JR北海道 の記事一覧

2014年10月 8日

JR貨JR北】733系3000番代第5編成が甲種輸送される

井上遼一(大阪府)
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吹田信号場からはEF510-10が牽引を担当。
'14.10.7 東海道本線 山科
 10月7日から、川崎重工兵庫工場で製造されたJR北海道向け733系3000番代の第5編成(B-3105+B-3205編成、クハ733-3105+モハ733-3105+サハ733-3105+サハ733-3205+モハ733-3205+クハ733-3205の6連)が兵庫~手稲間で甲種輸送されている。牽引機は、川崎重工兵庫工場~神戸貨物ターミナル~吹田信号場間が、岡山機関区所属のDE10 1743、吹田信号場~青森信号場間は、富山機関区所属EF510-10がそれぞれ充当されている。  

2014年10月 7日

【JR北】〈ありがとう711系・道央縦横断号〉運転

花井優太(北海道)
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定期運用からは撤退した札沼線を久々に走行。
'14.10.6 札沼線 太平―百合が原
 10月5日・6日の2日間にかけて、団体専用列車〈ありがとう711系・道央縦横断号〉が運転された。これは、今年度末に営業運転終了を予定している711系に乗車し、道央の主要電化区間を縦横断するツアーで、札幌運転所所属の711系S110編成(旧塗装)が使用された。1日目は旭川~小樽~室蘭間、2日目は室蘭~北海道医療大学~旭川間を走行した。なお、前後にはヘッドマーク、側面には愛称板が掲出された。

2014年9月26日

JR貨JR北】キハ285系甲種輸送される

川野義晴(兵庫県)
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DE10 1192に牽引されるキハ285系。
'14.9.26 東海道本線 芦屋―さくら夙川 P:川野義晴
2014_09_27_nakamura_satoshi001.jpg 日本海を背に日本海縦貫線を北上するキハ285系試作車。
'14.9.27 羽越本線 出戸信号場―西目 P:中村 聡
 9月26日から28日にかけて、川崎重工兵庫工場~JR北海道苗穂工場間でキハ285系が甲種輸送された。このキハ285系は複合車体傾斜システムやMAハイブリッド駆動システムを搭載しており、スピードアップと省エネルギーの両立を目指した車輌であったが、9月10日にJR北海道より開発中止が発表されていた。

2014年9月24日

【JR北】〈SLニセコ号〉運行開始

原 将人(北海道)
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力強く山線をかける姿は今年で見納め。
'14.9.21 函館本線 小沢―倶知安 P:原 将人
2014_09_21_chiba_eisuke001.jpg DL牽引時も黒煙を上げて通過していった。
'14.9.21 函館本線 南小樽―小樽築港 P:千葉英介
2014_09_20_matsubara_masaaki001.jpg 運転初日に小樽駅で挙行された出発式でのテープカット。
'14.9.20 函館本線 小樽 P:松原政明
 函館本線の札幌~蘭越間で運転される秋の風物詩〈SLニセコ号〉の運行が、9月20日よりスタートした。今年で運行終了、牽引機のC11 207号機も引退との報道があったことで、車内は家族連れなどでほぼ満席の状態。沿線の撮影地も初日から数多くのファンでにぎわっている。

●運転日 9月20日(土)~11月3日の土・日・祝日
9月:20、21、23、27、28日
10月:4、5、11、12、13、18、19、25、26日
11月:1、2、3日

●時刻
札幌8:31 → 9:17小樽9:58 → 12:27蘭越
蘭越12:32 → 13:16倶知安
ニセコ15:40 → 17:46小樽18:13 → 19:00札幌

2014年9月22日

JR北JR貨】苗穂工場公開

原 将人(北海道)
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機関車車体上げ作業ではDF200-1号機の車体、台車分離作業を実演。
'14.9.20 苗穂工場
 9月20日JR北海道苗穂工場およびJR貨物苗穂車両所の一般公開が行われた。当日は鋳物注湯作業、機関車車体上げ作業、車両への台車組込作業、車両移動作業、レール溶接作業、ミニSL運転、C62 3牽引運転、高所作業車体験乗車などのイベントが行われ、数多くのファンや家族連れでにぎわった。機関車の運転台に乗っての記念撮影、ミニSL運転、C62 3牽引運転はには長い行列ができ、メインイベントと言える機関車車体上げ作業では、JR貨物のDF200-1号機の車体が使用されていた。

JR東JR北】24系客車6輌を使用した団体臨時列車運転

松村悠太郎(神奈川県)
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今年も、常磐線から北へ向かうブルートレインが運転された。
'14.9.20 常磐線 湯本―泉 P:村松悠太郎
2014_09_21_ishihara_kouji001.jpg ヘッドマークがなく、シンプルな姿で運転。
'14.9.21 江差線 札苅―泉沢 P:石原幸司
 9月20日から21日にかけて、青森車両センター所属の24系客車6輌を使用した団体臨時列車がいわき~函館間(常磐線、水戸線、東北本線、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、津軽線、津軽海峡線、江差線経由)で運転された。これはJR東日本水戸支社より発売されていた「寝台列車で行く! 函館の旅(ツアー)」によるもの。いわき~青森間は青森車両センター所属のEF81 139、青森~函館間は函館運輸所所属のED79 9がそれぞれ牽引に充当された。

2014年9月17日

JR貨JR北】キハ261系鋼体甲種輸送

辻 悟志(兵庫県)
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ヨ8794とともに行くキハ261系。
'14.9.15 東海道本線 神戸―元町
 9月15日から16日にかけてキハ261系の鋼体が兵庫~黒山間で甲種輸送された。ヨ8794が連結され、吹田信号場までは岡山機関区所属のDE10 1743、吹田信号場~新潟貨物ターミナル間は富山機関区所属のEF510-22が牽引に充当された。

2014年9月 1日

【JR北】JR北海道ダイヤ改正

石原幸司(北海道)
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早朝の銭函海岸を走るのはこの日が最後となった711系。
'14.8.29  函館本線 朝里―銭函
 8月30日、JR北海道でダイヤ改正が実施された。主な内容は一部列車の減速と、特急列車および普通列車の時刻見直し等であるが、特筆すべきは既に来春撤退が決まっている711系の運用が30本から14本と半減したことである。中でも函館本線小樽―手稲間の運用から外れたため、海岸沿いを走る姿は今後団臨運用等限定的になると思われる。

2014年8月18日

【JR北】〈SL函館大沼号〉最後の夏

松原政明(神奈川県)
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森出発前のひととき。まだまだ走れそうな、元気な黒煙。
'14.8.9 函館本線 森
2014_08_09_matsubara_masaaki004.jpg 新幹線開業で景色が大きく変わるであろう渡島大野にも停車した。
'14.8.9 函館本線 渡島大野
 本年度限りで運行休止が予定されている〈SL函館大沼号〉(函館~森間)が、今夏も7月19~21日、7月26~8月3・9・10日の日程で運転された。牽引機は、こちらも去就が注目されているカニ目ライトのC11 207号機であった。

2014年8月 4日

【JR北】〈七夕列車 スターライトオホーツク号 with KAGAYA〉運転

千葉英介(北海道)
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夕日を浴びながら金華駅に向かう。
'14.8.3 石北本線 留辺蘂―相内
 8月3日に石北本線の網走~金華間で〈七夕列車 スターライトオホーツク号 with KAGAYA〉が運転された。この列車は、プラネタリウム映像クリエイター・CG作家として活躍するKAGAYA氏を招いて運転されたもので、車内には様々なイラストが展示されていた。また、折り返し駅である金華駅では記念撮影が行われた模様である。使用車輌は旭川運輸車両所所属のキハ40 721の単行で、金華方に特製のヘッドマークが掲出された。


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