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鉄道ジャーナル 2011年8月号

2011年6月17日

バックナンバー

201108s.jpg特集 東京圏輸送の先端 明日を拓くプロジェクト2011

 東京圏の鉄道においては、興味深い計画や構想がつぎつぎに伝わってきます。今回は、神奈川県に拠点を置く相模鉄道が東京都心への直通を目指すプロジェクトの概要と現在の状況をご紹介しました。
 横浜の市街地を迂回するJR貨物線の要衝でもある羽沢と相鉄線は近接しており、西谷駅から東海道貨物線へ向けて新線を建設し、その先は湘南新宿ラインのルートを経由して新宿方面へ直通運転を行おうという計画です。この工事はすでに始まっており、関連の準備も進められている状況です。さらに羽沢で分岐し、新横浜を経由して東急東横線につながる線路を建設、直通運転を行う計画で、相鉄線から新横浜、渋谷方面への利便性が大きく改善されます。この二つの直通ルートの実現までにはまざまな経緯がありました。あわせてレポートします。東京圏の鉄道のダイナミックな変貌は楽しみでもあり、期待も高まります。

201108a.jpg
 また、かねて整備中だったC61 20が、6月4日、「C61復活号」として上越線で営業運転を始めました。さっそく、旧型客車を牽引して力走する様子をダイナミックに紹介しました。

 一方、東日本大震災による鉄道の被災について、引き続き復旧の状況とともに関連情報を掲載しています。

 6月21日(火)発売。 定価980円。

詳しくは〔RJNET〕をご覧ください。

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