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石井大智(山梨県)
20190221210112-d0a2891df4fa0afcad7ecccebcf417c0523c7c88.jpg 5輌編成で山間部へやってきた。
'19.2.20 中央本線 四方津
 2月20日、松戸車両センターに所属するE231系0番代マト125編成が松戸~(武蔵野線経由)~八王子~長野の経路で回送された。機器更新に伴う長野総合車両センター入場のためとみられる。なお、2015年9月から続いたE231系松戸車の機器更新入場も、次の編成で最後となる見込みである。
星出昌宏(山口県)
20190221205533-d7eac70fb333341ea34f685ab9fe5d10f39e6fb5.jpg 田園地帯を走る"○○のはなし"(後追い撮影)
'19.2.21 岩徳線 玖珂―周防高森
 2月21日、キハ47 7003・7004"○○のはなし"が〈岩徳線利き酒列車の旅〉として、岩徳線を一往復運行した。同編成は、前日の20日に下関運転所から山陽本線経由で岩国まで回送され、運転当日は午前中が下り列車、午後が上り列車として同線を一往復。その後、山陽本線経由で下関まで回送された。なお、徳山駅到着後は、同駅で約30分間展示された。
 なお、同車輌は、1週間前の美祢線に続き、岩徳線にも初入線を果たしたことになる。
井上遼一(大阪府)
20190221205033-53e765756ec4016356b1917fb1e0450b2c8a93fe.jpg 「阪急杯」ヘッドマークを掲出する5000系5001編成。
'19.2.20 阪急電鉄 今津線 宝塚南口
 阪神競馬場では、今年2月24日に重賞(GIII)レース「阪急杯」(第63回・2019年)が開催される。これに合わせて阪急電鉄では、2月15日からレース当日の24日までの期間、今津線所属の5000系5001編成と5012編成の各6連2編成に、「阪急杯」のヘッドマークを掲出して運転している。なお、ヘッドマークには、昨年(2018年)の阪急杯の覇者「ダイアナヘイロー号」が描かれている。
黒木沙夢羅(長崎県)
20190221202942-ddd927c1430ca1dcbf1fc55abe445b6903f659f1.jpeg 再塗装されて、きれいな国鉄色に。
'19.2.19 鹿児島本線 南福岡
 2月19日、佐世保車両センター所属のキハ66・67 110が、全般検査を終えて小倉総合車両センターを出場した。JR九州に2編成が在籍する国鉄色キハ66・67(1・110)のうち、1編成がとてもきれいな姿となり、多くの人の注目を集めていた。
田部井毅大(東京都)
20190220210621-946d014cfda90ce8c6368e93ad1ceae0e5a5106d.jpg E353系の増備が続くなか、初の付属3輌編成のみの出場。
'19.2.19 中央本線 中野
 総合車両製作所横浜事業所で製造されたE353系S211編成が2月19日に出場し、神武寺~逗子間は新鶴見機関区所属のDE10 1662による牽引されたのち、試運転を兼ねて逗子から配置先の松本車両センターまで自力にて回送された。E353系の増備において、付属3輌編成単独で総合車両製作所横浜事業所から出場するのは今回が初めてである。
 なお、今年3月16日のダイヤ改正では、中央本線の定期特急列車はE353系に置き換えられて〈スーパーあずさ〉の名称が廃止されることが発表されているほか、富士急行線内の特急では〈富士回遊〉として、また中央本線では朝夕の通勤時間帯に〈はちおうじ〉・〈おうめ〉の名称で運行される。そして、上り〈あずさ12号〉においては、松本~新宿間が最速の2時間23分で結ばれる予定である。
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