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JR北海道 の記事一覧

2013年6月14日

【JR北】キハ183系集約臨運転

宮崎 龍(北海道)
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修学旅行生を乗せて函館方面へ。
'13.6.13 函館本線 桑園
 6月13日(木)、手稲―札幌間でキハ183系函館車8輌による集約臨が運転された。これは〈北斗4号〉の送り込み回送として普段札幌運転所―札幌間で運転されている回送列車を集約臨として運転したもので、ヘッドマークは〈北斗〉、側面幕は「特急〈北斗〉函館」であった。このため一見通常と同じ〈北斗4号〉の送り込み回送であったものの客を乗せており、通常では見ることのない光景であったため一部のファンからは注目を集めていた。なお5月28日、6月2日、7日にも手稲―札幌間の集約臨は運転されており、28日、2日の列車はキハ283系札幌車によって運転された。

【JR北】急行〈はまなす〉にマヤ34 2008連結

谷川 稜(北海道)
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霧の中を札幌へ向けて走る急行〈はまなす〉。
'13.6.7 室蘭本線 白老―社台
 6月6日(木)、青森発の下り急行〈はまなす〉(第201列車)に函館からマヤ34 2008(札幌運転所所属)が機関車次位に連結された。連結された函館―札幌において検測が実施されたものと思われる。

2013年5月30日

【JR北】江差線に〈準急えさし号〉運転

中坊正男(京都府)
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有名撮影地を行くキハ40。
'13.5.25 江差線 吉堀―神明
 5月25日に団体専用列車〈準急えさし号〉が函館―江差間で運転された。ありがとう江差線企画第2弾であり、キハ40系1輌の運転ともあって沿線には多くのファンが見られた。

2013年5月27日

【JR北】マヤ34 2008室蘭本線を検測

谷川 稜(北海道)
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室蘭本線を走行するマヤ検。
'13.5.25 室蘭本線 御崎―輪西
 5月25日(土)、札幌運転所に所属するマヤ34 2008が室蘭本線と千歳線で運転された。マヤ34 2008はキハ40 331とキハ40 336の間に挟まれる形の編成で運転された。同区間の一部で検測が行われたものと思われる。

2013年5月 9日

【JR北】〈増毛ノロッコ〉号運転

有田武司(兵庫県)
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40分の小休止。ここから先は海沿いを走る。
'13.4.29 留萌本線 留萌
 4月27日~4月29日と5月3日~5月6日まで留萌本線にて〈増毛ノロッコ〉号が運転された。この列車は毎年のゴールデンウィーク期間に富良野美瑛ノロッコ号編成を使って運転されている列車で、旭川から増毛までと、留萌から増毛までの区間それぞれ1往復が運転されている。1号車オハテフ510 51と3号車オクハテ510 2が自由席になり、中間のナハ29002は団体専用でバーベキューが提供された。あいにくの寒さだったが、車内に据え付けられているだるまストーブが稼働しており、暖をとることができた。

2013年5月 1日

【JR北】団体臨時列車〈えさし〉号運転

武田雄太(北海道)
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グリーン車連結のキハ183系3連が江差まで入線した。
'13.4.28 江差線 江差
 4月28日(日)函館―江差間でキハ183系3連を使用した団体臨時列車〈えさし〉号が運転された。編成は江差側からキハ183-218+キロ182-504+キハ183-208で、来年5月での廃線が決定した木古内―江差間にグリーン車を連結したキハ183系が入線することもあって沿線には多くのファンの姿が見られた。

2013年3月 1日

【JR北】〈DL冬の湿原号〉運転

齋藤大暉(千葉県)
2013_02_27_saito_daiki001.jpg 鶴をデザインした専用のマークを付けて運転された〈DL冬の湿原号〉。
'13.2.27 釧網本線 茅沼―塘路

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釧路運輸車両所所属で原色のDE15が客車を牽引する貴重な運転となった。

'13.2.28 釧網本線 釧路湿原―細岡
 2月4日~2月28日の月曜日~木曜日(6、7、11日除く)にかけて〈DL冬の湿原号〉が釧路―標茶間で運転された。これは当初〈SL冬の湿原号〉を牽引予定だったC11 207の車輪の取り替え工事が必要になったためで、釧路運輸車両所所属で唯一原色のDE15 2526や旭川運転所より冬期借入れ車となっているDE15 1520など原色のDE15が中心となって牽引した。また、2月18・19日、27・28日は所定客車5輌+緩急車のところ1輌減車しての運転となった。
 なお〈DL冬の湿原号〉は、3月4~7日にも運転が予定されている。

2013年2月13日

【JR北】〈SL冬の湿原号〉運転

原田敬司(兵庫県)
2013_02_09_harada_takashi001.jpg 陽射を受けて一路釧路へ驀進。
'13.2.9 釧網本線 細岡―釧路湿原

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15パーミル勾配に臨む。

'13.2.11 釧網本線 釧路湿原―細岡
 白煙たなびく〈SL冬の湿原号〉が今年の運転を開始した。例年では運転期間中に重連運転が実施されていたが、C11 207は車輪取り替え工事が必要になった都合で使用されないことになった。このため蒸機重連運転を中止するとともに運転日の一部をディーゼル機関車牽引として運転している。
 金曜日、土日、祝日は蒸機牽引が予定されているので運転日は注意が必要。なお、カフェカーでの車内販売や緩急車でのネイチャーガイド、乗車証明書の配布などの車内サービスは蒸機、ディーゼル機での運転とも同様に実施されている。
 今年は既に川湯温泉までの延長運転は終了。標茶までは3月10日までの期間が運転計画されているので事前確認して利用すると良いだろう。

【JR北】〈冬のヌプリ号〉で代走

宮崎 龍(北海道)
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スラントノーズ車を先頭に長万部へ。
'13.2.11 函館本線 琴似―発寒中央
 2月9日(土)~11日(月・祝)に札幌―長万部間で臨時特急〈冬のヌプリ号〉が運転された。車輌はキハ183系5000番代"ニセコエクスプレス"が使用されたが、このうち11日はキハ183-215+キハ183系6000番代3輌での運転となった。
 これは10日の運転中、"ニセコエクスプレス"の運転席のガラスに傷が入ったためであり、キハ183-215+キハ183系6000番代が代車として使用されたもの。このためキハ183-215+キハ183系お座敷車輌という珍しい編成を見ることができた。
 先日の〈旭山動物園号〉の先頭車変更に続き、珍しい編成を見ることができたことから、運転区間の沿線には数多くのファンが集まった。

2013年2月 6日

【JR北】〈旭山動物園号〉車輌変更

宮崎 龍(北海道)
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旭川方はHET色。
'13.2.6 函館本線 札幌―苗穂
 2月6日(水)、札幌―旭川間で運転されている特急〈旭山動物園号〉の1号車と5号車の車輌が変更となった。
 通常専用塗装のキハ183系が使用されているが、車輌メンテナンスのため、1号車がホッキョクグマ号(キハ183-3)からHET色のキハ183形500番代へ、5号車のペンギン号(キハ183-4)は〈オホーツク〉用のキハ183-209にそれぞれ変更となった。
 〈旭山動物園号〉用のキハ183系とHET色、〈とかち〉色のキハ183形が混結されて運転されるのは非常に珍しく、多くのファンが撮影を行なっていた。