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鉄道ジャーナル 2011年9月号

2011年7月19日

バックナンバー

9月号表紙 特集 新幹線大集合

 震災で少し遅れたものの、先の3月12日のダイヤ改正で実現するはずだった鹿児島中央から新青森までの新幹線乗り継ぎを試みました。現状は本来の姿ではありませんが、それでも新幹線がつながったことの意義は決して小さくありません。
 3月改正ダイヤを前提にして鹿児島と青森は10時間程度で到達可能となりましたが、今回は各新幹線を代表する車両・列車を乗り比べるという趣旨で、東京駅で東海道新幹線と東北新幹線を乗り継ぐ形を第一に検討、運転再開時の暫定ダイヤでは東京での一泊が避けられない新青森行きの<はやぶさ>ではなく、あえて仙台行きのビジネスタイムの列車を選びました。そして、九州から東北まで、持てる力を発揮して力強く駆ける新幹線の姿を、『新幹線が「日本をつなぐ」』と題して、さくら~つばめ~さくら~のぞみ~はやぶさ~はやて、計6個列車を乗り継いだ旅にまとめ、24ページにわたってご紹介します。

C6120
 一方、東日本大震災は東北新幹線にも大きな影響を及ぼしましたが走行中の列車に目立った被害はなく、このことは阪神大震災以来積み重ねてきた耐震対策のたまものということができます。構造物の補強や緊急停止の精度向上をはじめ、各社の新幹線それぞれに実施されてきた多岐にわたる地震への備えについて、今日までの歩みをレポートしました。 また、先ごろ38年ぶりに復活したC61 20が、群馬の観光キャンペーン・イベントの目玉として、この夏、高崎を拠点に僚機ともども大活躍することになっています。重連運転など幕開けの勇姿をダイナミックに紹介しました。

7月21日(木)発売。 定価980円。

※詳しくは、〔RJNET〕をご覧ください。

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