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JR東日本 の記事一覧

2008年08月07日

【JR東】24系寝台車が長野に

沢野 聡(神奈川県)
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またも長野に旅立ってしまった、24系寝台車。
'08.8.7 武蔵野線 西浦和―北朝霞 P:沢野 聡

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水を得た魚のように、中央本線を激走する39号機。

'08.8.7 中央本線 富士見―すずらんの里 P:沢野 聡

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新桂川にかかる大規模な鉄橋を加速する配給列車。

'08.8.7 中央本線 鳥沢―猿橋 P:半田創一郎
 先月17日に行なわれた24系の回送に引き続き、本日7日も24系9輌が長野まで回送された。運転区間は前回と同様のルートだった。
 そして今回の牽引を担当したのは、珍しくも甲府駐在のEF64 37・38号機ではなく39号機だった。同機は普段は中央本線には入線する機会がなく、今回久しぶりに中央本線(東線)を全線走行した。
 ここ最近は旅客・貨物ともEF64 0番代の暗い話題が多い中、客車回送ながらもホームグランドの中央本線を行く素晴らしい姿をファンの前に見せてくれた。

○参考記事:【JR東】オハネ25形 長野まで回送

2008年08月06日

【JR東】209系ウラ74編成 長野へ

片山元輝(神奈川県)
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曇り空の下を行く…。
'08.8.5 中央本線 八王子
 8月5日に浦和電車区所属の209系ウラ74編成が長野総合車両センターへ配給輸送された。牽引機はEF64 1031が担当し、控車としてクモヤ145も連結された。

2008年08月01日

【JR東】EF64 1001牽引工臨 二本木へ

細外里人(東京都)
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夏の日本海を横目に二本木を目指す。
'08.7.30 信越本線 笠島―米山
 7月30日、新津より直江津・二本木までEF64 1001牽引によるチキ4輌の工臨が運転された。同列車は直江津でチキ2輌を解放後、二本木まで残りのチキ2輌を牽引している。その後EF64 1001は二本木から高崎まで単機回送されている。
 EF64 1001が二本木まで入線するのは久々なことで、日中走行の少ない同機の健在ぶりを日本海側にもアピールしたかたちとなった。また同機は28日高崎操発、小山折り返し(富田駅構内取卸)で29日高崎操着のレール輸送に充当、さらに連続して同日高崎操より新津まで送り込みのチキ車を牽引という、多忙を極めた。

2008年07月31日

【JR東】583系団臨運転

大平直人(神奈川県)
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通勤ラッシュ前の東海道本線を上京。
'08.7.31 東海道本線 横浜―川崎
 7月30~31日、客扱い区間:京都―舞浜間(東海道本線・東海道貨物線・武蔵野貨物線・武蔵野線経由)にて、秋田車両センターの583系6輌を使用した団体臨時列車が運転された。

2008年07月30日

JR東+JR海+JR西】183系天理臨運転

小川貴浩(静岡県)
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東海道を下る183系。
'08.7.29 東海道本線 笠寺―熱田 P:小川貴浩
 JR東日本幕張車両センターの183系(旧〈あずさ〉色)が品川から天理まで運転された。日中に183系が東海道を下る姿は、毎年恒例となりつつある。

2008年07月24日

【JR東】“FASTECH”併合試験の日中走行実現

河澄拓哉(栃木県)
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白昼堂々の14連で快走する“FASTECH 360”。
'08.7.15 東北新幹線 古川

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足周りなどの異なりが一目でわかる併合部分。

'08.7.15 東北新幹線 北上
 今年度に入りE954形(FASTECH 360 S)の長期耐久試験が八戸―大宮で開始され、E955形(FASTECH 360 Z)においては6月より日中試運転が仙台―盛岡で開始となり活躍の場が広がりつつある両車だが、7月に入り日中帯での併合運転が実現し注目を集めた。
 併合試験は15日と17日に仙台―盛岡で2往復ずつ行なわれ、運転パターンやパンタグラフ使用数の変更等、各種データ取りが行なわれた。
 なお運転パターンは以下の通り。
○仙台→9871B→盛岡(2パンタ使用) E955形パンカバー下
○盛岡→9872B→仙台(2パンタ使用) E955形パンカバー上
○仙台→9875B→盛岡(4パンタ使用) E955形パンカバー下
○盛岡→9876B→仙台(4パンタ使用) E955形パンカバー上

2008年07月23日

【JR東】快速〈マリンブルーくじらなみ号〉運転

小林裕樹(埼玉県)
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早朝の高崎線を下る〈マリンブルーくじらなみ号〉。
'08.7.20 高崎線 熊谷―籠原
 7月19日から高崎線熊谷―信越本線柿崎間で海水浴臨時列車の快速〈マリンブルーくじらなみ号〉が運転されている。夏の定番列車ともいえるこの列車、昨年は新潟中越沖地震の影響により運転されなかったが、今年は例年通り大宮総合車両センターの183系を使用して運転されている。

【JR東】〈EL&SL奥利根号〉運転

小林裕樹(埼玉県)
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EF60 19の牽引でEL区間の高崎線を下る〈EL&SL奥利根号〉。
'08.7.20 高崎線 行田―熊谷
 7月19日から高崎線・上越線で快速〈EL&SL奥利根号〉が運転されている。運転初日からの3連休では、EL区間はEF65 501およびEF60 19が牽引し、SL区間ではD51 498が赤色のプレート を取り付けて牽引した。同列車、今期は9月15日までの毎土休日に運転される予定となっている。

2008年07月22日

【JR東】ポケモン新幹線登場

福田智志(埼玉県)
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ポケモンのキャラクターが描かれた200系。
'08.7.20 東北新幹線 東京

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E4系のポケモン新幹線。

'08.7.20 東北新幹線 東京
 JR東日本では7月19日からポケモン新幹線の運行を開始した。これは「ピカ乗りサマー2008キャンペーン」の一環として運行しているもので、200系、E2系0番代、E2系1000番代、E3系0番代、E3系1000番代、E4系2編成の計7編成がポケモン新幹線になった。

2008年07月18日

【JR東】オハネ25形 長野まで回送

細外里人(東京都)
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名所、立場川橋梁を行く。
'08.7.17 中央本線 信濃境―富士見 P:細外里人

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'08.7.17 中央本線 上野原―四方津 P:大平直人
 7月17日、尾久発で東大宮操折り返し、武蔵野・中央本・篠ノ井線経由にて尾久車両センター所属の24系25形9輌(オハネ25形のみで組成)が長野まで回送された。
 同客車は〈北斗星〉などの運用に使用されていたもので、先のダイヤ改正における〈北斗星〉減便に伴ない運用を離脱した車両群である。
 最近多くの話題を提供してくれるEF64 37がこの列車を牽引し、また新たな話題を我々ファンに提供してくれた。

2008年07月10日

【JR東】旧客回送列車をEF64 39が牽引

細外里人(東京都)
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機関車と客車のナイスな組み合わせ。
'08.7.9 東北本線 白岡―新白岡
 7月8日会津若松発、9日高崎着にて〈SL会津只見号〉に使用された車輌が所属区所まで回送された。
 このうち会津若松―小山間では、使用した旧型客車3輌と〈SL会津只見号〉の牽引機であるC11 325があわせて回送された(小山―高崎間は旧型客車3輌のみ)。なお会津若松―黒磯間はED75 759、黒磯―尾久―高崎間はEF64 39が牽引した。
 このような回送に高崎車両センターのEF64が充当されることはしばしばあるが、0番代が使用されることは珍しく、ファンの注目を集めた。
 ちなみにC11 325は翌9日にDE10牽引にて小山から下館へと回送されている。

2008年07月07日

【JR東】189系長野車 団臨で平塚まで入線

長谷川拓也(神奈川県)
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仙台と並んで有名な七夕祭りへ。
'08.7.6 東海道本線 茅ヶ崎―平塚 P:長谷川拓也

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平塚まで運用後、一旦品川まで回送。

'08.7.6 東海道本線 平塚―茅ヶ崎 P:長谷川拓也

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平塚から品川に回送される旧あさま色。

'08.7.6 東海道本線 藤沢―大船 P:足利雄大
 7月6日、長野総合車両センター所属の189系あさま色(N102編成)が立川―平塚間で団臨列車として運転された。

【JR東】左沢線で〈さくらんぼ風っこ号〉運転

山中英一(山形県)
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「普通」の列車種別を表示して走る“びゅうコースター風っ子”。
'08.6.23 左沢線 羽前金沢―羽前長崎
 JR左沢線でトロッコ車輌“びゅうコースター風っこ”(キハ48 547+キハ48 1541)による快速〈さくらんぼ風っこ号〉が、6月21・22、28・29の各日及び7月5・6の両日に、山形―寒河江間で一日2往復運行された。
 これらの日には、列車番号9331Dほか全席指定の臨時列車として独自のダイヤで運行された。注目は、6月23から27日の平日で、1331Dほかの定期列車に準じたダイヤでトロッコ車輌が普通列車として運行された。なお普通列車として運行された日もヘッドマークはそのままとされていた。

【JR東】〈スイッチバック街道惜別羽尾号〉運転

田中 友(東京都)
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姨捨のスイッチバックで。クモユニにはヘッドマークを模したラッピング。
'08.7.6 篠ノ井線 姨捨

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聖高原駅ではクモユニ143形の室内も公開された。

'08.7.6 篠ノ井線 聖高原
 篠ノ井線稲荷山―冠着間に存在する3連続のスイッチバックのうち、羽尾信号場が廃止されるのを記念し、7月5日・6日の二日間、臨時列車の運転を中心としたイベントが開催された。
 目玉のイベント列車はかつて篠ノ井線にも乗り入れていた往年の中央東線の普通列車を彷彿させるスカ色のクモユニ143形2輌と115系の組み合わせで長野―聖高原間を各日1往復ずつ運転。沿線にはその勇姿を撮ろうと大勢のファンが集まった。

JR貨JR東】横浜支社向け訓練車輸送される

相原大樹(神奈川県)
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八王子に停車中。
'08.7.3 中央本線 八王子 P:相原大樹

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西国分寺通過!

'08.7.4 武蔵野線 西国分寺 P:相原大樹

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新鶴見から逗子まではEF210-119が牽引を担当した。

'08.7.4 横須賀線 大船―北鎌倉 P:増田正宏
 7月3日に長野から中央本線経由で東大宮操まで、EF64 1005が牽引による横浜支社向けの訓練車2輌が輸送された。翌4日には同じくEF64 1005の牽引で東大宮操から武蔵野線経由で逗子へ向けて輸送された。

【JR東】EF81 95 チキ車返却回送に充当

山藤 剛(東京都)
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多くのファンが待ち構えた中川橋梁を渡る。
'08.7.5 新金線 金町―新小岩操

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新小岩操で一時の休息。

'08.7.5 総武本線 新小岩操

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長旅を終えて田端所に帰る。

'08.7.5 新金線 新小岩操―金町
 7月5日にEF81 95号機牽引の新津工臨が運転された。5日は返空で、ロングレールチキ車10輌を牽引した。通常新津工臨は新小岩操―高崎間がEF65牽引、高崎―新津間はEF64 1001が充当されることが多い。このためEF81が牽引することは珍しく、しかも95号機ということもあって、沿線には多くのファンが詰めかけていた。

2008年06月30日

【JR東】米坂線で急行〈あさひ〉運転

宇尾野 智(新潟県)
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急行幕も誇らしげに緑の中を走り抜ける。
'08.6.28 米坂線 伊佐領―羽前沼沢
 6月28,29日に新潟―米沢間で急行〈あさひ〉が運転された。この列車はJR東日本新潟支社が募集したツアーによるもので、車輌は新津運輸区のキハ58 1022+キハ28 2371の国鉄急行色編成が充当、新潟―米沢間を1日1往復した。
 当日は米坂線内の定期列車にもキハ52+キハ40系国鉄色の編成が入っており、各所で国鉄色同士の列車交換や並びが見られたため、ファンを沸かせた。

2008年06月27日

【JR東】EF64 37牽引でPFとマニ50、長野まで回送される

細外里人(東京都)
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ここ最近、37号機が大活躍。
'08.6.27 中央本線 立川―日野 P:細外里人

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静かに発車のときを待つ。

'08.6.27 中央本線 八王子 P:相原大樹
 6月27日に尾久から上野へ推進回送後、常磐線、武蔵野、中央、篠ノ井線経由にて長野まで、EF64 37の牽引でEF65 1112とマニ50 2130が配給輸送された。
 ここ最近ロングレール輸送などの工臨運用で目立つことの多いEF64 37だが、またしてもファンに新たな話題を提供した。

2008年06月23日

JR東+富士急行】快速〈四季彩河口湖〉号運転

田中 友(東京都)
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雨の河口湖駅、“四季彩”を中心に往年の中央本線の主役たちが並ぶ。
'08.6.22 富士急行河口湖線 河口湖
 201系展望型電車“四季彩”を使用した快速〈四季彩河口湖〉号が、立川―河口湖間で6月21・22・28・29日の4日間運転される。この列車は「河口湖ハーブフェスティバル」に合わせたもので、本年2月以来4か月ぶりの運転となる。また今回も間合いで富士急行線内の定期列車1往復の運用にも就く。
 “四季彩”については7月以降の運用計画が立っておらず、最悪の場合は近々の廃車も危惧されていることから、梅雨空にも関わらずカメラを持った大勢のファンが沿線を訪れている。

【JR東】EF64 37 三度目のロングレール輸送

沢野 聡(神奈川県)
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始発列車より早くに大カーブを駆け抜ける。
'08.6.20 中央本線 小淵沢―長坂

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未明まで降り続いた雨も、折り返しの返却時には止んでくれた。

'08.6.20 中央本線 韮崎―塩崎

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撮影地は、どこも工臨列車とは思えない程にファンで賑わっている!

'08.6.20 中央本線 笹子―初狩
 6月19日から20日にかけて、三度目のロングレール輸送が行なわれた。作業現場となった場所は前回同様に小淵沢―長坂間で、前回よりも数キロ小淵沢寄りで二本のレールを取卸したようである。

○関連記事
【JR東】EF64 37 ロングレール輸送レポート
【JR東】EF64 37 工9877レを牽引
【JR東】EF64 37 ロングレールチキ返却回送

【JR東】EF65 1102甲府へ

野村哲真(東京都)
2008_06_19_nomura_tetsuma.jpg 夜の甲府に佇む。
'08.6.19 中央本線 甲府
 EF64の活躍が目立つ中央本線だが、6月19日に甲府駅にEF65 1102が回送された。今回の目的は甲府運輸区の乗務員訓練の模様で今後中央本線にEF65形が工臨などで入線する日も近いかもしれない。またそうなった場合、高崎区のEF64がどうなるのか気になるところだ。

2008年06月20日

【JR東】キヤE193系配給輸送

半田創一郎(東京都)
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赤と白で統一性がある短編成。
'08.6.19 東北本線 土呂―東大宮
 久留里線・京葉臨海鉄道で検測を行なったキヤE193系が、6月19日に木更津―宇都宮間で配給列車にて輸送された。この列車、新小岩操からはEF65 1118号機が牽引した。

【JR東】EF64 37 ロングレール輸送レポート

細外里人(東京都)
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甲府以東ではたまに見受けられるロングレール輸送であるが、塩川鉄橋を行く本編成は非常に珍しいもの。
'08.6.18 中央本線 韮崎―塩崎

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有名撮影地、長坂の大カーブで明け方の作業。

'08.6.18 中央本線 小淵沢―長坂

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取卸しも終盤に近づき列車は一旦停止。

'08.6.18 中央本線 小淵沢―長坂

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大きく弧を書き初狩を抜ける。

'08.6.18 中央本線 初狩―笹子

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二度目の組み合わせでありながらも、超大盛況の有名撮影地を通過。

'08.6.18 中央本線 猿橋―鳥沢
 6月17日新小岩操発、18日小淵沢折り返しの同日新小岩操着にてEF64 37牽引によるロングレール輸送が行なわれた。
 塗色変更後の37号機とロングレール用チキの組み合わせは二度目になるが、前回の運転では甲府回転であり、今回は小淵沢回転ということもあり甲府以西における走行が注目ポイントとなった。
 本列車は小淵沢折り返し後、小淵沢―長坂の有名撮影地(通称:長坂大カーブ)にてロングレール3本の取卸し作業を行ない、一路新小岩を目指した。
 前回の運転と同様、関東地区は梅雨ということもあり全区間において悪天に悩まされたが、茶ガマとロンチキという奇抜な編成を記録しようと大勢のファンが訪れていた。

○関連記事:【JR東】EF64 37 ロングレールチキ返却回送

【JR東】工9283レにDE10 1704充当

山藤 剛(東京都)
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工臨が立て続けに出発。
'08.6.19 総武本線 新小岩操
 6月19日、EF64 37の工臨が出発した後に、続いて新小岩操―大原間でバラスト輸送の工臨が運転された。ホキ車は18日に新小岩操に到着した編成であった。この日は2本工臨があるということで、深夜にも関わらず熱心なファンがシャッターを切っていた。

【JR東】EF64 37 工9877レを牽引

山藤 剛(東京都)
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闇夜に浮かぶ茶釜。
'08.6.19 総武本線 新小岩操
 6月19日、EF64 37が中央本線内のレール交換に伴なう、工事用臨時列車に充当された。

【JR東】201系変則7連で自力廃車回送

田中 友(東京都)
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青3編成がH1編成の3輌(前から4~6輌目)を挟んだ7連。
'08.6.19 中央本線 猿橋―大月 P:田中 友

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勾配をどんどん駆け上がる。

'08.6.19 中央本線 すずらんの里―青柳 P:井田幸宏

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長いトンネルを抜ける。

'08.6.19 篠ノ井線 明科―西条 P:井田幸宏

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山の中を快走する201系。

'08.6.19 篠ノ井線 西条―坂北 P:井田幸宏

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水面に映える201系。

'08.6.19 篠ノ井線 稲荷山―篠ノ井 P:井田幸宏
 6月19日、最後に残った青梅・五日市線用の青3編成と、クハ201-1を除くH1編成のトップナンバー3輌が変則的な7輌編成を組み、解体のため自力で長野に送られた。
 現在、中央線に残っている201系2編成は三鷹以西の高架完成までは活躍し続ける予定になっているため、今回をもってオレンジ色の201系の自力廃車回送には一旦ピリオドが打たれることになる。

2008年06月18日

【JR東】川越車両センター205系 郡山へ

山藤 剛(東京都)
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ヒガハスを行く派手な編成。
'08.6.18 東北本線 東大宮―蓮田 P:山藤 剛

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'08.6.18 東北本線 東大宮―蓮田 P:田中 敦
 川越車両センターの205系6輌が、6月18日に大宮から配9127レで郡山へと輸送された。牽引機には〈カシオペア〉塗装のEF81 92号機が充当され、機次位はマニ50 2186+サハ205-108+サハ205-107+サハ205-221+サハ205-220+モハ204-388+モハ205-386という編成だった。このうちサハ205形4輌は、川越車両センター内で保留となっていたサハ204形(6扉車)4輌を205系2編成に組み込んだことによる余剰車、モハ204-388とモハ205-386は2007年1月に発生した川越線内での踏切事故で被災した車輌である。このため郡山への輸送は廃車が目的と思われる。
 当日は有名撮影地である東大宮―蓮田間、通称”ヒガハス”には平日にも関わらず100人近いファンが詰めかけた。

【JR東】EF64 37 ロングレールチキ返却回送

山藤 剛(東京都)
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新金線有名撮影地を行くEF64 37。
'08.6.18 新金線 金町―新小岩操

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新小岩操で小休止。

'08.6.18 総武本線 新小岩操

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単回で田端へ戻る。

'08.6.18 新金線 新小岩操―金町
 中央本線小淵沢付近でのレール交換のために運転された工臨の返却回送が18日に運転された。この運用には甲府常駐のEF64が充当されることが多いが、 人気機関車のEF64 37号機が新小岩操まで充当されたのは珍し く、沿線には多くのファンが詰めかけた。
 同機は新小岩操に到着後、折り返し単機回送で田端へと戻っている。また、同機はデジタル無線が搭載されていないと思われることから、今後の処遇が気になる。

【JR東】EF81 81 〈あけぼの〉を牽引

山藤 剛(東京都)
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曇り空のもと上野を目指す。
'08.6.18 高崎線 熊谷―行田
 6月18日、青森17日発の上り寝台特急〈あけぼの〉に田端機関区のEF81 81号機が充当された。現在青森機関区の双頭連結器のEF81が貸出中のため、田端区の機関車が青森区のEF81とともに〈あけぼの〉に充当されている。そのような中、今日は元お召し機EF81 81号機が牽引した。

2008年06月17日

【京葉臨海+JR東】キヤE193系が京葉臨海線に入線

鈴木敏行(神奈川県)
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ゆっくりとカーブをやってきた検測車。
'08.6.17 京葉臨海鉄道 京葉久保田―北袖分岐
 6月17日、京葉臨海鉄道ではJR東日本よりキヤE193系を借り入れ、線内での総合検測を実施した。

2008年06月16日

【JR東】左沢線で〈SLさくらんぼ号〉運転

山中英一(山形県)
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ヘッドマークを付けて走行する〈SLさくらんぼ号〉。
'08.6.14 左沢線 羽前高松―柴橋
 JR左沢線で〈SLさくらんぼ号〉が運転された。使用されたのはC11 325(真岡鐵道)とスハフ32 2357+オハ47 2246+スハフ42 2173(高崎車両センター)の旧型客車であった。
 C11 325はかつて左沢線を走行したこともある機関車で、近年同様のイベント列車で何回か「里帰り」を果たしている。
 14日は直前に発生した「岩手・宮城内陸地震」で一時左沢線も運転見合わせになり心配されたが、予定通り運行された。
 また本運転に先立って7~9日、11・12日に試運転が行なわれ、沿線はレイル・ファンや地元の方でにぎわった。

【JR東】ウラ118編成新津配給実施

大平直人(神奈川県)
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牽引機はEF64 1030が担当した。
'08.6.12 武蔵野線 吉川
 6月12日(木)、新津車両製作所にて新製された京浜東北線用E233系ウラ118編成が、上越・高崎・東北・常磐・武蔵野線経由で東大宮操車場まで配給輸送された。

2008年06月11日

【JR東】201系豊田車H4編成 東京総合車両センター出場

増田正宏(東京都)
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201系豊田車H4編成TK出場回送。
'08.6.8 山手貨物線 大崎―恵比寿(五反田―目黒) P:増田正宏

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一路豊田を目指すH4編成。

'08.6.8 中央本線 日野―豊田 P:鈴木敏行
2008年6月10日(火)、入場中だった豊田車両センターの201系H4編成が東京総合車両センターを出場、大崎から豊田まで回送された。

【JR東】183・189系廃車回送

相原大樹(神奈川県)
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八王子で一休み。
'08.6.10 中央本線 八王子 P:相原大樹

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外濠を横目に長野へ向かう国鉄型。

'08.6.10 中央本線 御茶ノ水―四ッ谷(飯田橋―市ヶ谷) P:大平直人

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新宿駅で停車中の国鉄色。

'08.6.10 中央本線 新宿 P:中西裕一
6月10日、幕張車両センターの183・189系C4編成9連が北長野に廃車回送された。

2008年06月09日

JR西JR東】JR東日本ハンドル訓練に伴なうEF66単機回送

早川信久(静岡県)
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途中で一休みするEF66 49号機。。
'08.6.8 東海道本線 安城
JR西日本下関地域鉄道部 下関車両管理室所属のEF66 49号機がJR東日本でハンドル訓練を行なうために単機回送された。

【JR東】拝島工臨運転

小池翔太(東京都)
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旅客のEF64形0番代、工臨を牽く。
'08.6.7 八高線 八王子―北八王子
6月7日、八王子―拝島にて拝島工臨が運転された。編成はEF64 38[高]+チキ×4+チ+チキ+チだった。この工臨は6日に運転された八王子工臨をそのまま引き継いだもので、土曜日の日中に運転されたこともあって、沿線は多数のファンで賑わった。

【JR東】189系長野車 鎌倉へ

大平直人(神奈川県)
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'08.6.8 東海道本線 新子安―鶴見
6月8日(日)、189系長野車(N102編成)を使用した団体臨時列車が小淵沢―逗子間(客扱いは鎌倉まで)で往復運転された。

JR西JR東】“あすか”長野へ PART2

齋藤大暉(千葉県)
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順光の信越本線を走る“あすか”。
'08.6.6 信越本線 古間―黒姫
6月3日~6日にかけて“あすか”が長野地区へ入線した。3日は宮原客車区から長野間に送り込まれ、4日~5日は古間―加賀温泉間で客扱い、6日は長野から所属の宮原客車区へと返却回送された。このうち信越本線内ではEF64 41が牽引したため、平日にも関わらず多くの撮影者が集まった。なおEF64 41と“あすか”の組み合わせは今回で3回目となった(昨年の秋に2回あり)。また、北陸本線内ではトワイライト機のEF81 43が牽引している。

【JR東】115系使用の乗務員訓練実施

齋藤大暉(千葉県)
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湘南色の115系が信越本線を走行する。
'08.6.6 信越本線 古間―黒姫
6月6日に長野総合車両センターの115系訓練車(N15編成)を使用した乗務員訓練が実施され、同車は長野―黒姫および豊野―黒姫間を数往復した。

2008年06月05日

【JR東】EF64 37牽引ロングレール輸送

細外里人(東京都)
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久々に長大編成を牽引し、ぶどう畑の中をゆく。
'08.6.4 中央本線 酒折―石和温泉
6月3日新小岩操車場発の4日甲府着、さらに同日新小岩操車場着にてEF64 37牽引によるロングレール輸送が行なわれた。本来なら甲府回転の場合の多くに田端常駐機(EF64 36、EF64 39)が牽引に充当されるのが通例だが、牽引にあたったEF64 37は普段より甲府に常駐しており、牽引にあたり所属区の高崎へ一旦引き上げた後、甲府へは戻らずに同列車への充当となった。
 また牽引にあたった37号機は現在の塗色に変更されてから初めてロングレール輸送に従事した。

2008年06月04日

JR西JR東】“あすか”長野へ

山藤 剛(東京都)
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強い日差しの下直江津を目指す“あすか”。
'08.6.4 信越本線 北新井―脇野田 P:山藤 剛

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直江津から長野へはEF64 41が牽引。

'08.6.4 信越本線 二本木―関山 P:細外里人
JR西日本のお座敷客車“あすか“が信越本線長野まで入線した。 直江津―長野間はEF64 41号機の牽引とあって、早朝から多くのファンが沿線に詰めかけた。ちなみに同機との組み合わせは、昨年10月以来3度目のことである。

【JR東】183・189系田町車 乗務員訓練に充当

大平直人(神奈川県)
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田町車両センターH61編成を使用した乗務員訓練列車。
'08.6.4 高島線 新興―鶴見
6月2日から田町車両センターの183・189系(H61編成)6連を使用した高島線内の乗務員訓練が行なわれている。この訓練は5日まで実施される模様である。

【JR東】EF65 1106号機 工9992列車に充当

大平直人(神奈川県)
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EF65 1106号機のボディはキレイに磨き上げられていた。
'08.6.4 東海道貨物線 横浜羽沢―新鶴見(信)
6月4日の工9992列車に田端運転所所属のEF65 1106号機が充当され、チキ車4輌からなるレール輸送の工臨を牽引した。

【JR東】クモヤ、クモル・クルが北長野へ PART2

山藤 剛(東京都)
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日本海を見ながら長野へ向かう。
'08.6.4 信越本線 鯨波―青海川 P:山藤 剛

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新緑の信濃路を行く。

'08.6.4 信越本線 二本木―関山 P:山藤 剛

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終点北長野はもうすぐ…。

'08.6.4 信越本線 二本木―関山 P:山藤 剛

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名峰・黒姫山をバックに事業用車の廃車輸送列車が行く。

'08.6.4 信越本線 二本木―関山 P:鈴木敏行
前日の3日に品川を出発した廃車名目の事業用車配給列車は、今日4日に日本海沿いを通って北長野へと回送された。列車は越後石山で