遠州鉄道 新浜松

2009年正月も構内で鎮座する30形。
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2009年正月も構内で鎮座する30形。

帰省した私を、子どもの頃から変わらない安中貨物が出迎えてくれました。

次第に変貌を遂げていくこの街の建物の中で、この郵便局とのショットが一番気に入っています。

パンタの着雪防止灯が、スポットライトのような雰囲気になっています。

雪景色の中、ディーゼルが走る。

現3000系と旧3000系。同じ3000系だけに、顔は似ている。

PF牽引の夜汽車の風景も、やがて見られなくなる日も近いか。

野田線の江戸川鉄橋を渡る8000系。伊勢崎・東上線から数を減らしつつある8000系は、野田線では暫くは安泰か?

今年も雪景色が初詣列車を迎えてくれました。雪に蒸気は、日本の原風景の一つです。

琴平線は正月輸送のため、日中だけ4輌編成で運転。

エッジが効いた流線型デザインの小田急ロマンスカー“VSE”。

国鉄型気動車最後の年の米坂線、幻想的な背景に国鉄色の気動車は絵のようでした。

頑張れ! 箱根駅伝の選手たち!

機回し中のEF66 51にみんなが集まる。

連日の寒波。構内の片隅にはDE15が待機していました。

ロータリー除雪車が最後の活躍をするのはいつでしょうか。

紅いランプが静かに往年の山陰を物語る。

今年の撮り初めは、みぞれ混じりの寒い朝でした。

国鉄色の〈水上〉98号が大宮を発車し、上野を目指す。

のんびりと走ってきたのは、紫色の“宴”。

前日とは少し位置を変えて撮影。

新春の雪の奥出雲を行きます。

ここにわずかに残る、「国鉄」の山陰夜景。

雪景色にこの色は美しい!

年末年始の大糸線は、雪が少なめでした。

3輌編成ですが、がんばっています。サイドのJNRマークがワンポイント。

正月も休まず走るラッセル列車。

初日の出のように輝いて見える“MSE”。

三角マークが付くと、断然特急らしさが増す国鉄色車輌。

雪景色を楽しむように、ゆっくりと通過していきました。

お帰り、“あすか”。

午前4時、夜行列車を迎えるため、いつもより早く駅が目覚める。

吹雪の中で発車を待つ快速〈べにばな〉。タラコ色車輌の活躍も、この冬限りとか。

広告電車が増えてにぎやかになりました。

国道12号線の下を走り抜ける789系〈スーパーカムイ〉。

青い空の下、183系が上野駅を目指す。

小田急線の電車が横浜線の上を通過中。

お国は変わっても、旅立ちの風景は変わりません。

道に迷ったおかげで、DE15に会えました。

箱根駅伝の観客で大賑わい!

駅名板などにレトロな雰囲気が残る代々木駅4番ホーム。

〈あさま〉が富士山を横目で見ながら快走する。

嵐山トンネルを出る〈スーパーカムイ〉16号。

吹雪の中、豪快に雪を舞い上げるENR-1000。

正月2日目の最後は、夕日に染まる富士山でした。

E4系と400系の間から、富士山が顔を覗かせた!!

津和野の街を去り行くC56に、雲間から光が差し込んだ。

これもオール広告車編成。

年末年始恒例の、冬の北陸を行く“なにわ”。

誰もいなくなった新大阪のホームを1レが通過する。

沿道には旗がたくさんありました!

〈やまびこ〉から富士山が一瞬でも見えただろうか?

原色のカマに2パンだ!

〈スーパー宗谷〉1号。跨線橋から。

長い直線区間を、モーター音を響かせながら軽快に走り抜ける。

ロマンスカーと多摩線の電車が並んで走ります。

2009年、〈旭山動物園号〉は2日が初運行でした。

E4系の頭が光った!