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鉄道ジャーナル 2012年2月号

2011年12月21日

バックナンバー

特集◇東京縦貫 (都心を貫く直通運転)
2月号表紙

 東北縦貫線プロジェクトを中心に、東京をおおむね南北に縦貫する路線をめぐる話題で構成しました。都心を通り抜ける形での直通運転は地下鉄網の整備によって多くのルートが形成されていますが、東北縦貫線は地上を走る直通運転として湘南新宿ライン以来のことです。
 東北縦貫線は、既存の回送線・留置線を転用して建設されますが、神田付近では東北新幹線の高架を重層化して敷設されるため、スペースと時間の制約からきわめて難度の高い工事となっています。今回、本工事のハイライトともいえる、橋脚を建てて橋桁を渡す作業の様子を至近距離から取材しました。迫力ある写真とともに、詳しくレポートします。
 そのほか、東京を縦貫する鉄道網の拠点の一つとなっている北千住駅、山手線と並行する地下鉄副都心線、大宮~東京~大船を結ぶ80キロ余の京浜東北・根岸線など、多様な観点から東京の鉄道の先端に注目しました。
 新企画として「廃線跡」を訪ねるシリーズがスタートします。第1回は、北海道の炭鉱鉄道として歴史を刻んだ「大夕張鉄道」です。廃線となって久しいのですが、その廃線跡自体、大部分がまもなく完成するダムの湖底に沈むことになっており、その最後の様子をレポートします。また、「列車追跡リバイバル」として、1974年の号から当時の最長距離・時間の急行列車、「高千穂・桜島」を取り上げました。
 
 発売中。 定価 980 円。

※詳しくは、〔RJNET〕をご覧ください。

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