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【JR北】マヤ34 2008 苗穂へ

島崎 誠(神奈川県)
20181018214112-f302d0ba0d1ea9dc9cc31eca401b1fa105510355.jpeg 秋晴れのなか、最後の目的地へと向かう。
'18.10.17 函館本線 稲穂―手稲
 10月17日、JR北海道札幌運転所に所属する事業用客車のマヤ34 2008が旭川運転所所属のDE10 1715に牽引されて、札幌運転所~苗穂間を走行した。マヤ34形の後継車となるマヤ35形が登場したことにより、30年の長きに渡り道内各線区の検測を続けてきた同車も事実上の引退となり、今回は廃車のための回送と思われる。
酒井健一郎(静岡県)
20181018213437-f2a3b3c010f09de1862c2d162160713969d32c0e.jpg KE651には臨海鉄道社員手描きデザインマークを掲出。
'18.10.12 衣浦臨海鉄道 碧南線 東浦―碧南市
20181018213456-293c7eb8dcb9bac8187b138bd85035dac0490b53.jpg
KE655には貨物鉄道博物館15周年記念ヘッドマークを掲出。
'18.10.12 衣浦臨海鉄道 碧南線 東浦―碧南市
 衣浦臨海鉄道では鉄道の日を記念し、10月12日から14日までKE65形ディーゼル機関車にヘッドマークを取り付けて運転された。マークは「貨物鉄道博物館15周年記念ヘッドマーク」、「臨海鉄道社員手描きデザインマーク」の2種類。当日運用される機関車2輌にそれぞれ取り付けられ、武豊線大府から半田線、碧南線の各線で運転された。

【JR四】2458号 検査入場

甲野奏音(香川県)
20181018212920-d29e71efac556a23930b1859f65e8e5d6267f88a.jpeg 1輌で工場線を進む2458号。
'18.10.16 予讃線 多度津付近
 高松運転所配置のN2000系試作車である2458号だが、10月16日に多度津工場へ入場した。重要部検査のためとみられる。また、10月10日には2424号も多度津工場へと入場しており、同工場では2000系(TSE編成含む)全試作車が入場していることとなる。
鈴木雅博(東京都)
20181018212515-714f3ad3b2842ad8f2e60e3d1b1587645e19d382.jpeg 本運転を終え、所属先へ戻るC61と旧型客車。
'18.10.16 羽越本線 羽前大山―羽前水沢
 10月13・14日に運転された〈SLこまち号〉の返却輸送が16日、秋田~高崎間で行われた。牽引機は秋田車両センター所属のEF81 136で、C61 20の次位には伴走車としてオヤ12が連結された。
藤原匡秀(東京都)
20181018211839-8316305c3fc4162cbfa0c2fcaae35e9abd912100.jpg 秋田への旅路、宮原駅中線に入線するEF64 1031〔長岡〕牽引ミツC508編成。
'18.10.15 高崎線 宮原
 JR東日本三鷹車両センター所属の209系500番代ミツC508編成が転用改造のため、10月15日から16日にかけて豊田~国立~西浦和~大宮~高崎~宮内~新津~酒田~土崎間の経路で秋田総合車両センターまで配給輸送された。牽引機は、長岡車両センター所属EF64 1031が豊田~高崎間を、同センター所属EF81 141が高崎~土崎間を担当した。
 ミツC508編成は、最後まで残った同センター所属209系500番代の菱形パンタグラフ搭載編成であった。なお、転用先は武蔵野線と思われる。
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