〉の返却回送。
'17.5.28 奥羽本線 二ツ井―富根
 5月27日から28日にかけて、田端運転所所属のEF81 97と尾久車両センター所属のE26系を使用した青森行きの団体臨時列車〈カシオペア紀行〉が上野~青森間で片道運行された。
 ツアー参加者は〈カシオペア紀行〉に乗車したのち、津軽半島最北端の龍飛崎や白神山地、十和田湖などを巡るツアーを楽しんだ。

JR東+真岡鐵道】快速〈DL&SLもおか〉運転

南 輝明(神奈川県)
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水田の築堤をDLに牽引された50系客車が行く。
'17.5.27 水戸線 玉戸―下館 P:南 輝明
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始発駅の小山では出発式が行われた。
'17.5.27 水戸線 小山 P:福田智志
 5月27日、「本物の出会い 栃木」春の観光キャンペーン(プレDC)の一環として、快速〈DL&SLもおか〉が小山→茂木間で運転された。
 牽引機は、小山~下館間が高崎車両センター高崎支所所属のDE10 1697、下館~茂木間が真岡鐵道のC12 66であった。
 この列車は、通常であれば真岡鐵道線内でしか走行しない同鉄道の50系客車を水戸線から同鉄道まで直通運転するという、プレDC記念の特別列車であった。

【JR東】〈SL只見線新緑号〉 運転

久保田健一(神奈川県)
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真岡鐵道のC11 325が只見線の峠道に挑む。
'17.5.21 只見線 郷戸―滝谷 P:久保田健一
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晴天の中、名所の只見川第一橋梁を通過する〈SL只見線新緑号〉。
'17.5.20 只見線 会津西方―会津檜原 P:田中瑛三
 5月20日および21日、只見線会津若松~会津川口間で快速〈SL只見線新緑号〉が各日1往復運転された。
 牽引機は真岡鐵道所有のC11 325で、客車には高崎車両センター高崎支所所属のスハフ32 2357+オハ47 2266+スハフ42 2173が使用された。

【JR東】E127系V12編成 長野へ

鶴井雅人(岩手県)
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初夏の上越線を行く、E127系の配給列車。
'17.5.16 上越線 岩本―津久田
 5月16日、新潟車両センター所属のE127系V12編成が、越後石山~長野間で配給輸送された。長野総合車両センターへ入場するものと思われる。
 牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030であった。

JR東+秩父鉄道】C58 363の配給輸送をDE10が牽引

皆川一茂(千葉県)
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今回の輸送は、3月のダイヤ改正で高崎へ転属したDE10が牽引した。
'17.5.12 八高線 用土―寄居
 高崎車両センターで交番検査を受けていた秩父鉄道のC58 363が、5月12日に高崎~寄居間を八高線経由で配給輸送された。
 C58 363の輸送にはこれまで同支所のDD51が使用されてきたが、今回はDE10 1685(同支所所属)が牽引した。
 同機は3月4日のダイヤ改正で宇都宮運転所から同支所へ転属しており、C58 363の牽引は初めてのことと思われる。
 今後、DE10が八高線や吾妻線での工臨等へ充当されるのか、気になるところである。

【JR東】〈SL只見線新緑号〉 送り込み回送

椎橋 甫(東京都)
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夕方の光線を浴びて回送されるC11 325と旧型客車。
'17.5.10 東北本線 氏家―蒲須坂
 5月9日~11日にかけて、高崎~尾久~黒磯~郡山~会津若松間で真岡鐵道C11 325および高崎車両センター高崎支所の旧型客車3輌が回送された。20日および21日に会津若松~会津川口間で運転される予定の快速〈SL只見線新緑号〉に向けた送り込み回送と思われる。
 このうち直流区間を高崎車両センター高崎支所のEF64 37が牽引し、注目を浴びた。

【JR東】快速〈足利藤まつり号〉運転

椙田俊幸(東京都)
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ヒガハスを行く185系6輌の快速〈足利藤まつり3号〉。
'17.5.3 東北本線 東大宮―蓮田
 毎年恒例となっている、あしかがフラワーパークの「足利藤まつり」に合わせて、快速〈足利藤まつり号〉などの臨時列車が今年も運転された。
 4月29日~5月7日のゴールデンウィーク期間中に上野~桐生間の〈足利藤まつり〉1号~2号が毎日運転されたほか、5月1日・2日を除く各日には同3号~4号が大船~桐生間を上野東京ライン経由で運転された。なお、5月3日の〈足利藤まつり3号〉には、湘南ブロック塗装である大宮総合車両センター所属の185系B5編成が充当された。
 また、同期間中には「足利藤まつり」に向けた臨時列車として、快速〈リゾートやまどり藤祭り〉(大宮~佐野間:5月1日、2日を除く各日)、快速〈足利大藤まつり号〉(いわき~桐生間:1日、2日、7日を除く各日)、快速〈ライトアップ藤まつり〉(大宮~佐野間:2日のみ)も運転された。

【JR東】"TRAIN SUITE 四季島"の話題

山口八郎(埼玉県)
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春の夕陽を浴びて終着駅・上野を目指す"TRAIN SUITE 四季島"。
'17.5.4 東北本線 浦和―赤羽 P:山口八郎
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柔らかな春の陽射しを受け信州を目指す"TRAIN SUITE 四季島"。
'17.5.6 東北本線 赤羽―浦和 P:山口八郎
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一路西を目指す。
'17.5.6 中央本線 西八王子―高尾 P:近藤規夫
 5月1日より東北・北海道を周遊していた"TRAIN SUITE 四季島"が、3泊4日の旅程を経て4日に上野へ帰着した。この3泊4日の周遊コースは5月15日、29日にも予定されている。
 また、5月6日には上信越・会津地方を周遊する1泊2日のコースへと出発し、姥捨、新津、喜多方などを経由して7日に上野へ帰着した。この1泊2日コースは5月20日にも運行される予定である。

【JR東】大型連休 189系の話題

勝浦帆玖斗(静岡県)
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旧国鉄特急色健在!
'17.5.3 中央本線 鳥沢―猿橋 P:遠藤 晃
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連休期間中恒例の〈かいじ186号〉~〈あずさ79号〉へは豊田車M51編成が充当された。
'17.5.3 中央本線 豊田―日野 P:近藤規夫
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富士山をバックにM51編成による〈あずさ79号〉。
'17.5.3 中央本線 長坂―小淵沢 P:松山政昭
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〈あさま〉塗装のN102編成も〈あずさ81号〉のため駆け付けた。
'17.5.3 中央本線 立川―日野 P:近藤規夫
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臨時列車のうち〈あずさ81号〉のみ長野総合車両センター所属のN102編成が充当された。
'17.5.3 中央本線 すずらんの里―青柳 P:勝浦帆玖斗
 今年の大型連休も、豊田車両センターおよび長野総合車両センターに所属する189系の臨時列車が運転された。
 このうち、5月3日には〈あずさ71号〉・〈あずさ79号〉・〈あずさ81号〉、5日~7日に〈かいじ180号〉、3日~4日に〈かいじ186号〉、6日~7日に〈かいじ188号〉が運転され、このほか〈ムーンライト信州〉が2日に運転された。
 なお、3日には6月25日までの土休日に運転されている〈ホリデー快速富士山〉も運行されたため、この連休中に豊田車両センターおよび長野総合車両センターの189系は全編成が稼働したことになる。

【JR東】"TRAIN SUITE 四季島" 運転開始

松田信彦(大阪府)
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朝日を浴びて道内を走行する"TRAIN SUITE 四季島"。
'17.5.2 道南いさりび鉄道 釜谷―渡島当別
 5月1日より"TRAIN SUITE 四季島"が営業運転を開始し、2日には北海道内へ乗り入れた。
 今回は3泊4日で北海道や東北などを周遊するコースで、1日に上野を出発し、2日午後に登別へ到着、その後は弘前、新津などを経由して4日に上野へ戻る予定となっている。

【JR東】E235系03編成 配給輸送

近藤規夫(東京都)
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いよいよ本格的な量産が始まった。
'17.5.1 東北貨物線 赤羽―田端信号場
 5月1日、山手線用E235系03編成(10輌)の配給輸送が総合車両製作所新津事業所~大崎間で行われた。4月17日に行われた02編成の配給輸送と同様、長岡車両センター所属EF64 1032が牽引した。
 同編成は、試運転が行われている02編成とともに、5月22日以降順次、営業運転を開始する予定となっている。
 なお、同系は今年度末までに計15編成(先行の01編成除く)の増備が予定されている。

【JR東】快速〈お座敷内房〉運転

鈴木健太(千葉県)
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今年も"リゾートエクスプレスゆう"が抜擢された。
'17.4.29 内房線 浜野―八幡宿
 4月29日と30日に、勝田車両センター所属の485系"リゾートエクスプレスゆう"を使用した臨時快速列車〈お座敷内房〉が、新宿~館山間で運転された。なお、"リゾートエクスプレスゆう"を使用した快速〈お座敷内房〉は、2013年から毎年ゴールデンウィークに運転されている。

【JR東】〈SLレトロみなかみ〉号 運転

古橋佑介(千葉県)
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不安定な天候の中、終点高崎に向けて力強く走って行った。
'17.4.29 上越線 新前橋―井野
 4月29日、高崎~水上間にて〈SLレトロみなかみ〉号が1往復運転された。
 車輌は高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車5輌が使用され、牽引機は同支所所属のD51 498が充当された。また、今回の運転でも「谷川岳」をモチーフとしたヘッドマークが取り付けられた。

【JR東】快速〈SL銀河〉 今年の運行開始

鶴井雅人(岩手県)
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桜満開の土沢を後にする快速〈SL銀河〉。
'17.4.29 釜石線 土沢 P:鶴井雅人
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大きく煙を上げて新花巻を出発するC58 239。
'17.4.29 釜石線 新花巻―小山田 P:松田信介
 4月29日、盛岡車両センター所属のC58 239とキハ141系4輌(キハ143-701+キサハ144-701+キサハ144-702+キハ142-701)を使用した快速〈SL銀河〉の今年の運行が開始された。
 初日は旗日恒例となった赤ナンバープレートを装着して花巻→釜石間を走行し、沿線には多くのレイル・ファンが集まった。

【JR東】E235系02編成 山手線内で試運転

浅川大樹(神奈川県)
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山手線E235系の量産車が試運転を始めた。
'17.4.26 山手線 五反田
 4月17日に新津から東京総合車両センターに配給輸送されたE235系02編成だが、同車両センターで10号車にサハE231-4640改造のサハE235-4640を組み込み、4月26日に初めて山手線内で試運転を行った。
 今回の試運転では山手線外回り(大崎→池袋間)、内回り(池袋→大崎間)を走行した。

【JR東】キハ40 591 土崎へ配給輸送

鶴井雅人(岩手県)
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雨降りしきる奥羽本線をゆくキハ40 591。
'17.4.26 奥羽本線 羽後飯塚―大久保
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「赤鬼」と呼ばれる塗装が特徴であった。
'17.4.26 奥羽本線 羽後飯塚―大久保
 4月26日、八戸運輸区所属のキハ40 591が青森~土崎間で配給輸送された。廃車になるものと思われる。同車は原型機関直噴改造を受けた車輌で、通称「赤鬼」と呼ばれる塗装が特徴であった。
 なお、全区間を秋田車両センター所属のEF81 136が牽引した。

【JR東】EF81 139〈カシオペア紀行〉牽引

鶴井雅人(岩手県)
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田端転属後〈カシオペア〉初登板となったEF81 139に牽かれ、終着盛岡を目指す〈カシオペア紀行〉。
'17.4.23 東北本線 村崎野―花巻
 4月22日から23日にかけて、田端運転所所属のEF81 139と尾久車両センター所属のE26系を使用した団体臨時列車〈春のカシオペア紀行盛岡行き 春爛漫 北東北名桜「角館」「北上展勝地」〉号が上野~盛岡間で片道運行された。ツアー参加者は〈カシオペア〉に乗車したのち、角館・北上展勝地での桜見物を楽しんでいた。

【JR東】鉄コンいわて〈旅恋列車2017〉運転

鶴井雅人(岩手県)
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春爛漫の奥州路をゆく〈旅恋列車2017〉。
'17.4.23 東北本線 花巻―村崎野
 4月23日、盛岡車両センター所属のキハ58系"Kenji"を使用した鉄コンイベント列車〈旅恋列車2017〉が盛岡~猊鼻渓間を1往復した。ツアー参加者は車内で席替えトークタイムなどで交流し、猊鼻渓では名物の舟下りを楽しんでいた。

【JR東】185系の団臨 名古屋へ

大谷真弘(静岡県)
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日中、久し振りに185系が団臨で名古屋まで運転される。
'17.4.20 東海道本線 菊川―掛川
 大宮総合車両センター所属の185系B6編成(6輌)が、団体臨時列車として東京~名古屋間で日中に運転された。
 往路は4月18日の9333M、復路は4月20日の9338Mで、いずれも東大宮(操)~東京間と名古屋~大垣間は回送扱いであった。

【JR東】烏山線キハ40 1009が陸送される

新羽雄樹(大阪府)
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大阪市内を走行するキハ40 1009。
'17.4.19 大阪府大阪市内
 2017年3月のダイヤ改正で運用を離脱した宇都宮運転所所属のキハ40 1009が郡山車両センターから陸送され、4月19日には大阪市内を走行した。

【JR東】〈レトロ花めぐり号〉返却回送

鶴井雅人(岩手県)
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春雨降る中、東北本線を南下する〈レトロ花めぐり号〉返却回送列車。
'17.4.18 東北本線 白坂―豊原
 4月15日、16日に運転された快速〈レトロ花めぐり号〉で使われた、高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車編成の返却回送が、仙台車両センター~高崎車両センター高崎支所間で4月18日に行われた。
 牽引機は仙台車両センター~黒磯間がED75 759(仙台車両センター所属)、黒磯~高崎車両センター高崎支所間がEF65 501(高崎車両センター高崎支所所属)であった。

【JR東】107系100番代 長野へ配給

玉木裕一(埼玉県)
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幕もパンタも外されている。
'17.4.19 高崎線 宮原―大宮 P:磯谷俊博
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また4編成が長野へ。
'17.4.19 武蔵野線 与野―別所信号場 P:玉木裕一
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高崎に残る107系は残り4編成となった。
'17.4.19 武蔵野線 西浦和 P:浅川大樹
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1次型3編成、2次型1編成が長野に回送された。
'17.4.19 中央本線 茅野 P:水岡清助
 4月19日、高崎車両センター所属の107系R3~R5およびR9編成(計8輌)が新前橋から長野総合車両センターへ向けて配給輸送された。廃車になるものと思われる。
 全区間を長岡車両センター所属のEF64 1032が牽引した。

【JR東】E235系02編成 配給輸送

浅川大樹(神奈川県)
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E235系増備車の第1陣となる02編成が上京。
'17.4.17 山手貨物線 池袋―新宿
 総合車両製作所新津事業所にて製造されたE235系02編成(10輌)の配給輸送が、4月17日に越後石山~大崎間で行われた。
 牽引は全区間、長岡車両センター所属のEF64 1032であった。同編成は10輌で配給輸送されたが、今後、サハE231-4600番代を改造した車輌を組み込んで11輌編成になるものと思われる。

【JR東】臨時快速に115系N3編成が充当

齋藤有希(埼玉県)
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1日だけ運転された臨時列車に115系N3編成が充当された。
'17.4.15 信越本線 新津
 4月15日、新潟車両センター所属の115系N3編成(旧新潟色)を使用した快速〈摂田屋蔵開き号〉が新潟~宮内間で1往復運転された。
 E129系の増備により運用が減少した115系での運行とあって、多くのレイル・ファンが集まった。

【JR東】〈レトロ花めぐり号〉運転

鶴井雅人(岩手県)
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ちょうど満開となった船岡千本桜を行く〈レトロ花めぐり号〉。
'17.4.15 東北本線 船岡―大河原 P:鶴井雅人
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残雪白き吾妻連峰を背に東北本線を南下する〈レトロ花めぐり号〉。
'17.4.16 東北本線 金谷川―松川 P:鶴井雅人
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週末一気に満開となった桜を見ながら徐行する。
'17.4.16 東北本線 船岡―大河原 P:磯谷俊博
 4月15日と16日、仙台車両センター所属のED75 757と高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車5輌編成を使用した臨時快速列車〈レトロ花めぐり号〉が仙台~郡山間で各日1往復ずつ運行された。
 昨年に続けてヘッドマークの掲出はなく、往年の東北本線客車列車を彷彿とさせる姿となった。また、沿線の桜が満開となった船岡周辺では多くのレイル・ファンや花見客がカメラを向けていた。

【JR東】205系M10編成 郡山を出場

片平宏之(宮城県)
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大河原で小休止するED75 759+仙石線205系M10編成。
'17.4.12 東北本線 大河原
 全般検査のため、3月中旬頃から郡山総合車両センターに入場していた仙台車両センター宮城野派出所所属の205系M10編成が同センターを出場、4月12日に郡山から石巻まで輸送された(東北本線~石巻線経由)。牽引機は郡山~小牛田間が仙台車両センター所属のED75 759、小牛田~石巻間が郡山総合車両センター所属のDE10 1180であった。
 なお、同編成は石巻への到着後、所属先まで自走で回送されている。

【JR東】快速〈春のとちぎレトロ日光号〉 運転

石原幸司(北海道)
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DD51 888を先頭にプッシュプル形式にて日光線を走行。
'17.4.8 日光線 今市―日光
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回送列車はEF64 1001を先頭に黒磯まで運転。
'17.4.8 日光線 今市―日光
 2018年春に行われる大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」のプレデスティネーションキャンペーンのオープニング特別企画として、4月8日に快速〈春のとちぎレトロ日光号〉が浦和→日光間で運転された。
 編成はEF64 1001(高崎車両センター高崎支所所属)+旧型客車5両+DD51 888(同所属)のプッシュプル形式で(宇都宮で進行方向が逆転する)、全車指定の時刻表掲載列車としては片道のみ運転された。

【JR東】583系が引退

鶴井雅人(岩手県)
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ヘッドマークを掲げて走る583系N1・N2編成。
'17.4.8 奥羽本線 白沢―大館 P:勝浦帆玖斗
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弘前から秋田へ向けてラストラン。50年の歴史に幕を下ろす。
'17.4.8 奥羽本線 石川―大鰐温泉 P:前田明彦
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秋田青森県境を越えるのも見納め。
'17.4.8 奥羽本線 津軽湯ノ沢―陣場 P:鶴井雅人
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幾度となく通過してきたお立ち台を通過するのも今日で最後。
'17.4.8 奥羽本線 白沢―陣場 P:齋藤大暉
 4月8日、秋田車両センター所属の583系のラストラン企画として「さようなら583系日帰りの旅」ツアーの団体臨時列車が秋田~弘前間を2往復した。
 ツアー参加者にはオリジナル掛け紙の弁当と記念乗車券が配布されたほか、秋田駅や弘前駅では583系引退記念入場券がそれぞれ1000セット限定で販売された。
 また、翌9日には秋田駅で583系の車輌展示会が行われた(車内見学は事前申し込みの抽選制)。
 583系秋田車の引退により、半世紀近く活躍してきた581、583系はJR線から完全に姿を消すことになる。

【JR東】宇都宮運転所キハ40系 4輌が郡山へ

高橋将貴(茨城県)
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二度と走ることはないであろう東北本線を往くキハ40。
'17.4.5 東北本線 岡本―宝積寺
 3月4日のダイヤ改正をもって引退した烏山線のキハ40系4輌が、4月5日に宇都宮から郡山へ回送された。郡山総合車両センターへの入場のためと思われる。
 編成は郡山方より、キハ40 1008(烏山色)、1003(国鉄色)、1001(烏山色)、1009(烏山色)であった。
 なお、今回の回送で宇都宮運転所に留置されているキハ40系は残り4輌となり、今後の去就が注目される。

【JR東】485系R28編成 長野へ配給輸送

上屋敷憲史(東京都)
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武蔵野線をゆく485系R28編成。
'17.4.4 武蔵野線 東所沢―新秋津 P:上村清大
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夕陽に照らされ長野へ向かう。
'17.4.4 中央本線 大月―初狩 P:上屋敷憲史
 4月4日、新潟車両センター所属の485系3000番代R28編成が越後石山~長野間で配給輸送された。
 経路は信越・上越・高崎・東北・武蔵野・中央・篠ノ井線で、全区間を長岡車両センター所属のEF64 1030が牽引した。

【JR東】陸前山王で留置中の719系の話題

片平宏之(宮城県)
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今回は、小牛田方から順に、H11・H39・H14・H1編成とH38・H3編成が留置されている姿を確認する事ができた。手前の磐越西線色がH11編成。(敷地外から撮影)
'17.4.2 東北本線 陸前山王
 4月2日、仙台車両センター所属719系0番代(磐越西線色)のH11およびH14編成が陸前山王駅構内に留置されている姿を確認することができた。
 このうちH11編成の次位にはH39編成、H14編成の次位にはH1編成がそれぞれ連結されているほか、小牛田方にH3編成を連結した状態のH38編成も同所に留置されていた。
 なお、同日の時点でこの場所に留置されている仙台車両センターの719系0番代はH1・H3・H6~H8・H11・H14・H25・H38・H39の10編成(2×10編成、計20輌)であり、今後の動向が注目される。

【JR東】E2系 北陸新幹線から撤退

高橋孝一(群馬県)
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E2系による北陸新幹線上り列車としては最後となった〈あさま658号〉が高崎に停車。
'17.3.31 北陸新幹線 高崎 P:高橋孝一
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〈あさま655号〉長野行きのN5編成。北陸新幹線でのE2系最後の列車は、東海道新幹線との接続の関係で30分遅れて出発した。
'17.3.31 東北新幹線 東京 P:喜タ田瑛士
 1997(平成9)年に北陸新幹線高崎~長野間(長野新幹線)の開業にともなって導入されたE2系だが、3月31日をもって北陸新幹線での運行を終了した。
 E2系の北陸新幹線上り列車として最後の運行となったのは長野発東京行き〈あさま658号〉で、N5編成が運用に就いた。高崎駅14番線ホームへの停車時には、待ち構えていたレイル・ファンが一斉にシャッターを切っていた。
 この後、同じくN5編成が運用に就いた下りの東京発長野行き〈あさま655号〉をもって、E2系の北陸新幹線での営業運転が終了した。
 なお、東北・上越新幹線では引き続きE2系10輌編成(J編成)が運行される。

【JR東】〈ありがとう583系〉 運転

二ノ宮忠勝(東京都)
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〈ありがとう583系〉は湯沢への団体臨時列車として運行された。
'17.4.2 奥羽本線 横手―後三年
 秋田車両センター所属の583系(6輌)が引退するのに伴い、4月2日に同車を使用した「ありがとう583系 増田の蔵と日帰り温泉の旅」が実施された。運行区間は往路が秋田~湯沢間、復路が十文字~秋田間であった。沿線には名残を惜しむ多くのレイル・ファンで賑わった。
 なお、583系は8日に団体臨時列車として秋田~弘前間で2往復運転されるのを最後に、引退することが決まっている。

【JR東】磐越西線ホキ工臨 運転

水沼達哉(宮城県)
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ホキを牽引し磐越西線をゆくED75。
'17.3.29 磐越西線 東長原―広田
 3月29日から30日にかけて、仙台車両センター所属のED75 759とホキ4輌を使用したバラスト散布列車が郡山~会津若松間で運転された。

【JR東】E231系B22編成 配給輸送

岩片浩一(東京都)
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疎開先の京葉車両センターから配給される。
'17.3.30 京葉線 南船橋
 3月30日、三鷹車両センター所属のE231系B22編成(3輌欠車の7輌)が、長岡車両センターのEF81 140の牽引により新習志野~土崎間で配給輸送されている。
 同編成は、2015(平成27)年の上野東京ライン開業に伴い、サハE231-65とサハE231-66の2輌が松戸車両センターに転属となったことで長らく運用を離脱していたが、28日に三鷹~豊田~(武蔵野線回り)~新習志野の経路で回送されており、今後なんらかの動きが予想される。

【JR東】〈SL銀河〉 試運転開始

鶴井雅人(岩手県)
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ヘッドマーク無しの姿で東北本線を南下する〈SL銀河〉。
'17.3.28 東北本線 石鳥谷―花巻空港
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古都平泉に〈SL銀河〉の汽笛がこだまする。
'17.3.29 東北本線 平泉―前沢
 盛岡車両センター所属のC58 239およびキハ141系〈SL銀河〉編成を使用した試運転が3月23日より始まった。試運転は23日と24日が花巻空港~盛岡間で、28日が盛岡→一ノ関間、3月29日が一ノ関→盛岡間での運行となった。
 28日および29日は通常運行時には入線しない花巻以南での運行ということもあり、沿線には多くのレイル・ファンが詰めかけた。

【JR東】〈舞浜・東京ベイエリア号〉 651系で運転

今田敏郎(千葉県)
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南流山駅の中線で発車を待つ〈舞浜・東京ベイエリア号〉。
'17.3.25 武蔵野線 南流山―新松戸
 3月19日および25日、行楽シーズンを中心に武蔵野線経由で常磐線日立~京葉線東京間で運行されている快速〈舞浜・東京ベイエリア号〉が運転された。この列車は南流山駅の中線を利用して進行方向を変更する。
 なお、使用車輌は勝田車両センター所属の651系K105編成であった。

【JR東】719系 秋田へ配給輸送

菅沢幸宏(千葉県)
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EF81 133に牽かれ残雪の有名撮影地を行く「ゆうマニ」と719系H10、H13編成。
'17.3.28 東北本線 豊原―黒田原
 3月28日から29日にかけて、仙台車両センター所属の719系H10編成およびH13編成(ともに磐越西線色)が、仙台~田端信号場~馬橋~大宮~新津~土崎間で配給輸送された。
 全区間がEF81 133(田端運転所所属)の牽引で、水郡線営業所のマニ50 2186を連結しての運転となった。

【JR東】盛岡行き〈カシオペア紀行〉運転

山口八郎(埼玉県)
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EF81 97に牽引され盛岡へと北上する〈カシオペア紀行〉。
'17.3.26 東北本線 赤羽―浦和 P:山口八郎
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早朝の東北本線を終着盛岡に向けて北上する〈カシオペア紀行〉。
'17.3.26 東北本線 花巻空港―石鳥谷 P:鶴井雅人
 3月25日から26日にかけて、田端運転所所属のEF81 97と尾久車両センター所属のE26系を使用した団体臨時列車〈カシオペア紀行 冬のごほうび号〉が上野~盛岡間で片道運行された。
 これは「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」キャンペーンのファイナル企画で、2泊3日のツアーへの参加者は〈カシオペア〉に乗車したのち、秋田・青森方面や三陸方面での観光を27日まで楽しんだ。
 なお、盛岡行きの〈カシオペア紀行〉は4月22日発も予定されている。

【JR東】〈南房総満喫号〉 今年も運転

今田敏郎(千葉県)
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鋸山を背に浜金谷へ入線する〈南房総満喫号〉。
'17.3.25 内房線 浜金谷
 毎年3月の週末を中心に大宮~館山間で運行されている快速〈南房総満喫号〉が、今年も3月11、18、19、25日の4日間運行された。
 なお、使用車輌は大宮総合車両センターの185系B6編成であった。

【JR東】マヤ50 秋田総合車両センター出場

渡部慎也(大阪府)
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仙台車両センターへ向かうマヤ50 5001。
'17.3.24 東北本線 仙台
 3月23日から翌24日にかけて、秋田総合車両センターを出場した仙台車両センター所属のマヤ50 5001が、奥羽本線および北上線を経由して所属先まで配給輸送された。
 途中の一ノ関までは秋田車両センターのDE10 1187が、一ノ関からは仙台車両センターのED75 759が牽引した。

【JR東】クモヤ143-51 大宮を出場

磯谷俊博(千葉県)
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一足先に春を堪能して帰宅の途に。
'17.3.22 高崎線 岡部―本庄
 3月22日、新潟車両センター所属のクモヤ143-51が、検査を終えて大宮総合車両センターを出場し、大宮~越後石山間で配給輸送された。全区間を高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1001が牽引した。
 なお、今回の全般検査で車体前面に書かれていた「1」が消されている。

JR東+鉄道博物館】"リゾートしらかみ「橅」編成"を展示

RM(小野雄一郎)
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DD13 1(1958年製造)とキハ11 25(1956年製造)の隣に据え付けられ、明日からの公開に臨むHB-E300系"リゾートしらかみ「橅」編成"。
'17.3.18 P:鉄道博物館提供
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公開初日の開館前には、報道各社を招いて公開が行われた。なお、試運転線上の列車を公開するケースは極めて珍しい。
'17.3.19 鉄道博物館 P:RM
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車内の様子も一般公開された。見学にあたっては、20名で10分間の入れ替え制であった。写真は乗務員室側から見た1号車(上)と、2号車側から見た3号車(下)。
'17.3.19 鉄道博物館 P:RM(2枚とも)
 JR東日本秋田支社と鉄道博物館では、「秋田県春の大型観光キャンペーン」PRの一環として、昨年デビューしたハイブリッド式気動車HB-E300系"リゾートしらかみ「橅」編成"を鉄道博物館構内で展示した。3月19・20日の二日間限定のイベントで、入れ替え制で車内も一般公開したほか、鉄博ホールでは観光PRコーナーが設けられるなど、秋田県の観光PRが実施された。
 HB-E300系"リゾートしらかみ「橅」編成"の展示にあたっては、展示前日の18日に秋田車両センター~東大宮(操)~大宮の経路でEF81 136の牽引による配給輸送が実施され、大宮到着後は入換動車HTM270の推進運転により試運転線を北上、展示箇所に据え付けられた。

取材協力:東日本旅客鉄道株式会社・鉄道博物館

【JR東】485系R編成 ラストラン

前田明彦(埼玉県)
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通い慣れた鯨波の海岸線を、ゆっくりと走っていく485系。
'17.3.19 信越本線 鯨波―青海川 P:前田明彦
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18日には〈ありがとう羽越〉として新潟~酒田間で運転された。
'17.3.18 白新線 東新潟 P:松田信介
 3月18日および19日に、新潟車両センターに所属する485系R28編成を使用したラストランが行われた。18日は白新線の新潟から羽越本線の酒田まで、19日は信越本線の新潟から直江津までを往復した。
 ヘッドマークは両日とも新潟方のみに「団体」と表示されていた。

【JR東】205系M10編成 配給輸送される

吉谷地拓磨(岩手県)
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郡山へ配給輸送される仙石線の205系。
'17.3.15 石巻線 上涌谷―小牛田
 仙石線で使用されている仙台車両センター宮城野派出の205系M10編成が、郡山総合車両センターへ入場するため石巻~小牛田~郡山総合車両センター間で配給輸送された。
 牽引機は石巻~小牛田間が郡山総合車両センター所属のDE10 1180、小牛田~郡山総合車両センター間が仙台車両センター所属のED75 759であった。

【JR東】C58 239 大宮を出場

椎橋 甫(東京都)
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盛岡まで輸送されるC58 239。
'17.3.14 東北本線 野崎―西那須野
 長らく大宮総合車両センターに入場していた盛岡車両センターのC58 239が3月14日に出場し、所属先まで配給輸送された。牽引機は大宮~黒磯間が高崎車両センター高崎支所のEF65 501、黒磯~盛岡間は仙台車両センターのED75 757であった。
 あいにくの天気であったが、多くのレイル・ファンが集まった。

【JR東】485系R26編成 長野総合車両センターへ

樋口将也(東京都)
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既にパンタグラフが外されている。
'17.3.13 上越線 越後中里―土樽 P:磯谷俊博
 先日のダイヤ改正にて定期運用を終えた新潟車両センター所属の485系R26編成(6輌)が、長野総合車両センターへと配給された。廃車になるものと思われる。経路は上越線~高崎線~武蔵野線~中央本線~篠ノ井線で、全区間を長岡車両センター所属のEF64 1032が牽引した。
 また同編成は、中央本線の狭小トンネルに対応するためか、パンタグラフが外されていた。

【JR東】仙台 719系0番代の近況

片平宏之(宮城県)
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小牛田寄りから順に、H25・H8・H7・H6編成(2×4、計8輌)。(敷地外から撮影)
'17.3.12 東北本線 陸前山王
 仙台車両センターでは2016年冬頃より、719系からE721系1000番代への置き換えが進められているが、運用を離脱した719系0番代が3月12日時点で陸前山王駅構内に留置されている姿を確認することができた。今後の動向が注目される。
 なお719系0番代は、同車両センターに2輌×5編成(計10輌)が留置されているほか、既に郡山総合車両センターで解体された編成や廃車を前提に福島駅構内で留置されている編成が存在する。

【JR東】盛岡のホキ 配給輸送

吉谷地拓磨(岩手県)
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雫石川を渡るホキ配給。
'17.3.9 東北本線 仙北町―盛岡
 3月9日、盛岡貨物ターミナル留置のホキ6輌が、盛岡車両センターでの検査のため盛岡貨物ターミナル~盛岡車両センター間で配給輸送された。牽引機は盛岡車両センターのDE10 1763であった。

【JR東】209系M72編成 試運転

石井大智(山梨県)
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夕陽を浴びて外房線から帰ってきた。
'17.3.8 京葉線 新習志野
 3月7日および8日に、京葉車両センターに所属する209系M72編成の試運転が新習志野~誉田~上総一ノ宮間で行われた。このうち誉田~上総一ノ宮間を武蔵野線の209系が走るのは初めてのことである。
 なお、同編成は機器更新が行われ、3月1日に秋田総合車両センターを出場している。

【JR東】〈おはよう信越〉に653系1000番代

森 政貴(東京都)
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新津に停車する653系1000番代による〈おはよう信越〉。
'17.3.2 信越本線 新津
 3月2日、〈おはよう信越〉に新潟車両センター所属のE653系1000番代U101編成(7輌)が充当された。
 この列車の所定は同センター所属のE653系1100番代(4輌)であるが、当日発生した車輌故障のため急遽代走に入った模様である。
 なお、〈おはよう信越〉は普通車全席指定のため、1000番代ではグリーン車にあたる1号車の乗客は、5号車に振り替える措置がとられた。

【JR東】烏山線キハ40形 運転終了

高橋将貴(茨城県)
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331D~334Dの列車には記念ヘッドマーク「ありがとうございました 烏山線キハ40形」が掲出された。
'17.3.3 烏山線 滝―小塙 P:大場 真
 1979年以来、烏山線を走ってきたキハ40形気動車が、3月3日に同線でのラストランを迎えた。
 当日は、一部定期列車を3輌に増結、このうち2往復には引退記念ヘッドマークも掲出され、宇都宮駅、烏山駅などでは出発式も執り行われた。記念ヘッドマーク列車の編成は、宇都宮方から、キハ40 1003(気動車標準色)、キハ40 1008(烏山色)、キハ40 1004(首都圏色)であった。
 また、烏山線の各駅では、引退を記念した見送りイベントが実施され、地元の名産品などの販売が行われるなど、各地で賑わった。
 なお、烏山線では、当日夜から蓄電池電車EV-E301系"ACCUM"での運行となり、キハ40形は、烏山18時35分発の342Dの運行をもって引退した。

【JR東】マヤ50 5001 入場配給

鶴井雅人(岩手県)
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特徴的なサイドビューを見せるマヤ50 5001。
'17.3.2 北上線 立川目―横川目
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春まだ遠い北上線を行くマヤ50 5001配給。
'17.3.2 北上線 和賀仙人―ゆだ錦秋湖
 3月1日から2日にかけて、仙台車両センター所属の建築限界測定車マヤ50 5001が秋田総合車両センターに向けて回送された。
 一ノ関~土崎間の牽引機は秋田車両センター所属のDE10 1187であった。

【JR東】209系500番代M72編成 出場配給

玉木裕一(埼玉県)
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機器更新工事を終え、EF81 139牽引で秋田から新習志野へ帰る。
'17.3.1 武蔵野線 東浦和
 3月1日、機器更新工事のため秋田総合車両センターに入場していた209系500番代M72編成(京葉車両センター所属)が出場し、EF81 139牽引(秋田車両センター所属)で土崎→長岡→大宮→新習志野まで配給輸送された。

【JR東】〈レトロ碓氷〉 蒸機2輌のプッシュプルで運転

高橋孝一(群馬県)
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最後尾には逆向きのC61 20が連結されている。
'17.2.25 信越本線 群馬八幡―安中 P:高橋孝一
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煙を吐きながら安中を発車する〈SLレトロ碓氷〉。
'17.2.25 信越本線 安中―群馬八幡 P:松本西遊
 2月25日、信越本線高崎~横川間で、〈SLレトロ碓氷〉がプッシュプルで一往復運転された。編成は横川方から、D51 498+旧型客車5輌+C61 20(すべて高崎車両センター高崎支所所属)であった。

【JR東】〈カシオペア〉 道内乗り入れ終了

鶴井雅人(岩手県)
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札幌行き〈カシオペア〉の最終列車をEH800からDF200にバトンタッチする。
'17.2.26 函館本線 五稜郭 P:二ノ宮忠勝
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再び北の大地への乗り入れを祈りつつ。
'17.2.26 函館本線 稲積公園 P:松田信彦
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美々通過時に掲げられていた「ありがとう」パネル。
'17.2.26 千歳線 美々 P:桟敷 洸
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EF81 81が北海道行き〈カシオペア〉のアンカーを務めた。
'17.2.27 東北本線 金谷川―松川 P:鶴井雅人
 2月25日から27日にかけて、尾久車両センター所属のE26系を使用した北海道行き団体臨時列車〈カシオペア紀行〉の最終運行が行われた。
 牽引機は上野~青森間が田端運転所所属のEF81 81、青森~五稜郭間は五稜郭機関区のEH800-17、五稜郭~札幌間は同機関区のDF200-121であった。
 〈カシオペア〉の北海道への乗り入れは今回が最後ということもあり、沿線には多くのレイル・ファンが詰めかけた。

【JR東】"TOHOKU EMOTION" 出場配給される

鶴井雅人(岩手県)
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DE10に牽引されて雪晴れの北上線を行く"TOHOKU EMOTION"。
'17.2.24 北上線 立川目―横川目
 郡山総合車両センターに入場していたキハ110系"TOHOKU EMOTION"の出場配給が、2月23日から24日にかけて郡山~青森間(東北本線・北上線・奥羽本線経由)で行われた。
 一ノ関以北の牽引機は盛岡車両センター所属のDE10 1763であった。

【JR東】クモヤ143-51 大宮へ入場

玉木裕一(埼玉県)
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大宮に到着したクモヤ143-51の配給列車。
'17.2.23 東北本線 大宮
 2月23日、新潟車両センター所属のクモヤ143-51が、越後石山→高崎→大宮→大宮(操)→大宮の経路で配給輸送された。検査を行うためと思われる。
 牽引機は高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1001であった。

【JR東】EV-E301系増備車 試運転

玉木裕一(埼玉県)
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試運転で黒磯へと北上するEV-E301系増備車。
'17.2.23 東北本線 宝積寺
 先日に総合車両製作所より甲種輸送されていたEV-E301系増備車のうちV3編成が、2月23日に東北本線宇都宮~黒磯間で試運転を行った。

【JR東】〈レトロ碓氷〉の話題

栗須 俊(三重県)
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EF64 1001を先頭に行く〈ELレトロ碓氷〉。
'17.2.11 信越本線 群馬八幡―安中
 2月11日の〈ELレトロ碓氷〉は、高崎車両センター高崎支所のEF64 1001が高崎→横川間を牽引した。
 なお、同車は帰りの横川→高崎間では、同支所所属C61 20牽引が牽引する〈SLレトロ碓氷〉の旧客の最後部に連結されていた。

【JR東】EF81 81 保土ヶ谷工臨運転

椎橋 甫(東京都)
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白昼堂々返却回送されるEF81 81+ロンチキ編成。
'17.2.14 常磐線 馬橋―北松戸
 2月13日~14日にかけて、新小岩信号場~品川~保土ヶ谷~品川~新小岩信号場の経路で保土ヶ谷工臨が運転された。
 牽引機には久々に田端運転所のEF81 81が充当され、注目を集めた。

【JR東】信越本線 DD51訓練運転の話題

栗須 俊(三重県)
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定番撮影地を行く訓練列車。
'17.2.10 信越本線 横川―西松井田
 2月10日、信越本線高崎~横川間にて、高崎車両センター高崎支所所属のDD51と旧型客車5輌を使用したハンドル訓練列車が二往復運転された。いずれも高崎方にDD51 895、横川方にDD51 888を連結したプッシュプルでの運転であった。
 この日は天候にも恵まれ、撮影地は多くのレイル・ファンで賑わっていた。

【JR東】"MUE-Train" 上野東京ラインへ

小林瞭仁(東京都)
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赤羽~尾久間を走行する"MUE-Train"。
'17.2.10 東北本線 赤羽―尾久
 2月10日、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が、川越車両センター~大宮~東北本線~上野東京ライン~東海道本線~国府津間を往復する試運転を行った。

【JR東】〈カシオペア紀行 冬のごほうび号〉運行

鶴井雅人(岩手県)
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雪の平泉を束稲山を背に駆ける〈カシオペア紀行〉返却回送。
'17.2.9 東北本線 前沢―平泉
 2月8日から9日にかけて、田端運転所所属のEF81 81と尾久車両センター所属のE26系を使用した団体臨時列車〈カシオペア紀行 冬のごほうび号〉が上野~盛岡間で片道運行された。
 この企画は「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」キャンペーンにあわせたもので、乗客は〈カシオペア〉に乗車したのち、小岩井農場で開催中の「いわて雪祭り」などの観光を楽しむことになっている。
 なお、E26系を使用した盛岡行きの団体臨時列車は、3月25日の上野発も予定されている。

【JR東】"East i-E" 吾妻線の検測実施

佐久間信宏(神奈川県)
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吾妻線で検測を行う"East i-E"。
'17.2.7 吾妻線 祖母島―金島
 2月7日、勝田車両センター所属のE491系"East i-E"が、新前橋~大前~新前橋間で検測を実施した。

【JR東】団臨「茅野市民号」 運転

熊井和希(神奈川県)
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485系"リゾートエクスプレスゆう"が充当された。
'17.2.5 中央本線 国立―西国分寺
 団体臨時列車「茅野市民号」が今年も運転され、勝田車両センター所属の485系K40編成"リゾートエクスプレスゆう"が初めて充当された。
 この列車は2月5日から6日にかけて実施されたツアー専用列車で、5日は早朝に岡谷を出発し、茅野に停車して佐倉まで運転された。翌日は荒川沖を出発して同じく茅野に停車の上、岡谷へ夜に到着するダイヤで運転された。
 なお、使用された"リゾートエクスプレスゆう"は前日の4日に所属基地から松本まで送り込み回送された。

【JR東】"East i-D" EF81 81牽引で回送される

上村清大(東京都)
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"East i-D"を力強く牽引する、元・御召し機のEF81 81。
'17.2.6 東北本線 大宮―大宮(操)
 2月6日、秋田車両センター所属のキヤE193系"East i-D"3輌が、高崎→大宮→金町→新小岩信号場→木更津の経路で回送(通称:キヤ回)された。
 なお、上記の区間のうち、新小岩信号場までは田端運転所のEF81 81が牽引を担当した。

【JR東】「ハマ線レールフェスタ2017 in 小机」開催

熊井和希(神奈川県)
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小机駅に展示された189系M52編成(写真は返却回送)。
'17.2.4 横浜線 小机―鴨居
 「ハマ線レールフェスタ in 小机」が今年も小机駅で開催された。当日は「ハマの電チャン」との記念撮影や記念弁当の販売など様々な催しが行われ、多くのレイル・ファンや子ども連れで賑わった。
 また、豊田車両センターの189系M52編成が同駅2番線に展示され、こちらも注目を集めていた。

【JR東】485系"華" 団臨で静岡方面へ

大谷真弘(静岡県)
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485系"華"6輌が約4年ぶりに静岡地区で運転された。
'17.2.3 東海道本線 菊川―掛川
 2月3日、高崎車両センター所属の485系"華"(G6+G7編成:6輌)が、団体臨時列車として2012年12月21日以来4年1か月ぶりに静岡地区に姿を見せた。
 なお、この団臨は9312Mおよび9513Mで浜松から宇都宮まで運転された。

【JR東】〈SLレトロ碓氷〉の話題

高橋孝一(群馬県)
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温泉記号発祥の地、磯部温泉がモチーフとなっている〈SLレトロ碓氷〉の「冬版ヘッドマーク」を掲出し、安中を発車。
'17.1.28 信越本線 安中―群馬八幡
 1月28日の運転は、〈SLレトロ碓氷〉としてC61 20が横川→高崎間を牽引した(行きの高崎→横川間は、EF60 19牽引の〈ELレトロ碓氷〉の旧客の最後部に連結されていた)。
 2月4日はD51 498、2月11日はC61 20がそれぞれ横川→高崎間を牽引するほか、2月25日には、2012年9月以来というD51 498とC61 20による「SL往復運転」という珍しい列車も予定されている。

【JR東】583系「天理臨」 復路の話題

前田明彦(埼玉県)
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朝日を受け、雪の峰を背に北へと駆け抜ける583系。
'17.1.28 東北本線 白河―久田野 P:前田明彦
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京都タワーと583系。
'17.1.27 東海道本線 京都―山科 P:藤井浩貴
 1月24~25日に青森から京都まで運行され、27日の夜に京都を発って帰路に就いた通称「天理臨」は、東海道本線・山手貨物線・東北本線・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道の経路で青森へ向かった。
 冬の東北本線を走る姿は編成こそ短くなったものの、往時の寝台特急〈はくつる〉や〈あけぼの〉を彷彿とさせるもので、昼夜問わず一目見ようと各地で多くの方がカメラを手にしていたようである。

【JR東】国府津のE233系 配給輸送

斉藤順一(神奈川県)
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EF81に引かれるE233系E53編成。
'17.1.25 東海道本線 平塚―茅ヶ崎
 1月25日、国府津車両センターE233系の付属編成であるE53編成が床下機器更新のため郡山総合車両センターに配給輸送された。牽引機は東海道本線では珍しく長岡車両センターのEF81 141であった。

【JR東】583系 団体臨時列車運転

松田信彦(大阪府)
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雪煙を上げて走行する583系。
'17.1.24 IGRいわて銀河鉄道 いわて沼宮内
 1月24日から25日にかけて、秋田車両センター所属の583系を使用した団体臨時列車「天理臨」が青森から京都まで運行された。東北本線区間では生憎の空模様となったが、日中に南下するかつての東北特急を思わせる走りを、各地で多くのレイル・ファンが見送っていた。
 583系による他の定番臨時列車が軒並みE653系等へ変更される発表があり、今後が心配される。

JR東+小田急】小田急4000形4059編成 大宮へ

小林瞭仁(東京都)
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4000形では2本目の大宮入場。今回もEF64が私鉄車輌を牽引することに。
'17.1.24 武蔵野貨物線 武蔵浦和―大宮(操)
 1月23日、小田急4000形4059編成がCBTC取り付け工事に伴い、松戸車両センター→常磐線→武蔵野線→武蔵野貨物線→大宮(操)→大宮総合車両センターの経路で配給輸送された。
 牽引は全区間、長岡車両センター所属のEF64 1031が担当した。

【JR東】EF64 1053牽引の甲府工臨返空

上村清大(東京都)
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全検明けの「綺麗すぎる山男」がロンチキを力強く牽引。
'17.1.21 武蔵野線 吉川―吉川美南
 1月21日、甲府→八王子→新小岩(操)の経路で、通称「甲府工臨返空」が実施された。
 全検明けで甲府常駐に就いた高崎車両センター高崎支所のEF64 1053が、ロンチキC・10車を牽引した。

【JR東】懐かしの新潟色〈越後ぐるっと周遊号〉運行

鶴井雅人(岩手県)
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白新線を行く115系。
'17.1.21 白新線 佐々木―黒山 P:藤井浩貴
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弥彦で幕回しを行い、急行幕を掲示する115系新潟色。
'17.1.22 弥彦線 弥彦 P:鶴井雅人
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弥彦線のシンボル、大鳥居と弥彦山をバックに走る115系新潟色。
'17.1.22 弥彦線 矢作―吉田 P:鶴井雅人
 1月21、22日に、先日新潟色に塗り替えられた新潟車両センター所属の115系N3編成(クハ115-1044+モハ114-1061+クモハ115-1044)を使用した団体臨時列車〈懐かしの新潟色 越後ぐるっと周遊号〉が、新潟~弥彦~東三条~新発田~新潟間を越後線、弥彦線、信越本線、羽越本線、白新線経由で運行された。
 参加者には特製弁当が配布されたほか、弥彦では幕回しも行われ、急行幕を掲示するシーンも見られた。

【JR東】八高線 DD51訓練列車の話題

石井大智(山梨県)
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冬の日差しを浴び、八高線をゆく。
'17.1.22 八高線 群馬藤岡―丹荘 P:石井大智
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冬晴れの八高線を行く訓練列車。
'17.1.17 八高線 児玉―松久 P:鶴井雅人
 1月15、16、17と22日、八高線高崎~小川町間にて、高崎車両センター高崎支所所属のDD51と旧型客車5輌を使用したハンドル訓練列車が各日一往復運転された。いずれも小川町方にDD51 895、高崎方にDD51 888を連結したプッシュプルでの運転だった。
 22日は天候にも恵まれ、撮影地は多くのレイル・ファンで賑わっていた。

【JR東】〈SL館山〉・〈DL勝浦〉運転される

二ノ宮忠勝(東京都)
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〈SL館山〉のD51 498が千倉を発車する。
'17.1.21 内房線 九重―千倉
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DE10 1704牽引の〈DL勝浦〉が、上総興津を通過する。
'17.1.21 外房線 上総興津
 1月21日・22日、房総観光キャンペーン「ちょっとひと息、房総休日。~春びより~」にあわせて、内房線館山~外房線勝浦間で〈DL勝浦〉・〈SL館山〉が運転された。
 往路の〈DL勝浦〉は館山8:54発→勝浦11:42着、復路の〈SL館山〉は勝浦13:18発→館山15:42着で、編成は館山方からD51 498+12系客車6輌(以上高崎車両センター高崎支所)+DE10 1704(宇都宮運転所)のプッシュプルであった。
 沿線では、カメラマンや沿線住民の方が手を振る姿が多く見られた。

【JR東】115系N3編成 「旧 新潟色」に

加藤孝英(埼玉県)
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長野色に挟まれて回送される懐かしの新潟色115系。
'17.1.19 高崎線 北上尾―桶川 P:椎橋 甫
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赤と黄色の「旧 新潟色」になって新潟へと戻る。
'17.1.19 高崎線 岡部―本庄 P:加藤孝英
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1月21、22日に運行予定の団体臨時列車よりデビューする予定。
'17.1.19 高崎線 岡部―本庄 P:加藤孝英
 1月19日、大宮総合車両センターに入場していた新潟車両センター所属の115系N3編成(クハ115-1044、モハ114-1061、クモハ115-1044)が、1960年代から1978年まで採用されていた「旧 新潟色」に塗り替えられ、所属先へと回送された。所属先までの回送は、JR東日本に所属する115系で唯一の長野色となったL99編成に挟まれる形で行われた。
 同編成は1月21、22日に運行予定の団体臨時列車〈懐かしの新潟色 越後ぐるっと周遊号〉よりデビューする予定となっている。

【JR東】〈SL館山〉試運転実施

影山大樹(埼玉県)
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終点の館山まであと少し。
'17.1.17 内房線 九重―館山
 1月21日および22日に運転予定である〈DL勝浦〉〈SL館山〉の試運転列車が、17日に運転された。
 沿線ではレイル・ファンのほか、下校途中の小学生が手を振って蒸機を見送るなど、試運転ながらも賑わいをみせていた。

【JR東】209系500番代M72編成 配給される

吉谷地拓磨(岩手県)
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経路は京葉線、武蔵野線、高崎線、上越線、羽越本線であった。
'17.1.16 武蔵野線 東川口―東浦和
 1月16日~17日にかけて、武蔵野線209系500番代M72編成の機器更新に伴う配給列車が運転された。
 秋田車両センター所属のEF81 139が新習志野~秋田総合車両センター間を牽引した。

【JR東】211系A26編成 方転配給

玉木裕一(埼玉県)
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配給輸送される211系A26編成。
'17.1.12 東北本線 与野
 1月12日、新前橋に長らく疎開されていた高崎車両センター所属の211系A26編成が、入場準備に伴う方向転換のため、高崎→大宮→田端(操)→馬橋→大宮→新前橋の経路で配給輸送された。牽引は長岡車両センター所属のEF81 134であった。

【JR東】E235系 東海道貨物線で試運転

上村清大(東京都)
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いよいよ量産化に向けて動き始めた。
'17.1.13 東海道本線 茅ヶ崎―平塚 P:福地健至
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慣れない線区をゆくE235系01編成。
'17.1.13 東海道本線 東戸塚 P:上村清大
 1月13日、東京総合車両センター所属E235系01編成(11輌)による試運転が、品川~国府津間(東海道貨物線経由)で2往復実施された。11日と12日にも、同様の試運転が品川~国府津間で各日2往復ずつ実施されたものとみられる。
 なお、E235系の同区間での試運転は、2015年4月と2016年2月に続き、今回が3回目となった。

JR東+小田急】小田急4000形 大宮出場配給

玉木裕一(埼玉県)
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大宮を出場し東大宮(操)へ向かう小田急4000形の配給列車。
'17.1.12 東北本線 土呂
 1月12日、大宮総合車両センターに入場していた小田急4000形4060編成が出場し、長岡車両センター所属EF64 1032の牽引で大宮→東大宮(操)→松戸まで配給輸送された。

【JR東】C61牽引による〈SLレトロみなかみ〉運転

上屋敷憲史(東京都)
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水墨画のような世界となった諏訪峡を行く〈SLレトロみなかみ〉。
'17.1.8 上越線 上牧―水上
 1月7日、8日の2日間、C61 20牽引による〈SLレトロみなかみ〉が、高崎~水上間で運転された。
 後閑より北側では一面雪景色となったため、多くの人が撮影に訪れていた。

【JR東】189系 M51編成による鎌倉臨

上村清大(東京都)
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新春の快晴の下、国鉄特急色が往く。
'17.1.7 南武線 西府
 1月7日、豊田車両センター所属189系M51編成による初詣・団体臨時列車(通称=鎌倉臨・クラブツーリズム主催)が、拝島~立川~新鶴見信号場~鶴見~鎌倉の経路で往復運転された。
 なお、同編成は1月2日の成田臨運用にも就いており、今後の動向が注目される。

【JR東】〈風っこストーブ烏山号〉 運転

南 輝明(神奈川県)
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首都圏色をまとったキハ40と大金で交換する〈風っこストーブ烏山号〉。
'17.1.8 烏山線 大金
 1月8日に、小牛田運輸区所属のキハ48改造車"びゅうコースター風っこ"を使用した臨時快速〈風っこストーブ烏山号〉が宇都宮~烏山間で運転された。今回は先頭及び最後尾に宇都宮運転所所属のキハ40を連結しての運転であった。

【JR東】185系〈水上〉号の話題

高橋孝一(群馬県)
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臨時運用だけになった185系であるが、絵入りマークに定期運用時代をほうふつとさせる。
'16.12.30 高崎線 倉賀野―高崎
 2010年の年末以降、運行が縮小されていた上野~水上間の特急〈水上〉号に、12月30日、特急〈水上〉91号(上野→水上間)が多客臨として運転された。運用は、大宮総合車両センターの185系OM03(ストライプ)編成6輌で、正面には水上温泉の絵入りマークが掲出されていた。
 なお、12月31日にも同様の運転があったほか、1月2日、3日には、水上→上野間に185系の特急〈水上〉90号が運転された。

JR北JR東】新年初の〈カシオペア紀行〉運転

小瀬竜輝(東京都)
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新年早々にS字カーブを行く〈カシオペア紀行〉。
'17.1.2 室蘭本線 洞爺―有珠 P:小瀬竜輝
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EF81 81に牽引され、暖冬で雪の無い正月となった国見峠を越える。
'17.1.3 東北本線 白石―越河 P:鶴井雅人
 1月1日から3日にかけて、E26系を使用した団体臨時列車〈カシオペア紀行〉が上野~札幌間を1往復した。牽引は、往路・復路ともに上野~青森間が田端運転所所属のEF81 81、青森~五稜郭間が五稜郭機関区のEH800-10、五稜郭~札幌間では同区所属のDF200-109が担当した。
 なお、〈カシオペア紀行〉は2月末まで毎週土~月曜日にかけて運行される予定で、2月25日~27日にかけて上野~札幌を往復する列車が道内最終運転と発表されている。

【JR東】年末年始189系臨時特急の話題

近藤規夫(東京都)
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長野からはるばる駆けつけた〈あさま〉色。
'16.12.29 中央本線 阿佐ヶ谷 P:渡辺哲平
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豊田車M52編成は〈かいじ〉のみの設定であった。写真は〈かいじ195号〉。
'16.12.31 中央本線 日野―豊田 P:近藤規夫
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〈犬吠初日の出1号〉での運用後、所属先へと返却回送されるM51編成。
'17.1.1 中央本線 高円寺 P:池田智哉
 この年末から年始にかけて、189系の豊田車両センター所属M52編成と長野車両センター所属N102編成を用いた〈あずさ〉と〈かいじ〉があわせて10本臨時運行された。このうち〈あずさ〉は長野車のみの設定であった。また、ここ数年は年末に設定されなかった下り〈かいじ〉も運行された。
 なお、長野車は〈あずさ〉の間合いで快速〈ムーンライト信州〉にも充当されたほか、豊田車M51編成を用いた特急〈犬吠初日の出1号〉が高尾発銚子着で運行された。

【JR東】211系 新前橋へ疎開返却

玉木裕一(埼玉県)
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年末の常磐線を快走する211系の配給列車。
'16.12.28 常磐線 北松戸
 12月28日、桐生に疎開されていた高崎車両センター所属の211系A9編成+A10編成(もとC16編成)が、桐生→小山→大宮→田端(操)→武蔵野線→大宮→新前橋の経路で配給輸送された。
 牽引機は、長岡車両センター所属のEF81 141であった。

【JR東】"カシオペア"訓練運転の話題

鶴井雅人(岩手県)
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黄昏の宮城路を南下する訓練列車。
'16.12.24 東北本線 岩沼―槻木
 来春登場予定の"TRAIN SUITE 四季島"の客室乗務員訓練とみられる臨時列車が、田端運転所所属のEF81と尾久車両センター所属のE26系"カシオペア"編成を使用して12月11、17、24日に上野~仙台間を各日1往復した。牽引機は11、24日がEF81 80、17日がEF81 95であった。
 ヘッドマークの掲示は無かったものの、日中の東北本線を往復するとあって沿線は多くのレイル・ファンで賑わった。

【JR東】211系A8編成+A14編成 大宮へ入場

玉木裕一(埼玉県)
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EF81に引かれ大宮を目指す。
'16.12.20 武蔵野線 東川口―東浦和 P:古橋佑介
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2回に分けて方向転換し、大宮へと向かう211系「もとC13編成」の配給列車。
'16.12.20 武蔵野線 東浦和 P:玉木裕一
 12月20日、高崎車両センター所属の211系「もとC13編成」であるA8編成およびA14編成が、大宮総合車両センターへの入場のため、高崎→大宮→田端(操)→馬橋→大宮総合車両センターの経路で配給輸送された。牽引機は、長岡車両センター所属のEF81 134であった。
 同編成はこれに先立ち、16日に疎開先の福島から福島→大宮→田端(操)→馬橋→高崎の経路で返却されていた。

【JR東】E231系U64編成 郡山へ

玉木裕一(埼玉県)
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続々と機器更新を受けるE231系が郡山へと北上する。
'16.12.20 東北本線 与野
 12月20日、小山車両センター所属のE231系U64編成が、機器更新工事に伴う入場のため、小金井→田端(操)→馬橋→大宮を経由し郡山総合車両センターへ配給輸送された。牽引機はEF81 140であった。

【JR東】高崎車115系 配給輸送

上屋敷憲史(東京都)
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遠くに見える上州の山々に見守られ、帰らぬ旅路に就く115系。
'16.12.19 高崎線 岡部―深谷
 高崎車両センター所属の115系T1146編成とT1159編成(共に4連)にサハ115-1007を加えた9輌編成が、長岡車両センターのEF64 1031に牽引され、新前橋から長野へ向けて配給輸送された。このまま廃車になるものと思われる。

【JR東】115系N23編成+N27編成 長野へ配給

玉木裕一(埼玉県)
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冬晴れの武蔵野線をゆく115系。新潟色と湘南色の配給列車。
'16.12.16 武蔵野線 新秋津―東所沢 P:玉木裕一
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"ロクヨン"に牽引され走り去る、2編成の115系。
'16.12.16 高崎線 北上尾―上尾 P:小瀬竜輝
 12月16日、新潟車両センター所属の115系N23編成およびN27編成が、越後石山→宮内→高崎→大宮→武蔵野線・中央本線を経由し、長野総合車両センターへ向けて配給輸送された。廃車のためと思われる。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031であった。

【JR東】〈あずさ50周年記念 189系で行く松本の旅〉運転

渡辺哲平(東京都)
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50周年を迎えた〈あずさ〉。今日も甲州路を駆け抜ける。
'16.12.17 中央本線 春日居町―石和温泉
20161219165756-c6cab52506f778d6a3682f28745bb9c7ec26025f.jpg 記念すべき50周年を迎えた〈あずさ〉。
'16.12.17 中央本線 立川―日野
 12月17日、豊田車両センター所属の189系M51編成を利用した〈あずさ50周年記念 189系で行く松本の旅〉が新宿~松本間で1往復運転された。また、新宿では〈あずさ〉幕を掲示し、記念のセレモニーも開催された。

【JR東】クモヤ143-9 大宮へ入場

河原翔一(東京都)
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久々の本線を白昼に走行。
'16.12.12 山手貨物線 池袋
 東京総合車両センター所属のクモヤ143-9が、検査入場のため大宮総合車両センターに回送された。
 久々に本線を白昼走行したこともあり、沿線には多くのレイル・ファンが訪れた。

【JR東】115系N3編成 大宮総合車両センターへ

小林瞭仁(東京都)
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久々にL99に挟まれて大宮に回送される。
'16.12.15 高崎線 宮原
 12月15日、新潟車両センター所属の115系N3編成が、新潟~長岡~高崎~大宮~大宮(操)~大宮総合車両センターのルートで同センターに入場した。
 なお、回送にあたっては、N3編成の前後に同所属の115系L99編成が連結された。

【JR東】C57 135に「さようならSL」のHM

高木善晴(大阪府)
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41年前の姿が再現されたC57 135。
'16.12.9 鉄道博物館
 鉄道博物館のヒストリーゾーン転車台に展示されているC57 135に、12月9日から「さようならSL」のヘッドマークが掲出されている。これは、ボランティアスタッフにより製作されたレプリカで、国鉄の蒸気機関車として最後の定期旅客列車(1975年12月14日、室蘭本線室蘭~岩見沢間)が運転された際に取り付けられたものが再現されている。

【JR東】583系〈わくわくドリーム号〉運転

吉谷地拓磨(岩手県)
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白沢を通過する〈わくわくドリーム号〉。
'16.12.11 奥羽本線 白沢
 12月9日~11日にかけて、秋田車両センター所属の583系による〈わくわくドリーム号〉が青森~舞浜間で運転された。
 今年最後の運転ということもあり、沿線には多くのレイル・ファンが集まった。

JR貨JR東】EV-E801系が甲種輸送される

大下秀幸(山口県)
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EF210-108の牽引で出発を待つEV-E801系。
'16.12.9 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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鮮やかな赤色の車体が目を引くEV-E801-1。
'16.12.9 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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EV-E800-1の床下には蓄電池と思われるユニットが多数みられる。
'16.12.9 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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赤いEF510に牽かれて夕暮れの東海道本線を走る。
'16.12.10 東海道本線 山科 P:横田篤史
 12月9日、JR東日本が男鹿線に導入を予定している新型交流蓄電池電車EV-E801系1編成2輌が、落成した日立製作所笠戸事業所を出場し、同日から11日にかけ、下松から秋田まで甲種輸送された。
 今回出場したのは車体が赤色のEV-E801-1と青色のEV-E800-1で、いずれも「ACCUM」のロゴと秋田の伝統芸能「なまはげ」のイラストが記されていた。
 なお、牽引機は、下松~吹田貨物ターミナル間が吹田機関区のEF210-108、吹田貨物ターミナルからは富山機関区のEF510-7であった。

【JR東】"四季島"道内で日中時間帯初の試運転実施

丹野功一(北海道)
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25km/h制限の池田園トンネルを通り抜けて行くE001形"四季島"。
'16.12.7 函館本線 流山温泉―池田園
 去る12月6日、7日に来年5月より運行予定のE001形"四季島"を使用した試運転が北海道内で実施された。11月にも夜間帯を中心に道内での試運転が行われたが、今回は日中時間帯に、運行が予定されている実際の経路に沿って実施されたものと思われる。

【JR東】DE10とホキ800形10輌が走行

近藤規夫(東京都)
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工臨でもめったにお目にかかれないホキ10輌は圧巻。
'16.12.3 東北本線 蓮田―東大宮
 12月2日と3日に宇都宮運転所所属DE10 1685とホキ800形10輌が宇都宮貨物ターミナル~大宮(操)間を走行した。この列車は月に数回程度運転されているが、今月3日の運行分は土曜日であったことと、EF81及び12系客車を用いた団体臨時列車に近い時間帯を走行したこともあり、注目を集めていた。

【JR東】〈ELレトロ碓氷〉「冬」HMに更新

中尾信太郎(埼玉県)
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「冬」のマークに替わり、初の〈ELレトロ碓氷〉はEF64 37が牽引した。
'16.12.4 信越本線 横川―西松井田
 12月4日、EF64 37牽引の〈ELレトロ碓氷〉が運転された。同日よりヘッドマークが冬のものに更新された。

【JR東】快速〈SL クリスマストレイン〉運行

鶴井雅人(岩手県)
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特製ヘッドマークを掲げて磐越西線を行く快速〈SL クリスマストレイン〉。
'16.12.4 磐越西線 笈川―堂島
 12月3日と4日、〈SLばんえつ物語〉編成を使用した恒例の〈SL クリスマストレイン〉が新潟~会津若松間を各日1往復した。牽引するC57にはクリスマストレイン特製ヘッドマークが掲出された。
 会津地方はおりからの高温で雪のない冬となり、4日は1日霧に覆われる天気だったが、沿線には多くのレイル・ファンが詰めかけていた。

【JR東】〈懐かしの急行列車で行く東京おとな旅〉運転

鶴井雅人(岩手県)
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EF60 19に牽引されて送り込み回送される高崎の12系。
'16.12.2 高崎線 本庄―岡部 P:鶴井雅人
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冬らしい青空のもと走るEF81 81+12系。
'16.12.3 東北本線 片岡―蒲須坂 P:齋藤大暉
 12月3日、田端運転所所属のEF81 81と高崎車両センター高崎支所所属の12系5輌を使用した団体臨時列車〈懐かしの急行列車で行く東京おとな旅〉が仙台~上野間で運転された。このツアーでは、乗車記念品として「ホーロー製サボプレート」と「オリジナル掛け紙特製弁当」が配布された。
 また、送り込み、返却回送には高崎車両センター高崎支所所属のEF60 19が充当され、本運転共々、沿線は多くのレイル・ファンで賑わった。

【JR東】115系L-99編成 新潟へ返却

浅川大樹(山梨県)
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久しぶりの山梨を駆け抜ける115系。
'16.12.01 中央本線 勝沼ぶどう郷
 12月1日、新潟車両センター所属の115系L-99編成が、長野総合車両センターから所属先の新潟車両センターに回送された。同編成は11月25日に新潟から長野まで自走で回送され、27日から30日までしなの鉄道、えちごトキめき鉄道で試運転を行った。
 なお、同編成は元長野車両センター所属の車輌で、今回は約11ヶ月ぶりの帰郷となった。

【JR東】「富士山マラソン」に伴う189系臨時列車

近藤規夫(東京都)
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夜明け前からお客を運ぶ。
'16.11.27 中央本線 八王子
 11月27日に開催された「第5回 富士山マラソン」に伴い、豊田車両センター所属の189系M51編成(国鉄特急色)を用いた臨時列車が運行された。早朝には、〈特急富士山マラソン号〉として新宿~河口湖間を全席指定にて運行された。また、同編成は復路を〈快速富士山マラソン号〉として運行された。

【JR東】キハ100-29 配給輸送

吉谷地拓磨(岩手県)
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盛岡駅で発車準備を行う配給列車。
'16.11.24 東北本線 盛岡
 11月24日から26日にかけて、盛岡車両センターのキハ100-29が長野総合車両センターまで配給輸送された。牽引機は盛岡~大宮(操)間がEF81 140、大宮(操)~長野総合車両センター間がEF64 1030であった。

【JR東】「幕張車両センターフェスティバル 2016」開催

綿貫勝也(埼玉県)
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かつての房総特急〈すいごう〉と〈あやめ〉の並びが実現した。
'16.11.26 幕張車両センター P:綿貫勝也
20161129143100-8deb47017c1c8212b766f8171d78be51b9ea3226.jpg 検修庫から255系とE259系が顔を出していた。
'16.11.26 幕張車両センター P:玉木裕一
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久留里線のキハE130系100番代も展示された。
'16.11.26 幕張車両センター P:福田智志
 11月26日、幕張車両センターにて「幕張車両センターフェスティバル 2016(マリフェス 2016)」が開催された。このイベントでは、千葉県内で特急列車として活躍している255系、E257系500番代、E259系のほか、豊田車両センター所属の189系M51編成などが展示された。なお、189系には特急〈すいごう〉のヘッドマークと幕張電車区時代に使用されていた編成札が取り付けられ、特に注目を集めていた。

【JR東】583系が青森~盛岡間を往復

吉谷地拓磨(岩手県)
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盛岡駅に停車する583系。
'16.11.23 東北本線 盛岡
 11月23日と24日、秋田車両センター所属の583系が青森~盛岡間を往復した。乗務員訓練と思われる。なお、23日は2往復、24日は1往復運転された。

【JR東】サハ211-3054 長野配給輸送

渡辺哲平(東京都)
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八王子で小休止するサハ211-3054。
'16.11.14 中央本線 八王子
 さる11月14日、高崎車両センター211系の元A27編成で、5連→4連になった際に余剰になったサハ211-3054の配給輸送が、新前橋→長野間で行われた。牽引機は長岡車両センターのEF64 1031であった。

【JR東】〈SL飯山線ロマン〉運転

二ノ宮忠勝(東京都)
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雨上がりの信濃平を力行する。
'16.11.20 飯山線 信濃平―戸狩野沢温泉
 11月19日と20日、真岡鐵道のC11 325を使用した臨時快速〈SL飯山線ロマン〉が運転された。
 19日は1号(飯山8:52発→十日町11:38着)と3号(十日町12:38発→長岡14:47着)が、20日は2号(長岡8:16発→十日町10:33着)と4号(十日町11:35発→飯山14:56着)としてそれぞれ運転された。
 なお、客車の編成は飯山方からスハフ42 2173+オハ47 2266+スハフ42 2234(3輌とも高崎車両センター高崎支所所属)であった。また、飯山への送り込みならびに飯山からの返却には長岡車両センターのDE10 1700が充当された。

【JR東】E001系"四季島" 北上線入線

上屋敷憲史(東京都)
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快晴の錦秋湖畔を行く"四季島"。
'16.11.18 北上線 ゆだ錦秋湖―ほっとゆだ
 11月18日、E001系"TRAIN SUITE 四季島"が北上線の北上~ほっとゆだ間で2往復の試運転を実施した。
 これまでディーゼルエンジンを駆動して試運転を行ったことはあったが、営業路線の非電化区間では今回が初めてで、また北上線へも初入線となった。錦秋湖周辺では多くのレイル・ファンが見受けられた。

【JR東】D51牽引の〈SLみなかみ物語〉運転

高橋孝一(群馬県)
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今秋、この12系"ばんえつ物語客車"が上越線を走ったのは、10月22日に次いで2度目。今回は7輌のフル編成であった。
'16.11.19 上越線 高崎―高崎問屋町
 12系"ばんえつ物語客車"を使用した〈SLみなかみ物語〉が、11月19日、上越線の高崎~水上間で運転された。往路の編成は、水上方からD51 498+12系"ばんえつ物語客車"7輌で、D51 498には紅葉をモチーフにしたヘッドマークが掲出されていた。なお、この客車を使用した今年度の同列車は、11月20日が最終となる。

【JR東】水郡線の話題

鈴木拓也(東京都)
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水郡線を行く"kenji"。
'16.11.13 水郡線 玉川村―野上原
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かつて走り抜けた形式が並ぶ。
'16.11.13 水郡線 常陸大子
 11月12日と13日に水郡線水戸~常陸大子間を盛岡車両センター所属のキハ58系"kenji"を使用した快速〈ぶらり奥久慈清流ライン号〉が運転された。また、11月13日に水郡線常陸大子駅隣接の水郡線営業所にて「水郡線営業所まつり」が行わられた。車輌展示や部品販売、模擬店などあり多くのファンや家族連れで賑わった。

【JR東】 「第16回 みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル」開催

大森岳人(東京都)
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秋晴れに583系や485系"ゆう"が輝いた。
'16.11.12 尾久車両センター P:大森岳人
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機関車には往年の寝台特急のヘッドマークが掲出された。
'16.11.12 尾久車両センター P:天本 翼
 11月12日尾久車両センターにおいて、「第16回 みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル」が開催された。今年も多くの鉄道車輌展示や、レールスター(足こぎ式、エンジンタイプ)、マジックボーイ(高所作業車)の乗車体験などのイベントが行われた。
 車輌展示としては、秋田車両センター583系、勝田車両センター485系"ゆう"、田端運転所EF81 81、EF65 1115、宇都宮運転所DE10 1603、DE10 1751、高崎車両センター高崎支所EF65 501、DD51 895、尾久車両センターE655系、カヤ27 1、24系客車が展示された。 EF81 81は今年も転車台回転実演に使用され、日章旗を前面に掲げ、側面所属区サボ受けには「お召」の表示も掲げられた。
 この他休憩用車輌として、大宮総合車両センター185系B5編成6連+C7編成4連の10輌と、小山車両センターE231系U45編成5連が開放された。

【JR東】205系ハエ28編成中間車 長野へ配給

玉木裕一(埼玉県)
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鉄道博物館の前をゆく205系中間車の配給列車。今回の配給をもって埼京線205系は消滅となる。
'16.11.10 川越線 日進―大宮
 11月10日から11日にかけて、川越車両センターの205系ハエ28編成のうち中間車6輌の配給輸送が川越車両センター→長野総合車両センターへと実施された。牽引機は、長岡車両センターのEF64 1031であった。

JR東JR西】仙台から金沢まで直通の臨時新幹線を運転

宮島昌之(石川県)
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はるばる東北からの団体臨時新幹線が、秋晴れの金沢駅に到着。(民営立体駐車場より許可を得て撮影)
'16.11.7 北陸新幹線 金沢
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翌日復路が発車する金沢駅にて。発車案内表示器の行先は「大宮」と表示。
'16.11.8 北陸新幹線 金沢
 JR東日本とJR西日本では、東北新幹線の仙台から北陸新幹線の金沢の間を乗り換え無しで結ぶ直通の臨時列車を、11月7日から翌8日にかけて1往復運行した。
 これは、「美味しさ五ツ星。北陸新幹線キャンペーン」にあわせ、旅行商品専用で企画運行したもので、「びゅうトラベルサービス」や「読売旅行」、「タビックスジャパン」など各社で募集したツアー客が利用した。東北新幹線から北陸新幹線へ跨ぐ営業直通運転は今回が初めてと思われ、途中の大宮駅で進行方向を変えることで乗り入れが可能となった。車輌はJR東日本長野新幹線車両センター所属のE7系が使用され、7日の往路(仙台→金沢間)はF18編成、翌8日の復路(金沢→仙台間)はF9編成で運転された。そのうち金沢駅では「ミス百万石」や「ミス加賀友禅」「加賀友禅大使」らがツアー客の出迎えや、お見送りをしたほか、他の北陸新幹線各停車駅(黒部宇奈月温泉、富山、新高岡)でも、それぞれご当地の特色を生かした歓迎イベントが行われた。
 なお、運行管理システムの関係か、往路の東北新幹線区間の各停車駅と復路の北陸新幹線区間の各停車駅の発車案内表示器の行先は、「大宮」と表示がされていた。また、大宮駅の停車中、座席の転換をツアー客自ら行ったとのことである。

【JR東】ハエ28編成 長野へ配給輸送

大場 真(東京都)
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今後の動向が注目される。
'16.11.7 中央本線 茅野
 11月7日、川越車両センターの205系ハエ28編成のうち4輌(クハ205-107+モハ205-287+モハ204-287+クハ204-107)が南古谷→長野間で配給輸送された。経路は川越・東北・武蔵野・中央・篠ノ井・信越本線で、牽引機は全区間、長岡車両センター所属のEF64 1031であった。

【JR東】「豊田車両センターまつり2016」開催

大森岳人(東京都)
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ずらりと並んだE233系や211系。
'16.11.5 豊田車両センター
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〈スーパーひたち1号〉の表示を掲出する651系K105編成。
'16.11.5 豊田車両センター
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手前からE353系S101、EF64_1052、205系M35編成。
'16.11.5 豊田車両センター
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検修庫から顔を出したクハ201-1。
'16.11.5 豊田車両センター
 11月5日、豊田車両センターにおいて、「豊田車両センターまつり2016」が開催され、多くの来場者で賑わった。
 車輌展示として、豊田車両センター所属のE233系、長野車両センターの211系、松本車両センターのE257系M101編成のほか、昨年に引き続き、快速〈ぶらり高尾号〉で日立から高尾まで運転された勝田車両センター651系K105編成が折り返し整備のために入区し、展示された。
 651系K105編成は前面がフルカラーLEDになり、「JR」「スーパーひたち1(号)」「仙台ゆき」などの表示を見ることができた。また豊田車両センター189系M51編成に加え、松本車両センターE353系S101編成9輌、長岡車両センターEF64 1052、京葉車両センター武蔵野線用205系M35編成も並べられ、特急あずさ運行開始50周年と豊田車両センターも開設50周年も相まり、一風変わった車輌展示会に来場者も驚きを隠せない様相であった。
 注目の201系クハ201-1については、昨年までは検車庫から顔だけ出す形で展示されていたが、今年は晴天の中外に出て、青梅特快「高麗川」行き表示で来場者を迎えた。

JR東+小田急】4000形 大宮総合車両センターへ入場

近藤規夫(東京都)
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慣れない区間を、機関車に牽かれ行く。
'16.11.4 武蔵野線 東川口―東浦和
 11月4日、小田急電鉄4000形4060編成がJRの大宮総合車両センターへ入場するため松戸車両センターから大宮(武蔵野、東北貨物線経由)まで配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
 同形が本年3月から乗り入れている常磐緩行線で今後導入が予定されている列車制御システム「CBTC(Communication-Based Train Control system)」に対応させるための改造と思われる。私鉄車輌が、他社への譲渡を伴わないケースでJRの工場へ入場することは極めて異例であり、9月には松戸車両センターで機関車との連結訓練が実施されていた。
 なお、4060編成は11月1日に海老名から松戸車両センターへ臨時回送されていた。

【JR東】〈SL飯山線ロマン号〉試運転

西潟清矢(新潟県)
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川沿いのカーブを行くC11 325。
'16.11.1 飯山線 上桑名川―上境
 10月31日と11月1日、〈SL飯山線ロマン号〉の試運転が行われた。 真岡鐵道のC11 325が高崎車両センター高崎支所の旧型客車3輌(スハフ42 2173+オハ47 2266+スハフ42 2234)を牽引した。なお、本運転は11月19日と20日となっている。

【JR東】〈只見紅葉満喫号〉 運転

久保田健一(神奈川県)
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キハ47形首都圏色の編成が旅情を誘う。
'16.10.30 只見線 上条―越後須原
 只見線小出口では、毎年春と秋に季節に合わせた行楽列車が運転されているが、10月29日と10月30日に新潟~小出~只見間を往復する〈只見紅葉満喫号〉が運転された。両日共に新津運輸区の首都圏色のキハ47 514と515の2連で運転され、車内ではこども車掌体験による車内放送や乗車記念券の配布、大人向けに自治体の観光協会の主催で只見駅到着に合わせてどぶろく・甘酒などの振る舞い酒の提供、只見線での鉄道旅行往来客で賑わっていた頃に販売されていた駅弁の復活販売なども実施、鉄道ならではのイベントに秋の休日と紅葉を満喫する列車となった。

【JR東】〈湯瀬渓谷紅葉号〉 運転

齋藤大暉(千葉県)
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見頃を迎えた湯瀬渓谷に沿って走る〈湯瀬渓谷紅葉号〉。
'16.10.29 花輪線 八幡平―湯瀬温泉
 10月29日、盛岡車両センター所属のキハ58系"kenji"を使用した臨時列車〈湯瀬渓谷紅葉号〉が秋田~湯瀬温泉間で運転された。沿線の紅葉は見ごろを迎えており、紅葉した湯瀬渓谷に沿って走る姿を見ることができた。

【JR東】 「銀色のつばさ」ラストラン

山中英一(山形県)
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曇天・強風の中ラストランを迎えた「銀色のつばさ」。
'16.10.29 奥羽本線 山形―蔵王
 銀色を基調とした塗色で長く親しまれてきた山形新幹線のE3系〈つばさ〉は白を基調とした新塗色に順次塗り替えられている。
 銀色を最後まで維持していたL63編成もついに塗色変更のため、10月29日が「銀色のつばさ」としてはラストランとなった。この日は新庄~福島~仙台間の団体臨時列車として運転された。この日は明け方までの雨は止んだものの、真冬のような曇天と強風の下、沿線には見納めとなる「銀色のつばさ」に別れを告げる方の姿が見受けられた。

【JR東】高崎鉄道ふれあいデー開催

野村祐介(東京都)
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吹田からのスペシャルゲストとして国鉄色のEF66 27がはるばる来場した。
'16.10.29 高崎駅南側留置線
 10月29日、高崎駅南側留置線において、「高崎鉄道ふれあいデー」が開催された。イベント内容はEF66 27、D51 498、EF60 19、EF65 501、EH500-7+EH200-1、DD51 842+12系、マルチプルタイタンパーなどの車輌展示、軌陸型高所作業車・レールスターの乗車体験、駅長・機関士制服記念撮影、車掌体験、鉄道グッズ・記念弁当の販売などの他に休憩車輌として115系T1146編成が展示された。また第二会場では、普段公開されない高崎南部新幹線保守基地も併せて公開され、新幹線保守用車が展示された。

【JR東】高崎115系 長野へ配給輸送

浅川大樹(山梨県)
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長野までの最後の長旅。
'16.10.24 高崎線 行田
 10月24日、高崎車両センター所属の115系T1090+T1091編成の計8輌が、新前橋→長野間で配給輸送された。輸送経路は高崎線、武蔵野線、中央本線、篠ノ井線、信越本線で、牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031であった。今回輸送された115系8輌は廃車になるものと思われる。

【JR東】C58 239 入場回送

鶴井雅人(岩手県)
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ED75 758に牽引され、大宮に向かうC58 239。
'16.10.22 東北本線 石鳥谷―花巻空港
 10月22日、2014年春以来盛岡車両センターに所属して〈SL銀河〉牽引に活躍してきたC58 239が、大宮総合車両センターでの検査に向けて輸送された。輸送にあたっては仙台車両センター所属のED75 758が黒磯までの牽引を務め、伴走車として高崎車両センター高崎支所所属のオヤ12 1を従えての編成となった。

【JR東】"ばんえつ物語"客車の話題

高橋孝一(群馬県)
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ヘッドマークは、紅葉をイメージした〈SLみなかみ物語〉専用のものが掲出されていた。
'16.10.22 上越線 井野―新前橋
 "ばんえつ物語"客車を使用した〈SLみなかみ物語〉が、10月22日、上越線の高崎~水上間で運転された。往路の編成は、水上方からC61 20+"ばんえつ物語"客車5輌であった。今回、SLが牽引する客車として、旧型客車やブルーの12系客車に代えたもので、10月23日には信越本線の〈DL・SL碓氷物語〉での運転や、11月19・20日には、再び上越線で〈SLみなかみ物語〉の運転も予定されている。

【JR東】"SLばんえつ物語"用12系客車回送・〈カシオペア紀行〉返却回送

河原翔一(東京都)
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茶釜(EF64 1001)に牽かれ国境を目指す"ばんえつ物語号"用12系客車。
'16.10.21 上越線 大沢―石打
20161024132013-e2189c61682de5e6b1e55fb937e436cc136a510e.jpg 補機に支えられ国境を越えてきた〈カシオペア紀行〉の返却回送。
'16.10.21 上越線 湯檜曽―水上

 10月21日、週末に運行される〈SLみなかみ物語〉・〈DL・SL碓氷物語〉に向け、"ばんえつ物語号"用の12系客車の展望車を除いた5輌が越後石山~高崎で回送された。牽引機は高崎車両センターのEF64 1001が担当した。また、上野~青森間で運転された〈カシオペア紀行〉の返却回送も実施された。牽引機は田端運転所のEF81 81があたり、上越線内では長岡車両センターのEF64-1030が補機として就いた。この日は、上越線内では2本が連続して運転されていたため沿線には多くのファンが集まった。

JR貨JR東】E721系1000番代 甲種輸送実施

高橋将貴(茨城県)
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E721系が増備されるなか、719系の去就も注目される。
'16.10.16 東北本線 栗橋―古河
 10月18日、JR東日本のE721系1000番代が総合車両製作所を出場し、仙台まで甲種輸送された。牽引は、逗子から新鶴見信号場までを新鶴見機関区所属のDE10 1576が、新鶴見から仙台までを仙台総合鉄道部所属のEH500-59がそれぞれ担当した。なお、今回輸送された編成は、P4-1編成とP4-2編成の2編成計8輌であった。

【JR東】E353系S101+S201編成 試運転

渡辺哲平(東京都)
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運用開始が待たれるE353系S101+S201編成。
'16.10.20 中央本線 阿佐ヶ谷
 2016年10月20日、松本~新宿間にて松本車両センター所属のE353系S101+S201編成12輌の試運転が行なわれた。運用開始に向けて性能評価や技術検証が引き続き行われているものと思われる。

JR東+伊豆急】E491系East i-E伊豆急線検測

笹本寛人(静岡県)
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試9551Mで伊豆急下田駅に入線した水カツE491系。
'16.10.19 伊豆急行 伊豆急下田
 10月19日、勝田車両センターのE491系East i-E(3輌)が、東海道本線・伊東線・伊豆急線を走行した。伊豆急下田駅では2番線に入線し、1番線の伊豆急2100系と少しの間並ぶ姿が見られた。

【JR東】〈EL&SLみなかみ〉運転

高橋孝一(群馬県)
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12系5輌を牽引したEF65 501には、D51とEF65の絵入りの「EL&SLみなかみ」のヘッドマークが掲げられた。
'16.10.15 高崎線 倉賀野―高崎
 上越線水上駅の「鉄道わくわく体験inみなかみ」の開催に併せ、千葉みなと→水上間(京葉・武蔵野・東北・高崎・上越線経由)に12系5輌を使用した〈EL&SLみなかみ〉が運転された。牽引機は高崎までは、高崎車両センター高崎支所のEF65 501で、高崎からは同支所のD51 498が引き継いだ。

【JR東】〈弥彦線吉田・弥彦間開通100周年記念号〉運転

野村祐介(東京都)
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背景の弥彦山や弥彦神社の巨大鳥居、そして秋晴れも祝福し、久々のこの区間を駆け抜けた115系。
'16.10.16 弥彦線 矢作―吉田
 10月16日、新発田→弥彦間で〈弥彦線吉田・弥彦間開通100周年記念号〉が運転された。吉田→弥彦間は定期列車を延長した臨時列車として運転され、現在この区間で運用がない115系が久々に姿を現し、N36+N5編成が使用された。なお、ヘッドマークは15日から同編成に取り付けられて運行されている。

【JR東】「川越車両センターまつり2016」開催

天本 翼(神奈川県)
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快晴の空の下で一列に並ぶ。
'16.10.15 川越車両センター P:天本 翼
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洗浄線添乗体験列車では209系"ハエ72編成"・休憩車輌は185系"オオC3編成"・園児絵画展示及び車掌体験は、E233系"ハエ114編成"がそれぞれ使用された。
'16.10.15 川越車両センター P:玉木裕一
 10月15日、JR東日本は川越車両センターにて車輌基地の一般公開イベントとして「川越車両センターまつり2016」を開催した。イベント内容として、洗浄線通過体験やミニ新幹線の運転、車内放送体験等が行われている。また、メインイベントである車輌展示スペースでは、川越車両センター所属のE233系(埼京線)や205系(埼京線)、209系(八高・川越線)、クモヤ143、"MUE-Train"が展示され、東臨運輸区所属の70-000形や小山車両センター所属の205系、大宮総合車両センター所属の185系も併せて展示された。当日の天候は快晴だった事もあり、会場は多くの来場者で賑わいを見せた。

【JR東】"TRAIN SUITE 四季島"10輌 中央本線で試運転

渡辺哲平(東京都)
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試運転開始駅の八王子に向かう"四季島"。
'16.10.13 中央本線 国立 P:渡辺哲平
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甲斐路をゆく"四季島"。
'16.10.13 中央本線 甲府―酒折 P:浅川大樹
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新桂川橋梁を渡る"四季島"。
'16.10.13 中央本線 鳥沢―猿橋 P:渡辺哲平
 10月13日、E001系"TRAIN SUITE 四季島"10輌の試運転が中央本線で行われた。試運転の経路は八王子→甲府→高尾→竜王→八王子であった。また同編成は、試運転開始前に尾久→東大宮(操)→八王子間、終了後に八王子→東大宮(操)→上野→尾久間で回送された。

【JR東】急行〈海浜公園コキア号〉運転

齋藤有希(埼玉県)
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白いタキシードボディは、波動用になった現在も健在。
'16.10.10 東海道本線 横浜
 10月9日と10日、急行〈海浜公園コキア号〉が横浜~勝田間(上野東京ライン経由)で運転された。編成は651系K105編成(勝田車両センター所属)で、正面のヘッドマークは無表示、側面の方向幕は臨時といたってシンプルな装いであった。

【JR東】〈SL銀河〉今シーズン運行終了

鶴井雅人(岩手県)
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朦々と煙を吹き上げ、仙人峠に挑む〈SL銀河〉。
'16.10.10 釜石線 洞泉―陸中大橋
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土沢発車からの勾配を駆け上がる〈SL銀河〉。
'16.10.10 釜石線 土沢―小山田
 〈SL銀河〉の今シーズンの運行が10月8日の通常運行での下り、10日の団臨運行での上り運行で終了した。 10月10日の運行では旗日恒例となった赤ナンバープレートでの運行となり、沿線の宮守めがね橋では「めがね橋で〈SL銀河〉を歓迎しよう」イベントが行われて、多くの人々が横断幕や旗を振りながら出迎える姿が見られた。

【JR東】高崎支社蒸機牽引列車のHMに秋バージョン登場

高橋孝一(群馬県)
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高崎駅北方の引き上げ線で待機する〈SLレトロみなかみ〉牽引のC61 20。
'16.10.8 上越線 高崎
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高崎駅南方の電留線から客車を牽き出す〈SLレトロ碓氷〉牽引のC61 20。
'16.10.9 信越本線 高崎
 JR東日本高崎支社の蒸機牽引列車のヘッドマークに、10月8日から秋バージョンが登場した。この日、初掲出されたのは上越線高崎~水上間のC61 20牽引の〈SLレトロみなかみ〉で、紅葉に映える谷川岳一ノ倉沢がモチーフになっている。続いて、10月9日には、信越本線横川~高崎間の〈SLレトロ碓氷〉に掲出され、これには、旧丸山変電所とコスモスがモチーフになっている。
 高崎支社のウェブサイトによると、これらのヘッドマークは、上越線用2種、信越本線用4種(EL、DL牽引を含む)の6種類あり、今後随時運行される予定となっている。

【JR東】E231系U53編成 郡山総合車両センター入場配給

玉木裕一(埼玉県)
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馬橋から武蔵野線へ入り快走するE231系の配給列車が郡山へと北上する。
'16.10.4 武蔵野線 南流山
 10月4日、小山車両センター所属のE231系U53編成が小金井→田端操→馬橋→大宮→郡山総合車両センターまで長岡車両センターのEF81 134の牽引で配給輸送された。郡山総合車両センターでは機器更新工事を受けるものと思われる。

【JR東】583系「秋の尾瀬ハイキングツアー」実施

鶴井雅人(岩手県)
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早朝の渋川、大正橋を行く583系「秋の尾瀬ハイキングツアー」(往路)。
'16.10.1 上越線 敷島―渋川
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復路の渋川通過時には停車中の〈SLググっとぐんまみなかみ号〉と離合した。
'16.10.1 上越線 渋川
 9月30日から10月2日にかけて、秋田車両センター所属の583系を使用した「秋の尾瀬ハイキングツアー」が弘前→沼田間(往路)、高崎→弘前間(復路)にて実施された。
 復路の渋川では停車中の〈SLググっとぐんまみなかみ号〉(D51 498+C61 20+旧型客車の編成)と離合する光景も見られた。

【JR東】旧客5輌が高崎へ返却

古橋佑介(千葉県)
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昼間は快晴に恵まれた。
'16.9.27 東北本線 西那須野─野崎
 9月27日、快速〈レトロ会津まつり号〉で使用された旧型客車5輌が郡山から高崎まで回送された。牽引機は郡山~黒磯間が仙台車両センター所属のED75 758、黒磯~高崎間が高崎車両センター高崎支所のEF64 37であった。

【JR東】211系タカA11編成+タカA12編成 青森疎開返却配給

玉木裕一(埼玉県)
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常磐線をゆく211系の配給列車。
'16.9.28 常磐線 北松戸
 青森に疎開留置されていた高崎車両センターの211系A11編成3輌+A12編成3輌が、9月27日から28日かけて青森→日本海縦貫線→大宮→田端(操)→馬橋→大宮→新前橋の経路で配給輸送された。牽引機はEF81 136であった。

【JR東】「ぐんまちゃん」のラッピング電車運行開始

高橋孝一(群馬県)
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9月28日は、特急〈草津1号〉として上野~長野原草津口間の運用に就いた。
'16.9.28 上越線 高崎―高崎問屋町
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ラッピングは、空きスペースのある各号車の車端部に掲出されている。
'16.9.28 上越線 高崎―高崎問屋町
 JR東日本高崎支社は、10月1日からの群馬県の観光キャンペーンに合わせ、651系にラッピングを施した列車の運行を9月下旬から開始した。図柄は、群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」が、群馬県内でさまざまな体験をしている様子を描いたもの。ラッピングされたのは大宮総合車両センターのOM204編成1編成で、高崎支社の発表によれば、掲出期間は1月上旬までとなっている。

【JR東】415系K537編成 秋田へ配給

玉木裕一(埼玉県)
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夕方の常磐快速線をゆく415系の配給列車が田端(操)経由で秋田へと北上する。
'16.9.27 常磐線 天王台
 勝田車両センターに所属していた415系K537編成が、9月27日から28日にかけて勝田車両センター→田端(操)→土崎間で配給輸送された。牽引機は全区間、長岡車両センター所属のEF81 134であった。

JR東JR海】〈いろどり木曽路号〉運転

菅野敏生(大阪府)
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天気が悪い中、多くのレイル・ファンが集まった。
'16.9.24 中央本線 須原―大桑
 9月24日と25日の両日1往復、長野総合車両センター所属の485系"いろどり"を使用した臨時快速列車〈いろどり木曽路号〉が、長野~南木曽間で運転された。

【JR東】相模線こどもフェスタ2016開催

斉藤順一(神奈川県)
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205系500番代と並ぶ豊田車両センター189系M51編成
'16.9.24 茅ケ崎運輸区
 9月24日、茅ケ崎運輸区で、「相模線こどもフェスタ2016」が開催され、はがきで応募した家族連れで賑わった。205系R5編成が茅ケ崎運輸区~茅ケ崎間で構内入れ換え体験乗車に使用された。休憩所および制服着用の撮影に豊田車両センター189系M51編成が起用された。このほかミニ列車や高所作業車の体験、踏み切り非常ボタン体験、押しボタンによるパンタグラフの上下体験も実施された。

【JR東】485系"ニューなのはな"が引退

中村直樹(埼玉県)
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中央本線を長野に向かう"ニューなのはな"。
'16.9.25 中央本線 立川―日野
 9月25日、幕張車両センター所属の485系G1編成"ニューなのはな"が、団体臨時列車〈ありがとう485系ニューなのはな 長野への旅〉として、長野総合車両センターへの廃車回送を兼ねて津田沼~長野間で運行された。

【JR東】〈レトロ会津まつり号〉運転

厚海 陽(福島県)
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夕日を浴びて磐越西線を行く。
'16.9.25 磐越西線 郡山―喜久田
 9月24日と25日、磐越西線郡山~会津若松間で高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車5輌を使用した臨時列車〈レトロ会津まつり号〉が運転された。今回の牽引機は両日とも仙台車両センター所属のED75 757であった。磐越西線では多くのレイル・ファンが懐かしい編成の列車を写真に収めるために撮影に来ていた。

JR貨JR東】E001系3輌 甲種輸送実施

小林瞭仁(東京都)
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ピカピカな後ろ姿。
'16.9.27 武蔵野線 西浦和
 9月27日、E001系3輌がJ-TREC横浜事業所から出場し、神武寺~逗子~新鶴見信号場~武蔵野線~東大宮(操)~尾久で輸送された。牽引機は神武寺~新鶴見信号場間が新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1576、新鶴見信号場~東大宮(操)間が新鶴見機関区所属のEF65 2138、東大宮(操)~尾久間が田端運転所所属のEF65 1105がそれぞれ担当した。
 これによりE001系は全ての車輌が出場し、今後は10輌での試運転が行われるもの思われる。

【JR東】高崎の115系 長野へ配給輸送

向山尚樹(長野県)
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EF64 1031に牽引される115系T1143編成+T1147編成。
'16.9.27 武蔵野線 新秋津―東所沢 P:中村直樹
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EF64 1052を先頭に連結し、運転再開の準備を行った。
'16.9.27 中央本線 塩尻(駅隣接の公道より撮影) P:向山尚樹
 9月26日、高崎車両センター所属の115系T1143編成並びにT1147編成の計8輌が新前橋~長野間で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031であったが、同機の車輌故障により塩尻から走行できなくなったため、9月27日未明、高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1052が救援に駆けつけ、同機を先頭に塩尻→長野間を走行した。

【JR東】EF64 37が快速〈EL碓氷〉を牽引

高橋孝一(群馬県)
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久しぶりの晴天の中、青い12系を牽引する37号機。
'16.9.25 信越本線 横川―西松井田 P:中尾信太郎
 〈信州カシオペアクルーズ〉の牽引で注目をあびた、高崎車両センター高崎支所のEF64 37は9月25日に快速〈EL碓氷〉として信越本線の横川→高崎間を牽引した。編成は、高崎方からEF64 37+12系客車5輌+逆向きD51 498であった。

JR貨JR東】E721系中間車 甲種輸送

鈴木拓也(東京都)
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出てくる時はどんな姿になるのか。
'16.9.23 高島貨物線 鶴見―東高島
 総合車両製作所新津事業所で落成したE721系4輌の甲種輸送が、9月22日から23日にかけて新津→逗子間で行われた。牽引機は、新津→南長岡間が東新潟機関区のDE11 3508、南長岡→高崎操車場間が高崎機関区のEH200-5、高崎操車場間→新鶴見信号場間が新鶴見機関区のEF65 2090、新鶴見信号場→逗子→神武寺間は新鶴見機関区のDE10 1749であった。

【JR東】〈信州カシオペア紀行〉運転

古橋佑介(千葉県)
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土砂降りにもかかわらずたくさんのレイル・ファンが集まった。
'16.9.18 篠ノ井線 桑ノ原信号場―稲荷山
 9月17日から18日にかけて、尾久車両センター所属のE26系を使用した団体臨時列車〈信州カシオペア紀行〉が、上野→長野間で運転された。
 牽引機は高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1001であった。

【JR東】小山車両センター開設50周年記念まつり

木村公一(栃木県)
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車輌展示の様子。
'16.9.17 小山車両センター
 9月17日、小山車両センターにて、「小山車両センター開設50周年記念まつり」が開催された。車輌展示の他、洗浄列車乗車体験やミニ新幹線運行、運転シミュレーター体験等がおこなわれ、家族連れ等で賑わった。車輌展示では、"宴"、"NEトレイン"、"ACCUM"、205系のほか、115系も応援に駆けつけていた。なかでも、"ACCUM"、205系、115系にはヘッドマークが取り付けられて、人気を博していた。

【JR東】マト7編成 入場のため長野へ回送

中村直樹(埼玉県)
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武蔵野線を長野へ向かうマト7編成。
'16.9.21 武蔵野線 東所沢―新秋津
 9月21日、松戸車両センターに所属するE233系2000番代マト7編成が松戸車両センター→長野総合車両センター間で自走にて回送された。経路は、常磐線、武蔵野線、中央本線、篠ノ井線、信越本線であった。

【JR東】"四季島"初の日中試運転実施

小林瞭仁(東京都)
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降りしきる雨の中、天王台を通過していきます。
'16.9.20 常磐線 天王台
 9月20日、JR東日本のE001系"四季島"7輌が尾久~上野~勝田~金町~勝田~上野~尾久間で試運転を実施した。"四季島"が日中に試運転を行うのは今回が初めてであった。
 なお、今回の試運転は、各駅に駅員や警備員、場所によっては警察官が配置され、厳重な警備の下で実施された。また上野駅では一部時間帯に13番線から15番線まで封鎖され、一部列車に発着番線の変更が発生した。

【JR東】〈SL銀河青函DC号〉運転

鶴井雅人(青森県)
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秋晴れの津軽路を赤ナンバープレート姿で行く〈SL銀河青函DC号〉。
'16.9.19 奥羽本線 鶴ヶ坂―大釈迦
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18日は青森駅でSL銀河の展示会が行われた。
'16.9.18 奥羽本線 青森
 9月17日と19日、「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」に合わせて盛岡車両センター所属のC58 239とキハ141〈SL銀河〉編成を使用した〈SL銀河青函DC号〉が青森~弘前間を各日1往復した。運行に際しては特製ヘッドマークが用意され、連休最終日となる19日は〈SL銀河〉の祭日恒例となった赤ナンバープレート姿で走行し、沿線は多くのレイル・ファンや家族連れが見送っていた。
 また中日の18日には青森駅で展示会が行われ、こちらも盛況であった。

【JR東】E001系"四季島" 試運転実施

森 康平(東京都)
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尾久車両センターから上野に向かうE001系。
'16.9.14 東北本線 尾久―上野
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上野駅地上ホームより出発したE001系。
'16.9.14 常磐線 上野―日暮里
 9月14日未明、JR東日本のE001系"TRAIN SUITE 四季島"7輌を使用した試運転が、常磐線上野~神立間で1往復実施された。なお、同編成の本線試運転は今回が初めてであった。
 なお、今回の試運転は、電気を集電する形態で行われた。

【JR東】211系A30編成 青森返却配給

玉木裕一(埼玉県)
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青森から田端(操)経由で方転を終え高崎へと帰るタカA30編成4輌の配給輸送。
'16.9.14 高崎線 岡部
 青森に疎開留置されていた高崎車両センター所属の211系3000番代A30編成の4輌が、9月13日から14日にかけて、秋田車両センター所属のEF81 139の牽引で青森→新津→田端(操)→馬橋→大宮→新前橋の経路で配給輸送された。

【JR東】〈583系青函DC号〉運転

鶴井雅人(岩手県)
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朝の奥羽山地を背に快走する〈583系青函DC号〉。
'16.9.11 奥羽本線 横堀―上湯沢
 9月10日と11日、青森県・函館デスティネーションキャンペーンにあわせて、秋田車両センターの583系を使用した特急〈583系青函DC号〉が湯沢~青森間を両日とも1往復した。運行に際しては前回の酒田~青森間の運行と同じヘッドマークが掲示された。

【JR東】〈信州カシオペアクルーズ〉復路運転

浅川大樹(山梨県)
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甲斐路を駆け抜ける〈カシオペア〉。
'16.9.10 中央本線 塩崎―竜王
 9月7日から10日にかけて、E26系による〈信州カシオペアクルーズ 上高地・小布施をめぐる4日間〉が運転されているが、9日から10日にかけては、復路として長野→上野間を走行した。
 経路は信越本線・篠ノ井線・中央本線・武蔵野線経由で、牽引機は往路と同じく高崎車両センター高崎支所のEF64 37であった。

【JR東】羽越本線でE655系お召し列車運行

鶴井雅人(岩手県)
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黄昏迫る庄内平野を走るE655系お召し列車。
'16.9.11 羽越本線 羽前水沢―羽前大山
 天皇皇后両陛下は、山形県で行われている「第36回豊かな海づくり大会~やまがた~」に10日から12日までの日程でご臨席された。9月11日には、ご臨席のためのお召し列車の運行が、羽越本線酒田~鼠ヶ関および鼠ヶ関~鶴岡間でE655系を使用して行われた。沿線各地には、天皇皇后両陛下とお召し列車を迎えようと多くの人々が集まっていた。また予備編成として651系K105編成が用意されていた。

【JR東】〈信州カシオペアクル―ズ〉運転

石川義貴(千葉県)
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EF64形0番代による〈カシオペア牽引〉は今回が初めて。
'16.9.7 常磐線 松戸―柏 P:石川義貴
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常磐線を走る〈信州カシオペアクルーズ〉。
'16.9.7 常磐線 亀有―金町 P:霜田博行
 9月7日から10日にかけて、〈信州カシオペアクルーズ 上高地・小布施をめぐる4日間〉と題したツアーが行われ、高崎車両センター高崎支所のEF64 37の牽引で尾久車両センターのE26系〈カシオペア〉が、信州へ向かっている。
 経路は往路が上野→松本間(常磐線・武蔵野線・中央本線経由)、復路が長野→上野間(信越本線・篠ノ井線・中央本線・武蔵野線経由)となっている。
 なお、E26系が信州方面へ運行するのは今回が初めてとなった。

【JR東】"ふるさと"廃車回送

益子 徹(宮城県)
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もう帰ることのない鉄路を郡山に向け最後の力走。
'16.9.6 東北本線 伊達―東福島
 8月28日にラストランを行った小牛田運輸区のキハ48形"ふるさと"であるが、廃車が目的と思われる回送が、9月7日に小牛田→郡山間で実施された。

JR貨JR東】E001系"TRAIN SUITE 四季島"甲種輸送

松田重彦(大阪府)
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ゴールドの輝きがまぶしい、"TRAIN SUITE 四季島"。
'16.9.6 東海道本線 甲南山手
 川崎重工業兵庫工場にて製造されたE001系"TRAIN SUITE 四季島"7輌の甲種輸送が9月6日から開始された。このうち、兵庫~吹田信号場間は岡山機関区所属のDE10 1192の牽引であった。編成は、兵庫出発時点で東京方からE001-10+E001-9+E001-8+E001-4+E001-3+E001-2+E001-1の7輌編成(10号車から8号車と4号車から1号車の組成)であった。

【JR東】E231系U58編成 郡山総合車両センター出場

玉木裕一(埼玉県)
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機器更新を終え所属先へ帰るE231系の配給列車。
'16.9.5 東北本線 古河
 9月5日、郡山総合車両センターで機器更新工事を受けるために入場していた小山車両センターE231系第U58編成が同センターを出場し、田端運転所のEF81 140牽引により田端(操)・常磐・武蔵野線経由で小金井まで配給輸送された。

【JR東】〈SLばんえつ物語〉乗客80万人達成記念式典開催

横田篤史(滋賀県)
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特製ヘッドマークを付けて発車を待つ〈SLばんえつ物語〉。
'16.9.3 信越本線 新潟
 新潟~会津若松間を運行する〈SLばんえつ物語〉の乗客が、80万人を達成したことを記念して、9月3日に新潟駅で記念式典が行われた。当日は〈SLばんえつ物語〉のキャラクターであるオコジロウ・オコミといったゆるキャラが登場し、くす玉が割られたほか、同列車車内で売られている限定グッズの販売も行われた。また同日と翌4日は、これを記念する特製のヘッドマークが、C57 180に掲出された。

【JR東】〈SL銀河青函DC号〉送り込み回送実施

鶴井雅人(岩手県)
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秋近づく北上線をDE重連にエスコートされる〈SL銀河〉。
'16.9.1 北上線 立川目―横川目
 「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」にあわせて9月17日と19日に運行が予定されている〈SL銀河青函DC号〉の送り込み回送が、9月1日から2日にかけて東北本線・北上線・奥羽本線経由で盛岡車両センター~盛岡車両センター青森派出所間で行われた。送り込み回送にあたり盛岡車両センター所属のDE10 1762+DE10 1765の重連によって全区間牽引された。
 なお、〈SL銀河〉出張運転は、2014年の本格運行開始以降は初めてのこととなる。

【JR東】高崎の115系 長野へ配給輸送

安藤龍之介(東京都)
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国鉄型同士ががっちりと腕を組み、長野への山越えに挑む。
'16.8.30 中央本線 高尾―相模湖
 8月30日、高崎車両センター所属の115系T1144+T1145編成の計8輌が、新前橋~長野間で配給輸送された。輸送経路は高崎線、武蔵野線、中央本線、篠ノ井線、信越本線で、牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1030が担当した。長野到着後は用途廃止に伴い廃車解体されると思われる。これで、首都圏からの撤退後は上越・信越・両毛(東北)・吾妻線で活躍していた高崎車両センターの115系も本格的に置き換えが始まったものと思われる。

【JR東】大曲の花火で583系の団臨運転

鶴井雅人(岩手県)
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夏も終わりに近づく晴天の下、583系大曲花火臨が駆ける。
'16.8.27 奥羽本線 後三年―横手
 8月27日と28日、大仙市大曲で行われた毎年恒例の第90回全国花火競技大会にあわせて青森~大曲間を花火見物客向けの団体臨時列車が走った。往路は27日夕刻に大曲着、復路は28日早朝に青森着のダイヤであった。

【JR東】東京総合車両センター「2016夏休みフェア」開催

福地健至(千葉県)
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各路線で活躍するE233系が展示された。
'16.8.27 東京総合車両センター P:玉木裕一
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車体上げ下げ実演は、E231系小山車両センターU537編成のモハE230-1056が使用された。
'16.8.27 東京総合車両センター P:玉木裕一
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車掌体験で使用されたE233系E55編成は快速アクティー黒磯行を表示していた。
'16.8.27 東京総合車両センター P:天本 翼
 8月27日、東京総合車両センターにて「2016夏休みフェア」が開催された。当日は、車輌展示や車掌体験、車体吊り上げ実演などの催しが行われた。当初、試乗会では国府津車両センター所属の205系を使用予定であったが、先日の台風の影響で変更となり豊田車両センターH44編成の付属編成が使用された。車輌展示では鎌倉車両センターH017編成、京葉車両センター511編成、小山車両センターU232編成、豊田車両センターH44編成が使用された。

【JR東】磐越西線でホキ工臨運転

厚海 陽(福島県)
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ED75に牽引され、会津若松を目指す。
'16.8.24 磐越西線 喜久田―安子ヶ島
 8月24日から25日にかけて郡山~会津若松間で、仙台車両センターのED75 758とホキ3輌を用いたバラスト散布列車が運転された。今回の行程は24日の昼頃に郡山を出発し一旦会津若松まで行き、その日の夜に作業場所まで移動し、24日の23時頃から翌日未明にかけてバラストを散布するという行程であった。また、2017年春頃には磐越西線郡山~喜久田間に新駅が開業することもあり、今後の同線の工臨は注目されよう。

【JR東】リニューアルされた211系運行開始

高橋孝一(群馬県)
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8月23日の549Mで運用を開始し、翌24日の522Mで高崎に戻ってきたA25編成。このあと725Mに充当された。
'16.8.24 上越線 高崎
 8月22日から上越・吾妻・信越本線にリニューアルされた高崎車両センターの211系の運行が始まった。リニューアルは、各ドア足元の滑り止めや「ボタン式」のドア開閉ボタンの設置で、リニューアルされた211系の運行は、今後順次開始される模様である。

【JR東】583系団体臨時列車長野まで運転

松田信彦(大阪府)
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上越妙高付近に線路が切り替えられた区間を行く583系。
'16.8.21 えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 南高田―上越妙高
 8月20から21日にかけて、秋田車両センター所属の583系6輌による団体臨時列車が秋田→長野間で運転された。北陸新幹線金沢開業により誕生した第三セクターのえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインやしなの鉄道北しなの線への入線は今回が初めてと思われる。

【JR東】秋田総合車両センターフェア2016開催

鶴井雅人(岩手県)
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来場者に見守られる中、クレーンで吊り上げられる五能線カラーのキハ40。
'16.8.20 秋田総合車両センター
 8月20日、秋田市土崎にある秋田総合車両センターで、毎年恒例となった一般公開の「秋田総合車両センターフェア2016」が開催された。 車輌展示は、高崎車両センター所属で入場中のDD51 897、オハニ36 11、秋田車両センター所属のEF81 136、キハ40、盛岡車両センター所属のEF81 137、DE10などが展示された。また、キハ40を使用したクレーン吊り上げ実演や高所作業車を使用してのEF81 137の屋上見学、オハニ36とトラバーサーによる工場内乗車体験などが行われレイル・ファンや家族連れで賑わった。

【JR東】「583系で行く函館の旅」開催

鶴井雅人(岩手県)
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583系とED75の離合、一瞬国鉄時代が蘇った。
'16.8.20 奥羽本線 白沢
 8月19日から20日にかけてJR東日本横浜支社主催の団体臨時列車、「583系で行く函館の旅」が開催された。横浜→青森間が羽越・奥羽本線経由で秋田車両センター所属の583系で運行され、新青森→新函館北斗間は北海道新幹線で移動する内容であった。なお、奥羽本線白沢駅では同じ秋田車両センター所属のED75による工臨と離合し、一瞬の国鉄時代を思わせる情景を見せた。

【JR東】583系臨時快速〈あいづ〉運転

松田重彦(大阪府)
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久しぶりの磐越西線での運転となった。
'16.8.14 磐越西線 翁島―更科信号場 P:松田重彦
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磐梯山を背に走る583系。
'16.8.12 磐越西線 川桁―猪苗代 P:二ノ宮忠勝
 8月12日から16日にかけて、お盆の多客輸送のため秋田車両センター所属の583系6輌を使用した快速〈あいづ〉が磐越西線郡山~会津若松間で運転された。583系の磐越西線での運転は2011年以来と思われる。沿線には多くのレイル・ファンが詰め掛けた。

【JR東】諏訪湖祭湖上花火大会に伴う臨時列車運転

大森岳人(東京都)
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信州を南武線E233系N25編成が駆け抜ける。
'16.8.15 中央本線 岡谷―下諏訪 P:浅川大樹
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上諏訪駅で並ぶE257系〈あずさ81号(諏訪湖花火大会号)〉(左)と、南武線E233系N25編成。(開いた踏切より撮影)
'16.8.15 中央本線 上諏訪 P:大森岳人
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185系OM03編成(湘南色ブロック塗装)による大宮からの団体臨時列車。
'16.8.15 中央本線 茅野―上諏訪 P:大森岳人
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上諏訪駅で並ぶ185系B6編成(左)と189系M52編成による〈あずさ76号〉。(公道より撮影)
'16.8.15 中央本線 上諏訪 P:大森岳人
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E233系青670編成による臨時普通列車。
'16.8.15 中央本線 茅野―上諏訪 P:大森岳人
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今後の去就が注目されるE351系(S5+S25編成)による〈ムーンライト信州90号〉。
'16.8.16 中央本線 中野―東中野 P:近藤規夫
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例年通りほぼ満員で走ったE257系111編成による〈ムーンライト信州92号〉。
'16.8.16 中央本線 中野―東中野 P:近藤規夫
 8月15日、長野県諏訪湖において「第68回諏訪湖祭湖上花火大会」が開催され、今年も多数の臨時列車が運転された。
 団体列車は、大宮総合車両センター185系B6編成(ストライプ塗装)、OM03編成(湘南色ブロック塗装)を使用した列車がそれぞれ小田原と大宮から往路昼行・復路夜行で運転された。
 臨時特急列車は、豊田車両センター189系M52編成を使用した〈あずさ76号〉が、また臨時夜行快速列車〈ムーンライト信州〉は昨年に引き続き、松本車両センターE351系12輌(S5+S25編成)を使用した90号とE257系9輌(M111編成)を使用した92号が運転された。
 なお、富士見・小淵沢・甲府~岡谷・塩尻・松本間で運転された臨時普通列車〈ナイアガラ〉、〈スターマイン〉には、長野総合車両センター211系N編成の多くが6輌編成で、さらに毎年応援に駆け付けている豊田車両センターE233系青670編成の他、今回初めて中原電車区E233系8000番代N25編成が抜擢され、例年使用されていたE233系4輌編成に代わり観客輸送に貢献した。

【JR東】185系〈山の日 谷川岳号〉運転

高橋孝一(群馬県)
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185系が高崎・上越線を走るのは、こうした臨時列車だけになった。
'16.8.11 高崎線 倉賀野―高崎
 8月11日の祝日「山の日」の施行に合わせ、上野~土合間に快速〈山の日 谷川岳号〉、1往復が運転された。使用されたのは、大宮総合車両センターの185系OM03編成6輌で、シングルアームパンタに換装されている。ヘッドマークは、「絵入り」でなく「臨時」幕であった。

【JR東】信越本線で乗務員訓練運転実施

山岸理士(東京都)
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猛暑の中を走る、乗務員訓練列車。
'16.8.8 信越本線 群馬八幡―安中
 8月8日、高崎車両センター高崎支所所属の機関車と客車を使用した、乗務員訓練と思われる列車が、高崎~横川間で2往復運転された。編成は、横川方からDD51 895+旧型客車5輌+高崎方がDD51 888であった。

【JR東】〈臨時特急 松本・諏訪号〉運転

向山尚樹(長野県)
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前面は「臨時」、側面は「特急」と表示された。
'16.8.6 篠ノ井線 松本
 8月6日、長野→上諏訪間において、臨時の特急列車〈臨時特急 松本・諏訪号〉が運転された。同列車には松本車両センター所属のE257系M107編成が用いられた。 これは同日の長野市内において、夏祭り「長野びんずる」や「嵐」のコンサート等大規模な催事が重なったことから、松本・諏訪方面への帰宅の足を確保すると同時に、長野市周辺で宿泊が確保できなかった人が各地の宿泊施設最寄り駅まで移動する手段として運転されたものである。なお、中央東線上り列車で上諏訪行きとなる特急列車が設定されたのは、今回が初めてである。

【JR東】〈五能線全線開通80周年記念号〉運転

松原政明(神奈川県)
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日本海に面した広戸駅に到着した〈五能線全線開通80周年記念号〉。
'16.7.30 五能線 広戸
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深浦駅では、沿線名物の「なまはげ」が乗客を出迎えた。
'16.7.30 五能線 深浦
 さる7月30日、五能線全線開通80周年を記念して、通常の定期列車2826D、326Dを〈五能線全線開通80周年記念号〉として、弘前9:39発→深浦12:14着、深浦13:36発→東能代15:23着の片道で運転された。車輌は昔懐かしいキハ48形の首都圏色(朱5号)の2輌編成で、ヘッドマークも掲出されていた。また、能代駅では駅前を中心にイベントが開催され、普段より多くの方々で賑わっていた。

【JR東】〈旧型客車八ヶ岳号〉運転

鶴井雅人(岩手県)
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特製ヘッドマークを掲げ、野辺山高原を快走する快速〈旧型客車八ヶ岳号〉。
'16.7.30 小海線 信濃川上―野辺山
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JR最高地点を行く〈旧型客車八ヶ岳号〉。
'16.7.30 小海線 野辺山―清里
 7月30日、長野総合車両センター所属のDD16 11と高崎車両センター高崎支所所属の旧型客車3輌を使用した快速〈旧型客車八ヶ岳号〉が中込~小淵沢間を1往復した。往路のみ特製ヘッドマークが掲示され、沿線はレイル・ファンのみならず、高原の休日に訪れた家族連れやライダーも時ならぬレトロな列車の登場を見送っていた。

【JR東】〈お座敷伊豆箱根号〉運転

福田智志(埼玉県)
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伊東駅に停車中の"ニューなのはな"による臨時列車〈お座敷伊豆箱根号〉。
'16.7.31 伊東線 伊東
 7月30日から31日の2日間、幕張車両センターの485系"ニューなのはな"による臨時列車〈お座敷伊豆箱根号〉が運転された。30日は千葉→伊東間、31日は伊東→千葉間で運転された。"ニューなのはな"は8月で引退が決定していることから、東海道本線や伊東線を走行することは今回で最後になるものと思われる。

【JR東】E231系 マト134編成長野出場

浅川大樹(山梨県)
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中央本線を駆け抜けるE231系マト134編成。
'16.7.29 中央本線 勝沼ぶどう郷
 松戸車両センター所属のE231系マト134編成5輌が長野総合車両センターを出場し、松戸車両センターまで自走で回送された。なお、経路は信越本線→篠ノ井線→中央本線→武蔵野線→常磐線であった。

【JR東】「盛岡車両センターまつり」開催

鶴井雅人(岩手県)
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各地からの車輌が集結した盛岡車両センター。
'16.7.28 盛岡車両センター
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家族連れに好評の"POKÉMON with YOU トレイン"、東北復興コミックトレインラッピングの"ふるさと"。
'16.7.28 盛岡車両センター
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東北ゆかりの夜行列車のヘッドマークをつけたEF81 81とED75 758。
'16.7.28 盛岡車両センター
 7月28日、盛岡車両センターにおいて、「盛岡車両センターまつり」が開催された。展示車輌は盛岡車両センターに所属するC58 239とキハ141系"SL銀河"編成、485系"ジパング"、キハ58系"Kenji"、キハ100-23(台車を抜かれて仮台車を履かせた状態で展示)DE10 1764、スユニ50 2018、ワム287336のほか、一ノ関運輸区所属のキハ100系"POKÉMON with YOU トレイン"、小牛田運輸区所属のキハ40系"ふるさと"(東北復興コミックトレインラッピングの状態で展示)、仙台車両センター所属のED75 758、田端運転所所属のEF81 81、秋田車両センター所属のEF81 136、高崎車両センター高崎支所所属のDD51 842、485系"宴"など各地から集められた車輌が展示された。平日にもかかわらず、多くの家族連れやレイル・ファンでにぎわった。
 なお、同所の一般公開は前身の盛岡客車区時代以来27年ぶりのこととなる。

【JR東】583系「天理臨」運行

鶴井雅人(岩手県)
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梅雨空の東北本線を京都に向け南下する583系「天理臨」。
'16.7.27 東北本線 花巻空港―花巻 P:鶴井雅人
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一夜明けて、東海道本線を京都へ向かう583系。
'16.7.28 東海道本線 近江八幡 P:渕 真吾
 7月27日から28日にかけて、秋田車両センター所属の583系を使用した団体臨時列車「天理臨」が青森から京都まで運行された。東北本線区間では生憎の空模様となったが、日中に南下するかつての東北特急を思わせる走りを、各地で多くのレイル・ファンが見送っていた。

【JR東】「盛岡車両センターまつり」展示車輌の輸送実施

鶴井雅人(岩手県)
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深夜の花巻空港駅に停車する。
'16.7.27 東北本線 花巻空港
 7月28日に行われる「盛岡車両センターまつり」に先駆け、展示される車輌の送り込みが、7月26日から27日にかけて行われた。今回の輸送は、田端運転所所属のEF81 81および高崎車両センター高崎支所所属のDD51 842が秋田車両センター所属のEF81 136に牽引される形で行われた。
 なお、今回の公開では、他に高崎車両センター所属の485系"宴"や一ノ関運輸区所属のキハ100形"POKÉMON with YOU トレイン"、盛岡車両センターに所属し〈SL銀河〉で活躍中のC58 239などが展示される予定である。

【JR東】209系C413編成 大宮出場

古渡陽太(神奈川県)
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日中の大宮に現れた209系幕張車。
'16.7.25 東北本線 大宮
 7月26日、幕張車両センタ―所属の209系C413編成が大宮総合車両センタ―を出場し、所属先まで回送された。経路は大宮→大宮総合車両センター東大宮センター→大宮→田端信号場→新宿→津田沼であった。

【JR東】キハE130-103 郡山出場

上屋敷憲史(東京都)
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梅雨空のヒガハスを行くキハE130。
'16.7.25 東北本線 蓮田―東大宮
 7月25日、郡山総合車両センターに入場していた幕張車両センター木更津派出のキハE130-103が出場し、郡山から東北本線・武蔵野線・総武本線を経由して木更津まで輸送された。牽引機は長岡車両センターのEF81 141であった。

【JR東】ケヨ513編成団臨の話題

笹田昌宏(滋賀県)
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水道橋で並ぶE233系ケヨ513編成(左)とE231系B41編成。
'16.7.18 中央本線 水道橋
 7月15日から26日まで、都市対抗野球大会(本戦)が東京ドームで開催されている。このうち、7月18日に開催された第1回戦、南関東地区第二代表「新日鐵住金かずさマジック」対中国地区第一代表「JR西日本」にあわせて、「新日鐵住金かずさマジック」応援ツアーが組まれ、同日に大貫→水道橋間で団体臨時列車が運転された。同列車にはE233系ケヨ513編成(京葉車両センター所属)が起用され、水道橋ではE231系B41編成(三鷹車両センター所属)と並ぶシーンが展開された。

【JR東】〈ブルーオーシャン外房〉運転

加藤孝英(埼玉県)
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外房の海を横目に快走。
'16.7.17 外房線 安房天津―安房鴨川
 7月16~18日および23日と24日の述べ5日間、幕張車両センター所属の485系"ニューなのはな"を使用した臨時快速列車〈ブルーオーシャン外房〉が大宮~安房鴨川間(武蔵野・京葉・外房線経由)で1日1往復運転された。来月いっぱいで引退予定の"ニューなのなは"が充当されたことにより、沿線や駅では注目を浴びていた。

【JR東】「583系で行く青森の旅」実施

鶴井雅人(岩手県)
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朝日を浴びて終着青森を目指す583系。
'16.7.23 IGRいわて銀河鉄道 滝沢―渋民
 7月22日から23日にかけて、青森県・函館デスティネーションキャンペーンに合わせたJR東日本横浜支社企画のツアー「583系で行く青森の旅」が秋田車両センター所属の583系を使用して実施された。このツアーは、今月から来月にかけて3本企画されている「583系で行く青森の旅、函館の旅」うちの第1弾で、今回は東北本線経由での運行となった。
 残るは横浜8月19発の「583系で行く函館の旅」と横浜9月23日発の「583系で行く青森の旅」で、どちらも羽越・奥羽本線経由での運行が予定されている。

【JR東】E653系U101編成 新潟へ返却

福地健至(千葉県)
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かつて走っていた常磐線に再び現れたE653系。
'16.7.22 常磐線 赤塚―内原
 7月18日、訓練のため勝田車両センターに回送されていた新潟車両センター所属のE653系1000番代U101編成が訓練を終えて上野経由で所属区へ回送された。なお、同日に新潟車両センターに回送されていた651系K105編成は20日に勝田車両センターに返却されている。

【JR東】信越本線〈EL碓氷〉の話題

高橋孝一(群馬県)
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EF65 501には、夏旅用の「碓氷の関所跡」をモチーフにした〈EL碓氷〉の新ヘッドマークが掲げられていた。
'16.7.24 信越本線 群馬八幡―安中
 信越本線高崎~横川間を走る快速〈SL碓氷〉と対になって運転されていた〈DL碓氷〉に代わって、今夏のシーズンでは、〈EL碓氷〉が運転されている。このEL牽引での運転初日は7月17日からで、高崎車両センター高崎支所のEF65 501が12系客車5輌を牽引し、最後尾に逆向きのD51 498が付いた編成であった。2回目の運転日であった7月24日も同様の編成であった。
 なお、〈EL碓氷〉の運転は、9月25日までの土日祝を中心に行われることが発表になっている。

【JR東】信州で旧型客車運転

久保田健一(神奈川県)/松田重彦(大阪府)
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23日に運転された〈旧型客車かもしか号〉。レトロな雰囲気満点となった。
'16.7.23 中央本線 青柳―茅野 P:久保田健一
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EF64 37を先頭に大糸線を行く〈信濃大町駅100周年号〉。
'16.7.24 大糸線 南大町―信濃常盤 P:中安喜一
 信州プレデスティネーションキャンペーンに合わせて、長野支社は臨時列車を運転している。7月23日と24日には、EF64のプッシュプル牽引による旧型客車3輌(機関車・客車とも高崎車両センター高崎支所所属)を使用した臨時快速列車がそれぞれ運転された。
 7月23日、中央本線および篠ノ井線で〈旧型客車かもしか号〉が計4本運転された。運転順に2号・松本→辰野→富士見間、1号・富士見→上諏訪間、4号・上諏訪→富士見間、3号・富士見→辰野→松本間であった。
 また、翌7月24日に〈信濃大町駅100周年号〉が松本11:32発→信濃大町12:36着、信濃大町14:47発~松本16:40着の往復で運転された。
 なお、両列車の編成は、高崎車両センター高崎支所所属の(←富士見)EF64 37+スハフ32 2357+オハ47 2266+スハフ42 2173+EF64 1001(信濃大町→)であった。

【JR東】189系臨時特急の話題

近藤規夫(東京都)
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グレードアップあずさ色M52編成による〈あずさ71号〉。
'16.7.17 中央本線 西八王子―高尾
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国鉄特急色のM51編成による〈かいじ180号〉。
'16.7.18 中央本線 高尾―西八王子
 夏休み最初の連休となる7月16日から18日にかけて、189系電車を用いた臨時〈あずさ〉・〈かいじ〉が本年のゴールデンウィークより多い8列車が運行された。同期間中、〈ホリデー快速富士山1号・2号〉も運行されたため、この3日間豊田車両センターの3編成は全て稼動していた。また、最終日の18日は豊田車3編成だけでなく、〈あさま〉色の長野総合車両センターのN102編成も動員された。

【JR東】DE10とホキを使用した乗務員訓練

古渡陽太(神奈川県)
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快晴の東北本線を快走する宇都宮運転所の乗務員訓練。
'16.7.18 東北本線 栗橋
 7月18日、宇都宮運転所のDE10 1603と宇都宮貨物ターミナル常備のホキ800形6輌を使用した、宇都宮運転所の乗務員訓練が、宇都宮貨物ターミナル→大宮(操)→宇都宮貨物ターミナルの経路で運転された。栗橋では〈カシオペア紀行〉を待避する貴重なシーンも見られた。

【JR東】"風っこ奥久慈清流ライン号"運転

石井大智(山梨県)
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ヘッドマークを誇らしげに鉄橋を渡る。
'16.7.17 水郡線 西金―上小川
 7月16日と17日に、水郡線水戸~常陸大子間にて、小牛田運輸区所属のキハ48系"びゅうコースター風っこ"を使用した、〈風っこ奥久慈清流ライン号〉が運転された。車輌の前後にヘッドマークが掲出された。常陸大子では地元の高校生などによる記念乗車証やお茶、うちわなどの配布もあり、賑わいを見せていた。

【JR東】"IZU CRAILE(伊豆クレイル)"運転開始

福田智志(埼玉県)
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651系を使用したリゾート列車"IZU CRAILE(伊豆クレイル)"が7月16日から営業運転を開始。
'16.7.17 東海道本線 小田原 P:福田智志
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相模湾を一望する駅で停車する"IZU CRAILE(伊豆クレイル)"。
'16.7.18 東海道本線 根府川 P:松山政昭
 7月16日から、651系を改造したリゾート列車"IZU CRAILE(伊豆クレイル)"が営業運転を開始した。営業運転開始初日の7月16日は小田原駅で出発式が行なわれた。同列車は土休日を中心に小田原~伊豆急下田間で1往復運転される。

【JR東】長野に疎開していた211系大宮へ配給輸送

浅川大樹(山梨県)
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色褪せた211系、運用復帰へ向けた入場へ。
'16.7.14 中央本線 甲府―酒折
 7月14日、2012年から長年、塩尻や長野に疎開していた211系3000番代A22+A29編成(元高タカC8編成)が長野~大宮間で配給輸送された。配給輸送の経路は長野→立川→新秋津→大宮であった。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031が担当した。輸送された211系は大宮総合車両センターを出場した後、高崎エリアでの運用に就くと思われる。

【JR東】〈EL&SLみなかみ〉運転

高橋孝一(群馬県)
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電機牽引区間の先頭に立つEF60 19。
'16.7.9 高崎線 倉賀野―高崎
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高崎→水上間は、通常の〈SLみなかみ〉の時刻で運転された。「夏の谷川」の新デザインによるヘッドマークを掲出したD51 498。
'16.7.9 上越線 高崎―高崎問屋町
 7月9日、上尾~水上までの1往復、〈EL&SLみなかみ〉が運転された。上尾→高崎間は高崎方からEF60 19+12系客車6輌+EF65 501というプッシュプルの編成で、ヘッドマークの掲出はなかった。 高崎~水上間は、D51 498が12系客車の牽引を引き継いだ。なお、当日D51 498に掲出されたヘッドマークは「夏の谷川」をモチーフにした夏旅バージョンになっていた。

【JR東】高崎107系長野へ配給輸送

浅川大樹(山梨県)
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電車の配給輸送に頻繁に使用される双頭連結器付のEF64 1031が、今回も担当。
'16.7.12 高崎線 高崎―倉賀野 P:高橋孝一
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高崎車両センター所属の107系がついに長野へ配給輸送。
'16.7.12 中央本線 茅野 P:浅川大樹
 7月12日、高崎車両センター所属の107系R19+R12+R2+R18編成の計8輌が、新前橋~長野間で配給輸送された。配給輸送の経路は高崎線、武蔵野線、中央本線、篠ノ井線、信越本線であった。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031が担当した。輸送された107系8輌は、長野総合車両センターで廃車になると思われる。

【JR東】「上野発の夜行列車で行く青森函館の旅」実施

鶴井雅人(岩手県)
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〈はくつる〉のヘッドマークを掲げ早朝の青い森鉄道をラストスパートする583系。
'16.7.9 青い森鉄道 剣吉―苫米地
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夕刻、秋田へと帰る583系。
'16.7.9 奥羽本線 北常盤―川部
 「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」に合わせて、秋田車両センター所属の583系を使用した「上野発の夜行列車で行く青森函館の旅」が実施され、7月8日から9日にかけて、上野→青森間を走行した。運行にあたっては往年の夜行列車の雰囲気を出すために、〈はくつる〉のヘッドマークが掲出され、到着時刻も青森に早朝に到着するダイヤでの運行となった。

【JR東】〈SL YOGISHA みなかみ〉運転

高橋孝一(群馬県)
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特製のヘッドマークを掲出し、水上をめざし力行する往路の〈SL YOGISHA みなかみ〉。
'16.7.1 上越線 井野―新前橋
 7月1日、蒸機の夜間運行で夜汽車独特の雰囲気が味わえる〈SL YOGISHA みなかみ〉が、上越線高崎~水上間で運転された。往路は高崎16:53発→水上18:45着、復路は水上20:35発→高崎22:38着のダイヤで、高崎車両センター高崎支所所属のD51 498が同所の旧型客車5輌を牽引した。

【JR東】【JR西】臨時〈はくたか〉の運転を開始

宮島昌之(石川県)
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北陸新幹線開業後初めて運転されている臨時の〈はくたか〉。(写真は7月2日発の臨時〈はくたか〉582号)。
'16.7.2 北陸新幹線 金沢―新高岡(新幹線の見える丘公園より撮影)
 お盆休みや7月の3連休などを中心とした夏の多客期を迎え、北陸新幹線では7月1日より、夏の臨時列車の運転を始めた。金沢~東京間運転の臨時〈はくたか〉は開業後初めて設定され、7月1日発の臨時〈はくたか〉582号より運転を始めている。
 普段の〈はくたか〉は、下り上り全てでJR西日本管内の北陸新幹線各駅に停車しているが、同社金沢支社発表(2016年5月20日付け)のプレスリリース「平成28年度【夏】の臨時列車運転について」によると、臨時の〈はくたか〉580号と583号は糸魚川を通過、同582号は黒部宇奈月温泉と糸魚川をそれぞれ通過としていて、臨時列車とはいえ同社管内の一部駅を通過扱いとした点が注目される。なお、7月2日発の臨時〈はくたか〉582号(金沢発東京行き)には、長野新幹線車両センターのE7系F13編成が使用された。

【JR東】〈583系青函DC号〉運転

鶴井雅人(岩手県)
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夏の日本海を横目に北を目指す特急〈583系青函DC号〉。
'16.7.2 羽越本線 吹浦―女鹿
 7月2日と3日、青森函館デスティネーションキャンペーンに合わせて秋田車両センター所属の583系を使用した特急〈583系青函DC号〉が酒田~青森間を各日1往復運転された。運行に際しては、青森と函館をモチーフとした特製ヘッドマークが掲示された。なお、9月には湯沢~青森間での運転が予定されている。

【JR東】〈北アルプス風っこ〉・〈風っこ善知鳥〉運転

橋本 淳(滋賀県)
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天候にも恵まれ、富士見に向けて走行する〈風っこ善知鳥〉。
'16.7.3 中央本線 青柳―すずらんの里
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折り返しに向けて出発待ち中の〈風っこ善知鳥〉。
'16.7.3 中央本線 富士見
 JR東日本長野支社では、小牛田運輸区に所属するキハ48形2輌"びゅうコースター風っこ"を使用した臨時快速列車〈北アルプス風っこ〉を7月2日に大糸線松本~南小谷間で、〈風っこ善知鳥〉を3日に中央本線松本~富士見間でそれぞれ1往復運転した。
 両列車ともヘッドマークを掲出し、"びゅうコースター風っこ"の前後に、長野総合車両センターに所属するDD16 11と、高崎車両センター高崎支所に所属するEF64 1053が牽引機および後補機として連結され、プッシュプル形態での運転となった。
 〈北アルプス風っこ〉は、往路が松本9:00発→南小谷12:51着(9371列車)、復路が南小谷13:25発→松本17:17着(9372列車)であった。DD16 11とEF64 1053には、長野県の「白馬岳」がデザインされたヘッドマークが掲出された。
 〈風っこ善知鳥〉は、往路が松本9:17発→富士見12:35着(9570列車)、復路が富士見13:36発→松本17:26着(9571列車)であった。なお、EF64 1053には長野県の「白馬岳」がデザインされたヘッドマークが、DD16 11には海鳥のウトウ(善知鳥)がデザインされたヘッドマークが、それぞれ掲出された。

【JR東】銚子工臨運転

津田隆星(都道府県)
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白昼の総武本線をホキ工臨が行く。
'16.7.1 総武本線 市川
 7月1日、バラスト散布のためのホキを使用した工事臨時列車が新小岩信号場~銚子間で運転された。牽引機は宇都宮運転所所属のDE10 1751であった。

【JR東】烏山線のキハ40系を使用した乗務員訓練

大場 真(東京都)
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普段は見られない組み合わせである。
'16.6.29 東北本線 白岡―新白岡
 6月29日、DE10 1604と烏山線で活躍するキハ40 1005+キハ40 1003(3輌とも宇都宮運転所所属)を連結した列車が宇都宮~大宮(操)間で一往復運転された。乗務員訓練と思われる。

【JR東】〈ありがとう415系の旅〉運転

松村悠太郎(神奈川県)
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本運転時は前面幕が使用され、"団体"表示での運行となった。
'16.6.25 常磐線 いわき
 6月25日、今年3月のダイヤ改正で定期運行を終了した勝田車両センター所属の415系1500番代8輌(K537+K540編成)を使用した団体臨時列車〈ありがとう415系の旅〉が運転された。運転区間は、いわき~竜田間往復で、両先頭車の前面には特製のヘッドマークが掲出された。これは、福島県観光キャンペーン2016「福が満開、福のしま。」に合わせ、JR東日本水戸支社より発売されていた旅行商品「ありがとう415系の旅」によるものであった。
 これにより、勝田車両センター所属の415系1500番代は完全に引退となり、今後の動向が注目される。

【JR東】"びゅうコースター風っこ"の動向

山岸理士(東京都)
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梅雨晴れの空のもとを疾走する"びゅうコースター風っこ"の回送列車。
'16.6.27 仙山線 陸前白沢―愛子
 小牛田運輸区所属のキハ48 547+キハ48 1541"びゅうコースター風っこ"を使用した臨時列車の運用が続いている。
 6月には、11・12日に日光線宇都宮~日光間にて〈風っこ日光号〉が、18・19日と25・26日は左沢線山形~寒河江間で〈さくらんぼ風っこ号〉が臨時列車として運転されており、その人気振りが伺える。
 7月には長野支社管内でも同編成を使用した臨時列車の運行が予定されており、7月2日に大糸線松本~南小谷間で〈北アルプス風っこ〉が、7月3日に中央本線辰野支線経由松本~富士見間で〈風っこ善知鳥〉が運転される予定となっている。
 出張先により長距離の回送になる場合があり、時として機関車牽引の配給輸送となるため、注目される。6月27日は〈さくらんぼ風っこ〉として運用した"びゅうコースター風っこ"編成を山形駅から小牛田運輸区に返却する際、仙台車両センター所属のED75 758が牽引した。

【JR東】24系客車2輌、長野へ

小林瞭仁(東京都)
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オロハネ25 502+オロハネ25 503が長野へ輸送され、尾久の客車もあと僅かとなった。
'16.6.22 東北本線 赤羽―浦和
 2016(平成28)年6月22日(水)、尾久車両センター所属のオロハネ25 502+オロハネ25 503の2輌が、尾久~(東北本線)~東大宮~(武蔵野線)~八王子~(中央本線・篠ノ井線)~長野総合車両センターで配給輸送された。牽引は高崎車両センター高崎支所所属のEF64 37が担当した。
 これまで配給輸送された24系寝台車と同様に長野総合車両センターで廃車解体されるものと思われる。

【JR東】D51試運転の話題

高橋孝一(群馬県)
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EF60 19の牽引により高崎を発車した往路の試運転列車(後追い撮影)。復路はD51 498が先頭に立った。
'16.6.15 上越線 高崎―高崎問屋町
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EF65 501のサポートを受け、水上をめざし高崎を発車した6月17日の試運転列車。
'16.6.17 上越線 高崎―高崎問屋町