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大谷真弘(静岡県)
20190115203517-4e7afb92301f333e955b8e703ff48a26758d8503.jpg 新幹線923形T5編成が東京~博多間で"のぞみ検測"を行う。
'19.1.7 東海道新幹線 静岡―掛川
 1月7日、新幹線923形電気・軌道総合試験車"ドクターイエロー"が、今年初めて東京~博多間(通称"のぞみ検測")で運転された。使用車輌は、JR西日本博多総合車両所所属のT5編成が充当された。

【JR貨】DF200-105 川崎重工へ

田部井毅大(東京都)
20190115203032-f5606dd0413f13d6bbab08303277475a8481bd87.jpg 兵庫へ里帰りに向かうDF200が、DE10 1749と並ぶ。
'19.1.6 東海道貨物線 新鶴見信号場
 1月4~9日の日程で、五稜郭機関区のDF200-105が五稜郭~兵庫(川崎重工業兵庫工場)間で甲種輸送された。同機は今後、愛知機関区への転属に向けた改造工事が行われるものと推測される。牽引機は、4日の五稜郭~青森信号場間がEH800-16(五稜郭機関区所属)、5~6日の青森信号場~新鶴見信号場間がEH500-30(仙台総合鉄道部所属)であった。
藤原匡秀(東京都)
20190115202358-0e65f747947e127549ab9868d6f495c4f2240e51.jpg 編成番号札が白地となって、大宮から川越線(回送線)に進むハエ71編成。
'19.1.7 川越線 大宮
 JR東日本では、2018年12月11日に大宮総合車両センターに入場した、元東京臨海高速鉄道70-000系の川越車両センター所属八高・川越線用209系3100番代ハエ71編成が、1月7日に同センターから出場した。入場時には転用改造されると予想されたが、通常検査での出場となった。ただし、先頭2輌(クハ209・208-3101)と中間2輌(モハ209・208-3101)は製造年が異なるため、先頭2輌は指定保全(冷房装置と一部機器のみ)、中間2輌は車体保全(従来の全般検査相当)と、検査内容が異なっている模様である。
 また、編成番号札は白地で、材質もプラ板ではなく、厚紙に「71」と数字を印刷した簡易なものであること、また、E231系3000番代が現時点で導入6編成のうち揃っているのは4編成であることから、同編成は今後しばらくは予備編成として運用される見込みである。
大下秀幸(山口県)
20190115204556-2e8657d7492dc568b93e3a06fe5b0cbfdf7347dd.jpg 台車が灰色塗装に変更されたEF65 1124。
'19.1.8 山陽本線 幡生
 1月8日、下関総合車両所に検査入場していたEF65 1124が幡生~小野田間で試運転を行った。近く出場するものと思われる。今回の入場では、トワイライトエクスプレスカラーの処遇が注目されたが、車体の塗色に変更はないものの、台車の塗色が黒色から灰色に変更された。
木村洋一郎(香川県)
20190115204047-37c846c66df954512661115dd546185ec3e84f38.jpeg 富士急時代のリバイバル幕など、多種多様な幕とヘッドマークとで盛り上がった。
'19.1.6 有田川鉄道公園 鉄道交流館前
 有田川鉄道公園で保存されているキハ58003が、新年初の体験乗車会として1月5・6日の2日間運転された。キハ58003はエンジンが使用できないため、元神戸製鋼のDL17機関車とともに運転された。
 謹賀新年マークや懐かしの方向幕など、趣向の凝らしたサービスで来場者を喜ばせていた。
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